おすすめのPCパーツ構成をまとめてみた【2021年9月更新】

おすすめのPCパーツ構成(スペック構成)を雑に並べた記事です。自作PC用のパーツやBTOパソコン等の購入の参考用にご利用ください。

ハイエンドの一部以外は基本的にコスパ重視です。ちなみに画像すらなくて、製品名すら明確にしていない部分も多いやっつけ記事です。繰り返しになりますが、参考までにご利用ください。

注意

価格は主に記事更新時点での価格.comやAmazonや各PCパーツショップ等での最安値となっています。ご覧になっている際には異なる可能性があるため注意してください。

また、2021年9月現在GPUが高騰しています。コスパや安さを追求するのであれば、コスパの良いBTOパソコンショップの方がお得になるケースも多いことを留意しておきましょう。

おすすめ構成早見表(2021/9/13 更新)

※構成名のリンクはページ内の紹介部へのもので、読み込みは発生しません。
※金額はおおよそです。
概要 総額(税込み) CPU GPU メモリー SSD HDD 電源
Ryzen 9 + RTX 3080【性能重視】 355,800円 Ryzen 9 5900X RTX 3080 32GB 1TB 4TB 1050W PLATINUM
Core i7 + RTX 3080【性能重視】 332,500円 Core i7-11700KF RTX 3080 32GB 1TB 4TB 850W GOLD
Ryzen 9 + RX 6800 XT【性能・コスパ重視】 341,300円 Ryzen 9 5900X RX 6800 XT 32GB 1TB 4TB 1050W PLATINUM
Ryzen 9 + RTX 3070【性能・コスパ重視】 267,800円 Ryzen 9 5900X RTX 3070 32GB 1TB 850W GOLD
Ryzen 7 + RTX 3070【コスパ重視】 226,300円 Ryzen 7 5700G RTX 3070 16GB 1TB 750W GOLD
Core i7 + RTX 3070【コスパ重視】 213,000円 Core i7-11700F RTX 3070 16GB 1TB 750W GOLD
Core i5 + RTX 3070【コスパ・安さ重視】 195,500円 Core i5-11400F RTX 3070 16GB 1TB 750W GOLD
Ryzen 5 + RTX 3060 Ti【コスパ重視】 194,800円 Ryzen 5 5600X RTX 3060 Ti 16GB 1TB 750W GOLD
Core i7 + RTX 3060 Ti【コスパ特化】 193,000円 Core i7-11700F RTX 3060 Ti 16GB 1TB 750W GOLD
Core i7 + RX 6600 XT【コスパ特化】 167,000円 Core i7-11700F RX 6600 XT 16GB 1TB 650W GOLD
Core i5 + RX 6600 XT【コスパ・安さ特化】 147,500円 Core i5-11400F RX 6600 XT 16GB 1TB 650W GOLD
Core i5 + 1660 SUPER【安さ・コスパ特化】 126,500円 Core i5-11400F GTX 1660 SUPER 16GB 500GB 650W SILVER
補足事項
  • PCケースについて
    PCケースはコスパが良さそうなのを割と適当に選んでいます。好みが出易い部分なのでご自分で一度調べてみる事をおすすめします。搭載予定のCPUクーラーやビデオカードがちゃんと入るのかの確認は最低限必須です。空冷のCPUクーラーを採用する場合はPCケース内の通気性も重要となるので、ケースファンも意識すると良いです。安いケースだと付属ケースファンが小型のものが1つとか2つの場合も多いので、状況によってはケースファンの追加購入や別ケースの検討も視野に入れましょう。
  • SSDについて
    2021年7月現在ではSATA接続とNVMe接続(M.2)の二つが主流です。NVMe M.2の方が少し高いですが、大きくは変わらずに圧倒的に高速なので、出来ればNVMe接続のものがおすすめです。ただし、速度重視ならNVMe一択ですが、とにかく速くしたいという訳ではないなら、QLCのNVMeを選ぶよりはTLC以上のSATAの方が個人的にはおすすめです。
  • CPUとGPUの下の数字はベンチマークスコア
    CPUとGPUの下にベンチマーク数値を記載しています。CPUはPassMarkスコアで、GPUは3DMark Time SpyのGraphicsのスコアです。コア・スレッド数やTDPも併せて載せています。

Ryzen 9+3080のハイエンド構成

パーツ
スペック
価格
CPU Ryzen 9 5900X
12コア24スレッド / 105W
約 40,000
72,800円
メモリー DDR4 PC4-25600 32GB[16GBx2] 17,000円
SSD 1TB 14,000円
HDD 4TB 9,000円
GPU GeForce RTX 3080
(320W / 約17,700)
160,000円
マザーボード MSI MPG X570 GAMING PLUS 17,000円
電源 1050W 80PLUS Platinum[Thermaltake] 16,500円
CPUクーラー Corsair H100i RGB PRO XT [240mm水冷] 13,500円
PCケース Difine R7 Solid 20,000円
OS Windows 10 Home 日本語[パッケージ版] 16,000円
合計 355,800円

「Ryzen 9 5900X」+「RTX 3080」のハイエンド構成です。5950XやRTX 3090という、最上位ながら価格が高すぎてコスパの悪いものを避けています。実質の消費者向けの最高ハイエンド構成といった感じと言っても良いと思います。

Ryzen 5000シリーズではゲーミング性能が大きく改善し、Core iシリーズとのゲーミング性能の差はほぼ無視しても良いレベルまで向上したので、ゲーミングを重視したい人でも選び易くなりました。5900Xは12コアの割には消費電力は多くなく、空冷でも大型のものなら運用が可能レベルなのも大きいです。ただし、オーバークロックや静音性を重視したいなら240mm以上の水冷の方が良いと思います。
GPUは「GeForce RTX 3080」採用です。2021年現在ではゲーム関連で困ることはまずない超高性能GPUです。ただし、消費電力や発熱もかなり多いので注意です。
似た構成のBTOパソコン
このクラスのハイエンド帯は、自作の方がコスパが良くなる事が多いです。
パソコン工房
  • LEVEL-G0X5-R59X-VAXH
  • 350,878円(税込・2021/7/7 時点)
  • Ryzen 9 5900X
  • GeForce RTX 3080
  • 32GB(16GB×2) DDR4-3200
  • NVMe SSD:500GB
  • HDD:2TB
  • ASUS X570-PRO
  • 800W TITANIUM認証

高騰の影響で大幅に値上がりしています。正直コスパが良くは見えないですが、パーツ総額を計算してみると意外と悪くありませんでした。
ドスパラ
  • GALLERIA ZA9R-R38
  • 329,980円(税込・2021/7/7 時点)
  • Ryzen 9 5900X(240mm水冷)
  • GeForce RTX 3080
  • 16GB(8GB×2) DDR4-3200
  • SSD:1TB PCIe Gen4
  • HDD:無し
  • ASRock X570 Phantom Gaming4
  • 750W GOLD認証

さすがのドスパラのコスパです。この構成でこの価格は非常に安いです。「240mm水冷」「PCIe Gen4 SSD」「DDR4-3200メモリー」なども好印象です。ただし、標準の電源容量は頼りないので注意が必要です。とはいえ、その点を考慮したとしてもこのコスパの良さは非常に魅力的です。

ゲーミング性能重視のCore i7構成

パーツ
スペック
価格
CPU Core i7-11700KF
8コア16スレッド / 125W
約 25,200
46,000円
メモリー DDR4 PC4-25600 32GB[16GBx2] 17,000円
SSD 1TB 14,000円
HDD 4TB 9,000円
GPU GeForce RTX 3080
(320W / 約17,700)
160,000円
マザーボード ASRock Z590 Steel Legend WiFi 6E 27,000円
電源 850W 80PLUS Gold[Corsair] 14,000円
CPUクーラー Corsair H115i RGB PRO XT [280mm水冷] 15,500円
PCケース MasterBox CM694 14,000円
OS Windows 10 Home 日本語[パッケージ版] 16,000円
合計 332,500円

RTX 3080 と 第11世代のCore i7 搭載構成です。第11世代ではCore i9でもコア数が変わらない(8コア16スレッド)なので、安いCore i7の方を選択しています。
マルチスレッド性能ではRyzen 9に大敗という形になっており、価格も安くないので、正直コスパ的にはそこまで良くはない構成とはなってしまいます。
一応最新CPUの良さを活かすために、マザーボードに最新のWi-Fi 6E対応のものを採用しています(デスクトップで必要な機能かと言われると微妙だけど)。
似た構成のBTOパソコン
Core i7にRTX 3080を組み合わせる構成がメジャーでないので、製品数が少ないです。
パソコン工房
  • LEVEL-G059-LC117K-VAX
  • 304,678円(税込・2021/7/7 時点)
  • Core i7-11700K(120mm水冷)
  • GeForce RTX 3080
  • 16GB(8GB×2)DDR4-3200
  • NVMe SSD:1TB
  • Z590 チップセット ATX
  • 800W TITANIUM認証

クーラーがやや不安ですが、各項目で最低限は備えているし、コスパは悪くないと思います。

Ryzen 9+RX 6800 XTのハイエンド構成

パーツ
スペック
価格
CPU Ryzen 9 5900X
12コア24スレッド / 105W
約 40,000
72,800円
メモリー DDR4 PC4-25600 32GB[16GBx2] 17,000円
SSD 1TB 14,000円
HDD 4TB 9,000円
GPU Radeon RX 6800 XT
(300W / 約17,900)
150,000円
マザーボード MSI MPG X570 GAMING PLUS 17,000円
電源 1050W 80PLUS Platinum[Thermaltake] 16,500円
CPUクーラー DEEPCOOL GAMER STORM ASSASSIN III 10,000円
PCケース Carbide 678C Tempered Glass 19,000円
OS Windows 10 Home 日本語[パッケージ版] 16,000円
合計 341,300円

「Ryzen 9 5900X」+「RX 6800 XT」のハイエンド構成です。CPU・GPU共に、ハイエンド内でのゲーミングコスパと電力効率が優れています。

5900Xは空冷でも大型のものなら運用可能なので、コストを抑える意味も込めて試しに空冷採用にしています。頻繁に高負荷で運用する場合やオーバークロック前提なら、240mm以上の水冷の方が良いと思います。
GPUは「RX 6800 XT」採用です。2021年現在ではゲーム関連で困ることはまずない超高性能GPUです。電力効率も処理性能も、RTX 3080を若干上回る対抗製品です。ただし、レイトレーシング性能はRTX 3080に大きく劣るため、レイトレーシングを使いたい方は注意が必要です。

似た構成のBTOパソコン

ドスパラ
  • GALLERIA ZA9R-68XT
  • 299,979円(税込・2021/7/7 時点)
  • Ryzen 9 5900X(240mm水冷)
  • Radeon RX 6800 XT
  • 16GB(8GB×2) DDR4-3200
  • NVMe SSD:1TB PCIe 4.0
  • HDD:無し
  • X570 ATX
  • 850W GOLD認証

ドスパラのハイエンドコスパが本当に強いです。GPUがこれだけ高騰している中のこの構成で約30万円は凄いと思います。

コスパと電力効率重視のハイエンド構成

パーツ
スペック
価格
CPU Ryzen 9 5900X
12コア24スレッド / 105W
約 40,000
72,800円
メモリー DDR4 PC4-25600 32GB[16GBx2] 17,000円
SSD 1TB 14,000円
HDD
GPU GeFoce RTX 3070
(220W / 約13,800)
95,000円
マザーボード ASUS GAMING B550-PLUS 15,000円
電源 850W 80PLUS Gold[Corsair] 14,000円
CPUクーラー DEEPCOOL GAMER STORM ASSASSIN III 10,000円
PCケース MasterBox CM694 14,000円
OS Windows 10 Home 日本語[パッケージ版] 16,000円
合計 267,800円

「Ryzen 9 5900X」+「RTX 3070」採用のコスパと電力効率重視構成です。ハイエンド級の性能の中で、価格も出来るだけ抑えるような構成にしてみました。

5900Xは空冷でも大型のものなら運用可能なので、コストを抑える意味も込めて試しに空冷採用にしています。頻繁に高負荷で運用する場合やオーバークロック前提なら、240mm以上の水冷の方が良いと思います。
その他は最低限を抑えつつもコスパ重視みたいな感じにしているので、もう少し重視したい部分があればプラスする形にすると良いと思います。

似た構成のBTOパソコン
ドスパラ
  • GALLERIA ZA9R-R37
  • 269,980円(税込・2021/7/7 時点)
  • Ryzen 9 5900X(240mm水冷)
  • RTX 3070
  • 16GB(8GB×2) DDR4-3200
  • NVMe SSD:1TB
  • HDD:なし
  • ASRock X570 Phantom Gaming4
  • 750W GOLD認証

GPU高騰下でこの構成でこの価格はコスパが良いです。電源がやや頼りない点を除けば特に問題もないと思います。

電力効率重視のRyzen 7構成

パーツ
スペック
価格
CPU Ryzen 7 5700G
6コア12スレッド / 65W
約 22,400
51,800円
メモリー DDR4 PC4-25600 16GB[8GBx2] 9,000円
SSD 1TB 14,000円
HDD
GPU GeForce RTX 3070
(220W / 約13,800)
95,000円
マザーボード ASUS GAMING B550-PLUS 15,000円
電源 750W 80PLUS Gold[ANTEC] 10,000円
CPUクーラー AS500 R-AS500-BKNLMN-G 5,500円
PCケース P10 FLUX 10,000円
OS Windows 10 Home 日本語[パッケージ版] 16,000円
合計 226,300円

「Ryzen 7 5700G」と「RTX 3070」採用のゲーミングコスパ重視構成です。ワットパフォーマンスも非常に良いです。「Ryzen 7 5700G」という選択は、APU(内蔵にしては性能の高いGPU)を活かすことは考えていない構成にはなりますが、Ryzen 5 5600Xより高いマルチスレッド性能を持ちつつ、Ryzen 7 5800Xより安くて電力効率は良い、意外と丁度良い選択肢だと思います。
似た構成のBTOパソコン

レノボ
  • Legion T550 Ryzen 7 5700G + RTX 3070
  • 197,613円(税込・2021/8/30 時点)
  • Ryzen 7 5700G
  • GeForce RTX 3070
  • 16GB(8GB×2) PC4-25600
  • NVMe SSD:512GB
  • HDD:2TB
  • B550 Wi-Fi 6対応
  • 650W GOLD

正確にはBTOではない既製品のゲーミングPCです。めちゃくちゃ安くて、正直自作でこのレベルは現状不可能なレベルだと思います。確認時点での比較対象がこの製品くらいしか無かったので載せましたが、ちょっと参考にはならないレベルの安さとコスパの良さです。

ゲーミングコスパと価格重視ハイエンド構成

パーツ
スペック
価格
CPU Core i7-11700F
8コア16スレッド / 65W
約 21,600
37,000円
メモリー DDR4 PC4-25600 16GB[8GBx2] 9,000円
SSD 1TB 14,000円
HDD
GPU GeForce RTX 3070
(220W / 約13,800)
95,000円
マザーボード ASUS TUF GAMING H570-PRO 16,000円
電源 750W 80PLUS Gold[ANTEC] 10,000円
CPUクーラー 忍者 五 6,000円
PCケース P10 FLUX 10,000円
OS Windows 10 Home 日本語[パッケージ] 16,000円
合計 213,000円

Core i7の下位モデルとGeForce70番台を採用したゲーミングコスパを特に重視した構成です。ハイエンドなゲーミングパフォーマンスを維持しつつも、価格を出来るだけ抑えてコスパを重視しています。また、消費電力もよりハイエンドなPCよりは少なく、電力効率にも優れています。BTOパソコンショップ等で人気1位になっている率が高そうな構成です。
似た構成のBTOパソコン

大体このあたりが特に人気の構成となるため、ショップ側も力を入れていることが多いです。ただし、本体価格を下げるために、CPUクーラー・電源・SSDなどの細かい部分でコストを削減されがちの構成でもあるので、注意深く見ておくことが必要です。


ドスパラ
  • raytrek XF 11700搭載モデル
  • 229,980円(税込・2021/7/7 時点)
  • Core i7-11700(クーラー:虎徹 mark II)
  • GeForce RTX 3070
  • 32GB(16GB×2) PC4-25600
  • NVMe SSD:512GB
  • H570
  • 750W GOLD

自作と比べるとそこまでお得感は無いようにも見えますが、GPUが高騰している中でこの価格は実はコスパが良いです。クリエイターモデルなのでメモリは32GB標準搭載で、クーラーも虎徹が標準です。

ゲーミングコスパ特化のRTX3070構成

パーツ
スペック
価格
CPU Core i5-11400F
6コア12スレッド / 65W
約 17,600
20,000円
メモリー DDR4 PC4-25600 16GB[8GBx2] 9,000円
SSD 1TB 14,000円
HDD
GPU GeForce RTX 3070
(220W / 約13,800)
95,000円
マザーボード ASUS TUF GAMING H570-PRO 16,000円
電源 750W 80PLUS Gold[ANTEC] 10,000円
CPUクーラー 風魔 弐 5,500円
PCケース P10 FLUX 10,000円
OS Windows 10 Home 日本語[パッケージ] 16,000円
合計 195,500円

約2万という安さの「Core i5-11400F」と「RTX 3070」を採用した、ゲーミングコスパと安さ特化構成です。RTX 3070にCore i5が併せられることがBTOではあまり無いと思うので、自作の特権的に近い構成です。マルチスレッド性能は上位モデルに比べると低めな点は留意ですが、ゲーミング性能は大差ないと思うので、ゲーミングコスパはトップクラスに良いと思います。ただし、Core i7も下位モデルなら結構安いので、この価格帯でCore i5を選択するのはやっぱりちょっと変かもしれません。

似た構成のBTOパソコン

通常のショップではCore i5にGeForce 70番台が採用されることがあまりないです。

ゲーミングコスパと価格重視のRyzen 5構成

パーツ
スペック
価格
CPU Ryzen 5 5600X
6コア12スレッド / 65W
約 22,600
40,800円
メモリー DDR4 PC4-25600 16GB[8GBx2] 9,000円
SSD 1TB 14,000円
HDD
GPU GeForce RTX 3060 Ti
(200W / 約11,900)
78,000円
マザーボード ASUS GAMING B550-PLUS 16,000円
電源 750W 80PLUS Gold[ANTEC] 10,000円
CPUクーラー 虎徹 MarkⅡ 4,000円
PCケース P7 Silent 7,000円
OS Windows 10 Home 日本語[パッケージ版] 16,000円
合計 194,800円

「Ryzen 5 5600X」と「RTX 3060 Ti」採用のゲーミングコスパ重視構成です。価格が高めのミドルレンジCPUとGPUを採用しているため、正直ぱっと見のお得感は小さいです。
似た構成のBTOパソコン

ドスパラ
  • GALLERIA XA5R-R36T
  • 214,980円(税込・2021/8/13 時点)
  • Ryzen 5 5600X(虎徹 Mark II)
  • GeForce RTX 3060 Ti
  • 16GB(8GB×2) DDR4-3200
  • NVMe SSD:1TB
  • HDD:無し
  • B550
  • 650W BRONZE

コスパ的には自作よりはやや劣る印象です。
パソコン工房
  • LEVEL-M0B5-R73X-SAX
  • 185,878円(税込・2021/8/13 時点)
  • Ryzen 5 5600X
  • GeForce RTX 3060 Ti
  • 16GB(8GB×2) DDR4-2666
  • NVMe SSD:500GB
  • B550 Micro-ATX
  • 700W BRONZE

CPUとGPUから見た価格は安いです。ただし、メモリがDDR4-3200じゃない、SSDが500GB、ケースはミニタワーでマザボがMicro-ATX、などの点は留意です。SSD容量やマザボやケースは、価格を考えれば妥協できるレベルだと思いますが、メモリはやはりDDR4-3200以上のものを標準採用して欲しいところです。

安さとゲーミングコスパ重視のCore i7構成

パーツ
スペック
価格
CPU Core i7-11700F
8コア16スレッド / 65W
約 21,600
37,000円
メモリー DDR4 PC4-25600 16GB[8GBx2] 9,000円
SSD 1TB 14,000円
HDD
GPU GeForce RTX 3060 Ti
(200W / 約11,900)
78,000円
マザーボード ASUS TUF GAMING H570-PRO 16,000円
電源 750W 80PLUS Gold[ANTEC] 10,000円
CPUクーラー 忍者 五 6,000円
PCケース P7 Silent 7,000円
OS Windows 10 Home 日本語[パッケージ] 16,000円
合計 193,000円

「Core i7-11700F」と「RTX 3060 Ti」採用のコスパ重視構成です。どちらもハイエンドとまでは言えないかもしれないけど、ミドルレンジにしては高い性能といった感じの構成。Core i7-11700Fはハイエンド構成でも消費電力や電力効率重視で全然採用できると思いますが、正直RTX 3060は性能的にも電力効率的にもコスパ的にもRTX 3070に負けているので、予算に余裕があって性能重視なら3070の方が良いとは思います。
似た構成のBTOパソコン

ドスパラ
  • GALLERIA XA7C-R36T
  • 239,800円(税込・2021/8/13 時点)
  • Core i7-11700
  • GeForce RTX 3060 Ti
  • 16GB(8GB×2) DDR4-3200
  • NVMe SSD:1TB
  • HDD:無し
  • H570 ATX
  • 650W BRONZE

ドスパラにしては珍しくかなり高め。最近のドスパラは価格の変更をよくするので、その内安くなっているかもしれません。
パソコン工房
  • STYLE-R059-117-SAXSTYLE-
  • 196,678円(税込・2021/8/13 時点)
  • Core i7-11700
  • GeForce RTX 3060 Ti
  • 16GB(8GB×2) DDR4-3200
  • NVMe SSD:500GB
  • Z590
  • 700W BRONZE

Z590採用のこの構成でこの価格は、コスパは優れていると思います。ただし、SSDは標準だと500GBと価格の割には少なめなので注意です。

安さとコスパ特化のCore i7構成

パーツ
スペック
価格
CPU Core i7-11700F
8コア16スレッド / 65W
約 21,600
37,000円
メモリー DDR4 PC4-25600 16GB[8GBx2] 9,000円
SSD 1TB 14,000円
HDD
GPU Radeon RX 6600 XT
(160W / 約9,700)
55,000円
マザーボード ASUS TUF GAMING H570-PRO 16,000円
電源 650W 80PLUS Gold[Silverstone] 9,000円
CPUクーラー 虎徹 MarkⅡ 4,000円
PCケース P7 Silent 7,000円
OS Windows 10 Home 日本語[パッケージ] 16,000円
合計   167,000円

「Core i7-11700F」と「RX 6600 XT」採用の安さと1080pでのゲーミングコスパ重視構成です。この構成で1080pでは十分な性能ですし、1440pでも悪くないパフォーマンスを発揮できます。GPUが高騰している環境下で費用を抑える案としてはかなり良いと思います。第11世代のCore i7はTDP65Wモデルでも発熱と消費電力が結構多いので、虎徹だとちょっと頼りない点は一応注意です。気になる方は、2,000円~プラスするともう少し良いクーラーにできるので検討してみてください。
似た構成のBTOパソコン
記事更新時が発売直後だったので、各BTOショップでの取り扱いがまだほぼありませんでした。

安さとコスパ重視Core i5構成

パーツ
スペック
価格
CPU Core i5-11400F
6コア12スレッド / 65W
約 17,600
20,000円
メモリー DDR4 PC4-25600 16GB[8GBx2] 9,000円
SSD 1TB 14,000円
HDD
GPU Radeon RX 6600 XT
(160W / 約9,700)
55,000円
マザーボード ASUS TUF GAMING H570-PRO 16,000円
電源 650W 80PLUS Gold[Silverstone] 9,000円
CPUクーラー 虎徹 Mark II 4,000円
PCケース Versa H26 4,500円
OS Windows 10 Home 日本語[パッケージ] 16,000円
合計   147,500円

「Core i5-11400F」と「Radeon RX 6600 XT」を採用した1080pゲーミング特化のコスパと安さ重視構成です。1080pで144fpsを狙いつつも価格を極力抑えた感じです。GPU高騰にハイエンドPCを購入するのが嫌な人の妥協案や、次世代のプロセッサや高騰が収まるまでの繋ぎの構成としても悪くないと思います。
安さ重視構成のため、各所で安価なパーツを採用している点には注意です。
 
似た構成のBTOパソコン
 記事更新時が発売直後だったので、各BTOショップでの取り扱いがまだほぼありませんでした。

安さとコスパ特化構成

パーツ
スペック
価格
CPU Core i5-11400F
6コア12スレッド / 65W
約 17,600
20,000円
メモリー DDR4 PC4-25600 16GB[8GBx2] 9,000円
SSD 500GB 7,000円
HDD
GPU GeForce GTX 1660 SUPER
(125W / 約6,200)
46,000円
マザーボード ASRock H570 Phantom Gaming 4 13,000円
電源 650W 80PLUS Silver[玄人志向] 7,000円
CPUクーラー 虎徹 Mark II 4,000円
PCケース Versa H26 4,500円
OS Windows 10 Home 日本語[パッケージ] 16,000円
合計 126,500円

安さとコスパ特化の構成です。そこまで高いレベルのものを求めず、そこそこ快適にゲームや動画編集等が出来れば良いという人向けの構成です。GPUは頼りなくも見えますが、重いゲームでも1080pで低~中設定なら100fps以上は普通に出ると思うので、快適といえる部類だと思います。第11世代のCore i5はTDP65Wモデルでも発熱と消費電力が結構多いので、虎徹だとちょっと頼りない点は一応注意です。
似た構成のBTOパソコン

このクラスの安さで自作だと、OSの費用割合が重くなってしまうため、自作でもそこまでお得じゃないケースも多いです。


ドスパラ
  • GALLERIA RM5C-G60S
  • 129,980円(税込・2021/7/7 時点)
  • Core i5-11400
  • GeForce GTX 1660 SUPER
  • 16GB(8GB×2) PC4-25600
  • NVMe SSD:512GB
  • B560 Micro-ATX
  • 550W BRONZE

最低限は確保しつつも価格を抑えた構成です。ケースはミニタワーでマザーボードもMicro-ATXなど、エントリー仕様の部分が多い点に注意です。意外と自作とコスパは大して変わらない様子でした。

22 COMMENTS

bto初心者

初めて btoパソコンを購入しようと、ショップサイトで構成変更の際、此方のサイトにて毎回見比べながら参考にさせて頂いてます。
ありがとうございます。

そこで、中々区切りが出来ず、自身の用途に合うのか不安で注文確定が出来ないのですが、下記の用途で作成するならば、どこの部分に拘ればいいのか良い案はございませんか?

予算35〜40万で購入。
用途・ゲーム配信(Vtuber +サバイバルゲーム中心)、動画編集(ゲーム以外も編集。4kはやらない予定です)

現在は、i7 9700k、メモリ16ギガ、gtx1660super…と、今後は少し余裕を持てたらと思っております。
色んなサイトでカスタマイズすると、発熱や相性など見えない部分が不足していないか等が気になって決められなく困っております。

長文となり申し訳ありませんが、ご回答頂けたら幸いです。

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とねりん:管理人

ご覧いだたきありがとうございます。

予算35~40万円は非常に潤沢なので、少しどころじゃなく大分余裕を持てると思いますよ。
拘る部分について案ということですが、予算的に選択肢が多く、逆にちょっと難しいかもしれません。
ご自分でも色々見てらっしゃるようなので、出来れば検討中の製品やカスタマイズ等などがあれば参考までに教えて頂けないでしょうか?
具体的な製品じゃなくても、このくらいの性能・構成になればとかでも構いません。

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BTO初心者

早速の返信大変ありがとうございます。
CPUやグラボ等は、完全に此方のサイトを参考にして決めております!!
現在一番良いのかなと思っている構成が下記になります。

PCショップ:ark

CPU:Ryzen9 5900X

CPUクーラー:Noctua NH-D155 14cmファン搭載再度クーラー → 水冷は、破損劣化でPC内部を全損しそうで踏み切れないです…

CPUグリス:Grizzly社製 Kryonaut ハイエンドグリス

マザーボード:ASRock B550 Phantom Gaming 4 ATX → 基本構成でこれのみらしいです。

メモリー:64GB(32GB×2)SanMax DDR4-3200 1.2Volt SKhynix(88H)

グラボ:GeForce RTX 3070 ー8GBー

OSストレージ:NVMe・PCle4.0 1TBーSamsung 980 PRO シリーズ SSD(PCIEx Gen4×4)

M.2 SSD ヒートシンク:長尾製作所 SS-M2S-HSO2 M.2 SSD用ヒートシンクカバー

無線Wi-Fi:インテル Wi-Fi6 AX200+Bluetooth 5

ケース:Fractal Design Meshify C TG Phantom Gaming Edition ATX

フロントケースファン:12cm RCBファン 3個

電源:850W-80PLUS PLATINUMーAntec NE Platinumシリーズ ATX → 現状のシステム消費電力 372Wと出てきましたが、その他のデバイスでの使用電力も加味出来そうか分かりません…

見積金額 385,000円(税込)

と、外部HDDは以前のもので対応しようかと思っているのですが、カスタマイズが色々出来ても、冷却不足や相性などが理解出来ず、失敗してしまうのではないかと躊躇しております。
使いきれなくても余力があるほうが損はしないと思っているのですが、使用目的を達成しつつ長い期間使えるPCになっているかの判断が付かない状況です。

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とねりん:管理人

遅くなって申し訳ありません。構成の方拝見しました。

価格の割にマザーボードがちょっと違和感があるのと、Ryzen 9 5900X+RTX3070にしてはちょっと高い点はちょっと気になりましたが、メモリとか諸々考えたらコスパ的には思ったより悪くはなかったです。
クーラーは水冷に抵抗があるなら5900Xなら空冷でも良いと思います。電力については、5900X+RTX 3070なら、850WのPlatinum電源なら必要十分で余裕もあるので大丈夫だと思います。容量不足が気になるなら、1000WのGOLDでも良いと思います。
また、相性を結構気にしているみたいですが、そこまで深く考えなくても大丈夫だと思いますよ。元から搭載されている分は動作確認されているはずですし、増設分もHDDくらいであればだめでも対応はできると思います。

凄く深刻って訳ではないですが、気になった点といえばやっぱりマザーボードです。価格やCPUの割にはやっぱり見合わないとは思います。
高性能CPUを使う際にマザーボードで特に気になるものの一つがVRMフェーズというものです。ざっくりいうとCPUに電力を安定供給するための部品です。安いので仕方ないですが、B550 Phantom Gaming4ではこれが良いとは言えないです。VRMフェーズ数は8で、8コアのハイエンドCPUに使うものとしては最低限です。質も、Dr.MOSという高品質なもの採用じゃないのでやっぱり良くはないです。用途的にもCPU性能は重要で、メモリも64GB積んで頑張って貰おうという割には変な部分だと思います。
該当製品だと変更ができないため、妥協するしかなくなってしまいますが、該当製品にこだわりがないなら他のものにしても良いかもしれません。
一応ざっと見てみましたが、似たような構成にできそうなサイコムやパソコンショップSEVENでも価格も大きくは変わらないと思います。また、ちょっと上級者向けにはなりますが、PCワンズのフルカスタマイズでも出来ると思います。

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BTO初心者

ご返信ありがとうございます。
なるほど!記事を拝見して、マザーボードがB550で力不足なのかなって不安でしたが、積むメモリなどを考えるとそこは拘ってみようと思いました!
PCワンズも色々やってみましたが、もっと勉強しないと難しそうでしたw

早期のご対応本当にありがとうございました。
これからも記事を参考にさせて頂きます!

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匿名

初めまして
BTOパソコンを買おうと思っているのですが
Ryzen 9 3900X+GeForce RTX 3070

Ryzen 7 5800X+GeForce RTX3070

Core i9-10900KF+GeForce RTX 3070

Core i7-10700KF+GeForce RTX 3070

この組み合わせで1番相性が良いのはどれなんでしょうか?

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とねりん:管理人

RTX 3070なら挙がっているCPUのどれでも大きなボトルネック差は発生しないと思うので、相性は気にする程の差はないと思います。
ただ、Ryzen 9 3900Xは基本的に他の3つよりもゲーミング性能が若干低いと思うので、ゲーミング性能を重視するなら他の3つの方が優先度は高いと思います。

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匿名

返信ありがとうございます
4つの中でRyzen 9 3900X+GeForce RTX 3070が性能が若干低いんですね。
値段は1番高いのに…

マザーボードでも質問があるのですが
B550 Phantom Gaming 4とB460 Steel Legendでは性能的にはどちらが上でしょうか?

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とねりん:管理人

5900Xは他と比べると少し古いCPUになるので仕方ないですね…。ただ、コア数が12もあってマルチスレッド性能は一番高いので、そこ重視なら価格次第ではありだと思います。

マザーボードに関しては、チップセットはSSDやUSBが少し新しいものに対応しているB550の方が上と言えるかもしれませんが、B460 Steel Legendの方がVRMフェーズ数が9と1多い他、USB Type-Cに対応しているので、マザーボードのグレードはB460 Steel Legendの方が少し上になると思います。
また、重視する要素ではないと思いますが、B460はオーバークロックに非対応で、B550の方は対応しています。

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匿名

B460 Steel LegendとX570 Steel Legendとではどちらが上でしょうか?
同じような質問で申し訳ございません

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とねりん:管理人

対応CPUや価格が違いますし、質問者様の用途や要望によるので、どちらが上と言うのはちょっと難しいです。どちらもSteel Legendという同じモデルなので基本仕様は似ています。
B460はエントリーモデルなのに対し、X570は上位モデルのチップセットなので、対応規格等は少し優れています。

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匿名

そうなんですね…

質問ばっかりで申し訳ないのですが
Ryzen 9 3900X+GeForce RTX 3070 X570 Steel Legend

Ryzen 7 5800X+GeForce RTX3070 B550 Phantom Gaming4

Core i9-10900KF+GeForce RTX 3070
B460 Steel Legend

Core i7-10700KF+GeForce RTX 3070 B460 Steel Legend

この組み合わせで選ぶとなるとどれがいいのでしょうか?
使用用途はゲームでエーペックスレジェンズを高画質設定で144fpsを常に安定させたいのですが…

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とねりん:管理人

APEXで144fpsは、RTX 3070であれば1920×1080なら余裕で満たせるレベルだと思うので、CPUはどれでも条件は満たせると思います。
価格がわからないのでやはり何とも言えないですが、USB Type-Cが特に必要無いならRyzen 7 5800Xが総合的には優秀だと個人的には思います。
安さを重視するなら、恐らくCore i7-11700KFが一番安価だと思うので、そちらでもゲーミング性能自体は大差ないと思いますし、最新世代のCore i7-11700(F)等も候補としては有力になってくると思います。
また、マザーボードの選定についてはUSB Type-Cが欲しいとか、超高速なSSDを使用したいとか、ボード類をたくさん増設する予定がなければ、深く気にする必要はないと思います。CPUやGPU処理性能自体は基本的に大幅には変わりません。

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匿名

可愛らしいWEBデザインと丁寧な説明でいつも大変参考になります。
失礼ですが、ゲーミングコスパと価格重視ハイエンド構成の似た構成として紹介していただいておりますガレリアのリンクが異なっているように思います。ご確認お願いします。

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とねりん:管理人

いつもご覧いただいてありがとうございます。
ほんとですね、というかそもそも製品名とメーカー表記がおかしくなっていますね…。ご指摘感謝です。修正しました。

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匿名

まだ自作未経験の初心者です
マウスやドスパラで同等程度のものを購入すると大体いくらくらいになるかザックリで良いのでわかると嬉しいです
当然自作なのでお得なのはわかるのですが初心者にはお得感がイマイチ分かりません
内容は目的別に分類されていてわかりやすかったです
ありがとうございました

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とねりん:管理人

コメントありがとうございます。
主要BTOとの価格差はあった方が良いかなと思ったこともあったのですが、正直面倒が勝ってしまい対応していませんでした。申し訳ありません。
仰る通り、言われてみれば初心者向けの記事っぽいのにBTOと比較した差がわからないのは普通にダメですね…。
なるべく早く対応したいと思います。ご意見感謝いたします。

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とねりん:管理人

Core i9には360mmラジエーターの簡易水冷にしていますし、他もOCしなければ大丈夫なのものを選択しています。
大体のBTOの高コスパモデルでは、同じかもう少しランクの低いクーラーが標準となっていると思います。

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匿名

Ryzen5&1660ti構成のコメントが「この価格で12万円以下」になっていますよ 正しくは「この性能で12万円以下」ですかね 記事の内容とても参考になりました ありがとうございます

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とねりん

誤字申し訳ないです。訂正いたしました。
励みになります。ご覧いただきありがとうございました。

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