【ドスパラ】おすすめPCまとめ【2024年最新版】

最終更新:2024/2/23

大手BTOパソコンショップ「ドスパラ」のおすすめPCをざっくりとまとめています。

注意

本記事の内容は記事更新時点(2024年2月23日)のものであり、ご覧になっている際には異なる可能性があるため注意してください。掲載の価格は税込み・送料別です。

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ドスパラのおすすめPC(デスクトップ)

ドスパラのおすすめデスクトップPCです。ケース別にまとめていますが、全ケースを紹介している訳ではないので注意してください。

GALLERIA(タワー)

機能性、排熱性、デザイン性を兼ね備えたケース

GALLERIAのタワーケースは、デザインも良く排熱性も高い質の高いケースです。コスパ重視機にも採用される大手BTOのケースとしては良いです。

標準採用ケースファンが14cmの中型ファンとなっているため、優れたエアフローを発揮します。内部スペースも広くて拡張性も高く、裏面配線仕様でメンテナンスもしやすいです。良コスパ機にも採用される標準ケースとしてはBTOの平均よりも優れていると思います。一定以上のハイエンドGPU搭載モデルではグラボを支えるサポートステイも付属します。

また、処理性能には関係ありませんが、筐体前面の縁がLEDライティング仕様となっており、専用ソフトを入れることによって色を変えることが可能となっています。一部の上位モデルでは外装がアルミヘアライン仕様のものもあります。アルミヘアライン外装のものは、指紋や汚れが付きにくく高級感のある見た目になります。標準ではアルミヘアライン外装ではないモデルでも、カスタマイズで変更することができるケースもあります(ただし、2023年10月時点だとカスタマイズ価格は税込み10,000円と高めです)。

GALLERIA デスクトップ

おすすめ構成

おすすめ構成を一部紹介しています。

GALLERIA ZA9C-R49
559,980円
+3万pt(4/1まで)
Core i9-14900KF(240mm水冷)
32GB DDR5-4800
RTX 4090
1TB NVMe Gen 4 SSD
1000W GOLD
Z790(ATX)
公式リンク
「Core i9-14900KF」と「RTX 4090」搭載の究極を求める人向けの超高性能構成です。CPUとGPU共に2024年1月時点でトップクラスのものを搭載します。
このCPU&GPU搭載の割にはコスパが良い方だと思いますが、その代わり、コスト削減感は若干ながら見られます(低価格機ほどは気になりませんが)。
CPUクーラーは240mm水冷とこのクラスのCPUに使うしてはやや低めの性能な点、SSDが標準で1TBな点、電源が1000W GOLDなどは50万円クラスのPCとしてはやや弱いかなと感じます。
GALLERIA ZA7C-R48S 14700KF搭載
429,980円
+2万pt(4/1まで)
Core i7-14700KF(240mm水冷)
32GB DDR5-4800
RTX 4080 SUPER
1TB NVMe Gen 4
1000W PLATINUM
Z790(ATX)
公式リンク
「Core i7-14700KF」+「RTX 4080 SUPER」搭載で最新のハイエンドなゲーミング性能を持ちつつ、Core i9やRTX 4090よりコスパも悪くない構成です。
「Core i7-14700KF」はマルチスレッドはCore i9一歩手前くらいの性能ながら、Core i9とゲーム性能は同等で価格が大幅に安いため、Core i9のコスパの悪さを軽減したい人におすすめできます。
ただし、「RTX 4080 SUPER」と「RTX 4080」の性能差はわずかで、追加時点では「RTX 4080」モデルがまだあり、そちらの方が2万円も安い(2024年2月時点)のでそちらの方がおすすめです。
CPUには240mmの水冷クーラー、DDR5メモリ32GB、Gen 4 SSD、PLATINUM電源など、各パーツ品質はハイエンドとして及第点レベルを備えています。
GALLERIA ZA7C-R48 14700KF搭載
399,980円
+1.5万pt(4/1まで)
Core i7-14700KF(240mm水冷)
32GB DDR5-4800
RTX 4080
1TB NVMe Gen 4
1000W PLATINUM
Z790(ATX)
公式リンク
「Core i7-14700KF」+「RTX 4080」搭載で最新のハイエンドなゲーミング性能を持ちつつも実用コスパも悪くない構成です。
「Core i7-14700KF」はCore i9と同等のゲーム性能を持ち、マルチスレッド性能も一歩手前くらいながら、価格が大幅に安いためコスパが良いです。Core i9のコスパの悪さを軽減したい人におすすめできます。
CPUには240mmの水冷クーラー、DDR5メモリ32GB、Gen 4 SSD、PLATINUM電源など、40万円未満の高コスパ機ながら各パーツ品質はハイエンドとして及第点レベルを備えています。「RTX 4080」搭載機としての総合コスパは比較的良いと思います。
GALLERIA ZA7C-R47S 14700KF搭載
339,980円
+1.5万pt(4/1まで)
Core i7-14700KF(240mm水冷)
32GB DDR5-4800
RTX 4070 SUPER
1TB NVMe Gen 4
750W GOLD
Z790(ATX)
公式リンク
「Core i7-14700KF」と「RTX 4070 SUPER」搭載の、CPU性能重視寄りの高性能ゲーミング構成です。
RTX 4070 SUPER搭載機としては高価ですが、CPUに「Core i7-14700KF」を240mm水冷で搭載している他、メモリも標準でDDR5を32GB搭載しており、価格の割にはCPUスペックは高めです。
GALLERIA ZA7C-R47TS
324,980円
+1.5万pt(4/1まで)
Core i7-14700F
16GB DDR4-3200
RTX 4070 Ti SUPER
500GB NVMe
750W GOLD
B760(ATX)
公式リンク
「Core i7-14700F」と「RTX 4070 Ti SUPER」採用のグラフィック性能重視の高性能構成です。30万円台前半でという価格で16GB VRAM搭載高性能GPUの「RTX 4070 Ti SUPER」採用が魅力です。
高い4Kゲーム性能やクリエイティブ・AI関連性能を持ち、ハイエンド用途への対応力が価格の割に非常に優れています。ただし、その他の面はややコスト削減感が目立つ点は注意。SSDが500GB、メモリがDDR4 16GB、マザーボードもMicroATXのB760などの点は、32万円台のPCにしては明らかに弱いです。
GALLERIA ZA7C-R47S
282,980円
+1万pt(4/1まで)
Core i7-14700F
16GB DDR4-3200
RTX 4070 SUPER
500GB NVMe
750W GOLD
B760(MicroATX)
公式リンク
「Core i7-14700F」と「RTX 4070 SUPER」搭載の高性能高コスパゲーミング構成です。1440p以下のゲームにおいてのコスパが非常に優れており、効率も良いのが魅力です。ただし、コスト削減ポイントとして、SSDが500GB、メモリがDDR4 16GB、マザーボードもMicroB760などの点があり、28万円台のPCにしては弱点は多めなので注意。
GALLERIA ZA7C-R47 14700F搭載
249,980円
+1万pt(4/1まで)
Core i7-14700F
16GB DDR4-3200
RTX 4070
500GB NVMe
650W BRONZE
B760(MicroATX)
公式リンク
「Core i7-14700F」と「RTX 4070」搭載の高コスパゲーミング構成です。20コアのCore i7とRTX 4070搭載で25万円以下という処理性能コスパの良さが魅力です。
ただし、この価格なら仕方ないとは思うものの、コスト削減ポイントは多めです。メモリがDDR4 16GB、SSDが500GB、マザーボードがMicroATXのB760、電源の650W BRONZEなどの点は気になることろです。とはいえ、どれも最低限は満たしており、価格を考えれば許容できるレベルかなと思います。ケースはこの安さにしては優れたものですし、コスパ特化品としては良いと思います。

GALLERIA XA7C-78XT
242,980円
+1万pt(4/1まで)
Core i7-14700F
16GB DDR4-3200
RX 7800 XT
1TB NVMe SSD
750W GOLD
B760(ATX)
公式リンク
「Core i7-14700F」と「RX 7800 XT」採用のゲームコスパ重視構成です。24万円台で16GB VRAMで「RTX 4070」に匹敵するゲーム性能の「RX 7800 XT」を搭載するのが魅力です。4Kゲーム性能も価格の割には高いです。
アッパーミドル以上で16GB以上のVRAMを搭載するGPUは軒並みかなり高価なので、VRAM容量コスパに特化するなら非常に魅力的な構成です。
しかし、2024年2月時点ではRadeonは生成AIや主要ソフトでのGPUレンダリング速度などがGeForceに大幅に劣るという現状があるため、その辺りの用途でも使いたいという場合には注意が必要です。特に最近は、画像生成AIのために大容量VRAMを求める人が多いですが、現状ではその面では思ったほどは役に立たない点は留意しておく必要があります。
GALLERIA XA7C-77XT
217,980円
+1万pt(4/1まで)
Core i7-14700F
16GB DDR4-3200
RX 7700 XT
1TB NVMe SSD
750W GOLD
B760(ATX)
公式リンク
「Core i7-14700F」と「RX 7700 XT」採用のゲームコスパ重視構成です。
この価格のCore i7機だと、GeForceでは「RTX 4060 Ti 8GB」が主流なので、それよりはゲーム性能も大幅に高く、VRAM容量も多いので非常に見栄えが良いです。ゲーム性能特化なら非常におすすめできます。
SSDが標準1TB、電源が750W GOLDなのも、この価格の構成にしては良いと思います。
しかし、2024年2月時点ではRadeonは生成AIや主要ソフトでのGPUレンダリング速度などがGeForceに大幅に劣るという現状があるため、その辺りの用途でも使いたいという場合には注意が必要です。
GALLERIA XA7C-R46T 14700F搭載
212,980円
+5,000pt(4/1まで)
Core i7-14700F
16GB DDR4-3200
RTX 4060 Ti 8GB
500GB NVMe SSD
650W BRONZE
B760(MicroATX)
公式リンク
「Core i7-14700F」と「RTX 4060 Ti」採用のCPU性能重視でグラフィック性能はそこそこあれば良いという構成です。
価格の割にはCPU性能は高いですが、その代わりGPU性能は価格の割にはやや低めです。また、SSDが500GB、メモリもDDR4 16GBと最低限な点も、この価格では珍しくはないですが注意です。
グラフィック性能コスパは正直そこまで良くないので、CPU性能重視人向けの構成で、重いグラフィック処理前提なら頑張ってRTX 4070以上を買う方がおすすめです。
GALLERIA XA7R-R47
214,980円
+5,000pt(4/1まで)
Ryzen 7 5700X
16GB DDR4-3200
RTX 4070
1TB NVMe
650W BRONZE
B550(ATX)
公式リンク
「Ryzen 7 5700X」と「RTX 4070」搭載の高コスパゲーミング構成です。21万円で「RTX 4070」搭載しながら、ケースも安物ではなく、SSDも1TBが標準の点が魅力です。
CPUが旧世代のRyzenなので、ゲーミングも含め性能はやや低い点は注意が必要で、高fpsゲームではボトルネック発生の可能性もあるのは気になりますが、この安さなら多少ゲーム性能が落ちてもゲーミングコスパは非常に良いと思います。
「RTX 4070」はVRAMを12GB搭載しているため、「RTX 4060 Ti」以下よりもクリエイティブ用途や高解像度でも一段強いですし、ケースは安さ重視構成の割には優れたものですし、CPU性能の高さを求めるなら強くはないですが、ゲーム目的のコスパ特化品としては良いと思います。


GALLERIA(ミニタワー)

ミドルレンジ以下のモデルに採用のミニタワー

2020年7月頃にリニューアルされたミニタワーモデルです。タワーモデルと同様の見た目でかっこいいです。ミニタワーながら、14cmのケースファンがフロントとリア両方に採用されているため、サイズの割にはエアフローにも優れており、安物という感じはしません。また、標準ではフロントとリアに14cmファンが1基ずつですが、トップ(天面)に1,500円~と安価にファン追加も可能です。

ミニタワーと銘打ってはいるものの、タワーモデルと比べて高さが少し低くなっているだけなので、設置面積は同じです。省スペース目的としてこのミニタワーモデルを採用したい際には注意が必要です。

元々はSSDの容量が基本500GBでしたが、2023年6月から1TBが標準となりました。

また、性能には関係ありませんが、ミニタワーモデルも筐体前面の縁(画像だと青になっている部分)がLEDライティング仕様となっており、専用ソフトを入れることによって色を変えることも可能な他、外装がアルミヘアライン仕様のものもあります。指紋や汚れが付きにくく高級感のある見た目になります。標準ではアルミヘアライン外装ではないモデルでもカスタマイズで変更することができます(2021年7月時点だとカスタマイズ価格は税込み5,500円で、タワーモデルよりは安いです)

GALLERIA デスクトップ

おすすめ構成

おすすめ構成を一部紹介しています。

GALLERIA RM5C-R46T
179,800円
+5,000pt(4/1まで)
Core i5-14400F
16GB DDR4-3200
RTX 4060 Ti 8GB
500GB NVMe SSD
650W BRONZE
B760(MicroATX)
公式リンク
「Core i5-14400F」と「RTX 4060 Ti」採用の安さとコスパ重視構成です。
18万円未満で重いゲームにも対応できる性能を備えつつ、ケースはミニタワーモデルですが、この価格のPCにしては平均よりは優れているのが魅力です。
GALLERIA RM5C-R46
169,980円
+5,000pt(4/1まで)
Core i5-14400F
16GB DDR4-3200
RTX 4060
500GB NVMe SSD
650W BRONZE
B760(MicroATX)
公式リンク
「Core i5-14400F」と「RTX 4060」採用の安さ重視構成です。
ゲーミングやクリエイティブ用途でも最低限使える性能を確保しつつも価格も出来るだけ安くした構成です。また、CPUとGPUの消費電力が少なくて発熱が少ない上、電力効率も良いのも魅力です。
価格の割にはケースも良いです。


スタンダードデスクトップ(THIRDWAVE)

ミニタワーモデル Magnate

スタンダードデスクトップ

ドスパラではゲーミングのGALLERIAだけでなく、THIRDWAVEというスタンダードシリーズもあります。上記の画像はミドルタワーモデルのものですが、他にもミニタワーやスリムタイムのモデルもあります。

グラフィックボードを搭載したモデルもあり、該当モデルはゲーミングPCとしても使える性能ですが、正直なところ、ゲーミングモデルのGALLERIAやクリエイターモデルのraytrekのケースの方がエアフローやメンテナンス性などは優れているとは思います。コスパが特別優れている印象も無いので、グラフィックボードが搭載されているPCが欲しいならGALLERIAかraytrekを選ぶことをおすすめします(2023年7月時点)。

スタンダードデスクトップ

おすすめ構成

正直、2023年7月時点ではゲーミングモデルのGALLERIAやクリエイターモデルのraytrekの方がコスパが良くておすすめです。


raytrek(タワー)

クリエイター向けのタワーPC

raytrekはドスパラのクリエイター向けモデルです。2022年に一番大きいケースがリニューアルされ、シルバーを基調にしたデザインになりました。

サイズはフル~ミドルタワーくらいの大きいケースです。標準でフロントに14cmファンを2基、リアに12cmファンを1基搭載しており(モデルにより異なる可能性有)、エアフローは確保されています。フロント部には防塵フィルターが搭載されていますが、サイドから簡単に取り外して掃除することが可能になっています。デザインが万人受けはしなさそうですが、メンテナンスもしやすくて良いケースだと思います。

ドスパラのゲーミングPCといえば上述の「GALLERIA」という印象が強いと思いますが、raytrekのタワーモデルも普通にコスパが良いのでチェックしてみると良いです。場合によってはGALLERIAよりお得なモデルがあることも多いです。

下記におすすめ製品を載せていますが、下位モデルでは別ケースが採用されている場合もあるので、リンク先で事前にご確認ください。

また、ミニタワーなどの小型モデルが販売されていることもありますが、こちらはMagnate等と同じドスパラの汎用ケースとなっており、専用ケースでは無いので注意してください。ケースもコスパもタワーモデルの方が良いので、高性能モデルを希望するならタワーモデルの検討をおすすめしたいです。

raytrek

おすすめ構成

おすすめ構成を一部紹介しています。

raytrek 4CZZ 14900KF搭載
599,980円
Core i9-14900KF(240mm水冷)
32GB DDR5-4800
RTX 4090
1TB Gen4 NVMe SSD
1000W GOLD
Z790(ATX)
公式リンク
「Core i9-14900KF」と「RTX 4090」採用のCPUとGPU両方が非常に高性能な超ハイエンド構成です。
14900K(F)と13900K(F)は処理性能はわずかしか変わらないので、安い方でOKです。
CPUクーラーの標準が240mm水冷なのは、14900KFで継続的な高負荷を掛けるには少し力不足感がある点に少し注意です。
raytrek 4CXG-K 14700KF搭載
422,980円
Core i7-14700KF(240mm水冷)
32GB DDR5-4800
RTX 4080
1TB Gen4 NVMe SSD
1000W GOLD
Z790(ATX)
公式リンク
「Core i7-14700KF」と「RTX 4080」の最上位ではないけどハイエンド寄りの高性能構成です。
Core i9も大分近付いた性能の「Core i7-14700KF」を採用しつつ、価格はCore i9よりも10万円以上も安いのが魅力です。DDR5メモリも標準で32GB搭載しているのが嬉しいです。CPUクーラーも標準で240mm水冷搭載となっています。
RTX 4090は性能が高すぎて、一般用途では中々最大性能で活かしにくいという側面もあるので、無駄にならない範囲のハイエンド構成という意味では丁度良く、コスパも良いのでおすすめできるモデルです。
raytrek 4CZF SP 14900KF搭載
372,980円
Core i9-14900KF(240mm水冷)
32GB DDR5-4800
RTX 4070 SUPER
1TB Gen4 NVMe SSD
750W GOLD
Z790(ATX)
公式リンク
「Core i9-14900KF」と「RTX 4070 SUPER」採用のCPU性能特化型の構成です。
「RTX 4070 SUPER」搭載機としては高価な35万円台という価格ですが、CPUに「Core i9-14900KF」にDDR5メモリ32GBを搭載しており、こちらは価格の割に強力です。グラフィック性能はそこそこ高ければ良いけど、CPU性能は妥協したくないという人におすすめの構成です。
raytrek 4CXF-K 14700KF搭載
317,980円
Core i7-14700KF(240mm水冷)
32GB DDR5-4800
RTX 4070
1TB Gen4 NVMe SSD
750W GOLD
Z790(ATX)
公式リンク
「Core i7-14700KF」と「RTX 4070」採用のCPU性能を重視した高性能構成です。
RTX 4070搭載機の割には高価ですが、「Core i7-14700KF」がCore i9にも大分近付いた高性能さを持ち、メモリにはDDR5が32GB標準搭載されているため、32万円台にしてはCPU性能は高いです。ゲーム性能はそれなりの高性能さでよくて、CPU性能重視で出来るだけ予算を抑えたい人におすすめの構成です。
raytrek 4CXF
259,980円
Core i7-14700F
16GB DDR4-3200
RTX 4070
1TB NVMe SSD
750W GOLD
H770(ATX)
公式リンク
「Core i7-14700F」と「RTX 4070」搭載のコスパ重視の高性能構成です。
14700FとRTX 4070で約26万円という価格は高めですが、電源は750W GOLD、マザーボードは安さ特化ではないH770チップセット採用、ケースもエアフローにも優れたタワーモデル採用など、全体的に少し高品質なのが魅力の製品です。
この価格でCPUクーラーが標準だと恐らく12cmファン1基の最低限という点は少し気になりますが、全体的なコスパは悪くないと思います。
raytrek 4CXVi
224,980円
Core i7-14700F
16GB DDR4-3200
RTX 4060 Ti 8GB
1TB NVMe SSD
650W BRONZE
H770(ATX)
公式リンク
「Core i7-14700F」+「RTX 4060 Ti 8GB」搭載の高コスパ構成です。
CPUとGPUの割にはやや高めな22万円台という価格ですが、750W GOLD電源、マザーボードのチップセットがH770などの点は価格の割には良いです。
クーラーや電源が最低限である点や、メモリがDDR4などの点は少し残念ではありますし、正直総合コスパやハイエンド用途への対応を考えればRTX 4070以降の方がおすすめですが、価格は安くなります。


その他のデスクトップ
Slimシリーズ(スリムパソコン)
筐体が薄いスリムタイプのデスクトップパソコンです。ただし、高さと奥行はそれなりにあるので注意です。デスク下やデスク上の端などに置きたい人に最適。
miniシリーズ(ミニパソコン)
横幅だけでなく高さも小さくしたミニタイプのデスクトップパソコンです。軽くて高さと奥行も小さいので設置場所に困りません。

ドスパラのおすすめPC(ノートパソコン)

ドスパラのノートPC紹介です。外部GPU搭載のゲーミングノートやクリエイターノートがメインです。

GALLERIA(ゲーミングノート)

ドスパラのゲーミングノートです。重いゲームにも対応できるビデオカードを搭載している他、ディスプレイは高いリフレッシュレートを備えており滑らかに表示されます。全体的にコスパも良いです。(→GALLERIAゲーミングノート

GALLERIA UL7C-AA2 US
124,980円
+5,000pt(4/1まで)
Core i7-12700H(14コア/20スレッド)
16GB DDR5-4800
Intel Arc A730M 12GB
500GB NVMe Gen 4 SSD
15.6型 1920×1080 144Hz 非光沢
バッテリー:約6.1時間(JEITA Ver 2.0)
358.3 x 235 x 22.3 mm / 約2.0 kg
無線:Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2 US配列キーボード
公式リンク

「Core i7-12700H」と「Arc A730M」搭載で12万円台というコスパの良さが魅力の15.6インチゲーミングノートPCです。

GPUの「Arc A730M」を含むArcは登場時に最適化不足が指摘されており、実ゲーミング性能が思ったより出ない可能性やアイドル時の消費電力の多さが懸念される点は注意ですが、ベンチマークでは「RTX 3060」にも匹敵する性能があるので、Core i7-12700Hとセットで12万円台は非常に安いです。この価格でVRAMを12GB搭載しているのも破格ですし、最適化不足は目立つものの最新GPUであり、AV1エンコードなど最新機能には一通り対応しているのも魅力です。DDR5メモリを標準採用している点も良く、驚愕の総合コスパです。

ただし、基本性能コスパ以外は安価なよくあるゲーミングノートという感じです。見た目は良いですが、本体は分厚く重めでバッテリー持続時間も短いので、モバイル性は低めです。とはいえ、コスパが本当に良いので、とにかくゲーミングコスパ特化の機体を求める場合におすすめの製品です。

GALLERIA RL5C-R35N
109,980円
+5,000pt(4/1まで)
Core i5-12450H(8コア/12スレッド)
16GB DDR4-3200
GeForce RTX 3050 4GB
500GB NVMe Gen4 SSD
15.6型 1920×1080 144Hz 非光沢
バッテリー:動画再生:約3.5時間、アイドル時:約6.7時間
360 x 244 x 24~27.7 mm / 約2.1 kg
無線:Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.3
公式リンク

「Core i5-12450H」と「RTX 3050」搭載の安さとコスパ重視ゲーミングノートです。GPUにエントリーモデルの「RTX 3050」を搭載し、価格を11万円以下に抑えています。ゲーミングモデルなので、モニターのリフレッシュレートは144Hz採用なので、滑らかな映像描写が可能です(ただし、GPU性能が低いため、高リフレッシュレートが活かせるのは軽いゲームに限られます)。

安さを重視したモデルなので、重量級ゲームや重い動画編集に関しては快適な動作は厳しい性能なのは注意ですが、それらも出来ないことは無く、やや重めくらいのゲームや動画編集なら快適です。また、SDカードスロットも搭載しているため、クリエイティブ用途でも使いやすいのは魅力です。出来るだけ安く広い用途に対応したい場合におすすめできる機種です。

ただし、厚みが24mm以上と分厚く、重量も約2.1kgと重く、バッテリー性能も良くないので持ち運びには適している訳では無い点には注意です。安さとコスパを重視したゲーミングモデルということで、性能コスパ以外の点はモバイル機としてはやや微妙な点は注意です。

GALLERIA XL7C-R45H
184,980円
+5,000pt(4/1まで)
Core i7-13700H(14コア/20スレッド)
16GB DDR5-4800
GeForce RTX 4050 6GB
1TB NVMe Gen4 SSD
16型 1920×1200 165Hz 非光沢
バッテリー:約6.4時間(JEITA Ver 2.0)
358 x 247 x 20(最薄部) mm / 約2.0 kg
無線:Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.3
公式リンク

「Core i7-13700H」と「RTX 4050」搭載のクリエイティブ用途やオフィス作業も意識された16インチゲーミングノートです。

GPUの「RTX 4050」は名前だけ見ると低性能に見えますが、前世代のモバイル版「RTX 3060」に匹敵する性能があり、電力効率も向上しています。CPUも14コアで高性能な「Core i7-13700H」搭載の点を考えると、従来のアッパーミドルからハイクラス級のゲーミングPCの性能となっています。

また、SDカードスロットやThunderbolt対応のUSBポートを搭載しており、クリエイティブ用途でも使いやすいのは魅力です。

ディスプレイサイズも16インチとなっており、15.6インチより縦の領域が若干広いため、ゲーム以外の用途でも作業効率の向上が期待できるのも嬉しいです。ベゼルが狭いので、サイズは一般的な15.6インチと変わらないですし、重量の2.0kgもビデオカード搭載の16インチ機としては重い方ではありません。

ただし、やはりノートPC全体で見ると重い方ですし、バッテリー性能も良くないので持ち運びに適している訳では無い点には注意です。据え置きでゲームやその他の作業でマルチに使える高性能ノートが欲しい場合に適した機種です。

raytrek(クリエイター向け)

raytrekはドスパラのクリエイター向けモデルです。ディスプレイには色域がやや広いものが採用されていて、色鮮やかな映像を表示することができます。重めの動画編集でも使えるように外部GPUを搭載しています。重いゲームにも使える性能がありますが、リフレッシュレートはゲーミングモデルのようには高くないため、滑らかな映像にはならない点に注意です。(→raytrekノートPC

raytrek R5-RL6
199,980円
Core i7-13700HX(16コア/24スレッド)
16GB DDR5-4800
GeForce RTX 4060 8GB
1TB NVMe Gen4 SSD
15.6型 2560×1440 165Hz 非光沢
sRGBカバー率約99% /AdobeRGBカバー率約74%
バッテリー:約5.1時間(JEITA Ver 2.0)
360 x 245 x 20-28 mm / 約2.2 kg
無線:Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.3
公式リンク

「Core i7-13700HX」と「RTX 4060」採用の高性能クリエイターノートPCです。価格自体は高いですが、処理性能の高さを考えるとコスパは悪くありません。

CPUには16コア24スレッドの「Core i7-13700HX」を搭載しています。ノートPC向けとしては非常に高性能で、消費電力や発熱は増えるものの、重いCPU処理を頻繁に行う方には非常に魅力的です。

GPUにも「RTX 4060」を搭載しており、前世代のモバイル版の「RTX 3070」並みの優れた性能を発揮するだけでなく、電力効率が大幅に向上していて発熱が低下している点も、ノートPCにとっては大きなプラス要素です。

ディスプレイも2560×1440の高めの解像度で、色域もsRGBカバー率約99%で色鮮やかな映像の優れた質のディスプレイです。また、色域だけでなくリフレッシュレートも165Hzと高くなっているのが非常に嬉しいです。滑らかな映像描写が可能で、GPUには「RTX 4060」を搭載しているためゲーミングノートとしても普通に使える仕様となっています。

バッテリー持続時間は悪く、重量は約2.2kgと重く、厚みも20~28mmとかなりあるので、持ち運びに適してはいない点は注意ですが、処理性能やディスプレイから見たコスパは非常に優れていると思います。

据え置きで使うならやはり耐久性の高いデスクトップの方がおすすめではありますが、たまに持ち運ぶ必要がある人がノートPCのメイン機として高性能なPCが欲しい場合には魅力的な機種だと思います。

raytrek R5-RL5
161,980円
Core i7-13700H(14コア/20スレッド)
16GB DDR4-3200
GeForce RTX 4050 6GB
1TB NVMe Gen4 SSD
15.6型 2560×1440 165Hz 非光沢
sRGBカバー率約99% /AdobeRGBカバー率約74%
バッテリー:約6.1時間(JEITA Ver 2.0)
360 x 245 x 20-28 mm / 約2.2 kg
無線:Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.3
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「Core i7-13700H」と「RTX 4050」搭載のコスパ重視クリエイターノートです。

GPUの「RTX 4050」は名前だけ見ると低性能に見えますが、前世代のモバイル版「RTX 3060」に匹敵する性能があり、電力効率も向上しています。CPUも14コアの「Core i7-13700H」搭載で非常に高性能です。

ディスプレイは、クリエイターモデルということで解像度が高いのが魅力です。ゲーミングPCで一般的なFHD(1920×1080)ではなく、2560×1440の高解像度で、sRGBカバー率99%の広めの色域を備えています。リフレッシュレートも165Hzあるので、ゲーム用にも使うことができます。

クリエイターモデルということでインターフェース類も充実しており、USB Type-Aポートは一般的なノートPCよりも多い3つ搭載している他、SDカードスロットも搭載しています。ノートPCの割には高い拡張性は魅力です。

重量は約2.2kgと重く、バッテリー性能も良くないので持ち運びには向かない点は注意ですが、性能も拡張性も高いので総合コスパは優れていると思います。

その他のノートPC

本記事で紹介するのは一部モデルですが、他にも多数販売されています。

その他のノートPC
ゲーミングノートPC(15.6~17.3インチ)
上記で紹介した以外にも多くの製品があります。ミドルスペックからハイエンドなものまで性能が幅広く、全体的にコスパも良いです。軽量モデルも多い上、デザインも海外の有名メーカーのものより落ち着いたものもあるので、ゲームもしたいけど単純に高いグラフィック性能のノートPCが欲しい人にもおすすめできます。
スタンダードノート(15.6インチ)
基本的に自宅やオフィス等で据え置きで使用する事が前提の15.6インチのノートPCです。とはいえ、重量は1.55kg~程度と15.6インチタイプのノートパソコンとして軽いので、持ち運び用途でもいけます。デザインは良くも悪くもシンプルです。コスパは悪くないとは思いますが、海外の有名メーカーの方がやや上な印象で、デザイン性も高く感じます。このクラスの軽量機としては安いので、そこに魅力を感じれるかの機種だと思います。
モバイルノート(13.3-14インチ)
頻繁に持ち運ぶことを考慮した軽量小型なノートPCです。ドスパラでは2020年10月13日時点では2モデルしか販売されておらず製品層は薄いです。確かに軽量ではあるものの、平均より少し軽い程度ですし、海外の有名メーカー品と比べるとコスパも正直そこまで良くないです。一つ上の15.6インチのスタンダードノートの方がサイズの割には軽量感もあってコスパも良いので、モバイル用途でもそちらの方がおすすめです。


記事は以上になります。新製品(構成)が発売されたりした際に随時更新していきたいと思います。

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