【Gearbest】「Xiaomi Mi 10」が特別価格で販売?【タイムセール】

2020年3月28日の1時(日本時間)から1時間限定でGearBestという中国(香港)の海外通販サイトにて「Xiaomi Mi 10【グローバル版】」が特別価格にて提供されるようです。先ほど(27日の18時半ごろ)Gearbestの方からメールをいただきました。

追記:開始1時間の特別価格は最小構成(RAM:8GB,ROM:128GB)で$679でした。日本円にすると約73,200円くらい(2020年3月28日時点)です。

注意
「Xiaomi Mi 10」のグローバル版は海外スマホなので、技適については自己責任でよろしくお願いいたします。

価格は不明だけど、かなり安そう?(追記:特別価格は約76,000円でした)

追記:販売開始1時間の特別価格は最小構成(RAM:8GB,ROM:128GB)で$679でした。日本円にすると約73,200円くらい(2020年3月28日時点)です。
また、販売開始から1時間後の価格は$719のようです。20ドル割引のクーポン(クーポンコード:GBMI10SALE(Mi10限定))を適用すると$699で、日本円にすると約75,500円くらい(2020年3月28日時点)です。そこまで大きくは変わりませんでした。


こんな記事を書いておいて申し訳ないですが、「Xiaomi Mi 10」の28日0時販売開始からのGearbestでの特別販売価格は不明です。Xiaomiとの契約?で販売開始まで教えられないらしいです。

ただし、「Xiaomi Mi 10」は中国国内では既に発表済みで、中国版では最小構成で「3999元」となっており、日本円にすると約61,000円くらいです(2020年3月27日時点)。もし仮に日本でも使える「Xiaomi Mi 10」が61,000円で買えるならかなり売れると思います。

しかし、グローバル版は中国国内向けのものよりやや高くなる事が多いです。妥当なところでいえば8万円くらいだと思います。とはいえ、開始するまで価格不明で引っ張る訳ですから、それなりに期待したいですね。

また、特別価格は28日の1時開始から2時までの1時間で終了するようですが、終了後も20ドル割引のクーポンが発行されるそうです。

クーポンコード:GBMI10SALE(Mi10限定)

ただし頂いた情報では、20ドル割引のクーポン使用後の価格よりも、開始1時間の限定価格の方が安いらしいです。本当に欲しい方は1時間内に購入した方がお得っぽいです。

Gearbestでの価格やセール情報についてはリンクを貼っておきますので、各自確認お願いいたします。

Xiaomi Mi 10って?

Xiaomi Mi 10

主要スペック Xiaomi Mi 10
(グローバル版)
キャリア SIMフリー
言語 日本語にも対応
画面 6.67インチ/有機EL
リフレッシュレート:90Hz
サンプリングレート:180Hz
画面解像度 2,340×1,080(FHD+)
OS MIUI 11
(Android 10ベースのカスタムOS)
SoC(CPU) Snapdragon 865
RAM 8GB/12GB
ROM 128GB/256GB
背面カメラ 108MP(メイン)+13MP(超広角)+2MP×2(マクロ+深度)
前面カメラ 20MP
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/ax
対応バンド
(要確認)
3G: B1 / B2 / B4 / B5 / B8
4G:B1 / B2 / B3 / B4 / B5 / B7 / B8 / B12 / B17 / B20 / B28 / B32 / B38 / B40
5G:n1 / n3 / n7 / n28 / n77 / n78
キャリア別の
対応状況
docomo系:△
ソフトバンク系:〇
au:×
Bluetooth 5.1
FeliCa/おサイフケータイ ×
生体認証 指紋(画面内),顔
バッテリー容量 4,780 mAh
充電 有線:30W
ワイヤレス:30W
逆充電:10W
インターフェース USB Type-C
サイズ 162.6 x 74.0 x 0.96 mm
重量 208 g
価格 8GB/128GB(最小構成):719ドル(20ドル割引クーポンあり)
※2020年3月28日時点(Gearbest)
購入 Xiaomi Mi 10(グローバル版) 【Gearbest】

「Xiaomi Mi 10」は、中国メーカー「Xiaomi」のスマートフォンで最新のフラッグシップ機になります。フラッグシップ機というのは、簡単にいうとメーカーが自社の技術力などを誇示するために出す最高性能機という感じです。「Xiaomi Mi 10」はそれにあたり、ゴリゴリのハイエンド機です。

SoC(PCでいうCPU)にはハイエンドの「Snapdragon 865」を搭載し、最近話題の5Gにも対応しています。カメラは4眼カメラで、しかもゲーミングスマホではないのに、リフレッシュレートが90Hzらしいです。特別価格はわからないですが、もし6万円以下で買えるなら激安だと思います。(679ドルでした。日本円だと約74,000円程度。)

技適付与の期待性大?

「Xiaomi Mi 10」は日本向けにはまだ発売されていないスマートフォンです。なので、気になるのが技適の問題です。

当然現時点で発売されるものには無いと思われますが、本日のグローバル版「Xiaomi Mi 10」の発表会のことを、TwitterのXiaomiの日本の公式アカウントが触れていました。日本向けでない製品の発表会のことをわざわざ触れるのは怪しいです。

問題のツイート

前例として、Xiaomiのスマホで「Xiaomi Mi Note 10」というものが日本向けに発売されており、当然技適がある訳です。この端末は日本版よりも先にグローバル版が発売されていました。当初はグローバル版には日本の技適は表示されていなかったのですが、日本版の発売後のアップデートで、グローバル版でも技適が表示されるようになったという事があります(一応要確認)。

「Xiaomi Mi 10」も似たような感じで、グローバル版でも日本の技適が表示できるようになる可能性はあると思います。ただし、あくまで推測なので、自己責任でお願いいたします。

対応バンドに注意

対応バンドには注意

グローバル版のスマホは、バンドが日本向け仕様ではないので、事前に確認が必要です。「Xiaomi Mi 10」は比較的幅広くバンド対応をしていますが、LTE(4G)に関しては、au向けのものは見受けられないように見えるので厳しいかもしれません。

docomoは繋がると思われますが、日本版よりは若干少ないので不安定かもしれません。ソフトバンクはほぼ全て網羅しているように見えるので、恐らく日本版と変わらないレベルだと思います。

また、「Xiaomi Mi 10」は5Gにも対応していますが、こちらはサービスが始まったばかりなので正直まだよくわかりません。


駆け足になって申し訳なかったですが、元々気になっていた方が居れば確認してみて損は無いかと思います。最後にもう一度リンクを貼っておきます。

また、「Gearbest」については下記が参考になるかもしれません。

海外通販「GearBest」紹介【ざっくり解説】

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