【通信量節約】NO通信速度制限!原因と対策まとめ

スマートフォンでは、契約した月毎のデータ通信容量を超えてしまうと通信速度に制限が掛かります
この状態になると、通信速度が著しく遅くなります
追加料金を支払う事で容量を追加して通信制限を解除する事は出来ますが、基本的に割高です。
そのため、出来るだけこの通信制限が適用されないようにデータ通信量を節約する事が重要です。
データ通信量を節約する際に重要な事を書いていきます。

Wi-fiを利用する

スマホのモバイル回線ではなく、Wi-fiで別の回線を利用する事でデータ通信量を節約出来ます。
自宅ではスマホの回線とは別にネット回線を契約している人は多いと思います。
そのような人は、自宅でのスマホの利用はWi-fiにすればデータ通信量を節約出来ます。
また、無料のWi-fiスポットを利用するのも一つの手です。
ただ、利用出来る場所が限られている事やセキュリティ面での注意が必要です。

なるべく動画を観ない

一般的な使い方で圧倒的にデータ通信量が多いのが動画です。
ライブ配信動画も同様です。
文字通り圧倒的なデータ通信量なので、通信速度制限を気にする際に一番気を付けるべきなのがこの動画です。
スマホで動画を視聴する際は、Wi-fiでの利用を強くお奨めします。
どうしてもスマホのモバイル回線で視聴したい際は、時間の短いものにする、画質を下げる等の対策をしましょう。
最近はYoutubeの他にもHuluやdtv等のスマホでも観れる動画配信サービスがありますが、これをモバイル回線で利用する事は自殺行為です。注意しましょう。

SMSアプリでの動画の自動再生を無効にする

一つの上の項目でも言いましたが、動画はデータ通信量が非常に多いです。
なので、最近の多くの人が利用している
「Twitter」や「instagram」等SMSの動画自動再生機能は「OFF」もしくは、「Wi-fi利用時のみON」の設定にしておきましょう。
でないと自分が観たい訳でもない動画が勝手に再生され、大量のデータ通信が行われてしまう可能性があります。

ブラウザをデータ通信量の節約が出来るものにする

スマホでネット上のページを閲覧する際に利用するのがブラウザです。
このブラウザの中にはデータ通信量を節約する事が出来るものが存在します。
Google chromeやOpera miniが有名です。
通信料の節約度ではOpera miniが恐らく最高ですが、安定性や速度を考慮するとGoogle chromeが無難です。

アプリの自動更新(アップデート)を無効にする

スマホではたくさんのアプリを利用します。
初期設定ではそれらのアプリの更新があれば、自動でダウンロードとインストールを行う様になっている場合が多いです。
このアプリの更新は、すぐにしなければアプリが利用出来なくなるという訳ではないので、自動にするメリットは正直ほとんどありません。
なので、この自動アップデートは「OFF」もしくは「Wi-fi接続時のみ自動更新」にしましょう。
ただし「OFF」にした場合は、アプリの更新はWi-fiに接続している時に手動で更新する必要があるの注意です。

まとめ

項目としてはいくつかに分けて紹介しましたが、基本的に「Wi-fiをフル活用する」という点がほぼ全てです。
無料で済ますことが出来る部分はしっかりそうしましょうということですね。
一見面倒くさいに見えますが、慣れてしまえば意外とそうでもないです。一度試してみるとより快適なスマホライフが送れるかもしません。
では、ここまでご覧いただきありがとうございました。

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