【コスパ重視】今選ぶおすすめゲーミングPC 【2021年10月更新】

コスパ重視で選ぶおすすめのゲーミングPCまとめです。現在のゲーミングPCの性能と大体の価格の関係を知りたいって場合にも使えるかもしれません。

注意

価格を含む本記事の情報は全て更新時点のものです。ご覧になっている際には異なる可能性があるので注意してください。また、価格は税込みです。



おすすめゲーミングPC一覧(2021/10/4 更新)

※製品名のリンクはページ内の紹介部へのもので読み込みは発生しません。
製品(メーカー) 価格(税込み) CPU GPU メモリー SSD HDD 電源
LEVEL-G059-LC119K-VAX(パソコン工房) 335,478円 Core i9-11900K RTX 3080 32GB 1TB 800W TITANIUM
PG-DC(ストーム) 324,800円 Core i9-11900K RTX 3080 16GB 1TB 1200W PLATINUM
GIGABYTE AORUS GAMING PC
GPC-03S3080(GIGABYTE)
327,800円 Ryzen 9 5900X RTX 3080 32GB 500GB 1000W GOLD
arkhive Gaming Alliance Powered
by SunSister GN-A9G37R
Pro Streamer Edition(Ark)
289,980円 Ryzen 9 5900X RTX 3070 32GB 1TB 750W GOLD
G-GEAR Powered by Crucial
GC7J-E212T/R/CP1(TSUKUMO)
249,800円 Core i7-11700KF RTX 3070 Ti 16GB 1TB 750W GOLD
Legion T550(Lenovo) 225,667円 Ryzen 9 5900X RTX 3070 32GB 512GB 2TB 650W GOLD
raytrek XF(ドスパラ) 219,980円 Core i7-11700 RTX 3070 32GB 512GB 750W GOLD
PG-DF(ストーム) 222,800円 Core i7-11700 RTX 3070 16GB 500GB 750W GOLD
Legion T550(Lenovo) 197,613円 Ryzen 7 5700G RTX 3070 16GB 512GB 2TB 650W GOLD
G-GEAR Powered by MSI
/ GM5A-B212T/CP1(tsukumo)
199,980円 Ryzen 5 5600X RTX 3060 Ti 16GB 1TB 850W GOLD
GALLERIA XA5R-67XT(ドスパラ) 199,980円 Ryzen 5 5600X RX 6700 XT 16GB 1TB 650W BRONZE
GALLERIA RM5C-R36T(ドスパラ) 169,980円 Core i5-11400 RTX 3060 Ti 16GB 500GB 650W BRONZE
GALLERIA RM5C-66XT(ドスパラ) 155,980円 Core i5-11400 RX 6600 XT 16GB 500GB 650W BRONZE
Legion T550(Lenovo) 129,906円 Ryzen 7 5700G GTX 1650 SUPER 16GB 256GB 1TB 650W GOLD

ゲーミングPC購入によく利用される、主要なBTOパソコンショップの一覧と簡単な説明です。参考までにご覧くださいませ。

ショップ名 コスパ カスタ
マイズ
備考
ドスパラ 常に相場平均よりも若干上くらいのコスパを維持。安定の高コスパショップ。非常に高い知名度。
マウスコンピューター コスパが良い。非常に高い知名度。Ryzen 5000シリーズ採用製品が少ないのが気になる(2021年7月時点)。
TSUKUMO(ツクモ) コスパが良い。非常に高い知名度。コスパ重視の大手ショップには珍しく、全製品WindowsがDSP版(2021年7月時点)。
パソコン工房 コスパが良い。非常に高い知名度。AMD製GPU採用品も多く、品揃えが良い。標準のケースファンが少ない印象。
テイクワン カスタマイズ性は高いけど、コスパは悪め。
DELL × カスタマイズ性が低く、サポートも期待できないのでちょっと躊躇いたくなる。コスパは良い。
FRONTIER 常時開催セールが格安で、コスパ重視の大手ショップにも勝る安さ。
パソコンショップSEVEN セール品はコスパ良し。日替わりセールとウィークリーセールを確認するショップ。あと価格.com限定モデルもある。
PCワンズ フルカスタマイズPCを注文できる。ズバ抜けた自由度の高さが魅力。
サイコム サポートの評判が良く、水冷に力を入れている。コスパは良くはないけど大幅値引きたまにあり。予算に余裕があって安定志向の人向け。
パソコンSHOPアーク(ark) PCケースの選択肢が多い。週替わりセールがお得。カスタマイズ性がやや高め。
ストーム 大手と比べると知名度低そうだけどコスパは良い。全モデルの電源がGOLD以上(2021年7月時点)。ケースも結構高価なものを標準採用。

おすすめゲーミングPC紹介

LEVEL-G059-LC119K-VAX(パソコン工房)

 
 
スペック
価格 335,478円(税込・送料別)
CPU Core i9-11900K(水冷)
メモリー DDR4-3200 32GB(16GBx2)
GPU GeForce RTX 3080
ストレージ容量
SSD(NVMe):1TB
マザーボード Z590 ATX
電源 800W 80PLUS TITANIUM
OS Windows 10 Home 64bit
光学ドライブ DVDスーパーマルチ
商品リンク 公式
「Core i9-11900K」+「RTX 3080」のハイエンドゲーミング構成です。クーラーには標準で水冷が採用され、SSDも1TB、メモリも32GB搭載されています。電源は800Wと頼りなさが正直ありますが、TITANIUM認証なので質は良いです。正直なところ個人的にCore i9-11900K自体の評価があまり良くないのですが、各パーツ性能が非常に高く設定されているにしてはコスパが良いと思います。

PG-DC(ストーム)

 
 
スペック
価格 324,800円(税込・送料別)
CPU Core i9-11900K(水冷)
メモリー DDR4-3200 16GB(8GBx2)
GPU GeForce RTX 3080
ストレージ容量
SSD(NVMe):1TB
マザーボード MSI Z590 PRO WIFI
電源 1200W 80PLUS Platinum
OS Windows 10 Home 64bit
無線機能 Wi-Fi 6E & Bluetooth 5.2
光学ドライブ 無し
商品リンク 公式
「Core i9-11900K」+「RTX 3080」のハイエンドゲーミング構成です。クーラーには標準で水冷が採用され、電源は1200WのPlatinum認証と十分です。マザーボードにもWi-Fi 6Eにも対応したものが採用されており、コスパが良いです。価格の割にはメモリが標準だと16GBと少ないですが、カスタマイズで比較的安価に増量できます。また、一般用途なら問題ないと思いますが、SSDが価格の割には高グレードのものでは無い点も一応注意です。
正直なところ個人的にCore i9-11900K自体の評価があまり良くないのですが、コスパは良いと思います。
必要無ければ付属のマウスやキーボードを無しにしてアンケートに答えると少し安くなる点は忘れないようにすると良いです。その他のカスタマイズも、選択肢は少ないですが費用は比較的安価なので、気になるものがあれば積極的にして良いと思います。

GIGABYTE AORUS GAMING PC GPC-03S3080(GIGABYTE)

 
スペック
価格 327,800円(税込・送料別)
CPU Ryzen 9 5900X(360mm水冷)
メモリー DDR4 PC4-25600 32GB(16GBx2)
GPU GeForce RTX 3080
ストレージ容量
SSD:500GB(PCIe Gen4)
マザーボード B550 AORUS ELITE V2
電源 1000W 80PLUS GOLD
OS Windows 10 Home 64bit
光学ドライブ なし
商品リンク Amazon
「Ryzen 9 5900X」と「RTX 3080」を採用のハイエンド構成です。PCパーツメーカー大手のBIGABYTEのゲーミングPCです。高額なゲーミングPCには珍しい市販品となっており、Amazon等の通販で購入可能です。メモリ32GB、1000WGOLD電源、360mm簡易水冷等、CPUとGPU以外もハイエンドらしい仕様となっています。この構成の割には価格は安いです。また、電源容量や冷却性能が高いので、オーバークロックなども視野に入るレベルの冷却性能です。ただ、SSDはPCIe Gen4の超高速な最新規格のものが採用されているものの、容量は500GBしかない点は注意です。とはいえ、ストレージ増設は比較的簡単なので、他の良さを考えれば大したマイナスポイントにはならないと思います。

arkhive Gaming Alliance Powered by SunSister GN-A9G37R Pro Streamer Edition AG-AR12X57AGA7-SSSP(Ark)

 
スペック
価格 289,980円(税込・送料別)
CPU Ryzen 9 5900X(虎徹 MarkII)
メモリー DDR4 PC4-25600 32GB(16GBx2)
GPU GeForce RTX 3070
ストレージ容量
SSD:1TB NVMe
チップセット MSI MPG X570 GAMING PLUS
電源 750W 80PLUS Gold
OS Windows 10 Home 64bit
光学ドライブ なし
商品リンク 公式
Ryzen 9 5900XとRTX 3070搭載のワットパフォーマンスが優れているハイエンド構成です。この構成にしては価格が安いです。ですが、CPUクーラーが標準では虎徹となっており、Ryzen 9 5900Xに使うクーラーとしては明らかに力不足です。確認時点ではカスタマイズで変更することもできないようなので、高負荷な処理で使うなら各自での交換がほぼ必須になると思う点は要注意です。

G-GEAR Powered by Crucial GC7J-E212T/R/CP1(TSUKUMO)

 
スペック
価格 249,980円(税込・送料別)
CPU Core i7-11700KF
メモリー DDR4 PC4-25600 16GB(8GBx2)
GPU GeForce RTX 3070 Ti
ストレージ容量
SSD:1TB NVMe
マザーボード MSI Z590 PRO WIFI(ATX)
電源 750W 80PLUS Gold
OS Windows 10 Home 64bit
光学ドライブ なし
商品リンク 公式
「Core i7-11700KF」と「RTX 3070 Ti」を搭載の高いゲーミングコスパの構成です。販売はTSUKUMOですが、各パーツがCrucial製を積極的に採用した、コラボ仕様のPCとなっています。Crucialのメモリやストレージは評価が高いので嬉しいです。
「RTX 3070 Ti」採用機で約25万円というのはコスパ重視機としては平均的だとは思いますが、各パーツが良いもので固められているのでコスパが良いです。
Crucial製のメモリとSSDはもちろん良いとして、特にマザーボードがコスパ重視機には普通は採用されない上位モデルです。Wi-FiやBluetoothにまで対応しています。
ただし、CPUクーラーは少し弱め(仕様的に虎徹よりは少し良いくらいの冷却性能っぽい)で、Core i7-11700KFの最大負荷を冷やし切れるかは怪しい気がします。電源容量も余裕があまり無いように見えるので、CPUは軽く電力制限や温度制限を入れると、安心して利用できるかもしれません。

Legion T550(Lenovo)

 
 
スペック
価格 225,667円(税込・送料別)
CPU Ryzen 9 5900X
メモリー DDR4-3200 32GB(16GBx2)
GPU GeForce RTX 3070
ストレージ容量
512GB + 2TB(SSD+HDD)
マザーボード AMD B550
電源 650W 80PLUS GOLD
OS Windows 10 Home
光学ドライブ なし
無線機能 Wi-Fi 6 / Bluetooth
商品リンク 公式
「Ryzen 9 5900X」+「RTX 3070」のハイエンド超高コスパ製品です。この構成で22万円台は、GPUが高騰している今では驚くほど安くてコスパが良いです。採算が取れるのか逆に心配になるレベルです。「Ryzen 9 5900X」+「RTX 3070」で22万円台というだけでも格安なのに、メモリも32GBを標準搭載している他、Wi-Fi 6とBluetoothにも標準対応です。電源容量がやや頼りない点や、どんなクーラーが採用されるのかが明記されていない点が不安ではありますが、仮にそこが微妙でもコスパが凄まじいので許容できるレベルです。ただし、納期が確認時点で2か月以上と非常に長い点や、海外メーカーなのでサポート対応に不安がある点は留意しておきましょう。

raytrek XF(ドスパラ)

 
スペック
価格 215,980円(税込・送料別)
CPU Core i7-11700
メモリー DDR4 PC4-25600 32GB(16GBx2)
GPU GeForce RTX 3070
ストレージ容量
SSD NVMe:512GB
チップセット H570
電源 750W 80PLUS GOLD
OS Windows 10 Home 64bit
光学ドライブ DVDマルチ
商品リンク 公式
「Core i7-11700」と「RTX 3070」を採用したゲーミングコスパ重視のハイエンド寄り構成です。この構成でもメモリ32GB、750WGOLD電源、虎徹が標準採用されているのが嬉しいです。発売当初よりは少し値上がりしましが、これで21万円台はコスパは良いと思います(2021年10月時点)。
また、一応クリエイターモデルということでSDカードスロットや光学ドライブも標準搭載しており、その辺りも考慮すると総合コスパは非常に優れている製品だと思います。ゲーミングモデルじゃないので注目度が低そうですが、ゲーミング用としても全然良いモデルに仕上がっています。

PG-DF(ストーム)

 
スペック
価格 222,800円(税込・送料別)
CPU Core i7-11700
メモリー DDR4 PC4-25600 16GB((8GBx2)
GPU GeForce RTX 3070
ストレージ容量
SSD NVMe:500GB
チップセット MSI Z590-A PRO
電源 750W 80PLUS GOLD
OS Windows 10 Home 64bit
光学ドライブ 無し
商品リンク 公式
「Core i7-11700」と「RTX 3070」を採用したゲーミングコスパ重視のハイエンド寄り構成です。コスパが良いながら、結構高価なケースに加え、マザーボードもZ590の高品質なものが標準採用されています。
カスマタイズでクーラーは標準以外のものにして、必要無ければ付属のマウスやキーボードを無しにしてアンケートに答えると少し安くなる点は忘れないようにすると良いです。その他のカスタマイズも、選択肢は少ないですが費用は比較的安価なので、気になるものがあれば積極的にして良いと思います。

Legion T550(Lenovo)

 
 
スペック
価格 197,613円(税込・送料別)
CPU Ryzen 7 5700G
メモリー DDR4-3200 16GB(8GBx2)
GPU GeForce RTX 3070
ストレージ容量
512GB + 2TB(SSD+HDD)
マザーボード AMD B550
電源 650W 80PLUS GOLD
OS Windows 10 Home
光学ドライブ なし
無線機能 Wi-Fi 6 / Bluetooth
商品リンク 公式
「Ryzen 7 5700G」+「RTX 3070」のハイエンド超高コスパ製品です。この構成で20万円は、GPUが高騰している今では驚くほど安くてコスパが良いです。CPUがTDPが65Wの末尾G(APU)モデルなので、ゲーミング性能は他のハイエンドCPUよりは若干下がってしまいますが、そもそもこの価格のRTX 3070搭載で20万円だとRyzen 7やCore i7はやや厳しめなので、全然気になりません。地味にWi-Fi 6とBluetoothに標準対応している点も嬉しい人は多いと思います。少し不安点として電源とSSD容量やや少なめという点はありますが、この安さなら全然許せると思います。

G-GEAR Powered by MSI / GM5A-B212T/CP1(TSUKUMO)

 
スペック
価格 199,980円(税込・送料別)
CPU Ryzen 5 5600X
メモリー DDR4 PC4-25600 16GB(8GBx2)
GPU GeForce RTX 3060 Ti(MSI)
ストレージ容量
SSD NVMe:1TB
マザーボード MSI B550 A-PRO
電源 850W 80PLUS GOLD(MSI)
OS Windows 10 Home 64bit
光学ドライブ 無し
商品リンク 公式
「Ryzen 5 5600X」と「RTX 3060 Ti」を採用した、コスパと電力効率に優れる構成です。この構成の割には安いと思います。販売はTSUKUMOですが、各パーツにMSIパーツを積極的に採用したコラボ仕様のPCとなっています。電源が850WGOLDで優れているのが好印象です。この構成ではちょっと過剰にも思える仕様です。
全体的に最低限のスペックを備えていると思いますが、PCケースの標準付属ファンがリア1基しかないのが心許ないです。購入の際は同時に増設用のケースをファンを何個か購入しておくと良いと思います。

GALLERIA XA5R-67XT 5600X(ドスパラ)

 
スペック
価格 194,980円(税込・送料別)
CPU Ryzen 5 5600X
メモリー DDR4 PC4-25600 16GB(8GBx2)
GPU Radeon RX 6700 XT
ストレージ容量
SSD NVMe:1TB
チップセット B550
電源 650W 80PLUS BRONZE
OS Windows 10 Home 64bit
光学ドライブ 無し
商品リンク 公式
「Ryzen 5 5600X」と「Radeon RX 6700 XT」を採用したコスパ重視構成です。この構成の割には安いと思います。電源は少し頼りなさも感じますが、この構成ならまぁ許容範囲内かなと思います。SSDは1TBですが、標準ではQLCのものになっている場合があるので、その場合には安さ重視でもカスタマイズで安いTLC(SN550とか)とかに変えておくのがおすすめです。

GALLERIA RM5C-R36T(ドスパラ)

 
スペック
価格 169,980円(税込・送料別)
CPU Core i5-11400
メモリー DDR4-3200 16GB(8GBx2)
GPU GeForce RTX 3060 Ti
ストレージ容量
SSD NVMe:500GB
チップセット B560
電源 650W 80PLUS BRONZE
OS Windows 10 Home 64bit
光学ドライブ なし
商品リンク 公式
「Core i5-11400」と「RTX 3060 Ti」を採用したゲーミングコスパと安さ重視構成です。非常にゲーミングコスパが良いCPUとGPUが採用されているため、ゲーミングコスパが非常に優れています。
Core i5のマルチスレッド性能が高くない点は注意ですが、RTX 3060 Ti搭載機が約17万円というのは非常に魅力的です。

GALLERIA RM5C-66XT(ドスパラ)

 
スペック
価格 155,980円(税込・送料別)
CPU Core i5-11400
メモリー DDR4-3200 16GB(8GBx2)
GPU Radeon RX 6600 XT
ストレージ容量
SSD NVMe:500GB
チップセット B560
電源 650W 80PLUS BRONZE
OS Windows 10 Home 64bit
光学ドライブ なし
商品リンク 公式
「Core i5-11400」と「Radeon RX 6600 XT」を採用した1080pゲーミング用のコスパと安さ重視構成です。15万円台で1080pならRTX 3060を上回るゲーミング性能でゲーミングコスパが非常に良いです。電力効率も良いです。Core i5のマルチスレッド性能が高くない点は注意ですが、現状15万円台で出せるゲーミング性能としてはトップクラスの構成だと思います。

Legion T550(Lenovo)

 
スペック
価格 129,906円(税込・送料別)
CPU Ryzen 7 5700G
メモリー DDR4 PC4-25600 16GB(8GBx2)
GPU GTX 1650 SUPER GDDR6
ストレージ容量
SSD:256GB HDD:1TB
チップセット AMD B550
電源 650W 80PLUS GOLD
OS Windows 10 Home 64bit
光学ドライブ なし
無線機能 Wi-Fi 6 / Bluetooth
商品リンク 公式
「Ryzen 7 5700G」+「GTX 1650 SUPER」搭載構成です。GPU性能は高くありませんが、重いゲームや動画編集を一応できるレベルで、CPU性能は高いです。価格は驚きの約13万円で、めちゃくちゃ安くてコスパが良いです。
ただし、SSD容量は標準で256GBと少ない点は注意です。

セール品

ゲーミングPCは、キャンペーンやセールで本来の相場よりも安く売っている事が多いです本体価格が高い分値引き額も大きいため、セール品を探すちょっとの手間で数万円違うことも珍しくないので、ゲーミングPCの購入を検討する際は、まずセール品で目当ての性能のPCがないか探してみましょう。

2021年7月現在では、GPUが凄まじい高騰をしているためお得な製品を見分けるのがやや難しいです。従来からコスパの良いショップとして有名なものを下記に示しておくので、その辺りからとりあえず探してみると良いかもしれません。

コスパの良いショップ例【ゲーミングPC】
FRONTIER(フロンティア) – 常時開催セールが凄く安い。電源等の質も良く、コスパ重視のゲーミングPC購入を検討するときは必見。
ドスパラ – 言わずと知れた大手ショップ。常に相場平均ちょい上くらいのコスパを維持している。2020年7月に新ケースが登場。
TSUKUMO(ツクモ) – 2021年7月時点ではWindowsが全てDSP版。アフターサポートの評判も良い。
パソコン工房(iiyama) – AMD製GPU採用品も多く、品揃えが豊富。

25 COMMENTS

たき

はじめまして、ゲーミングPCの購入を検討しています。

GPUはRTX3070に決めていますが、CPUをRyzen5 5600Xかi7-11700で迷っています。
また、他のCPUでオススメがあればお願いします。

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とねりん:管理人

はじめまして。

Ryzen 5 5600XとCore i7-11700は拮抗していて難しいですよね。個人的には同額なら8コアのCore i7-11700の方が後悔はする可能性は低いのかなと思います。電力面ではRyzen 5 5600Xの方が優れていると思いますが、Core i7-11700が電力面で大きく劣っている訳でもないです。それなら最大性能の高いCore i7-11700の方が実用面では上になると思うためです。ただ、正直どちらでも大差はないとは思うので好みでも良いと思います。
他を挙げるなら、上記の2つよりは高価ですが、Core i7-11700K、Ryzen 7 5800X、Ryzen 9 5900Xなどもマルチスレッド性能が高くてコスパは良いと思います。

返信する
たき

回答ありがとうございます。
挙げていただいた上位のCPUは空冷クーラーでの運用は可能でしょうか?

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とねりん:管理人

Ryzen 7 5800XとRyzen 9 5900Xは空冷でも冷却性能の高いものなら運用が可能です。120mmファン×2や140mmファン搭載のものなら可能だと思います。140mm×2のハイエンド空冷なら余裕を持って冷やせると思います。
Core i7-11700Kに関しては一般的に水冷が推奨されていると思います。ただ、一応空冷でも大型のハイエンド品なら可能だとは思います。

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たき

検討しましたがi7-11700にしようと思います。
ご丁寧な回答に感謝します。助かりました。

返信する
匿名

はじめまして、質問失礼します。

今回初めてゲーミングpcを買おうと思い調べているところなのですが、こちらの質問にて予算20万円でオススメされていたドスパラのGALLERIA XA5R-67XT 5600X搭載ではFF14のゲーム配信は快適に出来るでしょうか?

お店にこだわりはないので、予算20万円程で他にオススメPCがあればお教えて頂けますと幸いです。よろしくお願い致します。

返信する
とねりん:管理人

はじめまして。
スペック的には配信も十分に可能なはずです。ただ、CPUとGPUどちらもAMD製というのが結構少数派ではあると思うので、トラブルや何かわからない事があって何か調べる際に情報を集めるのが少し難しかったりはするかもしれません。

少し見回ってみましたが、予算20万円以内となると挙げられたGALLERIA XA5R-67XT 5600X以上にコスパの良い製品はほとんど無さそうでした。挙げられた構成よりもCPUやGPU性能が良い製品で、クーラーやSSDも負けていない製品となると、現状だと最低でも22~23万円とかになってしまう印象でした。

返信する
匿名

ご回答ありがとうございます。
情報を集めるのが難しいかもということなのでトラブルに備えてドスパラのサポートをオプションで付けて購入しようと思います。ご丁寧にありがとうございました。

返信する
とねりん:管理人

IntelとかNVIDIAに比べればという話で、AMDも有名メーカーなので調べれば基本出てくるとは思いますよ。それに、トラブル等があるとしても多分ドライバ関連とか配信ソフトとかのグラフィックの設定とかの話になると思うので、メーカーの有償サポートに入ると安心かと言われるとちょっと微妙…かもしれません。

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ボロキルト

初心者にも分かりやすい情報、すごく参考にさせていただいています。
初めてゲーミングPCを買おうと思っているため、ご助言をいただければ幸いです。

予算は20万円以下で、用途はマインクラフトやapexなどのゲームで、動画の編集にも興味があります。
また、CPUは消費電力と発熱が少ないRyzenシリーズを選びたいです。
以上の理由からRyzen5 5600XとRTX3060の組み合わせのものを、ストームかツクモあたりで買おうと検討しています。
(RTX3070にするのは現在だと20万円を超えるのでひとまず諦めています)

予算20万以下、Ryzenシリーズ、上記の用途で、おすすめの構成やPC、カスタマイズなどがありましたら教えていただけると嬉しいです。

それと、手持ちのモニターのリフレッシュレートが60Hzのため、GPUをGTX1660Superあたりに抑えて、後から交換するというのは、最終的にかかるお金は高くなってしまいますか?

返信する
とねりん:管理人

はじめまして。ありがとうございます。

ご要望に沿う製品をざっと調べた感じ、ショップ自体にこだわりがあるなら申し訳ないですが、今ならドスパラの「GALLERIA XA5R-67XT 5600X搭載」あたりがコスパ的には良いと思いました(Ryzen 5 5600X + Radeon RX 6700 XT)。電源容量が少し頼りない点はありますが、CPUクーラーに虎徹、SSDも高速なものが1TB標準搭載で、カスタマイズの必要性もほぼ無いと思います。

ツクモとストームについても一応触れておくと、
5600XのRTX 3060の組み合わせは、ツクモだと今購入できるモデルだと「G-GEAR GA5A-F210/T」ほぼ一択になると思います。カスタマイズは、クーラーは後から交換しない&安く済ませたいなら「Wraith Prism(+1,100円)」にするのをおすすめします。虎徹等の定番のクーラーなどからすると冷却性能や静音性は劣りますが、5600XのBOXクーラー(Wraith Stealth)よりは大分マシだと思うので、1100円なら悪くないと思います。あとは予算的にSSDを1TBにするかくらいだと思います。

ストームは内部パーツは全て同じのケース違いモデルがたくさん出てくると思うので、どれか好みで選ぶと良い思います。
カスタマイズについては、必要無ければキーボードとマウスを無しにして非常に簡単なアンケートに答えると3000円近く安くなるのは前提として、
クーラーは大型空冷式にした方が良いと思います。BOXクーラーも使えなくはないと思いますが、おすすめはしません。
あとはSSD容量ですが、500GB→1TBで+6600円は安いとは思います(ただ、速度を見る限り質は若干下のものとなるっぽいので注意)。

後から交換するのは、やはり最終的な費用は高くなる可能性が高いと思います。中古のGPU売却価格は新品よりは当然安くなりますし、高騰している相場のまま交換するなら代替のGPUも当然高額となりますし、仮に暴落したとしたら元のGPUの価値も下がっているはずだと思います。

返信する
ボロキルト

ご助言ありがとうございます。
Radeon系統は盲点でした。おすすめしてくださった物で検討してみたいと思います。
ストームやツクモに関しても、分かりやすい説明と詳しいカスタマイズ案まで教えていただきありがとうございます。とても助かりました。

返信する
匿名

こんばんわ。教えていただきたいことがあります。
フロンティアのセールでRyzen 9 3900 と RTX3070の組み合わせが 154,800 (税抜)で販売されているのですが、
無印の3900は性能的にどうなのでしょうか?
得意な傾向のゲームや、こういうPCの使い方だとおすすめできるなどあれば教えていただけませんでしょうか?
よろしくお願いいたします。

返信する
とねりん:管理人

コメントありがとうございます。いつもながらフロンティアのセール品安いですね…。
Ryzen 9 3900は3900Xのクロックを下げ、消費電力制限が低く設定されている感じのCPUとなっています。12コア24スレッドで非常に高いマルチスレッド性能を持つのが魅力です。マルチスレッド性能が高いため、たとえば動画のCPUエンコードや、複数のソフトを同時に起動したりする場合には凄く有利です。
ただし、旧世代のCPUということもあり、シングルスレッド性能やIPCが最新のRyzenやCoreシリーズに劣るため「ゲーミング性能のみ」に関していえば最新CPUには少し劣るのが基本のはずです。とはいえ、ゲーム以外にも他のソフトや重い処理をさせる場合にはマルチスレッド性能が活かせるので、その際のパフォーマンスについては環境によると思います。

返信する
匿名

お返事ありがとうございます。
FPS系のゲームはしないので、Ryzen 9 3900で注文しました。
ご相談に乗っていただきありがとうございました。

返信する
匿名

GALLERIA ZA9R-R38ですが、現在電源をカスタマイズ可能となっているようです。
今回初めてゲーミングPCの購入を検討していますが、その他のカスタマイズを行わないとすれば、電源の容量はどの程度までカスタマイズするのがおすすめでしょうか(予算は度外視)?
今のところCORSAIR 1000W 静音電源 (80PLUS GOLD / RM1000x)を検討しています。
ご教示いただけますと幸いです。

返信する
とねりん:管理人

今確認したところ、GALLERIA ZA9R-R38は在庫切れとなっていてカスタマイズ内容を確認できませんでした…。申し訳ありません。
ただ、GALLERIA ZA9R-R38と同じとすると、850Wや1000Wが追加されているようですね。
構成的には最大負荷を考えると850W GOLDだと余裕というほどではないので、出来れば1000Wの方が良いとは思います。ただ、予算度外視とはいえカスタマイズ費用が高すぎるのと、CPUとGPU両方に高負荷が掛かる処理を頻繁にしたり、オーバークロックをしたい訳ではないなら850W GOLDでも大丈夫だとは思います。

返信する
匿名

ご回答ありがとうございます。
もう在庫切れになっていますね・・・。
CORSAIR 1000W 静音電源 (80PLUS GOLD / RM1000x)がプラス2万弱で、別に検討していたSILVERSTONE 850W 静音電源 (80PLUS GOLD / SST-ST85F-GS V2)がプラス1万弱だった気がします。
今のところ使用用途は主にゲームのみで配信等は考えておらず、ゲーミングPC初心者なのでオーバークロックも今のところ考慮していません(後にしたくなるかもしれませんが・・・)。
在庫復活後どうなっているかという問題もありますが、同様のカスタマイズ内容で復活した場合、上記の価格差であればやはりSILVERSTONE 850W 静音電源の方がいいでしょうか?

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とねりん:管理人

Ryzen 9 5900Xは現在発売されているCPUの中では特に人気のCPUですからね…。

標準設定ならSilverStone 850W GOLDでも基本問題はないと思います。850Wでも十分な用途にしか使わないのであれば、1000W電源は予算が増えるだけでメリットをほぼ得られない可能性が高いですから、そこは結局個人の用途や経済的余裕や安心等との兼ね合いになると思います。ただ、ハイエンドな用途にも興味があり、経済的余裕があるなら1000Wを選択した方が後の後悔はないかも…です。

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匿名

ご回答ありがとうございます。
少し調べたところCPUはAMD Ryzen Masterユーティリティで比較的容易にオーバークロックできそうですね。
FPSではなく、主にRPG等を4K高画質設定等のできるだけ高画質でのプレイを考えており、オーバークロックをしたくなるシーンが出てくる可能性があることと、のちにHDD増設なども考慮し、アドバイスいただきましたように1000Wで予算確保をしたいと思います。
ただ、電源は自分でパーツを購入して交換することが比較的容易な部分の様ですが、初心者であれば素直に購入時にアップグレードしていた方がいいのでしょうか(恥ずかしながらPCのパーツ交換は今まで一度もやったことがありません)?
もし、初心者でも交換が比較的容易であれば、BTOのカスタマイズは基本割高になりがちとのことで、PC購入時は850Wまでのアップグレードにしておいて、後に必要になった際に1000Wへの交換も考えているのですが・・・。
価格ドットコムではCORSAIR 1000W 静音電源 (80PLUS GOLD / RM1000x)は21670円するようで、同じものに交換するのであれば、今回のカスタマイズ値段の設定ではカスタマイズ時にアップグレードしても割高ではないような感じもあるようですが・・。
重ねての質問となり申し訳ございませんが、よろしくお願い致します。

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とねりん:管理人

Ryzen Masterを用いたオーバークロック機能は、実はクロック自体を調整するものではなく、電力制限を緩和する”疑似”オーバークロックだったような気がしますが(要確認)、確かにそれなら簡単にできたかと思います。

電源の交換については、手間も多いですし、初心者には比較的難しい部類だと思います。CPUクーラーとかメモリーなら初心者でも簡単なんですが…。経験がないのであれば、出来れば始めからカスタマイズで対応した方が良いと個人的には思います。また、もしPC自体をいじるのに興味があるなら、個人的には自作か市販ケースを用いたBTOでの購入(OSはDSP版かパッケージ版)をおすすめします。ドスパラの該当機種が物凄く安いので、それよりは基本高くなってしまいますが…。

単体パーツ価格がほぼ同じなので割高ではないというのは、標準構成の750W GOLD電源分が考慮されていないかと思います。普通に買えば安くても8000円くらいはするのでないかと思います。前述のようにおすすめはしませんが、自分で交換すれば手元には750W GOLD電源が余るので、その分お得となるはずです。工賃で消費されているという事なのでぼったくりだとは思いませんが、標準構成なら掛からない費用が掛かっているので余計なコストは増えていることになります。850Wの分はパーツ価格より少し安めみたいですし、そもそも電源自体が容量が増えるほどびっくりするくらい高くなるので…。ハイエンドPCの電源コスパ的には850Wあたりが一番良いですし、人気も非常に高いと思います。
わかりにくい回答で申し訳ないので、参考までに聞いて貰えれば。

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匿名

とても詳しく回答していただき、ありがとうございます。
ご指摘のように標準構成の750W GOLD電源分を考慮していませんでした。
色々考えましたが、末永く使っていきたいので、少しでもPCの寿命が延びる可能性がある1000Wで購入をしたいと思います(在庫が復活すればですが・・)。
ありがとうございました!

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ヤマ

ゲーミングPCを買ったことが無いのですが、PG-DM(ストーム)は、マザーボードをX570にする必要はありますでしょうか?またクーラーは水冷までは必要ないでしょうか? よろしくお願いします。

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とねりん:管理人

コメントありがとうございます。

X570のB550に対する主な利点は、CPU以外のPCIe接続が4.0に対応している(要するに高速)点です。主な活用場面はSSDですが、現在では高価なPCIe 4.0接続のSSDを利用するか、複数の高速なSSDをRAID機能で利用する…などハイエンドな用途に限られる思いますので、一般の方は基本的にはB550でも困ることはないと思います。
Ryzen 5 5600Xはそこまで発熱の多いCPUではないので、カスタマイズで大型空冷式クーラーを選択すれば冷却性に関しては空冷でも大丈夫です。静音性を重視したい場合は水冷も良いと思いますが、冷却性能は5600Xなら空冷でも十分なので、過度なオーバークロックでもしない限りは活きないと思います。

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