【コスパ重視】今選ぶおすすめゲーミングPC 【2023年1月更新】

コスパ重視で選ぶおすすめのゲーミングPCまとめです。現在のゲーミングPCの性能と大体の価格の関係を知りたいって場合にも使えるかもしれません。

注意

価格を含む本記事の情報は全て更新時点のものです。ご覧になっている際には異なる可能性があるので注意してください。価格は税込みです。

ゲーミングPC購入によく利用される、主要なBTOパソコンショップの一覧と簡単な説明です。参考までにご覧くださいませ。評価は主観です。

ショップ名 コスパ カスタ
マイズ
備考
ドスパラ 常に相場平均よりも若干上くらいのコスパを維持。安定の高コスパショップ。非常に高い知名度。
マウスコンピューター コスパが良い。非常に高い知名度。Ryzen 5000シリーズ採用製品が少ないのが気になる(2021年7月時点)。
TSUKUMO(ツクモ) コスパが良い。非常に高い知名度。コスパ重視の大手ショップには珍しく、全製品WindowsがDSP版(2021年7月時点)。
パソコン工房 コスパが良い。非常に高い知名度。AMD製GPU採用品も多く、品揃えが良い。標準のケースファンが少ない印象。
テイクワン カスタマイズ性の高いショップ。以前はコスパが悪い印象だったけど、今は割と良い。デザインは微妙。
DELL × カスタマイズ性が低く、サポートも期待できないのでちょっと躊躇いたくなる。コスパは良い。
FRONTIER 常時開催セールが格安で、コスパ重視の大手ショップにも勝る安さ。
パソコンショップSEVEN セール品はコスパ良い。日替わりセールとウィークリーセールを確認するショップ。あと価格.com限定モデルも安め。
PCワンズ フルカスタマイズPCを注文できる。ズバ抜けた自由度の高さが魅力。即納PCも販売しており結構安い。
サイコム サポートの評判が良く、水冷に力を入れている。コスパは良くはないけど大幅値引きがたまにある。予算に余裕があって安定志向の人向け。
パソコンSHOPアーク(ark) PCケースの選択肢が多い。週替わりセールがお得。カスタマイズ性がやや高め。
ストーム 大手と比べると知名度低そうだけどコスパは良い。全モデルの電源がGOLD以上(2021年7月時点)。ケースも結構高価なものを標準採用。

おすすめゲーミングPCまとめ(2023年1月25日更新)

本記事で紹介するおすすめゲーミングPCを表で一覧にして掲載しています。製品名を押すと記事内の紹介部分へスクロールします。五つ星評価は筆者の主観なので参考までに見てください。

製品 製品名 総合
コスパ
価格
CPU
GPU
CPU性能 GPU性能 価格 メモリ ストレージ 電源 その他
パソコン工房
LEVEL-R779-LC139KF-XLX
3.5
529,800円
Core i9-13900KF
RTX 4090
5.0
5.0
1.0
32GB
DDR5-4800
1TB SSD
1000W PLATINUM
360mm水冷
パソコン工房
SENSE-F079-LC137KF-VLX
4.0
379,800円
Core i7-13700KF
RTX 4080
4.5
4.5
1.5
16GB
DDR5-4800
1TB SSD
1000W PLATINUM
360mm水冷
パソコン工房
LEVEL-R779-LC137-ULX
4.0
313,700円
Core i7-13700
RTX 4070 Ti
4.5
4.25
2.0
16GB
DDR5-4800
1TB SSD
850W GOLD
120mm水冷
ドスパラ
GALLERIA XA7C-R37T
3.75
234,980円
Core i7-13700F
RTX 3070
4.5
3.75
2.75
16GB
DDR4-3200
1TB SSD
650W BRONZE
パソコン工房
LEVEL-R769-127-TAX-D
4.0
213,800円
Core i7-12700
RTX 3070
4.0
3.75
3.0
16GB
DDR4-3200
1TB SSD
700W BRONZE
ドスパラ
GALLERIA XA7R-R37
3.75
204,980円
Ryzen 7 5700X
RTX 3070
3.5
3.75
3.0
16GB
DDR4-3200
1TB SSD
650W BRONZE
TSUKUMO
G-GEAR GA5J-E223BN/SP1
4.0
199,980円
Core i5-13600KF
RTX 3060 Ti
4.0
3.5
3.0
16GB
DDR4-3200
1TB SSD
750W GOLD ケースファン少
ドスパラ
raytrek XD
4.25
189,980円
Core i7-12700
RTX 3060 Ti
4.0
3.5
3.25
16GB
DDR4-3200
1TB SSD
650W BRONZE
SDカードスロット
ドスパラ
GALLERIA RM5C-R36T
4.25
174,980円
Core i5-13400F
RTX 3060 Ti
3.5
3.5
3.5
16GB
DDR4-3200
500GB SSD
650W BRONZE
ドスパラ
GALLERIA RM5C-R36
4.25
159,980円
Core i5-13400F
RTX 3060
3.5
3.25
3.75
16GB
DDR4-3200
500GB SSD
650W BRONZE
レノボ
Legion T550 Ryzen 7 + RTX 3060
3.75
154,880円
Ryzen 7 5800
RTX 3060
3.5
3.25
3.75
16GB
DDR4-3200
256GB SSD
2TB HDD
650W GOLD
RGBファン
Ark
arkhive Gaming Limited GL-I5G36M
3.5
149,800円
Core i5-12400
RTX 3060
3.0
3.25
3.75
16GB
DDR4-3200
1TB SSD
512GB SSD
650W BRONZE
ケースファン少

おすすめゲーミングPC紹介

LEVEL-R779-LC139KF-XLX(パソコン工房)

スペック
価格 529,800円(税込・送料別)
※4万円OFFクーポン適用時(2/1まで)
CPU Core i9-13900KF
360mm水冷クーラー
メモリー DDR5-4800 32GB(16GBx2)
GPU GeForce RTX 4090
ストレージ容量
SSD:1TB Gen 4
チップセット Z790
電源 1000W 80PLUS PLATINUM
OS Windows 11 Home
光学ドライブ なし
商品リンク 公式


「Core i9-13900KF」と「RTX 4090」採用の最新のCPU&GPUのどちらも最上位モデルを採用する究極の超高性能構成です。価格は約53万円とめちゃくちゃ高いですが、性能もめちゃくちゃ高いです。
クーラーには360mm水冷が標準採用されており、電源は容量は1000Wと若干少なめにも見えますが、PLATINUM認証の超高品質なものが採用されています。SSDが価格の割には少ない1TBである他、メモリが対応の最大速度のDDR5-5600よりも若干遅いDDR5-4800である点はありますが、最低限はしっかりと確保している超ハイエンドPCです。
価格自体はとんでもなく高価なのでおすすめできる層は限られますが、実はこの構成の割には安めです。また、性能が高すぎるので活かすのが難しいですが、実は最大性能から見たコスパは特別悪くもなかったりもしますし、GPUの電力効率は前世代までのGPUよりも大幅に優れているため、高負荷な処理でガンガン使う場合には電力料金を節約できる分長期的には悪くない可能性もあります。そのため、予算に余裕があり、とにかく高性能なPCが必要な場合には一応選択肢に入るかもしれません。

SENSE-F079-LC137KF-VLX(パソコン工房)

スペック
価格 379,800円(税込・送料別)
※2.5万円OFFクーポン適用時(2/1まで)
CPU Core i7-13700KF
360mm水冷クーラー
メモリー DDR5-4800 16GB(8GBx2)
GPU GeForce RTX 4080
ストレージ容量
SSD:1TB
チップセット Z790
電源 1000W 80PLUS PLATINUM
OS Windows 11 Home
光学ドライブ なし
商品リンク 公式


「Core i7-13700KF」と「RTX 4080」のハイエンド構成です。Core i9やRTX 4090などの価格と消費電力が高すぎて扱いにくいモデルを避けつつも出来るだけ高性能にした構成です。
約38万円と非常に高価ではあるものの「RTX 4080」搭載機にしては安いです。GPU性能から見たコスパは非常に優れています。また、「RTX 4080」は非常に電力効率が良くて高性能です。高価な処理をガンガンする前提場合には電力効率も重要なので、高負荷な処理を頻繁に行う前提で長期的に考えるなら意外と悪くない選択肢だと思います。
また、この構成にしては安価ながら360mm水冷やPLATINUM電源などの点はハイエンドPCとしてしっかりしています。メモリがDDR5とはいえこの価格で合計16GBなのは少し残念ですが、他の面から見ると総合コスパは良いですし、メモリは増設も簡単なので比較的ネックにはならない部分だと思います。
やはり価格が非常に高価なので第一におすすめはしにくいですが、高い性能を求めつつもグラフィック性能効率を重視する場合には良い構成だと思います。

LEVEL-R779-LC137-ULX(パソコン工房)

スペック
価格 313,700円(税込・送料別)
※1.5万円OFFクーポン適用時(2/1まで)
CPU Core i7-13700F
120mm水冷クーラー
メモリー DDR5-4800 16GB(8GBx2)
GPU GeForce RTX 4070 Ti
ストレージ容量
SSD:1TB
チップセット Z790
電源 850W 80PLUS GOLD
OS Windows 11 Home
光学ドライブ なし
商品リンク 公式


「Core i7-13700F」と「RTX 4070 Ti」の価格とコスパも少し意識したハイエンド構成です。この構成で31万円台は安く、コスパは良いです。
CPUとGPUから見た価格は安いながら、メモリはDDR5、SSDも1TBのPCIe Gen 4のものが標準採用となっているのが嬉しいです。
ただし、クーラーは120mm水冷が標準採用となっており、十分とは言えないレベルな点には注意が必要です。

GALLERIA XA7C-R37(ドスパラ)

スペック
価格 234,980円(税込・送料別)
※25,000pt還元(1/23まで)
CPU Core i7-13700F
メモリー DDR4-3200 16GB(8GBx2)
GPU GeForce RTX 3070
ストレージ容量
SSD:1TB
チップセット Z690
電源 650W 80PLUS BRONZE
OS Windows 11 Home 64bit
光学ドライブ なし
商品リンク 公式


「Core i7-13700F」と「RTX 3070」を採用の高コスパ高性能ゲーミング構成です。また、1月23日までは25,000pt還元もあるのでよりお得です。
クーラーが標準では恐らく120mm空冷のため微妙な点と、電源も650W BRONZEも最低限な点は気になりますが、CPUやや強めの高コスパ構成としては魅力的だと思います。

LEVEL-R769-127-TAX-D(パソコン工房)

スペック
価格 213,800円(税込・送料別)
※1万円OFFクーポン適用時(2/1まで)
CPU Core i7-12700
メモリー DDR4-3200 16GB(8GBx2)
GPU GeForce RTX 3070
ストレージ容量
SSD NVMe:1TB
チップセット Z690
電源 700W 80PLUS BRONZE
OS Windows 11 Home 64bit
光学ドライブ 無し
商品リンク 公式


「Core i7-12700」と「RTX 3070」を採用のゲーミングコスパが良くて程良い価格と高性能さの構成です。Core i7とRTX 3070の組み合わせの割には安い21万円台でコスパが良いです。ただし、クーラーは標準では恐らく120mm空冷で頼りない点は注意です。

GALLERIA XA7R-R37(ドスパラ)

スペック
価格 204,980円(税込・送料別)
※10,000pt還元(4/3まで)
CPU Ryzen 7 5700X
メモリー DDR4-3200 16GB(8GBx2)
GPU GeForce RTX 3070
ストレージ容量
SSD NVMe:1TB
チップセット X570
電源 650W 80PLUS BRONZE
OS Windows 11 Home 64bit
光学ドライブ 無し
商品リンク 公式


「Ryzen 7 5700X」と「RTX 3070」を採用の高コスパゲーミング構成です。8コアCPU搭載かつRTX 3070で20万円台という安さが魅力です。SSDも1TB搭載です。
CPUクーラーおよび電源はそこまで良いものではないですが、「Ryzen 7 5700X」が省電力で発熱も少ないCPUのため対応が必須ではないのも強みです。価格の割には高品質なケースが採用されている点もありますし、RTX 3070搭載機としては安価で魅力的な高コスパ製品です。
更に、4月3日まではキャンペーンで10,000pt還元もあるので、実質的には20万円未満です。今20万円クラスでゲーミングコスパの良いPCが欲しいなら、非常に魅力的な製品だと思います。

G-GEAR GA5J-E223BN/SP1(TSUKUMO)

 
スペック
価格 199,980円(税込・送料別)
CPU Core i5-13600KF
メモリー DDR4-3200 16GB(8GBx2)
GPU GeForce RTX 3060 Ti
ストレージ容量
1TB SSD
チップセット B660
電源 750W GOLD
OS Windows 11 Home
光学ドライブ 無し
商品リンク 公式


「Core i5-13600KF」と「RTX 3060 Ti」採用の高コスパゲーミング構成です。約21万円という価格ながら1TB SSDと750WのGOLD電源採用が嬉しく、総合コスパは良いと思います。
Core i5ということで性能にやや不満を感じる方も居るかもしれませんが、「Core i5-13600KF」は前世代のCore i7と同等以上の性能を持つので、十分高性能でハイエンド用途にも使える性能です。
最新世代パーツが軒並み値上がりしてしまったため、前世代のCore i7くらいの価格とコスパを求めるならこのくらいの構成が丁度良くなっています。
ただし、絶対対応が必要というほどではないですが、CPUクーラーは十分と言えるほどの性能のものではない点と、ケースもそこまで良いものではない点は一応注意です。

raytrek XD(ドスパラ)

スペック
価格 189,980円(税込・送料別)
※10,000pt還元(1/23まで)
CPU Core i7-12700
メモリー DDR4-3200 16GB(8GBx2)
GPU GeForce RTX 3060 Ti
ストレージ容量
SSD NVMe:1TB
チップセット H670
電源 650W 80PLUS BRONZE
OS Windows 11 Home 64bit
光学ドライブ 無し
商品リンク 公式


「Core i7-12700」と「RTX 3060 Ti」を採用のゲーミングコスパと安さ重視構成です。この構成で約19万円は安いです。また、クリエイターモデルなのでSDカードリーダーも標準搭載しており、総合コスパが若干底上げされています。
この価格なので仕方ないですが、標準のCPUクーラーは恐らくそこまで高性能なものでない点は注意が必要です。カスタマイズでも高性能なクーラーが選択できないようなので(2022年12月時点)、冷却性能の高いクーラーを搭載したい場合には別途自分で交換する必要があります。ただし、ケースのエアフローはしっかりしている印象なので交換必須までではないとは思います。

GALLERIA RM5C-R36T 第13世代Core搭載(ドスパラ)

スペック
価格 174,980円(税込・送料別)
※5,000pt還元(4/3まで)
CPU Core i5-13400F
メモリー DDR4-3200 16GB(8GBx2)
GPU GeForce RTX 3060 Ti
ストレージ容量
SSD NVMe:500GB
チップセット B760
電源 650W 80PLUS BRONZE
OS Windows 11 Home 64bit
光学ドライブ 無し
商品リンク 公式


「Core i5-13400F」と「RTX 3060 Ti」を採用のゲーミングと安さコスパ重視構成です。「RTX 3060 Ti」搭載で17万円は非常に安くてゲーミングコスパが良いです。また、従来はCore i5の無印モデルは性能不足感も強かったですが、第13世代ではEコアが追加されて低性能感が一気に解消されているのが良いです。
SSD容量が500GBとやや少ない点や、ケースも小さめでチップセットも安価さ重視とコスト削減感は強いですが、この安さとコスパなら全然許せるレベルかなと思います。コスパ特化なら非常におすすめできる製品です。

GALLERIA RM5C-R36 第13世代Core搭載(ドスパラ)

スペック
価格 159,980円(税込・送料別)
※5,000pt還元(4/3まで)
CPU Core i5-13400F
メモリー DDR4-3200 16GB(8GBx2)
GPU GeForce RTX 3060
ストレージ容量
SSD NVMe:500GB
チップセット B760
電源 650W 80PLUS BRONZE
OS Windows 11 Home 64bit
光学ドライブ 無し
商品リンク 公式


「Core i5-13400F」と「RTX 3060」を採用のゲーミングと安さコスパ特化構成です。ある程度重いゲーミングやクリエイティブ用途も行える「RTX 3060」を搭載しながら約16万円という安さが魅力の製品です。また、従来はCore i5の無印モデルは性能不足感も強かったですが、第13世代ではEコアが追加されて低性能感が一気に解消されているのが良いです。
SSD容量が500GBとやや少ない点や、ケースも小さめでチップセットも安価さ重視とコスト削減感は強いですが、この安さとコスパなら全然許せるレベルかなと思います。コスパ特化なら非常におすすめできる製品です。

Legion T550(AMD) Ryzen 7 + RTX 3060(レノボ)

 
スペック
価格 154,880円(税込・送料別)
CPU Ryzen 7 5800
メモリー DDR4-3200 16GB(8GBx2)
GPU GeForce RTX 3060
ストレージ容量
256GB SSD + 2TB HDD
チップセット B550
電源 650W GOLD
OS Windows 11 Home 64bit
光学ドライブ 無し
商品リンク 公式


「Ryzen 7 5800」と「RTX 3060」を採用で約15万円の低価格高コスパゲーミングPCです。
Core i5やRyzen 5でもRTX 3060採用で15万円台の製品は少ないので、Ryzen 7搭載で約15万円は安くて総合コスパが良いです。また、この価格帯ではケースも小型であまり良くはないことも多いですが、この製品はライティングにも対応したケースファンが3基搭載されており、エアフローも見た目も悪くないです。
更に、電源もGOLD電源となっており、この価格でこの性能と品質は素晴らしいと思います。
SSD容量が少ない点と背面のUSBポートが4つと少ない点は留意ですが、総合コスパに優れ、価格も安くて手を出し易い製品だと思います。

arkhive Gaming Limited
GL-I5G36M(Ark)

スペック
価格 149,800円(税込・送料別)
CPU Core i5-12400
メモリー DDR4-3200 16GB(8GBx2)
GPU GeForce RTX 3060
ストレージ容量
SSD NVMe:512GB + 1TB
マザーボード ASUS PRIME B660M-A D4
電源 650W 80PLUS BRONZE
OS Windows 10/11 Home 64bit
光学ドライブ なし
商品リンク 公式


「Core i5-12400」と「RTX 3060」を採用し、SSDを1.5TBと大容量搭載した安さ&総合コスパ重視構成です。
CPUとGPUの構成的に約15万円でも安い部類ながら、SSDにはPCIe Gen4対応の高速SSDが512GBと1TBの二つ搭載しているためコスパが良いです。ゲーミング性能にはほとんど関係ない部分ではありますが、SSD容量がたくさん欲しい人にとっては嬉しく、コスパは非常に優れています。
ただし、ケースはMicro-ATX用の小型のもので拡張性は高くなく、ケースファンも標準だと1基のみとエアフローが弱い上、CPUクーラーも標準な点は注意です。カスタマイズや後からの交換などをおすすめします。
CPUとGPUがどちらとも現状では高性能とは言えないためゲーミングコスパに特化するなら上位機種の方がおすすめですが、SSD容量を重視したい場合にはかなりコスパが良い製品だと思います。

セール品

ゲーミングPCは、キャンペーンやセールで本来の相場よりも安く売っている事が多いです本体価格が高い分値引き額も大きいため、セール品を探すちょっとの手間で数万円違うことも珍しくないので、ゲーミングPCの購入を検討する際は、まずセール品で目当ての性能のPCがないか探してみましょう。

下記に大手でコスパの良いショップを示しておくので、その辺りからとりあえず探してみると良いかもしれません。

大手のコスパの良いショップ例【ゲーミングPC】
FRONTIER(フロンティア)
常時開催セールが凄く安い。電源等の質も良く、コスパ重視のゲーミングPC購入を検討するときは必見。
ドスパラ
言わずと知れた大手ショップ。常に相場平均ちょい上くらいのコスパを維持している(モデルにもよるけど)。2020年7月に新ケースが登場し、質が良い。
TSUKUMO(ツクモ)
2022年8月時点ではWindowsが全てDSP版。アフターサポートの評判も良い。BTOモデルよりも即納品が安く、そちらの方がセール対象にもよくなっている印象。
パソコン工房(iiyama)
品揃えが豊富でコスパも良い。2021年の終わりごろからゲーミング用のミドルケースが新しいものへと置き換わっていっており、以前より高品質なものになっている。セールも頻繁に行っており、ドスパラと並んで高コスパ大手ショップという印象。

57 COMMENTS

Aa

はじめまして。主にVRchatとDTMを目的としてPCの購入を検討しています。グラボは3060が良いなと思っているのですがCPUはどこまで必要でしょうか。予算は20万円くらいです。

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とねりん:管理人

はじめまして。
予算いっぱい使う前提だと「Core i7-12700(F)」が一番高性能でコスパが良いと思います。あと、搭載製品は少ないですが「Core i5-12600K(F)」も悪くないです。

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Aa

教えていただきありがとうございます。
予算を抑えるのであれば例えばi5 12400(f)などはどうなのでしょうか。またi7 12700(f)の場合、グリスのカスタマイズなどをした方が良いのでしょうか。

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とねりん:管理人

Core i5-12400(F)は安くてコスパが良いので、予算を抑える選択肢としては非常に有力だと思います。
ただし、第12世代でCore i5-12600K(F)以上のモデルでは追加された高効率コアの追加が無かったため、コア数が第12世代の上位CPUより少なく、マルチスレッド性能は大幅に低くなってしまう点は留意です(【参考】Core i5-12400:6コア12スレッド、Core i5-12600K:10コア16スレッド、Core i7-12700:12コア20スレッド)。
とはいえ、数年前のハイエンドCPUクラスの性能は有るので、高いレベルを求めなければ十分使える性能です。マルチスレッド性能(コア数)が重要な処理を頻繁にするとか、「ゲーム+他にも重めのソフトを起動」などの場合に、出来るだけゲームのパフォーマンスも下げたくはないという場合には上位CPUの方がおすすめですが、そういう訳じゃなかったり予算を重視したいなら、Core i5-12400も安くて非常にコスパが良いCPUの一つなので悪くないと思います。

グリスについては、Core i7-12700(F)なら、標準クーラーの場合はCPUクーラーのアップグレードを優先した方が良いと思います。そうでない場合は、グリスと価格にもよりますが冷却性能コスパ的なのは良いと思うので、余裕があればした方が良いと思います。

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Aa

ありがとうございます。
例えばこのフロンティアの3060+12700fで約19万の構成はどうなのでしょうか。
https://www.frontier-direct.jp/direct/g/g111898-fb3/

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とねりん:管理人

CPUクーラーは一応付属品でない別製品が採用されていますが、正直性能はそこまで良いものではないですね。ただ、構成変更はできないようなので、そのまま使うならグリスは変更は良い手だと思います。
残ったものは同梱してくれるようなので、仮に後から別のクーラーを搭載することになっても使えるのも良いですね。

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Aa

ありがとうございます。いくつか調べてみて気になったモデルがあります。
•mouse
https://www.mouse-jp.co.jp/store/g/gdaiv-a7/

https://www.mouse-jp.co.jp/store/g/gdaiv-z7/
・storm

https://www.stormst.com/products/detail/1618

これらは管理人さんから見て値段や構成的にどうでしょうか。たくさん質問してしまってすみません!

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とねりん:管理人

ぱっと見総合コスパはSTORMが一番良いように見えますね。850W GOLD電源と240mm水冷を標準搭載しているのが大きいです。
STORMは付属のキーボードとマウスを「無し」を選択すると少し安くなるので、そこをメモリやSSDに強化に回すともっとお得感強くなるかなって思います。

※こちらの都合で申し訳ないですが、掲載頂いたリンクは後で製品名とかに置き換えさせていただきます。

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Aa

色々考えた結果i5 12600Kが気になるのでSTORMのPCにしようかなと思いました。最後になりますが、i5 12400以上の性能のcpuと3060の組み合わせでもし良いPCあれば教えてください。丁寧な返答本当にありがとうございます。

返信する
とねりん:管理人

Core i5-12600KはBTOだとあんまり採用されないので影が薄いですが、コスパも電力効率も良いので結構魅力的ですよね。
おすすめPCについては、質問者様もよく調べられていると思われ、今まで挙げられた機種が比較的コスパの良いものです。なので、それ以上のものとなると他を挙げるのは正直難しいですね…。
自作やフルカスタマイズとかならコスパはほんの少し良くなる可能性もあるかもしれませんが、自作に興味がないならメリットになるほどお得にはならないかもしれません。
あと、旧世代CPU搭載機の在庫処分セールとかも一応なくはないかもしれませんが、第12世代は性能がぐっと上がったのでその差を埋めれるほどの値下げ品となると中々難しそうな気がします。

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