CPU性能比較表【2026年最新版】

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2026年版デスクトップPC向けのCPUの性能一覧表です。モデルナンバーや世代毎のフィルター機能もあります。現在メジャーなものと、以前メジャーだった幅広い世代のCPUを抜粋して掲載しています。
ノートPCのCPUについては別ページに分けて掲載しているので、お手数をお掛けしますが、下記の関連リンクを参照お願いします。
※掲載の価格は、更新時点での主に価格.comやAmazonの価格となっています。現在は異なる可能性があるため注意してください。
CPU名称
文字通りCPUの名前です。
PassMark
特に有名なベンチマークの一つです。総合性能といった感じになっています。
Cinebench R23(マルチ/シングル)
CPUの処理性能を測る有名なベンチマークの一つです。決まった画像を表示するシンプルな内容なので、PassMarkよりも純粋なCPUのコアによる処理性能を知ることができます。「マルチ」はCPUの全コアを使用した全力の処理性能で、「シングル」は1コアのみを使用した際の処理性能となっています。
コア
CPUのコアの数(合計)です。コアが多いほどCPU全体の処理性能が高くなり、重い処理への対応力が高まります。ただし、最近では小型な省電力コアが採用されることが多かったり、SMT不採用(1コア=1スレッド)のコアが増えてきているので、コア数だけで処理性能を測るのは難しいです。
スレッド
スレッドはシステム上で認識するコアの数と思って貰えばOKです。1コア:1スレッドが基本ですが、1コア:2スレッドのものもあります(SMT・ハイパースレッディング採用コアの場合)。
TDP
TDPは熱設計電力のことで、大体の消費電力の目安となります。ただし、最近のCPUは複数のTDPが状況に応じて適用されることが多くなっており、表記の数値よりも大幅に多くなることが基本なので注意。表向きのTDP(デフォルトTDP)は、実際の消費電力というよりは、他CPUとの相対的な差を知るためのものとなっています。
クロック・周波数(定格/最大)
CPUのクロックは、ざっくり言うと処理の回数を表す数値です。クロックが高いほど、処理できる信号の数が多いことになるので、処理性能が高くなりますが、負荷が高くなるため、発熱や消費電力が多くなります。ただし、コアの性能や他の要素により性能は大きく変わるので、クロックだけで性能は測れない点に注意。CPUにはクロックの異なる複数のコアを持つものがありますが、記載の数値は最も高性能なコアものとなっています。
キャッシュ
キャッシュメモリは一時的にデータを保管するための記憶領域です。近年ではゲーム性能向上に大きな効果をもたらすということで注目されています。PC向けのプロセッサでは、一般的にL3キャッシュがLLC(ラストレベルセル)となっており、やや大きめの容量が用意されています。
価格
CPU単体の大体の市場価格です。各ショップ価格を参考に随時更新しています。
コスパ
1円あたりのPassMarkのスコアです(小数点第3位を四捨五入)。
FRONTIER(フロンティア)
常時開催セールのコスパが非常に良いのが魅力のショップ。日本製コンデンサ仕様の電源もポイントが高い。最強コスパの筆頭候補ショップ。
ドスパラ
言わずと知れた大手BTOパソコンショップ。常に相場平均より少し良いくらいのコスパで販売していることが多く、安定感がある。ケースがコスパ重視機にも採用されるものとしては良いのも嬉しい。
パソコン工房
豊富な構成とコスパの良さが魅力の大手ショップです。こちらもコスパは安定している印象で、電源が全体的に強い印象があります。コラボモデルやLEDライティングモデルも豊富で、様々なニーズに応えようという方針を感じます。
TSUKUMO(ツクモ)
コスパの良いBTOパソコンショップながら、地味に標準搭載のWindowsが全てDSP版で統一されているため(2020年3月時点)、他の大手BTOより実質コスパがちょっと安いことが多い(活かせるケースはそんなに多くないとは思うけど)。PCパーツや周辺機器販売も行っており、品揃えは豊富で安い。
STORM(ストーム)
知名度はちょっと低いけどコスパの良いBTOパソコンショップ。パーツ選びが自作ユーザーっぽくて個人的に好き。流行りのケースなどをいち早く取り入れるユーザーのニーズに応える姿勢が良い。選択肢は少ないけど、カスタマイズ価格は安いのも魅力。
マウスコンピューター
限定モデルが特にお得な印象がある大手ショップです。基本構成は大手の割にはやや高めな印象ですが、Web限定モデルやシークレットリンクモデル品はお得なものも多いです。
PCワンズ
特に高額PCを検討する際におすすめのショップ。PCパーツショップの大手で、単体販売のパーツを選択してフルカスタマイズのPCを注文できるサービスを利用する形。市販の超豊富なPCパーツ群から選ぶので、ズバ抜けて自由度が高いのが魅力のショップ。組み立て&セットアップ費用に固定の費用が掛かるので、金額が高いほど割安といった感じになる。他BTOと違い、パッケージ版のOSを追加費用なしで導入できるのも大きなメリットで、購入直後のカスタマイズにも対応可能。
パソコンショップ(Ark)
大手ショップと違い、ケースも市販のものが使用されているため種類が非常に豊富なのが魅力。基本価格自体は大手よりは若干高めに感じますが、ウィークリーセールで毎週大きめの値引きPCが更新される他、パーツメーカーによるキャンペーン値引きなども反映されるので、時期や製品によってはお得になります。
海外の大手PCメーカー:レノボ・HP・DELL・ASUS 等
言わずと知れた世界的に有名な大手のPCメーカーは、やはり全体的にコスパがかなり良いことが多いです。ただし、構成数は少なめなことが多い他、ケースが小さめで電源容量もギリギリなことが多い印象がある点は注意が必要です。また、サポートも日本以外の方が出ることが多い印象なので、細かなサポートを期待する場合にはそちらも注意。
Ryzen 9 9950X3D:総合性能トップのハイエンドCPU16コア/32スレッド|170W – 230W|16MB + 128MB|11.4万円~
マルチスレッド: |ゲーム:
電力面(標準): |価格 :


トップクラスのマルチスレッド性能とゲーム性能を併せ持つハイエンドCPUです。16コア32スレッドで、大容量L3キャッシュ「3D V-Cache」を搭載します。
約11.4万円~と超高価なのがデメリットですが、総合性能では2025年12月時点ではトップと言えるCPUです。
しかし、ゲーム性能コスパだけなら「Ryzen 7 9800X3D / 7800X3D」に劣りますし、マルチスレッド性能コスパだけなら「Ryzen 9 9950X」「Core Ultra 9 285K」「Core i9-14900K」に劣るので、用途を絞った場合の実用コスパでは劣る点に注意。
基本的にグラボへ予算を回した方がゲーム性能コスパは格段に良くなるので、とにかく予算が潤沢な人やクリエイターの方以外は候補に入ることはあまり無いと思います。
また、先代の7950X3Dと違い、初期設定では消費電力が多いので、非常に強力な水冷クーラーが必要になっています。ワットパフォーマンスを向上させたいなら、後から調整が必要です。
Ryzen 9 9900X3D:9800Xではマルチ性能が不安な人向けの高性能ゲーミングCPU12コア/24スレッド|120W – 162W|12MB + 128MB|9.2万円~
マルチスレッド: |ゲーム:
電力面(標準): |価格 :


トップクラスのゲーム性能と準ハイエンド級のマルチスレッド性能を併せ持つ高性能ゲームCPUです。12コア24スレッドで、大容量L3キャッシュ「3D V-Cache」を搭載します。
9950X3Dは高価すぎるけど、9800X3Dだとマルチスレッド性能に少し不安がある人向けです。約9.2万円~と超高価なのがデメリットですが、これでも以前よりは安くなり、9950X3Dよりも2万円以上安くなったので、一応選択肢としてはありというレベルになったと思います。
しかし、ゲーム性能コスパだけなら「Ryzen 7 9800X3D / 7800X3D」に劣りますし、マルチスレッド性能コスパだけなら「Ryzen 9 7900~9900X」「Core Ultra 7 265K」に格段に劣るので、用途を絞った場合の実用コスパでは劣る点に注意。価格は9万円台で普通にハイエンドクラスなのに、5~6万円前後のCPUにマルチスレッド性能面で優位を取れないので、最優先となるケースは正直あまり無さそう。
基本的にグラボへ予算を回した方がゲーム性能コスパは良くなるので、慎重に選択したいCPU。
ただ、9950X3Dと違って電力制限が標準で低めなので、9800X3D並みの冷却基準で良くて少し扱い易いのは良い。
Ryzen 7 9800X3D:ゲーム最強クラスの8コアCPU。ただし、8コアにしてはかなり高価8コア/16スレッド|120W – 162W|8MB + 96MB|7.2万円~
マルチスレッド: |ゲーム:
電力面(標準): |価格 :


Ryzen 7 9800X3Dは2025年12月時点のゲームで最強クラスのCPUです(ハイエンドGPUとの併用時)。「3D V-Cache」搭載で大容量のL3キャッシュを備えるため、ゲームで非常に強力な8コア16スレッドCPUとなっています。
この9800X3Dが登場するまではゲーム最強は先代の7800X3Dでしたが、その先代をも平均で8%~10%程度上回るゲーム性能を誇るという結果が出るほど高いゲーム性能を持ちます。
また、コア数は据え置きながらマルチスレッド性能も大きめに向上しており、8コアにしては優れた性能です。
しかし、2025年12月時点で7.2万円~となっており、8コアCPUとしては超高額です。7800X3Dよりも1.5万円前後も高価です。ゲームでは強力なものの、マルチスレッド性能コスパは悪い点は留意しておいた方が良いかと思います。
更に、電力面も先代の7800X3Dと比べると少し悪化しています。その分性能は向上したものの、7800X3Dは消費電力の少なさも大きな魅力の一つだったので、9800X3Dでその良さが少し損なわれたのは残念です。気になる場合には調整して省電力仕様にすることは可能なので明確なマイナスポイントではありませんが、PCに詳しくない層のことも考えると、購入標準設定で省電力な設定の方が良かったと思います。
強みのゲーム性能も、GPUの性能やゲームタイトル次第ではそこまで大きな差にならないこともありますし、この高額さだと、より安価なCPUを選択してGPUのグレードを1,2段上げることも可能なレベルので、最終的なゲーム性能を考えるとそちらの方が良いケースも多々あると思います。予算に限りがある場合には、ゲームで強いからといって雑に選ぶのではなく、慎重に選択したいCPUです。
Ryzen 7 7800X3D:ゲーム強力な8コアCPU。電力面も非常に優秀なのが嬉しい。ただし、8コアの割には高価8コア/16スレッド|120W – 162W|8MB + 96MB|5.8万円~
マルチスレッド: |ゲーム:
電力面(標準): |価格 :

「Ryzen 7 7800X3D」はゲームで強力かつ電力面も優秀なのが魅力のCPUです。「3D V-Cache」搭載で大容量のL3キャッシュを備えるため、ゲームで非常に強力な8コア16スレッドCPUとなっています。
9800X3Dの登場によって最強ゲーミングCPUの座こそ失ってしまいましたが、2025年現在では未だにトップ層の非常に優れたゲーミング性能を持ちます。
7000X3Dはコアの冷却がしにくいため、温度は高めなのがデメリットですが、その代わりに初期設定の電力面制限が厳しく低消費電力なので、標準設定でも非常に省電力かつ優れたワットパフォーマンスを発揮するのが嬉しいです。細かな調整をしないPC初級者には、9800X3Dよりも嬉しい仕様となっていると思います。
8コアにしては高価というのは明確なマイナスポイントではあるものの、8コアCPUを選ぶ時点で高負荷なマルチスレッド運用が前提ではないはずです。そのため、電力面を重視した7800X3Dは、9800X3Dよりも理に叶った設定だと個人的には思います。そのため、7800X3Dは妥協案ではないと個人的には思っています。
Ryzen 7 9700X:4万円台で悪くない性能とAM5サポート8コア/16スレッド|65W – 88W|8MB + 32MB|4.5万円~
マルチスレッド: |ゲーム:
電力面(標準): |価格 :

「Ryzen 7 9700X」は4万円台で買える、Zen 5 の 8コア16スレッドCPUです。そこそこ高性能で、AM5を導入できるのが魅力のCPUです。
高い費用は掛けたくないけど、Core 5 / Ryzen 5では性能不足がやや気になる人向けです。Core i5-14400F や Ryzen 7 5700X などの旧世代CPUよりはゲーム性能も良いです。
しかし、+1~2万円出せれば「Core Ultra 7 265K」「Ryzen 7 7800X3D」「Ryzen 9 7900 / 9900X」などを選ぶことができ、性能を大きく上げることも可能です。5万円未満で選ぶなら無難な選択肢と言えますが、総合コスパ的にはなんとか+1万円して他を選ぶ方がおすすめな印象です。
Ryzen 7 7700(X):比較的安価で悪くない性能とAM5サポート8コア/16スレッド|65W – 88W|8MB + 32MB|4.2万円~
マルチスレッド: |ゲーム:
電力面(標準): |価格 :

「Ryzen 7 7700(X)」は4万円台前半で比較的安価ながら、8コア16スレッドでそこそこ高性能で、AM5を導入できるのが魅力のCPUです。
出来るだけ安価な方が良いけど、Core 5 / Ryzen 5では性能不足がやや気になる人向けです。Core i5-14400F や Ryzen 7 5700X などの旧世代CPUよりはゲーム性能も良いです。
しかし、2025年9月に7700(無印)の付属クーラーのグレードダウンとそのマイナーチェンジに伴う値上げが行われ、お得度はやや下がりました。2025年12月時点では数千円しか変わらない9700Xの方がややお得度高めになった印象。
Core Ultra 7 265K(F):5万円前後でハイエンド級のマルチスレッド性能を実現20コア/20スレッド|125W – 250W|36MB + 30MB|4.8万円~
マルチスレッド: |ゲーム:
電力面(標準): |価格 :

「Core Ultra 7 265K」は、20コア20スレッドによる準ハイエンド級のマルチスレッド性能を持ちながら、5万円前後で買えるのが魅力のCPUです。破格のマルチスレッド性能コスパを誇ります。
ゲーム性能があまり高くなかったことや、前世代の不具合などによるIntelへの不信感などが原因で発売当初は不人気でしたが、その後の大幅な値下がりによって5万円前後まで価格が落ち込んだことで、同価格帯では破格のマルチスレッド性能コスパを発揮するCPUへと変貌し、2025年12月現在では有力な選択肢となっています。懸念点のゲーム性能も5万円以下のCPUとの比較なら特別悪くはないです。
標準設定だと消費電力が多いので、状況に応じて調整する必要があるのはライトユーザーにとっては面倒な部分ではありますが、CPU自体の電力効率は非常に良いですし、NPUも搭載しており、F無しモデルではまぁまぁのGPUまで付いてきます
ゲーム性能コスパさえ少し妥協できるなら、超強力な総合コスパを有するミドル並みの価格で手に入る上位CPUとなっています。
Core Ultra 5 245K(F):3万円台で優れたマルチスレッド性能を持ち、内蔵GPUとNPUも搭載14コア/14スレッド|125W – 159W|26MB + 24MB|3.5万円~
マルチスレッド: |ゲーム:
電力面(標準): |価格 :

「Core Ultra 5 245K(F)」は、3万円台という価格で優れたマルチスレッド性能を持ちつつ、NPUまで搭載するのが魅力のCPUです。更に、F無し版ならそこそこ高性能な内蔵GPUまで付いてきて、配信などのエンコードも任せられるレベルなので、実用性は3万円台のCPUとしては実は破格です。
ゲーム性能が前世代よりも高くなかったことや、前世代の不具合などによるIntelへの不信感などが原因で発売当初は不人気でしたが、その後の大幅な値下がりによって3万円台まで価格が落ち込んだことで、同価格帯では破格のマルチスレッド性能コスパを発揮しつつ、優れた内蔵GPUとNPUまで持つという超高コスパCPUへと変貌し、2025年12月現在では有力な選択肢となっています。
懸念点のゲーム性能も3万円台のCPUならのCPUと考えるなら悪くはないですし、4万円台中盤の9700Xと比べるならゲームコスパでも負けてはいないと思います。
標準設定だと消費電力が多いので、状況に応じて調整する必要があるのは、ライトユーザー採用が中心の4万円以下の価格帯ではネックな部分ですが、CPU自体の電力効率は非常に良くて最初の設定さえすれば良いので、ほんの少しの手間さえ掛けれるなら凄く優秀かつ高コスパなCPUです。
ゲーム性能コスパさえほんの少し妥協して、それ以外を強化したい人には非常におすすめです。ただ、BTO既製品PCでは採用が少ないのが一番の難点かもしれません。
Core Ultra 5 225(F):3万円未満でCore Ultra。この安さなら全然アリ10コア/10スレッド|65W – 121W|22MB + 20MB|2.7万円~
マルチスレッド: |ゲーム:
電力面(標準): |価格 :


「Core Ultra 5 225(F)」は大幅な値下がりを経て3万円未満で買えるようになった安価なCore Ultraの下位モデルです。10コア(6P+4E)10スレッドなので、全体の性能はさほど強力でもないですが、CPUに最新鋭プロセスを使用しているため、3万円という価格帯では高負荷時の電力面で優位性があります。
また、F無しモデルでは内蔵GPUも搭載されており、高性能ではないものの、新しめの機能にも一通り対応しています。更に、低性能ながらNPU(AI用ユニット)も搭載しています。F無しでも3000円程度しか変わらないのでお得感があります。
そして、Core Ultra 200 はゲーム性能の低さが競争力を失った大きな要因の一つですが、3万円以下なら旧世代CPUが主なライバルとなるため、不利でもないので、3万円未満まで下がっている状態なら普通に有力です。
マザーボードが競合のCPUと比べるとまだ少し高価である点が少しネックですが、今ではコスパも改善して選択肢に入るようになったと思います。
Core i5-14400F:2万円台中盤という安価さで高コスパ10コア/16スレッド|65W – 148W|9.5MB + 20MB|2.5万円~
マルチスレッド: |ゲーム:
電力面(標準): |価格 :

「Core i5-14400F」は非常に安価ながら10コア(6P + 4E)を搭載する低価格高コスパCPUです(2025年12月時点)。2万円台前半で買える安さ&コスパ特化CPUでは強力な選択肢です。ただし、さすがに品薄になってきて値上がりしてきた上、「Core Ultra 5 225(F)」が2万円台に突入したため、相対的に魅力は落ちてきています。2026年始めごろには置き換えられて姿を消しそうな予感もありますが、メモリ高騰でDDR5は特に凄いことになってきているので、無理やり採用され続ける可能性も少し感じます。
Ryzen 5 7600X / 7600 / 7500F:安価ながらゲーム性能もそこそこで、AM5の長期サポート6コア/12スレッド|65W – 88W|6MB + 32MB|2.7万円~
マルチスレッド: |ゲーム:
電力面(標準): |価格 :

「Ryzen 5 7600X / 7600 / 7500F」は価格の割に優れたゲーム性能を持ち、AM5のサポートが長めなのが魅力の6コアCPUです。目先の価格と実用性性能だけで見れば「Core i5-14400(F)」や「Ryzen 7 5700X」の方が少しコスパが良いことが多いですが、将来的な視点や高性能なグラボとの併用を考えると、それらよりも少しだけ優位となっています。
Ryzen 9 7900:コア数の割に安価で省電力な12コアCPU。付属の割には悪くないクーラーとAM5も魅力12コア/24スレッド|65W – 88W|12MB + 64MB|5.8万円~
マルチスレッド: |ゲーム:
電力面(標準): |価格 :

「Ryzen 9 7900」は12コアで優れたマルチスレッド性能を持ちつつも、省電力でワットパフォーマンスに優れるCPUです。また、付属クーラー「Wraith Prism RGB」が付属品の割には悪くない性能なので、そちらで運用すれば実質コストもやや削減できるのも強みです。
元々がやや不人気なCPUだったこともあってか大幅に値下がりが進み、2025年12月時点では5万円台中盤~6万円くらいとなっているため、クーラーによる節約も考慮するなら割とコスパは良くて悪くない選択肢です。
特に魅力なのは、最大消費電力(PPT)は88Wに設定されているため非常に省電力ながら、小型コアを含まない12コア24スレッドによる優れたマルチスレッド性能です。
電力制限を解除することも可能なので、高性能なクーラーを用意すれば性能をやや引き上げることも可能です。CoreのK無しモデルと違ってオーバークロックにも対応していますし、第14世代Coreと違ってマザーボードの長期サポートも見込めますし、調整幅も非常に広いCPUなので、長期利用で色々と設定弄ってみたいという人には特に選び易く面白いCPUだと思います。
Ryzen 5 8600G:高性能内蔵GPU搭載のAPU6コア/12スレッド|65W – 88W|6MB + 128MB|3.2万円~
マルチスレッド: |ゲーム:
電力面(標準): |価格 :

高性能な内蔵GPUで魅力の「Ryzen 5 8600G」です。RyzenのRDNA 3アーキテクチャのGPUが統合されています
グラボ無しでも重めの3Dゲームや動画編集に対応が可能で、ライトユーザーには非常に魅力的です。AI用の「Ryzen AI」を搭載しているのも地味に嬉しいです。
一つ上位の「Ryzen 7 8700G」ではCPUコアが2つ増え(6→8)、GPUコアも4つ増えます(8→12)。ただし、価格は1.5倍くらいになります。
CPU性能もGPU性能も向上率は25%~30%程度で、価格差ほどの差がないです。重めの処理でなければ実用性面での差は意外と小さいので、コスパ特化なら8600Gの方がお得感があります。
ただし、グラボ搭載での利用を考える場合は、8700G/8600GはL3キャッシュ容量が16MBしかないため、ゲーム性能がやや低めになる点には注意です。これは、Ryzen 8000シリーズは実はモバイル向けのAPUが基となっている点に起因しています。
地味にグラボ向けのPCIeレーンが基本8つしか用意されていなかったりもして、ハイエンドGPUではわずかにネックになる可能性もあるので、その点も注意です。グラボを搭載する場合は、性能は高くてもアッパーミドル程度に留めるのが良いと思います。
Ryzen 7 5700X:2.2万円~で買える高コスパ8コアCPU(旧世代)、マザボとメモリまで安いのが良い8コア/16スレッド|65W – 88W|8MB + 32MB|2.3万円~
マルチスレッド: |ゲーム:
電力面(標準): |価格 :

旧世代ですが、安さによる優れたマルチスレッド性能コスパで売り上げ上位に居続けるのが「Ryzen 7 5700X」です。2万円台前半~中盤という価格で、「Core i5-14400(F)」や「Ryzen 5 7600(X)」に匹敵するマルチスレッド性能を持つ上、安価で高コスパな旧世代マザーボードを選べるため、非常に優れたコスパを持っています。DDR4メモリという点も、帯域だけ見ればマイナスですが、DDR5よりも安価なので安さ重視ならメリットにもなります。
旧世代のためシングルスレッド性能やゲーム性能はやや落ちるものの、L3キャッシュは32MBと多めに搭載しているおかげで、ボトルネックを比較的抑えられるゲームも多く、ミドルハイくらいまでのGPUならほぼ問題にはならないレベルです。そのため、費用を節約しつつコスパを最大化できる存在として重宝します。電力効率も古い割には優れており、未だに高コスパCPUとして非常に強力な存在です。

CPU性能比較表

※CPU名のリンクはAmazonへのものとなっています。
※検索窓はキーワードをスペースで区切ることでand検索することが可能です。

絞り込み
メーカー
消費電力(TDP)
主流以外

Core
ナンバー:
世代:

Ryzen
ナンバー:
世代:

ベンチマーク

CPU名称
PassMark
Cinebench R23 マルチ
Cinebench R23 シングル
コア
スレ
ッド
TDPクロックキャッシュ参考価格コスパ
定格 – 最大L3
Ryzen Threadripper PRO 9995WX
174119
96192350W2.5 – 5.4 GHz384MB2310000円
Ryzen Threadripper 9980X
151320
64128350W3.2 – 5.4 GHz256MB
Ryzen Threadripper PRO 7995WX
146786
100295
1927
96192350W2.5 – 5.1 GHz384MB1975000円
Ryzen Threadripper PRO 7985WX
134355
64128350W3.2 – 5.1 GHz256MB1180000円
Ryzen Threadripper PRO 9975WX
110740
3264350W4.0 – 5.4 GHz128MB808000円
Ryzen Threadripper PRO 7975WX
95986
3264350W4.0 – 5.3 GHz128MB678000円
Ryzen Threadripper PRO 5995WX
94236
65112
1508
64128280W2.7 – 4.5 GHz256MB598000円
Xeon w9-3495X
91968
56112350W1.9 – 4.8 GHz105MB
Xeon Platinum 8470
89850
52104350W2.0 – 3.8 GHz105MB
Ryzen Threadripper PRO 3995WX
83547
64355
1276
64128280W2.7 – 4.2 GHz256MB
Ryzen Threadripper PRO 7965WX
81656
2448350W4.2 – 5.3 GHz96MB464180円
Ryzen Threadripper 3990X
80126
64355
1284
64128280W2.9 – 4.3 GHz256MB
Ryzen Threadripper PRO 5975WX
75736
53977
1508
3264280W3.6 – 4.5 GHz128MB456800円
Ryzen 9 9950X3D
70594
42369
2278
1632170W4.3 – 5.7 GHz128MB121980円
Core Ultra 9 285K
67893
41920
2319
2424125W3.7 – 5.7 GHz36MB94980円
Ryzen Threadripper PRO 5965WX
66626
40535
1508
2448280W3.8 – 4.5 GHz96MB324800円
Ryzen 9 9950X
66406
42349
2250
1632170W4.3 – 5.7 GHz64MB96980円
Xeon w9-3475X
65226
3672300W2.2 – 4.8 GHz82.5MB
Xeon w7-3465X
63562
2856300W2.5 – 4.8 GHz75MB
Ryzen Threadripper 3970X
63093
44502
1324
3264280W3.7 – 4.5 GHz128MB
Ryzen 9 7950X
62605
38402
2065
1632170W4.5 – 5.7 GHz64MB90700円
Ryzen 9 7950X3D
62467
37436
2048
1632120W4.2 – 5.7 GHz128MB104980円
Ryzen Threadripper PRO 3975WX
62378
42986
1276
3264280W3.5 – 4.2 GHz128MB
Core i9-13900KS
61170
40620
2328
2432150W3.2 – 6.0 GHz36MB
Core i9-14900KS
61166
41786
2386
2432150W3.4 – 6.2 GHz36MB99980円
Xeon Gold 6448Y
60449
3264225W2.1 – 4.1 GHz60MB
Core i9-14900K
59205
39203
2336
2432125W3.2 – 6.0 GHz36MB84980円
Xeon w7-2495X
59099
2448225W2.5 – 4.8 GHz45MB
Xeon W-3375X
59069
3876270W2.5 – 4.0 GHz57MB
Core i9-14900KF
58905
39275
2335
2432125W3.2 – 6.0 GHz36MB80980円
Core Ultra 7 265KF
58802
36012
2293
2020125W3.9 – 5.5 GHz30MB47980円
Core Ultra 7 265K
58730
35812
2282
2020125W3.9 – 5.5 GHz30MB51200円
Core i9-13900K
58775
38134
2251
2432125W3.0 – 5.8 GHz36MB
Core i9-13900KF
57990
38642
2254
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5581
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9070
5737
1168
4865W3.7 – 4.4 GHz6MB
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Core i7-990X
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Core i7-4790
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3618
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FX-8350
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4666
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Core i5-4430
4660
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2163
877
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Core i5-4440
4588
4484W3.1 – 3.3 GHz
Core i5-6400T
4540
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Core i3-6300
4508
2451W3.8GHz4MB
Core i5-7400T
4472
4435W2.4 – 3.0 GHz
Athlon 220GE
4472
2435W3.4GHz
Core i5-3450
4440
4477W3.1 – 3.5 GHz
Core i7-2600S
4430
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Core i5-4440S
4406
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Core i3-7100
4366
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Core i5-4430S
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Core i5-3470S
4304
4465W2.9 – 3.6 GHz
Pentium Gold G6400
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2458W4.0GHz
Core i3-6100
4183
2451W3.7GHz3MB
Core i5-4590T
4146
4435W2 – 3.0 GHz
Athlon 200GE
4138
2435W3.2GHz
Core i3-6098P
4133
2454W3.6GHz
FX-6300
4110
6695W3.5 – 4.1 GHz
Core i5-2500K
4097
2450
697
4495W3.3 – 3.7 GHz
Core i5-3330
4091
4477W3 – 3.2 GHz
Core i3-6300T
4057
2435W3.3GHz4MB
Pentium G5500
3984
2454W3.8GHz
Core i3-4370
3956
2454W3.8GHz
Pentium G4620
3932
2451W3.7GHz
Pentium G5600
3880
2454W3.9GHz
Core i5-3330S
3828
4465W2.7 – 3.2 GHz
Pentium G5420
3801
2454W3.8GHz
Core i5-2400
3799
2011
615
4495W3.1 – 3.4 GHz
Phenom II X6 1090T
3754
66125W3.2 – 3.6 GHz
Core i3-7100T
3732
2435W3.4GHz3MB
Pentium G5400
3705
2454W3.7GHz
Athlon X4 880K
3705
4495W4 – 4.2 GHz
Core i3-6100T
3663
2435W3.2GHz3MB
Core i3-4170
3645
2454W3.7GHz
Core i5-4460T
3627
4435W1.9 – 2.7 GHz
A10-7870K
3612
4495W3.9 – 4.1 GHz
A10-7890K
3611
4495W4.1 – 4.3 GHz
Core i5-2320
3605
4495W3 – 3.3 GHz
Core i5-2310
3592
4495W2.9 – 3.2 GHz
Core i3-4360
3584
2454W3.7GHz
Pentium G4560
3575
2454W3.5GHz
Pentium Silver J5040
3575
4410W2.0 – 3.2 GHz
Pentium G4600
3509
2451W3.6GHz
Core i3-4160
3449
2454W3.6GHz
A10-8750
3445
4465W3.6 – 4.0 GHz
Core i3-4150
3377
2454W3.5GHz
A8-7670K
3360
4495W3.6 – 3.9 GHz
A12-9800E
3289
4435W3.1 – 3.8 GHz
Phenom II X6 1055T
3307
66125W2.8 – 3.3 GHz
A10-9700E
3267
4435W3 – 3.5 GHz
Core i3-4130
3266
2454W3.4GHz
Phenom II X6 1065T
3230
6695W2.9 – 3.4 GHz
Core i5-2400S
3223
4465W2.5 – 3.3 GHz
Core i7-960
3197
48130W3.2 – 3.46 GHz
A8-7600
3194
4465W3.1 – 3.8 GHz
A10-7860K
3183
4465W3.6 – 4.0 GHz
Celeron J4125
3175
1541
444
4410W2.0 – 2.7 GHz
A10-7700K
3171
4495W3.4 – 3.8 GHz
Pentium Silver J5005
3165
4410W1.5 – 2.8 GHz
Phenom II X6 1055T
3153
66125W2.8 – 3.3 GHz
A10-6700
3114
4465W3.7 – 4.3 GHz
Core i3-4160T
3086
2435W3.1GHz
Core i7-870
3080
4895W2.93 – 3.6 GHz
Core i7-950
3031
48130W3.07 – 3.33 GHz
Core i7-875K
2985
4895W2.93 – 3.6 GHz
A10 PRO-7800B
2983
4465W3.5 – 3.9 GHz
FX-4300
2978
4495W3.8 – 4.0 GHz
A10-7800
2970
4465W3.5 – 3.9 GHz
Pentium G4520
2960
2251W3.6GHz
Core i7-930
2960
48130W2.8 – 3.06 GHz
A10-5800K
2931
44100W3.8 – 4.2 GHz
Core i7-860
2928
4895W2.8 – 3.46 GHz
A8-7650K
2915
4465W3.3 – 3.7 GHz
Pentium G4500
2855
2251W3.5GHz
Celeron G6900
2246W3.4GHz
Celeron G5905
2825
2258W3.5GHz
Celeron G5900
2759
2258W3.4GHz
Core i7-860S
2734
4882W2.5 – 3.46 GHz
Celeron J4115
2727
4410W1.8 – 2.5 GHz
A10-5700
2722
4465W3.4 – 4.0 GHz
A8-5600K
2702
44100W3.6 – 3.9 GHz
Core i7-920
2695
48130W2.7 – 2.93 GHz
A8 PRO-7600B
2647
4465W3.1 – 3.8 GHz
Pentium G4400
2616
2254W3.3GHz
Pentium G4500T
2593
2235W3GHz
A8-5500
2563
4465W3.2 – 3.7 GHz
Core i5-760
2558
4495W2.8 – 3.33 GHz
Phenom II X4 955
2498
44125W3.2GHz
Pentium G3470
2444
2253W3.6GHz
Celeron G4900
2407
2254W3.1GHz
Celeron G3950
2399
2251W3GHz
Core i5-750
2386
4495W2.67 – 3.2 GHz
A8-3870K
2377
44100W3GHz
Core i3-3240
2319
2455W3.4GHz
Pentium G3460
2302
2253W3.5GHz
Celeron G3930
2298
2251W2.9GHz
Celeron G3900
2222
2251W2.8GHz
Pentium G3440
2221
2253W3.3GHz
Core i3-3220
2199
2455W3.3GHz
Core i5-650
2195
2473W3.2 – 3.46 GHz
Celeron G3920
2181
2251W2.9GHz
Pentium G3258
2114
2253W3.2GHz
Core i3-3240T
2076
2435W2.9GHz
Pentium G3260
2044
2253W3.3GHz
Core 2 Quad Q6700
2043
44105W2.66GHz
Core i3-3210
2034
2455W3.2GHz
Core 2 Quad Q9400
2032
4495W2.66GHz
Core i3-3220T
2030
2435W2.8GHz
Core 2 Quad Q8400
2021
4495W2.66GHz
Celeron G1850
2006
2254W2.9GHz
Core i3-2120
1963
2465W3.3GHz
Celeron J4025
1946
2210W2.0 – 2.9 GHz
Core 2 Quad Q9450
1942
4495W2.66GHz
Pentium G2120
1899
2255W3.1GHz
Pentium G3240
1885
2253W3.1GHz
Celeron G1840
1814
2253W2.8GHz
Core i3-2100
1801
2465W3.1GHz
Athlon Quad-Core 5350
1794
4425W2.1GHz
Core 2 Quad Q6600
1777
44105W2.4GHz
Athlon Quad-Core 5370
1771
4425W2.2GHz
Core 2 Quad Q8300
1766
4495W2.5GHz
Core 2 Quad Q8200
1752
4495W2.33GHz
Pentium G2030
1711
2255W3.0GHz
Pentium G2020
1656
2255W2.9GHz
A6-7400K
1638
2265W3.5 – 3.9 GHz
Phenom 9650
1631
4495W2.3GHz
Core i3-550
1625
2473W3.2GHz
Celeron G1830
1615
2253W2.8GHz
Core i3-2120T
1613
2435W2.6GHz
Core i3-530
1523
2473W2.93GHz
Core i3-540
1518
2473W3.07GHz
Celeron G1610
1443
2255W2.6GHz
A4-7300
1429
2265W3.8 – 4.0 GHz
Core 2 Duo E8600
1418
2265W3.33GHz
Athlon Quad-Core 5150
1392
4425W1.6GHz
Celeron G1620
1372
2255W2.7GHz
Celeron J3160
1284
446W1.6 – 2.2 GHz
A6-5400K
1265
2265W3.6 – 3.8 GHz
Pentium E5800
1212
2265W3.2GHz
A4 PRO-5300B
1206
2265W3.4 – 3.7 GHz
Core 2 Duo E7600
1202
2265W3.06GHz
Celeron J3355
1186
2210W2 – 2.5 GHz
Core 2 Duo E8400
1168
2265W3GHz
Core 2 Duo E6700
1147
2265W2.66GHz
A4-5300
1138
2265W3.4 – 3.7 GHz
Athlon II X2 255
1134
2265W3.1GHz
Pentium E5700
1125
2265W3GHz
Sempron 3850
1089
4425W1.3GHz
Athlon II X2 250
1054
2265W3GHz
Core 2 Duo E7500
1030
2265W2.93GHz
Phenom 8400
1004
3395W2.1GHz
Athlon II X2 235e
972
2245W2.7GHz
A6-1450
971
448W1 – 1.4 GHz
Core 2 Duo E6300
963
2265W1.86GHz
Core 2 Duo P8700
960
2225W2.53GHz
Athlon II X2 220
955
2265W2.8GHz
Athlon II X2 215
943
2265W2.7GHz
Core 2 Duo E6750
931
2265W2.66GHz
Core 2 Duo E7400
925
2265W2.8GHz
Core 2 Duo E7200
917
2265W2.53GHz
Core 2 Duo E6600
856
2265W2.4GHz
Core 2 Duo T7500
849
2235W2.2GHz
Pentium E5200
825
2265W2.5GHz
Core 2 Duo P8400
816
2225W2.26GHz
Core 2 Duo E6400
771
2265W2.13GHz
Pentium E2220
761
2265W2.4GHz
Core 2 Duo T8100
726
2235W2.1GHz
Core 2 Duo E4600
701
2265W2.4GHz
Core 2 Duo E4500
693
2265W2.2GHz
Celeron J3060
641
226W1.6 – 2.5 GHz
Core 2 Duo T7100
629
2235W1.8GHz
Celeron J1800
628
2210W2.41 – 2.6 GHz
Core 2 Duo E4400
616
2265W2GHz
E1-2500
592
2215W1.4GHz
Sempron 2650
579
2225W1.5GHz
Atom 330
571
248W1.6GHz
Sempron 3800+
554
1162W2.2GHz
E1-6010
538
2210W1.4GHz
Pentium D 940
525
22130W3.2GHz
Core 2 Duo T5500
505
2234W1.66GHz
Core Duo T2300
505
2231W1.66GHz
Core 2 Duo E4300
500
2265W1.8GHz
Pentium D 830
472
2295W3GHz
Sempron 3100+
458
1162W1.8GHz
Pentium 4 550
455
1289W3.4GHz
E2-1800
420
2218W1.7GHz
E-350
407
2218W1.6GHz
E-450
399
2218W1.7GHz
E1-1200
384
2218W1.4GHz
Pentium 4 630
338
1281.9W3GHz
Atom 230
324
124W1.6GHz
Celeron M 420
139
1127W1.6GHz

PCの質問・相談用のページを別途作りました

824 COMMENTS

zizikin

こんにちは。
自作pcを組もうと思うのですが、cpuをryzen9 7900xにしようと思うのですが、cpuクーラーでおすすめの物はありますか? 今はdeepcoolの簡易水冷で考えています。

返信する
とねりん:管理人

はじめまして。

聞いた内容では具体的なことがわからないので何とも言えないですが、240mm以上のラジエーター搭載の簡易水冷なら基本的に大丈夫です。
また、Ryzen 9 7900Xの標準の電力設定なら240mm以上の簡易水冷が推奨されるのは確かですが、電力制限を少し下げても性能は大して下がらずに効率が向上したりします。
そのため、少しでもCPU性能を高めたいという訳ではないなら、使う電力を下げる前提で空冷運用も可能なので、自由度は結構高いです。

返信する
居酒屋おじさん

初めまして、記事拝見させていただきました。
今回CPUとマザーボードの購入を検討しており、相談させて頂けたらと思っています。

先日RTX4070を購入したのですがゲームプレイ時あまり動作速度が改善されておらず調べた結果、CPU側の性能も重要ということを知りました。
そこで自身のCPUを確認したところi5-7500でかなり古く、実際ゲーム中は常に100%なので購入を検討した次第です。

コチラの記事を参考にいい塩梅の組み合わせを考えてみたのですが、既に高い買い物をしているためなるべく安く済ませたいと思っており、他にもしコスパのいい組み合わせがあればご教授お願いします。
CPU:Core i5-13600KF 約4.3万
マザーボード:ASUS INTEL 第13.12世代 LGA1700 対応 B760 搭載 マザ―ボード TUF GAMING B760-PLUS WIFI D4 約2.4万

(もし他に必要な情報などあれば、教えてください。)

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とねりん:管理人

はじめまして。

CPUがCore i5-13600KFというのも悪くないと思いますし、マザーボードもケースがATXに対応しているなら悪くないと思います。マザーボードに関してはもっと安いものもあるので、安さ重視なら他でも良いかなとは思います。
ただ、その他の面で色々と問題があるため、そのレベルの古いPCは総入れ替えか新PCを購入するのが基本路線かな、というのを先に言っておきたいと思います。各項目について、下記からざっと一つずつ触れていこうと思います。

【OS(Windows)】
ほぼ確実に問題となるのはOSです。元々が既製品のPCなら、WindowsのライセンスはOEM版かDSP版の可能性が高いと思いますが、どちらのライセンスにせよ、マザーボードが変更となるなら基本的に認証は通らなくなります。そのため、こちらも別途で用意が必要となります。

【CPUクーラー】
Core i5-13600KFはCPUクーラーが同梱していないので、こちらも別途の用意がほぼ必須になるかと思います。また、標準の設定で運用するなら、13600KFは高負荷時の消費電力・発熱が結構多めのCPUなので、それなりに高性能なクーラーが必要となります。

【メモリ】
こちらは必須ではありませんが、Core i5-7500を使っているとなると、メモリも最近のものと比べると大幅に低速なので、CPU性能(ゲーム含む)に影響が出る可能性が高いです。

【ストレージ】
こちらは必須ではないですし、ゲーム性能には大して影響はないと思いますが、一度も交換をしていないなら耐久性がやや気になります(当時は容量少なめでQLC仕様のものが多かったと思うので、耐久が低めの可能性がある)。
今正常に稼働しているなら緊急性があるものではありませんし、SSDのスペックと使用状況による部分ですが、一応触れておきます。

【電源ユニット】
Core i5-7500搭載のPCとなると容量はあまり多くないと思われるので、Core i5-13600KF + RTX 4070だと少し厳しい可能性があります。
容量を確認する必要がありますし、仮に何とかなる容量でも、これから長く使う予定なら、既に恐らく7年前後使用した電源をぎりぎりの状態で運用するのはおすすめはしないです。

とりあえず、ざっと書くとこんな感じです。恐らく最低でも追加でWindowsの新規ライセンスと、CPUクーラーの購入は必要になってしまうと思います。

返信する
ゆう

こんにちは。はじめまして。
この度、PCのアップグレードを考えているのですが、ハード面の交換しかしか事がないPC初心者でして、マザーボード、CPU回りの部品の選び方、他に交換が必要or推奨されるものがないかなど伺いたくコメントさせて頂きます。
今のPCは10万円程のゲーミングパソコンをパソコン工房で購入しました。3~5年くらい前のモデルだと思います。
型番:ILeDXi-M0B6-i5F-RN3XM となっています。
普段よく原神やDMM版のウマ娘などをプレイしており、プレイの傍らYoutubeやアニメなどを同時視聴したり、身内での配信、通話等を行っています。
また、今回アップグレードをするきっかけにもなったのですが、最近画像生成AIを触り始めました。
実は既に、今年の5月と9月に2度に分けてハード面はいくつかアップグレードをしており、
メモリ:8GB×1⇒16GB×2
ストレージ:500GB SSD⇒SSD:1TB SSD+ 8TB HDD
グラボ:GeForce GTX1660⇒ RTX4060Ti 16GB(画像生成にVRAMが多く必要で容量を重視)
電源:500W⇒750W
となっています。
最初にメモリとストレージをお店に依頼してアップグレードを行ったのですが、やはり工賃がかなり高くついたことと、依頼して手元に戻ってくるまでに2週間以上かかったこともあり、以降コストカットと後学のために、自分でアップグレードを行うことにしました。
今回、グラボ交換時にお店に相談はしており「CPUがかなり前の型で新しいグラボの性能を十分に引き出せない」という事でマザーボード、CPU+OSの交換を前提にしていました。
冬のボーナスも近いので今回その交換を検討しているのですが、CPUやマザーボードは規格やサイズなど多種多様なものがあり、素人だけでは間違った買い物をしてしまいそうでアドバイスを頂きたく。また、その他検討したほうが良い点などあればそちらもご意見いただければ幸いです。
予算は特に上限額は無いのですが、PCは部品を交換しつつ長く使っていきたいので将来のパーツ交換を見据えつつコスパの良い買い物が出来たらと思っています。

返信する
とねりん:管理人

はじめまして。

内容拝見しました。画像生成AIソフトでのパフォーマンスが、本来の「RTX 4060 Ti 16GB」に期待できるものよりも低かったため、構成変更を検討しているという感じでしょうか。

また、先に言っておくと、CPUのせいでグラボが性能を引き出せないというのは、主にゲーム性能における基本的な考え方です。
ざっくり言うと、ゲームにおいては生成するフレームが多くなる(GPUが高性能)ほど、CPUにもそのフレーム数に対応できる性能が必要ですが、
AIイラスト生成においてはGPUのスペック、特にVRAM容量が物を言うと思われ、処理の内容的にもGPUに応じたCPUがスペックが必要という感じでもないように感じはするので、Core i5-9400Fがそこまで大きなネックになるかはちょっとわからないですね。
今となってはやや古く、性能も低めなことは確かなので何とも言えませんが…。

個人的には、AIイラストの生成速度で性能が出ないなら、ケースの冷却・排熱面の方が怪しいかなと感じます。
グラボが以前のものよりも消費電力が増えているので、排熱が追いついておらず、性能が低下している可能性があるかもしれません。

環境としては、今はLEVELの旧ミニタワーケースをお使いのようですが、標準だと恐らく背面にケースファンが1個だけで、前面にケースファンが無いと思います。
高消費電力のグラボ搭載のPCでケースファンが1基だけというのは心許ないですし、前面の吸気ファンはグラボの冷却にも効果があるので欲しいところです。
また、天面は完全に閉じられており、前面も閉じられていて横のスリットからの吸気という形なので、排熱性は悪いケースです。
側面にも通気口がありますが、ダストフィルター無しで大きめの穴があるのも、埃の侵入などの観点から気になる人も居るのではないかと思います。

ベンチマークテストなどでスコアが正常に出るかを確認したり、グラボの温度はタスクマネージャー等からも確認できると思うので、実際の処理中に温度を確認してみると良いかもです。
また、サイドパネルを空けた状態で実際に処理を行ってみて、性能が改善するかを確認してみるのも良いと思います。
そこで温度で問題がありそうなら、長く部品を交換しつつ使っていきたいと面から見ても、PCケースの変更というはありかなと思います。

また、マザーボードとCPUの選定について、将来のパーツ交換を見据えて考えるなら、個人的にはRyzen 7000シリーズをお勧めしたいところではあります。
これは、Intel Coreシリーズの現在の最新モデルのソケット形状がLGA1700ですが、これは次の世代で変更になる可能性が高いのに対し、
Ryzen 7000シリーズのAM5は最低でも2025年までのサポートが明言されており、恐らく次世代でも採用されるためです。

ただし問題なのがメモリで、現在お使いのメモリがDDR4ですが、Ryzen 7000シリーズはDDR5のみの対応なので、ここは交換必須になってしまいます。
DDR5は安くないので予算的には厳しくなってしまいますが、これからのCPUやマザーボードは基本DDR5対応になると思うので、その辺りをどう考えるかですね…。
当初の予算でいえば、Coreの方が大幅に安くはなるので、ちょっと難しい選択にはなりそうです。

返信する
ゆう

早速ありがとうございます。
今回の検討の優先順位について記載いたします。
①将来のパーツ交換、拡張性
②可能な限り既存パーツを流用(①があるので指摘いただいたDDR5採用も視野には入る)
③コスパ(上限ないと書きましたが目安として10万以内だと嬉しい)
あまりに価格差があれば優先順位を変える可能性もありますが、一旦上記で考えています。

画像生成に関しては、もともとのGeForce GTX1660ではエラー(エラーコード内容もVRAM不足らしきことを書いていた)でまともに画像が作れず…というところからグラボ交換を検討し、今のRTX 4060 Ti 16GBではそれが完全に解決しているため大きな不満はありません。上を見出すとキリがないようなネット記事をよく見かけ、生成速度などには特にこだわってもいません。(あくまで趣味なので)
ただ、一方で購入時に性能を引き出せないというコメントがあったので、ボトルネックの計算が出来るサイトで確認したところボトルネックが46%と算出され、せっかく高い買い物したんだし勿体なさ過ぎるなと思い、PCアップグレードとパーツ更新も兼ねてCPUとマザーボードのアップグレード前倒ししようかなと思い立ちました。

CPUに関しては以前やっていたゲームの関連で仮想PCを動かしたりしていた時にすぐに負荷が100%になっていたことや、今でもゲーム、ブラウザの多重起動、動画の同時視聴などを並列作業をする時、簡単に負荷が70~100%に増えてしまうことから性能不足を感じる場面が多々あります。ここはやはり解決したいなと思っています。

ケースに関しても埃の問題は感じていました。年に1~2回エアダスターで掃除しているのですが給気口はもちろん、内部にもそれなりに埃が見られます。
排熱に関しても、大量の高画質画像を生成する際にグラボの音がかなり大きくなり、しばらくして静かにを繰り返すことがあるので、仰る通り熱が籠っているのかもしれません。
一度画像生成中にモニタリングしてみようと思います。

パーツ選びに関して素人で大変お手数なのですが、具体的な価格比較をしてみたいと考えておりまして、可能であれば
A.DDR4対応
B.DDR5に更新必要
の2パターンでCPU、マザーボード(+OS)、ケースのオススメのパーツの組み合わせを参考までに紹介いただけないでしょうか。
※OSはパッケージ版を買うつもりで1.5万円くらいを想定しています。

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とねりん:管理人

ボトルネックについて、RTX 4090のような超高性能GPUを用いたゲームでのfps差とかであれば、46%というのもあり得そうですが、
少なくとも「RTX 4060 Ti 16GB」+「Core i5-9400F」の場合では、高性能なCPUに変えたとしてもそこまでの差は絶対につかないので、その点は杞憂だと思って良いです。
いわゆるボトルネック測定というのは、基本的に最新世代のハイエンドGPUを基準にするので、特に旧世代CPUの8コアにも満たないようなCPUの場合には結構大きな差が出てしまったりします(実際にそんな組み合わせで使う人ほぼいないけど)。

パーツ選定と価格について回答したいと思いますが、
現在はセール品も多く、それらを含んでいる可能性があるので、その点はご了承ください。
また、価格.comのランキング上位から結構雑に選んだので、参考までにご覧ください。
あと、言及してなかったですが、CPUにクーラー付属していない場合には別途の用意も必須となります(それも含めて記載しています)。

【A. DDR4メモリを流用(Core)】
・CPU
Core i5-13500(3.8万円)
Core i5-13600KF(4.5万円)

・マザボ
PRIME Z790-P D4-CSM(2.6万円)
MAG B760 TOMAHAWK WIFI DDR4(2.2万円)

・ケース
MPG SEKIRA 100P2(0.8万円)
i3 NEO(0.8万円)

・OS
Windows 11 Home(1.5万円)

・CPUクーラー(K付きの場合必須)
AK620(0.8万円)
FUMA3(0.7万円)

・合計金額
8.3万円~9.5万円

【B. DDR5メモリ使用(Ryzen)】
・CPU
Ryzen 5 7600(3万円)
Ryzen 7 7700(4.1万円)

・メモリ
DDR5-4800~5600
16GB×2(1.1万円~)
8GB×2(0.5万円~)

・マザボ
TUF GAMING B650-PLUS WIFI(2.5万円)

・ケース
MPG SEKIRA 100P2(0.8万円)
i3 NEO(0.8万円)

・OS
Windows 11 Home(1.5万円)

・合計金額
8.3万円~10万円

10万円以内に収めるとなると大体こんな感じになるかなと思います。
割とざっと選んだというのもありますが、一つ一つ説明すると長くなりそうなので、気になった点があればお聞きください。

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ゆう

ありがとうございます。
早速今日仕事の帰りに店舗に寄ってパーツを見てきました。
値段と共に色々と製品の仕様が記載されているのですが、以下のパーツを選ぶ際の着眼点はどのようなところになりますでしょうか?
ちなみに店舗で部品を見て、今のところはDDR5メモリを使う案が良いかなと思い始めています。

・CPU
例えばRyzen 7 7700なのですが、横にRyzen 7 7700Xが置いてあり、番号が少し違う、クーラ付きかどうかという違いはあったのですが性能の違いがいまいちよく分かりませんでした。
CPUはマザーボードの選択に関わってくるので下手に自分の判断で変えるつもりはないのですが、価格と合わせて見たほうが良い性能などあれば教えてください。

・メモリ
こちらは店舗にはあまりDDR5が種類を置いてなかったのですが、同じような容量でも値段がまばらでした。
モノも小さいのでネットでの購入も考えているのですがこちらも容量以外の部分で気にしたほうが良い点などあれば教えていただきたいです。
あと容量は32GBで考えていますが、8GB×4、16GB×2、32GB×1などあるのですが、どの組み合わせが良いとかありますでしょうか?

・マザボ
こちらが一番困りました。店舗に割とたくさん並んでおり、類似品を探そうと思ったのですが重要な項目が良く分からず、価格と仕様欄の写真を撮って残してきました。
①ソケット AM5
②チップセット(この違いが一番よく分からず…)
③フォームファクタ(microATX、ATXなど)
このあたりを気にすれば良いでしょうか?他にも使用記載欄色々書いてあったので少し勉強したいと思います。
ちなみに無線LANは使える環境ですが、有線のほうが速いと思い部屋まで有線LAN這わせており、無線LAN無くても全く問題ありません。無線LAN機能無しで安くなったりしますでしょうか?

・ケース
店舗にも中古品含めて似たようなものがあったのですが、紹介いただいたものより値段が結構高かったです。
構造は似たような感じで、前面or斜め前に吸気ファンが付いており、上面、背面から排気するような構造のものもありましたがどれも1.3~2.5万円クラスでした。
デザイン的にも紹介いただいたi3 NEOが好みで、こちらにしようと考えています。
口コミ見るとグラボの大きさ次第で配線が大変?みたいなコメントがありそこが少し気になりました。
マザボのサイズ、通気性が問題なければ大丈夫でしょうか?

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とねりん:管理人

どっちもメリットがあるので難しいですが、やはりDDR5+AM5の魅力は大きいですね。

・CPU
Ryzen 7 7700と7700Xは物理的にはほぼ同一のものなので、安い方で構いません。
異なるのはクーラーが同梱しているかどうかと、クロックと電力設定が7700Xの方が少し高い点です。
標準設定での電力設定(TDP PL1~PL2)は、Ryzen 7 7700は65W~88Wなのに対し、7700Xは105W~142Wとなっていいます。7700Xの方が電力を多く使うことができてクロックが高いので、若干ですが性能が高いです。
ただ、X無しモデル(7700)でもオーバークロックや電力設定を引き上げることが可能なので、Ryzenでは正直そこまで気にする必要がなく、基本的に安い方でOKです(IntelだとK付き以外はオーバークロックはできなかったりする)。
逆に7700Xを省電力設定にして運用することも可能ですし、設定も簡単です。

・マザボ
最低限見るべき部分としては、挙げられた3つで良いと思います。
無線LANは無いモデルの方が基本少し安いです。後から対応も可能なので、必要なければ無しで構わないです。
チップセットについては、ご自分で調べて表なども参考にしつつ確認された方が分かり易いと思うので、ここでは深く触れないことにします。ただ、予算的に恐らくB650ほぼ一択になるかなと思います(一応A620もありますが)。
チップセットの対応CPU・メモリ種類などを除く主な違いとしては、PCIeレーン数の違い、USBポートの数や速度の違い、今だとPCIe 5.0への対応などが挙げられるかなと思います。
また、チップセット自体の違いではありませんが、上位のチップセットほどCPU VRMという、簡単に言うとCPUに電源を供給する部品の数や質が良くなっている傾向があり、これが良いほど高価になります。
高消費電力のハイエンドCPUを利用する場合には、このVRMの仕様も確認しておきたいですが、Ryzen 7 7700なら今回は深く気にする必要はないと思います。

・ケース
長く使うなら良いケースを採用するのも悪くなさそうですが、性能が上がる訳でもないですし、予算の問題もあるので難しいですね。
i3 NEOはRGBファン4基が標準付属で1万円未満でというコスパ特化のケースなので、細部で微妙なところが出る可能性はあると思います。
グラボの配線について分かりませんでしたが、小さいケースでもないですし、サイズが大丈夫なら取り付けられないということはないと思います。

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ゆう

色々と詳しく教えていただきありがとうございます。
マザーボードについて色々調べていました。ランクが上のものにX670Eのものもありましたが、そこまで高性能な物が必要なのか判断ができませんでした。将来性を考えてもB650でも十分拡張性はありますか?
また、丁度今日までAmazonがブラックフライデー期間ということもあり、セール品が多い中以下のマザーボードを見つけたのですが、性能的には紹介頂いたものと比較した評価を教えていただけないでしょうか。
・ASRock B650 pro RS(1.8万円)
少し安かったので性能がかなり違うかなと思って調べてみたのですが、素人目には大きな差が無いように感じました。

あと、すみませんが前回質問のメモリについても回答いただけると幸いです。
マザボがいずれもメモリ4枚まで差せるようなのでどういう組み合わせがベストなのか考えたいです。

CPUとケースについては紹介頂いたもので決定しようと思います。Ryzen 7 7700、i3 NEOです。
ちなみにWindows11のOSがなぜかHome版よりpro版がほんの少し安くなっていたのですが、pro版でも問題は無いですよね。(少し調べましたがHome+αの機能があるという認識です)

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とねりん:管理人

・B650 Pro RS
品切れだったため価格比較サイトから除外されていたようで、気づきませんでした。1.8万円なら凄く安いと思います。
前に記載した「TUF GAMING B650-PLUS WIFI」と比較すると、USB Type-Cポートが1個少なかったりとか、Wi-Fi対応以外の部分でも細かな違いはあるかもですが、ネックとなるほどではないと思います。

・X670EとB650の違い
両者の違いとしてはまず、PCIe 5.0にB650は対応していない点があります。ただ、こちらに関してはPCIe 4.0でもまず困らないくらいに高速なので、将来的に見てもネックになる要素ではないかなと思います。
拡張性としては、B650の方がPCIe合計レーンが8少ない(CPU分を除外すると12と20)点と、USBポート対応が少ない点があります。
こちらに関しては人による部分なので何とも言えないですが、一般的にはB650でも困ることはほとんどないレベルと思います。

メモリの枚数についてスルーしてしまい申し訳ありません。基本的に2枚挿しが無難です。
1枚だとシングルチャネルとなってしまって、実行速度が遅くなってしまうので良くなく、
4枚挿しの場合1枚あたりの速度が制限されることがある他、数が多い分不良品を引き当てる確率も上がることも相まって、トラブル発生率が少し高くなると思います。

また、余談ですが、DDR5は別製品と同時に利用するのが少しリスクがあり、後から増設というのがDDR4ほど気軽には出来ない点も一応注意です。
DDR4では電源管理ICというものがマザーボード側に搭載されていましたが、DDR5ではメモリ側に搭載されるようになったことによる影響です。
そのため、基本的に2枚組で購入したメモリをその2枚だけで運用することが望ましいです。

・Windows 11 Proが1.5万円
ProとHomeの認識についてはそれで問題ないと思いますが、通常ライセンスのPro版1.5万円は少し怪しく感じます。
まず、Windowsは需要的に考えて、極端に値下がることがまずあり得ない部類の商品です。本来なら常に2.2万円前後ですから、1.5万円は怪しさレベル高いです。
非正規品で使えないプロダクトキーだったりとか、ライセンスがパッケージ版じゃなかったりとか、そんなことがありそうな気がします。
なので、個人的にはおすすめしません。適正価格のものを信頼できるショップから購入するのをおすすめします。

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ゆう

回答ありがとうございました。
少し時間が空きましたが、お店にも足を運び親切な店員さんと色々相談をしまして、ブラックフライデーセールの間にパーツ購入をしてきました。
事前に相談に乗っていただいていたおかげでメリット、デメリットをよく吟味しながら選択ができました。本当にありがとうございます。
結果的には私の普段の利用具合とコスト面の都合から、Core i5-13500のDDR5という選択(次世代でソケットが変わるリスクは承知上です)で、マザボはAsRockのB760 Pro RSにしました。

また、1点、本題からそれてしまうのですが追加でご教示頂きたいところが出てきたのですが、PC更新を検討している中で旧PCを家族が引き続き使いたいという話が出てきました。

基本的にはパーツをアップグレード前のものに戻して行けば使えるとは思うのですが、旧PCはSSD容量(500GB)を増やすために新規購入したSSDにデータをクローンしており、旧SSD自体はフォーマットされた状態で手元にあります。このまま旧SSDを差しても旧PCのOSが無い状態になってしまうのですがOEM版であればフォーマットされたSSDでもOSを再導入することは可能でしょうか?
新PCの分はパッケージ版を購入済みで、ネットで検索した方法で、USBフラッシュメモリにインストールメディアなるものを準備して導入予定です。同じ方法でOEM版も導入可能なのでしょうか?何か特殊な方法が必要等であれば事前に知っておきたく・・・。

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とねりん:管理人

ご自分で納得できた選択ができ、それのお力添えができたのなら幸いです。

Windowsの件については、OEM版のWindowsはマザーボードと紐付けられるはずだったと思うので、認証の妨げになるような構成変更が行われていなければ、断言はできませんが、自動で元のOEM版のWindowsのライセンスが適用されるのではないかと思います。
また、パッケージ版のWindowsを購入されたのであれば、そちらにUSBのインストールメディアが付属しているはずなので、そちらから導入でも問題ないと思います。ただ、公式からダウンロードして新しくメディアを作成した方が、始めから新しいバージョンのものになると思われ、その後の更新時間は削減されるとは思いますので、そちらでも構いません。

SUZUKI

こんにちは、質問させてください。
私はPCの構成・改造についてはある程度の知識しかなく、PCを捨てるための分解、GPU・メモリの交換は普通にできてCPUの交換をしたことはある程度の中途半端な感じです。

来年1月にでる鉄拳8のために現在使用しているPCをアップグレードしようと思っています。
現在のPCがコロナ給付金(2020年頃)が出た頃に買ったGALLERIA RT5というものを使っています。
現在のスペックは
マザボ Micro ATX B450M CPU AMD Ryzen 5 3500 GPU GTX 1660 Super メモリ DDR4-2666 32GB(16GB×2)
ストレージ SSD500GB+HDD1TB 電源 500W

鉄拳8の推奨スペックは外部サイトではおそらく CPU Core i5-12400以上 GPU RTX 3060以上
となっています。
予算があれば新しいPCを買う方が早いと思うのですが予算の都合と知識・技術の向上という意味で
自分で改造できればと思っています。
AMDで推奨スペックに近い形でよい構成があったら教えていただけますでしょうか?

一応自分で考えたプラン?だとマザボのBIOSのアップデート、もしくはB550Mに変更
CPUをRyzen5 5600Gに変更、GPUをRTX 3060に変更で考えてます。
これだと予算が約6万から7万円くらいだと思います。

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とねりん:管理人

はじめまして。

恐らくはWindowsのライセンスがOEM版だと思われ、マザーボードを変更してしまうと認証が通らなくなってしまうので、現在のPCをそのまま使うならBIOSアップデートの方になると思います。

変更先についてですが、
まずCPUは、内蔵GPUが必要ないなら「Ryzen 5 5600/5600X」の方が良いです。価格もそんなに変わらないと思います。「Ryzen 5 5600G」はL3キャッシュが5600/5600Xの半分しかないので、キャッシュ量がボトルネックになりやすい高性能GPU使用下でのゲーミングでは少し弱いはずです。
GPUについては「RTX 3060」は悪くない選択だと思います。一応、VRAM容量が特に重要な処理(最近流行りのAIイラスト生成とか、VRChatなど)を想定せず、ゲーム性能が高ければ良いのなら、少し高価にはなりますが「RTX 4060」や「RX 7600」の方が性能は1~2割程度高いですし、特に「RTX 4060」は電力面でも非常に優秀なので、そちらも検討してみると良いかもしれません。

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SUZUKI

回答ありがとうございます。

BIOSアップデートはすこし不安なところがありますが調べてやってみたいと思います。
質問させてもらったあとも色々調べて、「Ryzen 5 5600X」+「RTX 4060」の構成でも予算はなんとかなりそうなのでこれでやってみたいと思います。
鉄拳8以外のゲームをプレイする可能性を考えてCPUはもうすこし頑張って「Ryzen 7 5700x」でもいいかなと思ったのですが価格が高騰?してるみたいなので様子見したいところです。

追加で2点ほど質問させてください。
1.現在使ってる「GTX 1660Super」がシングルファンのものを使用してるのですが「RTX 4060」に変更するとしたときに同じくシングルファンのものを購入した方が良いのか、ダブルファンのものにした方が良いのか教えてください。(たぶんダブルファンのものでもスペース的には入るとは思います)

2.「Ryzen 5 5600X」+「RTX 4060」に変更したときに現在使用している電源500Wで使用可能なのかです。
PC自体はLEDを使ったゲーミング的な部品は一切使ってないので余分な消費電力はないと思うのですが
実際足りるかどうかわからないので教えてもらえるとうれしいです。

よろしくお願いします。

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とねりん:管理人

CPUについてはX無しの5600でも性能差はわずかなので、そちらでも良いですよ(5600Xで安いものがあるなら構わないですが)。
5700Xは2.3万円くらいの頃と比べると少し高くはなりましたが、むしろ今が適性価格で、コスパ自体は十分良いと思いますよ。5600(X)よりも人気だと思います。

以下、追加の質問への回答です。
①グラボはデュアルファンの方が良いのか
ファンの数が多い方が静音性・冷却性能が高い傾向があるので、サイズがネックにならないならデュアルファンの方が好ましいと思います。

②電源容量は500Wで大丈夫か
CPUとGPUのどちらとも、元の構成のものよりもわずかに消費電力は少ないかほぼ同等(標準設定なら)なはずなので、問題ないです。
数値で考えても、5600(X)とRTX 4060の両方が高負荷の状態だとしても、最大で200W程度しか消費しないはずなので、500W中400Wまで利用可能としても十分余裕があるので大丈夫です。

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SUZUKI

回答ありがとうございました!
突然の質問なのに、とても丁寧な回答・解説をして頂いて感謝しております。
まだ時間はあるのでしっかりと検討してからPCのアップグレードに挑戦しようと思います。

また疑問に思ったことなどがあったら質問させてもらいます。

この度は本当にありがとうございました。

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とねりん:管理人

たまたま気づいたので報告ですが、
Amazonの方で「Ryzen 7 5700X」に値引きクーポンが発行されており、約2.3万円で購入可能となっています。
追記:クーラー付属は無いモデルなので注意。
5600の方が安いのは変わらないので、高いマルチスレッド性能が必要ないなら5600でも良いと思いますが、予算が許すなら選択肢に入れても良いかもですね。
期限もまだありますし焦る必要はないですが、参考までに。

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SUZUKI

情報ありがとうございます。(後に続いてアップグレードする方の情報になるように詳細を記入しておきます。)
こちらでも確認したところ結構な値引きクーポン付きでしたので「Ryzen7 5700X」をAmazonで
購入することにしました。近隣のPCショップで選択肢のCPUの値段比較をしてきたところ、5700Xはセール価格税込み価格28800円と6000円近く差があり期限が12月1日までというのもあってこちらで決めました。(もともとの予算は8万くらいで見ています。)
納期がprimeでも最短1週間から最長1か月なのがネックですがGPUの購入がまだなのでちょうどよいのかもしれませんね。

CPUクーラーは1660superで使用してるリテールクーラーをそのまま使おうと思いますが
上記で余裕ができた分で新しいクーラーを購入も考えます。
今の時期は気温が低いのでいいですが夏は厳しくなる気がするので・・・
CPU購入に併せてBIOSの最新版Verアップデートに挑戦し、小一時間ほど苦戦しながらもなんとか成功しました。ログイン時のパスワードがリセットされたのは想定外でしたが色々控えておいてあったためこちらも無事解決しました、事前準備って大切ですねと思う次第です。
あとはCPUが届いてからの交換作業が不安なくらいですね、載せて固定するだけの作業が一番難しい気がします。

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とねりん:管理人

納期は私が見たときはそこまででは無かったのですが、今見るとかなり長くなってますね…。
旧世代CPUとはいえ、人気モデルがここまで値下がるのは珍しいので、かなり売れていそうな感じですね。

恐らく現在はWraith Stealthってやつが付いてると思いますが、クーラーについては5700Xも3500と電力設定とあまり変わらないはずなので、使えるとは思います。
後からでも対応は可能な部分ですし、とりあえずグリスをちょっと良いものに変えて様子を見るというのもありかもしれません。

BIOSアップデートは少し苦戦はしたみたいですが、成功したようで良かったです。CPU設置は失敗すると損害が大きいですから、緊張しますよね。
特に問題なく完了することを祈っております。

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SUZUKI

報告の投稿です。
「Ryzen7 5700X」と「RTX 4060」を購入しCPU交換後のログインでかなり苦戦しましたが問題が解決、無事に交換が完了しました。
現在問題なくPCが稼働しておりゲームも驚くほど快適さが上がりとても満足しております。

FF15のベンチマークで以前は最高品質でスコアが「やや快適」~「快適」くらいで
結構カクついたり止まったりだったのですが
現在は「とても快適」の10300程度まで上昇、一切カクつかずスムーズな描画でした。

この後は様子をみてCPUクーラーの交換だったり静音ファンに変更・追加などにも挑戦していきたいと思います。

ご助力本当にありがとうございました。

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とねりん:管理人

報告ありがとうございます。
少し問題はあったようですが、ベンチマークスコアも普通っぽいので大丈夫そうですし、現在安定しているなら良かったです。
鉄拳の方も問題なく動作できると良いですね。

もう慣れているので気にはしませんが、お礼や報告をしてくれる方は少ないので嬉しいです。
また何かあれば気軽にお尋ねください。

決められない人

お久しぶりです。色々悩むほどパーツが売切れたり高騰したりと面倒くさいこととなり遅れた次第です…。返信上限に達したためま新しく投稿させていただきます。

CPU AMD Ryzen 9 7900 With Wraith Prism cooler 65,920円(税込)
CPUクーラー FUMA3 (SCFM-3000) 6,480円(税込)
マザーボード X670E PG Lightning 45,990円(税込)
ケース Meshify 2 Compact Black Solid (FD-C-MES2C-01) 19,990円(税込)
電源 HG2-850.GEN5 (HYDRO G PRO 850W ATX3.0 PCIe5) 21,980円(税込)
メモリー CP2K16G56C46U5 16,300円(税込)
SSD WDS100T3X0E 10,280円(税込)
ビデオカード GG-RTX4070Ti-E12GB/EX/TP2 119,800円(税込)
OS Windows 11 Home 日本語版 (パッケージ版) 18,720円(税込)
セットアップ セットアップB(OSインストール含む) 15,000円(税込)
その他 MX6-4G 1,380円(税込)

合計 341,840円

【マザーボード】
TOMAHAKE WIFIの在庫がなくなっていたので次に安価だったPG Lightningを選択しました。
すごく恥ずかしいですが、根拠もなくPCIeスロットは上から大きい順についててグラボはx16端子全てを使うものと思いこんでいました…。PCIeスロットは降順でついているわけではなくグラボに必要な端子はx16一つだけど、グラボの厚さで刺せない部分がででくるということなんですね。ということは理論上は一番下のx16端子にグラボをさすと他スロット占有の制約がなくなるということでしょうか。ケースが大きくないと成立しないような気がしますが。

【電源】
特化品がなくなっていたので次点での候補に挙げていたHG2-850にしようとおもいましたが、ATX 3.0に対応していないようだったので対応版を選択しました。

【ビデオカード】
前回のときから変更していませんが、実は一度在庫がなくなっておりつい最近1つだけ復活していました。またなくなることを想定しての次候補はGAINWAND GeForce RTX 4070 Ti Phoenix NED407T019K9-1043Xです。

【PCケース】
今のところ第一候補はMeshify 2 Compact Black Solidです。透明サイドパネルのものも色々検討していたのですが、15000円前後のケースでは、低コスト化のためか水冷クーラー搭載時にファンを余らせないためかファン数が少ないものが多いようです。追加送料とファン代で合計20000円ほどになるものが多かったので、ファンが大きく性能もよさそうでケースを簡単に分解できる上記を選択しました。
懸念点としては、搭載できるグラボ長が341mm(前面ファン取り外すと360mm)で320mmほどある4070tiだとギリギリ入る感じになるのですが、もっと余裕のあるケースのほうが良いでしょうか。次候補としては3000D AIRFLOW CC-9011251-WWに前面ファンを追加するのがいいかなと思っております。

上面のファンはエアフロー乱れる乱れないで色々意見があるようで悩みましたが、とりあえず搭載しないことにしました。冷却性に不満がでたときにまた検討しようと思います

【グリス】
後継品のMX6にしようと思います。4gと2gの二つがあるようですがどちらがいいでしょうか。

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とねりん:管理人

お久しぶりです。
円安値上げもあるし、でもPC自体は売れ行きが良くないらしく値引きセールも結構あり、今のPC市場は結構動きが激しいですね…。

構成拝見しました。特に気になる点もないと思います。一応今見たら電源は「NE850G M ATX3.0」がセールで1.6万円だったので、そっちの方がお得かなというくらいですね。
あとは項目別に聞かれた点などについて下記から回答していきます。

【マザーボード】
PCIeスロットについてですが、一番下のスロットは形状はx16ですが、接続時のレーン数は基本x4でグラボで使うには低速すぎるので、そういう使い方は想定されていません。
マザーボードのスペック表の拡張スロットの項目などを見るとわかりますが、PCIeスロットにはCPU直結のものとチップセット接続の2種類があって、グラボはCPU直結の高速なスロット(一番上)に挿します。
速度以外でも、一番上のスロットは重いグラボを搭載することを想定して、強度が高められていたりもします。

【PCケース】
グラボの長さについて、余裕が数mmしかないってレベルだとさすがにちょっと悩みますが、20mm程度の余裕があるなら特に気にしなくても大丈夫だと思います。
一応、PCワンズだと今「Pop Air Black Solid」がユーザー登録で10,480円と安いので、ケースの質自体は今検討中のものよりは落ちてしまうとは思いますが、安さ重視ならその辺りも候補になるかもですね。

【グリス】
1gでも結構何回も使えるレベルなので、2gで十分だと思います。

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決められない人

返信ありがとうございます。

【マザーボード】
CPUまでの経路をなるべく短くして性能を引き出しているんですね。ビデオカードは性能もサイズもどんどん大きくなっていると聞くのでそのための設計がなされているのは納得です。

【電源】
FDBファン搭載であることを見落としていて候補から外していました…。NE850G M ATX3.0に変更しようと思います。

【グリス】
CPUの上に結構乗せているイメージがありますが重量的にはそうでもないのですね。2g版のものにしようとおもいます。

【PCケース】
PCを置く予定の部屋にはベットもあるせいで、埃の問題がどうしても避けられないためできるだけメッシュフィルターを搭載しているものがいいかなと思っております。フィルターをつけると吸気が減るためか前面はメッシュパネルだけのケースが多いようですが、パネルだけでも十分に埃を防げるものでしょうか。

どちらも付属のファンは電圧で回転数を調整するDCファンのようです。PWM制御のほうが回転数を正確に制御しやすいとは思うのですが、PWMファンのメリットは何でしょうか。

Pop Air Black Solidも選択肢として非常にアリで悩んでしまいます。ただずっと悩んでいるとまたパーツに置いて行かれてしまうのです少し助言をいただけたらなと思います。

Meshify 2 Compact Solid
・ビデオカード長 341mmまで対応で、比較的コンパクト(特に奥行)。
・前面メッシュフィルターあり
・倍ほどお値段が張るがデフォルトで140mmファン搭載。
・側面上面を簡単にはずせるので扱いやすそう。

Pop Air Black Solid
・ビデオカード長 405mmまで対応で、ケースの容積も比較的大きい。
・前面メッシュフィルターなし
・比較的安価なのでファン追加変更などの選択をとりやすい。

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とねりん:管理人

寝落ちしてしまっていました。

【ファンについて】
PWMファンのメリットは仰る通り、回転数を細かく調整できることと、DCファンと比べると低回転にも対応できるため、アイドル&低負荷運転時などの静音性を上げることが可能な点です。
電圧制御のDCファンは最低の回転数が高めなので、ファンによってはアイドル運転時などでも多少の音が発生し、それが気になる場合があります。

【ケースのパネルやフィルターについて】
メッシュパネルの通気孔の大きさにもよるので一概には言えないかもしれませんが、基本的にはやはりフィルター有りの方が埃の侵入は少ないと思います。しかし、仰るように吸気量は減ることが想定されるのがデメリットなので、一長一短といったところだと思います。

一応色々と私の考えを言うことはできますが、正直本人の考え方次第だと思いますし、結構細かく調べてメリットとデメリットを考えることも出来ているようなので、折角調べたなら自分で納得できるまで考えて決めた方が良いのではないかと思います。そこが楽しい部分でもあると思います。

返信する
決められない人

夜中に返信して申し訳ありません。

より低回転にできるので静音性を上げたいならPWMファンということですね。低負荷時の静かさも求めていきたいですが、水冷よりもファンが高回転になりそうなの空冷クーラーを選択している以上そこを第一に求めるべきではないのかなと思いました。なのでファンを回してもフィルターで埃から守れるMeshify 2 Compact Solidにしようと思います。最悪ファン気に入らなかったら替えればいいですもんね(せっかくの付属140mmファンを切り捨てるのは悔しいですが)。

CPU AMD Ryzen 9 7900 With Wraith Prism cooler 65,920円(税込)
CPUクーラー FUMA3 (SCFM-3000) 6,480円(税込)
マザーボード X670E PG Lightning 45,990円(税込)
ケース Meshify 2 Compact Black Solid (FD-C-MES2C-01) 19,990円(税込)
電源 NE850G M ATX3.0 15,980円(税込)
メモリー CP2K16G56C46U5 16,300円(税込)
SSD WDS100T3X0E 10,280円(税込)
ビデオカード GG-RTX4070Ti-E12GB/EX/TP2 119,800円(税込)
OS Windows 11 Home 日本語版 (パッケージ版) 18,720円(税込)
セットアップ セットアップB(OSインストール含む) 15,000円(税込)
その他 MX6-2G 980円(税込)

合計 335,440円

この構成でいこうと思います。

私は好みで択を選ぶ際に無駄に考え込んでしまうタイプなのですが、とねりんさんの意見で自分が求めているものを整理することができました。事細かに回答していただきありがとうございます。

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とねりん:管理人

私は大丈夫ですが、こちらも夜中に返信してしまったので気になさらず大丈夫です。

ファンの特徴の解釈はそんな感じで大丈夫だと思います。ただ、Meshify 2 Compact Solid付属のDynamic X2 GP-14に関しては、カタログスペックを見ると14cmファンの割には風量は少なめな代わりに最大回転数の低い静音性重視のファンのようなので、多分そんなに気になるようなことにはならなさそう気はします。

余計なことを言ったり言葉足らずの部分もあったかと思いますが、お役に立てたなら幸いです。
考えすぎるというのはデメリットになることもあるとは思いますが、PCのパーツ構成に関しては悩むのが楽しいという部分が大きいと思うので、その手助けを出来たなら良かったなと思います。

返信する
Osam

突然のコメント失礼します
当方ryzen5 2600 rtx2060 32gbの構成でvalorantや apexを主に遊んでいるのですが、最近グラフィック設定やNVIDIAの設定を見直してもフレームレートが安定せず、パソコンを買い直すかCPUかグラボを変えて様子を見るか迷っています。
個人的にはvalorantを配信しながら144fps出ると嬉しいです。
主様的にはどうお考えでしょうか?お時間ある時に返信していただけると幸いです。よろしくお願いします。

返信する
とねりん:管理人

はじめまして。

APEXはともかく、valorantは非常に軽いゲームなので、少なくとも1080p(FHD)でRTX 2060なら平均144fpsどころか、200fps出ていてもおかしくないはずだと思います。

対処については、出来ればもう少し詳しいPCの状況を伺ってから考えたいです。
既製品やBTO品なら型番があると助かるのと、ゲーム中のCPUやGPU使用率なども確認して頂けると、より状況を整理しやすくなると思います。
また、最近fpsが安定しないとのことですが、以前はそうでもなかったということでしょうか?

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Osam

お返事ありがとうございます。
購入したものは、GALLELIA AV5(KT03 B350 2060)です。後付けでSSDとメモリを増設しています。
具体的には、VALORANT単体で遊んでいるときは180fpsから70fpsを安定しないまま行ったり来たりの状態で、CPU使用率は80%前後。配信ソフト(twitch studio)を起動しながらだとCPU100%付近になってしまいvalorantも100fpsを割ってしまいます。(discordでの配信も同様に起こってしまいます)
1年前はここまでの違和感を感じなかったものの、ブルスクが頻発していて初期化で事なきを得ました。
よろしくお願いします。

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とねりん:管理人

追加の情報ありがとうございます。

通常ゲーム時でもCPU使用率がかなり高いですし、CPUがネックとなっているようですね。
Valorantが思った以上にCPU依存率が高いっぽいのもありますが、1年前はそこまででもなかったとのことなので、何らかの原因でCPUが以前よりも性能が発揮できていないのだとは思います。

パーツの故障を除外して理由を考えるなら、可能性が高そうなのはまず、熱によってサーマルスロットリングが頻発している可能性です。
CPUやGPUなどは、温度が規定値を超えるとクロックを下げて温度低下を図る機能があるため、冷却が追い付いていないと本来の性能を発揮できません。

PC内部の埃が原因で熱が籠り易くなっている可能性もありますし、恐らくはエントリーモデルのPCだと思いますので、CPUクーラーも最低限のものだと思いますし、グリスも長持ちするようなものじゃない気がします。
なので、とりあえずの対策として、PC内部の清掃とグリスの塗り直し(購入)を提案したいと思います。
ただ、PCが古くて現在では低性能な部類に入るのも事実なので、面倒で予算があるならPCの買い替えでも良いと思います。

CPUの交換を考える場合については、B350はソケットがAM4なので一応Ryzen 5000シリーズまで物理的には搭載が可能ですが、マザーボードのBIOSが対応している必要がある点に注意です。搭載のマザーボードの型番とBIOSの提供状況を見て、Ryzen 5000シリーズに対応していればアリかなとも思いますが、ざっと見た感じB350のマザーボードはエントリー以下のモデルではRyzen 5000シリーズへ対応していないものが多いようなので、難しいかもしれません。

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Osam

購入してから分解してメンテナンスは一度もしていなかったので内部の掃除とグリスの交換をしてみたいと思います。それでも厳しそうであればまるごと買い直すことも視野に入れてみます!
周りにpcに強くて頼れる人がいないので詳しい返信本当に助かりました、ありがとうございます。

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コパンダ

こんにちは。
初めての自作pcを予算20万円付近(もう少し出すこともできる)で考えています。
主な用途はfpsゲームで、フルHDの120fpsが出れば嬉しいというところです。

【CPU】Core i5-13600KF(i7も検討)
【GPU】GeForce RTX4060 Ti
【メモリ】W4U3200CS 8×2GB
【SSD】G-Storategy NV335 NV33501TBY3G1
【マザーボード】B760MX2-E D4
【電源】P85 IW-PS-P850W
【CPUクーラー】AK400 R-AK400-BKNNMN-G-1
【PCケース】PABYS PB30 ECB-PB30-BB-ARGB

もう少しお金を出すことも出来ますが、無駄に高いお金を払うのもなんだか勿体ない気がして中々足を踏み出せずにいます。
プロの目線で手直しいただきたく投稿しました。
何卒ご意見のほどいただければ幸いです。

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とねりん:管理人

こんにちは。
プロ?ではないかもしれませんが、回答しておきたいと思います。
また、別の記事でコメント頂いた分を、先ほど遅くなりましたが返信しておきましたが、確認されていないっぽい?ので、重複する部分もあるかもしれませんのでご了承ください。

【CPUとGPU】
予算とコスパを考えるなら良い選択だと思います。

【メモリ】
個人的には今新規で購入するならDDR5の方がおすすめですが、後述のマザーボードをMicroATXで探すとDDR4の方がお得なものが多いので、用途と予算次第ではDDR4でも良いと思います。

【SSD】
先ほどのCrucial P3 Plusよりは良いし、悪くはないと思いますが、
書き込み耐久性を表す指標のTBWが、現在の一般的なTLCの600TBWよりも低い448TBWなのが少し気になりますし、主要とは言えないかなと思うメーカーということもあるので、
安さ特化でも「ADATA LEGEND 800」とか「WD Blue SN570」などの方が無難ではあるかなと思います。

【マザーボード】
先ほどのコメントで小型が良いと仰られていたので、とりあえずMicroATXで探してみたところ、
DDR4なら「TUF GAMING B660M-PLUS D4」が現在大体1.5~1.65万円で、この価格で11フェーズのDrMOSを採用しているマザーボードは中々ないので、特にコスパが良いと思います。ただし、発売時には第13世代Coreが登場していなかった製品なので、「Core i5-13600K」を使うにはBIOSの更新が必要となる可能性がある点に注意です。
B760MX2-E D4は安さ特化のボードなので、2~3千円ほど高くはなりますが「TUF GAMING B660M-PLUS D4」の方がおすすめです。

【電源】
構成を考えれば850W GOLDは過剰にも感じますが、最近は650W BRONZEでもそれなりの品質のやつだと8,000円~9,000円くらいするみたいなので、費用は増えますが、今安い「P85 IW-PS-P850W」を選ぶのも悪くは無いかなと思います。

【CPUクーラー】
「Core i5-13600KF」を制限無しで冷やし切りたいならAK400ではちょっと怪しい気がします。125W~181WのCPUなので、それなりに高性能なクーラーが必要です。
今ならFUMA3あたりがコスパとしては良さそうな気がします。

【PCケース】
「PABYS PB30 ECB-PB30-BB-ARGB」は付属ファンが12cm1基だけなので、今回の構成なら最低でもケースファンを2~3基は増設するのが必須級になるかなと思います。
また、最大のグラボ長が300mmとなっているため、トリプルファンのものは入らない点も一応注意です。

ケースファンを別途用意するでも良いと思いますが、面倒なので付属ファンで賄いたいなら、価格.comのランキング上位から選んでみると
「S200 TG ARGB」とか「XPG VALOR AIR JP2」あたりが同じくらいのサイズで12cmファンが4基付属で、丁度良いかと思います(他にもたくさんありますが)。

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コパンダ

とねりん様、ご返信いただきありがとうございます。
先に書いた方はスマホからの送信で何度もエラーが出てしまったため送れていないと判断してしまいました。申し訳ありません。どちらの返信もありがたく読ませていただきました。

さて、アドバイスを参考にして下記のように組み合わせを更新しました。
—————————————————————————
(CPU・GPUは変更なし)
【メモリ】AD5U56008G-DT [DDR5 PC5-44800 8GB×2]
【SSD】WD Blue SN570
【CPUクーラー】FUMA3
【電源】XPG PYLON 750W PYLON750B-BKCJP
【マザーボード】ASRock B760M-HDV/M.2
【PCケース】XPG VALOR AIR JP2
—————————————————————————
メモリはDDR5が好ましいという意見を参考にして、DDR5に対応していて安い最新モデルのマザーボードにしてみました。メモリもDDR-5600のものが破格の値段で売られているのを発見したのでこちらを考えています。PCケースやCPUクーラーについては本当に何が良いのか分からなかったので選択肢を提示していただいて助かりました。電源ももう少し出力が低くてもよいとの事でしたので750Wの中で最安値のものを選びました。
以上の組み合わせで何か更に良いものがあれば是非とも教えてほしいです。何卒よろしくお願いいたします。

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とねりん:管理人

エラーに関しては他の方からも報告を頂いており、こちらのサイト側の問題です。申し訳ありません。

更新後の構成については概ね問題ないと思いますが、マザーボードだけは変えることをおすすめします。
「Core i5-13600KF」は消費電力の多いCPUなので、マザーボードのCPU VRMという電源回路の部分はそれなりのものを用意したいのですが、「ASRock B760M-HDV/M.2」はそこが貧弱なので好ましくないです。
なので、安さ重視でも今なら同じくらいの価格の「B760M PG Riptide」あたりにしておくことをおすすめします。
また、ケースを「XPG VALOR AIR JP2」にするならATXにも対応しているので、「B760 Pro RS」などのATXのエントリーマザーの特価品を狙うのも悪くないと思います。

あと、お節介かもしれませんが、Windowsも使い回せるライセンスがないなら購入費用が必要となるので、念のために触れておきます。

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コパンダ

とねりん様、お世話になっております。
マザーボードの件について、ご教授いただいた「B760 Pro RS」がとても安く売られていたのでそれを買うことにしました。
Windowsライセンスについても周知いただきありがとうございます。忘れず購入させていただきます。

自分はデスク・椅子・キーボード・モニターなどの周辺機器もこれから購入するので、メインであるpcの全体像が鮮明になってとても助かりました。これからも、もし買い替えなどがあればこのサイトの色々な情報を見て判断していきます。大変ありがとうございました。以降も何卒よろしくお願い申し上げます。

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ハニワ

初めてゲーミングPCを購入しようと考えているのですが、GALLERIA RM5R-R46T 4500搭載『Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Pass同梱版』 ゲーミングスターターセットを購入しようと考えているのですが、問題ないでしょうか?使用用途はヴァロラントなどのfpsです。

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とねりん:管理人

valorantなら軽いゲームなのでRTX 4060 Tiなら問題ないかと思います。重めのfpsゲームでも1080pの低~中設定で100fpsくらい出てくれれば良いなら基本的には大丈夫だと思います。

ただし、Ryzen 5 4500は旧世代のCPUとなっていて、現在では低性能な部類のものになる他、マザーボードもチップセットがA520の安さ特化品ということもあり、個人的にはおすすめのモデルではありません。

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ハニワ

返信ありがとうございます。cpu自体は後から変えることはできますか?

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とねりん:管理人

マザーボードの詳しい情報がわからないと断言はできませんが、恐らく可能です。ただし、出来たとしてもソケットがAM4の旧世代CPUに限られます。
それに、チップセット的に恐らくマザーボードのCPU VRM(電源回路)は貧弱なので、高性能なCPUへのアップグレードはおすすめはできません。

また、恐らくWindowsのライセンスはOEM版(そのPC限定のライセンス)なので、交換の際には一度認証が外れると思われます。マザーボードを変更しなければ同じPCとしての扱いで再認証が可能と言われているため、恐らくは大丈夫かとは思いますが、出来なくても自己責任です。

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ハニワ

わざわざ調べていただいてありがとうございます。もう少し調べて見て改めて考えたいと思います。

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ハニワ

わざわざ調べていただいてありがとうございます。もう少し色々調べてみます。

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決められない人

返信上限にひっかかったみたいなので枝に繋がず新しいコメントとして投稿させていただきました。

>自作はあきらめます
自作想定で各パーツ眺めてたんですがパーツ選定が難しすぎて(特にGPUとマザボ)、ここから組み立てトラブルあれば自分で解決するというところまで意欲が持たなさそうだったので諦めることにしました。

>グラボの選択
7900xtx、よく調べてみるとRadeonの最高モデルなだけあって興味ひかれる性能してますね。

>>blenderのレンダリング、AV1エンコード諸々
blender…(blender3.6マニュアルによると)HIPによってredeonでもGPUレンダリングができる
AV1エンコード…対応はしているが、nvidiaと比べると性能は劣るらしい
OBS…(obs29のアプデ情報によると)radeonに対応した
動画編集ソフトもaviutlをVCEEncでエンコードするパッチを公開している方がいらっしゃいました。他ソフトは対応してないかもしれませんがその時はcpuエンコードすればいいだけだと思うので、触りだけならradeonでも問題なさそうです。

>>機械学習関連
興味はありますがすぐにやりたいって程でもないのでradeonにしてwin版romcきたらやろうとおもいます。本気でやりたくなったら新しいSSDにlinuxブートする手もありますし、いっそのこと専用にPC買ったりしたほうが環境構築・維持しやすそうです。

>>消費電力が多い
radeonのトップモデルなので仕方ないかもしれませんが、かなり消費電力が大きい気がします。GPUも電圧制限で抑えられるのでしょうか。またマルチディスプレイにすると消費電力が大きくなる不具合?もあるらしいですね。(最近のドライバー更新で直ったとも聞く)

>>GPUクーラー問題
7900xtxのリファレンスモデル?はクーラーの設計に問題があるらしくホットスポットが110℃まで上がる不良品があるようです。このPCの7900xtxがどのモデルなのか記載がないので不安です。

4070tiならソフトウェアのgpu処理関連は障壁なくて気楽だと思うのですが、最低限やりたいことはできそうなんで基礎スペックの高い7900xtxかなり気になっています。ただblenderやOBSとの実行時の相性などの口コミは全然見つからないし、利用者が少ないのか発売日のレビューばかりで実際の使用感とかは調べてもなかなか見つからなくて不安です。GPUクーラーの問題も気になるしで決めかねています。

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とねりん:管理人

コメント返信上限について、お手数をお掛けします。

>自作はあきらめる
現在では費用面でもメリットがあるとも言い切れないですし、不安があるなら全然良いと思います。

【Radeon RX 7900 XTXについての諸々】
>消費電力について
仰る通り、高解像度ディスプレイ使用時のアイドル消費電力が多い問題があって結構気になる点だったんですが、最近のドライバアップデートにて改善されたというのを見たこともあり、おすすめしてみました。
最新のハイエンドGPUなので、最大の消費電力は多いですね…。AMD製のCPUとGPUは、少しの低電圧化や電力制限で性能がほぼ変わらずに電力面が改善する話はよく聞く話ですね。
RX 7900 XTXでもそうだとは言い切れないですが、RyzenやRX 6000シリーズでは有効でしたので、多少の効果はある気はします。

>リファレンスモデルのクーラー問題
同じGPUでもクーラーやクロックの仕様がメーカーによって違うのはご存じだと思いますが、リファレンスモデルの場合はAMDが主にレビュー用などに設計したクーラーとクロックの仕様の製品となっています(メーカーが違っても仕様が同じ)。RX 7900 XTXに関しては、AMDが製造したものをそのまま自社でパッケージして売っているだけのように見えます。
大手BTOだとグラボの具体的な製品は不明な場合が多いので確かに不安ではありますね…。教えてくれるかは微妙ですが、チャットやメールの問い合わせで聞いてみるのもありかもしれません。

>GPUレンダリングについて
RadeonのBlenderのGPUレンダリングが現状でも可能ですが、性能がCUDAやOptixが使えるNVIDIAと比べると段違いなんですよね…。
Tom’sHardwareのレビューなどを見ても、「Radeon RX 7900 XTX」ですら「RTX 4070 Ti」の半分くらいの性能になっちゃうようです。
現状でも使えないことはないですし、その内に性能を改善するドライバー(もしくはWindows版のROCm)が公開される気はするのですが、現状ではNVIDIAには大幅に劣ります。

>機械学習関連
すぐにやりたい訳ではないなら問題なさそうですね。RadeonはAIアクセラレータがRX7000からの搭載のため対応が遅れているって感じだと思われ、待っていればその内やりやすくはなる…はずだと思います。

>エンコード関連
質の面ではやっぱりNVIDIAのNVENCが優秀ですし、情報もネットにたくさん落ちているので安心だと思います。一応RadeonもAMFでかなり改善されたという話も聞いたのですが、やはり情報がほとんどなく…設定には苦労するかもしれません。

Radeon RX 7900シリーズの基礎スペックの高さは本当に魅力的ですよね。当初は私も勧める気は無かったのですが、パソコン工房でRyzen 9で検索したときに見つけてしまって、ついおすすめしてしまいました。
BlenderのGPUレンダリングに関しては、現状ではNVIDIA一強なので、Radeonでも可能ではありますが、すぐにがっつりやりたいならGeForceの方が良いと思います。
Radeonはやっぱり使用者が少ないので、何をするに関しても情報は少ないですね…。最適な設定を探すのは苦労するかもしれません。AMDが色々とNVIDIAに対抗しようとしているのは喜ばしいことですが、情報不足はかなり顕著ですね…。
ただ、質問者様は今回のやり取りを通しても、非常に自分でよく調べることが出来るようにお見受けするので、機能が用意さえされていれば何とか出来そうな気もするかもです。

問題はやっぱりクーラーですね…。ただ、こういう問題に直面した人はレビューをする確率が高そうですが、価格.comのレビューを見渡しても実際に問題となった人はぱっと見では居なかったので、発生確率は稀なようには見えます。
とはいえ、やはり高い買い物なので不安ですね。

恐らくは重々承知しているとは思いますが、安定を取るならやはり「RTX 4070 Ti」ではあります。
「RX 7900 XTX」の方が基本スペックは大幅に上ですが、用途や要求的には「RTX 4070 Ti」でも十分だと思いますし、他の用途ではやはりGeForceの方が使いやすい面は多いのは確かです。
対する「RX 7900 XTX」の強みはやはり、ゲームにおけるWQHDや4Kでの高fpsが最も強みです。
上述のクーラー等の問題や価格差も考慮して、どちらを重視したいかを考えて選ぶことになると思います。

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決められない人

お久しぶりです。返信できてなくて申し訳ないのですが、親切にもメールで14世代の件について連絡していただきありがとうございます。リフレッシュ版は13X50と表記したり末尾を増やしたりするものだと思っていたのですが、別世代扱いなのですね。

前回返信いただいた後数日考えた結果、4070tiでもゲーム性能は十分でありradeonはソフトウェア部分が未熟なのと5万の差がなかなか大きいという点から4070tiにすることにしました。8月は旅行と盆休みでPCを購入しても受け取れなさそうだったので、帰ってきてから購入しようと思っていたのですが…

・iiyama SENSE-F0X7-LCR79-ULX 319,800 円~

購入予定だったこのPC、なんと354,800 円~に値上げしており

・iiyama ISeDEs-F0X7-LR79X-ULSXB 349,800 円~

7900x版と値段が逆転するレベルの高騰、買い時を逃してしまいました…。

帰ってきてまた色々調べなおしているのですが、ほぼ同じ構成(32GB-DDR5-4800,800wGOLD)ならintelcpu版のほうが安く、
・iiyama SENSE-F079-LC137KF-UL8X 326,800円~ (13700KF+360mm水冷)

・iiyama SENSE-F079-LC139-ULX 344,800円~ (13900+120mm水冷)

ケースをLEVELにすれば30万を切るようです。
・iiyama LEVEL-R779-LC137KF-UL2X 299,800 円~ (13700KF+360mm水冷)

どうやら最近Zen3/4で脆弱性が見つかったそうで、今後修正されると予想されるとはいえ現在脆弱性を持つryzenを購入すべきか悩んでいます。マザーボードの値段は平均5万でryzen9とi7の差額が2万なので次世代での買い換えを想定するとryzenのほうが安く付きそうですが、cpuとしての性能はほぼ同等で2万ちょっと安いならintelでも全然ありかなと思っています。LEVELケースにすれば5万安くできますがちょっとケースに不安が残ります。調べた感じ悪くはなさそうなんですけど前面に板があるせいで空気が吸いづらそうです。値段、ケースと脆弱性の件を考慮して個人的に一番よさそうだと思うのは三つ目のiiyama SENSE-F079-LC137KF-UL8X 326,800円~ (13700KF+360mm水冷)ですが、とねりんさんはどう思われますか。

nvidiaも7月末から起きているドライバの不具合を完治できていないようですが、こちらはドライバのダウングレードで対応できそうなので大丈夫そうでしょうか。

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とねりん:管理人

お久しぶりです。返信遅くなりました。
第14世代については発表がまだなので確定ではないのですが、今までの傾向からして第14世代として登場する気がします。

始めに脆弱性やドライバ不具合などについて触れておきますが、
脆弱性についてはRyzenだけでなくCoreでも見つかったりしていますし、今は見つかっていなくても後からどんどん見つかったりしますし、こんな事を言ってはあれですが、正直気にしすぎると損みたいなものだと思っています。企業レベルだと気にしないといけないでしょうが、攻撃する価値があるかもわからない個人PCがターゲットになる確率はほぼゼロに近いと思ったりもします。ただ、現状は特別安いモデルが無ければCoreの方がやや安いことは多いので、交換の費用の件を考慮せずに初期のコスパを重視するならCoreでも良いと思います。

GPUのドライバの不具合については、不具合発生以前の安定しているドライバを調べて導入し、何らかの問題が発生するまではそのまま使うなどをすれば一応回避できるかと思います。

候補機についてですが、ケースがどうしても気になるなら
LC137KF-UL8X 326,800円~
でも良いと思いますが、LEVELも論外レベルのケースではないと思いますし、他の仕様が同じで2.7万円差はさすがに躊躇するレベルではあります。
見た目は悪くなっちゃいますが、吸気効率の悪そうなフロントパネルが気になるなら、防塵フィルターが内部にあるので、最悪フロントパネルを外したまま運用ということもできますし、コスパ重視ならやはり299,800円~の方かなと思います。

それに、33万円近くまで許容できるならPCワンズのフルカスタマイズPCでも同額くらいでコスパ良さげなPCを構成にすることも可能(雑にですが確認してきました)みたいですし、他ショップでももう少し候補が出てくる気がします。

返信する
決められない人

とねりんさんのおっしゃる通り脆弱性は時をたつごとにでてくるものですし、致命的でないなら気にしすぎないようにします。

もたもたしていたらcpu以外同じ構成で5万差のintel機がでできていました。

iiyama SENSE-F079-LC137KF-UL1X 294,800円~ (13700KF)
https://www.pc-koubou.jp/products/detail.php?product_id=958751

iiyama SENSE-F0X7-LCR79X-ULX 349,800円~ (7900X)
https://www.pc-koubou.jp/products/detail.php?product_id=960437

あれからintelcpuについて色々調べてたところ、PコアEコアへの割り当て機能が微妙らしくEコアの評判があんまりよくなさそうな印象を受けました。Eコアの無効化もできるようですが、わざわざそこまでするぐらいならマザボも使いまわせるryzen買ったほうがいいかなと今は感じています。

intel7+4070tiで33万前後の機種は結構豊富なんですが、ryzen9+4070tiで33万前後の機種はかなり少ないようです。
Arkのryzen機体は7900の空冷、マザボが安めのもの(変更も可)で、DDR5-5600のメモリが載せられるようです。
arkhive Gaming Custom GC-A9G47R
https://www.ark-pc.co.jp/bto/customizer/?pc_id=2275
長期利用するつもりなのでマザボはできるだけいいものにしたいのですが、マザーボードをよりよいものに変更するとiiyama機とほぼ同額になります。同額なら7900Xであるiiyama機のほうが個人的には魅力的です。

ドスパラの機体もマザボの名称が記載されていないですがArkのマザボの端子と酷似していて、変更不可のようです。(ケースが個人的にめちゃくちゃダサいと感じているので候補にはしません)

返信する
とねりん:管理人

Eコアの割り当て機能については不明瞭な点なので何とも言い難いですが、処理が複雑化し、必ず最適な割り当てになるとは限らないのも事実なので、気になるならRyzenでも良いかもですね。

Ryzen 7000シリーズ搭載のBTO PCはCoreと比べると高額な傾向がありますね…。
iiyamaの方が「ASUS PRIME X670E-PRO WIFI-CSM」だとすると最安約5.6万円で、arkとドスパラが「ASRock B650 PG Lightning」だとすると最安約2.4万円前後ですから、価格差は3万円なのでかなり大きいですね。

単体パーツ価格だと今ではそんなに変わらないので、大手BTOで安いものが見つからないときは、PCワンズとかテイクワンのフルカスタマイズの方が安くなったりするのと、
あと今ならアウトレット品ですが

・G-Tune FZ-A7G7T(アウトレット)
Ryzen 7 7700X/32GB/RTX 4070 Ti/X670 289,800円(税込)~
https://www.mouse-jp.co.jp/store/g/ggtune-fza7g7tb6accw102decwa/

カスタマイズ込みでもこのあたりの方が一応安かったりはします。

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決められない人

X(twitter)でAC6の展開作業時にPではなくEコアが全力で回るみたいな投稿を見まして、色々調べたところPコアで回したいのにEコアに割り当てられることがちょくちょくあるらしいです。(AMDとintelはマザボ交換を含めたコスパがほぼ同等なんで、選ぶ際のそれっぽい理由付けが欲しかったのが内心だったりします)

パーツの選定に自信はありませんがPCワンズで一通り組んでみました。360mm水冷は取り付けに追加費用として6600円もかかるようでしたので7900+空冷の構成です。

CPU AMD Ryzen 9 7900 With Wraith Prism cooler 68,800円(税込)
CPUクーラー AK620 ZERO DARK (R-AK620-BKNNMT-G-1) 11,280円(税込)
マザーボード B650 PG Lightning 33,280円(税込)
ケース Antec P20CE 12,606円(税込)
電源 TUF-GAMING-850G 24,283円(税込)
メモリー CMK32GX5M2A4800C40 VENGEANCE 15,470円(税込)
SSD WDS100T3X0E 10,280円(税込)
ビデオカード GG-RTX4070Ti-E12GB/EX/TP2 119,800円(税込)
OS Windows 11 Home 日本語版 (パッケージ版) 18,720円(税込)
セットアップ セットアップB(OSインストール含む) 15,000円(税込)

合計 329,519円

ryzen9なのでクーラーはAM5対応の中でよく冷えそうなもの、マザボはArk機と同じもの、ケースは全部見きれていないですがダストフィルター付きで1万ちょいのケース、電源は800Wがなく750W or 850Wからゆとりをもって850W、メモリは数多すぎてわからかったので16GBx2のDDR5-4800からそれっぽいもの、SSDも1TBでそれっぽいもの、ビデオカードはできるだけ安いもので名前を聞いたことある玄人志向、OSはDSP版の値段が表示されなかったので一応パッケージ版を選択しました。

ケースクーラー電源あたりを抑えれば、DSPの値段次第で30万前後になるでしょうか。B650のグラボは何種類か価格comでレビューをチェックしたのですが、SATAとM.2どちらか刺すともう片方は刺せないとか、cpuクーラーと干渉するとか、個々に特性があるみたいでどれを選べばいいか分からなかったのでArkと同機をとりあえず選択しました。360mm水冷取付けに追加費用にかかるのに気づくまでは7900X+360mm水冷の構成で組んでいたので、360mmラジエーターを上面に取り付けれてダストフィルターもあるP20Cが気になっていたのですが、空冷だと吸気口が多すぎますかね。

組んで色々たずねておきながら言うのも何ですが、自分で上記構成を組んでみた所感としてはグレードを抑えたわりに値段にそこまで大きく差が開かなかった印象で全体的にゆとりのあるiiyama機がいいなと感じています。性能が過剰な部分は次のPC更新時にグレード落としていく方向性のほうがストレスなさそうな気がします。

お勧めしていただいたG-tune機、確かに安いのですがケースの見た目があんまり好きじゃないので申し訳ないんですけど見送らせていただきます。LEVEL∞みたいにロゴがケースと馴染んでいればよかったのですが…

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とねりん:管理人

Eコアはまだ出てそこまで時間が経っていないので、最適化が追いついていないのかもしれないですね。
PCワンズの構成拝見しました。
概ね問題ないと思いますが、少し気になった点を触れていきます。

【電源ユニット】
TUF-GAMING-850GはPCワンズで特に安い訳でもなく、ファンがデュアルボールベアリング表記もあるので、あえて選ぶ必要はないかなと感じます。FDB(流体軸受)ファン採用のもう少し安い製品が結構あるので、その中から選ぶ方が良いかと思います。

【メモリ】
CMK32GX5M2A4800C40 VENGEANCEはDDR5-4800の定格メモリーの割にはやや高価ですし、今在庫切れ(取り寄せ)ですし、デザインが凄く好きとかでなければ、こちらもあえて選ぶ必要はないかと思います。
コスパ重視の定格高コスパ品だと、CrucialのDDR-5600の「CT2K16G56C46U5」か、ヒートシンク付きが良いなら「CP2K16G56C46U5」など無難な選択肢になるかと思います。

【CPUクーラー】
長期利用ならそもそも空冷の方が個人的にはおすすめなので、良いと思います。
Ak620は良いクーラーだと思いますが、見た目にこだわらないなら「FUMA3」とかPCCooler の「K6-BK/WH」の方が5,000~6,000円安く済ませることはできます。
Ryzen 9 7900 or 7900X(電力制限)で最大88W~150Wくらいで使う前提なら、仮にAK620よりも少し冷却性能が低くても問題ないと思います。

【Windows】
DSP版は今ではもう通常(パッケージ)版と価格がほぼ変わらないので、自作とかフルカスタマイズPCでは選ぶ意味がなかったりします。

【PCケース】
静音性を重視している訳でないなら、開口部が多くても特に問題ないかと思います。後からケースファンの増設なども考えることができるのも少し安心かと思います。
ただ、P20CEは付属ケースファンがフロントに3基のみのようなので、エアフローを考えるなら最低でもあと1基は排気ファンが欲しい点に注意です。

【マザーボード】
B650はエントリーチップセットでレーン数が限られていて、帯域に制限があったりますし、その他の点でもコストカットされていたりするので難しいですね。
上述のクーラーと電源で少し節約して、マザボを「MAG X670E TOMAHAWK WIFI(約4.7万円)」あたりにすれば懸念はある程度解消されると思いますし、一応33万円ちょっとくらいで良い感じにまとまりはするのかなと思います。

マザボが「MAG X670E TOMAHAWK WIFI」で33万円ちょっとなら、iiyama機よりも全体的な印象は良くなると思います。35万円出すならPCワンズで各パーツでもう少し良いものを選ぶことが出来ますし、SSDや電源やグラボの型番が明確化できるのも利点かなと思います。

水冷クーラーについては、Ryzen 9 7900(X)で長期利用を考えるなら個人的には空冷の方がおすすめなので、水冷クーラーにそこまで利点を感じていません。
Ryzen 9 7900と7900Xの仕様やベンチマークを調べてみればわかると思いますが、標準設定では無印のPPT(最大消費電力の目安)が88W、7900Xは230Wなので使う電力は半分未満ですが、無印でもXに対してマルチスレッド性能って15%前後くらいしか下がらないので、実は効率良く使う前提なら空冷でも十分だったりします。

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決められない人

アドバイスに従い構成内容を変更しました。おっしゃる通りマザボをX670Eにグレードアップしながら33万に抑えることができ、ここからさらにグレードアップできることを考えるとiiyama機を超えるポテンシャルを感じています。

CPU AMD Ryzen 9 7900 With Wraith Prism cooler 68,800円(税込)
*CPUクーラー FUMA3 (SCFM-3000) 6,480円(税込)
*マザーボード MAG X670E TOMAHAWK WIFI 47,147円(税込)
ケース Antec P20CE 12,606円(税込)
*電源 RM850x Shift (CP-9020252-JP) 箱破損特価品 特価品 16,800円(税込)
*メモリー CP2K16G56C46U5 15,260円(税込)
SSD WDS100T3X0E 10,280円(税込)
ビデオカード GG-RTX4070Ti-E12GB/EX/TP2 119,800円(税込)
OS Windows 11 Home 日本語版 (パッケージ版) 18,720円(税込)
セットアップ セットアップB(OSインストール含む) 15,000円(税込)

合計 330,893円

【CPUクーラー】
一応最上位クラスのRyzen9なのでとりあえず強力そうだからと選択したAK620ですが、仕様をよく見てみると最大260Wにも対応しているんですね!自分でも再度調べなおしたところryzen 7900はPPT:120~140Wあたりが温度管理がしやすいまま電力効率や良くておすすめという記事を発見したので、クーラーも冷却性能を落としてコスト重視に寄せることしました。「K6-BK」は大口径の130mmファンなのが特徴のようですがノイズレベルが18~29dBと下限が大きく、「FUMA3 (SCFM-3000)」のノイズ 2.58 ~ 23.8dBA(フロントファン)ノイズ 4.0 ~ 28.6dBA(リアファン)と比べるとスペック上かなりの差があるようですので後者を選びました。

【マザーボード】
ご指摘を受け「MAG X670E TOMAHAWK WIFI」をチョイスしました。ストレージ搭載量が増えたのはうれしいです。「TUF GAMING X670E-PLUS  55,410円(税込)」の値段になってくると拡張スロットがPCIe 4.0×1からPCIe 4.0×4になるようですが、拡張スロットは追加カードとキャプボぐらいしか載せられないのでしょうか。PCIeのグレードアップでどういった差が生まれるのかが気になります。

【電源ユニット】
FDBファン採用型で1.5~2万の価格帯を調べたところ、この価格帯では標準的に採用されている120mmファンより大きい135mmファンでありながら箱破損により特化で16,8000円のものチョイスしました。フルカスタマイズなら箱の損傷は無視できると考えていますが、電源本体も損傷している可能性もあることと、コネクタが側面(裏配線スペース側)にあるらしくケースとの相性があることが懸念点です。
他にはコスト重視だと「玄人志向 KRPW-GA850W/90+ 15,340円(税込)」、2万付近ならいろいろありますが「FSR HG2-850 20,520円(税込)」あたりを検討しています。

【メモリ】
ご指摘を受け「CP2K16G56C46U」をチョイスしました。ヒートシンクは値段を詰めたくなったら外したいと思います。

【PCケース】
前のコメント記載のダストフィルター付きエアフロー特化に加え、個人的にVGAステイがついているのが決め手だった(グラボは基本的にケース背面側だけで固定していると知って驚いた)のですが、背面ファンが付属していないことを見落としていました。それなら他ケースにステイを追加購入するのもありですね。

空冷クーラーはcpuとグラボの熱を分離できないことが欠点らしいので、エアフローをしっかりしたほうがよいのではないかと考えています。静音重視ケースでファンを高回転させるぐらいならエアフロー重視で低速回転狙いのほうが結果騒音が押さられるのかなと推測しているのですが、pcが稼働時にどれぐらい熱が出てうるさいのか静音重視ケースでどれぐらい抑えられるのかいまいちピンときていないので、静音重視かエアフロー重視かケース選択は結構迷っています。「P20CE」は全面に140mmファンも取り付けられるようなので付属120mmファンを背面上面に配置し前面には140mmファンx3にするのもおもしそうですが、それなら流石に追加ファン代でいいケース買ったほうがよさそうな気もします。あと追加送料として3,300円かかるのでガラス系のは避けていますが結構選択肢が減るんですよね…。大きなメリットがあるなら買うのもありなんですが、中身が見える以外の評判をあまり聞きません。

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とねりん:管理人

先と同じように、気になった部分を分けて触れていきます。

【CPUクーラー】
140Wまでの運用ならFUMA3でも十分だと思うので、特に問題ないと思います。
あと、触れ忘れていましたが、グリスを別途選択しておくとそれを使ってくれるようなので、選択しておくと良いです。
何も選択していなければクーラー付属のものが使われると思いますが、恐らくそこまで良いものではないと思います。
液体金属以外で個人的におすすめでもあり定番なのは、「ARCTIC MX-4」です。後継品のMX6も出ているようなのでそちらでも良いと思います。

【マザボード】
少し勘違いしているみたいです。
PCIeスロットの長さの話なら、「MAG X670E TOMAHAWK WIFI」はx16が3つ、x1が1つで、
「TUF GAMING X670E-PLUS」はx16が2つ、x4が1つなので、
PCIeスロットの差を比較するなら、「x4」と「x1 + x16」の取捨選択になります。

ただ、今回搭載予定のグラボは3スロット占有のため、使えるとしても一番下のスロットだけです。
その場合はどちらもx16なので差はありません。また、x16には互換性があってx1,x4,x8も挿さります。

【電源ユニット】
PCワンズはフルカスタマイズなら動作確認もやっているので、少なくとも明らかな破損があるまま出荷される心配はしなくて良いかと思います。
配線の位置が違うのは確かに懸念点だと思いますが、今回は自分で組み立てする訳ではないので、何か問題があれば連絡があると思います。
他候補については、「KRPW-GA850W/90+」は保証期間3年というのが850W GOLD電源では明らかに短くて怖いので、個人的にはおすすめしません。どちらかなら「FSR HG2-850」の方がおすすめです。

【PCケース】
ケースファン1個なら安いし増設も難しくないので、気に入ったのならそのままでも良いと思いますよ。最後に仰っていましたが、とりあえず前面ファン1個を背面に回してみたいな使い方も一応可能ですし。
また、実はグラボの「GG-RTX4070Ti-E12GB/EX/TP2」にサポートステイが付属しているので、その点は別途対応は必要ないはずです。

空冷クーラーを使用する場合はエアフローはとても重要ですね。
ケースファン構成と位置、静音重視にするかエアフロー重視するかなどは、見た目も含めて好み部分も大きいので、難しい部分です。今回は空冷CPUクーラー採用なのでエアフロー重視の方が良い気はしますが、迷うのが楽しいところでもあるので、納得いくまで悩むと良いと思います。
エアフロー重視なら14cmファンを増設するのはありだと思います。前面だけでなく上面にも14cmファンが増設できるようなので、そちらでも良さそうです。
最近はほんと透明サイドパネルケースが多いので、選択肢かなり減りますね…。魅力が感じないなら、あえて選ぶ必要は確かにないとは思いますが、ラインナップの豊富さ的に避けるのは難しい面もありますね。
ただ、恐らくBTOパソコンで、3,300円の追加費用で良いケースが選べるなら安いって思う人は多いと思いますし、それ込みでも他の候補機よりは基本安くはなると思いますから、気にせず選んでみるのもありかなと思います。

TOKMEI

中古パーツでパソコンを作ろうとしているのですが、CPUは 「intel corei7 8700」か「AMD Ryzen 5 3600」どちらがいいですか。グラボは、RTX2060です。ゲームや配信で使用しようと思っています。

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とねりん:管理人

個人的には安いパーツでも良いので最新世代のものを採用した方が良いと思いますが、その二つなら「Ryzen 5 3600」の方がおすすめです。
お節介かもしれませんが、参考までに他のパーツの調達方法や価格についても、差し支えなければお聞きしてもよろしいですか?

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TOKUMEI

構成は
Ryzen5 3600:9000円
メモリー ddr4 2666 16GB2枚: 5000円  新品
グラボ RTX2060 家にあった物
マザーボード MSI A520M-A PRO 5000円 中古
電源 玄人志向 600w電源 6000円 新品
です。
最新世代のものでおすすめのパーツや構成等教えていただけるのならお願いします。

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とねりん:管理人

予算はいくらでしょうか?最新世代は無理そうな気がしますが…。
また、ケース、OS、ストレージについての記載がありませんが、どうするつもりでしょうか。
あと、用途も可能な範囲でお聞きしたいです。

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TOKMEI

すいません。忘れてました。ケースはなしでOSもフリーです。
SSD 500GBです。
用途はゲーム「マイクラ、原神、codmw2」です。配信もしたいです。(無理かもですが)
予算はCPUだけで3万円以下です。グラボはあるもの使います。
よろしくお願いします

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とねりん:管理人

ケース無し…OSフリーというのはLinuxとかでしょうか。
上級者向けの運用で、失礼ながら初心者の方がやるようなことではない気はしますが…。

SSD 500GBというのは既存ものを使うということでしょうか?古いものなら総書き込み容量と寿命(TBW)は照らし合わせて確認しておいた方が良いと思います。

CPUだけで3万円…最新世代ではないですが、安さ重視のゲームコスパならRyzen 5 5600(X)あたりが2万円くらいで購入できて良いと思います。
マルチスレッド性能も考慮するなら3万円近くになりますが、Ryzen 7 5700X、Core i5-13400Fあたりが有力だと思います。
出来れば他のパーツ含めての予算が知りたいですね。

前回触れなかったパーツ構成についても、軽く触れておきます。
【メモリ】
DDR4-2666はDDR4-3200と値段がほとんど変わらないので、DDR4-3200の方が良いです。
また、メモリを特別たくさん占有する処理をする訳じゃないなら、CPU性能的に32GBあっても大して活きないと思うので、16GB(8GBx2)で良いと思います。

【マザーボード】
MSI A520M-A PROが中古で5000円とのことですが、新品でも7000円程度から買えるみたいです。個人的には中古はおすすめしないので新品をおすすめしたいです。
わかっているとは思いますが、とりあえず動けばいいやレベルの最低グレードのマザボです。

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