「Core i」と「Ryzen」の違いを比較【ざっくり解説】

Intelの主流CPUシリーズの「Core i」シリーズと、AMDの主流CPUシリーズの「Ryzen」シリーズの違いについてざっくり解説しています。(Core iの末尾Xシリーズや、Ryzen Threadripperシリーズは除外しています)
デスクトップPC向けのもので、記事更新時点(2020年2月)で最新世代のものを対象としています。

注意
※掲載の価格は、記事更新時点での主に価格.comやAmazonでの最安値となっています。

はじめに

本記事は、PCの主流CPUシリーズである、Intelの「Core i」シリーズ、AMDの「Ryzen」シリーズ各種のデスクトップ向けの最新のものを対象としています。
現在(2020年2月現在)の最新は、「Core i」は第9世代(9000番台)で、「Ryzen」は第3世代(3000番台)です。

超ざっくり比較

まずは、細かい数値を見ていく前に「Core i」「Ryzen」の各性能についてざっくりとした比較を載せています。なんとなく各シリーズの特徴を掴めれば、といった感じの、かなりざっくりとした比較です。かっちりとした比較ではないため、そのことを頭の中に置いた上でご覧ください。

処理性能

まずは処理性能面です。

Core i と Ryzen のざっくり性能比較(2020年2月時点)
項目 Core i シリーズ Ryzen シリーズ
マルチスレッド性能
シングルスレッド性能
ゲーミング性能

※同モデルナンバー内での比較(Core i9とRyzen 9等)
※2019年8月現在で最新のCPUが対象(Core iは第9世代、Ryzenは第3世代)
※ゲーミング性能は高性能なGPU(グラフィックボード・ビデオカード)と同時に利用した場合のもの。

1スレッドあたりの性能。これが高いと、軽い処理の速さ(レスポンスの速さ)が良くなる他、基本的にどのような用途でも有利に働くため非常に重要。
CPU全体の処理性能。これが高いと、膨大な処理を必要とする作業で有利になる。主な作業としては、動画のエンコード処理・マルチスレッドレンダリングなどがこれにあたる。他にも、複数のアプリケーション等を同時に稼働させるマルチタスク等でも有利。

要点だけをまとめると、
Core iシリーズはゲーミング性能に優れており、Ryzenシリーズはマルチスレッド性能に優れています。

ただし、Ryzenシリーズの方が優れるマルチスレッド性能の差は非常に大きいのに対し、Core iシリーズの方が優れるゲーミング性能の差はさほど大きくありません。そのため、2020年2月現在、総合的なコスパはRyzenの方が優れていると言われる事が多いです。

シングルスレッド性能は、以前はCore iシリーズの方が優勢でしたが、第3世代Ryzenの登場によって概ね同程度となりました(モデル毎に多少違い有)。

付属クーラー

付属クーラーについての比較です。結論を先にいうと、Ryzenの方が圧倒的に良いです。

付属クーラー(2020年2月時点)
項目 Core i シリーズ Ryzen シリーズ
冷却性能 ×
静音性 ×

付属モデルの多さ

Core i シリーズの付属クーラー

Core iシリーズの付属クーラーは、TDPが95W未満のCPUには付属していますが、95W以上のCPUには付属しないのが基本です。要するに、処理性能重視モデルには基本的に付属しません。ですが、Intel製CPUの高性能モデルでは、別途クーラーを用意するのが一般的みたいなところがあり、ライト層がよく利用するCPUには基本的に付属しているので、あまり問題視はされていません。

Core iシリーズの付属クーラーの性能は正直かなりお粗末です。冷却性能は低いですし、静音性能に関してはかなりの酷さです。別売りの1,000円~2,000円のクーラーの方が遥かにマシです。

Ryzen シリーズの付属クーラー

Ryzenシリーズは、ほぼ全モデルにクーラーが付属しています。高性能モデルには付属しない事が多いCore iシリーズよりも良いです。

また、性能も付属にしては良いです。モデル毎にやや異なりますが、総じて静音性は高いですし、冷却性能も、上位モデルの付属クーラーであれば結構高いです。

付属クーラーに関しては、Ryzenの方が全面的に有利です。

内蔵GPU

内蔵GPUについてです。

内蔵GPUの違い
項目 Core i シリーズ Ryzen シリーズ
内蔵GPUの有無

※一部モデルでは無効

※一部モデルでは搭載

例外はありますが、基本的に、Core iシリーズでは搭載していて、Ryzenシリーズでは搭載されていません。


Core iシリーズの内蔵GPU

Core iシリーズでは、基本的に内蔵GPUが搭載されています。末尾がFのモデル(例:Core i5-9400F)のみ内蔵GPUが無効化されていて、利用ができません。

ただし、内蔵GPUの性能自体は単体のGPUと比べると圧倒的に低いので、グラフィックボードを搭載する場合には、内蔵GPUはあってもあまり意味がありません。メリットとなるのは、PCにグラフィックボードを搭載しない場合や、QSV(内蔵GPUによるエンコード)が利用したい場合などに限られます。

Ryzen シリーズの内蔵GPU

Ryzen シリーズでは、基本的に内蔵GPUが搭載されていません。末尾がGのモデル(例:Ryzen 5 3400G)にのみ搭載されています。内蔵GPUが搭載されているモデルは、実はアーキテクチャが一つ前の世代のものなので、CPU自体の性能が控えめとなってしまっています。

内蔵GPUが未搭載だと、グラフィックボードがほぼ必須になります。そのため、超低価格PCを想定すると、グラフィックボード分の余計なコストが掛かってしまうので向きません。ただし、高性能なグラフィックボードを搭載する前提なら、デメリットはほぼありません。要するに、ゲーミングPCなら気にする必要はほぼありません。

各モデルごとの比較【最新世代】

各モデルごとに、少し詳しく比較・解説しています。
Core i シリーズとRyzen シリーズは、「Core i9」には「Ryzen 9」、「Core i7」には「Ryzen 7」といったように、各モデルナンバーごとに対抗製品が存在します(正確には、RyzenがCore iに対抗していると言った方が正しいかもしれないけど)。
そのため、各対抗製品同士を比較することによって、両者の差をより分かり易く知る事ができます。

以下から最新シリーズの主流製品をざっくりと比較してみていきます。


Core i9 と Ryzen 9

Core i9およびRyzen 9は主流CPUにおける最上級モデルです。いわゆるハイエンドと呼ばれる区分に含まれ、その中でも上位の製品群となります。
主流CPUとしてはトップの性能を誇り、両者素晴らしい性能を持っています。その代わり価格は非常に高く、おおよそ6万円~9万円となっています(2020年2月時点)。

第9世代「Core i9」と第3世代「Ryzen 9」

Core i9とRyzen 9の人気モデルを一部抜粋して比較しています。

【主要スペック】
CPU PassMarkスコア コア/スレッド 動作クロック
(最大)
TDP クーラー
の付属
コスパ 参考価格
Ryzen 9 3900X 31800 12/24 3.8GHz(4.6GHz) 105W 0.489 65,000円
Core i9 9900K 20200 8/16 3.6GHz(5.0GHz) 95W × 0.342 59,000円
【Cinebench R15】
CPU シングルスレッド マルチスレッド
Ryzen 9 3900X 213 3168
Core i9 9900K 219 2081

マルチスレッド性能Ryzen 9の圧勝。シングルスレッド性能Core i9が僅かにリード。表には無いですが、ゲーミング性能Core i9が少しリードしています。

勝ち負けの項目の数という点では、Core i9の方が有利です。

ただし、Core i9が勝利しているシングルスレッド性能ゲーミング性能は、Ryzen 9との差は小さいです。対して、マルチスレッド性能Ryzen 9の圧勝です。

上記の点から、2020年2月時点では、総合的に見てRyzen 9の方が高性能として扱われる事が多いです。

また、Ryzen 9にはほぼ全モデルに高性能なクーラーが付属するのに対し、Core i9はそもそも基本的に付属しません(末尾Kは付属しない)。付属しているモデルもありますが、正直言うと、性能不足が顕著で、付属のクーラーでは全力稼働させる事が厳しいレベルです。

性能面以外でも、Ryzenに優位性があるため、コスパもRyzen 9の方が良いです。

特に需要のあるゲーミング性能のみを求めたい方も多いと思いますので、ゲーミング性能重視の方はCore i9も選ぶ価値はあるかとは思いますが、総合的なコスパを考えると、ゲーミング用途を考慮してもRyzen 9の方が魅力的かなと思います。


Core i7 と Ryzen 7

Core i7およびRyzen 7は主流CPUにおける上級モデル(上から2番目)です。いわゆるハイエンドと呼ばれる区分に入ります。
価格はおおよそ4~5万円となっています(2020年2月時点)。
非常に高い性能を発揮しつつ、9ほど価格が高くないため、高性能PCで特に人気のシリーズとなっています。

第9世代「Core i7」と第3世代「Ryzen 7」

Core i7とRyzen 7の人気モデルを一部抜粋して比較しています。

【主要スペック】
CPU PassMarkスコア コア/スレッド 動作クロック
(最大)
TDP クーラー
の付属
コスパ 参考価格
Ryzen 7 3800X 25000 8/16 3.9GHz(4.5GHz) 105W 0.490 51,000円
Ryzen 7 3700X 23800 8/16 3.6GHz(4.4GHz) 65W 0.553 43,000円
Core i7 9700K 17400 8/8 3.6GHz(4.9GHz) 95W × 0.387 45,000円
Core i7 9700F 16200 8/8 3.0GHz(4.7GHz) 65W 0.405 40,000円
【Cinebench R15】
CPU シングルスレッド マルチスレッド
Ryzen 7 3800X 211 2216
Ryzen 7 3700X 204 2114
Core i7 9700K 214 1520

マルチスレッド性能Ryzen 7の圧勝で、シングルスレッド・ゲーミング性能ではCore i7が僅かに上です。

また、両者コア数は同じですが、Core i7はハイパースレッディングを利用しておらず、スレッド数がRyzen 7の半分となっています。スレッドの多さが有利な場合では更にRyzen 7の方が有利となります。

Core i7が勝っているシングルスレッド・ゲーミング性能は僅差なのに対し、マルチスレッド性能(スレッド数)では大差なので、総合的に見てRyzen 7の方が高性能として扱われる事が多いです。

また、Ryzen 7には全モデル高性能なクーラーが付属するのに対し、Core i7は末尾Kのモデルには付属しません。付属しているモデルでも、クーラー自体の性能はかなり微妙です。そのため、性能面以外でも、Ryzenに優位性があるため、コスパもRyzen 7の方が良いです。

特に需要のあるゲーミング性能のみを求めたい方も居ると思いますので、ゲーミング性能を重視する方にとってはCore i7も選ぶ価値はあるかとは思いますが、総合的なコスパを考えると、ゲーミング用途を考慮してもRyzen 7の方が魅力的だと思います。


Core i5 と Ryzen 5

Core i5およびRyzen 5は主流CPUにおける中級モデルです。いわゆるハイクラス~ミドルクラスに区分されます。
中級とはいっても、現在では十分に高性能です。「可・不可」でいえば不可能な事はないレベルです。2~3年前ならハイエンドに区分できるレベルの性能を持っています。価格はやや幅が広く、おおよそ2万円~3万円台中盤程度となっています(2020年2月時点)。

第9世代「Core i5」と第3世代「Ryzen 5」

Core i5とRyzen 5の人気モデルを一部抜粋して比較しています。

【主要スペック】
CPU PassMarkスコア コア/スレッド 動作クロック
(最大)
TDP クーラー コスパ 参考価格
Ryzen 5 3600X 20500 6/12 3.8GHz(4.4GHz) 95W 0.641 32,000円
Ryzen 5 3600 20000 6/12 3.6GHz(4.2GHz) 65W 0.769 26,000円
Core i5 9600K 13500 6/6 3.7GHz(4.6GHz) 95W × 0.45 30,000円
Core i5 9400F 12100 6/6 2.9GHz(4.1GHz) 65W 0.672 18,000円
【Cinebench R15】
CPU シングルスレッド マルチスレッド
Ryzen 5 3600X 204 1640
Ryzen 5 3600 196 1578
Core i5 9600K 204 1165
Core i5 9400F 177 987

マルチスレッド性能Ryzen 5の圧勝で、シングルスレッド性能は、両者同程度となっています。表にはないですが、ゲーミング性能Ryzen 5が若干上なので、ほぼ全面的にRyzen 5が優位です。上位互換と評されても仕方ないレベルの違いとなっています。

ただし、内蔵GPU無効化モデルのCore i5 9400Fに限っては、実売価格が2万円未満(2020年2月時点)と非常に安いながら、Ryzen 5に大きく劣らないゲーミング性能を持っているため、ゲーミング重視のコスパなら良い勝負をしていると思います。「とにかく安いゲーミングPCが欲しい」という人であれば選択肢に入ります。しかし、マルチスレッド性能差が物凄く大きく、上記のような場合でも予算を少しプラスしてRyzen 5を買いたいと考える人は多いと思います。


Core i3 と Ryzen 3

Core i3およびRyzen 3は主流CPUにおける中の下くらいに位置するモデルです。いわゆるミドルクラス~エントリークラスに区分されます。価格は安く、おおよそ1万円台前半~2万円台中盤程度となっています(2020年2月時点)。
価格の安さが魅力なので、性能は高いとは言えないものの、一般的な用途であれば困る事はほぼないレベルです。コスパは良いです。最新モデルであれば、一応ゲーミング用途でも使えない事もありません。

しかし、近年では一つ上のモデルナンバーの「5」との性能差が非常に大きく、少し予算をプラスするだけで性能が大幅に上昇するという状況になっています。「3を買うなら、少しプラスして5買った方がお得」というのが明らかに見えるので、需要は減ってきています。

第9世代「Core i3」と第3世代「Ryzen 3」

Core i3とRyzen 3の人気モデルを一部抜粋して比較しています。

【主要スペック】
CPU PassMarkスコア コア/スレッド 動作クロック
(最大)
TDP クーラー コスパ 参考価格
Core i3 9100F 9050 4/4 3.6GHz(4.2GHz) 65W 0.823 11,000円
Ryzen 3 3200G 8200 4/4 3.6GHz(4.0GHz) 65W 0.656 12,500円
【Cinebench R15】
CPU シングルスレッド マルチスレッド
Core i3 9100F 172 632
Ryzen 3 3200G 155 604

2020年2月現在では、第3世代のRyzen 3は末尾Gの高性能内蔵GPUモデルしか発売されていません(Ryzen 3 3200Gのみ)。また、この末尾3000番台の末尾Gのモデルは、実はアーキテクチャが第2世代Ryzenと同様のものであり、3000シリーズでありながら中身は第2世代です。Ryzenの3000シリーズは、名前とは裏腹に、少し古いCPUという事になります。そのため、マルチスレッド性能シングルスレッド性能ゲーミング性能は全てCore i3がやや優位となっています。

唯一Ryzen 3が勝っているのは内蔵GPUの性能です。内蔵GPUの性能に関しては、Core i3を大幅に上回っており、内蔵GPUによるエンコード速度をかなり短縮できます。ただし、ゲームに関しては、所詮は内蔵GPUなので、最新の3Dゲームへの対応は難しいです。軽いゲームをより快適にプレイできる程度の性能となっています。

また、高性能なGPU(増設用のグラフィックボード)を搭載した場合のゲーミング性能は、Core i3の方が高いです。ですが、この性能帯のCPUだと、高性能GPU利用時にはボトルネック(CPUの性能の低さが原因で、GPUが性能を最大限発揮できない事)になってしまう可能性が高いので、グラフィックボード搭載前提なら、Core i5以上のCPUをおすすめします。

結局どっちが良い?

最後に、「どっちが良いか?」という点について個人的なおすすめを述べています。あくまで参考までにご覧ください

おすすめは総合的なコスパで勝るRyzen

おすすめは、総合的なコスパで勝る第3世代のRyzenです。理由として、各項目を見ていきます。

まず性能面です。Core iシリーズが勝っている項目(シングルスレッド性能ゲーミング性能)の差は小さいですが、Ryzenが勝っているマルチスレッド性能の差は非常に大きいです。シングルスレッド性能ゲーミング性能は、重要な項目ではありますが、僅かな差であれば体感できるほどの差を感じれる場面は少ないと思います。それに対し、マルチスレッドの性能差は非常に大きいので、マルチスレッド性能が重要な作業ではかなりの差が出ます。実用性で見ると、Ryzenが上だと思います。

次に付属クーラーです。CPU本体の価格はCore iシリーズの方が少し安いですが、付属クーラーはない場合も多く、あっても性能は微妙です。Core i7以上に全力で稼働して欲しいのであれば、3,000円~くらいの別売りクーラーは実はほぼ必須です。対してRyzenは、ほぼ全モデルに割と高性能なクーラーを付属しています。別途買う必要性はありません(もちろん別売りの物の方が性能の高いものは多いけど)。付属クーラーで少しの価格差は埋めれますし、同価格ならRyzenの方が優位となります。

最後に、内蔵GPUです。Core iシリーズではほとんどのモデルで内蔵GPUが利用可能ですが、Ryzenはほとんどのモデルで内蔵GPUが搭載されていません。ここは完全にCore iシリーズの方が優位です。

グラフィックボードを搭載しない(ゲーミングPCじゃない)なら、Ryzenは採用する事自体が不可能です。ただし逆に、グラフィックボードを搭載する(ゲーミングPC)なら、内蔵GPUの有無は気にする必要がほぼありません。

上記のように、あらゆる面でCore iシリーズが負けているという訳ではないですが、Core iシリーズが勝っている項目は、差が小さかったり、場合によっては差にならなかったりするものが多いです。Ryzen圧倒的なマルチスレッド性能差や、高性能な付属クーラーのような、明らかな差の方が魅力的ですし、総合的なプラス度合いでいえば、Ryzenの方が有利だと思います。なので、個人的なおすすめはRyzenです。

ゲーミング性能重視ならCore i9・i7もアリ

私自身が総合コスパ重視志向なので、個人的なおすすめはRyzenです。ただし、ゲーミング性能のみに関していえば、どのモデルでもCore iシリーズの方がやや優勢です。そのため、ゲーミング性能重視ならCore iシリーズも全然アリです。

第3世代Ryzenのマルチスレッド性能の高さは非常に魅力的ですが、その高すぎるマルチスレッド性能を活かせる場面は意外と少ないです(特に個人利用では)。Core i9Core i7でもオーバースペックという人の方が多いと思います。そのため、ほぼゲームしかしないという人に関しては、Core i9Core i7の方が実用性的には上です。

また、長年圧倒的シェアを誇ってきたIntel製という安心感もありますし、Core iシリーズを選ぶ理由も十分にあると思います。


それでは、内容はここまでとなります。ご覧いただきありがとうございました。

参考サイト

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