ノートPCショップ(メーカー)一覧【2021年最新版】

2021年版の主要なノートPCショップ(メーカー)をざっくりとまとめた記事です。

注意

掲載の情報は記事更新時点(2021年7月28日)のものであり、ご覧になっている際には異なる可能性があるため注意してください。

公式ストアリンクまとめ

まず始めに、下記に各メーカーの公式ストアのリンクだけを先にまとめて載せておきます(別タブで開きます)。また、メーカーの公式ストアだけでなく、Amazonや各家電量販店(通販)での取り扱いも多いので、そちらも併せて確認すると良いと思います。Amazon等で購入した方がの方が安く手に入るケースも珍しくはないですが、公式ストア以外で購入すると初期不良・修理対応やサポートを受けるのがやや面倒だったり、公式ストア購入限定のサポートが付属するケースもある点は留意しておきましょう。

ショップ一覧(おすすめ)

主要なノートPCショップ(メーカー)をそれぞれ紹介しています。まずは、コスパが比較的良いおすすめショップからまとめています。各評価等についてはなるべく客観的な目線を意識していますが、あくまで主観なのでご了承くださいませ。オススメ度についてはコスパを重視しています


Lenovo(レノボ)

良い点

  • コスパが非常に良い
  • 製品数が多い

悪い点

  • 無料サポートが最低限
レノボの評価
コスパ
(4.5)
ゲーミング
(3.5)
クリエイター
(4.5)
サポート
(2.0)
オススメ度
(4.5)

レノボはコスパの良さが魅力の香港を本社に置くメーカーです。他の大手メーカーと比べてもコスパが良いことも多い印象で、コスパの良さで選ぶならデルと並んで筆頭のメーカーだと思います。製品ラインナップも豊富なので、用途に合う機種が何かしら見つかると思います。最近(2021年)ではノートPCだけでなく、タブレットやChromebookも増えてきています。

コスパ重視ながら品質も良く、非常に魅力的なメーカーですが、その代わりサポートは最低限という感じなので注意です。延長保証や有償サポートも他メーカーと比べて高めです。PCのセットアップ自体はそこまで難しくないと思いますが、サポートが最低限な上にマニュアル類なども最低限なので、わからないことがあれば自分で調べることが出来る人でないと不安かもしれません。

また、中国(香港)メーカーなので、好まない人は一応注意が必要です。


DELL(デル)

良い点

  • コスパが非常に良い
  • 製品数が多い
  • ほぼ全モデルで即納モデルあり

悪い点

  • 無料サポートは基本外国の方の対応
デルの評価
コスパ
(4.5)
ゲーミング
(3.5)
クリエイター
(4.5)
サポート
(2.0)
オススメ度
(4.5)

デルはコスパの良さが魅力のアメリカに本社を置くメーカーです。他の大手メーカーと比べてもコスパが良いことも多い印象で、コスパの良さで選ぶならレノボと並んで筆頭のメーカーだと思います。製品ラインナップも豊富です。

また、デルのPCはほぼ全モデルに即納モデルがあり、価格も通常のモデルと大きくは変わらないので、出来るだけ早く手元に届いて欲しい人にもおすすめできます。

コスパは良く魅力的ですが、無料サポートでは基本外国人の方が対応するようなので注意が必要です。日本でもシェアの多い海外メーカーは、外国人サポートでもそれなりに日本語と理解して話せる人も多いため、簡単な保証やサポート対応なら大丈夫かと思いますが、細かく聞きたい方はプレミアムサポートに加入する方が安心だと思います。有料のサポート類は他メーカーよりも安めな印象です。


HP

良い点

  • コスパが良い
  • 製品数が多い
  • 無料サポートが安さの割には良い

悪い点

  • 有料サポートは高め
HPの評価
コスパ
(4.0)
ゲーミング
(3.5)
クリエイター
(4.5)
サポート
(3.5)
オススメ度
(4.5)

HPはコスパと無料サポートの良さが魅力のアメリカに本社を置くメーカーです。コスパの良い海外メーカーながら、日本での無料サポートが良いと言われており、コスパを重視しつつもサポートも捨てたくない人にはおすすめです。ただし、延長サポートを含む有料サポートは他メーカーよりも高めの印象です。

また、上述の無料サポート充実の影響なのかアウトレットセールが頻繁に更新されており、通常購入よりもお得に購入できることがあるので、覚えていれば覗いておくと良いかもしれません。


ASUS

良い点

  • コスパが良い(セール・キャンペーン品)
  • ゲーミングノートが豊富

悪い点

  • 公式ストアでは、セール・キャンペーン対象じゃないと少し高い
ASUSの評価
コスパ
(3.5)
ゲーミング
(4.5)
クリエイター
(4.5)
サポート
(3.5)
オススメ度
(4.0)

ASUSは台湾に本社を置くメーカーです。レノボやデル、HP等の特にコスパの良いメーカーには負けますが、コスパも比較的良いです。また、見た目も良い機種が多い印象です。

ASUSはゲーミングノートPCが非常に充実しており、軽量なものや外付けGPUを付属する2 in 1モデルなど、豊富なバリエーションが魅力です。コスパも悪くないです。

購入はASUS Store(公式ストア)ではセールやキャンペーンを頻繁に行っており、お得なことも多いです。ただし逆に、セールやキャンペーン対象外製品はやや高めとなります。その場合には、Amazon等の他の通販サイトで購入する方がお得なケースも多いと思います。

保証は通常保証に加えて、購入1ヶ月以内に製品登録をするだけで「ASUSあんしん保証」というサービスに無料で加入することができ、保証期間の1年で1度のみですが、故障原因不問で負担を部品代金の20%だけで修理対応を受けることができます。無料のサポートは比較的充実していると思います。また、他の有料サポートでも故障原因は不問です。対応は外国の方のことも多いようですが、故障原因が基本不問なので、不具合トラブル等での対応で困ることはあまりないと思います。


Microsoft(Surface)

良い点

  • 全モデルオフィスが付属
  • 全モデルタッチパネル搭載
  • 高い解像度
  • 少し縦長の画面比率

悪い点

  • 価格が高め
  • ゲーミングモデルが無い
マイクロソフトの評価
コスパ
(2.0)
ゲーミング
(1.5)
クリエイター
(4.0)
サポート
(3.5)
オススメ度
(3.5)

マイクロソフトは説明も不要かと思いますが、Windowsを開発した企業です。アメリカに本社を置く企業です。PCではモバイルPCのSurfaceを展開しています。

Surfaceではまず、全モデルMicrosoft Officeが標準で付属しています。自社ソフトの強みを活かしています。他にも、本体仕様で全モデルタッチパネル搭載・やや高めの縦長で高めの解像度という特徴があり、ディスプレイの質が非常に高いです。ペンも傾き検知にも対応しており、イラスト制作やお絵描きなどにも向いています。

ただし、価格は高めで、ディスプレイの質の高さやOffice付属の面を考慮しても、他のコスパの良い海外メーカーと比べるとコスパはやや悪めだと思います。

サポートは、公式のMicrosoft Storeで購入した場合には基本保証に加えて、60日間の返品無料と、90日間の無償テクニカルサポートが付属する他、60日以内に購入時よりも価格が下がった場合に差額が返金されます。超大手企業ということもあり、海外メーカーにしては初期不良や初心者に対して手厚いサポートとなっていると思います。ただし、故障時の対応は基本再生品(他の初期不良などで返品されたものを整備し直したもの)との交換になるようで、新品交換や修理対応ではないらしいので注意が必要です。データが保持されないため、購入から60日以内であれば、返品して新品を買い直した方がお得感があると思います。


Apple

良い点

  • 独自開発の高性能省電力チップ(Apple M)
  • 高品質高解像度ディスプレイ

悪い点

  • 価格が高め
  • Windows機がない
Appleの評価
コスパ
(3.0)
ゲーミング
(1.5)
クリエイター
(3.5)
サポート
(3.5)
オススメ度
(3.5)

AppleはiPhoneやMacBookで有名なアメリカに本社を置く企業です。Windowsでは無く、独自OSのMacOS(PC)やiOS(iPhone)を採用しており、使い勝手が他メーカーとはやや異なる点は留意しておく必要があります。

2020年11月にMacBookでも「Apple M1(Apple Mシリーズ)」という自社開発のプロセッサ搭載品を発売しました。高性能かつ省電力性に優れたプロセッサで、統合GPUの性能も内蔵品としてはかなり高性能なものとなっていました。価格も従来のIntel CPU搭載品よりも安くなっており、コスパが向上しました。以前は価格が高い上に性能コスパも正直良くはなかったですが、現在ではコスパ面でも悪くなくなりました。独自OSに加え、自社開発チップ採用ということで不安はありますが、そこさえ気にならなければ優れた選択肢になりました。

ディスプレイはどの機種にも優れたものが搭載されており、一般的なものよりもやや高い解像度と高い色域を備えています。Apple M1搭載品だと統合GPUとなるため、重い動画編集などではやや性能面での不安はあるものの、画像だったりライトなクリエイターには適した選択肢となります。

サポートは、Macでは全製品に1年間のハードウェア保証と90日間のテクニカルサポートが付いています。マイクロソフトストアと同じ感じですね。超大手企業ということもあり、海外メーカーにしては初期不良や初心者に対して手厚いサポートとなっていると思います。


MSI

良い点

  • コスパが良い
  • クリエイター向けPC・ゲーミングノートが充実

悪い点

  • 全体的な価格が高め(コスパは悪くないけど)
  • 一般・ライトユーザー向けの製品が少ない
MSIの評価
コスパ
(4.0)
ゲーミング
(4.5)
クリエイター
(4.5)
サポート
(3.5)
オススメ度
(4.0)

MSIは台湾に本社を置くメーカーです。ノートPCでは主に、クリエイター向けPCやゲーミングノートを中心に販売しています。性能の割には軽量かつコスパも良い機種が多い印象です。

公式ストアの「MSI Store」の解説が2019年の10月と比較的最近のため、サポート等についての情報はほぼありません。ただ、ノートPCの基本保証は大体1年ですが、MSIでは2年となっており長いです。保証が必要になるかは場合によりますが、結果的にコスパが良くなるケースはあると思います。ちなみに、サイトはシンプルで見易かったです。

公式ストアの開設が最近ということで、元々はAmazon等の通販サイトで購入するのが基本でしたが、公式ストアでの価格もほぼ同じ水準のようです。2021年7月現在では、セールやキャンペーンも頻繁に行われているようで安いです。

一般・ライトユーザー向けとしては価格が高いのが難点ですが、クリエイター・ゲーミング向けとしては魅力的なメーカーだと思います。


Dynabook

良い点

  • 国内メーカーで安心感がある(純国内ではないけど)
  • 国内メーカーの中ではコスパが良い

悪い点

  • 価格が高め
  • 一般ユーザー向け製品のみ
Dynabookの評価
コスパ
(3.0)
ゲーミング
(1.0)
クリエイター
(2.0)
サポート
(3.5)
オススメ度
(3.5)

Dynabookは旧東芝の日本企業です。現在ではシャープグループとなっています。また、シャープは親会社が台湾が本社の鴻海(ホンハイ)の傘下企業なので、純国内メーカーではありません。

価格は、レノボ・デル・HP等のコスパの良い海外メーカーと比べると高めですが、国内メーカーの中では安めでコスパが比較的良い方だと思います。国内メーカーで出来るだけコスパを良い機種が欲しいならおすすめです。軽量でモバイル性能が高い機種が多くて、一般ユーザーには嬉しいと思います。ただし、製品は高解像度や外部GPU搭載のクリエイターやゲーミング用モデルがなく、一般ユーザー向けのみとなっています(2021年7月時点)。

保証は一般的ですが、公式ストアでは技術的なサポートを購入から5年も無料で受けることが出来るため、初級者の方は安心だと思います。


ドスパラ

良い点

  • ゲーミング・クリエイター向けノートのコスパが良い

悪い点

  • ノートPCは製品数が少ない
  • 一般ユーザー向けPCはそこまで
ドスパラの評価
コスパ
(4.0)
ゲーミング
(4.5)
クリエイター
(4.0)
サポート
(2.5)
オススメ度
(3.5)

ドスパラはゲーミングデスクトップのBTOパソコンショップとして有名な国内メーカーです。ノートPCはゲーミング・クリエイター向けが主力で、コスパは良いですが、ノートPCは製品数が少ないです。また、BTOパソコンショップとして有名なドスパラですが、ノートPCではパーツ構成は基本的に変更できません。

ドスパラはデスクトップの方がメインなのでノートPC向けのサポート評価は難しいですが、サイト全体のサポートの評判は悪評がやや目立ちます。大手のサポートの評判はあまりアテにならないのが基本ですが、非常に多い客数をしっかりと捌き切れていない感は正直感じます。技術的なサポートについては無料なので、そこは良いと思います。


マウスコンピューター

良い点

  • 軽量モデルが多い
  • クリエイター向けの大容量メモリ機を買い易い(カスタマイズも可能)
  • 無料サポートが比較的良い

悪い点

  • やや高め
マウスコンピューターの評価
コスパ
(3.0)
ゲーミング
(3.5)
クリエイター
(4.5)
サポート
(3.5)
オススメ度
(3.5)

マウスコンピューターはゲーミングデスクトップのBTOパソコンショップとしても有名な国内メーカーです。ノートPCは割と幅広い製品をカバーしています。全体的に軽量化に力を入れているようで、軽量モデルが基本となっています。価格はレノボ・デル・HPのような海外メーカーと比べるとやや高いですが、国内メーカーとしては安い部類だと思います。

また、メモリやストレージ容量をカスタマイズすることができるモデルも多く、パーツ価格よりは少し高いですが、検討して良いくらいの価格設定だと思います。特に、クリエイター向けPCの場合は32GB以上のメモリが欲しい人も居ると思いますが、16GBだと増設が難しく、32GBだととんでもなく高くなるのが一般的ですが、マウスコンピューターなら32GBメモリも意外と安く検討できるのも魅力です。

技術的なサポートについては無料で、24時間対応なので、日中は基本連絡出来ないという人も利用し易くて良いと思います。


FRONTIER(フロンティア)

良い点

  • コスパが良い

悪い点

  • ノートPCは製品数が少ない
フロンティアの評価
コスパ
(4.0)
ゲーミング
(4.0)
クリエイター
(3.5)
サポート
(3.0)
オススメ度
(3.5)

フロンティアはゲーミングデスクトップのBTOパソコンショップとして有名な国内メーカーです。低価格機は少ないですが、コスパは大手海外メーカーにも劣らないくらい実は良いです。

ノートPCは製品数が少なく、常に最新パーツ製品が更新されているとも限らないので、やはり大手の海外メーカーと比べると優先度が下がってしまいますが、国内メーカーでコスパの良い機種が欲しいなら実は悪くないショップです。

その他のショップ

上述のショップ(メーカー)よりは価格面では劣るかなと思うショップを分けて載せています。費用を安くしたいなら基本的に向かないと思いますが、高い分サポート関連が充実していたり、質が高かったり、何かに特化していたりなどの魅力があることが基本なので、予算に余裕がある人は見て置いて損は無いと思います。


NEC

良い点

  • 国内メーカーで安心感がある(純国内ではないけど)

悪い点

  • 価格が高め
NECの評価
コスパ
(2.5)
サポート
(3.5)
オススメ度
(3.0)

NECは国内メーカーです。ただし、レノボ傘下なので、純国内メーカーではありません。

価格は、レノボ・デル・HP等のコスパの良い海外メーカーと比べると高めです。ですが、めちゃくちゃ高いというほどでも無いので、国内メーカーの高コスパ機を検討するなら悪くないと思います。軽量でモバイル性能が高い機種が多くて、一般ユーザーには嬉しいと思います。ただし、製品は高解像度や外部GPU搭載のクリエイターやゲーミング用モデルがなく、一般ユーザー向けのみとなっています(2021年7月時点)。


富士通

良い点

  • 国内メーカーで安心感がある(純国内ではないけど)

悪い点

  • 価格が高い
富士通の評価
コスパ
(1.5)
サポート
(3.5)
オススメ度
(3.0)

富士通は国内メーカーです。ただし、レノボ傘下なので、純国内メーカーではありません。

価格は、レノボ・デル・HP等のコスパの良い海外メーカーと比べると高めです。ただし、ペン内蔵型の2 in 1機種や、約634gの超軽量PC、従来品より高速なメモリ搭載機など、他メーカーと差をつけるための機種が多くて、興味を引き立てます。また、めちゃくちゃ高いという訳でもないので、予算に余裕があって興味がある方は見チェックしてみると良いかもしれません。


Panasonic(パナソニック)

良い点

  • モバイル性の高い高品質PC
  • やや縦長の画面

悪い点

  • 価格が高い
  • 15.6インチ以上のモデルが無い
パナソニックの評価
コスパ
(1.5)
サポート
(4.0)
オススメ度
(2.5)

パナソニックは数少ない純国内メーカーです。モバイル性の高いPCを展開しており、2021年7月現在では15.6インチモデル以上のモデルがありません。

価格は海外メーカーと比べるとやはり高いですが、PC自体の品質は高いです。現在では全モデルが超軽量モデルとなっており、モバイル性能は非常に高いです。最近ではSIM対応モデルも登場しています。メモリも消費電力が少なく高速なモデルのものが採用されているため、軽量なのにバッテリー持続時間も長いです。画面比率はSurfaceのようにやや縦長で見易いです。見た目はやや野暮ったさもありますが、頑丈さも重視されているらしく、物理的破損のリスクも減らすことが出来ると思います。

また、高解像度で色域の広いタッチパネル搭載の2 in 1モデルもあり、イラスト制作やお絵描きにも使えそうなモデルもあります。外部グラフィックス搭載機や15.6インチ以上のモデルが無いため(2021年7月時点)、動画編集等やゲーミング用途には向きませんが、ビジネスシーンで汎用性の高いモバイルPCが欲しいなら魅力的だと思います。


Razer

良い点

  • ハイエンドなゲーミング製品やクリエイター向け製品が豊富

悪い点

  • ゲーミング・クリエイター向けの高価格機しかない
Razerの評価
コスパ
(1.5)
ゲーミング
(4.5)
クリエイター
(4.5)
サポート
(2.0)
オススメ度
(2.5)

Razerは多彩なゲーミングデバイスを販売する、シンガポールに本社を置くメーカーです。ノートPCでは、ゲーミングノートやクリエイター向けPCを中心(ほぼ専門)に販売しています。

高い性能のディスプレイやCPUやGPUを採用したPCを積極的に販売しており、平均価格はかなり高めですが、価格よりも性能の高さをとにかく重視したいクリエイターやゲーマーにおすすめのメーカーです。


Acer

良い点

  • コスパが良い

悪い点

  • 日本向けの公式ストアが無い(一応あるけどほぼ機能してない)
  • 日本向けの製品が少ない
Acerの評価
コスパ
(3.5)
ゲーミング
(3.5)
クリエイター
(3.5)
サポート
(2.0)
オススメ度
(3.5)

Acerは台湾に本社を置く、ゲーミングデバイスを多く販売するメーカーです。世界で大手のメーカーですが、正直PCについては日本に向けてはそこまで力を入れていない印象です。公式ストアはあるもののほぼ機能しておらず、日本向けの販売製品も少なめです。そのため、購入は基本的にヨドバシ.com等の家電量販店やAmazon等の通販になります。

ただし、コスパは良いので、他の大手海外メーカーでしっくりくる製品がなく、コスパが良い製品を探している場合には覗いておくと良いかもしれないメーカーです。


LG

良い点

  • 軽量で高品質なノートPC

悪い点

  • 日本向けの公式ストアが無い
  • 平均価格は高い
LGの評価
コスパ
(3.0)
クリエイター
(3.0)
サポート
(3.0)
オススメ度
(3.5)

LG(LGエレクロニクス)は、韓国に本社を置くメーカーです。PCでは、LG gramシリーズを代表とする軽量なビジネスノートPCを中心に販売しています。

日本向けの公式ストアは無く、Amazonを始めとした通販で購入するのが基本です。Amazonでは限定モデルもありコスパも良いので、Amazonが主要販売場所となっていると思います。価格自体は高めですが、軽量で高品質なPCを販売しており、レビュー評価も高いです。軽量なビジネスノートPCが欲しいなら、見ておいて損はないと思います。


エプソン

良い点

  • サポートや保証が良い

悪い点

  • 価格が高い
  • 製品数が少ない
エプソンの評価
コスパ
(1.5)
サポート
(4.5)
オススメ度
(2.5)

エプソンは数少ない純国内メーカーです。価格は高いですが、手厚いサポートと保証の安さが魅力です。

技術的なサポートは無料で受けることができますし、延長保証への加入や本体の修理対応なども他メーカーと比べて明らかに安いです。必ず発生するかわからないトラブル等のために高い費用を掛けるのは難しいところなので、第一におすすめはしにくいですが、本体破損やトラブルになりやすそうな環境で使う場合には悪くないかもしれません。


VAIO

良い点

  • モバイル性の高い高品質PC
  • VAIOストアでの購入で、3年サポートが付属(破損・水ぬれ・火災にも対応)

悪い点

  • 価格が高い
  • 15.6インチ以上のモデルが無い
VAIOの評価
コスパ
(1.5)
サポート
(5.0)
オススメ度
(2.5)

VAIOは数少ない純国内メーカーです。VAIOストアからの購入で、3年間破損や水ぬれ等までも保証する「VAIOストア パソコン3年あんしんサポート」が付属するという破格のサポート体制が特に魅力です。モバイル性の高いPCを展開しており、2021年7月現在では15.6インチモデル以上のモデルがありません。価格は海外メーカーと比べるとやはり高いです。

同じ純国内メーカーのパナソニックと競合という感じになっており、製品展開も似ています。全モデルが超軽量モデルとなっており、モバイル性能は非常に高いです。最近ではSIM対応モデルも登場しています。メモリも消費電力が少なく高速なモデルのものが採用されているため、軽量薄型なのにバッテリー持続時間も長いです。

パナソニックのLet’s noteは頑丈さなども考慮しているせいか、重量の割には厚みがあって少し野暮ったさもある見た目となっていますが、VAIOは薄型軽量で見た目もシックとなっています。

価格が海外メーカーと比べるとかなり高いのがやはりネックですが、サポートは無料でも3年間は手厚いのが魅力です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です