【コスパ重視】今選ぶおすすめゲーミングPC 【2021年4月更新】

コスパ重視で選ぶおすすめのゲーミングPCまとめです。現在のゲーミングPCの性能と大体の価格の関係を知りたいって場合にも使えるかもしれません。

注意

価格を含む本記事の情報は全て更新時点のものです。ご覧になっている際には異なる可能性があるので注意してください。また、価格は税込みです。

おすすめゲーミングPC一覧(2021/4/2 更新)

※製品名のリンクはページ内の紹介部へのもので読み込みは発生しません。
製品(メーカー) 価格(税込み) CPU GPU メモリー SSD HDD 電源
GALLERIA ZA9R-R38(ドスパラ) 319,980円 Ryzen 9 5900X RTX 3080 16GB 1TB(NVMe) 750W GOLD
GALLERIA ZA9C-R38(ドスパラ) 299,979円 Core i9-11900K RTX 3080 16GB 1TB(NVMe) 750W GOLD
GALLERIA ZA9R-R37(ドスパラ) 269,980円 Ryzen 9 5900X RTX 3070 16GB 1TB(NVMe) 750W GOLD
FRGAB550/WS59/NTK(FRONTIER) 247,280円 Ryzen 9 5900X RTX 3070 32GB 1TB(NVMe) 2TB 850W GOLD
FRGAB550/67/NTK(FRONTIER) 214,800円 Ryzen 7 5800X RX 6700 XT 16GB 1TB(NVMe) 850W GOLD
PG-DT(ストーム) 195,800円 Core i7-11700 RTX 3070 16GB 500GB(NVMe) 750W GOLD
GALLERIA XA7C-R37(ドスパラ) 199,980円 Core i7-11700 RTX 3070 16GB 512GB(NVMe) 650W BRONZE
FRGAB550/560/NTK(FRONTIER) 181,280円 Ryzen 5 5600X RTX 3070 16GB 512GB(NVMe) 2TB 850W GOLD
FRGAH570/A/NTK(FRONTIER) 184,800円 Core i7-11700F RTX 3060 Ti 16GB 1TB(NVMe) 850W GOLD
PG-DL(ストーム) 156,800円 Core i7-10700 RTX 3060 16GB 500GB(NVMe) 750W GOLD
Magnate MT(ドスパラ) 116,980円 Core i5-11400 GTX 1660 SUPER 16GB 512GB(NVMe) 550W BRONZE

ゲーミングPC購入によく利用される、主要なBTOパソコンショップの一覧と簡単な説明です。参考までにご覧くださいませ。

ショップ名 コスパ カスタ
マイズ
備考
ドスパラ 常に相場平均よりも若干上くらいのコスパを維持。安定の高コスパショップ。非常に高い知名度。
マウスコンピューター コスパが良い。非常に高い知名度。だけど在庫切れが多くて使いにくい(2020年7月時点)。
TSUKUMO(ツクモ) コスパが良い。非常に高い知名度。コスパ重視の大手ショップには珍しく、全製品WindowsがDSP版(2020年7月時点)。
パソコン工房 コスパが良い。非常に高い知名度。AMD製GPU採用品も多く、品揃えが良い。ケースファンが少ない印象。
テイクワン カスタマイズ性は高いけど、コスパは悪め。
DELL × カスタマイズ性が低く、サポートも期待できないのでちょっと躊躇いたくなる。コスパは良い。
FRONTIER 常時開催セールが格安で、コスパ重視の大手ショップにも勝る安さ。
パソコンショップSEVEN セール品はコスパ良し。日替わりセールとウィークリーセールを確認するショップ。あと価格.com限定モデルもある。
PCワンズ フルカスタマイズPCを注文できる。ズバ抜けた自由度の高さが魅力。
サイコム サポートの評判が良く、水冷に力を入れている。コスパは良くはない。予算に余裕があって安定志向の人向け。
パソコンSHOPアーク(ark) PCケースの選択肢が多い。高品質なパーツを積極的に採用しているため、価格自体はやや高めのことが多いけど、コスパは割と悪くないモデルも多い。
ストーム サイトの作りが非常にシンプル。最近はコスパがかなり良くなっている穴場的なショップ。パーツの選び方が自作PCユーザーっぽくて好感が持てる。

おすすめゲーミングPC紹介

GALLERIA ZA9R-R38(ドスパラ)

 
スペック
価格 319,980円(税込・送料別)
CPU Ryzen 9 5900X(水冷)
メモリー DDR4 PC4-25600 16GB(8GBx2)
GPU GeForce RTX 3080
ストレージ容量
SSD:1TB(PCIe Gen4)
チップセット ASRock X570 Phantom Gaming4
電源 750W 80PLUS GOLD
OS Windows 10 Home 64bit
光学ドライブ なし
商品リンク 公式
「Ryzen 9 5900X」と「RTX 3080」を採用のハイエンド構成です。ドスパラの高コスパ構成はメモリーとクーラーはコスト削減されがちな印象ですが、そんなことがないのが好印象です。メモリーはちゃんとサポート最大速度の高速なものが採用されており、CPUクーラーも240mmの水冷が標準です。また、SSDも何気にPCIe Gen4の超高速な最新規格のものが採用されています。それでいて価格は構成の割には安く、コスパは良いです。
ただし、一つ気になるのは電源です。5900XとRTX 3080採用で750WのGOLDは頼りないです。カスタマイズは可能になっていますが、最高でも800Wしかない上にかなりお高めです(2021年4月時点)。売っている以上はとりあえずは問題ないのだとは思いますが、CPUとGPUの両方を最大負荷で運用するのはやや不安があるためそこは要注意です。

GALLERIA ZA9C-R38(ドスパラ)

 
 
スペック
価格 299,979円(税込・送料別)
CPU Core i9-11900K(水冷)
メモリー DDR4-3200 16GB(8GBx2)
GPU GeForce RTX 3080
ストレージ容量
SSD(NVMe):1TB
マザーボード Z590 ATX
電源 750W 80PLUS GOLD
OS Windows 10 Home 64bit
光学ドライブ 無し
商品リンク 公式
「Core i9-11900K」+「RTX 3080」のハイエンドゲーミング構成です。正直、第11世代のCore i9の個人的評価は低いのですが(特にK付き)、RTX 3080とCore i9の組み合わせで30万円という安さなら魅力的です。クーラーには標準で水冷が採用され、SSDも1TB搭載されています。全体的に価格は抑えつつも最低限は抑えている印象なのですが、電源だけは頼りないです。Core i9-11900KとRTX 3080で750Wはさすがに厳しい気がします。カスタマイズは可能になっていますが、最高でも800Wしかない上にかなりお高めです(2021年4月時点)。販売している以上は大丈夫だと思うのですが、高負荷でごりごり使う場合には少し注意した方が良いかもしれません。

GALLERIA ZA9R-R37(ドスパラ)

 
スペック
価格 269,980円(税込・送料別)
CPU Ryzen 9 5900X
メモリー DDR4 PC4-25600 16GB(8GBx2)
GPU GeForce RTX 3070
ストレージ容量
SSD:1TB NVMe
チップセット ASRock X570 Phantom Gaming4
電源 750W 80PLUS Gold
OS Windows 10 Home 64bit
光学ドライブ なし
商品リンク 公式
Ryzen 9 5900XとRTX 3070搭載の、CPU性能とゲーミングコスパ重視の超高コスパ機です。この基本スペックで水冷クーラーと1TB SSDを搭載しつつ約22万は非常に安く、コスパが物凄く良いです。SSDはNVMeにしては速度がそこまで速くなかったり、水冷も240mmラジエーター採用としては安価なモデル採用など、コスト削減ポイントは見られますが、大体の人はそこを削って安くしてくれるなら逆に有難いという部分だと思うので、そこを安さに還元してくれているのが凄く嬉しい製品。

FRGAB550/WS59/NTK (FRONTIER)

 
スペック
価格 247,280円(税込・送料別)
CPU Ryzen 9 5900X
メモリー DDR4 PC4-25600 32GB(16GBx2)
GPU GeForce RTX 3070
ストレージ容量
SSD(NVMe):1TB HDD:2TB
チップセット AMD B550
電源 850W 80PLUS GOLD【日本製コンデンサ】
OS Windows 10 Home 64bit
光学ドライブ なし
商品リンク 公式
「Ryzen 9 5900X」と「RTX 3070」採用のマルチスレッド性能とワットパフォーマンスを重視したハイエンド構成です。メモリは32GB搭載で、電源はGOLD認証のもので高品質なもの採用されているのが好印象です。ケースやチップセットがややハイエンド向けのものではないものだったり、CPUクーラーが空冷などのコスト削減ポイントはやや見られるものの、特に重要なところはしっかりとしているし、何よりコスパが良いので許せるレベルだと思います。

FRGAB550/67/NTK(FRONTIER)

 
 
スペック
価格 214,800円(税込・送料別)
CPU Ryzen 7 5800X
メモリー DDR4-3200 16GB(8GBx2)
GPU Radeon RX 6700 XT
ストレージ容量
SSD(NVMe):1TB
マザーボード AMD B550
電源 850W 80PLUS GOLD
OS Windows 10 Home
光学ドライブ なし
商品リンク 公式
「Ryzen 7 5800X」+「Radeon RX 6700 XT」のAMDパーツで揃えた高コスパ構成です。正直、同じシリーズの他モデルよりも人気のない二つですが、最近では他モデルが高騰しすぎているために意外とお得感のある価格になっています(2021年3月22日時点)。

PG-DT(ストーム)

 
スペック
価格 195,800円(税込・送料別)
CPU Core i7-11700
メモリー DDR4 PC4-25600 16GB(8GBx2)
GPU GeForce RTX 3070
ストレージ容量
SSD(NVMe):500GB
マザーボード MSI B560M PRO
電源 750W 80PLUS GOLD
OS Windows 10 Home 64bit DSP版
光学ドライブ なし
商品リンク PG-DT
「Core i7-11700」と「GeForce RTX 3070」採用のコスパが非常に良い製品です。必要無ければ付属のマウスとキーボードを無しにすると約2,300円安くなるので活用しましょう(2021年4月時点)。
この基本構成で20万円未満は安いながら、メモリー、電源、SSD、ケースといったところにこだわりが見られる点も好印象です。カスタマイズの余地が少なく、基本構成でも完成度が高いと思います。ただし、CPUクーラーは標準品なのでカスタマイズを検討しても良いと思います。
また、ストレージ増量も比較的安価なので、予算があれば積極的に行っても損にはならないと思います。

GALLERIA XA7C-R37(ドスパラ)

 
スペック
価格 199,980円(税込・送料別)
CPU Core i7-11700
メモリー DDR4 PC4-25600 16GB(8GBx2)
GPU GeForce RTX 3070
ストレージ容量
SSD NVMe:512GB
チップセット Intel H570
電源 650W 80PLUS BRONZE
OS Windows 10 Home 64bit
光学ドライブ なし
商品リンク GALLERIA XA7C-R37
「Core i7-11700」と「RTX 3070」を採用したゲーミングコスパ重視のハイエンド寄り構成です。最新のCore i7とRTX 3070搭載でこの価格はコスパが良いです。
この構成にしては安いながら、14cmファンを3基備えたエアフローに優れたケースが採用されている他、CPUクーラーもどうやら標準のものではないものが取り付けられるっぽい点も嬉しいです。標準のSSDはQLCのものだったり、電源も少し心許ないなどのコスト削減面は多少ありますが、それを考慮してもコスパは良く、魅力的です。

FRGAB550/560/NTK(FRONTIER)

 
スペック
価格 181,280円(税込・送料別)
CPU Ryzen 5 5600X
メモリー DDR4 PC4-25600 16GB(8GBx2)
GPU GeForce RTX 3070
ストレージ容量
SSD(NVMe):512GB HDD:2TB
チップセット AMD B550
電源 850W 80PLUS GOLD【日本製コンデンサ】
OS Windows 10 Home 64bit
光学ドライブ なし
商品リンク 公式
「Ryzen 5 5600X」と「GeForce RTX 3070」採用のワットパフォーマンスが非常に良い構成。高コスパ構成で日本製コンデンサ仕様の850WのGOLD電源採用が嬉しいです。「Ryzen 5」搭載機としてはやはり少し高くも感じますが、ゲーミングコスパとワットパフォーマンスは良いです。Core i7や前世代のRyzen 7と比較すれば同じか少し安いくらいだとは思うので、一応差別化は出来ていると思います。CPUクーラーは標準なのでカスタマイズ推奨です。

FRGAH570/NTK(FRONTIER)

 
スペック
価格 184,800円(税込)
CPU Core i7-11700F
メモリー DDR4 PC4-25600 16GB(8GBx2)
GPU GeForce RTX 3060 Ti
ストレージ容量
【NVMe】M.2 SSD:1TB
チップセット AMD B550
電源 850W 80PLUS GOLD【日本製コンデンサ】
OS Windows 10 Home 64bit
光学ドライブ なし
商品リンク 公式
「Core i7-11700F」と「RTX 3060 Ti」採用の高コスパ構成です。電源も850W GOLD認証のこの構成でこの価格はコスパは良いと思います。CPUクーラーが標準品なのはちょっと心許ないので、クーラーはカスタマイズも考慮して良いかもしれません。

PG-DL(ストーム)

 
スペック
価格 156,800円(税込・送料別)
CPU Core i7-10700
メモリー DDR4 PC4-25600 16GB(8GBx2)
GPU GeForce RTX 3060
ストレージ容量
SSD(NVMe):500GB
チップセット MSI B460M PRO-VDH WIFI
電源 750W 80PLUS GOLD
OS Windows 10 Home 64bit
光学ドライブ なし
商品リンク PG-DL PG-UL PG-ML PG-HL PG-EL
「RTX 3060」と「第10世代 Core i7」採用の高コスパ構成です。付属のキーボードとマウスが必要なければ、無しにすることで約2,300円安くなるので活用しましょう。安さ重視のミドルレンジ機ながら、750W GOLD電源にメモリも高速なものが採用されています。ストレージ容量が少し不安に見えますが、カスタマイズでの増量が安価だったので、容量を多くしたい方はおすすめです。マザーボードは小型のものが採用されているので拡張性は少し低めですが、Wi-Fiに標準で対応しているので、欲しい方には嬉しいと思います。また、ケースだけ違うモデルがたくさんあるので、良ければ確認してみてください(上の表にリンクをまとめて貼ってあります)。

Magnate MT(ドスパラ)

 
スペック
価格 116,980円(税込・送料別)
CPU Core i5-11400
メモリー DDR4 PC4-25600 16GB(8GBx2)
GPU GeForce GTX 1660 SUPER
ストレージ容量
SSD(NVMe):512GB
チップセット H510 Micro-ATX
電源 550W 80PLUS BRONZE
OS Windows 10 Home 64bit
光学ドライブ なし
商品リンク 公式
「Core i5-11400」+「GTX 1660 SUPER」の低価格高コスパゲーミングPCです。この基本構成でこの価格は安くてコスパが良いです。メモリーにDDR4-3200のものを16GB搭載しているのも高評価です。
ケースがミニタワーだったり、電源容量がやや少なめだったりと、この価格帯では普通なコスト削減面は見られますが、最低限は抑えられている印象です。出来るだけ安くそこそこのゲーミング環境が欲しいという場合に最適な構成・製品だと思います。

セール品

ゲーミングPCは、キャンペーンやセールで本来の相場よりも安く売っている事が多いです本体価格が高い分値引き額も大きいのです。ほぼ同じ性能でも、安いセール品と常時販売品とでは数万円違うことも珍しくありません。ゲーミングPCの購入を検討する際は、まずセール品で目当ての性能のPCがないか探してみましょう。

2020年7月現在では、特に「FRONTIER(フロンティア)」「ドスパラ」「TSUKUMO(ツクモ)」「パソコン工房(iiyama)」辺りは、セール・キャンペーン頻度が高くお得になっている事が多いので、こまめにチェックすると良いかもしれません。中でも「FRONTIER」はほぼ常に何かしらのセールをやっている上、非常に安いのでおすすめです。

セール品がお得なショップ【ゲーミングPC】
FRONTIER(フロンティア)常時開催セールが凄く安い。電源等の質も良く、コスパ重視のゲーミングPC購入を検討するときは必見。
ドスパラ – 言わずと知れた大手ショップ。常に相場平均ちょい上くらいのコスパを維持している。2020年7月に新ケースが登場。
TSUKUMO(ツクモ) – 2020年7月時点ではWindowsが全てDSP版。アフターサポートの評判も良い。
パソコン工房(iiyama) – AMD製GPU採用品も多く、品揃えが豊富。

13 COMMENTS

匿名

こんばんわ。教えていただきたいことがあります。
フロンティアのセールでRyzen 9 3900 と RTX3070の組み合わせが 154,800 (税抜)で販売されているのですが、
無印の3900は性能的にどうなのでしょうか?
得意な傾向のゲームや、こういうPCの使い方だとおすすめできるなどあれば教えていただけませんでしょうか?
よろしくお願いいたします。

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とねりん:管理人

コメントありがとうございます。いつもながらフロンティアのセール品安いですね…。
Ryzen 9 3900は3900Xのクロックを下げ、消費電力制限が低く設定されている感じのCPUとなっています。12コア24スレッドで非常に高いマルチスレッド性能を持つのが魅力です。マルチスレッド性能が高いため、たとえば動画のCPUエンコードや、複数のソフトを同時に起動したりする場合には凄く有利です。
ただし、旧世代のCPUということもあり、シングルスレッド性能やIPCが最新のRyzenやCoreシリーズに劣るため「ゲーミング性能のみ」に関していえば最新CPUには少し劣るのが基本のはずです。とはいえ、ゲーム以外にも他のソフトや重い処理をさせる場合にはマルチスレッド性能が活かせるので、その際のパフォーマンスについては環境によると思います。

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匿名

お返事ありがとうございます。
FPS系のゲームはしないので、Ryzen 9 3900で注文しました。
ご相談に乗っていただきありがとうございました。

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匿名

GALLERIA ZA9R-R38ですが、現在電源をカスタマイズ可能となっているようです。
今回初めてゲーミングPCの購入を検討していますが、その他のカスタマイズを行わないとすれば、電源の容量はどの程度までカスタマイズするのがおすすめでしょうか(予算は度外視)?
今のところCORSAIR 1000W 静音電源 (80PLUS GOLD / RM1000x)を検討しています。
ご教示いただけますと幸いです。

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とねりん:管理人

今確認したところ、GALLERIA ZA9R-R38は在庫切れとなっていてカスタマイズ内容を確認できませんでした…。申し訳ありません。
ただ、GALLERIA ZA9R-R38と同じとすると、850Wや1000Wが追加されているようですね。
構成的には最大負荷を考えると850W GOLDだと余裕というほどではないので、出来れば1000Wの方が良いとは思います。ただ、予算度外視とはいえカスタマイズ費用が高すぎるのと、CPUとGPU両方に高負荷が掛かる処理を頻繁にしたり、オーバークロックをしたい訳ではないなら850W GOLDでも大丈夫だとは思います。

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匿名

ご回答ありがとうございます。
もう在庫切れになっていますね・・・。
CORSAIR 1000W 静音電源 (80PLUS GOLD / RM1000x)がプラス2万弱で、別に検討していたSILVERSTONE 850W 静音電源 (80PLUS GOLD / SST-ST85F-GS V2)がプラス1万弱だった気がします。
今のところ使用用途は主にゲームのみで配信等は考えておらず、ゲーミングPC初心者なのでオーバークロックも今のところ考慮していません(後にしたくなるかもしれませんが・・・)。
在庫復活後どうなっているかという問題もありますが、同様のカスタマイズ内容で復活した場合、上記の価格差であればやはりSILVERSTONE 850W 静音電源の方がいいでしょうか?

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とねりん:管理人

Ryzen 9 5900Xは現在発売されているCPUの中では特に人気のCPUですからね…。

標準設定ならSilverStone 850W GOLDでも基本問題はないと思います。850Wでも十分な用途にしか使わないのであれば、1000W電源は予算が増えるだけでメリットをほぼ得られない可能性が高いですから、そこは結局個人の用途や経済的余裕や安心等との兼ね合いになると思います。ただ、ハイエンドな用途にも興味があり、経済的余裕があるなら1000Wを選択した方が後の後悔はないかも…です。

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匿名

ご回答ありがとうございます。
少し調べたところCPUはAMD Ryzen Masterユーティリティで比較的容易にオーバークロックできそうですね。
FPSではなく、主にRPG等を4K高画質設定等のできるだけ高画質でのプレイを考えており、オーバークロックをしたくなるシーンが出てくる可能性があることと、のちにHDD増設なども考慮し、アドバイスいただきましたように1000Wで予算確保をしたいと思います。
ただ、電源は自分でパーツを購入して交換することが比較的容易な部分の様ですが、初心者であれば素直に購入時にアップグレードしていた方がいいのでしょうか(恥ずかしながらPCのパーツ交換は今まで一度もやったことがありません)?
もし、初心者でも交換が比較的容易であれば、BTOのカスタマイズは基本割高になりがちとのことで、PC購入時は850Wまでのアップグレードにしておいて、後に必要になった際に1000Wへの交換も考えているのですが・・・。
価格ドットコムではCORSAIR 1000W 静音電源 (80PLUS GOLD / RM1000x)は21670円するようで、同じものに交換するのであれば、今回のカスタマイズ値段の設定ではカスタマイズ時にアップグレードしても割高ではないような感じもあるようですが・・。
重ねての質問となり申し訳ございませんが、よろしくお願い致します。

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とねりん:管理人

Ryzen Masterを用いたオーバークロック機能は、実はクロック自体を調整するものではなく、電力制限を緩和する”疑似”オーバークロックだったような気がしますが(要確認)、確かにそれなら簡単にできたかと思います。

電源の交換については、手間も多いですし、初心者には比較的難しい部類だと思います。CPUクーラーとかメモリーなら初心者でも簡単なんですが…。経験がないのであれば、出来れば始めからカスタマイズで対応した方が良いと個人的には思います。また、もしPC自体をいじるのに興味があるなら、個人的には自作か市販ケースを用いたBTOでの購入(OSはDSP版かパッケージ版)をおすすめします。ドスパラの該当機種が物凄く安いので、それよりは基本高くなってしまいますが…。

単体パーツ価格がほぼ同じなので割高ではないというのは、標準構成の750W GOLD電源分が考慮されていないかと思います。普通に買えば安くても8000円くらいはするのでないかと思います。前述のようにおすすめはしませんが、自分で交換すれば手元には750W GOLD電源が余るので、その分お得となるはずです。工賃で消費されているという事なのでぼったくりだとは思いませんが、標準構成なら掛からない費用が掛かっているので余計なコストは増えていることになります。850Wの分はパーツ価格より少し安めみたいですし、そもそも電源自体が容量が増えるほどびっくりするくらい高くなるので…。ハイエンドPCの電源コスパ的には850Wあたりが一番良いですし、人気も非常に高いと思います。
わかりにくい回答で申し訳ないので、参考までに聞いて貰えれば。

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匿名

とても詳しく回答していただき、ありがとうございます。
ご指摘のように標準構成の750W GOLD電源分を考慮していませんでした。
色々考えましたが、末永く使っていきたいので、少しでもPCの寿命が延びる可能性がある1000Wで購入をしたいと思います(在庫が復活すればですが・・)。
ありがとうございました!

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ヤマ

ゲーミングPCを買ったことが無いのですが、PG-DM(ストーム)は、マザーボードをX570にする必要はありますでしょうか?またクーラーは水冷までは必要ないでしょうか? よろしくお願いします。

返信する
とねりん:管理人

コメントありがとうございます。

X570のB550に対する主な利点は、CPU以外のPCIe接続が4.0に対応している(要するに高速)点です。主な活用場面はSSDですが、現在では高価なPCIe 4.0接続のSSDを利用するか、複数の高速なSSDをRAID機能で利用する…などハイエンドな用途に限られる思いますので、一般の方は基本的にはB550でも困ることはないと思います。
Ryzen 5 5600Xはそこまで発熱の多いCPUではないので、カスタマイズで大型空冷式クーラーを選択すれば冷却性に関しては空冷でも大丈夫です。静音性を重視したい場合は水冷も良いと思いますが、冷却性能は5600Xなら空冷でも十分なので、過度なオーバークロックでもしない限りは活きないと思います。

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