【コスパ重視】今選ぶおすすめゲーミングPC 【2025年1月更新】

コスパ重視で選ぶおすすめのゲーミングPC(デスクトップ)まとめです。現在のゲーミングPCの性能と大体の価格の関係を知りたいって場合にも使えるかもしれません。

注意

価格を含む本記事の情報は全て更新時点のものです。ご覧になっている際には異なる可能性があるので注意してください。価格は税込みです。

ゲーミングPC購入によく利用される、主要なBTOパソコンショップの一覧と簡単な説明です。参考までにご覧くださいませ。評価は主観です。

ショップ名コスパカスタ
マイズ
備考
ドスパラ◎~常に相場平均よりも若干上くらいのコスパを維持。安定の高コスパショップ。非常に高い知名度。
マウスコンピューター他大手と比べると平均コスパは少し劣る印象だけど、標準保証が3年。高い知名度。
TSUKUMO(ツクモ)コスパが良い。高い知名度。レギュラーケース(69JD)は微妙。全製品WindowsがDSP版(2023年8月時点)。
パソコン工房◎~コスパが良い。非常に高い知名度。AMD製GPU採用品も多く、品揃えが良い。
テイクワンカスタマイズ性の高いショップ。以前はコスパが悪い印象だったけど、今は割と良い。デザインは微妙。
DELL×カスタマイズ性が低く、サポートも期待できないのでちょっと躊躇いたくなる。コスパは良い。
FRONTIER常時開催セールが格安で、コスパ重視の大手ショップにも勝る安さ。
パソコンショップSEVENセール品はコスパ良い。日替わりセールとウィークリーセールを確認するショップ。あと価格.com限定モデルも安め。
PCワンズフルカスタマイズPCを注文できる。ズバ抜けた自由度の高さが魅力。即納PCも販売しており結構安い。
サイコムサポートの評判が良く、水冷に力を入れている。コスパは良くはないけど大幅値引きがたまにある。予算に余裕があって安定志向の人向け。
パソコンSHOPアーク(ark)PCケースの選択肢が多い。週替わりセールがお得。カスタマイズ性がやや高め。
ストーム大手と比べると知名度低そうだけどコスパは良い。全モデルの電源がGOLD以上(2021年7月時点)。ケースも結構高価なものを標準採用。

おすすめゲーミングPCまとめ(2025年1月25日更新)

本記事で紹介するおすすめゲーミングPCを表で一覧にして掲載しています。製品名を押すと記事内の紹介部分へスクロールします。五つ星評価は筆者の主観なので参考までに見てください。付は現在特にコスパが良くオススメの製品。

製品製品名総合
コスパ
価格
CPU
GPU
CPU
性能
GPU
性能
価格メモリストレージ電源その他
Storm PCケース
STORM
FK-124FB46Ti
4.5
152,000円
Core i5-12400F
RTX 4060 Ti 8GB
★ 3.25★ 3.5★ 4.25
16GB
DDR4-3200
1TB SSD
750W GOLD
パソコン工房
LEVEL-M1P5-R57X-TLX
4.5
184,800円
Ryzen 7 5700X
RTX 4070
★ 3.5★ 4.0★ 4.0
16GB
DDR4-3200
500GB SSD
650W BRONZE
ドスパラ
Lightning-G MF
4.5
184,979円
※2/2まで
Core i5-14400F
RTX 4070
★ 3.5★ 4.0★ 4.0
16GB
DDR5-4800
500GB SSD
750W GOLD
FRONTIER
FRGHLB760/WS109/NTK
4.5
304,800円
Core i7-14700F
RTX 4070 Ti SUPER
★ 4.25★ 4.5★ 2.75
32GB
DDR4-3200
1TB SSD
850W GOLD空冷クーラー
FRONTIERのGBケース(2023年)
FRONTIER
FRGBZ890/C
3.75
589,800円
Core Ultra 9 285K
RTX 4090
★ 5.0★ 5.0+★ 1.0
32GB
DDR5-5600
2TB SSD1200W PLATINUM240mm水冷
Wi-Fi/Bluetooth
STORM
LB-78X3D48S
4.25
389,800円
Ryzen 7 7800X3D
RTX 4080 SUPER
★ 4.0★ 4.75★ 1.75
32GB
DDR5-5200
1TB SSD
850W GOLD280mm水冷
※ディスプレイ付
FRONTIER
FRGHLMB650/WS1010
4.25
349,800円
Ryzen 7 7800X3D
RTX 4070 Ti SUPER
★ 4.0★ 4.5★ 2.25
32GB
DDR5-5600
2TB SSD
850W GOLD空冷クーラー
ドスパラ
GALLERIA XA7C-R47TS
4.0
334,980円
※2/2まで
Core i7-14700F
RTX 4070 Ti SUPER
★ 4.25★ 4.5★ 2.5
32GB
DDR5-4800
1TB SSD
750W GOLD空冷クーラー
FRONTIER
FRGHLMB650/WS109
4.25
324,800円
Ryzen 7 7800X3D
RX 7900 XT
★ 4.0★ 4.5★ 2.5
32GB
DDR5-5600
1TB SSD
850W GOLD空冷クーラー
ドスパラ
GALLERIA XA7C-R47-C
シークレットモデル
4.5
237,980円
※2/2まで
Core i7-14700F
RTX 4070
★ 4.25★ 4.0★ 3.25
32GB
DDR5-4800
1TB SSD
750W GOLD空冷クーラー
ドスパラ
Lightning-G AF7W
Ryzen 7 7700搭載
4.25
211,980円
※2/2まで
Ryzen 7 7700
RTX 4070
★ 4.0★ 4.0★ 3.5
16GB
DDR5-4800
500GB SSD
750W GOLD
パソコン工房
LEVEL-M1A6-R75F-TLX
4.5
189,800円
Ryzen 5 7500F
RTX 4070
★ 3.5★ 4.0★ 3.75
16GB
DDR5-4800
500GB SSD
650W BRONZE
パソコン工房
LEVEL-M1P5-R57X-STX
4.5
164,800円
Ryzen 7 5700X
RTX 4060 Ti 16GB
★ 3.5★ 3.5★ 4.25
16GB
DDR4-3200
500GB SSD
650W BRONZE
ドスパラ
Lightning-G MV-Ti
4.5
157,980円
※2/2まで
Core i5-14400F
RTX 4060 Ti 8GB
★ 3.5★ 3.5★ 4.25
16GB
DDR5-4800
500GB SSD
650W BRONZE
パソコン工房
LEVEL-M17M-124F-STX
4.5
159,800円
Core i5-12400F
RTX 4060 Ti 16GB
★ 3.25★ 3.5★ 4.25
16GB
DDR5-4800
500GB SSD
650W BRONZE
パソコン工房
LEVEL-M1A6-R75F-SLX
4.5
159,800円
Ryzen 5 7500F
RTX 4060 Ti 8GB
★ 3.5★ 3.5★ 4.25
16GB
DDR5-4800
500GB SSD
650W BRONZE
Ark
arkhive GC-A5R76M
4.5
139,800円
Ryzen 5 7500F
RX 7600 8GB
★ 3.5★ 3.0★ 4.5
16GB
DDR5-4800
1TB SSD
550W BRONZE
パソコン工房
LEVEL-M17M-124F-RLX
4.5
129,800円
Core i5-12400F
RTX 4060 8GB
★ 3.25★ 3.0★ 4.5
16GB
DDR5-4800
500GB SSD
650W BRONZE

おすすめゲーミングPC紹介

FK-124FB46Ti

Storm PCケース

参考価格

152,000円
(税込み)

総合コスパ :★4.5

CPU性能 ★3.5 | GPU性能 ★3.5 | 価格 ★4.25

スペック表
CPUCore i5-12400F
メモリーDDR4-3200 16GB
GPUGeForce RTX 4060 Ti 8GB
ストレージ容量
SSD NVMe:1TB
チップセットB760 MicroATX
電源750W 80PLUS GOLD
OSWindows 11 Home 64bit
光学ドライブ無し


STORMの「Core i5-12400F」と「RTX 4060 Ti 8GB」採用のゲーミングコスパ重視で、見た目もホワイトで美しいミニタワーゲーミングPCです。
「RTX 4060 Ti 8GB」搭載で15.2万円というだけでも安くてコスパが良い部類ですが、ケースは15万円台としては良いもホワイトモデルです。美しい見た目で安さを感じさせません。
CPUとGPU以外の点も、SSDが標準で1TB、電源が750W GOLDなどは15万円クラスとしては良い部分であり、総合コスパが非常に良いと思います。

LEVEL-M1P5-R57X-TLX

参考価格

184,800円
(税込み)

総合コスパ :★4.5

CPU性能 ★3.5 | GPU性能 ★4.0 | 価格 ★4.0

スペック表
CPURyzen 7 5700X
メモリーDDR4-3200 16GB
GPUGeForce RTX 4070 12GB
ストレージ容量
SSD NVMe:500GB
チップセットB550 MicroATX
電源650W 80PLUS BRONZE
OSWindows 11 Home 64bit
光学ドライブ無し


パソコン工房の「Ryzen 7 5700X」と「RTX 4070」採用のゲーミングコスパ特化のミニタワーモデルです。CPUとGPUの両方に非常にコスパの良いものを採用しており、この構成で18万円台は安く、総合コスパが非常に良いです。
白色で美しい見た目も魅力的な製品です。ブラックモデルやライティングの色が異なるモデルやピラーレスモデルもあります(ピラーレスモデルは+5,000円)。
「Ryzen 7 5700X」が旧世代のため、CPUがボトルネックになりやすいゲームでは「Ryzen 5 7500F」などに若干劣る点は注意です。一応、DDR4メモリというのは弱点でもありますが、その分価格は安いですし、メモリはDDR4ですがメモリスロットが4つあるので、安価に32GBに後から自分で対応しやすいのはメリットです。
SSDも標準で500GBしかない他、MicroATXで拡張性には乏しい点は注意が必要です。

Magnate-G MF

参考価格

184,979円
(税込み)
※2月28日までのセール価格
※クーポンコード『ksads2501』適用時(2/2まで)

総合コスパ :★4.5

CPU性能 ★3.5 | GPU性能 ★4.0 | 価格 ★4.0

スペック表
CPUCore i5-14400F
メモリーDDR5-4800 16GB
GPUGeForce RTX 4070 12GB
ストレージ容量
SSD NVMe:500GB
チップセットB760 MicroATX
電源750W 80PLUS GOLD
OSWindows 11 Home 64bit
光学ドライブ無し


「Core i5-14400F」と「RTX 4070」採用のドスパラの高コスパゲーミングPCです。2月28日までのセールと2月2日までのクーポンで価格が約18.5万円となっており、CPUとGPUの割には安価でコスパが良いです。
電源が750W GOLDな点も良いですし、標準で12cmケースファンが5基搭載されており、エアフローも低価格のミニタワーゲーミングPCとしてはかなり良い方です。
メモリが16GBなのが残念ですが、DDR4も採用できる第14世代CoreながらDDR5採用で、価格の割にはこちらも頑張っている方かなと思います。
SSDの500GBは後から増設が簡単な部分ですし、20万円未満でRTX 4070を採用している割には妥協点は少ない方だと思います。

FRGHLB760/WS109/NTK

参考価格

304,800円
(税込み)
※1/31までのセール 台数限定

総合コスパ :★4.5

CPU性能 ★4.25 | GPU性能 ★4.5 | 価格 ★2.75

スペック表
CPUCore i7-14700F
空冷(CPS RT400-BK)
メモリーDDR4-3200 32GB
GPUGeForce RTX 4070 Ti SUPER 16GB
ストレージ容量
SSD: 1TB
チップセットB760(ATX)
電源850W 80PLUS GOLD
光学ドライブ無し
OSWindows 11 Home 64bit


フロンティアの「Core i7-14700F」と「RTX 4070 Ti SUPER」採用のハイエンド用途に対応しつつの総合コスパ重視構成PCです。追加費用無しでホワイトモデルも選べます。
魅力はやはりCore i7+「RTX 4070 Ti SUPER」搭載で約31万円という安さです。生成AIも含めたハイエンド用途に対応できる性能がありながらこの価格は魅力です。
メモリがDDR4な点なのは残念ですが32GB標準でSSDも2TBあり、電源も850W GOLDとなっており、この安さで「RTX 4070 Ti SUPER」を搭載している割には悪くない仕様だと思います。

FRGBZ890/C

参考価格

589,800円
(税込み)

総合コスパ :★3.75

CPU性能 ★5.0 | GPU性能 ★5.0+ | 価格 ★1.0

スペック表
CPUCore Ultra 9 285K
240mm水冷クーラー
メモリーDDR5-5600 32GB
GPUGeForce RTX 4090 24GB
ストレージ容量
SSD:2TB(SN580X)
チップセットZ890
電源1200W 80PLUS PLATINUM
OSWindows 11 Home
無線機能Wi-Fi 7 / Bluetooth 5.4


フロンティアの「Core Ultra 9 285K」と「RTX 4090」採用のハイエンドゲーミングPCです。先代のCore i9-14900Kでは不具合もあった上、電力面が悪いのが大きなデメリットでしたが、Core Ultra 9 285Kでは電力面の問題が格段に改善しているのが強みです。
新アーキテクチャ採用のCPUの発売直後はやや高価となることが通例ですが、本機は先代の14900K採用機とほぼ変わらない価格設定なので、新CPUを出来るだけ早く使いたい人には嬉しいと思います。
ただし、残念ながらゲーム性能自体は先代の14900Kから少し低下している点には注意。代わりに電力効率の向上に加え、NPUが搭載された形です。
その他の点としては、高性能SSD(SN850X)を2TB標準で搭載、電源は1200W PLATINUM、Wi-Fi 7標準対応など、CPUとGPU以外もしっかりハイエンド仕様です。
少し見た目的に好みが分かれそうなのがケースです。フロントには大型の16cmファンを2基搭載しており、GPUの冷却やエアフローには強力ですが、最近流行りの白系やスッキリした見た目でもなく、黒で武骨な外観です。
価格の割に弱そうに見える点としてはCPUクーラーが240mmという点がありますが、285Kは特にゲーム時の温度は先代からかなり改善しているので、全く問題ないです。ただし、マルチスレッド性能時には先代に近いレベルで発熱があるようなので、日常的に重いマルチスレッド処理をするには少し不安があるかもしれません。

LB-78X3D48S

参考価格

389,800円(税込み)

総合コスパ :★4.25

CPU性能 ★4.0 | GPU性能 ★4.75 | 価格 ★1.75

スペック表
CPURyzen 7 7800X3D
※MEG CORELIQUID S280
(280mm水冷/ディスプレイ付)
メモリーDDR5-5200 32GB
GPUGeForce RTX 4080 SUPER
ストレージ容量
SSD: 1TB
チップセットB650(MicroATX)
電源850W 80PLUS GOLD
OSWindows 11 Home 64bit
その他


STORMの「Ryzen 7 7800X3D」と「RTX 4080 SUPER」採用のハイエンドゲーミングPCです。Powered by MSIのMSIと協力した製品となっており、MSI製のパーツが多く使われています。
ケースにはブラックのピラーレス品が採用されており、標準で4基のARGBファンが付属しています。LEDコントローラーも付属しており、ケース上のボタンで切り替える事もできます。
ピラーレスケース自体は流行しており人気ですが、黒ではなく白での採用が多数な印象なので、流行を取り入れつつも自分色を出せるというのが個人的には良いと思うポイントです。
CPUクーラーには「MEG CORELIQUID S280」280mmでIPSディスプレイ付きの水冷クーラーが採用されており、一般的なコスパ重視PCよりも優れたケース&CPUクーラーとなっています。それでいて価格はそこまで高価ではないので、お得感があると思います。
CPUとGPUには、ゲームで強力な「Ryzen 7 7800X3D」と、「RTX 4080 SUPER」採用で、ハイエンドゲーミング構成です。価格は約39万円となっており、この構成の割にはやや安価でコスパは比較的良いと思います。ケースとCPUクーラーで結構を力を入れつつもこの価格はお得感強めかなと思います。

FRGHLB650/WS1010

参考価格

349,800円(税込み)
※1/31までのセール 台数限定

総合コスパ :★4.25

CPU性能 ★4.0 | GPU性能 ★4.5 | 価格 ★2.25

スペック表
CPURyzen 7 7800X3D
空冷
メモリーDDR5-5600 32GB
※標準DDR5-5200動作
GPUGeForce RTX 4070 Ti SUPER
ストレージ容量
SSD: 2TB
チップセットB650(ATX)
電源850W 80PLUS GOLD
OSWindows 11 Home 64bit
その他Wi-Fi 6E / Bluetooth 5.3


フロンティアの「Ryzen 7 7800X3D」と「RTX 4070 Ti SUPER」採用のハイエンド寄り実用性能重視構成です。追加費用無しでホワイトモデルも選べます。
ゲームで強力な7800X3Dと、VRAM 16GB搭載の高性能GPU「RTX 4070 Ti SUPER」で、ハイエンドクラスの実用性能を持ちつつも、価格は30万円台というのが魅力の人気の構成です。
ホワイトケースと2TB SSDを標準採用しているのも良いです。

GALLERIA XA7C-R47TS

参考価格

334,980円
(税込み)
※クーポンコード『ksads2501』適用時(2/2まで)

総合コスパ :★4.0

CPU性能 ★4.25 | GPU性能 ★4.5 | 価格 ★2.5

スペック表
CPUCore i7-14700F
(空冷クーラー)
メモリーDDR5-4800 32GB
GPUGeForce RTX 4070 Ti SUPER 16GB
ストレージ容量
SSD:1TB NVMe Gen4
チップセットB760
電源750W 80PLUS GOLD
OSWindows 11 Home


ドスパラの「Core i7-14700F」と「RTX 4070 Ti SUPER」採用のハイエンド寄りの高性能構成です。
ケースは14cmファンの品質の悪くないもので、メモリもDDR5で32GBあるのが良いです。

FRGHLMB650/WS109

参考価格

324,800円(税込み)
※1/31までのセール 台数限定

総合コスパ :★4.25

CPU性能 ★4.0 | GPU性能 ★4.5 | 価格 ★2.5

スペック表
CPURyzen 7 7800X3D
空冷
メモリーDDR5-5600 32GB
※標準DDR5-5200動作
GPURadeon RX 7900 XT 20GB
ストレージ容量
SSD: 1TB
チップセットB650(ATX)
電源850W 80PLUS GOLD
OSWindows 11 Home 64bit
その他Wi-Fi 6E / Bluetooth 5.3


フロンティアの「Ryzen 7 7800X3D」と「RX 7900 XT」採用のハイエンド寄り基本性能コスパ重視構成です。追加費用無しでホワイトモデルも選べます。
RadeonなのでAIやレイトレーシングでやや劣るデメリットはありますが、VRAMを20GBも搭載しつつ「RTX 4070 Ti SUPER」を少し上回る基本性能を持つ「RX 7900 XT」採用で約33万円という基本性能コスパの良さが魅力の構成です。
2025年1月時点では「Ryzen 7 7800X3D / 9800X3D」+「RTX 4070 Ti SUPER」構成が非常に人気ですが、人気さ故に高騰している上に高コスパモデルの品薄が顕著なので、現状でAIやレイトレーシングを凄く重視している訳ではない人は、安価ながら基本性能で上回る「RX 7900 XT」採用も悪くない選択肢だと思います。

GALLERIA XA7C-R47-C シークレットモデル

参考価格

237,980円
(税込み)
※クーポンコード『ksads2501』適用時(2/2まで)

総合コスパ :★4.5

CPU性能 ★4.25 | GPU性能 ★4.0 | 価格 ★3.25

スペック表
CPUCore i7-14700F
※空冷クーラー
Noctua NH-12S redux
メモリーDDR5-4800 32GB
GPUGeForce RTX 4070 12GB
ストレージ容量
SSD:1TB
チップセットB760
電源750W 80PLUS GOLD
OSWindows 11 Home
光学ドライブなし


「Core i7-14700F」と「RTX 4070」採用で、メモリも標準でDDR5 32GBながら約24万円という価格が魅力のドスパラの高コスパゲーミングPCです。
この構成の割には安価ながら、電源もGOLD、ケースも14cmファン標準採用の比較的優れたものなのが嬉しいです。総合コスパは良いと思います。
ただし、ゲーミング向けGALLERIAでは対応している内部が見えるアクリルウィンドウが無い点に注意。

Lightning-G AF7W Ryzen 7 7700搭載

参考価格

211,980円
(税込み)
※クーポンコード『ksads2501』適用時(2/2まで)

総合コスパ :★4.25

CPU性能 ★4.0 | GPU性能 ★4.0 | 価格 ★3.5

スペック表
CPURyzen 7 7700
空冷クーラー
メモリーDDR5-4800 16GB
GPUGeForce RTX 4070 12GB
ストレージ容量
SSD:500GB
チップセットA620
電源750W 80PLUS GOLD
OSWindows 11 Home
光学ドライブなし


「Ryzen 7 7700」と「RTX 4070」採用で21万円台という安さが魅力のドスパラの高コスパゲーミングPCです。性能コスパに優れる構成で、Core i5やRyzen 5ではマルチスレッド性能が少し不安という人におすすめできる構成です。
小型で安さ重視のPCながら、ケースファンは標準で5基も搭載しており、排熱性も優れているのが嬉しいです。ケースファンは標準ではライティングに対応しないのは残念ですが、+3,000円と安価な追加費用で3基をARGBのライティング仕様のものへ変更できるので、こだわりたい人は忘れずに変更しておきましょう。
少し気になる点としては、メモリが標準16GBである点や、チップセットがA620という安さ特化品となっているのが20万円以上のPCとしては弱い点があります。SSDが標準500GBなのも残念ではありますが、他の部分よりは簡単に対応できる部分なので、この価格ならまだ妥協しやすい部分かなと思います。

LEVEL-M1A6-R75F-TLX

参考価格

189,800円
(税込み)

総合コスパ :★4.5

CPU性能 ★3.5 | GPU性能 ★4.0 | 価格 ★3.75

スペック表
CPURyzen 5 7500F
メモリーDDR5-4800 16GB
GPUGeForce RTX 4070 12GB
ストレージ容量
SSD NVMe:500GB
チップセットA620 MicroATX
電源650W 80PLUS BRONZE
OSWindows 11 Home 64bit
光学ドライブ無し


パソコン工房の「Ryzen 5 7500F」と「RTX 4070」採用のゲーミングコスパ特化のミニタワーモデルです。構成から見ると安価でコスパは良く、白色で美しい見た目も魅力的な製品です。ブラックモデルやライティングの色が異なるモデルやピラーレスモデルもあります(ピラーレスモデルは+5,000円)。
RTX 4070搭載で約19万円というのが魅力なのはもちろん、CPUには「Ryzen 5 7500F」、メモリにDDR5が採用されているのもポイントです。
「Ryzen 5 7500F」のソケットAM5は最低でも2027年までのサポートが明言されているため、「Core i5-13400(F)/14400(F)」よりも大幅に長いサポートがほぼ確実なのが嬉しく、Ryzenは既存モデルの強化に積極的なこともあり、後のCPU交換などを考慮すると若干優位性があります。
しかし、RTX 4070やDDR5メモリ等にコストが掛かっているため、その他の面ではやはりコスト削減ポイントがやや見受けられる点は注意です。
「Ryzen 5 7500F」は6コアなのでマルチスレッド性能は低めな点は留意ですし、SSDも標準で500GBしかない他、マザーボードのチップセットもA620(最下位モデル)のMicroATXで、拡張性には乏しい点は注意が必要です。

LEVEL-M1P5-R57X-STX

参考価格

164,800円
(税込み)

総合コスパ :★4.5

CPU性能 ★3.25 | GPU性能 ★3.5 | 価格 ★4.25

スペック表
CPURyzen 7 5700X
メモリーDDR4-3200 16GB
GPUGeForce RTX 4060 Ti 16GB
ストレージ容量
SSD NVMe:500GB
チップセットB550 MicroATX
電源650W 80PLUS BRONZE
OSWindows 11 Home 64bit
光学ドライブ無し


パソコン工房の「Ryzen 7 5700X」と「RTX 4060 Ti 16GB」採用のVRAM容量重視のミニタワーモデルです。このCPUとGPUの組み合わせの割には安価でコスパが良いです。
魅力はやはり、16万円台という価格で16GBの大容量VRAMを搭載し、生成AIやメタバースやVRなど、最近普及が広まるVRAM容量が重要な用途に安く対応できる点です。
しかし、基本のゲーム性能自体は「RTX 4060 Ti 8GB」と変わらないため、VRAMがさほど重要でない処理の場合は「RTX 4060 Ti 8GB」よりもコスパが若干悪化している点には注意。
「Ryzen 7 5700X」が旧世代のため、CPUがボトルネックになりやすいゲームでは「Ryzen 5 7500F」などに若干劣るのと、DDR4メモリというのが弱点ですが、その分価格は安いですし、メモリはDDR4ですがメモリスロットが4つあるので、安価に32GBに後から自分で対応できます。
本来「RTX 4060 Ti 16GB」はゲームコスパがあまり良くないので搭載するとコスパが微妙になりがちですが、本機は「Ryzen 7 5700X」搭載で価格を抑えており、価格設定も良心的で最終的なコスパは普通に良く見える部類です。16万円台のPCとしては実用コスパは非常に高いと思います。

Magnate-G MV-Ti

参考価格

157,980円
(税込み)
※2月28日までのセール価格
※クーポンコード『ksads2501』適用時(2/2まで)

総合コスパ :★4.5

CPU性能 ★3.5 | GPU性能 ★3.5 | 価格 ★4.25

スペック表
CPUCore i5-14400F
メモリーDDR5-4800 16GB
GPUGeForce RTX 4060 Ti 8GB
ストレージ容量
SSD NVMe:500GB
チップセットB760 MicroATX
電源750W 80PLUS GOLD
OSWindows 11 Home 64bit
光学ドライブ無し


「Core i5-14400F」と「RTX 4060 Ti 8GB」採用のドスパラの高コスパゲーミングPCです。2月28日までのセールと2月2日までのクーポンで価格が約15.8万円となっており、構成の割には安くてコスパが良いです。
16万円程度でフルHDならほとんどのゲームが快適な性能となり、重めのゲームでも対応できるのが魅力です。
また、標準で12cmのケースファンを5基搭載しており、この安さのゲーミングPCとしてはエアフローが優れているのも安心です。
2025年1月24日時点ではカスタマイズで「RTX 4060 Ti 16GB(+11,000円 )」を選ぶこともできるので、VRAM容量が重要な処理も重視したい場合にはそちらも選択肢としてはありだと思います(ただし、ゲームコスパは基本少し悪化します)。

LEVEL-M17M-124F-STX

参考価格

159,800円
(税込み)

総合コスパ :★4.5

CPU性能 ★3.25 | GPU性能 ★3.5 | 価格 ★4.25

スペック表
CPUCore i5-12400F
メモリーDDR5-4800 16GB
GPUGeForce RTX 4060 Ti 16GB
ストレージ容量
SSD NVMe:500GB
チップセットB760 MicroATX
電源650W 80PLUS BRONZE
OSWindows 11 Home 64bit
光学ドライブ無し


パソコン工房の「Core i5-12400F」と「RTX 4060 Ti 16GB」採用のゲーミングコスパ重視のミニタワーモデルです。「RTX 4060 Ti 16GB」搭載機としては安価な約16万円で、フルHDゲーミングが快適なのはもちろん、生成AIやメタバース等のVRAM容量が重要な用途でも高い対応力を備えるのが魅力です。
しかし、基本のゲーム性能自体は「RTX 4060 Ti 8GB」と変わらないため、VRAMがさほど重要でない処理の場合は「RTX 4060 Ti 8GB」よりもコスパが若干悪化している点には注意。
また、価格重視機なので、コスト削減ポイントがやや見受けられる点は注意です。CPUには旧世代の6コアCPU「Core i5-12400F」が採用されているためマルチスレッド性能およびゲーム性能が最新CPUと比べるとやや落ちる他、SSDも標準で500GBしかないです。
とはいえ、16万円のPCとしては対応力は非常に高いので実用コスパは高いと思います。

LEVEL-M1A6-R75F-SLX

参考価格

159,800円
(税込み)

総合コスパ :★4.5

CPU性能 ★3.5 | GPU性能 ★3.5 | 価格 ★4.25

スペック表
CPURyzen 5 7500F
メモリーDDR5-4800 16GB
GPUGeForce RTX 4060 Ti 8GB
ストレージ容量
SSD NVMe:500GB
チップセットA620 MicroATX
電源650W 80PLUS BRONZE
OSWindows 11 Home 64bit
光学ドライブ無し


パソコン工房の「Ryzen 5 7500F」と「RTX 4060 Ti」採用のゲーミングコスパ特化のミニタワーモデルです。「RTX 4060 Ti」搭載機としては安価な約16万円でコスパが良い上、白色で美しい見た目も魅力的な製品です。
また、黒色モデルやライティングの色が異なるモデルもあるので、見た目にこだわりがある方はそちらも要チェックです。
また、CPUには「Ryzen 5 7500F」、メモリにDDR5が採用されているのもポイントです。
「Ryzen 5 7500F」のソケットAM5は最低でも2027年までのサポートが明言されているため、「Core i5-13400(F)/14400(F)」よりも長いサポートがほぼ確実なのが嬉しく、Ryzenは既存モデルの強化に積極的なこともあり、後のCPU交換などを考慮すると若干優位性があります。
しかし、価格重視機なので、コスト削減ポイントがやや見受けられる点は注意です。6コアの「Ryzen 5 7500F」のマルチスレッド性能は低めな点は留意ですし、SSDも標準で500GBしかない他、マザーボードのチップセットは最下位モデルのA620のMicroATXで、拡張性には乏しいです。

arkhive Gaming Custom
GC-A5R76M

参考価格

139,800円
(税込み)

総合コスパ :★4.5

CPU性能 ★3.5 | GPU性能 ★3.0 | 価格 ★4.5

スペック表
CPURyzen 5 7500F
メモリーDDR5-5600 16GB
GPURadeon RX 7600 8GB
ストレージ容量
SSD NVMe:1TB
チップセットA620 MicroATX
電源550W 80PLUS BRONZE
OSWindows 11 Home 64bit
光学ドライブ無し


Arkの「Ryzen 5 7500F」と「RX 7600」採用の安さとゲーミングコスパ特化のミニタワーモデルです。
「RX 7600」採用機としては安く、約13万円でフルHDなら重量級ゲームでも対応できる性能が得られるのが魅力です。また、安さ特化機ながらAMDの最新ソケットAM5に対応しつつ、SSDも標準で1TB搭載されているのも嬉しいです。
CPUの「Ryzen 5 7500F」は、他の競合機で採用が多い「Core i5-12400F」や「Ryzen 7 5700X」よりもわずかに高いゲーム性能を備えているのも地味に嬉しいです。
しかし、価格重視機なのでコスト削減ポイントがやや見受けられる点は注意です。まず、一番目立つのはPCケースです。見た目もかなり地味な安いものが採用されています。フロントに14cmファンを備えるなど、価格の割にエアフローは良いですが、見た目を気にする人には正直向かないです。また、マザーボードのチップセットは最下位モデルのA620のMicroATXで、機能や拡張性に乏しい点にも注意が必要です。

LEVEL-M17M-124F-RLX

参考価格

129,800円
(税込み)

総合コスパ :★4.5

CPU性能 ★3.25 | GPU性能 ★3.0 | 価格 ★4.5

スペック表
CPUCore i5-12400F
メモリーDDR5-4800 16GB
GPUGeForce RTX 4060 8GB
ストレージ容量
SSD NVMe:500GB
チップセットB760 MicroATX
電源650W 80PLUS BRONZE
OSWindows 11 Home 64bit
光学ドライブ無し


パソコン工房の「Core i5-12400F」と「RTX 4060 8GB」採用のゲーミングコスパ重視のミニタワーモデルです。「RTX 4060 8GB」搭載で約13万円という安さで、安価に高いフルHDゲーミング性能が得られるのが非常に魅力です。
安さ重視機なので、CPU性能やSSD容量などはやや物足りない部分もありますが、出来るだけ安く重めの3Dゲームにおも対応したい人にはおすすめできる製品です。

セール品

ゲーミングPCは、キャンペーンやセールで本来の相場よりも安く売っている事が多いです本体価格が高い分値引き額も大きいため、セール品を探すちょっとの手間で数万円違うことも珍しくないので、ゲーミングPCの購入を検討する際は、まずセール品で目当ての性能のPCがないか探してみましょう。

下記に大手でコスパの良いショップを示しておくので、その辺りからとりあえず探してみると良いかもしれません。

大手のコスパの良いショップ例【ゲーミングPC】
FRONTIER(フロンティア)
常時開催セールが凄く安い。電源等の質も良く、コスパ重視のゲーミングPC購入を検討するときは必見。
ドスパラ
言わずと知れた大手ショップ。常に相場平均ちょい上くらいのコスパを維持している(モデルにもよるけど)。2020年7月に新ケースが登場し、質が良い。
TSUKUMO(ツクモ)
2022年8月時点ではWindowsが全てDSP版。アフターサポートの評判も良い。BTOモデルよりも即納品が安く、そちらの方がセール対象にもよくなっている印象。
パソコン工房(iiyama)
品揃えが豊富でコスパも良い。ケースの刷新や新ケース採用の新モデル投入なども積極的に行っている。セールも頻繁に行っており、ドスパラと並んで高コスパ大手ショップという印象。

86 COMMENTS

もりくろ

ゲーミングPCを買おうと思って悩んでるうちに出荷が大体年内に間に合わないとこができてしまったので、1月5日にryzenとradeonの新商品のライブストリーミングがあるらしいのでそこまで様子見するのもありだと思いますか?

返信する
とねりん:管理人

ありだと思います。
該当発表ではAMDはZen3の3D V-Cache搭載版、Intelは第12世代のK以外のモデルをなど発表すると見られています。

返信する
もりくろ

次世代AMD製品によってAMD製品のみでゲーミングPCがばんぜんにできるといいんですが。

とねりん:管理人

そうですね。CPUとGPU両方AMD製品で揃えたいという人は他にも居ると思うので、頑張って欲しいですね。

もりくろ

AMD ADVANTAGEって実際どんなものなんでしょう?

とねりん:管理人

現状は利用できるPCが少ないため何とも言えないですが、個人的には大きく重視するほどのものではないと思っています。
同じくらい性能のIntel製CPUもしくはNVIDIA製GPUを搭載PCがあって、価格も同じくらいなら若干優先していいかなくらいだと思います。

ご存知かもしれませんが軽く説明しておくと、「AMD Advantage」は「Ryzen 5000 シリーズ」と「Radeon 6000M シリーズ」を搭載した上で、リフレッシュレートなどの複数の項目を満たしているゲーミングノートPCに与えられる称号みたいなものですね。
CPUとGPU両方にAMD製のものを使用することで「AMD Smart Access Memory」と「AMD SmartShift」という機能を利用できるため優位性が得られるという紹介がよくされていると思いますが、「AMD Smart Access Memory」に関しては、NVIDIA製のGPUでも同じ技術の「Resizable BAR」利用することが可能なので優位性はなく、実質「AMD SmartShift」だけの違いです。
「AMD SmartShift」は、負荷に応じてCPUとGPUに振り分ける電力を動的にシフトするといったものですね。GPUパワーが大きく要求されている場合には、CPUに回す電力を減らしてGPUに回すみたいな感じだと思います。
具体的な効果については不明なので正直何とも言えないですね…。

もりくろ

揃えたときのパフォーマンスが現在より改善されなければ、揃えて構成を組むのはそこまで重要じゃないんですね。

とねりん:管理人

一般的にはそうですね。特にGPUの方はNVIDIAにレイトレーシング性能で劣っていますから厳しい印象です。

もりくろ

次世代Radeonでレイトレの貧弱さもなんとかして、値段も馬鹿みたいに高くなければAMDで組んでみたい気持ちはあるんですけどね。
現状だとryzenはまだしもRadeonは見劣りしますよね。

とねりん:管理人

そうですね。現状は競合同士でメイン性能と価格はほぼ変わらず、レイトレだけ負けてるって感じなので、あえて選ぶ必要は正直無い気がします。ただ、電力効率は若干上回っている印象もありますから、レイトレさえ何とかなればって感じもあります。

あとは在庫問題ですね…。メーカー発表の参考価格は競合製品同士ではAMDの方が若干安いはず…なんですが、在庫のせいなのかマイニングのせいなのかはわからないですが、同額かちょっと高いくらいになってしまっているので、やはりあえて選ぶ意味が…という感じになってしまうと思います(CPUの方が利益率が高いからと優先して生産している可能性もあるかもしれません)。

ななす

はじめまして。この年末年始辺りにゲーミングPCの購入を考えております。
別ページの「おすすめ構成並べてみた」を見たところ、消費電力や発熱の関係でRyzen5900X+3070の構成が気に入りました。
そこで素人ながらお聞きしたいのですが、パソコン工房にあるLEVEL-R9X5-LCR59X-TAXは構成的にどんな感じでしょうか?個人的には電源容量が心もとないかな?と思うのですが・・・。
用途としては、ゲームメインでもしかしたら配信や動画編集するかも?といった感じなので別構成の方がいいのかと迷ってもいるところです。よろしくお願いいたします。

返信する
とねりん:管理人

はじめまして。
発熱・消費電力が少なめで電力効率の良い構成、私も好きです。
該当モデルですが、やはり私も電源の容量が少し心許ない気がします。ただ、5900XもRTX 3070も性能の割には消費電力少なめなので、絶対止めとけってレベルではないとは思います。

ただ、今では第12世代のCore i7が登場していて、そちらの方が少し安いのでコスパは良いです。CPUの電力効率なら勝っていますけど、価格差でより良い電源を選択できるということも考えると微妙なところですね…。
また、来年の初頭にはRyzen 5000の新モデル(3D V-Cache搭載版)や第12世代Coreの無印モデルが登場すると予想されているので、待てるならそれを待ってみても良いのかなと思います。
12月下旬から1月の上旬くらいまでは出荷も遅れそうな気がするので、急いで注文するメリットもあんまり無いと思いますし。

返信する
ななす

返信ありがとうございます。
お伝えしたモデルは電源容量が他BTOの同じ構成と比べると50~100W程少ないようだったのでそこが不安材料でした。
CPUの件ですが、正直なところ5900X以外を選ぶとしたら上にある12700Kの構成(☆つき)はどうなのかとは思っていたところでした(3070の方は値段的にも数万円安いのは大きい)。
後は新モデルの話や急いで注文するメリットも~というのもごもっともなお話だと思いますし、それらを参考にしてもう少し考えてみたいと思います。

ミツキ

Ryzen 9 5900XorCore i9 11900搭載でRTX3070or80程度のものを買おうと考えております。
今買うより年末やクリスマスまで待ったほうがいいのでしょうか?
今買うのであれば★がついているLegion T550(Lenovo)を買おうと思っています。
よかったらアドバイスお願いします。

返信する
とねりん:管理人

はじめまして。

まずCPUですが、Ryzen 9 5900Xは第12世代のCore i9やCore i7より安ければ検討しても良いと思いますが、Core i9-11900を含む第11世代のCore i9を選ぶくらいなら、もっと安くて性能も大差ないCore i7-11700にするか、第12世代のCore i7かCore i5にした方が良いです(Core i7-12700K,Core i5-12600Kなど)。

時期については、少し安くなったりはあるかもしれませんが、先日の市場のブラックフライデーセールを見る限り、年末やクリスマスセールでも、最新の人気構成のモデルは今以上に大幅に値引きされる可能性は低い気がします。
今はゲーミングPCの需要が凄く高いので、無理な値引きをしなくても売れると思いますし、大幅値引きがあるとしても旧世代の在庫処分気味のモデルになると思います。

今買うならと挙げられたLegion T550は安くて凄くコスパは良いと思います。ただ、現在は在庫的に厳しそうです。今確認したところ納期が2か月以上となっているようです。さすがに長すぎると思うので、他モデルを検討した方が良いかもしれません(また、本記事で記載していた価格より約1万円ほど高くなっていました)。

返信する
ミツキ

わかりました、わざわざ変身していただきありがとうございました!

のりまろ

いつも見させていただいてます。
質問なのですが、現在行われてるフロンティアのクリスマスセールで購入を考えている商品があるんですがその商品に対しての感想などをお聞きしたいです。
インテル Core i7-11700F プロセッサー
32GB (16GB x2) メモリ
1TB M.2 NVMe SSD
NVIDIA GeForce RTX 3080
850W ATX電源 80PLUS GOLD
プレイするとゲームは
FF14(メインでするゲーム) APEX PUBGなどです
一応ウルトラワイドモニターでの運用を考えております。
年末年始のセールまで待つか、現在在庫切れで復活を待って即購入するか迷ってるので、アドバイス頂ければ嬉しいです。

返信する
とねりん:管理人

はじめまして。フロンティアのセールはさすがですね。該当の商品は非常に安いと思います。

RTX 3080搭載で25万円というだけで非常に魅力的ですが、メモリ32GB搭載で850W GOLD電源というのも嬉しいです。
現在では第12世代のCoreシリーズが登場しているため、Core i7-11700Fは一応旧世代CPUということになってしまいますが、全然気にならないくらいコスパが良いです。ゲーミングメインでCPU性能を特に高くしたいという訳ではないなら、凄く魅力的な商品だと思います。
一つ注意点を挙げるとすれば、CPUクーラーは恐らく標準品だと思うので、カスタマイズで変更するか別途自分での交換を推奨します。

まとめると、出来るだけ低予算でRTX 3080を導入したいなら最適な商品だと思います。年末年始セールの内容がどうなるかわからないので何とも言えませんが、現状はRTX 3080だけで安くても15万円~16万円するので、ここが暴落しない限りは上記の商品より安くてコスパも上回るものが出ることは考えにくいと思います。

ただ、旧世代CPU搭載品よりは高くはなると思いますが、第12世代Coreシリーズが前世代よりも大幅に性能が向上しています。上記の商品の安さならゲーミングコスパで負けることはないと思いますが、CPUスペック込みの総合コスパではもっと良い製品が出てくる可能性は否定できないかもしれません。

返信する
のりまろ

迅速な対応ありがとうございます。
CPUクーラーなんですが、オプションでサイドフローの物に変更出来るみたいなのでそちらに変更しようと思いますがそれで大丈夫でしょうか?
当方田舎在住で相談出来る人がおらずすごく助かります。

とねりん:管理人

カスタマイズ内容、セール品じゃない方の製品ページから確認できましたね。気付きませんでした。
「SE-224-XT」と「SST-AR12-RGB」が選べるみたいですね。どちらもサイドフロー空冷の12cmファン1基のクーラーです。
正直なところ、少なくとも余裕の冷却性能ではないです。グリスや室温にもよると思いますが、11700Fだと使えるけど最大負荷が継続すると冷やし切れないくらいの性能なんじゃないかと思います。
ただ、大体のゲームではGPUがメインの描画処理を行い、CPUが100%で稼働し続けることはほとんど無いと思うので、ゲームメインなら許容範囲だと思います。

また、とりあえず標準クーラーという形でも、冷却性能が足りなかったら温度が上がってクロックが下げられて性能が一時的に低下するだけなので、すぐ壊れるという訳ではないのでそこは安心して大丈夫です。交換を推奨しておいてこんなことを言うのも申し訳ないですけど。その後不安だったら、自分で交換するのもというのも選択肢としてはありかなと思います。
アスキーさんの紹介記事を見る限り、CPUクーラーのバックプレートをマザーボードを取り外さずに付けれるようになっているタイプのケースなので、ドライバーさえあれば意外と簡単に交換できると思います。ただし、ケースの幅的にファンは12cm以下クラスのものしか入らないっぽい点は注意です。少し手間は掛かりますが、費用的にはカスタマイズするよりちょっとだけ安く済みますし、もうちょっと良いクーラーにしたりもできます。

のりまろ

ご回答ありがとうございます。
購入するなら一応ファンのオプションを付けて、後に冷却性能を高めの物に交換したいと思います。
丁寧なアドバイスありがとうございました。

たき

はじめまして、ゲーミングPCの購入を検討しています。

GPUはRTX3070に決めていますが、CPUをRyzen5 5600Xかi7-11700で迷っています。
また、他のCPUでオススメがあればお願いします。

返信する
とねりん:管理人

はじめまして。

Ryzen 5 5600XとCore i7-11700は拮抗していて難しいですよね。個人的には同額なら8コアのCore i7-11700の方が後悔はする可能性は低いのかなと思います。電力面ではRyzen 5 5600Xの方が優れていると思いますが、Core i7-11700が電力面で大きく劣っている訳でもないです。それなら最大性能の高いCore i7-11700の方が実用面では上になると思うためです。ただ、正直どちらでも大差はないとは思うので好みでも良いと思います。
他を挙げるなら、上記の2つよりは高価ですが、Core i7-11700K、Ryzen 7 5800X、Ryzen 9 5900Xなどもマルチスレッド性能が高くてコスパは良いと思います。

返信する
たき

回答ありがとうございます。
挙げていただいた上位のCPUは空冷クーラーでの運用は可能でしょうか?

とねりん:管理人

Ryzen 7 5800XとRyzen 9 5900Xは空冷でも冷却性能の高いものなら運用が可能です。120mmファン×2や140mmファン搭載のものなら可能だと思います。140mm×2のハイエンド空冷なら余裕を持って冷やせると思います。
Core i7-11700Kに関しては一般的に水冷が推奨されていると思います。ただ、一応空冷でも大型のハイエンド品なら可能だとは思います。

たき

検討しましたがi7-11700にしようと思います。
ご丁寧な回答に感謝します。助かりました。

匿名

はじめまして、質問失礼します。

今回初めてゲーミングpcを買おうと思い調べているところなのですが、こちらの質問にて予算20万円でオススメされていたドスパラのGALLERIA XA5R-67XT 5600X搭載ではFF14のゲーム配信は快適に出来るでしょうか?

お店にこだわりはないので、予算20万円程で他にオススメPCがあればお教えて頂けますと幸いです。よろしくお願い致します。

返信する
とねりん:管理人

はじめまして。
スペック的には配信も十分に可能なはずです。ただ、CPUとGPUどちらもAMD製というのが結構少数派ではあると思うので、トラブルや何かわからない事があって何か調べる際に情報を集めるのが少し難しかったりはするかもしれません。

少し見回ってみましたが、予算20万円以内となると挙げられたGALLERIA XA5R-67XT 5600X以上にコスパの良い製品はほとんど無さそうでした。挙げられた構成よりもCPUやGPU性能が良い製品で、クーラーやSSDも負けていない製品となると、現状だと最低でも22~23万円とかになってしまう印象でした。

返信する
匿名

ご回答ありがとうございます。
情報を集めるのが難しいかもということなのでトラブルに備えてドスパラのサポートをオプションで付けて購入しようと思います。ご丁寧にありがとうございました。

とねりん:管理人

IntelとかNVIDIAに比べればという話で、AMDも有名メーカーなので調べれば基本出てくるとは思いますよ。それに、トラブル等があるとしても多分ドライバ関連とか配信ソフトとかのグラフィックの設定とかの話になると思うので、メーカーの有償サポートに入ると安心かと言われるとちょっと微妙…かもしれません。

ボロキルト

初心者にも分かりやすい情報、すごく参考にさせていただいています。
初めてゲーミングPCを買おうと思っているため、ご助言をいただければ幸いです。

予算は20万円以下で、用途はマインクラフトやapexなどのゲームで、動画の編集にも興味があります。
また、CPUは消費電力と発熱が少ないRyzenシリーズを選びたいです。
以上の理由からRyzen5 5600XとRTX3060の組み合わせのものを、ストームかツクモあたりで買おうと検討しています。
(RTX3070にするのは現在だと20万円を超えるのでひとまず諦めています)

予算20万以下、Ryzenシリーズ、上記の用途で、おすすめの構成やPC、カスタマイズなどがありましたら教えていただけると嬉しいです。

それと、手持ちのモニターのリフレッシュレートが60Hzのため、GPUをGTX1660Superあたりに抑えて、後から交換するというのは、最終的にかかるお金は高くなってしまいますか?

返信する
とねりん:管理人

はじめまして。ありがとうございます。

ご要望に沿う製品をざっと調べた感じ、ショップ自体にこだわりがあるなら申し訳ないですが、今ならドスパラの「GALLERIA XA5R-67XT 5600X搭載」あたりがコスパ的には良いと思いました(Ryzen 5 5600X + Radeon RX 6700 XT)。電源容量が少し頼りない点はありますが、CPUクーラーに虎徹、SSDも高速なものが1TB標準搭載で、カスタマイズの必要性もほぼ無いと思います。

ツクモとストームについても一応触れておくと、
5600XのRTX 3060の組み合わせは、ツクモだと今購入できるモデルだと「G-GEAR GA5A-F210/T」ほぼ一択になると思います。カスタマイズは、クーラーは後から交換しない&安く済ませたいなら「Wraith Prism(+1,100円)」にするのをおすすめします。虎徹等の定番のクーラーなどからすると冷却性能や静音性は劣りますが、5600XのBOXクーラー(Wraith Stealth)よりは大分マシだと思うので、1100円なら悪くないと思います。あとは予算的にSSDを1TBにするかくらいだと思います。

ストームは内部パーツは全て同じのケース違いモデルがたくさん出てくると思うので、どれか好みで選ぶと良い思います。
カスタマイズについては、必要無ければキーボードとマウスを無しにして非常に簡単なアンケートに答えると3000円近く安くなるのは前提として、
クーラーは大型空冷式にした方が良いと思います。BOXクーラーも使えなくはないと思いますが、おすすめはしません。
あとはSSD容量ですが、500GB→1TBで+6600円は安いとは思います(ただ、速度を見る限り質は若干下のものとなるっぽいので注意)。

後から交換するのは、やはり最終的な費用は高くなる可能性が高いと思います。中古のGPU売却価格は新品よりは当然安くなりますし、高騰している相場のまま交換するなら代替のGPUも当然高額となりますし、仮に暴落したとしたら元のGPUの価値も下がっているはずだと思います。

返信する
ボロキルト

ご助言ありがとうございます。
Radeon系統は盲点でした。おすすめしてくださった物で検討してみたいと思います。
ストームやツクモに関しても、分かりやすい説明と詳しいカスタマイズ案まで教えていただきありがとうございます。とても助かりました。

匿名

こんばんわ。教えていただきたいことがあります。
フロンティアのセールでRyzen 9 3900 と RTX3070の組み合わせが 154,800 (税抜)で販売されているのですが、
無印の3900は性能的にどうなのでしょうか?
得意な傾向のゲームや、こういうPCの使い方だとおすすめできるなどあれば教えていただけませんでしょうか?
よろしくお願いいたします。

返信する
とねりん:管理人

コメントありがとうございます。いつもながらフロンティアのセール品安いですね…。
Ryzen 9 3900は3900Xのクロックを下げ、消費電力制限が低く設定されている感じのCPUとなっています。12コア24スレッドで非常に高いマルチスレッド性能を持つのが魅力です。マルチスレッド性能が高いため、たとえば動画のCPUエンコードや、複数のソフトを同時に起動したりする場合には凄く有利です。
ただし、旧世代のCPUということもあり、シングルスレッド性能やIPCが最新のRyzenやCoreシリーズに劣るため「ゲーミング性能のみ」に関していえば最新CPUには少し劣るのが基本のはずです。とはいえ、ゲーム以外にも他のソフトや重い処理をさせる場合にはマルチスレッド性能が活かせるので、その際のパフォーマンスについては環境によると思います。

返信する
匿名

お返事ありがとうございます。
FPS系のゲームはしないので、Ryzen 9 3900で注文しました。
ご相談に乗っていただきありがとうございました。

匿名

GALLERIA ZA9R-R38ですが、現在電源をカスタマイズ可能となっているようです。
今回初めてゲーミングPCの購入を検討していますが、その他のカスタマイズを行わないとすれば、電源の容量はどの程度までカスタマイズするのがおすすめでしょうか(予算は度外視)?
今のところCORSAIR 1000W 静音電源 (80PLUS GOLD / RM1000x)を検討しています。
ご教示いただけますと幸いです。

返信する
とねりん:管理人

今確認したところ、GALLERIA ZA9R-R38は在庫切れとなっていてカスタマイズ内容を確認できませんでした…。申し訳ありません。
ただ、GALLERIA ZA9R-R38と同じとすると、850Wや1000Wが追加されているようですね。
構成的には最大負荷を考えると850W GOLDだと余裕というほどではないので、出来れば1000Wの方が良いとは思います。ただ、予算度外視とはいえカスタマイズ費用が高すぎるのと、CPUとGPU両方に高負荷が掛かる処理を頻繁にしたり、オーバークロックをしたい訳ではないなら850W GOLDでも大丈夫だとは思います。

返信する
匿名

ご回答ありがとうございます。
もう在庫切れになっていますね・・・。
CORSAIR 1000W 静音電源 (80PLUS GOLD / RM1000x)がプラス2万弱で、別に検討していたSILVERSTONE 850W 静音電源 (80PLUS GOLD / SST-ST85F-GS V2)がプラス1万弱だった気がします。
今のところ使用用途は主にゲームのみで配信等は考えておらず、ゲーミングPC初心者なのでオーバークロックも今のところ考慮していません(後にしたくなるかもしれませんが・・・)。
在庫復活後どうなっているかという問題もありますが、同様のカスタマイズ内容で復活した場合、上記の価格差であればやはりSILVERSTONE 850W 静音電源の方がいいでしょうか?

とねりん:管理人

Ryzen 9 5900Xは現在発売されているCPUの中では特に人気のCPUですからね…。

標準設定ならSilverStone 850W GOLDでも基本問題はないと思います。850Wでも十分な用途にしか使わないのであれば、1000W電源は予算が増えるだけでメリットをほぼ得られない可能性が高いですから、そこは結局個人の用途や経済的余裕や安心等との兼ね合いになると思います。ただ、ハイエンドな用途にも興味があり、経済的余裕があるなら1000Wを選択した方が後の後悔はないかも…です。

匿名

ご回答ありがとうございます。
少し調べたところCPUはAMD Ryzen Masterユーティリティで比較的容易にオーバークロックできそうですね。
FPSではなく、主にRPG等を4K高画質設定等のできるだけ高画質でのプレイを考えており、オーバークロックをしたくなるシーンが出てくる可能性があることと、のちにHDD増設なども考慮し、アドバイスいただきましたように1000Wで予算確保をしたいと思います。
ただ、電源は自分でパーツを購入して交換することが比較的容易な部分の様ですが、初心者であれば素直に購入時にアップグレードしていた方がいいのでしょうか(恥ずかしながらPCのパーツ交換は今まで一度もやったことがありません)?
もし、初心者でも交換が比較的容易であれば、BTOのカスタマイズは基本割高になりがちとのことで、PC購入時は850Wまでのアップグレードにしておいて、後に必要になった際に1000Wへの交換も考えているのですが・・・。
価格ドットコムではCORSAIR 1000W 静音電源 (80PLUS GOLD / RM1000x)は21670円するようで、同じものに交換するのであれば、今回のカスタマイズ値段の設定ではカスタマイズ時にアップグレードしても割高ではないような感じもあるようですが・・。
重ねての質問となり申し訳ございませんが、よろしくお願い致します。

とねりん:管理人

Ryzen Masterを用いたオーバークロック機能は、実はクロック自体を調整するものではなく、電力制限を緩和する”疑似”オーバークロックだったような気がしますが(要確認)、確かにそれなら簡単にできたかと思います。

電源の交換については、手間も多いですし、初心者には比較的難しい部類だと思います。CPUクーラーとかメモリーなら初心者でも簡単なんですが…。経験がないのであれば、出来れば始めからカスタマイズで対応した方が良いと個人的には思います。また、もしPC自体をいじるのに興味があるなら、個人的には自作か市販ケースを用いたBTOでの購入(OSはDSP版かパッケージ版)をおすすめします。ドスパラの該当機種が物凄く安いので、それよりは基本高くなってしまいますが…。

単体パーツ価格がほぼ同じなので割高ではないというのは、標準構成の750W GOLD電源分が考慮されていないかと思います。普通に買えば安くても8000円くらいはするのでないかと思います。前述のようにおすすめはしませんが、自分で交換すれば手元には750W GOLD電源が余るので、その分お得となるはずです。工賃で消費されているという事なのでぼったくりだとは思いませんが、標準構成なら掛からない費用が掛かっているので余計なコストは増えていることになります。850Wの分はパーツ価格より少し安めみたいですし、そもそも電源自体が容量が増えるほどびっくりするくらい高くなるので…。ハイエンドPCの電源コスパ的には850Wあたりが一番良いですし、人気も非常に高いと思います。
わかりにくい回答で申し訳ないので、参考までに聞いて貰えれば。

匿名

とても詳しく回答していただき、ありがとうございます。
ご指摘のように標準構成の750W GOLD電源分を考慮していませんでした。
色々考えましたが、末永く使っていきたいので、少しでもPCの寿命が延びる可能性がある1000Wで購入をしたいと思います(在庫が復活すればですが・・)。
ありがとうございました!

ヤマ

ゲーミングPCを買ったことが無いのですが、PG-DM(ストーム)は、マザーボードをX570にする必要はありますでしょうか?またクーラーは水冷までは必要ないでしょうか? よろしくお願いします。

返信する
とねりん:管理人

コメントありがとうございます。

X570のB550に対する主な利点は、CPU以外のPCIe接続が4.0に対応している(要するに高速)点です。主な活用場面はSSDですが、現在では高価なPCIe 4.0接続のSSDを利用するか、複数の高速なSSDをRAID機能で利用する…などハイエンドな用途に限られる思いますので、一般の方は基本的にはB550でも困ることはないと思います。
Ryzen 5 5600Xはそこまで発熱の多いCPUではないので、カスタマイズで大型空冷式クーラーを選択すれば冷却性に関しては空冷でも大丈夫です。静音性を重視したい場合は水冷も良いと思いますが、冷却性能は5600Xなら空冷でも十分なので、過度なオーバークロックでもしない限りは活きないと思います。

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匿名

ご回答ありがとうございました。とても分かりやすく参考になりました。

もりくろ

ゲーミングPCを買おうと思って悩んでるうちに出荷が大体年内に間に合わないとこができてしまったので、1月5日にryzenとradeonの新商品のライブストリーミングがあるらしいのでそこまで様子見するのもありだと思いますか?

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