【ドスパラ】おすすめPCまとめ【2022年最新版】

最終更新:2022/11/19

大手BTOパソコンショップ「ドスパラ」のおすすめPCをざっくりとまとめています。

注意

本記事の内容は記事更新時点(2022年11月19日)のものであり、ご覧になっている際には異なる可能性があるため注意してください。また、掲載の価格は税込みです。

開催中のお得なキャンペーン

開催中の特にお得そうなキャンペーンを抜粋して紹介しています。

ドスパラのお得なキャンペーン
期間中に対象パソコン購入で金額に応じてポイント還元(ブラックフライデー2022)期間:2022/11/18~2022/11/28 10:59
期間中に対象のパソコンを購入するとポイントが還元されるキャンペーンです。エントリーは不要ですが、中古品やコラボモデルは対象外のため注意してください。還元ptの内訳は、5万円以上10万未満で2,000pt、10万円以上15万円未満で5,000pt、20万円以上30万円未満で10,000pt、30万円以上40万円未満で20,000pt、50万円以上80万円未満で50,000pt、80万円以上は80,000ptとなっています。30万円未満ではドスパラでは正直よくあるキャンペーンのポイント還元率ですが、30万円以上からは従来より多くポイントが貰えるので、高額品を検討している方はこの機に検討すると少しお得に購入できるかもしれません。
日、月曜日楽天ペイの日はポイント最大3%還元(11月分)期間:2022/11/1~2022/11/30
エントリー後の期間中に日、月曜日に楽天ペイを利用して購入すると、ポイントが最大3%還元となるキャンペーンです。毎月開催。楽天カードからの支払いのみ最大3%(通常ポイント1%+特典ポイント2%)となりますが、楽天カードでなくても特典ポイントを最低1%貰えるので是非利用しましょう。事前にエントリーが必要なので注意です。
ドスパラでの楽天ペイ支払いなら楽天カード以外のクレジットカードでも1%還元期間:2022/11/1~2022/11/30
ドスパラで楽天ペイ支払いをすると、楽天カード以外のクレジットカードでも特典ポイントが1%貰えるキャンペーンです。ほぼ毎月開催。上述の「日、月曜日は楽天ペイの日」キャンペーンで還元率が低くなる人を補う形のキャンペーンです。エントリーは不要です。

ドスパラのおすすめPC(デスクトップ)

ドスパラのおすすめデスクトップPCです。ケース別にまとめていますが、全ケースを紹介している訳ではないので注意してください。

GALLERIA(タワー)

機能性と排熱性とデザイン性を兼ね備えたケース

2020年7月頃にリニューアルされたケースです。GALLERIAのタワーケースは、デザインも良く排熱性も機能性も申し分ない質の高いケースです。

14cmのケースファンを標準で3基備えており、優れたエアフローを発揮します。内部スペースも広くて拡張性も高く、裏面配線仕様でメンテナンスもしやすいです。良コスパ機にも採用される標準ケースとしてはBTOの平均よりも優れていると思います。一定以上のハイエンドGPU搭載モデルではグラボのを支えるサポートステイも付属します。

また、処理性能には関係ありませんが、筐体前面の縁(画像だと青になっている部分)がLEDライティング仕様となっており、専用ソフトを入れることによって色を変えることが可能となっている他、外装がアルミヘアライン仕様のものもあります。アルミヘアライン外装のものは、指紋や汚れが付きにくく高級感のある見た目になります。標準ではアルミヘアライン外装ではないモデルでもカスタマイズで変更することができます(ただし、2022年5月時点だとカスタマイズ価格は税込み10,000円と高めです)。

GALLERIA デスクトップ


おすすめ構成

おすすめ構成を一部紹介しています。

GALLERIA XA7R-R37
Ryzen 7 5700X
16GB DDR4-3200
RTX 3070
1TB NVMe SSD
650W BRONZE
価格:229,980円
公式リンク
「Ryzen 7 5700X」と「RTX 3070」搭載のゲーミングコスパ重視構成です。RTX 3070搭載機としては安いのが魅力です。また、CPUはマルチスレッド性能は最新のモデルなどと比べると大分低いものの、消費電力および発熱が少なくいため初期クーラーでも十分なレベルなのは逆にメリットです。
GALLERIA XA7C-R36T
Core i7-12700
16GB DDR4-3200
RTX 3060 Ti
1TB NVMe SSD
650W BRONZE
価格:229,980円
公式リンク
「Core i7-12700」と「RTX 3060 Ti」採用のコスパ重視構成です。CPUとGPUのどちらもコスパが良く、RTX 3070搭載機よりやや安いのが魅力です。CPUクーラーが恐らく12cmファン1基の空冷だと思われる他、電源容量も650WのBRONZEなどの点はやや頼りないです。
GALLERIA XA7C-R37
Core i7-12700
16GB DDR4-3200
RTX 3070
1TB NVMe SSD
650W BRONZE
価格:259,980円
公式リンク
「Core i7-12700」と「RTX 3070」採用のゲーミングコスパ重視構成です。コスパの悪いハイエンド品は避けつつゲーミング性能を高めている構成です。ぱっと見のコスパは悪くないですが、CPUクーラーは恐らく12cmファン1基の空冷だと思う他、電源も650WのBRONZEなどの点はやや頼りない点に注意です。
GALLERIA XA7C-R38
Core i7-12700
16GB DDR4-3200
RTX 3080
1TB NVMe SSD
750W GOLD
価格:299,979円
公式リンク
「Core i7-12700」と「RTX 3080」採用のコスパの良いCPUにハイエンドGPUを組み合わせた構成です。RTX 3080がハイエンド帯ではコスパが悪くない方なので、ゲーミングコスパを考慮するならハイエンド帯ではトップクラスの効率の構成だと思います。ただし、この価格にしてはメモリがDDR4の16GBは物足りなかったり、電源も750Wでぎりぎり感もあったり、CPUクーラーも標準では高性能ではない空冷だったりと、コスト削減感は感じるイエンド品になる点は注意です。
GALLERIA ZA7C-R38 第13世代
Core i7-13700K(240mm水冷)
16GB DDR5-4800
RTX 3080 10GB
1TB Gen4 NVMe SSD
750W GOLD
価格:369,980円
公式リンク
「Core i7-13700K」と「RTX 3080」採用のハイエンド構成です。DDR5メモリ採用で、前世代のCore i9品より少し高性能かつ安いのが魅力です。ただし、この価格ならメモリは標準で32GB搭載して欲しかったです。また、電源容量のぎりぎり感が強い点は注意です。
GALLERIA XA7R-R38 5700X
Ryzen 7 5700X
16GB DDR4-3200
RTX 3080
1TB NVMe SSD
750W GOLD
価格:269,980円
公式リンク
「Ryzen 7 5700X」と「RTX 3080」採用のゲーミングコスパ重視の構成です。ゲーミング性能やマルチスレッド性能がやや低いRyzen 5000が採用されているものの、RTX 3080搭載機としては安くいのが魅力です。出来るだけ安くしつつも、優れたビデオメモリと高いゲーミング性能に特化するなら悪くない構成だと思います。


GALLERIA(ミニタワー)

ミドルレンジ以下のモデルに採用のミニタワー

2020年7月頃に久しぶりにリニューアルされたケースのミニタワーモデルです。タワーモデルと同様の見た目でかっこいいです。ミニタワーながら、14cmのケースファンが採用されている点も同じなので、サイズの割にはエアフローは優れていると思います。

ですが、タワーモデルと横幅と奥行が同じなため、設置面積は全く同じです。省スペース目的としてこのミニタワーモデルを採用したい際には注意が必要です。高さもそこまで変わらないです。

また、価格は安くコスパは良いですが、2022年7月時点では搭載CPUがCore i5もしくはRyzen 5のみで、GPUもミドルレンジモデルが中心のため、性能重視のゲーミングPCを求める人には物足りないラインナップだと思います。

性能がミドルレンジ以下に限定されていることもあり、予算に余裕があるなら上述のタワーモデルの方が正直おすすめです。

また、性能には関係ありませんが、ミニタワーモデルも筐体前面の縁(画像だと青になっている部分)がLEDライティング仕様となっており、専用ソフトを入れることによって色を変えることも可能な他、外装がアルミヘアライン仕様のものもあります。指紋や汚れが付きにくく高級感のある見た目になります。標準ではアルミヘアライン外装ではないモデルでもカスタマイズで変更することができます(2021年7月時点だとカスタマイズ価格は税込み5,500円で、タワーモデルよりは安いです)

GALLERIA デスクトップ


おすすめ構成

おすすめ構成を一部紹介しています。

GALLERIA RM5R-R36T
Ryzen 5 4500
16GB DDR4-3200
RTX 3060 Ti
500GB NVMe SSD
650W BRONZE
価格:169,980円
公式リンク
旧世代のRyzen 5に「RTX 3060 Ti」を搭載し、とにかく安さとゲーミングコスパに特化した構成です。CPU性能が最新のものと比べると大幅に低くなる点は注意が必要ですが、「RTX 3060 Ti」搭載機としては非常に安くてゲーミングコスパは優れています。特にCPUに負荷が掛かる作業をせず、出来るだけ安くてゲーミングコスパの良いPCが欲しい場合には魅力的です。
GALLERIA RM5C-R36T
Core i5-12400
16GB DDR4-3200
RTX 3060 Ti
500GB NVMe SSD
650W BRONZE
価格:199,980円
公式リンク
「Core i5-12400」と「RTX 3060 Ti」採用の構成です。CPUとGPUがどちらもゲーミングコスパが非常に優れていて、CPU性能やゲーミング性能を少しでも高くしたいという訳ではない場合のコスパ重視構成として魅力的です。RTX 3060 Ti搭載としては安価でゲーミングコスパは優れていると思いますが、2万円~3万円予算をプラスするだけでCore i7を選択する事ができ、第12世代CoreではCore i7とCore i5無印の性能差が非常に大きいので、CPU性能も重視したいならCore i7の方がおすすめです。また、マザーボードはエントリーモデルでケースもミニタワーなので、拡張性は高くない点にも注意です。
GALLERIA RM5C-R36
Core i5-12400
16GB DDR4-3200
RTX 3060
500GB NVMe SSD
650W BRONZE
価格:184,980円
公式リンク
「Core i5-12400」と「RTX 3060」採用の構成です。価格を抑えつつゲーミングやクリエイティブ用途でもしっかりと使える性能を確保した構成です。コスパ自体は悪くはないと思いますが、2万円~3万円予算をプラスするだけでCore i7を選択する事ができ、第12世代CoreではCore i7とCore i5無印の性能差が非常に大きいので、CPU性能も重視したいならCore i7の方がおすすめです。また、マザーボードはエントリーモデルでケースもミニタワーなので、拡張性は高くない点にも注意です。


スタンダードデスクトップ(THIRDWAVE)

ミニタワーモデル Magnate

スタンダードデスクトップ

ドスパラではゲーミングのGALLERIAだけでなく、THIRDWAVEというスタンダードシリーズもあります。グラフィックボードを搭載したモデルもあり、該当モデルはゲーミングPCとしても使える性能です(ただし、ゲーミングPCとしての性能はミドルレンジ以下のものしかありません)。主にミドルタワーモデルは「Monarch」、ミニタワーモデルは「Magnate」というシリーズで販売されています。中にはミニタワーモデルでも別のシリーズ名が付いていたりしますが、ケースサイズが同じ表記(ミニタワーやミドルタワー)ならケースは基本的に同じものが採用されています。また、スリムPCやミニPCモデルもあります。

正直、ゲーミングモデルのGALLERIAやクリエイターモデルのraytrekのケースの方がエアフローやメンテナンス性などは優れているとは思いますし、コスパも良いのでそちらを選んだ方が良いと思います(2022年6月時点)。

スタンダードデスクトップ


おすすめ構成

正直、2022年6月時点ではゲーミングモデルのGALLERIAやクリエイターモデルのraytrekの方がコスパが良くておすすめです。


raytrek(ミドルタワー)

クリエイター向けのタワーPC

raytrekはドスパラのクリエイター向けモデルです。サイズはフル~ミドルタワーくらいの大きいケースです。標準で14cmファンを3基、12cmファンを1基搭載しており、エアフローは非常に優れています。

タワーモデルでは光学ドライブとSDカードが標準搭載されており、コスパが若干底上げされています。ただし、それ以外はクリエイター向けといった仕様は特にないので、普通にゲーミングPCとして見ても問題ないです。コスパも良いです。

また、ミニタワーやミニPCモデルもありますが、こちらはMagnate等と同じドスパラの汎用ケースとなっており、専用ケースではありません。ケースもコスパもタワーモデルの方が良いので、高性能モデルをお求めなら出来ればタワーモデルの検討をおすすめしたいです。

raytrek


おすすめ構成

おすすめ構成を一部紹介しています。

raytrek XF 32GB + 1TBモデル
Core i7-12700
32GB DDR4-3200
RTX 3070
1TB NVMe SSD
750W GOLD
価格:239,980円
公式リンク
「Core i7-12700」と「RTX 3070」搭載の高めの性能を持ちつつもコスパも重視したモデルです。「最新のCore i7」+「RTX 3070」で32GBメモリも備えて約24万円台というのは安く、コスパが良いです。それでいでクリエイターモデルのためDVDドライブやSDカードスロットも標準搭載している点も地味にコスパを底上げしていますし、電源もGOLDです。クーラーが標準ではそこまで良いものでない点は注意ですが、他のコスパの良さを考えれば全然許せるレベルです。ゲーミングモデルじゃないので見た目は地味ですが、そこが気にならなければコスパ重視のゲーミング用としてもおすすめできるお得なモデルだと思います。
raytrek ABVR 写真編集ハイエンドモデル
Ryzen 7 5700X
32GB DDR4-3200
RX 6650 XT
1TB Gen 4 NVMe SSD
650W BRONZE
価格:219,980円
公式リンク
「Ryzen 7 5700X」と「RX 6650 XT」採用の電力効率が良い構成です。メモリ32GB、SSDが1TB PCIe Gen 4を標準搭載です。CPUとGPUの単純な性能ではいえば「Core i7-12700」+「RTX 3060 Ti」に負けますが、メモリやSSDを出来るだけ始めから強化しておきたい人向けの構成です。


その他のデスクトップ
Slimシリーズ(スリムパソコン)
筐体が薄いスリムタイプのデスクトップパソコンです。ただし、高さと奥行はそれなりにあるので注意です。デスク下やデスク上の端などに置きたい人に最適。
miniシリーズ(ミニパソコン)
横幅だけでなく高さも小さくしたミニタイプのデスクトップパソコンです。軽くて高さと奥行も小さいので設置場所に困りません。

ドスパラのおすすめPC(ノートパソコン)

ドスパラのノートPC紹介です。外部GPU搭載のゲーミングノートやクリエイターノートがメインです。

GALLERIA(ゲーミングノート)

ドスパラのゲーミングノートです。重いゲームにも対応できるビデオカードを搭載している他、ディスプレイは高いリフレッシュレートを備えており滑らかに表示されます。全体的にコスパも良いです。(→GALLERIAゲーミングノート

GALLERIA XL7C-R36H

スペック表
価格 194,980円 (税込)
OS Windows 11 Home 64bit
CPU Core i7-12700H (14コア/20スレッド)
RAM 16GB DDR5-4800(8GB×2)
ストレージ SSD:512GB Gen 4 NVMe
GPU GeForce RTX 3060
画面サイズ 16インチ
リフレッシュレート 最大 165Hz
タッチ対応 ×
表面 ノングレア(光沢なし)
解像度 1920×1200
バッテリー持続時間 約7.1時間 (JEITA Ver.2.0)
Wi-Fi IEEE 802.11 b / g / n / ac / ax (Wi-Fi 6対応)
その他機能 Bluetooth 5.2 Webカメラ 有線LAN
サイズ 約 358 x 247 x 20.0 mm
重量 約 2.15 kg
インターフェース USB 3.2Gen1 Type-A x2
USB 3.2Gen2 Type-C x1(DP1.4対応 / PD対応100Wまで)
Thunderbolt4 Type-C x1(PD対応100Wまで)
HDMI2.1 x1
SDカードスロット
その他

Core i7-12700HとRTX 3060搭載

「Core i7-12700H」と「RTX 3060」搭載の16インチゲーミングノートPCです。最大リフレッシュレートは165Hzです。14コアで前世代のCore i7よりもマルチスレッド性能を大きく伸ばした12700Hを搭載し、高負荷なCPU処理性能での対応力が前世代よりも増しています。

処理性能だけでなく、USB Type-CポートはPDやThunderbolt4に対応している他、SDカードスロットも搭載しており、クリエイター向けに必要な機能も揃えているのも魅力です。厚みも20mmとそこまで分厚くなく、見た目もゲーミングっぽさが強くないシンプルでかっこいいタイプなので、重さとサイズさえ我慢出来れば持ち運びも平均的なゲーミングノートよりは向いていると思います。

GALLERIA XL7C-R36H

スペック表
価格 164,980円 (税込)
OS Windows 11 Home 64bit
CPU Core i7-12700H (14コア/20スレッド)
RAM 16GB DDR4-3200(8GB×2)
ストレージ SSD:512GB Gen 4 NVMe
GPU GeForce RTX 3050
画面サイズ 16インチ
リフレッシュレート 最大 165Hz
タッチ対応 ×
表面 ノングレア(光沢なし)
解像度 1920×1200
バッテリー持続時間 約6.7時間 (JEITA Ver.2.0)
Wi-Fi IEEE 802.11 b / g / n / ac / ax (Wi-Fi 6対応)
その他機能 Bluetooth 5.2 Webカメラ 有線LAN
サイズ 約 358 x 247 x 19.0(最薄部) mm
重量 約 2.0 kg
インターフェース USB 3.2Gen1 Type-A x2
USB 3.2Gen2 Type-C x1(DP1.4対応 / PD対応100Wまで)
Thunderbolt4 Type-C x1(PD対応100Wまで)
HDMI2.1 x1
SDカードスロット
その他

Core i7-12700HとRTX 3050搭載

「Core i7-12700H」と「RTX 3050」搭載の16インチゲーミングノートPCです。最大リフレッシュレートは165Hzです。一つ上のモデルからGPUが「RTX 3050」になり、メモリがDDR4になったモデルです。

ゲーミングコスパでいえば「RTX 3060」の方がやや上ですが、マルチスレッド性能コスパではこちらの方が上回ります。第12世代のCore i7に外部GPUを搭載したモデルとしては安価なのが魅力のゲーミングノートです。

重さは約2kgとなっており、16インチで外部GPU搭載の割には軽めで、厚みも最薄部19mmとそこまで分厚くありません。見た目もゲーミングっぽさが薄めなので、持ち運びも一般的な大型ゲーミングノートよりも優れているのも魅力です。

raytrek(クリエイター向け)

raytrekはドスパラのクリエイター向けモデルです。ディスプレイには色域がやや広いものが採用されていて、色の表現がより自然に見えます。重めの動画編集でも使えるように外部GPUを搭載しています。重いゲームにも使える性能がありますが、リフレッシュレートはゲーミングモデルのようには高くないため、滑らかな映像にはならない点に注意です。(→raytrekノートPC


raytrek R6-AA 第12世代Core搭載(16インチ)

スペック表
価格 219,980円 (税込)
OS Windows 11 Home 64bit
CPU Core i7-12700H
RAM 16GB DDR5-4800 (8GBx2)
ストレージ SSD:1TB Gen4 NVMe
GPU GeForce RTX 3060
画面サイズ 16インチ
画面仕様 90Hz / sRGBカバー率約99% /AdobeRGBカバー率約76%
タッチ対応 ×
表面 ノングレア(光沢なし)
解像度 2560×1600(WQXGA)
バッテリー持続時間 約9.8時間(JEITA Ver. 2.0)
Wi-Fi IEEE 802.11 b / g / n / ac / ax (Wi-Fi 6対応)
その他機能 Bluetooth 5.2 Webカメラ
サイズ 約 358x247x20-21 mm
重量 約 2.1 kg
インターフェース USB Type-C:Thunderbolt 4 x1 / USB3.2 Gen2 x1
USB Type-A:USB3.2 Gen1 x2
HDMI2.1 x1
SDカードリーダー
その他

高解像度高色域ディスプレイ搭載の高性能クリエイターノート

「Core i7-12700H」と「RTX 3060」採用で、2560×1600の高解像度と高色域のディスプレイを搭載したクリエイター向けノートPCです。ベゼル幅が従来モデルよりも狭くなっており、質感もシンプルでクールな感じでかっこいいです。

「Core i7-12700H」は、やや処理性能の低い高効率コアを含むものの14コア搭載で非常に高性能です。また、メモリにはDDR5メモリが採用されており帯域幅が広いです。標準では16GBなのがやや残念なものの、カスタマイズで増量をすることができ、価格も16GB→32GBで税込み15,000円(2022年10月時点)とDDR5にしては良心的な価格となっているため、メモリ量が重要な処理を頻繁に行う方は増量もおすすめです。

SSDは標準で1TB搭載している他、ディスプレイは2560×1600の高解像度にsRGBカバー率約99%の広めの色域を持ち、リフレッシュレートも90Hzあってクリエイター向けとして非常に高性能な仕様となっています。もちろんSDカードリーダーやThunderbolt4に対応したUSB Type-Cポートも備えます。

従来モデルではリフレッシュレートが60Hzだったのが90Hzに伸びたのが地味に嬉しいです。正直モバイル版のRTX 3060では重いゲームでは100fpsを超えないことも多いため、ゲームは重いものに対応できる性能があれば良くて、ゲームだけでなくメディア鑑賞用途でも強化できる選択肢として、カジュアル層のゲーミングPCとしても魅力的な製品になっていると思います。


raytrek R5-AA5(15.6インチ) RTX 3050

スペック表
価格 164,980円 (税込)
OS Windows 11 Home 64bit
CPU Core i7-12700H
RAM 16GB DDR4-3200
ストレージ SSD:1TB Gen4 NVMe
GPU GeForce RTX 3050 4GB
画面サイズ 15.6インチ
画面仕様 60Hz / sRGBカバー率約99% /AdobeRGBカバー率約76%
タッチ対応 ×
表面 ノングレア(光沢なし)
解像度 1920×1080(FHD)
バッテリー持続時間 約 5.4 時間(JEITA Ver. 2.0)
Wi-Fi IEEE 802.11 b / g / n / ac / ax (Wi-Fi 6対応)
その他機能 Bluetooth 5.1 Webカメラ 有線LAN
サイズ 約 359x244x22~24 mm
重量 約 2.0 kg
インターフェース USB Type-C:USB3.2 Gen2 x1
USB Type-A:USB3.2 Gen2 x1 / USB3.2 Gen1 x2
映像出力端子:HDMI2.1 x1
SDカードリーダー
その他

比較的安価な第12世代Core i7搭載のクリエイターノート

「Core i7-12700H」と「RTX 3050」採用で16万円台の、第12世代Core i7搭載機にしては安価なクリエイターノートです。

「Core i7-12700H」は、やや処理性能の低い高効率コアを含むものの、14コア搭載で非常に高性能です。2022年10月現在では12700H搭載というだけで、外部GPU無しでも14万円台~という感じの相場なので、外部GPUを搭載して16万円台というのは安いのが魅力です。

ただし、GPUは「RTX 3050」を搭載しており、RTXシリーズとしては一番安くて低性能なモデルという点に注意です。ビデオメモリも4GBと最低限です。ただし、映像コーデックへの対応などはしっかりしており、重いグラフィック処理にも最低限使える性能はあるので、安さ重視なら悪くない選択肢です。

ディスプレイはsRGBカバー率99%の広めの色域を持ちます。ただし、解像度はFHDと最低限な他、リフレッシュレートは60Hzとなっており、色域以外は最低限の仕様のディスプレイです。リフレッシュレートが低いため、ゲーミングモデルのように滑らかな映像とはならないのは残念な点もありますし、正直総合コスパでは2560×1600の16インチモデルの方がおすすめです。

総評としては、全体的な仕様を見るとコスパは特別悪くはないように見えますが、価格の割には微妙なディスプレイにRTX 3050搭載で16万円台と考えると、正直高く感じるのも否めないかなと思います。

その他のノートPC

その他のノートPC
ゲーミングノートPC(15.6~17.3インチ)
上記で紹介した以外にも多くの製品があります。ミドルスペックからハイエンドなものまで性能が幅広く、全体的にコスパも良いです。軽量モデルも多い上、デザインも海外の有名メーカーのものより落ち着いたものもあるので、ゲームもしたいけど単純に高いグラフィック性能のノートPCが欲しい人にもおすすめできます。
スタンダードノート(15.6インチ)
基本的に自宅やオフィス等で据え置きで使用する事が前提の15.6インチのノートPCです。とはいえ、重量は1.55kg~程度と15.6インチタイプのノートパソコンとして軽いので、持ち運び用途でもいけます。デザインは良くも悪くもシンプルです。コスパは悪くないとは思いますが、海外の有名メーカーの方がやや上な印象で、デザイン性も高く感じます。このクラスの軽量機としては安いので、そこに魅力を感じれるかの機種だと思います。
モバイルノート(13.3-14インチ)
頻繁に持ち運ぶことを考慮した軽量小型なノートPCです。ドスパラでは2020年10月13日時点では2モデルしか販売されておらず製品層は薄いです。確かに軽量ではあるものの、平均より少し軽い程度ですし、海外の有名メーカー品と比べるとコスパも正直そこまで良くないです。一つ上の15.6インチのスタンダードノートの方がサイズの割には軽量感もあってコスパも良いので、モバイル用途でもそちらの方がおすすめです。


記事は以上になります。新製品(構成)が発売されたりした際に随時更新していきたいと思います。

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