【ドスパラ】おすすめPCまとめ【2021年最新版】

最終更新:2021/6/9

大手BTOパソコンショップ「ドスパラ」のおすすめPCをざっくりとまとめています。

注意

本記事の内容は記事更新時点のものであり、ご覧になっている際には異なる可能性があるため注意してください。また、掲載の価格は税込みです。

ドスパラのおすすめPC(デスクトップ)

ドスパラのおすすめデスクトップPCです。ケース別にまとめていますが、全ケースを紹介している訳ではないので注意してください。

GALLERIA(タワー)

機能性とデザイン性を兼ね備えたケース

2020年7月頃に久しぶりにリニューアルされた新ケースです。GALLERIAのタワーケースは、デザインも良く機能性も申し分ない質の高いケースです。

14cmのケースファンを標準で3基備えており、優れたエアフローを発揮します。内部スペースも広くて拡張性も高く、裏面配線仕様なのでメンテナンスもしやすいです。良コスパ機にも採用される標準ケースとしては他BTOよりも優れていると思います。

また、性能には影響ありませんが、筐体前面の縁(画像だと青になっている部分)がLEDライティング仕様となっており、専用ソフトを入れることによって色を変えることが可能な他、カスタマイズで外装がアルミヘアライン仕様にすることができ、指紋や汚れが付きにくく高級感のある見た目になります(カスタマイズ価格は2021年3月29日時点で税込16,500円と高いです)。

GALLERIA デスクトップ


おすすめ構成

おすすめ構成を一部紹介しています。

GALLERIA ZA7C-R37
Core i7-11700K
16GB DDR4-3200
RTX 3070
1TB NVMe SSD
650W BRONZE
価格:259,980円
公式リンク
「Core i7-11700K」と「RTX 3070」採用のコスパも悪すぎない性能重視構成です。CPUには水冷クーラーが標準で採用されています。電源は少し心許ないので注意が必要ですが、この価格で水冷標準搭載かつSSDも1TBあるのはコスパは良い方だと思います。
GALLERIA ZA9R-R38
Ryzen 9 5900X(240mm水冷)
16GB DDR4-3200
RTX 3080
1TB NVMe SSD
750W GOLD
価格:319,980円
公式リンク
「Ryzen 9 5900X」と「RTX 3080」採用のハイエンド構成です。標準で240mmの水冷採用されており冷却性も万全で、SSDもPCIe Gen4の非常に高速なものです。ぱっと見ではわからない部分でもこだわりが見られる点が好印象です。ただし、電源容量は頼りないです。とはいえ、その点を除けば非常に良い製品です。
GALLERIA ZA9R-R37
Ryzen 9 5900X(240mm水冷)
16GB DDR4-3200
RTX 3070
1TB NVMe SSD
750W GOLD
価格:269,980円
公式リンク
「Ryzen 9 5900X」と「RTX 3070」採用のハイエンドCPU採用のゲーミングコスパ重視構成です。240mmの水冷や1TBのSSD搭載でこの価格はコスパが素晴らしいです。
GALLERIA XA5R-R37
Ryzen 5 5600X
16GB DDR4-3200
RTX 3070
500GB NVMe SSD
650W BRONZE
価格:194,980円
公式リンク
「Ryzen 5 5600X」と「RTX 3070」搭載のワットパフォーマンスとコスパ重視構成。コスパ重視のRyzen 5機ながら、標準でCPUクーラーが虎徹となっている他、メモリもDDR4-3200が標準装備のが嬉しい。
GALLERIA XA7C-R37
Core i7-11700
16GB DDR4-3200
RTX 3070
512GB NVMe SSD
650W BRONZE
価格:229,980円
公式リンク
第11世代のCore i7とRTX 3070採用製品です。コスパとワットパフォーマンスの良い構成で、高いゲーミング性能を維持しつつも価格もある程度抑えられています。
GALLERIA XA7C-R36
Core i7-11700
16GB DDR4-3200
RTX 3060
512GB NVMe SSD
650W BRONZE
価格:209,980円
公式リンク
「Core i7-11700」と「RTX 3060」採用の構成です。高めのマルチスレッド性能とそれなりのゲーミング性能を維持しつつ価格を抑えた構成となっています。コスパ自体は悪くないと思いますが、20万円超えで「RTX 3060」搭載でSSDも512GBのPCというのは高く感じます。

GALLERIA(ミニタワー)

ミドルレンジモデルに採用のミニタワー

2020年7月頃に久しぶりにリニューアルされた新ケースです。タワーモデルと同様の見た目でかっこいいです。価格は安くコスパは良いですが、2020年10月時点ではCore i5もしくはRyzen 5のみで、GPUもミドルレンジモデルが中心です。

タワーモデルと比較して、横幅と奥行は全く同じな上に高さもそこまで低くなっていないので、省スペース目的としてこのミニタワーモデルを選ぶ意味は薄いです。また、タワーでは標準3基だった14cmのファンも減らされておりエアフローもやや低下しています。性能幅が狭いことも加えて考慮すると、2020年10月時点では予算に余裕があるなら上述のタワーモデルの方が正直おすすめです。ただ、他BTOもミニタワーのケースはエアフロー等は良くはないのが基本なので、予算的や性能的にミニタワーの方が適していれば全然選んでも良いと思います。

また、性能には関係ありませんが、ミニタワーモデルも筐体前面の縁(画像だと青になっている部分)がLEDライティング仕様となっており、専用ソフトを入れることによって色を変えることも可能です。

GALLERIA デスクトップ


おすすめ構成

おすすめ構成を一部紹介しています。

GALLERIA RM5C-G60S
Core i5-11400
16GB DDR4-3200
GTX 1660 SUPER
512GB NVMe SSD
550W BRONZE
価格:139,980円
公式リンク
「Core i5-11400」と「GTX 1660 SUPER」採用のコスパ重視構成です。現状の相場ならコスパは悪くはないと思いますが、やはりこれだけの費用を掛けてこのクラスのPCを買うのは少し勿体無さを感じます。
GALLERIA RM5C-R36
Core i5-11400
16GB DDR4-3200
RTX 3060
512GB NVMe SSD
650W BRONZE
価格:159,980円
公式リンク
Core i5-11400とRTX 3060採用のゲーミングコスパと安さ重視構成です。
GALLERIA RM5R-G60S
Ryzen 5 3500X
16GB DDR4-2666
GTX 1660 SUPER
512GB NVMe SSD
550W BRONZE
価格:119,980円
公式リンク
Ryzen 5 3500XとGTX1660SUPER採用の安さ重視構成。

Magnate(ミニタワー)

コスパの良い一般用途向けのミニタワー

ManateはスタンダードPCに採用されるミニタワーシリーズです。グラフィックボードを搭載したモデルもあり、該当モデルはゲーミングPCとしても使える性能です。構成によって製品名がRegulusやLightningなどになっているものもありますが、ケースは同じものです。

やはりGALLERIAのケースの方がエアフローやメンテナンス性などは優れているとは思いますが、CPUとGPUだけみたコスパはManateの方が安く、コスパは非常に良いです。重い処理(ゲームを含む)を日常的にがっつりやる訳でなければ非常にお得です。

Magnate ミニタワー


おすすめ構成

おすすめ構成を一部紹介しています。

Magnate MV
Core i5-11400
16GB DDR4-3200
RTX 3060
500GB M.2 SSD
650W BRONZE
価格:164,980円
公式リンク
Core i5-11400とRTX 3060採用のゲーミングコスパ重視構成です。標準CPUクーラーの冷却性能と静音性が低いので、CPU負荷が大きい作業で多用する場合には注意です(少し高めですがカスタマイズで変更できます)。
Lightning AT5
Ryzen 5 3500
8GB DDR4-2666
GTX 1660 Super
500GB NVMe SSD
550W BRONZE
価格:104,980円
公式リンク
Ryzen 5 3500とGTX 1660 Super採用の低価格高コスパ構成です。Ryzenの付属クーラーはIntelよりはマシなので、特に静音性を重視したいならRyzenの付属クーラーは割と嬉しいです。メモリは標準8GBかつ速度が少し遅いものなので注意です。一応カスタマイズすることができます。

raytrek(ミドルタワー)

クリエイター向けのタワーPC

raytrekはドスパラのクリエイター向けモデルです。サイズはミドルタワーくらい。フロント下部に14cmファンを2基搭載しており、冷却性能は高いです。ノートPC等ではディスプレイの色域などにもこだわりが見られるraytrekですが、デスクトップ版はそういう要素がないので、正直クリエイター向け感はなく、普通にゲーミングPCとして見ても問題ないです。また、ミニタワーモデルもありますが、こちらはmagnate等のドスパラの汎用ケースとなっており、専用ケースではありません。

コスパは良いですが、ゲーミングモデル(GALLERIA)と比べて高性能なGPUを搭載したモデルはやや少ないです。

raytrek


おすすめ構成

おすすめ構成を一部紹介しています。

raytrek XF
Core i7-11700
32GB DDR4-3200
RTX 3070
512GB M.2 SSD
750W GOLD
価格:199,980円
公式リンク
「Core i7-11700」と「RTX 3070」でメモリ32GB、GOLD電源搭載で約20万円は安い(2021年5月時点)。ゲーミングモデルじゃないので注目度は低いっぽいですが、お得感は強いです。
raytrek XT
Core i7-11700
16GB DDR4-3200
GTX 1660 SUPER
512GB NVMe SSD
550W BRONZE
価格:149,980円
公式リンク
「Core i7-11700」と「GTX 1660 SUPER」搭載のコスパ重視モデル。

その他のデスクトップ
  • Slimシリーズ(スリムパソコン)
    筐体が薄いスリムタイプのデスクトップパソコンです。ただし、高さと奥行はそれなりにあるので注意です。デスク下やデスク上の端などに置きたい人に最適。
  • miniシリーズ(ミニパソコン)
    横幅だけでなく高さも小さくしたミニタイプのデスクトップパソコンです。軽くて高さと奥行も小さいので設置場所に困りません。

ドスパラのおすすめPC(ノートパソコン)

ドスパラのノートPC紹介です。

GALLERIA(ゲーミングノート)

ドスパラのゲーミングノートです。高いリフレッシュレートを備え、コスパも良いです。ただし、モデルによってはエンターキーや主要キー以外の配置が少し特殊になっているので注意です。

GALLERIA GR1650TGF-T 8GBメモリ(15.6インチ 軽量)

スペック表
価格 114,979円 (税込)
OS Windows 10 Home 64bit
CPU Ryzen 5 4600H
RAM 16GB PC4-25600
ストレージ SSD:512GB (NVMe)
GPU GeForce GTX 1650 Ti
画面サイズ 15.6インチ
リフレッシュレート 最大 120Hz
タッチ対応 ×
表面 ノングレア(光沢なし)
解像度 1920×1080(FHD)
バッテリー持続時間 JEITA Ver2.0:7.5時間
Wi-Fi IEEE 802.11 b / g / n / ac / ax (Wi-Fi 6対応)
その他機能 Bluetooth 5.0 Webカメラ 有線LAN
サイズ 約 359.8x243x20.5 mm
重量 約 1.9 kg
インターフェース HDMIx1 miniDisplayPortx1 USB3.2 Gen1 Type-Ax2 USB3.2 Gen2 Type-Cx1
SDスロット
その他

格安ゲーミングノート

「Ryzen 5 4600H」と「GTX 1650 Ti」採用で12万円未満のゲーミングノートです。ベゼルは狭くてカッコよく、重量もゲーミングノートにしては軽く(約1.9kg)厚みも薄いので、ゲーミングPC特有のゴツさがありません。Wi-Fi 6にも対応しています。CPUやGPUの性能は少し物足りなさもありますが、価格が安いので許せるレベルです。


GALLERIA XL7C-R36(15.6インチ)

スペック表
価格 169,980円 (税込)
OS Windows 10 Home 64bit
CPU Core i7-10875H
RAM 16GB PC4-21300(8GBx2)
ストレージ SSD:512GB (PCIe NVMe/M.2)
GPU GeForce RTX 3060
画面サイズ 15.6インチ
リフレッシュレート 最大 144Hz
タッチ対応 ×
表面 ノングレア(光沢なし)
解像度 1920×1080(FHD)
バッテリー持続時間 JEITA Ver2.0:5.8時間
Wi-Fi IEEE 802.11 b / g / n / ac / ax (Wi-Fi 6対応)
その他機能 Bluetooth 5.1 Webカメラ 有線LAN
サイズ 約 359x243x24.3 mm
重量 約 2.0 kg
インターフェース HDMI2.1×1 USB3.1 Gen1 Type-Ax2 USB3.2 Gen2 Type-Cx1
SDスロット
その他

RTX 3060とCore i7(8コア)で搭載で14万円台

最新世代GPUのRTX 3060搭載で高いゲーミング性能を備えるゲーミングノートです。


GALLERIA GCL2060RGF5(15.6インチ)

スペック表
価格 109,978円 (税込)
OS Windows 10 Home 64bit
CPU Core i5-10300H
RAM 16GB PC4-21300(8GB×2)
ストレージ SSD:500GB (PCIe NVMe/M.2)
GPU GeForce RTX 2060
画面サイズ 15.6インチ
リフレッシュレート 最大 144Hz
タッチ対応 ×
表面 ノングレア(光沢なし)
解像度 1920×1080(FHD)
バッテリー持続時間 JEITA Ver2.0:3.9時間
Wi-Fi IEEE 802.11 b / g / n / ac / ax (Wi-Fi 6対応)
その他機能 Bluetooth 5.0 Webカメラ 有線LAN
サイズ 約 359.8×244.3×25.8 mm
重量 約 2.1 kg
インターフェース HDMIx1 miniDisplayPortx2 USB3.2 Gen1 Type-Ax2/Type-Cx1 SDスロット
その他

約11万円ながらRTX2060搭載でゲーミング性能とコスパが良い

約11万円というゲーミングノートPCとしては安い価格ながらRTX 2060を搭載していてゲーミングコスパに優れる製品です。そのゲーミング性能を活かせるようにディスプレイも144Hzリフレッシュレートのものが採用されています。Wi-Fi 6にも対応しており、約12万円のPCとしては非常に高いゲーミングパフォーマンスを発揮します。
ただし、CPUは4コアの第10世代のCore i5採用で性能はあまり高くないので、CPU性能が重要な処理で多用するにはやや非力さも感じる事があるかもしれない他、ゲーミングPCらしく重くて大きめなのでその点は注意が必要です。

raytrek(クリエイター向け)

raytrekはドスパラのクリエイター向けモデルです。ディスプレイの色域が広く作られています。外部GPUを搭載しているため、重いゲームにも使える性能がありますが、リフレッシュレートはゲーミングモデルのように高くないはない点に注意です。

raytrek G5-R(15.6インチ)

スペック表
価格 139,980円 (税込)
OS Windows 10 Home 64bit
CPU Ryzen 7 4800H
RAM 16GB PC4-25600
ストレージ SSD:512GB (NVMe)
GPU GeForce GTX 1650 Ti
画面サイズ 15.6インチ
画面仕様 60Hz / sRGBカバー率99% /AdobeRGBカバー率76%
タッチ対応 ×
表面 ノングレア(光沢なし)
解像度 1920×1080(FHD)
バッテリー持続時間 ?
Wi-Fi IEEE 802.11 b / g / n / ac / ax (Wi-Fi 6対応)
その他機能 Bluetooth 5.1 Webカメラ 有線LAN
サイズ 約 359.8x243x20.5 mm
重量 約 1.9 kg
インターフェース HDMIx1 miniDisplayPortx1 USB3.2 Gen1 Type-Ax2 USB2.0 Type-A×1 USB3.2 Gen2 Type-Cx1
SDスロット
その他

高いマルチスレッド性能のクリエイターノート

「Ryzen 7 4800H」と「GTX 1650 Ti」採用のクリエイター向けノートPCです。ディスプレイはsRGBカバー率99%の広い色域を持ちます。重量は約1.9kgで、外部GPU搭載の15.6インチノートにしては軽い点も魅力です。GPUは最低限という感じですが、CPUは8コアのRyzen 7 4800Hが搭載されており、非常に高性能です。


その他のノートPC

その他のノートPC
  • ゲーミングノートPC(15.6~17.3インチ)
    上記で紹介した以外にも多くの製品があります。ミドルスペックからハイエンドなものまで性能が幅広く、全体的にコスパも良いです。軽量モデルも多い上、デザインも海外の有名メーカーのものより落ち着いたものもあるので、ゲームもしたいけど単純に高いグラフィック性能のノートPCが欲しい人にもおすすめできます。
  • スタンダードノート(15.6インチ)
    基本的に自宅やオフィス等で据え置きで使用する事が前提の15.6インチのノートPCです。とはいえ、重量は1.55kg~程度と15.6インチタイプのノートパソコンとして軽いので、持ち運び用途でもいけます。デザインは良くも悪くもシンプルです。コスパは悪くないとは思いますが、海外の有名メーカーの方がやや上な印象で、デザイン性も高く感じます。このクラスの軽量機としては安いので、そこに魅力を感じれるかの機種だと思います。
  • モバイルノート(13.3-14インチ)
    頻繁に持ち運ぶことを考慮した軽量小型なノートPCです。ドスパラでは2020年10月13日時点では2モデルしか販売されておらず製品層は薄いです。確かに軽量ではあるものの、平均より少し軽い程度ですし、海外の有名メーカー品と比べるとコスパも正直そこまで良くないです。一つ上の15.6インチのスタンダードノートの方がサイズの割には軽量感もあってコスパも良いので、モバイル用途でもそちらの方がおすすめです。

開催中のお得なキャンペーン

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記事は以上になります。新製品(構成)が発売されたりした際に随時更新していきたいと思います。

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