本気で選んだおすすめのゲーミングマウスまとめ【2020年3月更新】

本気で選んだおすすめゲーミングマウス

本気で継続利用する事を前提に選んだ、おすすめゲーミングマウスまとめです。対象のゲームジャンルは『FPSもしくはTPS』を前提としています。
※掲載の価格等の情報は、記事更新時点での主に価格.comの最安値価格となっています。

有線


G300Sr

スペック表
メーカー ロジクール
センサー 不明
ボタン数 9
接続 有線
重量 82g
カウント数(最大) 2500dpi
Bluetooth ×
その他機能
サイズ 72x37x115 mm
価格 約2,600円(2020年1月31日時点)

低価格ゲーミングマウスの定番製品です。3,000円未満という、普通のマウスとさほど変わらない価格で購入できます。初代機から数えると10年以上愛されているロングセラー製品です。

軽量かつコンパクトで、手が小さめの方には使い易いです。日本人は手が小さめの方が多いと思うので、丁度良いサイズ感だと思います。形状は左右対称なので、左利きの方でも使えます。その代わり、サイドボタンが無い点は注意が必要です。

ゲーミングマウスですが、価格は安くて気軽に手を出せますし、ボタン数が多いので普通の安いマウスよりは機能性は高いです。ゲーミングに限定していないおすすめマウス記事でも度々見掛けるほどのコスパの良さがあります。

ただし、FPSやTPSでは特に重要になるセンサーは、恐らくそこまで高精度なものではない点は注意が必要です。価格が安いので仕方ない部分ですが、「FPSやTPSで最高のパフォーマンスを」という条件ならちょっと物足りない部分もあるので留意しておきましょう。


HyperX Pulsefire Surge

スペック表
メーカー キングストン
センサー PMW 3389
ボタン数 6
接続 有線
重量 100g
カウント数(最大) 16000dpi
Bluetooth ×
その他機能
サイズ 63x41x120 mm
価格 約4,500円(2020年1月31日時点)

5000円未満という安さながら、「PMW 3389」という低価格さとは裏腹な高性能なセンサーを搭載したマウスです。サイズは横幅が小さくコンパクトです。

出来るだけ予算を抑えたい方や、センサー性能さえあれば良いという方におすすめできる高性能低価格マウスです。


DeathAdder Elite

スペック表
メーカー Razer
センサー True 16,000
ボタン数 7
接続 有線
重量 105g
カウント数(最大) 16000dpi
Bluetooth ×
その他機能
サイズ 70x44x127
価格 約5,000円(2020年1月31日時点)

Razerの定番の有線ゲーミングマウスです。価格の割には高性能センサーと、ちょっと重めで手に馴染むのが魅力です。

形状は、起伏はあるけど歪みは小さく、丸みを帯びている感じ。この形状が手に馴染むように設計されているのか、非常に良いです。また、変な隙間や角ばった部分がなく、ごちゃごちゃしすぎないため、見た目もかっこいいです。

価格は低価格というほどではないですが、高いというほどでもないですし、センサー性能による隠れたコスパの良さもあります。左利きの人には使えないですが、癖がなく入門用にもおすすめできるマウスです。


Pro IntelliMouse

スペック表
メーカー Microsoft
センサー PAW 3389 Pro-MS
ボタン数 5
接続 有線
重量 104g
カウント数(最大) 16000dpi
Bluetooth ×
その他機能
サイズ 69x43x132mm
価格 約5,000円(2020年1月31日時点)

マイクロソフトの高性能センサー搭載の有線ゲーミングマウスです。サイズは縦幅(奥行)が長く、やや大きめです。特にかぶせ持ちに向いています。

高性能なセンサーを搭載している以外は、汎用マウスと変わらない印象のマウスです。見た目はゲーミングっぽさが全くなく、知らない方は言われなければわからないと思います。白という珍しいカラーがある点も、メーカー側がカジュアルさを意識しているのを感じられます。「ゲーミングマウスが欲しいけど、真っ黒ですぐにゲーミングでわかる見た目のものは恥ずかしい」という人には特に嬉しそうな製品です。


Viper

スペック表
メーカー Razer
センサー Razer 5G
ボタン数 8
接続 有線
重量 69g
カウント数(最大) 16000dpi
Bluetooth ×
その他機能
サイズ 66x38x127 mm
価格 約9,800円(2020年1月31日時点)

Razerの超軽量の有線ゲーミングマウスです。穴だらけのタイプ(ハニカムシェル型)ではなく69gという驚異的な軽さが魅力の製品です。

その軽さに加え、高さも約38mmと低く、長時間使用しても疲れにくいです。形状は左右対称で、左利きの人でも使えます。

ただし、ネックは価格です。軽さは非常に魅力的ですし、センサーも高性能とはいえ、有線マウスで約1万円はさすがに高いです。とはいえ、センサーは非常に高性能なものですし、この軽さは非常に魅力的なので、軽量さを第一に考えている方にはおすすめしたいマウスです。


Viper Mini

スペック表
メーカー Razer
センサー True 8500
ボタン数 6
接続 有線
重量 61g
カウント数(最大) 8500dpi
Bluetooth ×
その他機能
サイズ 53.5×38.3×118.3 mm
価格 約5,300円(2020年1月31日時点)

Razerの超軽量の有線ゲーミングマウスです。Viperという同種の軽量マウスの廉価版です。約5,300円(2020年3月時点)という安さながら、61gという驚異的な軽さを実現しています。サイズは小型で、手の小さい人の多い日本人には合う人が多いサイズ感です。

ただし、価格の安さと引き換えに、Viperよりもセンサーは少し性能の低いものとなった他、左利きの人用のサイドボタンが無くなり、右利き専用となっている点は注意が必要です。

とはいえ、Viperより低くなったセンサー性能も、悪いという訳ではなく十分高性能なので、右利きの人で軽量マウスで安価なゲーミングマウスを探している人には凄くおすめめなマウスです。

無線(無線+有線)


G304

スペック表
メーカー ロジクール
センサー HERO
ボタン数 6
接続 無線
重量 99g(マウスのみ75g)
カウント数(最大) 12000dpi
Bluetooth ×
その他機能
サイズ 62x38x116 mm
価格 約4,700円(2020年1月31日時点)

ロジクールの格安のワイヤレスゲーミングマウスです。ワイヤレスでこの価格の割には高性能なセンサーを搭載しながら、5,000円未満で買えます。コスパの良さが魅力です。

サイズは、「縦・横・高さ」全てが小さめでコンパクトです。ゲーミングマウスの中ではトップクラスのコンパクトさだと思います。バッテリーは内蔵ではないですが、電力効率に優れたHEROセンサーを搭載しており、バッテリー持ちは良いです。

ワイヤレスで各項目で及第点をおさえつつ、低価格さ追求した高コスパ製品です。


Mamba Wireless

スペック表
メーカー Razer
センサー True 16000
ボタン数 7
接続 有線/無線
重量 106g
カウント数(最大) 16000dpi
Bluetooth ×
その他機能
サイズ 70x43x126 mm
価格 約8,000円(2020年1月31日時点)

Razerの高コスパのワイヤレスゲーミングマウスです。

バッテリーは充電式の内蔵タイプで自分で交換する必要がなく、有線接続にも対応という仕様です。ワイヤレスマウスとしては一番使い勝手が良いけどコストが高いタイプ。しかし、記事更新時点(2020年1月31日)で約8,000円という価格です。コスパが良いです。バッテリー持ちも最長50時間と中々で、センサーも高性能で、基本性能も問題ありません。

使用感はやや重め手に馴染むタイプです。「形状・サイズ・重さ」がRazerの定番ゲーミングマウス「DeathAdder Elite」とかなり似ており、使用感も似ています。

価格的に強豪となるロジクールの「G703h」が手ごわい事や、同じくロジクールの「G-PRO Wirelese」等の軽量マウスが流行った事もあり、思ったよりも流行らなかった印象ですが、物は良いものです。


G703h

スペック表
メーカー ロジクール
センサー HERO 16K
ボタン数 6
接続 有線/無線
重量 95g
カウント数(最大) 16000dpi
Bluetooth ×
その他機能 ウェイト付属(10gx1)
サイズ 68x43x124 mm
価格 約8,700円(2020年1月31日時点)

ロジクールの高コスパのワイヤレスゲーミングマウスです。

「HERO 16K」という、同社の1万円~2万円の製品でも採用される高性能なセンサーを搭載しつつ、バッテリーは充電式の内蔵タイプで、自分で用意する必要はありません。バッテリー持ちも、最長約60時間と良いです。記事更新時点(2020年1月31日)では、ワイヤレスゲーミングマウスとしては、コスパはトップクラスです。

形状は、最近流行りの手への馴染み(フィット感)を意識した感じです。重量はワイヤレスにしては軽めですが、重すぎず軽すぎないぐらいです。中間層を意識しているという印象で、癖がなく非常に使い易いタイプだと思います。

ワイヤレスゲーミングマウスとしてはコスパはトップクラスで、しかも癖がなく使い易いので、入門用のワイヤレスゲーミングマウスとしては非常におすすめです。


G502 WL

スペック表
メーカー ロジクール
センサー HERO 16K
ボタン数 11
接続 有線/無線
重量 114g
カウント数(最大) 16000dpi
Bluetooth ×
その他機能 ウェイト付属(4g 2個、2g 4個)
高速スクロール機能
サイズ 75x40x132 mm
価格 約15,000円(2020年1月31日時点)

ロジクールの多機能ゲーミングマウスの定番「G502」のワイヤレス対応版です。

右利き専用の形状に、11個のプログラム可能なボタンを搭載しつつも、それぞれが押し易く配置されています。高速スクロール機能(ホイールの引っ掛かりを無くせる機能)も搭載しており、これも本当に便利です。

サイズは大きめで、重量も重めです。重量に関しては、取り外し可能なウェイトが付属しており、重さやバランスの調整ができます。大きいサイズと重めの重量から、かぶせ持ちに向いているマウスです。

システム面もハード面も多機能で、機能性は申し分ないです。一度このG502に慣れてしまうと、他のほとんどのマウスで機能が物足りなく感じてしまうレベルだと思います。価格は記事更新時点(2020年1月末)で約15,000円と非常に高いですが、機能性を考えると仕方ないと思います。

とはいえ、その大きめのサイズと重い重量、ごつい形状や見た目等は、好みが大きく分かれる部分なので、合わない人には魅力の無い製品にもなり得ると思います。事前に特にサイズ関連の確認は必須ですが、大きめや重めのマウスが好きな人には必見の製品です。


PRO Wireless

スペック表
メーカー ロジクール
センサー HERO 16K
ボタン数 8
接続 有線/無線
重量 80g
カウント数(最大) 16000dpi
Bluetooth ×
その他機能
サイズ 63.5x40x125 mm
価格 約15,300円(2020年1月31日時点)

ロジクールの軽量ワイヤレスゲーミングマウスです。バッテリー込みで80gという軽さです。発売当時、ワイヤレスの軽量マウスは待望されていたので、瞬く間に人気となった製品です。各通販サイトのレビュー数も評価点も非常に高いです。

バッテリー込みでこの軽さなので、「容量が少ないのでは」と邪推してしまいますが、バッテリー持ちは最長で60時間と普通に良く、問題ありません。センサーも「HERO 16K」という高性能センサーをしっかり搭載しており、センサー性能を下げて省電力化を図っているという事もありません。

サイズは横幅小さめコンパクトです。軽さも相まって、操作速度の向上が期待できます。

形状は左右対称形状で左利きの人でも使えるタイプで、凹凸があまりありません。そのため、「かぶせ持ち」の人はややフィット感が欠けるかもしれませんが、指先で動かず「つかみ持ち」や「つまみ持ち」の人には使い易いと思います。

非常に魅力的な製品ですが、ネックは価格です。約15,300円(2020年1月末時点)と非常に高いです。センサーは高性能とはいえ、1万円未満のものにも採用されているものですし、正直コスパだけ見ると悪かったりします。とはいえ、ワイヤレスでこの軽さはやはり魅力的なので、ワイヤレスの軽量マウスが欲しい方にはおすすめです。


Viper Ultimate

スペック表
メーカー Razer
センサー Razer Focus+
ボタン数 8
接続 有線/無線
重量 74g
カウント数(最大) 20000dpi
Bluetooth ×
その他機能
サイズ 66x38x127 mm
価格 約17,000円(2020年1月29日時点)

Razerの超軽量ワイヤレスゲーミングマウスです。あのロジクールのPRO Wirelessを超える74gという軽さを実現しています。

現在(2020年1月末時点)のワイヤレスゲーミングマウスの中では、バッテリー込みでトップの軽さとなっています。センサーも、カウント数が最大20000DPIというトップクラスの高精度センサーを搭載しており、更に、バッテリー持ちは最長70時間と非常に長く、こちらもトップクラスです。基本性能が非常に高く、現状(2020年1月末時点)では各方面でトップクラスの製品です。

サイズはコンパクトで、特に高さが38mmと低く、サイズ感でも手首の負担が軽減できるような仕様となっています。

ただし、ロジクールのPRO Wirelessと同じく、ネックは価格です。いくら高性能でも、さすがに約17,000円は高いです。これまたロジクールのPRO Wirelessと同じく、価格を妥協できるかという製品です。でもやはり、ワイヤレスでこの軽さと性能は非常に魅力的です。


記事はここで終わりです。ご覧いただきありがとうございました。

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