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【ゲーミングキーボード】主要製品まとめ【2020年1月版】

2020年1月版の主要ゲーミングキーボードまとめです。全製品を載せているわけではありませんが、主要だと思う製品をなるべく多く記載しています。製品選びの参考に活用いただけると幸いです。

注意

掲載の情報は、記事執筆時点(2020年1月23日)のものであり、現在とは異なる可能性があります。価格は主に記事執筆時点(2020年1月23日)のAmazonや価格.comでの最安値価格となっています。

ゲーミングキーボード総まとめ【2020年1月版】

主要製品まとめ表

主要なゲーミングキーボードのまとめ表です。軸種別など、主観による項目もあるのでご了承ください。一応ソートできます。

製品名
(略称)
メーカー 軸色種別 キー
ストローク
接点 テン
キー
ホット
キー
無線 価格
G213 RGB ロジクール メンブレン 2.8mm
±0.4mm
2.8mm
±0.4mm
× 6,600円
G610 ORION BLUE ロジクール 青軸 4.4mm 2.0mm × 10,500円
G613 Wireless ロジクール 茶軸系 3.0mm 1.5mm 12,000円
G512 (Linear) ロジクール 赤軸系 3.2mm 1.5mm × × 12,000円
G512  (Tactile) ロジクール 茶軸系 3.2mm 1.5mm × × 12,000円
G512  (GX Blue) ロジクール 青軸 4.0mm 1.9mm × × 12,000円
G512 (GX Brown) ロジクール 茶軸 4.0mm 1.9mm × × 12,000円
G512  (GX Red) ロジクール 赤軸 4.0mm 1.9mm × × 12,000円
G813 (Linear) ロジクール 赤軸系 3.0mm 1.5mm × 23,000円
G813 (Tactile) ロジクール 茶軸系 3.0mm 1.5mm × 23,000円
G813 (Clicky) ロジクール 青軸系 3.0mm 1.5mm × 23,000円
G913 (Linear) ロジクール 赤軸系 3.0mm 1.5mm 30,000円
G913 (Tactile) ロジクール 茶軸系 3.0mm 1.5mm 30,000円
G913 (Clicky) ロジクール 青軸系 3.0mm 1.5mm 30,000円
K55 RGB Corsair メンブレン × 6,000円
K63 Compact Corsair 赤軸 4.0mm 2.0mm × × 10,500円
K68 MX Red Corsair 赤軸 4.0mm 2.0mm × 11,000円
K63 Wireless Corsair 赤軸 4.0mm 2.0mm × 12,000円
K65 RGB RAPIDFIRE Corsair Speed軸 3.4mm 1.2mm × × 14,000円
K70 RGB MK.2 RPIDFIRE Corsair Speed軸 3.4mm 1.2mm × 14,000円
K70 RGB MK.2 MX Red Corsair 赤軸 4.0mm 2.0mm × 14,000円
K70 RGB MK.2 MX Brown Corsair 茶軸 4.0mm 2.0mm × 14,000円
K70 Low Profile RAPIDFIRE Corsair Speed軸 3.2mm 1.0mm × 18,000円
K95 MX Speed Corsair Speed軸 3.4mm 1.2mm × 18,000円
K95 MX Brown Corsair 茶軸 4.0mm 2.0mm × 22,000円
Cynosa Chroma JP Razer メンブレン × × 7,000円
BlackWidow JP Green Razer 青軸 4.0mm 1.9mm × × 11,000円
BlackWidow Lite(US配列) Razer 茶軸
(静音リング付)
4.0mm 1.9mm × × × 10,000円
BlackWidow Elite JP Orange Razer 茶軸 4.0mm 1.9mm × 18,000円
Apex Pro TKL JP SteelSeries OmniPoint
(接点調節可)
3.6mm 0.4mm~
3.6mm
× × 28,600円
Apex Pro JP SteelSeries OmniPoint
(接点調節可)
3.6mm 0.4mm~
3.6mm
× 28,600円
HyperX Alloy Core RGB キングストン メンブレン × 5,000円

おすすめ製品

一部おすすめ製品をピックアップして、価格帯別に紹介しています。高コスパ製品や一芸に秀でた製品を中心に選定しています。どれも魅力のある製品となっていますのでぜひチェックしてみてください。

軸については別記事参照

メカニカルのキースイッチは製品によって仕様が大きく異なります。ただ、毎回触れていると長くなってしまうので、申し訳ありませんが、別記事で確認いただければと思います。本サイトでも取り扱っており、リンクを下記に示しておくので、よければご覧ください。

メカニカルキーボード解説メカニカルキーボード解説【キースイッチ・軸について】

低価格帯

7000円未満ぐらいを目安に、ゲーミングキーボードの中では低価格な製品を紹介しています。キースイッチには、メカニカルではなくメンブレンを採用したものが主となりますが、コスパは抜群です。

HyperX Alloy Core RGB

スペック表
メーカー キングストン
キースイッチ メンブレン
キーストローク
接点
テンキー
ホットキー
バックライト RGB
接続 有線
サイズ 443.2×35.7×175.3 mm
価格 約4,700円(2020年1月23日時点)

格安のゲーミングキーボードです。何といってもその安さが魅力です。

キースイッチはメンブレンですが、テンキー、ホットキー、RGBバックライトを備えていて約5,000円は非常に安いです。キースイッチがメンブレンの点も、打鍵音は静かというメリットがあり、ライトユーザーやお試し用におすすめできる製品です。

メーカーのキングストンはゲーミングデバイスのメーカーとしては、他メーカーより参入が遅く知名度が低いですが、企業自体は有名で怪しいところではありません(ちなみにアメリカの企業です)。


G213 Prodigy RGB

スペック表
メーカー ロジクール
キースイッチ メンブレン
キーストローク 2.8mm±0.4mm
接点 2.8mm±0.4mm
テンキー
ホットキー
バックライト RGB
接続 有線
サイズ 452x33x218 mm
価格 約6,600円(2020年1月23日時点)

ロジクールの低価格ゲーミングキーボードです。キースイッチはメンブレンですが、メカニカルに近い打鍵感を実現しています。

テンキー、ホットキー、RGBバックライト等の欲しい機能は一通り揃っていて約6600円は、メカニカル製品を買うよりかなり安いです。

ただ注意点として、キー部の下に付いているパームレスト(手首を置いて負担を軽減するもの)は着脱不可となっている点があります。要らない人やスペースに余裕が無い人には正直邪魔だと思うので気を付けましょう。


中価格帯

7,000円~15,000円ぐらいの中価格帯のゲーミングキーボードを紹介しています。

G610 ORION BLUE

スペック表
メーカー ロジクール
キースイッチ Cherry MX Blue(青軸)
キーストローク 4.4mm
接点 2.0mm
テンキー
ホットキー
バックライト RGB
接続 有線
サイズ 443.5×34.3×153 mm
価格 約10,500円(2020年1月23日時点)

ロジクールの青軸ゲーミングキーボードです。発売から3年以上経っても人気の製品です。

評価の高い「Cherry MX Blue」を採用しつつ、テンキー、ホットキー、バックライトも備えて約1万円とコスパが良いです。目立った欠点も特に見当たらず、無難(良い意味で)な仕上がりとなっています。主要メーカーの青軸のゲーミングキーボードを選ぶなら、筆頭候補となる製品だと思います。


G512 Carbon RGB (Linear)

スペック表
メーカー ロジクール
キースイッチ Romar-G リニア(赤軸系)
キーストローク 3.2mm
接点 1.5mm
テンキー
ホットキー ×
バックライト RGB
接続 有線
サイズ 445×35.5×132 mm
価格 約12,000円(2020年1月23日時点)

キースイッチに「Romer-G リニア」を採用したゲーミングキーボードです。タクタイルとクリック感がない滑らかな入力感で、キーストロークと接点も浅いため、高速入力にも向いています。赤軸の浅くなったようなタイプです。

筐体はつや消しのアルミ合金となっていてかっこいいですし、小さな塵や埃が目立ちません。ホットキーが無いのは残念ですが、その分縦幅が小さくなっていて、画像で見るよりコンパクトです。

ちなみに、タクタイルタイプ(茶軸系)もあります。


K63 Compact

スペック表
メーカー Corsair
キースイッチ Cherry MX Red(赤軸)
キーストローク 4.0mm
接点 2.0mm
テンキー ×
ホットキー
バックライト
接続 有線
サイズ 365x41x171 mm
価格 約10,000円(2020年1月23日時点)

「Cherry MX Red」を採用のテンキーレスの赤軸ゲーミングキーボードです。

信頼性の高いキースイッチとテンキーレスでコンパクトな点が魅力です。ホットキーもしっかりあります。ただし、バックライトは赤色しか対応していないので、その点は注意が必要です。シンプルでそんなに高くないメカニカルのゲーミングキーボードが欲しい方におすすめです。


高価格帯

ゲーミングキーボードという事を考慮しても、やや高めと感じるゲーミングキーボードを一部紹介しています。価格は高いですが、一芸に秀でた製品が多く、魅力のある製品も多いです。

K70 RGB MK.2 LOW PLOFILE RAPIDFIRE

スペック表
メーカー Corsair
キースイッチ Cherry MX Low Pfofile Speed
(Speed軸)
キーストローク 3.2mm
接点 1.0mm
テンキー
ホットキー
バックライト RGB
接続 有線
サイズ 438x29x168 mm
価格 約18,000円(2020年1月23日時点)

ロープロ(薄型)スイッチ採用のゲーミングキーボードです。従来のスイッチより35%高さが低くなっており、本体も少し薄くなっています。これによって、パームレストが無くても、以前より比較的快適なタイピングが可能です。

Speed軸採用なので、キーストロークと接点は共に浅いです。タクタイル・クリック感も共に無いので、高速入力に特化した仕様です。慣れると非常に滑らかで素早く入力できます。

また、本製品には取り外し可能なパームレストが付属しています。本体が薄くなり必要は低くなったと思いますが、欲しい方にとっては嬉しいと思います。

価格は約18,000円(2020年1月下旬時点)と高めですが、メカニカルスイッチ最大手「Cherry」のロープロスイッチが気になる方にはおすすめの製品です。


G813 (Linear)

スペック表
メーカー ロジクール
キースイッチ コンパクトGL リニア
キーストローク 3.0mm
接点 1.5mm
テンキー
ホットキー
バックライト RGB
接続 有線
サイズ 475x22x150 mm
価格 約23,000円(2020年1月23日時点)

ロジクールのコンパクトGLスイッチ採用のロープロ(薄型)ゲーミングキーボードです。従来のメカニカルキーボードは高さが40mm前後ぐらいですが、本製品は22mmと半分近い薄さになっています。パームレスト無しでも快適にタイピングが可能です。

スイッチ自体のストロークも2.7mmと浅く、リニアタイプではタクタイルもクリック感もないので、高速入力に向いています。

本体左にプログラム可能なキーが5個あり、好きなショートカットキーやコマンドを登録できます。これが非常に便利で、色々な作業を効率化してくれます。

と、非常に魅力のある製品ではあるのですが、ネックは価格。約23,000円(2020年1月下旬時点)と非常に高いです。ワイヤレス対応のG913という製品もありますが、こちらは更に高く約3万円となっています。

価格は気になりますが、魅力は非常にある製品です。また、スイッチはリニアタイプ(赤軸系)だけでなく、タクタイルタイプ(茶軸系)とクリッキータイプ(青軸系)もあるので、気になる方はチェックしてみてください。


Apex Pro TKL JP

スペック表
メーカー SteelSeries
キースイッチ OmniPointスイッチ
(接点調節可能)
キーストローク 3.6mm
接点 0.4mm~3.6mm
テンキー
ホットキー
バックライト RGB
接続 有線
サイズ 355×40.4×139.2
価格 約26,200円(2020年1月23日時点)

SteelSeriesオリジナルの「OmniPointスイッチ」採用のキーボードです。かなり特殊なスイッチとなっており、接点が調節可能という仕様になっています。接点は0.4mm~3.6mmの間を好みで調節できます(ただし数値で設定できるわけではなく段階的な調節っぽい)。

登場したばかりのスイッチかつかなり特殊なので、詳しいキーの打鍵感等は不明です。ただ、接点を調節可能という仕様上、タクタイルおよびクリック感を持たせる事ができないと思われるので、は赤軸に近い感じになるかと思います。

そして、特殊な仕様はもう一つあり、有機ELディスプレイを搭載している点です。そのディスプレイ上で、各種設定を確認・変更できます。従来のホットキーの機能を残しつつ、上部のホットキー自体は排除して、上側にスペースの余裕を作ろうという形ですね。少し特殊なホットキーなので、項目では△としています。

その結果として、ホットキー類を搭載したキーボードの縦幅が大体150mm~170mmぐらいなのに対し、本製品は139mmと小型化に成功している事がわかります。テンキーレスなことも相まって、縦も横もかなりコンパクトながら機能性は保たれています。

また、取り外し可能なパームレスト(キーボード手前に置き手首の負担を軽減させるもの)も付属しています。

ただし、価格はとにかく高いです。有線で個別キーもなく、薄型でもないのに約26,200円(2020年1月下旬時点)はズバ抜けた高さです。特別な仕様が二つもあり、双方魅力的なのはそうなのですが、さすがに高いです。

「反応点が調節可能なキースイッチ」、「有機ELディスプレイ搭載と、それによる本体の縦幅の縮小化」この2点を魅力に感じれるかどうかの製品だと思います。

ちなみに、テンキー付きのフルキーボード版もあるので、気になればチェックしてみてください。


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