今選ぶおすすめゲーミングPC【コスパ重視/2020年7月更新】

今選ぶおすすめゲーミングPC

今コスパ重視で選ぶおすすめのゲーミングPCまとめです。

注意

価格は全て税込みで、記事更新時点のものです。現在は異なる可能性があるので注意してください。最新の3Dゲームを快適にプレイしたいのであればハイスペック以上から選ぶのがおすすめです。

ハイエンド(超高性能)

18万円~くらいの価格で、超高性能と分類して良さそうなPCをここに入れています。

PG-MJ[ストーム(STORM)]


スペック
価格 255,800円(税込・送料別)
CPU Ryzen 9 3900X
メモリー DDR4-25600 32GB(16GBx2)
GPU GeForce RTX 2080 SUPER
ストレージ容量
HDD:2TB SSD(NVMe):500GB
マザーボード AMD X570 ATX
電源 750W 80PLUS Gold
OS Windows 10 Home 64bit DSP版
光学ドライブ 無し
商品リンク 公式
「Ryzen 9 3900X」+「RTX 2080 SUPER」のハイエンド構成です。この構成で25万円台はかなり安いと思います。具体的な製品名がわからない部分が少し怖いですが、ケースは結構良さそうな感じですし、かなり無難にまとまっている印象です。CPUクーラーが標準だと少し頼りない感がある以外は特に気になる部分はなく、コスパはかなり良いと思います。

ZEFT P9K2 価格.com限定[パソコンショップSEVEN]


スペック
価格 241,780円(税込・送料別)
CPU Ryzen 9 3900X
メモリー DDR4 PC4-21300 32GB(16GBx2)
GPU GeForce RTX 2070 SUPER
ストレージ容量
HDD:2TB SSD:500GB
チップセット AsRock X570 Phantom Gaming4
電源 SilverStone製 750W 80PLUS Gold
OS Windows 10 Pro 64bit
光学ドライブ DVD±R/±RW/RAM/±RDL
商品リンク 公式
Core i9をも上回る非常に高いマルチスレッド性能を発揮する「Ryzen 9 3900X」と「RTX 2070 Super」を搭載したゲーミングPC。ストレージは若干物足りない人も居るかもしれないですが、ケースは冷却性と拡張性に優れたもので、マザーボードと電源もハイエンドという言葉に恥じない感じでまとめた構成となっています。

LEVEL-R049-iX7-TWSH[パソコン工房]


スペック
価格 189,178円(税込・送料別)
CPU Core i7-10700
メモリー DDR4 PC4-21300 16GB(8GBx2)
GPU GeForce RTX 2070 SUPER
ストレージ容量
HDD:2TB SSD:480GB
チップセット Intel Z490
電源 700W 80PLUS Bronze
OS Windows 10 Home 64bit [DSP版]
光学ドライブ DVDスーパーマルチ
商品リンク 公式
第10世代のCore i7とRTX 2070 SUPERを搭載した構成。2020年7月時点で、ハイエンドの中では高いゲーミングコスパを誇ります。

G-GEAR GA7A-F194/T [TSUKUMO]


スペック
価格 175,780円(税込・送料別)
CPU Ryzen 7 3700X
メモリー DDR4 PC4-21300 16GB(8GBx2)
GPU GeForce RTX 2070 SUPER
ストレージ容量
HDD:1TB SSD:240GB
チップセット AMD B450
電源 CWT製 700W (定格 650W) 80PLUS BRONZE対応
OS Windows 10 Home 64bit
光学ドライブ DVDスーパーマルチ
商品リンク 公式
「Ryzen 7 3700X」+「GeForce RTX 2070」という、ハイエンドの中でもコスパの良い二つを採用した構成。この構成で税込みで18万円未満は安いです。ただし、メモリーの速度をRyzenならもうちょっと速くしたかったり、ストレージも物足りなさがあったりと、妥協点は結構あります。最低でもメモリーは高速なタイプのものに変えるのをおすすめします。2,000円(税別)でPC4-25600に変更できます。また、HDDを無しにすると-4,000円されるので、その費用をSSDの増量へ回すのも賢いかなと思います。妥協点はありますが、基本構成と価格が素晴らしいので、逆にカスタマイズしがいのある構成で使い勝手は良いと思います。※カスタマイズ価格は全て記事執筆時点(2020年6月2日時点)のものです。

CROYDON INWIN 103採用(Ryzen 7+RX 5700 XT)[パソコンSHOPアーク]


スペック
価格 189,800円(税込)
CPU Ryzen 7 3700X
メモリー DDR4 PC4-25600 16GB(8GBx2)
GPU Radeon RX 5700 XT
ストレージ容量
【NVMe】M.2 SSD:512GB
チップセット ASRock X570 Phantom Gaming 4
電源 650W 80PLUS GOLD[Silverstone]
OS Windows 10 Home 64bit [DSP版]
光学ドライブ なし
商品リンク 公式
「Ryzen 7 3700X」+「Radeon 5700 XT」といった、ハイエンドの中でも特にコスパの良い二つを採用した構成。その他も、高性能マザボ、GOLD電源、高速メモリーなど、高品質なパーツで固められています。基本構成だけ見るとちょっとコスパ良いくらいに見えますが、それぞれのパーツが高品質なものなので、思ったよりもっとコスパが良いです。地味にWindowsがDSP版なのも嬉しい。
ただし、ストレージ容量が少ない点は注意です。

GALLERIA XF【Core i7-10700搭載モデル】[ドスパラ]


スペック
価格 186,978円(税込・送料別)
CPU Core i7-10700
メモリー DDR4 PC4-21300 16GB(8GBx2)
GPU GeForce RTX 2070 SUPER
ストレージ容量
HDD:2TB SSD【NVMe】:512GB
チップセット Intel H470
電源 650W 80PLUS BRONZE
OS Windows 10 Home 64bit
光学ドライブ なし
商品リンク GALLERIA XF Core i7-10700モデル
「Core i7-10700」と「RTX 2070 SUPER」を採用したハイエンド構成。ハイエンドという枠内で価格をできるだけ抑えつつのゲーミング特化構成です。「第10世代のCore i7」は、8コア16スレッドになりマルチスレッド性能が大幅に強化され、第9世代のCore i9と似たような仕上がりとなっています。コスパが良いです。

GALLERIA AXF 【Ryzen 7 3700X搭載】[ドスパラ]


スペック
価格 182,578円(税込・送料別)
CPU Ryzen 7 3700X
メモリー DDR4 PC4-25600 16GB(8GBx2)
GPU GeForce RTX 2070 SUPER
ストレージ容量
NVMe SSD:512GB/HDD:2TB
チップセット X570 Phantom Gaming 4
電源 650W 80PLUS BRONZE
OS Windows 10 Home 64bit
光学ドライブ なし
商品リンク GALLERIA AXF
「Ryzen 7 3700X」と「RTX 2070 SUPER」を採用したコスパ特化のハイエンド構成。価格自体も、ハイエンドとしては安めの部類の価格です。
メモリーは一般的なものより高速なものが採用されていて、Ryzenの特性が気に掛けられているのが分かりますし、マザーボードも良いものです。
ただし、各所に価格を抑えるために犠牲にされている部分があるのでそこは注意。主な注意点は、電源が「BRONZE認証」な点と、SSDがQLCな点です。
電源はダメというほどではありませんが、他の似たような構成だともうちょっと良い電源が採用されている場合が多いので、コスト削減ポイントとして挙げています。
SSDは、単価が安いながら性能としては劣る「QLC」という仕様のものとなっているらしく(要確認)、ここはちょっと気になります。特に寿命の短さが問題視されているものです。
とはいえ、基本スペックから見たコスパは高い上、処理性能に関する面での要所は押さえているので、コスパ重視なら非常に魅力的な製品。

ハイスペック(高性能)

13万円~18万円くらいの価格で、ハイエンドには及ばないまでも高性能なPCをここに掲載しています。

LEVEL-R049-iX7-RWSH[パソコン工房]


スペック
価格 178,178円(税込・送料別)
CPU Core i7-10700
メモリー DDR4 PC4-21300 16GB(8GBx2)
GPU GeForce RTX 2060 SUPER
ストレージ容量
HDD:2TB SSD:480GB
チップセット インテル Z490
電源 700W 80PLUS BRONZE
OS Windows 10 Home 64bit[DSP版]
光学ドライブ DVDスーパーマルチ
商品リンク 公式
高性能かつコスパの良いパーツで固めた、ハイエンド一歩手前くらいの構成。とはいえ、第10世代のCore i7は第9世代のCore i9クラスの性能を持っているので、CPUはハイエンド用途にも十分使えます。RTX 2060 SUPERも十分高性能なGPUなので、重いゲームの1440pでも無ければ上のランクのGPUと「差」を感じる事はあまり無いと思うので、実用性的にはハイエンドといっても差し支えないと思う構成です(2020年6月時点)。

PG-UW[ストーム(STORM)]


スペック
価格 151,800円(税込)
CPU Ryzen 7 3700X
メモリー DDR4 PC4-21300 16GB(8GBx2)
GPU GeForce RTX 2060
ストレージ容量
HDD:2TB SSD(NVMe):500GB
チップセット ASUS B450M Micro-ATX
電源 750W 80PLUS GOLD
OS Windows 10 Home 64bit [DSP版]
光学ドライブ なし
商品リンク 公式
「Ryzen 7 3700X」と「RTX 2060」を採用で約15万円の高コスパ構成。750WのGOLD電源な上、ストレージ容量もこの価格なら十分といえる構成で、コスパが凄く良いです。マザーボードがMicro-ATXだったり、GPUがSUPERじゃなかったり、ややコスト削減感は見られるものの、欲しいところはきっちりと抑えてあるのが素晴らしい高コスパ製品です。

CROYDON INWIN301(Ryzen 5+RTX 2060 SUPER)[パソコンSHOPアーク]


スペック
価格 149,800円(税込)
CPU Ryzen 5 3600
メモリー DDR4 PC4-21300 16GB(8GBx2)
GPU GeForce RTX 2060 SUPER
ストレージ容量
【SATA】SSD:500GB
チップセット ASUS PRIME B450M-A
電源 650W 80PLUS GOLD[Apexgaming]
OS Windows 10 Home 64bit [DSP版]
光学ドライブ なし
商品リンク 公式
RTX 2060 SUPERを採用しながら約15万円の高コスパゲーミング構成。GOLD電源なのも嬉しく、コスパが光ります。ただし、HDDは未搭載で、ストレージ総量が少ない点は注意です。

G-GEAR GA5A-D193/T [TSUKUMO]


スペック
価格 137,280円(税込・送料別)
CPU Ryzen 5 3600
メモリー DDR4 PC4-21300 16GB(8GBx2)
GPU GeForce RTX 2060
ストレージ容量
HDD:1TB SSD:240GB
チップセット ASUS PRIME B450-PLUS
電源 CWT製 550W (定格 500W) 【80PLUS BRONZE】
OS Windows 10 Home 64bit
光学ドライブ DVDスーパーマルチ
商品リンク 公式
13万円台で「RTX 2060」を採用している格安超高コスパ構成。SSDの容量がやや物足りないですが、SSDの増量カスタマイズは安い場合が多いので、気になればカスタマイズで増量しましょう。

LUV MACHINES AG400X2N-M2S5[マウスコンピューター]


スペック
価格 134,784円(税込・送料別)
CPU Ryzen 7 3700X
メモリー DDR4 PC4-19200 16GB(8GBx2)
GPU GeForce GTX 1660Ti
ストレージ容量
M.2 SSD:512GB
チップセット AMD B450 チップセット
電源 500W/AC 100V(50/60Hz)【80PLUS® BRONZE】
OS Windows 10 Home 64bit
光学ドライブ なし
商品リンク 価格.com
13万円台中盤ながら、Ryzen 7を搭載した構成です。マルチスレッド性能が重要な処理を頻繁にする人向けです。ただし、HDDが無かったり、Micro-ATXのマザーボードだったり、価格を抑えるための粗も若干目立つので、構成確認を忘れずに。

LEVEL-M046-iX4-RWS[パソコン工房]


スペック
価格 142,978円(税込・送料別)
CPU Core i5-10400
メモリー DDR4 PC4-21300 16GB(8GBx2)
GPU GeForce RTX 2060 SUPER
ストレージ容量
SSD:480GB
チップセット B460
電源 700W 80PLUS BRONZE
OS Windows 10 Home 64bit[DSP版]
光学ドライブ DVDスーパーマルチ
商品リンク 公式
14万円台で「RTX 2060 SUPER」を搭載した、ゲーミングコスパ特化構成です。HDDが無い上に、SSDの容量もやや少なくSATA接続だったりとコスト削減感はあるものの、「RTX 2060 SUPER」搭載でこの価格は魅力的です。

ミドルスペック(中~高性能)

13万円未満くらいの価格で、出来るだけコスパが良く高性能なものをここに入れています。


GALLERIA RT5 基本モデル[ドスパラ]


スペック
価格 98,978円(税込・送料別)
CPU Ryzen 5 3500
メモリー DDR4 PC4-21300 16GB(8GBx2)
GPU GeForce GTX 1660 SUPER
ストレージ容量
SSD(NVMe):256GB/HDD:1TB
チップセット B450
電源 500W 80PLUS BRONZE
OS Windows 10 Home 64bit
光学ドライブ なし
商品リンク 公式
「価格設定間違えてない?」と思ってしまうほど安くてコスパが良いです。10万円未満でこのレベルの性能のPCが買えるようになったんだなと、技術の進歩を感じさせてくれます。
メモリーはちゃんと16GB搭載しており、GPUには「GTX 1660 SUPER」を搭載しています。10万円未満の構成ではメモリーも8GB標準が多いと思いますし、GPUも1650SUPERや1660が主だと思います。どちらもワンランク上のものを搭載しています。
ただしやはり妥協点はあり、ケースがミニタワーだったり、ファンも小型のものが1基しか搭載されていなかったり、光学ドライブが無かったりなど、この価格帯では普通なその他のコスト削減面は見られるものの、それでも十分安いです。「10万円未満で最新ゲームにも対応できるゲーミングPC」という事なら他の選択肢はほとんどない思うレベルの良さです。

LEVEL-M046-iX4-RJS[パソコン工房]


スペック
価格 117,678円(税込・送料別)
CPU Core i5-10400
メモリー DDR4 PC4-21300 16GB(8GBx2)
GPU GeForce GTX 1660 SUPER
ストレージ容量
SSD:480GB
チップセット B460 microATX
電源 500W 80PLUS BRONZE
OS Windows 10 Home 64bit [DSP版]
光学ドライブ DVDスーパーマルチ
商品リンク 公式
「Core i5-10400」と「GTX 1660 SUPER」の構成です。2020年7月時点での、恐らくゲーミングコスパ最強構成です。12万円未満という安さも素晴らしいです。この価格ながら、メモリーは標準で16GBちゃんとあります。
ただし、ケースファンが小型のものが1基しか搭載されていないので、冷却面でやや不安があります。また、ストレージも少ないので、必要な場合はカスタマイズ必須です。価格なりの妥協点はありますが、コスパだけなら非常に良いです。

ZEFT R5K2 価格.com限定モデル[パソコンショップSEVEN]


スペック
価格 124,080円(税込・送料別)
CPU Ryzen 5 3600
メモリー DDR4 PC4-19200 16GB(16GBx1)
GPU GeForce GTX 1660 Ti
ストレージ容量
SSD:500GB
チップセット B450
電源 600W 80PLUS BRONZE
OS Windows 10 Home 64bit
光学ドライブ DVD±R/±RW/RAM/±RDL
商品リンク 公式
非常にコスパに優れた「Ryzen 5 3600」と「GTX 1660 Ti」を搭載した構成です。ストレージが標準でSSD500GBしかない点と、メモリーは8GB×2にして欲しかった(デュアルチャネル利用のため)点は要注意ですが、魅力的な製品です。

LEVEL-M0B4-R53-DVA[パソコン工房]


スペック
価格 109,978円(税込・送料別)
CPU Ryzen 5 3600
メモリー DDR4 PC4-21300 8GB(4GBx2)
GPU Radeon RX 5500 XT 8GB
ストレージ容量
SSD(SATA):480GB/HDD:2TB
チップセット B450
電源 500W 80PLUS BRONZE
OS Windows 10 Home 64bit[DSP版]
光学ドライブ DVDスーパーマルチ
商品リンク 公式
AMDの低価格高コスパなCPUとGPUを採用し、低価格とコスパを追求した製品です。約11万円という安さが魅力的です。ただし、メモリーは標準だと8GBしか無いので、ここはカスタマイズほぼ必須です。
価格の安さがあるのでその他の褒めれる点はあまりないですが、コスパは物凄く良いです。地味にOSにはDSP版が採用されており、マザーボード以外の構成変更なら大体大丈夫なはずなので、購入後のパーツ変更やいじってみたいという方にもおすすめです。

セール品

ゲーミングPCは、キャンペーンやセールで本来の相場よりも安く売っている事が多いです本体価格が高い分値引き額も大きいのです。ほぼ同じ性能でも、安いセール品と常時販売品とでは数万円違うことも珍しくありません。ゲーミングPCの購入を検討する際は、まずセール品で目当ての性能のPCがないか探してみましょう。

2020年2月現在では、特に「ドスパラ」「TSUKUMO(ツクモ)」「パソコン工房(iiyama)」「FRONTIER(フロンティア)」辺りは、セール・キャンペーン頻度が高くお得になっている事が多いので、こまめにチェックすると良いかもしれません。中でも「FRONTIER」はほぼ常に何かしらのセールをやっている上、非常に安いのでおすすめです。

セール品がお得なショップ【ゲーミングPC】
FRONTIER(フロンティア)特にオススメ。常に何かしらセールをやっている上に格安。
G-GEAR(TSUKUMO:ツクモ) – アフターサポートの評判も良い。
パソコン工房(iiyama) – 最近サイトレイアウトが少し変わり、見辛くなったのが難点。

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