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予算別おすすめゲーミングPC【13万円以下】

税込み13万円以下のおすすめゲーミングPCについての記事です。価格は、2018年11月15日時点での参考価格になります。
最新記事はこちら
今選ぶおすすめゲーミングPC今選ぶおすすめゲーミングPC【コスパ重視/2019年7月更新】
※おすすめゲーミングPCは、上記の記事に統合しました。良ければ参照ください。

スペックについて

ゲーム用途で重要な「CPU」「GPU(グラボ・ビデオカード)」「メモリー」について、今回の予算内で買えるPCのスペックについて最初に軽く触れています。

CPU

現時点(2018年11月)では、コスパと実用性的に「Core i5 8400」(を含む第8世代のCore i5)が圧倒的なので、狙い目です。
また、「Ryzen 5」もコスパは非常に良く狙い目。だが、製品数が少ないため期待薄。

GPU

ゲーミングPCなら最低でも「Geforce GTX 1050 Ti」以上の性能は欲しいです。
「GeForce 1060」になると、出来る事の幅がぐっと広がるので、出来れば「GTX 1060」を狙っていきたい。
「GTX 1070」以上は13万以下では諦めます。
最低「Geforce GTX 1050 Ti」で、「Geforce GTX 1060」が狙えれば御の字という感じで見ています。

メモリー

ゲーミングPCなら16GBは欲しいと個人的には思いますが、13万円台という予算から考えると難しいです。
ただ、8GBでも必要環境はだいたい満たせるので、GTX 1060なら8GBも止む無しという感じで。
まぁ、メモリーは増設が凄く簡単な部分なので、足りないと感じれば後から増設すれば良い部分なので少なくてもリカバリーは出来ます。

13万円~10万円

iiyama LEVEL-R037-i7-RNJR 129,578円(税込・送料別)

筐体:タワー
OS:Windows 10 Home 64ビット
CPU:Core i7 8700
GPU:Geforce GTX 1060 3GB
メモリー:DDR4 PC4-19200 8GB(4GB×2)
ストレージ:【HDD】1TB 【SSD】240GB
チップセット:Intel Z370 Express
電源:500W 80PLUS BRONZE認証 ATX電源
光学ドライブ:DVDスーパーマルチ
Core i7+GTX 1060構成。13万円以下では多分これが限界。(送料込みだと13万円ちょっと超えるけど)
しかし、ギリギリ構成の割には粗は少ないです。チップセットはZ370と良いものを利用していますし、SSDも240GB搭載。
メモリーの8GBはやはり頼りないですが、価格的には仕方ないところです。カスタマイズで16GBにすると14万円とかになりますが、それでもコスパ的には凄く良い製品。

iiyama LEVEL-R037-i5-RNJR 118,778円(税込・送料別)

筐体:タワー
OS:Windows 10 Home 64ビット
CPU:Core i5 8400
GPU:Geforce GTX 1060 3GB
メモリー:DDR4 PC4-19200 8GB(4GB×2)
ストレージ:【HDD】1TB 【SSD】240GB
チップセット:Intel Z370 Express
電源:500W 80PLUS BRONZE認証 ATX電源
光学ドライブ:DVDスーパーマルチ
Core i5-8400とGTX 1060構成。13万円以下の中では、恐らく最もコスパを重視したといえる構成だと思います。
メモリーが8GBな点はやはり頼りないですが、カスタマイズで追加してもぎりぎり13万円以下に収まります。

マウスコンピューター NEXTGEAR-MICRO am550SA2 118,858円(税込・送料別)

筐体:タワー
OS:Windows 10 Home 64ビット
CPU:Ryzen 5 2600
GPU:Geforce GTX 1060 3GB
メモリー:DDR4 PC4-19200 16GB(8GB×2)
ストレージ:【HDD】1TB 【SSD】240GB
チップセット:B350
電源:500W 80PLUS BRONZE認証
光学ドライブ:なし
Ryzen 5 2600とGTX 1060構成。税込みで12万以下ながら、メモリー16GBにGTX 1060にSSD240GB。
コスパはめちゃくちゃ良いし、ここはカスタマイズしたいけど…というのがない良い製品。
第2世代Ryzenはコスパも凄く良いし、非常に高いマルチスレッド性能はCore i5を大きく超えます。
ゲーミング性能がちょっとだけCore iシリーズに劣りますが、言う程大きく変わらないです。
意外と掘り出し物なんじゃないかと思う良い製品。

10万円未満

Lenovo Legion Y520 Tower 90JB0009JM 98,280円(税込・送料無料)

筐体:タワー
OS:Windows 10 Home 64ビット
CPU:Core i5 8400
GPU:Geforce GTX 1050 Ti
メモリー:DDR4 PC4-21300 8GB
ストレージ:【HDD】1TB 【SSD】128GB
チップセット:Intel Z370 Express
電源:450W 80PLUS BRONZE
光学ドライブ:DVDスーパーマルチ
Core i5 8400にGTX 1050 Tiを搭載したLenovo製のゲーミングPCです。とにかくコスパ重視をした製品。
ただ、CPU性能は十分ですが、GPUの「GTX 1050 Ti」は、最新のPCゲームを快適にプレイするには正直ギリギリといった性能。
また、Lenovoがカスタマイズ性が低い事やサポートの問題もあるので、癖はある製品。
やりたいゲームの動作環境をユーザーの意見等も参考にして選ぶようにしましょう。

マウスコンピューター LG-R515X2SG60-DX NTT-X Store限定モデル 99,800円(税込・送料無料)

筐体:省スペース
OS:Windows 10 Home 64ビット
CPU:Ryzen 5 1500X
GPU:Geforce GTX 1060 3GB
メモリー:DDR4 PC4-19200 16GB(8GB×2)
ストレージ:【HDD】なし【SSD】240GB
チップセット:B350
電源:500W 80PLUS BRONZE認証
光学ドライブ:DVDスーパーマルチ
初代Ryzen 5にGTX 1060構成。CPUが少し古めで、性能も最新のものと比較すると少し低いです。
ただ、それでも2年前(2016年~2017年)くらいのCore i5よりは遥かに高い性能です。
価格が10万以下ながらメモリーを標準で16GB搭載で、HDDはないもののSSDを240GB搭載という、痒い所に手の届いた製品。
10万以下という価格+省スペース型という事で、ライト層も手を出し易い仕様となっています。

まとめ

なんとか良い製品を探しましたが、やはり厳しいです。
現状最新の3Dのゲームを快適にプレイ出来るという前提であれば、現状予算として15万円は欲しいところです。
ただ、今回掲載した製品全て最新のゲームでもプレイは可能だと思いますので、少しでも安く済ませたい人やヘビーユーザーでない方にはむしろちょうど良いかもしれません。
記事はここまでです。ご覧いただきありがとうございました。

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