【コスパ重視】今選ぶおすすめゲーミングPC 【2021年7月更新】

コスパ重視で選ぶおすすめのゲーミングPCまとめです。現在のゲーミングPCの性能と大体の価格の関係を知りたいって場合にも使えるかもしれません。

注意

価格を含む本記事の情報は全て更新時点のものです。ご覧になっている際には異なる可能性があるので注意してください。また、価格は税込みです。



おすすめゲーミングPC一覧(2021/7/2 更新)

※製品名のリンクはページ内の紹介部へのもので読み込みは発生しません。
製品(メーカー) 価格(税込み) CPU GPU メモリー SSD HDD 電源
LEVEL-G059-LC119K-VAX(パソコン工房) 335,478円 Core i9-11900K RTX 3080 32GB 1TB(NVMe) 800W TITANIUM
GALLERIA ZA9R-R38(ドスパラ) 329,980円 Ryzen 9 5900X RTX 3080 16GB 1TB(NVMe) 750W GOLD
GALLERIA ZA9R-R37(ドスパラ) 269,980円 Ryzen 9 5900X RTX 3070 16GB 1TB(NVMe) 750W GOLD
GALLERIA ZA9R-68XT(ドスパラ) 299,979円 Ryzen 9 5900X RX 6800 XT 16GB 1TB(NVMe) 850W GOLD
raytrek XF(ドスパラ) 229,980円 Core i7-11700 RTX 3070 32GB 512GB(NVMe) 750W GOLD
PG-DF(ストーム) 220,800円 Core i7-11700 RTX 3070 16GB 500GB(NVMe) 750W GOLD
FRGAB550/67/NTK(FRONTIER) 209,800円 Ryzen 7 5800X RX 6700 XT 16GB 1TB(NVMe) 850W GOLD
GALLERIA XA5R-67XT(ドスパラ) 189,979円 Ryzen 5 5600X Radeon RX 6700 XT 16GB 1TB(NVMe) 650W BRONZE
GALLERIA RM5C-R26(ドスパラ) 139,980円 Core i5-11400 RTX 2060 16GB 512GB(NVMe) 650W BRONZE

ゲーミングPC購入によく利用される、主要なBTOパソコンショップの一覧と簡単な説明です。参考までにご覧くださいませ。

ショップ名 コスパ カスタ
マイズ
備考
ドスパラ 常に相場平均よりも若干上くらいのコスパを維持。安定の高コスパショップ。非常に高い知名度。
マウスコンピューター コスパが良い。非常に高い知名度。Ryzen 5000シリーズ採用製品が少ないのが気になる(2021年7月時点)。
TSUKUMO(ツクモ) コスパが良い。非常に高い知名度。コスパ重視の大手ショップには珍しく、全製品WindowsがDSP版(2021年7月時点)。
パソコン工房 コスパが良い。非常に高い知名度。AMD製GPU採用品も多く、品揃えが良い。標準のケースファンが少ない印象。
テイクワン カスタマイズ性は高いけど、コスパは悪め。
DELL × カスタマイズ性が低く、サポートも期待できないのでちょっと躊躇いたくなる。コスパは良い。
FRONTIER 常時開催セールが格安で、コスパ重視の大手ショップにも勝る安さ。
パソコンショップSEVEN セール品はコスパ良し。日替わりセールとウィークリーセールを確認するショップ。あと価格.com限定モデルもある。
PCワンズ フルカスタマイズPCを注文できる。ズバ抜けた自由度の高さが魅力。
サイコム サポートの評判が良く、水冷に力を入れている。コスパは良くはないけど大幅値引きたまにあり。予算に余裕があって安定志向の人向け。
パソコンSHOPアーク(ark) PCケースの選択肢が多い。週替わりセールがお得。カスタマイズ性がやや高め。
ストーム 大手と比べると知名度低そうだけどコスパは良い。全モデルの電源がGOLD以上(2021年7月時点)。ケースも結構高価なものを標準採用。

おすすめゲーミングPC紹介

LEVEL-G059-LC119K-VAX(パソコン工房)

 
 
スペック
価格 335,478円(税込・送料別)
CPU Core i9-11900K(水冷)
メモリー DDR4-3200 32GB(16GBx2)
GPU GeForce RTX 3080
ストレージ容量
SSD(NVMe):1TB
マザーボード Z590 ATX
電源 800W 80PLUS TITANIUM
OS Windows 10 Home 64bit
光学ドライブ DVDスーパーマルチ
商品リンク 公式
「Core i9-11900K」+「RTX 3080」のハイエンドゲーミング構成です。クーラーには標準で水冷が採用され、SSDも1TB、メモリも32GB搭載されています。電源は800Wと頼りなさが正直ありますが、TITANIUM認証なので質は良いです。正直なところ個人的にCore i9-11900K自体の評価があまり良くないのですが、各パーツ性能が非常に高く設定されているにしてはコスパが良いと思います。

GALLERIA ZA9R-R38(ドスパラ)

 
スペック
価格 329,980円(税込・送料別)
CPU Ryzen 9 5900X(水冷)
メモリー DDR4 PC4-25600 16GB(8GBx2)
GPU GeForce RTX 3080
ストレージ容量
SSD:1TB(PCIe Gen4)
チップセット ASRock X570 Phantom Gaming4
電源 750W 80PLUS GOLD
OS Windows 10 Home 64bit
光学ドライブ なし
商品リンク 公式
「Ryzen 9 5900X」と「RTX 3080」を採用のハイエンド構成です。CPUクーラーは240mmの水冷が標準で、SSDもPCIe Gen4の超高速な最新規格のものが採用されています。
ただし、一つ気になるのは電源です。5900XとRTX 3080採用で750WのGOLDは頼りないです。カスタマイズは可能になっていますが、価格はかなりお高めです(2021年7月時点)。売っている以上はとりあえずは問題ないのだとは思いますが、CPUとGPUの両方を最大負荷で運用するのはやや不安があるためそこは要注意です。

GALLERIA ZA9R-R37(ドスパラ)

 
スペック
価格 269,980円(税込・送料別)
CPU Ryzen 9 5900X
メモリー DDR4 PC4-25600 16GB(8GBx2)
GPU GeForce RTX 3070
ストレージ容量
SSD:1TB NVMe
チップセット ASRock X570 Phantom Gaming4
電源 750W 80PLUS Gold
OS Windows 10 Home 64bit
光学ドライブ なし
商品リンク 公式
Ryzen 9 5900XとRTX 3070搭載の、CPU性能とゲーミングコスパ重視の超高コスパ機です。この基本スペックで水冷クーラーと1TB SSDを搭載しつつ約22万は非常に安く、コスパが物凄く良いです。SSDはNVMeにしては速度がそこまで速くなかったり、水冷も240mmラジエーター採用としては安価なモデル採用など、コスト削減ポイントは見られますが、大体の人はそこを削って安くしてくれるなら逆に有難いという部分だと思うので、そこを安さに還元してくれているのが凄く嬉しい製品。

GALLERIA ZA9R-68XT (ドスパラ)

 
スペック
価格 299,979円(税込・送料別)
CPU Ryzen 9 5900X
メモリー DDR4 PC4-25600 16GB(8GBx2)
GPU Radeon RX 6800 XT
ストレージ容量
SSD(NVMe):1TB
チップセット AMD X570 ATX
電源 850W 80PLUS GOLD
OS Windows 10 Home 64bit
光学ドライブ なし
商品リンク 公式
「Ryzen 9 5900X」と「RX 6800 XT」採用のワットパフォーマンスとコスパに優れたハイエンド構成です。同社のRTX 3080搭載品と比べると大幅に安いながら、240mm水冷、PCIe 4.0のSSD、X570チップセットのマザーボードなど、パーツ品質は下げられていないためコスパが良いです。レイトレーシング性能を少しでも高めたい場合には、現状ではGeForceの方が良いので向きませんが、それ以外のコスパは良いのでおすすめです。

raytrek XF(ドスパラ)

 
スペック
価格 229,980円(税込・送料別)
CPU Core i7-11700
メモリー DDR4 PC4-25600 32GB(16GBx2)
GPU GeForce RTX 3070
ストレージ容量
SSD NVMe:512GB
チップセット H570
電源 750W 80PLUS GOLD
OS Windows 10 Home 64bit
光学ドライブ DVDマルチ
商品リンク 公式
「Core i7-11700」と「RTX 3070」を採用したゲーミングコスパ重視のハイエンド寄り構成です。この構成でもメモリ32GB、750WGOLD電源、虎徹が標準採用されているのが嬉しいです。発売当初よりは少し値上がりしましが、これで約23万円はコスパは悪くないと思います(2021年7月時点)。
また、一応クリエイターモデルということでSDカードスロットや光学ドライブも標準搭載しており、その辺りも考慮すると総合コスパは優れている製品だと思います。ゲーミングモデルじゃないので注目度が低そうですが、ゲーミング用としても全然良いモデルに仕上がっています。

PG-DF(ストーム)

 
スペック
価格 220,800円(税込・送料別)
CPU Core i7-11700
メモリー DDR4 PC4-25600 16GB((8GBx2)
GPU GeForce RTX 3070
ストレージ容量
SSD NVMe:512GB
チップセット MSI Z590-A PRO
電源 750W 80PLUS GOLD
OS Windows 10 Home 64bit
光学ドライブ 無し
商品リンク 公式
「Core i7-11700」と「RTX 3070」を採用したゲーミングコスパ重視のハイエンド寄り構成です。コスパが良いながら、結構高価なケースに加え、マザーボードもZ590の高品質なものが標準採用されています。
カスマタイズでクーラーは標準以外のものにして、必要無ければ付属のマウスやキーボードを無しにしてアンケートに答えると少し安くなる点は忘れないようにすると良いです。その他のカスタマイズも、選択肢は少ないですが費用は比較的安価なので、気になるものがあれば積極的にして良いと思います。

FRGAB550/67/NTK(FRONTIER)

 
 
スペック
価格 209,800円(税込・送料別)
CPU Ryzen 7 5800X
メモリー DDR4-3200 16GB(8GBx2)
GPU Radeon RX 6700 XT
ストレージ容量
SSD(NVMe):1TB
マザーボード AMD B550
電源 850W 80PLUS GOLD
OS Windows 10 Home
光学ドライブ なし
商品リンク 公式
「Ryzen 7 5800X」+「Radeon RX 6700 XT」のAMDパーツで揃えた高コスパ構成です。正直、同じシリーズの他モデルよりも人気のない二つですが、最近では他モデルが高騰しすぎているために意外とお得感のある価格になっています。しかも、高騰が全く収束していないのに少し値下がりしました。

GALLERIA XA5R-67XT 5600X(ドスパラ)

 
スペック
価格 189,979円(税込・送料別)
CPU Ryzen 5 5600X
メモリー DDR4 PC4-25600 16GB(8GBx2)
GPU Radeon RX 6700 XT
ストレージ容量
SSD NVMe:1TB
チップセット B550
電源 650W 80PLUS BRONZE
OS Windows 10 Home 64bit
光学ドライブ 無し
商品リンク 公式
「Ryzen 5 5600X」と「Radeon RX 6700 XT」を採用したコスパ重視です。SSDに高速なものが1TB採用あれており、この構成の割には安いと思います。電源は少し頼りなさも感じますが、この構成ならまぁ許容範囲内かなと思います。

GALLERIA RM5C-R26(ドスパラ)

 
スペック
価格 139,980円(税込・送料別)
CPU Core i5-11400
メモリー DDR4 PC4-25600 16GB(8GBx2)
GPU RTX 2060
ストレージ容量
SSD(NVMe):512GB
チップセット B560 Micro-ATX
電源 650W 80PLUS BRONZE
OS Windows 10 Home 64bit
光学ドライブ なし
商品リンク 公式
「Core i5-11400」+「RTX 2060」の低価格高コスパゲーミングPCです。RTX 2060は旧世代のGPUにはなりますが、レイトレーシングやDLSSにも一応対応している上、電力効率的には最新GPUにも大きく劣らない優秀なGPUです。

ケースがミニタワーだったり、電源容量がやや少なめだったりと、この価格帯では普通なコスト削減面は見られますが、最低限は抑えられている印象です。出来るだけ安くて、そこそこのゲーミング環境が欲しいという場合に、最適な構成・製品だと思います。

セール品

ゲーミングPCは、キャンペーンやセールで本来の相場よりも安く売っている事が多いです本体価格が高い分値引き額も大きいため、セール品を探すちょっとの手間で数万円違うことも珍しくないので、ゲーミングPCの購入を検討する際は、まずセール品で目当ての性能のPCがないか探してみましょう。

2021年7月現在では、GPUが凄まじい高騰をしているためお得な製品を見分けるのがやや難しいです。従来からコスパの良いショップとして有名なものを下記に示しておくので、その辺りからとりあえず探してみると良いかもしれません。

コスパの良いショップ例【ゲーミングPC】
FRONTIER(フロンティア)常時開催セールが凄く安い。電源等の質も良く、コスパ重視のゲーミングPC購入を検討するときは必見。
ドスパラ – 言わずと知れた大手ショップ。常に相場平均ちょい上くらいのコスパを維持している。2020年7月に新ケースが登場。
TSUKUMO(ツクモ) – 2021年7月時点ではWindowsが全てDSP版。アフターサポートの評判も良い。
パソコン工房(iiyama) – AMD製GPU採用品も多く、品揃えが豊富。

20 COMMENTS

匿名

はじめまして、質問失礼します。

今回初めてゲーミングpcを買おうと思い調べているところなのですが、こちらの質問にて予算20万円でオススメされていたドスパラのGALLERIA XA5R-67XT 5600X搭載ではFF14のゲーム配信は快適に出来るでしょうか?

お店にこだわりはないので、予算20万円程で他にオススメPCがあればお教えて頂けますと幸いです。よろしくお願い致します。

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とねりん:管理人

はじめまして。
スペック的には配信も十分に可能なはずです。ただ、CPUとGPUどちらもAMD製というのが結構少数派ではあると思うので、トラブルや何かわからない事があって何か調べる際に情報を集めるのが少し難しかったりはするかもしれません。

少し見回ってみましたが、予算20万円以内となると挙げられたGALLERIA XA5R-67XT 5600X以上にコスパの良い製品はほとんど無さそうでした。挙げられた構成よりもCPUやGPU性能が良い製品で、クーラーやSSDも負けていない製品となると、現状だと最低でも22~23万円とかになってしまう印象でした。

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匿名

ご回答ありがとうございます。
情報を集めるのが難しいかもということなのでトラブルに備えてドスパラのサポートをオプションで付けて購入しようと思います。ご丁寧にありがとうございました。

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とねりん:管理人

IntelとかNVIDIAに比べればという話で、AMDも有名メーカーなので調べれば基本出てくるとは思いますよ。それに、トラブル等があるとしても多分ドライバ関連とか配信ソフトとかのグラフィックの設定とかの話になると思うので、メーカーの有償サポートに入ると安心かと言われるとちょっと微妙…かもしれません。

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ボロキルト

初心者にも分かりやすい情報、すごく参考にさせていただいています。
初めてゲーミングPCを買おうと思っているため、ご助言をいただければ幸いです。

予算は20万円以下で、用途はマインクラフトやapexなどのゲームで、動画の編集にも興味があります。
また、CPUは消費電力と発熱が少ないRyzenシリーズを選びたいです。
以上の理由からRyzen5 5600XとRTX3060の組み合わせのものを、ストームかツクモあたりで買おうと検討しています。
(RTX3070にするのは現在だと20万円を超えるのでひとまず諦めています)

予算20万以下、Ryzenシリーズ、上記の用途で、おすすめの構成やPC、カスタマイズなどがありましたら教えていただけると嬉しいです。

それと、手持ちのモニターのリフレッシュレートが60Hzのため、GPUをGTX1660Superあたりに抑えて、後から交換するというのは、最終的にかかるお金は高くなってしまいますか?

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とねりん:管理人

はじめまして。ありがとうございます。

ご要望に沿う製品をざっと調べた感じ、ショップ自体にこだわりがあるなら申し訳ないですが、今ならドスパラの「GALLERIA XA5R-67XT 5600X搭載」あたりがコスパ的には良いと思いました(Ryzen 5 5600X + Radeon RX 6700 XT)。電源容量が少し頼りない点はありますが、CPUクーラーに虎徹、SSDも高速なものが1TB標準搭載で、カスタマイズの必要性もほぼ無いと思います。

ツクモとストームについても一応触れておくと、
5600XのRTX 3060の組み合わせは、ツクモだと今購入できるモデルだと「G-GEAR GA5A-F210/T」ほぼ一択になると思います。カスタマイズは、クーラーは後から交換しない&安く済ませたいなら「Wraith Prism(+1,100円)」にするのをおすすめします。虎徹等の定番のクーラーなどからすると冷却性能や静音性は劣りますが、5600XのBOXクーラー(Wraith Stealth)よりは大分マシだと思うので、1100円なら悪くないと思います。あとは予算的にSSDを1TBにするかくらいだと思います。

ストームは内部パーツは全て同じのケース違いモデルがたくさん出てくると思うので、どれか好みで選ぶと良い思います。
カスタマイズについては、必要無ければキーボードとマウスを無しにして非常に簡単なアンケートに答えると3000円近く安くなるのは前提として、
クーラーは大型空冷式にした方が良いと思います。BOXクーラーも使えなくはないと思いますが、おすすめはしません。
あとはSSD容量ですが、500GB→1TBで+6600円は安いとは思います(ただ、速度を見る限り質は若干下のものとなるっぽいので注意)。

後から交換するのは、やはり最終的な費用は高くなる可能性が高いと思います。中古のGPU売却価格は新品よりは当然安くなりますし、高騰している相場のまま交換するなら代替のGPUも当然高額となりますし、仮に暴落したとしたら元のGPUの価値も下がっているはずだと思います。

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ボロキルト

ご助言ありがとうございます。
Radeon系統は盲点でした。おすすめしてくださった物で検討してみたいと思います。
ストームやツクモに関しても、分かりやすい説明と詳しいカスタマイズ案まで教えていただきありがとうございます。とても助かりました。

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匿名

こんばんわ。教えていただきたいことがあります。
フロンティアのセールでRyzen 9 3900 と RTX3070の組み合わせが 154,800 (税抜)で販売されているのですが、
無印の3900は性能的にどうなのでしょうか?
得意な傾向のゲームや、こういうPCの使い方だとおすすめできるなどあれば教えていただけませんでしょうか?
よろしくお願いいたします。

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とねりん:管理人

コメントありがとうございます。いつもながらフロンティアのセール品安いですね…。
Ryzen 9 3900は3900Xのクロックを下げ、消費電力制限が低く設定されている感じのCPUとなっています。12コア24スレッドで非常に高いマルチスレッド性能を持つのが魅力です。マルチスレッド性能が高いため、たとえば動画のCPUエンコードや、複数のソフトを同時に起動したりする場合には凄く有利です。
ただし、旧世代のCPUということもあり、シングルスレッド性能やIPCが最新のRyzenやCoreシリーズに劣るため「ゲーミング性能のみ」に関していえば最新CPUには少し劣るのが基本のはずです。とはいえ、ゲーム以外にも他のソフトや重い処理をさせる場合にはマルチスレッド性能が活かせるので、その際のパフォーマンスについては環境によると思います。

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匿名

お返事ありがとうございます。
FPS系のゲームはしないので、Ryzen 9 3900で注文しました。
ご相談に乗っていただきありがとうございました。

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匿名

GALLERIA ZA9R-R38ですが、現在電源をカスタマイズ可能となっているようです。
今回初めてゲーミングPCの購入を検討していますが、その他のカスタマイズを行わないとすれば、電源の容量はどの程度までカスタマイズするのがおすすめでしょうか(予算は度外視)?
今のところCORSAIR 1000W 静音電源 (80PLUS GOLD / RM1000x)を検討しています。
ご教示いただけますと幸いです。

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とねりん:管理人

今確認したところ、GALLERIA ZA9R-R38は在庫切れとなっていてカスタマイズ内容を確認できませんでした…。申し訳ありません。
ただ、GALLERIA ZA9R-R38と同じとすると、850Wや1000Wが追加されているようですね。
構成的には最大負荷を考えると850W GOLDだと余裕というほどではないので、出来れば1000Wの方が良いとは思います。ただ、予算度外視とはいえカスタマイズ費用が高すぎるのと、CPUとGPU両方に高負荷が掛かる処理を頻繁にしたり、オーバークロックをしたい訳ではないなら850W GOLDでも大丈夫だとは思います。

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匿名

ご回答ありがとうございます。
もう在庫切れになっていますね・・・。
CORSAIR 1000W 静音電源 (80PLUS GOLD / RM1000x)がプラス2万弱で、別に検討していたSILVERSTONE 850W 静音電源 (80PLUS GOLD / SST-ST85F-GS V2)がプラス1万弱だった気がします。
今のところ使用用途は主にゲームのみで配信等は考えておらず、ゲーミングPC初心者なのでオーバークロックも今のところ考慮していません(後にしたくなるかもしれませんが・・・)。
在庫復活後どうなっているかという問題もありますが、同様のカスタマイズ内容で復活した場合、上記の価格差であればやはりSILVERSTONE 850W 静音電源の方がいいでしょうか?

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とねりん:管理人

Ryzen 9 5900Xは現在発売されているCPUの中では特に人気のCPUですからね…。

標準設定ならSilverStone 850W GOLDでも基本問題はないと思います。850Wでも十分な用途にしか使わないのであれば、1000W電源は予算が増えるだけでメリットをほぼ得られない可能性が高いですから、そこは結局個人の用途や経済的余裕や安心等との兼ね合いになると思います。ただ、ハイエンドな用途にも興味があり、経済的余裕があるなら1000Wを選択した方が後の後悔はないかも…です。

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匿名

ご回答ありがとうございます。
少し調べたところCPUはAMD Ryzen Masterユーティリティで比較的容易にオーバークロックできそうですね。
FPSではなく、主にRPG等を4K高画質設定等のできるだけ高画質でのプレイを考えており、オーバークロックをしたくなるシーンが出てくる可能性があることと、のちにHDD増設なども考慮し、アドバイスいただきましたように1000Wで予算確保をしたいと思います。
ただ、電源は自分でパーツを購入して交換することが比較的容易な部分の様ですが、初心者であれば素直に購入時にアップグレードしていた方がいいのでしょうか(恥ずかしながらPCのパーツ交換は今まで一度もやったことがありません)?
もし、初心者でも交換が比較的容易であれば、BTOのカスタマイズは基本割高になりがちとのことで、PC購入時は850Wまでのアップグレードにしておいて、後に必要になった際に1000Wへの交換も考えているのですが・・・。
価格ドットコムではCORSAIR 1000W 静音電源 (80PLUS GOLD / RM1000x)は21670円するようで、同じものに交換するのであれば、今回のカスタマイズ値段の設定ではカスタマイズ時にアップグレードしても割高ではないような感じもあるようですが・・。
重ねての質問となり申し訳ございませんが、よろしくお願い致します。

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とねりん:管理人

Ryzen Masterを用いたオーバークロック機能は、実はクロック自体を調整するものではなく、電力制限を緩和する”疑似”オーバークロックだったような気がしますが(要確認)、確かにそれなら簡単にできたかと思います。

電源の交換については、手間も多いですし、初心者には比較的難しい部類だと思います。CPUクーラーとかメモリーなら初心者でも簡単なんですが…。経験がないのであれば、出来れば始めからカスタマイズで対応した方が良いと個人的には思います。また、もしPC自体をいじるのに興味があるなら、個人的には自作か市販ケースを用いたBTOでの購入(OSはDSP版かパッケージ版)をおすすめします。ドスパラの該当機種が物凄く安いので、それよりは基本高くなってしまいますが…。

単体パーツ価格がほぼ同じなので割高ではないというのは、標準構成の750W GOLD電源分が考慮されていないかと思います。普通に買えば安くても8000円くらいはするのでないかと思います。前述のようにおすすめはしませんが、自分で交換すれば手元には750W GOLD電源が余るので、その分お得となるはずです。工賃で消費されているという事なのでぼったくりだとは思いませんが、標準構成なら掛からない費用が掛かっているので余計なコストは増えていることになります。850Wの分はパーツ価格より少し安めみたいですし、そもそも電源自体が容量が増えるほどびっくりするくらい高くなるので…。ハイエンドPCの電源コスパ的には850Wあたりが一番良いですし、人気も非常に高いと思います。
わかりにくい回答で申し訳ないので、参考までに聞いて貰えれば。

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匿名

とても詳しく回答していただき、ありがとうございます。
ご指摘のように標準構成の750W GOLD電源分を考慮していませんでした。
色々考えましたが、末永く使っていきたいので、少しでもPCの寿命が延びる可能性がある1000Wで購入をしたいと思います(在庫が復活すればですが・・)。
ありがとうございました!

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ヤマ

ゲーミングPCを買ったことが無いのですが、PG-DM(ストーム)は、マザーボードをX570にする必要はありますでしょうか?またクーラーは水冷までは必要ないでしょうか? よろしくお願いします。

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とねりん:管理人

コメントありがとうございます。

X570のB550に対する主な利点は、CPU以外のPCIe接続が4.0に対応している(要するに高速)点です。主な活用場面はSSDですが、現在では高価なPCIe 4.0接続のSSDを利用するか、複数の高速なSSDをRAID機能で利用する…などハイエンドな用途に限られる思いますので、一般の方は基本的にはB550でも困ることはないと思います。
Ryzen 5 5600Xはそこまで発熱の多いCPUではないので、カスタマイズで大型空冷式クーラーを選択すれば冷却性に関しては空冷でも大丈夫です。静音性を重視したい場合は水冷も良いと思いますが、冷却性能は5600Xなら空冷でも十分なので、過度なオーバークロックでもしない限りは活きないと思います。

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