【ドスパラ】おすすめPCまとめ【2022年最新版】

最終更新:2022/6/27

大手BTOパソコンショップ「ドスパラ」のおすすめPCをざっくりとまとめています。

注意

本記事の内容は記事更新時点(2022年6月27日)のものであり、ご覧になっている際には異なる可能性があるため注意してください。また、掲載の価格は税込みです。

ドスパラのおすすめPC(デスクトップ)

ドスパラのおすすめデスクトップPCです。ケース別にまとめていますが、全ケースを紹介している訳ではないので注意してください。

GALLERIA(タワー)

機能性と排熱性とデザイン性を兼ね備えたケース

2020年7月頃にリニューアルされたケースです。GALLERIAのタワーケースは、デザインも良く排熱性も機能性も申し分ない質の高いケースです。

14cmのケースファンを標準で3基備えており、優れたエアフローを発揮します。内部スペースも広くて拡張性も高く、裏面配線仕様なのでメンテナンスもしやすいです。良コスパ機にも採用される標準ケースとしてはBTOの平均よりも優れていると思います。

また、性能には影響ありませんが、筐体前面の縁(画像だと青になっている部分)がLEDライティング仕様となっており、専用ソフトを入れることによって色を変えることが可能な他、外装がアルミヘアライン仕様のものもあります。アルミヘアライン外装のものは、指紋や汚れが付きにくく高級感のある見た目になります。標準ではアルミヘアライン外装ではないモデルでもカスタマイズで変更することができます(ただし、2022年5月時点だとカスタマイズ価格は税込み10,000円と高めです)。

GALLERIA デスクトップ


おすすめ構成

おすすめ構成を一部紹介しています。

GALLERIA XA7C-R37T
Core i7-12700
16GB DDR4-3200
RTX 3070 Ti
1TB NVMe SSD
750W GOLD
価格:264,980円
公式リンク
「Core i7-12700」と「RTX 3070 Ti」搭載のコスパ重視構成です。ゲーミングコスパが良く、電源も標準でGOLDなのが嬉しいです。ただし、恐らく標準のCPUクーラーは12cmファン1基の空冷な点は注意です。
GALLERIA XA7C-R36T
Core i7-12700
16GB DDR4-3200
RTX 3060 Ti
1TB NVMe SSD
650W BRONZE
価格:239,980円
公式リンク
「Core i7-12700」と「RTX 3060 Ti」採用のコスパ重視構成です。非常に優れたコスパを発揮する構成ですが、確認時点(2022年4月末)の約24万円はやや高いかなという印象です。また、高価な割にはCPUクーラーが恐らく12cmファン1基の空冷だと思われる他、電源容量も650WのBRONZEなどの点はやや頼りないです。
GALLERIA XA7C-R37
Core i7-12700
16GB DDR4-3200
RTX 3070
1TB NVMe SSD
650W BRONZE
価格:256,980円
公式リンク
「Core i7-12700」と「RTX 3070」採用のゲーミングコスパ重視構成です。コスパの悪いハイエンド品は避けつつゲーミング性能を高めている構成です。ぱっと見のコスパは悪くないですが、CPUクーラーは恐らく12cmファン1基の空冷だと思う他、電源も650WのBRONZEなどの点はやや頼りない点に注意です。
GALLERIA ZA9C-R38
Core i9-12900K(240mm水冷)
16GB DDR4-3200
RTX 3080 10GB
1TB Gen4 NVMe SSD
850W GOLD
価格:354,979円
公式リンク
「Core i9-12900K」と「RTX 3080」採用のハイエンド構成です。CPUとGPUから見た価格は普通に見えますが、この価格なのにメモリはDDR4の16GBなのは残念です。CPUクーラーは240mmラジエーターの水冷で、SSDもGen4の高速なものが採用されている点は良いと思います。また、電源は850W GOLDとなっており、これも少し頼りないので注意が必要です。
GALLERIA ZA7C-R38
Core i7-12700K(240mm水冷)
16GB DDR4-3200
RTX 3080
1TB NVMe SSD
750W GOLD
価格:319,980円
公式リンク
「Core i7-12700K」と「RTX 3080」採用のハイエンド構成ですが、ハイエンドの中ではコスパが悪くないパーツを採用しているコスパも重視した構成です。非常に優れたゲーミング性能で、ゲーミングコスパを考慮するならハイエンド帯ではトップクラスの効率的な人気の構成だと思います。ただし、この価格にしてはメモリが標準で16GBは物足りなかったり、電源も750Wで正直ぎりぎりだったり、コスト削減感は強めのハイエンド品になる点は注意です。その代わり、この構成にしては価格はやや安いと思います。
GALLERIA ZA7C-R37
Core i7-12700K(240mm水冷)
16GB DDR4-3200
RTX 3070
1TB NVMe SSD
750W GOLD
価格:299,979円
公式リンク
「Core i7-12700K」と「RTX 3070」採用のゲーミングコスパ重視のハイエンド寄り構成です。クーラーには240mm水冷が採用され、電源も750WのGOLD認証でこの構成では妥当で良いと思います。

GALLERIA(ミニタワー)

ミドルレンジモデルに採用のミニタワー

2020年7月頃に久しぶりにリニューアルされたケースのミニタワーモデルです。タワーモデルと同様の見た目でかっこいいです。価格は安くコスパは良いですが、2020年10月時点ではCore i5もしくはRyzen 5のみで、GPUもミドルレンジモデルが中心です。

ミニタワーながら、14cmのケースファンが採用されている点も同じなので、サイズの割にはエアフローは優れていると思います。

ですが、タワーモデルと横幅と奥行が同じなため、設置面積は全く同じです。省スペース目的としてこのミニタワーモデルを採用したい際には注意が必要です。高さもそこまで変わらないです。

性能がミドルレンジ以下に限定されていることもあり、2020年10月時点では予算に余裕があるなら上述のタワーモデルの方が正直おすすめです。

また、性能には関係ありませんが、ミニタワーモデルも筐体前面の縁(画像だと青になっている部分)がLEDライティング仕様となっており、専用ソフトを入れることによって色を変えることも可能な他、外装がアルミヘアライン仕様のものもあります。指紋や汚れが付きにくく高級感のある見た目になります。標準ではアルミヘアライン外装ではないモデルでもカスタマイズで変更することができます(2021年7月時点だとカスタマイズ価格は税込み5,500円で、タワーモデルよりは安いです)

GALLERIA デスクトップ


おすすめ構成

おすすめ構成を一部紹介しています。

GALLERIA RM5C-R36T
Core i5-12400
16GB DDR4-3200
RTX 3060 Ti
500GB NVMe SSD
650W BRONZE
価格:204,980円
公式リンク
「Core i5-12400」と「RTX 3060 Ti」採用の構成です。CPUとGPUがどちらもゲーミングコスパが非常に優れていて、CPU性能やゲーミング性能を少しでも高くしたいという訳ではない場合のコスパ重視構成として魅力的です。ただし、SSDも500GBのこの構成で20万円台(2022年6月27日時点)は少し高く、お得感正直小さめです。2万円~3万円予算をプラスするだけでCore i7を選択する事ができ、第12世代CoreではCore i7とCore i5無印の性能差が非常に大きいので、Core i7の方がお得感は強いと思います。また、マザーボードはエントリーモデルでケースもミニタワーなので、拡張性は高くない点にも注意です。
GALLERIA RM5C-66
Core i5-12400
16GB DDR4-3200
RX 6600
500GB NVMe SSD
650W BRONZE
価格:179,980円
公式リンク
「Core i5-12400」と「RX 6600」採用のゲーミングコスパと安さ重視構成です。CPUとGPUどちらともコスパに非常に優れており、高性能さよりもコスパを最重視する場合に魅力的です。ただし、RX 6000シリーズはレイトレーシング性能がRTXより少し低いので、レイトレーシング性能も重視したい場合はRTX 3060構成の方がおすすめです。

スタンダードデスクトップ(THIRDWAVE)

ミニタワーモデル Magnate

スタンダードデスクトップ

ドスパラではゲーミングのGALLERIAだけでなく、THIRDWAVEというスタンダードシリーズもあります。グラフィックボードを搭載したモデルもあり、該当モデルはゲーミングPCとしても使える性能です(ただし、ゲーミングPCとしての性能はミドルレンジ以下のものしかありません)。主にミドルタワーモデルは「Monarch」、ミニタワーモデルは「Magnate」というシリーズで販売されています。中にはミニタワーモデルでも別のシリーズ名が付いていたりしますが、ケースサイズが同じ表記(ミニタワーやミドルタワー)ならケースは基本的に同じものが採用されています。また、スリムPCやミニPCモデルもあります。

正直、ゲーミングモデルのGALLERIAやクリエイターモデルのraytrekのケースの方がエアフローやメンテナンス性などは優れているとは思いますし、コスパも良いのでそちらを選んだ方が良いと思います(2022年6月時点)。

スタンダードデスクトップ


おすすめ構成

正直、2022年6月時点ではゲーミングモデルのGALLERIAやクリエイターモデルのraytrekの方がコスパが良くておすすめです。


raytrek(ミドルタワー)

クリエイター向けのタワーPC

raytrekはドスパラのクリエイター向けモデルです。サイズはフル~ミドルタワーくらいの大きいケースです。標準で14cmファンを3基、12cmファンを1基搭載しており、エアフローは非常に優れています。

タワーモデルでは光学ドライブとSDカードが標準搭載されており、コスパが若干底上げされています。ただし、それ以外はクリエイター向けといった仕様は特にないので、普通にゲーミングPCとして見ても問題ないです。コスパも良いです。

また、ミニタワーやミニPCモデルもありますが、こちらはMagnate等と同じドスパラの汎用ケースとなっており、専用ケースではありません。ケースもコスパもタワーモデルの方が良いので、高性能モデルをお求めなら出来ればタワーモデルの検討をおすすめしたいです。

raytrek


おすすめ構成

おすすめ構成を一部紹介しています。

raytrek XF
Core i7-12700
32GB DDR4-3200
RTX 3070
500GB NVMe SSD
750W GOLD
価格:224,980円
公式リンク
「Core i7-12700」と「RTX 3070」搭載の高めの性能を持ちつつもコスパも重視したモデルです。「最新のCore i7」+「RTX 3070」で32GBメモリも備えて23万円未満というのは非常に安く、コスパが良いです。それでいでクリエイターモデルのためDVDドライブやSDカードスロットも標準搭載している点も地味にコスパを底上げしていますし、電源もGOLDです。価格の割にはSSD容量が少ない点やクーラーが標準ではそこまで良いものでない点は注意ですが、他のコスパの良さを考えれば全然許せるレベルです。ゲーミングモデルじゃないので見た目は地味ですが、そこが気にならなければコスパ重視のゲーミング用としてもおすすめできるお得なモデルだと思います。
raytrek XV
Core i7-12700
16GB DDR4-3200
RTX 3060
500GB NVMe SSD
650W BRONZE
価格:193,980円
公式リンク
「Core i7-12700」と「RTX 3060」採用のコスパ重視構成です。この構成で19万円台は特別安いという訳ではないですが、ケースは大型で冷却性に優れるものですし、クリエイターモデルのためDVDドライブやSDカードスロットも標準搭載している点があるので、総合コスパはやや良い方だと思います。

その他のデスクトップ
Slimシリーズ(スリムパソコン)
筐体が薄いスリムタイプのデスクトップパソコンです。ただし、高さと奥行はそれなりにあるので注意です。デスク下やデスク上の端などに置きたい人に最適。
miniシリーズ(ミニパソコン)
横幅だけでなく高さも小さくしたミニタイプのデスクトップパソコンです。軽くて高さと奥行も小さいので設置場所に困りません。

ドスパラのおすすめPC(ノートパソコン)

ドスパラのノートPC紹介です。外部GPU搭載のゲーミングノートやクリエイターノートがメインです。

GALLERIA(ゲーミングノート)

ドスパラのゲーミングノートです。重いゲームにも対応できるビデオカードを搭載している他、ディスプレイは高いリフレッシュレートを備えており滑らかに表示されます。全体的にコスパも良いです。(→GALLERIAゲーミングノート

GALLERIA XL7C-R36 11800H搭載

スペック表
価格 159,980円 (税込)
OS Windows 10 Home 64bit
CPU Core i7-11800H
RAM 16GB PC4-25600(8GB×2)
ストレージ SSD:512GB (PCIe NVMe/M.2)
GPU GeForce RTX 3060
画面サイズ 15.6インチ
リフレッシュレート 最大 144Hz
タッチ対応 ×
表面 ノングレア(光沢なし)
解像度 1920×1080(FHD)
バッテリー持続時間 約5.0時間
Wi-Fi IEEE 802.11 b / g / n / ac / ax (Wi-Fi 6対応)
その他機能 Bluetooth 5.1 Webカメラ 有線LAN
サイズ 約 360 x 244 x 23.0 mm
重量 約 2.1 kg
インターフェース HDMIx1 miniDisplayPortx1 USB3.2 Gen1 Type-Ax2 USB3.2 Gen2 Type-Ax1 Thunderbolt4 Type-C x1(PD非対応)
SDスロット
その他

Core i7-11800HとRTX 3060搭載

「Core i7-11800H」と「RTX 3060」搭載のゲーミングノートPCです。USB PDには対応していませんが、Thuderbolt4対応のUSB Type-Cポートを備え、SDカードリーダーもあります。Intel製CPUということもあり、クリエイティブ用途にも適したゲーミングノートPCだと思います。ただし、バッテリー持続時間は短く、厚みが23mmと分厚い点は必要です。


GALLERIA XL5R-R36 5600H搭載

スペック表
価格 149,980円 (税込)
OS Windows 10 Home 64bit
CPU Ryzen 5 5600H
RAM 16GB PC4-25600
ストレージ SSD:512GB (NVMe)
GPU GeForce RTX 3060
画面サイズ 15.6インチ
リフレッシュレート 最大 144Hz
タッチ対応 ×
表面 ノングレア(光沢なし)
解像度 1920×1080(FHD)
バッテリー持続時間 約5.5時間
Wi-Fi IEEE 802.11 b / g / n / ac / ax (Wi-Fi 6対応)
その他機能 Bluetooth 5.1 Webカメラ 有線LAN
サイズ 約 360 x 244 x 23 mm
重量 約 2.0 kg
インターフェース 3.2Gen1 Type-A x2,USB3.2Gen2 Type-A×1(左),3.2Gen2 Type-C x1(DP1.4対応/PD非対応),HDMI2.1 x1
SDスロット
その他

Ryzen 5採用のゲーミングコスパ重視機

「Ryzen 5 5600H」と「RTX 3060」採用のゲーミングコスパ重視機です。Ryzen 5搭載ということで、約15万円という価格の割にはCPU性能は低めですが、RTX 3060搭載でゲーミング性能は高く、ゲーミングコスパに優れている構成です。

USB Type-CがUSB PDに非対応なのは惜しいですが、フルの日本語キーボードに加えてSDカードスロットも搭載しており、ビジネス用途やクリエイティブ用途でも使える性能だと思います。ただし、バッテリー持続時間は短く、厚みが23mmと分厚い点は必要です。


raytrek(クリエイター向け)

raytrekはドスパラのクリエイター向けモデルです。ディスプレイには色域がやや広いものが採用されていて、色の表現がより自然に見えます。重めの動画編集でも使えるように外部GPUを搭載しています。重いゲームにも使える性能がありますが、リフレッシュレートはゲーミングモデルのようには高くないため、滑らかな映像にはならない点に注意です。(→raytrekノートPC

raytrek R5-AA5(15.6インチ) RTX 3050

スペック表
価格 169,980円 (税込)
OS Windows 11 Home 64bit
CPU Core i7-12700H
RAM 16GB DDR4-3200
ストレージ SSD:1TB Gen4 NVMe
GPU GeForce RTX 3050 4GB
画面サイズ 15.6インチ
画面仕様 60Hz / sRGBカバー率約99% /AdobeRGBカバー率約76%
タッチ対応 ×
表面 ノングレア(光沢なし)
解像度 1920×1080(FHD)
バッテリー持続時間 ?(JEITA Ver. 2.0)
Wi-Fi IEEE 802.11 b / g / n / ac / ax (Wi-Fi 6対応)
その他機能 Bluetooth 5.1 Webカメラ 有線LAN
サイズ 約 359x244x22~24 mm
重量 約 2.0 kg
インターフェース USB Type-C:USB3.2 Gen2 x1
USB Type-A:USB3.2 Gen2 x1 / USB3.2 Gen1 x2
映像出力端子:HDMI2.1 x1
SDカードリーダー
その他

第12世代Core i7+RTX 3050

「Core i7-12700H」と「RTX 3050」採用のクリエイターノートです。重量は約2.0kgで、外部GPU搭載の15.6インチノートにしては軽いです。

「Core i7-12700H」は、やや処理性能の低い高効率コアを含むものの、14コア搭載で非常に高性能です。GPUは「RTX 3050」を搭載しており、RTXシリーズとしては一番安いモデルですが、映像コーデックへの対応などはしっかりしており、重いグラフィック処理にも最低限使える性能はあります。

ディスプレイはsRGBカバー率99%の広めの色域を持ちます。ただし、リフレッシュレートは60Hzとなっており最低限です。CPUとGPUの性能的にはゲーミング用途でも使えますが、ゲーミングモデルのように滑らかな映像とはならない点には注意です。

また、標準でGen4 NVMeのSSD1TBを搭載している点もクリエイターを意識した仕様だと思います。

全体的な仕様を見るとコスパは特別悪くはないように見えますが、RTX 3050搭載のタッチ機能のないFHDノートが約17万円と考えると、正直高く感じるのも否めないかなと思います。


raytrek R5-AA6(15.6インチ) RTX 3060

スペック表
価格 199,980円 (税込)
OS Windows 11 Home 64bit
CPU Core i7-12700H
RAM 16GB DDR5-4800 (8GBx2)
ストレージ SSD:1TB (PCIe 4.0)
GPU GeForce RTX 3060
画面サイズ 15.6インチ
画面仕様 60Hz / sRGBカバー率99% /AdobeRGBカバー率76%
タッチ対応 ×
表面 ノングレア(光沢なし)
解像度 1920×1080(FHD)
バッテリー持続時間 約?時間※計測中(JEITA Ver. 2.0)
Wi-Fi IEEE 802.11 b / g / n / ac / ax (Wi-Fi 6対応)
その他機能 Bluetooth 5.2 Webカメラ 有線LAN
サイズ 約 360x244x20 mm
重量 約 2.0 kg
インターフェース USB Type-C:Thunderbolt 4 x1 (USB4 / DisplayPort Alt Mode(映像出力)対応)
USB Type-A:USB3.2 Gen2 x1 / USB3.2 Gen1 x2
映像出力端子:HDMI2.1 x1
SDカードリーダー
その他

RTX 3060+DDR5メモリ搭載

「Core i7-12700H」と「RTX 3060」採用のクリエイター向けノートPCです。

「Core i7-12700H」は、やや処理性能の低い高効率コアを含むものの、14コア搭載で非常に高性能です。また、メモリにはDDR5メモリが採用されており帯域幅が広いです。標準では16GBなのがやや残念なものの、カスタマイズで増量をすることができ、価格も16GB→32GBで税込み15,000円(2022年6月時点)とDDR5にしては良心的な価格となっているため、メモリ量が重要な処理を頻繁に行う方は増量もおすすめです。

SSDは標準で1TB搭載している他、ディスプレイはsRGBカバー率約99%の広め色域を持ち、Thunderbolt4に対応したUSB Type-Cポートも備えます。

ただし、処理性能はゲーミング用としても十分使える処理を持っていますが、本体ディスプレイのリフレッシュレートが60Hzのため、ゲーミングモデルのように滑らかな映像で表示することはできないので注意です。


その他のノートPC

その他のノートPC
ゲーミングノートPC(15.6~17.3インチ)
上記で紹介した以外にも多くの製品があります。ミドルスペックからハイエンドなものまで性能が幅広く、全体的にコスパも良いです。軽量モデルも多い上、デザインも海外の有名メーカーのものより落ち着いたものもあるので、ゲームもしたいけど単純に高いグラフィック性能のノートPCが欲しい人にもおすすめできます。
スタンダードノート(15.6インチ)
基本的に自宅やオフィス等で据え置きで使用する事が前提の15.6インチのノートPCです。とはいえ、重量は1.55kg~程度と15.6インチタイプのノートパソコンとして軽いので、持ち運び用途でもいけます。デザインは良くも悪くもシンプルです。コスパは悪くないとは思いますが、海外の有名メーカーの方がやや上な印象で、デザイン性も高く感じます。このクラスの軽量機としては安いので、そこに魅力を感じれるかの機種だと思います。
モバイルノート(13.3-14インチ)
頻繁に持ち運ぶことを考慮した軽量小型なノートPCです。ドスパラでは2020年10月13日時点では2モデルしか販売されておらず製品層は薄いです。確かに軽量ではあるものの、平均より少し軽い程度ですし、海外の有名メーカー品と比べるとコスパも正直そこまで良くないです。一つ上の15.6インチのスタンダードノートの方がサイズの割には軽量感もあってコスパも良いので、モバイル用途でもそちらの方がおすすめです。

開催中のお得なキャンペーン

開催中の特にお得そうなキャンペーンを抜粋して紹介しています。

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記事は以上になります。新製品(構成)が発売されたりした際に随時更新していきたいと思います。

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