おすすめのPCパーツ構成をまとめてみた【2022年8月更新】

おすすめのPCパーツ構成(スペック構成)を雑に並べた記事です。自作PC用のパーツやBTOパソコン等の購入の参考用にご利用ください。

ハイエンドの一部以外は基本的にコスパ重視です。ちなみに画像すらなくて、製品名すら明確にしていない部分も多いやっつけ記事です。繰り返しになりますが、参考までにご利用ください。

注意

価格は主に記事更新時点での価格.comやAmazonや各PCパーツショップ等でのおおよその市場価格となっています。ご覧になっている際には異なる可能性があるため注意してください。パーツ名は基本Amazonへのリンクとなっていますが、たまに在庫やページが無い場合には他のショップを掲載している場合があります。



おすすめ構成早見表(2022/8/1 更新)

※構成名のリンクはページ内の紹介部へのもので、読み込みは発生しません。
※金額はおおよそです。
概要 総額(税込み) CPU GPU メモリー SSD HDD 電源
Core i9 + RTX 3080【性能重視】 329,500円 Core i9-12900K RTX 3080 10GB 32GB
DDR5
2TB 1000W GOLD
Core i7 + RTX 3080【性能重視】 284,500円 Core i7-12700K RTX 3080 10GB 32GB
DDR5
1TB 1000W GOLD
Core i7 + RTX 3080【コスパ重視】 259,500円 Core i7-12700 RTX 3080 10GB 16GB
DDR5
1TB 1000W GOLD
Core i7 + RTX 3070【性能・コスパ重視】 230,000円 Core i7-12700 RTX 3070 32GB 1TB 850W GOLD
Ryzen 9 + RTX 3070【電力効率重視】 233,000円 Ryzen 9 5900X RTX 3070 32GB 1TB 850W GOLD
Core i7 + RTX 3070【安さ・コスパ重視】 211,500円 Core i7-12700 RTX 3070 16GB 1TB 750W GOLD
Core i5 + RTX 3070【安さ・コスパ重視】 199,500円 Core i5-12600KF RTX 3070 16GB 1TB 750W GOLD
Core i7 + RTX 3060 Ti【コスパ特化】 200,500円 Core i7-12700 RTX 3060 Ti 16GB 1TB 750W GOLD
Core i5 + RTX 3060 Ti【コスパ重視】 188,500円 Core i5-12600KF RTX 3060 Ti 16GB 1TB 750W GOLD
Core i5 + RTX 3060 Ti【コスパ・安さ重視】 174,500円 Core i5-12400F RTX 3060 Ti 16GB 1TB 750W GOLD
Core i5 + RX 6600【コスパ・安さ特化】 142,500円 Core i5-12400F RX 6600 16GB 1TB 650W GOLD
Core i5 + RTX 3050【安さ・コスパ特化】 122,500円 Core i5-12400F RTX 3050 16GB 500GB 650W SILVER

補足事項
  • 第12世代Core(LGA1700)のCPUクーラーについて
    第12世代Coreシリーズ「Alder Lake」ではソケットがLGA1700となりますが、こちらは取り付け穴の位置が従来と変わるため、発売直後に流通しているCPUクーラーは基本的にそのままでは使用できません。国内正規品なら各代理店等から対応のためのキットが無償配布されることが多いと思いますが、一応事前に確認することを忘れないでください。
  • DDR5メモリについて
    第12世代Coreシリーズ「Alder Lake」ではDDR4に加えて、大幅に高速なDDR5メモリにも対応しています。ただし、DDR4とDDR5には互換性がないため、マザーボードは使うメモリ規格に合わせたものを用意する必要がある点を注意してください。また、DDR5メモリは2022年8月時点ではDDR4よりも1.5倍~2倍程度と大きく高価です。一応、現状ではほとんどのソフトでDDR5とDDR4は実パフォーマンスには大差はないというデータもあったりするので、特にメモリ帯域幅が重要な処理に使うわけでなく、メモリを今後使い回したりする予定もない人はDDR4で妥協しても良いと思いますので、予算と相談して選択してください。
  • Windows 11について
    本記事ではOSは全てWindows 11にしていますが、まだ各ソフトへの対応などが不十分な可能性もあります。まだしばらくはWindows 10からの自動アップグレードも無償ですし、ライセンス形式も基本的に引き継がれるはずなので、不安な場合はWindows 10でも良いと思います。
  • PCケースについて
    PCケースはコスパが良さそうなのを割と適当に選んでいます。静音性とエアフローのどちらを重視するかなど、好みが出易い部分なのでご自分で一度調べてみる事をおすすめします。ただし、搭載予定のCPUクーラーやビデオカードがちゃんと入るのかの確認は最低限必須です。空冷のCPUクーラーを採用する場合はPCケース内の通気性も重要となるので、ケースファンも意識しましょう。安いケースだと付属ケースファンが小型のものが1つとか2つの場合も多いので、状況によってはケースファンの追加購入や別ケースの検討も視野に入れましょう。
  • SSDについて
    SSDは、2022年1月現在ではSATA接続とNVMe接続(M.2)の二つが主流です。NVMe M.2の方が少し高価ですが、大きくは変わらずに圧倒的に高速なので、出来ればNVMe接続のものがおすすめです。ただし、速度重視ならNVMe一択ですが、実はゲームを含むアプリケーションのパフォーマンスはどちらでも大して変わらない事が多いので、とにかくデータ通信のみでも速くしたいという訳ではないなら、QLCのNVMeを選ぶよりはTLC以上のSATAの方が個人的にはおすすめです。
  • CPUとGPUの下の数字はベンチマークスコア
    CPUとGPUの下にベンチマーク数値を記載しています。CPUはCinebench R23のマルチスレッドスコアで、GPUは3DMark Time SpyのGraphicsのスコアです。コア・スレッド数やTDPも併せて載せています。


Core i9 + RTX 3080のハイエンド構成

パーツ
スペック
価格
CPU Core i9-12900K
16コア24スレッド / 125W
約 27,780
78,000円
メモリー DDR5-4800 32GB[16GBx2] 21,000円
SSD 2TB 28,000円
HDD
GPU GeForce RTX 3080 10GB
(320W / 約17,700)
100,000円
マザーボード MSI MPG Z690 CARBON WIFI 33,000円
電源 1000W 80PLUS GOLD 17,000円
CPUクーラー Corsair H115i RGB PRO XT [280mm水冷] 14,000円
PCケース Difine R7 Solid 21,500円
OS Windows 11 Home 日本語[パッケージ版] 17,000円
合計 329,500円


「Core i9-12900K」+「RTX 3080」のハイエンド構成です。第12世代Core i9はそのマルチスレッド性能の割にはコスパも良いです。消費電力はかなり多いですが、自作なら始めから高性能なクーラー&電源を確実に導入できるので少し扱い易いです。

個人的にはコスパ重視構成が好きなのでDDR5を導入するのを迷いましたが、折角なのでDDR5メモリを採用。どうせならとマザーボードも最新の「Wi-Fi 6E」対応のものを選択肢しています。

高価なマザーボードやまだ高価なDDR5メモリを採用しているため、BTOなどと比べるとぱっと見のお得感は小さいと思います。一応、SSDを2TBにしたり、CPUクーラーを評判の良い280mm水冷にしたりなどして、コスパの良さを演出してはいます。各所に高品質なパーツを採用しているため総合コスパは悪くないですが、性能コスパのみを考えるならBTOの方が少し安いと思います。

似た構成のBTOパソコン
このクラスのハイエンド帯は自作の方が総合コスパは良くなる事が多いです。
ドスパラ
  • GALLERIA UA9C-R38
  • 389,980円(税込・2022/8/1 時点)
  • Core i9-12900K(240mm水冷)
  • GeForce RTX 3080 10GB
  • 32GB(16GB×2) DDR5-4800
  • SSD:1TB PCIe Gen4
  • HDD:2TB
  • Z690
  • 850W GOLD認証

DDR5メモリ採用とはいえ、この構成で約39万円はちょい高な気がします。標準電源の850W GOLDも結構ぎりぎりだと思います。

ゲーミング性能重視のCore i7構成

パーツ
スペック
価格
CPU Core i7-12700K
12コア20スレッド / 125W
約 22,800
56,000円
メモリー DDR5-4800 32GB[16GBx2] 21,000円
SSD 1TB 14,000円
HDD
GPU GeForce RTX 3080 10GB
(320W / 約17,700)
100,000円
マザーボード MSI MPG Z690 CARBON WIFI 33,000円
電源 1000W 80PLUS GOLD 17,000円
CPUクーラー Corsair H100i RGB PRO XT [240mm水冷] 13,000円
PCケース Pop Silent TG 13,500円
OS Windows 11 Home 日本語[パッケージ版] 17,000円
合計 284,500円

「Core i7-12700K」と「RTX 3080」採用のゲーミングコスパ重視ハイエンド構成です。DDR5メモリ32GB採用です。DDR5メモリの価格も大分落ち着いてきたので、これでも30万円未満で仕上げることができました。Core i9の方がマルチスレッド性能は大幅に高くはなりますが、ゲーミング性能はほとんど変わらないので、ゲーミングコスパはCore i7の方が良いです。マルチスレッド性能も十分ハイエンド用途をこなせます。

似た構成のBTOパソコン
このクラスのハイエンド帯はBTOでも人気ということもあってか、基本的に自作の方が総合コスパは良いです。
STORM
  • PG-PC12
  • 320,800円(税込・2022/8/1 時点)
  • Core i7-12700K(240mm水冷)
  • GeForce RTX 3080
  • 16GB(8GB×2)DDR5-4800
  • NVMe SSD:1TB Gen4
  • MSI Z690 PRO-A WIFI DDR5
  • 1200W Platinum認証

メモリ32GB構成が見つからなかったので16GB構成を掲載。全体的にパーツ選定はハイエンドとしてしっかりしているし、電源も1200W Platinumという超高性能なものを搭載していますが、価格はちょっと高め。DDR5の価格が落ち着く前の価格設定だと思われるので仕方ないですが、今DDR5構成をするなら自作の方が基本的にお得そうです。

ゲーミングコスパ重視のRTX 3080構成

パーツ
スペック
価格
CPU Core i7-12700
12コア20スレッド / 65W
約 21,400
50,000円
メモリー DDR5 PC5-38400 16GB[8GBx2] 11,000円
SSD 1TB 14,000円
HDD
GPU GeForce RTX 3080 10GB
(320W / 約17,700)
100,000円
マザーボード MSI MPG Z690 CARBON WIFI 33,000円
電源 1000W 80PLUS GOLD 17,000円
CPUクーラー DEEPCOOL AS500 PLUS 7,500円
PCケース P10 FLUX 10,000円
OS Windows 11 Home 日本語[パッケージ版] 17,000円
合計 259,500円

「Core i7-12700」と「RTX 3080」採用のゲーミングコスパ重視ハイエンド構成です。第12世代ではK付きとK無しの性能差が小さいので、ぱっと見の印象以上に高性能です。メモリは迷いましたがDDR5の16GBにしてみました。予算や好みによってDDR4の16GBや32GBでも良いと思います。予算削減としてCPUクーラーも少し安価な空冷にしています。

似た構成のBTOパソコン
このクラスのハイエンド帯は自作の方が総合コスパは良くなることが多いです。
STORM
  • PG-PC12
  • 320,800円(税込・2022/8/1 時点)
  • Core i7-12700K(240mm水冷)
  • GeForce RTX 3080 10GB
  • 16GB(8GB×2)DDR5-4800
  • NVMe SSD:1TB Gen4
  • MSI Z690 PRO-A WIFI DDR5
  • 1200W Platinum認証

K無しモデルで似たような構成が見つからなかったので12700Kです。電源やクーラーやSSDはハイエンド仕様で優れていますが、それを差し引いても少し高めです。恐らくはDDR5の価格が落ち着く前の価格設定なので仕方ないかもしれません。

ゲーミングコスパ重視のCore i7構成

パーツ
スペック
価格
CPU Core i7-12700
12コア20スレッド / 65W
約 21,400
50,000円
メモリー DDR4 PC4-25600 32GB[16GBx2] 15,000円
SSD 1TB 14,000円
HDD
GPU GeForce RTX 3070
(220W / 約13,800)
74,000円
マザーボード MSI MAG Z690 TOMAHAWK WIFI D4 32,000円
電源 850W 80PLUS GOLD 12,000円
CPUクーラー ProArtist BASIC 5S 6,000円
PCケース P10 FLUX 10,000円
OS Windows 11 Home 日本語[パッケージ版] 17,000円
合計 230,000円

「Core i7-12700K」と「RTX 3070」採用のゲーミングコスパ重視の高性能構成です。DDR4メモリ32GB採用。CPUとGPUのどちらにもコスパが良いものを採用しているので、ゴリゴリのハイエンド構成よりはコスパも電力効率も大分マシながら、1080pや1440pなら十分快適といえるゲーミングパフォーマンスを発揮します。とりあえずコスパ良くて高性能なゲーミングPCが欲しいならこの構成が一番無難な気がします。

BTOでこの性能帯だと大体メモリは16GBなので利点がありますし、マザーボードもWi-Fi対応のものを選んでいるので、大体のBTOの標準構成よりはコスパが少しだけ底上げされていると思いますし、思ったより価格も安かったです。

似た構成のBTOパソコン
人気の構成なのでお得な製品が多いと思いきや、特別安くしなくても売れるからなのか、思ったよりも高めの製品が多かったです。
パソコン工房
  • LEVEL-R769-127-TAX
  • 233,800円(税込・2022/8/1 時点)
  • Core i7-12700(空冷)
  • GeForce RTX 3070
  • 16GB(8GB×2)DDR4-3200
  • NVMe SSD:1TB
  • Z690
  • 700W BRONZE認証

この価格帯ではメモリ32GB標準がメジャーじゃないので、16GBから選定です。価格だけ見れば自作とあまり変わりませんが、クーラーなど各パーツ品質とOSライセンスなどを考慮すると自作の方が少しお得な印象です。

コスパと電力効率重視のハイエンド構成

パーツ
スペック
価格
CPU Ryzen 9 5900X
12コア24スレッド / 105W
約 21,900
65,000円
メモリー DDR4 PC4-25600 32GB[16GBx2] 15,000円
SSD 1TB 14,000円
HDD
GPU GeFoce RTX 3070
(220W / 約13,800)
74,000円
マザーボード ASUS GAMING B550-PLUS 19,000円
電源 850W 80PLUS Gold 12,000円
CPUクーラー DEEPCOOL AS500 PLUS 7,000円
PCケース P10 FLUX 10,000円
OS Windows 11 Home 日本語[パッケージ版] 17,000円
合計 233,000円


「Ryzen 9 5900X」+「RTX 3070」採用の電力効率重視構成です。「Ryzen 9 5900X」は第12世代Core i9に性能やコスパでは負けてしまったものの、電力効率は未だに勝っています。そこを活かしてハイエンド級の性能の中で電力効率を最大限に高めつつ価格も出来るだけ抑えるような構成にしてみました。予算に余裕があれば5950Xでも良いと思います。消費電力や発熱はほぼ変わらないのでクーラーも同じもので大丈夫です。
5900Xは「Ryzen 9」という名の割にはそこまで消費電力や発熱は多くないため(OCしないなら)、空冷でも十分運用可能です。コストを抑える意味も込めて空冷採用にしています。頻繁に高負荷で運用する場合やオーバークロック前提なら、水冷でも良いと思います。
全体的にコスパ&安さ重視みたいな感じにしているので、もう少し重視したい部分があればプラスする形にすると良いと思います。

似た構成のBTOパソコン
パソコン工房
  • LEVEL-R7X6-LCR59X-TAX
  • 295,780円(税込・2022/8/1 時点)
  • Ryzen 9 5900X(240mm水冷)
  • RTX 3070
  • 32GB(16GB×2) DDR4-3200
  • NVMe SSD:1TB
  • X570
  • 700W BRONZE認証

正直高いです。Ryzen 9 5900Xは今(2022年8月)はCore i9より大幅に安いんですが、Core i9に近い価格設定のショップばかりで、コスパは微妙なものばかりでした。

ゲーミングコスパと価格重視構成

パーツ
スペック
価格
CPU Core i7-12700
12コア20スレッド / 65W
約 21,400
50,000円
メモリー DDR4 PC4-25600 16GB[8GBx2] 7,500円
SSD 1TB 14,000円
HDD
GPU GeForce RTX 3070
(220W / 約13,800)
74,000円
マザーボード ASUS PRIME H670-PLUS D4 23,000円
電源 750W 80PLUS Gold 10,000円
CPUクーラー ProArtist BASIC 5S 6,000円
PCケース P10 FLUX 10,000円
OS Windows 11 Home 日本語[パッケージ] 17,000円
合計 211,500円


「Core i7-12700」と「RTX 3070」を採用したゲーミングコスパを重視した構成です。最低限は保ちつつ、価格を出来るだけ安くしてみました。出来るだけ安くとは言ったものの、各BTOの安さ重視モデルよりは恐らくやや良いくらいにはなっていると思います(特にクーラー、SSD、電源あたり)。
似た構成のBTOパソコン

この性能・価格帯のコスパの良い構成は非常に人気なので、需要のある現在ではBTOでも結構高いです。BTOだと標準ではクーラーや電源などがやや低性能なものになっていることも多いですし、自由度も高く安い自作の方が基本的にはお得です。


パソコン工房
  • LEVEL-R769-127-TAX
  • 233,800円(税込・2022/8/1 時点)
  • Core i7-12700(空冷)
  • GeForce RTX 3070
  • 16GB(8GB×2)DDR4-3200
  • NVMe SSD:1TB
  • Z690
  • 700W BRONZE認証

BTOも大分安くなりましたが、まだ少し自作にコスパでは分があります。
ドスパラ
  • GALLERIA XA7C-R37
  • 256,980円(税込・2022/8/1 時点)
  • Core i7-12700(空冷)
  • GeForce RTX 3070
  • 16GB(8GB×2) PC4-25600
  • NVMe SSD:1TB
  • H670
  • 650W BRONZE

ケースの質は高いと思うのの、総合コスパではやはり自作の方が有利だと思います。

安さとゲーミングコスパ重視のCore i5構成

パーツ
スペック
価格
CPU Core i5-12600KF
10コア16スレッド / 125W
約 17,700
38,000円
メモリー DDR4 PC4-25600 16GB[8GBx2] 7,500円
SSD 1TB 14,000円
HDD
GPU GeForce RTX 3070
(220W / 約13,800)
74,000円
マザーボード ASUS PRIME H670-PLUS D4 23,000円
電源 750W 80PLUS Gold 10,000円
CPUクーラー DEEPCOOL AS500 6,000円
PCケース P10 FLUX 10,000円
OS Windows 11 Home 日本語[パッケージ版] 17,000円
合計 199,500円

「Core i5-12600KF」と「RTX 3070」採用のコスパ重視構成です。第11世代まではK付きのCore i5が微妙なCPUだったことが多いですが、第12世代では下位モデル(Core i5-12400等)よりもコア数が増えているため、例えるならCore i6みたいな感じの中間モデルとしての役割を果たしています。ゲーミング性能に関してはCore i7と大差ないため、それでいて「RTX 3070」採用で約20万円と聞くと結構お得に聞こえるのではないかと思います。
ただし、価格差と性能的にはCore i7の方がお得感は強めですし、12400等と違って安いとも言えないCPUになっているため、立ち位置としては正直微妙かもしれません(全然悪いCPUじゃないんですけどね)。

似た構成のBTOパソコン
そもそもCore i5-12600K(F)を採用している構成がほとんどない上、Core i5にRTX 3070を組み合わせる高性能もあまりないため、比較製品はほぼありませんでした。

安さとコスパ重視のCore i7構成

パーツ
スペック
価格
CPU Core i7-12700
12コア20スレッド / 65W
約 21,400
50,000円
メモリー DDR4 PC4-25600 16GB[8GBx2] 7,500円
SSD 1TB 14,000円
HDD
GPU GeForce RTX 3060 Ti
(200W / 約11,900)
66,000円
マザーボード ASUS PRIME H670-PLUS D4 23,000円
電源 750W 80PLUS Gold 10,000円
CPUクーラー ProArtist BASIC 5S 6,000円
PCケース P7 Silent 7,000円
OS Windows 11 Home 日本語[パッケージ] 17,000円
合計 200,500円

「Core i7-12700」と「RTX 3060 Ti」採用のコスパ重視構成です。どちらも高性能と言えるクラスでは安めの部類でコスパも良いので、総合コスパは良いと思います。ただし、2022年8月時点だとRTX 3070と3060 Tiの価格差が結構小さくなっており、Core i7採用のため安さでの利点も得にくいので、総合コスパではRTX 3070採用の方が良いのかなという印象です。
似た構成のBTOパソコン
大体自作と同じくらいの価格になりそうですが、クーラーや電源やストレージを自作の方が安くて良いものを採用し易い分お得かなという感じ。
ドスパラ
  • raytrek XD
  • 214,980円(税込・2022/8/1 時点)
  • Core i7-12700
  • GeForce RTX 3060 Ti
  • 16GB(8GB×2) DDR4-3200
  • NVMe SSD:500GB
  • H670 ATX
  • 650W BRONZE

ストレージ容量と電源でコスト削減感は見られますし、やや高い印象です。CPUクーラーも標準では高性能なものではないと思います。ただし、ケースは大型で排熱性の高いものですし、SDカードリーダーや光学ドライブを標準搭載の点で少しコスパが底上げされています。

価格・コスパ重視Core i5構成

パーツ
スペック
価格
CPU Core i5-12600KF
10コア16スレッド / 125W
約 17,700
38,000円
メモリー DDR4 PC4-25600 16GB[8GBx2] 7,500円
SSD 1TB 14,000円
HDD
GPU GeForce RTX 3060 Ti
(200W / 約11,900)
66,000円
マザーボード ASUS PRIME H670-PLUS D4 23,000円
電源 750W 80PLUS Gold 10,000円
CPUクーラー DEEPCOOL AS500 6,000円
PCケース P7 Silent 7,000円
OS Windows 11 Home 日本語[パッケージ版] 17,000円
合計 188,500円

「Core i5-12600KF」と「RTX 3060 Ti」採用のコスパ重視構成です。CPU・GPU共にミドルハイくらいの位置の構成になります。ゲーミングパフォーマンスを大きく損なわない範囲で価格を出来るだけ抑えた構成です。
ぱっと見は低性能感もちょっと感じるかもしれませんが、CPUはCore i5ながら前世代のハイエンドクラスの性能を持っていますし、RTX 3060 Tiも1080pなら144fpsを余裕で出せる性能がありますし、これで20万円未満と考えるとコスパは悪くないと思います。ただし、どうせならもっと安いCPUにして安さ特化にするか、Core i7やRTX 3070にしてゲーミング性能とコスパを少しでも高めた方がお得にも見えるので、コスパは良いけど中途半端感もある構成かもしれません。

似た構成のBTOパソコン
Core i5-12600K(F)がそもそもBTOではあまり採用されないので、めぼしい製品が見当たりませんでした。

ゲーミングコスパ特化のCore i5構成

パーツ
スペック
価格
CPU Core i5-12400F
6コア12スレッド / 65W
約 12,450
26,000円
メモリー DDR4 PC4-25600 16GB[8GBx2] 7,500円
SSD 1TB 14,000円
HDD
GPU GeForce RTX 3060 Ti
(200W / 約11,900)
66,000円
マザーボード ASUS PRIME H670-PLUS D4 23,000円
電源 750W 80PLUS Gold 10,000円
CPUクーラー 虎徹 MarkⅡ Rev.B 4,000円
PCケース P7 Silent 7,000円
OS Windows 11 Home 日本語[パッケージ版] 17,000円
合計 174,500円

「Core i5-12400F」と「RTX 3060 Ti」採用の安さとゲーミングコスパ特化構成です。非常にゲーミングコスパの良い二つを採用しています。18万円未満ではトップクラスのゲーミングコスパになると思います。ただし、マルチスレッド性能は最新のCore i7以上と比べると大幅に低い点は注意ですし、若干ボトルネックが発生する可能性もあります。この構成でもコスパは非常に良くはありますが、2万円程度予算を増やしてCore i7にするとマルチスレッド性能が飛躍的に上がりますし、ゲーミング性能も少し良くなるので、総合コスパ的にはCore i7の方が若干有利かなという印象です。

似た構成のBTOパソコン

ドスパラ
  • GALLERIA RM5C-R36T
  • 204,980円(税込・2022/8/1 時点)
  • Core i5-12400
  • GeForce RTX 3060 Ti
  • 16GB(8GB×2) DDR4-3200
  • NVMe SSD:500GB
  • HDD:無し
  • B660
  • 650W BRONZE

構成の割には価格が高めに感じます。SSDも500GBは少ないです。
パソコン工房
  • LEVEL-M066-124-SAX
  • 174,700円(税込・2022/8/1 時点)
  • Core i5-12400
  • GeForce RTX 3060 Ti
  • 16GB(8GB×2) DDR4-3200
  • NVMe SSD:500GB
  • B660
  • 700W BRONZE

PCケースが小さくて質は低そうなものだったり、SSDが500GBだったりなどの点は微妙ですが、価格はかなり頑張っている方だと思います。コスパはやや自作有利ですが、価格は自作と同等レベルの格安さです。
パソコン工房
  • LEVEL-M066-124-SAX
  • 174,700円(税込・2022/8/1 時点)
  • Core i5-12400
  • GeForce RTX 3060 Ti
  • 16GB(8GB×2) DDR4-3200
  • NVMe SSD:500GB
  • B660
  • 700W BRONZE

PCケースが小さくて質は低そうなものだったり、SSDが500GBだったりなどの点は微妙ですが、価格はかなり頑張っている方だと思います。コスパはやや自作有利ですが、価格は自作と同等レベルの格安さです。

安さとコスパ特化のRX 6600構成

パーツ
スペック
価格
CPU Core i5-12400F
6コア12スレッド / 65W
約 12,450
26,000円
メモリー DDR4 PC4-25600 16GB[8GBx2] 7,500円
SSD 1TB 14,000円
HDD
GPU Radeon RX 6600
(132W / 約8,060)
38,000円
マザーボード B660 Steel Legend 22,000円
電源 650W 80PLUS Gold 9,000円
CPUクーラー 虎徹 Mark II Rev.B 4,000円
PCケース Versa H26 5,000円
OS Windows 11 Home 日本語[パッケージ] 17,000円
合計 142,500円

「Core i5-12400F」と「Radeon RX 6600」を採用した1080pゲーミング特化のコスパと安さ特化構成です。現在では高性能とは呼べない性能帯にはなりますが、CPUとGPUが安価で非常にコスパが良く、RX 6600は電力効率でも非常に優れますし、1080pでそこそこfpsが出れば良いという人にはお得感の強い構成となっていると思います。
GPUのメモリの帯域幅がやや狭いため4Kなどの超解像度では若干不利になる点は留意ですが、安価かつ非常にコスパの良い構成です。

似た構成のBTOパソコン
製品数が少ないため、お得な製品も少ないです。1080pでのコスパに関してはRTX 3060(無印)よりは優秀だと思うので残念です。
パソコン工房
  • LEVEL-M066-124-DPX
  • 149,980円(税込・2022/8/1 時点)
  • Core i5-12400(空冷)
  • Radeon RX 6600
  • 16GB(8GB×2) DDR4-3200
  • SSD:500GB
  • B660
  • 500W BRONZE認証

ケースの質も含め、あちこち削って安さ特化にしている割にはそこまで安くなく、自作の方がお得です。

安さ特化構成

パーツ
スペック
価格
CPU Core i5-12400F
6コア12スレッド / 65W
約 12,450
26,000円
メモリー DDR4 PC4-25600 16GB[8GBx2] 7,500円
SSD 500GB 7,000円
HDD
GPU GeForce RTX 3050
(130W / 約6,300)
36,000円
マザーボード PRO B660M-E DDR4 13,000円
電源 650W 80PLUS Silver 7,000円
CPUクーラー 虎徹 Mark II Rev.B 4,000円
PCケース Versa H26 5,000円
OS Windows 11 Home 日本語[パッケージ] 17,000円
合計 122,500円

「Core i5-12400F」と「RTX 3050」採用の、そこそこ快適にゲームや動画編集等が出来れば良いという人向けの安さ特化構成です。価格は約12万円と、上位モデルより遥かに安価です。性能自体は高いとは言えないものの、1080p低設定なら144fpsも十分狙える性能があります。
GPUも高性能とはいえないもののRTX 3050という新しい世代のものを採用しているので、ハードウェアのレイトレーシング支援やDLSSなども一応利用できるようにしています。
似た構成のBTOパソコン

このクラスの安さになると自作でもそこまでお得じゃないケースも多いです。なのですが、2022年5月時点ではそうでもなく、むしろ自作の方が安いくらいでした。


ドスパラ
  • SOLUTION-M066-124-NAX
  • 147,800円(税込・2022/8/1 時点)
  • Core i5-12400
  • GeForce RTX 3050
  • 16GB(8GB×2) DDR4-3200
  • NVMe SSD:500GB
  • B660
  • 700W BRONZE

上記の製品だけではなく、BTOのRTX 3050搭載品は全体的になぜかコスパが凄く悪いです。自作の方が明らかにお得ですし、RTX 3060との価格差が小さすぎるのでBTOならRTX 3060の方がおすすめです。

59 COMMENTS

らい

こんにちは。以前CPUの買い替え検討中に、管理人様のお陰様でケース交換で事足りた者です。
新規で仕事用PCの作成を検討しております。
仕事内容で特に重い動作が、パワポを画面共有で動画などを映す。くらいです。そのときに色々裏で起動するアプリ(スラックやChromeなど軽いもの)もあるので、マルチタスクに向いていたらなおありがたいと考えてます。
それなりのノートPCでも事足りる内容ですが、据え置きで安心できる内容で構成を考えており、
上記のcore i5 12400f+RTX3050で考えていますが、もしここから一段階下げて更に総計を安くしようとするとRX6500?とかになりますか?PCをだいたい10万円前後(OS含まず)で組み立てたく、ご相談です。

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とねりん:管理人

こんにちは。その節は、色々と無駄なことを言い過ぎてしまったなと反省しております…。

まず、作業内容的にはGPUはCPU内蔵のもので大丈夫そうな気がするのですが、グラボが欲しい理由が他にあるのでしょうか?
CPUは用途的に12400Fでも十分そうですが、マルチタスクへの対応力を高めたくて、重いグラフィック処理を想定していないなら、GPU費用をCPUへ回した方が活きる可能性は高く感じます。
幸い、らい様はグラボ増設も自分で出来ると思うので、電源容量さえ少し多めにしておけば、グラフィック性能に不満があった場合でも後からグラボのみ増設ということも可能だと思います。当然費用は嵩んでしまいますが、CPU性能に不満があった場合にCPU交換を考えるよりは手軽だと思います。

候補GPUの安い選択肢として挙げられているRX 6500 XTですが、映像コーデックへの対応が微妙なのでおすすめしないです。AV1という将来性があるよって言われているコーデックのサポートが含まれていない他、エンコード機能が無い点も厳しいです(こちらは動画編集やライブ配信を行わないなら気にする必要はないですが)。ちなみに、RX 6400も同様です。
将来的に安心できるAV1デコード対応の安いグラボとして有力なのは、挙げられたRTX 3050かRX 6600あたりになるかと思いますが、最低でも12万円くらいにはなってしまいそうですね…。
内蔵GPUであれば、Intelなら第11世代以降のCoreなら対応しています。あと、まだ搭載製品がわずかしか出ていないですが、モバイル版のRyzen 6000シリーズの内蔵GPUも対応しています。

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らい

反省なんてとんでもないです!笑

一応、ノートPCでやると画面共有などで重くなってしまう現象を改善したくGPUをつけようと思っております。
ちなみにGPUなしの場合、CPUのおすすめは何でしょうか?

12万円くらいでしたら大丈夫です。やはりRTX3050とかですかね。

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とねりん:管理人

確かに、ノートPCだと高負荷な作業が続くと排熱が間に合わずに重くなる可能性はあるかもしれません。
内蔵GPU利用だと、今ならCore i5-12500~Core i7-12700あたりが妥当かなと思います。Core i5-12400以下はGPUのコア数がやや少なくなっているので、安さに特化したい訳じゃないならCore i5-12500の方が良いと思います。
AV1デコードを捨てても良いならRyzen 7 5700G かRyzen 5 5600Gもおすすめです。省電力で発熱も少なくて扱い易いです。

RTX 3050良いと思います。ただ、個人的にはRX 6600もコスパと電力効率がRTX 3050少し上で、価格も同じくらいなのでおすすめしたいです。

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らい

なるほど…

GPUをつけるかつけないかで悩んでおります。
もし管理人様が13万円前後まで予算があって、それなりの作業ができるPC組んでくれって言われたら
やはりGPUはつけますか?その場合、6600か3050どちら選びますか?
すみません、最初から最後まで漠然な質問してしまって。

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とねりん:管理人

こちらの回答も曖昧なので申し訳ないです。正直、秋頃からCPUもGPUもたくさん新製品が出る予定ですし、AV1も出来るだけ対応しててコスパの良いものをって気持ちもあるので尚更ちょっと迷ってしまいます。

質問についてですが、用途次第ですね。
用途にグラフィック性能が重要な処理が含まれていなければ、単体GPUは搭載せずに安く仕上げると思います。その場合、一応後から単体GPUを増設できるように電源容量は少し多めにしておくかもしれません。
GPUを搭載するとしたら、個人的にはやはりコスパと電力効率の良いRX 6600を推したいですね。RTX 3050の方が大幅に安ければ良いのですが、今なら多分2,000~3,000円くらいしか変わらずゲーミング性能は2~3割違うのでRX 6600の方が魅力的だと思います。
AV1対応を諦めて安さとコスパ重視ならGTX 1660 SUPERあたりも今なら安くて魅力的かなと思います。内蔵GPUでいくなら、先にも挙げたRyzen 7 5700Gなども良いと思います。

また、今回はデスクトップですが、ゲーミングノートの方はRTX 3050とかでも結構安いので、場合によってはそちらの方を進めることもあると思います。排熱性や耐用年数はデスクトップの方が良いと思うので難しいですけど…。

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ヒカル

はじめまして。AMD Ryzen 9 5900Xを軸にメインPCを作ろうと思っていますが、グラフィックボードが決まりません。
マルチに使用していき、尚且つコスパの良いグラフィックボードがありましたらご教授くださいお願いします。

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とねりん:管理人

はじめまして。予算と要求するレベルにもよるので数は絞れませんが、場合毎に下記にざっとまとめています。

コスパと安さ特化なら「RX 6600 / RX 6600 XT」がコスパも電力効率も良くておすすめです。ただし、レイトレーシング性能は低いのと、メモリ性能が上位GPUに大きくに劣ることもあり、高解像度のゲームや動画編集などのハイエンド用途では弱いです(価格的に仕方ないですが)。

総合コスパ重視なら「RTX 3060 Ti / RTX 3070」あたりがおすすめです。ハイエンド用途でも使える性能がありますし、どの方面から見ても効率的に優秀な2モデルです。これより上位のGPUになると電力効率やコスパが悪くなることもあり、BTOなどでも特に人気のモデルだと思います。また、性能の割には消費電力が多くて電力効率が少し悪いですが、コスパだけなら「RTX 3070 Ti」もかなり値下がりしているので良いです。

ハイエンド帯でコスパ重視なら「RTX 3080 10GB」がおすすめです。ハイエンド帯の中ではコスパが悪くないのが良いです。また、レイトレーシング性能を重視しないのであれば「RX 6800 / 6800 XT」の2モデルもコスパが良く電力効率が非常に優れているのでおすすめです。

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ヒカル

つたない文章に返信いただきありがとうございます。総合コスパの「RTX 3060 Ti / RTX 3070」のどちらからに決めたいと思います。背中を押していただきありがとうございました。

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匿名

こんばんは、はじめましてパソコンのCPUとGPUについての質問です。
ryzen 7 5700X+RTX3050とryzen 5 5600X+RTX3060とryzen 5 5600X+RX 6600 XTの三つの構成から一番おすすめの構成を教えていただきたいです。
どうかよろしくお願いします。

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とねりん:管理人

はじめまして。

ゲーミング用途メインならRyzen 5 5600X + RX 6600 XTがコスパは一番良いと思いますが、レイトレーシング性能も考慮するならRTX 3060の方が良いと思います。CPU性能重視なら5700Xの方が良いですけど、ゲーミング性能はやはり大きく落ちるので、やはり用途や好み次第かなと思います。

また、BTOや既製品PCからの選択肢なら申し訳ないですが、自作や増設等で好きに選べるなら、想定の予算ではRyzen 7 5700X + RX 6600(無印)くらいの形が一番丸いのかなと思います。

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匿名

夜遅くに返信ありがとうございます。
ゲームのほかに動画編集やプログラミング(unityとか)を軽くするぐらいの用途で使います。
Ryzen 5 5600X + RX 6600 XTの性能で十分できると思いますか?

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とねりん:管理人

一般的には十分使えるといえる性能ではあると思いますが、ゲームや動画編集は設定や解像度やタイトルによってピンキリですから、具体的なことは言えないです。
プログラミングは恐らく大して重い処理ではないと思うので快適だと思います。

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匿名

おはようございます。返信ありがとうございます。
それほど重いゲームはしないのでRyzen 5 5600X + RX 6600 XTで十分だと思います。
容量についての質問です。
SSDとHDDどれくらいの量が一番おすすめですか?

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とねりん:管理人

ちょっと話が噛み合っていないような気がして心配ですが、大丈夫でしょうか…。

コスパ的なことで言えばSSDはとりあえず1TBというのが鉄板だと思います。HDDは用途次第だと思います。

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匿名

返信ありがとうございます。
語彙力が全然ないので文がおかしくなるのはよくあったりするので大丈夫です!
何度も質問に答えていただきありがとうございます。おかげでどんなゲーミングPCを買うか決まりました。
これからもこのサイトを参考にさせて頂きます。
本当にありがとうございました。

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とねりん:管理人

ちゃんと気になっていることへ回答できているのかわからなかっただけなので、そちらが大丈夫なら構わないですが…
ただ、新規でゲーミングPCを購入するということなのであれば、正直今ならRyzenよりもCoreの方がおすすめだったりしますので、一応言っておきます。

Ryzen 5000よりも第12世代Coreの方がゲーミング性能が少し高いので、同じGPUでもfpsは少し上がります。
Core i5とRyzen 5との比較でもそうですが、第12世代CoreはCore i7だとコア数が12になってマルチスレッド性能が跳ね上がるので、重いゲームをしないということであればGPUを多少グレードダウンしてもCore i7の方が快適度は上がるかもしれないです。

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初心者イッヌ

はじめまして、失礼します。
基本的にcore i5-12600kf+RTX 3070の構成で購入しようと検討しています。
そこで質問なんですが、SSDの1TBはどこのメイカーのなのでしょうか?

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とねりん:管理人

はじめまして。他にも候補はあると思うので一例として参考までにして頂けると幸いです。

現在表記しているSSD 1TB 14,000円はWESTERN DIGITALのWD_Black SN770を意識しています。また、同メーカーのSN570の方が容量単価はちょっと安いので、コスパ重視ならおすすめです。

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