今選ぶおすすめゲーミングPC【コスパ重視/2020年2月更新】

今選ぶおすすめゲーミングPC

今コスパ重視で選ぶおすすめのゲーミングPCまとめです。

注意

価格は全て税込みで、記事更新時点のものです。現在は異なる可能性があるので注意してください。最新の3Dゲームを快適にプレイしたいのであればハイスペック以上から選ぶのがおすすめです。

ハイエンド(超高性能)

18万円~くらいの価格で、超高性能と分類して良さそうなPCをここに入れています。

ZEFT P9K2 価格.com限定[パソコンショップSEVEN]


スペック
価格 241,780円(税込・送料別)
CPU Ryzen 9 3900X
メモリー DDR4 PC4-21300 32GB(16GBx2)
GPU GeForce RTX 2070 SUPER
ストレージ容量
HDD:2TB SSD:500GB
チップセット AsRock X570 Phantom Gaming4
電源 SilverStone製 750W 80PLUS Gold
OS Windows 10 Pro 64bit
光学ドライブ DVD±R/±RW/RAM/±RDL
商品リンク 公式
「Core i9 9900K」を軽々と上回る異常なマルチスレッド性能を発揮する「Ryzen 9 3900X」と、「RTX 2070 Super」を搭載したゲーミングPC。ケースは冷却性と拡張性に優れたもので、その他も無難にまとめた構成となっています。

G-GEAR GA7A-X193/XT [TSUKUMO]


スペック
価格 197,780円(税込・送料別)
CPU Ryzen 7 3700X
メモリー DDR4 PC4-21300 16GB(8GBx2)
GPU Radeon RX 5700 XT
ストレージ容量
HDD:2TB SSD:500GB
チップセット ASRock X570 Steel Legend
電源 CWT製 700W (定格 650W) 80PLUS BRONZE対応
OS Windows 10 Home 64bit
光学ドライブ DVDスーパーマルチ
商品リンク 公式
「Ryzen 7 3700X」+「Radeon 5700 XT」といった、ハイエンドの中でも特にコスパの良い二つを採用した構成。マザーボードも高品質なもので、抜かりがない。ハイエンドの中でコスパを極めた構成。

CROYDON INWIN 103採用(Ryzen 7+RX 5700 XT)[パソコンSHOPアーク]


スペック
価格 189,800円(税込)
CPU Ryzen 7 3700X
メモリー DDR4 PC4-25600 16GB(8GBx2)
GPU Radeon RX 5700 XT
ストレージ容量
【NVMe】M.2 SSD:512GB
チップセット ASRock X570 Phantom Gaming 4
電源 650W 80PLUS GOLD[Silverstone]
OS Windows 10 Home 64bit [DSP版]
光学ドライブ なし
商品リンク 公式
「Ryzen 7 3700X」+「Radeon 5700 XT」といった、ハイエンドの中でも特にコスパの良い二つを採用した構成。その他も、高性能マザボ、GOLD電源、高速メモリーなど、高品質なパーツで固められていながら、約19万円は安い。基本構成だけ見るとちょっとコスパ良いくらいに見えますが、一つ一つ見ていくと、ちょっとじゃなくて凄く良いです。ハイエンドの中でも特におすすめの製品。地味にWindowsがDSP版なのも嬉しい。
ただし、ストレージ容量が少ない点は注意。

GALLERIA XF 基本モデル(2019年)[ドスパラ]


スペック
価格 181,478円(税込・送料別)
CPU Core i7 9700K
(9700からアップグレードキャンペーン中)
メモリー DDR4 PC4-21300 16GB(8GBx2)
GPU GeForce RTX 2070 SUPER
ストレージ容量
HDD:2TB SSD:512GB
チップセット Intel B365
電源 650W 80PLUS BRONZE
OS Windows 10 Home 64bit
光学ドライブ なし
商品リンク GALLERIA XF 基本モデル
「Core i7 9700K(アップグレードキャンペーン中)」と「RTX 2070 SUPER」を採用したハイエンド構成。価格をできるだけ抑えつつゲーミングに特化している。マルチスレッド性能は第3世代RyzenやCore i9と比べるとやや物足りないものの、非常に高いゲーミング性能の割には価格が安く、コスパが良い。18万円台なら恐らく最も高いゲーミング性能を出せる。

GALLERIA AXF (2019年)[ドスパラ]


スペック
価格 182,578円(税込・送料別)
CPU Ryzen 7 3700X
メモリー DDR4 PC4-25600 16GB(8GBx2)
GPU GeForce RTX 2070 SUPER
ストレージ容量
NVMe SSD:512GB/HDD:2TB
チップセット X570 Phantom Gaming 4
電源 650W 80PLUS BRONZE
OS Windows 10 Home 64bit
光学ドライブ なし
商品リンク GALLERIA AXF
「Ryzen 7 3700X」と「RTX 2070 SUPER」を採用した、コスパ特化のハイエンド構成。ハイエンドとしては安めの部類の価格になっており、基本スペックと価格だけを見ればかなりコスパが良い。
メモリーは一般的なものより高速なものが採用されていて、Ryzenの特性が気に掛けられているのが分かりますし、マザーボードも良いものです。
ただし、各所に価格を抑えるために犠牲にされている部分があるのでそこは注意。主な注意点は、電源が「BRONZE認証」な点と、SSDは新しい製品ですがQLCな点です。
電源はダメというほどではなく、危険性が高いという訳ではないですが、他の似たような構成だともうちょっと良い電源が採用されている場合が多いのでコスト削減ポイントです。
問題はSSDです。単価が安いながら性能としては劣る「QLC」という仕様のものとなっており、ちょっと気になります。特に寿命の短さが問題視されているものです。
とはいえ、基本スペックから見たコスパは高い上、処理性能に関する面での要所は押さえているので、コスパ重視なら非常に魅力的な製品。

ハイスペック(高性能)

13万円~18万円くらいの価格で、ハイエンドには及ばないまでも高性能なPCをここに掲載しています。

GALLERIA ZV K/08504-10a[ドスパラ]


スペック
価格 161,978円(税込・送料別)
CPU Core i7 9700K
メモリー DDR4 PC4-21300 16GB(8GBx2)
GPU GeForce RTX 2060
ストレージ容量
HDD:2TB SSD:512GB
チップセット インテル Z390
電源 650W 80PLUS BRONZE
OS Windows 10 Home 64bit
光学ドライブ DVDスーパーマルチ
商品リンク GALLERIA ZV i7-9700K/RTX 2060 SUPER
バランスの取れたハイエンド1歩手前くらいの構成。第3世代Ryzenや1660 Ti 搭載構成よりかはコスパは劣る感はあるが、この価格帯では最もゲーミング性能が良い構成。

CROYDON INWIN301(Ryzen 5+RTX 2060 SUPER)[パソコンSHOPアーク]


スペック
価格 149,800円(税込)
CPU Ryzen 5 3600
メモリー DDR4 PC4-21300 16GB(8GBx2)
GPU GeForce RTX 2060 SUPER
ストレージ容量
【SATA】SSD:500GB
チップセット ASUS PRIME B450M-A
電源 650W 80PLUS GOLD[Apexgaming]
OS Windows 10 Home 64bit [DSP版]
光学ドライブ なし
商品リンク 公式
RTX 2060 SUPERを採用しながら約15万円という高コスパゲーミング構成。GOLD電源なのも嬉しく、コスパが光ります。ストレージ容量が少ない点は注意です。

G-GEAR GA5A-D193/T [TSUKUMO]


スペック
価格 137,280円(税込・送料別)
CPU Ryzen 5 3600
メモリー DDR4 PC4-21300 16GB(8GBx2)
GPU GeForce RTX 2060
ストレージ容量
HDD:1TB SSD:240GB
チップセット ASUS PRIME B450-PLUS
電源 CWT製 550W (定格 500W) 【80PLUS BRONZE】
OS Windows 10 Home 64bit
光学ドライブ DVDスーパーマルチ
商品リンク 公式
13万円台で「RTX 2060」を採用している格安超高コスパ構成。CPUの「Ryzen 5 3600」は低価格ながら非常に高い性能を持っており、GPUのボトルネックにもほとんどならない十分な性能を持っているため、この価格が実現している。フルタワーのケースにATXマザーボード採用で低価格ながら拡張性も高い点も高評価。SSDの容量がやや物足りないが、今はカスタマイズも安いので気になれば増量すれば良い。コスパ重視志向の人には非常に魅力的な構成。あまり目立ってないが、筆者イチオシ製品。

LUV MACHINES AG400X2N-M2S5[マウスコンピューター]


スペック
価格 134,784円(税込・送料別)
CPU Ryzen 7 3700X
メモリー DDR4 PC4-19200 16GB(8GBx2)
GPU GeForce GTX 1660Ti
ストレージ容量
M.2 SSD:512GB
チップセット AMD B450 チップセット
電源 500W/AC 100V(50/60Hz)【80PLUS® BRONZE】
OS Windows 10 Home 64bit
光学ドライブ なし
商品リンク 価格.com
非常にコスパの良い「Ryzen 3700X」と「GTX 1660 Ti」を搭載し、価格も安い高コスパ構成。ただし、HDDが無かったり、Micro-ATXのマザーボードだったり、価格を抑えるための粗も若干目立つので、構成確認を忘れずに。

GALLERIA XT 基本モデル(2019年)[ドスパラ]


スペック
価格 137,478円(税込・送料別)
CPU Core i7 9700
メモリー DDR4 PC4-21300 16GB(8GBx2)
(無償アップ中)
GPU GeForce GTX 1660Ti
ストレージ容量
HDD:1TB
SSD:NVMe M.2 512GB(無償アップ中)
チップセット B365
電源 500W 80PLUS BRONZE
OS Windows 10 Home 64bit
光学ドライブ 無し
商品リンク GALLERIA XT 基本モデル
13万円台にしてCore i7+GTX 1660Tiの高いゲーミング性能を持つ高コスパ構成。コスパはかなり高く、チップセットが少し下位モデルな点と電源容量がやや少ない点が気にならないなら良い構成。

ミドルスペック(中~高性能)

13万円未満くらいの価格で、出来るだけコスパが良く高性能なものをここに入れています。


GALLERIA RT5 基本モデル[ドスパラ]


スペック
価格 93,478円(税込・送料別)
CPU Ryzen 5 3500
メモリー DDR4 PC4-21300 16GB(8GBx2)
GPU GeForce GTX 1660 SUPER
ストレージ容量
SSD(NVMe):256GB/HDD:1TB
チップセット B450
電源 500W 80PLUS BRONZE
OS Windows 10 Home 64bit
光学ドライブ なし
商品リンク 公式
「価格設定間違えてない?」と思ってしまうほど安いです。この構成で10万円未満はコスパめちゃくちゃ良いです。というか冗談じゃなく間違えてる可能性があると思う程安いです。
「Ryzen 5 3500」は低価格ではありますが、メモリーはちゃんと16GB搭載しており、GPUには「GTX 1660 SUPER」を搭載しています。10万円未満の構成ではメモリーも8GB標準が多いと思いますし、GPUも1650SUPERや1660が主だと思います。どちらもワンランク上のものを搭載しています。
ケースがミニタワーで、ファンも小型のものが1基しか搭載されていなかったり、光学ドライブが無かったりなど、この価格帯では普通なその他のコスト削減面は見られるものの、安過ぎます。

ZEFT R5K2 価格.com限定モデル[パソコンショップSEVEN]


スペック
価格 124,080円(税込・送料別)
CPU Ryzen 5 3600
メモリー DDR4 PC4-19200 16GB(16GBx1)
GPU GeForce GTX 1660Ti
ストレージ容量
SSD:500GB
チップセット B450
電源 600W 80PLUS BRONZE
OS Windows 10 Home 64bit
光学ドライブ DVD±R/±RW/RAM/±RDL
商品リンク 公式
2019年10月下旬現在、恐らくコスパ最強の組み合わせ筆頭の「Ryzen 5 3600」と「GTX 1660Ti」を搭載した構成です。ストレージが標準でSSD500GBしかない点と、メモリーは8GB×2にして欲しかった(デュアルチャネル利用のため)点以外は、最強コスパの最適解のような構成です。

LEVEL-M0B4-R53-DVA[パソコン工房]


スペック
価格 109,978円(税込・送料別)
CPU Ryzen 5 3600
メモリー DDR4 PC4-21300 8GB(4GBx2)
GPU Radeon RX 5500 XT 8GB
ストレージ容量
SSD(SATA):480GB/HDD:2TB
チップセット B450
電源 500W 80PLUS BRONZE
OS Windows 10 Home 64bit[DSP版]
光学ドライブ DVDスーパーマルチ
商品リンク 公式
AMDの低価格高コスパなCPUとGPUを採用し、低価格とコスパを追求した製品です。約11万円という安さが魅力的です。ただし、メモリーは標準だと8GBしか無いので、ここはカスタマイズほぼ必須です。
価格の安さがあるのでその他の褒めれる点はあまりないですが、コスパは物凄く良いです。地味にOSにはDSP版が採用されており、マザーボード以外の構成変更なら大体大丈夫なはずなので、購入後のパーツ変更やいじってみたいという方にもおすすめです。

セール品

ゲーミングPCは、キャンペーンやセールで本来の相場よりも安く売っている事が多いです本体価格が高い分値引き額も大きいのです。ほぼ同じ性能でも、安いセール品と常時販売品とでは数万円違うことも珍しくありません。ゲーミングPCの購入を検討する際は、まずセール品で目当ての性能のPCがないか探してみましょう。

2019年2月現在では、特に「ドスパラ」「TSUKUMO(ツクモ)」「パソコン工房(iiyama)」「FRONTIER(フロンティア)」辺りは、セール・キャンペーン頻度が高くお得になっている事が多いので、こまめにチェックすると良いかもしれません。中でも「FRONTIER」はほぼ常に何かしらのセールをやっている上、非常に安いのでおすすめです。

セール品がお得なショップ【ゲーミングPC】
FRONTIER(フロンティア)特にオススメ。常に何かしらセールをやっている上に格安。
G-GEAR(TSUKUMO:ツクモ) – アフターサポートの評判も良い。
パソコン工房(iiyama) – 最近サイトレイアウトが少し変わり、見辛くなったのが難点。

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