今選ぶゲーミングヘッドセットランキング【コスパ重視・最新版】

今選ぶ、おすすめのゲーミングヘッドセットをランキング形式で紹介しています。コスパ重視で選んでいます。最終更新:2019/7/17
※掲載の価格は、主に記事更新時点での価格.comやAmazonでの最安値となっています。

CPUランキング・総合

第1位 Arctis 5 [SteelSeries]

ひと口解説
ふわっとした装着感の軽さが魅力のヘッドセット。高品質なスピーカーとクリアさを重視した双指向性マイク搭載。
価格
約10,000円
接続 有線
インターフェース USB/ミニプラグ
サラウンド
重量 約305g
購入ページ Amazon

良い点

  • 柔らかい装着感
  • USB接続に対応
  • 同社2,3万円クラスの製品も採用される高品質ドライバー搭載
  • 音の明瞭性にこだわった双指向性マイク

悪い点

  • 有線のみのヘッドセットとしてはやや高い

USBとミニプラグに対応したゲーミングヘッドセットです。ふわっとした柔らかな感触のイヤークッションを採用しており、本体の軽さも相まって長時間の使用も苦にならない装着感が魅力です。また、「ゲーミング」という名の付く製品にしてはかなりカジュアルな見た目をしており、ゲーミング系のスタイリッシュな見た目が苦手という人には嬉しいかもしれません。

採用されているドライバーは、同メーカーの2万円以上のヘッドセットなどにも採用されている高品質なもので、それだけでも価格相応の価値があるレベル。専用のソフトを利用すれば、7.1chのサラウンド機能も利用できる他、イコライザで音を細かく調整したりする事もでき、音関係は万全です。
接続にはミニプラグだけでなくUSBにも対応しています。ミニプラグよりUSB接続の方が仕様上ノイズが発生しにくい事や、接触不良も起きにくいなどの利点があるため嬉しいです。
マイクにはヘッドセットには珍しい双指向性のマイクが採用されており、ノイズが少なく感度が良好です。

目立った欠点が見当たらず、価格がワイヤレス未対応としては若干高いかなというくらい。非常に優秀でおすすめのヘッドセットです。


第2位 G933 [ロジクール]

ひと口解説
ロジクールの有線にも対応したワイヤレスゲーミングヘッドセット。ワイヤレス&高品質ドライバー採用&高機能ながら、価格が安く、コスパがめちゃくちゃ良い(2019年7月時点)。重量が少し重い点とバッテリー持続時間が短めという点以外は、現状の価格ならコスパ最高峰。
価格
約9,000円
接続 有線/無線
インターフェース USB/ミニプラグ
サラウンド
重量 約374g
購入ページ Amazon

良い点

  • コスパが非常に良い
  • 高品質ドライバー採用
  • 有線・無線の両方に対応
  • 通気性・フィット感があり、取り外して洗えるイヤークッション

悪い点

  • 少し重い
  • バッテリーの持続時間が短め(通常モードで約12時間)

圧倒的なコスパを発揮する、ロジクールのワイヤレスゲーミングヘッドセットです。有線にも対応。
「高品質ドライバー採用の有線にも対応したワイヤレスゲーミングヘッドセット」で約9,000円(2019年7月時点)という仕様的にはまずあり得ない安さです。その代わりに他が壊滅的、という事もなく高品質な良製品です。

音関係ですが、専用のソフトで細かい設定も可能で、7.1chサラウンドにも対応しています。装着感も、イヤークッションは通気性とフィット感のあるメッシュ素材で、圧迫感を感じにくいです。しっかりしてます。

機能性は十分で文句無しですが、ただし、やはり若干の欠点はあります。じゃなければここまでは安くはならないですからね。
まずは、重量が少し重い点です。374gは近年発売のヘッドセットとしてはやや重めです。ワイヤレスとしては特別重い訳でもなく、たまに外して休憩すれば良い話ではあるのですが、ゲーミング用としては長時間少しでもストレスなく使用できるという事を求められてしまいます。数字的にはめちゃくちゃ悪いってほどではないですが、気になる人は多いです。
もう一つは、バッテリーの持続時間が短めという点です。ライトアップ機能未使用の通常モードで約12時間となっています。最初の発売が2015年と遅いので仕方のない部分ですが、最近のものと比べるとやはり見劣りしてします。充電の頻度が高くなると面倒なだけでなく、劣化も早くなりそうという懸念もあります。

とまぁ、全て〇という訳にはいかないものの、価格を考えれば十分すぎるほどで圧倒的コスパです。ワイヤレスの良さを十分に活用したい方は一考の余地があるかもしれませんが、有線のみの使用でもコスパは悪くないレベルなので、コスパ重視の方は買って損は無いと思う、良コスパヘッドセットです。


第3位 G430 [ロジクール]

ひと口解説
価格の安さと圧倒的コスパを持つ、気軽さが魅力の軽量ゲーミングヘッドセット。2013年発売のロングセラー製品。
価格
約5,000円
接続 有線
インターフェース USB/ミニプラグ
サラウンド
重量 約255g
購入ページ Amazon

良い点

  • 安価(5,000円前後)でコスパが良い
  • 通気性のあるイヤークッション
  • 軽い
  • USB接続に対応

悪い点

  • ドライバー品質が良くはない

ロジクールの格安高コスパゲーミングヘッドセットです。USBにも対応していながら、2019年7月時点で5,000円前後と非常に安いのが最大の魅力です。
通気性のあるイヤークッション採用で重量も255gと軽く、長時間の使用も苦にならないのも大きく、コスパが非常に良いです。2013年発売ながら未だに愛される、ロングセラー製品です。

価格を考えれば、欠点らしき欠点は見当たらないほどで、強いていうならドライバーが上位製品よりも悪いっぽいくらい。詳細な仕様は載っていないですが、ドライバー品質を売りにした文句も無いですし、レビューでも上位製品と比べると劣るとの評価が見受けられますので、良くはなさそう。
でも、価格は圧倒的に安く、コスパはめちゃくちゃ良いです。安いゲーミングヘッドセットを求めるなら一択レベルの製品かなと思います。


第4位 HyperX Cloud Stinger Wireless [キングストン]

ひと口解説
50mmドライバを搭載しながら、270gと軽量なゲーミングヘッドセット。
価格
約12,000円
接続 無線
インターフェース USB
サラウンド
重量 約270g
購入ページ Amazon

良い点

  • ワイヤレスながら非常に軽い
  • 軽量なのに50mmの大型高品質ドライバー

悪い点

  • 少し高い
  • 音を調整する専用ソフトが無い

ワイヤレスながら270gという軽量さが魅力のゲーミングヘッドセットです。これに尽きる製品。
ワイヤレスだと通信用のレシーバーやバッテリーを搭載しなければいけない関係上、どうしても有線より重くなってしまいます。なのにも関わらず、この製品は270gと有線でも軽い部類の軽量さを実現しています。更にその軽さを50mmという小型でないドライバーで実現しているのもまた魅力です。
正直これだけを見ての選出と言っても過言でないくらいです。主観で申し訳ないですが、個人的にワイヤレスのゲーミングヘッドセットを利用した時に、重さだけがネックだったというのもあります。
似たタイプの人気のワイヤレスヘッドセットに、ロジクールの「G533」という製品がありますが、こちらの製品はワイヤレスヘッドセットの中では特に重い訳でもないですが、重量は350gです。この「HyperX Cloud Stinger Wireless」より80gも重いのです。

ただし、その他の面は、約12,000円(2019年7月時点)という価格からすれば少し物足りない感じはあります。まず、上記で触れた「G533」よりも価格が若干高いです。
更に、明らかな欠点として、イコライザー等の音を細かく調整する専用のソフトウェアが利用できない点は気になる方が多いかもしれません。この製品は、付属の専用のUSBレシーバーを直接PCに挿して利用しなければならず、別のサウンドカードに接続して利用する事ができません。ロジクールなどのように、同社製品共通の調整ソフトを用意している訳でもないようなので、音を細かく調整するソフトは実質利用できないという事になります。

色々言ってきましたが、要約すると、「価格と機能だけを見ればやや物足りないけど、ワイヤレスながら軽量という絶対的な魅力を持っているヘッドセット」という感じでしょうか。軽いヘッドセットが欲しい!という方には唯一に近い選択肢となるかと思いますので、そういう方におすすめです。


第5位 PRO Gaming [ロジクール]

ひと口解説
装着感と高品質ドライバーにこだわったゲーミングヘッドセット。耳を収納するスペースが広くなっており、圧迫感を低減しつつフィット感は抜群。標準のレザー調イヤークッションだけでなく、さらっとした肌触りの予備のイヤークッションも付属。
価格
約7,000円
接続 有線
インターフェース ミニプラグ
サラウンド
重量 約259g
購入ページ Amazon

良い点

  • 高品質ドライバー搭載
  • 軽い
  • 耳を収納するスペースが広く圧迫感が少ないながら、フィット感抜群
  • 予備のイヤークッション付属(標準のレザーと違う、さらさら系のもの)

悪い点

  • 頭の小さい人には不向きっぽい
  • ミニプラグの有線接続のみ

ロジクールの高品質ドライバー搭載の軽量のゲーミングヘッドセットです。
ドライバーの他に装着感をこだわっており、耳を収納するスペースが広めに作られていて、圧迫感なく耳をすっぽり覆う事ができます。これにより、遮音性が高まるとのこと。イヤークッションにもこだわりが見られ、標準のレザー調のイヤークッションの他に、起毛超のさらさらとした肌触り(マイクロスエード製)のイヤークッションが付属しており、好みに合わせて利用する事ができます。個人的にはこういう気配りは好印象です(コスト面ではマイナスなんだろうけど)。
重量は259gと軽く、上述の装着感もあり、長時間の使用も苦になりません

有線接続でオーディオボックス等の付属も無しで、標準ではミニプラグ接続のみというのが少し不便さも感じますが、別途用意すれば良い話ですし、同系統でUSBに対応した「G433」という製品もあるのでそこまで問題にはならないかと思います。
なのですが…実は、頭の小さい人には不向きっぽいようです。装着感の説明に「耳を収納するスペースが広めに作られていて圧迫感が少ない」というのがあったかと思いますが、どうもこれが頭の小さいにはマイナスに働くようです。レビューを拝見していると、「左右の圧迫感が乏しく不安定」「ゲーム音がマイクに入る」等の使用感が見受けられました。

思いがけない欠点もありますが、頭の小さい人でなければ、装着感が良く長時間使える軽量ヘッドセットです。


第6位 G433 [ロジクール]

ひと口解説
ゲーミングとして必要な要素を詰め込んだ高コスパヘッドセット。価格.comの「Product Award 2017 金賞」も受賞した。259gと軽量、高品質ドライバー採用、通気性の良いメッシュ素材のイヤークッション、3種類の接続方法に対応したケーブル等付属…とゲーミングに欲しいものを一通り揃えている。
価格
約10,000円
接続 有線
インターフェース USB/ミニプラグ
サラウンド
重量 約259g
購入ページ Amazon

良い点

  • 高品質ドライバー採用
  • 軽い
  • メッシュ素材で取り外して洗えるイヤークッション
  • 標準でUSB・3.5mm(3極×2)・3.5mm(4極)の3種類の接続方法に対応

悪い点

  • 安くは無い

ロジクールの高コスパゲーミングヘッドセットです。ワイヤレスでない点を除けば、ゲーミングとして欲しい要素を一通り揃えた優れものです。価格.com「Product Award 2017 金賞」も受賞しており、そのコスパと実力は折り紙付きです。

高品質ドライバーはもちろんのこと、259gと軽量イヤークッションも、メッシュ素材で通気性に優れたもので、軽量さも合わさって長時間の使用も苦になりません。イヤークッションは取り外して洗える他、予備に素材の違うイヤークッションも付属しています。好みに合わせて使えます。
専用のソフトでイコライザー等の各種設定ももちろん可能な上、ワイヤレスではないものの標準でUSB・3.5mmミニプラグ(3極×2、4極)に対応しており、抜かりありません。とりあえず、これにしておけば大きな失敗は無いかなという印象の製品。

ただし、価格は安くは無く、有線としてはちょっと高めの約1万円(2019年7月時点)。この価格帯では「Arctis 5」が対抗製品になり、主観ですが、装着感とマイク性能が「Arctis 5」の方がやや上かなと思うため、ちょっと分が悪そうです。実際「Arctis 5」の登場以降価格.com等のランキングも落ちてしまった印象です。
とはいえ、色々気配りもあり軽量なのは非常に大きいので、価格相応の価値はある無難な良ヘッドセットです。

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