今選ぶCPUランキング【コスパ重視・2020年9月最新版】

今(2020年9月時点)でオススメのCPUをランキング形式で5位まで紹介しています。コスパ重視で「総合部門」と「ゲーム部門」の2つに分けて紹介しています。
価格は記事更新時点での価格.comもしくはAmazonでの最安値を参考にしたものとなっています。
ベンチマークスコアはPASSMARKのベンチマークスコアを参考にしたおおよその値です。
CPUランキング・総合
CPUランキング・ゲーム

CPUランキング・総合部門

総合部門です。CPUの「性能・価格・実用性」のバランス重視し、総合的に評価しています。
※ゲーミング性能の評価は、高性能なグラフィックボードと併用した場合の評価です。

1位

Ryzen 5 3600

CPU名称
Ryzen 5 3600
PassMarkスコア
約17,780(ハイエンド)
動作クロック 3.6GHz-4.2GHz
コア/スレッド 6/12
TDP 65W
価格 約25,000円
購入ページ Amazon
ドスパラ
ツクモ
ひと口解説
AMDの第3世代のRyzen 5。2万円台でCore i7(第9世代)を超えるマルチスレッド性能を持つ超高コスパCPU。Ryzenの課題の一つであった「シングルスレッド性能の低さ」が改善され、Core iシリーズとほぼ同列レベルとなった。ゲーミング性能では依然Core i シリーズに若干劣るが、価格の安さとマルチスレッド性能の高さを考慮すればお釣りがくるレベル。また、Intelよりはマシなクーラーを付属しているため、その点でもIntelより価格面で優位性がある。
内蔵GPUを搭載しないのでグラボが必須な点は注意。

圧倒的なマルチスレッド性能コスパを発揮する超高コスパCPU。とにかくコスパが良い。2万円台という価格で、Core i7 9700Kを超えるマルチスレッド性能を持つという破格っぷり。課題だった「シングルスレッド性能の低さ(Core iシリーズと比較して)」も第3世代になって改善され、Core iシリーズと同列と言って良いレベルまで向上しました。

ただし、もう一つの問題点だった「ゲーミング性能の低さ」はやや健在で、同価格帯のCore iシリーズには少し負けてしまっています。とはいえ差は大きくなく、ゲーミング用途でも普通に使えます。というか、ぶっちゃけそんな事全然気にならないくらい総合コスパが良いですし、価格が安い点も大きいです。「とにかくコスパが良いCPU」という条件なら一択レベルのぶっちぎりコスパCPUです。


2位

Ryzen 7 3700X

CPU名称
Ryzen 7 3700X
PassMarkスコア
約22,700(ハイエンド上位)
動作クロック 3.6GHz-4.4GHz
コア/スレッド 8/16
TDP 65W
価格 約40,000円
購入ページ Amazon
ドスパラ
ツクモ
ひと口解説
AMDの第3世代のRyzen 7。4万円台でCore i9 9900K に匹敵するマルチスレッド性能を発揮する超高性能&高コスパCPU。Ryzenの課題の一つであった「シングルスレッド性能の低さ」が改善され、Core i7との差が僅かとなった。
ゲーミング性能では依然Core i シリーズに若干劣るが、価格の安さとマルチスレッド性能の高さを考慮すればお釣りがくるレベル。また、付属クーラーが高性能でそのまま使える点も価格面で優位。お手軽超ハイエンドCPU。
内蔵GPUを搭載しないのでグラボが必須な点は注意。

Core i9 9900K をも上回るマルチスレッド性能とワットパフォーマンスの良さが魅力のハイエンドCPU。ハイエンドCPUにあるまじきコスパとワットパフォーマンスの良さを備えています。

Core i7 や i9 ではクーラーが付属しない事が一般的ですが、Ryzen 7 3700X には高品質のクーラーが付属していますし、マルチスレッド性能も圧勝という形です。ぶっちゃけシングルスレッド・ゲーミング性能の少しの差くらい気にならないくらい総合コスパが良いです。ハイエンド最強コスパ筆頭の逸品です。

ただし、純粋なシングルスレッド性能とゲーミング性能は未だにCore i7 にやや負けているため、対抗のCore i7に全面勝利とはいえない形になっています。総合コスパではこちらの方が間違いなく上ですが、ゲーミングの重視度によってはCore i7の方が良い場合もある点は留意です。ただし、大きな差ではないので、ゲーミング用途メインでも全然使えます。


3位

Core i5-10400

CPU名称
Core i5-10400
PassMarkスコア
約13,000(ハイクラス)
動作クロック 2.9GHz-4.3GHz
コア/スレッド 6/12
TDP 65W
価格 約22,000円
購入ページ AmazonF
ドスパラF
ツクモF
ひと口解説
6コア12スレッドとなり、前世代からマルチスレッド性能が大幅に強化された「第10世代のCore i5」。弱点だった「Core i7以上と比べるとやや頼りなかったマルチスレッド性能」が補強されました。おかげで、エンコードやレンダリングなどのコア数とスレッド数が重要な処理でも選びやすくなりました。総合コスパが非常に良くなりました。従来から高かったゲーミング性能コスパも更に良くなり、トップクラスのゲーミングコスパを発揮します(2020年6月時点)。グラボ搭載前提のゲーミングPCなら、内蔵GPU無効化の「F」モデル「Core i5-10400F」も価格が少し安いのでおすすめです。

2万円台中盤ながら、あらゆる用途で高いコスパを発揮する超高コスパCPUです。

前世代の「6コア6スレッド」から、ハイパースレッディング採用で「6コア12スレッド」になり、マルチスレッド性能が大幅に強化されています。Core i5でも遂にスレッド数が12に達しました。今までは、動画エンコードやレンダリングなどの、コア数やスレッド数が重要な処理がメイン用途に含まれている場合、「多少費用が高くなってもCore i7以上を選んだ方が良い」というのが一般論だったと思いますが、第10世代のCore i5なら「弱点」という程ではなくなっています。予算が気になるならCore i5でも悪くは無い、という程度に成長しています。

ゲーミング性能も高く、価格の安さを含めて考えるとゲーミングコスパはトップクラスです(2020年6月時点)。低価格ゲーミングPCではかなり強い選択肢となります。対応範囲の広い高コスパCPUが出来るだけ安く欲しい、という人に最適なCPUです。

また、「Core i5-10400」には内蔵GPUが無効化された「Core i5-10400F」があり、こちらの方が少し安いです。グラボが必須にはなりますが、グラボ搭載前提の個人利用でならデメリットはほぼないので(ディスプレイの出力可能数が減るくらい)、グラボ搭載前提ならそちらもおすすめです。


4位

Core i7-10700

CPU名称
Core i7-10700
PassMarkスコア
約18,100(ハイエンド)
動作クロック 2.9GHz-4.8GHz
コア/スレッド 8/16
TDP 65W
価格 約40,000円
購入ページ AmazonF
ドスパラF
ツクモ
ひと口解説
8コア16スレッドとなり、マルチスレッド性能が大幅に強化された「第10世代のCore i7」。「Core i7-10700K」よりも定格クロックが低めに設定されているため、性能はやや落ちますが、その分「Core i7-10700K」だと多すぎる消費電力と発熱がかなり抑えられていて、扱いやすいです。ゲーミング性能も、従来のCore i7と同様に非常に高いです。グラボ搭載前提のゲーミングPCなら、内蔵GPU無効化の「F」モデル「Core i7-10700F」も価格が少し安いのでおすすめ。

常に「高性能CPUの安定択」となってきた「Core i7」の第10世代版です。あらゆる用途での高い性能を持ちます。特にゲーミング性能は非常に高く、Core i9とも遜色無い性能を持ちます。

前世代の「8コア8スレッド」からハイパースレッディング採用の「8コア16スレッド」になりマルチスレッド性能が更に強化されました。前世代の「Core i9」と同じコア・スレッド数となり、性能も似ています。「第9世代のCore i9の廉価版」といった印象のCPUです。ただし代わりに、最大消費電力も従来のCore i7よりも大幅に増えてしまったので、その点は注意が必要です。

また、「Core i7-10700」には内蔵GPUが無効化された「Core i7-10700F」があり、こちらの方が少し安いです。グラボが必須にはなりますが、グラボ搭載前提の個人利用でならデメリットはほぼないので(ディスプレイの出力可能数が減るくらい)、グラボ搭載前提ならそちらもおすすめです。


5位

Ryzen 3 3300X

CPU名称
Ryzen 3 3300X
PassMarkスコア
約12,900(ハイクラス)
動作クロック 3.8GHz-4.3GHz
コア/スレッド 4/8
TDP 65W
価格 約15,500円
購入ページ Amazon
ドスパラ
ひと口解説
遅れて登場したZen2搭載の第3世代のRyzen 3。同価格帯の中ではシングルスレッド性能・ゲーミング性能共に非常に優れておりコスパが非常に良い。Ryzen 5 3500の下位モデルようなモデルナンバーだが、コア数が負けている点を除けば性能的には同程度かちょっと上くらい。
内蔵GPUを搭載しないのでグラボが必須な点は注意。

非常に安価な第3世代Ryzen 3です。約15,500円(2020年5月時点)という安さです。シングルスレッド性能・ゲーミング性能がこの価格にしては非常に優れているので、低価格ゲーミングPC用のCPUとして非常に優秀です。全体的なスペックとしてはCore i7 7700Kと同じかちょっと上くらいと言われています。

コア数は4と少なめなので、コアの数が有利になる処理では6コア以上のCPU相手だとやや不利ですが、4コア8スレッドCPUとしては破格のコスパと性能を備えています。予算を抑えつつコスパも捨てたくない要望にピンポイントで応える良CPUです。


CPUランキング・ゲーム部門

CPUのゲーム性能(グラフィック性能)を評価したランキングです。ゲームによりますが、PCゲームは基本的にGPUの性能(グラフィック性能)の方が重要になってきます。本記事では、十分な性能を持つグラボ(グラフィックボード・ビデオカード)を搭載している前提ですので、このCPUさえあればゲームが快適に出来るという訳ではないためご注意ください。


1位

Core i5-10400F

CPU名称
Core i5-10400F
PassMarkスコア
約13,000(ハイクラス)
動作クロック 2.9GHz-4.3GHz
コア/スレッド 6/12
TDP 65W
価格 約20,000円
購入ページ Amazon
ドスパラ
ツクモ
ひと口解説
6コア12スレッドとなり、前世代からマルチスレッド性能が大幅に強化された「第10世代のCore i5」。「Core i5-10400」の内蔵GPU無効化版。従来から高かったゲーミング性能コスパも更に良くなり、トップクラスのゲーミングコスパを発揮します(2020年6月時点)。弱点だった「Core i7以上と比べるとやや頼りなかったマルチスレッド性能」が補強され、エンコードやレンダリングなどのコア数とスレッド数が重要な処理でも選びやすくなり、総合コスパも非常に良くなりました。ゲーミング用途ではもちろん、その他の用途でも高いコスパを発揮する高コスパCPUです。

2万円台中盤という安さながら、非常に高いゲーミング性能を持つのが魅力の、超高コスパCPUです。特にゲーミングコスパはトップクラスです(2020年6月時点)。

ゲーミング性能の高さは同価格帯のCPUと比べてという話ではなく、普通に全体で見ても高い部類なので、ハイエンドGPUとの組み合わせでも普通に使えます。とはいえ、価格が安いので、特に低価格ゲーミングPCでかなり強い選択肢となります。

また、前世代の「6コア6スレッド」から、ハイパースレッディング採用で「6コア12スレッド」になり、マルチスレッド性能が大幅に強化されています。第9世代(前世代)までは、ゲーミングコスパ以外は良くはない印象だった「Core i5」ですが、第10世代ではその他の面でのコスパも大幅に良くなっています。


2位

Core i7-10700F

CPU名称
Core i7-10700F
PassMarkスコア
約18,100(ハイエンド)
動作クロック 2.9GHz-4.8GHz
コア/スレッド 8/16
TDP 65W
価格 約39,000円
購入ページ Amazon
ドスパラ
ひと口解説
8コア16スレッドとなり、マルチスレッド性能が大幅に強化された「第10世代のCore i7」。「Core i7-10700」の内蔵GPU無効化版。「Core i7-10700K」よりも定格クロックが低めに設定されているため性能はやや落ちますが、その分「Core i7-10700K」だと多すぎる消費電力と発熱がかなり抑えられていて、扱いやすいです。ゲーミング性能も、従来のCore i7と同様に非常に高いです。

非常に高いCore i9にも遜色無いゲーミング性能を持ちます。

第9世代(一つ前の世代)では8コア8スレッドで、Core i9よりマルチスレッド性能が大幅に劣っていたので、高いゲーミング性能を持ちながらもマルチスレッド性能も重視したいならちょっと微妙な印象もありました。しかし、第10世代では8コア16スレッドとなりマルチスレッド性能が大幅に強化されたので、高いゲーミング性能はそのままに、マルチスレッド性能重視でも悪くない選択肢になりました。

究極を目指す訳でない、実用性重視の高性能ゲーム用CPUとしてのコスパは最高だと思います。ただし、最大消費電力も従来のCore i9並みに増えたので、その点は注意が必要です。


3位

Ryzen 5 3600

CPU名称
Ryzen 5 3600
PassMarkスコア
約17,780(ハイエンド)
動作クロック 3.6GHz-4.2GHz
コア/スレッド 6/12
TDP 65W
価格 約25,000円
購入ページ Amazon
ドスパラ
ツクモ
ひと口解説
AMDの第3世代のRyzen 5。2万円台でCore i7(第9世代)を超えるマルチスレッド性能を持つ超高コスパCPU。Ryzenの課題の一つだった「シングルスレッド性能の低さ」が改善され、Core iシリーズとほぼ同列レベルとなった。
ゲーミング性能では依然Core i シリーズに若干劣るが、価格の安さとマルチスレッド性能の高さを考慮すればお釣りがくるレベル。また、Intelよりマシなクーラーを付属しているため、その点でもIntelより価格面で優位性がある。
内蔵GPUを搭載しないのでグラボが必須な点は注意。

圧倒的なマルチスレッド性能コスパを発揮する超高コスパCPU。
未だにゲーミング性能自体は同価格帯のCore i シリーズにやや負けてはいるのですが、それを考慮した上で、かつゲーミング用途前提だとしてもおすすめしたいほどの桁違いのコスパの良さを持っています。ゲーム重視のランキングでそれはどうなのって意見もあると思いますが、だとしてもおすすめしたいです。

それにゲーミング性能の低さも、Core iシリーズに比べれば低いという話で性能自体が悪いという訳ではありません。前世代からよりは大幅向上しており、弱点というほどではなくなっています。それに、マルチスレッド性能もゲーム性能と無縁ではなく、場合によっては有利に働きます。

その桁違いのコスパの良さから、どのような用途でも候補の筆頭に入ってくるCPUです。


4位

Ryzen 7 3700X

CPU名称
Ryzen 7 3700X
PassMarkスコア
約22,700(ハイエンド上位)
動作クロック 3.6GHz-4.4GHz
コア/スレッド 8/16
TDP 65W
価格 約40,000円
購入ページ
ひと口解説
AMDの第3世代のRyzen 7。4万円台でCore i9 9900K に匹敵するマルチスレッド性能を発揮する超高性能&高コスパCPU。Ryzenの課題の一つであった「シングルスレッド性能の低さ」が改善され、Core i7との差が僅かとなった。
ゲーミング性能では依然Core i シリーズに若干劣るが、価格の安さとマルチスレッド性能の高さを考慮すればお釣りがくるレベル。また、付属クーラーが高性能でそのまま使える点も価格面で優位。お手軽超ハイエンドCPU。
内蔵GPUを搭載しないのでグラボが必須な点は注意。

Core i9 9900K をも上回るマルチスレッド性能とワットパフォーマンスの良さが魅力のハイエンドCPU。ハイエンドCPUにあるまじきコスパとワットパフォーマンスの高さを備えています。

ゲーミング性能のみなら未だにCore i7,9にやや負けていますが、マルチスレッド性能の高さとコスパを加味するとゲーミング用途でも評価は高いです。やはり、高品質なクーラーが付属している点はコスパ面で特に大きいです。

安価でゲーミング性能の高いCPUが増えてきたので、ゲーミング用途だとお得感は薄れますが、選択肢には当然入るCPUです。


5位

Ryzen 3 3300X

CPU名称
Ryzen 3 3300X
PassMarkスコア
約12,900(ハイクラス)
動作クロック 3.8GHz-4.3GHz
コア/スレッド 4/8
TDP 65W
価格 約15,500円
購入ページ Amazon
ドスパラ
ひと口解説
遅れて登場したZen2搭載の第3世代のRyzen 3。同価格帯の中ではシングルスレッド性能・ゲーミング性能共に非常に優れており、コスパが非常に良い。Ryzen 5 3500の下位モデルようなモデルナンバーだが、コア数が負けている点を除けば性能的には同程度かちょっと上くらい。
内蔵GPUを搭載しないのでグラボが必須な点は注意。

約15,500円(2020年5月時点)という安さで、シングルスレッド性能・ゲーミング性能がこの価格にしては非常に優れており、ゲーミングのみでのコスパが非常に優れています。純粋なゲーミングコスパならトップクラスです(2020年5月時点)。低価格ゲーミングPCにはもちろん、やや歪にはなりますが、ハイエンドGPUとの組み合わせでも、1万円台中盤の4コアCPUとは思えない性能を発揮します。

コア数は4と少なく、コアの数が有利になる処理ではやや不利ですが、4コア8スレッドCPUとしては破格のコスパと性能を備えており、コア数によるマルチスレッド性能の低さ以外はこれといった弱点が見当たりません。予算を抑えつつも、コスパもゲーミング性能も捨てたくないという贅沢な悩みを叶えてくれるCPUです。


雑感

第10世代のCore iシリーズが登場しました。Core i7以下のマルチスレッド性能が大幅に強化されコスパが良くなり、対応範囲が非常に広がりました。未だに第3世代Ryzenに、マルチスレッド性能やワットパフォーマンスでは劣るものの、以前ほど圧倒的ではなくなりました。第9世代では、そのコスパ差から「ゲーミング用でもRyzenの方が総合的に見たら良い」と言われることも多かったですが、第10世代では「ゲーミング用ならIntel」の称号を取り戻したかなという印象です。

とはいえ、第10世代Core iシリーズは、全体的に最大消費電力が大幅に増えてしまっています。特に「K付(オーバークロック可能モデル)」ではかなり無理をしている感が強いです。14nmプロセスの限界を感じるので、次世代ではなんとかプロセスの微細化を頑張って欲しいと思います。

それでは、記事はここまです。ご覧いただきありがとうございました。

9 COMMENTS

匿名

こんにちは
私はゲーム目的にPCを買いかえようと思っているのですが、第10世代CPUが出た今、Core i5-9400Fを搭載したPCを購入しても後悔しないだろうか心配です。オンラインゲームをするだけならCore i5-9400Fでも問題ないですよね?

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とねりん:管理人

コメントありがとうございます。
可能か不可能かでいえば、Core i5-9400Fでも可能です。問題は無いです。安いモデルが販売されているのであれば、それは価格が安い分の性能の低さという事で割り切れるなら他に問題は無いと思います。
ただし、Core i5のゲーミング性能は10世代で大きく向上していますし、今のコスパでいえば第10世代の「Core i5-10400」の方が良いと思います。Core i5→Core i7ほどの価格差も無いと思いますし、「後悔するかも」と思うなら「Core i5-10400」を選択した方が個人的には良いんじゃないかと思います。

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匿名

このサイトいつも愛用してます!
良かったらRyzen5 1600AFも加えてくれると嬉しいです

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とねりん:管理人

ありがとうございます。励みになります。

1600AFも総合の方で候補ではあったのですが、同価格帯だとRyzen 3 3300XやRyzen 5 3500の方が若干有利かなという事で外させていただきました。ただ、1万円台前半で6コア12スレッドのCPUは貴重なので、スレッド数が重要になる処理では悪くないと思います。

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匿名

巷で噂の絶えないコスパがすごいとされるRyzen 3 3300Xと3100の解説もお時間あったらお願いします!

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とねりん:管理人

コメントありがとうございます。

Ryzen 3 3300Xと3100は存在は確認していまして、性能も概ね把握しています。発売がまだなので保留していましたが、もうすぐ発売ですし検討してみます。

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