おすすめのPCパーツ構成をまとめてみた【2022年10月更新】

おすすめのPCパーツ構成(スペック構成)を雑に並べた記事です。自作PC用のパーツやBTOパソコン等の購入の参考用にご利用ください。

ハイエンドの一部以外は基本的にコスパ重視です。ちなみに画像すらなくて、製品名すら明確にしていない部分も多いやっつけ記事です。繰り返しになりますが、参考までにご利用ください。

注意

価格は主に記事更新時点での価格.comやAmazonや各PCパーツショップ等でのおおよその市場価格となっています。ご覧になっている際には異なる可能性があるため注意してください。パーツ名は基本Amazonへのリンクとなっていますが、たまに在庫やページが無い場合には他のショップを掲載している場合があります。



おすすめ構成早見表(2022/11/18 更新)

※構成名のリンクはページ内の紹介部へのもので、読み込みは発生しません。
※金額はおおよそです。
概要 総額(税込) CPU GPU メモリー SSD 電源
Core i9-13900K + RTX 4090 624,800円 Core i9-13900K RTX 4090 32GB
DDR5
2TB 1200W PLATINUM
Ryzen 9 7950X + RTX 4090 628,800円 Ryzen 9 7950X RTX 4090 32GB
DDR5
2TB 1200W PLATINUM
Core i9-13900K + RTX 4080 541,800円 Core i9-13900K RTX 4080 32GB
DDR5
2TB 1000W GOLD
Core i9-13900K + RTX 3080 383,800円 Core i9-13900K RTX 3080 10GB 32GB
DDR5
2TB 1000W GOLD
Ryzen 9 7950X + RX 6800 XT 394,800円 Ryzen 9 7950X RX 6800 XT 32GB
DDR5
2TB 1000W GOLD
Core i7-13700K + RX 6800 XT 328,000円 Core i7-13700K RX 6800 XT 32GB
DDR5
2TB 1000W GOLD
Core i5-13600K + RX 6800 XT 278,300円 Core i5-13600K RX 6800 XT 32GB
DDR5
1TB 850W GOLD
Core i5-13600KF + RX 6800 XT 261,100円 Core i5-13600KF RX 6800 XT 16GB
DDR5
1TB 850W GOLD
第12世代Core i7 + RX 6800 XT 246,300円 Core i7-12700 RX 6800 XT 32GB
DDR4
1TB 1000W GOLD
Core i5-13600K + RTX 3070 239,800円 Core i5-13600K RTX 3070 16GB
DDR5
1TB 750W GOLD
第12世代Core i7 + RTX 3070 215,500円 Core i7-12700 RTX 3070 16GB
DDR4
1TB 750W GOLD
Core i5-13600K + RX 6700 XT 222,600円 Core i5-13600K RX 6700 XT 16GB
DDR5
1TB 750W GOLD
Core i7 + RX 6700 XT 199,500円 Core i7-12700 RX 6700 XT 16GB
DDR4
1TB 750W GOLD
Core i5 + RX 6700 XT 185,300円 Core i5-12600KF RX 6700 XT 16GB
DDR4
1TB 750W GOLD
Core i5 + RX 6650 XT 149,300円 Core i5-12400F RX 6650 XT 16GB
DDR4
1TB 750W GOLD
Core i5 + RX 6600 126,300円 Core i5-12400F RX 6600 16GB
DDR4
1TB 650W GOLD
Core i5 + RTX 3050【安さ特化】 116,300円 Core i5-12400F RTX 3050 16GB
DDR4
500GB 650W SILVER

補足事項
  • CPUクーラーのソケットについて
    第12世代CoreシリーズからソケットがLGA1700となり、以前から変更になっています。そのため、2021年11月ごろよりも前に発売されたクーラーについてはリテンションキットが付属されていない可能性がある点に注意してください。国内正規品なら各代理店等から対応のためのキットが無償配布されることが多いと思いますが、中には追加のリテンションキット配布をしていないメーカーもあるので、事前に確認することをおすすめします。
  • DDR5メモリについて
    第12,13の世代CoreシリーズではメモリはDDR4に加えて、大幅に高速なDDR5メモリにも対応しています。ただし、DDR4とDDR5には互換性がないため、マザーボードは使うメモリ規格に合わせたものを用意する必要がある点を注意してください。また、DDR5メモリは2022年9月時点ではDDR4よりも高価です。一応、現状ではほとんどのソフトや用途でDDR5とDDR4は実パフォーマンスには大差はないというデータもあったりするので、特にメモリ帯域幅が重要な処理に使うわけでなく、メモリを今後使い回したりする予定もない人はDDR4で妥協しても良いと思いますので、予算と相談して選択してください。とはいえ、2022年10月時点では下位のものは大分価格が下がり、DDR5-4800ならDDR4の1.3倍~1.5倍と劇的に高い訳でもないので、重い処理に使う前提の場合には対応しておいても良いと思います。
  • Windows 11について
    本記事ではOSは全てWindows 11と記載していますが、まだ各ソフトへの対応などが不十分な可能性もあります。まだしばらくはWindows 10からの自動アップグレードも無償だと思われますし、ライセンス形式も基本的に引き継がれるはずなので、不安な場合はWindows 10でも良いと思います。
  • PCケースについて
    PCケースはコスパが良さげなのを割と適当に選んでいます。搭載予定のCPUクーラーやビデオカードがちゃんと入るのかの確認は最低限必須ですが、好みといえる見た目や静音性やエアフローのどこを重視するかなどの点もあるので、ご自分で一度調べてみる事をおすすめします。空冷のCPUクーラーを採用する場合はPCケース内の通気性も重要となるので、ケースファンも意識しましょう。安いケースだと付属ケースファンが小型のものが1つとか2つの場合も多いので、状況によってはケースファンの追加購入や別ケースの検討も視野に入れましょう。
  • SSDについて
    SSDは、2022年10月現在ではSATA接続とNVMe接続(M.2)の二つが主流です。NVMe M.2の方が少し高価ですが、大きくは変わらずに圧倒的に高速なので、出来ればNVMe接続のものがおすすめです。ただし、速度重視ならNVMe一択ですが、実はゲームを含むアプリケーションのパフォーマンスはどちらでも大して変わらない事が多いので、データ転送速度のみを速くしたいという訳ではないなら、QLCのNVMeを選ぶよりはTLC以上のSATAの方が個人的にはおすすめです。
  • CPUとGPUの下の数字はベンチマークスコア
    CPUとGPUの下にベンチマーク数値を記載しています。CPUはCinebench R23のマルチスレッドスコアで、GPUは3DMark Time SpyのGraphicsのスコアです。コア・スレッド数やTDPも併せて載せています。


Core i9-13900K + RTX 4090の超ハイエンド構成

パーツ
スペック
価格
CPU Core i9-13900K
24コア32スレッド / 125W – 253W
約 39,556
105,800円
メモリー DDR5-5600 32GB[16GBx2] 30,000円
SSD 2TB 28,000円
HDD
GPU GoForce RTX 4090
(450W / 約35,400)
290,000円
マザーボード MSI MPG Z790 CARBON WIFI 80,000円
電源 1200W 80PLUS PLATINUM 30,000円
CPUクーラー DEEPCOOL LS 720[360mm水冷] 20,000円
PCケース Corsair Carbide 678C Tempered Glass 24,000円
OS Windows 11 Home 日本語[パッケージ版] 17,000円
合計 624,800円


「Core i9-13900K」+「RTX 4090」の究極を求める人向けの構成です。総額約62万円台。

このレベルだと上を見るとキリがないので、コスパが悪すぎないくらいのハイエンド仕様にしています。メモリやマザボなどはもっと上の製品も結構あるので興味があれば確認してみてください。

「Core i9-13900K」は消費電力および発熱が物凄く多いので、水冷クーラーのラジエーターは420mm(140mmx3)でもやり過ぎじゃないくらいだと思います。ケースも一応対応できるものにしています。

似た構成のBTOパソコン
 
パソコン工房
  • LEVEL-R779-LC139KF-XLX
  • 589,800円(税込 2022/11/17 時点)
  • Core i9-13900KF(360mm水冷)
  • GeForce RTX 4090
  • 32GB(16GB×2)DDR5-4800
  • NVMe SSD:1TB Gen4
  • Z790
  • 1000W PLATINUM認証

メモリがサポートの最大速度より少し遅い点や、電源容量がCPUとGPUがフル稼働する前提ではやや不足感もある点はありますが、価格は自作よりもやや安いです。ストレージが1TBというのは気になるものの、メモリ容量32GB、360mm水冷、PLATINUM電源などの点はしっかりしていますし、悪くないと思います。
ドスパラ
  • GALLERIA ZA9C-R49
  • 579,980円(税込 2022/11/17 時点)
  • Core i9-13900K(240mm水冷)
  • GeForce RTX 4090
  • 16GB(16GB×2)DDR5-4800
  • NVMe SSD:1TB Gen4
  • Z790
  • 1200W PLATINUM認証

メモリがサポートの最大速度より少し遅い上に16GBしかない点や、CPUクーラーが240mm水冷というのが少し頼りない点はありますが、価格は安いです。ストレージの1TBも少し物足りないです。電源容量が1200WのPLATINUM認証としっかりしているのは好印象です。

Ryzen 9 7950X + RTX 4090の超ハイエンド構成

パーツ
スペック
価格
CPU Ryzen 9 7950X
16コア32スレッド / 170W – 230W
約 38,657
117,800円
メモリー DDR5-5600 32GB[16GBx2] 30,000円
SSD 2TB 28,000円
HDD
GPU GoForce RTX 4090
(450W / 約35,400)
290,000円
マザーボード MPG X670E CARBON WIFI 80,000円
電源 1200W 80PLUS PLATINUM 30,000円
CPUクーラー Corsair H115i RGB PRO XT [280mm水冷] 12,000円
PCケース Corsair Carbide 678C Tempered Glass 24,000円
OS Windows 11 Home 日本語[パッケージ版] 17,000円
合計 628,800円


「Ryzen 9 7950X」+「RTX 4090」の究極を求める人向けの構成です。総額約63万円。

このレベルだと上を見るとキリがないので、コスパが悪すぎないくらいのハイエンド仕様にしています。メモリやマザボなどはもっと上の製品も結構あるので興味があれば確認してみてください。

「Ryzen 9 7950X」の発熱と消費電力は非常に多いですが、「Core i9-13900K」よりは若干マシな上に電力効率も少し良いので、効率を重視したい人向けです。ただし、ゲーミング性能は若干劣ります。

似た構成のBTOパソコン
 
パソコン工房
  • LEVEL-R7X7-LCR79W-XLX
  • 619,800円(税込 2022/11/17 時点)
  • Ryzen 9 7950X(360mm水冷)
  • GeForce RTX 4090
  • 32GB(16GB×2)DDR5-4800
  • NVMe SSD:1TB Gen4
  • X670E
  • 1000W PLATINUM認証

メモリが若干遅い点と、ストレージ容量や電源容量がやや物足りない点が気になります。価格差も上記の構成から1万円程度しか安くなっていないですが、コスト削減感は強めです。Ryzen 7000は自作の方がお得感が強い製品が多い気がします。

Core i9-13900K + RTX 4090の超ハイエンド構成

パーツ
スペック
価格
CPU Core i9-13900K
24コア32スレッド / 125W – 253W
約 39,556
105,800円
メモリー DDR5-5600 32GB[16GBx2] 30,000円
SSD 2TB 28,000円
HDD
GPU GoForce RTX 4080
(320W / 約28,000)
220,000円
マザーボード MSI MPG Z790 CARBON WIFI 80,000円
電源 1000W 80PLUS GOLD 17,000円
CPUクーラー DEEPCOOL LS 720[360mm水冷] 20,000円
PCケース Corsair Carbide 678C Tempered Glass 24,000円
OS Windows 11 Home 日本語[パッケージ版] 17,000円
合計 541,800円


「Core i9-13900K」+「RTX 4080」の超高性能構成です。「RTX 4090」よりは大幅に安くなるものの、50万円超えの超高額です。

「RTX 4080」の方が「RTX 4090」よりもワットパフォーマンスが少し良いので、少しでも高い性能よりも、高い性能で長時間継続して稼働することを重視する場合には若干優位性があると思います。

「Core i9-13900K」は消費電力および発熱が物凄く多いので、水冷クーラーのラジエーターは420mm(140mmx3)でもやり過ぎじゃないくらいだと思います。ケースも一応対応できるものにしています。また、折角「RTX 4080」という効率も良いGPUを採用しているので、CPUもそれに合わせてCore i7以下にするのも悪くないと思います。第13世代のCore i9とCore i7はPコアの数が変わらないので、グラフィック処理に関しては性能差はわずかなので、マルチスレッド性能をとにかく高くしたい訳ではないならCore i7の方が効率も少し良くて、安く済みます。

似た構成のBTOパソコン
 
パソコン工房
  • LEVEL-R779-LC139KF-VLX
  • 539,800円(税込 2022/11/17 時点)
  • Core i9-13900KF(360mm水冷)
  • GeForce RTX 4080
  • 32GB(16GB×2)DDR5-4800
  • NVMe SSD:1TB Gen4
  • Z790
  • 1000W PLATINUM認証

自作に近いコスパと価格だと思います。この価格ならSSDは2TB標準で欲しかったというのはありますが、比較的良コスパで非の打ちどころもあまりない良品だと思います。
ドスパラ
  • GALLERIA ZA9C-R48
  • 529,980円(税込 2022/11/18 時点)
  • Core i9-13900K(240mm水冷)
  • GeForce RTX 4080
  • 16GB(16GB×2)DDR5-4800
  • NVMe SSD:1TB Gen4
  • Z790
  • 1000W PLATINUM認証

上記の自作構成より価格は少し安いけど、コスパは少し悪い印象です。240mm水冷、1TB SSD、メモリ16GBなど、超高額品の割にはコスト削減感も見られるのが残念なところです。

Core i9-13900K + RTX 3080のハイエンド構成

パーツ
スペック
価格
CPU Core i9-13900K
24コア32スレッド / 125W – 253W
約 39,556
105,800円
メモリー DDR5-5600 32GB[16GBx2] 30,000円
SSD 2TB 28,000円
HDD
GPU GeForce RTX 3080 10GB
(320W / 約17,700)
110,000円
マザーボード ASRock Z790 Steel Legend WiFi 48,000円
電源 1000W 80PLUS GOLD 17,000円
CPUクーラー Corsair H115i RGB PRO XT [280mm水冷] 12,000円
PCケース LIANLI LANCOOL 205 MESH C 16,000円
OS Windows 11 Home 日本語[パッケージ版] 17,000円
合計 383,800円


「Core i9-13900K」+「RTX 3080」採用のハイエンド構成です。

CPUの性能は非常に高いですが、Core i7でもゲーミング性能では大差でないです。マルチスレッド性能を重視する人のハイエンド構成という感じですが、効率面はRyzen 9の方が良いです。究極を目指すなら「RTX 4090」がありますし、マルチスレッド性能に焦点を当てるなら7950Xの方が良く、最適解になることは少なそうな気はする構成です。

似た構成のBTOパソコン
 
パソコン工房
  • LEVEL-R779-LC139KF-VAX
  • 435,800円(税込 2022/11/17 時点)
  • Core i9-13900KF(360mm水冷)
  • GeForce RTX 3080 10GB
  • 32GB(16GB×2)DDR5-4800
  • NVMe SSD:1TB
  • Z790
  • 800W GOLD認証

正直自作よりは大分高いです。価格自体も高いですが、この価格なのにSSDは1TBで電源も800WGOLDというのが厳しめです。

Ryzen 9 7950X + RX 6800 XTのハイエンド構成

パーツ
スペック
価格
CPU Ryzen 9 7950X
16コア32スレッド / 170W – 230W
約 38,657
117,800円
メモリー DDR5-5600 32GB[16GBx2] 30,000円
SSD 2TB 28,000円
HDD
GPU Radeon RX 6800 XT
(300W / 約18,800)
96,000円
マザーボード ASRock X670E Steel Legend 61,000円
電源 1000W 80PLUS GOLD 17,000円
CPUクーラー Corsair H115i RGB PRO XT [280mm水冷] 12,000円
PCケース LIANLI LANCOOL 205 MESH C 16,000円
OS Windows 11 Home 日本語[パッケージ版] 17,000円
合計 394,800円


「Ryzen 9 7950X」+「RX 6800 XT」の採用のハイエンド構成です。

「Ryzen 9 7950X」は、驚異的なマルチスレッド性能かつ効率も優れているので、日常的に膨大な量のマルチスレッド処理を行う人なら悪くないかもしれませんが、ゲーム性能は下位のRyzenやCoreでも差があまりないので、その他の人にはコスパは微妙な点に注意です。

メモリはDDR5-5600にしていますが、Ryzen 7000シリーズの定格はDDR5-5200になります。こういう記事では定格品をできるだけ載せたいですが、市場でまだDDR5-4800以外の定格メモリ(JEDEC準拠品)がほぼ無いので、どうせオーバークロックになるならとDDR5-5600仕様のものを採用しています。EXPO対応メモリだと安心だと思います。ちなみに、DDR5-4800のものなら32GBでも2万円未満で買えるので、メモリ性能をそこまで気にせず予算を削減したいならそちらでも良いと思います。多分実用性的にはほとんど変わらないと思います。

似た構成のBTOパソコン
 

RX 6800 XT採用のBTO PCが少ないこともあり、類似製品が見つかりませんでした。

Core i7-13700K + RX 6800 XTのハイエンド構成

パーツ
スペック
価格
CPU Core i7-13700K
16コア24スレッド / 125W -253W
約 31,062
75,000円
メモリー DDR5-4800 32GB[16GBx2] 17,000円
SSD 2TB 28,000円
HDD
GPU Radeon RX 6800 XT
(300W / 約18,800)
96,000円
マザーボード ASRock Z790 Steel Legend WiFi 48,000円
電源 1000W 80PLUS GOLD 17,000円
CPUクーラー Corsair H115i RGB PRO XT [280mm水冷] 12,000円
PCケース LIANLI LANCOOL 205 MESH C 16,000円
OS Windows 11 Home 日本語[パッケージ版] 17,000円
合計 328,000円


「Core i7-13700K」+「RTX 3080」のハイエンド構成です。16コアとなった第13世代Core i7は前世代のCore i9のような感覚です。

コスパ重視で選定していますが、やはり中々の価格になりました。マルチスレッド性能はCore i9の方が上ですが、ゲーミング性能はほとんど変わらず、マルチスレッド効率もCore i7の方が少し良いので、効率を捨てないならハイエンド用途でも第13世代はCore i7の方がおすすめできます。

似た構成のBTOパソコン

RX 6800 XT採用のBTO PCが少ないこともあり、類似製品が見つかりませんでした。

Core i5 + RX 6800 XTの高性能高コスパゲーミング構成

パーツ
スペック
価格
CPU Core i5-13600K
14コア20スレッド / 125W -181W
約 24,000
57,800円
メモリー DDR5-4800 32GB[16GBx2] 17,000円
SSD 1TB 14,000円
HDD
GPU Radeon RX 6800 XT
(300W / 約18,800)
96,000円
マザーボード ASRock Z790 Pro RS 42,000円
電源 850W 80PLUS GOLD 12,000円
CPUクーラー DEEPCOOL GAMMAXX L240 A-RGB [240mm水冷] 9,000円
PCケース Pop Silent TG 13,500円
OS Windows 11 Home 日本語[パッケージ版] 17,000円
合計 278,300円

「Core i5-13600K」と「RX 6800 XT」採用のゲーミングコスパ重視の高性能構成です。
「Core i5-13600K」はCore i5ながら14コアで前世代のCore i7以上の性能となっていますし、第13世代が全体的に値上がりしてしまったので、価格を抑える意味でもハイエンドGPUとのコスパ重視の組み合わせに結構最適なCPUになっていると思います。

似た構成のBTOパソコン
このクラスのハイエンド帯はBTOでも人気ということもあってか、基本的に自作の方が総合コスパは良いです。

RX 6800 XT採用のBTO PCが少ないこともあり、類似製品が見つかりませんでした。

Core i5 + RX 6800 XTの高性能高コスパゲーミング構成

パーツ
スペック
価格
CPU Core i5-13600KF
14コア20スレッド / 125W -181W
約 24,000
54,800円
メモリー DDR5-4800 16GB[8GBx2] 9,000円
SSD 1TB 14,000円
HDD
GPU Radeon RX 6800 XT
(300W / 約18,800)
96,000円
マザーボード ASRock Z790 Pro RS 42,000円
電源 850W 80PLUS GOLD 12,000円
CPUクーラー DEEPCOOL AS500 PLUS 7,500円
PCケース DEEPCOOL CK500 8,800円
OS Windows 11 Home 日本語[パッケージ版] 17,000円
合計 261,100円

一つ上の構成をもう少し安さ重視にしてみました。約26万円。前世代のCore i7がRTX 3080クラスのGPUと組み合わせて約26万円なら悪くはなく見えます。
似た構成のBTOパソコン
このクラスのハイエンド帯はBTOでも人気ということもあってか、基本的に自作の方が総合コスパは良いです。

RX 6800 XT採用のBTO PCが少ないこともあり、類似製品が見つかりませんでした。

ゲーミングコスパ重視のRX 6800 XT構成

パーツ
スペック
価格
CPU Core i7-12700
12コア20スレッド / 65W -180W
約 21,400
53,000円
メモリー DDR4 PC4-25600 32GB[16GBx2] 13,000円
SSD 1TB 14,000円
HDD
GPU Radeon RX 6800 XT
(300W / 約18,800)
96,000円
マザーボード TUF GAMING H670-PRO WIFI D4 25,000円
電源 850W 80PLUS GOLD 12,000円
CPUクーラー DEEPCOOL AS500 PLUS 7,500円
PCケース DEEPCOOL CK500 8,800円
OS Windows 11 Home 日本語[パッケージ版] 17,000円
合計 246,300円

「Core i7-12700」と「RX 6800 XT」採用のゲーミングコスパ重視です。第13世代が大きく値上がりしたので、前世代のCore i7もまだコスパ的には有力な選択肢です。
コスパの良いH670マザーボードと併用することで、第13世代よりも大幅に節約しています。一応、後に600番台チップセットも第13世代に対応がされると思うので、自分で更新を行っても良いという人は「Core i5-13600K(F)」でもCPU以外は同じ構成でいけます。ただし、若干高くなりますし、性能も大差はないです。

似た構成のBTOパソコン
このクラスのハイエンド帯は自作の方が総合コスパは良くなることが多いです。
STORM
  • PG-PC12
  • 320,800円(税込・2022/10/5 時点)
  • Core i7-12700K(240mm水冷)
  • GeForce RTX 3080 10GB
  • 16GB(8GB×2)DDR5-4800
  • NVMe SSD:1TB Gen4
  • MSI Z690 PRO-A WIFI DDR5
  • 1200W Platinum認証

K無しモデルで似たような構成が見つからなかったので12700Kです。電源やクーラーやSSDはハイエンド仕様で優れていますが、それらを差し引いても少し高めです。

ゲーミングコスパ重視のCore i5構成

パーツ
スペック
価格
CPU Core i5-13600K
14コア20スレッド / 125W -181W
約 24,000
57,800円
メモリー DDR5-4800 16GB[8GBx2] 9,000円
SSD 1TB 14,000円
HDD
GPU GeForce RTX 3070
(220W / 約13,800)
74,000円
マザーボード ASRock Z790 Pro RS 42,000円
電源 750W 80PLUS GOLD 10,000円
CPUクーラー ProArtist BASIC 5S 6,000円
PCケース P10 FLUX 10,000円
OS Windows 11 Home 日本語[パッケージ版] 17,000円
合計 239,800円

「Core i5-13600K」と「RTX 3070」採用のゲーミングコスパ重視の高性能構成です。16GBながらDDR5も採用し、比較的無駄になりにくい範囲での高性能という感じの構成だと思います。
似た構成のBTOパソコン
人気の構成なのでお得な製品が多いと思いきや、特別安くしなくても売れるからなのか、思ったよりも高めの製品が多かったです。
STORM
  • PG-PQ1370
  • 231,000円(税込・2022/11/17 時点)
  • Core i5-13600K(120mm空冷)
  • GeForce RTX 3070
  • 16GB(8GB×2)DDR4-3200
  • NVMe SSD:500GB
  • B660 Micro-ATX
  • 850W GOLD認証

コスト削減感は強いですが、安いです。それに、電源は価格の割には強力な850W GOLDです。とはいえ、CPUクーラーは13600Kに120mm空冷は非力さは否めないのと、SSDも500GBだけでは頼りない点も気になるので、その辺りの対応は必要になるかと思います。

ゲーミングコスパと価格重視構成

パーツ
スペック
価格
CPU Core i7-12700
12コア20スレッド / 65W -180W
約 21,400
53,000円
メモリー DDR4 PC4-25600 16GB[8GBx2] 6,500円
SSD 1TB 14,000円
HDD
GPU GeForce RTX 3070
(220W / 約13,800)
74,000円
マザーボード TUF GAMING H670-PRO WIFI D4 25,000円
電源 750W 80PLUS GOLD 10,000円
CPUクーラー ProArtist BASIC 5S 6,000円
PCケース P10 FLUX 10,000円
OS Windows 11 Home 日本語[パッケージ] 17,000円
合計 215,500円


「Core i7-12700」と「RTX 3070」を採用したゲーミングコスパを重視した構成です。最低限は保ちつつ、価格を出来るだけ安くしてみました。出来るだけ安くとは言ったものの、各BTOの安さ重視モデルよりは恐らくやや良い品質くらいにはなっていると思います(特にクーラー、SSD、電源あたり)。
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この性能・価格帯のコスパの良い構成は非常に人気なので、需要のある現在ではBTOでも結構高いです。BTOだと標準ではクーラーや電源などがやや低性能なものになっていることも多いですし、自由度も高く安い自作の方が基本的にはお得です。


パソコン工房
  • LEVEL-R769-127-TAX
  • 229,700円(税込・2022/10/5 時点)
  • Core i7-12700(空冷)
  • GeForce RTX 3070
  • 16GB(8GB×2)DDR4-3200
  • NVMe SSD:1TB
  • Z690
  • 700W BRONZE認証

BTOも大分安くなりましたが、まだ自作にコスパでは分があります。
ドスパラ
  • GALLERIA XA7C-R37
  • 259,980円(税込・2022/10/5 時点)
  • Core i7-12700(空冷)
  • GeForce RTX 3070
  • 16GB(8GB×2) DDR4-3200
  • NVMe SSD:1TB
  • H670
  • 650W BRONZE

ケースの質は高いと思うのの、総合コスパではやはり自作の方が有利だと思います。

価格・コスパ重視Core i5構成

パーツ
スペック
価格
CPU Core i5-13600K
14コア20スレッド / 125W -181W
約 24,000
57,800円
メモリー DDR5-4800 16GB[8GBx2] 9,000円
SSD 1TB 14,000円
HDD
GPU Radeon RX 6700 XT
(230W / 約12,800)
58,000円
マザーボード ASRock Z790 Pro RS 42,000円
電源 750W 80PLUS Gold 10,000円
CPUクーラー ProArtist BASIC 5S 6,000円
PCケース DEEPCOOL CK500 8,800円
OS Windows 11 Home 日本語[パッケージ版] 17,000円
合計 222,600円

「Core i5-13600K」と「RX 6700 XT」採用のコスパ重視構成です。CPU・GPU共に高価すぎない範囲でのコスパに優れているものを選んでいます。
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「Core i5-13600K」の採用率が低い上に、Intel製CPUとRadeonとの組み合わせを採用するメーカーも少ないので、類似製品が見つかりませんでした。

ゲーミングコスパと価格重視構成

パーツ
スペック
価格
CPU Core i7-12700
12コア20スレッド / 65W -180W
約 21,400
53,000円
メモリー DDR4 PC4-25600 16GB[8GBx2] 6,500円
SSD 1TB 14,000円
HDD
GPU Radeon RX 6700 XT
(230W / 約12,800)
58,000円
マザーボード TUF GAMING H670-PRO WIFI D4 25,000円
電源 750W 80PLUS GOLD 10,000円
CPUクーラー ProArtist BASIC 5S 6,000円
PCケース P10 FLUX 10,000円
OS Windows 11 Home 日本語[パッケージ] 17,000円
合計 199,500円


「Core i7-12700」と「RX 6700 XT」を採用のゲーミングコスパを重視構成です。第13世代Coreが大きく値上がりしていためにまだ有力な「Core i7-12700」と、安くなった「RX 6700 XT」を組み合わせています。第13世代登場の少し前から有力な構成でしたが、まだ現役の高コスパ構成だと思います。
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「RX 6700 XT」の価格がかなり下がったので採用製品が増えていますが、Ryzenと組み合わせる構成が多めで、Core i7採用は少なかったです。ケースやクーラーにBTOの標準よりは良いものを採用しているため、総合コスパではやはり自作の方がお得だと思いますが、価格だけ見ればBTOでも大差なかったりします。


ドスパラ
  • GALLERIA XA7C-R37
  • 219,980円(税込・2022/10/5 時点)
  • Core i7-12700(空冷)
  • Radeon RX 6700 XT
  • 16GB(8GB×2) DDR4-3200
  • NVMe SSD:1TB
  • H670
  • 750W GOLD

ケースの質は高いですし、電源もGOLDでこの価格にしては良いと思います。ただし、クーラーが頼りないのが気になります。

安さとゲーミングコスパ重視のCore i5構成

パーツ
スペック
価格
CPU Core i5-12600KF
10コア16スレッド / 125W -150W
約 17,700
40,000円
メモリー DDR4 PC4-25600 16GB[8GBx2] 6,500円
SSD 1TB 14,000円
HDD
GPU Radeon RX 6700 XT
(230W / 約12,800)
58,000円
マザーボード TUF GAMING H670-PRO WIFI D4 25,000円
電源 750W 80PLUS GOLD 10,000円
CPUクーラー DEEPCOOL AS500 6,000円
PCケース DEEPCOOL CK500 8,800円
OS Windows 11 Home 日本語[パッケージ版] 17,000円
合計 185,300円

「Core i5-12600KF」と「RX 6700 XT」採用のゲーミングコスパ重視です。第12世代のCore i5採用で価格を出来るだけ抑えつつも、重いゲームも対応できることを意識した構成です。これで18万円台なら悪くないと思います。
とはいえ、第12世代のCore i5(K付き)はCore i7との価格差的にCore i7の方がお得感は強めなのと、12400と違って安いとも言えないCPUになっているため、立ち位置としては正直微妙かもしれません(コスパは良いCPUではあるんですが)。

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そもそもCore i5-12600K(F)を採用している構成がほとんどない上、Core i5にRX 6700 XTを組み合わせる構成もあまりないため、比較製品はほぼありませんでした。

ゲーミングコスパ特化のCore i5構成

パーツ
スペック
価格
CPU Core i5-12400F
6コア12スレッド / 65W -117W
約 12,450
26,000円
メモリー DDR4 PC4-25600 16GB[8GBx2] 6,500円
SSD 1TB 14,000円
HDD
GPU Radeon RX 6650 XT
(180W / 約10,000)
43,000円
マザーボード ASUS PRIME H670-PLUS D4 20,000円
電源 750W 80PLUS Gold 10,000円
CPUクーラー 虎徹 MarkⅡ Rev.B 4,000円
PCケース DEEPCOOL CK500 8,800円
OS Windows 11 Home 日本語[パッケージ版] 17,000円
合計 149,300円

「Core i5-12400F」と「RX 6650 XT」採用のゲーミングコスパ特化構成です。BTOなどではほぼ見掛けない構成ですが、2022年10月時点では15万円未満ではトップクラスのゲーミングコスパの構成だと思います。ただし、マルチスレッド性能は最新のCPU(Core i5以上)と比べると大幅に低い点は注意です。

似た構成のBTOパソコン

パソコン工房
  • LEVEL-M066-124-SAX
  • 154,800円(税込・2022/10/5 時点)
  • Core i5-12400
  • Radeon RX 6650 XT
  • 16GB(8GB×2) DDR4-3200
  • NVMe SSD:500GB
  • B660
  • 500W BRONZE

PCケースが小さくて質は低そうなものだったり、SSDが500GBだったりなどの点は微妙ですが、価格はかなり頑張っている方だと思います。コスパはやや自作有利ですが、価格は自作と同等レベルの格安さです。

安さとコスパ特化のRX 6600構成

パーツ
スペック
価格
CPU Core i5-12400F
6コア12スレッド / 65W -117W
約 12,450
26,000円
メモリー DDR4 PC4-25600 16GB[8GBx2] 6,500円
SSD 1TB 14,000円
HDD
GPU Radeon RX 6600
(132W / 約8,060)
32,800円
マザーボード MSI PRO B660M-P DDR4 12,000円
電源 650W 80PLUS Gold 9,000円
CPUクーラー 虎徹 Mark II Rev.B 4,000円
PCケース Versa H26 5,000円
OS Windows 11 Home 日本語[パッケージ] 17,000円
合計 126,300円

12万円台の「Core i5-12400F」と「Radeon RX 6600」を採用した1080pゲーミング特化のコスパと安さ特化構成です。現在では高性能とは呼べない性能帯にはなりますが、CPUとGPUが非常に安価でコスパが良いのが魅力です。RX 6600は電力効率でも非常に優れますし、1080pでそこそこfpsが出れば良いという人にはお得感の強い構成となっていると思います。
ただし、かなりコスト削減感の強い構成にしていて、マザーボードも安さ特化のものという点は注意してください。拡張性や安定を求めるならもう少し良いATXマザーボードの方が良いと思います。

似た構成のBTOパソコン
製品数が少ないため、お得な製品も少ないです。1080pでのコスパに関してはRTX 3060(無印)よりは優秀だと思うので残念です。
パソコン工房
  • LEVEL-M066-124-DPX
  • 149,980円(税込・2022/10/5 時点)
  • Core i5-12400(空冷)
  • Radeon RX 6600
  • 16GB(8GB×2) DDR4-3200
  • SSD:500GB
  • B660
  • 500W BRONZE認証

ケースの質も含め、あちこち削って安さ特化にしている割にはそこまで安くなく、自作の方がお得です。

安さ特化構成

パーツ
スペック
価格
CPU Core i5-12400F
6コア12スレッド / 65W -117W
約 12,450
26,000円
メモリー DDR4 PC4-25600 16GB[8GBx2] 6,500円
SSD 500GB 7,000円
HDD
GPU GeForce RTX 3050
(130W / 約6,300)
31,800円
マザーボード MSI PRO B660M-P DDR4 12,000円
電源 650W 80PLUS Silver 7,000円
CPUクーラー 虎徹 Mark II Rev.B 4,000円
PCケース Versa H26 5,000円
OS Windows 11 Home 日本語[パッケージ] 17,000円
合計 116,300円

「Core i5-12400F」と「RTX 3050」採用の11万円台構成です。そこそこ快適にゲームや動画編集等が出来れば良いという人向けの安さ特化構成です。性能自体は高いとは言えないものの、軽めのゲームで1080p低設定なら144fpsも狙えるくらいの性能はあります。RTX 30番台なので、ハードウェアのレイトレーシング支援やDLSSなども一応利用できます。
似た構成のBTOパソコン

このクラスの安さになると自作でもそこまでお得じゃないケースも多いですが、2022年10月時点では自作の方が圧倒的に安かったです。


ドスパラ
  • SOLUTION-M066-124-NAX
  • 147,800円(税込・2022/10/5 時点)
  • Core i5-12400
  • GeForce RTX 3050
  • 16GB(8GB×2) DDR4-3200
  • NVMe SSD:500GB
  • B660
  • 700W BRONZE

上記の製品だけではなく、BTOのRTX 3050搭載品は全体的になぜかコスパが凄く悪いです。自作の方が明らかにお得ですし、RTX 3060との価格差が小さすぎるのでBTOならRTX 3060の方がおすすめです。

59 COMMENTS

らい

こんにちは。以前CPUの買い替え検討中に、管理人様のお陰様でケース交換で事足りた者です。
新規で仕事用PCの作成を検討しております。
仕事内容で特に重い動作が、パワポを画面共有で動画などを映す。くらいです。そのときに色々裏で起動するアプリ(スラックやChromeなど軽いもの)もあるので、マルチタスクに向いていたらなおありがたいと考えてます。
それなりのノートPCでも事足りる内容ですが、据え置きで安心できる内容で構成を考えており、
上記のcore i5 12400f+RTX3050で考えていますが、もしここから一段階下げて更に総計を安くしようとするとRX6500?とかになりますか?PCをだいたい10万円前後(OS含まず)で組み立てたく、ご相談です。

返信する
とねりん:管理人

こんにちは。その節は、色々と無駄なことを言い過ぎてしまったなと反省しております…。

まず、作業内容的にはGPUはCPU内蔵のもので大丈夫そうな気がするのですが、グラボが欲しい理由が他にあるのでしょうか?
CPUは用途的に12400Fでも十分そうですが、マルチタスクへの対応力を高めたくて、重いグラフィック処理を想定していないなら、GPU費用をCPUへ回した方が活きる可能性は高く感じます。
幸い、らい様はグラボ増設も自分で出来ると思うので、電源容量さえ少し多めにしておけば、グラフィック性能に不満があった場合でも後からグラボのみ増設ということも可能だと思います。当然費用は嵩んでしまいますが、CPU性能に不満があった場合にCPU交換を考えるよりは手軽だと思います。

候補GPUの安い選択肢として挙げられているRX 6500 XTですが、映像コーデックへの対応が微妙なのでおすすめしないです。AV1という将来性があるよって言われているコーデックのサポートが含まれていない他、エンコード機能が無い点も厳しいです(こちらは動画編集やライブ配信を行わないなら気にする必要はないですが)。ちなみに、RX 6400も同様です。
将来的に安心できるAV1デコード対応の安いグラボとして有力なのは、挙げられたRTX 3050かRX 6600あたりになるかと思いますが、最低でも12万円くらいにはなってしまいそうですね…。
内蔵GPUであれば、Intelなら第11世代以降のCoreなら対応しています。あと、まだ搭載製品がわずかしか出ていないですが、モバイル版のRyzen 6000シリーズの内蔵GPUも対応しています。

返信する
らい

反省なんてとんでもないです!笑

一応、ノートPCでやると画面共有などで重くなってしまう現象を改善したくGPUをつけようと思っております。
ちなみにGPUなしの場合、CPUのおすすめは何でしょうか?

12万円くらいでしたら大丈夫です。やはりRTX3050とかですかね。

返信する
とねりん:管理人

確かに、ノートPCだと高負荷な作業が続くと排熱が間に合わずに重くなる可能性はあるかもしれません。
内蔵GPU利用だと、今ならCore i5-12500~Core i7-12700あたりが妥当かなと思います。Core i5-12400以下はGPUのコア数がやや少なくなっているので、安さに特化したい訳じゃないならCore i5-12500の方が良いと思います。
AV1デコードを捨てても良いならRyzen 7 5700G かRyzen 5 5600Gもおすすめです。省電力で発熱も少なくて扱い易いです。

RTX 3050良いと思います。ただ、個人的にはRX 6600もコスパと電力効率がRTX 3050少し上で、価格も同じくらいなのでおすすめしたいです。

返信する
らい

なるほど…

GPUをつけるかつけないかで悩んでおります。
もし管理人様が13万円前後まで予算があって、それなりの作業ができるPC組んでくれって言われたら
やはりGPUはつけますか?その場合、6600か3050どちら選びますか?
すみません、最初から最後まで漠然な質問してしまって。

返信する
とねりん:管理人

こちらの回答も曖昧なので申し訳ないです。正直、秋頃からCPUもGPUもたくさん新製品が出る予定ですし、AV1も出来るだけ対応しててコスパの良いものをって気持ちもあるので尚更ちょっと迷ってしまいます。

質問についてですが、用途次第ですね。
用途にグラフィック性能が重要な処理が含まれていなければ、単体GPUは搭載せずに安く仕上げると思います。その場合、一応後から単体GPUを増設できるように電源容量は少し多めにしておくかもしれません。
GPUを搭載するとしたら、個人的にはやはりコスパと電力効率の良いRX 6600を推したいですね。RTX 3050の方が大幅に安ければ良いのですが、今なら多分2,000~3,000円くらいしか変わらずゲーミング性能は2~3割違うのでRX 6600の方が魅力的だと思います。
AV1対応を諦めて安さとコスパ重視ならGTX 1660 SUPERあたりも今なら安くて魅力的かなと思います。内蔵GPUでいくなら、先にも挙げたRyzen 7 5700Gなども良いと思います。

また、今回はデスクトップですが、ゲーミングノートの方はRTX 3050とかでも結構安いので、場合によってはそちらの方を進めることもあると思います。排熱性や耐用年数はデスクトップの方が良いと思うので難しいですけど…。

返信する
ヒカル

はじめまして。AMD Ryzen 9 5900Xを軸にメインPCを作ろうと思っていますが、グラフィックボードが決まりません。
マルチに使用していき、尚且つコスパの良いグラフィックボードがありましたらご教授くださいお願いします。

返信する
とねりん:管理人

はじめまして。予算と要求するレベルにもよるので数は絞れませんが、場合毎に下記にざっとまとめています。

コスパと安さ特化なら「RX 6600 / RX 6600 XT」がコスパも電力効率も良くておすすめです。ただし、レイトレーシング性能は低いのと、メモリ性能が上位GPUに大きくに劣ることもあり、高解像度のゲームや動画編集などのハイエンド用途では弱いです(価格的に仕方ないですが)。

総合コスパ重視なら「RTX 3060 Ti / RTX 3070」あたりがおすすめです。ハイエンド用途でも使える性能がありますし、どの方面から見ても効率的に優秀な2モデルです。これより上位のGPUになると電力効率やコスパが悪くなることもあり、BTOなどでも特に人気のモデルだと思います。また、性能の割には消費電力が多くて電力効率が少し悪いですが、コスパだけなら「RTX 3070 Ti」もかなり値下がりしているので良いです。

ハイエンド帯でコスパ重視なら「RTX 3080 10GB」がおすすめです。ハイエンド帯の中ではコスパが悪くないのが良いです。また、レイトレーシング性能を重視しないのであれば「RX 6800 / 6800 XT」の2モデルもコスパが良く電力効率が非常に優れているのでおすすめです。

返信する
ヒカル

つたない文章に返信いただきありがとうございます。総合コスパの「RTX 3060 Ti / RTX 3070」のどちらからに決めたいと思います。背中を押していただきありがとうございました。

返信する
匿名

こんばんは、はじめましてパソコンのCPUとGPUについての質問です。
ryzen 7 5700X+RTX3050とryzen 5 5600X+RTX3060とryzen 5 5600X+RX 6600 XTの三つの構成から一番おすすめの構成を教えていただきたいです。
どうかよろしくお願いします。

返信する
とねりん:管理人

はじめまして。

ゲーミング用途メインならRyzen 5 5600X + RX 6600 XTがコスパは一番良いと思いますが、レイトレーシング性能も考慮するならRTX 3060の方が良いと思います。CPU性能重視なら5700Xの方が良いですけど、ゲーミング性能はやはり大きく落ちるので、やはり用途や好み次第かなと思います。

また、BTOや既製品PCからの選択肢なら申し訳ないですが、自作や増設等で好きに選べるなら、想定の予算ではRyzen 7 5700X + RX 6600(無印)くらいの形が一番丸いのかなと思います。

返信する
匿名

夜遅くに返信ありがとうございます。
ゲームのほかに動画編集やプログラミング(unityとか)を軽くするぐらいの用途で使います。
Ryzen 5 5600X + RX 6600 XTの性能で十分できると思いますか?

返信する
とねりん:管理人

一般的には十分使えるといえる性能ではあると思いますが、ゲームや動画編集は設定や解像度やタイトルによってピンキリですから、具体的なことは言えないです。
プログラミングは恐らく大して重い処理ではないと思うので快適だと思います。

返信する
匿名

おはようございます。返信ありがとうございます。
それほど重いゲームはしないのでRyzen 5 5600X + RX 6600 XTで十分だと思います。
容量についての質問です。
SSDとHDDどれくらいの量が一番おすすめですか?

返信する
とねりん:管理人

ちょっと話が噛み合っていないような気がして心配ですが、大丈夫でしょうか…。

コスパ的なことで言えばSSDはとりあえず1TBというのが鉄板だと思います。HDDは用途次第だと思います。

返信する
匿名

返信ありがとうございます。
語彙力が全然ないので文がおかしくなるのはよくあったりするので大丈夫です!
何度も質問に答えていただきありがとうございます。おかげでどんなゲーミングPCを買うか決まりました。
これからもこのサイトを参考にさせて頂きます。
本当にありがとうございました。

返信する
とねりん:管理人

ちゃんと気になっていることへ回答できているのかわからなかっただけなので、そちらが大丈夫なら構わないですが…
ただ、新規でゲーミングPCを購入するということなのであれば、正直今ならRyzenよりもCoreの方がおすすめだったりしますので、一応言っておきます。

Ryzen 5000よりも第12世代Coreの方がゲーミング性能が少し高いので、同じGPUでもfpsは少し上がります。
Core i5とRyzen 5との比較でもそうですが、第12世代CoreはCore i7だとコア数が12になってマルチスレッド性能が跳ね上がるので、重いゲームをしないということであればGPUを多少グレードダウンしてもCore i7の方が快適度は上がるかもしれないです。

返信する
初心者イッヌ

はじめまして、失礼します。
基本的にcore i5-12600kf+RTX 3070の構成で購入しようと検討しています。
そこで質問なんですが、SSDの1TBはどこのメイカーのなのでしょうか?

返信する
とねりん:管理人

はじめまして。他にも候補はあると思うので一例として参考までにして頂けると幸いです。

現在表記しているSSD 1TB 14,000円はWESTERN DIGITALのWD_Black SN770を意識しています。また、同メーカーのSN570の方が容量単価はちょっと安いので、コスパ重視ならおすすめです。

返信する

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