ノートPC・タブレットPCの種類

ノートパソコンやタブレットPCの種類をそれぞれの特徴と一緒に簡単に解説しています。

ノートパソコン

一般的なノートパソコン。液晶画面とキーボードが一体となっているタイプ。
11.6~15.6インチ程度が主流。モバイル用端末の中では最も重量が重い。

 

メリット
  • 性能比のコスパが良い(安い)
  • 画面が大きい
デメリット
  • 持ち運び用にしては、大きくて重い
 

タブレットPC

見た目的にはほぼ画面のみで、タッチパネルを搭載しているもの。iPadが代表的。
画面サイズは7.9~10.1インチ程度が主流。
本項では、キーボードが標準で利用出来ないものを扱う。
メリット
  • 軽くて持ち運びも出来るし、寝転がりながらなどの使用も可能
  • タッチパネルが利用できる
デメリット
  • 画面が小さい
  • 性能が低い
  • キーボードやマウスが標準で使えない
 

2in1ノートパソコン

タブレットPCの良さとノートパソコンの良さ両方を備えたノートパソコン。
タッチパネルを搭載しつつ、キーボードと液晶画面が一体となったノートパソコン。コンバーチブルタイプとも呼ばれることがある。
画面サイズは11.6~14インチが主流。
一般的なノートパソコンより軽量に設計されているものがほとんどで、持ち運び用途を重視している。
キーボードが可動式になっており、通常と逆側にも回転させ折りたたむことができ、キーボードのない普通のタブレットのようにして使うことができる。
メリット
  • 性能が一般的なノートパソコンとほぼ変わらない(低くない)
  • タッチパネルおよびキーボード搭載で、ノートパソコンとタブレットどちらとしても利用できる
デメリット
  • 価格が高い
  • 一般的なノートパソコンよりは軽いが、やはり少し重い

2in1タブレットPC

タブレットPCの良さとノートパソコンの良さ両方を備えたタブレットPC。代表的な製品はSurface Pro。
タブレットPCで専用の着脱機能なキーボードを利用可能にしたもの。
スタンドがついており、立てて普通のノートパソコンのようにも使える。ペンでの使用を基本としている製品が多い。
画面サイズは10.1~13.5インチ程度。性能は低性能なものから高めのものまで様々。
 
メリット
  • タッチパネルとキーボードどちらも利用可能で、ノートパソコンとタブレットどちらとしても使用できる
  • キーボードは取り外しでき、取り外し時には従来のタブレットとほぼ変わらない重量になる
デメリット
  • 価格が高い

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