今選ぶCPUランキング【コスパ重視・2021年4月最新版】

今(2021年4月時点)でオススメのCPUをランキング形式で5位まで紹介しています。コスパ重視で「総合部門」と「ゲーム部門」の2つに分けて紹介しています。
価格は記事更新時点での価格.comもしくはAmazonでの最安値を参考にしたものとなっています。
ベンチマークスコアはPASSMARKのベンチマークスコアを参考にしたおおよその値です。
CPUランキング・総合
CPUランキング・ゲーム

CPUランキング・総合部門

総合部門です。CPUの「性能・価格・実用性」のバランス重視し、総合的に評価しています。
※ゲーミング性能の評価は、高性能なグラフィックボードと併用した場合の評価です。

1位

Core i5-11400

CPU名称
Core i5-10400
PassMarkスコア
17600(ミドルレンジ上位)
動作クロック 2.6GHz-4.4GHz
コア/スレッド 6/12
TDP 65W
価格 約25,800円
購入ページ AmazonF
ドスパラF
ツクモF
ひと口解説
第11世代のCore i5の下位モデルです。6コア12スレッド。IPCとメモリクロックが向上したことにより、前世代から各種性能が少し向上しています。2万円台中盤という安さと、その安価さながら大体のことはこなせる性能による優れたコスパ魅力のCPUです。対抗のRyzen 5000シリーズに3万円を下回る安価なモデルが無いため(2021年4月時点)、あらゆる用途でコスパ上位に食い込むコスパ特化CPUです。

約2万円台中盤という安さにより、あらゆる用途で高いコスパを発揮する超高コスパCPUです。安くてとにかくコスパの良いCPUが欲しい、という人に最適なCPUです。前世代から各種性能が少し強化されています。地味に内蔵グラフィックもXe Graphicsとなり少し強化されています。

その安さの割にはゲーミング性能も高く、価格の安さを考慮するとゲーミングコスパはトップクラスです(2021年4月時点)。高いゲーミング性能を維持しつつも出来るだけ安くしたい場合にも非常に強い強い選択肢となります。

また、内蔵GPUが無効化された「Core i5-11400F」というモデルもあり、そちらの方が少し安いです。ビデオカードが必須にはなりますが、ゲーミングPC等のビデオカード搭載前提のPCならそちらもおすすめです。


2位

Ryzen 9 5900X

CPU名称
Ryzen 9 5900X
PassMarkスコア
約39,700(ハイエンド上位)
動作クロック 3.4GHz-4.9GHz
コア/スレッド 12/24
TDP 105W
価格 約71,500円
購入ページ Amazon
ドスパラ
パソコン工房
ひと口解説
AMDの第4世代のRyzen 9です。12コアによる非常に優れたマルチスレッド性能とワットパフォーマンスの良さが魅力のハイエンドCPUです。前世代からマルチスレッド性能が大きく向上しているのにも関わらず消費電力はむしろ少し減っており、ワットパフォーマンスが非常に良いです。マルチスレッド処理を前提とする人には非常に魅力的です。シングルスレッド性能とゲーミング性能も前世代より大幅に良くなっており、ゲーミング用途でも選び易くなりました。
しかし、価格は前世代よりも上昇してしまっており、発売時の価格は7万円を超えます。上述のスペック面を考えればコスパ的には全然悪くはないのですが、7万円という価格の高さはやはり大きいので、予算に余裕がある人向け。
内蔵GPUを搭載しないのでグラボが必須な点は注意。

各種性能が大幅にアップしたZen3搭載のRyzen 9です。12コアによる非常に優れたマルチスレッド性能と、12コアにしては少ない消費電力と、それによる非常に優れたワットパフォーマンスが特に魅力のハイエンドCPUです。

前世代では大きな弱点だったゲーミング性能は大きく改善し、Intelとの差は無視しても良いレベルまで向上しました。ゲーミング用途でも選び易くなったと思います。ただし、Intelと同様にゲーミングコスパのみに焦点を当てるなら、価格の安い下位モデルの方がお得な点は留意です。検討する際には、用途で非常に優れたマルチスレッド性能が必要かどうかを考えましょう。

また、価格は先代モデルよりも50ドル高くなっており(国内価格だと6,000円~7,000円程度の上昇)、発売時点の価格は7万円を超えます。そのパフォーマンスを考えるとコスパ自体は悪くないですが、この価格の高さは悩みどころです。


3位

Core i7-11700

CPU名称
Core i7-11700
PassMarkスコア
?
動作クロック 2.5GHz-4.9GHz
コア/スレッド 8/16
TDP 65W
価格 約47,800円
購入ページ Amazon
ドスパラ
ツクモ
ひと口解説
第11世代のCore i7の下位モデルです。8コア16スレッド。前世代よりIPCとメモリクロックが向上したことにより、各種性能が少し向上しています。優れた性能と、最新の8コアCPUとしては安価なのが魅力です。対抗のRyzen 7 5000番台には約6万円という高価なモデルしかない(2021年4月時点)こともあり、安さも重視した高性能PCでは強い選択肢です。
余談ですが、第11世代ではCore i9のコア数がCore i7と同じになったため、相対的に地位を上げています。第11世代では、Core i9を選ぶくらいならCore i7を選ぶ方が良いです。

高性能CPUの安定択として定評のあるCore i7の第11世代版です。各項目で優れた性能を発揮します。K付きのモデルよりも多少処理性能は落ちるものの、価格は大幅に安いです。

また、第11世代ではCore i9とCore i7のコア数が同じになったため、マルチスレッド性能が欲しい場合にもCore i9を優先する意味が薄くなった点も評価を相対的に上げました。

2021年4月時点ではRyzen 7以降が高すぎることもあり、コスパ重視の高性能CPUとして強い選択肢だと思います。ただ、TDPは65Wながら最大クロックの高い8コア16スレッドCPUで、内部では電力制限が緩めに設定されているため、消費電力や発熱には注意が必要です。付属クーラーは変更することをおすすめします。


4位

Ryzen 7 PRO 4750G

CPU名称
Ryzen 7 PRO 4750G
PassMarkスコア
約20,800(ハイエンド下位)
動作クロック 3.6GHz-4.4GHz
コア/スレッド 8/16
TDP 65W
価格 約43,800円
購入ページ Ark
ひと口解説
第3世代Ryzen 7(APU)です。高性能な内蔵GPUが統合されており、軽いゲームや動画編集ならこなせるくらいのグラフィック性能が魅力です。マルチスレッド性能も高いです。ただし、APUのGPU性能は、メインメモリの影響を強めに受けるため、メモリには要注意です。
また、基本的にOEMのみ(メーカー専売)の提供となっているはずなので、単体購入する場合にはクーラーや箱のない簡素なパッケージとなる他、ショップや購入先によっては保証が無い点も留意しておきましょう。

4000番台ですが、第3世代Ryzenの APUです。内蔵にしては高性能なGPUが統合されているため、ビデオカード無しでも軽いゲームや動画編集をこなせるのが魅力です。マルチスレッド性能も高いです。CPU単体としては非常に汎用性が高く、ライトユーザーに最適なCPUです。


5位

Ryzen 5 5600X

CPU名称
Ryzen 5 5600X
PassMarkスコア
約22,600(ハイエンド)
動作クロック 3.7GHz-4.6GHz
コア/スレッド 6/12
TDP 65W
価格 約39,500円
購入ページ Amazon
ドスパラ
ツクモ
ひと口解説
AMDの第4世代のRyzen 5。6コアにしては非常に高いマルチスレッド性能と消費電力の少なさを兼ね備えているのが魅力のCPUです。シングルスレッド性能とゲーミング性能も前世代より大幅に良くなっており、ゲーミング用途でも選び易くなりました。
しかし、価格は前世代よりも上昇してしまっており、発売時の価格は4万円近くです。ミドルレンジCPUとは思えない高さになってしまっています。上述のスペック面を考えればコスパ的には悪くはないのですが、やはり気にはなります。
内蔵GPUを搭載しないのでグラボが必須な点は注意。

6コアとしては破格のパフォーマンスを発揮する高コスパCPUです。6コアのミドルレンジCPUとは思えないシングルスレッド性能、マルチスレッド性能を備えていながら、消費電力は6コアCPUにしては少なめです。ワットパフォーマンスが非常に優れています。消費電力(発熱)の少なさから、CPUクーラーも大型の空冷や水冷が必須ではなく扱い易い点も魅力です。ただし、内蔵GPUは搭載していないため、グラボが必須な点は注意です。

前世代では大きな弱点だったゲーミング性能は大きく改善し、Intelとの差は無視しても良いレベルまで向上しました。ゲーミング用途でも選び易くなったと思います。余談ですが、Ryzen 9でもRyzen 5でもゲーミング性能のみであればほぼ変わらないため、ゲーミングコスパはRyzen 5の方が良いです。

しかし、価格は先代モデルよりも50ドルも高くなっており(国内価格だと6,000円~7,000円程度の上昇)、発売時では約4万円です。ハイエンドの下位モデル並みの価格となってしまっており、費用面ではマイナスとなってしまっています。6コアで消費電力が少なくワットパフォーマンスが良いという魅力はありますし、コスパ自体は悪くないですが、低価格CPUとは言えないレベルにはなってしまった点は注意です。

CPUランキング・ゲーム部門

CPUのゲーム性能(グラフィック性能)を評価したランキングです。ゲームによりますが、PCゲームは基本的にGPUの性能(グラフィック性能)の方が重要になってきます。本記事では、十分な性能を持つグラボ(グラフィックボード・ビデオカード)を搭載している前提ですので、このCPUさえあればゲームが快適に出来るという訳ではないためご注意ください。


1位

Core i5-11400F

CPU名称
Core i5-11400F
PassMarkスコア
17600(ミドルレンジ)
動作クロック 2.6GHz-4.4GHz
コア/スレッド 6/12
TDP 65W
価格 約23,000円
購入ページ Amazon
ドスパラ
ツクモ
ひと口解説
第11世代のCore i5の下位モデルです。6コア12スレッド。IPCとメモリクロックが向上したことにより、前世代から各種性能が少し向上しています。2万円台中盤という安さと、その安価さながら大体のことはこなせる性能による優れたコスパ魅力のCPUです。対抗のRyzen 5000シリーズに3万円を下回る安価なモデルが無いため(2021年4月時点)、あらゆる用途でコスパ上位に食い込むコスパ特化CPUです。ゲーミング用途においては、シングルスレッド性能向上の付随してマルチスレッド性能も少し強化されたことにより、前世代よりもハイエンドGPUのボトルネックにも少しなりにくくなっています。

2万円台前半という安さによる高いゲーミングコスパが魅力のCPUです。性能自体は最新のRyzenや上位モデルと比べると劣るものの(特にマルチスレッド性能)、価格は大幅に安い上に、ゲーミング性能は価格差ほど落ちないので、ゲーミングコスパが凄く良いです。

最新CPUの上位モデルの価格が軒並み高騰してしまっているため、安さ重視CPUとしては貴重な選択肢の一つです。性能だけを考えれば強くはないですが、その安さとコスパは非常に魅力的なコスパ特化CPUです。


2位

Ryzen 9 5900X

CPU名称
Ryzen 9 5900X
PassMarkスコア
約39,700(ハイエンド上位)
動作クロック 3.4GHz-4.9GHz
コア/スレッド 12/24
TDP 105W
価格 約71,500円
購入ページ Amazon
ドスパラ
パソコン工房
ひと口解説
AMDの第4世代のRyzen 9です。12コアによる非常に優れたマルチスレッド性能とワットパフォーマンスの良さが魅力のハイエンドCPU。前世代からマルチスレッド性能が大きく向上しているのにも関わらず、消費電力はむしろ少し減っています。マルチスレッド処理を前提とする人には非常に魅力的です。シングルスレッド性能とゲーミング性能も前世代より大幅に良くなっており、ゲーミング用途でも選び易くなりました。
しかし、価格は前世代よりも上昇してしまっており、発売時の価格は7万円を超えます。上述のスペック面を考えればコスパ的には全然悪くはないのですが、7万円という価格の高さはやはり大きいので、予算に余裕がある人向け。
内蔵GPUを搭載しないのでグラボが必須な点は注意。

Zen3になりシングルスレッド性能とゲーミング性能が大幅に改善したRyzen 9です。純粋なゲーミング性能もIntelに引けを取らないレベルになりましたし、その上でCore i9を遥かに凌駕する非常に高いマルチスレッド性能を持つため、配信等の他の処理をしながらのゲームでも余裕がある性能です。価格は高いですが、性能重視なら選ぶ価値は物凄くある魅力的なCPUです。


3位

Core i7-11700F

CPU名称
Core i7-11700F
PassMarkスコア
動作クロック 2.5GHz-4.9GHz
コア/スレッド 8/16
TDP 65W
価格 約43,800円
購入ページ Amazon
ドスパラ
ひと口解説
第11世代のCore i7の下位モデルです。8コア16スレッド。前世代よりIPCとメモリクロックが向上したことにより、各種性能が少し向上しています。優れた性能と、最新の8コアCPUとしては安価なのが魅力です。対抗のRyzen 7 5000番台には約6万円という高価なモデルしかない(2021年4月時点)こともあり、安さも重視した高性能PCでは強い選択肢です。
余談ですが、第11世代ではCore i9のコア数がCore i7と同じになったため、相対的に地位を上げています。第11世代では、Core i9を選ぶくらいならCore i7を選ぶ方が良いです。

第11世代ではCore i9のコア数が10→8に減り、Core i7と同じになりました。マルチスレッド性能で前世代ほどの差がなくなったために、マルチスレッド性能が欲しい場合にもCore i9を優先する意味が薄くなりました。元々ゲーミングでは価格差ほどの優位性があるのか微妙だったCore i9がより弱くなったため、Core i7が以前以上に安定の選択肢となりました。

実用性&コスパ重視の高性能CPUとして非常に良い選択肢だと思います。ただ、TDPは65Wながら、内部では電力制限が緩めに設定されているため、消費電力や発熱には注意が必要です。付属クーラーは変えることをおすすめします。


4位

Ryzen 5 5600X

CPU名称
Ryzen 5 5600X
PassMarkスコア
約22,600(ハイエンド)
動作クロック 3.7GHz-4.6GHz
コア/スレッド 6/12
TDP 65W
価格 約39,500円
購入ページ
ひと口解説
AMDの第4世代のRyzen 5です。6コアにしては非常に高いマルチスレッド性能と消費電力の少なさを兼ね備えているのが魅力のCPUです。当然ワットパフォーマンスも向上しています。シングルスレッド性能とゲーミング性能も前世代より大幅に良くなっており、ゲーミング用途でも選び易くなりました。
しかし、価格は前世代よりも上昇してしまっており、発売時の価格は4万円近くです。ミドルレンジCPUとは思えない高さになってしまっています。上述のスペック面を考えればコスパ的には全然悪くはないのですが、やはり気にはなります。
内蔵GPUを搭載しないのでグラボが必須な点は注意。

非常に優れたシングルスレッド性能とワットパフォーマンスが魅力の6コアCPUです。消費電力も6コアCPUとしては少なめで、CPUクーラーの選択にも余裕がある点も良いです。

ゲーミング性能も前世代から大きく改善し、Intelとの差を無視できるレベルまで向上しました。マルチスレッド性能はCore i7やRyzen 7以降に劣るのと、ミドルレンジモデルとは思えない価格の高さは気になりますが、Core i7やRyzen 7以降よりは少しは安く出来ますし、消費電力やワットパフォーマンス面では有利なので、一応差別化は出来ています。


5位

Ryzen 7 5800X

CPU名称
Ryzen 7 5800X
PassMarkスコア
約28,400(ハイエンド)
動作クロック 3.8GHz-4.7GHz
コア/スレッド 8/16
TDP 125W
価格 約60,000円
購入ページ Amazon
ドスパラ
ひと口解説
AMDの第4世代のRyzen 7です。各種非常に高い性能を持っています。シングルスレッド性能とゲーミング性能も前世代より大幅に良くなっており、ゲーミング用途でも選び易くなりました。しかし、約6万円という価格が、8コアCPUにしては正直高すぎます。

非常に高い性能を誇るハイエンドCPUです。8コア16スレッド。各種性能自体は非常に高く、当然ゲーミング性能も素晴らしいです。なのですが、上位のRyzen 9 5900Xが優秀すぎるのと、約6万円という価格が8コアCPUとしては高すぎるために、人気は低めです。買えるなら正直 Ryzen 9 5900Xの方が良いですが、人気すぎて在庫切れが多発しているため(2021年4月時点)、消去法として候補に上がってくる感じのCPUです。また、正直あまり出来の良くなかった第11世代のCore i9よりは安く済ますことが出来る点も良いです。


雑感

第11世代のIntelのCoreシリーズ(Rocket lake)が登場しました。コア数やプロセスなどでの大きな進歩はありませんが、IPCとメモリクロック向上し、シングルスレッド性能の大幅に向上しました。それによってマルチスレッドやゲーミング等の各種性能も底上げされています。PCIe 4.0にも対応しました。

性能の向上率は素直に素晴らしいと感じましたが、電力効率は前世代に引き続きRyzen 5000シリーズに大きく劣ります。特に第11世代のCore i9はかなり酷く、安さとコア数を考慮すれば、前世代の方がマシなレベルだったりします。1コアあたりの性能が同等になっていても、チップ性能は正直Ryzenが上な印象です。

出たばかりでこんなことを言うのもあれですが、次に来ると思われる10nmプロセスモデルに期待したいと思います。

ただし、電力問題をある程度軽減できるK無しモデルなら競争力はあると思います。第11世代を検討するなら、まずK無しのモデルをおすすめします。特に、前世代から価格の上がらなかったCore i5のコスパはかなり良いと思います。

それでは、記事はここまです。ご覧いただきありがとうございました。

20 COMMENTS

I9は性能というよりAMDに対抗するために意地で出しているだけなんだろうな

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うみ

こんにちは
只今CPUの買い替えを検討しているのですが、おすすめのCPUはありますか?
今使っているCPUはryzen5 2600で使っているマザボは3000番台に対応したB450M Pro4です。

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とねりん:管理人

最低でも用途と予算がわからないと具体的なことは言えないですが、B450M Pro4はRyzen 5000シリーズにも対応しているので(BIOS更新は必要)、Ryzen 5000シリーズが性能とコスパ的にはおすすめです。
ただ、メーカーPCでOEM版のWindowsを使用している場合には認証が通らなくなる可能性があるため注意してください。

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pc初心者

こんばんわ
マザーボードMSI H110M-S01を使っていて現在corei56400で変えようとおもってるのですがなるべく予算を抑えて対応しているものならどれがおすすめですか?

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とねりん:管理人

こんばんは。
同じマザーボードでCPUだけ交換したいという事なら、H110は古いチップセットになりますので残念ながら最新CPUは使えないです。またCPUの交換は、メーカー製PCだとWindowsライセンスの認証問題も出てくる可能性もあります。
一般的にCPUを新調したい場合は、自作の場合を除き新しくPCを購入するのが基本になります。

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匿名

ゲーム用にpcを買い換える予定なのですが、i710700とi910700ならどちらがおすすめなのでしょうか? グラボは3080です

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とねりん:管理人

その2つでコスパ重視ならCore i7の方がおすすめですが、正直なところ今ならRyzen 5000シリーズの方を個人的にはおすすめしたいです。

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匿名

返信のほどありがとうございます。やっぱりK付きでなくてもi9って爆熱なんですね。

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とねりん:管理人

いえ、Core i9-10900なら発熱は爆熱というほどでもないと思いますが、第10世代のCore i9とCore i7はゲーミング性能が少ししか変わらない上、単純に価格とマルチスレッド性能比のコスパもCore i7の方が優秀のため、おすすめしました。
そのため、マルチスレッド性能を少しでも高くしたいとか、予算を全く気にしないという場合でなければCore i7の方が優先順位は高くなると思います。

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匿名

こんにちは
私はゲーム目的にPCを買いかえようと思っているのですが、第10世代CPUが出た今、Core i5-9400Fを搭載したPCを購入しても後悔しないだろうか心配です。オンラインゲームをするだけならCore i5-9400Fでも問題ないですよね?

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とねりん:管理人

コメントありがとうございます。
可能か不可能かでいえば、Core i5-9400Fでも可能です。問題は無いです。安いモデルが販売されているのであれば、それは価格が安い分の性能の低さという事で割り切れるなら他に問題は無いと思います。
ただし、Core i5のゲーミング性能は10世代で大きく向上していますし、今のコスパでいえば第10世代の「Core i5-10400」の方が良いと思います。Core i5→Core i7ほどの価格差も無いと思いますし、「後悔するかも」と思うなら「Core i5-10400」を選択した方が個人的には良いんじゃないかと思います。

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匿名

このサイトいつも愛用してます!
良かったらRyzen5 1600AFも加えてくれると嬉しいです

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とねりん:管理人

ありがとうございます。励みになります。

1600AFも総合の方で候補ではあったのですが、同価格帯だとRyzen 3 3300XやRyzen 5 3500の方が若干有利かなという事で外させていただきました。ただ、1万円台前半で6コア12スレッドのCPUは貴重なので、スレッド数が重要になる処理では悪くないと思います。

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匿名

巷で噂の絶えないコスパがすごいとされるRyzen 3 3300Xと3100の解説もお時間あったらお願いします!

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とねりん:管理人

コメントありがとうございます。

Ryzen 3 3300Xと3100は存在は確認していまして、性能も概ね把握しています。発売がまだなので保留していましたが、もうすぐ発売ですし検討してみます。

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ぬぬ

Amazonにてi9 9900が42000程で売られているのですが、コスパ的にどうなのでしょうか。

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とねりん:管理人

ゲーミング用途なら悪くないと思いますが、Core i7-10700(F)でも性能とコスパは同じくらいだと思うので、お得って訳でもないと思います。
急いでいるなら止めませんが、かなり期待されているRyzen 5000シリーズが来月5日に出るので、CPUの購入はそちらの性能を見てからでも良いかなと思います(ただ、供給不足で品薄気味になるかもしれません)。

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