今選ぶゲーミングヘッドセットランキング【コスパ重視・2020年11月版】

最終更新:2020/11/17

今選ぶおすすめのゲーミングヘッドセットをランキング形式で紹介しています。コスパ重視で選んでいます。

注意
価格を含む本記事の内容は、記事更新時点(2020年11月17日)のものになります。ご覧なっている際には異なる可能性があるため注意してください。掲載の価格は、主に価格.comやAmazonでの最安値(おおよその市場価格)となっています。
ゲーミングヘッドセットランキング・11月版

1位

quantum 100 (JBL)

ひと口解説
約4,000円という安さながら、220gという軽さと装着感の良さと音質の良さを兼ね備えたゲーミングヘッドセット。低価格ゲーミングヘッドセットとしては抜群のコスパの良さを持つ、入門用としておすすめの製品。音響機器大手メーカーJBLの強みを見せつける製品。
スペック表
価格 約4,000円
接続 有線
インターフェース ミニプラグ
ドライバーサイズ 40mm
重量 約220g
購入ページ Amazon

良い点

  • 非常に安い(約4,000円)
  • 軽い(約220g)
  • 優れた装着感

悪い点

  • 標準対応がミニプラグ接続のみ

非常に安くて軽くて、しかも装着感も良くて音質も悪くないという、抜群のコスパを持つゲーミングヘッドセットです。

ただし、標準ではミニプラグ接続(4極)にしか対応していない点は注意が必要です。ノイズを減らしたいとか、音を細かく調整したいという場合には、別途オーディオインターフェース(USB DAC 等)や変換アダプダーなどを用意する必要があります。元々それらを所持していない人は追加費用はほぼ必須と言えると思います。とはいえ、元の価格が非常に安いですし、逆に本体に余計なコストが掛かっていないおかげでその他の機器を自由に選べるのが魅力ともいえる製品。


2位

BlackShark V2 (Razer)

ひと口解説
50mmのドライバを搭載しながら約262mmと軽量なゲーミングヘッドセット。通気性の良いメッシュ生地のクッションで装着感も良い。USBサウンドカードも付属している。
スペック表
価格 約12,980円
接続 有線
インターフェース USB/ミニプラグ
ドライバーサイズ 50mm
重量 約262g
購入ページ AmazonAmazon(USB無し廉価版)

良い点

  • 装着感が良い
  • 軽い(約262g)
  • 50mmの大型ドライバ

悪い点

  • 有線にしては高い

Razerの軽量性と装着感の良さを重視したゲーミングヘッドセットです。50mmの大型ドライバを搭載しながら約262gという軽量さが魅力です。

メッシュタイプのクッションは付け心地が軽く、装着感も良いです。価格は有線にしては少し高いですが、ドライバ品質も高いですし、特に装着感の良さで失敗したくない人にはおすすめしたい安定の製品と言えると思います。


3位

HyperX Cloud Stinger Core Wireless(キングストン)

ひと口解説
ワイヤレスながら約244gという軽量さが魅力のゲーミングヘッドセット。
スペック表
価格 約10,000円
接続 ワイヤレス
インターフェース USB
ドライバーサイズ 40mm
重量 約244g
購入ページ Amazon

良い点

  • ワイヤレスにしては安い
  • 非常に軽い(約244g)

悪い点

  • 専用の調整用ソフトが無い

ワイヤレスながら244gという軽量さが魅力のゲーミングヘッドセットです。
ワイヤレスだと通信用のレシーバーやバッテリーを搭載しなければいけない関係上、どうしても有線より重くなってしまいます。なのにも関わらず、この製品は244gと有線でも軽い部類の軽量さを実現しています。また、価格がワイヤレスとしてはさほど高く無い点も嬉しいです。基本仕様から見たコスパが物凄く良いです。

ただし、見た目はプラスチック感が強いせいで価格の割にはややチープに見える他、他の有名メーカーのヘッドセットでは当たり前になっている専用の設定ソフトウェアの出来が他の大手メーカーよりも弱い印象です。上手く活用している人は意外と多くないとは思いますが、音を細かく好みに調整したい人は注意が必要です。


4位

Arctis 5 (steelseries)

ひと口解説
ふわっとした装着感の軽さが魅力のヘッドセット。高品質なスピーカーとノイズ除去に優れた双指向性マイク搭載。
スペック表
価格 約10,000円
接続 有線
インターフェース USB/ミニプラグ
ドライバーサイズ 40mm
重量 約305g
購入ページ Amazon

良い点

  • 柔らかい装着感
  • USB接続に対応
  • 高品質ドライバー搭載

悪い点

  • 有線にしてはちょっと高い

USBとミニプラグに対応したゲーミングヘッドセットです。ふわっとした柔らかな感触のイヤークッションを採用しており、本体の軽さも相まって長時間の使用も苦にならない装着感が非常に魅力的です。また、「ゲーミング」という名の付く製品にしてはカジュアルな見た目をしており、ゲーミング系のスタイリッシュな見た目が苦手という人には嬉しいかもしれません。

採用されているドライバーは、同メーカーの2万円以上のヘッドセットなどにも採用されている高品質なもので、それだけでも価格相応の価値があるレベルです。専用のソフトを利用すれば、7.1chのバーチャルサラウンド機能も利用できる他、イコライザで音を細かく調整したりする事もできます。
また、マイクにはヘッドセットには珍しい双指向性のマイクが採用されており、ノイズが少なく感度が良いです。ただし、マイク音質は若干こもっているような印象です。

ただし、価格は有線としては少し高い約1万円(2020年11月時点)です。とはいえ、特に重視する人が多いと思う装着感の軽さは魅力的です。


5位

Arctis 7(steelseries)

ひと口解説
ワイヤレスでふわっとした優れた装着感が魅力のヘッドセット。ワイヤレストランスミッターにライン入力&出力ができるため、音声ミックスが容易に行えるのが便利。
スペック表
価格 約15,700円
接続 ワイヤレス/有線
インターフェース USB/ミニプラグ
ドライバーサイズ 40mm
重量 約370g
購入ページ Amazon

良い点

  • ワイヤレス対応
  • 柔らかい装着感
  • 高品質なドライバー採用
  • ワイヤレスでも音声ミックスが容易
  • 長いバッテリー持続時間(最大24時間)

悪い点

  • やや高価
  • 重い(約370g)

ふわっとした柔らかな感触のイヤークッション採用による優れた装着感が魅力のワイヤレスゲーミングヘッドセットです。また、もう一つの大きな魅力は、ワイヤレストランスミッターにライン入力と出力が出来るため、別機器との音声ミックスが容易な点です。他のワイヤレスヘッドセットでは少ない仕様だと思います。他のサウンドカードやUSB DACに接続してオーディオインタフェースはそちらを利用する、なども出来ます。専用のUSBデバイスやソフトの質に不満があれば、避けることも可能という珍しい仕様です。

ネックは価格は高めな点と重量が重めな点です。価格は性能を考えれば多少は妥協できるかと思いますが、重量はやはり気になるところです。オーバーヘッドタイプのワイヤレス製品としてはめちゃくちゃ重いという程ではないですが、長時間の使用だと疲れる可能性は否めないレベルです。ここは注意が必要です。


6位

ROG Strix Go 2.4(ASUS)

ひと口解説
USB Type-C対応でPS4やモバイル端末でも使えるゲーミングヘッドセット。ワイヤレスにしては軽量なのも魅力。マイクは取り外し可能な上、別途マイクを内蔵している。キャリングケースも付属で汎用性が高い。
スペック表
価格 約18,000円
接続 無線
インターフェース USB Type-A,Type-C/ミニプラグ
ドライバーサイズ 40mm
重量 約290g
購入ページ Amazon

良い点

  • ワイヤレス対応
  • ワイヤレスにしては軽い(約290g)
  • USB Type-Cにも対応
  • 長いバッテリー持続時間(最大25時間)

悪い点

  • 高価

ASUSのワイヤレスゲーミングヘッドセットです。ワイヤレスにしては軽量な約290gという重量と、USB Type-C対応なのが魅力の製品です。

USB Type-C接続で、PS4やモバイルデバイスでも使うことができます。キャリングケースも付属している上、ドライバ部分を折り曲げてコンパクトにして持ち運ぶことができます。バッテリー持ちも最大25時間と長いです。また、取り外し可能なマイクとは別にもう一つマイクを内蔵しているため、常にヘッドセットとして使えます。

価格は高いですが、ゲーミング製品ながら見た目はシンプルですし汎用性は高く、ゲーミング以外の用途でも使いたい人におすすめのヘッドセットです。

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