【ドスパラ】おすすめPCまとめ【2020年最新版】

最終更新:2021/1/4

大手BTOパソコンショップ「ドスパラ」のおすすめPCをざっくりとまとめています。

注意

本記事の内容は記事更新時点のものであり、ご覧になっている際には異なる可能性があるため注意してください。また、掲載の価格は税込みです。

ドスパラのおすすめPC(デスクトップ)

ドスパラのおすすめデスクトップPCです。ケース別にまとめていますが、全ケースを紹介している訳ではないので注意してください。

GALLERIA(タワー)

機能性とデザイン性を兼ね備えたケース

2020年7月頃に久しぶりにリニューアルされた新ケースです。GALLERIAのタワーケースは、デザインも良く機能性も申し分ない質の高いケースです。

14cmのケースファンを標準で3基備えており、優れたエアフローを発揮します。内部スペースも広くて拡張性も高く、裏面配線仕様なのでメンテナンスもしやすいです。良コスパ機にも採用される標準ケースとしては他BTOよりも優れていると思います。

また、性能には関係ありませんが、筐体前面の縁(画像だと青になっている部分)がLEDライティング仕様となっており、専用ソフトを入れることによって色を変えることも可能です。

GALLERIA デスクトップ


おすすめ構成

おすすめ構成を一部紹介しています。

GALLERIA ZA9C-R38
Core i9-10850K
16GB DDR4-23400
RTX 3080
1TB NVMe SSD
750W GOLD
価格:270,578円
公式リンク
Core i9-10850KとRTX 3080を採用したハイエンド構成。基本構成から見たコスパの良さは素晴らしいですが、CPUクーラーと電源容量が心許ない点は要注意。
GALLERIA ZA9R-R38
Ryzen 9 5900X(240mm水冷)
16GB DDR4-25600
RTX 3080
1TB NVMe SSD
750W GOLD
価格:274,978円
公式リンク
「Ryzen 9 5900X」と「RTX 3080」採用のハイエンド構成です。構成の割には価格が非常に安く、コスパが素晴らしいです。標準で240mmの水冷採用で冷却性も万全で、SSDもPCIe Gen4の非常に高速なものです。高コスパ製品なのに、性能や使用感に関わる部分にもこだわりが見られる点が好印象です。ただし、電源容量は頼りないです。とはいえ、その点を除けば非常に良い製品だと思いますし、それを考慮してもこのコスパの良さは物凄く魅力的です。
GALLERIA XA5R-R37
Ryzen 5 5600X
16GB DDR4-21300
RTX 3070
500GB NVMe SSD
650W BRONZE
価格:182,578円
公式リンク
「Ryzen 5 5600X」と「RTX 3070」搭載のワットパフォーマンスとコスパ重視構成。コスパ重視のRyzen 5機ながら、標準でCPUクーラーが虎徹となっているのが嬉しい。メモリ速度がちょっと遅い点は注意。カスタマイズで強化も検討しておいて損はないと思います。
GALLERIA XA7C-R36T
Core i7-10700
16GB DDR4-21300
RTX 3060 Ti
512GB NVMe SSD
650W BRONZE
価格:164,978円
公式リンク
先代モデルが暫く人気1位だったこともあり、この製品のコスパも流石です。Core i7-10700とRTX 3060 Tiを採用し、出来るだけ高いゲーミング性能とコスパを維持しつつも価格も抑えた構成です。この構成で税込み16万円台は安いです。
GALLERIA XA7C-R37
Core i7-10700
16GB DDR4-21300
RTX 3070
512GB NVMe SSD
650W BRONZE
価格:175,978円
公式リンク
Core i7とRTX 3070採用で税込み17万円台という安さが魅力です。電源が少し頼りない点はありますが、この構成でこの価格は物凄くコスパが良いです。

GALLERIA(ミニタワー)

ミドルレンジモデルに採用のミニタワー

2020年7月頃に久しぶりにリニューアルされた新ケースです。タワーモデルと同様の見た目でかっこいいです。価格は安くコスパは良いですが、2020年10月時点ではCore i5もしくはRyzen 5のみで、GPUもミドルレンジモデルが中心です。

タワーモデルと比較して、横幅と奥行は全く同じな上に高さもそこまで低くなっていないので、省スペース目的としてこのミニタワーモデルを選ぶ意味は薄いです。また、タワーでは標準3基だった14cmのファンも減らされておりエアフローもやや低下しています。性能幅が狭いことも加えて考慮すると、2020年10月時点では予算に余裕があるなら上述のタワーモデルの方が正直おすすめです。ただ、他BTOもミニタワーのケースはエアフロー等は良くはないのが基本なので、予算的や性能的にミニタワーの方が適していれば全然選んでも良いと思います。

また、性能には関係ありませんが、ミニタワーモデルも筐体前面の縁(画像だと青になっている部分)がLEDライティング仕様となっており、専用ソフトを入れることによって色を変えることも可能です。

GALLERIA デスクトップ


おすすめ構成

おすすめ構成を一部紹介しています。

GALLERIA RM5C-R36T
Core i5-10400F
16GB DDR4-21300
RTX 3060 Ti
512GB NVMe SSD
650W BRONZE
価格:153,978円
公式リンク
Core i5-10400FとRTX 3060 Ti採用のコスパ特化構成です。マルチスレッド性能はやや物足りないものの、ゲーミング性能は1,2年前のハイエンド上位クラスで、ゲーミングコスパは非常に良いです。
GALLERIA RM5C-G60S
Core i5-10400F
16GB DDR4-21300
GTX 1660 Super
512GB NVMe SSD
550W BRONZE
価格:109,978円
公式リンク
Core i5-10400FとGTX 1660 Super採用のゲーミングコスパ特化構成。ゲーミングコスパは非常に良く、価格も税込みで約11万円でおさまっているのが凄いです。安価ながらメモリも標準で16GBあります。

Magnate(ミニタワー)

コスパの良い一般用途向けのミニタワー

ManateはスタンダードPCに採用されるミニタワーシリーズです。グラフィックボードを搭載したモデルもあり、該当モデルはゲーミングPCとしても使える性能です。構成によって製品名がRegulusやLightningなどになっているものもありますが、ケースは同じものです。

ケース自体は、やはりゲーミングPCモデルの方がエアフローやメンテナンス性などは優れているとは思いますが、CPUとGPUだけみたコスパはManateの方が安く、コスパは非常に良いので、重い処理(ゲームを含む)を日常的にがっつりやる訳でなければ非常にお得です。

Magnate ミニタワー


おすすめ構成

おすすめ構成を一部紹介しています。

Magnate MJ
Core i5-10400
16GB DDR4-21300
GTX 1660
500GB M.2 SSD
550W BRONZE
価格:87,978円
公式リンク
Core i5-10400とGTX 1660採用のゲーミングコスパが非常に良い構成。メモリもちゃんと16GB搭載しており、これで税込み9万円未満は驚異的なコスパ。ただし、標準CPUクーラーの冷却性能と静音性が低いので、CPU負荷が大きい作業で多用する場合には注意です(少し高めですがカスタマイズで変更もできます)。
Magnate AJ5
Ryzen 5 3500
8GB DDR4-21300
GTX 1660
500GB NVMe SSD
550W BRONZE
価格:82,478円
公式リンク
Ryzen 5 3500とGTX 1660採用の高コスパ構成。Intelよりはマシな付属クーラーを搭載しているので、特に静音性を重視したいならRyzenの付属クーラーは割と嬉しいです。メモリは標準8GBなので注意。

その他のデスクトップ
  • Slimシリーズ(スリムパソコン)
    筐体が薄いスリムタイプのデスクトップパソコンです。ただし、高さと奥行はそれなりにあるので注意です。デスク下やデスク上の端などに置きたい人に最適。
  • miniシリーズ(ミニパソコン)
    横幅だけでなく高さも小さくしたミニタイプのデスクトップパソコンです。軽くて高さと奥行も小さいので設置場所に困りません。

ドスパラのおすすめPC(ノートパソコン)

ドスパラのおすすめノートPCです。紹介はゲーミングノート中心にしたいと思います。紹介は筐体別ではなく個別製品です。

GALLERIA GR1650TGF-T(15.6インチ 軽量)

スペック表
価格 98,978円 (税込)
OS Windows 10 Home 64bit
CPU Ryzen 5 4600H
RAM 8GB PC4-25600(空き1)
ストレージ SSD:512GB (PCIe NVMe/M.2)
GPU GeForce GTX 1650 Ti
画面サイズ 15.6インチ
リフレッシュレート 最大 120Hz
タッチ対応 ×
表面 ノングレア(光沢なし)
解像度 1920×1080(FHD)
バッテリー持続時間 JEITA Ver2.0:7.5時間
Wi-Fi IEEE 802.11 b / g / n / ac / ax (Wi-Fi 6対応)
その他機能 Bluetooth 5.0 Webカメラ 有線LAN
サイズ 約 359.8x243x20.5 mm
重量 約 1.9 kg
インターフェース HDMIx1 miniDisplayPortx1 USB3.2 Gen1 Type-Ax2 USB3.2 Gen2 Type-Cx1
SDスロット
その他  

約9万円の安さで高性能かつ軽量な超絶コスパ機

GTX 1650Tiとリフレッシュレート120Hzのディスプレイを搭載していながら約10万円という安さで買える超絶コスパ機です。ベゼルは狭くてカッコよく、重量もゲーミングノートにしては軽く(約1.9kg)厚みも薄いので、ゲーミングPC特有のゴツさがありません。この安さながらWi-Fi 6にも対応しています。更に、ディスプレイもリフレッシュレートも120Hzと最低限とはいえゲーミング仕様になっています。税込みで約10万円のノートPCとは思えない性能で、コスパがめちゃくちゃ良いです。
メモリが標準だと8GBなのが少し気になるものの、空きスロットが一つあるようなので簡単に増設できますし、この価格の安さならその程度の手間なら全然許せます。 デスクトップで、「同程度のスペックのもの+ゲーミングモニター」を用意するよりも間違いなく安く、凄くコスパの良い機種です。

GALLERIA GCL2060RGF5(15.6インチ)

スペック表
価格 120,978円 (税込)
OS Windows 10 Home 64bit
CPU Core i5-10300H
RAM 16GB PC4-21300(8GB×2)
ストレージ SSD:500GB (PCIe NVMe/M.2)
GPU GeForce RTX 2060
画面サイズ 15.6インチ
リフレッシュレート 最大 144Hz
タッチ対応 ×
表面 ノングレア(光沢なし)
解像度 1920×1080(FHD)
バッテリー持続時間 JEITA Ver2.0:3.9時間
Wi-Fi IEEE 802.11 b / g / n / ac / ax (Wi-Fi 6対応)
その他機能 Bluetooth 5.0 Webカメラ 有線LAN
サイズ 約 359.8×244.3×25.8 mm
重量 約 2.1 kg
インターフェース HDMIx1 miniDisplayPortx2 USB3.2 Gen1 Type-Ax2/Type-Cx1 SDスロット
その他  

約12万円ながらRTX2060搭載でゲーミング性能とコスパが良い

約12万円というゲーミングノートPCとしては高価ではない価格ながらRTX 2060を搭載している、ゲーミングコスパに優れる製品です。そのゲーミング性能を活かせるようにディスプレイも144Hzリフレッシュレートのものが採用されています。Wi-Fi 6にも対応しており、約12万円のPCとしては非常に高いゲーミングパフォーマンスを発揮します。
ただし、CPUは4コアの第10世代のCore i5採用で性能はあまり高くないので、CPU性能が重要な処理で多用するにはやや非力さも感じる事があるかもしれない他、ゲーミングPCらしく重くて大きめなのでその点は注意が必要です。

その他のノートPC
  • ゲーミングノートPC(15.6~17.3インチ)
    上記で紹介した以外にも多くの製品があります。ミドルスペックからハイエンドなものまで性能が幅広く、全体的にコスパも良いです。軽量モデルも多い上、デザインも海外の有名メーカーのものより落ち着いたものもあるので、ゲームもしたいけど単純に高いグラフィック性能のノートPCが欲しい人にもおすすめできます。
  • スタンダードノート(15.6インチ)
    基本的に自宅やオフィス等で据え置きで使用する事が前提の15.6インチのノートPCです。とはいえ、重量は1.55kg~程度と15.6インチタイプのノートパソコンとして軽いので、持ち運び用途でもいけます。デザインは良くも悪くもシンプルです。コスパは悪くないとは思いますが、海外の有名メーカーの方がやや上な印象で、デザイン性も高く感じます。このクラスの軽量機としては安いので、そこに魅力を感じれるかの機種だと思います。
  • モバイルノート(13.3-14インチ)
    頻繁に持ち運ぶことを考慮した軽量小型なノートPCです。ドスパラでは2020年10月13日時点では2モデルしか販売されておらず製品層は薄いです。確かに軽量ではあるものの、平均より少し軽い程度ですし、海外の有名メーカー品と比べるとコスパも正直そこまで良くないです。一つ上の15.6インチのスタンダードノートの方がサイズの割には軽量感もあってコスパも良いので、モバイル用途でもそちらの方がおすすめです。

記事は以上になります。新製品(構成)が発売されたりした際に随時更新していきたいと思います。

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