予算別おすすめゲーミングPC【18万円~】

税込み18万円~のおすすめハイエンドゲーミングPC製品についての記事です。(基本的にBTO)価格は、2018年11月9日時点での参考価格になります。
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今選ぶおすすめゲーミングPC今選ぶおすすめゲーミングPC【コスパ重視/2019年10月更新】
※おすすめゲーミングPCは、上記の記事に統合しました。良ければ参照ください。

スペックについて

ゲーム用途で重要なスペックについて、今回の掲載製品を選ぶ際にどのような点を、どのように考えて選んでいるのか軽く触れています。

CPUについて

Intelの第9世代CPUが登場しましたが、全体的にコスパが良くありません。(2018年11月現在)
そのため、この価格帯なら以前「Core i7 8700」もしくは「Core i7 8700K」が強いです。
第9世代IntelCPU搭載製品は、コスパの良い一部は選択肢に入りますが、数は少ないです。

GPUについて

18万円以上という予算であれば、最低でも「GTX 1070」以上は狙いたいです。
GeForceの20シリーズが登場しましたが、こちらも新CPUと同じくあまりコスパが良くありません。
レイトレーシングという新しい機能が使えるようになっていますが、現状はFPSがかなり低く、競技性のあるゲームでは実用性に乏しいです。
そのため、以前10シリーズが強い現状です。
ただ、RTX 2070に関してはそこまでコスパが悪くないので選択肢に入ります。

メモリー

18万円以上ならば、16GB以上は絶対欲しいです。
8GB以下のものはカスタイマイズで16GBにする前提で見ています。
32GBもあっても全然良いですが、そこで予算を使うならワンランク上のGPUを狙う方が賢いと思うので、基本は16GBで良いとみています。

ストレージ

SSDの方がゲーム起動時や、ゲーム開始時の読み込みは速いです。
また、ゲーム用途以外でも、PC起動時間なども大幅に短縮出来るためあって損はない部分です。
今回の予算であれば、さすがにHDDのみは微妙なので、SSD240GB以上は必須として見ています。

Core i9 9900K + RTX 2080

フロンティア FRGRH370/WS GRシリーズ 台数限定セール 242,784円(税込・送料別)

筐体:タワー
OS:Windows 10 Home 64bit[正規版]
CPU:Core i9 9900K
GPU:GeForce RTX 2080
メモリー:DDR4 PC4-21300 16GB(8GB×2)
ストレージ:【HDD】2TB 【SSD】480GB
チップセット:Intel H370 Express
電源:850W 80PLUS GOLD認証
光学ドライブ:なし
ダークホース的な枠。正直第9世代CPU製品を入れる事になるとは思っていませんでした。
セール品とはいえ、今の市場的にはあまりに格安。なのに本体価格自体は高いせいか、あまり売れてない。
最新の第9世代Core i9に加え、これまた最新のGeForce RTX 2080を搭載しています。この二つだけで17万超えます。
更に、SSDも480GBとしっかり容量が確保されている上、電源はGOLD認証の850Wの日本製コンデンサ仕様。
PCケースは中型ファンを3基標準搭載で、天面も防塵フィルター付きで通気性のあるタイプです。エアフローは万全と言っても良いでしょう。
これだけでもう、24万は格安です。他ショップでは28万はすると思います。
ただ、妥協点が一つだけあります。
それは、チップセット(マザーボード)。拡張には問題ないATXなものの、H370という事でオーバークロックは出来ません。
しかしCore i9でオーバークロックが必要になる事はまず無いと思うので、正直そこまで問題は無いと思います。
他の仕様を見れば全然許せるどころか気にならないレベルです。
セール品ですが、フロンティアのセール品は既存の商品ページを書き換える形なので、リンク自体は切れないと思います。
ただ、価格は掲載と違う可能性があるので注意。

Core i7 8700 + RTX 2070

iiyama LEVEL-R039-i7-TOR-FB 205,178円(税込・送料別)

筐体:タワー(ATX)
OS:Windows 10 Home 64ビット
CPU:Core i7 8700
GPU:Geforce RTX 2070
メモリー:DDR4 PC4-21300 16GB(8GBx2)
ストレージ:【HDD】1TB 【SSD】240GB
チップセット:Intel Z390 Express
電源:700W 80PLUS BRONZE認証
光学ドライブ:DVDスーパーマルチ
iiyama(パソコン工房)の「Core i7 8700」と「RTX 2070」を搭載した良コスパゲーミングPCです。
ハイエンドという枠を出ない範囲で、出来るだけコスパを良くした感じの製品。
コスパの良さを重視されているものの、最低限は完璧に満たしているのが高評価。特に、電源容量が700Wあるのは高評価。
欲しい部分だけカスタマイズで補強するのも楽だし、使い勝手の良い構成の製品。

Core i7 8700K + GTX 1070 Ti

iiyama LEVEL-R037-i7K-TXA 194,184円(税込・送料別)

筐体:タワー
OS:Windows 10 Home 64ビット
CPU:Core i7 8700K
GPU:GeForce GTX 1070 Ti
メモリー:DDR4 PC4-21300 16GB(8GBx2)
ストレージ:【HDD】2TB 【SSD】480GB
チップセット:Intel Z370 Express
電源:500W 80PLUS BRONZE認証
光学ドライブ:DVDスーパーマルチ
iiyama(パソコン工房)の「Core i7 8700K」と「GTX 1070 Ti」を搭載したゲーミングPCです。
2018年始め頃から現在(2018年11月)に至るまで、ハイエンドゲーミングPCとしては人気のある構成の王道タイプです。
全体的に高い性能を持ちながら、コスパも悪すぎない丁度良いラインのパーツで固められています。
今ハイエンドゲーミングPCを買うなら最も無難ともいえる構成です。
ただ、この製品は、「500WのBRONZE電源」という点はちょっと頼りないです。
一応推奨条件をギリギリ満たしていると言った感じですが、カスタマイズで増やすのをおすすめしたいと思います。

Ryzen 2700X + GTX 1070 Ti

ドスパラ GALLERIA AXV 08066-10a 215,978円(税込・送料別)

筐体:タワー
OS:Windows 10 Home 64ビット
CPU:Ryzen 7 2700X
GPU:Geforce GTX 1070 Ti
メモリー:DDR4 PC4-21300 16GB(8GBx2)
ストレージ:【HDD】2TB 【SSD】500GB
チップセット:Intel X470
電源:650W 80PLUS BRONZE電源
光学ドライブ:DVDスーパーマルチドライブ
ドスパラの「Ryzen 7 2700X」搭載のゲーミングPC。
Ryzen 7 2700X は Core i7 8700Kよりも高いマルチスレッド性能を持っていますが、シングルスレッド性能とゲーミング性能で若干劣るCPUです。
ゲーミング性能が若干劣る点が大きく、製品数も人気も少なめの構成です。
ただ、現状マルチスレッド性能の高さを第一に求めるなら、第9世代のCore i9よりは安く付くので、用途によっては全然アリ。
特に、パーツ単体価格では「Ryzen 7」の方が大分安いので、Ryzenが気になる人は自作を視野に入れる事もおすすめします。
あまり大きい声では言えないですが、この構成を自作すれば、多分3万くらいは安くなる。

まとめ

18万円以上のおすすめゲーミングPCについてまとめました。
が、正直、現在(2018年11月)この価格帯のPCは基本的にあまりコスパが良くないので、おすすめ出来る製品は少なかったです。
やはり新CPU(Intel第9世代)と新GPU・グラボ(GeForce 2080等)どちらとも、コスパが良くなかった点が大きいです。
ショップとしては、新製品は当然仕入れるし、新製品を売るために古い人気製品(パーツ)は入荷を渋るので…。
コスパが悪い製品の紹介はしていませんが、正直もうちょっと予算を減らして、下の価格帯で良コスパ品を探した方が損はない気がします。
また、新パーツの価格が下がったりしたら更新したいと思います。
それでは、記事はここまでです。ご覧いただきありがとうございました。

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