おすすめのゲーミングキーボードまとめ【2019年2月版】

おすすめのゲーミングキーボードのまとめです。(最終更新 2019/2/6)
全てメカニカルキーボードで、それぞれ軸の種類別に紹介しています。
価格は記事更新時点での価格.comでの最安値を参考としています。
各キースイッチ・軸についての詳しい事は、良ければ下記ページを参考ください。

青軸[明確な入力感/独特の打鍵音]

青軸は、甲高い独特の打鍵音と明確な入力感が魅力のメカニカルキーボードのキースイッチの軸の一つです。
タクタイル・クリック感がしっかりとあり、キーが反応点・底に達した際にしっかりとした感触が指に伝わります。
キーが重めな点と・独特で大きめの打鍵音は、購入前に注意が必要です。
タクタイル=キー入力の反応点(アクチュエーションポイント)に達した際に感じる引っ掛かりの事。
クリック感=キーが底まで達した際に感じる感触。

G610 ORION BLUE [ロジクール]

キーボード
G610 ORION BLUE
価格 12,000円
キースイッチ メカニカル
アクチュエーションポイント 1.9mm
キーストローク 4.0mm
タクタイル あり
クリック感 あり
テンキー あり
接続 有線
商品購入ページ
ロジクールの青軸メカニカルキーボードです。基本的なゲーミング機能はもちろん持っており、LEDも付いています。
更にテンキー付きのフルキーボードで、8000円ちょっとはコスパが良いです。
ロジクール製のゲーミングマウスを使用している人は、同じソフトウェアで一括管理出来る点も結構嬉しいですし、単純にロジクール製というのがなんとなく信頼感があります。
青軸のゲーミングキーボードを求めている人にとっては安定の製品です。

BlackWidow Ultimate 2018 JP Green Switch [Razer]

キーボード
BlackWidow Ultimate
2018 JP Green Switch
価格 13,000円
キースイッチ メカニカル
アクチュエーションポイント 1.9mm
キーストローク 4.0mm
タクタイル あり
クリック感 あり
テンキー あり
接続 有線
商品購入ページ
Razerの緑軸メカニカルキーボードです。Razerの緑軸は一般的な青軸と特徴はほぼ同じとなっています。
ゲーミング用の基本的な機能はもちろんついていますが、緑色のカッコ良いLED以外は、オーソドックスな青軸(緑軸)のゲーミングキーボードです。

赤軸[小さめの打鍵音/軽いキータッチ]

赤軸は、メカニカルにしては小さめの打鍵音と軽いキータッチが特徴のメカニカルキーボードの軸の一つです。
タクタイル・クリック感共になく、キーも軽いため比較的癖のない軸といえます。
メカニカルキーボードとしては打鍵音が小さめという事もあり、最も気軽に手を出し易いメカニカルキーボードの軸です。
タクタイル=キー入力の反応点(アクチュエーションポイント)に達した際に感じる引っ掛かりの事。
クリック感=キーが底まで達した際に感じる感触。

Apex M500 JP [SteelSeries]

キーボード Apex M500 JP
価格 10,500円
キースイッチ メカニカル
アクチュエーションポイント 2.0mm
キーストローク 4.0mm
タクタイル なし
クリック感 なし
テンキー あり
接続 有線
商品購入ページ
SteelSeriesの赤軸キーボードです。画像のLEDの色は青色ですが、軸の色は赤となっています。
打鍵音は底打ちをしなければ非常に静かで、さすがの赤軸という感じ。
カッコ良い青色のLED以外は、比較的オーソドックスな赤軸のゲーミングキーボードとなっています。

Gaming K63 Compact [Corsair]

キーボード Gaming K63 Compact
価格 10,500円
キースイッチ メカニカル
アクチュエーションポイント 2.0mm
キーストローク 4.0mm
タクタイル なし
クリック感 なし
テンキー なし
接続 有線
商品購入ページ
Corsairのテンキーレスの赤軸キーボードです。
本来テンキーがある場所にマウススペースを設ける事により、よりコンパクトで近い位置で両者を操作する事が可能になります。
また、机のサイズなどの関係で、キーボードを少し奥側に置いて手前でマウスを操作する人には、単純に両方を一列にまとめれるという事になるかもしれません。
よりコンパクトで操作性を高める事が出来るテンキーレスキーボードです。

茶軸[ソフトな入力感/軽めのキータッチ]

茶軸は、わずかなタクタイル・クリック感と軽めのキータッチが特徴のメカニカルキーボードの軸の一つです。
青軸と赤軸の中間のような位置付けとなっています。
青軸ほどの打鍵音や入力感はいらないけど、赤軸ほどライトタイプでなくても良いという人向けです。
打鍵音の自体は赤軸とさほど変わりませんが、わずかなタクタイルの仕様上少し擦れるような音が混じる事が多い。
タクタイル=キー入力の反応点(アクチュエーションポイント)に達した際に感じる引っ掛かりの事。
クリック感=キーが底まで達した際に感じる感触。

BlackWidow Ultimate 2016 Stealth-JP [Razer]

キーボード
BlackWidow Ultimate
2016 Stealth-JP
価格 11,500円
キースイッチ メカニカル
アクチュエーションポイント 1.9mm
キーストローク 4.0mm
タクタイル わずかにあり
クリック感 あり
テンキー あり
接続 有線
商品購入ページ
Razerのオレンジ軸キーボードです。Razerのオレンジ軸は、一般的な茶軸とほぼ同じ特徴となっています。
わずかにあるタクタイルとクリック感で入力を指で感じつつ、軽いキータッチで入力する事が出来ます。
打鍵音は青軸よりは静かで、カスッと擦れるような音が混じります。
淡い緑色のLEDはカッコ良いです。

Speed軸系[高速入力/軽いキータッチ]

近年増加してきたアクチュエーションポイント(反応点)が浅いタイプのスイッチを暫定的にSpeed軸としています。
代表的なものは、「MX SPEED」と「Romer-G」。
従来の軸のより浅いアクチュエーションポイント(反応点)により、より高速な入力を意識したタイプとなっています。

Gaming K70 RAPIDFIRE [Corsair]

キーボード Gaming K70 PAPIDFIRE
価格 15,000円
キースイッチ メカニカル
アクチュエーションポイント 1.2mm
キーストローク 3.4mm
タクタイル なし
クリック感 なし
テンキー あり
接続 有線
商品購入ページ
Corsairの「MX SPEED」軸を採用したキーボードです。今自分のイチオシゲーミングキーボードです。
アクチュエーションポイント(反応点)がなんと1.2mmという浅さになっており、高速入力に適しています。
タクタイル・クリック感がないため、最初は誤入力をしてしまう可能性もありますが、慣れれば手の負担も少ない上に入力も速いというキーボードです。
また、パームレストというキーボードの手前側に設置して手首を置くパーツが付属しています。
メカニカルキーボードは少し高さが高いのが基本なので、地味に嬉しいです。
取り外し可能なので、要らないという人にもマイナス点にならないのも素晴らしいです。

PRO Tenkeyless Mechanical Gaming keyboard[ロジクール]

キーボード
PRO Tenkeyless
Mechanical Gaming keyboard
価格 9,300円
キースイッチ メカニカル
アクチュエーションポイント 1.5mm
キーストローク 3.0mm±0.2mm
タクタイル あり
クリック感 あり
テンキー なし
接続 有線
商品購入ページ
ロジクール製のテンキーレスのゲーミングキーボードです。
本来テンキーがある場所にマウススペースを設ける事により、よりコンパクトで近い位置で両者を操作する事が可能になります。
キースイッチにはロジクールが独自開発した「Romer-G」を採用しています。(後に「Romer-G TACTILE」に名称変更)
1.5mmという一般的なメカニカルキーボードよりも浅めのアクチュエーションポイントに加え、キーストロークも3.0mm±0.2mmという浅い設計となっています。これによって、底打ち派と底打ちしない派どちらの人にもマッチします。
また、アクチュエーションポイントとキーストロークどちらも浅いながら、タクタイル・クリック感は共に少しある仕様となっています。
更に打鍵音は小さめで、茶軸と似たような音となっており、打鍵音の大きさが気になる人にも嬉しいです。
欲しいところ全てを詰め込んだようなキーボードとなっています。
ただ、「Romer-G」スイッチは斜めからキーを押下すると少し抵抗が生まれるので、その点は少し注意が必要です。
それでは、記事はここまでです。
最後までご覧いただきありがとうございました。

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