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おすすめのPCパーツ構成をまとめてみた【2019年7月更新】

PCパーツ構成一覧

おすすめのPCパーツ構成(スペック構成)を雑に並べた記事です。自作PC用のパーツやBTOパソコン等の購入の参考用にどうぞ。ハイエンドの一部以外は基本コスパ重視です。PCケースはコスパが良さそうなのを割と適当に選んでいます。好みの合わせて変更してください。
画像が無いだけでなく、製品名すら明確にしていない部分も多いやっつけ記事。その代わり更新頻度はなるべく高めにしたいと思います。
※価格は更新時点での主に価格.comやAmazonでの最安値となっています。

ハイエンド

究極を求めたハイエンド構成

パーツ
スペック
価格
CPU Ryzen 9 3900X 65,000円
メモリー DDR4 PC4-25600 32GB[16GBx2] 20,000円
SSD(SATA) 1TB 12,000円
HDD 4TB 9,000円
GPU(グラボ) GeForce RTX 2080 Ti 150,000円
マザーボード ASUS TUF GAMING X570-PLUS 25,000円
電源 1050W 80PLUS Platinum[Thermaltake] 18,000円
CPUクーラー
PCケース Difine R6 TG 18,000円
OS Windows 10 Home 日本語[パッケージ版] 16,500円
合計 333,500円
究極を求める人向けの超ハイエンド構成です。予算は度外視。第3世代のRyzen 9が第9世代のCore i9の性能を大きく上回ったので、選手交代となりました。GPUはRTX 2080 Ti で異論無しでしょう。AMDのCPUは代々メモリーの影響を受けやすい傾向があるため、念のため主流のものより若干高速なものを採用しています。
ストレージに関して、個人的にM.2 SSDにそこまでの魅力を見出せないため、SATA接続にしていますが、M.2 SSDにするとより究極感は増します。

ゲーミング特化のハイエンド構成

パーツ
スペック
価格
CPU Core i9 9900K 58,000円
メモリー DDR4 PC4-21300 32GB[16GBx2] 17,000円
SSD(SATA) 1TB 12,000円
HDD 4TB 9,000円
GPU(グラボ) GeForce RTX 2080 Ti 170,000円
マザーボード ASUS TUF Z390-PLUS GAMING 17,000円
電源 1050W 80PLUS Platinum[Thermaltake] 18,000円
CPUクーラー 虎徹 MarkⅡ 4,500円
PCケース Difine R6 TG 17,000円
OS Windows 10 Home 日本語[パッケージ版] 16,500円
合計 323,000円
GPUはRTX 2080 Ti と Core i9 搭載の、究極のゲーミング性能を求める人向けの構成。マルチスレッド性能を考えると、残念ながらRyzen 9に総合コスパでは大敗という形になってしまっている。Ryzenと違いCPUクーラーが別途必須な点も地味に響いた。

コスパ最重視のハイエンド構成

パーツ
スペック
価格
CPU Ryzen 7 3700X 43,000円
メモリー DDR4 PC4-25600 32GB[16GBx2] 20,000円
SSD(SATA) 500GB 7,000円
HDD 4TB 9,000円
GPU(グラボ) Radeon RX 5700 XT 51,000円
マザーボード MSI X470 GAMING PLUS 14,000円
電源 850W 80PLUS Gold[Thermaltake] 13,000円
CPUクーラー
PCケース Difine R5 12,000円
OS Windows 10 Home 日本語[パッケージ] 16,500円
184,000円
コスパを最重視したハイエンド構成です。安さ重視ではないので注意。もう少しゲーミング性能が欲しければ、RTX 2070 かRTX 2060 Super にするのもありです。

価格を抑えつつゲーミング性能も意識したハイエンド構成

パーツ
スペック
価格
CPU Core i7 9700F 41,000円
メモリー DDR4 PC4-21300 16GB[8GBx2] 9,000円
SSD(SATA) 500GB 7,000円
HDD 4TB 9,000円
GPU(グラボ) Radeon RX 5700 XT 51,000円
マザーボード ASUS TUF Z390-PLUS GAMING 17,000円
電源 750W 80PLUS Gold[Seasonic] 13,000円
CPUクーラー 虎徹 MarkⅡ 4,500円
PCケース Difine R5 12,000円
OS Windows 10 Home 日本語[パッケージ] 16,500円
180,000円
価格を抑えつつゲーミング性能コスパをなるべく高くしてみた構成です。マルチスレッド性能はどうしても第3世代Ryzenには圧倒されてしまいますが、「Core i7 9700F」であれば価格も抑えつつゲーミング性能もRyzenよりは高められるので、なんとか差別化は出来ているかなという印象。

安さを追求したハイエンド構成

パーツ
スペック
価格
CPU Ryzen 5 3600X 32,000円
メモリー DDR4 PC4-21300 16GB[8GBx2] 9,000円
SSD(SATA) 500GB 7,000円
HDD 2TB 6,000円
GPU(グラボ) Radeon RX 5700 44,000円
マザーボード ASRock B450 Steel Legend 12,000円
電源 750W 80PLUS Bronze[玄人志向] 7,500円
CPUクーラー
PCケース Difine R5 12,000円
OS Windows 10 Home 日本語[パッケージ] 16,500円
146,000円
ハイエンドという括りの中で安さを追求した構成。15万円を切るというめちゃくちゃな事になっている。CPUクーラーが別途必要で無いのが特に大きい。マルチスレッド性能は文句無しのハイエンドですが、それ以外はハイエンドとしてはやや控えめな構成。第3世代RyzenとRX 5700のおかげで、ハイエンドにしてはコスパが非常に良く、価格も安い方なので手が出し易い。お試しハイエンド構成として文句無しのイチオシ構成。

ハイスペック

マルチスレッド性能はハイエンド級のハイスペック構成

パーツ
スペック
価格
CPU Ryzen 5 3600X 32,000円
メモリー DDR4 PC4-21300 16GB[8GBx2] 9,000円
SSD(SATA) 250GB 4,000円
HDD 2TB 5,000円
GPU(グラボ) GeForce GTX 1660 Ti 34,000円
マザーボード ASRock B450 Steel Legend 12,000円
電源 650W 80PLUS Bronze[玄人志向] 6,000円
CPUクーラー
PCケース Versa H26 4,500円
OS Windows 10 Home 日本語[パッケージ] 16,500円
122,500円
マルチスレッド性能は文句無しのハイエンドのRyzen 5 3600X 搭載構成。価格が安いためハイスペック構成でもコスパを下げる事なく採用できる。その他は、コスパを重視した構成ながら性能は十分で、2,3年前ならハイエンド入り間違い無しレベル。そのため、ハイエンドな使い方も可能です。

ゲーミング性能と安さ重視のハイスペック構成

パーツ
スペック
価格
CPU Core i5 9400F 20,000円
メモリー DDR4 PC4-21300 16GB[8GBx2] 9,000円
SSD(SATA) 250GB 4,000円
HDD 2TB 5,000円
GPU(グラボ) GeForce GTX 1660 Ti 34,000円
マザーボード MSI Z390-A PRO 11,000円
電源 650W 80PLUS Bronze[玄人志向] 6,000円
CPUクーラー クーラーマスター Hyper H412R 2,200円
PCケース Versa H26 4,500円
OS Windows 10 Home 日本語[パッケージ] 16,500円
112,200円
ゲーミング性能と価格の安さを重視した構成。第9世代のCore i5 は、第3世代のRyzen 7/9にも負けないゲーミング性能を誇ります。ゲームのみを考えるなら非常にコスパが良い。現環境だとマルチスレッド性能がやや物足りないのがネック。
ただし、そのマルチスレッド性能も数年前のハイエンド級ではあるので、設定は工夫が必要な場合もあるかもしれないけど、ハイエンド機のような使い方も不可能ではないです。

Ryzen 5 3600による低価格最強コスパ構成

パーツ
スペック
価格
CPU Ryzen 5 3600 26,000円
メモリー DDR4 PC4-21300 16GB[8GBx2] 9,000円
SSD 500GB 7,000円
HDD 2TB 6,000円
GPU(グラボ) Radeon RX 570 8GB 18,000円
マザーボード ASRock B450 Steel Legend 12,000円
電源 750W 80PLUS Bronze[玄人志向] 7,500円
CPUクーラー
PCケース Versa H26 4,500円
OS Windows 10 Home 日本語[パッケージ] 16,500円
106,500円
Ryzen 5 3600 搭載のCPU性能だけ見ればハイエンド級の構成。CPUクーラーの必要の無さと非常に安価でコスパの良いRX 570のおかげでコスパがとんでもない事になっています。恐らく、現環境(2019年7月時点)での最強コスパ構成の筆頭候補。コスパ&安さ重視ならこれ。

ミドルスペック

低価格ゲーミング構成

パーツ
スペック
価格
CPU Core i5 9400F 20,000円
メモリー DDR4 PC4-21300 16GB[8GBx2] 9,000円
SSD 250GB 4,000円
HDD 2TB 6,000円
GPU(グラボ) Radeon RX 570 8GB 18,000円
マザーボード MSI Z390-A PRO 11,000円
電源 450W 80PLUS Bronze[Corsair] 5,000円
CPUクーラー
PCケース Versa H26 4,500円
OS Windows 10 Home 日本語[パッケージ] 16,500円
94,000円
ゲーミングコスパと価格の安さだけを考えた構成。10万円未満ながら、数年前のハイエンド級のゲーミング性能を発揮します。ただし、マルチスレッド性能や総合的なワットパフォーマンスはあまり高くない。第3世代のRyzenを考えると、現状(2019年7月時点)ではあまり賢い構成とは言えない。

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