スマホのバッテリーを長持ちさせる方法まとめ【バッテリー節約】

最近はスマートフォンが普及し、ガラケーの人が少なくなってきました。スマートフォンがガラケーに劣る点として最も顕著なのが「バッテリー持ち」です。
ガラケーは一度の充電で1週間以上平気で持っていたのに対し、スマートフォンはよく使う方なら毎日、そうでない人も2,3日に一度の充電が必要となるのが一般的です。
更に、最近ではバッテリーが端末に内蔵されており、交換には端末自体を一度送らないといけない上に料金も結構高いというタイプのスマホも多いです。
そのため、バッテリー寿命も考えバッテリー持ちやバッテリーの節約が気になる人は多いと思います。そのような人用の、スマホの使用時間を出来るだけ長くする方法をまとめています。

本体設定によるもの

ディスプレイの明るさ・輝度の調整

スマートフォンのバッテリーの使用量として非常に多いのがディスプレイ表示によるものです。
初期設定では明るめや自動に設定されていることが多いので、ここを調整するだけで劇的に変わることがあります。
正面からなら意外と暗めの設定でもしっかり見えるので、覗き見防止に繋がる事もあって一石二鳥です。

不要な通信設定の無効化

スマートフォンでは様々な種類の通信を行うことが可能ですが、人によっては使わない通信などもあります。
使っていない通信でも設定がONの状態だと、その通信が利用可能な状況にあるかの確認(電波を探す)等が行われる事によりバッテリーが消費されてしまいます。
それらの設定を無効にする事により簡単にバッテリー消費を減らすことができます。
主要な項目について一つずつ見ていきます。

Bluetooth

スマホでは主に無線のイヤホン・ヘッドホンで使う通信規格です。使わない人はOFFにしましょう。

Wi-fi(無線LAN)

通信料節約のため自宅ではwi-fiを使うという人は多そうです。
そのため、利用頻度は比較的高そうな項目であるため無効にするのは中々難しいところです。
ネット契約がスマホのみの人は、利用する時以外はOFFにすると良いでしょう。

GPS(位置情報システム)

GPSは現在地を測定するシステムです。主に地図アプリ・気象情報アプリ等で利用されます。
結構便利なアプリやサービスに使われているため無効にすると不便になりそうですが、一般的に頻繁に利用するものではないと思います。
それに、OFFにしていてもGPSが必要なアプリ等を利用する際には「位置情報サービスをONにしますか?」的な表示をしてくれるので、基本的にOFFにしておいて困ることないでしょう。
日頃から頻繁に使う人以外は、必要な場合のみONにする様にしておくと良いでしょう。

アカウントの自動同期

格安SIM等のMVNOを利用している人以外は、有効活用している人はあまり居ないのではないかと思われる機能。
googleなどのサービスを別端末でも利用している際に、常に設定などを共有しておける機能です。
大手キャリア(docomo,au,softbank)を利用している人は、基本的にはOFFで問題のない機能です。
ただし、格安SIM等を利用していて、GmailやYahooメールを日常的に利用する人はそこの項目はONにしていないとリアルタイムでの通知が来ない・遅い場合があるので注意しましょう。

バッテリー自体での対応

バッテリーの持続時間は、当然バッテリー自体の性能も影響します。本項ではバッテリー自体の利用方法についてまとめています。
ただ、バッテリー自体での対策は基本別途費用が必要となるので注意しましょう。

バッテリーを大容量のものに交換する

一番手っ取り早く面倒でなく、バッテリー持続時間を延ばす方法です。
バッテリー内蔵端末では出来ませんが、バッテリーが個人で取り外し可能な端末であれば、大容量バッテリーを購入して使用する方法があります
品質の保証は出来ないですが、純正品以外のものであれば比較的安価なものもあります。ただやはり、純正品以外を購入する場合はレビュー等を確認する様にした方が良いでしょう。
更にこの方法では、現在利用中のバッテリーを予備として利用する事も一応出来ます。(直接充電出来ないので面倒だけど)
設定をいじったりとか面倒な人は大容量バッテリーに換えるだけで手っ取り早くバッテリーの利用可能時間を伸ばせます。

モバイルバッテリーを使用する

モバイルバッテリーとは、電源のないところでもスマホ等の充電が出来るアイテムです。(使用する前にはモバイルバッテリー自体の充電が必要)
スマホの使用時間を長くする方法では恐らく最もポピュラーで気軽に出来ます。
ただし、モバイルバッテリーの使用は、充電回数の増加や、充電しながらの使用が増える傾向があり、バッテリーの劣化を早める可能性がある点は覚えておきましょう。

通信量の多い用途での使用を控える

動画・ゲーム

流行りのゲームアプリは通信量が少ないものが多いので基本的に大丈夫ですが、高度なグラフィックを表示するゲームアプリはバッテリー消費が多いので注意しましょう。
そして、動画は基本的にどのようなものでもバッテリーを多く消費します。なるべく短時間で済ませるか利用しないようにしましょう。

まとめ

注意
バッテリー消費は、主に「本体設定」「アプリ」「通信」の3つが原因で発生します。
「バッテリー消費が多いな」と感じた場合は下記のそれぞれについて見直してみましょう。
バッテリー消費を抑える方法まとめ
  • ディスプレイの明るさ・輝度の調整
  • 不要な通信設定の無効化
  • 大容量バッテリーに変更する
  • モバイルバッテリーを利用する
  • 動画の視聴を控える
  • 3Dゲームの利用を控える
それでは、記事はここまでです。ご覧いただきありがとうございました。

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