CPU性能比較表【2026年最新版】

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2026年版デスクトップPC向けのCPUの性能一覧表です。モデルナンバーや世代毎のフィルター機能もあります。現在メジャーなものと、以前メジャーだった幅広い世代のCPUを抜粋して掲載しています。
ノートPCのCPUについては別ページに分けて掲載しているので、お手数をお掛けしますが、下記の関連リンクを参照お願いします。
※掲載の価格は、更新時点での主に価格.comやAmazonの価格となっています。現在は異なる可能性があるため注意してください。
CPU名称
文字通りCPUの名前です。
PassMark
特に有名なベンチマークの一つです。総合性能といった感じになっています。
Cinebench R23(マルチ/シングル)
CPUの処理性能を測る有名なベンチマークの一つです。決まった画像を表示するシンプルな内容なので、PassMarkよりも純粋なCPUのコアによる処理性能を知ることができます。「マルチ」はCPUの全コアを使用した全力の処理性能で、「シングル」は1コアのみを使用した際の処理性能となっています。
コア
CPUのコアの数(合計)です。コアが多いほどCPU全体の処理性能が高くなり、重い処理への対応力が高まります。ただし、最近では小型な省電力コアが採用されることが多かったり、SMT不採用(1コア=1スレッド)のコアが増えてきているので、コア数だけで処理性能を測るのは難しいです。
スレッド
スレッドはシステム上で認識するコアの数と思って貰えばOKです。1コア:1スレッドが基本ですが、1コア:2スレッドのものもあります(SMT・ハイパースレッディング採用コアの場合)。
TDP
TDPは熱設計電力のことで、大体の消費電力の目安となります。ただし、最近のCPUは複数のTDPが状況に応じて適用されることが多くなっており、表記の数値よりも大幅に多くなることが基本なので注意。表向きのTDP(デフォルトTDP)は、実際の消費電力というよりは、他CPUとの相対的な差を知るためのものとなっています。
クロック・周波数(定格/最大)
CPUのクロックは、ざっくり言うと処理の回数を表す数値です。クロックが高いほど、処理できる信号の数が多いことになるので、処理性能が高くなりますが、負荷が高くなるため、発熱や消費電力が多くなります。ただし、コアの性能や他の要素により性能は大きく変わるので、クロックだけで性能は測れない点に注意。CPUにはクロックの異なる複数のコアを持つものがありますが、記載の数値は最も高性能なコアものとなっています。
キャッシュ
キャッシュメモリは一時的にデータを保管するための記憶領域です。近年ではゲーム性能向上に大きな効果をもたらすということで注目されています。PC向けのプロセッサでは、一般的にL3キャッシュがLLC(ラストレベルセル)となっており、やや大きめの容量が用意されています。
価格
CPU単体の大体の市場価格です。各ショップ価格を参考に随時更新しています。
コスパ
1円あたりのPassMarkのスコアです(小数点第3位を四捨五入)。
FRONTIER(フロンティア)
常時開催セールのコスパが非常に良いのが魅力のショップ。日本製コンデンサ仕様の電源もポイントが高い。最強コスパの筆頭候補ショップ。
ドスパラ
言わずと知れた大手BTOパソコンショップ。常に相場平均より少し良いくらいのコスパで販売していることが多く、安定感がある。ケースがコスパ重視機にも採用されるものとしては良いのも嬉しい。
パソコン工房
豊富な構成とコスパの良さが魅力の大手ショップです。こちらもコスパは安定している印象で、電源が全体的に強い印象があります。コラボモデルやLEDライティングモデルも豊富で、様々なニーズに応えようという方針を感じます。
TSUKUMO(ツクモ)
コスパの良いBTOパソコンショップながら、地味に標準搭載のWindowsが全てDSP版で統一されているため(2020年3月時点)、他の大手BTOより実質コスパがちょっと安いことが多い(活かせるケースはそんなに多くないとは思うけど)。PCパーツや周辺機器販売も行っており、品揃えは豊富で安い。
STORM(ストーム)
知名度はちょっと低いけどコスパの良いBTOパソコンショップ。パーツ選びが自作ユーザーっぽくて個人的に好き。流行りのケースなどをいち早く取り入れるユーザーのニーズに応える姿勢が良い。選択肢は少ないけど、カスタマイズ価格は安いのも魅力。
マウスコンピューター
限定モデルが特にお得な印象がある大手ショップです。基本構成は大手の割にはやや高めな印象ですが、Web限定モデルやシークレットリンクモデル品はお得なものも多いです。
PCワンズ
特に高額PCを検討する際におすすめのショップ。PCパーツショップの大手で、単体販売のパーツを選択してフルカスタマイズのPCを注文できるサービスを利用する形。市販の超豊富なPCパーツ群から選ぶので、ズバ抜けて自由度が高いのが魅力のショップ。組み立て&セットアップ費用に固定の費用が掛かるので、金額が高いほど割安といった感じになる。他BTOと違い、パッケージ版のOSを追加費用なしで導入できるのも大きなメリットで、購入直後のカスタマイズにも対応可能。
パソコンショップ(Ark)
大手ショップと違い、ケースも市販のものが使用されているため種類が非常に豊富なのが魅力。基本価格自体は大手よりは若干高めに感じますが、ウィークリーセールで毎週大きめの値引きPCが更新される他、パーツメーカーによるキャンペーン値引きなども反映されるので、時期や製品によってはお得になります。
海外の大手PCメーカー:レノボ・HP・DELL・ASUS 等
言わずと知れた世界的に有名な大手のPCメーカーは、やはり全体的にコスパがかなり良いことが多いです。ただし、構成数は少なめなことが多い他、ケースが小さめで電源容量もギリギリなことが多い印象がある点は注意が必要です。また、サポートも日本以外の方が出ることが多い印象なので、細かなサポートを期待する場合にはそちらも注意。

ゲーム特化

ゲーム特化だとRyzen X3Dの独壇場!【2026年3月時点】


おすすめCPU例
はおすすめ度

Ryzen 9 9950X3D
16コア(32T)|170 – 230W|16 + 128MB|11.5万円~

Ryzen 9 9900X3D
12コア(24T)|120 – 162W|12 + 128MB|9.5万円~

Ryzen 7 9800X3D
8コア(16T)|120 – 162W|8 + 96MB|6.5万円~

Ryzen 7 7800X3D
8コア(16T)|120 – 162W|8 + 96MB|5.5万円~


2026年3月現在のゲーム特化CPUは、「Ryzen X3D(例:Ryzen 7 9800X3D)」一強に近いです(Ryzen 7000 / 9000)。大容量のL3キャッシュを搭載しており、ゲームとCPU間のレイテンシ(遅延)が少ないため効率的に処理が行えます。

キャッシュの使い方があまり上手くない(肥大化しやすい・最適化不足)ゲームに対しての耐性も強く、ゲームならジャンル問わずに強力です。

ただし、Ryzen X3Dはコア数の割には価格が高い上、内蔵GPU性能も低く、NPU(AIユニット)も非搭載なので、ゲーム以外の実用コスパは基本的に悪いです。用途と求める性能を考えて慎重に選びたいCPUではあります。

※高性能グラボ利用時の話であり、内蔵GPUの話ではないので注意

実用コスパ重視(バランス重視)

「7」モデルが強力【2026年3月時点】


おすすめCPU例
はおすすめ度

Core Ultra 7 265K(F)
20コア(8P+12E)|125W -|36 + 30MB|NPU(13TOPS)4コアGPU5万円~

Core Ultra 5 245K(F)
14コア(6P + 8E)|125 W -|26 + 24MB|NPU(13TOPS) 4コアGPU | 3.3万円~

Ryzen 7 9700X
8コア(16T)|65 – 88W|8 + 32MB|4.3万円~

Ryzen 7 7700(X)
8コア(16T)|65W – |8 + 32MB|4.1万円~


2026年3月現在の実用コスパ・バランス重視のCPUは、Ryzen・Coreともに「7」モデルが強力です。

時期に関わらず大体「7」モデルの安価なモデルが実用コスパでは有力なことが多いです。

特に強力なのは、「Core Ultra 7 265K」「Core Ultra 5 245K」です。

他を大きく突き放す圧倒的なマルチスレッド性能コスパを持ち、NPUを搭載(13TOPS)し、内蔵GPUもそこそこ高性能です。電力面も省電力さ&効率重視となりました。

NPUによる低遅延AI処理や、GPUによるエンコード負荷の軽減などは地味に良い点です。ゲーム性能の低さも価格下落のおかげで言うほどのデメリットではなくなっています。

無難さで人気なのは「Ryzen 7 7700(X)」「Ryzen 7 9700X」です。

長期サポートのAM5採用の上、安価なマザーボードを採用できるのが強みです。

Core Ultraに対してはゲーム面で少し有利ですし、Eコアを搭載しないため、コア割り当ての問題がないのもメリットです。


安さ重視

「5」モデルや「旧世代の7」が強力【2026年3月時点】


おすすめCPU例
はおすすめ度

Ryzen 7 5700X
8コア(16T)|65 – 88W|8 + 32MB|3万円~

Ryzen 5 7500F / 7600(X)
6コア(12T)|65W – |6 + 32MB|2.5万円~

Core Ultra 5 225(F)
10コア(6P+4E)|65W -|20 + 2MB|NPU(13TOPS)|2コアGPU2.5万円~


2026年3月現在の安さ重視のCPUは「Ryzen 5 7500F / 7600(X)」「Ryzen 7 5700X」「Core Ultra 5 225(F)」などが有力です。

しかし、2025年末頃からの「メモリ&SSDの暴騰」により、PC価格が大きく底上げされてしまったため、低価格帯そのものがコスパ的にはやや怪しめなのが2026年3月時点のPC市場です。

メモリ&SSDだけで以前よりも2万円~6万円程度の追加費用が求められるようになってしまったため、全体のコスパを底上げするために、CPUとGPUはそこそこの高性能高コスパ品を選んだ方が実用コスパも見栄えも良い点は留意しておきたいです。

低価格帯では、未だに「Ryzen 7 5700X」が強力なのが面白い点です。

旧世代CPUで特に懸念される「ゲーム性能の低さ」と「電力面の悪さ」が大してデメリットになっていないのが強いです。旧世代の安いCPUにしてはL3キャッシュが32MBと多いのが強さを支えていると思います。

そのため、旧世代メモリ(DDR4)とマザーボードの安さ(A520・B550)のみを享受できるという反則的な立ち位置のCPUです。

需要の高さからCPU価格は大きく値上がりして3万円~になってしまいましたが、メモリの高騰幅を考えるとまだ有力です。

「Ryzen 5 7500F / 7600(X)」「Core Ultra 5 225(F)」も値下がりでなんとか食らいついており、有力です。

しかし、「7」との価格差が大分小さくなってしまうため相対的なお得感的にはやや微妙な印象です。

内蔵GPU利用(グラボ無し)

「Ryzen 8000G」と「Core Ultra(245K以降)」が強力【2026年3月時点】


おすすめCPU例
はおすすめ度

Ryzen 5 8600G
6コア(12T)|65W -|6 + 16MB|NPU(16TOPS)| Radeon 760M | 3万円~

Ryzen 7 8700G
6コア(12T)|65W – |8 + 16MB|NPU(16TOPS)| Radeon 780M | 4.3万円~

Core Ultra 5 245K
14コア(6P+8E)|125W -|24 + 26MB|NPU(13TOPS)|4コアGPU3.5万円~

Core Ultra 7 265K
20コア(8P+12E)|125W -|36 + 30MB|NPU(13TOPS)|4コアGPU5万円~


2026年3月時点のグラボ無しで内蔵GPUを利用する場合のCPUは「Ryzen 8000G」と「Core Ultra (245K以降)」が有力です。末尾にFが付くモデルは内蔵GPUがないので注意してください。

具体的には「Ryzen 5 8600G」「Ryzen 7 8700G」「Core Ultra 5 245K」「Core Ultra 7 265K」が有力です。

どのモデルもNPUを搭載しているため、ある程度の将来性があるのも嬉しいですね。

内蔵GPUの性能だけ見ると8700G(Radeon 780M)が最も高く、次点で8600G(Radeon 760M)が約20%下、その次に245K・265K(4コアXe)が更に10%ほど下に位置するという感じです。

内蔵GPUコスパ的には8600G一択です。

ただし、8000Gはキャッシュメモリ容量が少なく、PCIeレーン数も少なめなのは留意しておきたいです。将来的にグラボの増設や高負荷なCPU処理を視野に入れたい場合には、少し不便になる可能性があります。

安定択としておすすめなのは「Core Ultra 5 245K」ですが、8600Gより高額になるため、予算も重視するのが前提思想の内蔵GPU利用機とは少し噛み合わない感はあります。

CPU性能比較表

※CPU名のリンクはAmazonへのものとなっています。
※検索窓はキーワードをスペースで区切ることでand検索することが可能です。

絞り込み
メーカー
消費電力(TDP)
主流以外

Core
ナンバー:
世代:

Ryzen
ナンバー:
世代:

ベンチマーク

CPU名称
PassMark
Cinebench R23 マルチ
Cinebench R23 シングル
コア
スレ
ッド
TDP クロック キャッシュ 参考価格 コスパ
定格 – 最大 L3
Ryzen Threadripper PRO 9995WX
174119
96 192 350W 2.5 – 5.4 GHz 384MB 2310000円
Ryzen Threadripper 9980X
151320
64 128 350W 3.2 – 5.4 GHz 256MB
Ryzen Threadripper PRO 7995WX
146786
100295
1927
96 192 350W 2.5 – 5.1 GHz 384MB 1975000円
Ryzen Threadripper PRO 7985WX
134355
64 128 350W 3.2 – 5.1 GHz 256MB 1180000円
Ryzen Threadripper PRO 9975WX
110740
32 64 350W 4.0 – 5.4 GHz 128MB 808000円
Ryzen Threadripper PRO 7975WX
95986
32 64 350W 4.0 – 5.3 GHz 128MB 678000円
Ryzen Threadripper PRO 5995WX
94236
65112
1508
64 128 280W 2.7 – 4.5 GHz 256MB 598000円
Xeon w9-3495X
91968
56 112 350W 1.9 – 4.8 GHz 105MB
Xeon Platinum 8470
89850
52 104 350W 2.0 – 3.8 GHz 105MB
Ryzen Threadripper PRO 3995WX
83547
64355
1276
64 128 280W 2.7 – 4.2 GHz 256MB
Ryzen Threadripper PRO 7965WX
81656
24 48 350W 4.2 – 5.3 GHz 96MB 464180円
Ryzen Threadripper 3990X
80126
64355
1284
64 128 280W 2.9 – 4.3 GHz 256MB
Ryzen Threadripper PRO 5975WX
75736
53977
1508
32 64 280W 3.6 – 4.5 GHz 128MB 456800円
Ryzen 9 9950X3D
70594
42369
2278
16 32 170W 4.3 – 5.7 GHz 128MB 114980円
Core Ultra 9 285K
67893
41920
2319
24 24 125W 3.7 – 5.7 GHz 36MB 97800円
Ryzen Threadripper PRO 5965WX
66626
40535
1508
24 48 280W 3.8 – 4.5 GHz 96MB 324800円
Ryzen 9 9950X
66406
42349
2250
16 32 170W 4.3 – 5.7 GHz 64MB 94800円
Xeon w9-3475X
65226
36 72 300W 2.2 – 4.8 GHz 82.5MB
Xeon w7-3465X
63562
28 56 300W 2.5 – 4.8 GHz 75MB
Ryzen Threadripper 3970X
63093
44502
1324
32 64 280W 3.7 – 4.5 GHz 128MB
Ryzen 9 7950X
62605
38402
2065
16 32 170W 4.5 – 5.7 GHz 64MB 90700円
Ryzen 9 7950X3D
62467
37436
2048
16 32 120W 4.2 – 5.7 GHz 128MB 104980円
Ryzen Threadripper PRO 3975WX
62378
42986
1276
32 64 280W 3.5 – 4.2 GHz 128MB
Core i9-13900KS
61170
40620
2328
24 32 150W 3.2 – 6.0 GHz 36MB
Core i9-14900KS
61166
41786
2386
24 32 150W 3.4 – 6.2 GHz 36MB 99980円
Xeon Gold 6448Y
60449
32 64 225W 2.1 – 4.1 GHz 60MB
Core i9-14900K
59205
39203
2336
24 32 125W 3.2 – 6.0 GHz 36MB 84980円
Xeon w7-2495X
59099
24 48 225W 2.5 – 4.8 GHz 45MB
Xeon W-3375X
59069
38 76 270W 2.5 – 4.0 GHz 57MB
Core i9-14900KF
58905
39275
2335
24 32 125W 3.2 – 6.0 GHz 36MB 80980円
Core Ultra 7 265KF
58802
36012
2293
20 20 125W 3.9 – 5.5 GHz 30MB 48880円
Core Ultra 7 265K
58730
35812
2282
20 20 125W 3.9 – 5.5 GHz 30MB 51280円
Core i9-13900K
58775
38134
2251
24 32 125W 3.0 – 5.8 GHz 36MB
Core i9-13900KF
57990
38642
2254
24 32 125W 3.0 – 5.8 GHz 36MB
Ryzen 9 9900X3D
56806
34004
2249
12 24 120W 4.4 – 5.5 GHz 128MB 98000円
Ryzen Threadripper 3960X
55036
34255
1270
24 48 280W 3.8 – 4.5 GHz 96MB
Ryzen 9 9900X
54728
32876
2232
12 24 120W 4.4 – 5.6 GHz 64MB 64540円
Xeon w7-2475X
54097
20 40 225W 2.6 – 4.8 GHz 37.5MB
Core i7-14700KF
53311
34643
2187
20 28 125W 3.4 – 5.6 GHz 33MB 63130円
Core i7-14700K
52830
34520
2201
20 28 125W 3.4 – 5.6 GHz 33MB 66980円
Ryzen 9 7900X
51505
29477
2034
12 24 170W 4.7 – 5.6 GHz 64MB 58980円
Core i9-13900F
50420
32605
2165
24 32 65W 2.0 – 5.6 GHz 36MB
Ryzen 9 7900X3D
50349
27450
2040
12 24 120W 4.4 – 5.6 GHz 128MB
Core Ultra 9 285
50067
33299
2179
24 24 65W 2.5 – 5.6 GHz 36MB 94980円
Ryzen Threadripper PRO 5955WX
50052
16 32 280W 4.0 – 4.5 GHz 64MB
Core Ultra 7 265F
49937
28842
2154
20 20 65W 2.4 – 5.3 GHz 30MB 54980円
Core Ultra 7 265
49147
29356
2156
20 20 65W 2.4 – 5.3 GHz 30MB 57480円
Ryzen 9 7900
48544
25062
1964
12 24 65W 3.7 – 5.4 GHz 64MB 59900円
Core i9-14900F
46460
35233
2240
24 32 65W 2.0 – 5.8 GHz 36MB 101800円
Core i7-13700KF
46403
30657
2121
16 24 125W 3.4 – 5.4 GHz 30MB
Core i9-14900
46218
33264
2230
24 32 65W 2.0 – 5.8 GHz 36MB 103980円
Core i9-13900
46167
32605
2165
24 32 65W 2.0 – 5.6 GHz 36MB
Ryzen 9 5950X
46132
28577
1644
16 32 105W 3.4 – 4.9 GHz 64MB 59800円
Core i7-13700K
46124
30668
2108
16 24 125W 3.4 – 5.4 GHz 30MB
Core i9-12900KS
43888
27796
2082
16 24 150W 3.4 – 5.5 GHz 30MB
Core Ultra 5 245K
43596
25124
2137
14 14 125W 4.2 – 5.2 GHz 24MB 34980円
Core Ultra 5 245KF
43567
25188
2147
14 14 125W 4.2 – 5.2 GHz 24MB 32880円
Ryzen 9 5900XT
43495
27986
1639
16 32 105W 3.3 – 4.8 GHz 64MB 60680円
Core i9-13900T
42750
24 32 35W 1.1 – 5.3 GHz 36MB
Core i7-14700F
42231
28450
2104
20 28 65W 2.1 – 5.4 GHz 33MB 54980円
Core i7-14700
42057
28424
2095
20 28 65W 2.1 – 5.4 GHz 33MB 58980円
Ryzen 7 9850X3D
41712
23206
2238
8 16 120W 4.7 – 5.6 GHz 96MB 89800円
Apple M1 Ultra
41432
24189
1534
20 20 60W 3.2GHz
Core i9-12900K
41331
27198
2002
16 24 125W 3.2 – 5.2 GHz 30MB
Core i9-12900KF
41051
27198
2002
16 24 125W 3.2 – 5.2 GHz 30MB
Ryzen Threadripper PRO 5945WX
40608
1508
12 24 280W 4.1 – 4.5 GHz 64MB
Core Ultra 5 235
40466
22658
2105
14 14 65W 3.4 – 5.0 GHz 24MB 43980円
Ryzen 7 9800X3D
40094
22911
2080
8 16 120W 4.7 – 5.2 GHz 96MB 67800円
Apple M3 Max 16コア
39956
24022
1959
16 16 57W 4.0GHz
Ryzen 9 5900X
39052
21878
1636
12 24 105W 3.7 – 4.8 GHz 64MB
Core i5-14600KF
38913
24262
2077
14 20 125W 3.5 – 5.3 GHz 24MB 39980円
Ryzen 9 3950X
38675
24050
1371
16 32 105W 3.5 – 4.7 GHz 64MB
Core i7-13700F
38663
25290
2043
16 24 65W 2.1 – 5.2 GHz 30MB
Core i5-14600K
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2080
14 20 125W 3.5 – 5.3 GHz 24MB 41980円
Core i5-13600K
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14 20 125W 3.5 – 5.1 GHz 24MB
Core i5-13600KF
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14 20 125W 3.5 – 5.1 GHz 24MB
Ryzen 7 9700X
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8 16 65W 3.8 – 5.5 GHz 32MB 43400円
Core i7-13700
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Core i9-12900F
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1988
16 24 65W 2.4 – 5.1 GHz 30MB
Ryzen 7 7700X
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8 16 105W 4.5 – 5.4 GHz 32MB 47400円
Apple M3 Max 14コア
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Core i7-12700K
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Ryzen 7 7700
34500
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8 16 65W 3.8 – 5.3 GHz 32MB 41800円
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Ryzen 9 3900X
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Core i9-9980XE
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Core Ultra 5 225
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Core i5-13500
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Ryzen 7 8700G
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8 16 65W 4.2 – 5.1 GHz 16MB 45600円
Core Ultra 5 225F
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10 10 65W 3.3 – 4.9 GHz 20MB 24880円
Core i5-14500
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Ryzen 9 3900
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Core i7-12700
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Core i9-9960X
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Core i9-10940X
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Core i7-12700F
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Ryzen 5 9600X
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Core i9 7980XE
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Ryzen 5 9600
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Ryzen 5 9500F
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6 12 65W 3.8 – 5.0 GHz 32MB 36100円
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Core i7-13700T
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6 12 65W 3.7 – 5.0 GHz 32MB 24560円
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16211
1686
8 16 125W 3.5 – 5.3 GHz 16MB
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10 16 65W 2.5 – 4.6 GHz 20MB
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Ryzen 5 8400F
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Ryzen 7 5700
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8 16 65W 3.7 – 4.6 GHz 16MB 31040円
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1382
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6 12 65W 3.5 – 4.5 GHz 32MB 22980円
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22100
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Ryzen 5 5600X3D
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Apple M1 Pro 10コア
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Ryzen 5 5600X
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Apple M2 Pro 10コア
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Ryzen 5 8500G
21611
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6 12 65W 3.5 – 5.0 GHz 16MB 25980円
Ryzen 5 5600
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6 12 65W 3.5 – 4.4 GHz 32MB 22400円
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Core i9-9900X
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Core i9 7900X
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Core i7-11700F
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Core i7-11700
20704
14327
1545
8 16 65W 2.5 – 4.9 GHz 16MB
Ryzen 7 PRO 4750G
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1308
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Core i9-9820X
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Ryzen 5 5600GT
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6 12 65W 3.6 – 4.6 GHz 16MB 22580円
Ryzen 5 5500GT
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6 12 65W 3.6 – 4.4 GHz 16MB 20610円
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Core i5-12500
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1564
6 12 125W 3.9 – 4.9 GHz 12MB
Core i9-10900
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8
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12282
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1309
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Core i9-9900K
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Core i9-9900KF
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12812
1294
8 16 95W 3.6 – 5.0 GHz 16MB
Ryzen 5 3600X
18172
9704
1301
6 12 95W 3.8 – 4.4 GHz 32MB
Core i7-9800X
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6 12 65W 3.6 – 4.2 GHz 32MB
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1194
8 16 65W 3.6 – 4.0 GHz
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Core i5-11500
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Apple M1 Pro 8コア
17169
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Core i7-7820X
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Core i5-11400
16964
10155
1402
6 12 65W 2.6 – 4.4 GHz 12MB
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Core i9-9900
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Ryzen 7 1800X
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Core i7-10700F
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Core i7-10700
16259
12250
1255
8 16 65W 2.9 – 4.8 GHz 16MB
Ryzen 5 PRO 4650G
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9258
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6 12 65W 3.7 – 4.2 GHz 8MB
Ryzen 5 4500
16122
6 12 65W 3.6 – 4.1 GHz 8MB 14800円
Ryzen 5 4600G
16043
9348
1221
6 12 65W 3.7 – 4.2 GHz 8MB
Ryzen 7 2700
15689
8947
1057
8 16 65W 3.2 – 4.1 GHz 16MB
Ryzen 7 1700X
15662
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8 16 95W 3.4 – 3.8 GHz 16MB
Ryzen 5 PRO 4650GE
15458
1220
6 12 35W 3.3 – 4.2 GHz 8MB
Core i3-14100F
15411
8880
1741
4 8 58W 3.5 – 4.7 GHz 12MB 15480円
Apple M2
15343
8714
1659
8 8 22W 3.2GHz
Core i3-14100
15212
9093
1764
4 8 60W 3.5 – 4.7 GHz 12MB 22380円
Core i3-13100
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4 8 60W 3.4 – 4.5 GHz 12MB
Core i3-13100F
14653
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4 8 58W 3.4 – 4.5 GHz 12MB
Core i7-6900K
14463
11326
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Core i7-5775C
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4472
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Core i5-4440S
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Athlon 200GE
4138
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4133
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3705
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Core i3-6100T
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A10-7890K
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Core i5-2320
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4 4 95W 3 – 3.3 GHz
Core i5-2310
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Core i3-4360
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Pentium G4560
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Pentium Silver J5040
3575
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Pentium G4600
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Core i3-4160
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Core i3-4150
3377
2 4 54W 3.5GHz
A8-7670K
3360
4 4 95W 3.6 – 3.9 GHz
A12-9800E
3289
4 4 35W 3.1 – 3.8 GHz
Phenom II X6 1055T
3307
6 6 125W 2.8 – 3.3 GHz
A10-9700E
3267
4 4 35W 3 – 3.5 GHz
Core i3-4130
3266
2 4 54W 3.4GHz
Phenom II X6 1065T
3230
6 6 95W 2.9 – 3.4 GHz
Core i5-2400S
3223
4 4 65W 2.5 – 3.3 GHz
Core i7-960
3197
4 8 130W 3.2 – 3.46 GHz
A8-7600
3194
4 4 65W 3.1 – 3.8 GHz
A10-7860K
3183
4 4 65W 3.6 – 4.0 GHz
Celeron J4125
3175
1541
444
4 4 10W 2.0 – 2.7 GHz
A10-7700K
3171
4 4 95W 3.4 – 3.8 GHz
Pentium Silver J5005
3165
4 4 10W 1.5 – 2.8 GHz
Phenom II X6 1055T
3153
6 6 125W 2.8 – 3.3 GHz
A10-6700
3114
4 4 65W 3.7 – 4.3 GHz
Core i3-4160T
3086
2 4 35W 3.1GHz
Core i7-870
3080
4 8 95W 2.93 – 3.6 GHz
Core i7-950
3031
4 8 130W 3.07 – 3.33 GHz
Core i7-875K
2985
4 8 95W 2.93 – 3.6 GHz
A10 PRO-7800B
2983
4 4 65W 3.5 – 3.9 GHz
FX-4300
2978
4 4 95W 3.8 – 4.0 GHz
A10-7800
2970
4 4 65W 3.5 – 3.9 GHz
Pentium G4520
2960
2 2 51W 3.6GHz
Core i7-930
2960
4 8 130W 2.8 – 3.06 GHz
A10-5800K
2931
4 4 100W 3.8 – 4.2 GHz
Core i7-860
2928
4 8 95W 2.8 – 3.46 GHz
A8-7650K
2915
4 4 65W 3.3 – 3.7 GHz
Pentium G4500
2855
2 2 51W 3.5GHz
Celeron G6900
2 2 46W 3.4GHz
Celeron G5905
2825
2 2 58W 3.5GHz
Celeron G5900
2759
2 2 58W 3.4GHz
Core i7-860S
2734
4 8 82W 2.5 – 3.46 GHz
Celeron J4115
2727
4 4 10W 1.8 – 2.5 GHz
A10-5700
2722
4 4 65W 3.4 – 4.0 GHz
A8-5600K
2702
4 4 100W 3.6 – 3.9 GHz
Core i7-920
2695
4 8 130W 2.7 – 2.93 GHz
A8 PRO-7600B
2647
4 4 65W 3.1 – 3.8 GHz
Pentium G4400
2616
2 2 54W 3.3GHz
Pentium G4500T
2593
2 2 35W 3GHz
A8-5500
2563
4 4 65W 3.2 – 3.7 GHz
Core i5-760
2558
4 4 95W 2.8 – 3.33 GHz
Phenom II X4 955
2498
4 4 125W 3.2GHz
Pentium G3470
2444
2 2 53W 3.6GHz
Celeron G4900
2407
2 2 54W 3.1GHz
Celeron G3950
2399
2 2 51W 3GHz
Core i5-750
2386
4 4 95W 2.67 – 3.2 GHz
A8-3870K
2377
4 4 100W 3GHz
Core i3-3240
2319
2 4 55W 3.4GHz
Pentium G3460
2302
2 2 53W 3.5GHz
Celeron G3930
2298
2 2 51W 2.9GHz
Celeron G3900
2222
2 2 51W 2.8GHz
Pentium G3440
2221
2 2 53W 3.3GHz
Core i3-3220
2199
2 4 55W 3.3GHz
Core i5-650
2195
2 4 73W 3.2 – 3.46 GHz
Celeron G3920
2181
2 2 51W 2.9GHz
Pentium G3258
2114
2 2 53W 3.2GHz
Core i3-3240T
2076
2 4 35W 2.9GHz
Pentium G3260
2044
2 2 53W 3.3GHz
Core 2 Quad Q6700
2043
4 4 105W 2.66GHz
Core i3-3210
2034
2 4 55W 3.2GHz
Core 2 Quad Q9400
2032
4 4 95W 2.66GHz
Core i3-3220T
2030
2 4 35W 2.8GHz
Core 2 Quad Q8400
2021
4 4 95W 2.66GHz
Celeron G1850
2006
2 2 54W 2.9GHz
Core i3-2120
1963
2 4 65W 3.3GHz
Celeron J4025
1946
2 2 10W 2.0 – 2.9 GHz
Core 2 Quad Q9450
1942
4 4 95W 2.66GHz
Pentium G2120
1899
2 2 55W 3.1GHz
Pentium G3240
1885
2 2 53W 3.1GHz
Celeron G1840
1814
2 2 53W 2.8GHz
Core i3-2100
1801
2 4 65W 3.1GHz
Athlon Quad-Core 5350
1794
4 4 25W 2.1GHz
Core 2 Quad Q6600
1777
4 4 105W 2.4GHz
Athlon Quad-Core 5370
1771
4 4 25W 2.2GHz
Core 2 Quad Q8300
1766
4 4 95W 2.5GHz
Core 2 Quad Q8200
1752
4 4 95W 2.33GHz
Pentium G2030
1711
2 2 55W 3.0GHz
Pentium G2020
1656
2 2 55W 2.9GHz
A6-7400K
1638
2 2 65W 3.5 – 3.9 GHz
Phenom 9650
1631
4 4 95W 2.3GHz
Core i3-550
1625
2 4 73W 3.2GHz
Celeron G1830
1615
2 2 53W 2.8GHz
Core i3-2120T
1613
2 4 35W 2.6GHz
Core i3-530
1523
2 4 73W 2.93GHz
Core i3-540
1518
2 4 73W 3.07GHz
Celeron G1610
1443
2 2 55W 2.6GHz
A4-7300
1429
2 2 65W 3.8 – 4.0 GHz
Core 2 Duo E8600
1418
2 2 65W 3.33GHz
Athlon Quad-Core 5150
1392
4 4 25W 1.6GHz
Celeron G1620
1372
2 2 55W 2.7GHz
Celeron J3160
1284
4 4 6W 1.6 – 2.2 GHz
A6-5400K
1265
2 2 65W 3.6 – 3.8 GHz
Pentium E5800
1212
2 2 65W 3.2GHz
A4 PRO-5300B
1206
2 2 65W 3.4 – 3.7 GHz
Core 2 Duo E7600
1202
2 2 65W 3.06GHz
Celeron J3355
1186
2 2 10W 2 – 2.5 GHz
Core 2 Duo E8400
1168
2 2 65W 3GHz
Core 2 Duo E6700
1147
2 2 65W 2.66GHz
A4-5300
1138
2 2 65W 3.4 – 3.7 GHz
Athlon II X2 255
1134
2 2 65W 3.1GHz
Pentium E5700
1125
2 2 65W 3GHz
Sempron 3850
1089
4 4 25W 1.3GHz
Athlon II X2 250
1054
2 2 65W 3GHz
Core 2 Duo E7500
1030
2 2 65W 2.93GHz
Phenom 8400
1004
3 3 95W 2.1GHz
Athlon II X2 235e
972
2 2 45W 2.7GHz
A6-1450
971
4 4 8W 1 – 1.4 GHz
Core 2 Duo E6300
963
2 2 65W 1.86GHz
Core 2 Duo P8700
960
2 2 25W 2.53GHz
Athlon II X2 220
955
2 2 65W 2.8GHz
Athlon II X2 215
943
2 2 65W 2.7GHz
Core 2 Duo E6750
931
2 2 65W 2.66GHz
Core 2 Duo E7400
925
2 2 65W 2.8GHz
Core 2 Duo E7200
917
2 2 65W 2.53GHz
Core 2 Duo E6600
856
2 2 65W 2.4GHz
Core 2 Duo T7500
849
2 2 35W 2.2GHz
Pentium E5200
825
2 2 65W 2.5GHz
Core 2 Duo P8400
816
2 2 25W 2.26GHz
Core 2 Duo E6400
771
2 2 65W 2.13GHz
Pentium E2220
761
2 2 65W 2.4GHz
Core 2 Duo T8100
726
2 2 35W 2.1GHz
Core 2 Duo E4600
701
2 2 65W 2.4GHz
Core 2 Duo E4500
693
2 2 65W 2.2GHz
Celeron J3060
641
2 2 6W 1.6 – 2.5 GHz
Core 2 Duo T7100
629
2 2 35W 1.8GHz
Celeron J1800
628
2 2 10W 2.41 – 2.6 GHz
Core 2 Duo E4400
616
2 2 65W 2GHz
E1-2500
592
2 2 15W 1.4GHz
Sempron 2650
579
2 2 25W 1.5GHz
Atom 330
571
2 4 8W 1.6GHz
Sempron 3800+
554
1 1 62W 2.2GHz
E1-6010
538
2 2 10W 1.4GHz
Pentium D 940
525
2 2 130W 3.2GHz
Core 2 Duo T5500
505
2 2 34W 1.66GHz
Core Duo T2300
505
2 2 31W 1.66GHz
Core 2 Duo E4300
500
2 2 65W 1.8GHz
Pentium D 830
472
2 2 95W 3GHz
Sempron 3100+
458
1 1 62W 1.8GHz
Pentium 4 550
455
1 2 89W 3.4GHz
E2-1800
420
2 2 18W 1.7GHz
E-350
407
2 2 18W 1.6GHz
E-450
399
2 2 18W 1.7GHz
E1-1200
384
2 2 18W 1.4GHz
Pentium 4 630
338
1 2 81.9W 3GHz
Atom 230
324
1 2 4W 1.6GHz
Celeron M 420
139
1 1 27W 1.6GHz

PCの質問・相談用のページを別途作りました

リンク(サイト内):PCについての質問・相談フォーラム

828 COMMENTS

ともやん

はじめまして
今年の7月にPCパーツ更新予定なのですが、お時間のある時にご意見頂けましたらと思い
書き込みさせて頂きます。

今のPC構成
CPU:Core i7-12700
メモリ:DDR4 32GB
GPU:RADEON 7700XT

更新理由
「Quinfall」というMMORPGを遊んでいるのですが、画質設定高でも快適にプレイしたいと思っています。

更新予定パーツ
CPU:Ryzen 7900
メモリ:DDR5
GPU:RADEON 7700XT(今使っているものを流用)

で考えておりますが、GPUは7900XTの方がいいのか、7700XTで大丈夫かわからずな状態です。
ゲームエンジンはunityで作られているので、そこまでGPUを要求されないかなと思っているのですが
もしご存じな事がありましたらご教示頂けますと幸いです。

ちなみに、現構成で画質高にするとCPU使用率はMAX45%、GPU使用率は7~80%ほどの為
GPUのパワーが足りていないかもしくはボトルネックが入っているのかどっちなんだろうという状況です。

返信する
とねりん:管理人

はじめまして。返信遅くなりました。

正直「Quinfall」を存じ上げなかったので少し調べてみたのですが、FF14やディアブロ4みたいなスキル主体の戦闘系のMMO RPGに、生活要素込みのクラフトや建築を取り入れたオープンワールドという感じのゲームで合っていますか?
また、解像度や設定(FSRやフレーム生成の利用もあれば)と、その際に実際どの程度のfpsが出ているかも教えて貰えると参考になるかもしれません(MMOなのでfpsが大きく上下するのは承知していますが、大体で良いので)。

FPSの比較検証レビューなどもほとんど見当たらなかったため、憶測的な内容で参考になるかはわかりませんが、先にちょっと触れていこうと思います。

【必要なスペックについて】
まず、Steam掲載の推奨スペックを見ると、要求されるGPUのスペックは高くなく(GTX 1060 6GB)、CPUはGPUと比べると少し高め(Ryzen 5 5600X、Core i7-7700)なので、フルHDと仮定するならCPUが怪しそうに見えます。
1440p以上で設定が高めの場合にはVRAMが問題の可能性もあるとは思いますが、グラフィック的には特別重量級ゲームでは無いように見えるので、レイトレーシングを有効にでもしない限りは12GBでパフォーマンスが大きく低下するほどにはならない気はします。

ゲームの処理的には、一度に超大量のオブジェクトなどを描写してMMOによるアバター読み込み&即時表示なども行う、みたいな感じになると思いますが、そのようなゲームではGPUのVRAM容量やCPUのキャッシュメモリが特に重要な傾向がある印象です(最適化具合やグラフィックの品質や設定などにもよるけど)。

性能の傾向を予測するために、unityで作られた複数プレイヤー接続やスキル系の戦闘ゲームを探してみたところ、タルコフや原神あたりが参考になりそうでした。
どちらも「Ryzen 7 7800X3D / 9800X3D」で最大fpsが大きめに向上するゲームで、GPUのスペックは思ったほど必要ないって感じのゲームなので、この辺から見てもCPUの処理が追いついていない可能性の方が高く感じます。

ちなみに、CPU&GPUの使用率(画質を高くしたとき?)を提示いただきましたが、画質設定を上げると本来ならfpsが下がるはずですが、この際にほぼfpsが低下せずにGPU使用率が増加している現象が確認できたなら、CPUがボトルネックとなっていたとは考えられると思います。
最適化不足でどうしようもない的な可能性もあるので、一概には言えませんが…。

【候補CPUについて】
Ryzen 9 7900は総合的に見るとコスパの良いCPUだと思いますが、ゲームでは現状は6~8コアを超えるコア数があっても恩恵がほぼないのが基本なので、ゲームだけで見るなら強くはないです。ゲーム+他の重い処理とかを意識するなら意味はあるので、用途次第ですね。
また、Core i7-12700 → Ryzen 9 7900への交換だと、単純に追加費用の割にはゲームでの性能向上率が微妙に感じるので、他の意図がないならちょっと微妙な選択に思えます。
確実にCPUでのボトルネックの発生を抑制したいなら、頑張って「Ryzen 7 7800X3D / 9800X3D」にした方が良いかなと感じますね。

返信する
ともやん

ご返信いただきありがとうございます。
またお調べ頂き、重ねて御礼申し上げます。
ゲーム自体はフルHDで不満はなく、それ以上にすると文字が小さくなり目が疲れるので大きな解像度でプレイする事は考えていませんでした。
fpsにつきましては、57~59FPSが出ております。
CPUでRyzen7900を選んだ理由としてはゲーム配信もしておりまして、それでコア数が多い方がいいかなと考えたのと、12700よりスコアが出ていたので候補として考えておりました。

CPUでボトルネックが出ているとは思っていなかったので驚きました。が、ご教示頂いて納得致しました。
仰られるように、画質をあげてもFPSは下がらずGPU使用率が増加しています。

ご提示いただきました「Ryzen 7 7800X3D / 9800X3D」ですが、ゲーム+ゲーム配信という点で見ると8コアでも十分と考えて理解が間違ってなければ候補としようと思います。

お手数をおかけしますが引き続きご教示お願い致します。

返信する
とねりん:管理人

思った以上にfpsが低かったので、気になってまた探してみたところ「Ryzen 7 5700X + RTX 4060」の動画があったので観てみました。
https://www.youtube.com/watch?v=l2mDSemgigo

CPU的にも少し下で、GPUはかなり下の構成ですが、フルHDウルトラ設定(アップスケーリング等無し)でも街中で平均60fpsは超えていそうな感じです。

この結果を見ると、描写シーンにもよるのかもしれませんが、12700 + RX 7700 XTで57~59fpsはちょっとおかしいような気がします。
上限fpsが60fpsに設定されている場合に出そうな数値にも見えますが、たとえばさほど重くなさそうなシーンでも60fpsを超えることが無かったりしませんか?

>ゲーム+ゲーム配信
「CPU負荷が高いゲーム + ゲーム配信」を考慮するなら、コア数が多いとパフォーマンスの低下をおさえられる可能性はありますね。
マルチスレッド性能は12700と7800X3D/9800X3Dはさほど変わらず、むしろ12700の方がコア構成的には若干有利にも思えます(コア割り当てが上手くされているなら)。
12700でも配信時に大きめのパフォーマンス低下が見られるなら、確かにもっとコア数が多いCPUの方が良いかもしれません。

追記:ただ、Ryzen 9 7900だとマザボの交換が必須になりますし、メモリもDDR5に変える必要があるため追加費用がかなり大きくなっちゃいます。
Core i7-12700ならマザーボードのBIOS更新ができる場合(もしくは既に新しいBIOSが適用されている)なら、第14世代Coreまでは同じマザーボードでCPU交換が可能なので、そちらの方が良いかもです。

一応、Ryzen 7000シリーズ以降のソケットAM5は長期サポートが期待できるので、そちらに対応しておきたいなら無しではないですが…。

返信する
ともやん

ご返信ありがとうございます。

>FF14やディアブロ4みたいなスキル主体の戦闘系のMMO RPGに、生活要素込みのクラフトや建築を取り入れたオープンワールドという感じのゲームで合っていますか?
→調べて頂いてありがとうございます。合っております。

>上限fpsが60fpsに設定されている場合に出そうな数値にも見えますが、たとえばさほど重くなさそうなシーンでも60fpsを超えることが無かったりしませんか?
→fpsについてですが、フルHDの60fps上限の物を使っておりまして、いわゆるゲーミングモニターに分類される60fps以上のモニターは使っていない環境です。
また、垂直同期をONにしておりますので、上限が60fpsになりますので、57~59fpsは妥当な範囲かなと理解しています。(40fps台がでたら流石に焦ります・・・)

>マルチスレッド性能は12700と7800X3D/9800X3Dはさほど変わらず、むしろ12700の方がコア構成的には若干有利にも思えます(コア割り当てが上手くされているなら)。
→コア割り当てはWindowsに任せきりになっていまして、個別に優先度割り当てとかはしていない状態です。
また、配信時もGPU使用率平均7~80%ほどまであがりますが、fpsは変わらない事を確認しています。
ただ、画質を高にするとgpu使用率は90%台が出てしまうので、画質をあげるのは怖いです。
マルチスレッド性能が変わらない状態でしたら、7800X3D/9800X3Dにする方が、GPU使用率も下がり画質をあげても大丈夫になる可能性があるなら視野に入れようと思います。

今回、Ryzenを視野に候補に考えていますのはTDP65Wでも性能が出る事や、Intelの迷走っぷりとCPUが出る度マザボ買い替えなどになる事に嫌気がさしAMD環境で行こうかなと思っています。

Ryzen 9 7900
7800X3D
9800X3D
の3つが今の候補と整理しましたが、720p環境の配信で8コアで大丈夫なら、X3Dを思い切って導入しようかなと思っています。
もしくは7900のX3Dか・・・

返信する
とねりん:管理人

いつも丁寧にお礼をありがとうございます。

>フルHDの60fps上限の物を使っておりまして
RX 7700 XTでフルHD60Hzのモニターはさすがにもったいないので、正直CPU変更よりもそちらを優先した方が良いように思います。
また、GPU使用率も出来るだけ高い方が望ましいです。十分に高いfpsが出ているなら多少低くても構わないと思いますが、基本は出来るだけ100%に近い数字にしたい項目です。でないと、折角の高性能なGPUがもったいないです。

消費電力がほぼ上限値で稼働し続けることや発熱が気になるようでしたら、最大消費電力やクロックや電圧を少しだけ制限してみるとかの方がおすすめです。AMDなら公式のAdrenalin Editionで簡単に変更できると思います。
GPUによって特性が異なりますが、最終的に消費電力を20~30%削減しても性能が5%~10%しか下がらないとかもザラだったりします。

>コア割り当て
こちらはシステム側でちゃんとゲーム以外にちゃんとEコアを優先的に割り振ってくれるなら、という意味の発言だったので、特に対応はしなくて大丈夫です。

>GPU使用率
同設定&同fpsという前提なら、GPUがやる処理内容が変わらないので、CPUを高性能なものにしてもGPU使用率は基本下がりません。

勘違いだったら申し訳ないですが、画質を上げたら使用率が上がるのはCPUの性能不足によるものではなく、フレームあたりのグラフィック処理量が増えるためです。
ゲームによって処理の仕方は多少異なるとは思いますが、基本的にはCPUはフレーム毎に付随するグラフィック以外の処理が主なので、画質向上への対応力はCPUでは基本賄えないです。

FPSが増えたらCPUの負荷が増えて、FPSや画質設定も含めたグラフィック関連の何かが上がれば、GPU負荷が増えます。
ただし、いわゆるCPUのボトルネックという、このCPUでこのゲームなら〇fpsが限度みたいな感じのがあって、それ以上は上がらないよって感じです(アップスケーリングとかフレーム生成とかは考慮しない場合)。

また、実際に比較してみないことにはわかりませんが、12700→7800X3D/9800X3Dの場合はマルチスレッド性能も格段に上がる訳ではないので、その面でも向上しても差は小さいと思います。

>候補CPUについて
正直、60fpsで我慢できるくらいの感覚をお持ちの方なら、CPU交換そのものが必要無いように感じます。多額の追加費用を出してX3Dを購入しても、ゲーム性能の高さという最大の恩恵を感じにくいと思います。

また、Intelの最近の状況に懸念を抱くのは正直仕方ないかなとは思いますけれども、仮に7800X3Dをマザボとメモリと併せて購入するとなると、追加で9~10万円前後くらい掛かるのはさすがに気になるところです。
FPSに高い要求をしないなら、最初の候補のRyzen 9 7900の方が確かに良いかもしれません。

ちなみに、第14世代Coreでゲーム性能を少し上げつつ、予算も節約するなら選択肢としては「Core i5-14600K(F)」や「Core i7-14700(F/K/KF)」が挙げられると思いますが、CPUだけ交換するなら、4~5.5万円くらい節約できますし、作業も楽です。
今では問題となった不具合も解消されていますし、大分値下がりしているので、マザボとメモリが流用できるなら普通に良い選択肢だと思いますよ。

予算が潤沢かつ長期で使えるマザーボードが欲しくて、ついでにゲーム性能も高くしたいという感じならRyzenももちろん良いですが、X3Dを購入しての使用感の向上を目的とする場合なら、モニターは変えないといけないのがちょっと難しいところですね。

返信する
ともやん

ご返信ありがとうございます。

X3Dについては、前から少し興味はあったものの、こちらで他の方のやり取りを拝読していてお値段もろもろを比較して「う~ん」というところに今回のやりとりでご提示いただいたので「やはりX3Dがいいのかぁ」と言った感じなので、必ずX3Dで無いといけないってわけではないです。

また、一度替えると数年は使う予定でいますので、それならIntelでもAMDでもいいという話にはなるのですが、今回AMDにするなら、一式換装するのは全然構いませんので大丈夫です。お気遣い深く感謝いたします。

おかげさまで7900で行こうと心が決まりました。重ねて御礼申し上げます。
今後もこちらの情報を活用させて頂きます。寒暖差激しいですがお体ご自愛ください。

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とねりん:管理人

こちらが勝手にFPSを出来るだけ上げたいという目的なのかな、と思ってX3Dを挙げましたが、そうでもないみたいなので余計な提案でしたね。惑わせてしまって申し訳ないです。

毎度丁寧なお礼と気遣いこちらこそありがとうございます。返信遅くなり気味で申し訳ないです。
また何かあれば、メールの方に直接送っていただいても構いませんので、お気軽にお尋ねくださいませ。

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えるも

始めまして。いつも参考にさせて頂いております。

まず聞きたいことはこのサイトに載っているIntel13,14世代のベンチマークの性能があると思いますが、これは発売初期の頃の計測結果なのか、不具合事件で一悶着あったのち、Biosの修正パッチで性能が抑えられた状態での計測結果なのか教えてください。

そしてこちらが本題なのですが
新しくPC自作するにあたってCPU選びで迷っています
どちらが私の使い方に性能面、コスパ面でおすすめか、参考にするので教えてください。もしくは同価格帯でよりおすすめな他のCPUがあればそれも教えてください。

今迷っているのは
某中華通販サイトのセールで実質4万円程度になっていたRyzen7800X3Dか、コア数が多くマルチタスク性能が高そうな5万円台のI7—14700シリーズです。

Ryzen7800X3Dはゲーム性能では文句ないものの、マルチタスクの際に快適なのかわからず、I7—14700シリーズは修正パッチ?で性能が抑えられているならいかがなものかを悩んでいた次第であります。

使う用途としてはゲームとAI、軽いクリエィティブ用途がメインです
合わせるGPUはRTX4070がメインになると思います。

具体的には欲しい水準、希望としては
Apexで240FPS以上
ゲームで基本的にCPUボトルネックにならない
動画視聴+ブラウザ記事を30個くらい開きながら生成AIや軽いクリエィティブ作業
生成AIをRTX4070で動かしながらGTX1070TIの方で軽めのゲームをプレイ(原神など)要はマルチGPU

よろしくお願いいたします。

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とねりん:管理人

追記:関係の無いメモ書きをまとめてコピーして送信してしまいました…。無視して貰えると幸いです。

はじめまして。

スコアについては基本的に修正前のものとなっています。申し訳ありません。
最後の修正版BIOSが出た後に少し期間を置いてから該当CPUについてはスコアを更新しようと思っていましたが、他のパーツ関連の更新が相次いだことで正直対応が先送りになってしまっていました。出来るだけ早い内に置き換えておきます。

・Coreの修正後の性能について
まず第13・14世代Coreについて、不具合修正適用後でも使用感を大きく左右するほどの影響はないので、そこは気にしなくても良いかと思います。
修正後で性能にどれだけ影響があるかのレビューをいくつか見ましたが、差は大きくても高負荷なレンダリングのベンチマーク等で6~7%(CPUにもよるかも)という感じに見えました。
思いの外「0x12B」適用レビューが少なくてサンプル数は少ないので、信ぴょう性は微妙なところですが、少なくとも使用感に大きな影響はないレベルと思われます。

・APEXと軽い処理複数
まず「APEXで240FPS」については、ゲーム単体でフルHDで平均240FPSなら達成可能と思われます。14700だとやや微妙なラインですが、7800X3Dなら十分な性能があると思います。

次に、「動画視聴+大量のブラウザ+生成AIや軽いクリエイティブ作業」も、クリエイティブ作業の内容にもよりますが、他の処理が軽いものばかりなので、7800X3Dでも問題ないと思います。
コア数が他の上位CPUより少なくても、現在のCPUはミドルレンジでも十分に高性能と呼べるレベルです。軽い処理なら同時に複数行っても劇的にパフォーマンスが低下することはあまり気にしなくても良いです(もちろん限度はあるけど)。また、そのような使い方の場合はメモリ容量の方がネックとなる可能性の方が高いかもしれません。

・ボトルネック
ボトルネックについては、7800X3Dを現状の他CPUとの比較で比較する場合なら、ゲーム性能で確実に上と言えるのは9800X3Dくらいなので、気にしても仕方ない部分です。
ゲームによってはどのCPUでもボトルネックが発生してるみたいな感じのものもあるので(言い換えれば、ボトルネックが発生しているから9800X3D等の使用で性能が高くなる)、厳密にはボトルネックはゲーム次第でもあります。
なので、このCPUとGPUの組み合わせならボトルネックは発生しないよ的な言い方は基本的にはできなかったりすると思います。
7800X3Dと比較するなら、14700のゲームにおけるボトルネックはもちろん低くなりますが、結局のところ個人的には快適と思える性能を維持できれば良いと思うので、そこは個人の考え方や用途次第ですね。

・マルチGPUで生成AIとゲームの同時使用
珍しい運用方法ですし、実際に動作してみないとわからない部分ではあります。
確かに7800X3Dのマルチタスク性能は高くはないので、CPU負荷の高いゲームをプレイしつつ、別の重めの処理もする場合には、ゲーム側への影響が出る可能性はあります。

ただ、APEXおよび原神(60fpsなら)はCPU負荷は特別高い訳ではないですし、生成AIはソフトにはよるかもしれませんが、たとえばStable DiffusionならGPU処理時のCPU負荷は大したことないので、7800X3Dでも全体の処理能力的には不足はしなさそうには思います。
とはいえ、8コアしかないので、処理能力的には足りてても他処理への影響が出る可能性はやはり否定できません(コアあたりの処理数が増えるため)。
このあたりの不安を解消したいなら、やはり8コア超えのCPUの方が好ましいとは思います。

・CPUの選定について
当面の節約とマルチタスク性能コスパを求めるなら14700(F)は非常に良い選択肢だとは思います。ただ、自作の場合は特にAM5の長期サポートが魅力的になりそうなので、そこの差が気になるかなと思います。

個人的にはマルチタスク性能の低さを考慮しても、重い処理はゲームがほぼ全てて、4万円台で手に入る前提なら、7800X3Dの方が魅力的には感じますね。ゲーム性能の高さはもちろん、ワットパフォーマンスの良さも個人的には好きですし、やはりAM5に対応できるのも強みだと思います。
アリエクなら7700のときは結構買った人も居て、本物だったという報告がほとんどだった記憶があります。7700と違って7800X3Dは今でもかなり人気で高額でも売れるCPUなので、ちょっと疑っちゃいますが…。

よりおすすめな選択肢とまでは言えないですが、「Ryzen 9 7900」も選択肢としてはありかなと思います。最安品だと6万円強くらいで、今見るとPCワンズで正規品も約6.3万円で売っていました。
14700よりは1万円前後ほど高価にはなりますし、ゲーム性能も若干低下してしまいますが、マルチスレッド性能の実用コスパ的には悪くないかなとは思います。
また、7900はBOX品なら、一応付属にしては悪くないCPUクーラーも付属します。単体販売のクーラーと比べると微妙な性能ではあるものの、標準のPPT:88Wなら使える性能ではあると思うので、そちらの性能を見てクーラーの追加を後から考えるみたいなこともできます。

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えるも

AM5のサポートという点は自作経験ない私にとって目から鱗でした。
またI7-14700は最大電力が大きいので簡易水冷を考えていた私にとってRyzen 9 7900の提案もそうでした。扱いやすさという点も大事なことに気づかされました。
細かく丁寧に返信くださりありがとうございました!

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Elcorene

初めまして、コメント失礼します。
現在、以下の構成のPCを使っています。
Core i5 12400
RTX 4060Ti (元々1660SUPERだったのを交換)
RAM 16GB
電源 550W
そろそろCPUも交換したいと考えているのですが、4060Tiとバランスの良いCPUとして何を選ぶべきでしょうか?もちろん交換の際にはマザボ、メモリやら電源やらも一緒に変えるつもりです。
想定環境はFHD2画面、用途はゲームメインですがたまに動画編集もするのである程度CPU性能に余裕を持たせておきたいです。
素人の私はRyzen9 9900Xとかがいいのかなと考えを巡らせていますが…やはり有識者の意見が気になります。
管理人様にご教授いただければ幸いです。

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とねりん:管理人

はじめまして。

RTX 4060 Tiなら、Core i5-12400でもゲームではさほどネックになるケースは多くないような気はします。特にCPU負荷が高いゲームに限れば少しネックになるかもという感じだと思います。
動画編集でもフルHDなどのデータ量が特別多くないものなら、Core i5-12400でも十分対応可能だと思います。
ただ、12400は余裕のある性能とは確かに言えないかもしれないですし、長期的にパーツ交換して使っていくことを考えるなら、早めにAM5に対応しておくのも損ではないので、悪くないと思います。

具体的なおすすめパーツについては、予算やその他の用途・好みなどにもよるので具体的には言えませんが、
AM5でRyzen 9 9900Xもマルチスレッド性能コスパを意識するなら悪くない選択肢だと思います。ただ、実用性能的にはRyzen 9 7900と大差はないと思われ、そちらの方が1万円ほど安いです。価格コムの比較には載ってなかったですが、PCワンズで6.3万円ほどで正規品がまだあったりします。
7900無印だと付属にしては悪くないCPUクーラー(Wraith Prism)が付属していて、標準のPPT:88Wなら使えないこともないので、節約重視ならそっちもありかなと思います。

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Elcorene

確かに低発熱でクーラー代まで浮くなら7900も魅力的な選択肢ですね。
9900Xとご意見いただいた7900をマークしておいて、近いうちに財布と相談してどちらかを購入しようと思います。
ありがとうございました。

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noctiluca

はじめまして、現在ゲーミングPCの購入を考えています。そこでいくつか疑問があるのですが以下に箇条書きするので答えていただけないでしょうか?

1. wqhdでプレイする予定で買うpcをRTX5070搭載の物の中から選んでいてCore i5-14400F搭載のもの、もしくはそれより2万円程高いRyzen 7 7700を搭載したものどちらを買うか迷っています。rtx5070とベンチマークが同じrtx4070tiのcpu別FPS比較( https://youtu.be/I-1vxg5kQ4E?si=PeYcl5IpjHFpnqtq )を見たところ前者相当のcpuでは後者相当のcpuとそこそこ差がありますがこの差の為にお金をかけた方が良いのでしょうか?

2. RTX5070搭載のものを買う予定ですが今の所やるゲームはrtx4060ti相当のスペックで十分です。ですが新しくRTX50シリーズが出たこと、そしてなるべく長く使いたいという願望からRTX5070登載のものを選びました。ただ初心者のためこの選択が正しいのか分かりません、gpu以外の部品が充実したものを買ったり、もう少し安いものを買ったほうが良いのでしょうか?

3. https://www.dospara.co.jp/TC30/MC17454.html 質問1で上げた内ryzenを登載した方のpcがこれなのですがメモリやssdは増設するとして、ファンや電源はカスタマイズした方が良いのでしょうか?余裕がある場合だけでも大丈夫ですか?

4. https://www.dospara.co.jp/TC30/MC17452.html 質問1で上げたもう一つの、intelを搭載した方がこれなのですが、そもそもこれら2つのpcの中から買うのは良いと思いますか?買うべきでないハズレpcなるものがあると聞いたので不安です。

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とねりん:管理人

はじめまして。それぞれについて回答していきます。

1. Core i5-14400FとRyzen 7 7700の差
確かにゲーム性能ではRyzen 7 7700の方がやや高いです。
しかし、ゲームによっては差は異なりますし、グラフィック設定やモニターの性能によっても異なってくるので、その差に費用を掛けるかは個人の考え方によります。
プレイ予定のタイトルで、14400Fを使用した場合でも十分と思えるFPSが得られるか、というところが基準になるかと思います。

また、RTX 5070の類似性能GPUとしては「RTX 4070 Ti SUPER」ではなく「RTX 4070 SUPER」の方が良いかなと思います(ベンチマースコア的にも近いし、VRAM容量も同じ12GBなので)。

2. RTX 5070について
長く使うにあたって気になるRTX 5070の問題点はVRAM容量ですね。GPU単体価格は11万円弱~ですが、価格の割には12GB VRAMは少ないです。
最近では4K、レイトレーシング、生成AI、メタバースなど、VRAM容量を大量に要する使い方が普及してきているので、長期利用を考えるならVRAMは多ければ多いほど安心です。
ただし、12GBでも上記のような用途を考慮しないゲームメインなら、困ることはさほどは多くないとは思います。

それに、候補機(増設前提)的に予算を26万円~28万円と仮定すると、VRAM 12GB以上でBTOで現在まともに選べる有力な選択肢は「RTX 5070」か「RX 7800 XT」くらいだと思うので、その点では悪い選択ではないと思います。(自作とか組み立て代行とかだったら、もう少し選択肢が増えたりはしますが)
一応、今でいうと「RX 9070」「RX 9070 XT」の2つがコスパでは特に良かったりしますが、ものすごい人気で単体販売は争奪戦状態となっており、BTOでも採用は30万円以上がほとんどなので、条件的には微妙に噛み合わない感じですね。

また、今回の場合はWQHDということで、フルHDよりもVRAM使用量が少し多いです。グラフィック設定を上げたり、レイトレーシングを有効にしたりした場合にはその傾向が顕著になります。
そのため、WQHDで長く使いたいならVRAMは最低でも12GBは欲しいので、RTX 4060 Ti 8GBでは不安がありますね。上述に挙げた用途ほどではないですが、フレーム生成やアップスケーリングでも追加でVRAMを要求されるので、8GBでWQHDはやはり厳しめだと思います。

3. 電源とケースファンのカスタマイズ
電源についてはどちらも「750W 80PLUS GOLD」が標準で、構成を考えると容量的には十分なので、アップグレードは必要ではないです。予算に余裕があったり、こだわりがある場合だけで良いかと思います(そもそも、電源をこだわりたいならドスパラでなくパーツ名が明記されているショップの方が良いですが)。
ケースファンについても、ドスパラのGALLERIAのケースはやや大きめの14cmファンが標準採用されますので、ハイエンドパーツ採用でないなら気にしなくて大丈夫です。ライティングに興味がある場合にはそちらはお好みでという感じですね。

4. 候補機について
現在はGPUの枯渇が深刻で、全体的に高価なことを考えると、挙げられた候補機のコスパ的はさほど悪くはないと思います。電源やケースファンについても不安視するほどではないです。
しかし、メモリやSSDのカスタマイズは割高なことが多く、少しコスパが悪化することが多いです。今回のドスパラも現在のメモリ増設は割高ですね。

また、市場全体の話になりますが、現在は全体的に高価な市場となっています。ハイエンド帯は新世代GPUが登場しているため、少しマシになりましたが、特に20万円台中盤あたりで「RTX 5070」クラスのGPUを採用するのはコスパ的にはまだ厳しめの状況だと思います。

なので、DDR5 32GB、1TB SSD~で20万円台中盤で品質にもこだわりたいなら、組み立て代行(フルカスタマイズ)等も現在は割と有力な選択肢かなと思います。
従来は性能コスパだけ考えれば少しマイナスになることが多かったですが、現在の20万円台中盤の完成品PCのコスパが全体的に悪めの印象なので、相対的にマシになっている…と思います。
パーツ代金と送料は別で、組み立て&起動確認のみで、1万円ちょっと、OSのインストールや動作確認込みで1.5万円~2万円前後くらいで対応してくれるショップが結構あります。ドスパラにもあって、前者が1.1万円、後者が2.2万円となっていますね。

組み立て代行であれば、28万円まで出せるなら「RX 7900 XT」なども候補にできますし、「RTX 5070」を採用しつつ他を少し強化したりもできますし(こちらは在庫次第だけど)、GPUのグレードを少し下げて「RX 7800 XT」採用でやや安さ重視なども可能です。
興味があれば、パーツ選定等は少しアドバイスもできるかと思います。

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noctiluca

詳しい説明ありがとうございます。組み立て代行についてですがどれくらいコスパが良くなるかで利用するか決めたいです。そこで分かりやすい例として先程載せた7700を搭載したpc(32gb,1tbにカスタマイズ済み)についてGPUがそのままでスペックが同等になるようにcpu変更などをして動作確認込みで組み立て代行を行った場合どれくらい安くなりそうか予想して頂けないてしょうか?

それと用途についてですが原神、スタレ、apex,valo,あたりのゲームがメインで、今の所そんなにやる気は有りませんが気が向いたらエルデンリングとかみたいなレイトレが対応したthe PCゲーという感じのゲームをやろうと思っています。

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とねりん:管理人

安さ重視にできるのはGPUのグレードを下げればの話なので、GPUが同じものなら価格自体はそこまで安くはならないですね…(安さ特化にできなくはないけど、コスパ的にはあまりおすすめではない)。
同額くらいでも各パーツ品質を少し高められるかも(単純にパーツ名が明確になるのも安心できるし)ってところと、OSもパッケージ品になるため移動が可能になるとかそういうのがメインのメリットです。

>スペックが同等になるようにcpu変更などをして
ここの意味が正直よくわからないのですが、ゲーム性能が同じくらいならCPUのグレードを下げても構わないという感じでしょうか?
わからないので、とりあえずはRyzen 7 7700で考えようと思います。

本題の価格ですが、まずRTX 5070は現在は在庫切れとなっているので、価格が近いGPUとして代わりに「RX 7900 XT」をとりあえず置いておくとして、
パーツ選定の自由度が高いので、細かいパーツ選定等は割愛して、凄くざっくりとコスパ重視気味で計算すると、

Ryzen 7 7700 + RX 7900 XT(32GB / 1TB)で大体27万円台くらいになると思います。
28万円未満でも、先に候補に挙がっていた製品よりはマザボのグレードも少し高く、メモリもDDR5-5600でちょっと高速(多分DDR5-5200動作で届きますが)で、OSもライセンスが移動可能なものになるみたいな感じですね。

RX 7000シリーズはレイトレーシング性能がRTX 40/50と比べるとちょっと劣るのがデメリットだったりしますが、RX 7900 XTだと基本性能が高いので、ベンチマークではRTX 5070のわずかに下くらいには位置してる感じなので、大きく劣る訳ではないです。

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noctiluca

すみません、返信する場所を間違えて自分に返信してしまいました。届いているか不安なのでもう一度ここに同じものを載せておきます。

要するに組み立て代行を使った場合gpuが少し弱くなってメモリとマザーボードが少し良くなったスペックが大体プラマイ0くらいものが1万円ほど安くなりコスパ重視でgpuのグレートなどを下げてやろうとするともうすこしお得とになるいう感じであってますか?

現在すでにpc選びに時間をかなりかけており大分疲れている事とモニターを選ばないといけない事、そして3月末から少し忙しくなってくると言う事から出来ればパーツ選びなどで時間の掛かりそうな組み立て代行は避けたいです。ですが高い買い物ですので初心者だけでそう簡単に決めるわけにはいけません。そこでもちろん人によると思いますが個人の意見としてどの程度組み立て代行を勧めるか教えて頂きたいです。例えば「コスパの面から考えて絶対にしたほうが良い」、「先に上げたpcも現在の状況を鑑みるとそこまでコスパが悪いものでは無いので可能ならやったほうが良い程度」というような感じで意見が欲しいです。

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とねりん:管理人

お手数お掛けします。一つ前のコメントは削除しておきますね。

>組み立て代行の解釈
正直説明は汲み取れているか自信がないです。
CPU&GPUのスペックを最初の候補と同じかくらいの性能で組んでも今の相場なら大してマイナスにはならずに他パーツの品質を少し上げることができ、グレードを下げる方にも多少融通が利くという意味なら、概ね合っていると思います。

ただ、一点気になるのが、もし「RX 7900 XT」が「RTX 5070」よりもちょっと弱いと思っているなら、それは少し違います。RTX 5070の方が上回るのはVRAM容量がネックにならない場合のレイトレーシングやAIなどの用途の場合に限った話で、ゲームにおける基本スペックはむしろRX 7900 XTの方がやや上です。

>組み立て代行のおすすめ度
一応、選択の材料は提示したつもりですし、責任までは負えませんので、明確な回答はできません。

その上でいうなら、品質を少しでも上げたり、見た目を好みにしたりすることにこだわりがないなら、組み立て代行でなくても良いと思います。
高い買い物なのはもちろん、ある程度長期間付き合うものなので、できるだけちゃんと考えて後悔をなくしたいって人向けです。今なら費用面も従来ほどマイナスではないので、お得度はちょっと高めだよって感じですね。

組み立て代行で仮に全パーツを始めから選んだとしても、最低限の構成の確認やすり合わせはあると思われ、在庫状況次第では別のものを選ぶ必要があったりなど、確かにやり取りに多少時間はかかると思います。
最初の話から、予算内で少しでもコスパの良いものを選びたいという意識があるように見えましたし、正直現在の価格でRTX 5070
リアルの事情も知らなかったため、組み立て代行を案内しましたが、現在の質問者様の状況ですと負担かもしれません。余計な提案だったかもしれず申し訳ないです。

また、先に言った通り、ドスパラの候補機も現在の市場ではコスパは悪い訳ではないと思います。

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noctiluca

なるほど、分かりました。疑問は解消できたのであとは自分で考えようとおもいます。
わざわざ相談に付き合って頂きありがとうございました。

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noctiluca

要するに組み立て代行を使った場合gpuが少し弱くなってメモリとマザーボードが少し良くなったスペックが大体プラマイ0くらいものが1万円ほど安くなりコスパ重視でgpuのグレートなどを下げてやろうとするともうすこしお得とになるいう感じであってますか?

現在すでにpc選びに時間をかなりかけており大分疲れている事とモニターを選ばないといけない事、そして3月末から少し忙しくなってくると言う事から出来ればパーツ選びなどで時間の掛かりそうな組み立て代行は避けたいです。ですが高い買い物ですので初心者だけでそう簡単に決めるわけにはいけません。そこでもちろん人によると思いますが個人の意見としてどの程度組み立て代行を勧めるか教えて頂きたいです。例えば「コスパの面から考えて絶対にしたほうが良い」、「先に上げたpcも現在の状況を鑑みるとそこまでコスパが悪いものでは無いので可能ならやったほうが良い程度」というような感じで意見が欲しいです。

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コメント失礼します。
明日発売予定のCPUについて質問があります。
Ryzen 9 9950X3D
Ryzen 9 9900X3D
上記について価格が13万11万とする中で
過去に登場したX3Dと比べて選択するだけの
価値(コスパ含む)はあると思いますか?
ちょうど買い換えようと考えてた時期で
スペックを見たところ魅力的に見えたので…
メリットがそこまでないなら下記でも良いかなと。
Ryzen 7 9800X3D
Ryzen 7 7800X3D
意見いただきたく。

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とねりん:管理人

はじめまして。

9950X3Dと9900X3Dについては、予算と用途次第ですね。それぞれざっと所感を述べようかなと思います。

・Ryzen 9 9950X3D
9950X3Dについては「予算が潤沢なのでとにかく総合的に高性能な方が良い」「最高峰のゲーム性能とマルチスレッド性能の両方が欲しい」という場合なら現状では最高の選択肢にはなると思います。GPUやNPUを除く総合性能では最強のCPUです。
こちらは発売前にレビューが解禁されており、先代よりも各種性能が少し向上した反面、TDPが上昇したことにより消費電力も増加していることが判明しています。同じTDPを持つ9950Xと同様でした。気になるのは電力面ですね。

TechPowerUPのレビューを見ると、7950X3Dと比較して、フルHDゲーム時平均FPSは約5.5%増え、マルチスレッド性能は約15%ほど向上していますが、
消費電力はゲーム時平均で約50%~増加、マルチスレッド処理時には43%程度の増加で、どちらも50W~60W前後程度増えています(TDPの増加値に近い)。
温度に関しても、冷却は前世代よりしやすくなってはいると思いますが、特にゲーム時の発熱量は大きく増えたことが確認できる結果となっていました。

調整をして7950X3Dに近いレベルまで負荷を下げることは可能で、その際にはワットパフォーマンスも7950X3D以上にはなると思いますが、それは性能の低下も意味し、7950X3Dに対しての優位性は少し薄れるはずです。
為替の影響が大きいですが、以前の7950X3Dよりも数万円高くなっていますから、個人的には実用コスパは大して良くなっていないと思っています。

また、9800X3Dに対してはゲーム平均ではまだわずかに劣る結果が見受けられました(7800X3Dは超えました)。
上回るタイトルもあるので、計測タイトル次第では結果が変わる可能性はあるものの、9950X3Dの方がやや高いクロックを備えていても良くて同等という結果なので、ゲーム時の処理効率ではやはり8コアモデル(7800X3D/9800X3D)が有利です。

・Ryzen 9 9900X3D
こちらはレビューがまだなので予想レベルです。立ち位置としては、9800X3Dの「8コアの割には高価すぎてマルチスレッド性能コスパが悪すぎる」点をある程度軽減したい人向けのCPUです。
しかし、9950X3Dを見る限りはゲーム性能および効率では9800X3Dには恐らく若干劣ると思われます。そのため、ゲーム性能が最重要項目なら9800X3Dの方が良いかなと思います。
マルチスレッド性能を重視するにしても、コア単価的に9950X3Dの方がコスパは良いと思われるので、その点でも微妙です。

前世代のように、不人気の末に9800X3Dと大して変わらない価格になれば十分選択肢になり得ると思いますが、現状では第一候補にはまずなりそうにないCPUだなと思います。

といった感じで回答しておこうと思いますが、主観も大きめの内容になってしまったので、その点はご注意ください。

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ねぎま

お世話になっております。

前回、gta6をやるためにpcを新調したいと言っていたものです。あれから思わぬ収入があり、クロシコの9070xtに当選し無事家に届いたので、順次ほかのパーツも購入していくつもなのですが、cpuの価格差に少し悩んでおります。

Ryzen7 9700x. 6万円 Ryzen7 9800x3d 9.4万円   Ryzen5 9600x 4万円

ゲームしかやらないつもりなので9800x3dを買おうと思っていたのですが、9700xとの価格差が大きくて、9800x3dにこだわる必要はないんじゃないかと思ってきました。浮いたお金でssd の容量やpcの見た目につぎ込んだ方がいいのではと。すると今度は、9700xと9600xはそこまでゲーム性能が変わらないという記事も目にしました。
X3dはひとまず置いておいて、9700xと9600xなら、どちらを選んだ方が良いでしょうか。

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とねりん:管理人

先日ぶりです。
RX 9070 XTの当選おめでとうございます。玄人志向なら多分最安値のやつ?でしょうか。ハイエンドクラスで節約重視ならこの上ないですね。

9700Xと9600Xのゲーム性能は確かにほとんど変わりません。これはCCDあたりのL3キャッシュ容量が同じ(32MB)なためですね。ご存じかもしれないですが、X3Dのゲーム性能が高いのもこのL3キャッシュが関係しており、追加のL3キャッシュ「3D V-Cache(64MB)」があるためです。

結論としては、ほぼゲームしかやらないのであれば、9600Xの方が安い分コスパは良いです。
その場合に懸念されるのは、コア数が少ないので「ゲーム+他の処理(CPU負荷大きめ)」みたいな状態では、9700Xよりも性能低下が若干大きめになる可能性は否定できませんので、その辺りをどう考えるかでしょうね。

また、X3D以外では、Ryzen 9000と7000のゲーム性能差は小さいので、マルチスレッド性能コスパ重視で「Ryzen 7 7700(X)」にするという選択肢もあります。
そして、仮に9800X3Dを検討する場合、現在は7800X3Dの在庫が多めに入ったようで1.5万円~ほど安く手に入るので、節約重視ならそちらの方が魅力的かもしれません。9800X3Dとゲーム性能では少し差があるものの、9600Xや9700Xと比べるなら優位性は十分維持できます。

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ねぎま

返信ありがとうございます。

9600xを買って、物足りなくなったらX3dに手を出せば良いですね。今は早くpcを組んで9070xtの実力を確かめたいのでコスパを重視します。

今回もありがとうございました。

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名無氏

とねりん : 管理人様

ご返信ありがとうございます。
金額間は安い感じなんですね。
アドバイスから水冷クーラーを採用しようと思いました。
[サイコムオリジナルAsetek 612S-M2 + Noctua NF-F12 PWM [120mm水冷ユニット]
PCケースも白にしようと思います。

追加で質問させてください。
将来を見据えるなら下記CPUどちらを選択するべきでしょうか。
ベンチマークの数値でも差を拝見したのですが、理解できる形で呑み込めておらず、
判断に悩んでおります。
AMD Ryzen 7 9800X3D
AMD Ryzen 7 7800X3D
またX3D とCore i7-14700FなどではオススメされるのはX3Dと聞いたのですが、
ゲームを行う目的だとX3Dを選択することに間違いはないでしょうか。

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とねりん:管理人

自分がサイコムが高めのショップだと認識しているせいもあると思うのと、この価格帯にしてはケースとクーラーが弱めなので一概には比較できないですが、この構成で64GBメモリ+2TB(Crucial T500)採用で38円以下なら全体で見ても高くはないと思いますよ(グラボも最安値クラスではないですし)。

>クーラーについて
正直、水冷クーラーを採用するにしてもケースファン1基は心許ない点は変わらず、冷却性能コスパ的には120mm水冷は良くはないので、
冷却性を意識するなら、「Lepton Motion Pro X870/A」こっちにしてクーラーを「Noctua NH-U14S」などにしてマザボを安めのもので調整した方が良さそうな感じがします(1万円ちょっとくらい高くなっちゃいますが…)。
こちらも白ケースを追加費用無しで選べて、こっちは内部が透けて見えるので見た目の高級感はかなり増すと思います(でかくなりますが)。

> 7800X3Dと9800X3Dの違い
細かく説明すると長くなっちゃうのである程度割愛して話しますが、
まずRyzenのX3Dモデルというのは「3D V-Cache」という64MBの大容量のL3キャッシュを追加搭載したモデルになります。ゲームによって差はありますが、CPUのキャッシュ容量が多いほどパフォーマンスが高い傾向があるため、ゲームで非常に強力なモデルとなっています。

7800X3D→9800X3Dで良くなった点は、アーキテキクチャが新しくなって(Zen4→Zen5)性能が少し向上したことと、7000の頃はコアの冷却がしにくい問題があった「3D V-Cache」の配置が改善されてコアの冷却がしやすくなった点があります。そのおかげで9800X3Dではクロックが上がり、マルチスレッド性能とゲーム性能もやや大きめに向上した点があります。
ただし、7800X3Dも現状では9800X3D以外には優位性を保っているゲームで非常に強力なCPUですし、クロックが標準で低く設定されているため消費電力が少なくてワットパフォーマンスが良いというメリットはあります(冷却はしにくいので、温度は高めだけど)。価格が少し安い点もありますし、トップを目指すなら9800X3Dですが、今回のように大きな価格差がある場合でトップへの強いこだわりがある訳でもないなら、7800X3Dでも良いかなと思います。考え方と在庫状況と予算次第ですね。

> ゲーム目的ならX3Dが間違いなしなのか
いいえ。そうとは限りません。
RyzenのX3Dモデルは非常に高価なので低価格PCでは採用しにくいですし、価格の割にはコア数が少なくてマルチスレッド性能コスパが悪いのもデメリットです。そのため、予算次第ではX3Dを選択するよりもGPUへ予算を回した方が良いということも十分に考えられます。
また、単純にCPUの要求性能が低いゲームや、非常に重くてフレームレートが出にくいゲーム、逆に非常に軽いためX3Dでなくても200fps以上を出すのが難しくないゲーム、などではゲームにおけるCPUの重要性が落ちるので、恩恵があまり得られないケースもあります。

また、14700Fはゲーム性能では7800X3D/9800X3Dに劣りますが、電力制限を高く設定すればマルチスレッド性能を大きく引き上げることも可能で、マルチスレッド性能コスパは非常に良いCPUです。
そのため、ゲームよりもマルチスレッド性能コスパを重視するならむしろ14700Fの方が強力ですし、単純に本体価格が3~4万円も安いのもメリットです。

結局長くなっちゃいましたが、以上のような感じです。

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名無氏

いつも丁寧にご返信いただきありがとうございます。
9070XTの初販は逃してしまいました…
再販の見込みはあるようなので待つことにしてます。

待っている間にGPUについて悩みが生まれました。
CPUは余程なことがない限り
AMD Ryzen 7 7800X3Dにします。

GPUですが、下記候補が再販見込みがあるのですが
管理者様ならどのように選択しますか?
RX9070XT
RX9070
RTX5080
RTX5070Ti
RTX5070

度重なる質問で申し訳ないですが、
知見をお貸しいただきたく思います。
予算は40万以内ですが、将来(5年)を見据えた購入にしたいと考えています。

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とねりん:管理人

RX 9070 XTは需要が高くどこもすぐに売り切れてしまってましたね…。

>管理者様ならどのように選択しますか?
優先順位とか考え方の話でしょうか?その解釈で回答しておきますが、間違っていたら再度お尋ねください。
用途やショップでの価格によりますが、GPU単体の販売価格で見るなら、

RX 9070 XT > RX 9070 > RTX 5070 Ti > RTX 5070, RTX 5080

一応主観ですが、ゲームメインで40万円が予算なら上記みたいな感じになるでしょうか。

RX 9070 XT / RX 9070の2つ(RDNA 4)ではレイトレーシング性能が大幅に改善し、RTX 50シリーズにも劣らないレベルになったため、非常に選び易くなったと思います。
AIでは未だにGeForceの方が一部用途での大きな優位性があるものの(主にソフトの対応APIや最適化の関係)、AIの基本性能も前世代からは大きく向上しており、AIでも実は差を縮めています。基本はやはりこの2つがコスパでは強く、特にXTが優先かなと思います。

9070(無印)の方は、XTから性能が10%~15%ほど下がるものの、消費電力が大幅に減って電力効率が向上し、価格が50ドル(日本だと9000円差くらい)安くなったモデルです。VRAM仕様は全く同じ16GB(640GB/s)です。
XTと比べて、性能差の割には価格差が小さいのは確かなので、XTの妥協案的な存在になるのは否めないものの、電力面では上回る他、VRAM不足によるボトルネック回避コスパ的な観点でも一応上にはなります。
ゲームで見る場合、DLSSを考慮しないならRTX 5070よりは明確に良いと思いますし、長期利用で考えるなら電力面の魅力も上がるかなと思うので、XTと比べて影が薄い割には現状ではかなり魅力のあるGPUの一つには間違いないと思います。

RTX 5070 Tiは、RX 9070 XTと比べて予算が圧迫される(+3.5万円~5万円くらい)割には、VRAM容量が同じで一部用途以外では実用性にそんなに差がないですし、単純に高くてコスパもやや劣るので、相対的に微妙感が強めに見えます。
ただし、上述の通りGeForceの強みはあり、RX 9070 XTより若干高性能ではあるので、予算と用途次第では有力ではあると思います。

RTX 5070は12GB VRAMがやはり気になるところで、RX 9070が近い価格で16GBなこともあって下げてます。ただし、現状フルHDなら12GBでも困ることはほとんどないので、用途と考え方次第ではあります。

RTX 5080は40万円だと現状のBTOだと予算的に厳しいと思います。また、処理性能と電力効率の良さは非常に強力ですが、20万円クラスで16GB VRAMの微妙感も大きいと思います。

といった感じで回答しておきます。

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名無氏

回答ありがとうございます。
優先順位の考え方で間違いありません。
記載いただいた内容を拝見してRX 9070 XTを待つことに決めました。
初回で購入できなかったら値上がりするかもという記事があったので、
手に入らなかった時が少し不安ですが…
RX 9070 XTのレビューで見たんですが、Adrenalinで30%電力削減ができるらしく
220Wで運用するのもありじゃないか?という考察を見ました。
消費電力で困った場合は上記対策もありかなと思いました。
何もわからないところから沢山アドバイスいただきありがとうございます。
後は手に入れて快適なゲームライフを楽しみます。
次回買い替え時にも相談に来たいと思います。重ねてありがとうございました。

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とねりん:管理人

初回以降も上がらないかも?みたいな話も出てきてたような記憶がありますし、先のことなのでどうなるかわからないですね…。

電力制限については、ちょっと気になる点もありますが、そうですね。
「RX 9070 XT」に限らず、大体のGPUは初期設定よりも電力・クロック・電圧などを調整した方が効率が向上しますし、AMDのドライバーソフトのAdrenalin Editionは見易く簡単に調整できます。
そして、私はまだ「RX 9070 XT」の電力制限については調べたことが無かったので今調べたのですが、ちょっと怪しげなポストも見つけたりしたので、正直誤解されていないか、ちょっと心配です。
もし杞憂だったら良いのですが、出来れば参考にしたレビュー記事(もしくは引用されていたポスト等)を、念のため教えていただけないでしょうか。
引き留めて申し訳ないです…。

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名無氏

次回入荷で購入できるとよいのですが…。
ご心配本当にありがとうございます。
私が見た媒体は多岐に渡り記憶が定かではないのですが、
Youtubeで「AMD Radeon RX 9070 XT「低電圧化」によりサイバーパンク2077と3DMarkでRTX 5080を超える。」
というタイトルの動画などは見ました。
全て見たわけではないですが、とねりん:管理人様が杞憂されるようなことが私の中で拾えなかったので、
参考までに教えていただくことはできないでしょうか。

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とねりん:管理人

前回もコメントいただいたときには在庫がありましたし、次からは発売日のようによーいドンではないので、入荷量にもよりますが即売にはならない…と思いたいですね。

動画挙げてくださってありがとうございます。
「RX 9070 XT」が凄く良いGPUのは確かなんですけれども、ちょっと行きすぎな褒め方をしたレビューをいくつか見掛けまして、
特に「RX 9070 XTは220W以下の電力制限が凄くて、RX 9070をも超える可能性が高い」といった主旨の作為的な内容の投稿を目撃し、先日のコメントに220Wという数値が出ていたので、もしご覧になったのがそれだったらさすがに補足説明をした方が良いかなと思い、聞いてみた次第です。

挙げられた動画については、220W~の話から負荷を下げる方向のものかと思いましたが、OC方面の内容なので、正直予想していたものとは違いました。ただ、やっぱりタイトルの「RTX 5080を超える」は言い過ぎですね。
しかし、内容を見るとRX 9070 XTが上位グレード製品であることや、電力制限を引き上げていることも言及されていますし、動画内ではRTX 5080がFE版かつオーバークロックの余地があることが触れられているため、動画全体としては問題ないかなと思います。
この手の動画を観る際には他GPUでも、良いグラボ使ったり、電圧・クロック・消費電力などを調整すれば多少良い結果になる、ということを認識してご覧になって頂ければなと思います。

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PC初心者者

 初めまして。ゲーミングPCを組んでいる最中なのですが、私の用途に構成があっているか助言をもらいたいです。
予算は40万前後です。
構成は
CPU•Ryzen5 9600XもしくはRyzen9 9900X
GPU•rtx 5080を予定しています。
(グラボに予算を割きたいためCPUはグレードを下げたい希望があり、こだわりもあります)

 用途は、モニターを2枚用意して4KとFHDのゲームを遊びます。その際4Kゲームをしている時はFHDで攻略サイトを見たり、YouTubeを流したり…、FHDゲームをしている時はFHDモニターで攻略サイトやYouTubeを使うことを想定しています。4KゲームとFHDゲームを同時に起動することは予定していません。
以上を踏まえて、4Kでは60fps以上、FHDは240fps以上を出したいです。
 最初に示した構成で、上記の目的は達成できますでしょうか?

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とねりん:管理人

はじめまして。
プレイするゲームの重さによるので状況別に回答しますね。

【4Kの場合】
まず4Kの場合は、RTX 5080の性能ならよほどヘビーな使い方をしない限りは、平均60fps以上は基本的には達成できるかと思います。
たとえば、重量級ゲームの4Kでアップスケーリングやフレーム生成も使わずに高設定やレイトレーシングを利用しようとすれば足りないケースもややあると思いますが、そこまで極端な運用を考えなければ大丈夫です。
また、4Kではfpsが全体的に低くなるため、CPUへの要求性能(ボトルネック)も低くなるため、CPUはそこまで意識しなくても大丈夫です。

【フルHDの場合】
フルHDの場合は、RTX 5080なら重量級ではないゲームなら240fpsも十分達成できると思いますが、CPUの要求性能の高い重量級ゲームの場合は240fpsは厳しいケースが結構多いと思います。これはパーツというよりゲーム側の問題なので仕方ない部分です。
ただし、そのような場合にはCPUのゲーム性能が高い方がfpsがやや高くなることが多いので、性能を最大化したいならRyzen X3Dモデルを選択したくなると思います。

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PC初心者者

ご返信してくださりありがとうございます。
 疑問なのですが、私の用途いわゆるデュアルモニターの使用を考えているから、4K60fps以上やFHD240fps以上の達成が難しいのでしょうか?YouTubeやサイトでゲーム別フレームレートの比較がありますが、それを見ると5080でFHD240fpsは大体達成している気がします。

そうなると、必然的にCPUはX3Dシリーズになってしまうのでしょうか?

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とねりん:管理人

CPUの要求性能高い重量級ゲームを視野に入れる場合は、4K60fpsとフルHDでのfps最大化の両方を意識するのはハードルが高くなるという感じですね。

逆に言うと、CPUの要求性能(ボトルネック)が高いゲームではGPUもハイエンドなものを用意する必要性が少し薄くなったりすることが多いのですが、4K60fpsという条件が加わるとそこも妥協しにくくはなると思います。
とはいえ、今ではアップスケーリングやフレーム生成がありますから、それを利用すればRTX 5080ならどちらも十分に達成できるので、ネイティブ画質にこだわらないなら深く気にしなくても良いかもです。

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PC初心者者 管理人さん感謝します

色々教えていただきありがとうございます!
どうしても9600Xか、9900Xかで選びたいこだわりがあるのですが、私の用途を提示してX3Dじゃなくても良いかもという言葉を聞けて、選ぶ勇気をもらえました!

もう少しX3DとXで違いなど調べて、納得がいったら組んでみようと思います

お時間取ってしまいすみません。ありがとうございました!

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PC初心者者

CPU付加が高いゲーム例えばサイバーパンクやフォートナイトをプレイする予定はないです!とくに、ネイティブ解像度のこだわりもないです。ちなみに、4Kでff7 リバースやバイオハザード8など、FHDではValorantやシージ、オーバーウォッチ2、インディーゲームやブラウザゲームをプレイする予定です。

この場合では、CPUの選出は最初に挙げた Ryzen5 9600XとRyzen9 9900Xでは足りないでしょうか?

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とねりん:管理人

フルHD予定のゲームがさほどCPU負荷の高いゲームが無さそうなので、非X3Dでもネックになることは少なそうには見えますし、アップスケーリングやフレーム生成を活用するなら、何ならRTX 5080ほどの性能が無くても良いレベルですし、恐らく大丈夫だと思います。

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真楠

こんにちは、いつも更新ありがとうございます。
データも見やすく大変助かっております。

絞り込み機能のRyzenが、メーカーとはor検索、Coreとはand検索になってしまっているようです。
意図しての設定や、私の環境起因のものでしたら申し訳ありませんが、ご確認いただけますと幸いです。

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とねりん:管理人

はじめまして。こちらこそご覧いただきありがとうございます。励みになります。

一応、表の動作は想定した通りのものとなっています。フィルターは基本and検索ですが、Coreのナンバリングフィルターのみor検索となっています。
特定の世代の特定のグレード(たとえば、第14世代のCore i5)などをピンポイントで絞れるようにこのような対応にしています。
確信を持ってこの仕様にしている訳ではないので、もっとこういう挙動にした方が良いという意見があれば参考にさせていただきたいので、お聞かせ願えれば幸いです。

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名無氏

初めまして。
現在利用しているPCは2019年に購入したもので、
最近のゲームができないことからPCの買い替えを検討しています。
25万円~35万円を予算で考えているのですが、
おすすめのCPUとGPUの組み合わせをご教授いただけないでしょうか。
また、管理人様の知見からintelとAMD、GeForceとRadeonのメリットデメリットもお伺いしたいです。

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とねりん:管理人

はじめまして。

・おすすめのCPUとGPUの組み合わせ
今現在だと特にGPUの方が全体的に品薄&高騰気味ですし、プレイするゲームや好みや個人の考え方による部分もあると思うので、候補となりそうなCPUとGPUをざっと挙げておきます。予算的に安さ特化向けのCPU&GPUは除外しています。

【CPU】
Ryzen 7 7800X3D/9800X3D
その他のRyzen 7000/9000(価格と性能次第だけど、国内PCショップでは採用少なめ)
Core i7-14700[F] / Core i7-14700K[F]
Core Ultra 265K[F](ゲーム性能の低さが今後改善することを信じる場合)

【GPU】
RTX 5070 Ti / RTX 5070
RTX 4070~4070 Ti SUPER(在庫がまだあれば)
RX 9070 XT(未登場。性能と価格次第)
RX 7900 XTX / RX 7900 XT / RX 7800 XT

・メーカーごとのメリット・デメリット
メーカーについては、細かく触れると非常に長くなりそうなので、短めに回答しようと思います。気になる点があれば聞いてください。※後で見返すと見辛かったので、記述を少し変えました。

– – – – – –
【AMD(Ryzen 7000/9000)】
主なメリット
・X3Dモデルの優れたゲーム性能(ワットパフォーマンスも良い)
・ソケットAM5による長期サポート

主なデメリット
・X3Dモデルは非常に高価でマルチスレッド性能コスパが悪い
・価格が全体的にCoreの競合モデルよりもやや高い

ソケットについて補足説明をすると、同じソケットで何世代もサポートしてくれると、後にマザーボードそのままでのCPU交換がしやすくなります。また、RyzenにはX3Dモデルがあるので、旧世代でもゲーム性能だけは高くすることができたりするのも良いです。
X3Dモデルが高価な点については、予算にもよりますが、CPUがボトルネックになりにくいゲームではGPUへ予算を回した方が良いというケースも十分にあり得るのがポイントかなと思います。Ryzenでは旧世代の5000シリーズもまだ現役ですが、予算的に選択肢に入らなさそうなので今回は割愛します。
– – – – – –
【Intel(Core)】
主なメリット
・Ryzenの競合モデルよりも安価でマルチスレッド性能コスパが良い(GPUに予算を回せる)
・Core Ultra 200SはNPU搭載(高性能ではない)
・Core Ultra 200Sは内蔵GPUが比較的高性能

主なデメリット
・Core Ultra 200Sが最適化不足?によりゲーム性能が低く、マザーボードもやや高価
・第13:14世代Core(Core i7-14700F 等)は高負荷時の電力面が良くない
・第13:14世代Coreの不具合問題が気になる(現在は修正済)
・第13:14世代Coreは既に旧世代化しており、AMDと違って新CPUの投入も無いと考えられるため、後のCPU交換等を考慮したいなら向かない
– – – – – –

【GeForce】
GPUはAMDも含めてこれから注目モデルが登場してくるところなので、状況が変わるかもしれませんので、その点を先に触れておきます。

主なメリット
・AIで強い(CUDAやTensorコアによるGeForce特有の部分も大きいので、Radeonに対して明確な優位性)
・ワットパフォーマンスが良い(RX 7000に対して)
・レイトレーシング性能が高い(RX 7000に対して)
・RTX 50シリーズはDLSS 4のマルチフレーム生成対応
・高いAI性能でニューラルレンダリングにも期待

主なデメリット
・Radeonの競合モデルよりも高価
・価格の割にVRAMが少ない

GeForceは価格面さえ妥協できれば弱点が少ないので、少し前までは無難な選択という感じでしたが、RTX 40シリーズがRTX 50シリーズの登場に先駆けて生産終了したせいで深刻なGPUの在庫不足に現在陥っていたり、RTX 50シリーズの性能向上率が低いながらVRAMの少なさはそのままだったので、不満の声が大きくなってきてはいると思います。
特に気になるのはVRAM容量です。「RTX 5070 12GB」が約11万円弱から発売予定ですが、さすがに10万円超えで12GBは厳しいという意見は多いと思います。
– – – – – –
【Radeon】
主なメリット
・VRAM容量が多い
・基本性能(ラスター性能およびVRAM)コスパが良い

主なデメリット(RX 7000時点でGeForceに対して)
・AIで劣る
・ワットパフォーマンスでやや劣る
・レイトレーシング性能で劣る

Radeonは数日後に登場する「RX 9070シリーズ」の性能を見たいところです。また、AIやレイトレーシングではRX 7000までは劣っていたのは事実ですが、どちらもVRAMも重要な処理でもあるため、技術的な改善さえ見られれば一気に地位を上げる可能性もあるのは一応留意しておいても良いかもしれません。

非常に長くなりましたが、とりあえずこんな感じで回答しておきます。

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名無氏

とねりん : 管理人様

お忙しい中、ご返信ありがとうございます。
いただいた情報凄く参考になりました。
上記を踏まえてBTOから購入しようと思うのですが、
中々ご提案いただいた構成が見当たりませんでした。
個人的にはサイコムさんの提供している商品が素敵だと思ってるのですが、
管理人様から見て30~40万円からおすすめの組み合わせはございますか?

また少し気になったのですが、下記は致命的なのでしょうか?
「Core Ultra 265K[F](ゲーム性能の低さが今後改善することを信じる場合)」

難しい質問ばかりで申し訳ございません。お手すきの際にアドバイスいただけたら有難いです。

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とねりん:管理人

今はGPUがどれも枯渇状態で、正直時期的に凄く悪かったりはするので、BTOでお得な構成を探すのはちょっと難しいかもですね…。
実は前回コメント時に発売が控えていた「RTX 5070」と「RX 9070 XT / 9070」のレビューが解禁されて性能が判明したのですが、「RX 9070 XT」が良い感じに見えるので、価格と在庫状況次第ですがそちらを待ってみても良いのかなと思います。明日3月7日発売予定です。

>Core Ultraの問題は致命的か
Core Ultra 200Sシリーズのゲーミング性能の低さは個人の用途や考え方次第ですが、現状では他の競合CPUより劣るのは確かなので、ゲームコスパ的には致命的です。
ただ、Intelも改善する姿勢は見せており、良い点としてRyzen 7000/9000では搭載していないNPUを搭載していたり、電力面では優れた結果があったりなどの点はあるので、仮に改善されたとすれば一気に地位を上げる可能性もあるよって感じですね。

>サイコムでおすすめCPU&GPU
今見た感じだと、30万円~40万円使う前提ならCPUでは「Ryzen 7 7800X3D」、GPUでは「RX 7900 XT」と「RX 7800 XT」がコスパが良さそうに見えました。
サイコムだと細かいパーツ選定でも迷う部分があるかもしれないので、気軽にお尋ねください。

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名無氏

とねりん 管理人様

ご返信ありがとうございます。
ご案内いただいたGPUが本日発売されたので
購入を検討しているのですが、下記スペックで
38万円ぐらいでした。
以前お伝えしたサイコムで購入しようと思うのですが、
サイコムさん不安な点(BTOとして)
構成(スペックをあげた方がよいや下げる等)
金額の妥当性などご教授いただきたいです。

AMD Ryzen 7 7800X3D [4.2GHz/8コア/16スレッド/TDP120W
Noctua NH-U12S [空冷/CPUファン]
ASRock B850M Pro RS WiFi [AMD B850chipset
64GB[32GB*2枚] DDR5-5600
Crucial T500 CT2000T500SSD8 [M.2 PCI-E Gen4 SSD 2TB]
RADEON RX9070XT 16GB ASRock製
ASRock Steel Legend SL-850G [850W/80PLUS Gold]★

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とねりん:管理人

構成拝見しました。正直予想より安くてびっくりしました。SSDとメモリのキャンペーンが開始していたのですね。
PCケースの排熱性が心配ですが、それ以外は全体的には良い感じだと思います。

ケースの「Lian Li A3-mATX」は背面がメッシュ仕様というちょっと珍しいケースなので、排熱性が想像しにくいですが、基本的にはこのサイズのケースだと背面の排気ファンだけでなく、CPUは水冷クーラーにするか、側面か底面に吸気ファンを設置し、天面にも水冷クーラーでない場合は排気ファンを設置するのが無難に見えはします。
ただ、排熱については後からケースファン追加なども結構簡単なので、小型で拡張性が低めな点が気にならなければ、後から対応という形でも大丈夫だとは思います。

ちょっとだけ気になった点について下記に追記しておきます。
【PCケース】
追加費用無しで白が選べるので、黒が好きって訳じゃないならそちらも検討ですね。
サイドパネルが透明で透けるタイプではないものの、グラボの「Radeon RX 9070XT Steel Legend 16G」が白いもので、グラボもPro RSは白(シルバーっぽいけど)が取り入れられたものなので、白の方が統一感はちょっと出ます。

【CPUクーラー】
コスパを考えるなら3000円ほど安くなるAK400の方が良いです。大丈夫だとは思いますが、7800X3Dで120mmファン1基の空冷はちょっと頼りなさはあり、ゲーム時には常に結構熱い状態にはなると思います(7000 X3Dは冷やしにくいので、ある程度熱くなるのは仕方なくはある)。

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名無氏

とねりん : 管理人様

ご返信ありがとうございます。
金額間は安い感じなんですね。
アドバイスから水冷クーラーを採用しようと思いました。
[サイコムオリジナルAsetek 612S-M2 + Noctua NF-F12 PWM [120mm水冷ユニット]
PCケースも白にしようと思います。

追加で質問させてください。
将来を見据えるなら下記CPUどちらを選択するべきでしょうか。
ベンチマークの数値でも差を拝見したのですが、理解できる形で呑み込めておらず、
判断に悩んでおります。
AMD Ryzen 7 9800X3D
AMD Ryzen 7 7800X3D
またX3D とCore i7-14700FなどではオススメされるのはX3Dと聞いたのですが、
ゲームを行う目的だとX3Dを選択することに間違いはないでしょうか。

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