【ドスパラ】おすすめPCまとめ【2022年最新版】

最終更新:2021/1/5

大手BTOパソコンショップ「ドスパラ」のおすすめPCをざっくりとまとめています。

注意

本記事の内容は記事更新時点のものであり、ご覧になっている際には異なる可能性があるため注意してください。また、掲載の価格は税込みです。

ドスパラのおすすめPC(デスクトップ)

ドスパラのおすすめデスクトップPCです。ケース別にまとめていますが、全ケースを紹介している訳ではないので注意してください。

GALLERIA(タワー)

機能性とデザイン性を兼ね備えたケース

2020年7月頃にリニューアルされた新ケースです。GALLERIAの新タワーケースは、デザインも良く機能性も申し分ない質の高いケースです。

14cmのケースファンを標準で3基備えており、優れたエアフローを発揮します。内部スペースも広くて拡張性も高く、裏面配線仕様なのでメンテナンスもしやすいです。良コスパ機にも採用される標準ケースとしては他BTOよりも優れていると思います。

また、性能には影響ありませんが、筐体前面の縁(画像だと青になっている部分)がLEDライティング仕様となっており、専用ソフトを入れることによって色を変えることが可能な他、外装がアルミヘアライン仕様のものもあります。アルミヘアライン外装のものは、指紋や汚れが付きにくく高級感のある見た目になります。標準ではアルミヘアライン外装ではないモデルでもカスタマイズで変更することができます(ただし、2021年7月時点だとカスタマイズ価格は税込み10,000円と高めです)。

GALLERIA デスクトップ


おすすめ構成

おすすめ構成を一部紹介しています。

GALLERIA UA9C-R38
Core i9-12900K(240mm水冷)
32GB DDR5-4800
RTX 3080
1TB NVMe SSD
850W GOLD
価格:409,979円
公式リンク
「Core i9-12900K」と「RTX 3080」採用のCPU性能が特に重視されたハイエンド構成です。非常に優れたマルチスレッド性能を持つ「Core i9-12900K」に加え、DDR5-4800メモリを32GB搭載で、CPU性能がかなり重視されている構成です。CPUクーラーは240mmラジエーターの水冷で、SSDも何気にGen4の高速なものが採用されています。ただし、電源は850W GOLDとなっており、これは少し頼りないので注意が必要です。
GALLERIA ZA7C-R38
Core i7-12700K(240mm水冷)
16GB DDR4-3200
RTX 3080
1TB NVMe SSD
850W GOLD
価格:339,980円
公式リンク
「Core i7-12700K」と「RTX 3080」採用のハイエンド構成です。非常に優れたゲーミング性能で、Core i9やRTX 3090などのコスパ度外視モデルを除いた中ではトップクラスのゲーミング性能の構成です。電源も850Wで一応は許容範囲内だと思います。
GALLERIA ZA7C-R37
Core i7-12700K(240mm水冷)
16GB DDR4-3200
RTX 3070
1TB NVMe SSD
850W GOLD
価格:299,979円
公式リンク
「Core i7-12700K」と「RTX 3070」採用のゲーミングコスパ重視のハイエンド寄り構成です。クーラーには240mm水冷が採用され、電源も850WのGOLD認証で問題ありません。Core i9や上位GPU採用ではやや頼りないクーラーと電源ですが、この構成なら必要十分かつ価格も安いのが魅力です。
GALLERIA XA5R-67XT
Ryzen 5 5600X
16GB DDR4-3200
RX 6700 XT
1TB NVMe SSD
650W BRONZE
価格:204,980円
公式リンク
「Ryzen 5 5600X」と「RX 6700 XT」搭載のコスパ重視構成です。クーラーは標準のものではないようですし、SSDもQLCですが一応1TB搭載で、カスタマイズが必須という部分もありません。電力効率は良いCPUとGPUがされていますし、安さと効率重視なら悪くないと思います。SSDは+1,500円(2022年1月時点)のSN550ならTLCになるので、変更するのがおすすめです。
GALLERIA XA7C-R37
Core i7-12700
16GB DDR4-3200
RTX 3070
1TB NVMe SSD
750W GOLD
価格:269,980円
公式リンク
「Core i7-12700」と「RTX 3070」採用のゲーミングコスパ重視構成です。高いゲーミング性能を維持しつつも価格も高過ぎないまで抑えた構成です。クーラーは具体的な製品名がわからないですが、恐らく12cmファン1基の空冷だと思うのでやや頼りないです。電源容量も650WのBRONZEでやや頼りないです。この構成にしては約26万円という価格は少し高めだと思いますが、最新のCore i7搭載かつRTX 3070搭載機としては安めの価格だと思います。おそらくSSDもQLCのものが標準ですが、そちらは+1,500円(2022年1月時点)のSN550ならTLCになるので、変更して対応するのがおすすめです。
GALLERIA XA7C-R36T
Core i7-12700
16GB DDR4-3200
RTX 3060 Ti
1TB NVMe SSD
650W BRONZE
価格:219,980円
公式リンク
「Core i7-12700」と「RTX 3060 Ti」採用のコスパ重視構成です。大型で高品質のケースで「Core i7」と「RTX 3060 Ti」を搭載しているにしては安めでコスパは良いと思います。ただし、電源はBRONZE 650Wと最低限ですし、CPUクーラーも恐らく標準では12ファン1基の最低限なものという点には注意です。また、SSDも恐らく標準ではQLCのものとなっているので、最低でも+1,500円(2022年1月時点)でSN550(TLC)に変更するのがおすすめです。

GALLERIA(ミニタワー)

ミドルレンジモデルに採用のミニタワー

2020年7月頃に久しぶりにリニューアルされた新ケースです。タワーモデルと同様の見た目でかっこいいです。価格は安くコスパは良いですが、2020年10月時点ではCore i5もしくはRyzen 5のみで、GPUもミドルレンジモデルが中心です。

タワーモデルと比較して、横幅と奥行は全く同じな上に高さもそこまで低くなっていないので、省スペース目的としてこのミニタワーモデルを選ぶ意味は薄いです。また、タワーでは標準3基だった14cmのファンも減らされておりエアフローもやや低下しています。性能幅が狭いことも加えて考慮すると、2020年10月時点では予算に余裕があるなら上述のタワーモデルの方が正直おすすめです。ただ、他BTOもミニタワーのケースはエアフロー等は良くはないのが基本なので、予算的や性能的にミニタワーの方が適していれば全然選んでも良いと思います。

また、性能には関係ありませんが、ミニタワーモデルも筐体前面の縁(画像だと青になっている部分)がLEDライティング仕様となっており、専用ソフトを入れることによって色を変えることも可能な他、外装がアルミヘアライン仕様のものもあります。指紋や汚れが付きにくく高級感のある見た目になります。標準ではアルミヘアライン外装ではないモデルでもカスタマイズで変更することができます(2021年7月時点だとカスタマイズ価格は税込み5,500円で、タワーモデルよりは安いです)

GALLERIA デスクトップ


おすすめ構成

おすすめ構成を一部紹介しています。

GALLERIA RM5C-R36T
Core i5-12400
16GB DDR4-3200
RTX 3060 Ti
500GB NVMe SSD
650W BRONZE
価格:179,980円
公式リンク
「Core i5-12400」と「RTX 3060 Ti」採用の構成です。CPUとGPUのどちらもゲーミングコスパが非常に優れていて、価格もハイエンドモデルより大幅に安いです。CPU性能やゲーミング性能を少しでも高くしたいという訳ではない場合のコスパ重視構成として最適な構成です。ただし、マザーボードはエントリーモデルで、本体も小型で拡張は高くないため注意です。
GALLERIA RM5C-G60S
Core i5-12400
16GB DDR4-3200
GTX 1660 SUPER
500GB NVMe SSD
550W BRONZE
価格:149,980円
公式リンク

「Core i5-12400」と「GTX 1660 SUPER」採用のゲーミングコスパと安さ重視構成です。Core i5にGTX 16シリーズということで低性能感も見えてくる構成だと思いますが、FHDの低設定なら144fpsは普通に狙えるくらいには高性能です。FHDの一般的なゲーミングではコスパが非常に良い構成です。ただし、GTX 1660 SUPERはレイトレーシング支援やDLSS用の専用コアを持たない上、少し上位の「3060 Ti」や「RX 6700 XT」から性能が跳ね上がるため、将来性を加味したコスパではやや劣ります。必要十分の性能があれば良くて、費用を出来るだけ減らしたいと割り切れる人におすすめの構成です。


スタンダードデスクトップ(THIRDWAVE)

ミニタワーモデル Magnate

コスパの良いスタンダードデスクトップ

ドスパラではTHIRDWAVEというスタンダードデスクトップモデルもあり、コスパも比較的良いです。グラフィックボードを搭載したモデルもあり、該当モデルはゲーミングPCとしても使える性能です。主にミドルタワーモデルは「Monarch」、ミニタワーモデルは「Magnate」というシリーズで販売されています。中にはミニタワーモデルでも別のシリーズ名が付いていたりしますが、ジャンルが同じ(ミニタワーやミドルタワー)ならケースは基本的に同じものが採用されています。また、本記事では扱いませんが、スリムPCやミニPCモデルもあります。

ゲーミングモデルのGALLERIAやクリエイターモデルのraytrekのケースの方がエアフローやメンテナンス性などは優れているとは思いますが、CPUとGPUだけみたコスパはこちらのスタンダードモデルの方が若干良い印象で、コスパは良いです。重い処理(ゲームを含む)を日常的にがっつりやる訳でなければお得だと思います。

スタンダードデスクトップ


おすすめ構成

おすすめ構成を一部紹介しています。

Magnate XT-Ti i5-11400搭載
Core i5-11400
16GB DDR4-3200
GTX 1660 Ti
500GB SSD
550W BRONZE
価格:126,980円
公式リンク
「Core i5-11400」と「GTX 1660 Ti」採用の高コスパ構成です。「GTX 1660 Ti」採用で13万円未満というのは安く、ゲーミングコスパが良いです。Core i5な上に標準CPUクーラー、ケースファンが1個というのは頼りないですが、メモリは標準で16GBありますし、この価格なら全然許せます。


raytrek(ミドルタワー)

クリエイター向けのタワーPC

raytrekはドスパラのクリエイター向けモデルです。サイズはフル~ミドルタワーくらいの大きいケースです。フロント下部に14cmファンを2基搭載しており、冷却性能は高いです。ノートPC等ではディスプレイの色域などにもこだわりが見られるraytrekですが、デスクトップ版はそういう要素がないので、正直クリエイター向け感はなく、普通にゲーミングPCとして見ても問題ないです。また、ミニタワーやミニPCモデルもありますが、こちらはMagnate等と同じドスパラの汎用ケースとなっており、専用ケースではありません。

ケースの質も悪くなく、コスパも良いですが、ゲーミングモデル(GALLERIA)と比べて高性能なGPUを搭載したモデルはやや少ないです。CPU性能やメモリ容量を意識したモデルが多いです。

raytrek


おすすめ構成

おすすめ構成を一部紹介しています。

raytrek XV-Ti
Core i7-11700F
16GB DDR4-3200
RTX 3060 Ti
500GB NVMe SSD
650W BRONZE
価格:169,980円
公式リンク
「Core i7-11700F」と「RTX 3060 Ti」採用のコスパ重視構成です。CPUは旧世代のものになりますが、「8コアのCore i7」と「RTX 3060 Ti」搭載構成で約17万円は安くてコスパは良いと思います。また、クリエイターモデルのため、DVDドライブやSDカードスロットも標準搭載している点もわずかにコスパを底上げしています。ゲーミングモデルじゃないので注目度は低いっぽいですが、お得感は強めのモデルです。
raytrek XT-Ti
Core i7-11700F
16GB DDR4-3200
GTX 1660 Ti
500GB NVMe SSD
550W BRONZE
価格:135,980円
公式リンク
「Core i7-11700」と「GTX 1660 Ti」搭載の安さとコスパ重視モデルです。CPUは旧世代のものになりますが、「Core i7」と「GTX 1660 Ti」搭載機にしては安くてコスパが良いと思います。13万円台というグラボ搭載機としては安価な価格にしてはケースの質も高く、クリエイターモデルのためDVDドライブやSDカードスロットも標準搭載している点もあり、13万円台とは思えない内容になっていると思います。

その他のデスクトップ
  • Slimシリーズ(スリムパソコン)
    筐体が薄いスリムタイプのデスクトップパソコンです。ただし、高さと奥行はそれなりにあるので注意です。デスク下やデスク上の端などに置きたい人に最適。
  • miniシリーズ(ミニパソコン)
    横幅だけでなく高さも小さくしたミニタイプのデスクトップパソコンです。軽くて高さと奥行も小さいので設置場所に困りません。

ドスパラのおすすめPC(ノートパソコン)

ドスパラのノートPC紹介です。外部GPU搭載のゲーミングノートやクリエイターノートがメインです。

GALLERIA(ゲーミングノート)

ドスパラのゲーミングノートです。重いゲームにも対応できるビデオカードを搭載している他、ディスプレイは高いリフレッシュレートを備えています(滑らかに動く)。全体的にコスパは良いです。ただし、モデルによってはエンターキーや主要キー以外の配置が少し特殊になっているので注意です。(→GALLERIAゲーミングノート

GALLERIA XL7C-R35

スペック表
価格 114,980円 (税込)
OS Windows 10 Home 64bit
CPU Core i5-11400H
RAM 16GB PC4-25600(8GBx2)
ストレージ SSD:512GB (PCIe NVMe/M.2)
GPU GeForce RTX 3050
画面サイズ 15.6インチ
リフレッシュレート 最大 144Hz
タッチ対応 ×
表面 ノングレア(光沢なし)
解像度 1920×1080(FHD)
バッテリー持続時間 約4.4時間
Wi-Fi IEEE 802.11 b / g / n / ac / ax (Wi-Fi 6対応)
その他機能 Bluetooth 5.1 Webカメラ 有線LAN
サイズ 約 360x 244 x 20.0 mm
重量 約 2.0 kg
インターフェース HDMI2.1×1 USB3.1 Gen1 Type-Ax2 USB3.1 Gen2 Type-Cx1
SDスロット
その他

RTX 3050とCore i5(6コア)搭載で約11万円台

第11世代のCore i5とRTX 3050搭載の高コスパゲーミングノートです。構成の割には価格が安くコスパは良いと思います。重量は外部GPU搭載の割には重くないですが、バッテリー持続時間が短い点に注意です。


GALLERIA XL7C-R36 11800H搭載

スペック表
価格 159,980円 (税込)
OS Windows 10 Home 64bit
CPU Core i7-11800H
RAM 16GB PC4-25600(8GB×2)
ストレージ SSD:512GB (PCIe NVMe/M.2)
GPU GeForce RTX 3060
画面サイズ 15.6インチ
リフレッシュレート 最大 144Hz
タッチ対応 ×
表面 ノングレア(光沢なし)
解像度 1920×1080(FHD)
バッテリー持続時間 約5.0時間
Wi-Fi IEEE 802.11 b / g / n / ac / ax (Wi-Fi 6対応)
その他機能 Bluetooth 5.1 Webカメラ 有線LAN
サイズ 約 360 x 244 x 23.0 mm
重量 約 2.1 kg
インターフェース HDMIx1 miniDisplayPortx1 USB3.2 Gen1 Type-Ax2 USB3.2 Gen2 Type-Ax1 Thunderbolt4 Type-C x1(PD非対応)
SDスロット
その他

Core i7-11800HとRTX 3060搭載

「Core i7-11800H」と「RTX 3060」搭載のゲーミングノートPCです。USB PDには対応していませんが、Thuderbolt4対応のUSB Type-Cポートを備え、SDカードリーダーもあります。Intel製CPUということもあり、クリエイティブ用途にも適したゲーミングノートPCだと思います。ただし、バッテリー持続時間は短く、厚みが23mmと分厚い点は必要です。


GALLERIA XL5R-R36 5600H搭載

スペック表
価格 139,980円 (税込)
OS Windows 10 Home 64bit
CPU Ryzen 5 5600H
RAM 16GB PC4-25600
ストレージ SSD:512GB (NVMe)
GPU GeForce RTX 3060
画面サイズ 15.6インチ
リフレッシュレート 最大 144Hz
タッチ対応 ×
表面 ノングレア(光沢なし)
解像度 1920×1080(FHD)
バッテリー持続時間 約5.5時間
Wi-Fi IEEE 802.11 b / g / n / ac / ax (Wi-Fi 6対応)
その他機能 Bluetooth 5.1 Webカメラ 有線LAN
サイズ 約 360 x 244 x 23 mm
重量 約 2.0 kg
インターフェース 3.2Gen1 Type-A x2,USB3.2Gen2 Type-A×1(左),3.2Gen2 Type-C x1(DP1.4対応/PD非対応),HDMI2.1 x1
SDスロット
その他

Ryzen 5採用のゲーミングコスパ重視機

「Ryzen 5 5600H」と「RTX 3060」採用のゲーミングコスパ重視機です。Ryzen 5搭載ということで、14万円台という価格の割にはCPU性能は低めですが、RTX 3060搭載でゲーミング性能は高く、ゲーミングコスパに優れている構成です。

USB Type-CがUSB PDに非対応なのは惜しいですが、フルの日本語キーボードに加えてSDカードスロットも搭載しており、ビジネス用途やクリエイティブ用途でも使える性能だと思います。ただし、バッテリー持続時間は短く、厚みが23mmと分厚い点は必要です。


raytrek(クリエイター向け)

raytrekはドスパラのクリエイター向けモデルです。ディスプレイの色域がやや広いものが採用されていて、色の表現がより自然に見えます。重めの動画編集でも使えるように外部GPUを搭載しているため、重いゲームにも使える性能がありますが、リフレッシュレートはゲーミングモデルのように高くないはない点に注意です。(→raytrekノートPC

raytrek G5-R(15.6インチ)

スペック表
価格 99,980円 (税込)
OS Windows 10 Home 64bit
CPU Ryzen 7 4800H
RAM 16GB DDR4-3200
ストレージ SSD:512GB (NVMe)
GPU GeForce GTX 1650 Ti
画面サイズ 15.6インチ
画面仕様 60Hz / sRGBカバー率約99% /AdobeRGBカバー率約76%
タッチ対応 ×
表面 ノングレア(光沢なし)
解像度 1920×1080(FHD)
バッテリー持続時間 約4.1時間(JEITA Ver. 2.0)
Wi-Fi IEEE 802.11 b / g / n / ac / ax (Wi-Fi 6対応)
その他機能 Bluetooth 5.1 Webカメラ 有線LAN
サイズ 約 359.8x243x20.5 mm
重量 約 1.9 kg
インターフェース HDMIx1 miniDisplayPortx1 USB3.2 Gen1 Type-Ax2 USB2.0 Type-A×1 USB3.2 Gen2 Type-Cx1
SDスロット
その他

約10万円で8コアCPUと外部GPU搭載

「Ryzen 7 4800H」と「GTX 1650 Ti」採用のクリエイター向けノートPCです。マルチスレッド性能に優れる8コアCPUと外部GPUを搭載しながら、10万円台というコスパの良さが魅力です。

ディスプレイはsRGBカバー率99%の広めの色域を持ちます。重量は約1.9kgで、外部GPU搭載の15.6インチノートにしては軽い点も魅力です。

GPUはGTX 1650 Tiなので最低限という感じですが、CPUは8コアのRyzen 7 4800Hが搭載されており、非常に高性能です。処理性能的にはゲーミング用途でも全然使えますが、ディスプレイのリフレッシュレートが最大60Hzのため、滑らかな映像とはならない点には注意です。

クリエイターモデルということもあって、ゲーム用としては凄く高いパフォーマンスではないですが、この処理性能とディスプレイ性能で10万円台はコスパは非常に優れていると思います。


raytrek R5-TA6 32GB(15.6インチ)

スペック表
価格 174,980円 (税込)
OS Windows 10 Home 64bit
CPU Core i7-11800H
RAM 32GB DDR4-3200
ストレージ SSD:1TB (NVMe)
GPU GeForce RTX 3060
画面サイズ 15.6インチ
画面仕様 60Hz / sRGBカバー率99% /AdobeRGBカバー率76%
タッチ対応 ×
表面 ノングレア(光沢なし)
解像度 1920×1080(FHD)
バッテリー持続時間 約6.6時間(JEITA Ver. 2.0)
Wi-Fi IEEE 802.11 b / g / n / ac / ax (Wi-Fi 6対応)
その他機能 Bluetooth 5.1 Webカメラ 有線LAN
サイズ 約 360x244x23 mm
重量 約 2.1 kg
インターフェース USB Type-C:Thunderbolt 4 x1 (USB4 / DisplayPort Alt Mode(映像出力)対応)
USB Type-A:USB3.2 Gen2 x1 / USB3.2 Gen1 x2
映像出力端子:HDMI2.1 x1
SDカードリーダー
その他

Core i7 メモリ32GB SSD1TB RTX 3060で17万円台

「Core i7-11800H」と「RTX 3060」採用のクリエイター向けノートPCです。メモリは32GB搭載しており、メモリ容量を占有しがちな重い動画編集も不安無く行えます。ディスプレイはsRGBカバー率約99%の広め色域を持つ他、Thunderbolt4に対応したUSB Type-Cポートも備えます。欲を言えば、この価格ならリフレッシュレートを120Hz以上にするか、解像度をもう少し上げて欲しかったですが、コスパ的には悪くないと思います。

GPUのRTX 3060は処理性能的にはゲーミング用途でも使えますが、ディスプレイのリフレッシュレートが最大60Hzのため、滑らかな映像にはならない点には注意です。


その他のノートPC

その他のノートPC
  • ゲーミングノートPC(15.6~17.3インチ)
    上記で紹介した以外にも多くの製品があります。ミドルスペックからハイエンドなものまで性能が幅広く、全体的にコスパも良いです。軽量モデルも多い上、デザインも海外の有名メーカーのものより落ち着いたものもあるので、ゲームもしたいけど単純に高いグラフィック性能のノートPCが欲しい人にもおすすめできます。
  • スタンダードノート(15.6インチ)
    基本的に自宅やオフィス等で据え置きで使用する事が前提の15.6インチのノートPCです。とはいえ、重量は1.55kg~程度と15.6インチタイプのノートパソコンとして軽いので、持ち運び用途でもいけます。デザインは良くも悪くもシンプルです。コスパは悪くないとは思いますが、海外の有名メーカーの方がやや上な印象で、デザイン性も高く感じます。このクラスの軽量機としては安いので、そこに魅力を感じれるかの機種だと思います。
  • モバイルノート(13.3-14インチ)
    頻繁に持ち運ぶことを考慮した軽量小型なノートPCです。ドスパラでは2020年10月13日時点では2モデルしか販売されておらず製品層は薄いです。確かに軽量ではあるものの、平均より少し軽い程度ですし、海外の有名メーカー品と比べるとコスパも正直そこまで良くないです。一つ上の15.6インチのスタンダードノートの方がサイズの割には軽量感もあってコスパも良いので、モバイル用途でもそちらの方がおすすめです。

開催中のお得なキャンペーン

開催中の特にお得そうなキャンペーンを抜粋して紹介しています。

ドスパラのお得なキャンペーン
  • 日、月曜日楽天ペイの日はポイント最大3%還元(1月分)期間:2022/1/1~2022/1/31
    エントリー後の期間中に日、月曜日に楽天ペイや楽天カードを利用して購入すると、ポイントが最大3%還元となるキャンペーンです。楽天カードでなくても、楽天ペイによるクレジットカード支払いならポイントが貰えるので大体の人は恩恵を受けることが可能だと思います。事前にエントリーが必要なので注意です。
  • 楽天ペイ支払い&楽天カード利用でポイント最大2%還元 期間:2021/12/22~2022/1/12
    エントリー後の期間中楽天ペイで楽天カードを利用して購入すると、ポイントが最大2%還元となるキャンペーンです。事前にエントリーが必要なので注意です。
  • 3,000円以上お買い上げで合計10,000名様に最大5万ポイントが当たる 期間:2021/12/3~2021/1/13 10:59(通販の場合)
    年末年始2大キャンペーンの一つ目です。期間中に3,000円以上の買い物をすると、抽選で1万名に最大5万ポイントが当たるキャンペーンです。エントリーが必要なので注意が必要です(期間中なら買い物後のエントリーでもOK)。ポイントは最低500ポイントからで、5万ポイントは10名となっています。当選口数が多くて確率がそこそこ高そうなので、エントリーしておいて損は無いと思います。
  • パソコン購入で最大1万ポイントもれなくもらえるキャンペーン 期間:2021/12/3~2021/1/13 10:59(通販の場合)
    年末年始2大キャンペーンの二つ目です。パソコン本体購入時にもれなくポイントが貰えるキャンペーンです。エントリーが必要なので注意が必要です(期間中なら買い物後のエントリーでもOK)。最大1万ポイントの対象は10万円以上です。その他は、5万円以上~10万円未満は5,000ポイント、3万円以上~5万円未満は2,000ポイントで、1万円以上~3万円未満は1,000ポイントとなっています。エントリーするだけでたくさんポイントが貰えるので、必ず利用しましょう。※ただし、各種コラボモデルは対象外なので注意してください。

記事は以上になります。新製品(構成)が発売されたりした際に随時更新していきたいと思います。

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