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大手BTOパソコンショップ「ドスパラ」のおすすめPCをざっくりとまとめています。
本記事の内容は記事更新時点(2026年8月4日)のものであり、ご覧になっている際には異なる可能性があるため注意してください。掲載の価格は税込み・送料別です。
開催中のお得なキャンペーンやセール
おすすめデスクトップPC紹介
ドスパラで現在おすすめのデスクトップPCを紹介しています。
主要ケースやシリーズの特徴についても後で軽く解説していますので、興味があればそちらもご覧ください。
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| THIRDWAVE AD-R7A57A-01 Ryzen 7 7700搭載 |
| 236,980円 ※3000円OFFクーポン『kaikae3000』適用時(8/31 23:59まで) |
| Ryzen 7 7700 8コア16スレッド 65W – 88W L3キャッシュ:32MB |
| 16GB DDR5-4800(16GB×1) |
| GeForce RTX 5070 12GB GPUスコア:22689 |
| 500GB Gen 4 SSD |
| 750W 80PLUS GOLD |
| A620A(MicroATX) |
| 公式リンク |
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「Ryzen 7 7700」と「RTX 5070 12GB」採用の高性能ゲームコスパ重視モデルです。メモリが標準では16GB×1というに注意。 重い処理にもそれなりに対応できる上での実用コスパに特化した人気構成です。 CPUには「Ryzen 7 7700」が採用されており、この価格の RTX 5070 機に採用されるCPUとしては優れています。長期サポートが期待できるAM5にできるのが魅力です。 GPUの「RTX 5070」は「RTX 5060 Ti」以下よりも格段に高い基本性能を持ち、重いゲームにも対応できる性能があります。ただし、VRAM 12GBは価格の割にはやや弱め。 電源には価格の割には良いGOLD品が採用されています。 マザーボードはA620(MicroATX)の安さ特化品であることや、SSDも500GBなどは少し残念なところですが、ケースファンは標準で5基採用となっており、エアフローは悪くないです。 |
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| THIRDWAVE AD-R7A56C-01 Ryzen 7 7700搭載 |
| 216,980円 ※3000円OFFクーポン『kaikae3000』適用時(8/31 23:59まで) |
| Ryzen 7 7700 8コア16スレッド 65W – 88W L3キャッシュ:32MB |
| 16GB DDR5-4800(16GB×1) |
| GeForce RTX 5060 Ti 16GB GPUスコア:15992 |
| 500GB Gen 4 SSD |
| 650W 80PLUS BRONZE |
| A620A(MicroATX) |
| 公式リンク |
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「Ryzen 7 7700」と「RTX 5060 Ti 16GB」採用の汎用性重視構成です。メモリが標準では16GB×1というに注意。 ゲーム面重視ではなく、幅広い用途に対応しつつも予算を多少抑えたい人向けの構成です。 CPUには「Ryzen 7 7700」が採用されており、同価格帯のCPUとしては優れた性能です。長期サポートが期待できるAM5にできるのも良いです。 GPUの「GeForce RTX 5060 Ti 16GB」は「16GB VRAM搭載のNVIDIAカード(GeForce)」というのが魅力のミドルレンジGPUです。 AIやクリエイティブ面でも高い性能を発揮できるGeForceで大容量の16GB VRAMを搭載しつつも、価格は特別高価ではないのが嬉しいです。 その代わり、ベースのゲーム性能などは価格の割には大分低めであり、ゲームコスパは「RTX 5070」や「RX 9060 XT 16GB」などには負ける点に注意。 マザーボードはA620(MicroATX)の安さ特化品であることや、SSDも500GBなどは少し残念なところですが、ケースファンは標準で5基採用となっており、エアフローは悪くないです。 |
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| THIRDWAVE AD-C5F56C-01 Core Ultra 搭載 |
| 206,980円 ※3000円OFFクーポン『kaikae3000』適用時(8/31 23:59まで) |
| Core Ultra 5 225F 10コア16スレッド(6P+4E) 65W – 121W L3キャッシュ:20MB NPU搭載 / GPU無し |
| 16GB DDR5-4800(16GB×1) |
| GeForce RTX 5060 Ti 16GB GPUスコア:15992 |
| 500GB Gen 4 SSD |
| 650W 80PLUS BRONZE |
| B860(MicroATX) |
| 公式リンク |
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「Core Ultra 5 225F」と「RTX 5060 Ti 16GB」採用のAI面を重視した構成です。 CPUには「Core Ultra 5 225F」が採用されています。安価ながらNPU(AI用の処理ユニット)を搭載しているのが魅力です。FモデルはGPUの内蔵はないので、注意。 GPUの「GeForce RTX 5060 Ti 16GB」は「16GB VRAM搭載のNVIDIAカード(GeForce)」というのが魅力のミドルレンジGPUです。 AIやクリエイティブ面でも高い性能を発揮できるGeForceで大容量の16GB VRAMを搭載しつつも、価格は特別高価ではないのが嬉しいです。 その代わり、ベースのゲーム性能などは価格の割には大分低めであり、ゲームコスパは「RTX 5070」や「RX 9060 XT 16GB」などには負ける点に注意。 CPUのゲーム性能も「Ryzen 7000シリーズ(7500F、7700など)」などに若干負けますし、ゲーム性能面でのコスパは良くないので、AIやクリエイティブ面を重視したい人向けです。 また、マザーボードがRyzen 7000の安さ特化モデル(A620A採用)よりは少し良いものが採用されています。 B860チップセットで、PCIe x16スロットにも空きがあるため、拡張カードなどを使いたい人には嬉しいと思います。 SSDが500GBなどは少し残念なところですが、ケースファンは標準で5基採用となっており、エアフローは悪くないです。 |
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| THIRDWAVE AD-R7A96G-01 Ryzen 7 7700搭載 |
| 186,980円 ※3000円OFFクーポン『kaikae3000』適用時(8/31 23:59まで) |
| Ryzen 7 7700 8コア16スレッド 65W – 88W L3キャッシュ:32MB |
| 16GB DDR5-4800(16GB×1) |
| Radeon RX 9060 XT 16GB GPUスコア:16550 |
| 500GB Gen 4 SSD |
| 650W 80PLUS BRONZE |
| A620A(MicroATX) |
| 公式リンク |
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「Ryzen 7 7700」と「RX 9060 XT 16GB」採用の安価でも悪くない性能とコスパを両立した構成です。メモリが標準では16GB×1というに注意。 CPUには「Ryzen 7 7700」が採用されており、20万円未満のPCのCPUとしては優れた性能です。長期サポートが期待できるAM5にできるのも良いです。 GPUの「RX 9060 XT 16GB」は安価に16GB VRAM搭載が魅力のミドルレンジGPUです。大容量VRAM搭載なのに基本性能コスパも良く、安価なのに1440pや高画質への対応力もそこそこあり、非常に実用コスパが高いです。 マザーボードはA620(MicroATX)の安さ特化品であることや、SSDも500GBなどは少し残念なところですが、ケースファンは標準で5基採用となっており、エアフローは悪くないです。 |
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| THIRDWAVE AD-C5F96G-01 Core Ultra 搭載 |
| 176,980円 ※3000円OFFクーポン『kaikae3000』適用時(8/31 23:59まで) |
| Core Ultra 5 225F 10コア16スレッド(6P+4E) 65W – 121W L3キャッシュ:20MB NPU搭載 / GPU無し |
| 16GB DDR5-4800(16GB×1) |
| Radeon RX 9060 XT 16GB GPUスコア:16550 |
| 500GB Gen 4 SSD |
| 650W 80PLUS BRONZE |
| B860(MicroATX) |
| 公式リンク |
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「Core Ultra 5 225F」と「RX 9060 XT 16GB」採用の低価格高コスパ構成です。 CPUには「Core Ultra 5 225F」が採用されています。安価ながらNPU(AI用の処理ユニット)を搭載しているのが魅力です。FモデルはGPUの内蔵はないので、注意。 GPUの「RX 9060 XT 16GB」は安価に16GB VRAM搭載が魅力のミドルレンジGPUです。大容量VRAM搭載なのに基本性能コスパも良く、安価なのに1440pや高画質への対応力もそこそこあり、非常に実用コスパが高いです。 また、マザーボードがRyzen 7000の安さ特化モデル(A620A採用)よりは少し良いものが採用されています。 B860チップセットで、PCIe x16スロットにも空きがあるため、拡張カードなどを使いたい人には嬉しいと思います。 SSDが500GBなどは少し残念なところですが、ケースファンは標準で5基採用となっており、エアフローは悪くないです。 |
シリーズ(ケース)別の紹介
ドスパラのデスクトップPCをシリーズ毎に紹介しています。ケース別にまとめていますが、全ケースを紹介している訳ではないので注意してください。
GALLERIA(タワー)




旧GALLERIAケース(ATX)
リニューアルでホワイトとピラーレスが追加!
優れたデザイン性と排熱性能を備えるミドルタワー
GALLERIAのミドルタワーケースは優れたデザイン性を持ち、排熱性能も高いケースです。マザーボードにはATXサイズが基本採用され、拡張性も高めです。
2025年9月にケースがリニューアルされ、ホワイトケースとピラーレスケースが追加されたことにも注目です。流行りの見た目に迅速に対応していく姿勢が見えます。
以前は一つの項目で説明をしていましたが、ケースが2種類になったので分けて触れていこうと思います。
ミドルタワー(新):14cmファンは×2にするのがおすすめ(+1100円)


まずは、ピラーレスではない方のケースからです。
全体的には以前のケースを踏襲した感じですが、丸みを帯びて落ち着いた印象の見た目になり、ホワイトモデルも以前と違ってちゃんとした白ケースになりました。
また、フロントパネルのサイドのスリットは青くLEDが光るようになっているだけでなく、防塵フィルターを簡単に取り出せるようになり、メンテナンス性が向上したのは嬉しい点です。
防塵フィルターはトップとボトムの電源部分にも搭載されており、こちらも簡単に取り外してメンテナンス可能です。
サイドパネルの後ろ部分にはアクリルパネルがあり、内部の一部を見ることができます。
コスト面で仕方ないのかもしれませんが、内部が一部しか見れないのは少し残念な人も居るかもしれません。ただ、安価なPCでは内部は基盤がむき出しの部分が多かったり、色の統一性が無かったりして良くないことも多いので、妥協案としては良いバランスなのかなと思います。
ケースファンは、リアに12cmファンが搭載されているのは全モデル共通ですが、その他はモデルにより結構ばらばらです。
価格やCPUとGPUの排熱量、水冷クーラーを採用しているかどうかなどで、臨機応変に変えている印象です。2パターンくらいしかなかった先代と違って、製品ごとにチェックする必要があります。
ただ、フロントもしくはトップに搭載するときは14cmファンが採用されるので、最も一般的な12cmファンよりも風量が多めなので、そこは嬉しい点です。
2025年9月19日時点で軽くチェックした感じだと、以下のような感じです。
| 構成 | フロント | トップ | リア |
|---|---|---|---|
| ハイエンドCPU + ハイエンドGPU | 14cm ×2 | 360mm水冷 | 12cm ×1 |
| 高消費電力CPU + ハイクラス以上のGPU | 14cm ×1 | 240mm水冷 | 12cm ×1 |
| 省電力CPU + ハイクラス以上のGPU | 14cm ×1 | 14cm ×1 | 12cm ×1 |
| 省電力CPU + アッパーミドル以下のGPU | 14cm ×1 | なし | 12cm ×1 |
下位構成だとやや不安を感じる方も居ると思いますが、14cm ×1 はわずか1100円で14cm ×2に変更できるので、忘れずに行っておくことをおすすめします。
ピラーレス:2面ガラス張りで全モデル簡易水冷


次にピラーレスケースです。ピラーレスというのは支柱が無いという意味で、フロントとサイドの継ぎ目などがなく、2面以上がガラスとなっているケースのことです。
内部を広い角度から見ることができるので、PCの内部を見たい人に人気のケースです。
通常のタワーケースと異なり、ケースファン構成は1パターンのみです。サイドに12cm×2、リアに12cm×1が搭載されます。水冷クーラーのサイズのみ構成で異なります(2025年9月時点)。
ピラーレスはフロント部分にファンを設置できないため、エアフローや排熱性で一般的なケースに劣るのがデメリットです。
そのため、ピラーレスケースではエアフローの弱さを補うために、CPUクーラーは簡易水冷の採用が一般的です。GALLERIAでも全モデルが簡易水冷採用となっています。
ケース自体が一般的なケースよりもやや高コストな上、簡易水冷が基本採用ということもあり、価格がやや高価になることがあるデメリットです。空冷クーラーでも十分なCPUでも水冷となるので、低価格モデルでは割高感が強くなります。
2025年9月時点で、ほぼ同構成の通常のタワータイプのGALLERIAと比較すると、元が空冷クーラー採用の場合は大体+2万円~2.5万円くらい、元が水冷クーラー採用の場合は+0円~5000円くらいとなっています。
元々水冷クーラー採用が基本のCPUの場合には価格差がほとんどないので、ピラーレスケースを選ぶなら、高性能モデルの方がお得感が強いと思います。
最後に補足で、クリエイター向けモデルではサイドパネルは透明部分が無いフラットパネルとなっている点に注意してください。内部が見えて欲しい場合にはゲーミングモデルを、見えて欲しくない場合はクリエイターモデルを選ぶと良いです。他の特徴は同一です。
THIRDWAVE-G(ゲーム向け・ミニタワー)


グラボ搭載で高コスパなミニタワーモデル
ドスパラではゲーミングのGALLERIAだけでなく、THIRDWAVEというスタンダードシリーズもあります(製品名はMagnateやLightningなど別名になる場合もあるけど)。
そして、2024年9月にグラボ搭載のゲーム向け高コスパモデル「THIRDWAVEーG」が新登場しました。GALLERIAではありませんが、グラボを搭載したゲーム用として使えるモデルとなっており、コスパも良いです。
安価でコンパクトなミニタワーモデルですが、標準で12cmケースファンを5基も搭載(フロント2基、トップ2基、リア1基)し、価格とサイズの割には優れた排熱性となっています(水冷クーラー搭載時には変更となります)。
ただし、標準構成ではケースファンはライティングに対応していないことが基本な点に注意。+3,000円でファン3基をARGBライティング仕様に変更することが可能(2025年3月時点)なので、こだわりたい方は忘れずに変更しておきましょう。
下記のおすすめ構成の画像は全てホワイトモデルを掲載していますが、ブラックモデルも基本同価格で購入できるので、好みに合わせて選択してください。
GALLERIA(ミニタワー)





旧 GALLERIAミニタワーケース
リニューアルでホワイトとピラーレスが追加
ミドルハイクラスまで採用のミニタワー
GALLERIAのミニタワーモデルです。正直なところ、2025年12月時点ではTHIRDWAVE-G(前述)の方がコスパが良いです。
GALLERIAのミニタワーは、優れたデザイン性と安価な価格が魅力です。マザーボードにはMicro ATXが基本採用されており、拡張性は低めですが、大体の人は困らないと思います。
2025年9月にケースがリニューアルされ、ホワイトケースとピラーレスケースが追加されたことにも注目です。流行りの見た目に迅速に対応していく姿勢が見えます。
以前は一つの項目で説明をしていましたが、ケースが2種類になったので分けて触れていこうと思います。
ミニタワー:14cmファンは×2にするのがおすすめ(+1100円)


ミニタワーは、タワーモデルの少し小さくなったケースです。小さめで丸みを帯びたデザインなので、カッコよさだけでなく可愛さも感じられる見た目になっていると思います。
フロントパネルのサイドのスリットから吸気する仕様で、スリットは青くLEDで光るようになっています。また、スリットから防塵フィルターを簡単に取り外せるようになっており、メンテナンス性が向上したのは嬉しいです。
防塵フィルターはトップとボトムの電源部分にも搭載されており、こちらも簡単に取り外してメンテナンス可能です。
サイドパネルの後ろ部分にはアクリルパネルがあり、内部の一部を見ることができます。
内部が一部しか見れないのは少し残念な人も居るかもしれませんが、ミニタワーモデルは基本安さ重視構成となっており、パーツの見た目が質素なものが多いので、逆に良いのかなとも思います。
標準のケースファン構成はほぼ1パターンのみで、フロントに14cm×1、リアに12cm×1です。
ミニタワーモデルだとCPUがミドルレンジまでの採用が基本で空冷クーラーが標準採用なので、ほぼ上記構成です。
ケースファン増設は14cm1つにつき1100円と非常に安価なので、1つは追加することをおすすめしますし、最大3個まで増やすことができます。
コスパ的なところについては、悪くはないと思いますが、2024年9月に登場したグラボ搭載の高コスパモデル「THIRDWAVE-G(後述)」の方がコスパが良くて、標準ケースファンも充実しているので、正直GALLERIAのミニタワーモデルの方がお得感は小さめです。
見た目に関してはGALLERIAミニタワーの方が良いとは思いますが、コスパの差を考えると正当化できるかは個人的には微妙に感じるところです。
ミニピラーレス:簡易水冷標準が重く、コスパが悪い


次にピラーレスケースです。ピラーレスというのは支柱が無いという意味で、フロントとサイドの継ぎ目などがなく、2面以上がガラスとなっているケースのことです。
内部を広い角度から見ることができるので、PCの内部を見たい人に人気のケースです。
ケースファン構成は1パターンのみです。サイドに12cm×2、リアに12cm×1が搭載されます。
そして、ミニピラーレスケースでも全モデル簡易水冷が標準採用されます(2025年9月時点)。標準モデルでは240mmと360mmの両方が構成に応じて使い分けられていましたが、ミニピラーレスの方は240mmのみの採用なので、ファンが搭載できるところは始めから全て埋まっています。
安価なミニタワー製品としては、優れた排熱性能を持っていると思います。
ただし、結論から言うと、GALLERIAの Micro ATX のミニピラーレスはコスパ的には微妙です(2025年9月時点)。
GALLERIAミニケース(Micro ATX)では、CPUはミドルレンジ以下の採用に限られており、空冷で十分なCPUしか採用されないのに、水冷クーラーの使用が強制されてしまい、費用が高くなってしまっています。
ほぼ同じ構成の通常ミニタワーモデルと比べて、大体2万円くらい高価になってしまっています。価格重視モデルでの2万円の追加は予算的にも厳しいと思いますし、コスパも大きく悪化するので、あまりおすすめできません。
なんとか頑張って予算を追加して、上位モデルを検討した方が良いです。
最後に補足で、クリエイター向けモデルではサイドパネルは透明部分が無いフラットパネルとなっている点に注意してください。内部が見えて欲しい場合にはゲーミングモデルを、見えて欲しくない場合はクリエイターモデルを選ぶと良いです。他の特徴は同一です。
THIRDWAVE(スタンダード/ミニタワー)

安さ特化でコスパの良いスタンダードデスクトップ
ドスパラではゲーミングのGALLERIAだけでなく、THIRDWAVEというスタンダードシリーズもあります(製品名はMagnateなど別名になりますが)。上記の画像以外にも、上で既に紹介した「THIRDWAVE-G」などの他モデルもありますが、本記事では「THIRDWAVE-G」以外のモデルを紹介しています。
ただし、THIRDWAVE通常のケース(上記画像)はケースファンがフロントに12cmファン1基、リアに9cmファン1基と最低限となっており、「THIRDWAVE-G」や「GALLERIA」と比べると排熱性能が大幅に劣るので、その点は注意が必要です。
ドスパラのおすすめノートPC
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| THIRDWAVE F-14PN7A THIRDWAVE F-14PN5A |
| 246,980円(32GBメモリ/355) 186,980円(16GBメモリ/325) ※3000円OFFクーポン『kaikae3000』適用時(8/31 23:59まで) |
| Core Ultra 7 355(8コア/8スレッド) Core Ultra 5 325(8コア/8スレッド) |
| 32GB LPDDR5x(Core Ultra 7) 16GB LPDDR5x(Core Ultra 5) |
| Xe3 4コア GPU(CPUに統合) |
| 1TB Gen4 SSD |
| 14型 1920×1200 60Hz 非光沢 |
| 色域不明 |
| バッテリー駆動時間(JEITA Ver 3.0) Core Ultra 7 – 動画再生時:17.2時間 – アイドル時:24.7時間 Core Ultra 5 – 動画再生時:15.5時間 – アイドル時:23.9時間 |
| 313 x 223 x 22(ゴム足含む) mm 約1.0kg |
| 無線:Wi-Fi 7 / Bluetooth 6.0 |
| その他:microSDスロット・Tunderbolt4対応 |
| 公式リンク |
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「Core Ultra 300 シリーズ」搭載の軽量14型ノートPCです。 約1kgという軽量さを備えつつ、「Core Ultra 300 シリーズ」による高い処理性能と電力効率のおかげで、やや重めの処理や長時間バッテリー駆動にも対応したPCとなっています。 CPUには「Core Ultra 5 325」もしくは「Core Ultra 355」が採用されています。 CPUとGPUのコア数はどちらも同じなので、処理性能自体は同等クラスです。 しかし、Core Ultra 7モデルはメモリが32GB搭載となっている点が大きく異なる点です。 価格は+4万円~6万円程度と大きいですが、メモリ高騰後の相場や、採用メモリがLPDDR5xの超高品質メモリであることを考えると割と妥当な価格差です。 最近のAI処理(主に画像関連)はメモリをたくさん使うことが多いので、ローカルで画像系のAI処理をしっかり使いたい人は32GBのCore Ultra 7モデルがおすすめです。 具体的な処理性能については、CPUは8コアしかないのでそこそこレベルですが、大体の処理では困らないくらいには高性能です。 魅力的なのは、内蔵グラフィック(GPU)とAIの性能が優れている点です。 内蔵GPUの性能は、「Ryzen 7 250」などにも搭載される「Radeon 780M」に近いレベルとなっており、少し重めのゲームや動画編集にも使えるレベルです。 また、AI性能はNPUだけで47~49TOPS(int8)の高性能で、Copilot+ PCの要件を満たしたAI PCです。 チップ全体では87TOPS以上のAI性能があり、ローカルでの一般的なAI処理を快適にこなすことができます。 更に、本機は1kgの軽量機ながら、バッテリー持ちも良いのが非常に大きな強みです。 公称値(JEITA Ver 3.0)では、「動画再生時15.5時間~、アイドル時23.9時間」となっており、非常に優れたバッテリー持ちです。 前述の軽量さと高性能さを兼ね備えた上でのこのバッテリー持ちは、汎用性が非常に高くなる大きなポイントです。非常に嬉しいです。 このように、非常に魅力的な本気ですが、弱点としてはやはり非常に高価である点と、ディスプレイ性能が低い点があるので、そこは留意する必要があります。 まずはやはり価格です。 仕様を考えれば多少の高価さは仕方ないものの、それを加味しても最安19万円前後~というのは高価です。 そして、その高価さながら、ディスプレイ性能が低いのが特に気になるところです。 解像度は低額機でも一般的なフルHD+(1920×1200)で、リフレッシュレートも60Hzと最低限です。 色域(色の再現性・表現の幅広さ)については記載がありませんが、良い場合には何らかの記載があるのが一般的なので、恐らくは誇示するほど良いものではない可能性があります。 そのため、ディスプレイについては低価格PCとも変わらない可能性が高めな点は留意しておく必要があります。 |
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| GALLERIA DL9R-IG-C4 真夏のポイント還元祭 カスタマイズモデル |
| 266,980円 ※3000円OFFクーポン『kaikae3000』適用時(8/31 23:59まで) +8000pt(8/14 10:59まで) |
| Ryzen AI 9 HX 470(12コア/24スレッド) |
| 32GB DDR5-4800 |
| Radeon 890M(CPU統合) |
| 1TB NVMe Gen4 SSD |
| 14型 2880×1800 120Hz 非光沢 |
| バッテリー駆動時間(JEITA Ver 3.0) 動画再生時:10.3時間 アイドル時:15.1時間 |
| 317 x 235 x 20 mm / 約1.5 kg |
| 無線:Wi-Fi 7 (~160MHz)、Bluetooth 5.4 |
| 公式リンク |
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「Ryzen AI 9 HX 470」を搭載し、高解像度&高リフレッシュレートディスプレイを備えたクリエイターノートです。 ビデオカードを搭載していませんが、内蔵GPUとしては高い性能を備えています。ビデオカード搭載機よりも優れたバッテリー持続時間とモバイル性を備えているのが魅力です。 内蔵GPUのため、重いゲームや非常に重い動画編集(4K~)などは少し厳しいですが、そこまでいかなければ非常に高い対応力を備えており、意外と快適な用途が多いです。 CPUには「Ryzen AI 9 HX 470」を搭載しています。12コア24スレッドで非常に優れたマルチスレッド性能を発揮する他、優れた内蔵GPUと優れたNPU(~55TOPS / INT8)を兼ね備え、電力効率が良いです。 GPUには「Radeon 890M」が搭載されており、2026年8月時点では内蔵GPUとしては優れた性能です。 コアの基本性能自体は「RTX 4050 / 5050」などの外部GPUよりも格段に低い(3~4割ほど)点には注意が必要ですが、重いゲームではなくクリエイティブ用途に限るなら、意外と困ることは少ないと思います。 それに、外部GPUを搭載するよりも格段に消費電力が少ないので、Windows機ながら持ち出して重いグラフィック処理にも使い易い部類です。 更に、~50TOPSの高性能なNPUも搭載している上、GPU側にもAIエンジンが搭載されているため、今後はそちらが大きく活躍する可能性もあります。 特に、NPUには専用のSRAM(メモリ)が搭載されていることもあり、そちらを活用できれば「Radeon 890M」の性能を更に引き出すことができそうなのはポイントです。 ディスプレイは14型 2880×1800の高解像度ディスプレイで、リフレッシュレートも120Hzと高めです。クリエイターノートというだけあって、非常に優れたディスプレイです。 また、バッテリー持続時間が優れている点も魅力です。 動画再生時でも約10時間、アイドル時には約15時間の駆動時間(JEITA Ver 3.0)となっていました。これだけの高解像度ディスプレイを搭載しているノートPCとしては非常に長いです。 重量も1.5kgとスタンダードノート並みで、サイズも大きくないので持ち運びも十分可能です。 性能コスパだけ見れば微妙ですが、重量級の使い方がメインでないなら十分に実用的な性能があり、モバイル性能もそこまで悪くないので、場合によってはおすすめできる選択肢です。 |
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| GALLERIA RL7C-R45-C5N |
| 196,980円 ※3000円OFFクーポン『kaikae3000』適用時(8/31 23:59まで) |
| Core i7-13620H(10コア/16スレッド) |
| 16GB DDR5-4800(8GB×2) |
| GeForce RTX 4050 6GB |
| 500GB NVMe Gen4 SSD |
| 15.6型 2560×1440 165Hz 非光沢 sRGBカバー率95% |
| バッテリー駆動時間(JEITA Ver 3.0) 動画再生時:4.6時間 アイドル時:7.2時間 |
| 360 x 244 x 24 mm / 約2.1 kg |
| 無線:Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.3 |
| 公式リンク |
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「Core i7-13620H」と「RTX 4050 6GB」搭載のゲーミングノートです。 標準だとメモリが16GBですが、7月31日10:59までのキャンペーンで、+888円で32GB(32GB×1)に増設可能です。1枚なのが残念ですが非常にお得です。 CPUには「Core i7-13620H」を搭載しています。旧世代ですが、10コア16スレッドで優れたマルチスレッド性能を持ち、ゲーム性能も悪くないです。ノートPCとしては優れた性能です。 ただし、旧世代のため高負荷時の電力効率は悪く、CPUにはNPU(AI用のユニット)が付帯していない点に注意が必要です。 ビデオカードには「RTX 4050 6GB」が搭載されています。ノートPC向けとしては非常に高性能で、重いゲームにも対応できるレベルの性能ですが、VRAMが6GBと少ないので、高解像度や高設定では頼りない感はあります。 ディスプレイは、15.6インチのWQHD(2560×1440)液晶ディスプレイで、リフレッシュレートは最大165Hzです。価格を考えれば優れた仕様だと思います。 しかし、GPUの「RTX 4050 6GB」のメモリが6GBしかなく、重いゲームの高解像度や高設定では頼りないのが残念なところです。安定性や快適さを考えると、重いゲームではフルHD運用が基本になると思います。 しかし、モバイル性能は低いという点には注意が必要です。 ノートPCで移動や持ち運びができるというのはメリットですが、本機は非常に重くてバッテリー持続時間も短い(と思われる)ので、その点もメリットも薄れているのが難しいところです。 バッテリー持続時間は動画再生時で約4.6時間しかなく、非常に短いです。 また、非常に分厚くて重い点も注意が必要です。厚みは24mmと分厚く、重量も約2.1kgです。 ディスプレイとキーボードの別途の用意が必要ないメリットはあるものの、据え置きで使うなら正直ゲーミングデスクトップを検討する方がコスパは良いです。 |
ドスパラのノートPCのシリーズ紹介
ドスパラのノートPCの紹介です。外部GPU搭載のゲーミングノートやクリエイターノートがメインです。
GALLERIA(ゲーミングノート)

GALLERIAのゲーミングノートPCの紹介です。重いゲームにも対応できるビデオカードを搭載している他、ディスプレイは高いリフレッシュレートを備えており滑らかに表示されます。
ゲーミングモデルですが、全体的にゲーミングノート特有のゴツさがあまりなく、コスパも良いです。(→GALLERIAゲーミングノート)
ただし、2026年春時点では、内蔵グラフィック性能が優れたノートPCが多く普及しており、「Core Ultra 200V」搭載のPCが13万円前後~くらいから購入可能となっています。
そのため、正直なところ「RTX 3050」以下搭載のノートPCはかなり安価でないとコスパ的にはかなり微妙(12万円未満など)なので、注意する必要があります。
GALLERIA(クリエイター向け)

GALLERIAのクリエイター向けモデルの紹介です。GALLERIAは元々ゲーミングモデルのブランドですが、2024年3月のリブランディングによってクリエイター向けモデルも統合されました。
GALLERIAのクリエイターノートは、重めの動画編集でも使えるように外部GPUを搭載している点はゲーミングモデルと同じですが、主にディスプレイで違いがあります。
ゲーミングモデルと比較して解像度が高くなっていることが多い他、色域もやや広いものが採用されていることが多く、色鮮やかな映像を表示することができます。その代わり、リフレッシュレートはゲーミングモデルのより低いことがある点に注意です。(→GALLERIAクリエイターノートPC)
THIRDWAVE(スタンダード)

THIRDWAVEのスタンダードノートの紹介です。
ゲーミング・クリエイターモデルと違い、ディスプレイのリフレッシュレートや色域は最低限であることも多く、外部GPU搭載モデルもほとんどありませんが、CPU性能コスパが良いモデルが多いのが魅力です。(→THIRDWAVE一般向けノート)
中でも特におすすめなのは、14型の軽量モデルです。
価格は高価ですが、最新モデル「Core Ultra 300」シリーズ搭載モデルは軽量さと高性能さとバッテリー持ちを兼ね備えており、非常に優れた汎用性です。AI性能も高く、将来性も高いです。
記事は以上になります。新製品(構成)が発売されたりした際に随時更新していきたいと思います。



