CPU性能比較表【2026年最新版】

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2026年版デスクトップPC向けのCPUの性能一覧表です。モデルナンバーや世代毎のフィルター機能もあります。現在メジャーなものと、以前メジャーだった幅広い世代のCPUを抜粋して掲載しています。
ノートPCのCPUについては別ページに分けて掲載しているので、お手数をお掛けしますが、下記の関連リンクを参照お願いします。
※掲載の価格は、更新時点での主に価格.comやAmazonの価格となっています。現在は異なる可能性があるため注意してください。
CPU名称
文字通りCPUの名前です。
PassMark
特に有名なベンチマークの一つです。総合性能といった感じになっています。
Cinebench R23(マルチ/シングル)
CPUの処理性能を測る有名なベンチマークの一つです。決まった画像を表示するシンプルな内容なので、PassMarkよりも純粋なCPUのコアによる処理性能を知ることができます。「マルチ」はCPUの全コアを使用した全力の処理性能で、「シングル」は1コアのみを使用した際の処理性能となっています。
コア
CPUのコアの数(合計)です。コアが多いほどCPU全体の処理性能が高くなり、重い処理への対応力が高まります。ただし、最近では小型な省電力コアが採用されることが多かったり、SMT不採用(1コア=1スレッド)のコアが増えてきているので、コア数だけで処理性能を測るのは難しいです。
スレッド
スレッドはシステム上で認識するコアの数と思って貰えばOKです。1コア:1スレッドが基本ですが、1コア:2スレッドのものもあります(SMT・ハイパースレッディング採用コアの場合)。
TDP
TDPは熱設計電力のことで、大体の消費電力の目安となります。ただし、最近のCPUは複数のTDPが状況に応じて適用されることが多くなっており、表記の数値よりも大幅に多くなることが基本なので注意。表向きのTDP(デフォルトTDP)は、実際の消費電力というよりは、他CPUとの相対的な差を知るためのものとなっています。
クロック・周波数(定格/最大)
CPUのクロックは、ざっくり言うと処理の回数を表す数値です。クロックが高いほど、処理できる信号の数が多いことになるので、処理性能が高くなりますが、負荷が高くなるため、発熱や消費電力が多くなります。ただし、コアの性能や他の要素により性能は大きく変わるので、クロックだけで性能は測れない点に注意。CPUにはクロックの異なる複数のコアを持つものがありますが、記載の数値は最も高性能なコアものとなっています。
キャッシュ
キャッシュメモリは一時的にデータを保管するための記憶領域です。近年ではゲーム性能向上に大きな効果をもたらすということで注目されています。PC向けのプロセッサでは、一般的にL3キャッシュがLLC(ラストレベルセル)となっており、やや大きめの容量が用意されています。
価格
CPU単体の大体の市場価格です。各ショップ価格を参考に随時更新しています。
コスパ
1円あたりのPassMarkのスコアです(小数点第3位を四捨五入)。
FRONTIER(フロンティア)
常時開催セールのコスパが非常に良いのが魅力のショップ。日本製コンデンサ仕様の電源もポイントが高い。最強コスパの筆頭候補ショップ。
ドスパラ
言わずと知れた大手BTOパソコンショップ。常に相場平均より少し良いくらいのコスパで販売していることが多く、安定感がある。ケースがコスパ重視機にも採用されるものとしては良いのも嬉しい。
パソコン工房
豊富な構成とコスパの良さが魅力の大手ショップです。こちらもコスパは安定している印象で、電源が全体的に強い印象があります。コラボモデルやLEDライティングモデルも豊富で、様々なニーズに応えようという方針を感じます。
TSUKUMO(ツクモ)
コスパの良いBTOパソコンショップながら、地味に標準搭載のWindowsが全てDSP版で統一されているため(2020年3月時点)、他の大手BTOより実質コスパがちょっと安いことが多い(活かせるケースはそんなに多くないとは思うけど)。PCパーツや周辺機器販売も行っており、品揃えは豊富で安い。
STORM(ストーム)
知名度はちょっと低いけどコスパの良いBTOパソコンショップ。パーツ選びが自作ユーザーっぽくて個人的に好き。流行りのケースなどをいち早く取り入れるユーザーのニーズに応える姿勢が良い。選択肢は少ないけど、カスタマイズ価格は安いのも魅力。
マウスコンピューター
限定モデルが特にお得な印象がある大手ショップです。基本構成は大手の割にはやや高めな印象ですが、Web限定モデルやシークレットリンクモデル品はお得なものも多いです。
PCワンズ
特に高額PCを検討する際におすすめのショップ。PCパーツショップの大手で、単体販売のパーツを選択してフルカスタマイズのPCを注文できるサービスを利用する形。市販の超豊富なPCパーツ群から選ぶので、ズバ抜けて自由度が高いのが魅力のショップ。組み立て&セットアップ費用に固定の費用が掛かるので、金額が高いほど割安といった感じになる。他BTOと違い、パッケージ版のOSを追加費用なしで導入できるのも大きなメリットで、購入直後のカスタマイズにも対応可能。
パソコンショップ(Ark)
大手ショップと違い、ケースも市販のものが使用されているため種類が非常に豊富なのが魅力。基本価格自体は大手よりは若干高めに感じますが、ウィークリーセールで毎週大きめの値引きPCが更新される他、パーツメーカーによるキャンペーン値引きなども反映されるので、時期や製品によってはお得になります。
海外の大手PCメーカー:レノボ・HP・DELL・ASUS 等
言わずと知れた世界的に有名な大手のPCメーカーは、やはり全体的にコスパがかなり良いことが多いです。ただし、構成数は少なめなことが多い他、ケースが小さめで電源容量もギリギリなことが多い印象がある点は注意が必要です。また、サポートも日本以外の方が出ることが多い印象なので、細かなサポートを期待する場合にはそちらも注意。
Ryzen 9 9950X3D:総合性能トップのハイエンドCPU16コア/32スレッド|170W – 230W|16MB + 128MB|11.4万円~
マルチスレッド: |ゲーム:
電力面(標準): |価格 :


トップクラスのマルチスレッド性能とゲーム性能を併せ持つハイエンドCPUです。16コア32スレッドで、大容量L3キャッシュ「3D V-Cache」を搭載します。
約11.4万円~と超高価なのがデメリットですが、総合性能では2025年12月時点ではトップと言えるCPUです。
しかし、ゲーム性能コスパだけなら「Ryzen 7 9800X3D / 7800X3D」に劣りますし、マルチスレッド性能コスパだけなら「Ryzen 9 9950X」「Core Ultra 9 285K」「Core i9-14900K」に劣るので、用途を絞った場合の実用コスパでは劣る点に注意。
基本的にグラボへ予算を回した方がゲーム性能コスパは格段に良くなるので、とにかく予算が潤沢な人やクリエイターの方以外は候補に入ることはあまり無いと思います。
また、先代の7950X3Dと違い、初期設定では消費電力が多いので、非常に強力な水冷クーラーが必要になっています。ワットパフォーマンスを向上させたいなら、後から調整が必要です。
Ryzen 9 9900X3D:9800Xではマルチ性能が不安な人向けの高性能ゲーミングCPU12コア/24スレッド|120W – 162W|12MB + 128MB|9.2万円~
マルチスレッド: |ゲーム:
電力面(標準): |価格 :


トップクラスのゲーム性能と準ハイエンド級のマルチスレッド性能を併せ持つ高性能ゲームCPUです。12コア24スレッドで、大容量L3キャッシュ「3D V-Cache」を搭載します。
9950X3Dは高価すぎるけど、9800X3Dだとマルチスレッド性能に少し不安がある人向けです。約9.2万円~と超高価なのがデメリットですが、これでも以前よりは安くなり、9950X3Dよりも2万円以上安くなったので、一応選択肢としてはありというレベルになったと思います。
しかし、ゲーム性能コスパだけなら「Ryzen 7 9800X3D / 7800X3D」に劣りますし、マルチスレッド性能コスパだけなら「Ryzen 9 7900~9900X」「Core Ultra 7 265K」に格段に劣るので、用途を絞った場合の実用コスパでは劣る点に注意。価格は9万円台で普通にハイエンドクラスなのに、5~6万円前後のCPUにマルチスレッド性能面で優位を取れないので、最優先となるケースは正直あまり無さそう。
基本的にグラボへ予算を回した方がゲーム性能コスパは良くなるので、慎重に選択したいCPU。
ただ、9950X3Dと違って電力制限が標準で低めなので、9800X3D並みの冷却基準で良くて少し扱い易いのは良い。
Ryzen 7 9800X3D:ゲーム最強クラスの8コアCPU。ただし、8コアにしてはかなり高価8コア/16スレッド|120W – 162W|8MB + 96MB|7.2万円~
マルチスレッド: |ゲーム:
電力面(標準): |価格 :


Ryzen 7 9800X3Dは2025年12月時点のゲームで最強クラスのCPUです(ハイエンドGPUとの併用時)。「3D V-Cache」搭載で大容量のL3キャッシュを備えるため、ゲームで非常に強力な8コア16スレッドCPUとなっています。
この9800X3Dが登場するまではゲーム最強は先代の7800X3Dでしたが、その先代をも平均で8%~10%程度上回るゲーム性能を誇るという結果が出るほど高いゲーム性能を持ちます。
また、コア数は据え置きながらマルチスレッド性能も大きめに向上しており、8コアにしては優れた性能です。
しかし、2025年12月時点で7.2万円~となっており、8コアCPUとしては超高額です。7800X3Dよりも1.5万円前後も高価です。ゲームでは強力なものの、マルチスレッド性能コスパは悪い点は留意しておいた方が良いかと思います。
更に、電力面も先代の7800X3Dと比べると少し悪化しています。その分性能は向上したものの、7800X3Dは消費電力の少なさも大きな魅力の一つだったので、9800X3Dでその良さが少し損なわれたのは残念です。気になる場合には調整して省電力仕様にすることは可能なので明確なマイナスポイントではありませんが、PCに詳しくない層のことも考えると、購入標準設定で省電力な設定の方が良かったと思います。
強みのゲーム性能も、GPUの性能やゲームタイトル次第ではそこまで大きな差にならないこともありますし、この高額さだと、より安価なCPUを選択してGPUのグレードを1,2段上げることも可能なレベルので、最終的なゲーム性能を考えるとそちらの方が良いケースも多々あると思います。予算に限りがある場合には、ゲームで強いからといって雑に選ぶのではなく、慎重に選択したいCPUです。
Ryzen 7 7800X3D:ゲーム強力な8コアCPU。電力面も非常に優秀なのが嬉しい。ただし、8コアの割には高価8コア/16スレッド|120W – 162W|8MB + 96MB|5.8万円~
マルチスレッド: |ゲーム:
電力面(標準): |価格 :

「Ryzen 7 7800X3D」はゲームで強力かつ電力面も優秀なのが魅力のCPUです。「3D V-Cache」搭載で大容量のL3キャッシュを備えるため、ゲームで非常に強力な8コア16スレッドCPUとなっています。
9800X3Dの登場によって最強ゲーミングCPUの座こそ失ってしまいましたが、2025年現在では未だにトップ層の非常に優れたゲーミング性能を持ちます。
7000X3Dはコアの冷却がしにくいため、温度は高めなのがデメリットですが、その代わりに初期設定の電力面制限が厳しく低消費電力なので、標準設定でも非常に省電力かつ優れたワットパフォーマンスを発揮するのが嬉しいです。細かな調整をしないPC初級者には、9800X3Dよりも嬉しい仕様となっていると思います。
8コアにしては高価というのは明確なマイナスポイントではあるものの、8コアCPUを選ぶ時点で高負荷なマルチスレッド運用が前提ではないはずです。そのため、電力面を重視した7800X3Dは、9800X3Dよりも理に叶った設定だと個人的には思います。そのため、7800X3Dは妥協案ではないと個人的には思っています。
Ryzen 7 9700X:4万円台で悪くない性能とAM5サポート8コア/16スレッド|65W – 88W|8MB + 32MB|4.5万円~
マルチスレッド: |ゲーム:
電力面(標準): |価格 :

「Ryzen 7 9700X」は4万円台で買える、Zen 5 の 8コア16スレッドCPUです。そこそこ高性能で、AM5を導入できるのが魅力のCPUです。
高い費用は掛けたくないけど、Core 5 / Ryzen 5では性能不足がやや気になる人向けです。Core i5-14400F や Ryzen 7 5700X などの旧世代CPUよりはゲーム性能も良いです。
しかし、+1~2万円出せれば「Core Ultra 7 265K」「Ryzen 7 7800X3D」「Ryzen 9 7900 / 9900X」などを選ぶことができ、性能を大きく上げることも可能です。5万円未満で選ぶなら無難な選択肢と言えますが、総合コスパ的にはなんとか+1万円して他を選ぶ方がおすすめな印象です。
Ryzen 7 7700(X):比較的安価で悪くない性能とAM5サポート8コア/16スレッド|65W – 88W|8MB + 32MB|4.2万円~
マルチスレッド: |ゲーム:
電力面(標準): |価格 :

「Ryzen 7 7700(X)」は4万円台前半で比較的安価ながら、8コア16スレッドでそこそこ高性能で、AM5を導入できるのが魅力のCPUです。
出来るだけ安価な方が良いけど、Core 5 / Ryzen 5では性能不足がやや気になる人向けです。Core i5-14400F や Ryzen 7 5700X などの旧世代CPUよりはゲーム性能も良いです。
しかし、2025年9月に7700(無印)の付属クーラーのグレードダウンとそのマイナーチェンジに伴う値上げが行われ、お得度はやや下がりました。2025年12月時点では数千円しか変わらない9700Xの方がややお得度高めになった印象。
Core Ultra 7 265K(F):5万円前後でハイエンド級のマルチスレッド性能を実現20コア/20スレッド|125W – 250W|36MB + 30MB|4.8万円~
マルチスレッド: |ゲーム:
電力面(標準): |価格 :

「Core Ultra 7 265K」は、20コア20スレッドによる準ハイエンド級のマルチスレッド性能を持ちながら、5万円前後で買えるのが魅力のCPUです。破格のマルチスレッド性能コスパを誇ります。
ゲーム性能があまり高くなかったことや、前世代の不具合などによるIntelへの不信感などが原因で発売当初は不人気でしたが、その後の大幅な値下がりによって5万円前後まで価格が落ち込んだことで、同価格帯では破格のマルチスレッド性能コスパを発揮するCPUへと変貌し、2025年12月現在では有力な選択肢となっています。懸念点のゲーム性能も5万円以下のCPUとの比較なら特別悪くはないです。
標準設定だと消費電力が多いので、状況に応じて調整する必要があるのはライトユーザーにとっては面倒な部分ではありますが、CPU自体の電力効率は非常に良いですし、NPUも搭載しており、F無しモデルではまぁまぁのGPUまで付いてきます
ゲーム性能コスパさえ少し妥協できるなら、超強力な総合コスパを有するミドル並みの価格で手に入る上位CPUとなっています。
Core Ultra 5 245K(F):3万円台で優れたマルチスレッド性能を持ち、内蔵GPUとNPUも搭載14コア/14スレッド|125W – 159W|26MB + 24MB|3.5万円~
マルチスレッド: |ゲーム:
電力面(標準): |価格 :

「Core Ultra 5 245K(F)」は、3万円台という価格で優れたマルチスレッド性能を持ちつつ、NPUまで搭載するのが魅力のCPUです。更に、F無し版ならそこそこ高性能な内蔵GPUまで付いてきて、配信などのエンコードも任せられるレベルなので、実用性は3万円台のCPUとしては実は破格です。
ゲーム性能が前世代よりも高くなかったことや、前世代の不具合などによるIntelへの不信感などが原因で発売当初は不人気でしたが、その後の大幅な値下がりによって3万円台まで価格が落ち込んだことで、同価格帯では破格のマルチスレッド性能コスパを発揮しつつ、優れた内蔵GPUとNPUまで持つという超高コスパCPUへと変貌し、2025年12月現在では有力な選択肢となっています。
懸念点のゲーム性能も3万円台のCPUならのCPUと考えるなら悪くはないですし、4万円台中盤の9700Xと比べるならゲームコスパでも負けてはいないと思います。
標準設定だと消費電力が多いので、状況に応じて調整する必要があるのは、ライトユーザー採用が中心の4万円以下の価格帯ではネックな部分ですが、CPU自体の電力効率は非常に良くて最初の設定さえすれば良いので、ほんの少しの手間さえ掛けれるなら凄く優秀かつ高コスパなCPUです。
ゲーム性能コスパさえほんの少し妥協して、それ以外を強化したい人には非常におすすめです。ただ、BTO既製品PCでは採用が少ないのが一番の難点かもしれません。
Core Ultra 5 225(F):3万円未満でCore Ultra。この安さなら全然アリ10コア/10スレッド|65W – 121W|22MB + 20MB|2.7万円~
マルチスレッド: |ゲーム:
電力面(標準): |価格 :


「Core Ultra 5 225(F)」は大幅な値下がりを経て3万円未満で買えるようになった安価なCore Ultraの下位モデルです。10コア(6P+4E)10スレッドなので、全体の性能はさほど強力でもないですが、CPUに最新鋭プロセスを使用しているため、3万円という価格帯では高負荷時の電力面で優位性があります。
また、F無しモデルでは内蔵GPUも搭載されており、高性能ではないものの、新しめの機能にも一通り対応しています。更に、低性能ながらNPU(AI用ユニット)も搭載しています。F無しでも3000円程度しか変わらないのでお得感があります。
そして、Core Ultra 200 はゲーム性能の低さが競争力を失った大きな要因の一つですが、3万円以下なら旧世代CPUが主なライバルとなるため、不利でもないので、3万円未満まで下がっている状態なら普通に有力です。
マザーボードが競合のCPUと比べるとまだ少し高価である点が少しネックですが、今ではコスパも改善して選択肢に入るようになったと思います。
Core i5-14400F:2万円台中盤という安価さで高コスパ10コア/16スレッド|65W – 148W|9.5MB + 20MB|2.5万円~
マルチスレッド: |ゲーム:
電力面(標準): |価格 :

「Core i5-14400F」は非常に安価ながら10コア(6P + 4E)を搭載する低価格高コスパCPUです(2025年12月時点)。2万円台前半で買える安さ&コスパ特化CPUでは強力な選択肢です。ただし、さすがに品薄になってきて値上がりしてきた上、「Core Ultra 5 225(F)」が2万円台に突入したため、相対的に魅力は落ちてきています。2026年始めごろには置き換えられて姿を消しそうな予感もありますが、メモリ高騰でDDR5は特に凄いことになってきているので、無理やり採用され続ける可能性も少し感じます。
Ryzen 5 7600X / 7600 / 7500F:安価ながらゲーム性能もそこそこで、AM5の長期サポート6コア/12スレッド|65W – 88W|6MB + 32MB|2.7万円~
マルチスレッド: |ゲーム:
電力面(標準): |価格 :

「Ryzen 5 7600X / 7600 / 7500F」は価格の割に優れたゲーム性能を持ち、AM5のサポートが長めなのが魅力の6コアCPUです。目先の価格と実用性性能だけで見れば「Core i5-14400(F)」や「Ryzen 7 5700X」の方が少しコスパが良いことが多いですが、将来的な視点や高性能なグラボとの併用を考えると、それらよりも少しだけ優位となっています。
Ryzen 9 7900:コア数の割に安価で省電力な12コアCPU。付属の割には悪くないクーラーとAM5も魅力12コア/24スレッド|65W – 88W|12MB + 64MB|5.8万円~
マルチスレッド: |ゲーム:
電力面(標準): |価格 :

「Ryzen 9 7900」は12コアで優れたマルチスレッド性能を持ちつつも、省電力でワットパフォーマンスに優れるCPUです。また、付属クーラー「Wraith Prism RGB」が付属品の割には悪くない性能なので、そちらで運用すれば実質コストもやや削減できるのも強みです。
元々がやや不人気なCPUだったこともあってか大幅に値下がりが進み、2025年12月時点では5万円台中盤~6万円くらいとなっているため、クーラーによる節約も考慮するなら割とコスパは良くて悪くない選択肢です。
特に魅力なのは、最大消費電力(PPT)は88Wに設定されているため非常に省電力ながら、小型コアを含まない12コア24スレッドによる優れたマルチスレッド性能です。
電力制限を解除することも可能なので、高性能なクーラーを用意すれば性能をやや引き上げることも可能です。CoreのK無しモデルと違ってオーバークロックにも対応していますし、第14世代Coreと違ってマザーボードの長期サポートも見込めますし、調整幅も非常に広いCPUなので、長期利用で色々と設定弄ってみたいという人には特に選び易く面白いCPUだと思います。
Ryzen 5 8600G:高性能内蔵GPU搭載のAPU6コア/12スレッド|65W – 88W|6MB + 128MB|3.2万円~
マルチスレッド: |ゲーム:
電力面(標準): |価格 :

高性能な内蔵GPUで魅力の「Ryzen 5 8600G」です。RyzenのRDNA 3アーキテクチャのGPUが統合されています
グラボ無しでも重めの3Dゲームや動画編集に対応が可能で、ライトユーザーには非常に魅力的です。AI用の「Ryzen AI」を搭載しているのも地味に嬉しいです。
一つ上位の「Ryzen 7 8700G」ではCPUコアが2つ増え(6→8)、GPUコアも4つ増えます(8→12)。ただし、価格は1.5倍くらいになります。
CPU性能もGPU性能も向上率は25%~30%程度で、価格差ほどの差がないです。重めの処理でなければ実用性面での差は意外と小さいので、コスパ特化なら8600Gの方がお得感があります。
ただし、グラボ搭載での利用を考える場合は、8700G/8600GはL3キャッシュ容量が16MBしかないため、ゲーム性能がやや低めになる点には注意です。これは、Ryzen 8000シリーズは実はモバイル向けのAPUが基となっている点に起因しています。
地味にグラボ向けのPCIeレーンが基本8つしか用意されていなかったりもして、ハイエンドGPUではわずかにネックになる可能性もあるので、その点も注意です。グラボを搭載する場合は、性能は高くてもアッパーミドル程度に留めるのが良いと思います。
Ryzen 7 5700X:2.2万円~で買える高コスパ8コアCPU(旧世代)、マザボとメモリまで安いのが良い8コア/16スレッド|65W – 88W|8MB + 32MB|2.3万円~
マルチスレッド: |ゲーム:
電力面(標準): |価格 :

旧世代ですが、安さによる優れたマルチスレッド性能コスパで売り上げ上位に居続けるのが「Ryzen 7 5700X」です。2万円台前半~中盤という価格で、「Core i5-14400(F)」や「Ryzen 5 7600(X)」に匹敵するマルチスレッド性能を持つ上、安価で高コスパな旧世代マザーボードを選べるため、非常に優れたコスパを持っています。DDR4メモリという点も、帯域だけ見ればマイナスですが、DDR5よりも安価なので安さ重視ならメリットにもなります。
旧世代のためシングルスレッド性能やゲーム性能はやや落ちるものの、L3キャッシュは32MBと多めに搭載しているおかげで、ボトルネックを比較的抑えられるゲームも多く、ミドルハイくらいまでのGPUならほぼ問題にはならないレベルです。そのため、費用を節約しつつコスパを最大化できる存在として重宝します。電力効率も古い割には優れており、未だに高コスパCPUとして非常に強力な存在です。

CPU性能比較表

※CPU名のリンクはAmazonへのものとなっています。
※検索窓はキーワードをスペースで区切ることでand検索することが可能です。

絞り込み
メーカー
消費電力(TDP)
主流以外

Core
ナンバー:
世代:

Ryzen
ナンバー:
世代:

ベンチマーク

CPU名称
PassMark
Cinebench R23 マルチ
Cinebench R23 シングル
コア
スレ
ッド
TDPクロックキャッシュ参考価格コスパ
定格 – 最大L3
Ryzen Threadripper PRO 9995WX
174119
96192350W2.5 – 5.4 GHz384MB2310000円
Ryzen Threadripper 9980X
151320
64128350W3.2 – 5.4 GHz256MB
Ryzen Threadripper PRO 7995WX
146786
100295
1927
96192350W2.5 – 5.1 GHz384MB1975000円
Ryzen Threadripper PRO 7985WX
134355
64128350W3.2 – 5.1 GHz256MB1180000円
Ryzen Threadripper PRO 9975WX
110740
3264350W4.0 – 5.4 GHz128MB808000円
Ryzen Threadripper PRO 7975WX
95986
3264350W4.0 – 5.3 GHz128MB678000円
Ryzen Threadripper PRO 5995WX
94236
65112
1508
64128280W2.7 – 4.5 GHz256MB598000円
Xeon w9-3495X
91968
56112350W1.9 – 4.8 GHz105MB
Xeon Platinum 8470
89850
52104350W2.0 – 3.8 GHz105MB
Ryzen Threadripper PRO 3995WX
83547
64355
1276
64128280W2.7 – 4.2 GHz256MB
Ryzen Threadripper PRO 7965WX
81656
2448350W4.2 – 5.3 GHz96MB464180円
Ryzen Threadripper 3990X
80126
64355
1284
64128280W2.9 – 4.3 GHz256MB
Ryzen Threadripper PRO 5975WX
75736
53977
1508
3264280W3.6 – 4.5 GHz128MB456800円
Ryzen 9 9950X3D
70594
42369
2278
1632170W4.3 – 5.7 GHz128MB121980円
Core Ultra 9 285K
67893
41920
2319
2424125W3.7 – 5.7 GHz36MB94980円
Ryzen Threadripper PRO 5965WX
66626
40535
1508
2448280W3.8 – 4.5 GHz96MB324800円
Ryzen 9 9950X
66406
42349
2250
1632170W4.3 – 5.7 GHz64MB96980円
Xeon w9-3475X
65226
3672300W2.2 – 4.8 GHz82.5MB
Xeon w7-3465X
63562
2856300W2.5 – 4.8 GHz75MB
Ryzen Threadripper 3970X
63093
44502
1324
3264280W3.7 – 4.5 GHz128MB
Ryzen 9 7950X
62605
38402
2065
1632170W4.5 – 5.7 GHz64MB90700円
Ryzen 9 7950X3D
62467
37436
2048
1632120W4.2 – 5.7 GHz128MB104980円
Ryzen Threadripper PRO 3975WX
62378
42986
1276
3264280W3.5 – 4.2 GHz128MB
Core i9-13900KS
61170
40620
2328
2432150W3.2 – 6.0 GHz36MB
Core i9-14900KS
61166
41786
2386
2432150W3.4 – 6.2 GHz36MB99980円
Xeon Gold 6448Y
60449
3264225W2.1 – 4.1 GHz60MB
Core i9-14900K
59205
39203
2336
2432125W3.2 – 6.0 GHz36MB84980円
Xeon w7-2495X
59099
2448225W2.5 – 4.8 GHz45MB
Xeon W-3375X
59069
3876270W2.5 – 4.0 GHz57MB
Core i9-14900KF
58905
39275
2335
2432125W3.2 – 6.0 GHz36MB80980円
Core Ultra 7 265KF
58802
36012
2293
2020125W3.9 – 5.5 GHz30MB47980円
Core Ultra 7 265K
58730
35812
2282
2020125W3.9 – 5.5 GHz30MB51200円
Core i9-13900K
58775
38134
2251
2432125W3.0 – 5.8 GHz36MB
Core i9-13900KF
57990
38642
2254
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5581
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9070
5737
1168
4865W3.7 – 4.4 GHz6MB
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Core i7-990X
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Core i7-4790
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3618
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FX-8350
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4666
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Core i5-4430
4660
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2163
877
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Core i5-4440
4588
4484W3.1 – 3.3 GHz
Core i5-6400T
4540
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Core i3-6300
4508
2451W3.8GHz4MB
Core i5-7400T
4472
4435W2.4 – 3.0 GHz
Athlon 220GE
4472
2435W3.4GHz
Core i5-3450
4440
4477W3.1 – 3.5 GHz
Core i7-2600S
4430
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Core i5-4440S
4406
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Core i3-7100
4366
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Core i5-4430S
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Core i5-3470S
4304
4465W2.9 – 3.6 GHz
Pentium Gold G6400
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2458W4.0GHz
Core i3-6100
4183
2451W3.7GHz3MB
Core i5-4590T
4146
4435W2 – 3.0 GHz
Athlon 200GE
4138
2435W3.2GHz
Core i3-6098P
4133
2454W3.6GHz
FX-6300
4110
6695W3.5 – 4.1 GHz
Core i5-2500K
4097
2450
697
4495W3.3 – 3.7 GHz
Core i5-3330
4091
4477W3 – 3.2 GHz
Core i3-6300T
4057
2435W3.3GHz4MB
Pentium G5500
3984
2454W3.8GHz
Core i3-4370
3956
2454W3.8GHz
Pentium G4620
3932
2451W3.7GHz
Pentium G5600
3880
2454W3.9GHz
Core i5-3330S
3828
4465W2.7 – 3.2 GHz
Pentium G5420
3801
2454W3.8GHz
Core i5-2400
3799
2011
615
4495W3.1 – 3.4 GHz
Phenom II X6 1090T
3754
66125W3.2 – 3.6 GHz
Core i3-7100T
3732
2435W3.4GHz3MB
Pentium G5400
3705
2454W3.7GHz
Athlon X4 880K
3705
4495W4 – 4.2 GHz
Core i3-6100T
3663
2435W3.2GHz3MB
Core i3-4170
3645
2454W3.7GHz
Core i5-4460T
3627
4435W1.9 – 2.7 GHz
A10-7870K
3612
4495W3.9 – 4.1 GHz
A10-7890K
3611
4495W4.1 – 4.3 GHz
Core i5-2320
3605
4495W3 – 3.3 GHz
Core i5-2310
3592
4495W2.9 – 3.2 GHz
Core i3-4360
3584
2454W3.7GHz
Pentium G4560
3575
2454W3.5GHz
Pentium Silver J5040
3575
4410W2.0 – 3.2 GHz
Pentium G4600
3509
2451W3.6GHz
Core i3-4160
3449
2454W3.6GHz
A10-8750
3445
4465W3.6 – 4.0 GHz
Core i3-4150
3377
2454W3.5GHz
A8-7670K
3360
4495W3.6 – 3.9 GHz
A12-9800E
3289
4435W3.1 – 3.8 GHz
Phenom II X6 1055T
3307
66125W2.8 – 3.3 GHz
A10-9700E
3267
4435W3 – 3.5 GHz
Core i3-4130
3266
2454W3.4GHz
Phenom II X6 1065T
3230
6695W2.9 – 3.4 GHz
Core i5-2400S
3223
4465W2.5 – 3.3 GHz
Core i7-960
3197
48130W3.2 – 3.46 GHz
A8-7600
3194
4465W3.1 – 3.8 GHz
A10-7860K
3183
4465W3.6 – 4.0 GHz
Celeron J4125
3175
1541
444
4410W2.0 – 2.7 GHz
A10-7700K
3171
4495W3.4 – 3.8 GHz
Pentium Silver J5005
3165
4410W1.5 – 2.8 GHz
Phenom II X6 1055T
3153
66125W2.8 – 3.3 GHz
A10-6700
3114
4465W3.7 – 4.3 GHz
Core i3-4160T
3086
2435W3.1GHz
Core i7-870
3080
4895W2.93 – 3.6 GHz
Core i7-950
3031
48130W3.07 – 3.33 GHz
Core i7-875K
2985
4895W2.93 – 3.6 GHz
A10 PRO-7800B
2983
4465W3.5 – 3.9 GHz
FX-4300
2978
4495W3.8 – 4.0 GHz
A10-7800
2970
4465W3.5 – 3.9 GHz
Pentium G4520
2960
2251W3.6GHz
Core i7-930
2960
48130W2.8 – 3.06 GHz
A10-5800K
2931
44100W3.8 – 4.2 GHz
Core i7-860
2928
4895W2.8 – 3.46 GHz
A8-7650K
2915
4465W3.3 – 3.7 GHz
Pentium G4500
2855
2251W3.5GHz
Celeron G6900
2246W3.4GHz
Celeron G5905
2825
2258W3.5GHz
Celeron G5900
2759
2258W3.4GHz
Core i7-860S
2734
4882W2.5 – 3.46 GHz
Celeron J4115
2727
4410W1.8 – 2.5 GHz
A10-5700
2722
4465W3.4 – 4.0 GHz
A8-5600K
2702
44100W3.6 – 3.9 GHz
Core i7-920
2695
48130W2.7 – 2.93 GHz
A8 PRO-7600B
2647
4465W3.1 – 3.8 GHz
Pentium G4400
2616
2254W3.3GHz
Pentium G4500T
2593
2235W3GHz
A8-5500
2563
4465W3.2 – 3.7 GHz
Core i5-760
2558
4495W2.8 – 3.33 GHz
Phenom II X4 955
2498
44125W3.2GHz
Pentium G3470
2444
2253W3.6GHz
Celeron G4900
2407
2254W3.1GHz
Celeron G3950
2399
2251W3GHz
Core i5-750
2386
4495W2.67 – 3.2 GHz
A8-3870K
2377
44100W3GHz
Core i3-3240
2319
2455W3.4GHz
Pentium G3460
2302
2253W3.5GHz
Celeron G3930
2298
2251W2.9GHz
Celeron G3900
2222
2251W2.8GHz
Pentium G3440
2221
2253W3.3GHz
Core i3-3220
2199
2455W3.3GHz
Core i5-650
2195
2473W3.2 – 3.46 GHz
Celeron G3920
2181
2251W2.9GHz
Pentium G3258
2114
2253W3.2GHz
Core i3-3240T
2076
2435W2.9GHz
Pentium G3260
2044
2253W3.3GHz
Core 2 Quad Q6700
2043
44105W2.66GHz
Core i3-3210
2034
2455W3.2GHz
Core 2 Quad Q9400
2032
4495W2.66GHz
Core i3-3220T
2030
2435W2.8GHz
Core 2 Quad Q8400
2021
4495W2.66GHz
Celeron G1850
2006
2254W2.9GHz
Core i3-2120
1963
2465W3.3GHz
Celeron J4025
1946
2210W2.0 – 2.9 GHz
Core 2 Quad Q9450
1942
4495W2.66GHz
Pentium G2120
1899
2255W3.1GHz
Pentium G3240
1885
2253W3.1GHz
Celeron G1840
1814
2253W2.8GHz
Core i3-2100
1801
2465W3.1GHz
Athlon Quad-Core 5350
1794
4425W2.1GHz
Core 2 Quad Q6600
1777
44105W2.4GHz
Athlon Quad-Core 5370
1771
4425W2.2GHz
Core 2 Quad Q8300
1766
4495W2.5GHz
Core 2 Quad Q8200
1752
4495W2.33GHz
Pentium G2030
1711
2255W3.0GHz
Pentium G2020
1656
2255W2.9GHz
A6-7400K
1638
2265W3.5 – 3.9 GHz
Phenom 9650
1631
4495W2.3GHz
Core i3-550
1625
2473W3.2GHz
Celeron G1830
1615
2253W2.8GHz
Core i3-2120T
1613
2435W2.6GHz
Core i3-530
1523
2473W2.93GHz
Core i3-540
1518
2473W3.07GHz
Celeron G1610
1443
2255W2.6GHz
A4-7300
1429
2265W3.8 – 4.0 GHz
Core 2 Duo E8600
1418
2265W3.33GHz
Athlon Quad-Core 5150
1392
4425W1.6GHz
Celeron G1620
1372
2255W2.7GHz
Celeron J3160
1284
446W1.6 – 2.2 GHz
A6-5400K
1265
2265W3.6 – 3.8 GHz
Pentium E5800
1212
2265W3.2GHz
A4 PRO-5300B
1206
2265W3.4 – 3.7 GHz
Core 2 Duo E7600
1202
2265W3.06GHz
Celeron J3355
1186
2210W2 – 2.5 GHz
Core 2 Duo E8400
1168
2265W3GHz
Core 2 Duo E6700
1147
2265W2.66GHz
A4-5300
1138
2265W3.4 – 3.7 GHz
Athlon II X2 255
1134
2265W3.1GHz
Pentium E5700
1125
2265W3GHz
Sempron 3850
1089
4425W1.3GHz
Athlon II X2 250
1054
2265W3GHz
Core 2 Duo E7500
1030
2265W2.93GHz
Phenom 8400
1004
3395W2.1GHz
Athlon II X2 235e
972
2245W2.7GHz
A6-1450
971
448W1 – 1.4 GHz
Core 2 Duo E6300
963
2265W1.86GHz
Core 2 Duo P8700
960
2225W2.53GHz
Athlon II X2 220
955
2265W2.8GHz
Athlon II X2 215
943
2265W2.7GHz
Core 2 Duo E6750
931
2265W2.66GHz
Core 2 Duo E7400
925
2265W2.8GHz
Core 2 Duo E7200
917
2265W2.53GHz
Core 2 Duo E6600
856
2265W2.4GHz
Core 2 Duo T7500
849
2235W2.2GHz
Pentium E5200
825
2265W2.5GHz
Core 2 Duo P8400
816
2225W2.26GHz
Core 2 Duo E6400
771
2265W2.13GHz
Pentium E2220
761
2265W2.4GHz
Core 2 Duo T8100
726
2235W2.1GHz
Core 2 Duo E4600
701
2265W2.4GHz
Core 2 Duo E4500
693
2265W2.2GHz
Celeron J3060
641
226W1.6 – 2.5 GHz
Core 2 Duo T7100
629
2235W1.8GHz
Celeron J1800
628
2210W2.41 – 2.6 GHz
Core 2 Duo E4400
616
2265W2GHz
E1-2500
592
2215W1.4GHz
Sempron 2650
579
2225W1.5GHz
Atom 330
571
248W1.6GHz
Sempron 3800+
554
1162W2.2GHz
E1-6010
538
2210W1.4GHz
Pentium D 940
525
22130W3.2GHz
Core 2 Duo T5500
505
2234W1.66GHz
Core Duo T2300
505
2231W1.66GHz
Core 2 Duo E4300
500
2265W1.8GHz
Pentium D 830
472
2295W3GHz
Sempron 3100+
458
1162W1.8GHz
Pentium 4 550
455
1289W3.4GHz
E2-1800
420
2218W1.7GHz
E-350
407
2218W1.6GHz
E-450
399
2218W1.7GHz
E1-1200
384
2218W1.4GHz
Pentium 4 630
338
1281.9W3GHz
Atom 230
324
124W1.6GHz
Celeron M 420
139
1127W1.6GHz

PCの質問・相談用のページを別途作りました

824 COMMENTS

まつ

はじめまして。
3080ti搭載のゲーミングpcを探していたところ、G-Tune TD-Pというのがあって注文したのですが、後からLEVEL-R969-LC127K-VAXというのを見つけて早まったかな、と少し後悔しています。
筆者様から見て上記2点だとどちらの方がおすすめだと思いますか?使用目的は4kでのゲームプレイ+動画視聴等になると思います。

既に注文してしまっていますが、後学の為に教えて頂けますと幸いです。

① G-Tune TD-P
CPU:Core i9-11900K
GPU:GeForce RTX 3080

② LEVEL-R969-LC127K-VAX
CPU:Core i7-12700K
GPU:GeForce RTX 3080

返信する
とねりん:管理人

はじめまして。

正直に言うと、LEVEL-R969-LC127K-VAX(パソコン工房)の方がおすすめです。Core i9-11900KよりもCore i7-12700Kの方が大幅に高性能(マルチスレッド性能では約1.4倍)な上に、消費電力もやや少なく電力効率も大幅に良いです。
また、Core i9-11900とRTX 3080の組み合わせでは、電源は正直TITANIUM認証とはいえ800Wだと少し心許ないですし、ストレージも標準SSD512GBだけというのは価格の割にはしょっぱい気がします。
ただ、価格自体はG-Tune TD-Pの方が少し安かったと思いますし、ゲーミングメインなら、同時に凄く重いソフトを起動するとかでなければ実用性はそこまで変わらないと思うので、悲観なさらず割り切ってしまうのが良いと思います。

返信する
まつ

早速のご回答ありがとうございます。
やはりそうですよね。。。CPUの性能差は後々調べて気づきましたが、電源も怪しいのですね。。
現在のPCが壊れてしまいバタバタしながら注文してしまったので、調査不足でした。。

TD-Pでスペック足りなくなるようなことをすることは無いと思うので、勉強代として割り切ろうと思います(にしては高くついてしまいましたが。。)

返信する
とねりん:管理人

電源はCPUとGPUが両方フル稼働するならってレベルなので、大体の人は問題にならないと思いますけど、一応一般的にはちょっと心許ない容量ですね。
第12世代が登場する前なら凄くお得だったと思うので、時期が悪かったと思うしかないですね。登場直後だとまだ一つ前の世代をおすすめする記事もたくさんありますし、普段からチェックしていない人にはちょっと難しいタイミングでしたね。

仰るとおり、大体の人は今の30万円クラスのPCで性能不足を感じることは無いと思います。気付いてしまったら損した気分は拭えないと思いますが、RTX 3080は同じですから、非常に高いゲーミング体験を満喫して忘れましょう。

返信する
まつ

なるほど、ありがとうございます。一応上記の構成に、前のPCのストレージを増設して使用しようと考えているのですが、それくらいなら大丈夫そうでしょうか?

暖かいお言葉ありがとうございます。
そうですね、どちらでも性能が充分なのであれば、(PC全体では)安い方を選べたと考えて、ゲーム生活楽しもうと思います!

返信する
とねりん:管理人

ストレージは標準でNVMe接続のSSD1基だけみたいなので、ATXならどの規格でも空きはあると思いますし、主流規格なら大体のものは使えると思うので、大丈夫だと思います(各パーツ仕様を全て確認しないと断言はできないですが)。
消費電力の心配をされているようでしたら、ストレージの消費電力は凄く少ないので、特に気にしなくても大丈夫です。仮に多少圧迫されてしまうにしても、パフォーマンスがほんのちょっと落ちるだけです。

返信する
まつ

空きはスペック見ている限りありそうだったので、消費電力の方が気になってお聞きしました。(容量が心許ないとのことだったので念のため)
初心者質問ばかりで申し訳ありません。丁寧にご回答いただきありがとうございました!

返信する
776の自作er

はじめまして

自作PCを組みたいのですが、
10400F RTX2060 の組み合わせと、
5600X RTX3060tiで迷っています。
性能面で見ると、後者の方がいいのですが、コストを見ると、思いとどまってしまいます。しかし、前者では、性能不足を感じそうなので、どちらか決められません。
用途としてはFF15を快適に遊びたいです。
ご知恵をお教えくださいませんか?

返信する
とねりん:管理人

はじめまして。

今低価格で選ぶなら、CPUは「Core i5-12400(F)」か「Core i7-12700F」がおすすめです。特に、5600Xを選ぶよりは「Core i5-12400F」の方が大幅に安いですし、高性能です。
GPUですが、RTX 2060とRTX 3060 TiならやはりRTX 3060 Tiの方が性能も高いですし、コスパも電力効率も良いのでおすすめです。RTX 3060 TiとRTX 3070はGeForce 30シリーズの中でもコスパと電力効率が優れているので、魅力的で人気のモデルです。
FF15は重めのゲームなので、快適を1080p低~中設定で平均100fps以上と捉えるならRTX 2060でも十分だと思いますが、平均144fpsや1440p以上の解像度だとfpsは少し低めになってしまうと思います。ただ、1440pでも高設定でなければ平均60fps以上は多分出ると思うので、プレイ自体は快適と言えると思います。1080pで平均144fpsや1440p以上でも高いfpsでプレイしたいなら、RTX 3060 Tiの方が良いと思います。

また、RTX 3060 Tiが予算的に厳しいということであれば、RTX 2060ではなくRX 6600 XTをおすすめします(RTX 2060よりは少し高くはなりますが)。ただし、RX 6600 XTも1080pでは十分な性能ですが、1440p以上の解像度やレイトレーシングではやはりRTX 3060 Tiよりは大きく劣ることにはなる点は注意です。

返信する
776の自作er

ありがとうございました。
3060tiは予算的に厳しいので12400Fと6600XTの組み合わせにしようと思います。

返信する
山猫

コメント失礼します。
自作よりBTOの方がコスパ良い みたいな話を耳にしましたので、ご相談させて頂きます。

①DELL XPS ¥233104(値引き適用)
i7-12700k 3060ti
16G 500+1000GB
簡易水冷

②アプライド Barikata
i7-12700
16G 500GB
650W BLONZE
3060ti ¥202300
3070 ¥227300
CPU付属空冷

③raytrek XF ¥219980
i7-11700 3070
16G 500GB
空冷

④pc-SEVEN ZEFT G27KT ¥266280
i7-12700KF 3070
16G 500GB
簡易水冷

⑤pc-SEVEN ZEFT G26XX ¥249480
i5-12600kf 3070
16G 1T
空冷

上記5つで検討しています。
12700KFと無印とではベンチマークの性能差はないようですが、実際のところにどうなのか、よろしくお願いします。

返信する
とねりん:管理人

はじめまして。

そうですね。もちろん構成と価格にはよりますが、新世代のパーツやGPUが軒並み今は高価なので、BTOの方がコスパが良いことも結構あると思います。

追記:候補のPCについて確認しました。正直言うと、どれも甲乙付け難いくらいのコスパだと思いました。恐らく質問者様も結構悩んで選んだであろうことをお察しします。単純なパーツ価格から見たお得度でいうと、恐らく①のDDR5メモリ採用のDELL XPSなのかなという気はしました(自分が見た時は記載の価格よりもう少し安かったです)。1番に置いていることもあって、質問者様ももしかしたらそう思っていたかもしれませんね。ただ、長く使うなら少しでも高い性能が良いと思うので、RTX 3070も魅力的かと思います。3070で見てみると、一番お得そうに見えるのは②のアプライドかなって気はします。ただ、色々と不明瞭な部分が多いのが少し不安なのと、クーラーは必要なら別途自分で換装する必要がある点が少し気になるところですね。RTX 3070でコスパ重視にするなら、Harigane-414600かBarikata SF30の方が個人的にはおすすめです。

無印とのベンチマークの差が小さい点ですが、本来無印(TDP65W)は、TDP PL2(12700なら180W)で一定時間経った後に65Wに戻るというのが仕様なのですが、マザーボードのバグなのか仕様なのかわかりませんが、少なくともレビューで使用されるような上位モデルのマザーボードの多くではK付きと同じように、冷却と電力供給に問題がない限りはTDP PL2(180W)で動き、65Wに戻らないということになっているのが原因のようです。ちなみに12700K(F)は冷却や電力供給に問題がない限りはTDP PL2の190Wで稼働し続けます。この問題が維持されるのかは不明ですが、どちらにせよクーラーはそれなりのものでないとK付き並の性能は出せない点には注意です。

取り急ぎとなり申し訳ありませんが、とりあえず以上になります。

返信する
山猫

ご返答ありがとうございます。
DELLとアプライドの二つに絞って考えます。
ありがとうございました。

返信する
たか

コメント失礼します。
CPUについて質問なのですが、グラフィックボード Geforce RTX 3060Tiに対してcore i5 12400を積むかcore i7 11700を積むか迷っております。
勿論性能が良い方を積んだ方が間違いないと思いますがこちらにお金を掛けるべきなのでしょうか?
core i7の方を積むことで大分違いはあるのでしょうか?
使用用途は主にapex,Varolant等のPCゲームで240hz設定での使用です。

返信する
とねりん:管理人

はじめまして。

その二つでゲーミングメインならCore i5-12400をおすすめします。第12世代では性能大幅に向上したので、一つ上位(Core i7)でも第12世代のCore i5の方がゲーミング性能は高いです。
また、コア数は8コアのCore i7-11700の方が6コアのCore i5-12400よりも多いですが、1コアあたりの性能はCore i5-12400の方が高いので、最終的なマルチスレッド性能は同じくらいです。
コア・スレッド数が多い方が有利な処理も一部あるため一概には言えないですが、ゲームメインでコスパや安さを重視するならCore i5-12400で良いと思います。

返信する
たか

コメント失礼します。
CPUについて質問なのですが、グラフィックボード Geforce RTX 3060Tiに対してcore i5 12400を積むかcore i7 11700を積むか迷っております。
勿論性能が良い方を積んだ方が間違いないと思いますがこちらにお金を掛けるべきなのでしょうか?
core i7の方を積むことで大分違いはあるのでしょうか?

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o-ji

ご返答ありがとうございます。
メモリは、CorsairのCMN32GX4M2Z3200C16W (DDR4 PC4-25600 16GB 2枚組)にしようかと思います。
クーラーは、パソコンをいじったことが無いので、自分で付けるのはちょっと不安なので増設でいこうと思います。
Wi-Fiモジュールは新しいルーターをもっていないので、ひとまずご相談したintelの純正モジュールにしようと思います。
ただ、購入検討していた③のモデルが売り切れてしまったようなので、次回の入荷を待って購入しようかと思います。
色々と親切に詳しくお教えいただき本当にありがとうございました。今後も定期的に記事を拝見させていただきます。今後また何か検討する際は、ご迷惑でなければご相談させて下さい。

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とねりん:管理人

・メモリについて
なぜAMDへの最適化を謳っている、OCでもないのに少し高価なメモリーを選択したのかはわかりませんが、ぱっと見は特殊なメモリには見えないので、多分動くとは思います。

・クーラー
不安なら止めはしませんが、最近のケースは大体バックプレート式でもマザーボードを外さずに取り付けることが出来るので、サイズと規格さえ確認すればクーラー増設は結構簡単です。そんなに身構えなくても良いと思いますよ。

確かに売り切れてしまっていますね。早く入荷することを願っています。
役に立てたかはわかりませんが、私で良ければお答えするので、またお気軽にお尋ねください。

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o-ji

ご返答いただきありがとうございます。

本日、GALLERIA XA7C-R36Tが入荷したようで購入しようと思います。
ただ、CPUクーラーのカスタマイズが無くなってしまったようで、自分で増設しないといけなくなってしまいました。無限五と同等もしくはそれ以上なもので、おすすめなものがありましたらお教えいただけますでしょうか。

メモリに関してはAMDへの最適化およびOCしないのにXMP対応のわざわざ高価なものを買う必要はありませんでした。よく調べずに申し訳ありませんでした。
G.SKILL F4-3200C16D-32GIS (DDR4 PC4-25600 16GB 2枚組) がドスパラで販売されております。XMP対応のものにはなるようですが、13,800円(税込)なので検討しているのですが何か問題はありますでしょうか。

度々の質問で申し訳ございません。よろしくお願い致します。

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とねりん:管理人

すぐ入荷したようで良かったです。

クーラーですが、12700に使うもので無限五と同等以上でコスパ良さそうなのとなると、DEEPCOOLのAS500、AK620とか、サイズの風魔弐あたりが人気どころになるでしょうか(ただ、140mmファンのAS500はケース内の寸法の詳細がわからないなら入らない可能性があるので避けた方が良いかも)。
また、第12世代Coreはソケットが変更(LGA1700)になり、後からリテンションキットへの対応が必要になる場合があるので注意が必要です(参考:https://shop.tsukumo.co.jp/features/lga1700socket/)。
風魔弐に関しては、1月12日から標準でLGA1700に対応した「風魔 弐 Rev.B」が出荷開始するそうなので、そちらにすればキットの不安はないと思います(ちなみに同日に無限五と虎徹もLGA1700対応版が出るようです)。あと、余計な情報かもしれませんが、グリスはクーラーに基本同梱しているので必須ではありませんが、別途ちょっと良いものを買って使うとちょっとだけよく冷えたりするので、興味があれば調べてみてください。

別に謝る必要はないですよ~。一般的なDDR4-3200メモリに見えるので、大丈夫だと思います。ただ、違う製品同士の4枚運用はやってみないと分からない部分もあるので保証はできないですが…。

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o-ji

返信いただきありがとうございます。

お陰様で無事PC本体は購入することができました。
CPUクーラーですが、LGA1700に対応した、
無限 五 Rev.C SCMG-5200 7,180円
風魔 弐 Rev.B FUMA2 SCFM-2100 7980円
のどちらかにしようかと思っております。スペックをみてもよく分からずで、どちらの方がおすすめでしょうか。
グリスはThermal Grizzly製のTG-K-001-RSというものにしようかと思っています。

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とねりん:管理人

ご購入おめでとう(?)ございます。
その二つは正直好みのレベルだとは思いますが、個人的には風魔弐の方がコスパはちょっと良い印象です。簡単に説明すると、

無限五は大きなヒートシンクに120mmファン(厚さ26mm)1基のクーラーです。
風魔弐は小さめのヒートシンクが二つ(ツインタワー)で、ファンも120mmが2基(厚さは15mmと26mmで片方が薄い)のクーラーです。こういうツインタワーとかファン2基のクーラーは幅が大きくなるのでメモリへの干渉が気になりますが、フィン後方部がカットされているので、気にする必要がないのも特徴です。

ただ、どちらもファンクリップが余分に一つ付属しており、無限五でも後からファンを追加購入すれば取り付けることが出来るので、デュアルファン化は後からでも対応は可能です(背が高いメモリの場合は干渉注意)。

挙げられたグリスは伝導性が非常に高くて評判の良いグリスですね。比較的高価ですけど、高いクーラー買うより断然安いので良いと思います。

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o-ji

返信いただきありがとうございます。
風魔弐にしようと思います。
たくさん相談に乗ってくださり、本当にありがとうございました。
色々と自分でカスタマイズできるのはとてもおもしろいです。記事を拝見させていただきながら、少しずつ勉強していきたいと思います。

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とねりん:管理人

届いた後もクーラー交換等の作業はあると思いますが、特に問題なく終わることを願っております。また何かあればお尋ねくださいませ。

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自作PC検討中

はじめまして。
自作pcを検討中です。今はcpuのryzen5900xと12700kf +DDR5で悩んでおりまして、マザーボードなども組み合わせると12700kfの方が15000円高くなる計算になりました。この場合は用途などにもよるとは思いますがどちらがコスパ的にいいと思いますか。大雑把な質問ですいません。

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とねりん:管理人

はじめまして。その価格差なら個人的には「Core i7-12700KF」の方が良いと思います。
マルチスレッド性能は同じかCore i7側が少し高いくらいですし、シングルスレッド・ゲーミング性能はCore i7-12700KFの方が大きめに上回っています。
消費電力と電力効率ではRyzen 9 5900Xの方が少し優れているとは思いますが、恐らく大体の人は少しの電力効率の向上よりもゲーミング性能の向上の方が嬉しいと思います。5900Xならよほど電力効率を重視する用途で使うつもりでない限りは、個人的にはCore i7-12700KFやや有利かなという印象です。
1万5千円という価格差は人によって判断の難しいところですが、特にゲームでは現状DDR5でもDDR4と価格差ほどの優位性が得られないケースがほとんどのようなので、価格差が気になるならDDR4採用に変えるのも手だと思います。

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自作pc検討中

ご返答ありがとうございます。
 たびたび質問してしまい申し訳ないのですが12700kf とryzen9 5950x でマザボとメモリを合わせて考えた時最終的に同じ値段になるとしたらどちらがよりコスパにすぐれているのでしょうか? 5950xの価格が下がってきている傾向なので質問させていただきました。

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とねりん:管理人

用途やどこを重視するかだと思います。
ぱっと見のお得感は5950Xの方が強いですが、5950Xが勝っているのはマルチスレッド性能と電力効率なので、そこをどれだけ重視して、12700KFの方が基本有利なシングスレッド性能とゲーミング性能とどちらを優先したいかという話になると思います。
また、価格差的に恐らく12700KFの方はDDR5メモリ32GBとか採用になっていると思うので、そこが有利になる処理もあると思いますし、新規格対応へ魅力という点もあると思います。

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榊原悠介

丁寧なご解説ありがとうございます。やはり絶対正解の答えを出すのは難しいですよね。ロマンに走ってみます!

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HP

はじめまして。
ゲーミングPCの購入を検討しております。
今日見かけた中で最も私の希望に沿っていたもので、以下の性能のものがありました。
CPU:intel Core i7-11700F
GPU:NVIDIA GeForce RTX 3060Ti LHR (8GB)
メモリ:16GB (8GB*2)
SSD:512GB + 2TB HDD
OS:Windows 11 Pro (64bit)

上記の性能で¥179300はどのくらいお得なのでしょうか?
主にApexとValorantをプレイしようと考えている他、テレワークなどにも使用するつもりです。

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とねりん:管理人

他の細かいところも見てみないと具体的には言えないですが、「Core i7-11700F」と「RTX 3060 Ti」搭載機としては安いと思います。
ただ、凄く安いって訳ではないと思います。今ドスパラでも「Core i7-11700F」+「RTX 3060 Ti」搭載機が約17万円で出てたりします。なので、急いで買った方が良いってレベルまではいかないかなという印象です。

数日後に最新のIntelのCore第12世代の安いCPUとマザーボード(チップセット)やRyzenの新しいモデルが発表されると予測されていたりするので、それまで待ってみても良いのかなと思います。
スペック的には、挙げられている機種のものでも用途は十分に満たせると思います。

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HP

迅速な返信ありがとうございます。
ドスパラ raytrek XT-Ti
管理人さんがご覧になったのはこちらかなと思います。私もこのサイトを見て、ドスパラもありかなと思い始めました。

ちなみに、私が見たものと同じものがこちらのページにありました。
HP Pavilion Gaming Desktop TG01

予測情報までいただいてありがとうございます。色々比較してみます。

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とねりん:管理人

そうですね。ドスパラのはそのページのものになります。
見た目はちょっと地味ですけど、価格は少し安いし、ケースの冷却性とか大きさ的にもちょっとコスパ的には有利な気がします。HPの方はWi-FiとBluetoothに標準で対応しているのが嬉しいところですけど、あとからでも結構簡単に導入できる部分なので、やっぱり総合的にはドスパラの方がわずかに有利な印象ですね。

また、本題とは関係ない上にこちらの都合で申し訳ないですが、コメント内のリンクだけは後で製品名に差し替えさせて頂くのでご了承ください。

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HP

勝手にリンクを貼ってしまい、申し訳ありません。
GALLERIA XA7R-R36T 5700G搭載 謹賀新年モデル
こちらはどうでしょう、当初の想定より少し高いですが、CPU比較表を見ると性能は申し分ないように見えるのですが、コスパ的にいかがなものかを知りたいです。

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とねりん:管理人

いえ、リンクを貼って頂く分には構わないです。こちらの都合なので、特に気にしなくても大丈夫ですよ。

確かに、Core i7-11700FよりRyzen 7 5700Gの方がマルチスレッド性能は若干高い他、電力効率も少し良いと思います。ただ、コア・スレッド数は同じですし、実用性的には正直ほとんど変わらないと思います。
マルチスレッド処理でガンガン使うって場合には良いと思いますが、ゲームメインなら安い方がコスパが良いって感じになると思います。
ただ、さっきのクリエイターモデルとの比較だと、ケースがゲーミング用のものになっており標準SSDの容量も500GBほど多くなっている点は良いと思います。
クリエイターモデルの方のSDカードスロットや光学ドライブが要らなければ、コスパ的には同じくらいかなという印象です。

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HP

詳しく教えていただいてありがとうございます。
特に急いでいる訳では無いので、新CPUの発表を待ってみたいと思います。
管理人さんの主観でいいのですが、オススメのメーカー(BTOも含む)はありますでしょうか?

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とねりん:管理人

時期によって多少変わりますが、コスパ重視でいえばやはりフロンティアかなと思います。常時開催のセール品はいつ見ても安いですし、最近はMSI等のメーカーコラボPCも安いと思います。
他の大手ショップもコスパは大体悪くなくて大きな差がつくほどではないと思いますが、ドスパラやパソコン工房などは新CPUなどの導入が非常に早いので、新CPU品を求めるには良いと思います。

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HP

以前コメントさせていただいたものです。
新しいCPUを搭載したPCを待ってみたのですが、なかなかどのメーカーからも販売されないようです。
はじめにコメントさせていただいたHPのモデルの購入を検討しているのですが、i711700と3060tiに対して電源が500Wというのは心もとないでしょうか?

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とねりん:管理人

お久しぶりです。
第12世代CPU搭載PCなら、各国内BTOメーカーからたくさん発売されていると思いますが、HPのような海外メーカーとなるとDELLくらいになる?でしょうか。
Core i7-11700とRTX 3060 Tiで500Wは心許ないですね。GOLD認証とはいえ、NVIDIAの要件ですら600Wなのでちょっと厳しめです。

ただ、マザーボードからの設定でCPUの電力制限を調整することが多分可能です。それをするとパフォーマンスは当然下がりますが、気になるなら一応対応は可能だとは思います。
なんですが、それをするなら第12世代のCore i5の方がパフォーマンスは高くなると思いますので、RTX 3060 Ti搭載機で18万円は非常に安価とはいえ難しいところですね…。

nafu

予算20万でゲーミングPCを作るとしたらどんな構成になりますか?グラボRTX3060の12GBを積みたいです

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とねりん:管理人

自作PCということでしょうか?

数日後にIntelの第12世代(Alder Lake)のK無しモデルと安価なチップセットが発表される噂があるので、多分それを使った方がコスパは良くなるのかなと思います。Ryzenの新モデルも同時に発表されると思います。
また、予算20万円だったら、多少CPU性能を下げても「RTX 3060」の一つ上位の「RTX 3060 Ti」にした方がゲーミング性能コスパは良くなると思います(他の用途次第ですが)。

細かい構成は省きますが、ざっと計算してみたところ、多分出てくるであろう「Core i7-12700(F)」と「RTX 3060 Ti」でも安さ重視で組めば20万円以内に収まりそうなので、それがコスパ的には一番良くなる気がします。

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nafu

なるほど
ありがとうございます。参考になりました。 詳しい事は店員さんとか有識者に聞いた方がいいですよね

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とねりん:管理人

もう私から言えることは、コスパを重視したいなら第12世代のK無しモデルと安価なチップセットが出るのを待った方が良いってことくらいですね。
ショップ店員や有識者に質問掲示板やコメントで聞くのはピンポイントの知識やざっくりした印象を聞くには効果的だと思います。ただ、口頭やチャットやコメントでは詳しいベンチマークスコアなどを交えた詳しい長文での説明は基本返ってこないと思いますので、ざっくりした回答で不満なら、個別の凄く詳しいレビュー記事などを調べられた方が手っ取り早いと思いますよ。ベンチマーク毎に他CPUと比較した表などが大体載せられているので、人に聞くより分かりやすいと思います。
また、ショップ店員は実際の商品は当然自社の商品しか進めてこないですから、メーカーにこだわらずコスパの良い商品を選定したいなら、最終的には自分で聞いた事を持ち帰って選ぶ事になると思いますし。

余談ですけど、最初に検討されていた商品がAmazonにてセール価格になっているのをたまたま確認したので、一応お伝えしておきます。

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o-ji

はじめまして、こんばんわ。
GALLERIAでゲーミングPCの購入を検討しております。PCにあまり詳しくないのでご相談させて下さい。
主な用途はMMORPG、動画編集になるかと思います。
以下のPCを検討しております。

①GALLERIA XA7C-R36T ASRock H570 第11世代Core搭載
CPU:Core i7-11700
GPU:GeForce RTX 3060 Ti 8GB

②GALLERIA RM5C-R36T
CPU:Core i5-11400
GPU:GeForce RTX 3060 Ti 8GB

③GALLERIA XA7R-R36T 5700G搭載
CPU:Ryzen 7 5700G
GPU:GeForce RTX 3060 Ti 8GB

どれかお勧めはございますでしょうか。ご助言よろしくお願い致します。

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とねりん:管理人

はじめまして。
予算次第になりますが、上から約21万円、17万円、19万円(確認時点の価格)とすると、総合コスパは③が一番良いと思います。
Intelが良いという場合には、1月5日に第12世代のK無し版(省電力で少し安いモデル)が発表すると予測されているので、お急ぎでないならそれまで待ってみても良いのかなと思います(はじめの内は第11世代より少し高くなるとは思いますが)。

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o-ji

早々にお返事していただきありがとうございます。
予算は24万までくらいで考えています。
intelとryzenの比較の記事も拝見させていただいたのですが、今回の場合11世代のintelになるかと思いますが、11世代intelとryzenでもやはりintelの方が良いのでしょうか。
1月5日だと、③が販売期間終了となってしまうため、お勧めされた第12世代のK無し版の価格次第では検討したいのですが、予算もオーバーしてしまいそうで悩んでおります。もし、11世代intelの方が良いとのことであれば、1月5日を待とうかと思いますが、またご助言いただければと存じます。

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とねりん:管理人

いえ、第11世代CoreとRyzen 5000なら性能差はほとんど無くて、Ryzenの方が電力効率が良いのでRyzenが少し有利です。
今回のケースでは価格および性能の近い「Ryzen 5 5700G」と「Core i7-11700」の2つが、他の仕様がほぼ変わらずに「Ryzen 5 5700G」の方が2万円安かったのでコスパが良いという感じです。

Intelなら待った方が良いかもと言ったのは、挙げられた商品のIntel機は正直凄く安いって訳じゃないので、第12世代を待った方が基本コスパが良くなると思ったためです。第12世代の既出モデルの性能向上率を見る限り、第11世代のCore i7よりも第12世代Core i5の方が性能も高くコスパも良いと思うので、第11世代が多少安くてもよほど安くない限りはコスパで上回ることは難しい気がします。
あと、結構Intel CPUの方が良いという人が多いというのもあります。

また、Ryzenも同じ日に新モデルを投入すると予測されていたと思うので(こっちは世代は同じですが)、そちらの様子を見てみるのも悪くないかなと思いました。

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o-ji

大変分かりやすくご助言くださりありがとうございます。
1月5日の新モデルを待ちたいと思います。その際に、何度も大変恐縮ではありますが、またご相談させていただきたく存じます。

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とねりん:管理人

説明が下手で申し訳ないですが、伝わったなら良かったです。
自分で良ければまた気軽にお尋ねください。

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o-ji

こんばんは。先日は相談にのっていただきありがとうございました。
さっそくですが、先日に引き続きご相談させて下さい。
★が新たな検討機種になります。

①GALLERIA XA7C-R36T ASRock H570 第11世代Core搭載
CPU:Core i7-11700
GPU:GeForce RTX 3060 Ti 8GB
209,980 円

②GALLERIA RM5C-R36T
CPU:Core i5-11400
GPU:GeForce RTX 3060 Ti 8GB
169,980 円

★③GALLERIA XA7C-R36T
CPU:Core i7-12700
GPU:GeForce RTX 3060 Ti 8GB
219,980 円

★④GALLERIA RM5C-R36T
CPU:Core i5-12400
GPU:GeForce RTX 3060 Ti 8GB
179,980 円

★⑤G-GEAR GA7J-H214/ZB
CPU:Core i7-12700KF
GPU:GeForce RTX 3060 12GB
229,799円

★⑥G-GEAR GA5J-F220/ZB
CPU:Core i5-12400
GPU:GeForce RTX 3060 12GB
197,800

以上になります。どれがお勧めになりますでしょうか。今回G-GEARも対象に入れてみました。メモリはいずれも32GBにしようと思っております。おすすめ順に3つほど候補を挙げていただけると助かります。

あとGPUについてですが、GeForce RTX 3060 Ti 8GBとGeForce RTX 3060 12GBだとTi付きの方が良いのでしょうか。

電源は、
GALLERIAですと、Enhance、SILVERSTONE、Seasonic
G-GEARですと、CWT製、G-GEAR電源、Seasonic製、Apexgaming製、Thermaltake
とあるのですが、GALLERIAでは価格的にSILVERSTONEの850W 80PLUS GOLD、G-GEARではSeasonic製の750W 80PLUS GOLDを考えているのですが大丈夫でしょうか。

長々と色々お聞きしてしまい大変申し訳ございません。お手すきの時にご返答下さいますと幸いです。よろしくお願い致します。

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とねりん:管理人

先日ぶりですね。

順番が前後しますが、GPUの話から。RTX 3060とRTX 3060 Tiなら、予算がギリギリでない限りはRTX 3060 Tiをおすすめします。
単純にゲーミング性能コスパもRTX 3060 Tiの方が少し良いですし、メモリが12GBあるのが魅力的に見える無印ですが、メモリのバス幅がTiより少し狭いです(無印=192bit,Ti=256bit)。これによって、メモリのバス帯域幅(MB/s)という1秒間に扱えるデータ量を表す数値が大体24%くらいRTX 3060 Tiの方が良いので、メモリ容量が8GBでは不足する場合を除きTiの方が有利です(また、8GBで不足する場合でも、RTX 3060が帯域幅の不利を覆せるほど12GBメモリを活用できるかは別です)。

本題ですが、挙げられた中だと二択で③、④の順におすすめです(3つじゃなくてごめんなさい)。
まず、上で触れたように、予算がギリギリでないならRTX 3060 Ti一択だと思っているので無印は除外します。
次に第12世代と第11世代で1万円の価格差がある点ですが、1万円とはいってもPC総額で見ると5%前後の差です。第12世代ではゲーミング性能が大きく向上したため、恐らく5%以上はfps向上を期待できるかなと思いますし、電力効率なども第11世代より良くなっていますから、第12世代がコスパ的には上かなと思います。
一応③の方を上にしていますが、ゲーミング性能だけなら大差はないと思うので、予算を抑えたいって場合には④でも全然良いと思います。

電源についてですが、Core i5-12400なら650W BRONZEでも許容範囲内だと思います。増量するにしても750Wあれば十分だと思います。
Core i7-12700だと650W BRONZEだと余裕が無さそうなので変更するのは良いと思います。750W GOLDでも許容範囲かなとは思いますが、850Wとの差が3,000円なら安心重視の選択肢としては全然ありかなと思います。

といった感じで、見易さを考慮せずにばばっと書いてしまって申し訳ないですが、以上回答になります。

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o-ji

いつも早々かつ丁寧なご返答をくださりありがとうございます。
お勧め頂いた③で検討したいと思います。
GPU・電源に関しても、GeForce RTX 3060 Ti 8GB、750W以上で組みたいと思います。

度重なるご相談となり大変申し訳ないのですが、メモリやドライブなど自身でつけられそうなものは頑張って組んでみようかと思っております。【ドスパラ】おすすめPCまとめ【2022年最新版】や、ゲーミングPCの選び方ガイド【パーツ毎の要点】などの記事を拝見させていただきました。記事中にはDDR4-3200が構成されていたのですが、DDR4-3200とDDR4 SDRAM PC4-25600とでは性能の差があるのでしょうか。
また、CPUファンですが、Scythe 無限五 リビジョンB (SCMG-5100)に変更しようかと思うのですが大丈夫でしょうか。
あと、INTEL WiFiモジュール(802.11)Wi-Fi 6(Gig +)デスクトップキット AX200.NGWG.DTKを組もうかと思うのですが、やめた方が良いなど何かあればご助言いただきたく存じます。
SSDはWD 1TB NVMe SSD Blue SN550に変更したいと思います。

申し訳ございませんがよろしくお願い致します。

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o-ji

追記になります。
メモリに関して、もしお勧めのメーカーがあればそれもお教えいただけますと幸いです。

とねりん:管理人

・メモリについて
DDR4-3200とPC4-25600は同じ規格のメモリを示しています。前者はクロックを、後者は帯域幅を示している表記になります。
細かい計算は割愛しますが、クロックを表すDDR4の3200を×8するとPC4の25600の部分になる感じです。DDR5-4800だったらPC5-38400という感じですね。

メモリは、私はあまり聞かないメーカーでなければ良し悪しはあまり考えないです。ちゃんと規格等を確認して接続されていれば大丈夫だと思います。
ただ、特に4枚へのメモリ増設は相性問題等が発生する確率も高くなるので、出来ればメモリについてはもっと詳しく調べてから行った方が良いかもしれません。一番安全なのは、同じメモリーを採用することだと思います。メモリには帯域幅だけでなくCL、メモリタイミング、ランクなど他の仕様もあって、増設時には意外と注意点が多いです。CPUやメモリのランクによっては、4枚挿しだとメモリのクロックの上限が下がるケースもあったりします。

・CPUクーラーについて
まだ出たばかりのCPUなので確かなことは言えませんが、無限五でもベンチマークとかレンダリングでごりごり回すって訳じゃなければ十分そうな気がします。ただ、無限五は今単体で6000円くらいで買えますから(そろそろ新しいの出ますし)、増設7000円は冷却性能の割にはちょっと高いかもという気にはなりますね。

・Wi-Fiモジュールについて
Intelの純正モジュールは信頼性が高くて良いと思います。固定用のネジがついてないらしいのと、Wi-Fi 6Eが今の最新の拡張規格なので、該当製品はそこには対応していない点だけ注意すれば問題ないと思います。

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