【コスパ重視】今選ぶおすすめゲーミングPC 【2026年2月更新】

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コスパ重視で選ぶおすすめのゲーミングデスクトップPCまとめです(大体週1くらいで更新)。現在のゲーミングPCの性能と大体の価格の関係を知りたいって場合にも使えるかもしれません。

注意

価格を含む本記事の情報は全て更新時点のものです。ご覧になっている際には異なる可能性があるので注意してください。価格は税込みです。

※2026年2月27日現在、メモリが非常に高騰(高騰前の6倍前後~程度)しています。その影響でSSDやグラボも高騰しています。

今後も価格が高止まりしたり、更に高騰する予測もあったことなどから、2025年12月頃から各ショップにて注文が急増し、納期が非常に長くなったり、受注停止なども相次いでいます。

注文を制限するために価格も高騰を考慮しても高すぎる金額になっていることも多いので、慎重に検討をすることを心掛けてください。

ゲーミングPC購入によく利用される、主要なBTOパソコンショップの一覧と簡単な説明です。参考までにご覧くださいませ。評価は主観です。

ショップ名コスパカスタ
マイズ
備考
ドスパラ◎~非常に知名度の高い大手ショップ。安定したコスパのPCを提供。
パソコン工房◎~コスパが良い大手ショップ。AMD製GPU採用品も多く、品揃えが良い。
LEVEL Θは安価にホワイトケースや多数のライティングに対応。
FRONTIERコスパ重視なら必見。常時開催セールが格安で、コスパ重視の大手ショップにも勝る安さ。
マウスコンピューター他大手と比べると平均コスパは少し劣る印象だけど、標準保証が3年。高い知名度。
TSUKUMO(ツクモ)優れたコスパの大手ショップ。他大手と比べるとケースの見た目は全体的に武骨。
全製品WindowsがDSP版(2025年8月時点)。
テイクワンカスタマイズ性の高いショップ。
以前はコスパが悪い印象だったけど、2025年8月時点では割と良い。デザインは微妙。
DELL×カスタマイズ性が低く、サポートも期待できないのでちょっと躊躇いたくなる。コスパは時期による。
パソコンショップSEVENセール品はコスパ〇。日替わりセールとウィークリーセールを確認するショップ。あと価格.com限定モデルも安め。
PCワンズフルカスタマイズPCを注文できる。ズバ抜けた自由度の高さが魅力。即納PCも販売しており結構安い。
サイコムサポートの評判が良く水冷に力を入れている。コスパは良くはないけど大幅値引きがたまにある。
予算に余裕があって安定志向の人向け。
パソコンSHOPアーク(ark)PCケースの選択肢が多い。週替わりセールがお得。カスタマイズ性がやや高め。
ストーム大手と比べると知名度低そうだけどコスパは良い。全モデルの電源がGOLD以上(2025年8月時点)。ケースも結構高価なものを標準採用。

おすすめゲーミングPCまとめ(2026年2月27日更新)

本記事で紹介するおすすめゲーミングPCを表で一覧にして掲載しています。製品名を押すと記事内の紹介部分へスクロールします。五つ星評価は筆者の主観なので参考までに見てください。付は現在特にコスパが良くオススメの製品

製品名画像総合
コスパ
価格
CPU
GPU
評価メモリストレージ電源
(80PLUS)
その他
CPU
マルチ
CPU
ゲーム
GPU価格
ASUS
ASUS TUF ゲーミング TM500
ASUS Store限定
4.5
199,800円
Ryzen 7 260
RX 9060 XT 16GB
3.5
3.75
3.5
3.75
32GB
DDR5
512GB SSD
330W PLATINUM92mm空冷
Wi-Fi
Bluetooth
パソコン工房
LEVEL-M1AM-R77-RRX
4.5
194,800円
※200台限定
3/6 ~16:59
Ryzen 7 7700
RX 9060 XT 16GB
3.75
4.0
3.5
3.75
16GB
DDR5
512GB SSD
650W BRONZE
パソコン工房
LEVEL-M1AM-R75F-RRX
4.5
174,700円
※200台限定
3/6 ~16:59
Ryzen 5 7500F
RX 9060 XT 16GB
3.5
4.0
3.5
4.0
16GB
DDR5
512GB SSD
650W BRONZE
マウスコンピューター
NEXTGEAR HD-A7A7X
シークレットモデル
4.0
389,800円
Ryzen 7 9800X3D
RX 9070 XT 16GB
4.0
5.0
4.75
1.5
32GB
DDR5-5600
2TB SSD
850W GOLD240mm水冷
FRONTIER
FRMFGB650/WS12200
4.25
379,800円
Ryzen 7 9800X3D
RX 9070 XT 16GB
4.0
5.0
4.75
1.5
32GB
DDR5-5600
1TB SSD
750W PLATINUMWi-Fi
Bluetooth
FRONTIER
FRGHLMB650/WS0210
4.25
379,800円
Ryzen 7 9800X3D
RTX 5070 Ti 16GB
4.0
5.0
4.75
1.75
32GB
DDR5-5600
(32GB×1)
1TB SSD
750W PLATINUM空冷クーラー
Wi-Fi
Bluetooth
TSUKUMO
G-GEAR GE7A-L261BH/C/CP2
4.25
369,980円
Ryzen 7 9800X3D
RX 9070 XT 16GB
4.0
5.0
4.75
1.75
32GB
DDR5-5600
2TB SSD
750W GOLD240mm水冷
Wi-Fi
Bluetooth
FRONTIER
FRGHLMB650/WS12100
4.5
349,800円
Ryzen 7 9800X3D
RX 9070 XT 16GB
4.0
5.0
4.75
2.0
32GB
DDR5-5600
(32GB×1)
2TB SSD
750W PLATINUM空冷クーラー
Wi-Fi
Bluetooth
GMKtec
EVO-X2
Ryzen AI Max+ 395
4.0
271,499円~
Ryzen AI Max+ 395
Radeon 8060S
4.5
4.25
3.0
3.0
64GB
LPDDR5X
8000
1TB SSD
ACアダプタ
~230W
Wi-Fi
Bluetooth
ドスパラ
THIRDWAVE AD-R7A57A-01
4.25
249,980円
Ryzen 7 7700
RTX 5070 12GB
3.75
4.0
4.0
3.25
16GB
DDR5
(16GB×1)
500GB SSD
750W GOLD
FRONTIER
FRGHLB550/WS0105/NTK
4.5
189,800円
Ryzen 7 5700X
RX 9060 XT 16GB
3.5
3.75
3.5
3.75
32GB
DDR4
1TB SSD
600W PLATINUM

おすすめゲーミングPC紹介

【ASUS Store限定】ASUS TUF Gaming TM500MH
(Ryzen 7 260 + RX 9060 XT 16GB)

参考価格

199,800円(税込み)

総合コスパ :★4.5

CPU(マルチコア) ★3.5 | CPU(ゲーム) ★3.75 | GPU ★3.5 | 価格 ★3.75

スペック表
CPURyzen 7 260
メモリー32GB DDR5
GPURadeon RX 9060 XT 16GB
ストレージ容量SSD: 512B
チップセット
電源330W 80PLUS PLATINUM
OSWindows 11 Home 64bit
その他Wi-Fi 6 / Bluetooth 5.4


ASUSの変態気味のゲーミングデスクトップです。ASUS Store限定商品。発売日は2月26日なので、記事掲載時点ではまだ発売開始されていない点に注意してください(予約は既に可能)。

CPUには「Ryzen 7 260」、GPUには「RX 9060 XT 16GB」を搭載し、メモリに標準で32GB DDR5を搭載しています。これで約20万円ということで、2026年2月時点では非常に優れたコスパとなっています。

しかし、一般的なゲーミングデスクトップとはかなり違う設計な点に注意が必要です。

まず、すぐわかるのがCPUです。主にノートPC向けの「Ryzen 7 260」が採用されています。L3キャッシュが16MBと少なめな点に注意が必要です。しかし、アーキテクチャは「Zen 4」なので5700Xよりも新しく、ゲーム性能は思ったほど低くないです。

そして、地味にNPUが搭載されています(NPU単体だとINT8で最大16TOPS)。2026年時点の「デスクトップ向けのRyzen 7000 / 9000」よりはAI面での対応力が高めで、少し将来性があります。また、Wi-Fi 6 / Bluetooth 5.4にも標準対応です。

また、電力面は非常に省電力です。デフォルトTDPは45Wとなっており、デスクトップ向けのCPUとしては非常に低いです。そのため、冷却要件や電源容量の要件を大幅に下げることが可能です。

ゲーミングデスクトップ向けとしては珍しいチップに加え、冷却面もかなり独特です。端的に言うと、ノートPC的な排熱方法を取っています。

背面ケースファンとCPUクーラーのファンは92mmの小型共用ファンとなっており、長めのヒートパイプを用いて直接外へ排熱します。これにより、CPUからのPC内部への放熱がほぼありません。

そして、ケースファンは他にはありません。天面とサイドを完全閉じることにより、空気の流入経路をあえて制限した上でのパッシブ吸気によるエアフローに頼ります。

設計思想は理解できますが、グラボの内排熱処理がやや厳しくなるとは思うので、割とぎりぎりな設計だと思う点に注意が必要だと思います。

そして、電源も評価が難しい設計です。330W 80PLUS PLATINUMという仕様です。

20万円という低額な部類かつ、CPUとGPU的には非常に高コスパ機としては、PLATINUM電源はかなり贅沢仕様です。

ぎりぎりの排熱設計をするために、他の熱発生は極力減らそうという思想が見えます。

しかし、330Wという低容量は中々評価が難しいところです。

「Ryzen 7 260(35W~54W)」と「RX 9060 XT 16GB(デフォルト160W)」を考えると割と妥当ではありますが、余裕はない容量です。

とはいえ、この価格帯の高コスパ機ではBRONZE電源で少しだけ余裕を持つというのが標準仕様なので、それと比べるとこちらが悪いとも言い切れず、絶妙なラインです。

と言った感じで、一般的ではない変態気味のPCなので他PCとの比較評価は難しいものの、CPUとGPU&メモリ容量から見たコスパは非常に良くて、変態部分も悪いと言い切れるものではないです。

2026年2月時点のゲーミングPC相場を考えると、非常におすすめはできる製品なのかなと思います。

LEVEL-M1A6-R77-RRX

参考価格

194,800円
(税込み)
※200台限定 2026/3/4 16:59まで

総合コスパ :★4.5

CPU(マルチコア) ★3.75 | CPU(ゲーム) ★4.25 | GPU ★3.5 | 価格 ★3.75

スペック表
CPURyzen 7 7700
メモリー16GB DDR5
(8GB×2)
GPURadeon RX 9060 XT 16GB
ストレージ容量
SSD NVMe:500GB
チップセットA620 MicroATX
電源650W 80PLUS BRONZE
OSWindows 11 Home 64bit
光学ドライブ無し


パソコン工房の「Ryzen 7 7700」と「RX 9060 XT 16GB」採用の実用コスパ特化の高コスパミニタワーPCです。

2026年3月4日14:59までのセール(200台限定)で約19.5万円という大幅値引きセールが実施されており、セール価格だと2026年2月時点の相場では破格のコスパとなっています。

特に魅力なのはやはり「RX 9060 XT 16GB」です。安価に16GB VRAMを導入しつつ、基本性能も低くないです。重量級ゲームにも対応できます。

CPUには「Ryzen 7 7700」を搭載し、同価格帯のPCとしてはマルチスレッド性能が高めなのも嬉しいです。
ただし、価格重視品なので、その他の点は最低限な点は注意です。16GBメモリ、500GB SSD、A620 MicroATXなどが主なところです。とはいえ、それを加味してもコスパは良い部類だと思います。

LEVEL-M1AM-R75F-RRX

参考価格

174,700円
(税込み)
※200台限定 2026/3/4 16:59まで

総合コスパ :★4.5

CPU(マルチコア) ★3.5 | CPU(ゲーム) ★4.25 | GPU ★3.5 | 価格 ★4.0

スペック表
CPURyzen 5 7500F
メモリー16GB DDR5
(8GB×2)
GPURadeon RX 9060 XT 16GB
ストレージ容量
SSD NVMe:500GB
チップセットA620 MicroATX
電源650W 80PLUS BRONZE
OSWindows 11 Home 64bit
光学ドライブ無し


パソコン工房の「Ryzen 5 7500F」と「RX 9060 XT 16GB」採用のゲームコスパ特化の高コスパミニタワーPCです。

2026年3月4日14:59までのセール(200台限定)で約17.5万円という大幅値引きセールが実施されており、セール価格だと2026年2月時点の相場では破格のコスパとなっています。

特に魅力なのはやはり「RX 9060 XT 16GB」です。安価に16GB VRAMを導入しつつ、基本性能も低くないです。重量級ゲームにも対応できます。

CPUには「Ryzen 5 7500F」を搭載しており、安価な割にはゲーム性能は高くてコスパが良いです。マルチスレッド性能は高くありませんが、ゲームメインならほとんどネックにはならないくらいの性能はあり、安さを考えれば悪くはないです。
ただし、価格重視品なので、その他の点は最低限な点は注意です。16GBメモリ、500GB SSD、A620 MicroATXなどが主なところです。とはいえ、それを加味してもコスパは良い部類だと思います。

G-GEAR GE7A-L261BH/C/CP2

参考価格

369,980円~
(税込み)
+1万pt(2026/2/24まで)

総合コスパ :★4.25

CPU(マルチコア) ★4.0 | CPU(ゲーム) ★5.0 | GPU ★4.75 | 価格 ★1.75

スペック表
CPURyzen 7 9800X3D
240mm水冷
メモリーDDR5-5600 32GB
GPURadeon RX 9070 XT 16GB
ストレージ容量
SSD:2TB NVMe Gen4
チップセットASUS TUF GAMING
B850-PLUS WIFI
電源750W 80PLUS GOLD
OSWindows 11 Home
無線機能Wi-Fi 6 / Bluetooth 5.2


TSUKUMOの「Ryzen 7 9800X3D」と「RX 9070 XT」採用のゲーム性能コスパ重視の準ハイエンド構成です。カスタマイズ不可の即納モデルです。

CPUには現状ゲーム最強クラスの「Ryzen 7 9800X3D」が採用されています。240mm簡易水冷標準なので、冷却性能も問題ないです。

GPUには準ハイエンド帯で優れたゲームコスパを誇る「RX 9070 XT 16GB」が採用されています。

SSDが標準で2TBを搭載しているのも嬉しいです。

また、マザーボードも最安値クラスではなくB850のATX品が採用されており、Wi-Fi / Bluetoothに標準対応しているのが嬉しい点です。

他の大手BTOの高コスパ製品よりも、見えないところでコスパを底上げしている部分があるのが好印象です。

しかし、少し気になるのはケースとケースファンです。

最近では高コスパ製品でもサイドパネルが透けるものが多く、ケースファンも光ったりするタイプが多いですが、こちらのモデルでは中が見えず、色も黒で武骨な印象です。

また、ケースファンが標準だと小型のもの(12cm)が2基だけ(フロントとリアに1基ずつ)と最低限なのも気になります。

CPUが簡易水冷なので一応大丈夫な範囲ではあると思いますし、ケースファン増設は簡単かつ安価にできるので大きなデメリットではありませんが、即納モデルでカスタマイズもできないので、PC初心者の方には少し不親切な仕様だと思います。

NEXTGEAR HD-A7A7X
(シークレットモデル)

総合コスパ :★4.25

CPU(マルチコア) ★4.0 | CPU(ゲーム) ★5.0 | GPU ★4.75 | 価格 ★1.5

スペック表
CPURyzen 7 9800X3D
240mm水冷
メモリーDDR5-5600 32GB
GPURadeon RX 9070 XT 16GB
ストレージ容量
SSD: 2TB
チップセットB850(ATX)
電源850W 80PLUS GOLD
OSWindows 11 Home 64bit
その他


マウスコンピューターの「Ryzen 7 9800X3D」と「RX 9070 XT」採用のゲームコスパ重視の準ハイエンドPCです。カラーはホワイトとブラックの好きな方を選ぶことができます。

一応、シークレットモデルとなっており、通常のサイト遷移では移動できず、専用のリンクからでないと確認できないため注意です。

CPUには2026年2月時点でゲーム性能トップクラスの「Ryzen 7 9800X3D」採用です。

GPUにはゲームコスパが良い準ハイエンドの「RX 9070 XT」が採用されています。準ハイエンドでは非常に人気の構成です。

そして、本機は他にも魅力がいくつかあります。

まず、価格はそこまで高価ではないのに、標準で4基のRGBファンを搭載し、ケース上のボタンから発光パターンを切り替えることができます。サイドガラスパネルで内部も見ることができます。

他の大手BTOは、RGBモデルなどでは一段高い価格設定が多い中、コスパをほとんど悪化させずにRGBモデルを選べるのは嬉しいです。

また、SSDが標準で2TBというのも嬉しいです。メモリ高騰の波を受けてSSDも2026年2月時点でもかなり高価になったので、標準で多めに搭載してくれるのは本当に嬉しいです。

地味にグラボのサポートステイが付属している点も嬉しいですし、大手BTOの高コスパモデルとは思えない品質です。

FRMFGB650/WS12200

参考価格

379,800円(税込み)
※3/6 15時までのセール価格
(セール自体は大体継続)

総合コスパ :★4.25

CPU(マルチコア) ★4.0 | CPU(ゲーム) ★5.0 | GPU ★4.75 | 価格 ★1.75

スペック表
CPURyzen 7 9800X3D
120mm空冷
メモリーDDR5-5600 32GB
GPURadeon RX 9070 XT 16GB
ストレージ容量
SSD: 1TB
チップセットB650(ATX)
電源750W 80PLUS PLATINUM
OSWindows 11 Home 64bit
その他Wi-Fi 6E / Bluetooth 5.3


フロンティアの「Ryzen 7 9800X3D」と「RX 9070 XT」採用のゲームコスパ重視の準ハイエンド構成です。

MSIコラボモデルとなっており、採用パーツの多くがMSI製となっています。

CPUには2026年2月時点でゲーム性能トップクラスの「Ryzen 7 9800X3D」を採用し、GPUにはゲームコスパが良い準ハイエンドの「RX 9070 XT」が採用されています。追加費用無しでホワイトモデルも選べます。

マザーボードがWi-Fi/Bluetoothに標準対応しているのも地味に嬉しいです。

少し注意なのがCPUクーラーです。120mmファン1基の空冷クーラーが採用されており、9800X3Dに使うものとしてはかなり最低限の仕様です。

以前は240mm簡易水冷が採用されていたのですが、ダウングレードとなっています(その内また戻る可能性もあるので用チェック)。

CPUとGPUから見た価格は少しだけ高めですが、マザボやケースは他の高コスパ機の平均よりは品質が高めで、見た目も良いので、そこが気に入ればおすすめできる製品です。

FRGHLMB650/WS0210

参考価格

379,800円(税込み)
※3/6 15時までのセール価格
(セール自体は大体継続)

総合コスパ :★4.25

CPU(マルチコア) ★4.0 | CPU(ゲーム) ★5.0 | GPU ★4.75 | 価格 ★1.75

スペック表
CPURyzen 7 9800X3D
空冷クーラー
メモリーDDR5-5600 32GB
(32GB×1)
GPUGeForce RTX 5070 Ti 16GB
ストレージ容量
SSD: 1TB
チップセットB650(ATX)
電源750W 80PLUS PLATINUM
OSWindows 11 Home 64bit
その他Wi-Fi 6E / Bluetooth 5.3


フロンティアの「Ryzen 7 9800X3D」と「RTX 5070 Ti 16GB」採用のゲームコスパ重視の準ハイエンド構成です。追加費用無しでホワイトモデルも選べます。

この構成の2026年2月時点の相場としては安くてコスパが良いです。

CPUには2026年2月時点でゲーム性能トップクラスの「Ryzen 7 9800X3D」を採用です。

GPUにはクリエイティブ用途でも強力な準ハイエンドの「RTX 5070 Ti 16GB」が採用されています。

マザーボードもWi-Fi/Bluetoothに標準対応しているのが地味に嬉しいです。

しかし、「CPUクーラーが空冷(12cm×1ファン)」な点と「標準だとメモリが1枚」の点に注意が必要です。

まずクーラーですが、9800X3Dは高負荷時には発熱が結構多いので、12cmファン1基クラスのものだと心許ないです。ゲーム時なら大丈夫なので、頻繁に重いマルチスレッド処理を行う訳でないなら妥協しても良い部分ですが、一応注意が必要です。

次に、メモリが標準だと32GB×1という点に注意が必要です。シングルチャンネルになるので、一般構成(2枚)よりも実行帯域が狭くなります。

しかも、2026年2月時点だとカスタマイズにも対応していないので、2枚にするには自分で増設する必要があります。

とはいえ、そのあたりの懸念点を考慮しても元価格が非常に安いので十分に魅力的な製品です。

G-GEAR GE7A-L261BH/C/CP2(即納モデル)

参考価格

369,980円(税込み)

総合コスパ :★4.25

CPU(マルチコア) ★4.0 | CPU(ゲーム) ★5.0 | GPU ★4.75 | 価格 ★1.75

スペック表
CPURyzen 7 9800X3D
240mm簡易水冷
メモリーDDR5-5600 32GB
GPURadeon RX 9070 XT 16GB
ストレージ容量
SSD: 2TB
マザーボードASUS TUF GAMING
B850-PLUS WIFI
(ATX)
電源750W 80PLUS GOLD
(ASUS Prime 750W Gold)
OSWindows 11 Home 64bit
その他Wi-Fi 7 / Bluetooth 5.4


TSUKUMOの「Ryzen 7 9800X3D」と「RX 9070 XT」採用のゲーム性能コスパ重視の準ハイエンド構成です。カスタマイズ不可の即納モデルです。

CPUには現状ゲーム最強クラスの「Ryzen 7 9800X3D」が採用されています。240mm簡易水冷標準なので、冷却性能も問題ないです。

GPUには準ハイエンド帯で優れたゲームコスパを誇る「RX 9070 XT 16GB」が採用されています。

SSDが標準で2TBを搭載しているのも嬉しいです。

また、マザーボードも最安値クラスではなくB850のATX品が採用されており、Wi-Fi / Bluetoothに標準対応しているのが嬉しい点です。

他の大手BTOの高コスパ製品よりも、見えないところでコスパを底上げしている部分があるのが好印象です。

しかし、少し気になるのはケースとケースファンです。

最近では高コスパ製品でもサイドパネルが透けるものが多く、ケースファンも光ったりするタイプが多いですが、こちらのモデルでは中が見えず、色も黒で武骨な印象です。

また、ケースファンが標準だと小型のもの(12cm)が2基だけ(フロントとリアに1基ずつ)と最低限なのも気になります。

CPUが簡易水冷なので一応大丈夫な範囲ではあると思いますし、ケースファン増設は簡単かつ安価にできるので大きなデメリットではありませんが、即納モデルでカスタマイズもできないので、PC初心者の方には少し不親切な仕様だと思います。

FRGHLMB650/WS12100

参考価格

349,800円(税込み)
※3/6 15時までのセール価格
(セール自体は大体継続)

総合コスパ :★4.5

CPU(マルチコア) ★4.0 | CPU(ゲーム) ★5.0 | GPU ★4.75 | 価格 ★2.0

スペック表
CPURyzen 7 9800X3D
空冷クーラー
メモリーDDR5-5600 32GB
(32GB×1)
GPURadeon RX 9070 XT 16GB
ストレージ容量
SSD: 2TB
チップセットB650(ATX)
電源750W 80PLUS PLATINUM
OSWindows 11 Home 64bit
その他Wi-Fi 6E / Bluetooth 5.3


フロンティアの「Ryzen 7 9800X3D」と「RX 9070 XT」採用のゲームコスパ重視の準ハイエンド構成です。

この構成の2026年2月時点の相場としては明らかに安くてコスパが良いです。

CPUには2026年2月時点でゲーム性能トップクラスの「Ryzen 7 9800X3D」を採用し、GPUにはゲームコスパが良い準ハイエンドの「RX 9070 XT」が採用されています。追加費用無しでホワイトモデルも選べます。

かなりの安価な価格設定ながら、マザーボードも最下位のA620ではなくB650採用かつ、Wi-Fi/Bluetoothに標準対応しているのが地味に嬉しいです。

SSDを標準2TBを搭載しているのも驚くべきところで、非常にお得感があります。

しかし、「CPUクーラーが空冷(12cm×1ファン)」な点と「標準だとメモリが1枚」の点に注意が必要です。

まずクーラーですが、9800X3Dは高負荷時には発熱が結構多いので、12cmファン1基クラスのものだと心許ないです。ゲーム時なら大丈夫なので、頻繁に重いマルチスレッド処理を行う訳でないなら妥協しても良い部分ですが、一応注意が必要です。

次に、メモリが標準だと32GB×1という点に注意が必要です。シングルチャンネルになるので、一般構成(2枚)よりも実行帯域が狭くなります。

しかも、2026年2月時点だとカスタマイズにも対応していないので、2枚にするには自分で増設する必要があります。

とはいえ、そのあたりの懸念点を考慮しても元価格が非常に安いので十分に魅力的な製品です。

EVO-X2
(Ryzen AI Max+ 395)

今特におすすすめ

参考価格

271,499円~
(税込み)

総合コスパ :★4.25

CPU(マルチコア) ★4.5 | CPU(ゲーム) ★4.25 | GPU ★3.0 | 価格 ★3.0

スペック表
CPURyzen AI Max+ 395
メモリーLPDDR5X-8000
64GB
GPURadeon 8060S(CPU統合)
ストレージ容量
SSD:1TB
チップセット
電源ACアダプター
(19.5V/11.8A ≒ 230W?)
OSWindows 11 Home


メモリ高騰による特殊事情ゆえですが、ついに内蔵GPU採用利用のミニPCを載せる時がきました。

元々はコスパ度外視のニッチな製品でしたが、元々の印象と高価さのせいで影が薄かったためか、メモリ高騰後も価格があまり上がっていないため、一時的かもしれませんが普通に実用コスパで有力になっています。

前置きが長くなりましたが、仕様の説明に入ります。

GMKtecの「Ryzen AI Max+ 395」搭載のウルトラハイエンドミニPCです。64GBメモリと優れたAI性能により、一般消費者向けとしては実用性は非常に高いです。

16コアCPUは「Ryzen 9 9950X」にも迫る性能を持ち、統合GPU「Radeon 8060S」は「RTX 5050」に迫る性能を持ちます。256bitバス採用による力業で、内蔵GPUのボトルネックを破壊しています。

そして、非常に強力なのがメモリです。LPDDR5x-8000を64GB搭載しており、2026年2月のメモリ相場を考えると破格の仕様です。

ポイントは、内蔵GPUを採用しているためふんだんにVRAMを割り当てることができるのが、一般的なゲーミングPC(グラフィックボード採用)に対する明確な優位性です。

ゲームの基本性能自体は「RTX 5050」以下なので、~26万円という価格ではコスパが悪く見えまが、広大な割り当てVRAMという点を考慮すると一気に実用性が上がるので、非常に魅力的です。

最新のアップスケーリングやフレーム生成にも対応可能で、VRAM消費も気にしなくて良いため、実用ゲーム性能は実はベンチマークスコアを上回る可能性があります。重量級ゲームにおける最新技術を駆使したゲーム性能という意味では、旧世代のアッパーミドルGPUにすら匹敵できるポテンシャルがあるという、非常にワクワクできる仕様となっています。

更には、AI性能が高いのも魅力です。

単体のNPU(XDNA 2)でも50TOPSの性能があるため、Windowsの組み込みAI機能もしっかり対応できる下地があるので、2025年までのデスクトップ向けのCPUに対しては明確な優位性があるのが嬉しいですし、

GPU側にも別途AIアクセラレータが搭載されており、70~80TOPS(INT8)程度の性能があるとされています。システム全体のAI性能(INT8)は120TOPSを超えます。

AIユニットの今後使い道がもっと整備されるでしょうし、4bit対応なども進む可能性もありますから、当面の実用コスパも悪くない上に、将来性も非常にあるというお得感の強いPCとなっています。

しかし、懸念されるのは熱密度と耐久性です。

元がウルトラハイエンド機ということもあり、基盤自体は非常に高品質で、冷却機構も非常に意識されて設計されてはいるものの、ミニPCで超高消費電力チップを詰め込んでいるため、熱密度はどうしても避けられない問題です。

また、ACアダプターも少し懸念があります。一般的なデスクトップPCの電源ユニットと比べると放熱性が低く、耐久性面は怪しいです。幸い、汎用のアダプターを採用してくれてはいるので、現在相場で5000円~程度で手に入れることは可能なものの、互換性は保証はできませんし、長期で標準設定で高負荷で使うなら1度は交換が必要になりそうな気がするものなので、少し費用が上乗せされる可能性があります。

耐久性を考えるなら、少し電力制限を下げて熱を一段下げておくのがおすすめです。

THIRDWAVE AD-R7A57A-01

参考価格

249
,980円(税込み)

総合コスパ :★4.25

CPU(マルチコア) ★3.75 | CPU(ゲーム) ★4.25 | GPU ★4.0 | 価格 ★3.25

スペック表
CPURyzen 7 7700
メモリーDDR5-4800 16GB
(16GB×1)
※時期により異なる可能性あり
GPURTX 5070 12GB
ストレージ容量
SSD NVMe:500GB
チップセットA620 MicroATX
電源750W 80PLUS GOLD
OSWindows 11 Home 64bit
光学ドライブ無し


「Ryzen 7 7700」と「RTX 5070 12GB」としては安価なドスパラのコスパ重視のゲーミングPCです。

メモリ高騰により以前よりは高くなってしまったものの、このCPU&GPU構成では安価な約26万円という安さが魅力です。

また、安さ特化PCにしては珍しく、エアフローもしっかり確保されているのが好印象です。標準で12cmのケースファンを5基搭載しています。

デメリットとしては、マザーボードが安さ特化品であることと、16GBメモリと500GB SSDが心許ない点があります。

また、メモリが標準だと16GB×1になっていることも多いので、その点も購入前にチェックしておく必要があります。

安さを考えれば妥協できるデメリットではあると思いますが、マザーボードが安さ特化なので空きスロットにも余裕がなく、後からの各自の増設も難しい点には注意が必要です。

FRGHLB550/WS0105/NTK

参考価格

189,800円(税込み)
※3/6 15時までのセール価格
(セール自体は大体継続)

総合コスパ :★4.5

CPU(マルチコア) ★3.5 | CPU(ゲーム) ★3.75 | GPU ★3.5 | 価格 ★3.75

スペック表
CPURyzen 7 5700X
メモリー32GB DDR4-3200
GPURadeon RX 9060 XT 16GB
ストレージ容量SSD: 1TB
チップセットB550(ATX)
電源600W 80PLUS PLATINUM
OSWindows 11 Home 64bit
その他


フロンティアの「Ryzen 7 5700X」と「RX 9060 XT 16GB」採用の安さと実用コスパ特化構成です。

メモリ高騰下の今、32GBメモリと1TB SSDでこの価格は安いのが魅力です。

旧世代の「Ryzen 7 5700X」が採用されているのはデメリットにも見えますが、この価格なら全然許せる性能だと思います。

また、電源にも80PLUS PLATINUM認証のものが使われているのが地味に凄いですし、PCケースのこの価格の平均的なものよりは品質や見た目が良い方だと思います。

メモリ高騰前ほどの破格感は正直無くなりましたが、それでもBTO平均よりは少し良いコスパだと思います。

セール品(大手BTOショップのリンク)

ゲーミングPCは、キャンペーンやセールで本来の相場よりも安く売っている事が多いです本体価格が高い分値引き額も大きいため、セール品を探すちょっとの手間で数万円違うことも珍しくないので、ゲーミングPCの購入を検討する際は、まずセール品で目当ての性能のPCがないか探してみましょう。

下記に大手でコスパの良いショップを示しておくので、その辺りからとりあえず探してみると良いかもしれません。

大手のコスパの良いショップ例【ゲーミングPC】
FRONTIER(フロンティア)
常時開催セールが凄く安い。電源等の質も良く、コスパ重視のゲーミングPC購入を検討するときは必見。
ドスパラ
言わずと知れた大手ショップ。常に相場平均ちょい上くらいのコスパを維持している(モデルにもよるけど)。2020年7月に新ケースが登場し、質が良い。
TSUKUMO(ツクモ)
2022年8月時点ではWindowsが全てDSP版。アフターサポートの評判も良い。BTOモデルよりも即納品が安く、そちらの方がセール対象にもよくなっている印象。
パソコン工房(iiyama)
品揃えが豊富でコスパも良い。ケースの刷新や新ケース採用の新モデル投入なども積極的に行っている。セールも頻繁に行っており、ドスパラと並んで高コスパ大手ショップという印象。

99 COMMENTS

もりくろ

ゲーミングPCを買おうと思って悩んでるうちに出荷が大体年内に間に合わないとこができてしまったので、1月5日にryzenとradeonの新商品のライブストリーミングがあるらしいのでそこまで様子見するのもありだと思いますか?

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とねりん:管理人

ありだと思います。
該当発表ではAMDはZen3の3D V-Cache搭載版、Intelは第12世代のK以外のモデルをなど発表すると見られています。

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もりくろ

次世代AMD製品によってAMD製品のみでゲーミングPCがばんぜんにできるといいんですが。

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とねりん:管理人

そうですね。CPUとGPU両方AMD製品で揃えたいという人は他にも居ると思うので、頑張って欲しいですね。

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とねりん:管理人

現状は利用できるPCが少ないため何とも言えないですが、個人的には大きく重視するほどのものではないと思っています。
同じくらい性能のIntel製CPUもしくはNVIDIA製GPUを搭載PCがあって、価格も同じくらいなら若干優先していいかなくらいだと思います。

ご存知かもしれませんが軽く説明しておくと、「AMD Advantage」は「Ryzen 5000 シリーズ」と「Radeon 6000M シリーズ」を搭載した上で、リフレッシュレートなどの複数の項目を満たしているゲーミングノートPCに与えられる称号みたいなものですね。
CPUとGPU両方にAMD製のものを使用することで「AMD Smart Access Memory」と「AMD SmartShift」という機能を利用できるため優位性が得られるという紹介がよくされていると思いますが、「AMD Smart Access Memory」に関しては、NVIDIA製のGPUでも同じ技術の「Resizable BAR」利用することが可能なので優位性はなく、実質「AMD SmartShift」だけの違いです。
「AMD SmartShift」は、負荷に応じてCPUとGPUに振り分ける電力を動的にシフトするといったものですね。GPUパワーが大きく要求されている場合には、CPUに回す電力を減らしてGPUに回すみたいな感じだと思います。
具体的な効果については不明なので正直何とも言えないですね…。

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もりくろ

揃えたときのパフォーマンスが現在より改善されなければ、揃えて構成を組むのはそこまで重要じゃないんですね。

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とねりん:管理人

一般的にはそうですね。特にGPUの方はNVIDIAにレイトレーシング性能で劣っていますから厳しい印象です。

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もりくろ

次世代Radeonでレイトレの貧弱さもなんとかして、値段も馬鹿みたいに高くなければAMDで組んでみたい気持ちはあるんですけどね。
現状だとryzenはまだしもRadeonは見劣りしますよね。

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とねりん:管理人

そうですね。現状は競合同士でメイン性能と価格はほぼ変わらず、レイトレだけ負けてるって感じなので、あえて選ぶ必要は正直無い気がします。ただ、電力効率は若干上回っている印象もありますから、レイトレさえ何とかなればって感じもあります。

あとは在庫問題ですね…。メーカー発表の参考価格は競合製品同士ではAMDの方が若干安いはず…なんですが、在庫のせいなのかマイニングのせいなのかはわからないですが、同額かちょっと高いくらいになってしまっているので、やはりあえて選ぶ意味が…という感じになってしまうと思います(CPUの方が利益率が高いからと優先して生産している可能性もあるかもしれません)。

ななす

はじめまして。この年末年始辺りにゲーミングPCの購入を考えております。
別ページの「おすすめ構成並べてみた」を見たところ、消費電力や発熱の関係でRyzen5900X+3070の構成が気に入りました。
そこで素人ながらお聞きしたいのですが、パソコン工房にあるLEVEL-R9X5-LCR59X-TAXは構成的にどんな感じでしょうか?個人的には電源容量が心もとないかな?と思うのですが・・・。
用途としては、ゲームメインでもしかしたら配信や動画編集するかも?といった感じなので別構成の方がいいのかと迷ってもいるところです。よろしくお願いいたします。

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とねりん:管理人

はじめまして。
発熱・消費電力が少なめで電力効率の良い構成、私も好きです。
該当モデルですが、やはり私も電源の容量が少し心許ない気がします。ただ、5900XもRTX 3070も性能の割には消費電力少なめなので、絶対止めとけってレベルではないとは思います。

ただ、今では第12世代のCore i7が登場していて、そちらの方が少し安いのでコスパは良いです。CPUの電力効率なら勝っていますけど、価格差でより良い電源を選択できるということも考えると微妙なところですね…。
また、来年の初頭にはRyzen 5000の新モデル(3D V-Cache搭載版)や第12世代Coreの無印モデルが登場すると予想されているので、待てるならそれを待ってみても良いのかなと思います。
12月下旬から1月の上旬くらいまでは出荷も遅れそうな気がするので、急いで注文するメリットもあんまり無いと思いますし。

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ななす

返信ありがとうございます。
お伝えしたモデルは電源容量が他BTOの同じ構成と比べると50~100W程少ないようだったのでそこが不安材料でした。
CPUの件ですが、正直なところ5900X以外を選ぶとしたら上にある12700Kの構成(☆つき)はどうなのかとは思っていたところでした(3070の方は値段的にも数万円安いのは大きい)。
後は新モデルの話や急いで注文するメリットも~というのもごもっともなお話だと思いますし、それらを参考にしてもう少し考えてみたいと思います。

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ミツキ

Ryzen 9 5900XorCore i9 11900搭載でRTX3070or80程度のものを買おうと考えております。
今買うより年末やクリスマスまで待ったほうがいいのでしょうか?
今買うのであれば★がついているLegion T550(Lenovo)を買おうと思っています。
よかったらアドバイスお願いします。

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とねりん:管理人

はじめまして。

まずCPUですが、Ryzen 9 5900Xは第12世代のCore i9やCore i7より安ければ検討しても良いと思いますが、Core i9-11900を含む第11世代のCore i9を選ぶくらいなら、もっと安くて性能も大差ないCore i7-11700にするか、第12世代のCore i7かCore i5にした方が良いです(Core i7-12700K,Core i5-12600Kなど)。

時期については、少し安くなったりはあるかもしれませんが、先日の市場のブラックフライデーセールを見る限り、年末やクリスマスセールでも、最新の人気構成のモデルは今以上に大幅に値引きされる可能性は低い気がします。
今はゲーミングPCの需要が凄く高いので、無理な値引きをしなくても売れると思いますし、大幅値引きがあるとしても旧世代の在庫処分気味のモデルになると思います。

今買うならと挙げられたLegion T550は安くて凄くコスパは良いと思います。ただ、現在は在庫的に厳しそうです。今確認したところ納期が2か月以上となっているようです。さすがに長すぎると思うので、他モデルを検討した方が良いかもしれません(また、本記事で記載していた価格より約1万円ほど高くなっていました)。

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のりまろ

いつも見させていただいてます。
質問なのですが、現在行われてるフロンティアのクリスマスセールで購入を考えている商品があるんですがその商品に対しての感想などをお聞きしたいです。
インテル Core i7-11700F プロセッサー
32GB (16GB x2) メモリ
1TB M.2 NVMe SSD
NVIDIA GeForce RTX 3080
850W ATX電源 80PLUS GOLD
プレイするとゲームは
FF14(メインでするゲーム) APEX PUBGなどです
一応ウルトラワイドモニターでの運用を考えております。
年末年始のセールまで待つか、現在在庫切れで復活を待って即購入するか迷ってるので、アドバイス頂ければ嬉しいです。

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とねりん:管理人

はじめまして。フロンティアのセールはさすがですね。該当の商品は非常に安いと思います。

RTX 3080搭載で25万円というだけで非常に魅力的ですが、メモリ32GB搭載で850W GOLD電源というのも嬉しいです。
現在では第12世代のCoreシリーズが登場しているため、Core i7-11700Fは一応旧世代CPUということになってしまいますが、全然気にならないくらいコスパが良いです。ゲーミングメインでCPU性能を特に高くしたいという訳ではないなら、凄く魅力的な商品だと思います。
一つ注意点を挙げるとすれば、CPUクーラーは恐らく標準品だと思うので、カスタマイズで変更するか別途自分での交換を推奨します。

まとめると、出来るだけ低予算でRTX 3080を導入したいなら最適な商品だと思います。年末年始セールの内容がどうなるかわからないので何とも言えませんが、現状はRTX 3080だけで安くても15万円~16万円するので、ここが暴落しない限りは上記の商品より安くてコスパも上回るものが出ることは考えにくいと思います。

ただ、旧世代CPU搭載品よりは高くはなると思いますが、第12世代Coreシリーズが前世代よりも大幅に性能が向上しています。上記の商品の安さならゲーミングコスパで負けることはないと思いますが、CPUスペック込みの総合コスパではもっと良い製品が出てくる可能性は否定できないかもしれません。

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のりまろ

迅速な対応ありがとうございます。
CPUクーラーなんですが、オプションでサイドフローの物に変更出来るみたいなのでそちらに変更しようと思いますがそれで大丈夫でしょうか?
当方田舎在住で相談出来る人がおらずすごく助かります。

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とねりん:管理人

カスタマイズ内容、セール品じゃない方の製品ページから確認できましたね。気付きませんでした。
「SE-224-XT」と「SST-AR12-RGB」が選べるみたいですね。どちらもサイドフロー空冷の12cmファン1基のクーラーです。
正直なところ、少なくとも余裕の冷却性能ではないです。グリスや室温にもよると思いますが、11700Fだと使えるけど最大負荷が継続すると冷やし切れないくらいの性能なんじゃないかと思います。
ただ、大体のゲームではGPUがメインの描画処理を行い、CPUが100%で稼働し続けることはほとんど無いと思うので、ゲームメインなら許容範囲だと思います。

また、とりあえず標準クーラーという形でも、冷却性能が足りなかったら温度が上がってクロックが下げられて性能が一時的に低下するだけなので、すぐ壊れるという訳ではないのでそこは安心して大丈夫です。交換を推奨しておいてこんなことを言うのも申し訳ないですけど。その後不安だったら、自分で交換するのもというのも選択肢としてはありかなと思います。
アスキーさんの紹介記事を見る限り、CPUクーラーのバックプレートをマザーボードを取り外さずに付けれるようになっているタイプのケースなので、ドライバーさえあれば意外と簡単に交換できると思います。ただし、ケースの幅的にファンは12cm以下クラスのものしか入らないっぽい点は注意です。少し手間は掛かりますが、費用的にはカスタマイズするよりちょっとだけ安く済みますし、もうちょっと良いクーラーにしたりもできます。

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のりまろ

ご回答ありがとうございます。
購入するなら一応ファンのオプションを付けて、後に冷却性能を高めの物に交換したいと思います。
丁寧なアドバイスありがとうございました。

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たき

はじめまして、ゲーミングPCの購入を検討しています。

GPUはRTX3070に決めていますが、CPUをRyzen5 5600Xかi7-11700で迷っています。
また、他のCPUでオススメがあればお願いします。

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とねりん:管理人

はじめまして。

Ryzen 5 5600XとCore i7-11700は拮抗していて難しいですよね。個人的には同額なら8コアのCore i7-11700の方が後悔はする可能性は低いのかなと思います。電力面ではRyzen 5 5600Xの方が優れていると思いますが、Core i7-11700が電力面で大きく劣っている訳でもないです。それなら最大性能の高いCore i7-11700の方が実用面では上になると思うためです。ただ、正直どちらでも大差はないとは思うので好みでも良いと思います。
他を挙げるなら、上記の2つよりは高価ですが、Core i7-11700K、Ryzen 7 5800X、Ryzen 9 5900Xなどもマルチスレッド性能が高くてコスパは良いと思います。

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たき

回答ありがとうございます。
挙げていただいた上位のCPUは空冷クーラーでの運用は可能でしょうか?

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とねりん:管理人

Ryzen 7 5800XとRyzen 9 5900Xは空冷でも冷却性能の高いものなら運用が可能です。120mmファン×2や140mmファン搭載のものなら可能だと思います。140mm×2のハイエンド空冷なら余裕を持って冷やせると思います。
Core i7-11700Kに関しては一般的に水冷が推奨されていると思います。ただ、一応空冷でも大型のハイエンド品なら可能だとは思います。

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たき

検討しましたがi7-11700にしようと思います。
ご丁寧な回答に感謝します。助かりました。

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匿名

はじめまして、質問失礼します。

今回初めてゲーミングpcを買おうと思い調べているところなのですが、こちらの質問にて予算20万円でオススメされていたドスパラのGALLERIA XA5R-67XT 5600X搭載ではFF14のゲーム配信は快適に出来るでしょうか?

お店にこだわりはないので、予算20万円程で他にオススメPCがあればお教えて頂けますと幸いです。よろしくお願い致します。

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とねりん:管理人

はじめまして。
スペック的には配信も十分に可能なはずです。ただ、CPUとGPUどちらもAMD製というのが結構少数派ではあると思うので、トラブルや何かわからない事があって何か調べる際に情報を集めるのが少し難しかったりはするかもしれません。

少し見回ってみましたが、予算20万円以内となると挙げられたGALLERIA XA5R-67XT 5600X以上にコスパの良い製品はほとんど無さそうでした。挙げられた構成よりもCPUやGPU性能が良い製品で、クーラーやSSDも負けていない製品となると、現状だと最低でも22~23万円とかになってしまう印象でした。

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匿名

ご回答ありがとうございます。
情報を集めるのが難しいかもということなのでトラブルに備えてドスパラのサポートをオプションで付けて購入しようと思います。ご丁寧にありがとうございました。

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とねりん:管理人

IntelとかNVIDIAに比べればという話で、AMDも有名メーカーなので調べれば基本出てくるとは思いますよ。それに、トラブル等があるとしても多分ドライバ関連とか配信ソフトとかのグラフィックの設定とかの話になると思うので、メーカーの有償サポートに入ると安心かと言われるとちょっと微妙…かもしれません。

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ボロキルト

初心者にも分かりやすい情報、すごく参考にさせていただいています。
初めてゲーミングPCを買おうと思っているため、ご助言をいただければ幸いです。

予算は20万円以下で、用途はマインクラフトやapexなどのゲームで、動画の編集にも興味があります。
また、CPUは消費電力と発熱が少ないRyzenシリーズを選びたいです。
以上の理由からRyzen5 5600XとRTX3060の組み合わせのものを、ストームかツクモあたりで買おうと検討しています。
(RTX3070にするのは現在だと20万円を超えるのでひとまず諦めています)

予算20万以下、Ryzenシリーズ、上記の用途で、おすすめの構成やPC、カスタマイズなどがありましたら教えていただけると嬉しいです。

それと、手持ちのモニターのリフレッシュレートが60Hzのため、GPUをGTX1660Superあたりに抑えて、後から交換するというのは、最終的にかかるお金は高くなってしまいますか?

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とねりん:管理人

はじめまして。ありがとうございます。

ご要望に沿う製品をざっと調べた感じ、ショップ自体にこだわりがあるなら申し訳ないですが、今ならドスパラの「GALLERIA XA5R-67XT 5600X搭載」あたりがコスパ的には良いと思いました(Ryzen 5 5600X + Radeon RX 6700 XT)。電源容量が少し頼りない点はありますが、CPUクーラーに虎徹、SSDも高速なものが1TB標準搭載で、カスタマイズの必要性もほぼ無いと思います。

ツクモとストームについても一応触れておくと、
5600XのRTX 3060の組み合わせは、ツクモだと今購入できるモデルだと「G-GEAR GA5A-F210/T」ほぼ一択になると思います。カスタマイズは、クーラーは後から交換しない&安く済ませたいなら「Wraith Prism(+1,100円)」にするのをおすすめします。虎徹等の定番のクーラーなどからすると冷却性能や静音性は劣りますが、5600XのBOXクーラー(Wraith Stealth)よりは大分マシだと思うので、1100円なら悪くないと思います。あとは予算的にSSDを1TBにするかくらいだと思います。

ストームは内部パーツは全て同じのケース違いモデルがたくさん出てくると思うので、どれか好みで選ぶと良い思います。
カスタマイズについては、必要無ければキーボードとマウスを無しにして非常に簡単なアンケートに答えると3000円近く安くなるのは前提として、
クーラーは大型空冷式にした方が良いと思います。BOXクーラーも使えなくはないと思いますが、おすすめはしません。
あとはSSD容量ですが、500GB→1TBで+6600円は安いとは思います(ただ、速度を見る限り質は若干下のものとなるっぽいので注意)。

後から交換するのは、やはり最終的な費用は高くなる可能性が高いと思います。中古のGPU売却価格は新品よりは当然安くなりますし、高騰している相場のまま交換するなら代替のGPUも当然高額となりますし、仮に暴落したとしたら元のGPUの価値も下がっているはずだと思います。

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ボロキルト

ご助言ありがとうございます。
Radeon系統は盲点でした。おすすめしてくださった物で検討してみたいと思います。
ストームやツクモに関しても、分かりやすい説明と詳しいカスタマイズ案まで教えていただきありがとうございます。とても助かりました。

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匿名

こんばんわ。教えていただきたいことがあります。
フロンティアのセールでRyzen 9 3900 と RTX3070の組み合わせが 154,800 (税抜)で販売されているのですが、
無印の3900は性能的にどうなのでしょうか?
得意な傾向のゲームや、こういうPCの使い方だとおすすめできるなどあれば教えていただけませんでしょうか?
よろしくお願いいたします。

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とねりん:管理人

コメントありがとうございます。いつもながらフロンティアのセール品安いですね…。
Ryzen 9 3900は3900Xのクロックを下げ、消費電力制限が低く設定されている感じのCPUとなっています。12コア24スレッドで非常に高いマルチスレッド性能を持つのが魅力です。マルチスレッド性能が高いため、たとえば動画のCPUエンコードや、複数のソフトを同時に起動したりする場合には凄く有利です。
ただし、旧世代のCPUということもあり、シングルスレッド性能やIPCが最新のRyzenやCoreシリーズに劣るため「ゲーミング性能のみ」に関していえば最新CPUには少し劣るのが基本のはずです。とはいえ、ゲーム以外にも他のソフトや重い処理をさせる場合にはマルチスレッド性能が活かせるので、その際のパフォーマンスについては環境によると思います。

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匿名

お返事ありがとうございます。
FPS系のゲームはしないので、Ryzen 9 3900で注文しました。
ご相談に乗っていただきありがとうございました。

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匿名

GALLERIA ZA9R-R38ですが、現在電源をカスタマイズ可能となっているようです。
今回初めてゲーミングPCの購入を検討していますが、その他のカスタマイズを行わないとすれば、電源の容量はどの程度までカスタマイズするのがおすすめでしょうか(予算は度外視)?
今のところCORSAIR 1000W 静音電源 (80PLUS GOLD / RM1000x)を検討しています。
ご教示いただけますと幸いです。

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とねりん:管理人

今確認したところ、GALLERIA ZA9R-R38は在庫切れとなっていてカスタマイズ内容を確認できませんでした…。申し訳ありません。
ただ、GALLERIA ZA9R-R38と同じとすると、850Wや1000Wが追加されているようですね。
構成的には最大負荷を考えると850W GOLDだと余裕というほどではないので、出来れば1000Wの方が良いとは思います。ただ、予算度外視とはいえカスタマイズ費用が高すぎるのと、CPUとGPU両方に高負荷が掛かる処理を頻繁にしたり、オーバークロックをしたい訳ではないなら850W GOLDでも大丈夫だとは思います。

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匿名

ご回答ありがとうございます。
もう在庫切れになっていますね・・・。
CORSAIR 1000W 静音電源 (80PLUS GOLD / RM1000x)がプラス2万弱で、別に検討していたSILVERSTONE 850W 静音電源 (80PLUS GOLD / SST-ST85F-GS V2)がプラス1万弱だった気がします。
今のところ使用用途は主にゲームのみで配信等は考えておらず、ゲーミングPC初心者なのでオーバークロックも今のところ考慮していません(後にしたくなるかもしれませんが・・・)。
在庫復活後どうなっているかという問題もありますが、同様のカスタマイズ内容で復活した場合、上記の価格差であればやはりSILVERSTONE 850W 静音電源の方がいいでしょうか?

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とねりん:管理人

Ryzen 9 5900Xは現在発売されているCPUの中では特に人気のCPUですからね…。

標準設定ならSilverStone 850W GOLDでも基本問題はないと思います。850Wでも十分な用途にしか使わないのであれば、1000W電源は予算が増えるだけでメリットをほぼ得られない可能性が高いですから、そこは結局個人の用途や経済的余裕や安心等との兼ね合いになると思います。ただ、ハイエンドな用途にも興味があり、経済的余裕があるなら1000Wを選択した方が後の後悔はないかも…です。

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匿名

ご回答ありがとうございます。
少し調べたところCPUはAMD Ryzen Masterユーティリティで比較的容易にオーバークロックできそうですね。
FPSではなく、主にRPG等を4K高画質設定等のできるだけ高画質でのプレイを考えており、オーバークロックをしたくなるシーンが出てくる可能性があることと、のちにHDD増設なども考慮し、アドバイスいただきましたように1000Wで予算確保をしたいと思います。
ただ、電源は自分でパーツを購入して交換することが比較的容易な部分の様ですが、初心者であれば素直に購入時にアップグレードしていた方がいいのでしょうか(恥ずかしながらPCのパーツ交換は今まで一度もやったことがありません)?
もし、初心者でも交換が比較的容易であれば、BTOのカスタマイズは基本割高になりがちとのことで、PC購入時は850Wまでのアップグレードにしておいて、後に必要になった際に1000Wへの交換も考えているのですが・・・。
価格ドットコムではCORSAIR 1000W 静音電源 (80PLUS GOLD / RM1000x)は21670円するようで、同じものに交換するのであれば、今回のカスタマイズ値段の設定ではカスタマイズ時にアップグレードしても割高ではないような感じもあるようですが・・。
重ねての質問となり申し訳ございませんが、よろしくお願い致します。

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とねりん:管理人

Ryzen Masterを用いたオーバークロック機能は、実はクロック自体を調整するものではなく、電力制限を緩和する”疑似”オーバークロックだったような気がしますが(要確認)、確かにそれなら簡単にできたかと思います。

電源の交換については、手間も多いですし、初心者には比較的難しい部類だと思います。CPUクーラーとかメモリーなら初心者でも簡単なんですが…。経験がないのであれば、出来れば始めからカスタマイズで対応した方が良いと個人的には思います。また、もしPC自体をいじるのに興味があるなら、個人的には自作か市販ケースを用いたBTOでの購入(OSはDSP版かパッケージ版)をおすすめします。ドスパラの該当機種が物凄く安いので、それよりは基本高くなってしまいますが…。

単体パーツ価格がほぼ同じなので割高ではないというのは、標準構成の750W GOLD電源分が考慮されていないかと思います。普通に買えば安くても8000円くらいはするのでないかと思います。前述のようにおすすめはしませんが、自分で交換すれば手元には750W GOLD電源が余るので、その分お得となるはずです。工賃で消費されているという事なのでぼったくりだとは思いませんが、標準構成なら掛からない費用が掛かっているので余計なコストは増えていることになります。850Wの分はパーツ価格より少し安めみたいですし、そもそも電源自体が容量が増えるほどびっくりするくらい高くなるので…。ハイエンドPCの電源コスパ的には850Wあたりが一番良いですし、人気も非常に高いと思います。
わかりにくい回答で申し訳ないので、参考までに聞いて貰えれば。

返信する
匿名

とても詳しく回答していただき、ありがとうございます。
ご指摘のように標準構成の750W GOLD電源分を考慮していませんでした。
色々考えましたが、末永く使っていきたいので、少しでもPCの寿命が延びる可能性がある1000Wで購入をしたいと思います(在庫が復活すればですが・・)。
ありがとうございました!

返信する
ヤマ

ゲーミングPCを買ったことが無いのですが、PG-DM(ストーム)は、マザーボードをX570にする必要はありますでしょうか?またクーラーは水冷までは必要ないでしょうか? よろしくお願いします。

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とねりん:管理人

コメントありがとうございます。

X570のB550に対する主な利点は、CPU以外のPCIe接続が4.0に対応している(要するに高速)点です。主な活用場面はSSDですが、現在では高価なPCIe 4.0接続のSSDを利用するか、複数の高速なSSDをRAID機能で利用する…などハイエンドな用途に限られる思いますので、一般の方は基本的にはB550でも困ることはないと思います。
Ryzen 5 5600Xはそこまで発熱の多いCPUではないので、カスタマイズで大型空冷式クーラーを選択すれば冷却性に関しては空冷でも大丈夫です。静音性を重視したい場合は水冷も良いと思いますが、冷却性能は5600Xなら空冷でも十分なので、過度なオーバークロックでもしない限りは活きないと思います。

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もりくろ

ゲーミングPCを買おうと思って悩んでるうちに出荷が大体年内に間に合わないとこができてしまったので、1月5日にryzenとradeonの新商品のライブストリーミングがあるらしいのでそこまで様子見するのもありだと思いますか?

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