今選ぶCPUランキング【コスパ重視・2023年1月最新版】

今(2023年1月時点)おすすめのCPUをランキング形式で紹介しています。デスクトップ向けです。基本的にはコスパ重視で選定しています。以前は総合部門とゲーム部門で分けて紹介していましたが、統合しました。

注意

本記事の内容は記事更新時点のものであり、ご覧になっている際には異なる可能性があるため注意してください。

記事内の価格は主に価格.comやAmazonなどを参考にした大体の市場最安値価格です。


 今選ぶCPUランキング

簡易比較表

本記事でランキング入りしているCPUをまとめた簡易比較表です。CPU名を押すと記事内の紹介部へ移動します。

CPU 参考価格 マルチ
スレッド
ゲーミング
消費電力
発熱
価格
マルチ
スレッド
シングル
スレッド
コア スレッド
TDP
PL1
TDP
PL2
内蔵
GPU
Core i7-13700(F)
16コア24スレッド
55,980円~
4.5
4.75
2.0
2.5
29000? 2020?
16
(8P+8E)
24 65W 219W
無印:UHD 770
F:無し
Core i5-13400(F)
10コア16スレッド
29,980円~
3.5
4.25
3.25
4.0
15890 1749
10
(6P+4E)
16 65W 154W
F:148W
K:UHD 730
KF:無し
Core i7-13700K(F)
16コア24スレッド
63,980円~
4.5
4.75
2.0
2.5
31062 2126
16
(8P+8E)
24 125W 253W
無印:UHD 770
F:無し
Core i5-13600K(F)
14コア20スレッド
45,980円~
4.25
4.75
3.0
3.0
24525 2026
14
(6P+8E)
20 125W 181W
K:UHD 770
KF:無し
Ryzen 9 7950X
16コア32スレッド
89,800円~
5.0
4.5
2.0
1.5
38657 2072 16 32 170W 230W
Radeon Graphics
RDNA 2(2CU)
Core i9-13900K(F)
24コア32スレッド
89,800円~
5.0
4.75
1.5
1.5
39556 2271
24
(8P+16E)
32 125W 253W
K:UHD 770
KF:無し
Ryzen 9 7900
12コア24スレッド
69,800円~
4.25
4.5
4.75
2.25
25062 1964
12
24 65W 88W
Radeon Graphics
RDNA 2(2CU)
Core i7-12700(F)
12コア20スレッド
49,500円~
4.0
4.5
3.0
3.0
21568 1862
12
(8P+4E)
20 65W 180W
無印:UHD 770
F:無し

  • PコアとEコア:Intelの一部のCPUではPコアとEコアという2種類のコアが混在しています。Pコアが高性能コアを表し、Eコアは高効率コアを表します。基本的にPコアがメインのコアで、EコアはPコアよりも低性能な代わりに低消費電力で省スペース性に特化したコアとなっています。
  • マルチ性能:CPUの全コアを用いた処理性能。主に高負荷な処理や複数ソフト起動時のパフォーマンスなどに関わる性能です。マルチスレッド性能やマルチコア性能などとも呼びます。表の数値はCinebench R23 におけるマルチスレッド性能スコアです。
  • シングル性能:CPUの1コアでの処理性能です。高いと低負荷な処理におけるレスポンスが良くなる他、マルチスレッド処理でも有利なので、基本的にどの処理でも有効に働きます。表の数値はCinebench R20 におけるシングルスレッド性能スコアです。
  • TDP:CPUのおおまかな消費電力や発熱を表す指標です。表ではTDP PL2がおおよその最大消費電力となります。
  • コスパ:(マルチスレッド性能スコア / 価格)の値。
  • 電力効率:(マルチスレッド性能スコア / TDP)の値。

CPUランキング

CPUの「性能・価格・実用性・消費電力」などを総合的に評価してランキングしています。筆者の主観なので参考程度にご覧ください。
※ゲーミング性能の評価は、高性能なグラフィックボードと併用した場合の評価です。内蔵GPU性能の評価ではないので注意。


1位

Core i7-13700(F)

ざっくり評価
コスパ
(4.5)
マルチスレッド
(4.5)
シングルスレッド
(4.5)
ゲーミング
(5.0)
発熱・消費電力
(2.0)

スペック表
CPU名称 Core i7-13700(F)
PassMarkスコア 約42,700
動作クロック Pコア:2.1GHz-5.2GHz
Eコア:1.5GHz-4.1GHz
コア/スレッド
16コア/ 24スレッド
(8P+8E)
TDP 65W – 219W
内蔵GPU Intel UHD Graphics 770
※末尾Fは無し
価格 K:約59,980円
KF:約55,980円
※2023年1月11日時点
購入ページ
AmazonF

 

第13世代のCore i7のK無しモデルです。16コア(8P+8E)による非常に高いマルチスレッド性能を持っており、ゲームでも高い性能を発揮します。

前世代のCore i9と同じコア構成の16コアながら、価格は5万円台と大幅に安くなっておりコスパが非常に良いです。高性能高コスパCPUとして非常に強力な無難な選択肢です。

K無しとはいえ、最大ターボ電力は219Wとなっており、消費電力が非常に多い点は注意です。安定性や性能の最大化を求めるなら水冷でもやりすぎではないくらい高性能なクーラーが必要となります。


2位

Core i5-13400(F)

ざっくり評価
コスパ
(4.5)
マルチスレッド
(3.5)
シングルスレッド
(4.0)
ゲーミング
(4.0)
発熱・消費電力
(3.5)

スペック表
CPU名称 Core i5-13400(F)
PassMarkスコア 約26,300
動作クロック Pコア:2.5GHz-4.6GHz
Eコア:1.8GHz-3.3GHz
コア/スレッド
10/16
(6P+4E)
TDP 65W – 148/154W(F/無印)
内蔵GPU Intel UHD Graphics 730
※末尾Fは無し
価格 K:約34,880円
KF:約29,980円
※2023年1月11日時点
購入ページ
AmazonF
 

第13世代Core i5のK無しの下位モデルです。3万円台前半からという安価さながら、コア数は合計10コア(6P+4E)となっておりコスパが良いです。安さ&コスパ特化のPCにおいて非常に強力なCPUです。

性能向上と引き換えに、先代までよりも消費電力がやや上昇して価格も少し高くなった点は残念ですが、3万円台とは思えない性能を発揮する格安超高コスパCPUです。


3位

Core i7-13700K(F)

ざっくり評価
コスパ
(4.0)
マルチスレッド
(4.5)
シングルスレッド
(4.5)
ゲーミング
(5.0)
発熱・消費電力
(1.5)

スペック表
CPU名称 Core i7-13700K(F)
PassMarkスコア 約 47,000
動作クロック Pコア:3.4GHz-5.4GHz
Eコア:2.5GHz-4.2GHz
コア/スレッド
16コア/ 24スレッド
(8P+8E)
TDP 125W – 253W
内蔵GPU Intel UHD Graphics 770
※末尾Fは無し
価格 K:約63,800円
KF:約61,800円
※2023年1月11日時点
購入ページ
AmazonF

 

第13世代のCore i7のK付きモデルです。16コア(8P+8E)による非常に高いマルチスレッド性能を持っており、ゲームでも高い性能を発揮します。

最上位クラスの最新Core i9やRyzen 9が10万円クラスと頭一つ抜けて高価なため、それよりも3~4万円も安い7万前後で買えるハイエンドCPUとして競争力があります。価格は従来のCore i7よりは格段に高くなってしまったものの、前世代のCore i9よりも若干優れた性能を発揮しつつわずかに安いので、コスパは優れています。

ただし、Eコア追加による性能向上に伴い、消費電力も前世代のCore i7よりも大幅に増えてしまった点は要注意です。最大ターボ電力は253Wとなっており、前世代のCore i9並みです。前世代では高負荷でも空冷運用が十分可能なレベルでしたが、第13世代では高負荷運用なら水冷が推奨レベルになってしまっています。

とはいえ、効率面でも前世代から若干向上しているので、高性能なクーラーを用意できない場合には、電力設定値を少し下げて安心度重視の運用というのも全然ありかと思います。


4位

Core i5-13600K(F)

ざっくり評価
コスパ
(4.5)
マルチスレッド
(4.0)
シングルスレッド
(4.5)
ゲーミング
(5.0)
発熱・消費電力
(3.0)

スペック表
CPU名称 Core i5-13600K(F)
PassMarkスコア 約 38,000
動作クロック Pコア:3.5GHz-5.1GHz
Eコア:2.6GHz-3.9GHz
コア/スレッド
14コア/20スレッド
(6P+8E)
TDP 125W – 181W
内蔵GPU Intel UHD Graphics 770
※末尾Fは無し
価格 K:約49,980円
KF:約45,980円
※2023年1月11日時点
購入ページ
AmazonF

第13世代のCore i5のK付きモデルです。5万円台という価格で14コア(6P+8E)を搭載し、各方面で前世代のCore i7より少し良い性能を発揮するコスパが魅力です。Core i5という冠は無視した方が良い高性能CPUです。

第13世代ではCore i7が従来のCore i9に近い価格と消費電力・発熱になってしまったため、従来のCore i7機のような価格やコスパを望むならこの「Core i5-13600K」が最適な選択肢となります。性能自体は前世代のCore i7以上で、価格は同等なのでコスパは良いです。

ただし、前世代からの性能の向上に伴い消費電力も上昇している点は注意です(最大181W)。幸い水冷推奨というレベルまでは至っていないですが、高負荷運用で空冷なら高性能なものが必要となる点は注意が必要です。


5位

Ryzen 9 7950X

ざっくり評価
コスパ
(3.0)
マルチスレッド
(5.0)
シングルスレッド
(4.5)
ゲーミング
(5.0)
発熱・消費電力
(1.5)

スペック表
CPU名称 Ryzen 9 7950X
PassMarkスコア
約 63,500
動作クロック 4.5GHz-5.7GHz
コア/スレッド
16/32
TDP 170W – 230W
内蔵GPU Radeon Graphics
(RDNA 2 / 2CU)
価格 約89,800円
※2023年1月11日時点
購入ページ

 

Ryzen 7000シリーズの最上位モデル「Ryzen 9 7950X」です。全てのコアがIntelのCoreシリーズでいう高性能コア(Pコア)の16コアとなっており、合計24コアの「Core i9-13900K」に匹敵するマルチスレッド性能が魅力です。更に、マルチスレッド効率も第13世代のCore i9よりもやや優れているため、マルチスレッド処理面では非常に強力でトップクラスのCPUです。

しかし、価格が高すぎる点と、消費電力および発熱が多すぎる点は要注意です。

まず消費電力を表す仕様の最大が230Wとなっており、発熱も非常に多く水冷推奨です。前世代の「Ryzen 9 5950X」は最大142Wという仕様で、空冷でも運用可能なレベルだったので少し残念でした。

一応、仕様上最大温度である95℃を超えない範囲で負荷を掛け続けるという感じになっているらしく、空冷でも高性能なものなら実性能や温度はたいして変わらないという検証結果もあったりしますが、230Wというのはやはり水冷推奨となってしまう数値なので、水冷の方が安心して安定運用できるかなと思います。

とはいえ、電力面に関しては対抗の第13世代Core i9の高負荷時の消費電力および発熱があまりにも多すぎるため、それと比べると悪くはないです。

電力・発熱面も気になりますが、特に痛いのは価格です。発売時の価格は117,800円となっており、それから大幅に値下げが進んだものの、それでもまだ約92,500円と非常に高価です。更に、CPU自体の価格だけでなく、発売時ではマザーボードも非常に高価となっているため、導入費用が消費者向けCPUとしては前例がないほど多額となってしまっています。

圧倒的なマルチスレッド性能と優れた電力効率の良さから、膨大なマルチスレッド性能を日常的に行うような人が使用する場合には非常に強力ですが、それ以外でのコスパは基本悪いと言わざるを得ません。CPUの性能自体は素晴らしいものの、実用面を考えると現状は選択肢には入り辛いCPUであるかなと感じます。


6位

Core i9-13900K(F)

ざっくり評価
コスパ
(3.0)
マルチスレッド
(5.0)
シングルスレッド
(5.0)
ゲーミング
(5.0)
発熱・消費電力
(1.0)

スペック表
CPU名称 Core i9-13900K(F)
PassMarkスコア
約 60,000
動作クロック Pコア:3.0GHz-5.8GHz
Eコア:2.2GHz-4.3GHz
コア/スレッド
24コア/32スレッド
(8P+16E)
TDP 125W – 253W
内蔵GPU Intel UHD Graphics 770
※末尾Fは無し
価格 K:約89,800円
KF:約87,800円
※2023年1月11日時点
購入ページ
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第13世代のCore i9のK付きモデルです。Eコアを16個も搭載し、合計24コア(8P+16E)による驚異的なマルチスレッド性能を実現した超ハイエンドCPUです。

コア数だけでなく最大クロックも従来よりも引き上げられており、シングルスレッド性能およびゲーミング性能でもトップの性能です(発売時点)。どの方面から見てもトップクラスの性能を発揮する最強の名にふさわしい性能を持つCPUです。

しかし、その高性能さと引き換えに消費電力および発熱がめちゃくちゃ多い点は要注意です。前世代でも物凄く多い消費電力と発熱が問題視されていましたが、それが更に悪化しており、電源とクーラーは高性能なものが必須となっています。

また、価格も非常に高価で、発売時よりは少し値下がりしたもののおおよそ9万円台という高価さです。

そのあらゆる面でトップの性能は非常に魅力的ですが、電力面での扱いにくさとマルチスレッド効率は「Ryzen 9 7950X / 7900X」にやや劣る点は気になるところです。


7位

Ryzen 9 7900

ざっくり評価
コスパ
(3.5)
マルチスレッド
(4.5)
シングルスレッド
(4.5)
ゲーミング
(5.0)
発熱・消費電力
(4.5)

スペック表
CPU名称 Ryzen 9 7900
PassMarkスコア 約48,100
動作クロック 3.7GHz-5.4GHz
コア/スレッド
12/24
TDP 65W – 88W
内蔵GPU Radeon Graphics
(RDNA 2 / 2CU)
価格 約69,800円
※2023年1月13日時点
購入ページ
 

Ryzen 7000シリーズのRyzen 9の省電力の12コアモデル「Ryzen 9 7900」です。

このCPUの最大の魅力はやはり圧倒的な省電力性と電力効率です。標準ではMTPが88Wとなっており、12コアとは思えない省電力さとなっています。それでいて性能は普通にハイエンドレベルなため、電力効率が物凄く優れています。

88Wという省電力で発熱が少ないため、クーラーはファン1基の空冷でも十分なレベルとなっており、他の高性能CPUよりも節約することが可能です。電源容量も少し少ないものが選択できるため、他の部分での費用が節約できるため、実質コスパはぱっと見よりも優れています。

性能では、単純なコア数では第13世代Core i7(16コア)に負けますが、全てのコアがIntelのCoreシリーズでいうPコア(高性能コア)の12コアとなっているため、実際のマルチスレッド性能は少し劣る程度に収まっています。実用性としては大して変わらないと思います。

総合的に見ると非常に優秀なCPUですが、問題は本体価格です。発売時で約7万円となっており、性能からすると高価なのは否めません。特に、性能的に競合となる第13世代のCore i7は5.5万円~なので(2023年1月時点)、1万円~1.5万円も高価です。処理性能のみのコスパでは明らかに劣っています。

とにかく高い性能を求めるなら16コアの「Ryzen 9  7950X」か第13世代のCore i9の方が魅力的ですし、コスパ重視ならCore i7の方がお得です。

この高性能さでこの省電力性と効率は唯一の圧倒的なものがあるものの、そこを重視している層が恐らく多くはないため、素晴らしい性能と効率のCPUですが、第一候補となることは少なそうな難しい立ち位置のハイエンドCPUだと思います。


8位

Core i7-12700(F)

ざっくり評価
コスパ
(4.5)
マルチスレッド
(4.0)
シングルスレッド
(4.5)
ゲーミング
(4.5)
発熱・消費電力
(3.0)

スペック表
CPU名称 Core i7-12700(F)
PassMarkスコア
約 31,700
動作クロック Pコア:2.1GHz-4.8GHz
Eコア:1.6GHz-3.6GHz
コア/スレッド
12コア/20スレッド
(8P+4E)
TDP 65W – 180W
内蔵GPU Intel UHD Graphics 770
※末尾Fは無し
価格 無印:約51,800円
末尾F:約49,980円
※2022年11月28日時点
購入ページ
AmazonF
ツクモ(F)

 

5万円前後という価格で合計12コア(8P+4E)が魅力の高コスパCPUです。第13世代登場により旧世代となりましたが、後継モデルは値上がりしたため安さで優位性があるのと、Pコアの数は同じなのでPコアあたりの価格の安さでも未だに競争力があります。

旧世代になったとはいえ合計12コアによるマルチスレッド性能は十分強力で、ほとんどの人にとっては要求を十分満たせるスペックがあります。最新のRyzen 7にも優位です。

ただし、発売から若干円高傾向に転じたこともあってか、発売当初は高かった第13世代の価格がやや値下がりしており、2022年11月末時点で「Core i5-13600K(F)」とほぼ同額になっています。Pコアの数での優位性はあるものの、マルチスレッド性能やゲーミング性能ではわずかに13600Kの方が上なので、価格が安い場合にはそちらの方が正直おすすめになりました。


性能スコアなどの参考

雑感

第13世代CoreのK無しモデルおよびRyzen 7000のK無しモデルが登場しての更新です。

「Core i7-13700(F)」および「Core i5-13400(F)」は想定通りの魅力的なCPUという感じで、2023年の定番CPUとなりそうです。

良い意味で意外だったのは「Ryzen 9 7900」です。めちゃくちゃ優れた電力面でした。12コアとは思えない省電力さで効率も物凄く良いです。性能は7900Xや第13世代Core i7にはやや劣るものの、実用性的にはほぼ変わらないでしょうし、PBOを有効にすれば7900Xに近い性能まで引き上げることも可能です。効率と実用性ではかなり優秀なCPUだと思います。

とはいえ、発売時約7万円という価格は、「Core i7-13700(F)」の5.6万円~より大分高価で、性能コスパでは明らかに負けているので、一般ウケはしないかもしれません。玄人向けのCPUという印象です。

特にコスパ重視の消費者にとっては大きく市場が動いた投入となりましたが、2月にはRyzenの3D V-Cacheモデルの登場も予告されており、こちらは逆に費用が多少増えても良いからゲーミング性能重視向けのモデルです。第13世代Coreに対しどのような勝負となるのか気になります。どんどん時代が移り変わってゆくのを見るのが楽しい時期ですね。楽しみに待ちたいと思います。

それでは、記事はここまです。ご覧いただきありがとうございました。

25 COMMENTS

ぴょー

こんにちは
自分は動画編集をメインで考えています。
OEM専用の5800、5900無印が25000円差ではどちらがおすすめでしょうか。
ちなみにDaVinci Resolve使用予定です。

返信する
とねりん:管理人

処理性能的には要求をどちらも十分満たせると思うので、単純に予算次第になるのかなと思います。
CPUのみで25,000円差ならRyzen 7 5800の方がコスパは良いと思いますが、マルチスレッド性能と電力効率は恐らくRyzen 9 5900の方が大きく上だと思うので、頻繁に運用するならRyzen 9 5900の方が向いてはいると思います。

返信する
ぴょー

返信ありがとうございます。
割引込みで2万円差でした。Ryzen 9 5900で検討していきます。

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I9は性能というよりAMDに対抗するために意地で出しているだけなんだろうな

返信する
うみ

こんにちは
只今CPUの買い替えを検討しているのですが、おすすめのCPUはありますか?
今使っているCPUはryzen5 2600で使っているマザボは3000番台に対応したB450M Pro4です。

返信する
とねりん:管理人

最低でも用途と予算がわからないと具体的なことは言えないですが、B450M Pro4はRyzen 5000シリーズにも対応しているので(BIOS更新は必要)、Ryzen 5000シリーズが性能とコスパ的にはおすすめです。
ただ、メーカーPCでOEM版のWindowsを使用している場合には認証が通らなくなる可能性があるため注意してください。

返信する
pc初心者

こんばんわ
マザーボードMSI H110M-S01を使っていて現在corei56400で変えようとおもってるのですがなるべく予算を抑えて対応しているものならどれがおすすめですか?

返信する
とねりん:管理人

こんばんは。
同じマザーボードでCPUだけ交換したいという事なら、H110は古いチップセットになりますので残念ながら最新CPUは使えないです。またCPUの交換は、メーカー製PCだとWindowsライセンスの認証問題も出てくる可能性もあります。
一般的にCPUを新調したい場合は、自作の場合を除き新しくPCを購入するのが基本になります。

返信する
匿名

ゲーム用にpcを買い換える予定なのですが、i710700とi910700ならどちらがおすすめなのでしょうか? グラボは3080です

返信する
とねりん:管理人

その2つでコスパ重視ならCore i7の方がおすすめですが、正直なところ今ならRyzen 5000シリーズの方を個人的にはおすすめしたいです。

返信する
匿名

返信のほどありがとうございます。やっぱりK付きでなくてもi9って爆熱なんですね。

返信する
とねりん:管理人

いえ、Core i9-10900なら発熱は爆熱というほどでもないと思いますが、第10世代のCore i9とCore i7はゲーミング性能が少ししか変わらない上、単純に価格とマルチスレッド性能比のコスパもCore i7の方が優秀のため、おすすめしました。
そのため、マルチスレッド性能を少しでも高くしたいとか、予算を全く気にしないという場合でなければCore i7の方が優先順位は高くなると思います。

返信する
匿名

こんにちは
私はゲーム目的にPCを買いかえようと思っているのですが、第10世代CPUが出た今、Core i5-9400Fを搭載したPCを購入しても後悔しないだろうか心配です。オンラインゲームをするだけならCore i5-9400Fでも問題ないですよね?

返信する
とねりん:管理人

コメントありがとうございます。
可能か不可能かでいえば、Core i5-9400Fでも可能です。問題は無いです。安いモデルが販売されているのであれば、それは価格が安い分の性能の低さという事で割り切れるなら他に問題は無いと思います。
ただし、Core i5のゲーミング性能は10世代で大きく向上していますし、今のコスパでいえば第10世代の「Core i5-10400」の方が良いと思います。Core i5→Core i7ほどの価格差も無いと思いますし、「後悔するかも」と思うなら「Core i5-10400」を選択した方が個人的には良いんじゃないかと思います。

返信する
匿名

このサイトいつも愛用してます!
良かったらRyzen5 1600AFも加えてくれると嬉しいです

返信する
とねりん:管理人

ありがとうございます。励みになります。

1600AFも総合の方で候補ではあったのですが、同価格帯だとRyzen 3 3300XやRyzen 5 3500の方が若干有利かなという事で外させていただきました。ただ、1万円台前半で6コア12スレッドのCPUは貴重なので、スレッド数が重要になる処理では悪くないと思います。

返信する
匿名

巷で噂の絶えないコスパがすごいとされるRyzen 3 3300Xと3100の解説もお時間あったらお願いします!

返信する
とねりん:管理人

コメントありがとうございます。

Ryzen 3 3300Xと3100は存在は確認していまして、性能も概ね把握しています。発売がまだなので保留していましたが、もうすぐ発売ですし検討してみます。

返信する
ぬぬ

Amazonにてi9 9900が42000程で売られているのですが、コスパ的にどうなのでしょうか。

返信する
とねりん:管理人

ゲーミング用途なら悪くないと思いますが、Core i7-10700(F)でも性能とコスパは同じくらいだと思うので、お得って訳でもないと思います。
急いでいるなら止めませんが、かなり期待されているRyzen 5000シリーズが来月5日に出るので、CPUの購入はそちらの性能を見てからでも良いかなと思います(ただ、供給不足で品薄気味になるかもしれません)。

返信する
TOKUMEI

こんにちは
今使っているcpuではゲームをするのに物足りず、買い換えようと思っているのですが、どれを買おうか迷っています。
予算4万円(マザボとcpu合計)でいいcpuはないでしょうか?
ちなみにグラボは6600xtを買う予定です
ゲームはApexやValorantなどオンラインゲームをしようと思っています

返信する
とねりん:管理人

マザーボードと合わせて4万円だと、今なら「Core i5-12400(F)」が一番無難な選択肢になると思います。
RX 6600 XTなら、Valorantは非常に軽いゲームなので十分だと思いますし、Apexでも1080pなら144fpsは余裕で超えるスペックになると思います。

ただし、Core i5-12400(F)は6コアとなっていて、他の最新の上位CPUと比べるとコア数が少なくマルチスレッド性能が低いので、ゲーム以外にも同時に重めのソフトを動作させる場合には動作がやや不安定になったりパフォーマンスが大きめに低下する可能性がある点には注意です。その場合には、もう少し予算をプラスして「Core i5-12600K(F)」や「Core i7-12700(F)」の方が快適にはなると思います(+15,000~20,000円くらいになってしまいますが…)。

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