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本気で選んだおすすめのゲーミングマウスまとめ【2019年4月更新】

本気で選んだおすすめゲーミングマウス

本気で自分が購入して利用する事を前提に選んだ、おすすめゲーミングマウスまとめです。(2019年4月版)
対象のゲームジャンルは『FPSもしくはTPS』を前提としています。
掲載の価格は、記事更新時点(2019年4月)での主に価格.comの最安値価格となっています。

有線


G300s/G300Sr [ロジクール]

スペック
価格 約3,000円
ケーブル 有線
接続 USB
ボタン数 9
解像度(カウント数) 200~2,500DPI
重量(重さ) 81.6g
サイズ(横x高さx縦) 72.2×39.9×112.7 mm
格安かつ圧倒的高コスパで絶大な人気を誇るG300sです。G300Srはリネーム版で製品自体は同じものとなっています。軽量小型で多ボタンなので、手の小さい人の多い日本に合っています。更に左右対称で利き手を選ばないという万能マウスながら、2000~3000円という安さ。
ゲーミングマウスですが、普段使いでも非常に使い勝手が良く、ゲーミング限定でないおすすめマウス記事などにも度々登場するほど。用途に問わずに使えます。
サイドボタンが無い点が気になる人は居ると思いますが「安く済ませたいならとりあえずこれ買っとけ」と言いたくなる素晴らしいマウスです。

G403 [ロジクール]

スペック
価格 約4,800円
ケーブル 有線
接続 USB
ボタン数 6
解像度(カウント数) 200~12,000DPI
重量(重さ) 87.3g(マウスのみ)
サイズ(横x高さx縦) 68x43x124 mm
シンプルな見た目と形状の軽量マウスです。サイズはやや小さめといった感じで、エルゴノミクスは謳っていませんが、比較的どの持ち方にも対応できる感じで人を選びません。
写真等だと表面が光沢のある様に見えますが、実際は少しマットな感じで、テカり感はありません。
主要スペックだと見るとやや高く見えますが、非常に高性能なセンサー「PMW3366」を搭載しています。
そのため、実は高い様に見えてそうでもない製品。上記センサー搭載で5000円未満の製品はほとんどありません。
シンプルで癖がないように見えて、欲しいところをしっかり踏まえた良マウスです。

G502 [ロジクール]

スペック
価格 約9,500円
ケーブル 有線
接続 USB
ボタン数 11
解像度(カウント数) 100~16,000DPI
重量(重さ) 121g(マウスのみ)
サイズ(横x高さx縦) 75x40x132 mm
その他
3.6gのウェイト5個付属
チルトホイール
見るからにゲーミング仕様といった感じの、ちょっとゴツい見た目のゲーミングマウスです。
ボタン数11という多ボタンに加え、大型で重いです。要するにほぼ「かぶせ持ち」専用マウス。癖が強く、合わない人は全く合わないので、事前の下調べ必須です。
ただ、合う人にはもうこれ以外使えないってレベルで合うマウス。「かぶせ持ち」は大型で重い方が好きな人多いですからね。
サイドボタンだけでなく、左ボタンの横に二つのプログラム可能なボタン搭載。チルトホイールに加え、ホイール下ボタンもあります。即座にアクセス出来るボタン数が非常に多く、ゲーム内での操作性が格段に向上します。
また、3.6gの重りが5個付属しており、全体の重量やバランスを調整できます。(ただ、重りなしでも重い部類なのであまり使わないかも)
かぶせ持ちの方は一度試して損はないマウスだと思います。

DeathAdder Elite [Razer]

スペック
価格 約6,500円
ケーブル 有線
接続 USB
ボタン数 7
解像度(カウント数) 最大16,000DPI
重量(重さ) 105g
サイズ(横x高さx縦) 70x44x127 mm
エルゴノミクス(様々な持ち方に対応したデザイン)の見た目はシンプルなゲーミングマウスです。
一早くゲーミングマウスでエルゴノミクスを取り入れ、人気となった製品(モデル)です。ゲーミングマウスって高いので、失敗を避けたいのは自分もよくわかります。納得の人気。
価格はやや高いですが、高性能なセンサーを搭載しているので止む無しと言った感じ。エルゴノミクスで失敗のリスクが低いので、許せるレベルです。
形状以外でいうと、サイドボタンがマウスの中央部という従来より浅めの位置にあるのが使い易いです。サイドボタンって上の方に付いている事が多いですが、「つかみ持ち・つまみ持ち」だと親指は下の方に来やすいので、合うマウスが中々無かったりするんですよね。
その点このマウスは中央部に付いていて、この地味な違いがめちゃくちゃ大きかったりします。
細かいところにも気配りの利いた、エルゴノミクスのゲーミングマウスの代表製品です。

ROG STRIX EVOLVE [ASUS]

スペック
価格 5,500円
ケーブル 有線
接続 USB
ボタン数 8
解像度(カウント数) 最大7200DPI
重量(重さ) 100g
サイズ(横x高さx縦) 65x41x125 mm
その他
カバー換装可能
両サイドボタン
ASUSの幅広い人に対応したエルゴノミクスマウスです。
一般的なエルゴノミクスではなく、なんとカバーが換装可能という代物。
カバーは、左右に高さが低めと高めのタイプの2種類ずつがあり、それを自分の好みでカスタマイズして使用します。
マウス本体の大きさが、大きくも小さくもないといった大きさなので、カバーの組み合わせでしっくりくるものがある可能性は非常に高いと思います。
更には、マウスのサイドボタンが両側についている珍しいタイプで、左利きの人でも親指のサイドボタンが利用可能です。意外と珍しいので、左利きの人には嬉しいはずですし、右利きの人でも上手く使える場面があるかもしれません。
ただ実は、有線で価格が5000円~6000円の割には、センサーが同価格帯の製品よりちょっとだけ安いものとなっています。(PMW3330)
ただ、こちらの製品のセンサーも低価格マウスと比べれば良いものなので、余程やり込んでいる人でなければ違いはまず判らないものと思います。
利き手に関わらず対応する機能性を考えれば安い素晴らしいマウスです。

HARPOON RGB [Corsair]

スペック
価格 約2,600円
ケーブル 有線
接続 USB
ボタン数 6
解像度(カウント数) 最大6000DPI
重量(重さ) 85g
サイズ(横x高さx縦) 68.3×40.4×111.5 mm
Corsairの格安の軽量ゲーミングマウスです。3000円を下回る価格の安さで、シンプルでオーソドックス。
変わった点といえば、ケーブルが本体の左側から出ているので、ケーブルを右へ流すような配置だとやや窮屈かも?というくらい。
「G300s(Sr)の安さは魅力だけど、サイドボタンが欲しい」とか「G300s(Sr)は左右対称だから、かぶせ持ちだと少し違和感がある」といった感じでG300s(Sr)を補完してくれるような位置付けのマウス。重さもサイズ感が近いです。
シンプルながら軽量で格安のゲーミングマウス(G300s補完版)としておすすめのマウスです。

無線(無線+有線)


G304 [ロジクール]

スペック
価格 約5,000円
ケーブル 無線(ワイヤレス)
接続 USB
ボタン数 6
解像度(カウント数) 200~12,000DPI
重量(重さ) 99g(電池含む)
サイズ(横x高さx縦) 62.15×38.2×116.6 mm
バッテリー 単三形乾電池x1
軽量でコンパクトなワイヤレスゲーミングマウスです。
ワイヤレス製品は、バッテリーやワイヤレス化のための通信機器の重量があるせいで、有線と比べ重くなってしまいます。
近年軽量マウスやワイヤレスが同時に流行していて、両方を持ったマウスが欲しい!という人は多かったと思いますが、中々実現は難しいようでした。
しかし、遂にその夢を実現するマウスが登場しました。このG304です。単三電池1本を含めても99gという軽さ。
非公式ですが、単四電池で利用出来る様にすれば80g台まで軽くする事ができます。
サイズもコンパクトで日本人には馴染みやすく、価格もワイヤレスゲーミングマウスとしてはかなり安いため、発売以来人気製品となっています。
その他の点では目立った点はないですが、軽量なワイヤレスマウスを探している人には一度触って見て欲しいマウスです。

G703 [ロジクール]

スペック
価格 11,500円
ケーブル 無線/有線(両対応)
接続 USB
ボタン数 6
解像度(カウント数) 200~12,000DPI
重量(重さ)
107g(マウスのみ)
サイズ(横x高さx縦) 68x43x124 mm
バッテリー 内蔵充電池
充電池を標準搭載の有線/無線両対応のゲーミングマウスです。
G703という製品名がのハイエンド機を想像させますが、「G403」をワイヤレス対応したものです。先代機は「G403 Wireless」。
内蔵充電池により、有線/無線に両対応したという点以外は「G403」とほぼ同じ仕様となっています。
重さ107gはワイヤレスという事を考えると軽めで、形状は「G403」でも好評なエルゴノミクスっぽいデザインです。
センサーももちろん高性能なもので、性能は十分です。充電池で電池交換の手間や煩わしさが無い点も含め、非常に使い易いワイヤレスマウスです。
価格は高価なものの、電池交換の手間の無いワイヤレス化は非常に魅力的です。

G903 [ロジクール]

スペック
価格
約15,500円
ケーブル 有線/無線(両対応)
接続 USB
ボタン数 11
解像度(カウント数) 200~12,000DPI
重量(重さ) 110g(マウスのみ)
サイズ(横x高さx縦) 66.5×40.4×130.3 mm
バッテリー 内蔵充電池
その他 チルトホイール
高機能な有線と無線両対応のゲーミングマウスです。価格もかなり高い。
「有線と無線の両対応」「多ボタン」「有線に劣らない応答速度のワイヤレス」「高性能センサー」全てを詰め込んだ欲張りなマウス。
ただ、機能面はどちらかというと汎用性を重視した感じで、価格的には間違いなくハイエンド機ですが、ターゲット層はヘビーゲーマーという訳ではないです。
一見凄く大きく見える外見ですが、実は縦が大きいだけで、幅と高さは小さい部類です。
かぶせ持ちが良さそうに見えて、左右対称の縦長タイプのため、つかみ持ちやつまみ持ちの方が向いている点も、どちらかというとライトユーザー向けっぽさを感じます。
バッテリー持ちは、充電池内蔵のマウスとしては長い32時間(1回の充電で)と長く素晴らしいです。
やはり2万円という価格がどうしてもネックですが、製品自体は素晴らしいマウスです。余裕のある人向け。

Mamba Wireless [Razer]

スペック
価格 約13,800円
ケーブル 有線
接続 USB
ボタン数 7
解像度(カウント数) 最大16000DPI
重量(重さ) 106g(マウスのみ)
サイズ(横x高さx縦) 70×43.2×125.7 mm
バッテリー 内蔵充電池
内蔵電池で長時間の稼働が可能な有線と無線両対応のゲーミングマウスです。
この記事でも紹介している、有線の人気ゲーミングマウスの「DeathAdder Elite」に似た形状でワイヤレス対応しているマウスです。
ワイヤレス時は内蔵の充電池を使用しますが、なんと連続で最長50時間の使用が可能という異例すぎる電池持ち。
「DeathAdder Elite」をワイヤレスで使用したいと思った人に特におすすめですが、そうじゃない人でもワイヤレスゲーミングマウスに興味がある人なら知っておいて損はない製品です。エルゴノミクスなので合わないというリスクも低いので、おすすめもしやすいです。
発売から日が浅いの(2018年11月30日)と価格が高いのが原因なのか、影は薄めですが、凄く魅力的なワイヤレスゲーミングマウスです。
記事はここで終わりです。ご覧いただきありがとうございました。

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