おすすめのPCパーツ構成をまとめてみた【2022年1月更新】

おすすめのPCパーツ構成(スペック構成)を雑に並べた記事です。自作PC用のパーツやBTOパソコン等の購入の参考用にご利用ください。※第12世代Coreプロセッサー「Alder Lake」構成も追加しました。

ハイエンドの一部以外は基本的にコスパ重視です。ちなみに画像すらなくて、製品名すら明確にしていない部分も多いやっつけ記事です。繰り返しになりますが、参考までにご利用ください。

注意

価格は主に記事更新時点での価格.comやAmazonや各PCパーツショップ等でのおおよその市場価格となっています。ご覧になっている際には異なる可能性があるため注意してください。パーツ・構成名は基本Amazonへのリンクとなっていますが、たまに在庫やページが無い場合には他のショップを掲載している場合があります。

また、2022年1月現在GPUが高騰しています。コスパや安さを追求するのであれば、コスパの良いBTOパソコンショップの方がお得になるケースも多いことを留意しておきましょう。

おすすめ構成早見表(2022/1/11 更新)

※構成名のリンクはページ内の紹介部へのもので、読み込みは発生しません。
※金額はおおよそです。
概要 総額(税込み) CPU GPU メモリー SSD HDD 電源
Core i9 + RTX 3080【性能重視】 405,000円 Core i9-12900K RTX 3080 32GB
DDR5
2TB 1000W GOLD
Core i7 + RTX 3080【性能重視】 338,000円 Core i7-12700KF RTX 3080 32GB 1TB 4TB 1000W GOLD
Core i7 + RTX 3070【性能・コスパ重視】 292,000円 Core i7-12700KF RTX 3070 32GB 1TB 4TB 1000W GOLD
Ryzen 9 + RTX 3070【性能・コスパ重視】 277,800円 Ryzen 9 5900X RTX 3070 32GB 1TB 850W GOLD
Core i7 + RTX 3070【コスパ重視】 234,800円 Core i7-12700F RTX 3070 16GB 1TB 750W GOLD
Core i5 + RTX 3070【性能・コスパ重視】 229,000円 Core i5-12600KF RTX 3070 16GB 1TB 850W GOLD
Core i7 + RTX 3060 Ti【コスパ特化】 210,800円 Core i7-12700F RTX 3060 Ti 16GB 1TB 750W GOLD
Core i5 + RTX 3060 Ti【コスパ重視】 208,000円 Core i5-12600KF RTX 3060 Ti 16GB 1TB 850W GOLD
Core i5 + RTX 3060 Ti【コスパ・安さ重視】 189,800円 Core i5-12400F RTX 3060 Ti 16GB 1TB 750W GOLD
Core i5 + RX 6600 XT【コスパ・安さ特化】 169,300円 Core i5-12400F RX 6600 XT 16GB 1TB 650W GOLD
Core i5 + 1660 SUPER【安さ・コスパ特化】 154,300円 Core i5-12400F RTX 2060 12GB 16GB 500GB 650W SILVER
補足事項
  • 第12世代Core(LGA1700)のCPUクーラーについて
    第12世代Coreシリーズ「Alder Lake」ではソケットがLGA1700となりますが、こちらは取り付け穴の位置が従来と変わるため、発売直後に流通しているCPUクーラーは基本的にそのままでは使用できません。国内正規品なら各代理店等から対応のためのキットが無償配布されることが多いと思いますが、一応事前に確認することを忘れないでください。
  • DDR5メモリについて
    第12世代Coreシリーズ「Alder Lake」では、DDR4よりも大幅に高速なDDR5メモリにも対応しています。ただし、DDR4とDDR5には互換性がないため、マザーボードは使うメモリ規格に合わせたものを用意する必要がある点を注意してください。また、DDR5メモリは発売直後現在では品薄でまともに購入することができない上に、非常に高価です。一応、現状ではほとんどのソフトでDDR5とDDR4は実パフォーマンスには大差はないというデータもあったりするので、特にメモリ帯域幅が重要な処理に使うわけでなく、メモリを今後使い回したりする予定もない人はDDR4で妥協しても良いと思いますので、予算と相談して選択してください。
  • PCケースについて
    PCケースはコスパが良さそうなのを割と適当に選んでいます。好みが出易い部分なのでご自分で一度調べてみる事をおすすめします。搭載予定のCPUクーラーやビデオカードがちゃんと入るのかの確認は最低限必須です。空冷のCPUクーラーを採用する場合はPCケース内の通気性も重要となるので、ケースファンも意識すると良いです。安いケースだと付属ケースファンが小型のものが1つとか2つの場合も多いので、状況によってはケースファンの追加購入や別ケースの検討も視野に入れましょう。
  • SSDについて
    SSDは、2022年1月現在ではSATA接続とNVMe接続(M.2)の二つが主流です。NVMe M.2の方が少し高価ですが、大きくは変わらずに圧倒的に高速なので、出来ればNVMe接続のものがおすすめです。ただし、速度重視ならNVMe一択ですが、実はゲームを含むアプリケーションのパフォーマンスはどちらでも大して変わらない事が多いので、とにかくデータ通信のみでも速くしたいという訳ではないなら、QLCのNVMeを選ぶよりはTLC以上のSATAの方が個人的にはおすすめです。
  • CPUとGPUの下の数字はベンチマークスコア
    CPUとGPUの下にベンチマーク数値を記載しています。CPUはCinebench R23のマルチスレッドスコアで、GPUは3DMark Time SpyのGraphicsのスコアです。コア・スレッド数やTDPも併せて載せています。

Core i9 + RTX 3080のハイエンド構成

パーツ
スペック
価格
CPU Core i9-12900K
16コア24スレッド / 125W
約 27,780
74,000円
※2022年1月11日時点
メモリー DDR5-4800 32GB[16GBx2] 32,500円
※2022年1月11日時点
SSD 2TB 28,000円
※2022年1月11日時点
HDD
GPU GeForce RTX 3080
(320W / 約17,700)
155,000円
※2022年1月11日時点
マザーボード ASUS ROG STRIX Z690-F GAMING WIFI 49,000円
※2022年1月11日時点
電源 1000W 80PLUS GOLD[玄人志向] 15,000円
※2022年1月11日時点
CPUクーラー Corsair H115i RGB PRO XT [280mm水冷] 15,500円
※2022年1月11日時点
PCケース Difine R7 Solid 20,000円
※2022年1月11日時点
OS Windows 10 Home 日本語[パッケージ版] 16,000円
※2022年1月11日時点
合計 405,000円

「Core i9-12900K」+「RTX 3080」のハイエンド構成です。第12世代Core i9はそのマルチスレッド性能の割にはコスパも良いです。消費電力はかなり多いですが、自作なら始めから高性能なクーラー&電源を確実に導入できるので少し扱い易いです。

個人的にはコスパ重視構成が好きなのでDDR5を導入するのを迷いましたが、折角なのでDDR5メモリを採用。どうせならとマザーボードも最新の「Wi-Fi 6E」対応の高めのものを選択肢しています。

ただし、やはりまだ高価なDDR5メモリやZ690マザーボードを採用しているため、自作のお得感は薄れていると思います。一応、SSDを2TBにしたり、CPUクーラーを評判の良い280mm水冷にしたりなどして、コスパの良さを演出してはいます。

似た構成のBTOパソコン
このクラスのハイエンド帯は、自作の方がコスパが良くなる事が多いです。
FRONTIER
  • FRMFZ690/C
  • 389,800円(税込・2022/11/11 時点)
  • Core i9-12900KF(240mm水冷)
  • GeForce RTX 3080
  • 32GB(16GB×2) DDR5-4800
  • NVMe SSD:1TB
  • MSI PRO Z690-A
  • 1000W PLATINUM認証

DDR5メモリ採用のこの構成で約39万円はコスパは良い方だと思います。電源も始めから1000WのPLATINUM認証のものが採用されているのも好印象です。
ドスパラ
  • GALLERIA ZA9C-R38
  • 369,980円(税込・2022/1/11 時点)
  • Core i9-12900K(240mm水冷)
  • GeForce RTX 3080
  • 32GB(8GB×2) DDR5-4800
  • SSD:1TB PCIe Gen4
  • HDD:2TB
  • Z690
  • 850W GOLD認証

DDR5メモリ採用のこの構成で約37万円ならコスパは良いと思います。ただし、標準電源の850W GOLDというのは結構ぎりぎりだと思います。

ゲーミング性能重視のCore i7構成

パーツ
スペック
価格
CPU Core i7-12700KF
8コア16スレッド / 125W
約 22,300
48,800円
※2022年1月11日時点
メモリー DDR4 PC4-25600 32GB[16GBx2] 17,000円
※2021年11月7日時点
SSD 1TB 14,000円
※2021年11月7日時点
HDD 4TB 9,000円
※2021年11月7日時点
GPU GeForce RTX 3080
(320W / 約17,700)
155,000円
※2021年11月7日時点
マザーボード ASUS TUF GAMING Z690-PLUS WIFI D4 37,000円
※2021年11月7日時点
電源 1000W 80PLUS GOLD[玄人志向] 15,000円
※2021年11月7日時点
CPUクーラー Corsair H100i RGB PRO XT [240mm水冷] 13,000円
※2021年11月7日時点
PCケース MasterBox CM694 14,000円
※2021年11月7日時点
OS Windows 10 Home 日本語[パッケージ版] 16,000円
※2021年11月7日時点
合計 338,000円

「Core i7-12700KF」と「RTX 3080」採用のゲーミングコスパ重視ハイエンド構成です。Core i9の方がマルチスレッド性能は大幅に高くはなりますが、ゲーミング性能はほとんど変わらりません。また、消費電力の増加を伴う上、費用も増してしまいます。電力効率もCore i7の方が良いので、ハイエンド構成だとしても効率を考えるならCore i7の方がおすすめです。性能自体は十分ハイエンド用途をこなせます。

発売直後では単体販売のマザーボードが非常に高価なため、自作のお得感は薄れていると思います。この文の後ろで似た構成のBTOパソコンを紹介していますが、少なくとも発売直後の段階では、この構成は自作よりもBTOの方がお得です。

似た構成のBTOパソコン
BTOが想像より安く、自作よりもBTOの方がお得感が強いかもしれない印象も受けました。
パソコン工房
  • LEVEL-R969-LC127K-VAX
  • 316,980円(税込・2021/11/7 時点)
  • Core i7-12700K(360mm水冷)
  • GeForce RTX 3080
  • 32GB(16GB×2)DDR4-3200
  • NVMe SSD:1TB
  • Z690
  • 800W TITANIUM認証

想像よりかなり安くてコスパが良いです。CPUクーラーには360mm水冷がまさかの標準採用で冷却もばっちりです。DDR4ですが、メモリも32GB搭載です。電源がTITANIUM認証とはいえ800Wなのが少し頼りないですが、2021年11月時点では+7,500円で1200W GOLDに変更できます。コスパが良い製品なのに各所で高性能パーツを採用しているのが好印象な製品です。

ゲーミングコスパ重視のCore i7構成

パーツ
スペック
価格
CPU Core i7-12700KF
8コア16スレッド / 125W
約 22,300
53,000円
※2021年11月7日時点
メモリー DDR4 PC4-25600 32GB[16GBx2] 17,000円
※2021年11月7日時点
SSD 1TB 14,000円
※2021年11月7日時点
HDD 4TB 9,000円
※2021年11月7日時点
GPU GeForce RTX 3070
(220W / 約13,800)
105,000円
※2021年11月7日時点
マザーボード ASUS TUF GAMING Z690-PLUS WIFI D4 37,000円
※2021年11月7日時点
電源 850W 80PLUS GOLD[Corsair] 14,000円
※2021年11月7日時点
CPUクーラー Corsair H100i RGB PRO XT [240mm水冷] 13,000円
※2021年11月7日時点
PCケース MasterBox CM694 14,000円
※2021年11月7日時点
OS Windows 10 Home 日本語[パッケージ版] 16,000円
※2021年11月7日時点
合計 292,000円

「Core i7-12700KF」と「RTX 3070」採用のゲーミングコスパ重視ハイエンド構成です。安さ重視でDDR4メモリ採用です。BTOショップで特に人気となりそうな、コスパも意識した高性能ゲーミング構成です。「Core i9」+「RTX 3080」のようなゴリゴリのハイエンド構成よりはコスパも電力効率も消費電力もかなり良化しています。特に究極を目指したい訳でなく、普通に快適にゲームしたいだけならこの構成で十分だと思います。

一応マザーボードにWi-Fi対応のものを選んでいるので、大体のBTOの標準構成よりはコスパが少しだけ底上げされていると思います。

似た構成のBTOパソコン
Core i7にRTX 3080を組み合わせる構成が意外と少なかったです。安価なパーツを採用したBTOには価格では負けますが、コスパは自作の方が若干良い印象です。
パソコン工房
  • LEVEL-R969-LC127K-TAX
  • 258,880円(税込・2021/7/7 時点)
  • Core i7-12700K(360mm水冷)
  • GeForce RTX 3070
  • 16GB(8GB×2)DDR4-3200
  • NVMe SSD:1TB
  • Z690
  • 700W BRONZE認証

この構成でこの価格は安くてコスパが良いと思います。CPUクーラーには360mm水冷が標準採用で冷却もばっちりです。ただし、電源が標準だと700WのBRONZE認証なのが気になります。

コスパと電力効率重視のハイエンド構成

パーツ
スペック
価格
CPU Ryzen 9 5900X
12コア24スレッド / 105W
約 21,900
72,800円
※2021年11月7日時点
メモリー DDR4 PC4-25600 32GB[16GBx2] 17,000円
※2021年11月7日時点
SSD 1TB 14,000円
※2021年11月7日時点
HDD
GPU GeFoce RTX 3070
(220W / 約13,800)
105,000円
※2021年11月7日時点
マザーボード ASUS GAMING B550-PLUS 15,000円
※2021年11月7日時点
電源 850W 80PLUS Gold[Corsair] 14,000円
※2021年11月7日時点
CPUクーラー DEEPCOOL GAMER STORM ASSASSIN III 10,000円
※2021年11月7日時点
PCケース MasterBox CM694 14,000円
※2021年11月7日時点
OS Windows 10 Home 日本語[パッケージ版] 16,000円
※2021年11月7日時点
合計 277,800円

「Ryzen 9 5900X」+「RTX 3070」採用の電力効率重視構成です。「Ryzen 9 5900X」は第12世代Core i9に性能やコスパでは負けてしまったものの、電力効率は未だに勝っています。そこを活かして、ハイエンド級の性能の中で電力効率を最大限に高めつつ、価格も出来るだけ抑えるような構成にしてみました。

5900Xは空冷でも大型のものなら運用可能なので、コストを抑える意味も込めて空冷採用にしています。頻繁に高負荷で運用する場合やオーバークロック前提なら、280mm以上の水冷の方が良いと思います。
その他は最低限を抑えつつもコスパ重視みたいな感じにしているので、もう少し重視したい部分があればプラスする形にすると良いと思います。

似た構成のBTOパソコン
ドスパラ
  • GALLERIA ZA9R-R37
  • 269,980円(税込・2021/7/7 時点)
  • Ryzen 9 5900X(240mm水冷)
  • RTX 3070
  • 16GB(8GB×2) DDR4-3200
  • NVMe SSD:1TB
  • HDD:なし
  • ASRock X570 Phantom Gaming4
  • 750W GOLD認証

GPU高騰下でこの構成でこの価格はコスパが良いです。電源がやや頼りない点を除けば他に問題もないと思います。

ゲーミングコスパと価格重視ハイエンド構成

パーツ
スペック
価格
CPU Core i7-12700F
12コア20スレッド / 65W
約 ?
43,800円
※2022年1月11日時点
メモリー DDR4 PC4-25600 16GB[8GBx2] 9,000円
※2021年11月7日時点
SSD 1TB 14,000円
※2021年11月7日時点
HDD
GPU GeForce RTX 3070
(220W / 約13,800)
105,000円
※2021年11月7日時点
マザーボード ASUS PRIME H670-PLUS D4 21,000円
※2022年1月11日時点
電源 750W 80PLUS Gold[ANTEC] 10,000円
※2021年11月7日時点
CPUクーラー DEEPCOOL AS500 6,000円
※2022年1月16日時点
PCケース P10 FLUX 10,000円
※2021年11月7日時点
OS Windows 10 Home 日本語[パッケージ] 16,000円
※2021年11月7日時点
合計 234,800円

第12世代のCore i7の下位モデルとGeForce70番台を採用したゲーミングコスパを重視した構成です。高いマルチスレッド性能とゲーミングコスパを持ち、価格や消費電力・発熱も出来るだけ抑えています。BTOパソコンショップ等で人気1位になっている率が高そうな構成です。高い基礎性能を持ちつつも、消費電力や発熱はハイエンドほどではないというパーツを採用しているため、扱い易い印象を受ける構成です。コスパも良く、BTOパソコンショップ等では特に人気になりそうな構成の一つです。

似た構成のBTOパソコン

大体このあたりが特に人気の構成となるため、ショップ側も力を入れていることが多いです。ただし、本体価格を下げるために、CPUクーラー・電源・SSDなどの細かい部分でコストを削減されがちの構成でもあるので、注意深く見ておくことが必要です。


ドスパラ
  • GALLERIA XA7C-R37
  • 269,980円(税込・2022/1/11 時点)
  • Core i7-12700
  • GeForce RTX 3070
  • 16GB(8GB×2) PC4-25600
  • NVMe SSD:1TB
  • H670
  • 650W BRONZE

発売直後の確認のためか、正直ちょっと高い。この価格ならクーラーも少し良いものにして、メモリも32GBにして欲しいところ。

ゲーミングコスパ重視のCore i5構成

パーツ
スペック
価格
CPU Core i5-12600KF
8コア16スレッド / 125W
約 17,700
37,000円
※2022年1月11日時点
メモリー DDR4 PC4-25600 16GB[8GBx2] 9,000円
※2021年11月7日時点
SSD 1TB 14,000円
※2021年11月7日時点
HDD
GPU GeForce RTX 3070
(220W / 約13,800)
105,000円
※2021年11月7日時点
マザーボード ASUS PRIME H670-PLUS D4 21,000円
※2022年1月11日時点
電源 850W 80PLUS GOLD[玄人志向] 10,000円
※2021年11月7日時点
CPUクーラー DEEPCOOL AS500 PLUS 7,000円
※2021年11月7日時点
PCケース P10 FLUX 10,000円
※2021年11月7日時点
OS Windows 10 Home 日本語[パッケージ版] 16,000円
※2021年11月7日時点
合計 229,000円

「Core i5-12600KF」と「RTX 3070」採用のコスパ重視構成です。RTX 3070採用で高いゲーミングパフォーマンスを確保しつつも、上位の10コアCore i5採用で価格も出来るだけ抑えた構成です。「10コアCPU」+「RTX 3070」採用で約23万円は結構お得感強いと思います。
「Core i5」と聞くと性能に不安を覚える人も居ると思いますが、第12世代のCore i5(K付き)は前世代の「Core i7-11700K / Core i9-11900K」や「Ryzen 7 5800X」をマルチスレッド性能でもゲーミング性能でも上回っており、「Core i5」という肩書きに似合わない高性能さを持ちます。第11世代のCore i7以上を選ぶくらいなら第12世代Core i5(K付き)の方が高性能かつ安いです。
似た構成のBTOパソコン
Core i5にRTX 3070を組み合わせる構成がメジャーでないためか、第12世代発売直後の主要ショップでは似た構成の取り扱いがありませんでした。

安さとゲーミングコスパ重視のCore i7構成

パーツ
スペック
価格
CPU Core i7-12700F
8コア16スレッド / 65W
約 ?
43,800円
※2022年1月11日時点
メモリー DDR4 PC4-25600 16GB[8GBx2] 9,000円
※2021年11月7日時点
SSD 1TB 14,000円
※2021年11月7日時点
HDD
GPU GeForce RTX 3060 Ti
(200W / 約11,900)
84,000円
※2021年11月7日時点
マザーボード ASUS PRIME H670-PLUS D4 21,000円
※2022年1月11日時点
電源 750W 80PLUS Gold[ANTEC] 10,000円
※2021年11月7日時点
CPUクーラー DEEPCOOL AS500 6,000円
※2022年1月16日時点
PCケース P7 Silent 7,000円
※2021年11月7日時点
OS Windows 10 Home 日本語[パッケージ] 16,000円
※2021年11月7日時点
合計 210,800円

「Core i7-12700F」と「RTX 3060 Ti」採用のコスパ重視構成です。どちらもハイエンドよりは低いけどミドルレンジよりは高い性能といった感じパーツの構成。予算に合わせて、この3060Tiか3070搭載かを決めるという人は多そう。
似た構成のBTOパソコン
大体自作と同じくらいの価格になりそうですが、クーラーや電源やストレージを自作の方が安くて良いものを採用し易い分お得かなという感じ。


ドスパラ
  • GALLERIA XA7C-R36T
  • 219,980円(税込・2022/1/11 時点)
  • Core i7-12700
  • GeForce RTX 3060 Ti
  • 16GB(8GB×2) DDR4-3200
  • NVMe SSD:1TB
  • HDD:無し
  • H670 ATX
  • 650W BRONZE

妥当な価格とコスパだと思います。

コスパと安さ重視のCore i5構成

パーツ
スペック
価格
CPU Core i5-12600KF
8コア16スレッド / 125W
約 17,700
37,000円
※2021年11月7日時点
メモリー DDR4 PC4-25600 16GB[8GBx2] 9,000円
※2021年11月7日時点
SSD 1TB 14,000円
※2021年11月7日時点
HDD
GPU GeForce RTX 3060 Ti
(200W / 約11,900)
84,000円
※2021年11月7日時点
マザーボード ASUS PRIME H670-PLUS D4 21,000円
※2022年1月11日時点
電源 850W 80PLUS GOLD[玄人志向] 10,000円
※2021年11月7日時点
CPUクーラー DEEPCOOL AS500 PLUS 7,000円
※2021年11月7日時点
PCケース P10 FLUX 10,000円
※2021年11月7日時点
OS Windows 10 Home 日本語[パッケージ版] 16,000円
※2021年11月7日時点
合計 208,000円

「Core i5-12600KF」と「RTX 3060 Ti」採用のコスパ重視構成です。高いゲーミングパフォーマンスを大きく損なわない範囲で価格を出来るだけ抑えた構成です。
前世代のハイエンドクラスの性能のCPUに、RTX 3060 Ti搭載で21万円と考えるとコスパは悪くないと思います。ただし、どうせならもっと安いCPUにして安さ特化にするか、RTX 3070にしてゲーミング性能とコスパを少しでも高めた方がお得にも見えるので、コスパは良いけど中途半端感もある構成かもしれません。
似た構成のBTOパソコン
Core i5のK付きがそもそもBTOではあまり採用されないので、めぼしい製品が見当たりませんでした。

ゲーミングコスパと価格重視のCore i5構成

パーツ
スペック
価格
CPU Core i5-12400F
6コア12スレッド / 65W
約 ?
24,800円
※2022年1月11日時点
メモリー DDR4 PC4-25600 16GB[8GBx2] 9,000円
※2021年11月7日時点
SSD 1TB 14,000円
※2021年11月7日時点
HDD
GPU GeForce RTX 3060 Ti
(200W / 約11,900)
84,000円
※2021年11月7日時点
マザーボード ASUS PRIME H670-PLUS D4 21,000円
※2022年1月11日時点
電源 750W 80PLUS Gold[ANTEC] 10,000円
※2021年11月7日時点
CPUクーラー 虎徹 MarkⅡ Rev.B 5,000円
※2022年1月16日時点
PCケース P7 Silent 7,000円
※2021年11月7日時点
OS Windows 10 Home 日本語[パッケージ版] 16,000円
※2021年11月7日時点
合計 190,800円

「Core i5-12400F」と「RTX 3060 Ti」採用の安さとゲーミングコスパ重視構成です。とにかくゲーミングコスパの良い二つを採用しているので、ゲーミングコスパは非常に良いです。20万円未満ではトップクラスだと思います。ただし、掲載時点ではやや高価な新CPUとマザーボードを採用しているため、前世代までの似たような構成より価格自体は若干高めです。
似た構成のBTOパソコン

ドスパラ
  • GALLERIA XA5R-R36T
  • 214,980円(税込・2021/8/13 時点)
  • Ryzen 5 5600X(虎徹 Mark II)
  • GeForce RTX 3060 Ti
  • 16GB(8GB×2) DDR4-3200
  • NVMe SSD:1TB
  • HDD:無し
  • B550
  • 650W BRONZE

コスパ的には自作よりはやや劣る印象です。
パソコン工房
  • LEVEL-M0B5-R73X-SAX
  • 185,878円(税込・2021/8/13 時点)
  • Ryzen 5 5600X
  • GeForce RTX 3060 Ti
  • 16GB(8GB×2) DDR4-2666
  • NVMe SSD:500GB
  • B550 Micro-ATX
  • 700W BRONZE

CPUとGPUから見た価格は安いです。ただし、メモリがDDR4-3200じゃない、SSDが500GB、ケースはミニタワーでマザボがMicro-ATX、などの点は留意です。SSD容量やマザボやケースは、価格を考えれば妥協できるレベルだと思いますが、メモリはやはりDDR4-3200以上のものを標準採用して欲しいところです。

安さとコスパ特化のCore i5構成

パーツ
スペック
価格
CPU Core i5-12400F
6コア12スレッド / 65W
約 ?
24,800円
※2022年1月11日時点
メモリー DDR4 PC4-25600 16GB[8GBx2] 9,000円
※2021年11月7日時点
SSD 1TB 14,000円
※2021年11月7日時点
HDD
GPU Radeon RX 6600 XT
(160W / 約9,700)
66,000円
※2021年11月7日時点
マザーボード ASUS PRIME H670-PLUS D4 21,000円
※2022年1月11日時点
電源 650W 80PLUS Gold[Silverstone] 9,000円
※2021年11月7日時点
CPUクーラー 虎徹 Mark II Rev.B 5,000円
※2022年1月16日時点
PCケース Versa H26 4,500円
※2021年11月7日時点
OS Windows 10 Home 日本語[パッケージ] 16,000円
※2021年11月7日時点
合計 169,300円

「Core i5-12400F」と「Radeon RX 6600 XT」を採用した1080pゲーミング特化のコスパと安さ重視構成です。1080pで144fpsを狙いつつも価格を極力抑えた感じです。安さ重視構成のため、各所で安価なパーツを採用している点には注意です。
似た構成のBTOパソコン
記事更新時が発売直後だったこともあってか、各BTOショップでの取り扱いがまだほぼありませんでした。

安さとコスパ特化構成

パーツ
スペック
価格
CPU Core i5-12400F
6コア12スレッド / 65W
約 ?
24,800円
※2022年1月11日時点
メモリー DDR4 PC4-25600 16GB[8GBx2] 9,000円
※2021年11月7日時点
SSD 500GB 7,000円
※2021年11月7日時点
HDD
GPU GeForce RTX 2060 12GB
(184W / 約8,000)
60,000円
※2022年1月11日時点
マザーボード ASUS PRIME H670-PLUS D4 21,000円
※2022年1月11日時点
電源 650W 80PLUS Silver[玄人志向] 7,000円
※2021年11月7日時点
CPUクーラー 虎徹 Mark II Rev.B 5,000円
※2021年1月16日時点
PCケース Versa H26 4,500円
※2021年11月7日時点
OS Windows 10 Home 日本語[パッケージ] 16,000円
※2021年11月7日時点
合計 154,300円

RTX 2060 12GBを採用してみた、そこまで高いレベルのものを求めず、そこそこ快適にゲームや動画編集等が出来れば良いという人向けの構成です。一応レイトレーシング支援やDLSSも利用することができます。RTX 2060は頼りなくも見えますが、重いゲームでも1080pで低~中設定なら100fps以上は普通に出ると思うので、一般的には快適といえる部類だと思います。
似た構成のBTOパソコン

このクラスの安さだと、自作だと安くするのに限界があるOSなどの費用割合が重くなってしまうため、自作でもそこまでお得じゃないケースも多いです。

RTX 2060が今ではメジャーではないので、BTOで同じような構成は見つかりませんでした。


34 COMMENTS

匿名

こんにちは、初めまして。
現在、パソコンの購入を検討しており、このサイトを参考にさせていただいています。

しかしながら、自分の用途に合うのか不安で決め切れていないので相談させていただきたいのですが、メールのほうに相談内容を送らせて頂いてもよろしいでしょうか。

御返事いただけますと幸いです。

返信する
とねりん:管理人

こんにちは。はじめまして。
メールでも全然構わないですよ。お気軽に送ってくださいませ。

返信する
こうだい

こんにちは
娘のゲーミングPCを購入しようと考えているのですがおすすめはありますでしょうか?

進学後も使用できるようノート型パソコンで探しております。
いろいろサイトやショップを見ていますが決めきれません
予算は200千円にて検討しております。

申し訳ありませんがご教授願います。

返信する
とねりん:管理人

はじめまして。こんにちは。
予算は結構余裕があるので、もう少し要望を聞かないと絞るのが正直難しいですね。

たとえば、ゲーミングモデルだとテンキーが無いモデルが多いのですが、あった方が良いのか。サイズはスタンダードな15.6インチがいいのか、少し小さくても良いのか等、を答えられる範囲で教えて頂けると幸いです。
あと、用途についてもわかる範囲で教えて頂けると助かります。
コメントで書くのに抵抗がありましたらメールでも構いませんので、よろしくお願いします。

返信する
こうだい

早速のお返事ありがとうございます。

一応15.6で考えております。
テンキーは必要ありません。
ゲームは原神を携帯でしておりそれをpcでしたいといっています。
ゲーム以外ではおそらくネットとOfficeがあれば充分だと思います

またまたおおまかすぎますがよろしくお願いいたします。

返信する
bto初心者

初めて btoパソコンを購入しようと、ショップサイトで構成変更の際、此方のサイトにて毎回見比べながら参考にさせて頂いてます。
ありがとうございます。

そこで、中々区切りが出来ず、自身の用途に合うのか不安で注文確定が出来ないのですが、下記の用途で作成するならば、どこの部分に拘ればいいのか良い案はございませんか?

予算35〜40万で購入。
用途・ゲーム配信(Vtuber +サバイバルゲーム中心)、動画編集(ゲーム以外も編集。4kはやらない予定です)

現在は、i7 9700k、メモリ16ギガ、gtx1660super…と、今後は少し余裕を持てたらと思っております。
色んなサイトでカスタマイズすると、発熱や相性など見えない部分が不足していないか等が気になって決められなく困っております。

長文となり申し訳ありませんが、ご回答頂けたら幸いです。

返信する
とねりん:管理人

ご覧いだたきありがとうございます。

予算35~40万円は非常に潤沢なので、少しどころじゃなく大分余裕を持てると思いますよ。
拘る部分について案ということですが、予算的に選択肢が多く、逆にちょっと難しいかもしれません。
ご自分でも色々見てらっしゃるようなので、出来れば検討中の製品やカスタマイズ等などがあれば参考までに教えて頂けないでしょうか?
具体的な製品じゃなくても、このくらいの性能・構成になればとかでも構いません。

返信する
BTO初心者

早速の返信大変ありがとうございます。
CPUやグラボ等は、完全に此方のサイトを参考にして決めております!!
現在一番良いのかなと思っている構成が下記になります。

PCショップ:ark

CPU:Ryzen9 5900X

CPUクーラー:Noctua NH-D155 14cmファン搭載再度クーラー → 水冷は、破損劣化でPC内部を全損しそうで踏み切れないです…

CPUグリス:Grizzly社製 Kryonaut ハイエンドグリス

マザーボード:ASRock B550 Phantom Gaming 4 ATX → 基本構成でこれのみらしいです。

メモリー:64GB(32GB×2)SanMax DDR4-3200 1.2Volt SKhynix(88H)

グラボ:GeForce RTX 3070 ー8GBー

OSストレージ:NVMe・PCle4.0 1TBーSamsung 980 PRO シリーズ SSD(PCIEx Gen4×4)

M.2 SSD ヒートシンク:長尾製作所 SS-M2S-HSO2 M.2 SSD用ヒートシンクカバー

無線Wi-Fi:インテル Wi-Fi6 AX200+Bluetooth 5

ケース:Fractal Design Meshify C TG Phantom Gaming Edition ATX

フロントケースファン:12cm RCBファン 3個

電源:850W-80PLUS PLATINUMーAntec NE Platinumシリーズ ATX → 現状のシステム消費電力 372Wと出てきましたが、その他のデバイスでの使用電力も加味出来そうか分かりません…

見積金額 385,000円(税込)

と、外部HDDは以前のもので対応しようかと思っているのですが、カスタマイズが色々出来ても、冷却不足や相性などが理解出来ず、失敗してしまうのではないかと躊躇しております。
使いきれなくても余力があるほうが損はしないと思っているのですが、使用目的を達成しつつ長い期間使えるPCになっているかの判断が付かない状況です。

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とねりん:管理人

遅くなって申し訳ありません。構成の方拝見しました。

価格の割にマザーボードがちょっと違和感があるのと、Ryzen 9 5900X+RTX3070にしてはちょっと高い点はちょっと気になりましたが、メモリとか諸々考えたらコスパ的には思ったより悪くはなかったです。
クーラーは水冷に抵抗があるなら5900Xなら空冷でも良いと思います。電力については、5900X+RTX 3070なら、850WのPlatinum電源なら必要十分で余裕もあるので大丈夫だと思います。容量不足が気になるなら、1000WのGOLDでも良いと思います。
また、相性を結構気にしているみたいですが、そこまで深く考えなくても大丈夫だと思いますよ。元から搭載されている分は動作確認されているはずですし、増設分もHDDくらいであればだめでも対応はできると思います。

凄く深刻って訳ではないですが、気になった点といえばやっぱりマザーボードです。価格やCPUの割にはやっぱり見合わないとは思います。
高性能CPUを使う際にマザーボードで特に気になるものの一つがVRMフェーズというものです。ざっくりいうとCPUに電力を安定供給するための部品です。安いので仕方ないですが、B550 Phantom Gaming4ではこれが良いとは言えないです。VRMフェーズ数は8で、8コアのハイエンドCPUに使うものとしては最低限です。質も、Dr.MOSという高品質なもの採用じゃないのでやっぱり良くはないです。用途的にもCPU性能は重要で、メモリも64GB積んで頑張って貰おうという割には変な部分だと思います。
該当製品だと変更ができないため、妥協するしかなくなってしまいますが、該当製品にこだわりがないなら他のものにしても良いかもしれません。
一応ざっと見てみましたが、似たような構成にできそうなサイコムやパソコンショップSEVENでも価格も大きくは変わらないと思います。また、ちょっと上級者向けにはなりますが、PCワンズのフルカスタマイズでも出来ると思います。

返信する
BTO初心者

ご返信ありがとうございます。
なるほど!記事を拝見して、マザーボードがB550で力不足なのかなって不安でしたが、積むメモリなどを考えるとそこは拘ってみようと思いました!
PCワンズも色々やってみましたが、もっと勉強しないと難しそうでしたw

早期のご対応本当にありがとうございました。
これからも記事を参考にさせて頂きます!

返信する
匿名

初めまして
BTOパソコンを買おうと思っているのですが
Ryzen 9 3900X+GeForce RTX 3070

Ryzen 7 5800X+GeForce RTX3070

Core i9-10900KF+GeForce RTX 3070

Core i7-10700KF+GeForce RTX 3070

この組み合わせで1番相性が良いのはどれなんでしょうか?

返信する
とねりん:管理人

RTX 3070なら挙がっているCPUのどれでも大きなボトルネック差は発生しないと思うので、相性は気にする程の差はないと思います。
ただ、Ryzen 9 3900Xは基本的に他の3つよりもゲーミング性能が若干低いと思うので、ゲーミング性能を重視するなら他の3つの方が優先度は高いと思います。

返信する
匿名

返信ありがとうございます
4つの中でRyzen 9 3900X+GeForce RTX 3070が性能が若干低いんですね。
値段は1番高いのに…

マザーボードでも質問があるのですが
B550 Phantom Gaming 4とB460 Steel Legendでは性能的にはどちらが上でしょうか?

返信する
とねりん:管理人

5900Xは他と比べると少し古いCPUになるので仕方ないですね…。ただ、コア数が12もあってマルチスレッド性能は一番高いので、そこ重視なら価格次第ではありだと思います。

マザーボードに関しては、チップセットはSSDやUSBが少し新しいものに対応しているB550の方が上と言えるかもしれませんが、B460 Steel Legendの方がVRMフェーズ数が9と1多い他、USB Type-Cに対応しているので、マザーボードのグレードはB460 Steel Legendの方が少し上になると思います。
また、重視する要素ではないと思いますが、B460はオーバークロックに非対応で、B550の方は対応しています。

返信する
匿名

B460 Steel LegendとX570 Steel Legendとではどちらが上でしょうか?
同じような質問で申し訳ございません

返信する
とねりん:管理人

対応CPUや価格が違いますし、質問者様の用途や要望によるので、どちらが上と言うのはちょっと難しいです。どちらもSteel Legendという同じモデルなので基本仕様は似ています。
B460はエントリーモデルなのに対し、X570は上位モデルのチップセットなので、対応規格等は少し優れています。

返信する
匿名

そうなんですね…

質問ばっかりで申し訳ないのですが
Ryzen 9 3900X+GeForce RTX 3070 X570 Steel Legend

Ryzen 7 5800X+GeForce RTX3070 B550 Phantom Gaming4

Core i9-10900KF+GeForce RTX 3070
B460 Steel Legend

Core i7-10700KF+GeForce RTX 3070 B460 Steel Legend

この組み合わせで選ぶとなるとどれがいいのでしょうか?
使用用途はゲームでエーペックスレジェンズを高画質設定で144fpsを常に安定させたいのですが…

返信する
とねりん:管理人

APEXで144fpsは、RTX 3070であれば1920×1080なら余裕で満たせるレベルだと思うので、CPUはどれでも条件は満たせると思います。
価格がわからないのでやはり何とも言えないですが、USB Type-Cが特に必要無いならRyzen 7 5800Xが総合的には優秀だと個人的には思います。
安さを重視するなら、恐らくCore i7-11700KFが一番安価だと思うので、そちらでもゲーミング性能自体は大差ないと思いますし、最新世代のCore i7-11700(F)等も候補としては有力になってくると思います。
また、マザーボードの選定についてはUSB Type-Cが欲しいとか、超高速なSSDを使用したいとか、ボード類をたくさん増設する予定がなければ、深く気にする必要はないと思います。CPUやGPU処理性能自体は基本的に大幅には変わりません。

返信する
匿名

可愛らしいWEBデザインと丁寧な説明でいつも大変参考になります。
失礼ですが、ゲーミングコスパと価格重視ハイエンド構成の似た構成として紹介していただいておりますガレリアのリンクが異なっているように思います。ご確認お願いします。

返信する
とねりん:管理人

いつもご覧いただいてありがとうございます。
ほんとですね、というかそもそも製品名とメーカー表記がおかしくなっていますね…。ご指摘感謝です。修正しました。

返信する
匿名

まだ自作未経験の初心者です
マウスやドスパラで同等程度のものを購入すると大体いくらくらいになるかザックリで良いのでわかると嬉しいです
当然自作なのでお得なのはわかるのですが初心者にはお得感がイマイチ分かりません
内容は目的別に分類されていてわかりやすかったです
ありがとうございました

返信する
とねりん:管理人

コメントありがとうございます。
主要BTOとの価格差はあった方が良いかなと思ったこともあったのですが、正直面倒が勝ってしまい対応していませんでした。申し訳ありません。
仰る通り、言われてみれば初心者向けの記事っぽいのにBTOと比較した差がわからないのは普通にダメですね…。
なるべく早く対応したいと思います。ご意見感謝いたします。

返信する
とねりん:管理人

Core i9には360mmラジエーターの簡易水冷にしていますし、他もOCしなければ大丈夫なのものを選択しています。
大体のBTOの高コスパモデルでは、同じかもう少しランクの低いクーラーが標準となっていると思います。

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匿名

Ryzen5&1660ti構成のコメントが「この価格で12万円以下」になっていますよ 正しくは「この性能で12万円以下」ですかね 記事の内容とても参考になりました ありがとうございます

返信する
とねりん

誤字申し訳ないです。訂正いたしました。
励みになります。ご覧いただきありがとうございました。

返信する
初心者

いまPCを自作しようとしている初心者です
すごく見やすかったです
ところで質問なんですが
CPU Core i5-12400F
メモリー DDR4 PC4-25600 16GB[8GBx2]
SSD 512GB
GPU Radeon RX 6600 XT
マザーボード ASUS PRIME H670-PLUS D4
電源 650W 80PLUS Gold[Silverstone]
CPUクーラー 虎徹 Mark II
PCケース Versa H26

SSDを1TBから512GBに変えました
シリコンパワー SSD 512GB 3D NAND採用 SATA3 6Gb/s 2.5インチ 7mm PS4動作確認済 3年保証 A55シリーズ SP512GBSS3A55S25 https://www.amazon.co.jp/dp/B079JW4ZB8/ref=cm_sw_r_cp_apan_glt_i_SGTCB38T0PH9MQ804NB4?_encoding=UTF8&psc=1
↑これです

また、OSは買わないと行けないんですか?

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とねりん:管理人

はじめまして。

・SSDについて
質問者様の保存するデータ量によるので具体的なことは言えないですが、HDD無しでSSD512GBのみだとメインのゲーミングPCとしては容量が不足しがちになりそうな気がします。後から追加するということでも構わないとは思いますが、コスパ的には1TBの方が少し良いです。

・CPUクーラーについて
Intelの第12世代のソケットLGA1700には、古い虎徹だと標準では対応していないので、対応版の「虎徹 Mark II Rev.B」というものを選択するようにしてください。

・OSについて
パッケージ版のWindowsでもう使わないものがあれば使い回すことはできますが、新規での購入なら基本購入が必要です。Linuxという無料の上級者向けのOSでの利用も可能なので、必須とは言えないかもしれませんが、Windowsを導入するのをおすすめします。

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初心者

返信ありがとうございます
CPUクーラーをrevBと1TBのメモリに変えればいいんですか?
また、買うならRTX3060かRx6600xtどちらがいいですかね?

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とねりん:管理人

CPUクーラーはそうですね。固定するためのキットが古いタイプだと標準付属していないので、Rev.Bと付いているものにした方が良いです。
ただ、Core i5-12400のBOX品は一応クーラーが付属しているので、予算的に厳しいようだったら、とりあえず付属クーラーで試してみて、不足を感じたら交換という形でも良いと思います。

1TBはメモリではなくストレージですね。後からでも追加はできますけど、500GBを2つ使うより1TB1つの方が安いので、後から必要になる確率が高いなら始めから導入しておいた方が良いと思います。
また、ゲームパフォーマンス的には大差ないですが、SATA接続よりNVMe接続(M.2)の方が大幅に高速です。SATA接続より少しだけ高いので、予算優先ならSATA接続でも良いとは思いますが、一応メインストレージの主流はNVMe接続(M.2)です。

GPUについては価格は安定していないので確かな事は言えないですが、その二つなら大体RX 6600 XTの方がコスパは良いと思います。

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初心者

すみません
モニターを選ぶ時なんですが
144FPSぐらいでやるなら144ヘルツのを買えばいいんですか?
何度もすみません

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とねりん:管理人

はい。その解釈で合っています。
また、お節介かもしれませんが、パネル種類は出来れば視野角が狭いTNは避けるのをおすすめします。

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