【第9世代と第8世代】Core iシリーズの違いは?どれが良い?【Coffee Lake】

注意

本記事の内容は、記事執筆時点(2019年9月26日時点)のものとなります。ご覧になっている際には異なる可能性があるため注意してください。
追記:第10世代のCore iシリーズが登場したので、そちらの比較記事を新しく作成したました。良ければ下記リンクからご覧ください。

【第10世代と第9世代】Core iシリーズの違いは?どれが良い?【ざっくり評価】

第8世代と第9世代の、デスクトップ用のCore iシリーズ(主流モデル)のまとめです。各CPUの特徴と簡単な説明を載せています。
Core i5 と Core i7 などのモデルごとの違いを知りたい場合は下記をご覧ください。

【性能比較】Core「i9 / i7 / i5 / i3」の違いを解説【2020年最新版】

マイクロアーキテクチャの違い

8000番台の第8世代では「Coffee Lake」、9000番台の第9世代では「Coffee Lake Refresh」というマイクロアーキテクチャが使用されています。ただし、名前にどちらも「Coffee Lake」とあるように、実はどちらもベースは同じマイクロアーキテクチャとなっています。

後に発表された第9世代の「Coffee Lake Refresh」は、第8世代の「Coffee Lake」ほんの少し改良が加えられただけのものなのです。具体的には、放熱能力が少し向上した他、脆弱性の修正がハードウェアレベルで行われています。

第8世代→第9世代のマイクロアーキテクチャの変化
  • 放熱能力が少し向上
  • 脆弱性の修正

要するに、第8世代→第9世代では、性能を直接向上させるようなシステム変化はほぼ無かったという事です。
第9世代のCore iシリーズの方が性能が良いのは、放熱能力が向上した事により、コアを増やしたりクロックを上昇したりする余裕が出た事によります。
そのため、性能の向上は少ないです。CPUの冷却をしっかり出来る前提なら、第8世代と第9世代はコスパ的にはほぼ変わりません。
ただし、第8世代まで最高モデルだったCore i7よりも上位モデルのCore i9が、第9世代から登場したため、性能最高値という意味では第9世代の方が上となります。

コア数などの違い

コア・スレッド数等の違いをざっくり表にまとめています。

シリーズ 世代 コア スレッド 備考
Core i9 第9世代 8 16 Core i9は第9世代からの登場。Core i7 よりも一段高いマルチスレッド性能を発揮する。
第8世代
Core i7 第9世代 8 8 第8世代からコア数が2つ増えた代わりにハイパースレッディングが廃止され、8コア8スレッドCPUとなった。コア数は増えたが、スレッド数は減り動作クロックも微増程度なので、性能の向上は小さい(7%くらい)。
第8世代 6 12
Core i5 第9世代 6 6 コア・スレッド数に変わりはなく、ほぼクロックが少し高くなっただけ。性能の向上率は非常に小さい。
第8世代 6 6
Core i3 第9世代 4 4 コア・スレッド数に変わりはなく、ほぼクロックが少し高くなっただけ。性能の向上率は非常に小さい。
第8世代 4 4

Core i3とCore i5ではコア・スレッド数共に変わらず、性能の向上も小さめです。Core i7は、Core i9が登場したことにより相対的に格下げされた形となっていて、1コア=2スレッドのハイパースレッディングが廃止され、第8世代からコア数は増えたものの、スレッド数は少なくなっています。

一覧

第8世代および第9世代のCore iシリーズ(主流)CPU一覧です。性能スコアはPassMarkのベンチマークスコアとなっています(2020年6月時点)。
簡単な評価を添えて表にまとめています。

K:オーバークロック対応。ベースクロックも基本的に高く、オーバークロックを利用しなくても性能は高い。
F:iGPU(内蔵GPU/統合グラフィック)廃止。その分価格が少し安くなっている。
T:省電力モデル。ベースのCPUより省電力だが、性能は落ちる。価格はほとんど変わらない。
評価 CPU 性能スコア 概要 iGPU
Core i9-9900K 18900 第9世代で主流CPUに仲間入りしたCore i9第一号。2019年6月現在、主流CPUの最高性能だが、価格が非常に高い(約60,000円)。 UHD 630
Core i9-9900KF 18900 Core i9-9900Kの内蔵GPUが廃止されたもの。その分少し安くなっている。
グラボ増設前提(ゲーミングPC)なら、内蔵GPUは無くても困らないため、デメリットはほぼ無い。
×
Core i7-9700K 14700 第9世代のCore i7。従来のCore i7と違い、8コア8スレッドで、ハイパースレッディングを使用しない形となっている。性能は相変わらず高性能で、特にシングルスレッド、ゲーミング性能はCore i9にも引けを取らない。 UHD 630
Core i7-9700KF 14700 Core i7 9700Kの内蔵GPUが廃止されたもの。その分少し安くなっている。
グラボ増設前提(ゲーミングPC)なら、内蔵GPUは無くても困らないため、デメリットはほぼ無い。
×
Core i7-9700F 14200 Core i7 9700Kを「内蔵GPUを廃止」「動作クロック低下」「オーバークロック不可」にしたもの。その分安くなっている。
動作クロックを低下させたせいで、性能は僅かに落ちているが、消費電力(発熱)が低下し、価格も大幅に安くなっているので、非常にコスパが良い。
×
Core i7-8700K 13850 第8世代の最上位Core i7(オーバークロック可能)。コスパがあまり良くない上、消費電力(発熱)も多く、第9世代の方が高性能なので、今では選ぶ理由があまり無い。 UHD 630
Core i7-8700 13300 第8世代のCore i7。8700Kほど消費電力(発熱)が多くない上、コスパも悪くないので、第9世代が登場した今でも一定の需要がある。 UHD 630
Core i5-9600K 10900 第9世代のCore i5の最上位モデル。Core i5ながら、高負荷の消費電力(発熱)が多いため扱い辛い。
多少高くても、無印のCore i7を選ぶ方が明らかにコスパが良いので、あまりシェアは伸びない。
UHD 630
Core i5-9600KF 10900 Core i5 9600Kの内蔵GPUが廃止されたもの。 ×
Core i5-9400 9600 ほぼ「Core i5 8400」の動作クロックを0.1GHz引き上げただけのもの。
本体価格が安い上、ゲーミング性能が高いので、コスパが非常に良い。
UHD 630
Core i5-9400F 9600 Core i5 9400の内蔵GPUが廃止されたもの。
グラボ増設前提(ゲーミングPC)なら、内蔵GPUは無くても困らないため、デメリットはほぼ無い。
コスパがめちゃくちゃ良く、ゲーミングPCの最強コスパ筆頭CPU。
×
Core i5-8600K 10200 第8世代のCore i5の最上位モデル。Core i5ながら、高負荷の消費電力(発熱)が多いため扱い辛い。
多少高くても、無印のCore i7を選ぶ方が明らかにコスパが良いので、あまりシェアは伸びない。
UHD 630
Core i5-8600 10050 「Core i5 8600K」より僅かに動作クロックが低く、オーバークロックが不可なモデル。 UHD 630
Core i5-8500 9350 第8世代のCore i5の中の更に中間にあたるモデル。Core i5-8400より少しだけ性能が高い。 UHD 630
Core i5-8400 9250 第8世代のCore i5で最も人気だった製品。
2万円台前半ながら、第7世代以前のCore i7級の性能を持ち、ゲーミング性能も高い。第9世代登場まで、最強コスパと名高かった。
UHD 630
Core i3-9350KF 6800 第9世代のCore i3の最上位モデル。ハイパースレッディングを使用しない4スレッドのCPUとしては高い性能持つ。
ただし、本体価格の安さや省電力といった、従来のCore i3の良さが損なわれているため、需要は低い。
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Core i3-9100F 6800 第9世代のCore i3。内蔵GPUが廃止されている。
本体価格が非常に安く(12,000円前後)、コスパが非常に良い。しかし、最新のゲーミングPCのCPUとしては正直性能不足は否めず、低価格ゲーミングPCぐらいの採用が主となりそう。
内蔵GPUが無いのは、Core i3のターゲット層(ライト層)的には割と致命的。
×
Core i3-8350K 9200 第8世代のCore i3の最上位モデル。ハイパースレッディングを使用しない4スレッドのCPUとしては高い性能持つ。
ただし、本体価格の安さや省電力といった、従来のCore i3の良さが損なわれているため、需要は低い。
UHD 630
Core i3-8300 6500 Core i3-8100より価格と性能が僅かに上になっている。
正直誤差レベルなので、差はあまりない(どっちもそんなに変わらない)。
UHD 630
Core i3-8100 6250 第8世代のCore i3のスタンダードモデル。
安い本体価格によるコスパの良さが魅力。低価格PCでよく採用される。
UHD 630

省電力モデル(末尾T)

末尾Tの省電力モデルは、下記に別枠でまとめています。TDPが一律で35Wと低い(消費電力が少ない)メリットはあるものの、ベースのCPUより性能が落ちるにも関わらず価格は変わらないため、需要は低めです。単体の販売は流通量が少なく、主にメーカー販売の小型PCなどで採用されます。

CPU 性能スコア 概要 iGPU
Core i9-9900T 13800 Core i9-9900の省電力版 UHD 630
Core i7-9700T 11000 Core i7-9700の省電力版
Core i5-9600T 9500 Core i5-9600の省電力版
Core i5-9500T 8200 Core i5-9500の省電力版
Core i5-9400T 7600 Core i5-9400の省電力版
Core i3-9300T 6500 Core i3-9300の省電力版
Core i3-9100T 6000 Core i3-9100の省電力版。
Core i7-8700T 10800 Core i7-8700の省電力版。
Core i5-8600T 9100 Core i5-8600の省電力版
Core i5-8500T 8150 Core i5-8500の省電力版
Core i5-8400T 7700 Core i5-8400の省電力版
Core i3-8300T 6000 Core i3-8300の省電力版
Core i3-8100T 5400 Core i3-8100の省電力版

おすすめCPU

第8,9世代のCore iシリーズの中で、特におすすめのCPUを紹介しています。掲載の価格は、2019年6月26日時点のものとなっています。

Core i5-9400F

CPU名称
Core i5 9400F
PassMarkスコア
9,600(ミドルクラス上位)
動作クロック 2.9GHz-4.1GHz
コア/スレッド 6/6
TDP 65W
価格 約20,000円
購入ページ Amazon
ざっくり解説
約2万円という価格の安さの超高コスパCPUです。特にシングルスレッド性能とゲーミング性能は、価格を考えれば破格の性能となっています。
やはりマルチスレッド性能は、Core i7以上に比べると劣るものの、不可能な作業はほぼ無いくらいには高性能です。コスパを最重要視するなら、候補筆頭CPUです。

Core i7 9700F

CPU名称
Core i7 9700F
PassMarkスコア
14,200(ハイエンド下位)
動作クロック 3.0GHz-4.7GHz
コア/スレッド 8/8
TDP 65W
価格 約43,000円
購入ページ
ざっくり解説
Core i7-9700Kを「内蔵GPUを廃止」「動作クロックを低下」「オーバークロック不可」にしたものです。その分価格が抑えられた上、消費電力・発熱が減少し、コスパが非常に良くなりました。第9世代のCore i7は、価格が従来のCore i7より高かったのがネックでしたが、この「Core i7-9700F」は、2019年6月現在で約43,000円で、第8世代以前のCore i7に近い価格まで抑えられています。
性能は、従来のCore i7同様全体的に高性能で、弱点の無い仕上がりです。特にシングルスレッド性能とゲーミング性能は非常に高く、Core i9にも引けを取らないレベルになっています。内蔵GPU廃止の面も、グラフィックボード増設前提のゲーミング用途なら欠点にならないため、ハイエンドのゲーミングPC用としてならば、特にコスパが良いです。

Core i9 9900K


CPU名称
Core i9 9900K
PassMarkスコア
18,900(ハイエンド上位)
動作クロック 3.3GHz-5.0GHz
コア/スレッド 8/16
TDP 95W
価格 約61,000円
購入ページ Amazon
ざっくり解説
第9世代から主流CPUに仲間入りしたCore i9です。性能はCore i9の名に恥じぬ性能で、あらゆる面で超高性能です。当然あらゆる用途に対応でき、その性能は非常に魅力的です。
しかし、価格が2019年6月現在で約6万円と非常に高く、気軽には手を出せない状況です。究極を求める上級者向けのCPUとなっています。

Core i7-8700

CPU名称
Core i7 8700
PassMarkスコア
13,300(ハイエンド下位)
動作クロック 3.2GHz-4.6GHz
コア/スレッド 6/12
TDP 65W
価格 約37,000円
購入ページ Amazon
ざっくり解説
Intel製CPUの第8世代Core i7です。最新の一つ前の世代になりますが、第9世代のCore i7以上が従来より高額だったこともあり、未だに現役です。ワットパフォーマンスの良さが光る良CPUです。

記事はここまでになります。ご覧いただきありがとうございました。

8 COMMENTS

通りすがり

久しぶりに自作PCの現状を知りたくて迷い込みました。一発で全て分かって感謝です。
ちょっと疑問なのですが、
例えばi5-9400FのPassmarkを調べると9576って出てきますが、こちらのサイトでは12050と3割ほど高い値ですよね?
これは本家(www.cpubenchmark.net)が最低CLKの2.90GHz固定でベンチしてる影響で、食い違ってるのでしょうか?
例えばRyzenですと、本家のスコアはどう考えてもCLK固定してないスコアなので、素人はそのまま比較してしまい全員騙されると思うのですが
(このPageが問題と言ってるわけではなく、Passmark本家や、その値をそのまま転載したり比較しているサイトが問題という話)

例えば、PassmarkとcineBenchを、i5-9400FとRyzen 3 3100とで比較すると
passmarkの方は3割もIntelが劣るけどcineBenchなどでは似たような値になるという具合です
(再度書きますが、このPageのPassmark値が正確だなという意味です、念のため)

私は最近PC組む予定が無かったし色々と勘違いしてるだけかもしれませんが、ちょっと気になったので

返信する
とねりん:管理人

コメントありがとうございます。

掲載のPassMarkスコアが低いのは、PassMarkのCPUベンチマークソフトのバージョンがアップされた事によるものです。今年3月の初め頃だったと思います。Ver9からVer10になりました。本記事の執筆時点では最新がVer9だったので、Ver9のスコアを掲載していますが、PassMark本家ではVer10のスコアへと置き換えられています。Ver10ではテストの追加や変更が大幅に行われ、その結果スコアにも大きな影響が出ました。ちなみに、Ver9のスコアも登録があるものは個別ページにて確認する事ができます。
新型コロナウィルス流行の時期と重なったことと、PassMarkの英文の更新情報を確認する人が日本でほとんど居なかったためか、話題になりませんでした。ちなみに、海外の主要なPC関連メディアでは結構話題に挙がっていました。

また、PassMarkとCinebenchのスコアの違いは、ソフトによる違い(テスト内容の違い)としか言えないと思います。クロックが指定されている等が原因ではないと思います。Cinebenchはやっている事はレンダリングで、実際レンダリングやエンコード等の処理時間は「Core i5-9400F」も「Ryzen 3 3100」もほぼ同じです。それに対し、PassMarkではレンダリングの処理時間以外にも色々テストが行われスコア化されているようなので、それの差が出たのだと思います。Ver9までは、PassMarkも比較的純粋なマルチスレッド性能がスコア化されているような印象だったので、困惑されても仕方ないと思います(実際、このサイトも含めマルチスレッド性能を表すスコアとして扱っているサイトは多かったと思います)。

古いPassMarkのスコアでも、記事内のみでの相対比較であれば問題ないかと思いますが、PassMark本家のスコアと見比べたりする可能性を考えるとあまり良くはないですね。ご指摘ありがとうございます。PassMarkのスコアも最新のもの差し替えた上、内容は記事執筆時点という一応の注意書きも載せておこうと思います。あと、恐らくご存知かとは思いますが、IntelのCoreシリーズの10世代がつい最近発売されたので本記事だとちょっと古い内容です。10世代と9世代の比較記事もまとめて近日出そうと思っているので、良ければ見に来てください。

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匿名

なるほど、自分が勝手に「passmarkもi5-9400F≒Ryzen 3 3100≒i3-10100程度だろ」と思い込んでただけみたいですね。スレッド数も違うというのに。

あれれ、このPageの数字も戻してしまいましたか、これは余計な話をしてしまったようで。最初の値(Ver9?)の方が実感に合ってたのになぁwしかしベンチのVerUpですか。レビューする側も大変ですね。
10世代はF付きが出たら興味あるくらいですかね。11世代なら今回ケツに火が付いたIntelもちょっと高速化してくるかもですが。
10は中身もプロセスも変わり映えしないし、10のF付きを値引きするだけで誤魔化せる程度の差ではどうなのかな?なので8-10世代に興味は薄いかも
コア数勝負のハイエンドの方は用途も合わないし知りませんが、GPUの方に金をかけたいしCPUはミドルかLowでしかもi5-6600kの4スレッドでやっていけてるので、私が買うであろうこのクラスでもRyzenにもっと大幅に差をつけて欲しいところ
ともかく、Intelはプロセスとキャッシュで余裕ぶっこいてる印象しかなくて・・・

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とねりん:管理人

すみません。最新のものへ差し替えてしまいました。この記事についてはこのままで放置する形になると思います。
ただ、そうですね…純粋なマルチスレッド性能の方が気になる方も多いと思うので、これからの記事のスコアについてはまた検討したいと思います。

10世代はおっしゃる通りの変わり映えはしないという感じは私も同感です。クロックやスレッド数を増やしつつも、価格は据え置きで、利益率を低くしてなんとかコスパ的に対抗しているという感じがします。
お節介かもしれませんが、単体で1万円台のCPUでお悩みでしたら、今は「Ryzen 3 3300X」が頭一つ抜けていると思うのでおすすめしておきます。

匿名

とてもまとまっていて分かりやすいです!
第10世代が発表されたら、それも比較に加えて頂けることを期待しています!
(新しくデスクトップPCを購入するのに、第8・9・10世代のどのCPUが必要でコスパがいいのか検討中です。)

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とねりん:管理人

コメントありがとうございます。

記事タイトルで8世代と9世代と銘打ってしまっているので、こちらの記事に追加はしませんが、新規記事で9世代と10世代の比較記事を出したいと思います。こちらの記事にもリンクを設置をしたいと思います。

ちなみに、10世代は既に先日発表されており、5月27日の発売を待つ形になっています。(追記:5月20日の誤りでした。お詫びして訂正いたします。)

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匿名

新しい世代のCPUが発表になりました。
けれど、プロセスは変わらないのに、チップセット、ソケット変更で新CPUにするなら、マザーとセットなので価格のこなれている、i5が狙い目ですね?

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とねりん:管理人

コメントありがとうございます。

>マザーとセットなので価格のこなれている
ここの意味がちょっとよくわからないですが、従来通り、Core i5はコスパ重視だと有力な選択肢になるとは思います。

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