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おすすめのPCパーツ構成をまとめてみた【2019年4月更新】

PCパーツ構成一覧

おすすめのPCパーツ構成(スペック構成)を雑に並べた記事です。自作PC用のパーツやBTOパソコン等の購入の参考用にどうぞ。
リンクが無いだけでなく、製品名すら不明なものも多いやっつけ記事。その代わり更新頻度はなるべく高めにしたいと思います。
記載の価格は更新時点での主に価格.comの最安値となっています。ハイエンドの一部以外は基本コスパ重視。

ハイエンド

究極を求めたハイエンド構成

パーツ
スペック
価格
CPU Core i9 9900K 66,000円
メモリー DDR4 PC4-21300 32GB[16GBx2] 26,000円
SSD(SATA) 1TB 18,000円
HDD 4TB 9,000円
GPU(グラボ) GeForce RTX 2080 Ti 170,000円
マザーボード ASUS TUF Z390-PLUS GAMING 17,000円
電源 1050W 80PLUS Platinum[Thermaltake] 18,000円
CPUクーラー 虎徹 MarkⅡ 3,500円
PCケース Difine R6 TG 17,000円
OS Windows 10 Home 日本語[パッケージ版] 16,000円
合計 341,100円
究極を求める人向けの超ハイエンド構成。予算は度外視。
個人的にM.2 SSDにそこまで魅力を見出せないため、SATA接続にしていますが、M.2 SSDにするとより究極感は増します。
その場合はグラボをもう少し考えた方が良いかもしれない。
CPUクーラーは水冷も考えましたが、虎徹のコスパがあまりに良すぎるので止めました。

高すぎるパーツを除いたハイエンド構成

パーツ
スペック
価格
CPU Core i7 9700K 47,000円
メモリー DDR4 PC4-21300 32GB[16GBx2] 26,000円
SSD(SATA) 500GB 9,000円
HDD 4TB 9,000円
GPU(グラボ) GeForce RTX 2080 100,000円
マザーボード ASUS TUF Z390-PLUS GAMING 17,000円
電源 850W 80PLUS Gold[Thermaltake] 13,000円
CPUクーラー 虎徹 MarkⅡ 3,500円
PCケース Difine R5 12,000円
OS Windows 10 Home 日本語[パッケージ] 16,000円
252,500円
コスパの悪すぎるもの(価格の高すぎるもの)を除外して、実用的な範囲で性能を高めた構成。

良コスパで無難なハイエンド構成

パーツ
スペック
価格
CPU Core i7 9700K 47,000円
メモリー DDR4 PC4-21300 16GB[8GBx2] 12,000円
SSD(SATA) 500GB 9,000円
HDD 4TB 9,000円
GPU(グラボ) GeForce RTX 2070 70,000円
マザーボード ASUS TUF Z390-PLUS GAMING 17,000円
電源 750W 80PLUS Gold[Seasonic] 13,000円
CPUクーラー 虎徹 MarkⅡ 3,500円
PCケース Difine R5 12,000円
OS Windows 10 Home 日本語[パッケージ] 16,000円
192,500円
ハイエンドとい括りの中でのコスパの良いものを集めた構成。ハイエンド構成の中では、今は一番無難といえる構成。

なるべく低価格で高コスパなハイエンド構成

パーツ
スペック
価格
CPU Core i7 8700 39,000円
メモリー DDR4 PC4-21300 16GB[8GBx2] 12,000円
SSD(SATA) 500GB 9,000円
HDD 2TB 6,000円
GPU(グラボ) GeForce RTX 2060 45,000円
マザーボード ASUS TUF Z390-PLUS GAMING 17,000円
電源 750W 80PLUS Bronze[玄人志向] 7,500円
CPUクーラー 虎徹 MarkⅡ 3,500円
PCケース Difine R5 12,000円
OS Windows 10 Home 日本語[パッケージ] 16,000円
167,000円
ハイエンドとしては下位の性能の構成。ハイエンドにしてはコスパが良く、価格も安い方なので手は出し易い。
ハイエンド機種でオーバークロック不可はどうなの?って意見もありそうだが、活用してる人はほとんど居ないと思うので、個人的には要らないと思う。

ハイスペック

ハイエンド一歩手前性能ながら安い

パーツ
スペック
価格
CPU Core i7 8700 39,000円
メモリー DDR4 PC4-21300 16GB[8GBx2] 12,000円
SSD(SATA) 250GB 6,000円
HDD 2TB 6,000円
GPU(グラボ) GeForce GTX 1660 Ti 35,000円
マザーボード MSI Z390-A PRO 12,000円
電源 650W 80PLUS Bronze[玄人志向] 6,000円
CPUクーラー 虎徹 MarkⅡ 3,500円
PCケース Versa H26 4,500円
OS Windows 10 Home 日本語[パッケージ] 16,000円
140,000円
数年前なら間違いなくハイエンド入りしていたレベルの性能。今ではハイエンドには一歩足りない程度。
十分に高性能で、個人レベルなら不可能な事はないレベル。この実用性で14万円は、数年前からすれば夢のような話。
目立たないがCore i7 8700はコスパが凄く良い。

高いゲーミング性能・超高コスパのハイスペック構成

パーツ
スペック
価格
CPU Core i5 9400F 23,000円
メモリー DDR4 PC4-21300 16GB[8GBx2] 12,000円
SSD(SATA) 250GB 6,000円
HDD 2TB 6,000円
GPU(グラボ) GeForce GTX 1060 6GB 26,000円
マザーボード MSI Z390-A PRO 12,000円
電源 650W 80PLUS Bronze[玄人志向] 6,000円
CPUクーラー 虎徹 MarkⅡ 3,500円
PCケース Versa H26 4,500円
OS Windows 10 Home 日本語[パッケージ] 16,000
115,000
圧倒的コスパ。ゲーミング用途を含む人の最強コスパ構成といって良い。
特にCore i5 9400Fのゲーミング性能は、Core i7/9にも大きくは引けを取らないという優秀っぷり。
現環境だとマルチスレッド性能はやや物足りないが、それでも4,5年前なら文句無しのハイエンドレベルの性能。
設定の工夫は必要な場合もあるかもしれないけど、ハイエンド機のような使い方も不可能ではない。

Ryzen 7採用のハイスペック構成

パーツ
スペック
価格
CPU Ryzen 7 2700X 34,000円
メモリー DDR4 PC4-21300 16GB[8GBx2] 12,000円
SSD 500GB 9,000円
HDD 2TB 6,000円
GPU(グラボ) GeForce GTX 1660 Ti 35,000円
マザーボード B450 GAMING PLUS 10,000円
電源 750W 80PLUS Bronze[玄人志向] 7,500円
CPUクーラー 虎徹 MarkⅡ 3,500円
PCケース Difine R5 12,000円
OS Windows 10 Home 日本語[パッケージ] 16,000円
145,000円
CPU性能だけ見れば明らかにハイエンド構成。ただ、価格とGPUからハイエンド手前とする事にしました。この価格帯のPCにしてはマルチスレッド性能が非常に高いです。ライブ配信などを行う際には重宝するかも。ただし、ゲーミング性能はCore i5よりも若干低め。

Ryzen 5採用の超高コスパ構成

パーツ
スペック
価格
CPU Ryzen 5 2600 19,000円
メモリー DDR4 PC4-21300 16GB[8GBx2] 12,000円
SSD 250GB 6,000円
HDD 2TB 6,000円
GPU(グラボ) GeForce GTX 1060 6GB 26,000円
マザーボード B450 GAMING PLUS 10,000円
電源 650W 80PLUS Bronze[玄人志向] 6,000円
CPUクーラー リテールクーラー
PCケース Versa H26 4,500円
OS Windows 10 Home 日本語[パッケージ] 16,000円
合計 105,500円
11万円未満とは思えない性能を持つ超高コスパ構成。
価格だけならミドルスペック並みですが、性能は明らかにミドルスペックではないというインチキ感さえある構成。
ゲーミング性能は「Core i5+GTX 1060」よりやや低いものの、価格とマルチスレッド性能の高さを考えれば許容範囲内。
第2世代Ryzenのリテールクーラーがそこそこ良いやつなのも地味に大きい。

ミドルスペック

Core i5 9400F+GTX 1050 Tiの低価格ゲーミング構成

パーツ
スペック
価格
CPU Core i5 9400F 23,000円
メモリー DDR4 PC4-21300 16GB[8GBx2] 12,000円
SSD 250GB 6,000円
HDD 2TB 6,000円
GPU(グラボ) GeForce GTX 1050 Ti 18,000円
マザーボード MSI Z390-A PRO 12,000円
電源 450W 80PLUS Bronze[Corsair] 5,000円
CPUクーラー リテールクーラー
PCケース Versa H26 4,500円
OS Windows 10 Home 日本語[パッケージ] 16,000円
102,500円
コスパの凄く良い部分を取り入れつつ、価格の安さを求めた構成。
「Core i5 9400F」の高いゲーミング性能と設定次第では最新ゲームにも対応できる「GTX 1050 Ti」を搭載。
ただ、少し奮発して「GTX 1060」を積んだ方が正直お得感はある。6コアCPUの冷却を、インテルのリテールクーラーに任せるのも正直不安だったり。

10万円未満の低価格で高コスパ

パーツ
スペック
価格
CPU Ryzen 5 2600 19,000円
メモリー DDR4 PC4-21300 16GB[8GBx2] 12,000円
SSD 250GB 6,000円
HDD 2TB 6,000円
GPU(グラボ) GeForce GTX 1050 Ti 18,000円
マザーボード B450 GAMING PLUS 10,000円
電源 450W 80PLUS Bronze[Corsair] 5,000円
CPUクーラー リテールクーラー
PCケース Versa H26 4,500円
OS Windows 10 Home 日本語[パッケージ] 16,000円
96,500円
コスパの凄く良いRyzen 5 2600を上手く活かせている気がする構成。
マザーボードが安い+そこそこ良いリテールクーラー付属のコスト削減が地味に効く。結果的に10万円を切ることとなった。
やはり「GTX 1060」にした方がお得感がありそうなのは否めないですが、設定工夫すればゲームもなんとかなる性能ではあるし、安いからまぁいいかって思える構成。
記事は以上になります。ご覧いただきありがとうございました。

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