おすすめ主要CPUの性能比較・一覧表【2021年12月最新版】

2021年12月時点での主要CPU性能の比較一覧表です。新しめの主要CPUのみを掲載しているため、主にこれからPC購入を考えている人向けの比較表になります。
※価格は記事更新時点での主に価格.comやAmazonでの最安値価格となっています。記事内の性能スコアはPassMarkのスコアです。


【例:デスクトップ向けCPU】
CPU名称 評価 性能スコア
コア
(スレッド)
TDP
クロック
定格 /最大
ワット
パフォーマンス
コスパ 参考価格
Core i7 8700K 16100 6(12) 95W 3.7 / 4.7GHz 169.5 0.397 41,000円
【例:ノートPC・タブレットPC向けCPU】
CPU名称
性能スコア
コア
スレッド
クロック
定格 / 最大
TDP
内蔵GPU
Core i7 8750H 12100 6 / 12 1.9 / 4.1GHz 45W UHD 630
各項目の説明

CPU名称:CPUの名称。
評価、コスパ:評価は管理人の主観的評価です。基本的に総合コスパとワットパフォーマンス重視で評価しています。特にノートPC向けCPUは、端末によって大きく違うので参考程度に。
性能スコア :特に有名なベンチマークのPassMarkのスコア。総合スコアのようなタイプのベンチマーク。
コア:CPUのコアの総数。多いほど多数の処理を並行して行う場合に有利に働く他、コア数が多いほどマルチスレッド性能も高くなり易いので、そちらのメリットも享受できる可能性が高いです。ただし、多いほど消費電力や発熱も多い傾向があるので注意が必要です。
スレッド:CPUのスレッドの総数。スレッドはシステム上で認識するコア数みたいなもの。「1コアあたり1スレッド」のCPUと「1コアあたり2スレッド」のCPUがある。

定格クロック:CPUの定格の周波数。
最大クロック:CPUのターボーブースト(TB)時の最大周波数。それぞれのコアで最大周波数が設定されており、全コアが表記の数値まで上昇する訳ではないので注意。
TDP:熱設計電力のこと。大体の消費電力の目安となる。ただし、現状のCPU事情的においては「TDP=消費電力」とはなっておらず、実際の高負荷時の消費電力はTDPを大きく上回るので注意。
ワットパフォーマンス:1WあたりのPassMarkスコア。
コスパ:1円あたりのPassMarkスコア。ただし、モバイル端末向けのCPUは具体的なCPU価格が不明で評価が難しいため未評価としています。
価格:おおよその市場価格。記事更新時点での主に価格.comやAmazonの最安値価格。
内蔵GPU:内蔵GPU(iGPU)の名称です。幅の関係で略称にしています。

今おすすめのCPU(デスクトップ用)
  • Core i7-12700K(F)
    12コア20スレッドの第12世代のCore i7です。20スレッドによる非常に優れたマルチスレッド性能と非常に優れたゲーミング性能を持ちます。コスパが非常に良いです。消費電力・発熱はかなり多いものの、Core i9 ほど多くはないのも高評価です。高性能CPUの安定択になると思います。
  • Core i5-12600K(F)
    10コア16スレッドの第12世代のCore i5です。16スレッドによる優れたマルチスレッド性能と非常に優れたゲーミング性能を持ちます。「Core i5」という肩書きながら、その性能は前世代のCore i9を上回っている高性能CPUです。その高性能さながら価格は4万円以下と高くなく、特にゲーミングコスパはめちゃくちゃ良いです。発熱・消費電力は上位モデルほどではないですが、「Core i5」という肩書きから想像するよりは大分多い点には注意が必要ですが、非常に経済的かつ高性能で、あらゆる用途でコスパ上位に食い込むCPUです。
  • Core i9-12900K(F)
    16コア24スレッドの第12世代のCore i9です。24スレッドによる圧倒的なマルチスレッド性能と非常に優れたゲーミング性能を持ちます。価格は7万円台と非常に高価ですが、16コアというコア数を考えると悪くありません。ゲーミングコスパはCore i7より悪化してしまいますが、マルチスレッド性能コスパは非常に優れています。マルチスレッド性能の高さを重視する人にとっては非常に魅力的なCPUです。しかし、消費電力・発熱はめちゃくちゃ多く、電源やCPUクーラーには十分に注意を払う必要があります。
  • Ryzen 9 5900X
    Zen3搭載のRyzen 9です。12コアによる非常に優れたマルチスレッド性能を発揮します。また、その割には消費電力がそこまで多くなく、ワットパフォーマンスが非常に優れている点が魅力です。ただし、第12世代Core(i7以降)にゲーミング性能やマルチスレッド性能コスパは負けてしまっています。
  • Ryzen 5 5600G / Ryzen 7 5700G
    Zen3のRyzen APUです。内蔵GPUの性能が内蔵にしては高いため、重いゲームやデータ量の多い動画や画像編集をしないならグラボが要らないのが魅力です。ライトユーザーならコスパの良いCPUに仕上がっています。
今おすすめのCPU(ノートPC用)
  • Ryzen 5000 シリーズ
    7nmプロセス採用のRyzen APUです。高いマルチスレッド性能・内蔵GPU性能・電力効率を備えている割には安価でコスパが非常に良いです。前世代の4000シリーズでは6コア6スレッドのようなSMT未使用のモデルもありましたが、5000からは全モデルがSMT対応(スレッド数がコア数の倍)となったため、マルチスレッド性能が底上げされています。一つ注意点として、末尾Uの省電力モデルでは上から二番目の数字が奇数(例:Ryzen 5 5500U)だと前世代と同じZen2アーキテクチャ採用となっている点があります。該当モデルでもスレッド数が増えているために価格比のコスパが良くなっており全然悪くはないですが、最新のアーキテクチャ(Zen3)のものが欲しいなら、上から二番目の数字が偶数(例:Ryzen 5 5600U)のモデルを選択しましょう。
  • Core i5-1135G7 / Core i7-1165G7 / Core i7-1185G7 / Core i7-1195G7 等(Tiger LakeのCore i5以上)
    第11世代のIntel CPU「Tiger Lake」です。前世代から内蔵グラフィックの性能が爆発的に向上し、fps数を重視しないなら重めのゲームですらある程度動作させる事ができるレベルになりました。当然その他のグラフィック関連処理性能も上がっています。マルチスレッド性能と電力効率は依然としてRyzen 4000 / 5000シリーズに負ける点は留意ですが、外部GPU無しでゲームやクリエイティブな用途にも使える汎用性の高さは非常に魅力的です。また、備考として末尾G7の省電力モデルは全て4コア8スレッドとなっており、マルチスレッド性能はどれも大差がない点は覚えておくと良いかもしれません。たとえば「Core i5-1135G7」と「Core i7-1165G7」とは実はマルチスレッド性能は大差ありません。CPU性能を求めて大幅に高価なCore i7モデルを選択することは大して意味が無かったりします。
  • Apple M1シリーズ(無印 / Pro / Max)
    Apple開発のSoC(CPU)です。驚異的な電力効率と優れたCPU性能と内蔵GPU性能を持ちます。グラボレベルの優れた内蔵GPU性能を持つため、重めの動画編集なども可能でクリエイティブ用途で活躍します。CPU性能もスレッド数の割には非常に優れており、重い処理も可能です。また、非常に電力効率が良く、重い作業をしていても消費電力がそこまで多くなく、バッテリー利用時でもパフォーマンスが落ちたり駆動時間が短くなりにくいです。ノートPCとして重要な要素全てを高いレベルで兼ね備えている、非常に完成度の高いSoCです。
    ただし、Macにしか搭載されない点は注意です。優れたGPU性能ながら、多くの人気PCゲームはDirectX(Windows用)に最適化されているためネイティブ環境でプレイすることができません。その他のWindowsのみ対応のソフトも利用できません。

【デスクトップ】主要CPUまとめ

デスクトップPC向けの主要CPU性能比較表です。

CPU名称 評価 性能スコア コア/
スレッド
TDP クロック
定格 / 最大
電力
効率
コスパ 参考価格
Ryzen 9 5950X 46,000 16/32 105W 3.4 / 4.9GHz 443.8 0.432 106,500円
Ryzen 9 5900X 39,700 12/24 105W 3.7 / 4.8GHz 378.1 0.555 71,500円
Ryzen 9 3950X 39,300 16/32 105W 3.5 / 4.7GHz 374.3 0.538 73,000円
Core i9-12900K 37,000 16/24 125W 3.2 / 5.1GHz 301.6 0.464 79,800円
Core i9-12900KF 37,000 16/24 125W 3.2 / 5.1GHz 301.6 0.482 76,800円
Ryzen 9 3900XT 33,350 12/24 105W 3.8 / 4.7GHz 317.6 0.556 60,000円
Ryzen 9 3900X 32,850 12/24 105W 3.8 / 4.6GHz 312.9 0.566 58,000円
Ryzen 9 3900 30,950 12/24 65W 3.1 / 4.3GHz 476.2 0.525 59,000円
Core i7-12700K 29,900 12/20 125W 3.6 / 4.9GHz 239.9 0.564 53,000円
Core i7-12700KF 29,900 12/20 125W 3.6 / 4.9GHz 239.9 0.599 50,000円
Ryzen 7 5800X 28,400 8/16 105W 3.8 / 4.7GHz 270.5 0.481 59,000円
Core i9-11900K 25,600 8/16 125W 3.5 / 5.2GHz 204.8 0.366 70,000円
Core i9-11900KF 25,600 8/16 125W 3.5 / 5.2GHz 204.8 0.408 65,000円
Core i7-11700K 25,100 8/16 125W 3.6 / 5.0GHz 200.8 0.502 50,000円
Core i7-11700KF 25,100 8/16 125W 3.6 / 5.0GHz 200.8 0.534 47,000円
Ryzen 7 5700G
24,700 8/16 65W 3.8 / 4.6GHz 380 0.506 48,800円
Core i5-12600K 24,613 10/16 125W 3.7 / 4.9GHz 196.9 0.631 39,000円
Core i5-12600KF 24,613 10/16 125W 3.7 / 4.9GHz 196.9 0.665 37,000円
Ryzen 7 3800XT 24,300 8/16 105W 3.9 / 4.7GHz 231.4 0.467 52,000円
Core i9-10900K 24,000 10/20 125W 3.7 / 5.3GHz 192 0.436 55,000円
Core i9-10900KF 24,000 10/20 125W 3.7 / 5.3GHz 192 0.471 51,000円
Core i9-11900 23,800 8/16 65W 2.5 / 5.2GHz 366.2 0.449 53,000円
Core i9-11900F 23,800 8/16 65W 2.5 / 5.2GHz 366.2 0.476 50,000円
Ryzen 7 3800X 23,340 8/16 105W 3.9 / 4.5GHz 222.3 0.518 45,000円
Core i9-10850K 22,900 10/20 125W 3.6 / 5.1GHz 183.2 0.487 47,000円
Ryzen 7 3700X 22,700 8/16 65W 3.6 / 4.4GHz 349.2 0.567 40,000円
Ryzen 5 5600X 22,600 6/12 65W 3.7 / 4.6GHz 347.7 0.572 39,500円
Core i7-11700 21,600 8/16 65W 2.5 / 4.9GHz 332.3 0.514 42,000円
Core i7-11700F 21,600 8/16 65W 2.5 / 4.9GHz 332.3 0.54 40,000円
Core i9-10900 21,400 10/20 65W 2.8 / 5.2GHz 329.2 0.446 48,000円
Core i9-10900F 21,400 10/20 65W 2.8 / 5.2GHz 329.2 0.446 48,000円
Ryzen 7 PRO 4750G 20,700 8/16 65W 3.6 / 4.4GHz 318.5 0.470 44,000円
Ryzen 5 5600G 20,300 6/12 65W 3.9 / 4.4GHz 312.3 0.583 34,800円
Core i7-10700K 19,800 8/16 125W 3.8 / 5.1GHz 158.4 0.495 40,000円
Core i7-10700KF 19,800 8/16 125W 3.8 / 5.1GHz 158.4 0.497 38,000円
Core i5-11600K 19,800 6/12 125W 3.9 / 4.9GHz 158.4 0.542 36,500円
Core i5-11600KF 19,800 6/12 125W 3.9 / 4.9GHz 158.4 0.619 32,000円
Ryzen 5 3600XT
19,000 6/12 95W 3.8 / 4.5GHz 200 0.576 33,000円
Core i9-9900K 18,900 8/16 95W 3.6 / 5.0GHz 198.9 0.378 50,000円
Core i9-9900KF 18,900 8/16 95W 3.6 / 5.0GHz 198.9 0.394 48,000円
Ryzen 5 3600X
18,300 6/12 95W 3.8 / 4.4GHz 192.6 0.572 30,000円
Core i7-10700 18,100 8/16 65W 2.9 / 4.8GHz 278.5 0.503 36,000円
Core i7-10700F 18,100 8/16 65W 2.9 / 4.8GHz 278.5 0.532 34,000円
Core i5-11500 18,000 6/12 65W 2.7 / 4.6GHz 276.9 0.643 28,000円
Ryzen 5 3600 17,780 6/12 65W 3.6 / 4.2GHz 273.5 0.684 25,000円
Core i5-11400 17,600 6/12 65W 2.6 / 4.4GHz 270.8 0.704 25,000円
Core i5-11400F 17,600 6/12 65W 2.6 / 4.4GHz 270.8 0.838 21,000円
Core i9-9900 17,200 8/16 65W 3.1 / 5.0GHz 264.6 0.374 46,000円
Ryzen 5 PRO 4650G
17,100 6/12 65W 3.7 / 4.2GHz 263.1 0.57 30,000円
Core i5-10600K 15,200 6/12 125W 4.1 / 4.8GHz 121.6 0.543 28,000円
Core i5-10600KF 15,200 6/12 125W 4.1 / 4.8GHz 121.6 0.563 27,000円
Core i7-9700K 14,700 8/8 95W 3.6 / 4.9GHz 154.7 0.368 40,000円
Core i7-9700KF 14,700 8/8 95W 3.6 / 4.9GHz 154.7 0.377 39,000円
Core i7-9700 14,000 8/8 65W 3.0 / 4.7GHz 215.4 0.368 36,000円
Core i7-9700F 14,000 8/8 65W 3.0 / 4.7GHz 215.4 0.368 36,000円
Core i5-10600 14,000 6/12 65W 3.3 / 4.8GHz 215.4 0.518 27,000円
Core i5-10500 13,350 6/12 65W 3.1 / 4.5GHz 205.4 0.580 23,000円
Core i5-10400 13,100 6/12 65W 2.9 / 4.3GHz 201.5 0.689 19,000円
Core i5-10400F 13,100 6/12 65W 2.9 / 4.3GHz 201.5 0.728 18,000円
Ryzen 3 3300X 13,100 4/8 65W 3.8 / 4.3GHz 201.5 0.845 15,500円
Ryzen 5 1600AF 13,000? 6/12 65W 3.2 / 3.6GHz 200 1.08 12,000円
Ryzen 5 3500
12,600 6/6 65W 3.6 / 4.1GHz 193.8 0.788 16,000円
Ryzen 3 3100
11,750 4/8 65W 3.6 / 3.9GHz 180.8 0.904 13,000円
Core i5-9600K 10,900 6/6 95W 3.7 / 4.6GHz 114.7 0.363 26,000円
Core i5-9600KF 10,900 6/6 95W 3.7 / 4.6GHz 114.7 0.376 23,000円
Ryzen 5 3400G 10,200 4/8 65W 3.7 / 4.2GHz 156.9 0.498 20,500円
Core i5-9400F
9,600 6/6 65W 2.9 / 4.1GHz 147.7 0.565 17,000円
Core i3-10105F
9000 4/8 65W 3.7 / 4.4GHz 138.5 0.75 12,000円
Core i3-10100
8,800 4/8 65W 3.6 / 4.3GHz 135.4 0.629 14,000円
Ryzen 3 3200G 7,270 4/4 65W 3.6 / 4.0GHz 111.8 0.559 13,000円
Core i3-9100F 6,800 4/4 65W 3.6 / 4.2GHz 104.6 0.68 9,400円
Athlon 240GE 4,750 2/4 35W 3.5GHz 135.7 0.527 9,000円
Athlon 3000G 4,620 2/4 35W 3.5GHz 132 0.592 7,800円
Pentium G6605 4,530 2/4 58W 4.3GHz 78.1 0.394 11,500円
Athlon 220GE 4,470 2/4 35W 3.4GHz 127.7 0.532 8,400円
Pentium G6400 4,270 2/4 58W 4.0GHz 73.6 0.628 6,800円
Athlon 200GE 4,130 2/4 35W 3.2GHz 118 0.59 7,000円
Pentium G5420 3,800 2/4 54W 3.8GHz 70.4 0.543 7,000円
Pentium G5400 3,700 2/4 54W 3.7GHz 68.5 0.529 7,000円

【ノートPC・タブレットPC向け】主要CPUまとめ

ノートPC・タブレットPC向けの主要CPU性能比較表です。


【省電力モデル:~28W】
TDP(PL1)が28W以下の省電力モデルです。
CPU名称 コスパ
評価
性能
スコア
コア
スレッド
クロック
定格 / 最大
TDP
内蔵GPU
Ryzen 7 5800U
19,380 8/16 1.9 / 4.4GHz 15W Radeon RX Vega 8
Ryzen 7 5700U
16,420 8/16 1.8 / 4.3GHz 15W Radeon RX Vega 8
Ryzen 5 5600U
16,000 6/12 2.3 / 4.2GHz 15W Radeon RX Vega 7
Apple M1
15,150 8/8 3.2GHz 15W Apple M1 GPU
Ryzen 7 4700U 13,800 8/8 2.0 / 4.1GHz 15W Radeon RX Vega 7
Ryzen 5 5500U
13,280 6/12 2.1 / 4.0GHz 15W Radeon RX Vega 7
Core i7-1195G7
12,500 4/8 2.9 / 5.0GHz 15W Xe Graphics G7(96EU)
Core i7-1185G7
11,500 4/8 3.0 / 4.8GHz 15W Xe Graphics G7(96EU)
Ryzen 5 4500U 11,100 6/6 2.3 / 4.0GHz 15W Radeon RX Vega 6
Core i7-1165G7
11,000 4/8 2.8 / 4.7GHz 15W Xe Graphics G7(96EU)
Core i7-10710U 10,650 6/12 1.1 / 4.7GHz 15W UHD 620
Core i7-1160G7
10,160 4/8 2.1 / 4.4GHz 9W Xe Graphics G7(96EU)
Ryzen 3 5400U
10,130 4/8 2.6 / 4.0GHz 15W Radeon RX Vega 6
Core i5-1135G7
10,000 4/8 2.4 / 4.2GHz 15W Xe Graphics G7(80EU)
Ryzen 3 5300U
9,230 4/8 2.6 / 3.8GHz 15W Radeon RX Vega 6
Core i7-1065G7 8,980 4/8 1.3 / 3.9GHz 15W Iris Plus G7
Core i5-1035G4 8,360 4/8 1.1 / 3.7GHz 15W Iris Plus G4
Ryzen 3 4300U 8,150 4/4 2.7 / 3.7GHz 15W Radeon RX Vega 5
Core i5-1035G1 7,800 4/8 1.0 / 3.6GHz 15W UHD G1
Core i7-10510U 7,400 4/8 1.8 / 4.9GHz 15W UHD 620
Ryzen 7 3700U 7,400 4/8 2.3 / 4.0GHz 15W Radeon RX Vega 10
Ryzen 5 3500U 7,200 4/8 2.1 / 3.7GHz 15W Radeon RX Vega 8
Core i7-8565U 6,700 4/8 1.8 / 4.6GHz 15W UHD 620
Core i7-8650U 6,600 4/8 1.9 / 4.2GHz 15W UHD 620
Core i7-8550U 6,600 4/8 1.8 / 4.0GHz 15W UHD 620
Core i5-8350U 6,500 4/8 1.7 / 3.6GHz 15W UHD 620
Core i5-10210U 6,430 4/8 1.6 / 4.2GHz 15W UHD 620
Core i3-1115G4 6,420 2/4 3.0 / 4.1GHz 15W Xe Graphics G4(48EU)
Core i5-8265U 6,340 4/8 1.6 / 3.9GHz 15W UHD 620
Core i5-8250U 6,210 4/8 1.6 / 3.4GHz 15W UHD 620
Core i7-10510Y
5,520 4/8 1.2 / 4.5GHz 7W UHD 615
Core i3-1005G1 5,280 2/4 1.2 / 3.4GHz 15W UHD G1
Core i5-10210Y
4,930 4/8 1.0 / 4/0GHz 7W UHD 615
Core i3-10110U 4,200 2/4 2.1 / 4.1GHz 15W UHD 620
Athlon Gold 3150U 4,190 2/4 2.4 / 3.3GHz 15W Radeon RX Vega 3
Ryzen 3 3200U 4,160 2/4 2.6 / 3.5GHz 15W Radeon RX Vega 3
Athlon 300U 3,960 2/4 2.4 / 3.3GHz 15W Radeon RX Vega 3
Core i3-8145U 3,800 2/4 2.1 / 3.9GHz 15W UHD 620
Core i3-8130U 3,800 2/4 2.2 / 3.4GHz 15W UHD 620
Core i3-10100Y
3,640 2/4 1.0 / 4.0GHz 7W UHD 615
Pentium Silver N6000 3,592 4/4 1.1 / 3.0GHz 6W UHD(32EU,Jasper Lake)
Athlon Silver 3050U 3,260 2/2 2.3 / 3.2GHz 15W Radeon RX Vega 2
Core i7-8500Y 3,140 2/4 1.5 / 4.2GHz 5W UHD 615
Core i5-8200Y 3,070 2/4 1.3 / 3.9GHz 5W UHD 615
Core m3-8100Y 2,900 2/4 1.1 / 3.4GHz 5W UHD 615
Pentium Gold 6500Y 2,900 2/4 1.1 / 3.4GHz 5W UHD 615
Pentium Silver N5030
2,700 4/4 1.1 / 3.1GHz 6W UHD 605
Pentium Silver N5000
2,600 4/4 1.1 / 2.7GHz 6W UHD 605
Celeron N4120 2,480 4/4 1.1 / 2.6GHz 6W UHD 600
Celeron N4100 2,460 4/4 1.1 / 2.4GHz 6W UHD 600
Celeron N5100 2,450 4/4 1.1 / 2.8GHz 6W UHD(24EU,Jasper Lake)
Celeron N4500 1,970 2/2 1.1 / 2.8GHz 6W UHD(16EU,Jasper Lake)
Celeron N4020 1,820 2/2 1.1 / 2.8GHz 6W UHD 600
Pentium 4425Y 1,640 2/4 1.7GHz 6W UHD 615
Pentium 4415Y 1,620 2/4 1.6GHz 6W HD 615
A9-9420 1,520 2/2 3.0 / 3.4GHz 15W Radeon R5
Celeron 5205U
1,450 2/2 1.9GHz 15W UHD(620?)
A6-9220e 1,030 2/2 1.6 / 2.4GHz 6W Radeon R5
E2-9000e 790 2/2 1.5 / 2.0GHz 6W Radeon R2
E2-9000 770 2/2 1.8 / 2.2GHz 10W Radeon R2
Celeron N3060 700 2/2 1.6GHz 6W HD 400

【性能重視モデル:35W~】
TDP(PL1)が35W以上の消費電力が多い代わりに高性能なモデルです。IntelとAMD製では末尾に「H」が付いているのが特徴です。主にゲーミングノートPCなどビデオカード搭載機に採用されています。一部のTDPが28W~35Wのモデルもここに載せています。
CPU名称
コスパ
性能
スコア
コア
スレッド
クロック
定格 / 最大
TDP
内蔵GPU
Apple M1 Pro 23,840 10/10 3.2GHz 30W M1 Pro 16コア GPU
Apple M1 Max 23,750 10/10 3.2GHz 30W M1 Max 32/24コアGPU
Ryzen 9 5980HX 23,580 8/16 3.3 / 4.8GHz 45W Radeon RX Vega 8
Ryzen 9 5900HX 23,520 8/16 3.3 / 4.6GHz 45W Radeon RX Vega 8
Core i9-11980HK 23,470 8/16 2.6 / 5.0GHz 45W UHD Xe 750
Ryzen 9 5980HS 22,530 8/16 3.0 / 4.8GHz 35W Radeon RX Vega 8
Ryzen 9 5900HS 22,500 8/16 3.3 / 4.6GHz 35W Radeon RX Vega 8
Core i9-11900H 22,200 8/16 2.5 / 4.9GHz 45W UHD Xe 750
Ryzen 7 5800H 22,000 8/16 3.2 / 4.4GHz 45W Radeon RX Vega 8
Core i7-11850H 21,600 8/16 2.5 / 4.8GHz 45W UHD Xe 750
Core i7-11800H 21,600 8/16 2.3 / 4.6GHz 45W UHD Xe 750
Ryzen 7 5800HS 20,900 8/16 2.8 / 4.4GHz 35W Radeon RX Vega 8
Ryzen 9 4900HS 19,580 8/16 3.0 / 4.3GHz 35W Radeon RX Vega 8
Ryzen 9 4900H 19,300 8/16 3.3 / 4.4GHz 45W Radeon RX Vega 8
Ryzen 7 4800H 19,150 8/16 3.0 / 4.2GHz 45W Radeon RX Vega 7
Ryzen 7 4800HS 18,950 8/16 2.9 / 4.2GHz 35W Radeon RX Vega 7
Apple M1 Pro 8コア 17,920 8/8 3.2GHz 30W M1 Pro 14コア GPU
Ryzen 5 5600H 17,440 6/12 3.3 / 4.2GHz 45W Radeon RX Vega 6
Core i9-10980HK 16,570 8/16 2.4 / 5.3GHz 45W UHD 630
Core i5-11400H 15,980 6/12 2.7 / 4.5GHz 45W UHD Xe 750
Core i7-10875H 15,580 8/16 2.3 / 5.1GHz 45W UHD 630
Core i9-9980HK 14,970 8/16 2.4 / 5.0GHz 45W UHD 630
Ryzen 5 4600H 14,800 6/12 3.0 / 4.3GHz 45W Radeon RX Vega 6
Ryzen 5 4600HS 14,670 6/12 3.0 / 4.0GHz 35W Radeon RX Vega 6
Core i9-9880H 14,090 8/16 2.3 / 4.8GHz 45W UHD 630
Core i7-10750H 12,500 6/12 2.6 / 5.0GHz 45W UHD 630
Core i7-11375H 12,400 4/8 3.3 / 5.0GHz 35W Xe Graphics G7(96EU)
Core i7-11370H 12,400 4/8 3.3 / 4.8GHz 35W Xe Graphics G7(96EU)
Core i9-8950HK 11,500 6/12 2.9 / 4.8GHz 45W UHD 630
Core i7-9850H 11,450 6/12 2.6 / 4.6GHz 45W UHD 630
Core i7-9750H 11,400 6/12 2.6 / 4.5GHz 45W UHD 630
Core i7-8850H 10,750 6/12 2.6 / 4.3GHz 45W UHD 630
Core i7-8750H 10,300 6/12 2.2 / 4.1GHz 45W UHD 630
Ryzen 7-3750H 8,500 4/8 2.3 / 4.0GHz 35W Radeon RX Vega 10
Ryzen 5-3550H 8,110 4/8 2.1 / 3.7GHz 35W Radeon RX Vega 8
Core i5-9300H 8,100 4/8 2.4 / 4.1GHz 45W UHD 630

主流CPUの全体的な話

デスクトップ用

デスクトップ用CPUは、Intelの「Core」シリーズとAMDの「Ryzen」シリーズが主流となっており、「Core i7 VS Ryzen 7」のように、同じモデルナンバーの製品が対抗製品となっています。

第12世代のCoreシリーズと第4世代Ryzen(5000)シリーズでは、電力効率以外の点では基本的に第12世代Coreの方が高性能です。電力効率も大きく有利なのはRyzen 9だけなので、基本的に第12世代Coreの方が安定の選択肢だと思います。Ryzenの方が優先されるのは、非常に高性能なマルチスレッド性能が必要かつ電力効率も出来るだけ良くしたいという場合です(その場合でもRyzen 9のみです)。※基本的にゲームのパフォーマンスを高めるのに最も重要なのはCPUではなくGPUであり、ゲーミング性能は高性能なグラッフィクボードと併用した場合なのでご注意ください。


ざっくり評価(デスクトップ用CPU)
第12世代Core と Ryzen 5000
シングルスレッド Core i > Ryzen
マルチスレッド Core i > Ryzen
ゲーミング Core i > Ryzen
消費電力(電力効率) 9:Ryzen > Core i
その他:Ryzen Core i
総合コスパ Core i > Ryzen
 
 

Ryzen 5000(デスクトップ)の評価
シングルスレッド
(4.0)
マルチスレッド
(4.0)
ゲーミング
(4.0)
消費電力(電力効率)
(4.5)
総合コスパ
(4.0)

デスクトップ版のRyzen 5000シリーズの第12世代Coreに対する強みは、電力効率と消費電力の少なさです。純粋な性能では残念ながら第12世代Coreの方が上なので、コスパやゲーミング用途なら第12世代Coreを選びましょう。

ただし、第12世代Coreは性能が飛躍的に向上しましたが、消費電力は相変わらずRyzenより多いです。性能のおかげでCore i9以外の電力効率は改善していますが、それでもRyzen 9の電力効率は未だに優秀です。ハイエンド用途で電力効率を最重要視する場合には選択肢に入ります。ただし、逆に言えばRyzen 7以下は優先されることは無いと思います。

第12世代 Core i(デスクトップ)の評価
シングルスレッド
(5.0)
マルチスレッド
(5.0)
ゲーミング
(5.0)
消費電力(電力効率)
(3.5)
総合コスパ
(5.0)

デスクトップ版の第12世代Core iシリーズは、処理性能はRyzen 5000シリーズよりも優れています。シングルスレッド・マルチスレッド・ゲーミング性能の全てが上回っています。その上でRyzen5000シリーズとの価格差はあまり無いので、コスパでは第12世代Coreの方が上です。コスパ重視やゲーミング用途なら基本的に第12世代Coreを選びましょう

ただし、Core i9(K付き)は相変わらず消費電力が多すぎるので、あまりおすすめしません。第12世代では前世代よりも全体的に電力効率が改善していますが、Core i9(K付き)に関していえば未だに悪いです。ハイエンド用途でも電力効率を意識するならCore i7の方がおすすめです。

ノートPC用

ノートPC用のCPUもデスクトップPC用と同様に、Intelの「Core i」シリーズとAMDの「Ryzen」シリーズが主流のCPUとなっています。

ノートPCを含むモバイル端末のCPUでは、デスクトップPC用よりも省電力性がより重視される傾向があります。また、ライトユーザーが多い事もあり、性能は最低限あればOKという見方の人も多いので、純粋な性能の高さよりも価格の安さとコスパを重視する人が多いです。

最近では内蔵GPU性能の高さも注目で、特に「Ryzen 4000 / 5000シリーズ」と第11世代のCore iシリーズ「TigerLake」では高い内蔵グラフィック性能を備えています。


ざっくり評価(ノートPC用CPU)
第11世代Core i (Tiger Lake)と Ryzen 4000 / 5000
シングルスレッド Core i (Tiger Lake) > Ryzen 4000 / 5000
マルチスレッド Ryzen 4000 / 5000 > Core i (Tiger Lake)
内蔵GPU  Core i (Tiger Lake) > Ryzen 4000 / 5000
消費電力(電力効率) Ryzen 4000 / 5000 > Core i (Tiger Lake)
Ryzen 4000 / 5000(ノート)の評価
価格の安さ
(4.0)
シングルスレッド
(4.0)
マルチスレッド
(5.0)
内蔵GPU
(4.5)
消費電力(電力効率)
(4.0)
総合コスパ
(4.5)

ノートPC版のRyzen 4000 / 5000シリーズは、非常に高いマルチスレッド性能と電力効率の良さが魅力です。そのため、CPUに高負荷な処理を多用したり、バッテリー持続時間を延ばしたいならRyzenの方が大きく優れています。また、内蔵GPUの性能も高いため、グラフィック面でも多くのことに対応は出来る点も魅力です(ただし重いゲーム等はさすがに厳しいので注意)。ただし、Thunderboltに対応していない点と、グラボ搭載時のゲーミング性能がCore iシリーズに劣るという弱点もあるなどには注意が必要です。

第11世代 Core i(TigerLake,ノート)の評価
価格の安さ
(3.5)
シングルスレッド
(4.5)
マルチスレッド
(4.5)
内蔵GPU
(5.0)
消費電力(電力効率)
(3.5)
総合コスパ
(4.0)

Tiger Lakeは、ノートPC版の第11世代Core iシリーズ(10nmプロセス)で、非常に高い内蔵GPU性能とシングルスレッド性能の高さが魅力です。

TigerLakeの最大の魅力はやはり内蔵GPU性能です。内蔵GPUの常識を覆すレベルの性能で、エントリーレベルの外部GPU(ビデオカード)が不要になるレベルの高性能さです。重いゲームですら動作自体は十分可能なレベルとなっています。とはいえ、快適とは言えないかもしれませんが、雰囲気を掴むくらいには使えると思います。また、シングルスレッド性能も非常に高いです。

マルチスレッド性能は前世代から向上し、性能自体は高性能ではあるのですが、Ryzen 4000 / 5000シリーズには劣ります。価格もRyzenより全体的に少し高めとなっているので、内蔵GPU性能を大きく重視する訳でないなら、Ryzenにやや分があると思います。


第11世代のCore iシリーズ「Tiger Lake」搭載製品が増えてきました。その内蔵GPU性能の高さは驚異的で、非常に魅力的です。重いゲームですら動作はできるレベルになったのは非常に凄いと思います。動画編集等も、FHD以下なら十分対応できると思います。マルチスレッド性能面や電力効率ではRyzenに負けてしまうものの、汎用性の高さは素晴らしいです。

コスパ・安さ・バッテリー持ち重視ならRyzen 4000 / 5000シリーズ、内蔵GPU性能の高さと汎用性の高さ重視ならTigerLake、といった感じになると思います。どちらも凄く優秀なCPUで、どちらを選んでも損はないと思う環境だと思います。

74 COMMENTS

rin

すみません、変なところから書き込んだようで違う方のとこに書いてしまいました…
改めて新規投稿失礼いたします。
下記一度投稿してしまったところからコピペしました!場を荒らして申し訳ありません。。

ゲーム実況や動画編集をしたく初めてゲーミングPCを買おうと思っています。
今フロンティアでセール中の
i7 11700Fの3070ti 234,800円
を買うかhpでセール中の
i7-10700F 3060ti 179,801円
i7-10700F 3060ti 228,800円
を買うか迷っています。
全て16GBですがhpは空冷クーラーなのとストレージが512GB SSD+2TB HDDです。(フロンティアは1TB)

hpは無線機能の欄にIEEE 802.11ax (Wi-Fi 6)、 Bluetooth 5.0という記載もあり便利そうだなという印象です。
CPUとグラボはフロンティアの方が良いのですが比較すべき部分が有りすぎてパンクしそうなのでどうかお助け頂ければと思い書き込ませて頂きました。

実況はAPEXなどではなく、フリーゲームや自作ゲーム、家庭用ゲーム中心にやりたいと思っています。
大きな買いものでセールを見ては尻込みしてしまいます…お時間許す時がありましたらどうかよろしくお願いいたします!

返信する
とねりん:管理人

はじめまして。一つ前のコメントは削除しておきますね。結構よく間違える方が居るので、多分コメント欄自体が見にくいのが悪いです。申し訳ありません。
HP OMENのRTX 3060 Tiモデルは安くて非常にコスパが良いですね。ずっと在庫切れだったと思いますが、復活していたんですね。一応ざっくり下記から要点だけ比較してみます。

CPU:11700Fの方が性能が少し(1~2割くらい)高いです。
GPU:RTX 3070 Tiの方が高いです。ただ、RTX 3060 Tiの方が電力効率は優れていますし、重いゲームで200fps以上とか高いレベルを求めない限りはでも十分な性能だと思います。
CPUクーラー:フロンティアは標準クーラー(多分CPU付属品)は正直微妙です。今ならカスタマイズでETS-T40F-TBに3300円で変更できるので、変更するのがおすすめです。HPはCoolerMaster製の92mmのRGBクーラーが採用されているようなので、付属クーラーよりは良いと思います。
ストレージ:用途にもよると思いますが、増設は簡単なのでSSD:1TBの方が嬉しいとは思います。コスパ的にはどちらも大して変わらないと思います。
無線機能:Wi-FiやBluetoothを利用するなら標準で付いているのは嬉しいですが、一応対応パーツを購入して増設するのも簡単です(4,000円~9,000円くらい)。
電源:HPは500WのBRONZE認証で、FRONTIERは日本製コンデンサ仕様の850WのGOLD電源なので、FRONTIERの方が明らかに優れています。正直RTX 3060 Tiで500WのBRONZEはぎりぎりだと思います。
ケース:HPはやや省スペース気味の静音性も重視している感じのケースで、FRONTIERのGHシリーズはハイエンドモデル用のケースなのでエアフローに優れています(前面に多分14cmの大きめファンが2基搭載)。価値でいえばFRONTIERの方が高いと思いますが、14cm以上のファンを前面に配置するとややファンの動作音が気になると思うので、そこは注意かと思います。

どちらもコスパは非常に良いと思うので、上記や価格差から判断することになるのかなと思います。また、大体案として下記モデルなども良さそうなので一応参考までに載せておきます。
ドスパラ raytrek XF 11700F搭載モデル Core i7-11700F/32GB/SSD:512GB/RTX 3070

返信する
rin

お返事ありがとうございます!
大変参考になりました。どちらもスペック相応にコスパ良しとのことで悩んでしまいますね…ご提示頂いたガレリアも見てきました!
hpとフロンティアの丁度中間価格、あったら良いなと思っていたドライブが付いていたりhp不安点の電源がGOLDだったりで魅力的でした!

これのために買うといっても過言ではないゲーム実況でPCが5年くらいは最低頑張って動いてくれたらと思うのですがhpのお値段でも可能ですかね?
価格的に一番買い替えが早いのかなと…BRONZE電源はお話を聞いて可能なら調べて自分で交換かなと思いました。
寿命や実況編集の重さに耐えうるPCだと三者とも大きな変わりはないのか、1~2年後ネックになってくるのかお聞きしたいです。
普通に考えればフロンティアが一番スペック高いので価格度外視にすれば一択ですが私のしたいことがhpやガレリアでも問題なく可能ならコスト的にはそちらにすがりたい気持ちです。
ちなみにVTuberではありません。

重ね重ねすみません、よろしくお願いいたします!

返信する
とねりん:管理人

寿命や不調などは環境や運の部分もありますし、何年とか具体的なことは正直言えないです。ただ、HPのモデルは今回候補に挙がっている他モデルより電源や排熱性能では劣るため、確率は高くなるとは思います。問題が発生する確率自体は低いと思いますが、リスクが多少高くなること承知の上で安さを取るかという感じになると思います。とはいえ、最低限の動作確認はメーカー側で行われているはずですから、少なくとも1~2年で問題になることはあまり無いとは思います(1年以内なら保証期間ですし)。

また、フロンティアのメリットは高いGPU性能(RTX 3070 Ti)ですが、少しでも高いfpsを出したいとか設定を高くしたいという訳じゃないなら、大きなメリットにはならないと思います。ゲームパフォーマンスよりも実況や動画編集の安定性に重点を置くなら、どちらかというとCPUパフォーマンスの方が重要だと思うので、メモリが32GBあって安いドスパラの方がコスパ的にも用途的にも合っているような気がします(ちなみに、ガレリアじゃなくてクリエイターモデルのraytrekの方を提案させていただきました)。

あと、HPのような海外メーカーで良いなら、LenovoのLegion T550でRyzen 7 5700Gの搭載モデルが最近増えていて、RTX 3070モデルなら約20万円となっていてドスパラやフロンティアよりは安く済みます(今探して気付いたので後出しになってすみません)。電源は650W GOLDとなっているようでHPよりは良いですし、AMDなのでちょっと異なりますがCPU性能自体は10700Fよりは高いので、RTX 3070以上搭載で出来るだけコスパ良く安くしたいというならこちらも悪くないかもしれません。

返信する
rin

とねりんさん大変お世話になりました!ここで訪ねて良かったです、本当にありがとうございました。

結果ドスパラのクリエイターモデルraytrexを購入しました!レノボも見て確かに安くスペックも良いものでした~!
日本製にこだわりは無かったので悩みましたが最初ということでいざとなれば秋葉原に行って店員さんに聞いたり出来るメリットや初期不良の保証も1ヶ月あって安心そうだったので決めました。あと納品が早そうで!
スペックも仰って頂いたグラボの優先順位とドスパラのメモリの利点に確かに!と思いました。
カスタマイズでssdを1TB・HDDを2TBに、 冷却を無限五、ファン前部に14cm 静音FAN、電源を750→850にしました。
初めてのPCに過剰なものになったかもしれませんが後々自分で交換したりはリスクがありそうなのでこうなりました…!結果個人的には妥協した箇所がないのでとても良い買い物ができたと思っています。
これからガンガン使っていきたいと思ってます!

ちょっとチャレンジになったかもですが設置設定を自分でやることにしたのでYouTubeや検索でなんとか頑張りたいと思ってます。
まだモニターとスピーカーを買っていないのでまだまだ悩みはつきそうにありません笑
もしまたどうしようもなくなったら頼らせて頂けたら嬉しいです…!

ありがとうございました!

返信する
とねりん:管理人

直接アドバイスを聞いたりできるのは大きなメリットですよね。
設定等は基本面倒なだけで、元々Windowsを利用されているなら大して困ることは無いと思います(大体の設定は後で変更することができますし)。
モニターは、高fpsに対応するなら高リフレッシュレート対応のゲーミングモニターということになりますね。PCよりは要点も少ないしそこまで悩む事も無いのかなと思います。
役に立てるかどうかはわかりませんが、また何かあれば気軽に聞いてくださいませ。

返信する
green

はじめまして。

他の方のコメントなども読ませていただき、私程の者が質問させていただくのも申し訳ないようにも思うのですが、どうかよろしくお願いします。

今、PCの買い替えを考えています。(起動や動きが遅いため)
普段はネットを見たり、メール機能、簡単なWordやExcel、ゲーム(お遊びの)、写真の保存(家族写真)をするぐらいです。
日本製のものより少し安価な海外ブランドはどうかと考えています。
その中で、
ASUS VivoBook S15 M533IA M533IA-EC0
を検討していますが、よろしければアドバイスをお願いいたします。
予算は10万ぐらいまででと思っています。

他にお勧めなどがありますでしょうか。

返信する
とねりん:管理人

はじめまして。そんなにかしこまらなくても、気軽にコメントして頂いて大丈夫ですよ。

用途的にはゲームが重いものでなければ比較的ライトなので、最新のCore i5/Ryzen 5なら問題無さそうな感じですね。
ASUS VivoBook S15はコスパが良く、見た目も良くて悪くない選択肢だと思います。
メモリが8GBな点がちょっと頼りなくはあるので、今買える似た候補を挙げるなら、
DELLのInspiron 15(5515) や、LenovoのThinkBook 15 Gen 2(AMD)などの方が、Ryzen 7機はメモリが16GB標準なので、少し高くはなりますがコスパは良いのかなと思います。
後者はディスプレイの色域も広いものが採用されているので、キレイな画像が好きならおすすめです。
追記:ThinkBook 15 Gen 2 AMDについては色域の狭いパネルが採用されるのが基本なようです。間違いをお伝えしてしまい、誠に申し訳ございません。お詫びして訂正いたします。

返信する
green

早速にお返事が来て、ビックリです!!
本当にありがとうございます。

教えていただいた機種を調べてみます!
何よりきれいな画像には惹かれます、動画もよく見るので。。。

詳しくないけども、私ぐらいの感じでパソコンを使うという方も多いと思うので頂いたお返事はそういう方にとってすごく参考になると思います。

ありがとうございました。

返信する
rin

はじめまして、ゲーム実況や動画編集をしたく初めてゲーミングPCを買おうと思っています。
今フロンティアでセール中の
i7 11700Fの3070ti 234,800円
を買うかhpでセール中の
i7-10700F 3060ti 179,801円
i7-10700F 3060ti 228,800円
を買うか迷っています。
全て16GBですがhpは空冷クーラーなのとストレージが512GB SSD+2TB HDDです。(フロンティアは1TB)

hpは無線機能の欄にIEEE 802.11ax (Wi-Fi 6)、 Bluetooth 5.0という記載もあり便利そうだなという印象です。
CPUとグラボはフロンティアの方が良いのですが比較すべき部分が有りすぎてパンクしそうなのでどうかお助け頂ければと思い書き込ませて頂きました。

実況はAPEXなどではなく、フリーゲームや自作ゲーム、家庭用ゲーム中心にやりたいと思っています。
大きな買いものでセールを見ては尻込みしてしまいます…お時間許す時がありましたらどうかよろしくお願いいたします!

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