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2018年ユーザーに支持されたスマホランキング【価格.comプロダクトアワード】

2018年も終わりに近づき、価格.comの方で「価格.comプロダクトアワード2018」が発表されました。
本記事ではスマートフォン部門通して、2018年ユーザーに支持されたスマホを見ていきたいと思います。
掲載されている価格は2018年12月18日頃時点の価格.com最安値。

価格.comプロダクトアワードとは?

価格.comプロダクトアワードとは、価格比較サイトである「価格.com」が同サイト内でその年にユーザーにもっとも支持された製品を選出・発表する企画で、毎年行われています。
選出の材料は同サイト内に投稿されたレビューで、前年の11月から同年の10月いっぱいまでのものが対象となります。
その選考方法から、人気製品でも、語りつくされたレビュー数の少ない【対象レビューの時期が発売時期から外れている昨年以前に発売された製品】については選ばれにくい傾向があるため、年内に発売された最先端の製品が受賞しやすいです。そのため技術の進歩を追うのとかにはうってつけともいえます。

あらゆる機能を備えた高性能万能スマホ金賞 isai V30+ LGV35[LGエレクトロニクス]

本体価格:約88,000円(当時)
キャリア:au
OS:Andoroid 8.0
CPU:Snapdragon 835 MSM8998【8コア】
内蔵メモリ:ROM 128GB RAM 4GB
画面サイズ:6インチ
画面解像度:2880×1440
パネル種類:OLED(有機EL)
バッテリー容量:3300mAh
生体認証:指紋/顔認証
カメラ画素数:背面1650万/1310万(広角)-前面510万
Bluetooth:Bluetooth5.0
耐水・防水:IPX5/IPX8
その他機能:フルセグ/ワンセグ/ハイレゾ/ワイヤレス充電/おサイフケータイ など
見事金賞に輝いたのはLGエレクトロニクスのisai V30+でした。ありとあらゆる機能を備えた高機能ハイエンドスマホです。
基本性能もさることながら、とにかく高機能で現状スマホが持てる全ての機能を詰め込んだといっても良いレベルです。これを買っておけば「あの機能欲しかった」的な事は無いだろうという製品。
ハイエンドスマホという事もあって本体価格は約9万円とやはり高いですが、ROM128GBのハイエンド機種にしては安めですし、その価値は十分あると思える性能です。
画面は最近流行りのエッジ部分が丸みを帯びているタイプで、見た目的にも最先端という感じがあります。
オクタコアCPUや画面の大きさ・解像度の高さからバッテリー持ちが悪いのでは?と思いますが、どうやらバッテリー持ちは非常に良いらしいです。低消費電力な有機ELディスプレイを採用している事も貢献していそうです。
予算に余裕がある人が失敗したくないなら、選んでおいて損はない非常に優秀な万能スマホだと思います。

2万円台で買える高コスパスマホ銀賞 HUAWEI P20 lite

本体価格:約25,000円
キャリア:SIMフリー
OS:Andoroid 8.0
CPU:HUAWEI Kirin 659【8コア】
内蔵メモリ:ROM 32GB RAM 4GB
画面サイズ:5.84インチ
画面解像度:2280×2080
パネル種類:TFT液晶
バッテリー容量:3000mAh
生体認証:指紋/顔認証
カメラ画素数:背面1600万+210万-前面1600万
Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE
耐水・防水:なし
銀賞に選出されたのはHUAWEI P20 liteでした。もはやスマホ業界ではお馴染みのHUAWEIの格安高コスパスマホです。
このP20 liteの魅力はなんといってもその基本性能の高さと価格の安さです。つまりはコスパ。
オクタコアCPUにRAMは4GB。5.84インチのキレイな液晶に高いカメラ性能。これらの性能だけで2万円台で買えるスマホは他にほぼないです。
その代わり、その他の機能はほ最低限といったところで、正直機能面では低機能と言わざるを得ないレベルとなっています。
海外製品なので仕方ないところもありますが、おサイフケータイやフルセグ/ワンセグはありませんし、防水・耐水性能もありません。
しかし、安さと基本性能の高さを思えば全然許せるレベルです。見た目も2万円台には見えないカッコよさです。

トップクラスのハイエンド機種銅賞 Galaxy S9+ SC-03K[サムスン]

本体価格:約106,000円
キャリア:docomo
OS:Andoroid 8.0
CPU:Snapdragon 845 SDM845【8コア】
内蔵メモリ:ROM 64GB RAM 6GB
画面サイズ:6.2インチ
画面解像度:2960×1440
パネル種類:Super AMOLED(有機EL)
バッテリー容量:3500mAh
生体認証:指紋/顔認証
カメラ画素数:背面1220万(広角)/1220万(望遠)-前面800万
Bluetooth:Bluetooth5.0
耐水・防水:IPX5/IPX8
その他機能:フルセグ/ワンセグ/ハイレゾ/ワイヤレス充電/おサイフケータイ など
銅賞に選出されたのはサムスンのGalaxy S9+でした。基本性能が非常に高性能かつ、高機能なハイエンド機種です。
基本性能が非常に高く、あらゆる機能を備えています。
タイプ的には金賞に選ばれたisai V30+と同じで、RAMがこちらの方が2GB多い以外は大きな違いはあまりありません。
価格は約106,000円とハイエンド機種さながらの価格で、金賞のisai V30+より約18,000円近く高くなっています。その価格の差がそのまま人気の差に繋がった感じかなと思います。
金賞の製品と同じく、予算に余裕がある人が失敗したくないなら、選んでおいて損はない非常に優秀な万能スマホです。

総評・まとめ

総評

ハイエンドスマホと格安スマホの両方が人気を取り合い名を連ねるという、従来通りの結果になりました。
昨年に引き続きiPhoneが入らないという結果は正直意外でした。日本人といったらiPhoneという印象があるので。
受賞した製品は、全て受賞に納得出来る優秀なスマホで、異論は特にありません。
ただ、海外製品しかランクインしなかったのは、日本人としては不甲斐なさは感じます。
自分は別に海外製品に対する忌避感とか国内製品に対する特別な思い入れはないですが、さすがに不甲斐ないです。
明らかにコスパは負けていますし、かといって性能面で勝っている訳でもなく…。
キャリアでは国内製品を積極的に売り出している面も多くみられるのに、現状の海外製品の台頭が何よりの証明です。
来年は、海外製品にも負けない良いスマホを出して見直せてほしいです。
それでは記事はここまです。ご覧いただきありがとうございました。

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