【コスパ重視】今選ぶおすすめゲーミングPC 【2022年5月更新】

コスパ重視で選ぶおすすめのゲーミングPCまとめです。現在のゲーミングPCの性能と大体の価格の関係を知りたいって場合にも使えるかもしれません。

注意

価格を含む本記事の情報は全て更新時点のものです。ご覧になっている際には異なる可能性があるので注意してください。価格は税込みです。



おすすめゲーミングPC一覧(2022/5/13 更新)

※製品名のリンクはページ内の紹介部へのもので読み込みは発生しません。印は特にオススメの製品です。
製品(メーカー) 価格(税込み) CPU GPU メモリー SSD HDD 電源
FRMFZ690/C(FRONTIER) 369,800円 Core i9-12900KF RTX 3080 32GB
DDR5
1TB 1000W PLATINUM
Legion T770i 12700K+RTX3080
(Lenovo)
336,042円 Core i7-12700K RTX 3080 32GB
DDR5
512GB 2TB 850W GOLD
PG-DD12
(STORM)
309,800円 Core i7-12700 RTX 3080 16GBx1
DDR5
1TB 1200W PLATINUM
XPS 8950(DELL) 275,325円
※22OFF時
Core i7-12700K RTX 3070 32GB
DDR5
1TB 1TB 750W GOLD
LEVEL-R969-LC127-TAX
(パソコン工房)
259,980円 Core i7-12700 RTX 3070 16GB 1TB 700W BRONZE
OMEN 40L Desktop (RTX 3070)
(HP)
236,500円 Core i7-12700K RTX 3070 16GB
DDR4-3733
1TB 800W GOLD
raytrek XF(ドスパラ) 219,980円 Core i7-12700 RTX 3070 16GB 500GB 750W GOLD
raytrek XD(ドスパラ) 224,980円 Core i7-12700 RTX 3060 Ti 16GB 500GB 650W BRONZE
Katamen-416448(アプライド) 189,800円 Ryzen 7 5700G RX 6700 XT 16GB 500GB 650W BRONZE
LEVEL-R769-124-DSX
(パソコン工房)
169,800円 Core i5-12400 RX 6600 XT 16GB 500GB 700W BRONZE
FRGXB660/35(FRONTIER) 149,980円 Core i5-12400F RTX 3050 16GB 1TB 600W BRONZE

ゲーミングPC購入によく利用される、主要なBTOパソコンショップの一覧と簡単な説明です。参考までにご覧くださいませ。評価は主観です。

ショップ名 コスパ カスタ
マイズ
備考
ドスパラ 常に相場平均よりも若干上くらいのコスパを維持。安定の高コスパショップ。非常に高い知名度。
マウスコンピューター コスパが良い。非常に高い知名度。Ryzen 5000シリーズ採用製品が少ないのが気になる(2021年7月時点)。
TSUKUMO(ツクモ) コスパが良い。非常に高い知名度。コスパ重視の大手ショップには珍しく、全製品WindowsがDSP版(2021年7月時点)。
パソコン工房 コスパが良い。非常に高い知名度。AMD製GPU採用品も多く、品揃えが良い。標準のケースファンが少ない印象。
テイクワン カスタマイズ性は高いけど、コスパは悪め。
DELL × カスタマイズ性が低く、サポートも期待できないのでちょっと躊躇いたくなる。コスパは良い。
FRONTIER 常時開催セールが格安で、コスパ重視の大手ショップにも勝る安さ。
パソコンショップSEVEN セール品はコスパ良し。日替わりセールとウィークリーセールを確認するショップ。あと価格.com限定モデルもある。
PCワンズ フルカスタマイズPCを注文できる。ズバ抜けた自由度の高さが魅力。
サイコム サポートの評判が良く、水冷に力を入れている。コスパは良くはないけど大幅値引きたまにあり。予算に余裕があって安定志向の人向け。
パソコンSHOPアーク(ark) PCケースの選択肢が多い。週替わりセールがお得。カスタマイズ性がやや高め。
ストーム 大手と比べると知名度低そうだけどコスパは良い。全モデルの電源がGOLD以上(2021年7月時点)。ケースも結構高価なものを標準採用。

おすすめゲーミングPC紹介

FRMFZ690/C(FRONTIER)

 
 
スペック
価格 369,800円(税込・送料別)
CPU Core i9-12900KF
240mm水冷(MSI)
メモリー DDR5-4800 32GB(16GBx2)
GPU GeForce RTX 3080
ストレージ容量
SSD(NVMe):1TB
マザーボード MSI PRO Z690-A
電源 1000W 80PLUS PLATINUM
OS Windows 11 Home 64bit
光学ドライブ 無し
商品リンク 公式

「Core i9-12900KF」+「RTX 3080」のハイエンドゲーミング構成です。FRONTIERとMSIのコラボ仕様PCとなっており、MSI製のパーツが多く採用されています。全体的に高品質なパーツで固められている割には価格が安く、コスパが良いと思います。
第12世代のCore i9に加えメモリにはDDR5-4800メモリを32GBも搭載しており、CPU性能は非常に高いです。CPUクーラーもMSI製のLED対応の240mm水冷が採用されています。
電源も標準で1000W PLATINUMとなっており必要十分です。PCケースもMSI製の結構高価で高品質なものが採用されており、標準からカスタマイズの必要性をほぼ感じない完成度です。コスパや電力効率的な意味だとCore i9自体が微妙なので第一にはおすすめしない構成ではありますが、標準構成での完成度が高く、パーツ価格から見たコスパも悪くないので、高性能で高品質パーツ採用のPCが欲しい人にはおすすめできる製品です。

Legion T770i 12700K + RTX 3080(Lenovo)

スペック
価格 336,042円(税込・送料別)
CPU Core i7-12700K
360mm水冷クーラー
メモリー DDR5-4800 32GB(16GBx2)
GPU GeForce RTX 3080
ストレージ容量
SSD:512GB HDD:2TB
チップセット Z690
電源 850W 80PLUS GOLD
OS Windows 11 Home 64bit
無線機能 Wi-Fi 6 / Bluetooth 5.0
光学ドライブ なし
商品リンク 公式

「Core i7-12700K」と「RTX 3080」採用のハイエンドの中ではコスパが良い部類の構成です。比較的普通に見える価格設定ながら、DDR5メモリ32GBや360mm簡易水冷CPUクーラーを標準搭載しており、コスパが良いです。
Wi-Fiにも標準で対応している点も地味に嬉しく、搭載ファンが全てRGBライティング仕様となっており、強化ガラスで透けて見える外観がかっこいいのも好印象です。
850W GOLD電源が少し頼りないのと、SSD 512GBが少ない点は少し気になりますが、電源は許容範囲内ではあると思いますし、SSDは後から対応も簡単な部分なので、このコスパの良さなら全然許せるレベルです。非常にコスパの良いハイエンドPCだと思います。

PG-DD12(STORM)

スペック
価格 309,800円(税込・送料別)
CPU Core i7-12700
※クーラーカスタマイズ推奨
メモリー DDR5-4800 16GB(16GBx1)
GPU GeForce RTX 3080
ストレージ容量
SSD:1TB
マザーボード MSI PRO Z690-A WIFI DDR5
電源 1200W 80PLUS PLATINUM
OS Windows 11 Home 64bit
光学ドライブ なし
商品リンク 公式

「Core i7-12700」と「RTX 3080」を採用の高コスパハイエンドゲーミング構成です。やや注意点はありますがDDR5メモリとPLATINUM電源採用モデルとしてはコスパが良いです。
特に良い点一つ目は、DDR5メモリ採用の点です。2022年5月時点ではDDR5メモリは現在主流のDDR4メモリより大幅に高価ですが、このモデルは平均的なDDR4採用モデルと大して変わらない価格で販売されているためお得感があります。ただし、残念ながら標準では1枚構成のシングルチャネルなので、出来れば1枚追加カスタマイズをした方が良いとは思います。
次に、嬉しいのが1200Wの大容量かつPLATINUM認証の高性能な電源が採用されている点です。特にコスパの良いBTOにおいてはややコスト削減されがちな部分なので、ここがかなり重要視されているのは好印象です。
また、SSDもPCIe 4.0の高速なものが標準採用されています。上記のように、各所にPC初級者では気付きにくいところで高品質パーツが採用されており、実質コスパが凄く良くなっています。
ただし、前述のメモリが標準で1枚な他、CPUクーラーも標準では低性能なもの採用されている点は注意が必要です。とはいえ、そこをカスタマイズする前提でもRTX 3080搭載機としてはそこまで高価にはならず、コスパも凄く良いです。ハイエンドで色々な最新規格に対応しつつ、コスパも重視したい人にはおすすめのモデルです。また、ケースだけが違う他モデルも複数あるので、品切れになっている場合や他のケースが良い場合にはそちらもチェックしてみると良いかもしれません。

XPS 8950 12700K + RTX3070(DELL)

 
スペック
価格 275,325円(税込・送料込)
CPU Core i7-12700K(空冷)
メモリー DDR5-4400 32GB(16GBx2)
GPU GeForce RTX 3070
ストレージ容量
SSD NVMe:1TB HDD:1TB
チップセット Z690
電源 750W 80PLUS GOLD
無線機能 Wi-Fi 6 / Bluetooth 5.2
OS Windows 11 Home 64bit
光学ドライブ 無し
商品リンク 公式

「Core i7-12700K」と「RTX 3070」搭載のゲーミングコスパ重視の構成です。DDR5メモリを32GB搭載している割には安くてコスパが良いのが魅力です。見た目もゲーミングっぽさがないので、ゲーミングPC特有の見た目が好きでない人はそこも嬉しいかもしれません。
ただし、冷却性・排熱性はやや良くない点に注意です。まず、CPUクーラーが標準では小型ファン1基の空冷となっています。ヒートシンクは大きめのものが採用されているっぽいものの、12700Kを十分に冷やすのは厳しいので、気になる方はカスタマイズで水冷クーラーへの変更を検討しても良いと思います。水冷クーラーの仕様は記載されていないものの、記事執筆時点(2022年5月)では+3,432円と比較的リーズナブルです。
また、ケースも見た目は良いと思いますが、ケースファンが小型の12cmファンが前後に1基ずつという仕様になっていて、このクラスの性能のPCにしては排熱性が不十分であるように感じる点も注意が必要です。

LEVEL-R969-LC127-TAX(パソコン工房)

 
スペック
価格 259,980円(税込・送料別)
CPU Core i7-12700(240mm水冷)
メモリー DDR4-3200 16GB((8GBx2)
GPU GeForce RTX 3070
ストレージ容量
SSD NVMe:1TB
チップセット Z690
電源 700W 80PLUS BRONZE
OS Windows 11 Home 64bit
光学ドライブ 無し
商品リンク 公式

「Core i7-12700」と「RTX 3070」搭載の高性能でゲーミングコスパ重視の構成です。最新の「Core i7」+「RTX 3070」構成で約26万円という価格安めのコスパ重視モデルながら、CPUクーラーに標準で120cm×2ラジエーターの水冷、チップセットに上位のZ690が採用されている点も良いです。

raytrek XF(ドスパラ)

スペック
価格 219,980円(税込・送料別)
CPU Core i7-12700
メモリー DDR4-3200 16GB(8GBx2)
GPU GeForce RTX 3070
ストレージ容量
SSD NVMe:500GB
チップセット H670
電源 750W 80PLUS GOLD
OS Windows 11 Home 64bit
光学ドライブ 無し
商品リンク 公式

「Core i7-12700」と「RTX 3070」を採用の電力効率も優れたハイエンドとミドルの中間くらいの性能の構成です。この構成で約22万円は非常に安く、コスパが非常に良いです。その安さながら電源が標準で750W GOLDが採用されているのも良いですし、クリエイターモデルなのでDVDドライブとSDカードリーダーも標準搭載しており、総合コスパを底上げしています。
ただし、SSDの容量が標準だと500GBと少ない他、CPUクーラーは恐らくそこまで高性能なものでない点は注意が必要です。SSDはカスタマイズでも対応できますが、CPUクーラーはカスタマイズできないようなので、欲しい場合には別途自分で交換する必要があります。

OMEN 40L Desktop RTX 3070モデル(HP)

 
スペック
価格 236,500円(税込・送料別)
CPU Core i7-12700K(120mm水冷
メモリー DDR4-3733 RGB 16GB(8GBx2)
GPU GeForce RTX 3070
ストレージ容量
SSD NVMe:Gen4 1TB
チップセット Z690
電源 800W 80PLUS GOLD
無線機能 Wi-Fi 6、Bluetooth 5.0
OS Windows 11 Pro
光学ドライブ 無し
商品リンク HP 商品ページ(OMEN 40L)
HP週末限定セール

HPの「Core i7-12700K」と「RTX 3070」を採用の超高コスパゲーミングPCです。2022年4月現在、この二つの組み合わせで23万円台というのは非常に安く、めちゃくちゃコスパが良いです。
また、その非常に安い価格ながら、メモリにはDDR4-3733のOCのRGBメモリが採用、電源も800W GOLD、SSDもGen 4など、CPUとGPU以外でも高性能なパーツが多いです。その他にも、チップセットも上位のZ690な上にWi-Fiにも標準で対応しています。また、ケースの見た目が非常にクールでかっこよく、RGBメモリもそれを引き立てています。ぱっと見のコスパも良いのに、その他の面でも良いところが多いのが好印象です。
ただし、一点注意しなければならないのはCPUクーラーです。12700Kに120mmの水冷は明らかに力不足です。そのまま使えはしますが、最大限性能を発揮させたいなら別途クーラーに変更する必要があると思います。また、クーラーはカスタマイズに対応していないため、自前でクーラーを用意して交換しなければなりません。とはいえ、それを考慮しても明らかにコスパが良い機種だと思います。

raytrek XD(ドスパラ)

スペック
価格 224,980円(税込・送料別)
CPU Core i7-12700
メモリー DDR4-3200 16GB(8GBx2)
GPU GeForce RTX 3060 Ti
ストレージ容量
SSD NVMe:500GB
チップセット H670
電源 650W 80PLUS BRONZE
OS Windows 11 Home 64bit
光学ドライブ 無し
商品リンク 公式

「Core i7-12700」と「RTX 3060 Ti」採用で電力効率とコスパに優れる構成です。クリエイターモデルなのでDVDドライブとSDカードリーダーも標準搭載しており、総合コスパを底上げしています。
SSDの容量が標準だと500GBと少ない他、CPUクーラーは恐らくそこまで高性能なものでない点は注意が必要ですが。ただ、SSDはカスタマイズでも対応できますが、CPUクーラーはカスタマイズできないようなので、欲しい場合には別途自分で交換する必要がある点は注意です。

Katamen-416448(アプライド)

 
スペック
価格 189,980円(税込・送料別)
CPU Ryzen 7 5700G
メモリー DDR4-3200 16GB(8GBx2)
GPU Radeon RX 6700 XT
ストレージ容量
SSD NVMe:500GB
マザーボード B550MHDV
電源 650W 80PLUS BRONZE
OS Windows 10 Home 64bit
光学ドライブ 無し
商品リンク 公式

「Ryzen 7 5700G」と「RX 6700 XT」を採用したコスパ重視構成です。この二つの組み合わせで約19万円は安く、コスパが良いのが魅力です。
ただし、正直他の面ではあまり良い点が無いです。SSDの容量は500Gと少ない他、CPUクーラーも恐らくCPU付属品か低性能なもので、PCケースファンも特に明記されていないので、ケース付属品の1個のみだと思われます。
ですが、CPUのRyzen 7 5700Gは省電力なので、そこまで高価で大きなものは必要ないですし、ケースファンも増設は割と簡単です。物足りない部分の対応が比較的楽なので、CPUとGPUから見たコスパの良さを評価して載せています。

LEVEL-R769-124-DSX(パソコン工房)

 
スペック
価格 169,980円(税込・送料別)
CPU Core i5-12400
メモリー DDR4-3200 16GB(8GBx2)
GPU Radeon RX 6600 XT
ストレージ容量
SSD NVMe:500GB
マザーボード Z690
電源 700W 80PLUS BRONZE
OS Windows 11 Home 64bit
光学ドライブ 無し
商品リンク 公式

「Core i5-12400」と「RX 6600 XT」を採用したコスパ特化構成です。どちらも安さ&コスパが非常に優れているものなので、非常にコスパは良いです。ただし、どちらもハイエンド用途ではやや頼りない性能となるため注意です。
ただし、コスパ特化構成なのでコスパ以外に褒められる部分が少ないですが、この価格にしては悪くないケースが採用されており、電源容量も十分な点は安さ&コスパ特化機にしては良い方かなと思います。また、チップセットがハイエンドPCにも採用されるZ690なのもこの価格帯にしては良いと思います。

FRGXB660/35(FRONTIER)

スペック
価格 149,800円(税込・送料別)
CPU Core i5-12400F
メモリー DDR4-3200 16GB(8GBx2)
GPU GeForce RTX 3050
ストレージ容量
SSD NVMe:1TB
チップセット B660
電源 600W 80PLUS BRONZE
OS Windows 11 Home 64bit
光学ドライブ なし
商品リンク 公式

「Core i5-12400F」と「RTX 3050」を採用したゲーミングコスパと安さ重視構成です。出来るだけ安く1080p/144fpsを目指したい人におすすめの構成です。低価格ながらSSDは標準で1TB搭載です。出来るだけ安く1080p低~中設定で必要十分なゲーミング性能をという場合には悪くない構成ですが、正直PC総額から見るとゲーミングコスパ的にはそこまで良くはないのが正直なところです。

セール品

ゲーミングPCは、キャンペーンやセールで本来の相場よりも安く売っている事が多いです本体価格が高い分値引き額も大きいため、セール品を探すちょっとの手間で数万円違うことも珍しくないので、ゲーミングPCの購入を検討する際は、まずセール品で目当ての性能のPCがないか探してみましょう。

下記に大手でコスパの良いショップを示しておくので、その辺りからとりあえず探してみると良いかもしれません。

大手のコスパの良いショップ例【ゲーミングPC】
FRONTIER(フロンティア)
常時開催セールが凄く安い。電源等の質も良く、コスパ重視のゲーミングPC購入を検討するときは必見。
ドスパラ
言わずと知れた大手ショップ。常に相場平均ちょい上くらいのコスパを維持している(モデルにもよるけど)。2020年7月に新ケースが登場し、質が良い。
TSUKUMO(ツクモ)
2022年3月時点ではWindowsが全てDSP版。アフターサポートの評判も良い。
パソコン工房(iiyama)
AMD製GPU採用品も多く、品揃えが豊富。コスパも良い。2021年の終わりごろからゲーミング用のミドルケースが新しいものへと置き換わっていっており、以前より高品質なものになっている。

57 COMMENTS

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はじめまして。主にVRchatとDTMを目的としてPCの購入を検討しています。グラボは3060が良いなと思っているのですがCPUはどこまで必要でしょうか。予算は20万円くらいです。

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とねりん:管理人

はじめまして。
予算いっぱい使う前提だと「Core i7-12700(F)」が一番高性能でコスパが良いと思います。あと、搭載製品は少ないですが「Core i5-12600K(F)」も悪くないです。

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Aa

教えていただきありがとうございます。
予算を抑えるのであれば例えばi5 12400(f)などはどうなのでしょうか。またi7 12700(f)の場合、グリスのカスタマイズなどをした方が良いのでしょうか。

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とねりん:管理人

Core i5-12400(F)は安くてコスパが良いので、予算を抑える選択肢としては非常に有力だと思います。
ただし、第12世代でCore i5-12600K(F)以上のモデルでは追加された高効率コアの追加が無かったため、コア数が第12世代の上位CPUより少なく、マルチスレッド性能は大幅に低くなってしまう点は留意です(【参考】Core i5-12400:6コア12スレッド、Core i5-12600K:10コア16スレッド、Core i7-12700:12コア20スレッド)。
とはいえ、数年前のハイエンドCPUクラスの性能は有るので、高いレベルを求めなければ十分使える性能です。マルチスレッド性能(コア数)が重要な処理を頻繁にするとか、「ゲーム+他にも重めのソフトを起動」などの場合に、出来るだけゲームのパフォーマンスも下げたくはないという場合には上位CPUの方がおすすめですが、そういう訳じゃなかったり予算を重視したいなら、Core i5-12400も安くて非常にコスパが良いCPUの一つなので悪くないと思います。

グリスについては、Core i7-12700(F)なら、標準クーラーの場合はCPUクーラーのアップグレードを優先した方が良いと思います。そうでない場合は、グリスと価格にもよりますが冷却性能コスパ的なのは良いと思うので、余裕があればした方が良いと思います。

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とねりん:管理人

CPUクーラーは一応付属品でない別製品が採用されていますが、正直性能はそこまで良いものではないですね。ただ、構成変更はできないようなので、そのまま使うならグリスは変更は良い手だと思います。
残ったものは同梱してくれるようなので、仮に後から別のクーラーを搭載することになっても使えるのも良いですね。

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とねりん:管理人

ぱっと見総合コスパはSTORMが一番良いように見えますね。850W GOLD電源と240mm水冷を標準搭載しているのが大きいです。
STORMは付属のキーボードとマウスを「無し」を選択すると少し安くなるので、そこをメモリやSSDに強化に回すともっとお得感強くなるかなって思います。

※こちらの都合で申し訳ないですが、掲載頂いたリンクは後で製品名とかに置き換えさせていただきます。

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色々考えた結果i5 12600Kが気になるのでSTORMのPCにしようかなと思いました。最後になりますが、i5 12400以上の性能のcpuと3060の組み合わせでもし良いPCあれば教えてください。丁寧な返答本当にありがとうございます。

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とねりん:管理人

Core i5-12600KはBTOだとあんまり採用されないので影が薄いですが、コスパも電力効率も良いので結構魅力的ですよね。
おすすめPCについては、質問者様もよく調べられていると思われ、今まで挙げられた機種が比較的コスパの良いものです。なので、それ以上のものとなると他を挙げるのは正直難しいですね…。
自作やフルカスタマイズとかならコスパはほんの少し良くなる可能性もあるかもしれませんが、自作に興味がないならメリットになるほどお得にはならないかもしれません。
あと、旧世代CPU搭載機の在庫処分セールとかも一応なくはないかもしれませんが、第12世代は性能がぐっと上がったのでその差を埋めれるほどの値下げ品となると中々難しそうな気がします。

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