Core i5-10400 と Core i5-10600K のざっくり評価

Intelの第10世代Coreシリーズ(開発コードネーム:Comet Lake-S)の「Core i5-10400」と「Core i5-10600K」のざっくり評価記事です。処理性能面です。

注意

本記事の内容は記事執筆時点(2020年6月1日)のものとなります。ご覧になっている際には異なる可能性があるため注意してください。

簡易比較表

主要な仕様をまとめた簡易比較表です。現在主要な他の競合CPUも参考に並べています。

10900Kと10700K簡易比較
CPU名 プロセス
ルール
PassMark コア
スレッド
クロック
(定格/最大)
TDP 参考価格
Ryzen 7 3700X 7nm 22685 8/16 3.7GHz/5.3GHz 65W ¥41,000($329)
Core i7-10700K 14nm 19681 8/16 3.8GHz/5.1GHz 125W ¥46,000($374)
Ryzen 5 3600 7nm 17785 6/12 3.6GHz/4.2GHz 65W ¥25,000($199)
Core i5-10600K 14nm 15678 6/12 4.1GHz/4.8GHz 125W ¥32,000($262)
Core i7-9700K 14nm 14695 8/8 3.6GHz/4.9GHz 95W ¥46,000($374)
Core i7-8700K 14nm 13864 6/12 3.7GHz/4.7GHz 95W ¥44,000($359)
Core i5-10400 14nm 13073 6/12 2.9GHz/4.3GHz 65W ¥23,000($182)
Ryzen 5 1600 AF 12nm 13000? 6/12 3.2GHz/3.6GHz 65W ¥11,000($85)
Ryzen 3 3300X 7nm 12879 4/8 3.8GHz/4.3GHz 65W ¥15,000($122)
Core i5-9600K 14nm 10890 6/6 3.7GHz/4.6GHz 95W ¥32,000($262)
Core i7-7700K 14nm 9753 4/8 4.2GHz/4.5GHz 95W ¥42,000($339)
Core i5-9400F 14nm 9582 6/6 2.9GHz/4.1GHz 65W ¥23,000($182)
※PassMarkスコアは、PassMarkを参考にした目安の性能スコア。
※参考価格は、推定市場価格です。メーカーの参考価格(USD)を記事執筆時点の為替(1ドル=約107.6円)で円換算にし、中間マージンを適当に15%程度加算して算出したおおよその値です(百の位で四捨五入)。
※実売価格は発売直後は高い傾向があり、「Core i5-10400」と「Core i5-10600K」も発売直後は表の価格より高いと思いますので注意してください。

14nmプロセスのまま

第10世代のCoreシリーズも第9世代に引き続き14nmのままです。

プロセスルール

簡単にいうとCPUの配線の幅のこと。小さい方がスペースに余裕が出来たり複雑な配線な可能になったりなど、基本的に良い事尽くめ。

依然として、7nmプロセス採用の第3世代Ryzenとは分の悪い競争となります。Intelの14nmプロセスは既に長期に渡って製造されており、処理効率の最適化は恐らく限界に近いと思われます。そのため、放熱(耐熱)能力向上を図り、それを活用したコア数やクロックの増加で半ば無理やり性能を上げているのが現状となります。

コア数は6のままでスレッド数は12に

前世代(第9世代)のCore i5は6コア6スレッドでしたが、第10世代ではハイパースレッディング仕様となり、6コア12スレッドになりました。これによって、マルチスレッド性能は大幅に強化されました。動画のエンコードやレンダリングなど、コア数とスレッド数が重要になる処理に掛かる時間の大幅な短縮が期待できます。

10600KはTDPが125Wで、定格クロックが4.1GHz

第9世代まではIntelの末尾Kの主流CPUはTDPが95Wとなっていましたが、125Wに上昇しました。中間モデルのCore i5も例に漏れず、10600Kは125Wです。クロックも定格で4.1GHzと非常に高いです。正直、Core i5という中間モデルとしてはあるまじき仕様だなと感じます。10600Kの立ち位置は、従来のCore i7(K付)くらいを意識しないといけなさそうな雰囲気です。

ただし、やはり第3世代のRyzenと比べるとぱっと見では良くは見えないですね。この記事の前に投稿したCore i7とCore i9の記事でも何度も言いましたが、かなり無理をしている印象を受けます。14nmプロセスの限界に直面しているように見えます。

処理性能

各処理性能をベンチマークスコアで見ていきます。参考の計測環境では、「Core i5-10400」の方はメモリーが「DDR4-2666」の場合と「DDR4-3200」場合の2パターンで測定されデータも別になっています(恐らく、標準だと第10世代のCore i5はDDR4-2666までの対応で、DDR4-3200で動作させるためには少し設定が必要となるため)。ですが、他のCPUは可能なものは全て「DDR4-3200」で計測されていると思われるので、本記事では煩雑さ回避のため「DDR4-3200のスコアのみ」載せています。

シングルスレッド性能

シングルスレッド性能は、1コアでの処理性能を表します。シングルスレッド性能が高いと、軽い処理に掛かる時間が短くなる(サクサク動く)他、全コア稼働時にも当然影響がありますので、ほぼ全ての処理に対して有利に働きます。

今回は、Cinebench R20というベンチマークソフトで測定された数値で見ていきます。

Cinebench R20 Single
CPU名称
スコア
Core i7-10700K
512
Ryzen 7 3700X
510
Ryzen 3 3300X
504
Core i7-9700K
500
Ryzen 5 3600
487
Core i5 10600K
483
Core i5 9600K
480
Core i7-8700K
466
Core i7-7700K
462
Core i5-10400
433
Core i5-9400F
423
Ryzen 5 1600 AF
373

シングルスレッド性能は誤差レベルの微増

前世代からシングルスレッド性能は微増です。10600Kは約0.6%、10400は約2.3%だけの向上です。依然として、最大の対抗製品である「Ryzen 5 3600」にはどちらも負けてしまっています。


マルチスレッド性能

マルチスレッド性能は、CPUの全コア稼働時の処理性能を表します。マルチスレッド性能が高いと、動画のソフトウェアエンコード(CPUエンコード)やレンダリングなど、膨大な量の処理に掛かる時間が短くなる他、複数タスクでのパフォーマンスが向上するなどのメリットがあります。

今回は、Cinebench R20というベンチマークソフトで測定された数値で見ていきます。

Cinebench R20 Multi
CPU名称
スコア
Core i7-10700K
4985
Ryzen 7 3700X
4884
Ryzen 5 3600
3746
Core i7-9700K
3726
Core i5 10600K
3601
Core i7-8700K
3380
Core i5 10400
3188
Ryzen 5 1600 AF
2790
Ryzen 3 3300X
2611
Core i5 9600K
2594
Core i5-9400F
2372
Core i7-7700K
2327

マルチスレッド性能は前世代から大幅に上昇

スレッド数が12になった恩恵をしっかりと受け、マルチスレッド性能は大幅に向上しています。10400は約34.4%、10600Kは約38.8%の向上です。希望小売価格は前世代と同じなので、マルチスレッド性能比のコスパも大幅に向上しました。

Ryzen 5 3600には届かず

前世代から大幅に性能を伸ばした第10世代のCore i5ですが、依然として「Ryzen 5 3600」に届きません。

10600Kは肉薄してきているようには見えるものの、価格が「Ryzen 5 3600」の方が安いのでコスパ的にも負けてしまっており、未だに壁を感じます。

また、「Core i5-10600K 」はTDPが125Wなのに対し、「Ryzen 5 3600」は 65W です。10600K の方がかなり消費電力が多いです(消費電力については詳しくは後述)。そのため、ワットパフォーマンスでも3600 の方が上です。マルチスレッド性能面では、第3世代のRyzenより未だに劣っているのが明らかです。


ゲーミング性能

この項目でのゲーミング性能は、実際にゲームを起動した際の平均FPS数を見ていきます。

今回は、4種類のゲームで測定した平均FPSの数値を見ていきます。使用されたGPUは「GeForce RTX 2080 Ti」です。記事執筆時点では超高性能なハイエンドゲーミングGPUです。解像度は「1920×1080」で、その他の設定は超高品質(ウルトラ)です。測定に使用されたゲームタイトルやその他の環境は、お手数ですが記事冒頭のリンクからご確認お願いします。

4種類のゲームでの平均FPS
CPU名称
平均FPS
Core i7-10700K
178.5
Core i7-9700K
176.0
Core i5-10600K
173.0
Core i5-10400
167.3
Core i7-8700K
166.8
Ryzen 7 3700X
165.0
Ryzen 5 3600
162.5
Core i5-9600K
157.5
Core i7-7700K
156.3
Ryzen 3 3300X
155.3
Core i5-9400F
148.3
Ryzen 5 1600 AF
134.3

前世代から大幅に向上。非常に高いゲーミング性能

ゲーミング性能は前世代から大幅に向上しました。10400は約12.8%、10600Kは約9.8%の向上です。

非常に高いゲーミング性能を持っており、価格も安いのでゲーミングコスパが非常に良いです。従来から優れていたCore i5のゲーミングコスパが更に良くなりました。第3世代のRyzen 5とRyzen 7にも勝っており、ゲーム用としては依然IntelのCPUの方が優れていることがわかります。単純なシングルスレッド性能やマルチスレッド性能では第3世代Ryzenに及びませんが、ほぼゲーム用のCPUを探しているという人も多いと思うので、そういう人にとってはCore i5が最高コスパとなるケースは非常に多いと思います。

とはいえ、具体的な差は各競合モデル同士の比較で5%未満です。その差自体は大きくはないです。Ryzenでも普通に使えるので、ゲーム以外の用途と重視したい用途などを検討して選ぶことになりますね。


レンダリング時間

レンダリングに掛かる時間を見ていきます。基本的にレンダリングはコア数(スレッド数)とクロックが重要になる事が多いです。動画のエンコード処理なども似た傾向があります。

今回はBlender Open Dataというベンチマークソフトでの、処理に掛かった時間を見ていきます。数値が低いほど良いです。

Blender Open Data(レンダリング時間)
CPU名称
処理時間(単位:秒)
Core i7-10700K
934
Ryzen 7 3700X
972
Core i7-9700K
1280
Core i5 10600K
1282
Ryzen 5 3600
1338
Core i7-8700K
1349
Core i5-10400
1443
Ryzen 5 1600 AF
1615
Ryzen 3 3300X
1834
Core i5 9600K
1891
Core i7-7700K
1975
Core i5-9400F
2043

レンダリング時間は前世代から大幅に短縮

レンダリングはコアとスレッド数の多さが特に重要となる処理なので、倍増した12スレッドの恩恵を当然受けることになり、前世代から大幅に時間が短縮されています。第9世代まではのCore i5はエンコードやレンダリングでは頼りない印象が強かったですが、第10世代では大幅に改善されました。当然未だにCore i7やRyzen 7には劣りますが、「弱点」という程ではなくなったかなと思います。

10600K が Ryzen 5 3600 を超えるが…

「Core i5-10600K」が「Ryzen 5 3600」よりも良い数値を出しています。恐らくは非常に高いクロックによるものですね。しかし、一応勝ちはしたものの差自体は小さいですし、後述する消費電力では明らかに10600Kの方が不利です。その辺りを考えると、処理時間が勝っていたとしても、個人的には「Ryzen 5 3600」の方が有利かなという印象です。

その他

消費電力

ざっくりとしたシステム消費電力を見ていきます。「Blender Oepn Data(前述のレンダリング時間を測るベンチマークソフト)」を実行した際の総消費電力を見ていきます。全コア稼働時の消費電力といった具合です。数値が低いほど良いです。

消費電力(Blender Open Data)
CPU名称
消費電力(W)
Core i5-9400F
117
Core i5-9600K
143
Ryzen 3 3300X
148
Ryzen 5 3600
150
Core i7-7700K
152
Core i5-10400
153
Ryzen 5 1600 AF
157
Ryzen 7 3700X
164
Core i7-8700K
177
Core i7-9700K
192
Core i5 10600K
198
Core i7-10700K
232

最大消費電力は大幅に増加

最大消費電力は大幅に増加してしまっています。10600Kは200W近くです。主流シリーズの中間モデルのCPUが出す消費電力としては、悪い意味で破格です。10400は定格クロックが大幅に下げられているので、153Wとかなりマシな数値にはなっています。ただ、これでもCore i5の下位モデルとしては非常に高いと感じる数値です。

ただし、「Ryzen 5 3600」の方がどちらよりも最大消費電力は少なく、ワットパフォーマンスが良いです。第9世代では「Ryzen 5 3600」の方が最大消費電力自体は多かったのですが、逆転してしまいました。

ワットパフォーマンスは10400の方が上か

10400と10600Kの比較だと、最大消費電力は「Core i5-10400」の方が約29.4%も良いのに対し、処理時間は「Core i5-10600K」の方が良いものの約12.5%ほどの差です。レンダリングやエンコード等でのワットパフォーマンスは「Core i5-10400」の方が良いっぽいです。

また、10600Kクラスの消費電力だと、恐らくワンランク上のクーラーが必要となるであろうことも考えると、コスパ的にも10400の方が良さそうです。第9世代の「Core i5-9400(F)」でもそうであったように、K無しの「Core i5-10400」が高コスパの人気モデルとなりそうな気がします。

まとめ

Core i5-10600K:性能は大幅向上したが、中間モデルとは思えない消費電力

良い点
  • 高いシングルスレッド性能
    高い性能ですが、前世代からは微増程度です。Ryzen 5にも有利というほどではなかったりします。
  • 非常に高いゲーミング性能
    非常に高いです。Ryzen 7/9を上回ります。価格を考えればコスパがかなり良いです。
  • 高いマルチスレッド性能
    12スレッドとなったおかげでマルチスレッド性能は前世代より大幅に向上しました。とはいえ、依然として第3世代のRyzen 5には届きません。
悪い点
  • やや高価(約3万円ちょっと)
  • 高い消費電力
    中間モデルとしてはかなり多い消費電力です。前世代の「Core i7-9700K」と同程度です。空冷なら最低でも「虎徹 Mark II」クラスのクーラーが欲しいところです。
  • ゲーミング性能以外はRyzen 5と同じか劣る
    第3世代のRyzen 5に勝っている、と言い切れるのはゲーミング性能だけです。その他は同じかちょっと負けています。

Core i5-10400:ゲーミングコスパがめちゃくちゃ良い

良い点
  • やや安価(2万円台前半)
  • 高めのマルチスレッド性能
    Core i5-10600Kと比べると負けますが、10400でも6コア12スレッドは同じです。6コア6スレッドの前世代Core i5よりは大幅に高いマルチスレッド性能を持ちます。
  • 高いゲーミング性能
    Core i7-8700Kや第3世代Ryzen 7を若干上回る高いゲーミング性能を持ちます。
  • ゲーミングコスパが凄く良い
    シングルスレッド性能はやや低いですが、それ以外の点では、価格を考えると高いパフォーマンスを持っています。中でもゲーミングコスパはかなり秀でていると思います。
悪い点
  • 純粋な性能はやや低い(他の「5」モデルと比べると)
    純粋なパフォーマンスは、第3世代のRyzen 5や第10世代のCore i5の上位モデルと比べると、やや低いです。価格の安さや消費電力の少なさがあるので仕方ないですが、性能を重視したいなら魅力的には見えないかもしれません。

スレッド数が増え、マルチスレッド性能が大幅に強化

第10世代のCore i5は第9世代からコア数は6のままですが、スレッド数が倍増の12となり、マルチスレッド性能が大幅に強化されました。ベンチマークスコアでいうと大体35%前後くらいの向上です。非常に大きいです。

Core i5のマルチスレッド性能は、第9世代まではやや頼りなく「弱点」と言われても仕方ない部分でしたが、第10世代からは「弱点」というまででは無くなったと思います。

消費電力の増加と引き換えの性能向上

上述のように、第10世代のCore i5はマルチスレッド性能は大幅に強化されました。しかし、その代わり最大消費電力はかなり増加してしまっています。恐らく発熱も増えていると思われます。今までのCore i7くらいを意識した方が良さそうなレベルです。マルチスレッド性能は強化されたものの、実はワットパフォーマンス的には良くなっているとは言い難かったりします。

やはり14nmプロセスの限界を感じる

他記事でも触れていますが、第10世代のCoreシリーズは14nmプロセスの限界を感じます。「Core i5-10600K」の「定格4.1GHz」と「TDP125W」は特に無理させているなぁという印象が強いです。そこまでしても、対抗の「Ryzen 5 3600」に総合的には負けている感が否めないのが何とも言えないところです。

ゲーミング性能コスパは非常に良い

第10世代のCore i5はゲーミング性能が大幅に向上しました。従来から良かったCore i5のゲーミングコスパが更に良くなりました。ここは第3世代Ryzenと比べても勝っている部分です。

Ryzen 5に対して圧倒的に不利だったマルチスレッド性能も大幅に向上した点も大きく、ゲーミング重視の用途なら第10世代Core i5は非常に良い選択肢になると思います。特にゲーミングコスパ最強の筆頭CPUと言っても過言ではないと思います。

総合的には Ryzen 5 3600 に未だに不利かも(ゲーミング以外)

マルチスレッド性能を大幅に強化した第10世代のCore i5でも、「Ryzen 5 3600」には総合的には依然として不利かなという印象です。

マルチスレッド性能は良い勝負をするようにはなりましたが、ワットパフォーマンスを考えると「Ryzen 5 3600」の方が明らかに良いです。また、「Ryzen 5 3600」は発売から日が経ち価格が安くなってきているので、コスパ的な有利さが際立ちます。

ただし、ゲーミング性能は勝っているので、ゲーム用途をどれだけ重視するかどうかという感じですね。

Core i5-10400 の方が良さげ?

「Core i5-10400」よりも「Core i5-10600K」の方が処理性能は高いですが、「価格が高く最大消費電力も高い」というデメリットがあります。処理性能の差がそのデメリットを許容できるレベルか、というところですが、個人的にはデメリットの方を強く感じます。

対して、「Core i5-10400」の「価格が安い」「最大消費電力が少なくワットパフォーマンスが良い」というメリットの方は誰にとっても魅力的だと思います。また、処理性能が10600Kの方が高いとはいっても、コアとスレッドの数が同じなので、正直差を感じる事はそんなに無いと思います。実用性的にはほぼ同じだと思います。この辺りは、第9世代の「Core i5-9400F」と「Core i5-9600K」のときと同様ですね。第9世代では結果的に「Core i5-9400F」の方が明らかに人気となりました。

もちろん好みと用途の問題なので一概には言えません。ただし一般的には、第10世代でも恐らく「Core i5-10400(と後に出るであろう「Core i5-10400F」)」の方が人気となるのではないかと思います。私も「どちらかを推せ」と言われたら、価格が同じでも無い限りは「Core i5-10400」を推します。


それでは、記事は以上になります。ご覧いただきありがとうございました。

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