スマホのバッテリーを長持ちさせる方法まとめ【バッテリー節約】

スマホほバッテリーを長持ち、長く利用するため方法をざっくりとまとめています。

本体設定によるもの

まずは、本体の設定による部分です。追加費用は必要なく、すぐに対応できる部分です。

ディスプレイの明るさ・輝度の調整

スマートフォンのバッテリーの使用量として非常に多いのがディスプレイ表示によるものです。そのため、ディスプレイの明るさ・輝度を少し低く設定したりする事で、バッテリー持ちが劇的に変わることがあります。

初期設定では明るめや自動に設定されていることが多いので、好みに調整しましょう。正面からなら暗めの設定でも意外としっかり見えますし、覗き見防止に繋がりますので、割と一石二鳥です。

不要な通信設定の無効化

スマートフォンでは様々な種類の通信を行うことが可能ですが、人によっては全く使わない通信方法がある場合も珍しくありません。実は、使っていない通信でも設定がオンの状態だとバッテリーが消費されてしまいます。設定がオンの状態だと、その通信が利用可能な状況にあるかの確認(電波を探す)が行われるためです。そのため、無用な通信方法があるなら、設定を無効にする事によりバッテリー消費を少し減らすことができます。主要なものについて、下記にまとめています。

スマホの通信設定
  • Bluetooth
    主にイヤホンなどに利用される無線通信規格です。2019年現在では、イヤホン以外で利用する人はあまり居ないと思うので、Bluetoothイヤホンを使用していなければオフで良いかと思います。
  • Wi-Fi(無線LAN)
    無線LANルーターなどに接続する通信方法です。自宅で利用していない方は、標準はオフでも良いかと思います。
  • NFC・Felica(おサイフケータイ)
    EdyやIDなど、電子マネー決済でメインに利用される通信方法です。利用していない場合はオフで良いでしょう。
  • GPS(位置情報サービス)
    特に説明はいらないかと思うGPSです。サービスによっては地域に合わせた情報を自動で表示してくれたりなど、便利なケースも割とあります。ただし、オフにしていても必要な場合は「位置情報をオンにしますか?」的なことを基本聞いてくれるので、「常時オンはなんだか気持ち悪い」という人はオフでも良いかと思います。
  • アカウントの自動同期
    Google等のアカウントで、アプリの通知などを常にすぐ届くようにしたり、複数端末で運用している場合に常に情報が更新される通信設定です。個人的にはオンの方が良いかと思いますが、該当アカウントのメールやメッセージのサービスを全く使わないという人はオフでも良いかもしれません。

バッテリー自体での対応

バッテリーそのものによる対応です。正確にはスマホを一度の充電で長く使う方法といった感じです。設定の変更などよりも、確実に長く使う事が可能となりますが、基本別途費用が必要となるので注意しましょう。

バッテリーを大容量のものに交換する

シンプルにバッテリーの容量を増やす方法です。一番手っ取り早くバッテリー持続時間を延ばすことができます。基本は、対応したバッテリーを自分で購入し、交換する形になります。自分で新しいものを購入すると、今まで使っていたものを予備として持っておくことができるので、長期利用を見据えるなら効果的です。ただし、費用が掛かる他、バッテリーが内蔵されているタイプでは難しいケースがある点は注意が必要です。

モバイルバッテリーを使用する

モバイルバッテリーとは、あらかじめ充電しておくことで、接続するとスマホを充電することができるデバイスです。購入すれば、特別な設定や作業なく気軽に利用することができます。ただし、費用が掛かる他、バッテリー自体は既存のものを使い続ける点は注意が必要です。既にバッテリーがある程度劣化してしまっている場合は、効果が薄いです。

高負荷な作業をなるべく行わない

ストリーミング動画

YouTubeなどのストリーミング動画の再生は、多量な「データ通信」と「動画の描画処理」を断続的に行うため、端末への負荷が非常に大きく、消費電力が非常に多いです。バッテリー残量が気になる場合には、避けた方が賢明です。

ゲーム

綺麗で動きのあるグラフィックを表示するゲームでは、端末への負荷が大きく消費電力が多いです。また、リアルタイムで通信を行うタイプのゲームは更に消費電力が増加します。

ゲームによってはそこまで消費電力が多くないものも結構あるので一概には言えないですが、重めのゲームをやる方は、注意しましょう。


記事は以上で終わりです。ご覧いただきありがとうございました。

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