【コスパ重視】今選ぶおすすめゲーミングPC 【2024年4月更新】

コスパ重視で選ぶおすすめのゲーミングPC(デスクトップ)まとめです。現在のゲーミングPCの性能と大体の価格の関係を知りたいって場合にも使えるかもしれません。

注意

価格を含む本記事の情報は全て更新時点のものです。ご覧になっている際には異なる可能性があるので注意してください。価格は税込みです。

ゲーミングPC購入によく利用される、主要なBTOパソコンショップの一覧と簡単な説明です。参考までにご覧くださいませ。評価は主観です。

ショップ名 コスパ カスタ
マイズ
備考
ドスパラ ◎~ 常に相場平均よりも若干上くらいのコスパを維持。安定の高コスパショップ。非常に高い知名度。
マウスコンピューター コスパが良い。非常に高い知名度。
TSUKUMO(ツクモ) コスパが良い。非常に高い知名度。レギュラーケースは微妙。全製品WindowsがDSP版(2023年8月時点)。
パソコン工房 ◎~ コスパが良い。非常に高い知名度。AMD製GPU採用品も多く、品揃えが良い。
テイクワン カスタマイズ性の高いショップ。以前はコスパが悪い印象だったけど、今は割と良い。デザインは微妙。
DELL × カスタマイズ性が低く、サポートも期待できないのでちょっと躊躇いたくなる。コスパは良い。
FRONTIER 常時開催セールが格安で、コスパ重視の大手ショップにも勝る安さ。
パソコンショップSEVEN セール品はコスパ良い。日替わりセールとウィークリーセールを確認するショップ。あと価格.com限定モデルも安め。
PCワンズ フルカスタマイズPCを注文できる。ズバ抜けた自由度の高さが魅力。即納PCも販売しており結構安い。
サイコム サポートの評判が良く、水冷に力を入れている。コスパは良くはないけど大幅値引きがたまにある。予算に余裕があって安定志向の人向け。
パソコンSHOPアーク(ark) PCケースの選択肢が多い。週替わりセールがお得。カスタマイズ性がやや高め。
ストーム 大手と比べると知名度低そうだけどコスパは良い。全モデルの電源がGOLD以上(2021年7月時点)。ケースも結構高価なものを標準採用。

おすすめゲーミングPCまとめ(2024年4月4日更新)

本記事で紹介するおすすめゲーミングPCを表で一覧にして掲載しています。製品名を押すと記事内の紹介部分へスクロールします。五つ星評価は筆者の主観なので参考までに見てください。付は現在特にコスパが良くオススメの製品。

製品 製品名 総合
コスパ
価格
CPU
GPU
CPU性能 GPU性能 価格 メモリ ストレージ 電源 その他
Lenovo
Legion Tower 5 Gen 8
Ryzen 7 + RTX 4070
4.75
199,870円
Ryzen 7 7700X
RTX 4070
4.0
4.0
3.75
16GB
DDR5-5600
1TB SSD
500W SILVER
TSUKUMO
G-GEAR GB5A-A231BN/WE1
Ryzen 5 + RTX 4070
4.5
204,980円
Ryzen 5 7500F
RTX 4070
3.5
4.0
3.75
32GB
DDR5-4800
1TB SSD
750W GOLD
HP
OMEN 25L RTX 4070 Ti SUPER採用
Ryzen 7 + RTX 4070
4.5
279,400円
Core i7-14700F
RTX 4070 Ti SUPER
4.5
4.25
3.0
16GB
DDR5-5600
1TB SSD
800W GOLD Wi-Fi/Bluetooth
FRONTIER
FRMFGB760/C
4.25
349,800円
Core i7-14700F
RTX 4080 SUPER
4.5
4.5
2.25
32GB
DDR4-3200
1TB SSD
1000W GOLD 240mm水冷
パソコン工房
LEVEL-R779-LC149KF-XL3X
3.5
579,800円
Core i9-14900KF
RTX 4090
5.0
5.0
1.0
32GB
DDR5-4800
1TB SSD
1000W PLATINUM
360mm水冷
ドスパラ
GALLERIA ZA9C-R49
3.5
559,980

Core i9-14900KF
RTX 4090
5.0
5.0
1.0
32GB
DDR5-4800
1TB SSD
1000W GOLD
240mm水冷
FRONTIER
FRGBZ790/M213
3.75
509,800円
Core i9-14900F
RTX 4090
4.75
5.0
1.25
32GB
DDR5-5600
1TB SSD
1500W PLATINUM ハイエンド空冷
ドスパラ
GALLERIA ZA7C-R48S
3.75
409,979円
Core i7-14700KF
RTX 4080 SUPER
4.75
4.5
1.75
32GB
DDR5-4800
1TB SSD
1000W PLATINUM
240mm水冷
FRONTIER
FRGBZ790/M214
3.75
379,800円
Core i7-14700F
RTX 4080 SUPER
4.5
4.5
2.0
32GB
DDR5-5600
1TB SSD
1500W PLATINUM ハイエンド空冷
パソコン工房
LEVEL-R779-LC147F-VL1X
3.75
370,800円
Core i7-14700F
RTX 4080
4.5
4.5
2.0
32GB
DDR5-4800
2TB SSD
1000W PLATINUM 空冷クーラー
ドスパラ
GALLERIA XA7C-R47TS
4.0
329,980円
Core i7-14700F
RTX 4070 Ti SUPER
4.5
4.25
2.5
32GB
DDR4-3200
1TB SSD
750W GOLD 空冷クーラー
STORM
PGS-KFSTi47
4.25
329,000円
Core i7-14700F
RTX Ti 4070 SUPER
4.25
4.25
2.5
32GB
DDR4-3200
1TB SSD
850W GOLD 240mm水冷
STORM
PGS-PSKTi47
4.25
305,000円
Core i7-13700F
RTX Ti 4070 SUPER
4.25
4.25
2.75
32GB
DDR4-3200
1TB SSD
850W GOLD 空冷クーラー
STORM
KK-PSK147F47S
4.25
279,800円
Core i7-14700F
RTX 4070 SUPER
4.5
4.25
3.0
32GB
DDR4-3200
1TB SSD
850W GOLD 空冷クーラー
ドスパラ
GALLERIA XA7R-R47
4.25
204,980円
Ryzen 7 5700X
RTX 4070
3.5
4.0
3.75
16GB
DDR4-3200
1TB SSD
650W BRONZE
マウスコンピューター
NEXTGEAR JG-A5A8X
4.25
194,800円
Ryzen 5 7500F
RX 7800 XT
3.5
4.0
3.75
16GB
DDR5-4800
1TB SSD
750W BRONZE
パソコン工房
LEVEL-M17M-144F-TLX-WHITE
4.5
189,800円
Core i5-14400F
RTX 4070
3.5
4.0
3.75
16GB
DDR5-4800
500GB SSD
650W BRONZE
パソコン工房
LEVEL-M1A6-R75F-TLX-WHITE
4.5
184,800円
Ryzen 5 7500F
RTX 4070
3.5
4.0
3.75
16GB
DDR5-4800
500GB SSD
650W BRONZE
ドスパラ
GALLERIA RM5R-R46T 7500F RTX4060Ti 16G搭載
4.25
173,980円
(4/15まで
クーポン適用時)
Ryzen 5 7500F
RTX 4060 Ti 16GB
3.5
3.5
4.25
16GB
DDR5-4800
500GB SSD
650W BRONZE
ドスパラ
GALLERIA RM5C-R46T αDコラボ
4.25
170,980円
Core i5-14400F
RTX 4060 Ti 8GB
3.5
3.5
4.25
16GB
DDR4-3200
1TB SSD
650W BRONZE
パソコン工房
LEVEL-M17M-144F-SLX-WHITE
4.5
159,800円
Core i5-14400F
RTX 4060 Ti 8GB
3.5
3.5
4.25
16GB
DDR5-4800
500GB SSD
650W BRONZE
マウスコンピューター
NEXTGEAR JG-A5A7X
4.25
159,800円
Ryzen 5 4500
RX 7700 XT
2.75
3.75
4.25
16GB
DDR4-3200
1TB SSD
750W BRONZE
パソコン工房
LEVEL-M1A6-R75F-SLX-WHITE
4.5
154,800円
Ryzen 5 7500F
RTX 4060 Ti
3.5
3.5
4.25
16GB
DDR5-4800
500GB SSD
650W BRONZE

おすすめゲーミングPC紹介

Legion Tower 5 Gen 8 RTX 4070搭載

参考価格

199,870円
(税込み)

総合コスパ :★4.25

CPU性能 ★4.0 | GPU性能 ★4.0 | 価格★3.75

スペック表
CPU Ryzen 7 7700X
メモリー DDR5-5600 16GB
GPU GeForce RTX 4070
ストレージ容量
SSD NVMe:1TB
チップセット B650
電源 500W 80PLUS SILVER
OS Windows 11 Home 64bit
光学ドライブ Wi-Fi 6E / Bluetooth 5.2


レノボの高コスパゲーミングPC「Legion」の「Ryzen 7 7700X」+「RTX 4070」搭載モデルです。
価格は約20万円と構成の割に安価なので、ゲーミングコスパが非常に良いです。本来は20万円程度でRTX 4070を搭載するPCは「Core i5-13400F/14400F」や「Ryzen 7 5700X」などが多いですが、それらよりも一段高性能な「Ryzen 7 7700X」搭載というのが嬉しいです。
このように、明らかに安さ特化に思える価格設定ですが、その他も意外と悪くないのが非常に好印象です。メモリはDDR5 16GB、SSDも1TB(TLC明記)搭載です。また、PCケースも安価なPCの割には良くて、ケースファンは前面2基、背面1基と及第点で、サイドパネルに強化ガラスパネル採用で見た目も良いです。マザボも安さ特化のA620ではなくB650採用となっており、価格を考えれば十分と思える仕様です。
唯一気になるのは電源の容量で、500Wしかありません(80 PLUS SILVER)。標準設定だとぎりぎり感も強いので、CPUは少し電力制限をして使うのがおすすめです。少しなら性能への影響もほとんどないと思います。(もしかしたら、始めからメーカー側で制限が掛けられている可能性もあるかも)。

G-GEAR Aim GB5A-A231BN/WE1

参考価格

204,980円
(税込み)

総合コスパ :★4.5

CPU性能 ★3.5 | GPU性能 ★4.0 | 価格★3.75

スペック表
CPU Ryzen 5 7500F
メモリー DDR5-4800 32GB
GPU GeForce RTX 4070
ストレージ容量
SSD NVMe:1TB
チップセット B650M Pro RS WiFi
電源 750W 80PLUS GOLD
OS Windows 11 Home 64bit
光学ドライブ Wi-Fi 6E / Bluetooth 5.2


TSUKUMOの「RTX 4070」とDDR5 32GBを標準採用しつつ20万円台という安さが魅力のミニタワーPCです。
CPUには「Ryzen 5 7500F」が採用されています。高性能ではないですが、価格を考えれば妥当ですし、将来性にも期待できるAM5ソケットなのがRyzen 7 5700XやCore i5-14400Fよりは少し良いです。また、マザーボードもWi-Fiに対応したものが採用されているのも地味に嬉しいです。
SSDも1TB標準で、電源も750W GOLDなど、価格と仕様の割には低品質なパーツの採用が少ないのも魅力です。ただし、CPUクーラーはCPU付属品のかなり弱めな点や、ケースもミニタワーのかなり簡素なものという点はややマイナスではあると思います。とはいえ、それ込みでも「DDR5 32GB」+「RTX 4070」でこの価格はかなり高コスパだと思います。

OMEN 25L【RTX 4070 Ti SUPER 搭載

参考価格

279,400円
(税込み)

総合コスパ :★4.5

CPU性能 ★4.25 | GPU性能 ★4.25 | 価格 ★3.0

スペック表
CPU Core i7-14700F
メモリー DDR5-5200 16GB
GPU GeForce RTX 4070 Ti SUPER
ストレージ容量
SSD:1TB Gen 4(WD_Black)
チップセット H770
電源 800W 80PLUS GOLD
OS Windows 11 Home
無線機能 Wi-Fi 6 / Bluetooth 5.3


HPの「Core i7-14700F」と「RTX 4070 Ti SUPER」を採用した超高コスパゲーミングPCです。25Lという製品名通り、小型のゲーミングデスクトップです。見た目はシンプルながら、強化ガラスサイドパネルで内部が見える仕様でカッコ良いと思います。
やはり魅力はVRAMが16GB搭載の「RTX 4070 Ti SUPER」採用で約28万円という安さです。相場からすれば破格の価格設定です。
ただし、少し気になる点はあり、まずはケースの排熱面です。小さめのケースなので熱が籠り易い上、CPUクーラーが恐らく12cmファン1基の空冷ですし、ケースファンも12cmファンが標準2基と最低限しかありません。また、メモリも増設がややネックとなるDDR5 16GBが固定となっているのも気になります。
とはいえ、仮にメモリを増設・交換&ケースファンも増設する前提でも30万円未満と考えれば、「RTX 4070 Ti SUPER」採用機としては十分に安価でコスパが良いので、やや対応が必要となる可能性があるのはマイナスですが、総合的にはコスパは非常に優れたPCだと思います。

FRMFGB760/C

参考価格

349,800円
(税込み)

総合コスパ :★4.25

CPU性能 ★4.5 | GPU性能 ★4.5 | 価格 ★2.25

スペック表
CPU Core i7-14700F
240mm水冷
メモリー DDR4-3200 32GB
GPU GeForce RTX 4080 SUPER
※MSI製
ストレージ容量
SSD:1TB
チップセット B760【MSI製】
電源 1000W 80PLUS GOLD
OS Windows 11 Home
光学ドライブ なし


「Core i7-14700F」と「RTX 4080 SUPER」採用のハイエンド構成です。「RTX 4080 SUPER」採用機で約35万円という安さが特に魅力の製品です。また、ケースにはMSI製の単体だとかなり高価なRGBファン採用のケースが採用されている点もポイントです。黒と白の2色から選ぶことも出来ます。これだけで35万円は安いレベルです。
その安さのために少しコスト節約ポイントがあり、CPUにはK付きでないCore i7を採用している他、メモリも32GBながらDDR4、マザーボードもB760チップセット、という点は35万円のPCとしてはやや弱いです。しかし、CPUクーラーには240mm水冷が採用されていますし、効率やコスパ面を考えればむしろプラス面のコスト削減なので、個人的にはデメリットというほどではないかなと思います。
「RTX 4080 SUPER」採用でコスパを最大限高めつつ、ケースや水冷クーラーで排熱性や見た目や所有欲も高められている、非常にコスパも良く満足度も高くなりそうな機種だと思います。

LEVEL-R779-LC149KF-XL3X

参考価格

579,800円
(税込み)

総合コスパ :★3.5

CPU性能 ★5.0 | GPU性能 ★5.0+ | 価格 ★1.0

スペック表
CPU Core i9-14900KF
360mm水冷クーラー
メモリー DDR5-4800 32GB
GPU GeForce RTX 4090
ストレージ容量
SSD:1TB
チップセット Z790
電源 1000W 80PLUS PLATINUM
OS Windows 11 Home
光学ドライブ なし


「Core i9-14900KF」と「RTX 4090」採用のCPU&GPUのどちらも2024年1月時点でトップクラスのものを採用する超高性能構成です。
重いCPU処理もこなせるのはもちろん、特に「RTX 4090」が超高性能なので、4Kで高めのfpsも狙えるレベルです。
その他の面もしっかりしており、クーラーには360mm水冷が標準採用されており、電源容量の1000Wはこの構成では最低限ですが、PLATINUM認証の高品質なものが採用されています。SSDが価格の割には少ない1TBである点は少し気になりますが、明らかなコスト削減感はないハイエンドPCです。

GALLERIA ZA9C-R49

参考価格

559,980円
(税込み)

総合コスパ :★3.5

CPU性能 ★5.0 | GPU性能 ★5.0+ | 価格 ★1.0

スペック表
CPU Core i9-14900KF
240mm水冷クーラー
メモリー DDR5-4800 32GB
GPU GeForce RTX 4090
ストレージ容量
SSD:1TB Gen 4
チップセット Z790
電源 1000W 80PLUS GOLD
OS Windows 11 Home
光学ドライブ なし


「Core i9-14900KF」と「RTX 4090」採用のCPUとGPUどちらにも最上位クラスを採用する超ハイエンド構成です。
CPUクーラーが240mm水冷な点や、電源が1000W GOLDな点などはこの構成と価格の割には少し弱めかなという印象ですが、価格は構成の割にはやや安く、総合コスパは良い方だと思います。

FRGBZ790/M213

参考価格

509,000円
(税込み)
※4/25までのセール価格

総合コスパ :★3.75

CPU性能 ★4.75 | GPU性能 ★5.0+ | 価格 ★1.25

スペック表
CPU Core i9-14900F
DEEPCOOL ASSASSIN IV※ハイエンド空冷
メモリー DDR5-5600 32GB
GPU GeForce RTX 4090
ストレージ容量
SSD:1TB
チップセット Z790
電源 1500W 80PLUS PLATINUM
OS Windows 11 Home
光学ドライブ なし


「Core i9-14900F」と「RTX 4090」採用のハイエンド構成です。CPU&GPUの双方にトップクラスのものを採用しつつ費用も出来るだけ節約したい場合におすすめです。
CPUにはK付きでないCore i9を採用し、クーラーも水冷ではなく「DEEPCOOL ASSASSIN IV」というハイエンド空冷クーラーが採用されているのがポイントです。ここで少しコストが節約されています。K付きと比べると処理性能は少し落ちるものの、電力設定を調整すれば劇的に落ちるほどではないですし、K付きを標準設定で運用するよりも効率は良いはずなので、考えようによってはプラスかなと思います。
重いCPU処理もこなせるのはもちろん、「RTX 4090」も超高性能なので、4Kで高めのfpsも狙えるレベルです。
また、CPUで少しコスト削減が図られているものの、他の面ではそんなことはないのが好印象です。電源には1500W PLATINUM認証の高品質なものが採用されていますし、メモリDDR5-5600が32GB搭載です。

GALLERIA ZA7C-R48S

参考価格

409,979円
(税込み

総合コスパ :★3.75

CPU性能 ★4.75 | GPU性能 ★4.5 | 価格 ★1.75

スペック表
CPU Core i7-14700KF
240mm水冷クーラー
メモリー DDR5-4800 32GB
GPU GeForce RTX 4080 SUPER
ストレージ容量
SSD:1TB Gen 4
チップセット Z790
電源 1000W 80PLUS PLATINUM
OS Windows 11 Home
光学ドライブ なし


「Core i7-14700KF」と「RTX 4080 SUPER」のハイエンド寄りの高性能構成です。Core i9やRTX 4090などの価格と消費電力が高すぎて扱いにくいモデルを避けつつも出来るだけ高性能にした構成です。
「Core i9」+「RTX 4090」だと50万円以上が基本なところ、それよりも大幅に安い40万円ちょっとという価格が魅力です。それでいて、各種パーツは50万円クラスとも遜色なく、DDR5 32GB、240mm水冷、1000W PLATINUM電源など、ハイエンドらしい品質は保っておりコスパが良いです。
現状は、特に個人ではCore i9やRTX 4090の性能を最大限活かすのが難しいという点もあるので、酷使する前提ではない場合には実用性的にはほぼ変わらずに圧倒的に安く済ませることができる選択肢として魅力的です。

FRGBZ790/M214

参考価格

379,800円
(税込み)
※4/25までのセール価格

総合コスパ :★3.75

CPU性能 ★4.5 | GPU性能 ★4.5 | 価格 ★2.0

スペック表
CPU Core i7-14700F
DEEPCOOL ASSASSIN IV※ハイエンド空冷
メモリー DDR5-5600 32GB
GPU GeForce RTX 4080 SUPER
ストレージ容量
SSD:1TB
チップセット Z790
電源 1500W 80PLUS PLATINUM
OS Windows 11 Home
光学ドライブ なし


「Core i7-14700F」と「RTX 4080 SUPER」採用のハイエンド寄りの高性能構成です。その他パーツ品質も高いながら約38万円は安いです。ハイエンド級の高い性能を求めつつも、コスパの特別悪い「Core i9」や「RTX 4090」を避けて価格を安くしたいという場合に魅力的な一台です。
CPUにはK付きでないCore i7を採用し、クーラーも水冷ではなく「DEEPCOOL ASSASSIN IV」というハイエンド空冷クーラーが採用されているのがポイントです。ここで少しコストが節約されています。K付きと比べると処理性能は少し落ちるものの、電力設定を調整すれば劇的に落ちるほどではないですし、K付きを標準設定で運用するよりも効率は良いはずなので、考えようによってはプラスかなと思います。
重いCPU処理にも全然使える性能で、「RTX 4080 SUPER」も非常に高性能ですしワットパフォーマンスも非常に良いです。ケースには16cmの大型ファンが採用されており排熱性能は非常に高いですし、CPUにK無しを採用したこともあり、CPU&GPUのどちらもワットパフォーマンスに優れるので、継続的な高負荷にも向いた製品だと思います。
また、CPUで少しコスト削減が図られているものの、他の面ではそんなことはないのが好印象です。電源には1500W PLATINUM認証の高品質なものが採用されていますし、メモリDDR5-5600が32GB搭載です。この仕様で40万円未満はお得かなと思います(ただ、RTX 4080 SUPERが日本では適正価格よりかなり高いので、本来ならこんなものなのかもしれない)。

LEVEL-R779-LC147F-VL1X

参考価格

370,800円
(税込み)

総合コスパ :★3.75

CPU性能 ★4.5 | GPU性能 ★4.5 | 価格 ★2.0

スペック表
CPU Core i7-14700F
メモリー DDR5-4800 32GB
GPU GeForce RTX 4080
ストレージ容量
SSD:2TB
チップセット Z790
電源 1000W 80PLUS PLATINUM
OS Windows 11 Home
光学ドライブ なし


「Core i7-14700F」と「RTX 4080」のハイエンド構成です。価格が高すぎて扱いにくい最上位モデルを避けたハイエンド構成です。
DDR5 32GBとSSD 2TB搭載の「RTX 4080」搭載機としては安価な約37万円という価格が魅力です。CPUが「Core i7-14700F」の空冷クーラーが標準という点は価格の割にはやや弱いのでそこは注意ですが、恐らくほとんどの人はそれでも困ることはないので、CPU性能を突き詰めたい訳ではない場合にはおすすめできる構成です。

GALLERIA XA7C-R47TS

参考価格

329,980円
(税込み)

総合コスパ :★4.0

CPU性能 ★4.5 | GPU性能 ★4.25 | 価格 ★2.5

スペック表
CPU Core i7-14700F
メモリー DDR4-3200 32GB
GPU GeForce RTX 4070 Ti SUPER
ストレージ容量
SSD: 1TB
チップセット B760(ATX)
電源 750W 80PLUS GOLD
OS Windows 11 Home 64bit
光学ドライブ なし


「Core i7-14700F」と「RTX 4070 Ti SUPER」採用のハイエンド級のGPUでコスパに特化した構成です。
「RTX 4070 Ti SUPER」を搭載して約33万円台というのは安めの部類ですが、コスト削減感も割と小さくてコスパが良いのが魅力です。
マザーボードがB760、空冷クーラーの点は価格の割には安さ重視かなと思いますが、メモリはDDR4ながら32GBですし、電源もGOLDなのが良いです。
また、4月1日まではキャンペーンで1.5万円分のポイントも貰えるので、実質31万円台となり非常にお得感があります。16GB VRAMに大きな魅力を感じていたけど、「RTX 4080」だと高すぎて手が出せなかったという人には嬉しい一台かもしれません。

PGS-KFSTi47

参考価格

329,000円
(税込み)

総合コスパ :★4.25

CPU性能 ★4.5 | GPU性能 ★4.25 | 価格 ★2.5

スペック表
CPU Core i7-14700F
(240mm水冷)
メモリー DDR4-3200 32GB
GPU GeForce RTX 4070 Ti SUPER
ストレージ容量
SSD:1TB
チップセット B760 MicroATX
電源 850W 80PLUS GOLD
OS Windows 11 Home


「Core i7-14700F」と「RTX 4070 Ti SUPER」採用のハイエンド寄りの高性能構成です。
16GB VRAM搭載の「RTX 4070 Ti SUPER」を搭載しつつ、最近流行りの白統一ピラーレスケースと温度表示機能付きの白の水冷クーラー採用で、美しくかっこいい見た目なのが魅力です。
マザーボードがB760 MicroATXだったり、メモリがDDR4だったりなど、価格の割にはやや弱めな部分もあるものの、一般の人にはほとんどネックとも言えない部分です。
白統一はややコストが嵩むことが多いために高価になる傾向がありますが、構成を考えればこのモデルはむしろやや良い部類で、見た目の良さなども考えればお得感の強い製品に仕上がっているかなと思います。

PGS-PSKTi47

参考価格

305,000円
(税込み)

総合コスパ :★4.25

CPU性能 ★4.25 | GPU性能 ★4.25 | 価格 ★2.75

スペック表
CPU Core i7-13700F(空冷)
メモリー DDR4-3200 32GB
GPU GeForce RTX 4070 Ti SUPER
ストレージ容量
SSD:1TB
チップセット B760 MicroATX
電源 850W 80PLUS GOLD
OS Windows 11 Home


「Core i7-13700F」と「RTX 4070 Ti SUPER」採用で30万円台の高コスパ高性能構成です。最近流行りの白統一ピラーレスケース採用PCです。
16GB VRAM搭載の「RTX 4070 Ti SUPER」搭載で30万円台という価格が魅力のモデルです。コスパが良いながら、見た目も最近流行りの白統一となっているのも良いです。
CPUは旧世代の「Core i7-13700F」なので、Eコアが4つ多い14700系よりは少し性能が落ちますが、Pコアの数は変わらないのでゲーム性能などの差はわずかです。少しでも高いマルチスレッド性能を求める訳でないなら、価格が安い分むしろプラス要素かなと思います。
クーラーが空冷だったり、マザーボードがB760 MicroATXだったりなどのコスト削減ポイントはありますが、メモリはDDR4ながら32GB採用で、電源も850W GOLDなどの点は嬉しいです。
白統一はややコストが嵩むことが多いために高価になる傾向がありますが、この構成で30万円台はむしろ安い部類なので、お得感があります。

KK-PSK147F47S

参考価格

279,800円
(税込み)

総合コスパ :★4.25

CPU性能 ★4.5 | GPU性能 ★4.25 | 価格 ★3.0

スペック表
CPU Core i7-14700F(空冷)
メモリー DDR4-3200 32GB
GPU GeForce RTX 4070 SUPER
ストレージ容量
SSD:1TB
チップセット B760 MicroATX
電源 850W 80PLUS GOLD
OS Windows 11 Home


「Core i7-14700F」と「RTX 4070 SUPER」採用の高コスパ高性能構成です。最近流行りの白統一ピラーレスケース採用PCです。
クーラーが空冷だったり、マザーボードがB760 MicroATXだったりなどのコスト削減ポイントはありますが、メモリはDDR4ながら32GB採用で、電源も850W GOLDなどの点は嬉しいです。
白統一はややコストが嵩むことが多いために高価になる傾向がありますが、構成から見て妥当な約28万円というのも良いです。
見た目重視で、性能も出来るだけ無駄にしない範囲での高性能PCが欲しい人にはおすすめできる製品だと思います。

GALLERIA XA7R-R47

参考価格

204,980円
(税込み)

総合コスパ :★4.25

CPU性能 ★3.5 | GPU性能 ★4.0 | 価格 ★3.75

スペック表
CPU Ryzen 7 5700X
メモリー DDR4-3200 16GB
GPU GeForce RTX 4070
ストレージ容量
SSD NVMe:1TB
チップセット B550
電源 650W 80PLUS BRONZE
OS Windows 11 Home 64bit
光学ドライブ 無し


「Ryzen 7 5700X」と「RTX 4070」採用のゲーミングコスパ特化構成です。拡張性とエアフローに優れた大きめのケースで「RTX 4070」を搭載しつつ20万円台という安さが魅力です。
CPUが旧世代の「Ryzen 7 5700X」という点は少し気になる部分ですが、マルチスレッド性能は「Core i5-14400F」と同等なので価格を考えれば妥当ですし、「RTX 4070」搭載PCとしては明らかに安価なので、ゲームコスパは非常に良いです。比較的安価ながらケースはエアフローも優れた良いものですし、1440pやレイトレーシングなども視野に入れれるPCが20万円台で手に入るのは非常に魅力的だと思います。

NEXTGEAR JG-A5A8X

参考価格

194,800円
(税込み)

総合コスパ :★4.25

CPU性能 ★3.5 | GPU性能 ★4.0 | 価格 ★3.75

スペック表
CPU Ryzen 5 7500F
メモリー DDR5-4800 16GB
GPU Radeon RX 7800 XT
ストレージ容量
SSD NVMe:1TB
チップセット A620 MicroATX
電源 750W 80PLUS BRONZE
OS Windows 11 Home 64bit
光学ドライブ 無し


「Ryzen 5 7500F」と「RX 7800 XT」採用のゲーミングコスパ特化構成です。下位モデルとはいえ、最新のRyzen 7000シリーズと16GBメモリの「RX 7800 XT」を採用しつつ価格を20万円未満に抑えた、とにかくゲームコスパが良い構成です。
やはりCPU性能が低い点は留意ですし、マザーボードもエントリーチップセットA620のMicroATX品なのでコスト削減感はかなり強めですが、最新RyzenなのでDDR5メモリ標準で、SSDも1TB標準、電源が750W BRONZEなどの点は価格の割には頑張っている方だと思います。
また、「RX 7800 XT」の高いメモリ性能のおかげで、4Kや1440pなどの高解像度でのゲームでも価格の割にはかなり高い性能を出すことができるので、4Kをメインとして使いたいけど、予算も出来る限り節約したいという人には丁度良い製品だと思います。

LEVEL-M17M-144F-TLX-WHITE

参考価格

189,800円
(税込み)

総合コスパ :★4.5

CPU性能 ★3.5 | GPU性能 ★4.0 | 価格 ★3.75

スペック表
CPU Core i5-14400F
メモリー DDR5-4800 16GB
GPU GeForce RTX 4070
ストレージ容量
SSD NVMe:500GB
チップセット B760 MicroATX
電源 650W 80PLUS BRONZE
OS Windows 11 Home 64bit
光学ドライブ 無し


パソコン工房の「Core i5-14400F」と「RTX 4070」採用のゲーミングコスパ特化のミニタワーモデルです。構成から見ると安価ながら、コスパは良く、白色で美しい見た目も魅力的な製品です。
約19万円という価格でRTX 4070というのは明らかに安価で、非常に優れたゲーミングコスパを発揮します。メモリも16GBながらDDR5採用というのも好印象です。
しかし、その他の面ではやはりコスト削減ポイントがやや見受けられる点は注意です。まずCPU性能が低めな点は留意ですし、SSDも標準で500GBしかない点なども気になる点ではあります。とはいえ、この価格なら仕方ないと思う部分で、それを考慮してもコスパは良い方だと思います。
CPUに高負荷な処理をするにはやや頼りない構成ではありますが、19万円で従来のハイエンドクラスのゲーミング性能を発揮できる上に見た目も良いということで、ゲームメインなら非常に満足度は高そうな製品です。

LEVEL-M1A6-R75F-TLX-WHITE

参考価格

184,800円
(税込み)

総合コスパ :★4.5

CPU性能 ★3.5 | GPU性能 ★4.0 | 価格 ★3.75

スペック表
CPU Ryzen 5 7500F
メモリー DDR5-4800 16GB
GPU GeForce RTX 4070
ストレージ容量
SSD NVMe:500GB
チップセット A620 MicroATX
電源 650W 80PLUS BRONZE
OS Windows 11 Home 64bit
光学ドライブ 無し


パソコン工房の「Ryzen 5 7500F」と「RTX 4070」採用のゲーミングコスパ特化のミニタワーモデルです。構成から見ると安価ながら、コスパは良く、白色で美しい見た目も魅力的な製品です。
RTX 4070搭載で18万円台という安価な価格が魅力なのはもちろん、CPUには「Ryzen 5 7500F」、メモリにDDR5が採用されているのもポイントです。
「Ryzen 5 7500F」のソケットAM5は最低でも2025年までのサポートが明言されているため、「Core i5-13400(F)/14400(F)」よりも長いサポートがほぼ確実なのが嬉しく、Ryzenは既存モデルの強化に積極的なこともあり、後のCPU交換などを考慮すると若干優位性があります。
しかし、その他の面ではやはりコスト削減ポイントがやや見受けられる点は注意です。CPU性能は低めな点は留意ですし、SSDも標準で500GBしかない他、マザーボードのチップセットは最下位モデルのA620のMicroATXで、拡張性には乏しいです。18万円台のPCとしては特にマザーボードの質の低さは残念ですが、RTX 4070搭載でこの価格なら仕方ないと思う部分で、それを考慮してもコスパは良い方だと思います。
買ったままの構成でゲームしかほとんどしないという場合のコスパは非常に良いと思います。

GALLERIA RM5R-R46T 7500F RTX4060Ti 16G搭載

参考価格

173,980円
(税込み)
※4/15 10:59まで
クーポンコード「ryzen7k2024」適用時

総合コスパ :★4.25

CPU性能 ★3.5 | GPU性能 ★3.5 | 価格 ★4.25

スペック表
CPU Ryzen 5 7500F
メモリー DDR5-4800 16GB
GPU GeForce RTX 4060 Ti 16GB
ストレージ容量
SSD NVMe:500GB
チップセット A620(MicroATX)
電源 650W 80PLUS BRONZE
OS Windows 11 Home 64bit
光学ドライブ 無し


「Ryzen 5 7500F」と「RTX 4060 Ti 16GB」採用の高コスパミドルレンジ構成です。
「RTX 4060 Ti 16GB」採用でVRAM使用量の多い用途にも対応しており、安価ながら実用コスパが高いモデルです。特に、近年利用者の増えている画像生成AIソフトやVRChat系の用途での対応力が高いのが魅力です。基本性能自体は高くないものの、あらゆる用途へある程度の対応力を持っているPCが18万円クラスというのは安価で実用コスパが良いと思います。
本来はRTX 4060 Ti 8GBモデルよりも1~2万円ほどは高価になるのですが、このモデルだけなぜか5,000円しか高くなっておらず(筆者確認時点)、コスパが良いです。ただし、2万円前後ほどのプラスで「RTX 4070」搭載機を選択することができ、そちらの方が基本性能は格段に高いので、VRAMをものすごく重視している場合以外ではそこまで高コスパという訳でもない点は注意です。
また、価格的に仕方ありませんが、GPU以外は基本安さ特化という感じになっている点も注意です。一応、Ryzen 7000シリーズ採用でソケットはAM5なので、長期サポートが期待できる点は少しだけ「Core i5-14400F」よりは良い点かなと思います。

GALLERIA RM5C-R46T αDコラボ

参考価格

170,980円
(税込み)

総合コスパ :★4.25

CPU性能 ★3.5 | GPU性能 ★3.5 | 価格 ★4.25

スペック表
CPU Core i5-14400F
メモリー DDR4-3200 16GB
GPU GeForce RTX 4060 Ti 8GB
ストレージ容量
SSD NVMe:1TB
チップセット B760
電源 650W 80PLUS BRONZE
OS Windows 11 Home 64bit
光学ドライブ 無し


「Core i5-14400F」と「RTX 4060 Ti 8GB」採用の安さとゲーミングコスパ重視構成です。1080pなら比較的快適なゲーム性能を備えつつ、16万円台と安いのが魅力です。CPU性能はCore i7以上と比べるとさすがに大幅に劣るものの、ゲームメインなら大きなネックにはならないレベルですし、価格や消費電力や発熱を大きく抑えることができます。
ケースはミニタワーモデルですが、幅は結構あって14cmの中型ファン2個が使用されているので、エアフローも優れており、この価格帯のケースにしては優れていると思います。

LEVEL-M17M-144F-SLX-WHITE

参考価格

159,800円
(税込み)

総合コスパ :★4.5

CPU性能 ★3.5 | GPU性能 ★3.5 | 価格 ★4.25

スペック表
CPU Core i5-14400F
メモリー DDR5-4800 16GB
GPU GeForce RTX 4060 Ti 8GB
ストレージ容量
SSD NVMe:500GB
チップセット B760 MicroATX
電源 650W 80PLUS BRONZE
OS Windows 11 Home 64bit
光学ドライブ 無し


パソコン工房の「Core i5-13400F」と「RTX 4060 Ti」採用のゲーミングコスパ特化のミニタワーモデルです。構成から見ると安価ながら、コスパは良く、白色で美しい見た目も魅力的な製品です。
「RTX 4060 Ti 8GB」搭載で約16万円というだけでもやや安価な部類ですが、DDR5メモリ標準で、見た目の良いケース採用というのが嬉しいです。
SSDが標準500GBの点は少し気になるものの、価格を考えれば仕方ない部分だと思います。
16万円以下で高コスパで満足度の高いPCを探しているならおすすめできる製品です。

NEXTGEAR JG-A5A7X

参考価格

159,800円
(税込み)

総合コスパ :★4.25

CPU性能 ★2.75 | GPU性能 ★3.75 | 価格 ★4.25

スペック表
CPU Ryzen 5 4500
メモリー DDR4-3200 16GB
GPU Radeon RX 7700 XT
ストレージ容量
SSD NVMe:1TB
チップセット B550 MicroATX
電源 750W 80PLUS BRONZE
OS Windows 11 Home 64bit
光学ドライブ 無し


「Ryzen 5 4500」と「RX 7700 XT」採用のゲーミングコスパ特化構成です。旧世代で非常に安価な「Ryzen 5 4500」を採用することで価格を抑えています。
CPU性能が低い点は留意ですが、約16万円で「RX 7700 XT」採用はゲームコスパが非常に優れており、特にメモリ性能と基本性能の高さはこの価格帯の一般的なPCと比べると一段優れているので、高解像度でのゲームを前提としている方にはおすすめ出来る製品だと思います。

LEVEL-M1A6-R75F-SLX-WHITE

参考価格

154,800円
(税込み)

総合コスパ :★4.5

CPU性能 ★3.5 | GPU性能 ★3.5 | 価格 ★4.25

スペック表
CPU Ryzen 5 7500F
メモリー DDR5-4800 16GB
GPU GeForce RTX 4060 Ti 8GB
ストレージ容量
SSD NVMe:500GB
チップセット A620 MicroATX
電源 650W 80PLUS BRONZE
OS Windows 11 Home 64bit
光学ドライブ 無し


パソコン工房の「Ryzen 5 7500F」と「RTX 4060 Ti」採用のゲーミングコスパ特化のミニタワーモデルです。「RTX 4060 Ti」搭載機としては安価な15万円台でコスパが良い上、白色で美しい見た目も魅力的な製品です。
また、CPUには「Ryzen 5 7500F」、メモリにDDR5が採用されているのもポイントです。
「Ryzen 5 7500F」のソケットAM5は最低でも2025年までのサポートが明言されているため、「Core i5-13400(F)/14400(F)」よりも長いサポートがほぼ確実なのが嬉しく、Ryzenは既存モデルの強化に積極的なこともあり、後のCPU交換などを考慮すると若干優位性があります。
しかし、その他の面ではやはりコスト削減ポイントがやや見受けられる点は注意です。CPU性能は低めな点は留意ですし、SSDも標準で500GBしかない他、マザーボードのチップセットは最下位モデルのA620のMicroATXで、拡張性には乏しいです。とはいえ、この価格なら仕方ないと思う部分で、それを考慮してもコスパは良い方だと思います。

セール品

ゲーミングPCは、キャンペーンやセールで本来の相場よりも安く売っている事が多いです本体価格が高い分値引き額も大きいため、セール品を探すちょっとの手間で数万円違うことも珍しくないので、ゲーミングPCの購入を検討する際は、まずセール品で目当ての性能のPCがないか探してみましょう。

下記に大手でコスパの良いショップを示しておくので、その辺りからとりあえず探してみると良いかもしれません。

大手のコスパの良いショップ例【ゲーミングPC】
FRONTIER(フロンティア)
常時開催セールが凄く安い。電源等の質も良く、コスパ重視のゲーミングPC購入を検討するときは必見。
ドスパラ
言わずと知れた大手ショップ。常に相場平均ちょい上くらいのコスパを維持している(モデルにもよるけど)。2020年7月に新ケースが登場し、質が良い。
TSUKUMO(ツクモ)
2022年8月時点ではWindowsが全てDSP版。アフターサポートの評判も良い。BTOモデルよりも即納品が安く、そちらの方がセール対象にもよくなっている印象。
パソコン工房(iiyama)
品揃えが豊富でコスパも良い。ケースの刷新や新ケース採用の新モデル投入なども積極的に行っている。セールも頻繁に行っており、ドスパラと並んで高コスパ大手ショップという印象。

75 COMMENTS

さむらい

はじめまして。今回初めてゲーミングPCの購入を考えております。これからどのようなものがおすすめかご教授いただきたいです。ちなみに予算は15万〜20万です。
①Core I5 RTX 4060TIの組み合わせ
②Ryzen7 5700X RTX 4060TIの組み合わせ 
③Core I7 RTX3060Tiの組み合わせ
フォートナイトなどをやりたいと思っています。どれが1番コスパが良くておすすめですか?教えてくれると幸いです。

返信する
とねりん:管理人

はじめまして。
実際の製品によるので参考程度ですが、ゲームコスパを重視する場合は②の「Ryzen 5 5700X + RTX 4060 Ti」が一番良いとは思います。
また、20万円まで出せるならぎりぎり「RTX 4070」も視野に入るかと思うので、個人的には少し高価でもそちらをおすすめしたくはあります。

返信する
ふぁんた

初めまして
ご教授をいただいてよいものかどうかと悩みましたが、書かせていただきます。
ブログ主さんのブログは、おおむね目を通したつもりです。
あちこちググってこちらに行きつきました。

【やりたいこと】
clusterにVRM形式のアバターでフルトラッキングでインして、ライブで踊りたい。
SONYのmocopiあたりを使ったなんちゃってフルトラレベルです。
アバターはRealityで作成済みです。

【現環境】
そもそも、VRだのメタバースの世界に行く気が無かったので、通常使えるものしかなく
DELL Inspiron 15 5515 ノートPC(AMD Ryzen3 5300, windows10 , メモリ16G、 画面リフレッシュレート60Hz、AMD Radeon Graphics)
iphone SE2
android OPPO3

【状況】
clusterに入れるものの、グラフィックを最低限に落としても、音が飛びまくって聞けない状況

【お願い事項】
上記のようなことを実現するに、最低限+αのスペックのPC+ディスプレイはどの辺になるとお考えでしょうか?
希望としては、WI-FIは内蔵、SSDは1T、メモリは16G以上(もちろんそれ以上を推奨いただいても構いません)
自身でメモリ刺したりするくらいのことは経験あります。自作は無いですが。
デスクトップ機で良いかなと思っております。
予算は20~30くらいかなぁと。初のゲーミング機なので、20万切る安いのでもいいかなとも思っています。

お忙しいと思いますが、おすがりさせていただきます。

以上

返信する
とねりん:管理人

はじめまして。正直VR系の実際の使用感とかについては詳しくはないのですが、必要スペックなら一応ある程度答えられる…と思うので、答えられる範囲で回答しますね。

まず、PCでのVRChatやClusterの必要スペックは、VR(VRゴーグル)を使うか、普通のディスプレイを使うかでかなり変わってきます。
VRの場合は上を目指すと青天井レベルになるので、自分の環境と求めるレベル等を明確にしておく方が良いですね。ただ、これらのサービスが流行っている理由の大部分が「VR」によるものだと思うので、基本はVR基準で考える人が多いかと思います。
それぞれのケースで回答していきます。

【VRを使わない場合】
まず、VRではなく普通のディスプレイで使用する場合はそこまで厳しくないです。フルHDで平均100fpsくらいで良いなら定番のミドルレンジグラボで十分なレベルです。
現在の主要なものだと「RTX 3060 12GB」「RTX 3060 Ti」「RTX 4060」「RTX 4060 Ti」あたりのPCを選択すれば十分達成できるはずです。PCの価格は大体14万円~くらいになると思います。
CPUに関しては、これらのGPUが搭載されるPCなら基本的に要求スペックを満たしているはずなので、他に重いCPU処理を求めないなら特に気にしなくても大丈夫です。メモリは32GBをおすすめしたいですが、ソフト単体なら16GBでもなんとかなるとは思います。
ただ、Wi-Fiについてはデスクトップでは標準対応していない製品が多いです。後からでもPCIeカードやUSBのアダプタなどで対応は可能ではあるので、無ければ後から対応(もしくはBTOのカスタマイズで追加)という形にする方が良いかと思います。

ディスプレイは予算重視ならリフレッシュレート144Hz~165HzあたりのFHDゲーミングモニターが一般的です。大体2万円~2.5万円くらいのものが多いです。あと、用途的に視線の向きがよく変わると思うので、視野角の狭いTNパネルは避けた方が良いかもです。
上記のことを踏まえると、18万円くらいあればディスプレイ込みでも要求を十分満たせます。安さに特化すればもっと安くすることもまだ可能なレベルです。

【VRを使う場合】
問題はこっちですね。VRゴーグルを使う方法です。こちらの場合は快適な環境を目指すとほぼ青天井レベルの高額な費用が必要になります。
なので、予算と相談して出来るだけ良いグラボを選択するのが基本路線になるのかなとは思います。

費用について、まずVRゴーグルの購入費用が掛かります。PC用の高リフレッシュレートに対応した主要なやつだと、安いものでも多分4万円前後とか。
一応オールインワンタイプのものもあって、そちらを使えばPCが必須ではなかったりもするのですが、快適な環境を目指すなら基本VRゴーグル+高性能なPCという形になると思います。

次に、PCのグラフィック性能の要求スペックも段違いに上がります。その理由としてはまず、単純にグラフィック描写に掛かる負荷が非常に大きいためです。
VRゴーグルは片目ごとに映像を表示するので、単純に2倍の負荷が掛かります。また、3D・VR酔いを軽減するために出来るだけ解像度が高いことが望ましいため、片目ごとでもフルHD以上の解像度が一般的です。最終的な負荷は解像度によって差がありますが、やや低めの解像度で我慢するにしても両目で4K弱くらいの解像度が基本で、フルHD単体と比べると3~4倍くらいの負荷になります。
また、VRAM容量(GPU搭載の専用のビデオメモリ)が非常に重量なのもポイントです。解像度が高いとVRAM使用量が増える他、VRChatやCluster等では人数が増えるほどVRAM使用量が増えるためです。
そのため、少人数想定でもVRAMは12GBは欲しくて、大人数までの対応を考えるならば16GB以上欲しいです。また、VRAMのみでは不足する場合にはメインメモリから借りて利用したりするので、CPUで使う方のメモリも出来れば32GB欲しいです。

といった前提をまず述べた上で、必要なスペックですが、VRAM容量とGPU自体の性能と、求めるレベル等によってかなり選択肢が変わってきます。
複雑になって申し訳ないですが、両目で4K程度の解像度を基準としてざっとまとめると

・fpsや画質を多少妥協した上で少人数想定で安価
「RTX 3060 12GB」「RX 6700 XT/RX 7700 XT」

・fpsや画質を多少妥協するけど、大人数でもfpsが低下しにくく比較的安価
「Arc A770 16GB」「RTX 4060 Ti 16GB」

・少人数ならそこそこ高いfpsで比較的高価
「RTX 4070」「RTX 4070 SUPER」

・大人数でもそこそこ高いfpsで比較的高価
「RX 7800 XT」「RX 7900 GRE」

・大人数でも高いfps
「RTX 4070 Ti SUPER」「RX 7900 XT」以上

少人数想定なら特別高い要求じゃないですが、大人数でのそこそこ快適な環境を求めるなら、かなり高い要求になります。
ざっと書いたので、色々と雑ですみませんが、とりあえず回答です。

返信する
ふぁんた

ありがとうございます
一つ言わせてください
全然雑じゃ無いです!!
とても参考になります。一食ご馳走させていただきたいレベルです
お会いすることが可能であれば

お返事参考に、考えます
とりあえず、vr 無しのPCでアバター動かすものにしてみます。
初級車なので、まずはそこから慣れてみます
マウス、ドスパラ、ツクモあたりでしょうか。

繰り返しですが、ありがとうございました!

返信する
とねりん:管理人

書き忘れていましたが、VRの場合はfpsが低いことも酔い易くなる要因の一つですね。

お気持ちありがとうございます。嬉しいです。

国内BTOの大手というと、挙げられたところの他にパソコン工房やFRONTIERなんかも人気で有名ですね。
また何かあれば、自分で答えられる範囲なら回答しますので、お気軽お尋ねください。

返信する
ふぁんた

重ね重ねありがとうございます
じっくり考えてみようと思います

今後ともよろしくお願いいたします

返信する
イケッチ

はじめまして。
みなさんとのやり取りを見て、是非、相談したいと思いました。
相談したい点は、ゲーミングノート vs ゲーミングデスクトップになります。
予算はおよそ20万円くらいで考えています。

過去に 2002年、2010年と2回の自作を行いました。
2010年から使い続けている現在の自作PC構成は以下になります。
自作1年後くらいに動画編集用にCPUのエンコード機能が欲しくてCPUとマザーを変え、
去年あたりにゲーム向けにグラフィックカードは交換しました。
—————————————-
ケース: ZALMAN MS1000-HS2 Black
電源: ANTEC TruePower New TP-550
CPU: Intel Core i7 860 BOX ⇒ Intel Core i7 3770K BOX
マザーボード: ASUS P7P55D-E EVO ⇒ ASUS P8H77-V
メモリー: Corsair CMX4GX3M2A1600C9 (DDR3 PC3-12800 2GB 2枚組) x 1 ⇒ Team TED38192M1600C11DC [DDR3 PC3-12800 4GB 2枚組] x 2
グラフィックカード: SAPPHIRE VAPOR-X HD5750 1G GDDR5 PCIE DUAL DVI-I/HDMI/DP (PCIExp 1GB) ⇒ GeForce GTX 760 JETSTREAM (4096MB GDDR5) NE5X760010G2-1042J [PCIExp 4GB]
SSD: Samsung 840 PRO Series MZ-7PD256B/IT ⇒ Samsung 860 EVO MZ-76E500B/IT
HDD: WD10EALS (1TB SATA300 7200)、WD20EARS (2TB SATA300)
モニター: VX3276-2K-MHD-72 31.5インチ、Acer EB321HQUBbmidphx 31.5インチ
スピーカー: 東和電子 Olasonic TW-S7
DVD-R: IODATA DVR-SN24GSB
キーボード: REALFORCE R2SA-JP3-BK

普段は主にプログラミングなどで、31.5インチモニター2台で作業しています。
去年から少しゲーム(PUBG, PUBG Mobile)をやるようにもなり、
グラボが HD5750のときに PUBGをプレイしてみるとBSODで落ちることが良くあり、メルカリで5千円ほどで購入した中古の GTX 760に変更しました。
前よりはかなりマシにはなりましたが、まだたまに強制終了してしまうようです。その後はあまりプレイしていません。
そのかわりに Gameloopというエミュレータを使用して PUBG Mobile版を始め、こちらの方が操作がやさしくて今ではこちらばかりやっています。
ただプレイ環境は厳しく、パラシュートで一か所に沢山の人数が集まるようなときはグラフィックの描画が完了する前にキルされてしまいます。
(画像設定は最低にして、FPSを最高の90FPSにしています)
将来的にはPC版のPUBGやAPEX等もやってみたいと思っています。

ゲームきっかけにはなりますが、プログラミング時など普段使いでもストレスを感じることが多くなったので、そろそろPCを新調したいと思いはじめました。
最初はまたデスクトップの自作を考えていたのですが、温度管理などを調べるうちに面倒になり、今はBTOで良いかと考えています。

そして今までは完全にデスクトップ派だったのですが、海外に少し住んでみるような話(たぶん無いと思いますが)などが家族で出たりした際に
さすがにデスクトップPCを持ち出すのはキビシイな、ということでノートPCについても調べるようになりました。
調べてみるとどうやら最近のゲーミングノートは良さそうで、すっかりノートへ気持ちが傾いています。
そしていま最有力候補なのは、Lenovo Legion Pro 5i Gen 8:スタンダード(RTX4060) あたりで、CPUを i9-13900HX に変更するカスタマイズです。
(このサイトで Legionのノートについては取り上げられていないですよね)
こちらのサイトで比較すると RTX4060 Laptop と RTX4070 Laptop の能力差が小さそうなのと、CPUのアップグレードが +26,400円で可能だということで、このように考えています。 プログラミングでのコンパイル処理などの高速化や、エミュレータへの効果も高そうだなという期待もあります。
31.5インチモニター2台を繋いで使う予定でして、外への持ち出しは全く考えていないです。
(モニターを1台、ゲーミング用の FPS 165Hzくらいの 31.5インチのものに変えようかとも考えています。)

常に外部モニター、外部キーボードで使用する予定なので、ノート本体がが邪魔にならないかは気になっています。
(熱を気にして開いた状態だと結構場所を取りそうです)
ゲーミングデスクトップの方がいいのではないかとも少し思うことがありますが、BTOサイトなどはまだ全く調べていないです。
ゲーミングノートの中では Legionがかなりお値打ちだと思いました。

気持ちはほぼ決まっていてもう購入してしまおうかと思っていた頃に管理人さんのPC相談が目に留まり、是非相談してみたいと思いました。
(CPUの性能比較などで良く参考にはしていましたが、コメント欄は初めてみました)

このような使い方の場合、ノートとデスクトップのどちらの方がいいのかアドバイスを頂けると嬉しいです。

返信する
とねりん:管理人

はじめまして。ゲーミングノートに関する意見は諸説ありますし、スペックにも幅があるので、これから述べるのはあくまで個人的な意見ということをまずお伝えしておきます。

本題ですが、今回のケースはゲーミングノートである必要はないかなというのが率直な意見です。
ゲーミングデスクトップではなくゲーミングノートを選択する理由はいくつかありますが、最も大きいのはやはり、持ち運びが大型のデスクトップよりは遥かに容易である点です。
ただし、質問者様も感じていたようですが、今回のケースのように据え置き利用なら、ゲーミングノートの最大の利点がほぼ活きません。そのため、あえて選ぶ必要性は無いと思います。海外移住の可能性があるとのことですが、移住先で頻繁に持ち運びをするという訳でないのなら、別にゲーミングデスクトップPCでも大してネックではないように感じます(最近では省スペースで高コスパなゲーミングデスクトップも多く、そちらなら懸念も多少改善されると思いますし)。
今回検討しているようなハイエンドゲーミングノートは、主に職業などが理由で、どうしても持ち運んで重いゲームや動画編集等をやらなければならない、などの場合に限り需要があるものだと考えています。そのレベルの重要性が無い場合には、重さやバッテリー性能がネックとなって据え置き利用が基本となってしまい、デスクトップで良かったじゃんってなることが多い印象です。弊サイトで「Lenovo Legion Pro 5i Gen 8」のような重くて分厚いゲーミングノートを紹介していないのは、主にそういったことが理由です。耐久面がデスクトップよりは気になるのも難点です。

ゲーミングノートではディスプレイが付属しているため初期費用が少なくて済むというのもメリットの一つではありますが、今回は外部ディスプレイ利用とのことなので、尚更厳しめの評価になると思います。

また、単純に性能コスパ面でもハイエンドゲーミングノートだと優位性を感じにくいということがあります。ノートPCではどうしても熱・電力での制限があることによるものです。
ただ、エントリー~ミドルレンジあたりの安価なゲーミングノートであれば、デスクトップPC+モニターでは実現不可能な予算でそこそこのゲーミング環境を構築できたりはするので、そこに関しては普通に魅力的ではあると思います。

結論としては、据え置きが基本ならやはりデスクトップの方がおすすめです。現在検討中の構成だと22.8万円ほどになると思いますが、その値段のデスクトップならRTX 4070が視野に入り、ゲームコスパが段違いになるのも大きいです。一つ下位のRTX 4060 Tiだったとしても、性能・コスパともに劣ると思います。
ミニタワーなどの小さめのものなら引越しとなっても懸念が多少は改善されるかと思いますし、一応ミニPCという手もあります。ミニPCの場合は選択肢は少なく、国内でコスパが良いものだとMinisforum HX99Gくらいしかぱっと見なさそうですが、性能コスパは悪くなく、USB 4やWi-Fiにも対応しており、ポート数も多いので、ゲーミングノートよりは余裕のある仕様になると思います。

また、今まで曲がりなりにも「Core i7-3770K + GTX 760」で処理をこなせてきたであろうことと、プレイ予定のゲーム(APEXやPUBG)で100fps以上出れば良いといった程度であれば、ゲーミングノートにするにしても、今検討しているものほどの性能は無くても良いと感じます。オーバースペックだと思います。
デスクトップの場合なら、ある程度は高価な方が性能コスパが良かったりしますが、ゲーミングノートの場合は電力の制限があるためそうもいかないので、余裕を持つにしても少しで良いと思います。
ビデオカード搭載機はゲーミングノートに限らず、クリエイター・ビジネスユース向けのものもあるので、そちらも含めて検討してみると良いかもしれません。ゲーミングノートよりもThunderboltやUSB4搭載機が多く、ドッキングステーション利用での利便性の向上や、ケーブル数の削減に貢献してくれることも期待できるかもしれません。

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イケッチ

ご意見頂きありがとうございます。

やはりノートである必要ないというお考えですよね。。自分もやはりノートを使ってこなかったので不安でした。
仕事の関係もあって1日中PCをつけっぱなしなのもあるので寿命の不安もあります。
ただ昔よりはノート用のハイスペックなCPUが出てHXなどは高性能でも熱管理など最適化されているのかなぁと期待していました。
あと引っ越しなどについては国内であれば大きめのデスクトップPCでも特に心配はしていないのですが、
日本⇔海外の運搬だと現実的ではなさそうなので、MinisforumのようなミニサイズPCかノートかと考えてました。
MinisforumのようなミニPCでも Legionと同等のスペックのものがあればそちらの方がいいのですが、少しもの足りなく感じてしまいます。
スーツケースで運べるようなサイズ(スリムデスクトップ > Minisforum)で高性能なものだと
丁度いいものがあまり存在してなく、どうしてもゲーミングノートくらいしかないのかなと思っています。

「Lenovo Legion Pro 5i Gen 8」はかなりコスパが良いと思っていたのでそこは驚きでした。
管理人様からみるとあまり魅力的ではいので掲載していなかったのですね。

もしデスクトップに切り替えるとしたら、Core i9-13900HX、RTX4060 Laptopと同等レベルのものだと
Core i9 13900F、RTX 4060辺りになりますでしょうか?
RTX4060と RTX4060 Laptop は基本的には同じものなのでしょうか?
(Laptop用GPUのTDP/TGPの数値には範囲の指定があるのですが、デスクトップ用と物は同じで電力設定を下げてあるだけなのでしょうか?)

https://www.youtube.com/watch?v=6PVOJ8uNwwI&list=PLBRV9QVrGuYNv7IuTvxLi4FlhpgsKe8eo
こちらのPUBGの動画、4Kで平均144FPS出ていて、i9-13900K、RTX 4090というスペックのようです。
もう少し下のスペックでも144FPS出せたりするのでしょうか? 
たとえば解像度を 2560×1440でプレイする場合、144FPS出せる最低スペックはどれくらい必要になると思われますか?
あと管理人様が APEXプレイ時どれくらいの設定でされているのかも教えていただきたいです!

これから少しずつ、デスクトップのBTOショップも眺めてみようと思います。

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とねりん:管理人

ノートPC向けのCPUも、昔よりは効率も改善して良くはなっていますが、現在の基準で高いと言われる性能を出すにはやはり多くの電力が必要になります。
HXなどの上位モデルについても、アーキテクチャやプロセス等は基本的に下位の同シリーズ品と変わらないので、上位モデルほど電力面でも優秀ということはあまり考えない方が良いです。
上位製品ほど少し質の良いダイを使用しているであろうなどの兼ね合いはあるため、効率面でもわずかに有利であることはありますが、大きな差が出るレベルではないです。

ゲーミングデスクトップPCの海外輸送については詳しくないので何とも言えないですね…。

>管理人様からみるとあまり魅力的ではいので掲載していなかったのですね。
魅力的ではないというか、需要がある人が限定的すぎるし、どちらかというと購入して失敗したと感じる人が多そうなので載せていません。最近なら他にもHP Victus 16など、性能コスパだけ見れば良い製品もあるなとは思いますが、同様の理由で載せていないです(一応ここはデスクトップ用の記事にしたいと思っているので、そもそもゲーミングノートは載せないですが)。

>Core i9-13900HX、RTX4060 Laptopと同等レベルのものだとCore i9 13900F、RTX 4060辺りになりますでしょうか?
GPUについては良いと思いますが、CPUはCore i7-13700(F)/Core i7-13700K(F)の方が近いかなと思います。Core i7-13700(F)は標準設定のベンチマークスコアだとやや低めの数値に見えると思いますが、物理的にはK付きとほぼ同一のものなので、電力設定を少し調整すれば少し性能を引き上げることが可能です。

>RTX4060と RTX4060 Laptop は基本的には同じものなのでしょうか?
同じものではないです。ただ、RTX 4060に関しては性能は近いです。使用されるダイは同じ(AD107)ですし、メインのコアとなるCUDAの数も同じです。ただし、その他の面については、メモリやクロックも含めてデスクトップ版よりわずかに低い仕様となっている他、TGPも115Wよりも低い値で設定されることも多いと思われるので、若干低い性能にはなります。
ただ、これはRTX 4060の話であって、モデルによってはメインのコア数が大きく削減されていたりことも普通にあります。RTX 4060に関してはデスクトップ版でもTGPが115Wの省電力GPUで、効率も非常に優れているため、モバイル版でも性能は少ししか削減されていないケースになります。

>たとえば解像度を 2560×1440でプレイする場合、144FPS出せる最低スペックはどれくらい必要になると思われますか?
PUBGで低~中設定を前提として平均144fpsを出せるとするなら、CPUは大きなボトルネックが発生しないものならOKとして、RTX 4070/RTX 3080くらいは必要になりそうだなと思います。
私がAPEXのような対戦系のfpsゲームをプレイする際は、解像度はFHDでその他の設定はできるだけ下げてプレイしています。

また、個人的にはMinisforum HX99G(Ryzen 9 6900HX + RX 6650M)もそこまで悪い選択肢ではないと思います。Core i9-13900HX + RTX 4060(Laptop)と比べるとやや性能は劣るものの、挙げられた用途なら使用感はそんなに変わらない気がしますし、価格を考えれば「Lenovo Legion Pro 5i Gen 8」よりもコスパは良いと思います。ただ、普通のミニタワーPCでもコスパが良い製品はたくさんあるので、そのサイズまで許容できるなら優先する必要はないかもです。

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たこやき

コメント失礼します

NEXTGEAR JG-A5A8X(マウスコンピューター)
Ryzen 5 7500F Radeon RX 7800 XT A620 MicroATX

12月のセール時期まで待つつもりだったのですが、これがめちゃめちゃ魅力的に感じて即購入を考えています
20万前半のものと比べた場合、どのあたりが減点なり不安要素になるのでしょうか

電源750にDDR5と拡張性に優れていているという風に捉えて問題ないのでしょうか?

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とねりん:管理人

はじめまして。CPUとGPUから見たコスパが凄く良い製品ですよね。

20万円前半というのが何を想定しているのかわからないので、そのあたりはひとまず置いておきますが、
該当製品の主な不安要素は、人による部分ではありますが、GPUがRadeonである点とマザーボードのチップセットがA620である点かなと思います。

まずGPUから触れると、Radeonは少なくとも現時点では、レイトレーシング性能やAI関連処理、GPUレンダリングなどではGeForceにやや劣るため、後からそれらの用途でも使う道を残しておきたいなら少しネックとなります(出来ない訳ではないですが)。
ただし、競合のRTX 4070よりも若干安価なのと、現在の基本のゲーム性能(ラスタライズ)では若干上回る他、VRAMのスペックが上なので、VRAMが重要な処理やゲームでは有利になる点などは強みです。

続いてマザーボードですが、該当製品ではA620という下位モデルのチップセット採用のものが搭載されていますが、これが基本TDP65W以下のCPUを対象とした安さを重視したエントリーモデルであるのが少し注意です。
CPUのオーバークロックには未対応な他、VRMというCPUに電圧を供給する部品が貧弱であることが想定されます。
とはいえ、Ryzen 5 7500Fは元々省電力なCPUなのでVRM面では恐らく問題はないかと思います。
一応CPU交換などを考えた場合にTDPで制約があるのもデメリットですが、この価格のBTO機でそこを考える人はあまり居ないと思うので、ほとんどの人はそこまで気にしなくてもOKです。
ただ、A620は対応レーンが少ないので追加パーツには注意しないといけない点や、USBの速度も他のものよりやや遅い点は留意です。

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たこやき

ご教授ありがとうございますm(–)m
もう数日考えたいとは思いますが、このPCを第一候補で行きたいと思います

初AMD製品なんですが、4070系と比べてVRAMとバスの余裕が2年3年後に効いてきそうな気がするのですがどうですか?!
またGeForceとは違って“期待を込めて見守る楽しみ”を持たせてくれるはずなのでグラボはAMDさんと心中するつもりの覚悟でいます(笑)

安物マザボに関してはコスパ&時期的に目を瞑るしかないので仕方ない部分だと諦めます!

個人的には途中でグラボとCPUを替えたりしながら出来る限り細く長く使っていきたいのでマザボからくる電力制限に不安は残りますが将来性を見込んでRyzen7000シリーズを選んだ次第なんですが、プロ目線でどう感じるのかご教授くださいm(–)m

追伸
この7500F搭載系はどうにもCPUクーラーがリテールっぽい気がするのですがどうでしょうか?
もしそうならCPUクーラーに対しての注意発起の一文があるといいかも?!

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とねりん:管理人

帯域幅や容量の差はゲームでは高解像度になるほど有利になると思うので、1440p以上でレイトレの除くとしたら活きるかもしれませんが、解像度を上げるとfpsは落ちますし、高解像度で高リフレッシュレートのディスプレイはやや高価なので、その辺りの兼ね合いもありますね。
Radeonの、今ではGeForceにやや劣る部分でもドライバによる改善は進んでいますし、伸びしろは大きいはずので、確かに期待して見守る楽しみはある構成かもしれませんね。今の差を考えるとGeForceに追いつくのは難しい気もしますが…。

パーツ交換についてですが、
まず、マザボ交換に関してはおすすめできないです。OSのライセンスがコスパ重視のBTO機では基本OEM版となっていて、これがマザボと紐づけられているので、マザボを変えるとなるとOSのライセンスまで必要となってしまうため、余分な費用が発生します。
また、そうでなくてもマザボを変えるとなると作業が自作にも近いレベルになりますので、それなら始めから自作や通常版ライセンスを用いたPCで、高性能なCPUを採用した方が長期的に見れば予算も少なく済みます。
CPUの性能を妥協したくないなら、始めからCPUはそれなりのものにしておき、GPUの方のグレードを下げて後から交換という形の方が簡単だし、使い終わったパーツもCPUよりグラボの方が処分も簡単かなと思います。

CPU交換については、確かにRyzen 7000シリーズ採用のソケットAM5は最低2025年までのサポートが明言されており、次世代のRyzen 8000シリーズもAM5という噂なので、将来性は次から変更になると思われるCoreの第13,14世代よりはあると思います。
ただ、何とも言えないのはやはりA620での電力制限の点です。
使用されているマザーボードの詳細仕様や今後の対応状況は不透明な部分です。A620にはCPUのTDPが65W以上の場合には使えない仕様のものがあるらしく、その場合には特に3D V-Cache搭載のX3Dモデルを候補に入れれないのはやや致命的かなと思います。
省電力モデルのみで繋いでいくなら大丈夫かとは思いますが、基本的にこのクラスのマザーボードを採用する人は、後のパーツ交換を考えない人がほとんどではあると思います。

CPUクーラーについては、Ryzen 5 7500Fの実機レビューが見当たらなかったので断定はできませんが、表記のシンプルさを考えるとリテールの可能性は高いと思いますね。
ただ、Ryzen 5 7500Fは標準では最大88Wの省電力なCPUなので、付属クーラーでも冷却性能的には問題ないと思います。
高負荷時の静音性はやや落ちるかもしれませんが、そこが気になる場合でも7500Fレベルなら安価なクーラーで十分なレベルなので、注意書きをするほどでもないかなと思ってしていません。

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カツオ

コメント失礼いたします、ゲーミングPCの購入を検討しています。

今現在候補として考えているPCが2つありまして、
1つ目は、raytrek 4CXFです。(Core i7-13700F GeForce RTX 4070 12GB)
2つ目は、GALLERIA XA7C-R47 です。(Core i7-13700F GeForce RTX 4070 12GB)

こちらどちらもパッと見スペックが全く同じように見えますが何か違いなどあるのでしょうか、、?
価格も1万円以上差があるようでスペックに全く違いがなければ安い方を購入したいと思っています。

また、どちらがオススメかなどもあれば是非ご教示いただきたいです。

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とねりん:管理人

その二つの主な違いは3点で、「PCケース」と「マザーボード」と「電源」です。
結論からいうと、raytrek 4CXF 2023夏モデル【大型水冷クーラー搭載高冷却モデル】というコスパの良いモデルがつい最近登場したので、コスパ重視ならraytrekの方がおすすめです。
価格がほぼ変わらず、メモリ32GB、360mm水冷搭載です。記事にも追加しておきました。別に3000円安く空冷クーラー搭載モデルも用意されています。

先に挙げた3つの違いについても軽く説明しておきます。どれも大きな差ではないので、結構細かい話になります。
【PCケース】
GALLERIAの方がちょっとだけ良いと思います。
構成によって変わる可能性はありますが、GALLERIAのタワーモデルは14cmファンを3基標準搭載しておりエアフローに優れている他、サイドパネルにアクリル部があって内部が見ることができるようになっています。全体的な見た目もraytrekよりも好みの人が多いのではないかと思います。
対してraytrekのタワーケースは14cmファン2基と12cmファン1基が標準搭載しており、排気が12cmファン1基のみなのでエアフローではGALLERIAの方が若干良いと思います。ただ、BTO平均では良い部類かなと思いますし、前面の防塵フィルターの取り外しが簡単なので掃除が少し楽なのはメリットです。見た目は好みですが、万人受けするデザインではないと思います。

【マザーボード】
具体的な製品名は記載されていませんが、チップセットがGALLERIAはB760で、rayterekはH770です。raytrekのH770の方が一応上位モデルです。
機能的にはB760でも大体の人は困りませんが、Hモデルの方がCPUの電源回路が少し強力な傾向があります。

【電源】
GALLERIAは650W BRONZEで、raytrekが750W GOLDなので、容量と効率的にはraytrekの方が良いです。
ただ、650Wでも「Core i7-13700F」+「RTX 4070」なら及第点だと思います。

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Aa

はじめまして。主にVRchatとDTMを目的としてPCの購入を検討しています。グラボは3060が良いなと思っているのですがCPUはどこまで必要でしょうか。予算は20万円くらいです。

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とねりん:管理人

はじめまして。
予算いっぱい使う前提だと「Core i7-12700(F)」が一番高性能でコスパが良いと思います。あと、搭載製品は少ないですが「Core i5-12600K(F)」も悪くないです。

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Aa

教えていただきありがとうございます。
予算を抑えるのであれば例えばi5 12400(f)などはどうなのでしょうか。またi7 12700(f)の場合、グリスのカスタマイズなどをした方が良いのでしょうか。

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とねりん:管理人

Core i5-12400(F)は安くてコスパが良いので、予算を抑える選択肢としては非常に有力だと思います。
ただし、第12世代でCore i5-12600K(F)以上のモデルでは追加された高効率コアの追加が無かったため、コア数が第12世代の上位CPUより少なく、マルチスレッド性能は大幅に低くなってしまう点は留意です(【参考】Core i5-12400:6コア12スレッド、Core i5-12600K:10コア16スレッド、Core i7-12700:12コア20スレッド)。
とはいえ、数年前のハイエンドCPUクラスの性能は有るので、高いレベルを求めなければ十分使える性能です。マルチスレッド性能(コア数)が重要な処理を頻繁にするとか、「ゲーム+他にも重めのソフトを起動」などの場合に、出来るだけゲームのパフォーマンスも下げたくはないという場合には上位CPUの方がおすすめですが、そういう訳じゃなかったり予算を重視したいなら、Core i5-12400も安くて非常にコスパが良いCPUの一つなので悪くないと思います。

グリスについては、Core i7-12700(F)なら、標準クーラーの場合はCPUクーラーのアップグレードを優先した方が良いと思います。そうでない場合は、グリスと価格にもよりますが冷却性能コスパ的なのは良いと思うので、余裕があればした方が良いと思います。

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Aa

ありがとうございます。
例えばこのフロンティアの3060+12700fで約19万の構成はどうなのでしょうか。
https://www.frontier-direct.jp/direct/g/g111898-fb3/

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とねりん:管理人

CPUクーラーは一応付属品でない別製品が採用されていますが、正直性能はそこまで良いものではないですね。ただ、構成変更はできないようなので、そのまま使うならグリスは変更は良い手だと思います。
残ったものは同梱してくれるようなので、仮に後から別のクーラーを搭載することになっても使えるのも良いですね。

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Aa

ありがとうございます。いくつか調べてみて気になったモデルがあります。
•mouse
https://www.mouse-jp.co.jp/store/g/gdaiv-a7/

https://www.mouse-jp.co.jp/store/g/gdaiv-z7/
・storm

https://www.stormst.com/products/detail/1618

これらは管理人さんから見て値段や構成的にどうでしょうか。たくさん質問してしまってすみません!

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とねりん:管理人

ぱっと見総合コスパはSTORMが一番良いように見えますね。850W GOLD電源と240mm水冷を標準搭載しているのが大きいです。
STORMは付属のキーボードとマウスを「無し」を選択すると少し安くなるので、そこをメモリやSSDに強化に回すともっとお得感強くなるかなって思います。

※こちらの都合で申し訳ないですが、掲載頂いたリンクは後で製品名とかに置き換えさせていただきます。

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Aa

色々考えた結果i5 12600Kが気になるのでSTORMのPCにしようかなと思いました。最後になりますが、i5 12400以上の性能のcpuと3060の組み合わせでもし良いPCあれば教えてください。丁寧な返答本当にありがとうございます。

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とねりん:管理人

Core i5-12600KはBTOだとあんまり採用されないので影が薄いですが、コスパも電力効率も良いので結構魅力的ですよね。
おすすめPCについては、質問者様もよく調べられていると思われ、今まで挙げられた機種が比較的コスパの良いものです。なので、それ以上のものとなると他を挙げるのは正直難しいですね…。
自作やフルカスタマイズとかならコスパはほんの少し良くなる可能性もあるかもしれませんが、自作に興味がないならメリットになるほどお得にはならないかもしれません。
あと、旧世代CPU搭載機の在庫処分セールとかも一応なくはないかもしれませんが、第12世代は性能がぐっと上がったのでその差を埋めれるほどの値下げ品となると中々難しそうな気がします。

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