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GPU(グラフィックボード)性能比較表【2024年最新版】

2024年版のGPU(グラフィックボード・ビデオカード)の性能比較表です。NVIDIA・AMD・Intel製のGPU(内蔵GPU含む)のゲーム用のベンチマークスコアを、デスクトップ向けとモバイル向けで分けて掲載しています。その他にも、メモリ(VRAM)の容量や帯域幅、大体の市場価格、コスパやワットパフォーマンスなども掲載しています。

※掲載の価格は、更新時点でのおおよその市場最安値価格となっています。現在は異なる可能性があるため注意してください。また、同じGPU名でも製品によって仕様が異なる場合があるため注意してください(特にメモリやクロック)。GPU名のリンクはAmazonのものです。

3DMark Time Spy(DX12のゲーム性能)
DirectX 12(DX12)のベンチマークテストです。現状WindowsのPCゲームで主流といえるDirectX 12のゲーム性能スコアです。解像度「2560×1440」のGraphicsスコアになります。
3DMark Fire Strike(DX11のゲーム性能)
DirectX 11(DX11)のベンチマークテストです。DirectX 11は2009年発表の古いAPIですが、未だに利用されています。解像度「1920×1080」のGraphicsスコアになります。
3DMark Port Royal(レイトレーシングのゲーム性能)
DirectX Raytracing(DXR)のベンチマークテストです。レイトレーシング性能を測ります。要件には書かれていませんが、Port Royalでは解像度は「2560×1440」以上を前提としているらしいです。メインのシェーダーユニットではなくレイトレーシング用のコアの性能も重要となる他、VRAM占有量が多いので、VRAMが少ないと性能が一気に低下するケースがあります。
TDP / TBP / TGP(消費電力の目安)
消費電力の目安となる指標値です。主にTDP・TBP・TGPなどと示されます。微妙に意味合いは異なるものの、深く気にせず消費電力の目安と思えば良いかと思います。
コスパ
1円あたりの3DMark Time Spyスコアです。
電力効率(ワットパフォーマンス)
TDP1Wあたりの3DMark Time Spyスコアです。ワットパフォーマンスのこと。
メモリ容量
VRAMの容量です。同じGPUでもモデルによって異なる場合があるので注意。VRAMが多い方が4Kやレイトレーシングで有利な傾向がある他、画像生成AIで高解像度の画像を生成する場合などでも重要です。
メモリ帯域幅
VRAMのバス帯域幅です。VRAMが1秒間に転送できるデータ量を表します。小数点以下は四捨五入しています。同じGPUでもモデルによって異なる場合があるので注意。

下記の表のスコアとゲーム性能の目安を載せています。基準は「3DMark TimeSpy Graphics」によるDX12のスコアです(初期表示のスコアです)。筆者の主観によるものなので参考程度に見てください。


30001~2024年におけるウルトラハイエンドGPUです。規格外のシェーダーユニット数を備えており、消費者向けではごくわずかしか存在しません。2024年時点だと「RTX 4090」と「RX 7900 XTX」くらい。
一般的な消費者の用途では基本的にオーバースペックですが、上記二つのGPUは高負荷時におけるワットパフォーマンスが非常に優れているので、高負荷な処理を継続的に行う前提なら、費用面でもナシではないくらいの位置にはなっているので、昔のハイエンドGPUよりは選ぶ価値はあるかなと思います。しかし、価格はものすごく高価で、純粋なコスパは悪いので、予算に余裕がある人向けという点は変わりません。
22001~300002024年における超高性能帯です。基本性能が高いのはもちろん、VRAM容量も16GB以上が基本となるので、4Kやレイトレーシングなどの超高負荷な設定でも高い性能が期待できます。ゲーム以外でも生成AIやメタバース系など、VRAMが特に重量な処理でも非常に高い性能を発揮するので、あらゆる用途で高い性能を求める場合に重宝します。
しかし、GPU単体価格は10万円以上が基本となり、コスパが悪くなってくる性能帯でもあるので、中々気楽には選べない性能帯です。
18001~22000GPU全体で見ても高性能と呼べる性能帯(2024年現在)です。前世代のハイエンド帯(2020年~2022年くらい)くらいの性能であり、今でも十分高性能なので、2024年現在でもハイエンド帯として扱われることも珍しくないです。1440pや4Kも視野に入る高い性能を持ちます。
15001~180002024年のミドルレンジ上位~ハイクラスくらいの性能帯です。中の上から上の下くらい。
重いゲームでも快適なプレイが基本となる高性能GPUです。VRAM容量が12GB以上が基本となってくるので、1440p以上の高解像度やその他のハイエンド用途への対応力も増しています。
また、この辺りからはTDPが200W超えが当たり前になり、250Wを超えたあたりからはデュアルファン仕様が難しくなってくるので、小型ケースでの採用が難しくなってきます。
12001~150002024年のミドルレンジ中盤くらいの性能帯です。
重いゲームでも60fps以上を出せるケースが多く、快適なプレイが基本になる性能帯です。ただし、特に重量級ゲームではまだ高fpsは望めないことが多いです。VRAMは8GBが主流なので、レイトレーシングなどの超高負荷用途への対応力は低めです。やや重めくらいまでのゲームではコスパが良くて魅力的ですが、ハイエンド用途を視野に入れるなら不安があるけど安くはないという、中途半端とも言える性能帯です。ここと一つ上の性能帯のグラボの選択で迷う人は凄く多いと思います。
10001~120002024年のミドルレンジ下位くらいの性能帯です。中の下~中の中くらいの位置。
重いゲームでもプレイが普通にでき、タイトルによっては快適な場合もある性能です。特に重量級のゲームでの高いfpsはまだ厳しめですが、プレイ自体は普通に可能なレベルなので、これくらいの性能があればほぼ全てのゲームに対応できると思って良いかなと思います。
レイトレーシングも実用的になってくるくらいの性能ですが、VRAMはまだ8GB以下が主流というのがネックです。fpsは低い上に安定性も低くて、安心してプレイはできないと思うので、実質的に選択肢に入れる人はほとんど居ないと思います。実用するならアップスケーリング等が必須レベルです。
8001~100002024年のエントリー~ミドルレンジ下位くらいの性能帯です。中の下くらいの位置。
重いゲームでもFHDなら基本的に60fps以上は期待することができ、普通にプレイが可能なレベルです(fpsは多少前後しますが)。とはいえ、特に重量級のゲームでの高いfpsはまだ望めない他、高解像度(1440p以上)もやや厳しめの性能帯です。
しかし、近年ではDLSSやFSRなどのアップスケーリングや、DLSS 3やAFMFによるフレーム生成機能など、fps向上技術が充実してきているので、新しい世代のGPUなら使い方次第で重量級ゲームにも十分使えるレベルになっています。
6001~80002024年のエントリークラス中盤くらいの性能帯です。下の上~中の下くらいの位置。
やや重めのゲーム(FHD/低設定)でも80fps~くらいを期待できます。低fpsで構わないなら、特に重量級のゲームもプレイは可能になるくらいの性能です。

4001~6000

2024年ではエントリークラスの下位くらいの性能帯です。下の上くらいの位置。
このくらいの性能があれば、重めのゲームもプレイは基本可能です。やや重めのゲーム(FHD/低設定)でも60fps~くらいを期待できます。ただし、特に重量級のゲームはまだ厳しい他、総じてVRAMの容量が少ないのも注意です。
2001~4000低い性能帯ですが、この辺りから対応力は増します。内蔵GPUや少し前の世代のエントリーGPUが主流です。上位のものは、設定やタイトル次第ではやや重めのゲームにも対応自体は可能です。ただし、重い処理ではやはり低性能感が否めないので、メインで使うにはおすすめしません。
1001~2000かなり低い性能帯です。2024年現在ではほとんどが内蔵GPUです。
ゲームは軽いもののみ対応できますが、上位のものなら軽いゲームには十分な性能です。
1000未満非常に低い性能帯です。ゲームは非常に軽いもののみ対応できます。

GPU性能比較表(デスクトップ向け)

絞り込み
NVIDIA GeForce

AMD Radeon

その他

ベンチマーク


GPU性能比較表(モバイル版)

主にノートPCやタブレットなどのモバイル端末向けGPUの性能比較表です。デスクトップ用と同じGPU名でも各種仕様が異なるため、デスクトップ用のGPUよりも処理性能が基本低下している点に注意してください。また、モバイル版では同じGPUでも端末によって冷却能力や設定が大きく異なる場合があり、同じGPUでも性能が上下することがある点にも注意です。掲載のTDPは、初期設定もしくは採用率の高い設定となっています(判断しにくいものは範囲をそのまま掲載しています)

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379 COMMENTS

SUK

初めまして。
RTX4060Tiの8GBと16GBのスコアで8GBのスコアのほうが高いですが、これは気にするほどの性能差はないということでしょうか。

返信する
とねりん:管理人

はじめまして。
VRAM容量が多ければ多いほど有利な用途、たとえば画像生成AI(高解像度)とかVRChatみたいな一部のゲームでは大きな差が出ることもありますが、そうでなければ同等と捉えて問題ないです(容量以外のメモリスペックが同じのため)。

返信する
SUK

回答ありがとうございます。特に私の使用用途には問題ないようなので良かったです。
今使ってるPCがi7-920、Radeon4650という化石のようなPCなので、乗換えるのが楽しみです。

高瀬 淳一

こんにちは。還暦となった私には大変助かる情報多くよく見させて頂いてます。
少しお知恵を拝借したいのですが、よろしくお願いしますm(_ _)m
今年の4月頃に流石に古くなった構成(i-5 第4世代)をWindows11に対応させたいこともありまして、ライゼン5 5600g msiのb560マザーボード メモリ32g で他のパーツは古いものをそのまま流用しました(電源は600w)
しかし娘や会社の若い子達とAPECを始めるために予定していなかったグラボを中古で購入(gtx1080)使用してましたがフレームレートが144張り付きまではいかず、かといってガチ勢では無いので出来るだけ画質落としたくなく(設定は中で使用)グラボを変える事にしました。
前置きが長くなりすいません。こちらのサイトや記事を読みarc a750aの新品か中古の3060tiかで悩みましたが、ベンチマークや記事でも3060tiと同程度の性能だった為新品でとarcを購入しました。
実際組み替えて使用したらフレームレートは50~100で不安定。まれに144も出る。CPUの使用率が低く10%前後グラボも70%前後の使用率温度は余裕の50度台。自分でできる範囲で調べUEFIをみたり、OSをクリーンインストールしたりしてみましたが変化なく、結局フレームレートはかなり落ちてしまいました。
何が悪いのか分からず結局1080に戻して遊んでますが、良いアドバイス頂けるならばよろしくお願いしますm(_ _)m
大雑把なパーツ記載ですが詳細が必要ならば品番見ますのですいません。
長くなり申し訳ありません。

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とねりん:管理人

はじめまして。Arcシリーズは、現状最適化不足による不具合とかのトラブルが多いので、初級者の方にはちょっと難しいかもですね…。

A750の現状での実際のゲーミング性能はRTX 3060 12GBよりはちょっと良い程度だったりしますが、さすがにGTX 1080よりfpsが低いのはおかしいので、確かに何かの問題がありそうですね。
Arcで性能が出ない際にまず確認したいのは「Resizable BAR」が有効になっているかどうかです。Arcではこれが有効になっていないと、fpsが低下したり安定しなかったりといった問題が報告されていますので、とりあえずそちらを確認してみると良いかもです。

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高瀬 淳一

早速のアドバイスありがとうございます。Resizable BARは有効になっているのを確認しています。余分なドライバーを削除するべきなのかもしれませんが必要なものまで削除してしまうかもしれないのでやはり初心者には難しいのかもしれません。もう少しドライバーが更新されて安定するまでは1080で遊ぼうかと思います。アドバイスありがとうございました。
サイト維持するのは大変かと思いますが頑張って下さい。私も含め役に立っている人も沢山居ると思いますので(`・ω・´)ゞ敬礼っ

とねりん:管理人

fps上限でも無いのに使用率に余裕がある場合には、他にも電力や温度面での制限が掛かっているなども考えられますが、GTX 1080で問題ないなら関係なさそうですし…
もうちょっと詳しく状況を聞かないと厳しいかもしれませんね。お力になれず面目ないです。

dnb

こんばんはコメント失礼します。
パソコンの組み換えで相談です。
今使っているデスクトップPCスペック
【CPU】i7-2600
【メモリー】DDR34G×4
【GPU】GTX580
【マザーボード】
【電源】600Wブロンズ
【ストレージ】SATA SSD

組み替えようと思っているパーツ
【CPU】Core i3 12100F BOX ¥14,580
選んだ理由:DDR5が使えたりOSをwin11に更新したいため※今はそこまで重いゲームをしないから
【メモリー】CFD CFD Selection W5U4800CM-8GS [DDR5 PC5-38400 8GB 2枚組] ¥4,480
選んだ理由:せっかく買い替えるのだから1世代次のDDR4はなく2世代先のDDR5にすればDDR6が出てきても安価になるなるまで使い古せるから
【GPU】DUAL-RTX3050-O8G-V2 [PCIExp 8GB]¥29,800
選んだ理由:現在使っているGTXからRTXへ世代交代したいから
【マザーボード】ASRock B760M-HDV/M.2¥14,980
選んだ理由:M.2にOSを導入して速度向上を図りたいから
【電源】600Wブロンズ そのまま
【ストレージ】M.2 SSD 持っているもの

PCを購入してから今までマザーボードが壊れてパーツを入れ替えたり、メモリーが足りなくなって追加したり、HDDが壊れてSATASSDに切り替えたりと何とか使い続けましたが、もうちょっと踏み込んだ切り替えは出来ないものかと思い構想しました。
しかし、少しでも安価(出来れば7,8万円)に抑えたいスケベ心やまだ知識が乏しい部分で判断した節があり不安な面もあります。
PC用途は主にそこまで重くないゲーム(たまに録画)、動画編集(長編編集も)、ネットサーフィン(2画面で複数のwebページを開きならがら色々している感じです)
FRONTIERの10~12万ほどのBTOなど考えましたが今まで色々魔改造してきた経験を活かして各パーツをセール時期ごとに買い足し自分で組み替えてみたいのですが浅はかな質問ではあるかもしれませんが、ご教授願えると助かります。

返信する
とねりん:管理人

はじめまして。構成と理由、拝見しました。
まずいくつか記載の無い部分と、本当に使い回せるのか?という点について触れていきます。

【電源】
現在お使いのPCのCore i7-2600が2011年発売のCPUなので、恐らく10年はお使いになっているのではないかと思います。
使用状況や製品によって寿命は大きく異なることもあり、具体的な期間は言えませんが、さすがに10年間頻繁に使用し続けてきた電源を使い回すのはおすすめしないです。
今後も同じPCを使い続けていきたいなら尚更です。

【ストレージ】
ここがちょっとよくわからないです。
パーツを列挙しているところでは「M.2 SSD 持っているもの」と書かれていますが、その後の文でSATA SSDに切り替えたとあります。これは、現在お使いのSSDはM.2のSATA SSDということでしょうか?

【OS】
特に記載がありませんが、元のWindowsのライセンスがOEM版であった場合、マザーボードを交換するとなると認証が通らないので、Windowsのライセンスも新しく購入する必要があります。

次のその他のパーツについては、特に問題はないかと思いますが、一応他の選択肢なども含めて触れておきます。

【CPU】
コスパや重い処理をする可能性も考慮すると、安さ重視でもCore i5-12400Fを勧めたいところですが、少しでも安くしたいならDDR5を使える中では12100Fが確かに一番安いので第一候補になると思います。

【GPU】
重いゲームが主目的でなく、どちらかというと動画寄りの用途で安さとコスパ重視なら「Arc A750」は非常に魅力的だと思います。RTX 3050より数千円高い31800円ほどで購入できます。
最適化不足などが懸念されますが、さすがにRTX 3050より低性能ということはないですし、VRAM帯域が倍以上あるのは動画編集でも嬉しいと思います。

【マザーボード】
間違っていたら申し訳ないですが、名前にM.2と付かなくてもM.2 SSDは基本的に使えますので気にする必要はないです。そして、実はM.2は速度に関するものでなく形状の話で、速度についてはSATAやPCIe(NVMe)という話だったりします。
また、現在お使いのSSDが何なのかよくわからないですが、最近のマザーボードでは、OSを入れるストレージ用にCPU直結のM.2 PCIeスロットが用意されていて、基本的にはそこを利用するので、新規PCでOSを入れるストレージがSATA SSDということはあまりないです。

製品の選定については、DDR5が使えて安さ特化ならASRock B760M-HDV/M.2は確かに最有力です。しかし、今確認すると「MAG B660 TOMAHAWK WIFI」が18,580円で、コスパ的にはこちらの方が明らかに良くはあります。
背面のUSBポートが多くなる他、CPUのVRMも品質が大幅に上で、Wi-FiとBluetooth機能も付くので、その辺りに恩恵を感じるなら変更しても良いかなと思います。

返信する
dnb

早急な返答誠に有難うございます。

【電源】【GPU】
GPUとの掛け合いになる返答なのですが「老体(POWER MAN 電源 IP-P600CQ3-2 600W 80PLUS)に鞭打つような形になっているので見るに堪えないのですがArc A750のTDP225Wはさすがに耐えられなさそうなのでせめてGeForce RTX 3050のTDP130Wであればあと数年頑張ってもらえるかな?」と言った知識不足からくる歪な解釈で申し分けありません。乗せるパーツがフワッとした構想だったために電源計算をせずに本当に動かなくなったときに交換しようとしていました。もしお勧めの電源があればご教授いただければ幸いです。Arc A750も電源の追加購入やOSの別途追加費用の関係上予算に収まらなさそうならばもういっそのこと予算の枠組み自体を考え直そうと思います。

【ストレージ】【マザーボード】
ストレージに関して言葉足らずで申し訳ありません。少し複雑な事情なのですがOSの入っていたHDDはもう使い物にならなくなり、使用していません。そこで家にあったノートパソコンのHDDをふるさと納税で購入したロジテック 内蔵SSD 2.5インチ SATA対応 960GB 【LMD-SAB960】にクローンを作りそれをデスクトップPCに使用しています。OEM版だとこれが出来ないと言うことはDSP版?ってことですかね?
別の年にSSD M.2 512GB NVMe対応 外付けSSD 【LMD-SMC512UC】を購入したのですが、これだけ速度の速いNVMeSSDを持ちながら外部ストレージとしてしか扱っていないのは宝の持ち腐れなのではないか?【LMD-SAB960】のクローンが難なく稼働したので【LMD-SAB960】より速度の速い【LMD-SMC512UC】にクローンを作ればもっとスムーズにいろいろなことが出来るのではないかとやるせない気持ちになり。踏み込んだ切り替えは出来ないものかと思い構想しました。Bluetooth機能は使ったことはなかったのですがWi-FiはLANケーブルが部屋の模様替えで少し窮屈さを感じてい居たので嬉しです。

【OS】
今現在はWindows10 Proです。windows Updateを開くとこのPCは現在windows11を実行するための最小システム要件を満たしていません。と常に出てきて、確かWindows 11に更新可能なCPUはIntel第8世代Core以降と聞いたことがあるのでこれも機に踏み込んだ切り替えは出来ないものかと思い構想しました。

【CPU】
はじめの頃の構想は i5-12400Fも視野に入れていたのですがある方に触発されて予算もあるし重いゲームもやっていないし生配信もする予定はないしそれならi3-12100Fを使ってみて動作が気に入らなければ、中国PowerLeader(宝徳)もCPUを作り始めているみたいなので台湾TSMCと米国intelの三つ巴の末、同ソケットで使えるCPUが投げ売りセールになるまで又数年待とうかなと言った感覚でした。
しかし、電源の追加購入やOSの別途追加費用の関係上予算に収まらなさそうならばもういっそのこと予算の枠組みから考えず今コスパのいいものを買える時に買っといてまた数十年継ぎ接ぎで使い倒そう、と言った方針になりそうです。

そうなると改めて試算してみたところ
【電源】お勧め 
【ストレージ】手持ちのLMD-SMC512UC
【OS】Windows11 Home ¥19,360円
【マザーボード】MAG B660 TOMAHAWK WIFI ¥18,580円
【GPU】Arc A750    ¥31800円
【CPU】Core i5-12400F ¥22,180円
【メモリー】CFD CFD Selection W5U4800CM-8GS [DDR5 PC5-38400 8GB 2枚組] ¥4,480
合計96,400+おすすめ電源と言った形で10万は超えてきそうですが、FrontierのFRGAGH670/Q3/NTK¥164,800円と比べると約5、6万お得に買えると考えるべきなのかな?(‘ω’)

とねりん:管理人

【電源とGPUについて】
GPUのTDPやTGPなどは高負荷時のものなので、重い処理をしなければそこまで消費しないです。高負荷時のために最大容量は確保しておく必要はありますが、処理量が決まっている場合には使う電力総量はTDP差のように倍になったりはしないので大丈夫です。
むしろ、RTX 3050は高負荷時の効率があまり良くないので、動画編集等の処理量が決まったものであれば、効率が良く性能が良いGPUの方が最終的に消費する電力量は少なく済みます。Arc A750も電力面で見れば悪い部類のGPUではありますが、RTX 3050と比べるなら大差ないかなと思います。

ゲームをfps制限無しで使う場合などは、GPUの電力設定が低いほど使う電力は少なくて済みますが、TDPやTGPが多いGPUでもゲームやクライアント側でfps制限などを活用したり、GPUの電力制限を行ったりすれば、より少ない電力で稼働することは可能ではあります。ただ、Arcはアイドル消費電力が多い点は少し気になるところです(増えるのは20W~程度なので電源の負担や電力料金を大きく左右するほどではないですが)。

【ストレージについて】
状況を把握しました。SSDのレベルセル構造やTBW等の詳しいスペックは調べても出てこなかったのと、保証が1年と短い点は気になるものの、
思ったよりは新しいものだったので、現在普通に稼働できているならすぐに交換する必要はなさそうです。

【OS】
ストレージやメモリの追加・交換については、OEM版でも障害は無い部分なので可能性は排除できません。メーカーの既製品の場合はほぼOEM版なのであまり期待しない方が良いと思います。

【CPU】
確かに、今高い性能が必要ないなら低性能なCPUで良いという理屈は理解できますが、Core i3だとちょっと重い処理が必要になるだけでネックになる必要があるのが難しいところです。
また、パーツをほぼ全て交換するレベルの場合でコスパを重視したいときには、どちらかというと重要なのはPC総額から見たコスパです。
Core i3-12100FとCore i5-12400Fの価格差は現在7,000円程度です。確かに、CPUの価格と性能のみから見たコスパで言えばCore i3も悪くないように見えますが、総額費用が仮に10万円とするなら、わずか7%の追加予算で1.4倍~1.5倍のマルチスレッド性能の上積みが出来ると考えれば、かなり印象が違ってくるのではないかと思います。
今後もCore i3でも十分な処理しかしないと断言できるなら12100Fでも十分かと思いますが、そうでないなら12400Fの方が魅力はあると思います。

【電源】
低価格の600W以下クラスだと、品質にこだわるのは難しいので、人気のものなら正直どれも大差ないというのが本音ではありますが、
今あえて一つ挙げるなら「XPG PYLON 650W SILENT Edition」をおすすめしたいと思います。
細かい説明は割愛しますが、同クラスの電源では最安クラスながら5年保証、FDBファン、動作温度も50℃まで明記などの点は競合製品より優れており、カタログスペックから見たコスパが良いです。
ただ、ケーブルが直付け式なのでケーブルの束の収納や組付けの時にやや不便が生じる点は注意です。

【全体の構成について】
Windows 11 Home版なら多分1.6万円前後のはずなのでもう少し安いと思います。
他については特に問題はないと思いますが、言及の無かったケースについては各パーツが搭載可能かどうかは一応確認しておいた方が良いかなと思います。
現時点でのArc A750よりはまだRTX 3060の方が少し評価は高いと思いますし、SSDを使い回す点などもあるので、新品PCと比較して5~6万円お得かどうかはちょっと疑問ですが、数万円程度は安く済むことになるとは思います。

dnb

この返送速度で高密度な判断情報、誠に有難うございます。
【ストレージ】
SSD M.2 NVMeに書いてあったシリアルナンバーを検索してみたところ
「phison ps5012-e12s-32 ce2103e taar93 001bb」
スペックPDFに行きつきました、3DTLCでした
https://www.phison.com/ja/solutions/consumer/pc-laptop/pcie/168-ps5012-e12-2
またphison ps5012-e12s-512g tbwと検索したところgoooglA.Iのところで(TBW)は800TBと表示されたのですが保証期間が1年の為懐疑的です。

【筐体】
メーカー名が見当たらず張り付けてあった番号を打ち込んでみたものの引っかからなかったので外側から測った感じでは
幅:約200mm
奥行き:約400mm
高さ:約400mm
電源は上付けでした。ミドルタワーと言った感じですかね。

ここまでのご教授誠に有難うございました。

とねりん:管理人

PHISONは安価なSSDでよく採用されるSSDコントローラのメーカーとして有名ですね。
TBWは実は統一された条件で算出されるものではないですし、PHISONはTBWが高めだったりすることが多い気がするので、確かに参考にならないかもしれません。
とはいえ、TLCならよほど酷使してない限りは寿命を今気にする必要はなさそうなので良かったです。

200x400x400mmはどちらかというとミニタワーかもですね。ATXマザーに対応しているかちょっと怪しい気もするので、確認しておいた方が良いと思います。
ATXが入らないとなったら「MAG B660 TOMAHAWK WIFI」は使えないので、最初選んでいたものでも良いのでMicroATXのものにするか、ケースを新しく選ぶかを選択することになります。

さねとも

いつも情報ありがとうございます。
GeForce RTX 4060 Ti 8GBとArc A770 16GBのFireStrikeぼ数値が同じなのですが本当でしょうか?
(4060Ti16GBの数値とだいぶ違うので、興味深いです)

返信する
とねりん:管理人

RTX 4060 Ti 8GBとArc A770 16GBのFireStrikeの数字がほぼ同じなのは間違いではありません。
数値がたまたま同じになっていたので疑念を抱かせてしまったようですね。数値を更新し、同値ではないようにしました。

ただし、Arcは現状では実際のゲーミング性能ではベンチマークスコアほどの性能は得られず、上述の「RTX 4060 Ti 8GB」と「Arc A770 16GB」の比較でも基本的にRTX4060Tiの方がやや高性能な点は注意です。

返信する
買い替え検討中

GeForce RTX 4080の参考価格が16890円となっていますが桁が違うのではないでしょうか

返信する
匿名

デスクトップのほうの表でコスパがありますが、値が大きいほど「コスパがいい」ということでしょうか

返信する
とねりん:管理人

はい。数値が大きいほどコスパが良いです。
現在の表のコスパの数値は、1円あたりの「ベンチマークスコア(3DMark TimeSpy Graphics)」となっています。

返信する
とねりん:管理人

デスクトップ版のRTX 3060は12GBモデルと8GBモデルの2つが存在しますが、8GBの方はRTX 2060よりも基本のゲーム性能は若干低くなっています。

返信する
しーもんきー

Fire Strike(DX11)でのベンチマークで「GeForce RTX 3060 12GB」と「GeForce RTX 3050」が両方とも
スコアが「21692」と同じになっていますがそんなことはないのでは?

返信する
匿名

突然すみません、rx6500xtが見つかりません。

とねりん:管理人

掲載しているはずなのですが、表示されていませんでしょうか?

ころ

WIN11 I9 13900KF RTX4090のPCを買ったのですが、
Time Spy(DX12)のスコアは許容範囲内の数値が出ましたが、
Fire Strike(DX11)のスコアが61000位しか出なくGPU使用率も60-90%電力も200-330Wとか450W使ってる様子がありませんでした。(Time Spy(DX12)の方は最大で450W出てる感じ)
電力制限掛かってる様子もなかったのでOSnoWIN11をを疑ってるのですが・・・

返信する
とねりん:管理人

確かに想定のスコアよりも遥かに低いですね。Time Spyで普通にスコアが出ているならおっしゃるように電力制限は関係なさそうです。

Windows 11でゲーム性能が低下する不具合は確かに報告されていますが、さすがに下がり幅が大きすぎるので、少なくとも別の原因はあると思います。症状的にはドライバの不具合や最適化不足も考えられますが、他の人はスコアが出ていますからそれも違いそうです。
両者ベンチマークはDX11とDX12という違いもありますが、単純にFire Strikeの方が解像度が低いため負荷が小さく、フレームレートが高いことが挙げられます。どこかでfps上限が設定されてしまっているなどの可能性も一応あるかなと思います。ベンチマークでは標準ではオフだと思うので違うかもしれませんが、垂直同期設定がONになっているなどはいかがでしょうか?

返信する
ころ

最近買ったゲームでFPS300・500あったので設定したらその数値は出てたのでFPS上限は掛かってないと思うんですけどね。

でも垂直同期設定が適応だったのでオフにして計測したところ前回と同じスコアでした。
FireStrike Ultraでスコア計ったら別のサイトのスコアだと25200でこちらは24500電力も400W以上出てたのでFire Strikeのスコアだけ数値が出ない感じです。

とねりん:管理人

なるほど…。FireStrikeのUltraと通常の違いは解像度(4KとFHD)のため、状況的にはやはり軽負荷だからという感じはするのですが…。

垂直同期設定が有効の場合、fps上限がモニターのリフレッシュレートと同じになるはずです。それをオフにしても変わらないということはfpsがリフレッシュレートを下回っていたことになります。
RTX 4090なら少なくともGraphics Test1は240fpsを超えると思うため、モニターのリフレッシュレートが280Hz以上とかでない限りはスコアは多少向上が見られるはずなのですが、いかがでしょうか?
特に設定を弄らなくても、テスト中には画面中央下部にfpsがリアルタイムで表示されるかと思うので、そちらを確認してみて上限値に張り付いているかのような挙動かどうか確認するのも良いかもしれません。

また、電力についてはそこまで気にしなくても良いかもしれません。RTX 4090が現状あまりにも高性能すぎて、特に低負荷な処理では最適化不足や他のパーツなどのボトルネックで100%性能を発揮できないケースが恐らく多々あると思います。
RTX 4090の450Wは恐らくレイトレーシング有効時も想定したものなので、RTコアも使わないレイトレ未使用時に、メモリもさほど占有しない低負荷な処理では大きく下回ることも十分考えられるのではないかと思います。ただ、今回のケースはスコアも出ていませんし、さすがにDLSSも無しに200W台で済むはずはないと思うので、何らかの想定していない挙動にはなっていると思います。

追記:一応G-SYNCやFreeSync(Adaptive-Sync)などのモニターの同期設定もONの場合には切ってみて確認すると良いかもしれません。

ころ

Graphics Test1を見たところFPS196-220でGPU使用率49-62%でした。
(TEST2だと最大FPS400超えでGPU使用率も90%以上)

使用してるモニターは・・・フルFDで60HZなんですよね。
Nvidiaコントロールパネルのディスプレイにも通常のディスプレイ設定にも特に設定は無かったかな。

とねりん:管理人

ありがとうございます。Graphics Test1だけ何らかの理由でパフォーマンスが制限されているっぽいですが、何とも不可解な結果ですね…。
モニターのリフレッシュレート以上のfpsが出ていますし、同期設定は多分関係なさそうですね。しつこく言って申し訳ありません。

最初に否定してしまいましたが、こうなると電力制限の方が疑わしいかもしれないですね。
グラボを常に全力で動いて貰うシステム設定としては、NVIDIAの設定で電源管理モードを最大化にしたり、電源オプションでPCIeの電源管理をオフにしたりなどが考えられますが、その辺りはいかがでしょうか?

ころ

NVIDIAの設定で電源管理モードは最大限のパフォーマンスになってますね。
電源オプションでPCIeの電源管理は省電力になってたのでオフにして再度FireStrikeを計ってみましたがスコアはほぼ変わらなかったですね・・・

とねりん:管理人

うーん…なるほど。正直完全に特定するのは難しいかもしれないです。
似たような症例が無いか軽く探してみましたが、CPUテストのスコアが出ないとかはあったんですが、Graphics Testの片方(しかも軽い方)だけスコアがでないというのは見つけられなかったです。

色々言って試してもらうことは出来るかもしれませんが、ワンチャンレベルのことを何度も確認させるのも申し訳ないですし…。

より重いテストで高いスコアが出ている以上、グラボ自体の問題ではなさそうなので、一応CPUやメモリの問題なども考えられはしますが…特にメモリの確認などは手間だったり時間が掛かったりするので難しいところですね…。お力になれずに申し訳ないです。

ころ

WIN11で起動しないゲームは別にWIN10のPCあるのでそっちで対応してますし、ベンチのスコアが低いだけでゲームする分にはパワー出てるんですけど・・・やっぱ気にはなりますね。
ただPCIeの電源管理は省電力になってたのでオフにしたらTimespyの最高スコアが出たので心にゆとりが出来ました^^ 

お力になれずに申し訳ないなんてとんでもない、
こちらこそお手数おかけしてしまい申し訳ございませんでした・・・

西田正人

管理人様
まったく何も考えずに最新GPU性能比較表を自分のメモ代わりと思い勝手にTwitterに上げておりました。
少ないフォロワーと言え、勝手にUPした事をお詫びいたします。
12/18 TwitterにUP
12/26 先ほどツイートを削除致しました。
現在、GPUの新調を検討中だった事もあり、貴重な情報を浅はかな考えでUPした事を恥、
今後、この様な事をしないよう自覚いたします。

引き続きこのHPを訪れ慎重にパーツ選びを検討致します。
今後とも、情報提供よろしくお願い致します。

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とねりん:管理人

どちらも記載があるので確認頂ければと思いますが、見にくいようでしたら検索欄にて「750 1630」などと入力して検索してみると確認し易くなると思います。

返信する
YK

初めまして。
いつもPC購入の際にこちらのサイトを参考にさせて頂いてます。
数値順のグラフでベンチスコアがTDP等も併せてまとめられている為、とても見やすくて素晴らしいです!

以前所持していたゲーミングノートがRyzen 7 4800H & GTX1660Ti で主にsteamの非最新ゲームやスカイリム、デッドバイデイライト等をプレイしていたのですが、特にMODを沢山入れた環境でのスカイリムの動作が少し不安定になってきたため、こちらのモデルは既に売却しており差額で新しいゲーミングノートの購入を考えております。

候補としては以下の三つを考えております。カナダ在住で1カナダドル=105円での本日付レートでの換算です。
メモリは3機種ともDDR4 3200Mhz 16GBです。

1機種目:GIGABYTE AORUS 5 SE4 Gaming Notebook – 160,000円(以下税込み)
15.6インチ FHD 360Hz
core i7-12700H
RTX 3070 8GB(以下全てTDP130Wモデル)
512GB Nvme M.2 SSD

2機種目:GIGABYTE AORUS 15P XD Gaming Notebook – 160,000円
15.6インチ FHD 240Hz
Core i7-11800H
RTX 3070 8GB
1TB Nvme M.2 SSD

3機種目:中古品(Legion ultimate support保証残り一年) Lenovo Legion 5 Gaming Laptop – 131,200円
17インチ FHD 144Hz
Ryzen7 5800H
RTX 3070 8GB
512GB Nvme M.2 SSD

他の細かい仕様やスペックは同じと仮定して、この3機種でコスパを考慮するとどれが良さそうでしょうか?
ご意見を頂けるととても嬉しいです。

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とねりん:管理人

返信遅くなり申し訳ございません。
はじめまして。いつもご覧いただき感謝です。励みになります。
検討機種について、日本からすると安すぎてびっくりしました…。

本題ですが、他の要素を同じと仮定するなら、個人的には1機種目の「Core i7-12700H」が若干良いかなという印象です。

軽く理由を述べていくと、まず3機種目ですが、価格と処理性能だけ見たコスパは良いので、17インチに魅力を感じるなら悪くないと思います。
ただ、個人的には中古をあまりおすすめしていないので候補から外しています。有料保証の残りがあるとはいえ、やはり高価なノートPCの中古は躊躇してしまいます。

そのため、1機種目と2機種目の違いを見ていきますが、違いはCPUとSSD容量とリフレッシュレートです。
まずリフレッシュレートですが、候補機の性能では360Hzは活かせる場面があまりないと思うので、スペックでは1機種目が上ですが、優位性としては微妙と見ています。

ということで、残る要素としては「Core i7-12700H」とSSDの1TBのどちらを優先するかという話になります。
正直用途次第ですが、「Core i7-12700H」の方が最大のマルチスレッド性能が大幅に高いので、スペック目的での買い替えなら魅力があると思います。
それに、候補機ではSSD用のM.2の空きスロットが1つあるようなので(こちらで見た情報と異なる可能性もあるので一応要確認)、SSDは後から増設も可能だと思いますが、
CPUに関しては個人で交換は実質不可能ですし、出来ると仮定しても残った古いCPUの処理に困りますから、CPUを重視する方が後悔するケースは少なく思います。

よって、自分としては1機種目が若干良いかなという印象です。
何か気になる点があれば、またお気軽にお尋ねください。

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