CPU性能比較表【2026年最新版】

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2026年版デスクトップPC向けのCPUの性能一覧表です。モデルナンバーや世代毎のフィルター機能もあります。現在メジャーなものと、以前メジャーだった幅広い世代のCPUを抜粋して掲載しています。
ノートPCのCPUについては別ページに分けて掲載しているので、お手数をお掛けしますが、下記の関連リンクを参照お願いします。
※掲載の価格は、更新時点での主に価格.comやAmazonの価格となっています。現在は異なる可能性があるため注意してください。
CPU名称
文字通りCPUの名前です。
PassMark
特に有名なベンチマークの一つです。総合性能といった感じになっています。
Cinebench R23(マルチ/シングル)
CPUの処理性能を測る有名なベンチマークの一つです。決まった画像を表示するシンプルな内容なので、PassMarkよりも純粋なCPUのコアによる処理性能を知ることができます。「マルチ」はCPUの全コアを使用した全力の処理性能で、「シングル」は1コアのみを使用した際の処理性能となっています。
コア
CPUのコアの数(合計)です。コアが多いほどCPU全体の処理性能が高くなり、重い処理への対応力が高まります。ただし、最近では小型な省電力コアが採用されることが多かったり、SMT不採用(1コア=1スレッド)のコアが増えてきているので、コア数だけで処理性能を測るのは難しいです。
スレッド
スレッドはシステム上で認識するコアの数と思って貰えばOKです。1コア:1スレッドが基本ですが、1コア:2スレッドのものもあります(SMT・ハイパースレッディング採用コアの場合)。
TDP
TDPは熱設計電力のことで、大体の消費電力の目安となります。ただし、最近のCPUは複数のTDPが状況に応じて適用されることが多くなっており、表記の数値よりも大幅に多くなることが基本なので注意。表向きのTDP(デフォルトTDP)は、実際の消費電力というよりは、他CPUとの相対的な差を知るためのものとなっています。
クロック・周波数(定格/最大)
CPUのクロックは、ざっくり言うと処理の回数を表す数値です。クロックが高いほど、処理できる信号の数が多いことになるので、処理性能が高くなりますが、負荷が高くなるため、発熱や消費電力が多くなります。ただし、コアの性能や他の要素により性能は大きく変わるので、クロックだけで性能は測れない点に注意。CPUにはクロックの異なる複数のコアを持つものがありますが、記載の数値は最も高性能なコアものとなっています。
キャッシュ
キャッシュメモリは一時的にデータを保管するための記憶領域です。近年ではゲーム性能向上に大きな効果をもたらすということで注目されています。PC向けのプロセッサでは、一般的にL3キャッシュがLLC(ラストレベルセル)となっており、やや大きめの容量が用意されています。
価格
CPU単体の大体の市場価格です。各ショップ価格を参考に随時更新しています。
コスパ
1円あたりのPassMarkのスコアです(小数点第3位を四捨五入)。
FRONTIER(フロンティア)
常時開催セールのコスパが非常に良いのが魅力のショップ。日本製コンデンサ仕様の電源もポイントが高い。最強コスパの筆頭候補ショップ。
ドスパラ
言わずと知れた大手BTOパソコンショップ。常に相場平均より少し良いくらいのコスパで販売していることが多く、安定感がある。ケースがコスパ重視機にも採用されるものとしては良いのも嬉しい。
パソコン工房
豊富な構成とコスパの良さが魅力の大手ショップです。こちらもコスパは安定している印象で、電源が全体的に強い印象があります。コラボモデルやLEDライティングモデルも豊富で、様々なニーズに応えようという方針を感じます。
TSUKUMO(ツクモ)
コスパの良いBTOパソコンショップながら、地味に標準搭載のWindowsが全てDSP版で統一されているため(2020年3月時点)、他の大手BTOより実質コスパがちょっと安いことが多い(活かせるケースはそんなに多くないとは思うけど)。PCパーツや周辺機器販売も行っており、品揃えは豊富で安い。
STORM(ストーム)
知名度はちょっと低いけどコスパの良いBTOパソコンショップ。パーツ選びが自作ユーザーっぽくて個人的に好き。流行りのケースなどをいち早く取り入れるユーザーのニーズに応える姿勢が良い。選択肢は少ないけど、カスタマイズ価格は安いのも魅力。
マウスコンピューター
限定モデルが特にお得な印象がある大手ショップです。基本構成は大手の割にはやや高めな印象ですが、Web限定モデルやシークレットリンクモデル品はお得なものも多いです。
PCワンズ
特に高額PCを検討する際におすすめのショップ。PCパーツショップの大手で、単体販売のパーツを選択してフルカスタマイズのPCを注文できるサービスを利用する形。市販の超豊富なPCパーツ群から選ぶので、ズバ抜けて自由度が高いのが魅力のショップ。組み立て&セットアップ費用に固定の費用が掛かるので、金額が高いほど割安といった感じになる。他BTOと違い、パッケージ版のOSを追加費用なしで導入できるのも大きなメリットで、購入直後のカスタマイズにも対応可能。
パソコンショップ(Ark)
大手ショップと違い、ケースも市販のものが使用されているため種類が非常に豊富なのが魅力。基本価格自体は大手よりは若干高めに感じますが、ウィークリーセールで毎週大きめの値引きPCが更新される他、パーツメーカーによるキャンペーン値引きなども反映されるので、時期や製品によってはお得になります。
海外の大手PCメーカー:レノボ・HP・DELL・ASUS 等
言わずと知れた世界的に有名な大手のPCメーカーは、やはり全体的にコスパがかなり良いことが多いです。ただし、構成数は少なめなことが多い他、ケースが小さめで電源容量もギリギリなことが多い印象がある点は注意が必要です。また、サポートも日本以外の方が出ることが多い印象なので、細かなサポートを期待する場合にはそちらも注意。

ゲーム特化

ゲーム特化だとRyzen X3Dの独壇場!【2026年3月時点】


おすすめCPU例
はおすすめ度

Ryzen 9 9950X3D
16コア(32T)|170 – 230W|16 + 128MB|11.5万円~

Ryzen 9 9900X3D
12コア(24T)|120 – 162W|12 + 128MB|9.5万円~

Ryzen 7 9800X3D
8コア(16T)|120 – 162W|8 + 96MB|6.5万円~

Ryzen 7 7800X3D
8コア(16T)|120 – 162W|8 + 96MB|5.5万円~


2026年3月現在のゲーム特化CPUは、「Ryzen X3D(例:Ryzen 7 9800X3D)」一強に近いです(Ryzen 7000 / 9000)。大容量のL3キャッシュを搭載しており、ゲームとCPU間のレイテンシ(遅延)が少ないため効率的に処理が行えます。

キャッシュの使い方があまり上手くない(肥大化しやすい・最適化不足)ゲームに対しての耐性も強く、ゲームならジャンル問わずに強力です。

ただし、Ryzen X3Dはコア数の割には価格が高い上、内蔵GPU性能も低く、NPU(AIユニット)も非搭載なので、ゲーム以外の実用コスパは基本的に悪いです。用途と求める性能を考えて慎重に選びたいCPUではあります。

※高性能グラボ利用時の話であり、内蔵GPUの話ではないので注意

実用コスパ重視(バランス重視)

「7」モデルが強力【2026年3月時点】


おすすめCPU例
はおすすめ度

Core Ultra 7 265K(F)
20コア(8P+12E)|125W -|36 + 30MB|NPU(13TOPS)4コアGPU5万円~

Core Ultra 5 245K(F)
14コア(6P + 8E)|125 W -|26 + 24MB|NPU(13TOPS) 4コアGPU | 3.3万円~

Ryzen 7 9700X
8コア(16T)|65 – 88W|8 + 32MB|4.3万円~

Ryzen 7 7700(X)
8コア(16T)|65W – |8 + 32MB|4.1万円~


2026年3月現在の実用コスパ・バランス重視のCPUは、Ryzen・Coreともに「7」モデルが強力です。

時期に関わらず大体「7」モデルの安価なモデルが実用コスパでは有力なことが多いです。

特に強力なのは、「Core Ultra 7 265K」「Core Ultra 5 245K」です。

他を大きく突き放す圧倒的なマルチスレッド性能コスパを持ち、NPUを搭載(13TOPS)し、内蔵GPUもそこそこ高性能です。電力面も省電力さ&効率重視となりました。

NPUによる低遅延AI処理や、GPUによるエンコード負荷の軽減などは地味に良い点です。ゲーム性能の低さも価格下落のおかげで言うほどのデメリットではなくなっています。

無難さで人気なのは「Ryzen 7 7700(X)」「Ryzen 7 9700X」です。

長期サポートのAM5採用の上、安価なマザーボードを採用できるのが強みです。

Core Ultraに対してはゲーム面で少し有利ですし、Eコアを搭載しないため、コア割り当ての問題がないのもメリットです。


安さ重視

「5」モデルや「旧世代の7」が強力【2026年3月時点】


おすすめCPU例
はおすすめ度

Ryzen 7 5700X
8コア(16T)|65 – 88W|8 + 32MB|3万円~

Ryzen 5 7500F / 7600(X)
6コア(12T)|65W – |6 + 32MB|2.5万円~

Core Ultra 5 225(F)
10コア(6P+4E)|65W -|20 + 2MB|NPU(13TOPS)|2コアGPU2.5万円~


2026年3月現在の安さ重視のCPUは「Ryzen 5 7500F / 7600(X)」「Ryzen 7 5700X」「Core Ultra 5 225(F)」などが有力です。

しかし、2025年末頃からの「メモリ&SSDの暴騰」により、PC価格が大きく底上げされてしまったため、低価格帯そのものがコスパ的にはやや怪しめなのが2026年3月時点のPC市場です。

メモリ&SSDだけで以前よりも2万円~6万円程度の追加費用が求められるようになってしまったため、全体のコスパを底上げするために、CPUとGPUはそこそこの高性能高コスパ品を選んだ方が実用コスパも見栄えも良い点は留意しておきたいです。

低価格帯では、未だに「Ryzen 7 5700X」が強力なのが面白い点です。

旧世代CPUで特に懸念される「ゲーム性能の低さ」と「電力面の悪さ」が大してデメリットになっていないのが強いです。旧世代の安いCPUにしてはL3キャッシュが32MBと多いのが強さを支えていると思います。

そのため、旧世代メモリ(DDR4)とマザーボードの安さ(A520・B550)のみを享受できるという反則的な立ち位置のCPUです。

需要の高さからCPU価格は大きく値上がりして3万円~になってしまいましたが、メモリの高騰幅を考えるとまだ有力です。

「Ryzen 5 7500F / 7600(X)」「Core Ultra 5 225(F)」も値下がりでなんとか食らいついており、有力です。

しかし、「7」との価格差が大分小さくなってしまうため相対的なお得感的にはやや微妙な印象です。

内蔵GPU利用(グラボ無し)

「Ryzen 8000G」と「Core Ultra(245K以降)」が強力【2026年3月時点】


おすすめCPU例
はおすすめ度

Ryzen 5 8600G
6コア(12T)|65W -|6 + 16MB|NPU(16TOPS)| Radeon 760M | 3万円~

Ryzen 7 8700G
6コア(12T)|65W – |8 + 16MB|NPU(16TOPS)| Radeon 780M | 4.3万円~

Core Ultra 5 245K
14コア(6P+8E)|125W -|24 + 26MB|NPU(13TOPS)|4コアGPU3.5万円~

Core Ultra 7 265K
20コア(8P+12E)|125W -|36 + 30MB|NPU(13TOPS)|4コアGPU5万円~


2026年3月時点のグラボ無しで内蔵GPUを利用する場合のCPUは「Ryzen 8000G」と「Core Ultra (245K以降)」が有力です。末尾にFが付くモデルは内蔵GPUがないので注意してください。

具体的には「Ryzen 5 8600G」「Ryzen 7 8700G」「Core Ultra 5 245K」「Core Ultra 7 265K」が有力です。

どのモデルもNPUを搭載しているため、ある程度の将来性があるのも嬉しいですね。

内蔵GPUの性能だけ見ると8700G(Radeon 780M)が最も高く、次点で8600G(Radeon 760M)が約20%下、その次に245K・265K(4コアXe)が更に10%ほど下に位置するという感じです。

内蔵GPUコスパ的には8600G一択です。

ただし、8000Gはキャッシュメモリ容量が少なく、PCIeレーン数も少なめなのは留意しておきたいです。将来的にグラボの増設や高負荷なCPU処理を視野に入れたい場合には、少し不便になる可能性があります。

安定択としておすすめなのは「Core Ultra 5 245K」ですが、8600Gより高額になるため、予算も重視するのが前提思想の内蔵GPU利用機とは少し噛み合わない感はあります。

CPU性能比較表

※CPU名のリンクはAmazonへのものとなっています。
※検索窓はキーワードをスペースで区切ることでand検索することが可能です。

絞り込み
メーカー
消費電力(TDP)
主流以外

Core
ナンバー:
世代:

Ryzen
ナンバー:
世代:

ベンチマーク

CPU名称
PassMark
Cinebench R23 マルチ
Cinebench R23 シングル
コア
スレ
ッド
TDP クロック キャッシュ 参考価格 コスパ
定格 – 最大 L3
Ryzen Threadripper PRO 9995WX
174119
96 192 350W 2.5 – 5.4 GHz 384MB 2310000円
Ryzen Threadripper 9980X
151320
64 128 350W 3.2 – 5.4 GHz 256MB
Ryzen Threadripper PRO 7995WX
146786
100295
1927
96 192 350W 2.5 – 5.1 GHz 384MB 1975000円
Ryzen Threadripper PRO 7985WX
134355
64 128 350W 3.2 – 5.1 GHz 256MB 1180000円
Ryzen Threadripper PRO 9975WX
110740
32 64 350W 4.0 – 5.4 GHz 128MB 808000円
Ryzen Threadripper PRO 7975WX
95986
32 64 350W 4.0 – 5.3 GHz 128MB 678000円
Ryzen Threadripper PRO 5995WX
94236
65112
1508
64 128 280W 2.7 – 4.5 GHz 256MB 598000円
Xeon w9-3495X
91968
56 112 350W 1.9 – 4.8 GHz 105MB
Xeon Platinum 8470
89850
52 104 350W 2.0 – 3.8 GHz 105MB
Ryzen Threadripper PRO 3995WX
83547
64355
1276
64 128 280W 2.7 – 4.2 GHz 256MB
Ryzen Threadripper PRO 7965WX
81656
24 48 350W 4.2 – 5.3 GHz 96MB 464180円
Ryzen Threadripper 3990X
80126
64355
1284
64 128 280W 2.9 – 4.3 GHz 256MB
Ryzen Threadripper PRO 5975WX
75736
53977
1508
32 64 280W 3.6 – 4.5 GHz 128MB 456800円
Ryzen 9 9950X3D
70594
42369
2278
16 32 170W 4.3 – 5.7 GHz 128MB 114980円
Core Ultra 9 285K
67893
41920
2319
24 24 125W 3.7 – 5.7 GHz 36MB 97800円
Ryzen Threadripper PRO 5965WX
66626
40535
1508
24 48 280W 3.8 – 4.5 GHz 96MB 324800円
Ryzen 9 9950X
66406
42349
2250
16 32 170W 4.3 – 5.7 GHz 64MB 94800円
Xeon w9-3475X
65226
36 72 300W 2.2 – 4.8 GHz 82.5MB
Xeon w7-3465X
63562
28 56 300W 2.5 – 4.8 GHz 75MB
Ryzen Threadripper 3970X
63093
44502
1324
32 64 280W 3.7 – 4.5 GHz 128MB
Ryzen 9 7950X
62605
38402
2065
16 32 170W 4.5 – 5.7 GHz 64MB 90700円
Ryzen 9 7950X3D
62467
37436
2048
16 32 120W 4.2 – 5.7 GHz 128MB 104980円
Ryzen Threadripper PRO 3975WX
62378
42986
1276
32 64 280W 3.5 – 4.2 GHz 128MB
Core i9-13900KS
61170
40620
2328
24 32 150W 3.2 – 6.0 GHz 36MB
Core i9-14900KS
61166
41786
2386
24 32 150W 3.4 – 6.2 GHz 36MB 99980円
Xeon Gold 6448Y
60449
32 64 225W 2.1 – 4.1 GHz 60MB
Core i9-14900K
59205
39203
2336
24 32 125W 3.2 – 6.0 GHz 36MB 84980円
Xeon w7-2495X
59099
24 48 225W 2.5 – 4.8 GHz 45MB
Xeon W-3375X
59069
38 76 270W 2.5 – 4.0 GHz 57MB
Core i9-14900KF
58905
39275
2335
24 32 125W 3.2 – 6.0 GHz 36MB 80980円
Core Ultra 7 265KF
58802
36012
2293
20 20 125W 3.9 – 5.5 GHz 30MB 48880円
Core Ultra 7 265K
58730
35812
2282
20 20 125W 3.9 – 5.5 GHz 30MB 51280円
Core i9-13900K
58775
38134
2251
24 32 125W 3.0 – 5.8 GHz 36MB
Core i9-13900KF
57990
38642
2254
24 32 125W 3.0 – 5.8 GHz 36MB
Ryzen 9 9900X3D
56806
34004
2249
12 24 120W 4.4 – 5.5 GHz 128MB 98000円
Ryzen Threadripper 3960X
55036
34255
1270
24 48 280W 3.8 – 4.5 GHz 96MB
Ryzen 9 9900X
54728
32876
2232
12 24 120W 4.4 – 5.6 GHz 64MB 64540円
Xeon w7-2475X
54097
20 40 225W 2.6 – 4.8 GHz 37.5MB
Core i7-14700KF
53311
34643
2187
20 28 125W 3.4 – 5.6 GHz 33MB 63130円
Core i7-14700K
52830
34520
2201
20 28 125W 3.4 – 5.6 GHz 33MB 66980円
Ryzen 9 7900X
51505
29477
2034
12 24 170W 4.7 – 5.6 GHz 64MB 58980円
Core i9-13900F
50420
32605
2165
24 32 65W 2.0 – 5.6 GHz 36MB
Ryzen 9 7900X3D
50349
27450
2040
12 24 120W 4.4 – 5.6 GHz 128MB
Core Ultra 9 285
50067
33299
2179
24 24 65W 2.5 – 5.6 GHz 36MB 94980円
Ryzen Threadripper PRO 5955WX
50052
16 32 280W 4.0 – 4.5 GHz 64MB
Core Ultra 7 265F
49937
28842
2154
20 20 65W 2.4 – 5.3 GHz 30MB 54980円
Core Ultra 7 265
49147
29356
2156
20 20 65W 2.4 – 5.3 GHz 30MB 57480円
Ryzen 9 7900
48544
25062
1964
12 24 65W 3.7 – 5.4 GHz 64MB 59900円
Core i9-14900F
46460
35233
2240
24 32 65W 2.0 – 5.8 GHz 36MB 101800円
Core i7-13700KF
46403
30657
2121
16 24 125W 3.4 – 5.4 GHz 30MB
Core i9-14900
46218
33264
2230
24 32 65W 2.0 – 5.8 GHz 36MB 103980円
Core i9-13900
46167
32605
2165
24 32 65W 2.0 – 5.6 GHz 36MB
Ryzen 9 5950X
46132
28577
1644
16 32 105W 3.4 – 4.9 GHz 64MB 59800円
Core i7-13700K
46124
30668
2108
16 24 125W 3.4 – 5.4 GHz 30MB
Core i9-12900KS
43888
27796
2082
16 24 150W 3.4 – 5.5 GHz 30MB
Core Ultra 5 245K
43596
25124
2137
14 14 125W 4.2 – 5.2 GHz 24MB 34980円
Core Ultra 5 245KF
43567
25188
2147
14 14 125W 4.2 – 5.2 GHz 24MB 32880円
Ryzen 9 5900XT
43495
27986
1639
16 32 105W 3.3 – 4.8 GHz 64MB 60680円
Core i9-13900T
42750
24 32 35W 1.1 – 5.3 GHz 36MB
Core i7-14700F
42231
28450
2104
20 28 65W 2.1 – 5.4 GHz 33MB 54980円
Core i7-14700
42057
28424
2095
20 28 65W 2.1 – 5.4 GHz 33MB 58980円
Ryzen 7 9850X3D
41712
23206
2238
8 16 120W 4.7 – 5.6 GHz 96MB 89800円
Apple M1 Ultra
41432
24189
1534
20 20 60W 3.2GHz
Core i9-12900K
41331
27198
2002
16 24 125W 3.2 – 5.2 GHz 30MB
Core i9-12900KF
41051
27198
2002
16 24 125W 3.2 – 5.2 GHz 30MB
Ryzen Threadripper PRO 5945WX
40608
1508
12 24 280W 4.1 – 4.5 GHz 64MB
Core Ultra 5 235
40466
22658
2105
14 14 65W 3.4 – 5.0 GHz 24MB 43980円
Ryzen 7 9800X3D
40094
22911
2080
8 16 120W 4.7 – 5.2 GHz 96MB 67800円
Apple M3 Max 16コア
39956
24022
1959
16 16 57W 4.0GHz
Ryzen 9 5900X
39052
21878
1636
12 24 105W 3.7 – 4.8 GHz 64MB
Core i5-14600KF
38913
24262
2077
14 20 125W 3.5 – 5.3 GHz 24MB 39980円
Ryzen 9 3950X
38675
24050
1371
16 32 105W 3.5 – 4.7 GHz 64MB
Core i7-13700F
38663
25290
2043
16 24 65W 2.1 – 5.2 GHz 30MB
Core i5-14600K
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2080
14 20 125W 3.5 – 5.3 GHz 24MB 41980円
Core i5-13600K
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14 20 125W 3.5 – 5.1 GHz 24MB
Core i5-13600KF
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14 20 125W 3.5 – 5.1 GHz 24MB
Ryzen 7 9700X
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8 16 65W 3.8 – 5.5 GHz 32MB 43400円
Core i7-13700
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Core i9-12900F
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1988
16 24 65W 2.4 – 5.1 GHz 30MB
Ryzen 7 7700X
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8 16 105W 4.5 – 5.4 GHz 32MB 47400円
Apple M3 Max 14コア
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Core i7-12700K
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Ryzen 7 7700
34500
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8 16 65W 3.8 – 5.3 GHz 32MB 41800円
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Ryzen 9 3900X
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Core i9-9980XE
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Core Ultra 5 225
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Core i5-13500
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Ryzen 7 8700G
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8 16 65W 4.2 – 5.1 GHz 16MB 45600円
Core Ultra 5 225F
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10 10 65W 3.3 – 4.9 GHz 20MB 24880円
Core i5-14500
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Ryzen 9 3900
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Core i7-12700
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Core i9-9960X
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Core i9-10940X
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Core i7-12700F
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Ryzen 5 9600X
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Core i9 7980XE
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Ryzen 5 9600
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Ryzen 5 9500F
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6 12 65W 3.8 – 5.0 GHz 32MB 36100円
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Core i7-13700T
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6 12 65W 3.7 – 5.0 GHz 32MB 24560円
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16211
1686
8 16 125W 3.5 – 5.3 GHz 16MB
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10 16 65W 2.5 – 4.6 GHz 20MB
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Ryzen 5 8400F
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Ryzen 7 5700
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8 16 65W 3.7 – 4.6 GHz 16MB 31040円
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1382
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6 12 65W 3.5 – 4.5 GHz 32MB 22980円
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22100
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Ryzen 5 5600X3D
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Apple M1 Pro 10コア
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Ryzen 5 5600X
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Apple M2 Pro 10コア
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Ryzen 5 8500G
21611
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6 12 65W 3.5 – 5.0 GHz 16MB 25980円
Ryzen 5 5600
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6 12 65W 3.5 – 4.4 GHz 32MB 22400円
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Core i9-9900X
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Core i9 7900X
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Core i7-11700F
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Core i7-11700
20704
14327
1545
8 16 65W 2.5 – 4.9 GHz 16MB
Ryzen 7 PRO 4750G
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1308
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Core i9-9820X
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Ryzen 5 5600GT
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6 12 65W 3.6 – 4.6 GHz 16MB 22580円
Ryzen 5 5500GT
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6 12 65W 3.6 – 4.4 GHz 16MB 20610円
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Core i5-12500
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1564
6 12 125W 3.9 – 4.9 GHz 12MB
Core i9-10900
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8
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12282
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1309
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Core i9-9900K
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Core i9-9900KF
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12812
1294
8 16 95W 3.6 – 5.0 GHz 16MB
Ryzen 5 3600X
18172
9704
1301
6 12 95W 3.8 – 4.4 GHz 32MB
Core i7-9800X
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6 12 65W 3.6 – 4.2 GHz 32MB
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1194
8 16 65W 3.6 – 4.0 GHz
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Core i5-11500
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Apple M1 Pro 8コア
17169
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Core i7-7820X
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Core i5-11400
16964
10155
1402
6 12 65W 2.6 – 4.4 GHz 12MB
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Core i9-9900
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Ryzen 7 1800X
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Core i7-10700F
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Core i7-10700
16259
12250
1255
8 16 65W 2.9 – 4.8 GHz 16MB
Ryzen 5 PRO 4650G
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9258
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6 12 65W 3.7 – 4.2 GHz 8MB
Ryzen 5 4500
16122
6 12 65W 3.6 – 4.1 GHz 8MB 14800円
Ryzen 5 4600G
16043
9348
1221
6 12 65W 3.7 – 4.2 GHz 8MB
Ryzen 7 2700
15689
8947
1057
8 16 65W 3.2 – 4.1 GHz 16MB
Ryzen 7 1700X
15662
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8 16 95W 3.4 – 3.8 GHz 16MB
Ryzen 5 PRO 4650GE
15458
1220
6 12 35W 3.3 – 4.2 GHz 8MB
Core i3-14100F
15411
8880
1741
4 8 58W 3.5 – 4.7 GHz 12MB 15480円
Apple M2
15343
8714
1659
8 8 22W 3.2GHz
Core i3-14100
15212
9093
1764
4 8 60W 3.5 – 4.7 GHz 12MB 22380円
Core i3-13100
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4 8 60W 3.4 – 4.5 GHz 12MB
Core i3-13100F
14653
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4 8 58W 3.4 – 4.5 GHz 12MB
Core i7-6900K
14463
11326
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Core i7-5775C
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4472
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Core i5-4440S
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Athlon 200GE
4138
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4133
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3705
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Core i3-6100T
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A10-7890K
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Core i5-2320
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4 4 95W 3 – 3.3 GHz
Core i5-2310
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Core i3-4360
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Pentium G4560
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Pentium Silver J5040
3575
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Pentium G4600
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Core i3-4160
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Core i3-4150
3377
2 4 54W 3.5GHz
A8-7670K
3360
4 4 95W 3.6 – 3.9 GHz
A12-9800E
3289
4 4 35W 3.1 – 3.8 GHz
Phenom II X6 1055T
3307
6 6 125W 2.8 – 3.3 GHz
A10-9700E
3267
4 4 35W 3 – 3.5 GHz
Core i3-4130
3266
2 4 54W 3.4GHz
Phenom II X6 1065T
3230
6 6 95W 2.9 – 3.4 GHz
Core i5-2400S
3223
4 4 65W 2.5 – 3.3 GHz
Core i7-960
3197
4 8 130W 3.2 – 3.46 GHz
A8-7600
3194
4 4 65W 3.1 – 3.8 GHz
A10-7860K
3183
4 4 65W 3.6 – 4.0 GHz
Celeron J4125
3175
1541
444
4 4 10W 2.0 – 2.7 GHz
A10-7700K
3171
4 4 95W 3.4 – 3.8 GHz
Pentium Silver J5005
3165
4 4 10W 1.5 – 2.8 GHz
Phenom II X6 1055T
3153
6 6 125W 2.8 – 3.3 GHz
A10-6700
3114
4 4 65W 3.7 – 4.3 GHz
Core i3-4160T
3086
2 4 35W 3.1GHz
Core i7-870
3080
4 8 95W 2.93 – 3.6 GHz
Core i7-950
3031
4 8 130W 3.07 – 3.33 GHz
Core i7-875K
2985
4 8 95W 2.93 – 3.6 GHz
A10 PRO-7800B
2983
4 4 65W 3.5 – 3.9 GHz
FX-4300
2978
4 4 95W 3.8 – 4.0 GHz
A10-7800
2970
4 4 65W 3.5 – 3.9 GHz
Pentium G4520
2960
2 2 51W 3.6GHz
Core i7-930
2960
4 8 130W 2.8 – 3.06 GHz
A10-5800K
2931
4 4 100W 3.8 – 4.2 GHz
Core i7-860
2928
4 8 95W 2.8 – 3.46 GHz
A8-7650K
2915
4 4 65W 3.3 – 3.7 GHz
Pentium G4500
2855
2 2 51W 3.5GHz
Celeron G6900
2 2 46W 3.4GHz
Celeron G5905
2825
2 2 58W 3.5GHz
Celeron G5900
2759
2 2 58W 3.4GHz
Core i7-860S
2734
4 8 82W 2.5 – 3.46 GHz
Celeron J4115
2727
4 4 10W 1.8 – 2.5 GHz
A10-5700
2722
4 4 65W 3.4 – 4.0 GHz
A8-5600K
2702
4 4 100W 3.6 – 3.9 GHz
Core i7-920
2695
4 8 130W 2.7 – 2.93 GHz
A8 PRO-7600B
2647
4 4 65W 3.1 – 3.8 GHz
Pentium G4400
2616
2 2 54W 3.3GHz
Pentium G4500T
2593
2 2 35W 3GHz
A8-5500
2563
4 4 65W 3.2 – 3.7 GHz
Core i5-760
2558
4 4 95W 2.8 – 3.33 GHz
Phenom II X4 955
2498
4 4 125W 3.2GHz
Pentium G3470
2444
2 2 53W 3.6GHz
Celeron G4900
2407
2 2 54W 3.1GHz
Celeron G3950
2399
2 2 51W 3GHz
Core i5-750
2386
4 4 95W 2.67 – 3.2 GHz
A8-3870K
2377
4 4 100W 3GHz
Core i3-3240
2319
2 4 55W 3.4GHz
Pentium G3460
2302
2 2 53W 3.5GHz
Celeron G3930
2298
2 2 51W 2.9GHz
Celeron G3900
2222
2 2 51W 2.8GHz
Pentium G3440
2221
2 2 53W 3.3GHz
Core i3-3220
2199
2 4 55W 3.3GHz
Core i5-650
2195
2 4 73W 3.2 – 3.46 GHz
Celeron G3920
2181
2 2 51W 2.9GHz
Pentium G3258
2114
2 2 53W 3.2GHz
Core i3-3240T
2076
2 4 35W 2.9GHz
Pentium G3260
2044
2 2 53W 3.3GHz
Core 2 Quad Q6700
2043
4 4 105W 2.66GHz
Core i3-3210
2034
2 4 55W 3.2GHz
Core 2 Quad Q9400
2032
4 4 95W 2.66GHz
Core i3-3220T
2030
2 4 35W 2.8GHz
Core 2 Quad Q8400
2021
4 4 95W 2.66GHz
Celeron G1850
2006
2 2 54W 2.9GHz
Core i3-2120
1963
2 4 65W 3.3GHz
Celeron J4025
1946
2 2 10W 2.0 – 2.9 GHz
Core 2 Quad Q9450
1942
4 4 95W 2.66GHz
Pentium G2120
1899
2 2 55W 3.1GHz
Pentium G3240
1885
2 2 53W 3.1GHz
Celeron G1840
1814
2 2 53W 2.8GHz
Core i3-2100
1801
2 4 65W 3.1GHz
Athlon Quad-Core 5350
1794
4 4 25W 2.1GHz
Core 2 Quad Q6600
1777
4 4 105W 2.4GHz
Athlon Quad-Core 5370
1771
4 4 25W 2.2GHz
Core 2 Quad Q8300
1766
4 4 95W 2.5GHz
Core 2 Quad Q8200
1752
4 4 95W 2.33GHz
Pentium G2030
1711
2 2 55W 3.0GHz
Pentium G2020
1656
2 2 55W 2.9GHz
A6-7400K
1638
2 2 65W 3.5 – 3.9 GHz
Phenom 9650
1631
4 4 95W 2.3GHz
Core i3-550
1625
2 4 73W 3.2GHz
Celeron G1830
1615
2 2 53W 2.8GHz
Core i3-2120T
1613
2 4 35W 2.6GHz
Core i3-530
1523
2 4 73W 2.93GHz
Core i3-540
1518
2 4 73W 3.07GHz
Celeron G1610
1443
2 2 55W 2.6GHz
A4-7300
1429
2 2 65W 3.8 – 4.0 GHz
Core 2 Duo E8600
1418
2 2 65W 3.33GHz
Athlon Quad-Core 5150
1392
4 4 25W 1.6GHz
Celeron G1620
1372
2 2 55W 2.7GHz
Celeron J3160
1284
4 4 6W 1.6 – 2.2 GHz
A6-5400K
1265
2 2 65W 3.6 – 3.8 GHz
Pentium E5800
1212
2 2 65W 3.2GHz
A4 PRO-5300B
1206
2 2 65W 3.4 – 3.7 GHz
Core 2 Duo E7600
1202
2 2 65W 3.06GHz
Celeron J3355
1186
2 2 10W 2 – 2.5 GHz
Core 2 Duo E8400
1168
2 2 65W 3GHz
Core 2 Duo E6700
1147
2 2 65W 2.66GHz
A4-5300
1138
2 2 65W 3.4 – 3.7 GHz
Athlon II X2 255
1134
2 2 65W 3.1GHz
Pentium E5700
1125
2 2 65W 3GHz
Sempron 3850
1089
4 4 25W 1.3GHz
Athlon II X2 250
1054
2 2 65W 3GHz
Core 2 Duo E7500
1030
2 2 65W 2.93GHz
Phenom 8400
1004
3 3 95W 2.1GHz
Athlon II X2 235e
972
2 2 45W 2.7GHz
A6-1450
971
4 4 8W 1 – 1.4 GHz
Core 2 Duo E6300
963
2 2 65W 1.86GHz
Core 2 Duo P8700
960
2 2 25W 2.53GHz
Athlon II X2 220
955
2 2 65W 2.8GHz
Athlon II X2 215
943
2 2 65W 2.7GHz
Core 2 Duo E6750
931
2 2 65W 2.66GHz
Core 2 Duo E7400
925
2 2 65W 2.8GHz
Core 2 Duo E7200
917
2 2 65W 2.53GHz
Core 2 Duo E6600
856
2 2 65W 2.4GHz
Core 2 Duo T7500
849
2 2 35W 2.2GHz
Pentium E5200
825
2 2 65W 2.5GHz
Core 2 Duo P8400
816
2 2 25W 2.26GHz
Core 2 Duo E6400
771
2 2 65W 2.13GHz
Pentium E2220
761
2 2 65W 2.4GHz
Core 2 Duo T8100
726
2 2 35W 2.1GHz
Core 2 Duo E4600
701
2 2 65W 2.4GHz
Core 2 Duo E4500
693
2 2 65W 2.2GHz
Celeron J3060
641
2 2 6W 1.6 – 2.5 GHz
Core 2 Duo T7100
629
2 2 35W 1.8GHz
Celeron J1800
628
2 2 10W 2.41 – 2.6 GHz
Core 2 Duo E4400
616
2 2 65W 2GHz
E1-2500
592
2 2 15W 1.4GHz
Sempron 2650
579
2 2 25W 1.5GHz
Atom 330
571
2 4 8W 1.6GHz
Sempron 3800+
554
1 1 62W 2.2GHz
E1-6010
538
2 2 10W 1.4GHz
Pentium D 940
525
2 2 130W 3.2GHz
Core 2 Duo T5500
505
2 2 34W 1.66GHz
Core Duo T2300
505
2 2 31W 1.66GHz
Core 2 Duo E4300
500
2 2 65W 1.8GHz
Pentium D 830
472
2 2 95W 3GHz
Sempron 3100+
458
1 1 62W 1.8GHz
Pentium 4 550
455
1 2 89W 3.4GHz
E2-1800
420
2 2 18W 1.7GHz
E-350
407
2 2 18W 1.6GHz
E-450
399
2 2 18W 1.7GHz
E1-1200
384
2 2 18W 1.4GHz
Pentium 4 630
338
1 2 81.9W 3GHz
Atom 230
324
1 2 4W 1.6GHz
Celeron M 420
139
1 1 27W 1.6GHz

PCの質問・相談用のページを別途作りました

リンク(サイト内):PCについての質問・相談フォーラム

828 COMMENTS

TuT

初めまして、コメント失礼します。
年内にデスクトップPCを購入しようと考えているのですが、初めての購入で知識がなく、自分で色々調べていましたが、やはり専門の方に聞くのが手っ取り早いと思い、アドバイスを頂きたいです。

・予算 20~30万(周辺機器を除く)
・主な用途オープンワールドゲーム(原神、鳴潮、など)、MOBA、FPSなど幅広くプレイ予定
・解像度はFHD~WQHD(最高設定でなくても可)

自身で調べ、CPUはryzen5 7500F以上の物、
GPUは  RX9060 XT 16GB  RX9070XT  のどちらかにしたいと考えております。
メモリは32GB、SSDは1~2TBで考えています。電源についてもご教授頂けると幸いです

この予算でPCの構成を組むのは可能でしょうか。また、数年後のCPU、GPUのアップグレードを考えるとGPU、CPUのどちらにお金をかけるべきなのでしょうか。

お手隙の際にご返信いただけますと幸いです。

返信する
とねりん:管理人

はじめまして。

結論から言うと、要望を満たす構成にすることは可能です。予算が30万円と多く、7800X3D + RX 9070 XTなども検討できるので十分かと思います。

>数年後のCPU、GPUのアップグレードを考えるとGPU、CPUのどちらにお金をかけるべきなのでしょうか。
これについては一概には答えられない部分だとは思いますが、後の交換のしやすさ(アップグレードのしやすさ)でいえばグラボなので、CPUの方が優先度は高いと言えるかもしれません。
とはいえ、CPUを優先してGPU性能を下げた結果、目下のグラフィック性能が不足してしまっては本末転倒だとも思うので、何とも言えないところですね。
ただ、最近ではフレーム生成が進化していてGPU性能の方は誤魔化せる機会が増えている気もするので、やはりCPU有利かなと思います(その場合でもVRAMは多く欲しいけど)。

そして、質問者様の場合は、Ryzen X3Dを結構優先的に見ても良いかなとは思います。オープンワールド系のゲームはX3Dが活きることが多い印象ですし、幅広いゲームをプレイされるなら恩恵を受けられる機会も多い可能性が高いかと思います。
後のグラボ交換を視野に入れるとしても、CPUのゲーム性能は高くしておきたいと思います。

【電源について】
予算に幅があり、CPUとGPU次第なので何とも言えないですね。
容量について凄くざっくりとした基準を考えるとしたら、(CPUのTDP + GPUのTDP)*1.5 + 100Wくらいが最低ラインと思うと良いかもです。
ただ、実際にはCPUとGPUごとに最大消費電力が異なるので参考程度です。

今回の予算的には安さ重視にしない限りは、基本的に750W~くらいになると思います。構成次第ですが、上位構成だと850Wあると安心かと思います。

OEM(中身を作ってる製造メーカー)とかファンの話もありますが、候補製品をある程度絞ってから考える方が楽かなと思います。

返信する
TuT

返信ありがとうございます。
・NEXTGEAR JG-A7A7X(JGA7A7XB6BDDW102DEC)
こちらのパソコンを32GBにして購入することを検討しているのですが、マザーボードがB650ではなくA620という点が気になってしまい、このパソコンに決めていいのかご意見を頂きたいです。

返信する
とねりん:管理人

結論から言うと、おすすめではないかもしれません。
今回は予算的にもう少し上のマザボの製品も選べるので、B650もしくはB850採用のものが良いかなと思います(ほとんど無いけどB840でも)。

現在だと、以下の製品などはコスパが良くておすすめです。
・FRGHLMB650/WS1129【Ryzen 7 7800X3D(CPS RT400-BK)/RX 9070 XT/B650/32GB (16GB x2)/2TB M.2 NVMe SSD】¥279,800~
https://www.frontier-direct.jp/direct/g/g122750-Dec1/

CPUクーラーが最低限(120mm×1ファン空冷)なのは気になる点ですが、それを考慮しても安いです。

また、今ならテイクワン(https://www.wonder-v.co.jp/)も割とコスパが良いです。
パーツ選定のハードルが少し高いかもですが、安さとコスパ重視にすればフロンティアと同じか若干高いくらいになると思います。

【挙げられた製品のマザボの気になる点】
一応、当該製品のマザボの気になる点にも言及しておきます。
特に問題なのはメモリスロットが2つしかない(初期構成で埋まる)のと、M.2 SSDスロットの空きが無い点です。

メモリは増設ができずに交換対応となるため、購入後の増量を考えると費用が高くなる可能性があります。
SSD増設はSATAにするか、PCIeスロットから増設用ボードを載せて、そこに搭載するみたいな形になるので、不可能ではないですがコスパが少し悪くて面倒だったりします。

実際にはメモリもSSDも増設しない人がほとんどだと思うので、問題になることは少なかったりはしますが、出来るだけ同じPCを使っていきたいならちょっと気になる点です。
また、下位マザボだとVRMやチップセットやSSDのヒートシンク(放熱用)が非常に簡素なものだったり、そもそも無かったりします。一般の人はほとんど問題になることはないと思いますが、PCIeレーンの使える数(帯域)も少ないです。

何にせよ、出来るだけ長く使っていきたいなら気になる点はあるっちゃあるので、予算に余裕があるなら出来ればBシリーズ以上のものがおすすめです。

返信する
とねりん:管理人

追記:パソコン工房の下記製品などもコスパ良いですね。メモリカスタマイズが安く、カスタマイズ(1万円以上)はキャンペーンで1つにつき2000ポイントも貰えます。
・iiyama PC LEVEL-R7B6-LCR78D-SGX [LED]
・LEVEL-R7B6-LCR98D-SGX

返信する
TuT

追記までして頂きありがとうございます。
自分も管理人さんにご返信頂いたあとパソコン工房さんで探していたのですが、https://www.pc-koubou.jp/products/detail.php?product_id=1130417
こちらを見つけ、これが今の自分のニーズ的にも合っているかなと思い、このPCを検討しているのですが、7800X3D、9070XTと、紹介して頂いた9800X3D、9070ではどちらが良いなどありますでしょうか。
何度もお聞きして申し訳ないです。

返信する
とねりん:管理人

いえいえ、そのくらいなら全然聞いてくれて構わないです。

総合コスパ的には、私が提示した9800X3D + RX 9070(無印)機が一番良いと思います。
7800X3D + RX 9070 の方はガラスサイドパネルで、ファンが赤色LEDに対応したモデルなので、見た目が好きならそちらでも良いですね。

各CPUとGPUでどちらが良いかとざっくり言うなら、

節約や電力面を優先したいなら 7800X3D / RX 9070 が適しており、
少し消費電力や費用が高くなっても性能を伸ばしたいなら 9800X3D / RX 9070 XT が適しているという感じです。

【CPUについて】
7800X3Dと9800X3Dはコア数とキャッシュ容量が同じで、アーキテクチャは違うものの差はわずかです。
9800X3Dは、7800X3Dよりも冷却がしやすくなったおかげでクロックと消費電力を上げやすくなり、性能が大きめに向上しましたが、消費電力とほぼトレードオフの関係です。
ただ、9800X3Dも設定を変更すれば省電力仕様にすることが出来るので、私が挙げた2機種の5000円程度の差なら9800X3Dの方が少しお得感では勝ると思います。

【GPUについて】
RX 9070 と RX 9070 XT については、無印でコア数が12.5%ほど削減され、消費電力やクロックも大きく下げた感じの2つとなっています。
現状だとパーツ価格では価格差が数千円~1万円ほどしかないため、最大性能コスパではXTの方が少し勝ります。ただ、パソコン工房だと数万円くらいの差があることが多いので、無印の方がコスパでは勝ることが多い印象です。

また、どちらも非常に高性能かつVRAM(ビデオメモリ)が同じなので、正直ほとんどの人にとっては使用感は大差ないと思うので、電力面で優れる無印も普通に有力です。

一応、それぞれについて少しだけ下記で触れておきます。

まず、RX 9070 XTは数年前では考えられないくらい非常に優れたゲームコスパを発揮します。その代わり、標準設定でもクロックが非常に高く、消費電力は多いのが弱点です(最大 2970MHz~/304W~)。
また、瞬間負荷がものすごく高くなる時があるようで、そこが少し不安視されており、電力容量は多めに確保しておきたいGPUでもあります。

対する RX 9070はかなり省電力性を重視した仕様で、クロックと消費電力がXTよりかなり抑えられています(最大 2520MHz~/220W~)。
ただ、コア数でも少し差があり、そのせいで最大性能はやや劣るのに(-10%前後)、価格差がXTと数千円~1万円ほどしかないため、XTよりは少し人気が落ちます。ただ、GPU全体で見れば十分人気のGPUです。

といった感じで、とりあえず回答です。

返信する
TuT

早い返信ありがとうございます。
アドバイスを聞いてRX9800X3D、RX9070の方にして3~4年後にその時のミドルハイ〜ハイエンドのGPUに付け替えるという風にしようと思います。長々とお付き合い頂きありがとうございました!

返信する
終わらないバブル

初めまして。私も自作PCを組もうと考えているのですがRAMの価格上昇もあり難航しています。用途はBlenderでの3Dモデリングをしたいなと思っています。とりあえず構成は決めたのですが何か問題点がございましたらご指摘お願いいたします。
<構成>
Intel Core Ultra 5 245KF ¥ 34,114
玄人志向GG-RTX5060Ti-E16GB/OC/DF     ¥ 73,700
G.SKILL Ripjaws S5シリーズ DDR5 RAM ¥ 21,107
Western Digital SSD 1TB WD Black SN7100 ¥ 13,480
ASUS TUF GAMING Z890-PLUS WIFI ¥ 34,818
Apexgaming AGシリーズ 80 PLUS ATX電源 750W ¥ 9,670
KURO-AIOWC360L/V2 ¥ 10,918
MSI MPG VELOX 100P AIRFLOW CS8258 ¥ 13,355
【Windows11 Pro】 DSPライセンス日本語版 ¥ 8,800
¥230,099
グラボは5070という選択肢もあったのですがVRAMが心配だったので5060tiの16GBバージョンにしたいと思っています。あと、パーツはAmazonでそろえようと思っています。返事をお待ちしております。

返信する
とねりん:管理人

はじめまして。
構成に問題というか、気になった点について少し触れていこうと思います。

【CPU】
Core Ultra 200の245K以降は、内蔵GPUも割と良いものが付いてくるので、有効活用できそうなら245K(F無し)も検討してみると良いかもです。

【メモリ】
Amazonのおすすめ出品ではないものだと思いますが、正直怪しいので止めた方が良いです。

【マザボ】
コスパ&節約重視ならB860の方が良いのかなと思います。オーバークロックをしないなら、基本的にZでなくても大丈夫です。
シングルスレッド性能を少しでも高めたい場合でも、Z890にして245Kを選ぶなら、B860にして265Kで定格運用の方が良いです。

【電源】
価格次第ではApexgaming AGも論外ってほどではない…と思いますが、1000円~2000円プラスすれば人気の電源の選択肢がたくさんあります。ケチらない方が個人的にはおすすめです。
安さ重視でも、自分なら数百円しか変わらない「GSK750 ATX3.1」を選ぶかなと思います。

【CPUクーラー】
245Kなら水冷必須という訳でもないです。ピラーレスなら水冷の方が都合が良かったりしますが、そうでもないですし、見た目的に譲れないって訳じゃなければ、大型の空冷にして他に予算を割いた方がコスパ的には良いかと思います。

【OS】
Windowsの正規の通常版ライセンスはその価格では基本手に入りませんので、注意してください。正規ライセンスはHome版で大体1.6万円前後~、Pro版は大体2万円~くらいで常に安定した価格を維持しています。

【グラボ】
RTX 5060 Ti 16GB と RTX 5070 は非常に悩ましい選択ですね。クリエイティブ用途メインで安定性重視ならRTX 5060 Ti 16GBという選択も十分にアリだと思います。

といった感じで、回答しておこうと思います。細かなことでも気になる点とかあればお尋ねください。

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終わらないバブル

ありがとうございます。まずライセンスですがやっぱりDSP版はやめてパッケージのを買おうと思います。RAMはコルセアの4倍値上げの影響で悩ましいですが色々検討してみます。電源はGSK750 ATX3.1のほうがが良さげですね。マザボはB860にしてちょっと高いのですが265Kにしてみようと思います。クーラーはやはり見た目の点が大きいので、しばらく使えそうな水冷のものにしたいとおもいます。少し説明を付け加えさせていただくと実は私が今使っているのはFUTRO MA574という10年前のノートパソコンでして、拡張しているのですがモデリングには圧倒的に足らず…思いきって検討を始めましたが自作は今回が始めてなんです。なのでさんざん悩みましたが、こんな感じで多少予算を増やすことにします。半年後の5070super18GB の価格据え置きの噂なども踏まえてじっくり検討したいと思います。長々とすみません。返事ありがとうございました。

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とねりん:管理人

【自作について】
なるほど…。求められるモデリングの質も以前と比べると上がっている?のかなと想像しますし、そうでなくても10年前のノートパソコンでは基本厳しいでしょうね。
今は色々と考えることが多くて、正直自作は難しい時期だと思いますが、なんとか納得した選択肢を見つけられると良いですね。

【クーラー】
折角の自作なので、見た目の点が大きいなら水冷でも良いと思います。ただ、補足的なところでいうと、パーツ寿命的なところでいえば水冷よりも空冷の方が上ではあります。冷却性能や他パーツとの兼ね合いもあるので総合的なところでは一概には言えませんが…。

【メモリの高騰&グラボについて】
ご存じかもしれませんが、RAMの高騰についてはコルセアなどの一部の問題ではなく、市場全体のものとなっており、今後も高止まりする可能性が非常に高いと言われています。
主な理由としては、主要製造メーカーのほぼすべてが、利益率が非常に高いAIデータセンター向けのHBM製造にリソースを集中させているためです。
利益率の高さやAI需要が今後も長期間続く可能性が高いことを考えると、以前のような価格に戻る可能性はかなり低いですが、今は値上がりする前に買おうとする人が押し寄せた故の異常な品薄で、今後は少しは緩和するという見方もあったりした…んですが、Micron(主要メーカーの一つ)がCrucialという同社のコンシューマ向けのブランドが市場から撤退すると発表されたことで、少し値下がりする可能性も怪しくなってきたかな…みたいなこともあり、非常に難しい状態です。

また、このメモリ高騰はグラボにも影響が出てくると言われています。既に、AMD(Radeon)は年内にも大きめの値上げをすると言われていたり、GeForce(NVIDIA)もVRAMのバンドル供給を止めて、ボードパートナーに調達を任せるという噂があったりします。
RTX 5070 SUPER 18GBの価格が据え置きだというのは、一時キャンセルやメモリ高騰前のかなり前の噂レベルのものだと思います。
今ではメモリ高騰&容量増加&VRAM調達事情などの値上がり要素が多い状況です。先のことはどうなるかわからないものの、現状を考えると、18GB VRAMで価格据え置き(日本円で8万円台中盤)は厳しいような気がします。為替が大きく円高に傾くなどがあれば可能性はあるかもしれませんが…。


初の自作で今の時期というのが少し酷ではありますが、何か力になれることがあれば気軽に聞いてください。

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終わらないバブル

ありがとうございます。すみません。2つだけ迷っていることがあって、やっぱりCPUはRyzenかIntelか、GPUも5060ti16GBか5070でまだ悩んでいるのです。どうしようもなく迷っているのでアドバイスをお願い致します。

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とねりん:管理人

具体的な予算がわからないと確かなことは言えないですが…

仮に予算を20万円台中盤として、ゲーム重視ではなくモデリングメインのクリエイティブ用途がメインとした場合、

まずCPUにCore Ultraを採用した意図は理解できますし、特に悪い選択ではないと思いますよ。
一応NPUも付いてきて将来性もありますし、F無し版ならGPUもそこそこ良いのが付いてくるので、後に役立つ可能性もあり、お得感もあります。

Ryzenでクリエイティブ用途で245Kや265Kに対抗したいなら12コアの「Ryzen 9 7900 / 9900X」あたりが欲しくなりますが、マルチスレッド性能コスパは負けますし、NPUやGPUの面でもお得感的には劣るとは思います。

GPUについては、基本性能コスパとVRAMどっちを取るかという感じですが、ここは正直ものすごく難しいので…。でもクリエイティブ用途ならRTX 5060 Ti 16GBの方が安心感はあるのかなとは思います。

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終わらないバブル

GPUは5060ti16GBにすることにしたのですがCPUのほう将来変えることなどを考慮に入れてcore ultra7 265KFとryzen7 7900Xを比べたとき、AMDのアドバンテージはL3キャッシュが64MBあることとクロックが高いことなんです。これはベンチマークには出ないので考慮に入れたいのです。将来性で言うならAMDのほうがいい(まざぼの互換性的に)のですがどうしても値段が高く悩んでいるのです。モデリングするなら高いお金を出してryzenを選んだほうがいいのでしょうか。

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とねりん:管理人

始めの245Kも予算と用途を考えれば非常に妥当な選択だと思いましたし、265Kもクリエイティブ用途でのコスパは非常に良いので、そこは自信を持って良いと思います。
色々考えすぎているようですが、少し理解と異なる部分があるような気がするので、補足していこうと思います。

【キャッシュについて】
まずキャッシュについて見ていくと、恐らく想像しているより7900Xのキャッシュ面はそこまで強くないです。

7900XのL3キャッシュは確かに64MB(CCDあたり32MB)ですが、L2キャッシュは12MB(1コアあたり1MB)で、合計76MBです。
265KのL3キャッシュ容量は30MBですが、L2キャッシュ合計が36MBあるので、合計66MBです。全コア負荷時ではそこまで大きな差ではないです。

また、L3キャッシュの利用可能範囲にも差があります。
265Kを含むCoreでは基本的に全コアで全てのL3キャッシュが利用可能ですが、RyzenではCCDという最大8コアごとのかたまりごとに32MBが利用可能という形になっています。7900Xの場合は、実は正確には6コアごとで32MBです。

そのため、利用するコア数が少ない場合には、一見大容量に見えるL3キャッシュもそこまで活きていなかったりします。
何なら、低数コア稼働時のキャッシュ容量は265Kの方が多いです。

なので、確かにキャッシュ総量では7900Xは強力ですが、265Kも想像されているほどは弱くはないし、コア数の優位性から最終的なマルチスレッド性能も265Kの方が大幅に高いです。

【クロックについて】
クロックについては差が100MHz(0.1GHz)しかないですし、こちらはベンチマークテストでも反映されている部分です。それに、コアの処理能力はクロックだけでなく、アーキテクチャや設計の差による部分(遅延など)も大きいです。

それにシングルスレッド性能ではむしろ265Kの方がやや勝っていますから、そこまで気になる部分でもないのかなと思います。
3Dモデリングの実際の際には、恐らく特に重い処理(グラフィック面)は主にGPUが担い、CPUはそれ以外の処理を逐次処理していく立ち位置なのかなと思いますが、その際にはシングルスレッド性能や遅延の少なさが重要ではないかと思うので265Kが不利とはならないかと思います。

また、クロックは一定以上高くなると、発熱やワットパフォーマンスが大きく悪化していく傾向があるので、5GHz台後半などになると、増えると不安を感じるデメリットの一つとも捉えられるのも注意が必要です。
Ryzen 7000は熱の密度が高くて冷却しにくい傾向が実はあったりする点も一応あります。

【将来性について】
AM5の長期サポートの点は確かにメリットの一つですが、そちらは確実に得られるメリットではないです。
それに対し、265KのNPU搭載や内蔵GPUはすぐに得られる明確な優位性です。また、NPUに関しては将来性も高いです。

現状の性能の高さやコスパを取ることも将来への投資の一つだと思いますし、将来性だけを見ても、Ryzenが有利と言い切れるほどのものではないと思います。

また、私はRyzenが特別モデリング向きのCPUだとは思っておらず、5万円が予算だとしたら無理して6万円出して7900X選ぶメリットもさほど感じないですね。

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終わらないバブル

長くありがとうございました。intelを検討してみます。ただすぐに一気買いできるほどお金がないのでメモリなどを優先して確保していこうと思います。グラボが来年のプライムデーで下がることを期待して頑張ります。(笑)

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とねりん:管理人

いえ、見返すと長々と見にくく書いてしまっており、申し訳なかったです。

少しずつ揃えていきたい状況だったのですね。正直、VRAMが多いグラボも優先度高めな気もするのですが、RTX 5060 Ti 16GBは確かにすぐには買いづらいかもですね…(コスパ的に)。

今回はAmazonで揃える前提で話をしましたが、実はCPUとマザボのセットでPCパーツショップだと安く買えるときが結構あったりするので、そちらも検討できれば節約に繋がるかもしれません。
最近だと、ドスパラとソフマップあたりは結構セット売りでお得なことが多い印象なので、興味があれば覗いてみてください。

mi

はじめまして、非常に分かり易いまとめをありがとうございます。
私は春にデスクトップPCを購入しようと考えているのですが、初めての購入のためあまり知識がなくアドバイスを頂きたいです。

・予算25万円以内(周辺機器を除く)
・主な用途プログラミングとオープンワールドゲーム(原神など)

自身で調べたところマルチタスクに強いと書かれていた為、CPUはryzen7 5700以上の物、
GPUは RTX 5060 Ti 16GB  RTX 5070  RX9060 XT 16GB  RX9070  辺りにしたいと考えております。
メモリは32GB、SSDは1TB、水冷却式のものが望ましいです。

25万円の予算で以上の条件でPCを購入することは現実的に可能でしょうか。
また、予算をオーバーしている場合は何円程オーバーしているのか、グレードダウンさせる場合どのパーツをするとよいか教えていただきたいです。

お手隙の際にご返信いただけますと幸いです。

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とねりん:管理人

はじめまして。

来年の春の購入予定ということなので状況が変わる可能性はありますが、現状の市場価格を基準に話していきますね。

そして、結論から言うと、可能です。
原神クラスの重さのゲームや主要なプログラミングソフトで快適な環境ということなら、さほどヘビーな要求ではないので、25万円は十分な予算です。

たとえば、安さとコスパに特化しつつ要望を満たすことを目指すなら「Ryzen 7 5700X」+「RX 9060 XT 16GB」あたりが現在では有力かつ要望も満たせる構成だと思いますが、空冷クーラーなら15~17万円程度で購入可能です。
CPUによっては水冷にこだわる理由もないかとは思いますが、水冷を条件に付けても十分に可能な範囲です。

予算オーバーの心配よりも、予算をどこに割り振るか、どこまで節約を目指すのか、といったところが検討する部分になるかと思います。

以下、ざっくりと候補CPUとGPUについて触れていこうと思います。

【CPU】
CPUの具体例が少ないので、まずはそちらを考えるのが良いかなと思います。

名前の挙がった「Ryzen 7 5700X(多分Xの方)」は非常に優れたコスパではありますが、実は現在ではマルチタスクに強い部類という訳でもないです(一般用途なら大体快適な性能はありますが)。

近い性能でいうと「Ryzen 5 7500F/7600/7600X」「Core i5-14400(F)」「Core Ultra 5 225(F)」などもありますが、どちらかというと安さ重視の選択肢です。

マルチスレッド性能を重視する場合だと、「Ryzen 7 7700/7800X3D/9700X」「Core Ultra 7 265/265K(F)」「Core i7-4700(F)」あたりが今は有力だと思います。
Ryzenの「X3D」が付くモデルはL3キャッシュ容量が格段に多く、一部のゲームで非常に強力なゲーム特化CPUです。
大きな恩恵を得られるゲームは全てではないですが、オープンワールド(サンドボックス)系の、操作可能なオブジェクトなどを大量に配置するタイプのゲームや最適化不足のゲームだとキャッシュ容量が増える傾向があるため、割と強力なことが多いです。
その代わり、コア数の割に価格が非常に高価でマルチスレッド性能コスパは悪いので、そこをどう判断するかというCPUとなっています。

予算とGPUに掛ける費用を考慮しつつ、この辺りから選択するのが基本となると思います。

【GPU】
GPUについては挙げられた候補が有力という認識で問題ないです。

ゲームコスパ的には「RX 9070 / 9070 XT」が一番良いと思いますが、候補の中では一番高額なので、CPUや他パーツの選択がやや制限されることになると思います。

他のGPUを選ぶ場合には25万円は余裕があるので、予算オーバーの心配は基本必要ないかと思います。

【グレードダウンさせるパーツ】
構成(製品)や市場によって金額は変わるので、具体的なことは言えないです。

ただ、要望の中で一番削りやすいのは水冷だとは思います。
それでも足りない場合や、水冷は変えられないという場合には、CPUとGPUで重要度の低い方を少しグレードダウンするというのが一般的かなと思います。

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YSS

はじめまして
久しぶりにPCを新調しようかと思いまして,これを機にunreal Engineを用いたプログラミングやStable Diffusionなどによる画像生成AIなどに挑戦してみたいと思っています。ゲームはモンハンワイルズくらいはやってみたいと思いますが,それほど重視しません。
ゲーミングPCは初めてなのですが,次のような製品を見つけました。
CPU,GPUともに,用途的にはIntelとAMDとどちらが良いのでしょうか?

OS Windows 11 Home 64bit [DSP版]
CPU Intel Core Ultra_7 265
Memory SanMax DDR5-5600 32GB
VGA NVIDIA RTX5070Ti 16GB
Storage Kingston 2000GB SSD
PSU 850W 80Plus Gold電源

価格 289,800円
クーラー PC COOLER CPS RZ400V2-BK サイドフロークーラー
MB GIGABYTE B860M DS3H WIFI6E Micro-ATX [無線LAN対応]

予算は30万程度で,あまり大きな筐体は置き場に困るのでミニタワーくらいで考えています。なるべく長く使えるとありがたいです。
上記の構成でWin11Proとメモリ64GBに変更して312,000円で考えています。

オーバースペックであれば,カスタマイズできないのが難点ですがHPのOMEN 35L(\259,000)も考えています。
OS Windows 11 Home
プロセッサー インテル® Core™ Ultra™ 7 265F プロセッサー
メモリ Kingston Fury™ 32GB (16GB×2) DDR5 RGB 5600MT/s Intel®XMP対応
グラフィックス NVIDIA® GeForce RTX™ 5070
ストレージ 2TB PCIe® Gen4 NVMe™ M.2 SSD
冷却方式 4ヒートパイプ空冷クーラー 120mm ARGB (サイドフロー)

用途を考慮すると改善すべき点や過不足などはあるでしょうか。
お手隙の際にお教えいただけますと幸いです。

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とねりん:管理人

はじめまして。

【用途と予算に適したCPUとGPUの構成】
ゲームに特化するという訳ではなく、予算30万円でクリエイティブ性能重視ということなら、
CPUは Core Ultra 200(Intel)、GPUは GeForce(NVIDIA)が実用コスパや汎用性的には良いと思うので、挙げられた製品(Core Ultra 7 265 + RTX 5070 Ti)は適した選択だと思います。

【候補機について】
一つ目は多分Arkの「CX200M RGB ELITE」採用のやつでしょうか。ミニタワー程度の大きさで該当の構成となると、挙げられた製品はコスパも良好で良い選択肢だと思います。総合コスパではHPのものよりこちらの方が少し良いと思います。
気になる点を強いて言えば、マザーボードのグレードが30万円のPCとしては低い点くらいですが、実用上大きな変化があるかと言われると正直ほとんどそんなこと無いと思いますし、予算的に仕方ない部分かなと思います。

ということで、悪くないと思います。
要望に沿った上で、安さやコスパで明確にもっと良いもの探すなら、CPUかGPUのグレードを少し落とすか、組立代行やフルカスタマイズとかを検討するしかないような気がします。

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YSS

早速のご回答ありがとうございます。
お察しの通り,Arkさんのモデルです。
用途に適した選択とのことで安心しました。

こちらのモデルを注文することにしたいと思います。
アドバイスありがとうございました。

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かか

自作PCのCPU選びで迷っているため候補を教えていただきたいです。
グラボ:RX9060XT、16GB,メモリ:DDR5、16×2GB の予定です。
CPUの予算は5万程度かそれ以下です。
私の一応の候補としてcore i5-14600Kを考えているのですがこのCPUの場合の不具合やグラボとの相性も
知りたいです。

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とねりん:管理人

はじめまして。返信遅くなりました。

候補CPUは用途によりますし、予算や性能やコスパのどれを重視するかにもよります。
ただ、現在の5万円以下での性能コスパという点では「Core Ultra 7 265K(F)」が一番ではあるかなと思いますね。
しかし、Core Ultra 200はマザーボードが少し高価なので、合計予算的にはもしかしたらオーバーしてしまうかもしれません。

検討中の14600Kについては、確かに性能コスパは優れていますし、特に低価格帯でのゲームコスパは非常に優れていると思います。ただし、高負荷時の電力面については悪くて、ご認識の通り不具合問題が懸念点ですね。
不具合については現在では修正アップデートも提供されており、必ず発生するというものでもありませんし、本人の判断次第としか言えないです。ただ、やはりリスクを出来るだけ減らしたいなら避けた方が無難ではありますね。

相性というのは、何に対しての不安なのかわからないので何とも言えないですが、ボトルネック的なことを言っているなら用途次第ですし、そうでなくても基本的には深くは気にしなくて良いです(ハイエンドGPUに旧世代のエントリーCPUを採用するとか極端な例を除けば)。
気になっている点があれば、具体的に教えてくれると回答できるかもです。

最後になりましたが、現在の5万円以下で有力なCPUを挙げると以下のような感じになるかなと思います。

【総合性能コスパ重視】
Core Ultra 7 265K(F)、Core i7-14700(F)

【AM5の長期サポート重視、Intelが不安な場合のコスパ重視】
Ryzen 7 9700X、Ryzen 7 7700(X)

【安さ重視】
Ryzen 5 9600(X)、Ryzen 5 7600(X)、Core i5-14400(F)、Ryzen 7 5700X

5万円以下だと、「Ryzen 7 9700X / 7700(X)」が無難な選択肢として選ばれることが多い印象ですね。
総合性能コスパでいえば間違いなく「Core Ultra 7 265K(F)」が一番ですが、マザーボードが少し高価なのと、ゲームでは「Ryzen 7 9700X / 7700(X)」に対して有利という訳でもないので思ったより人気が出ていないですね。
マルチスレッド性能は凄いのですが、一般消費者ではそこまでの性能が要らない人がほとんどなので、実用コスパという点ではそこまででもないという評価をされている印象です。NPUとGPUでも少し優位性がありますが、ゲーミングPCでは恩恵がほぼない部分ですね。

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かか

丁寧な返信ありがとうございます。
最初の質問では用途を明記しておらずお手数をおかけして恐縮ですが、以下の情報から再度のご回答をしていただけると幸いです。
用途は主にゲームで
BF5、VRchat、armored core 6。
相性についてはRX9060xtに対し14600Kがボトルネックになるのかという意図です。

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とねりん:管理人

追加情報ありがとうございます。また、全体の予算と他パーツの予定なども教えていただけるともう少し言えることがあるかもです。

【ボトルネックについて】
今回の「RX 9060 XT 16GB」はハイエンドGPUという訳でもなく、CPUもエントリーCPUを選んでいるとかでもないので深くは気にしなくて大丈夫です。最終的には用途次第です。

誤解されている方も結構多いと思いますが、GPUがCPUのボトルネックになるかというのはGPUとCPU間の話だけではなく、主に用途(ソフトやゲームや各設定)による部分が大きいです。各用途でどちらの方がボトルネックになりやすいか(どの性能の比重が大きいか)という感じですね。
たとえばゲームであれば、CPUのキャッシュ容量が活きるゲームをよくするなら、GPUのグレード少し下げてもRyzen X3D選んだ方が良いかもとか、CPUやGPUの性能よりもVRAMが重要ならVRAM容量が多いGPUが良いとかそんな感じです。

なので、CPUとGPUだけで判断するなら、二つのグレードが大きく乖離している場合にCPUもしくはGPUがボトルネックになるケースが多いかもって言えるくらいだったりします。

【用途とCPUとGPUについて】
BF5、armored core 6に関しては、とりあえずフルHD中設定~120fpsくらいを基準とするなら、CPU影響度が凄く大きいゲームではないので、特に気にする必要ないです。十分快適だと思います。

そして、ご存じかもしれませんが、少し特殊なのがVRChatです。デスクトップモード(VR無し)の1440p以下なら要求スペックもさほど高くないので警戒する必要はありませんが、主流と思われるVRモード(両目で4K程度)だと要求スペックが非常に高いです。
ワールドによって大きく差が出るとは思いますが、CPUもGPUもボトルネックになりやすい印象です。特に、VRAM容量とCPUのキャッシュ容量が影響を受けやすいようです。

ボトルネック的には「RX 9060 XT 16GB」+3~5万円のCPUならどちらかに偏りすぎているということもないので、悪くないと思います。ただ、重めの環境での100fps超えは基本難しそうなので、快適度では上記の二つのゲームよりは一段劣ると思います。

また、予算範囲外ながら一応触れておくと、VRChatではRyzen X3Dが非常に強力です。
今回のケースではVRChatで7800X3Dを導入しても「RX 9060 XT 16GB」の方がネックとなるので、実用性能の向上こそ望めないので、コスパ的には微妙ですが、現在だとソフマップの方で「Ryzen7 7800X3D + B650 LiveMixer」のセットが約7万円と安価に手に入るので、自作ならではのコスパの良さを実現できたりもするのもちょっと気になるところですね。
今後シミュレーション系のゲーム・オープンワールド・サンドボックス系のゲームなどをプレイしそうな感じがあるなら検討の余地はあるかもしれません。

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かか

全体の予算は20万弱で、パーツを整理すると
メモリ:Team DDR5 6400Mhz PC5-51200 16GBx2枚 グラボ:RX 9060 XT Steel Legend 16GB SSD:1T、M.2 クーラー:水冷
といった感じです。
また、AmazonのほうでRyzen 9 7900Xが49,912円だったのですがこれを考慮した場合の最終的なおすすめはどういったものなのか教えていただきたいです。お手数おかけして申し訳ないです。

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とねりん:管理人

まず、Amazonの「Ryzen 9 7900X」の約5万円のやつは、出品者がちょっと怪しいのでおすすめしないですね。

他の候補CPUについては前述した通りです。全体の予算的にはギリギリ7800X3Dも選べる範囲ではあると思います。
「Ryzen 9 7900(X)」も通常価格で一応選べる範囲ですが、ゲーム性能については「Ryzen 7 7700(X)」と大差ないので、ゲームメインならRyzen 7方が実用コスパは高いかなと思います。

各パーツについてはCPUを確定させないと何とも言えないところですね。
ただ、CPUクーラーについて、PCケースがピラーレス予定だったり、見た目が好きで水冷にしているならそのままで構いませんが、5万円以下のCPUならクーラーは水冷でなくても良いことが多いので、空冷にすれば多少節約できると思います。

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ぱらぱら

はじめまして。コメント失礼します。
当方初めてのBTOパソコンを購入しようと考えており、2つほど候補を見つけました。1つ目が【AMD Ryzen™ 7 7800X3D、AMD RADEON™ RX 9070】の組み合わせで【269,800円】、2つ目が【AMD Ryzen™ 7 9700X、NVIDIA® GeForce RTX™ 5060 Ti (16GB)】の組み合わせで【239,800円】です。メモリはともに32GBで、ほかの条件は同じでした。
ここで質問です。
CPUのほうは、7800X3Dと9700Xでは数値上ではそこまで差がないように見えるのですが、使用感としては違いはどの程度わかるものなのでしょうか?
一方で、GPUのほうは、RX 9070とRTX 5060 Tiでは、数値的にはかなり差がありますが、この差は3万円追加で出す価値のある差なのでしょうか?
最後に、CPUとGPUの組み合わせなども考慮してコスパが良いと考えられるのはどちらなのでしょうか?どちらの方がより長期的に使用できるかという点でも教えていただけると幸いです。
お忙しいところ恐縮ですが、よろしくお願いします。

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とねりん:管理人

はじめまして。頂いた質問についてそれぞれ回答していきますね。

【7800X3Dと9700Xの差】
両者の大きな差は「L3キャッシュ容量」です。9700Xが32GBなのに対し、7800X3Dは合計で96MB搭載します(32MB+追加で64MB)。
なので、ここが活きる用途で使うかどうかというのが重要です。

特に大きな差が出るのがゲームとなっていて、ゲーム性能は現状では重要視されることが多いので、7800X3Dが非常に人気となっています。
シミュレーション系のゲームやサンドボックス系のゲームなど、操作可能なオブジェクトやリアルタイムで監視が常に必要な要素が多いゲームでは特に大きめの差があり、10%以上のfps差が出ることもあります。また、キャッシュの使い方があまり上手くない(主に最適化不足)ゲームでも、キャッシュ容量が多いとその部分を吸収できるのでパフォーマンスが向上する傾向があります。

ただし、ゲームによってはキャッシュ容量の差があまり関係ないものもありますし、画質設定や解像度が上がってフレームレートが下がると、必要なキャッシュ容量も下がってfps差が小さくなったりします。
そのため、一概に使用感がどう変わるか語るのは難しく、用途次第になります。

あと、7800X3Dは非常に省電力でワットパフォーマンスにも優れたCPUですが、構造的にコアの冷却がしにくくて温度が高めになる傾向があるのも一応留意しておくと良いかもしれません。

【RTX 5060 Ti 16GB と RX 9070 16GB】
数値上の話であれば、RX 9070の方が格段に高性能なので、3万円を追加で出す価値は十分にあります。
というか、コスパのみで見るなら「RX 9070」一択レベルです。

ただし、RTX 5060 Ti 16GBで十分な用途でしか使わないなら追加予算が無駄とも言えるので、こちらもやはり用途次第です。
また、一応AIの汎用性という点ではGeForceの方が有利ではあるので、プレイ予定のゲームで十分な性能だと思えて、AIでの使い易さを重視するなら、RTX 5060 Ti 16GBでも悪くはないです。

【どちらの方がコスパが良くて長期的に使用できるか】
総合的なコスパで判断するなら間違いなく「7800X3D + RX 9070」の方が良いです。
長期で使用できるかは用途と本人の感じ方次第ですし、その他のパーツ構成にもよりますが、GPUの基本性能が格段に高い「RX 9070」の方が精神的な余裕は持てるかなと思います。

【候補機について】
候補機は恐らくマウスコンピューターのNEXTGEARのものだと思います。構成から見た価格は安い割に、240mm水冷が標準でコスパも良いと思います。
ただ、マザーボードがA620のかなり安さ特化のもので、ポート類も少なく、その他も最低限な仕様なので、20万円台中盤のPCのものとしては大分コスト削減感が強いです。
また、電源の750W 80PLUS BRONZEは及第点ですが、20万円台中盤ならGOLDが一般的になってくる価格帯だと思います。
長期利用ではその辺りの方が気になるかなと思います。

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ぱらぱら

丁寧な返信ありがとうございます。
おっしゃる通り、候補機の一つはNEXTGEARのもので、もう一つもNEXTGEARと某YoutuberさんのコラボPCです。
少し調べてみた感じ、BRONZEとGOLDの違いは変換効率の差から来る電気代だというのが分かりましたが、使ってる中で他に違いというのはあらわれるのでしょうか?
また、少し高いのですが、同じ方のコラボPCで【AMD Ryzen™ 7 9800X3D、AMD RADEON™ RX 9070 XT】の組み合わせで値段が【314,800円】でというのもあるのですが、前の2つと比較してコスパもろもろ考えるとどうなのでしょうか?電源に関しては【850W/AC 100V(50/60Hz) 80PLUS GOLD】で、それ以外は2つと同じでした。
また、これはデスクトップ型パソコン全体の話なのですが、パソコンを買い替えたいとなるのは、具体的にどういう時なのでしょうか?例えば、GPUが不調になって正常に機能しなくなるとか、CPUが性能的に不十分になってきたなどです。どこの部分がパソコンを買い替えるきっかけになるのか教えていただきたいです。

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とねりん:管理人

【BRONZEとGOLD認証の差】
電気代も少しは変わるかもしれませんが、どちらかというと耐久性と実質の使える電力割合の話ですね。
たとえば、同じ750W電源だとしても効率が良い方が実質的に使える容量がわずかに多いですし、変換効率が良いほどロスが少ない(発熱が少ない)のでパーツ寿命的に良いみたいな感じですね。
また、効率が良いものの方が高価な代わりに、ファンなども良いものを採用することが多いので、その差も一応ありますね。

ただ、使っている最中に違いを感じるかと言われると、それはほとんどないと思います。
寿命に関しても、容量的に余裕があって一般的な使い方をしているなら、買い換える前にダメになることはほとんどないとは思うので、10年とか先でも頑張って欲しいってレベルじゃなければ基本は気にしなくても良い部分ではありますね。

【9800X3D + RX 9070 XTモデルについて】
CPU・GPUともに「7800X3D + RX 9070」より性能が少し上がりますが、パーツ価格的には若干割高ですし、自分が見た限りではメモリ倍増キャンペーンの対象外なので、コスパ的には負けると思います。

電源を気にするなら「7800X3D + RX 9070」をシンプルに電源カスタマイズの方が良いと思いますが、後に困る可能性的にはマザボの方が大きいかなとは思います。特に、M.2 SSDの空きスロットがないのは気になりますね。
拡張性の低さがNEXTGEAR(A620モデル)の大きめの弱点かなと思います。
ただ、似たようなコンセプトのパソコン工房のLEVELΘやドスパラのTHIRDWAVE-Gなども似たような傾向が見られるので、マウスコンピューター特有の弱点ではないです。必要かわからない部分は削減して価格を下げようとしています。

とはいえ、M.2 SSDの増設スロットが無い点はPCIeの変換ボードなどで対応できたりもしますし、SATA SSDは普通に増設できるので対応できないことはないです(簡単ですがちょっとした作業が必要となります)。

【PC買い替えを考えるタイミング】
人と状況によるとしか言えない部分ですが、多そうなのはやはり性能面だと思います。
シンプルに性能不足を感じるというのも多いでしょうし、古い世代を使い続けるのが気分的に微妙なので新調したくなってきたとかもありそうですし、新しく追加された機能に旧世代のCPU・GPUでは対応していないとかでしょうか。
特殊ケースですが、Windowsの対応CPUリストから外れる可能性もゼロではないですね。

よほど過酷な使い方をするとか、パーツ自体に致命的な不具合があるとかじゃなければ、デスクトップPCがまともに動作しなくなるというのは実際には割と稀だと思います。

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ぱらぱら

ありがとうございます。
【9800X3D + RX 9070 XT】のモデルはコラボPCなので自分が見ているのはメモリは32GBなのですが、そうなるといかがでしょうか?それ以外の機能はおそらくご覧になったであろうモデルと同じでした。

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とねりん:管理人

コラボモデルの方が見つけられずに申し訳ありません。今見てもちょっと見つけられなかったので、出来ればURLなどを記載いただけると他のスペック等も確認できて助かります。

ただ、メモリ32GBだとしても、少なくとも「9800X3D + RX 9070 XT」の方がお得と言い切れるほどにはならないですね。
「7800X3D + RX 9070」と「9800X3D + RX 9070 XT」のパーツの元価格差は大体3万円くらいなのですが、+4.5万円なので少し高いです。電源が少し良い点を含めても3.5~4万円くらいは高いという感じですね。
CPUとGPU共に平均ゲーム性能では5%~10%弱くらいの向上となっていて、PC価格が27万円と31.5万円だと+16.67%なので、コスパ的には明確な差と言えるほどではないです。

少しでも高い性能目指すならアリだけど、どちらかのコスパが明らかにお得ってほどではないです。

ただ、結局のところ用途や求める性能による部分で、コスパを一概に語ることはできませんので、その辺りは留意していただけると助かります。

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ぱらぱら

【9800X3D 、 RX 9070 XT】のはこれです。
https://www.mouse-jp.co.jp/store/af/g/gngear-jga7a7xw6afdw102decaftk/
最初の【AMD Ryzen 7 9700X、NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti (16GB)】はこれです。
https://www.mouse-jp.co.jp/store/af/g/gngear-jga7g6tw6afdw101decaftk/
よろしくお願いします。

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とねりん:管理人

URLの提示ありがとうございます。
ホワイトのRGBモデルだったのですね。ただ、他の点では変わるところはなかったので、先のコメントの評価から特に変わらないですね。

やはり、NEXTGEARとかLEVELΘとかTHIRDWAVE-Gなどはどちらかというと低価格高コスパが強みのシリーズとなっていて、30万円クラスだとマザボが安さ特化なのが気になるところですね(マウスは3年保証の強みが一応ありますが)。

コスパを重視しつつ、RGBライティング&ホワイトモデルで水冷クーラー対応モデルの「9800X3D + RX 9070 XT」機の大手となると、
フロンティアの「FRMFGB650/WS619」などの方がコスパでは一段上だと思います。

また、リンクについては諸事情でURLの一部を削除させていただいたことを一応報告しておきます。

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Key

内蔵GPUの有無でもふるい分けできるようにしていただけるとありがたいです。

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とねりん:管理人

デスクトップだと需要的に優先度が低いので難しいかもしれませんが、検討してみます。

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ででで

コメント失礼します。
最近のゲームが快適に遊べる程度のBTOを探しています。
予算は25万迄で考えた場合、どのような選択肢があるのでしょうか?
可能であれば紹介していただけるとありがたいです。

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とねりん:管理人

以前に多分RX 9070 XT搭載機をサイコムで検討していた方?で合っているでしょうか

弊サイトの記事で申し訳ないですが、一応ちょくちょく更新しているおすすめPC記事があるので、おおよその構成と相場の参考にはなるかと思います。
https://pcfreebook.com/article/now-choice-gamingpc.html

具体的な構成については、プレイするゲームや設定、求めるパフォーマンス、その他の用途によるので何とも言えませんが、
25万円までなら、GPUは基本は「RTX 5070 12GB」を検討することになると思います。

RTX 5070なら最新ゲームでもほとんどの場合で快適なパフォーマンスになると思いますが、超重量級ゲームや超重い設定等だとVRAMが少しネックになる可能性はあるのが懸念点ですね。
ゲームコスパだけ見るなら「RX 9070 / 9070 XT 16GB」が凄く強力で、25万円でもギリギリ選べそう…な感じはありますが、他の部分が安さ特化になってしまうので、その辺りの兼ね合い次第ですね。

CPUについては、25万円以内なら「Ryzen 7 7700」が今は一番お得な製品が多いように感じます。価格や用途次第では「Core i7-14700F」「Core Ultra 7 265F~」も入るかもって感じですね。
ゲーム特化なら「Ryzen 7 7800X3D / 9800X3D」が今は凄く魅力的ですが、そこはもうちょっと予算がないと厳しいかもです。

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さねとも

こんばんは。いつも情報をありがとうございます。
うちの環境(Win11/24H2/Build 26100.3775+FireFox 138.0.1)だけかも知れませんが、CPUの絞り込みでCore系の上段(Ultra9~i3)のいずれかとRyzenのいずれかを同時選択するとリストが消えます。
たとえば[Core i5]と[Ryzen第3世代]の組み合わせなどです。
中古CPUの比較などで重宝しているので、もし現象が確認出来て手間がかからないようでしたら、次回以降の修正に盛り込んでいただけるととても助かります。

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とねりん:管理人

コメントありがとうございます。ご要望参考になります。

確かに、ご希望の動きは対応していませんね…。
これは「Coreの世代 + i5 等」で絞り込めるように、「3~9」のナンバーをor検索にしているためになります。
挙げられた例ですと、Ryzen第3世代にCore i5が無いので表示されない、といった感じですね。

おそらくRyzenにも「3~9」のフィルターを用意すれば、ご希望の動き自体は対応できる…のではないかと思います。
まだ確認をしないと断言はできませんが、想像通りなら手間はそんなには掛からないと思いますので、近日中には対応したいと思います。

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とねりん:管理人

【追記】
一応とりあえずという形ですが、Ryzen 3~9のフィルターを追加したことで、ご希望の動きが可能になったのではないかと思います。
ただし、世代番号とナンバー(Ryzen 9やCore i9 等)はセットでチェックを入れる必要があるため注意です。

また、代替策として、表上部の検索欄がスペースでキーワードを区切ることによるand検索にも対応していますので、
それで対応できるかわかりませんが、一応紹介しておこうと思います。

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さねとも

素早い対応ありがとうございます。
お陰で比較しやすくなりました!

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Tap

初めまして。
近々新PCの購入を検討しており、ご意見をうかがいたいと思ったためコメントをさせていただきます。
私の主なPC使用用途は、Maya(3DCGソフトウェア)、Unity(ゲームエンジン)、Adobe製品、ゲーム(VRChat&Apex)です。
ゲームエンジンや3DCGソフトは同時に使用することが多く、同時使用に耐えれるPCに新調したいと考えています。
その場合、下記のPCスペックではオーバースペックでしょうか。それともまだ改善の余地ありでしょうか。
お手隙の際にご返信いただけますと幸いです。

OS
Windows 11 Home [DSP版]

形状
ミドルタワー / ATX

CPU型番
Ryzen 9 9950X3D

コア数
16コア

スレッド数
32スレッド

最大クロック数
5.7GHz

基本クロック数
4.3GHz

CPUクーラー
360mm 水冷CPUクーラー

グラフィックス
GeForce RTX 5080 16GB GDDR7

メモリ規格
DDR5

メモリ容量
32GB(16GB×2)

メモリスロット数
4

1stストレージ
2TB NVMe対応 M.2 SSD

電源
1000W 80PLUS PLATINUM認証 ATX電源

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とねりん:管理人

はじめまして。遅くなりました。以下から回答していきますね。

【CPU】
用途的にCPUのコア数は多い方が良いと思うので、予算が許すならRyzen 9 9950X3Dの選択は良いと思います。
PC総額から見た金額で言えば、マルチスレッド性能コスパも悪くないです。

【GPU】
RTX 5080は、VRAMの容量が価格の割に少ないのが気になるところです。
また、RTX 5070 Tiとの性能差が大体10%~15%くらいしかなく、5万円という価格差がある割には、使用感(実用性能)は大差ないと思います(用途にはよると思いますが)。
パソコン工房の場合、今はキャンペーンでRTX 5070 Tiだと7000円分のポイント還元もありますし、節約したい気持ちがあるならそっちでも良いかなという気がします。

【候補製品について】
パーツ表記的に、挙げられたのは恐らくパソコン工房のものでしょうか。

合っているかわかりませんが、現在パソコン工房で確認したところ、9950X3D+RTX 5080でSSDおよびメモリを増量(2TB、64GB)にすると恐らく約55万円~ほどになると思います。
マザボが安さ特化品なのが、50万円クラスのPCにしては微妙で少し気になるところですね。
ただ、最初の構成のまま使うなら実用上はほとんど問題ない部分だとは思います。

一応、今は9950X3Dが品薄でBTOでもあまり安くなかったりするので、PCワンズとかテイクワンなどでフルカスタマイズする方が同予算でも各パーツ品質をちょっと高められたりしそうだなとは思いますので、興味があれば確認してみても良いかもです。

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Tap

とんでもございません。ご丁寧にご返信くださりありがとうございます。

【CPU・GPUに関して】
CPUはこのままで問題なさそうですね。Ryzen 9 9950X3Dを採用しようと思います。
しかしやはり問題はGPUのVRAM容量ですよね。私もVRAM容量を少し懸念しております。
予算的な問題は全く無いのですが、5万円を出してまで埋めるべき性能差ではないように感じています。
もう一度見直してみます。

【その他に関して】
パソコン工房のものを挙げさせていただきました。
とねりん様からご返信をいただくまでの間にも色々なメーカー様を拝見してみたのですが、似たような性能のものがSTORM様から出ており、こちらはGW3万円引きが適用されるのでより良いかなと思いました。
STORM様のこちらのモデルであれば金額との不釣り合いはそこまでないと考えているのですが、どうでしょうか。

ケース PH-NV5S

OS Windows 11 Home 64bit

CPU AMD Ryzen9 9950X3D

CPUクーラー ST-AIO240_MAX BK

マザーボード B650 ATXマザーボード(有線LAN,無線LANメモリ4枚まで)

CPUサーマルグリス ナノダイアモンドグリス

メモリ 32GB(16GBx2) DDR5-5600 (64GBにカスタマイズ予定)

グラフィック GeForce RTX 5080 16GB

SSD 高速NVMe SSD 1TB(PCI-Express 4.0 x4接続 Read:max5000MB/s Write:max3600MB/s) (2TBにカスタマイズ予定)

電源 1200W 80PLUS GOLD電源

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とねりん:管理人

【STORMのGWセール】
STORMのは「EK-995X3D58」でしょうか。
さっきのパソコン工房機よりは見た目も良いですし、マザボも少しだけ良いものなので、お得感はこちらの方がありそうです。「9950X3D + RTX 5080」としては安そうにも見えます。
予算次第に問題がないなら、現状の選択肢としては悪くないと思います。

ただ、価格の不釣り合い…お得感的なものでいうと、価格および性能コスパ面については「RTX 5080」が主な問題なので、そこが変わらない限りは難しいですね。

64GBメモリと2TB SSDは標準搭載の製品がほとんどないので、カスタマイズにするしかありませんが、BTOのカスタマイズは割高な傾向なことが多いのと、
9950X3D + RTX 5080 だと電源も850Wだと不足感が出ちゃうので、1000W以上が主流になるのも地味に足を引っ張っていて、コスパの良さを演出するのがそもそも厳しめの構成な感じがします。

【予算次第でRTX 5090も?】
予算的な問題がない…というのも限界があるのかもしれませんが、正直「RTX 5080」機に53万円~55万円を出すのであれば、70万円台で「RTX 5090」まで手を伸ばすのも予算次第ではアリかも…です。
費用上がり過ぎですが、性能的にもVRAM的にもめちゃくちゃ上がります。

【フルカスタマイズ】
やはりカスタマイズの割高やマザボの質とかを気にするなら、このレベルの構成で今の相場ならフルカスタマイズも割とアリな選択肢だと思います。
ちょっと変わった構成になりますけれど、PCワンズで7950X3D(中古だけどフルカスタマイズだと1年保証)+RTX 5070 Tiで、メモリ64GB+ SSD2TBで42万円くらいに収めることもできたりします。

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Tap

【STORM様商品に関して】
そちらの商品です。
やはり「9950X3D + RTX 5080」の構成でBTOを購入するのであればSTORM様の「EK-995X3D58」が良さそうですね。
5080問題を加味したうえで選択肢として残しておこうと思います。

【5090に関して】
5090に変更は正直ありかな…と思っています。
ここでケチって今後5090に交換する方が勿体ないですもんね。

【フルカスタマイズに関して】
なるほど。そのような手もあるんですね。
一度フルカスタマイズの9950X3D + 5070Tiで組んでみて、STORM様の5090搭載PCとフルカスタマイズのどちらに魅力を感じるかで最終決定をしようかなと思います。

※同内容のコメントを送信してしまいましたがこちら側のミスです。

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とねりん:管理人

【RTX 5090について】
当面のコスパこそ良くはないものの、数世代はハイエンドGPUとして十分機能してくれそうなのは大きいですね。
PCの買い替えの検討を数年遅らせられる可能性もあるので、個人的にはRTX 5080よりは魅力的だと思います。
ただ、予算のハードルがめちゃくちゃ高いですし、ほとんどの人にとってはオーバースペックすぎるので、第一の選択肢としておすすめすることはほぼないですが…。

【フルカスタマイズと7950X3Dに関して】
PCワンズでざっくりと試算してみたものを記載のアドレスに送っておくので、良ければ参考程度に見てみてください。

内容としては、コスパ重視の9950X3D + RTX 5070 Ti(64GB + 2TB)で大体48~49万円、
大きなところの変更案としては、RTX 5080を選ぶと+5~6万円、中古しかないですが7950X3Dにするなら-6~7万円くらいって感じになると思います。

テイクワンの方も現状のコスパ的には大差無さそうな感じで、選択肢も多そうでしたが、パーツ選択がちょっと難しい…かも。

また、7950X3Dの在庫がパソコン工房でまだあったようで、7950X3D + RTX 5070 Ti(32GB + 1TB)で約42万円~でした。価格は大きく抑えられるので、一応選択肢としてはありかもです。
https://www.pc-koubou.jp/user_data/search.php?q=7950X3D+RTX+5070+Ti&n33l=&n33h=&cache_t=60

追記:重複したコメントの片方は削除させていただきました。

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