AMD 「Radeon RX 6800 / 6800 XT」ざっくり評価【性能比較】

遂に解禁となったAMDの「RDNA2(Big Nabi)」アーキテクチャ採用の新世代GPU「Radeon RX 6800 XT」および「Radeon RX 6800」のざっくり性能比較・評価です。事前の発表では「RTX 30シリーズ」を上回る性能とコスパおよびワットパフォーマンスを主張していましたが、実際はどうなのか見ていきます。

注意

本記事の情報は記事執筆時点(2020年11月19日)のものです。ご覧になっている際には異なる可能性があるため注意してください。

仕様

まずは、主要な仕様だけざっくりと載せています。

簡易比較表

GPU 参考価格 メモリタイプ
メモリ容量
メモリ転送速度
メモリ帯域幅
レイトレ用
コア数
TDP
RTX 3090 1,499ドル GDDR6X
24GB
19.5Gbps
936GB/s
82基 350W
RX 6800 XT 649ドル GDDR6
16GB
16Gbps
512GB/s
72基 300W
RTX 3080 699ドル GDDR6X
10GB
19Gbps
760GB/s
68基 320W
RX 6800 579ドル GDDR6
16GB
16Gbps
512GB/s
60基 250W
RTX 3070 499ドル GDDR6
8GB
14Gbps
448GB/s
46基 220W

やはり注目は「RX 6800 XT」が「RTX 3080」よりも50ドル安いことです。また、最上位モデルでないにも関わらずVRAMの容量が16GBと多い点も注目です。同価格帯のRTX 30シリーズよりも明らかに多いVRAM容量は、一部のゲームや設定において有利になります。ただし、速度は16Gbpsで「RTX 3080」と「RTX 3090」の約19Gbpsよりやや劣っています。メモリ容量が10GB以下でも十分な環境や、メモリ容量よりもメモリ帯域幅が重要な環境においては、「RX 6800 XT」より「RTX 3080」の方がやや有利になると思います。詳しい性能については後述していきます。

ゲーミング性能

ゲーミング性能は、言葉の通りゲームをする際のパフォーマンスの性能です。実際にゲームを動作させた際の平均FPS数を見ていきます。今回は13種類のゲームでのデータを基に見ていきます。設定は基本的に最高品質です。使用されたCPUは「Core i9-9900K」となっています。その他のスペックなどの詳細は記事上部の参考リンクを参照お願いします。

また、「Radeon RX 6000シリーズ」にはSMART ACCES MEMORYという、同社の新CPU「Ryzen 5000シリーズ」と併用することによりメモリのアクセス性能を高めて性能を向上させる機能があります。この機能の有効性と「Radeon RX 6000」シリーズの最大性能を見るため、Intel CPUとRyzen 5000 CPUそれぞれで測定したゲーミング性能も後で載せています。ただし先に言ってしまうと、少なくともゲーミング性能に関してはSMART ACCES MEMORYによる性能の向上は僅かだった、という事を先に触れておきます。CPUとGPU双方を入れ替えるのは凄く手間が掛かるせいでスコアが少ないため、現在主要なGPUとの比較が気になる方はこちらの項目だけ見ても問題ないと思います。


1080p(最高品質)

FHD(1920×1080)です。最低限の解像度という感じですが、2020年現在では最も主流な解像度です。ハイエンドGPUを使用していても、FPSやTPSでは出来るだけ高いFPS数を維持するためこの設定にするのが主流だと思います。

平均FPS(1080p 最高設定)
GPU名称 平均FPS
RTX 3090
195.9
RX 6800 XT
187.1
RTX 3080
183.9
RX 6800
165.9
RTX 2080 Ti
158.2
RTX 3070
155.8
RTX 2080 SUPER
139.9
RTX 2070 SUPER
126.5
RX 5700 XT
119.1
RTX 2060 SUPER
108.2
RX 5700
107.9

「RX 6800 XT」が「RTX 3080」を超えるパフォーマンス

1080pでは「RX 6800 XT」が「RTX 3080」を超えるパフォーマンスを発揮しました。非常に優れたパフォーマンスで、最高設定でも十分に快適にプレイする事が可能です。性能差は約1.7%と僅かですが、価格が「RTX 3080」よりも50ドル安いため、コスパではより大きな差がつきます。この価格・性能帯のGPUとしては非常に優れたコスパです。

「RX 6800」も「RTX 3070」を約6.5%上回る非常に優れたパフォーマンスを発揮しています。ただし、「RTX 3070」の方が価格が80ドルも安い上、ダイサイズが小さく消費電力も少なく扱いやすいため、ワットパフォーマンスやコスパを考えると「RTX 3070」の方が個人的にはやや魅力的に感じます。また、「RX 6800」は「RX 6800 XT」と70ドルという凄く大きい訳ではない価格差の割には20FPS以上もの差を生み出してしまう事を考えると、「RX 6800」を選ぶなら「RX 6800 XT」の方がコスパ的には明らかにお得に見えます。素晴らしい性能を持ってはいるものの、少なくとも1080pではあえて選ぶ理由はあまり無さそうな印象です。


1440p(最高品質)

WQHD(2560×1440)です。1080pでは性能を少し持て余してしまう場合に利用する解像度です。現在の主流解像度は1080pですが、GPU性能が全体的に大幅に向上してきているため、徐々にこの1440pが主流解像度に切り替わっていく気がします。

平均FPS(1440p 最高設定)
GPU名称 平均FPS
RTX 3090
164.1
RTX 3080
149.8
RX 6800 XT
149.5
RX 6800
131.2
RTX 2080 Ti
124.1
RTX 3070
121.7
RTX 2080 SUPER
106.1
RTX 2070 SUPER
94.1
RX 5700 XT
87.6
RTX 2060 SUPER
79.5
RX 5700
78.9

「RX 6800 XT」が「RTX 3080」とほぼ同等の性能

1440pでは「RX 6800 XT」と「RTX 3080」がほぼ同等のパフォーマンスでした。非常に優れた性能です。価格が50ドル安い「RX 6800 XT」の方がコスパではやや有利という感じです。ただし、1080pでは「RX 6800 XT」の方が僅かに有利だった差がなくなっています。

「RX 6800」は「RTX 3070」より約7.8%優れたパフォーマンスでした。1080pのときよりも僅かながら差を広げ有利になっています。


4K(最高品質)

「超高解像度の代名詞」ともいえる解像度の4K(3840×2160)です。非常に繊細で綺麗な映像になりますが、その負荷の大きさから高いFPSを出す事が難しいためTPSやFPSなどの対人競技ゲームで利用されることはまずないです。グラフィックの綺麗さや臨場感が重要なゲームを中心に需要のある解像度です。

平均FPS(4K 最高設定)
GPU名称 平均FPS
RTX 3090
108.7
RTX 3080
96.0
RX 6800 XT
92.6
RX 6800
83.0
RTX 2080 Ti
74.0
RTX 3070
72.3
RTX 2080 SUPER
61.8
RTX 2070 SUPER
53.9
RX 5700 XT
49.8
RTX 2060 SUPER
44.9
RX 5700
44.9

「RX 6800 XT」が「RTX 3080」に若干劣る

1080pと1440pでは「RTX 3080」と同等以上の性能だった「RX 6800 XT」ですが、4Kでは若干不利という結果が出ました。約3.3%下回っています。メモリ容量では「RX 6800 XT」の方が6GB多いので、考えられる主な原因はメモリ速度です。「RTX 3080」では19GbpsのGDDR6Xメモリが採用されていますが、「RX 6800 XT」では16GbpsのGDDR6メモリが採用されています。「RTX 3080」の方が約18.7%高速です。

ゲームタイトルやその他の環境にも影響されるかとは思いますが、現状の4Kゲーミング環境的には、10GBと16GBのメモリ容量の差よりも、約18.7%のメモリ速度の差の方が優位に働くということなのかもしれません。

下位の「RX 6800」では、4Kでは「RTX 3070」より約14.8%上回っています。1080pと1440pでも勝っていましたが、差をより広げました。「RX 6800」に関しては「RTX 3070」に対してメモリが速度と容量の両方で上回っているため4Kでも優位に立てたと思われます。4Kに焦点を当てるのであれば「RX 6800」は「RTX 3070」より大きく有利になります。

ただし、価格が「RX 6800」の579ドルと「RTX 3070」の499ドルでは「RX 6800」の方が80ドル高価(+約16%)であるため、有利な4Kにおいてもコスパでは正直「RTX 3070」の方が若干上です。性能の高さを重視するならそもそもより上位の「RX 6800 XT」や「RTX 3080」以上の方が良いですし、価格やコスパ重視でも「RTX 3070」の方が良いため、やはり「RX 6800」をあえて選ぶ理由は小さい気がします。

ゲーミング性能(CPU別)

前項ではIntel CPUで測定したゲーミング性能を見てきましたが、「Radeon RX 6000シリーズ」にはSMART ACCESS MEMORYという、同社の新CPU「Ryzen 5000シリーズ」と併用することによりメモリのアクセス性能を高めて性能を向上させる機能があるため、Intel CPUではなく「Ryzen 5000シリーズ」と組み合わせた方が高いパフォーマンスとなるはずです。こちらの項では22種類のゲームでのデータを「Ryzen 9 5900X」で測定した数値を見ていきます。ここだけ別の記事のデータを参照しているため一応注意です。ただし、CPUとGPU双方を入れ替えて測定するのは非常に手間と労力と時間が掛かるため、測定スコアは少なくなっており、「RX 6800」のスコアがありません。

平均FPS(1080p)
GPU名称 平均FPS
RX 6800 XT 5900X(SAM有効)
202.1
RX 6800 XT 5900X(SAM無効)
199.0
RTX 3080 5900X
199.0
平均FPS(1440p)
GPU名称 平均FPS
RX 6800 XT 5900X(SAM有効)
168.4
RX 6800 XT 5900X(SAM無効)
165.2
RTX 3080 5900X
164.5
平均FPS(4K)
GPU名称 平均FPS
RTX 3080 5900X
110.2
RX 6800 XT 5900X(SAM有効)
101.4
RX 6800 XT 5900X(SAM無効)
99.8

Smart Access Memory使用で1.5%~2%程度の僅かな向上

SMART ACCESS MEMORY使用により1.5%~2%程度の性能向上が見られます。向上率としては僅かです。もちろん向上はしているので利用しないよりはした方が良いとは思いますが、少なくともゲーミングに関しては、テストの大幅な手間の増加と表の複雑化をしてまで考慮するほどの差ではない気がします。僅かな向上が得られるかもしれないオマケ的なものとして考える方が良いと思います。

とはいえ、「Ryzen 5000シリーズ」はゲーミングでもIntelとほぼ同等の性能を発揮している上に他の面では圧倒しているので、SMART ACCESS MEMORYを抜きにしても「Ryzen 5000シリーズ」と「RX 6000シリーズ」を併用するコスパ的価値は非常に高いです。

レイトレーシング性能

レイトレーシング利用時のパフォーマンスを見ていきます。10タイトルのゲームでの平均FPSです。最高設定です。

レイトレーシング平均FPS(1080p)
GPU名称 平均FPS
RTX 3090
94.6
RTX 3080
85.9
RX 6800 XT
69.0
RTX 3070
68.2
RX 6800
59.4

RTX 30シリーズに劣る

事前発表で具体的な性能が示されなかったため何となく予想していましたが、レイトレーシング性能は「RTX 30シリーズ」に明らかに劣っています。「RX 6800 XT」と「RTX 3080」の比較では、「RTX 3080」の方が約24.5%も上回るパフォーマンスです。「RX 6800」も「RTX 3070」の方が約14.8%上回っています。

レイトレーシングは現状、対応タイトルの少なさと負荷の大きさから実用的とは言い難いため、性能が多少低くても困ることはないと思いますが、目当ての方や将来性を考えたい方は注意が必要です。

また、レイトレーシングにおいて特に役立つ機能にDLSSがありますが、DLSSはNVIDIAの独自機能なので「RX 6000シリーズ」では利用できません。DLSSは専用コアを用いたAI技術で、特に負荷の大きい処理の際のFPS低下を大きく抑えられる事が魅力の機能です。ゲームタイトルによって差はあるものの、レイトレーシング時のFPS低下を2割以下に抑えられる事も多い画期的な機能です。レイトレーシングと同じく対応タイトルは少ないですが、レイトレーシングを利用しつつFPSを高く保ちたいなら必須ともいえる機能です。

実はAMD GPUにもFidelityFXというDLSSへの対抗機能と思われるものがありますが、DLSSよりも開発は遅れていて実用段階には遠いと思われるので、少なくとも現状は「RX 6000シリーズ」でレイトレーシングを高いFPSで利用することは不可能に近いです。

とはいえ、NVIDIA側も初めから今のようなレイトレーシング性能を出せていた訳ではありません。システム面の改善でハードウェア性能の向上に頼らずにそのパフォーマンスが向上した過去もありましたし、AMDのレイトレーシング性能やFidelityFXもこれから急激に成長する可能性もあると思います。将来性に期待したいと思います。

電力関連

消費電力

ゲームプレイ時(高負荷時)の平均消費電力を見ていきます。低い方が良い数値となります。測定に使用されたゲームは「Metro Exodus」で「2560×1440」の最高設定です。

GPU消費電力(Metro Exodus 1440p Ultra)
GPU名称 消費電力(W)
RTX 3090
361.3
RX 6800 XT OC
341.2
RTX 3080
332.8
RX 6800 XT RageMode
321.3
RX 6800 XT
302.5
RTX 2080 Ti
259.3
RX 6800 OC
247.1
RTX 2080 SUPER
245.5
RX 6800
233.1
RTX 3070
218.1
RX 5700 XT
214.4
RTX 2070 SUPER
212.6
RX 5700
163.0

「RX 6800 XT」はほぼTDP通りの302Wで「RTX 3080」よりも省費電力

「RX 6800 XT」の消費電力はほぼTDP通りの302Wでした。「RTX 3080」よりも約20W少ないです。消費電力単体で見るとやはりハイエンド級ではあるものの、「RTX 3080」と同等以上の性能を持ちつつこの消費電力は評価できます。ワットパフォーマンスはハイエンドGPUとは思えない良さです。

「RX 6800」に関しては、TDPの250Wよりもやや少ない233Wでした。OC時にTDPとほぼ同じ247Wになります。「RTX 3070」との差は思ったよりも少なく、こちらもワットパフォーマンスが非常に優れたGPUである事が伺えます。

まとめ

Radeon RX 6800 XT

良い点
  • RTX 3080 並みの非常に高い性能
  • ハイエンドとしては良いコスパ
  • 非常に優れたワットパフォーマンス
  • RTX 3080 より安い(約8万円?)
  • RTX 3080 より低い消費電力
  • 16GBの大容量VRAM
  • Ryzen 5000シリーズと併用で性能アップ(Smart Access Memory)
悪い点
  • 高価(約8万円?)
  • 消費電力が多い(TDP300W)
  • レイトレーシング性能がRTX 3080に大きく劣る
  • DLSSが利用できない

Radeon RX 6800

良い点
  • RTX 2070を上回る性能の高さ
  • ハイエンドとしては良いコスパ
  • 非常に優れたワットパフォーマンス
  • 16GBの大容量VRAM
  • Ryzen 5000シリーズと併用で性能アップ(Smart Access Memory)
悪い点
  • RX 6800 XTの方がコスパや性能が良い
  • 高価(約7万円~?)
  • 消費電力が多い(TDP250W)
  • レイトレーシング性能がRTX 3070に劣る
  • DLSSが利用できない

「RX 6800 XT」のラスタライズ性能コスパが非常に良い

「RX 6800 XT」はラスタライズ(レイトレーシングではない従来の主要描画方法)では「RTX 3080」と同等の性能を持ちつつも費用と消費電力は「RTX 3080」より少ないという、ハイエンドながら非常にコスパの良いGPUです。現在CPUで圧倒的性能を発揮している「Ryzen 5000シリーズ」との併用によるSMART ACCESS MEMORYによる相乗効果も期待できますし、これからコスパ重視のハイエンドCPUを選ぶのであれば、強い選択肢になると思います。ただし、その際には後述のレイトレーシング性能面も考慮しておく必要があります。

また、「RX 6800」に関して一応触れておくと、優秀な性能とワットパフォーマンスを発揮している事は間違いないです。ただ、費用や消費電力を抑えたいなら「RTX 3070」で良いですし、「RX 6800 XT」との価格差が70ドルしかない割には性能が大きく下がってしまうことを考えると、「RX 6800 XT」を差し置いて選ぶ理由は無い気がします。

レイトレーシング性能は低いので注意が必要

従来の描画方法であるラスタライズでは「RTX 30シリーズ」に対してコスパやワットパフォーマンスで有利に立った「RX 6000シリーズ」ですが、残念ながらレイトレーシング性能に関しては明らかに劣っています。「RX 6800 XT」と「RTX 3080」の比較では、約24.5%「RTX 3080」の方が上回っていました。また、DLSSについても「RX 6000シリーズ」では使えません。FidelityFXという対抗技術はあるものの、まだ実用レベルには至っていません。

また、ラスタライズ性能でのコスパやワットパフォーマンスでは「RX 6000シリーズ」の方が確かに有利ではありますが、差は大きくないです。50ドル…日本円でいうと約6,000円~7,000円くらいの差になると思いますが、その差額を許容して次世代の描画技術を利用できるなら、特にハイエンドGPUユーザーにとってはそれはさほど痛い出費ではないと思います。レイトレーシングやDLSS等のAI技術を確実に高いレベルで使いたいのであれば、「RTX 30シリーズ」の方が良いと思います。

「RX 6000シリーズ」でAMD GPUの競争力が今までより上がったのは間違いないですが、「RTX 30シリーズ」のコスパが圧倒的という程劣っている訳でもないので、多少の多くの費用が掛かるとはいえ、安定択という意味では今までのようにNVIDIAということになるのかな…と思います。

ただ、レイトレーシングやDLSSについては、NVIDIA側も初めから今のようなパフォーマンスを出せていた訳ではありません。AMD側もこれからの改良による性能改善に期待は出来ると思います。将来性に期待しましょう。


といった感じで、本記事は以上になります。

4 COMMENTS

通りすがり

現時点での買いはRTX3070ですかね。
予定通りRTX3070買うかなw
多分RTX3070tiは高いハズ(笑)

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とねりん:管理人

私も今のラインナップだと「RTX 3070」を魅力的に思う人が多いと思います。
次に出るっぽい「RTX 3060 Ti」も気になりますが、そちらは在庫問題がより深刻になりそうな気がしますし、出来るだけ早く長く使えるGPUが欲しいなら「RTX 3070」が一番無難に見えそうな気がします。

返信する
匿名

今回、謎の半導体メーカーとAMD どちらも凄まじい性能のグラボを出してきましたから、今後出てくるであろうミドルクラスやノートPCのGPUももだいぶ期待できそうですね…

返信する
とねりん:管理人

謎の半導体メーカー久しぶりに聞きました…笑
性能の凄まじさもびっくりしましたが、ハイエンドモデルですらこれだけのコスパとワットパフォーマンスですから、ミドルレンジ以下やノートPC用GPUは本当に期待できそうです。
内蔵GPUの方の性能もぐんぐん向上していますし、来年は重いPCゲームのハードルが物凄く下がる年になりそうですね…

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