今選ぶゲーミングヘッドセットランキング【コスパ重視・2020年8月版】

最終更新:2020/7/15

今選ぶおすすめのゲーミングヘッドセットをランキング形式で紹介しています。コスパ重視で選んでいます。

注意
価格を含む本記事の内容は、記事更新時点(2020年8月17日)のものになります。ご覧なっている際には異なる可能性があるため注意してください。掲載の価格は、主に価格.comやAmazonでの最安値(おおよその市場価格)となっています。
ゲーミングヘッドセットランキング・8月版

1位

Arctis 5 [steelseries]

ひと口解説
ふわっとした装着感の軽さが魅力のヘッドセット。高品質なスピーカーとノイズ除去に優れた双指向性マイク搭載。
スペック表
価格 約10,500円
接続 有線
インターフェース USB/ミニプラグ
ドライバーサイズ 40mm
重量 約305g
購入ページ Amazon

良い点

  • 柔らかい装着感
  • USB接続に対応
  • 高品質ドライバー搭載
  • ノイズ除去に優れた双指向性マイク

悪い点

  • 有線接続としてはちょっと高い

USBとミニプラグに対応したゲーミングヘッドセットです。ふわっとした柔らかな感触のイヤークッションを採用しており、本体の軽さも相まって長時間の使用も苦にならない装着感が非常に魅力的です。また、「ゲーミング」という名の付く製品にしてはかなりカジュアルな見た目をしており、ゲーミング系のスタイリッシュな見た目が苦手という人には嬉しいかもしれません。

採用されているドライバーは、同メーカーの2万円以上のヘッドセットなどにも採用されている高品質なもので、それだけでも価格相応の価値があるレベルです。専用のソフトを利用すれば、7.1chのバーチャルサラウンド機能も利用できる他、イコライザで音を細かく調整したりする事もでき、音関係は万全です。
接続にはミニプラグだけでなくUSBにも対応しています。ミニプラグよりUSB接続の方が仕様上ノイズが発生しにくい事や、接触不良も起きにくいなどの利点があるため嬉しいです。
マイクにはヘッドセットには珍しい双指向性のマイクが採用されており、ノイズが少なく感度が良好です。ただし、マイク音質は若干こもっているような印象です。

また、価格はワイヤレス未対応としては少し高い約1万円(2020年7月時点)です。ただし、性能や使い勝手を考えればコスパは悪くないですし、非常に優秀でおすすめのヘッドセットです。


2位

HyperX Cloud Stinger Core Wireless [キングストン]

ひと口解説
ワイヤレスながら約244gという軽量さが魅力のゲーミングヘッドセット。
 
スペック表
価格 約10,000円
接続 ワイヤレス
インターフェース USB
ドライバーサイズ 40mm
重量 約244g
購入ページ Amazon

良い点

  • ワイヤレスにしては安い
  • 非常に軽い(約244g)

悪い点

  • 専用の調整用ソフトが無い

ワイヤレスながら244gという軽量さが魅力のゲーミングヘッドセットです。
ワイヤレスだと通信用のレシーバーやバッテリーを搭載しなければいけない関係上、どうしても有線より重くなってしまいます。なのにも関わらず、この製品は244gと有線でも軽い部類の軽量さを実現しています。また、価格がワイヤレスとしてはさほど高く無い点も嬉しいです。基本仕様から見たコスパが物凄く良いです。

ただし、有名メーカーのヘッドセットでは当たり前近くなっているイコライザー等の音を細かく調整する専用のソフトウェアがありません。また、この製品は、付属のUSBトランスミッターを直接PCに挿して利用しなければならない上、入力や出力の端子が付いていません。そのため、別のサウンドカードに接続して利用する事ができません。ロジクールなどのように、同社製品共通の調整ソフトを用意している訳でもないようなので、調整ソフトは実質利用できないという事になります。最低限の調整は当然できるので、音へのこだわりがそこまで強くない方にとっては困ることはあまりないかと思いますが、注意が必要です。また、PCゲームでの利用では困らないかと思いますが、PS4等のゲーム機とPC音声をミックスするのは工夫が必要になる点も注意が必要です。

あと、充電しながらの利用はできますが、有線接続も出来ない点も一応留意しておきましょう。


3位

quantum 100 [JBL]

ひと口解説
約4,000円という安さながら、220gという軽さと装着感の良さ、音質の良さを兼ね備えたゲーミングヘッドセット。低価格ゲーミングヘッドセットとしては抜群のコスパの良さを持つ、入門用としておすすめの製品。
スペック表
価格 約4,000円
接続 有線
インターフェース ミニプラグ
ドライバーサイズ 40mm
重量 約220g
購入ページ Amazon

良い点

  • 非常に安い(約4,000円)
  • 軽い(約220g)
  • 優れた装着感

悪い点

  • 標準対応がミニプラグ接続のみ

安くて軽くて装着感も良くて音質も悪くないという、抜群のコスパを持つゲーミングヘッドセットです。

約4,000円(2020年7月時点)という格安さながら、装着感や音質においては目立った欠点が無いのが素晴らしいです。ただし、標準ではミニプラグ接続(4極)にしか対応していない点は注意が必要です。ノイズを減らしたいとか、音を細かく調整したいという場合には、別途オーディオインターフェース(USB DAC)や変換アダプダーなどを用意する必要があります。元の価格が非常に安いので仕方ないですが、元々それらものを所持していない場合には、追加の費用は必須に近いと思います。


4位

Kraken [Razer]

ひと口解説
冷却ジェルの注入されたイヤークッションにより蒸れを抑制してくれるゲーミングヘッドセット。50mmの大型ドライバで敵の位置を正確に把握できる。
スペック表
価格 約9,000円
接続 有線
インターフェース ミニプラグ
ドライバーサイズ 50mm
重量 約322g
購入ページ Amazon
(USBデバイス付版)

良い点

  • 冷却ジェル注入のイヤークッションで蒸れを低減
  • 装着感が良い

悪い点

  • アナログ有線接続にしては高い

Razerの装着感と蒸れ抑制を重視したゲーミングヘッドセットです。イヤークッションに冷却ジェルが注入されており、蓄熱を抑えて蒸れを抑制してくれます。また、50mmの大型ドライバを採用しているため、バーチャルサラウンドを利用することで敵の位置を正確に把握する事ができます。

装着感は良好で、冷却ジェル採用での蒸れ低減仕様は他製品では見た事がありません。ちょっと費用は高いですが、装着感や蒸れが気になる方にはおすすめの製品です。

気を付けておくべき点は、標準モデルだと接続は有線のアナログ接続のみ(ミニプラグ)なことです。USBオーディオデバイス付きバージョンもあるので、別途類似機器を所持していない場合にはそちらを購入することをおすすめします。


5位

Arctis 7 [steelseries]

ひと口解説
ワイヤレスでふわっとした優れた装着感が魅力のヘッドセット。ワイヤレストランスミッターにライン入力&出力ができるため、音声ミックスが容易に行える。
スペック表
価格 約16,200円
接続 ワイヤレス/有線
インターフェース USB/ミニプラグ
ドライバーサイズ 40mm
重量 約370g
購入ページ Amazon

良い点

  • 柔らかい装着感
  • 高品質なドライバー採用
  • ワイヤレスでも音声ミックスが容易
  • 長いバッテリー持続時間(約24時間)

悪い点

  • やや高価
  • やや重い

ふわっとした柔らかな感触のイヤークッション採用による優れた装着感が魅力のワイヤレスゲーミングヘッドセットです。また、もう一つの大きな魅力は、ワイヤレストランスミッターにライン入力と出力が出来るため、別機器との音声ミックスが容易な点です。他のワイヤレスヘッドセットでは少ない仕様だと思います。他のサウンドカードやUSB DACに接続してオーディオインタフェースはそちらを利用する、なども出来ます。専用のUSBデバイスやソフトの質に不満があれば、避けることも可能という珍しい仕様です。

ネックは価格は高めな点と重量が重めな点です。価格は性能を考えれば多少は妥協できるかと思いますが、重量はやはり気になるところです。オーバーヘッドタイプのワイヤレス製品としてはめちゃくちゃ重いという程ではないですが、長時間の使用だと疲れる可能性は否めないレベルです。ここは注意が必要です。


6位

G533 Wireless[ロジクール]

ひと口解説
ワイヤレスゲーミングヘッドセットとしては安価な部類なのが魅力。イヤークッションが目が粗めのメッシュ仕様で蒸れにくく、耳を覆う部分が広く作られているので、圧迫感も無く長時間の使用も苦にならない。
スペック表
価格 約10,500円
接続 無線
インターフェース USB
ドライバーサイズ 40mm
重量 約350g
購入ページ Amazon

良い点

  • ワイヤレス製品にしては安い
  • 蒸れにくく圧迫感の少ない装着感

悪い点

  • 有線接続に未対応

ロジクールの無線接続のゲーミングヘッドセットです。高品質なドライバーを採用しているワイヤレス製品にしては安いのが魅力的です。イヤークッション部は目が粗めのメッシュ仕様となっており、通気性が良く蒸れにくいです。また、耳を覆う部分も広く作られているので圧迫感も少なく、装着感の評判も良いです。

欠点は、USBトランスミッターが入力や出力に対応しておらず、PS4等のゲーム機の音声とPCの音声を同時に流すのに工夫が必要な点です。PCゲームでの利用では困ることは無いかと思いますが、ゲーム機での利用を想定している人は注意しておきましょう。

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