安いおすすめマウスまとめ【2020年版】

最終更新:2020/2/6

安めのおすすめのマウスを紹介しています。掲載の価格は記事更新時点での価格.comもしくはAmazonでの最安値となっています。

ワイヤレスマウス(無線)

ロジクール Wireless Mouse M235 M235r

価格:約1,500円

ケーブル:無線(ワイヤレス)

読み取り方式:光学式

ボタン数:3

インターフェース:USB

カウント:1000dpi

重量:84g

電池:単三乾電池×1

非常にコンパクトでシンプルなワイヤレスマウスです。ワイヤレスにしては非常に安価なのが魅力です。単三乾電池1本だけでも動作するため軽く、自動スリープモードがあるので、1本でも電池持ちは良いです。ただし、ボタン数は3と最低限しかなく、その他の特別な機能は一切ないというシンプルさには注意です。


ロジクール M590 MULTI-DEVICE SILENT Mouse

価格:約3,500円

ケーブル:無線(ワイヤレス)

読み取り方式:光学式

ボタン数:7

インターフェース:USB/Bluetooth

カウント:1000dpi

重量:100g

電池:単三乾電池×1

マルチデバイスに対応したワイヤレスマウスです。BluetoothとUSBレシーバーに対応しています。
複数デバイス間でテキストや画像のコピー&ペーストが出来る「Logicool Flow」という機能がついており、複数のデバイスで利用したい人には非常に便利です。ボタンは、サイドボタン2つに加えチルトホイールもを備えており、使い勝手は非常に良いです。また、製品名に「SILENT」とある通り、クリック音が非常に静かです。深夜の使用も気兼ねなくできます。


エレコム M-BT20BB

M-BT20BB

価格:約1,600円

ケーブル:無線(ワイヤレス)

読み取り方式:BlueLED

ボタン数:5

インターフェース:Bluetooth 4.0

カウント:2000dpi

重量:66g

電池:単四×2

シンプルなBlueLED採用のワイヤレスマウスです。Bluetooth 4.0に対応しています。
低価格ながらサイドボタンは2つ搭載している点が高評価です。また、無料ダウンロードできるソフトを使って、各ボタンに機能を割り当てる事が可能です。割と高機能です。シンプルで低価格ながら割と高機能なマウスです。


バッファロー BSMBB500S シリーズ

価格:約1,500円

ケーブル:無線(ワイヤレス)

読み取り方式:BlueLED

ボタン数:5

インターフェース:Bluetooth 3.0

カウント:1600dpi

重量:60g

電池:単3×1

小型軽量でフィット感が重視されているBlueLED採用のワイヤレスマウスです。Bluetooth 3.0に対応しています。
サイドボタンが底面近くに配置されているタイプで、親指を大きく動かさずにサイドボタンが押せるようになっています。ただし、つまみ持ちの人には逆に押しにくいかもしれません。

使用電池が単3乾電池1本だけなので軽いです。手の小さな女性の方でも使い辛さは感じないと思います。価格も安いので手を出し易く、ロングセラー製品となりつつあります。


ロジクール m705m SE-M705

価格:約4,000円

ケーブル:無線(ワイヤレス)

読み取り方式:光学式

ボタン数:7

インターフェース:USB

カウント:1000dpi

重量:135g

電池:単3×2

バッテリー持ちが非常に良く、高速スクロール機能、サイドボタンなどを備えたワイヤレスマウスです。単三乾電池×2で最長3年間使用可能という、非常に良いバッテリー持ちをしており、電池交換の煩わしさや心配から解放されます。

少し特殊な点として、ホイールの引っ掛かりを無くす「高速スクロール」という機能を持っています。この機能付きのマウスを筆者も愛用していますが、ウェブブラウジングの速度や快適さを大幅に上げてくれます。本当に便利なので一度試して欲しいです。

ただし、センサーは「光学式」で、読み取りの感度(使える面への対応)がやや低いです。読み取り精度も、最大DPIが1,000なので低めです。約4,000円という価格を考えると、基本性能という面では物足りなさがあります。

とはいえ、4,000円以下で無線で高速スクロールとサイドボタンを備えている他のマウスがほぼ無いので、これらの機能を使いたいなら一番安いマウスとなるので、総合コスパ的には悪くないと思います。

余談ですが、実は先代機の「m705t」が、この「m705m」よりボタンが一つ多い上、センサーもレーザーでした。価格はほぼ同じです。
後継である「m705m」がほぼ下位互換のような形になってしまったという経緯があり、そのためレビューでは酷評されている場合も多いです。ですが、価格と機能性だけを考えれば、そこまで悪いものでは無いと思います。


ロジクール M545/M546

価格:約2,300円

ケーブル:無線(ワイヤレス)

読み取り方式:光学式

ボタン数:7

インターフェース:USB

カウント:1000dpi

重量:95.5g

電池:単三乾電池×1

小型のUSBレシーバー付属のワイヤレスマウスです。サイドボタンとチルト(左右)ホイールを搭載していて、小型ながら機能性は十分です。最近はBluetooth対応製品が増えていますが、デスクトップPCでは標準対応していない事が多いので、USBレシーバー付属は嬉しいです。ただし、逆にBluetoothには未対応なので、モバイル端末での利用を考えている方は注意が必要です。


有線マウス

ロジクール G300s/G300Sr

価格:約3,000円

ケーブル:有線

読み取り方式:光学式

ボタン数:9

インターフェース:USB

カウント:最大2500dpi

重量:112g

ケーブル長:2.05m

ロジクールの安価なゲーミングマウスです。ゲーミングマウスながらそこまで高価でもなく、普段使いのマウスとしても非常に優秀です。
3000円未満のマウスとしてはボタン数が破格の9で、機能割り当てももちろん可能です。左右対称の形状のため、左利きの人でも問題無く使える汎用性の高さもあり、コスパが凄く良いです。実は以前は2000円未満だったのですが、PCゲーム流行の影響なのか、価格が高騰気味です。とはいえ、仮に3000円でも機能性を考えれば十分魅力的です。


サンワサプライ MA-BL114

価格:約900円

ケーブル:有線

読み取り方式:BlueLED

ボタン数:5

インターフェース:USB

カウント:最大3200dpi

重量:82g

ケーブル長:1.5m

サンワサプライの超低価格の高コスパ有線マウスです。記事執筆時点(2020/2/6)では、1,000円未満で買えます。

その低価格さながら、センサーはBlueLED方式のものを採用しており、読み取りの感度は高いです。また、カウント数が最大3200dpiで、精度もこの価格帯にしては高いです。

更にサイドボタンも備えており、ブラウジング速度を向上してくれます。1,000円未満とは思えない性能を持っている、超高コスパマウスです。仮に合わなかったりしても損害が少ないですし、気軽に手を出せる点も大きく、有線の超低価格マウスでは一択レベルと言っても良いくらいだと思います。


ロジクール M500T/M500

価格:約4,100円

ケーブル:有線

読み取り方式:レーザー式

ボタン数:7

インターフェース:USB

カウント:1000dpi

重量:144g

ケーブル長:1.8m

ロジクールの大型で重めのレーザーマウスです。初代機から数えると、2009年からほぼ同じ仕様で愛され続けている人気製品です。レーザーマウスは読み取り感度が非常に高く、マウスパッドが無くてもほぼどこでも使用可能です。サイドボタンも2つにチルトホイールも搭載で、機能割り当ても可能です。
そして、何といっても便利なのが「高速スクロール機能」です。これは、ホイールの引っ掛かりを無くす事が出来るもので、ウェブ閲覧をはじめ、さまざまな場面で活躍します。一度慣れてしまうと、無くすことは考えられないくらい便利です。
形状的に左利きの人は使えない点と、大型と重めという点でやや癖はありますが、ハマれば本当に使い易いマウスです。


エレコム M-HT1URBK

価格:約3,900円

ケーブル:有線

読み取り方式:トラックボール

ボタン数:8

インターフェース:USB

カウント:1500dpi

重量:268g

ケーブル長:1.5m

球体を転がす事でポインタを操作するトラックボールマウスです。トラックボールマウスは、手首を動かす必要が無いため疲れにくく、マウス自体を移動させないため設置スペースが少なくて済むというのが主な利点です。
トラックボールというだけでも特殊と言えますが、この製品はその中でも更に特殊で、人差し指で球体を転がします。
従来のトラックボールマウスは球体を親指で転がしますが、可動域が狭い・精度が低い等の問題がありました。その弱点を克服したのがこの製品という訳ですね。
その他の点も、ボタン配置などは特に「よく考えられているなぁ」と感じる部分が多く、やや高価ですが、その価値は十分あると感じました。


記事はここまでです。ご覧いただきありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。