CPU性能比較表【2026年最新版】

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2026年版デスクトップPC向けのCPUの性能一覧表です。モデルナンバーや世代毎のフィルター機能もあります。現在メジャーなものと、以前メジャーだった幅広い世代のCPUを抜粋して掲載しています。
ノートPCのCPUについては別ページに分けて掲載しているので、お手数をお掛けしますが、下記の関連リンクを参照お願いします。
※掲載の価格は、更新時点での主に価格.comやAmazonの価格となっています。現在は異なる可能性があるため注意してください。
CPU名称
文字通りCPUの名前です。
PassMark
特に有名なベンチマークの一つです。総合性能といった感じになっています。
Cinebench R23(マルチ/シングル)
CPUの処理性能を測る有名なベンチマークの一つです。決まった画像を表示するシンプルな内容なので、PassMarkよりも純粋なCPUのコアによる処理性能を知ることができます。「マルチ」はCPUの全コアを使用した全力の処理性能で、「シングル」は1コアのみを使用した際の処理性能となっています。
コア
CPUのコアの数(合計)です。コアが多いほどCPU全体の処理性能が高くなり、重い処理への対応力が高まります。ただし、最近では小型な省電力コアが採用されることが多かったり、SMT不採用(1コア=1スレッド)のコアが増えてきているので、コア数だけで処理性能を測るのは難しいです。
スレッド
スレッドはシステム上で認識するコアの数と思って貰えばOKです。1コア:1スレッドが基本ですが、1コア:2スレッドのものもあります(SMT・ハイパースレッディング採用コアの場合)。
TDP
TDPは熱設計電力のことで、大体の消費電力の目安となります。ただし、最近のCPUは複数のTDPが状況に応じて適用されることが多くなっており、表記の数値よりも大幅に多くなることが基本なので注意。表向きのTDP(デフォルトTDP)は、実際の消費電力というよりは、他CPUとの相対的な差を知るためのものとなっています。
クロック・周波数(定格/最大)
CPUのクロックは、ざっくり言うと処理の回数を表す数値です。クロックが高いほど、処理できる信号の数が多いことになるので、処理性能が高くなりますが、負荷が高くなるため、発熱や消費電力が多くなります。ただし、コアの性能や他の要素により性能は大きく変わるので、クロックだけで性能は測れない点に注意。CPUにはクロックの異なる複数のコアを持つものがありますが、記載の数値は最も高性能なコアものとなっています。
キャッシュ
キャッシュメモリは一時的にデータを保管するための記憶領域です。近年ではゲーム性能向上に大きな効果をもたらすということで注目されています。PC向けのプロセッサでは、一般的にL3キャッシュがLLC(ラストレベルセル)となっており、やや大きめの容量が用意されています。
価格
CPU単体の大体の市場価格です。各ショップ価格を参考に随時更新しています。
コスパ
1円あたりのPassMarkのスコアです(小数点第3位を四捨五入)。
FRONTIER(フロンティア)
常時開催セールのコスパが非常に良いのが魅力のショップ。日本製コンデンサ仕様の電源もポイントが高い。最強コスパの筆頭候補ショップ。
ドスパラ
言わずと知れた大手BTOパソコンショップ。常に相場平均より少し良いくらいのコスパで販売していることが多く、安定感がある。ケースがコスパ重視機にも採用されるものとしては良いのも嬉しい。
パソコン工房
豊富な構成とコスパの良さが魅力の大手ショップです。こちらもコスパは安定している印象で、電源が全体的に強い印象があります。コラボモデルやLEDライティングモデルも豊富で、様々なニーズに応えようという方針を感じます。
TSUKUMO(ツクモ)
コスパの良いBTOパソコンショップながら、地味に標準搭載のWindowsが全てDSP版で統一されているため(2020年3月時点)、他の大手BTOより実質コスパがちょっと安いことが多い(活かせるケースはそんなに多くないとは思うけど)。PCパーツや周辺機器販売も行っており、品揃えは豊富で安い。
STORM(ストーム)
知名度はちょっと低いけどコスパの良いBTOパソコンショップ。パーツ選びが自作ユーザーっぽくて個人的に好き。流行りのケースなどをいち早く取り入れるユーザーのニーズに応える姿勢が良い。選択肢は少ないけど、カスタマイズ価格は安いのも魅力。
マウスコンピューター
限定モデルが特にお得な印象がある大手ショップです。基本構成は大手の割にはやや高めな印象ですが、Web限定モデルやシークレットリンクモデル品はお得なものも多いです。
PCワンズ
特に高額PCを検討する際におすすめのショップ。PCパーツショップの大手で、単体販売のパーツを選択してフルカスタマイズのPCを注文できるサービスを利用する形。市販の超豊富なPCパーツ群から選ぶので、ズバ抜けて自由度が高いのが魅力のショップ。組み立て&セットアップ費用に固定の費用が掛かるので、金額が高いほど割安といった感じになる。他BTOと違い、パッケージ版のOSを追加費用なしで導入できるのも大きなメリットで、購入直後のカスタマイズにも対応可能。
パソコンショップ(Ark)
大手ショップと違い、ケースも市販のものが使用されているため種類が非常に豊富なのが魅力。基本価格自体は大手よりは若干高めに感じますが、ウィークリーセールで毎週大きめの値引きPCが更新される他、パーツメーカーによるキャンペーン値引きなども反映されるので、時期や製品によってはお得になります。
海外の大手PCメーカー:レノボ・HP・DELL・ASUS 等
言わずと知れた世界的に有名な大手のPCメーカーは、やはり全体的にコスパがかなり良いことが多いです。ただし、構成数は少なめなことが多い他、ケースが小さめで電源容量もギリギリなことが多い印象がある点は注意が必要です。また、サポートも日本以外の方が出ることが多い印象なので、細かなサポートを期待する場合にはそちらも注意。
Ryzen 9 9950X3D:総合性能トップのハイエンドCPU16コア/32スレッド|170W – 230W|16MB + 128MB|11.4万円~
マルチスレッド: |ゲーム:
電力面(標準): |価格 :


トップクラスのマルチスレッド性能とゲーム性能を併せ持つハイエンドCPUです。16コア32スレッドで、大容量L3キャッシュ「3D V-Cache」を搭載します。
約11.4万円~と超高価なのがデメリットですが、総合性能では2025年12月時点ではトップと言えるCPUです。
しかし、ゲーム性能コスパだけなら「Ryzen 7 9800X3D / 7800X3D」に劣りますし、マルチスレッド性能コスパだけなら「Ryzen 9 9950X」「Core Ultra 9 285K」「Core i9-14900K」に劣るので、用途を絞った場合の実用コスパでは劣る点に注意。
基本的にグラボへ予算を回した方がゲーム性能コスパは格段に良くなるので、とにかく予算が潤沢な人やクリエイターの方以外は候補に入ることはあまり無いと思います。
また、先代の7950X3Dと違い、初期設定では消費電力が多いので、非常に強力な水冷クーラーが必要になっています。ワットパフォーマンスを向上させたいなら、後から調整が必要です。
Ryzen 9 9900X3D:9800Xではマルチ性能が不安な人向けの高性能ゲーミングCPU12コア/24スレッド|120W – 162W|12MB + 128MB|9.2万円~
マルチスレッド: |ゲーム:
電力面(標準): |価格 :


トップクラスのゲーム性能と準ハイエンド級のマルチスレッド性能を併せ持つ高性能ゲームCPUです。12コア24スレッドで、大容量L3キャッシュ「3D V-Cache」を搭載します。
9950X3Dは高価すぎるけど、9800X3Dだとマルチスレッド性能に少し不安がある人向けです。約9.2万円~と超高価なのがデメリットですが、これでも以前よりは安くなり、9950X3Dよりも2万円以上安くなったので、一応選択肢としてはありというレベルになったと思います。
しかし、ゲーム性能コスパだけなら「Ryzen 7 9800X3D / 7800X3D」に劣りますし、マルチスレッド性能コスパだけなら「Ryzen 9 7900~9900X」「Core Ultra 7 265K」に格段に劣るので、用途を絞った場合の実用コスパでは劣る点に注意。価格は9万円台で普通にハイエンドクラスなのに、5~6万円前後のCPUにマルチスレッド性能面で優位を取れないので、最優先となるケースは正直あまり無さそう。
基本的にグラボへ予算を回した方がゲーム性能コスパは良くなるので、慎重に選択したいCPU。
ただ、9950X3Dと違って電力制限が標準で低めなので、9800X3D並みの冷却基準で良くて少し扱い易いのは良い。
Ryzen 7 9800X3D:ゲーム最強クラスの8コアCPU。ただし、8コアにしてはかなり高価8コア/16スレッド|120W – 162W|8MB + 96MB|7.2万円~
マルチスレッド: |ゲーム:
電力面(標準): |価格 :


Ryzen 7 9800X3Dは2025年12月時点のゲームで最強クラスのCPUです(ハイエンドGPUとの併用時)。「3D V-Cache」搭載で大容量のL3キャッシュを備えるため、ゲームで非常に強力な8コア16スレッドCPUとなっています。
この9800X3Dが登場するまではゲーム最強は先代の7800X3Dでしたが、その先代をも平均で8%~10%程度上回るゲーム性能を誇るという結果が出るほど高いゲーム性能を持ちます。
また、コア数は据え置きながらマルチスレッド性能も大きめに向上しており、8コアにしては優れた性能です。
しかし、2025年12月時点で7.2万円~となっており、8コアCPUとしては超高額です。7800X3Dよりも1.5万円前後も高価です。ゲームでは強力なものの、マルチスレッド性能コスパは悪い点は留意しておいた方が良いかと思います。
更に、電力面も先代の7800X3Dと比べると少し悪化しています。その分性能は向上したものの、7800X3Dは消費電力の少なさも大きな魅力の一つだったので、9800X3Dでその良さが少し損なわれたのは残念です。気になる場合には調整して省電力仕様にすることは可能なので明確なマイナスポイントではありませんが、PCに詳しくない層のことも考えると、購入標準設定で省電力な設定の方が良かったと思います。
強みのゲーム性能も、GPUの性能やゲームタイトル次第ではそこまで大きな差にならないこともありますし、この高額さだと、より安価なCPUを選択してGPUのグレードを1,2段上げることも可能なレベルので、最終的なゲーム性能を考えるとそちらの方が良いケースも多々あると思います。予算に限りがある場合には、ゲームで強いからといって雑に選ぶのではなく、慎重に選択したいCPUです。
Ryzen 7 7800X3D:ゲーム強力な8コアCPU。電力面も非常に優秀なのが嬉しい。ただし、8コアの割には高価8コア/16スレッド|120W – 162W|8MB + 96MB|5.8万円~
マルチスレッド: |ゲーム:
電力面(標準): |価格 :

「Ryzen 7 7800X3D」はゲームで強力かつ電力面も優秀なのが魅力のCPUです。「3D V-Cache」搭載で大容量のL3キャッシュを備えるため、ゲームで非常に強力な8コア16スレッドCPUとなっています。
9800X3Dの登場によって最強ゲーミングCPUの座こそ失ってしまいましたが、2025年現在では未だにトップ層の非常に優れたゲーミング性能を持ちます。
7000X3Dはコアの冷却がしにくいため、温度は高めなのがデメリットですが、その代わりに初期設定の電力面制限が厳しく低消費電力なので、標準設定でも非常に省電力かつ優れたワットパフォーマンスを発揮するのが嬉しいです。細かな調整をしないPC初級者には、9800X3Dよりも嬉しい仕様となっていると思います。
8コアにしては高価というのは明確なマイナスポイントではあるものの、8コアCPUを選ぶ時点で高負荷なマルチスレッド運用が前提ではないはずです。そのため、電力面を重視した7800X3Dは、9800X3Dよりも理に叶った設定だと個人的には思います。そのため、7800X3Dは妥協案ではないと個人的には思っています。
Ryzen 7 9700X:4万円台で悪くない性能とAM5サポート8コア/16スレッド|65W – 88W|8MB + 32MB|4.5万円~
マルチスレッド: |ゲーム:
電力面(標準): |価格 :

「Ryzen 7 9700X」は4万円台で買える、Zen 5 の 8コア16スレッドCPUです。そこそこ高性能で、AM5を導入できるのが魅力のCPUです。
高い費用は掛けたくないけど、Core 5 / Ryzen 5では性能不足がやや気になる人向けです。Core i5-14400F や Ryzen 7 5700X などの旧世代CPUよりはゲーム性能も良いです。
しかし、+1~2万円出せれば「Core Ultra 7 265K」「Ryzen 7 7800X3D」「Ryzen 9 7900 / 9900X」などを選ぶことができ、性能を大きく上げることも可能です。5万円未満で選ぶなら無難な選択肢と言えますが、総合コスパ的にはなんとか+1万円して他を選ぶ方がおすすめな印象です。
Ryzen 7 7700(X):比較的安価で悪くない性能とAM5サポート8コア/16スレッド|65W – 88W|8MB + 32MB|4.2万円~
マルチスレッド: |ゲーム:
電力面(標準): |価格 :

「Ryzen 7 7700(X)」は4万円台前半で比較的安価ながら、8コア16スレッドでそこそこ高性能で、AM5を導入できるのが魅力のCPUです。
出来るだけ安価な方が良いけど、Core 5 / Ryzen 5では性能不足がやや気になる人向けです。Core i5-14400F や Ryzen 7 5700X などの旧世代CPUよりはゲーム性能も良いです。
しかし、2025年9月に7700(無印)の付属クーラーのグレードダウンとそのマイナーチェンジに伴う値上げが行われ、お得度はやや下がりました。2025年12月時点では数千円しか変わらない9700Xの方がややお得度高めになった印象。
Core Ultra 7 265K(F):5万円前後でハイエンド級のマルチスレッド性能を実現20コア/20スレッド|125W – 250W|36MB + 30MB|4.8万円~
マルチスレッド: |ゲーム:
電力面(標準): |価格 :

「Core Ultra 7 265K」は、20コア20スレッドによる準ハイエンド級のマルチスレッド性能を持ちながら、5万円前後で買えるのが魅力のCPUです。破格のマルチスレッド性能コスパを誇ります。
ゲーム性能があまり高くなかったことや、前世代の不具合などによるIntelへの不信感などが原因で発売当初は不人気でしたが、その後の大幅な値下がりによって5万円前後まで価格が落ち込んだことで、同価格帯では破格のマルチスレッド性能コスパを発揮するCPUへと変貌し、2025年12月現在では有力な選択肢となっています。懸念点のゲーム性能も5万円以下のCPUとの比較なら特別悪くはないです。
標準設定だと消費電力が多いので、状況に応じて調整する必要があるのはライトユーザーにとっては面倒な部分ではありますが、CPU自体の電力効率は非常に良いですし、NPUも搭載しており、F無しモデルではまぁまぁのGPUまで付いてきます
ゲーム性能コスパさえ少し妥協できるなら、超強力な総合コスパを有するミドル並みの価格で手に入る上位CPUとなっています。
Core Ultra 5 245K(F):3万円台で優れたマルチスレッド性能を持ち、内蔵GPUとNPUも搭載14コア/14スレッド|125W – 159W|26MB + 24MB|3.5万円~
マルチスレッド: |ゲーム:
電力面(標準): |価格 :

「Core Ultra 5 245K(F)」は、3万円台という価格で優れたマルチスレッド性能を持ちつつ、NPUまで搭載するのが魅力のCPUです。更に、F無し版ならそこそこ高性能な内蔵GPUまで付いてきて、配信などのエンコードも任せられるレベルなので、実用性は3万円台のCPUとしては実は破格です。
ゲーム性能が前世代よりも高くなかったことや、前世代の不具合などによるIntelへの不信感などが原因で発売当初は不人気でしたが、その後の大幅な値下がりによって3万円台まで価格が落ち込んだことで、同価格帯では破格のマルチスレッド性能コスパを発揮しつつ、優れた内蔵GPUとNPUまで持つという超高コスパCPUへと変貌し、2025年12月現在では有力な選択肢となっています。
懸念点のゲーム性能も3万円台のCPUならのCPUと考えるなら悪くはないですし、4万円台中盤の9700Xと比べるならゲームコスパでも負けてはいないと思います。
標準設定だと消費電力が多いので、状況に応じて調整する必要があるのは、ライトユーザー採用が中心の4万円以下の価格帯ではネックな部分ですが、CPU自体の電力効率は非常に良くて最初の設定さえすれば良いので、ほんの少しの手間さえ掛けれるなら凄く優秀かつ高コスパなCPUです。
ゲーム性能コスパさえほんの少し妥協して、それ以外を強化したい人には非常におすすめです。ただ、BTO既製品PCでは採用が少ないのが一番の難点かもしれません。
Core Ultra 5 225(F):3万円未満でCore Ultra。この安さなら全然アリ10コア/10スレッド|65W – 121W|22MB + 20MB|2.7万円~
マルチスレッド: |ゲーム:
電力面(標準): |価格 :


「Core Ultra 5 225(F)」は大幅な値下がりを経て3万円未満で買えるようになった安価なCore Ultraの下位モデルです。10コア(6P+4E)10スレッドなので、全体の性能はさほど強力でもないですが、CPUに最新鋭プロセスを使用しているため、3万円という価格帯では高負荷時の電力面で優位性があります。
また、F無しモデルでは内蔵GPUも搭載されており、高性能ではないものの、新しめの機能にも一通り対応しています。更に、低性能ながらNPU(AI用ユニット)も搭載しています。F無しでも3000円程度しか変わらないのでお得感があります。
そして、Core Ultra 200 はゲーム性能の低さが競争力を失った大きな要因の一つですが、3万円以下なら旧世代CPUが主なライバルとなるため、不利でもないので、3万円未満まで下がっている状態なら普通に有力です。
マザーボードが競合のCPUと比べるとまだ少し高価である点が少しネックですが、今ではコスパも改善して選択肢に入るようになったと思います。
Core i5-14400F:2万円台中盤という安価さで高コスパ10コア/16スレッド|65W – 148W|9.5MB + 20MB|2.5万円~
マルチスレッド: |ゲーム:
電力面(標準): |価格 :

「Core i5-14400F」は非常に安価ながら10コア(6P + 4E)を搭載する低価格高コスパCPUです(2025年12月時点)。2万円台前半で買える安さ&コスパ特化CPUでは強力な選択肢です。ただし、さすがに品薄になってきて値上がりしてきた上、「Core Ultra 5 225(F)」が2万円台に突入したため、相対的に魅力は落ちてきています。2026年始めごろには置き換えられて姿を消しそうな予感もありますが、メモリ高騰でDDR5は特に凄いことになってきているので、無理やり採用され続ける可能性も少し感じます。
Ryzen 5 7600X / 7600 / 7500F:安価ながらゲーム性能もそこそこで、AM5の長期サポート6コア/12スレッド|65W – 88W|6MB + 32MB|2.7万円~
マルチスレッド: |ゲーム:
電力面(標準): |価格 :

「Ryzen 5 7600X / 7600 / 7500F」は価格の割に優れたゲーム性能を持ち、AM5のサポートが長めなのが魅力の6コアCPUです。目先の価格と実用性性能だけで見れば「Core i5-14400(F)」や「Ryzen 7 5700X」の方が少しコスパが良いことが多いですが、将来的な視点や高性能なグラボとの併用を考えると、それらよりも少しだけ優位となっています。
Ryzen 9 7900:コア数の割に安価で省電力な12コアCPU。付属の割には悪くないクーラーとAM5も魅力12コア/24スレッド|65W – 88W|12MB + 64MB|5.8万円~
マルチスレッド: |ゲーム:
電力面(標準): |価格 :

「Ryzen 9 7900」は12コアで優れたマルチスレッド性能を持ちつつも、省電力でワットパフォーマンスに優れるCPUです。また、付属クーラー「Wraith Prism RGB」が付属品の割には悪くない性能なので、そちらで運用すれば実質コストもやや削減できるのも強みです。
元々がやや不人気なCPUだったこともあってか大幅に値下がりが進み、2025年12月時点では5万円台中盤~6万円くらいとなっているため、クーラーによる節約も考慮するなら割とコスパは良くて悪くない選択肢です。
特に魅力なのは、最大消費電力(PPT)は88Wに設定されているため非常に省電力ながら、小型コアを含まない12コア24スレッドによる優れたマルチスレッド性能です。
電力制限を解除することも可能なので、高性能なクーラーを用意すれば性能をやや引き上げることも可能です。CoreのK無しモデルと違ってオーバークロックにも対応していますし、第14世代Coreと違ってマザーボードの長期サポートも見込めますし、調整幅も非常に広いCPUなので、長期利用で色々と設定弄ってみたいという人には特に選び易く面白いCPUだと思います。
Ryzen 5 8600G:高性能内蔵GPU搭載のAPU6コア/12スレッド|65W – 88W|6MB + 128MB|3.2万円~
マルチスレッド: |ゲーム:
電力面(標準): |価格 :

高性能な内蔵GPUで魅力の「Ryzen 5 8600G」です。RyzenのRDNA 3アーキテクチャのGPUが統合されています
グラボ無しでも重めの3Dゲームや動画編集に対応が可能で、ライトユーザーには非常に魅力的です。AI用の「Ryzen AI」を搭載しているのも地味に嬉しいです。
一つ上位の「Ryzen 7 8700G」ではCPUコアが2つ増え(6→8)、GPUコアも4つ増えます(8→12)。ただし、価格は1.5倍くらいになります。
CPU性能もGPU性能も向上率は25%~30%程度で、価格差ほどの差がないです。重めの処理でなければ実用性面での差は意外と小さいので、コスパ特化なら8600Gの方がお得感があります。
ただし、グラボ搭載での利用を考える場合は、8700G/8600GはL3キャッシュ容量が16MBしかないため、ゲーム性能がやや低めになる点には注意です。これは、Ryzen 8000シリーズは実はモバイル向けのAPUが基となっている点に起因しています。
地味にグラボ向けのPCIeレーンが基本8つしか用意されていなかったりもして、ハイエンドGPUではわずかにネックになる可能性もあるので、その点も注意です。グラボを搭載する場合は、性能は高くてもアッパーミドル程度に留めるのが良いと思います。
Ryzen 7 5700X:2.2万円~で買える高コスパ8コアCPU(旧世代)、マザボとメモリまで安いのが良い8コア/16スレッド|65W – 88W|8MB + 32MB|2.3万円~
マルチスレッド: |ゲーム:
電力面(標準): |価格 :

旧世代ですが、安さによる優れたマルチスレッド性能コスパで売り上げ上位に居続けるのが「Ryzen 7 5700X」です。2万円台前半~中盤という価格で、「Core i5-14400(F)」や「Ryzen 5 7600(X)」に匹敵するマルチスレッド性能を持つ上、安価で高コスパな旧世代マザーボードを選べるため、非常に優れたコスパを持っています。DDR4メモリという点も、帯域だけ見ればマイナスですが、DDR5よりも安価なので安さ重視ならメリットにもなります。
旧世代のためシングルスレッド性能やゲーム性能はやや落ちるものの、L3キャッシュは32MBと多めに搭載しているおかげで、ボトルネックを比較的抑えられるゲームも多く、ミドルハイくらいまでのGPUならほぼ問題にはならないレベルです。そのため、費用を節約しつつコスパを最大化できる存在として重宝します。電力効率も古い割には優れており、未だに高コスパCPUとして非常に強力な存在です。

CPU性能比較表

※CPU名のリンクはAmazonへのものとなっています。
※検索窓はキーワードをスペースで区切ることでand検索することが可能です。

絞り込み
メーカー
消費電力(TDP)
主流以外

Core
ナンバー:
世代:

Ryzen
ナンバー:
世代:

ベンチマーク

CPU名称
PassMark
Cinebench R23 マルチ
Cinebench R23 シングル
コア
スレ
ッド
TDPクロックキャッシュ参考価格コスパ
定格 – 最大L3
Ryzen Threadripper PRO 9995WX
174119
96192350W2.5 – 5.4 GHz384MB2310000円
Ryzen Threadripper 9980X
151320
64128350W3.2 – 5.4 GHz256MB
Ryzen Threadripper PRO 7995WX
146786
100295
1927
96192350W2.5 – 5.1 GHz384MB1975000円
Ryzen Threadripper PRO 7985WX
134355
64128350W3.2 – 5.1 GHz256MB1180000円
Ryzen Threadripper PRO 9975WX
110740
3264350W4.0 – 5.4 GHz128MB808000円
Ryzen Threadripper PRO 7975WX
95986
3264350W4.0 – 5.3 GHz128MB678000円
Ryzen Threadripper PRO 5995WX
94236
65112
1508
64128280W2.7 – 4.5 GHz256MB598000円
Xeon w9-3495X
91968
56112350W1.9 – 4.8 GHz105MB
Xeon Platinum 8470
89850
52104350W2.0 – 3.8 GHz105MB
Ryzen Threadripper PRO 3995WX
83547
64355
1276
64128280W2.7 – 4.2 GHz256MB
Ryzen Threadripper PRO 7965WX
81656
2448350W4.2 – 5.3 GHz96MB464180円
Ryzen Threadripper 3990X
80126
64355
1284
64128280W2.9 – 4.3 GHz256MB
Ryzen Threadripper PRO 5975WX
75736
53977
1508
3264280W3.6 – 4.5 GHz128MB456800円
Ryzen 9 9950X3D
70594
42369
2278
1632170W4.3 – 5.7 GHz128MB121980円
Core Ultra 9 285K
67893
41920
2319
2424125W3.7 – 5.7 GHz36MB94980円
Ryzen Threadripper PRO 5965WX
66626
40535
1508
2448280W3.8 – 4.5 GHz96MB324800円
Ryzen 9 9950X
66406
42349
2250
1632170W4.3 – 5.7 GHz64MB96980円
Xeon w9-3475X
65226
3672300W2.2 – 4.8 GHz82.5MB
Xeon w7-3465X
63562
2856300W2.5 – 4.8 GHz75MB
Ryzen Threadripper 3970X
63093
44502
1324
3264280W3.7 – 4.5 GHz128MB
Ryzen 9 7950X
62605
38402
2065
1632170W4.5 – 5.7 GHz64MB90700円
Ryzen 9 7950X3D
62467
37436
2048
1632120W4.2 – 5.7 GHz128MB104980円
Ryzen Threadripper PRO 3975WX
62378
42986
1276
3264280W3.5 – 4.2 GHz128MB
Core i9-13900KS
61170
40620
2328
2432150W3.2 – 6.0 GHz36MB
Core i9-14900KS
61166
41786
2386
2432150W3.4 – 6.2 GHz36MB99980円
Xeon Gold 6448Y
60449
3264225W2.1 – 4.1 GHz60MB
Core i9-14900K
59205
39203
2336
2432125W3.2 – 6.0 GHz36MB84980円
Xeon w7-2495X
59099
2448225W2.5 – 4.8 GHz45MB
Xeon W-3375X
59069
3876270W2.5 – 4.0 GHz57MB
Core i9-14900KF
58905
39275
2335
2432125W3.2 – 6.0 GHz36MB80980円
Core Ultra 7 265KF
58802
36012
2293
2020125W3.9 – 5.5 GHz30MB47980円
Core Ultra 7 265K
58730
35812
2282
2020125W3.9 – 5.5 GHz30MB51200円
Core i9-13900K
58775
38134
2251
2432125W3.0 – 5.8 GHz36MB
Core i9-13900KF
57990
38642
2254
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5581
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9070
5737
1168
4865W3.7 – 4.4 GHz6MB
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Core i7-990X
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Core i7-4790
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3618
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FX-8350
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4666
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Core i5-4430
4660
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2163
877
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Core i5-4440
4588
4484W3.1 – 3.3 GHz
Core i5-6400T
4540
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Core i3-6300
4508
2451W3.8GHz4MB
Core i5-7400T
4472
4435W2.4 – 3.0 GHz
Athlon 220GE
4472
2435W3.4GHz
Core i5-3450
4440
4477W3.1 – 3.5 GHz
Core i7-2600S
4430
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Core i5-4440S
4406
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Core i3-7100
4366
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Core i5-4430S
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Core i5-3470S
4304
4465W2.9 – 3.6 GHz
Pentium Gold G6400
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2458W4.0GHz
Core i3-6100
4183
2451W3.7GHz3MB
Core i5-4590T
4146
4435W2 – 3.0 GHz
Athlon 200GE
4138
2435W3.2GHz
Core i3-6098P
4133
2454W3.6GHz
FX-6300
4110
6695W3.5 – 4.1 GHz
Core i5-2500K
4097
2450
697
4495W3.3 – 3.7 GHz
Core i5-3330
4091
4477W3 – 3.2 GHz
Core i3-6300T
4057
2435W3.3GHz4MB
Pentium G5500
3984
2454W3.8GHz
Core i3-4370
3956
2454W3.8GHz
Pentium G4620
3932
2451W3.7GHz
Pentium G5600
3880
2454W3.9GHz
Core i5-3330S
3828
4465W2.7 – 3.2 GHz
Pentium G5420
3801
2454W3.8GHz
Core i5-2400
3799
2011
615
4495W3.1 – 3.4 GHz
Phenom II X6 1090T
3754
66125W3.2 – 3.6 GHz
Core i3-7100T
3732
2435W3.4GHz3MB
Pentium G5400
3705
2454W3.7GHz
Athlon X4 880K
3705
4495W4 – 4.2 GHz
Core i3-6100T
3663
2435W3.2GHz3MB
Core i3-4170
3645
2454W3.7GHz
Core i5-4460T
3627
4435W1.9 – 2.7 GHz
A10-7870K
3612
4495W3.9 – 4.1 GHz
A10-7890K
3611
4495W4.1 – 4.3 GHz
Core i5-2320
3605
4495W3 – 3.3 GHz
Core i5-2310
3592
4495W2.9 – 3.2 GHz
Core i3-4360
3584
2454W3.7GHz
Pentium G4560
3575
2454W3.5GHz
Pentium Silver J5040
3575
4410W2.0 – 3.2 GHz
Pentium G4600
3509
2451W3.6GHz
Core i3-4160
3449
2454W3.6GHz
A10-8750
3445
4465W3.6 – 4.0 GHz
Core i3-4150
3377
2454W3.5GHz
A8-7670K
3360
4495W3.6 – 3.9 GHz
A12-9800E
3289
4435W3.1 – 3.8 GHz
Phenom II X6 1055T
3307
66125W2.8 – 3.3 GHz
A10-9700E
3267
4435W3 – 3.5 GHz
Core i3-4130
3266
2454W3.4GHz
Phenom II X6 1065T
3230
6695W2.9 – 3.4 GHz
Core i5-2400S
3223
4465W2.5 – 3.3 GHz
Core i7-960
3197
48130W3.2 – 3.46 GHz
A8-7600
3194
4465W3.1 – 3.8 GHz
A10-7860K
3183
4465W3.6 – 4.0 GHz
Celeron J4125
3175
1541
444
4410W2.0 – 2.7 GHz
A10-7700K
3171
4495W3.4 – 3.8 GHz
Pentium Silver J5005
3165
4410W1.5 – 2.8 GHz
Phenom II X6 1055T
3153
66125W2.8 – 3.3 GHz
A10-6700
3114
4465W3.7 – 4.3 GHz
Core i3-4160T
3086
2435W3.1GHz
Core i7-870
3080
4895W2.93 – 3.6 GHz
Core i7-950
3031
48130W3.07 – 3.33 GHz
Core i7-875K
2985
4895W2.93 – 3.6 GHz
A10 PRO-7800B
2983
4465W3.5 – 3.9 GHz
FX-4300
2978
4495W3.8 – 4.0 GHz
A10-7800
2970
4465W3.5 – 3.9 GHz
Pentium G4520
2960
2251W3.6GHz
Core i7-930
2960
48130W2.8 – 3.06 GHz
A10-5800K
2931
44100W3.8 – 4.2 GHz
Core i7-860
2928
4895W2.8 – 3.46 GHz
A8-7650K
2915
4465W3.3 – 3.7 GHz
Pentium G4500
2855
2251W3.5GHz
Celeron G6900
2246W3.4GHz
Celeron G5905
2825
2258W3.5GHz
Celeron G5900
2759
2258W3.4GHz
Core i7-860S
2734
4882W2.5 – 3.46 GHz
Celeron J4115
2727
4410W1.8 – 2.5 GHz
A10-5700
2722
4465W3.4 – 4.0 GHz
A8-5600K
2702
44100W3.6 – 3.9 GHz
Core i7-920
2695
48130W2.7 – 2.93 GHz
A8 PRO-7600B
2647
4465W3.1 – 3.8 GHz
Pentium G4400
2616
2254W3.3GHz
Pentium G4500T
2593
2235W3GHz
A8-5500
2563
4465W3.2 – 3.7 GHz
Core i5-760
2558
4495W2.8 – 3.33 GHz
Phenom II X4 955
2498
44125W3.2GHz
Pentium G3470
2444
2253W3.6GHz
Celeron G4900
2407
2254W3.1GHz
Celeron G3950
2399
2251W3GHz
Core i5-750
2386
4495W2.67 – 3.2 GHz
A8-3870K
2377
44100W3GHz
Core i3-3240
2319
2455W3.4GHz
Pentium G3460
2302
2253W3.5GHz
Celeron G3930
2298
2251W2.9GHz
Celeron G3900
2222
2251W2.8GHz
Pentium G3440
2221
2253W3.3GHz
Core i3-3220
2199
2455W3.3GHz
Core i5-650
2195
2473W3.2 – 3.46 GHz
Celeron G3920
2181
2251W2.9GHz
Pentium G3258
2114
2253W3.2GHz
Core i3-3240T
2076
2435W2.9GHz
Pentium G3260
2044
2253W3.3GHz
Core 2 Quad Q6700
2043
44105W2.66GHz
Core i3-3210
2034
2455W3.2GHz
Core 2 Quad Q9400
2032
4495W2.66GHz
Core i3-3220T
2030
2435W2.8GHz
Core 2 Quad Q8400
2021
4495W2.66GHz
Celeron G1850
2006
2254W2.9GHz
Core i3-2120
1963
2465W3.3GHz
Celeron J4025
1946
2210W2.0 – 2.9 GHz
Core 2 Quad Q9450
1942
4495W2.66GHz
Pentium G2120
1899
2255W3.1GHz
Pentium G3240
1885
2253W3.1GHz
Celeron G1840
1814
2253W2.8GHz
Core i3-2100
1801
2465W3.1GHz
Athlon Quad-Core 5350
1794
4425W2.1GHz
Core 2 Quad Q6600
1777
44105W2.4GHz
Athlon Quad-Core 5370
1771
4425W2.2GHz
Core 2 Quad Q8300
1766
4495W2.5GHz
Core 2 Quad Q8200
1752
4495W2.33GHz
Pentium G2030
1711
2255W3.0GHz
Pentium G2020
1656
2255W2.9GHz
A6-7400K
1638
2265W3.5 – 3.9 GHz
Phenom 9650
1631
4495W2.3GHz
Core i3-550
1625
2473W3.2GHz
Celeron G1830
1615
2253W2.8GHz
Core i3-2120T
1613
2435W2.6GHz
Core i3-530
1523
2473W2.93GHz
Core i3-540
1518
2473W3.07GHz
Celeron G1610
1443
2255W2.6GHz
A4-7300
1429
2265W3.8 – 4.0 GHz
Core 2 Duo E8600
1418
2265W3.33GHz
Athlon Quad-Core 5150
1392
4425W1.6GHz
Celeron G1620
1372
2255W2.7GHz
Celeron J3160
1284
446W1.6 – 2.2 GHz
A6-5400K
1265
2265W3.6 – 3.8 GHz
Pentium E5800
1212
2265W3.2GHz
A4 PRO-5300B
1206
2265W3.4 – 3.7 GHz
Core 2 Duo E7600
1202
2265W3.06GHz
Celeron J3355
1186
2210W2 – 2.5 GHz
Core 2 Duo E8400
1168
2265W3GHz
Core 2 Duo E6700
1147
2265W2.66GHz
A4-5300
1138
2265W3.4 – 3.7 GHz
Athlon II X2 255
1134
2265W3.1GHz
Pentium E5700
1125
2265W3GHz
Sempron 3850
1089
4425W1.3GHz
Athlon II X2 250
1054
2265W3GHz
Core 2 Duo E7500
1030
2265W2.93GHz
Phenom 8400
1004
3395W2.1GHz
Athlon II X2 235e
972
2245W2.7GHz
A6-1450
971
448W1 – 1.4 GHz
Core 2 Duo E6300
963
2265W1.86GHz
Core 2 Duo P8700
960
2225W2.53GHz
Athlon II X2 220
955
2265W2.8GHz
Athlon II X2 215
943
2265W2.7GHz
Core 2 Duo E6750
931
2265W2.66GHz
Core 2 Duo E7400
925
2265W2.8GHz
Core 2 Duo E7200
917
2265W2.53GHz
Core 2 Duo E6600
856
2265W2.4GHz
Core 2 Duo T7500
849
2235W2.2GHz
Pentium E5200
825
2265W2.5GHz
Core 2 Duo P8400
816
2225W2.26GHz
Core 2 Duo E6400
771
2265W2.13GHz
Pentium E2220
761
2265W2.4GHz
Core 2 Duo T8100
726
2235W2.1GHz
Core 2 Duo E4600
701
2265W2.4GHz
Core 2 Duo E4500
693
2265W2.2GHz
Celeron J3060
641
226W1.6 – 2.5 GHz
Core 2 Duo T7100
629
2235W1.8GHz
Celeron J1800
628
2210W2.41 – 2.6 GHz
Core 2 Duo E4400
616
2265W2GHz
E1-2500
592
2215W1.4GHz
Sempron 2650
579
2225W1.5GHz
Atom 330
571
248W1.6GHz
Sempron 3800+
554
1162W2.2GHz
E1-6010
538
2210W1.4GHz
Pentium D 940
525
22130W3.2GHz
Core 2 Duo T5500
505
2234W1.66GHz
Core Duo T2300
505
2231W1.66GHz
Core 2 Duo E4300
500
2265W1.8GHz
Pentium D 830
472
2295W3GHz
Sempron 3100+
458
1162W1.8GHz
Pentium 4 550
455
1289W3.4GHz
E2-1800
420
2218W1.7GHz
E-350
407
2218W1.6GHz
E-450
399
2218W1.7GHz
E1-1200
384
2218W1.4GHz
Pentium 4 630
338
1281.9W3GHz
Atom 230
324
124W1.6GHz
Celeron M 420
139
1127W1.6GHz

PCの質問・相談用のページを別途作りました

824 COMMENTS

٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

こんにちは

(–管理人:URL削除–)

こちらのpcを購入したいと考えているのですがフォートナイトをするにはスペックは足りますでしょうか

返信する
とねりん:管理人

フォートナイトは低設定なら軽いゲームなので、FHD低設定とかなら144fpsくらいは出るのではないかと思います。

ただ、URLを貼られた商品を買うのはおすすめしません。
色々ゲーミングデバイスが付いているとは言っても、細かな製品名を載せていない中古品ですし、今はグラボも全体的に安くなっていますから、2世代も古いCPU搭載の中古品としてはコスパが単純に悪いです。

返信する
٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

本当ですか!
ありがとうございました!
また質問するかもしれないのでその時はよろしくお願い致します‍♀️

返信する
k

はじめまして、こんにちは。
管理人さんの豊富な知識と丁寧なご対応を拝見いたしまして、ご相談に乗っていただければとコメントさせていただきました。

先日hpでデスクトップを注文しました。
以下スペックとなります。

OMEN by HP 25L Gaming Desktop GT15-0765jp パフォーマンスプラスモデル

cpu
i7 12700F
gpu
3060 Ti
メモリ
HyperX 16GB (8GB×2) DDR4-3200MHz Intel XMP対応 RGB
ストレージ
Western Digital WD_Black 1TB M.2 SSD (PCIe Gen 4×4 NVMe)
電源
Cooler Master 内蔵500W ATX電源、80PLUS Bronze
OS
Windows11pro
価格
178096円

以下ご相談内容を書かせていただきます。
①個人的には、まぁまぁコスパのいいPCだなと思ったのですが、管理人様的にはどう思われますか。まだキャンセルも可能なので、あまりコスパが良くないであったり、他にもっといいPCがあるとお考えでしたらお教えいただけると幸いです。

②電源が、500wのブロンズですが、これは、十分な電力量なのでしょうか。換装の必要があるなら、おすすめのものも教えていただけると幸いです。

③i7は、まぁまぁ発熱が多いと耳にしますが、グリスを塗り替える等の何らかの対策は取ったほうが良いのでしょうか。

その他、気になる点や注意する点があったら教えていただけますと幸いです。
PC関連の知識に乏しいので、頓珍漢な質問をしているかもしれませんが、何卒よろしくお願いいたします。

返信する
k

すみません、いくらか情報が不足しているように感じたので、追加いたします。
FHDで、エーペックスや、valorantのプレイにに使う予定ですが、割といろんなものに触るタイプなので、おそらくもう少し重めのゲームもプレイすると思います。cpu.gpuの稼働率が上がった際に、電力や排熱が十分なのか不安に感じています。
また、HDDを増設する可能性が高いので、それも含めて電力量を判断いただけると幸いです。

返信する
とねりん:管理人

はじめまして。期待に応えられるかはわかりませんが、回答させていただきます。
質問を分けていただきましたが、内容がやや前後してしまいました。

1. コスパは良いと思うが、どう思うか
該当製品のコスパは非常に良いと思います。前モデルもそうでしたが、HPのOMENはCPUとGPUだけから見た価格は飛び抜けて安いと思います。
ただし、25Lに関しては質問者様も懸念されている通り、電源や排熱には不安が感じられます。

2. 排熱について
スペック表を見ても各仕様が明記はされておらず、新しいモデルのため実機レビューも見当たらないので公式HPのイメージ画像等からの推測になります。

まずCPUのクーラーは恐らく12cmファン1基搭載でヒートシンクもやや小さめの空冷だと思います。Core i7-12700の性能を最大限活かすには正直足りないです。対策をするなら、グリスを塗り替えるよりも先にクーラーを変えないといけないと思います。
ただし、先代機ではどうやらマザーボードを一度外さないとクーラーのバックプレートを装着できないケースっぽい?ので(要確認)、初心者には少し敷居が高いかもしれない点は注意が必要ですし、ケースがかなりスリムなので、高性能なクーラーの選択肢が少ない点も難しいところです。

また、空冷クーラーの場合にはPCケースのエアフローも大きく関係しますが、こちらも恐らく良くありません。
画像と説明を見る限り、ケースファンは12cmファンがフロントとリアに1基ずつで最低限という形で、プラスでベンチレーターが搭載されているらしいです(こっちは正直よくわからない)。
PCケースもフロントがメッシュ仕様で通気性が良くなっている訳ではないこともあり、やはりエアフローは恐らく良くないです。ですが、幸い天面は通気性が確保されているようなので、そこケースファンを追加することで多少改善されるかもしれません。かなり簡単で安価に対応できるので、水冷クーラーへの換装を考えていない場合はとりあえずでやってみても良いと思います。

3. 電源について
12700FとRTX 3060 Tiで500W BRONZEはかなり不安を感じます。12700Fの標準の最大消費電力が約180W(TDP PL2)でRTX 3060 Tiが200Wですから、それだけで380Wです。電源は変換時にロスが生じるので容量の500W全てが使える訳ではないですし、他パーツでも多少電力を消費しますから、はっきり言って足りないです。CPUとGPUの双方が同時に使用率100%で稼働することはほとんどないとは思うものの、一般的にはダメと言われるレベルです。この構成なら最低でも650W BRONZE、ちょっと余裕を持つなら750W GOLDあたりが妥当だと思います。

4. 総評的なもの
非常に安くてコスパが良く、他社でこのクラスのお得さのものはほぼ見つからないです。なので止めとけとは言えないですが、そのまま使うには問題点も多いPCです。
問題がある点を対処するには、最低でも電源とクーラーの交換が必要になり、それらに費用を対象費やしてもコスパは十分良いレベルだと思います。
ですが、電源の交換とマザーボードを一度外してのクーラーの交換ともなると、自作とも大きく変わらないレベルのいじり方になると思うので、初心者には敷居が高い気がします。

とはいえ、ゲームであればCPU使用率はそこまで高くならないものも多いですし、室温が高くなければ十分に性能を発揮できるケースもあると思います。
また、排熱や容量が不安なら、CPUやGPUの電力制限を調整して利用するのも手だとは思います。大きく制限するならわざわざ高性能なPCを購入した意味が…的な話にはなるかもしれませんが…。

それに、非常に安価なので、仮に排熱や電源のせいで性能が多少制限されてもコスパの良さは保たれると思います。
そのため、キャンセルしろと言うほどではないですが、本人がどう感じるかですね。

返信する
k

ご丁寧に教えていただきありがとうございます。
実は、前々から自作PCに興味があって、電源を変えるくらいならちょうどいい機会かと思っていたのですが、マザーボードの方も触らないといけないですか……
せっかくなので、このPCを買って、試行錯誤しながら、自作の真似事でもしてみようと思います。
ちなみに、水冷への換装はありですか?
空冷の換装とケースの排熱を改善するなら、水冷に換装するのとそこまで費用は変わらないのではと思ったのですが。

返信する
とねりん:管理人

詳細なレビューが見当たらなかったのですが、先代機でYouTubeの方でマザーボードを取り外して交換してる動画があったので、外さないとだめの可能性が高そうです。
自作に興味があったのですね。今はGPUも安くなってきているので、電源とかクーラーとかを拡張性が不便なケースで交換するくらいなら、ちょっと高くても自作の方が良いのではという気は正直してました。

簡易水冷への換装もありだとは思います。240mmの簡易水冷を前提として、安いものを採用するなら確かに費用も大して変わらないと思います(サイズ的に搭載できるかは一応チェックが必要だと思います)。
ただ、個人的には今回のケースなら空冷の方がやや向いている気がします。室温にもよりますが…。
理由は、簡易水冷にするとCPU周辺のエアフローが弱くなるためです。今回のケースではフロントに12cmファンが1基しかないこともあって吸気性能も低い上、排気性能も低いため、エアフローは極力悪くしたくないためです。ケース自体がエアフロー的には良くないと思うので、大差無い可能性もありますけど…。
簡易水冷にすると恐らく他のケースファンは付けれないと思うので、エアフロー強化はほぼ不可能になってしまいます。一応、無理やり電源横に底面ファンとかは付けれるかもしれないですが…。
GPUが空冷な以上GPU付近のエアフローが悪くなることも避けたいですし、CPUは冷えてもCPU付近の電源回路の温度が上がって効率が悪くなる可能性もあります。

恐らく諸説ある部分で、これは私個人の意見なので参考程度にして欲しいですが、水冷は空冷の上位互換って訳ではない点は一応把握しておいた方が良いかもです。

返信する
k

ご丁寧な返答ありがとうございました。
なるほど。cpu周りの回路の温度は盲点でした。
とりあえず、天面にケースファンをつけて様子を見たいと思います。
とても参考になりました。本当にありがとうございました。

返信する
とねりん:管理人

色々言っといてあれですが、サイドパネルを外しっぱなしにすれば簡単に解決できたりしますけどね…。最終手段ではあると思いますが。
問題なく運用できるのを願っています。

返信する
k

なるほど!重い処理のときはそれも選択肢ですねw
ずっと開けてるのは、少し不安ですが。
まずは使ってみてどうか…ですね。
何から何まで教えていただき本当にありがとうございます。

返信する
take

初めまして、主さんの丁寧な説明をみて相談を決めました。
現在2つのpcを選定しました。
求めているスペックとしてははbf5、bf2042、APEXで144fpsが安定してでるくらい、またstellaris、hoi4、などのパラドゲーの最終盤でも重くならず快適にプレイできるくらいの性能が欲しいと考えています。

一つ目のpc
(cpu) Core i7-12700
(cpuファン) GAMMAXX L240 V2+
(グラボ) GeForce RTX 3060 Ti

二つ目のpc
(cpu) Core i5-12400
(cpuファン) Scythe 無限五 リビジョンB
(グラボ) GeForce RTX 3060

電源は双方gold規格の850w
メモリは16gb、SSDは2TBを想定しています。

二つ目のpcでスペックに不安はないか、冷却性能は十分か、メモリは足りるか(stesmの推奨スペックでは足りていますが)、32に変更した場合core i5で活かし切れるか、また、二つ目でスペックが足りるなら1660superに格下げして問題ないか、などお聞きしたいです。
不足情報がありましたらお教えください。

返信する
とねりん:管理人

はじめまして。

FHDを前提とすると、挙げられたゲームはRTX 3060程度の性能があれば144fpsに到達するには十分だと思いますが、BF2042だけは他より重めのゲームなのでRTX 3060 Tiでも144fps安定は厳しいかもしれません。
コスパ重視の選定っぽいので、出来れば価格とケース(もしくは製品名でも)もあると評価しやすいかなと思います。とりあえず今回はその辺りは省いて回答しておきます。

1.二つ目のPCでスペックに不安はないか
価格差があるので仕方ないですが、Core i5-12400はCore i7-12700と比べるとかなり性能が落ちますし、RTX 3060もRTX 3060 Tiと比べると劣りますから、重めのゲームでは大きめの差は出ます。基本的に少なくとも2割以上はfpsが低下することになると思います。
とはいえ、RTX 3060の構成でも144fpsに到達できるゲームは多いので、RTX 3060 Ti構成と比べて使用感に差がないゲームも多いと思います。挙げられた中だとBF2042では多少ネックになると思いますが、他はそこまで変わらないと思います。他の用途でも一般的には困るというほどの性能不足になるほどの差は出ないと思うので、安さ重視なら全然ありな選択だと思います。

2.冷却性能は十分か
PCケースのエアフローも大きく関係するので(特に空冷)絶対大丈夫とは言えないですが、どちらの構成もクーラーは妥当なものが選択されていると思います。

3.メモリは16GBで足りるか,Core i5で必要か
32GBにした方が重い処理(たとえばゲーム)をしながら他の処理をこなしたりなどの対応力は当然高まりますが、ゲーミング単体なら16GB→32GBは現状はfps向上率はわずかです(ゲームにもよるかもしれないけど)。
メモリは空きスロットがあれば後から増設も簡単なので、予算が気になるならとりあえず16GBで良いと思います。
Core i5-12400で32GBは確かにやり過ぎ感があり、用途次第ですが、あっても活かせるかは怪しいところだと思います。上述のように後から増設も出来るので、Core i5ならとりあえず16GBの方で良いと思います。

4.GTX 1660 SUPERにしても問題ないか
ご存知かもしれませんが、GTX 16シリーズはRTコアとTensorコアを持たないため、ハードウェアレイトレーシングアクセラレーションやDLSSに対応していません。該当機能を使いたいなら選択肢から外れる他、将来性があると言われている映像コーデックのAV1のデコードにも対応していないため、将来性を考えるなら微妙な選択だと思います。
GTX 1660 SUPERは今かなり値下がりしているので、従来の一般的なゲーミング性能コスパに限れば非常に優れていますし、予算を抑える選択肢とはありだと思いますが…次世代GPUも控える今に選択すると後に大きなショックを受ける可能性は高そうな気がします。今安くてコスパの良いGPUを今選ぶなら、RX 6600(XT)かRTX 3060が最適だと思います。

以上、ざっとですが回答になります。

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take

丁寧にありがとうございます。BTOメーカーのなので商品名を
一つ目→ GALLERIA XA7C-R36T
二つ目→ GALLERIA RM5C-R36
をそれぞれ電源、ファンなどをカスタマイズしたものです。
やはりBF2042がネックになってきますね…最新ゲームがこれくらいになると考えると一つ目の方がいい気がしますね

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とねりん:管理人

商品名ありがとうございます。
一つ目を仰られていた通りにカスタマイズすると27万円超えますね…。カスタマイズで強化しているとはいえ、RTX 3060 Ti搭載機としては高過ぎると思います。
ドスパラのGALLERIAじゃないと嫌って訳ではないなら正直もっと安くなりますし、今ならRTX 3070を十分狙える予算になりますので、コスパ重視なら他を検討した方が良いかもです。
ドスパラで検討するにしても、ケースは地味になりますがRTX 3070搭載のraytrek XF 32GBモデルの方が圧倒的にコスパは良いと思います。クーラーのカスタマイズの選択肢が少ないのだけ気になりますが…。

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take

ありがとうございます。パーツ関係はともかくpcの設定などに非常に疎いため、ゲーム用の設定まで代行してくれるガレリアのを選んでいました。自分で頑張って設定をやれば万単位で安くなるとなると考えものですね… 。raytrek XF見てみたのですが確かに圧倒的にコスパいいですね、ただおっしゃる通り簡易とは言え水冷が使えないのは冷却が多少不安そうというのが感想です。ケースの風通しが少し悪そうに見えるのですが無限5でなんとかなるレベルなのでしょうか。

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とねりん:管理人

raytrekのタワーケースは標準で14cmファンと3基と12cmファン1基を備えるので、エアフローはかなり良い方ですよ。
正直無限五でCore i7-12700は十分とは言えないレベルだと思いますが、水冷が必須というほどのCPUではないです。ゲームしかやらないレベルならCPUが100%張り付きで稼働するみたいなことはないと思うので、無限五でもケースのエアフローが十分なら一応許容範囲ではあるかなと思います。

もしかして設定の代行って有料のやつですか?でしたら、悪いことは言わないので自分でやった方が良いと思います。

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take

本当に丁寧に説明して頂きありがとうございます。raytrek XF 32GBモデルをcpuファン・グリス・SSDの変更で購入しようと思います。

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ゆすきん

初めてゲーミンクpcに手を出してみようと考えて、いろいろ調べて構成を考えています
相談に載って頂けると幸いです

【購入検討中のpc】
〈CPU〉
intel core i5 12400f
〈GPU〉
palit RTX3070
〈マザーボード〉
ASUS TUF GAMING B660M PLUS D4
〈電源〉
玄人志向 KPPW-BK 650W
〈SSD〉
Western degital 1tb
〈メモリ〉
CFD W4U 3200 16GB
〈ケース〉
Thermal take CA-1J5-00M1WN-01
〈OS〉
Windows 11 home
〈モニター〉
BenQ MOBIUZ EX2510S

【使用用途】
APEXやサイバーパンクなどのゲーム全般
Blenderを使ってCG制作
イラスト制作

【質問】
〇このスペックだとどれくらいの年数使えるのか(3年くらいは使いたい)
〇 cpuとgpuのバランス
〇RTX3060tiと比較してRTX3070にするべきか
〇モニターの性能を引き出せるか
〇電源は650wで足りるのか
〇RTX40シリーズが出るのを待った方が良いのか
〇空冷で考えているが 冷却に追加で購入した方が良いのか

質問が多くなってしまい申し訳ございません、ご回答よろしくお願い致します
m(*_ _)m

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とねりん:管理人

はじめまして。BTOではあまり見ない構成なので多分自作?でしょうか。とりあえず、質問頂いたことについてざっと回答していきます。

1. どれくらいの年数使えるのか
使用者の「使える」に求めるレベルによります。私の主観で答えるなら、約6年前に発売されたGTX 1070でも高いレベルを求めなければ個人的には十分使えるレベルだと思います。そのため、FHDなら少なくとも3年は十分使えると言えるのではないかと思います。

2. CPUとGPUのバランス,RTX 3070とRTX 3060 Ti
Core i5-12400FとRTX 3070を組み合わせるのは、CPUの性能不足がやや気になるのは確かです。BTOでもあまり見ない組み合わせですね。具体的な検証に基づいた訳ではないですが、自分ならRTX 3070を搭載するなら出来れば最低でもCore i5-12600K以上にしたいと感じます。

3. モニターの性能を引き出せるか
165fps出せるかという意味だと思いますが、プレイするゲームによります。挙げられた中では、APEXではFHDなら平均165fpsに十分到達できると思いますが、サイバーパンクは非常に重いゲームなので厳しいと思います。

4. 電源は650Wで足りるのか
大丈夫だと思います。Core i5-12400FのMTPが117Wで、PalitのRTX 3070もOCじゃないモデルなら220Wで、合わせても337Wです。変換時の損失や他パーツ分を考慮しても許容範囲内だと思います。

5. RTX 40シリーズを待った方が良いのか
具体的な性能や価格がわかりませんし、今は為替の動きの影響もありますから何とも言えないです。ただし、RX 7000シリーズも近い時期に出ると思いますし、結構間が空いた新世代のため性能自体は大きく向上するとは思いますから、待てるなら待った方が電力効率やコスパは良くなる可能性は高いとは思います。

6. 水冷の方が良いのか
Core i5-12400Fなら空冷でも冷やせます。ただし、付属クーラーはおすすめしないのと、空冷クーラーはPCケースのエアフローが重要になる点に注意です。Versa H26は標準だと12cmファンがリアとフロントに1基ずつと最低限なので、出来ればファンをもう1個くらいは追加した方が個人的には安心です。

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ゆすきん

詳しく教えて頂きありがとうございます

やはり、cpuとgpuのバランスに難ありでしたか cpuを考え直したいと思います。

今すぐ欲しいという訳ではないので 管理人様の言うように もう少し時期を待ってみます。

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らい

はじめまして。とても参考になるサイトをありがとうございます。
管理人様の真摯なコメント返しに感動し、私も相談させていただきます。

現在、Core i5 9400F、3070Tiで運用しているのですが、Apexをしていると発熱が半端なく、どう考えてもCPUだろうなと思い、CPUとマザーボード、ケース、クーラーの換装を考えています。コスパ重視(CPUが3万円前後)でCore i5 12400Fを考えていますが、変えてもそこまで変化しないのかな、すぐに発熱ひどくなるのかな、、と考えています。

・クーラーは虎徹で、ケースもですが、GTX760全盛期あたりからCPUとグラボメインでパーツごとに強化し続けてきたって感じで、ずっと使ってます。笑
・メモリは32GBです。
・特にRyzenへの抵抗はありません。
・なにか不足情報ありましたら申し訳ございません。

もし管理人様ならどういった換装を考えますでしょうか?コスパ重視パターンとどうせならここまで頑張るかなパターンを教えていただけますと幸いです。

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とねりん:管理人

はじめまして。丁寧な言葉ありがとうございます。励みになります。

発熱が多いとのことですが、実際のパーツ毎の温度を確認した訳ではなさそうなのでファンの音が大きいとかでしょうか。
CPUが原因かもということですが、Core i5-9400Fは標準設定であれば文字通りTDP65Wの省電力CPUのはずなので、本来なら虎徹でも十分に静音動作するはずです。ファンの向き間違えやフィルムの剥がし忘れとかない限りはそこまでうるさくはならないと思います。

RTX 3070 Tiの方が発熱量でいえば圧倒的に多いので、安価なモデルの場合はそちらが原因の可能性もあると思います。GPUが問題である場合には、GPUのクロックを下げたり電力制限をすると改善する可能性もあります。GPU温度はタスクマネージャーからも簡単に確認できるので、ゲームプレイ時に確認してみて温度が高いようなら(70度後半とか)試してみると良いと思います。フリーソフトを使うと簡単にできます。MSIのAfterburnerなどが有名です。
性能は多少下がりますが、電力半分でも性能は8割以上維持されたりすることもあり、RTX 3070 Tiは最新世代だと電力効率が悪めのGPUでもあるので、特に問題無くても発熱や消費電力が気になるならやっておいても良いかもしれません。

それと、PCケースのエアフローがしっかりしていないため、温度が下がらずにファンが高回転し続けている可能性もあるかもしれません。軽視されがちですが、空冷クーラーを使うなら良いことが前提の重要な部分です。120mmファンが1個とか2個しかないレベルであれば怪しいです。もし怪しいようならクーラーよりも先にそちらを対応した方が良いかもしれません。

以下対応に関してですが、教えて貰った情報からだと原因と問題箇所が明確には断定できないので、ひとまずという感じですが、ざっと下記に私の考えを載せておきます。

まず、CPUやマザーボードの交換は新世代のCPUの登場が間近なので少し待っても良いかなと思います。次世代のRyzen 7000シリーズが秋ごろに登場予定ですし、近い時期に第13世代Coreも出ると言われています。Ryzen 7000シリーズはメモリがDDR5のみ対応らしいのでコストは増加してしまうとは思いますが…。今でも使える状況なら待ってみても良いのかなと思います。

それを踏まえて今何か対応するとして、まずPCのエアフローに問題がありそうな場合にはPCケースファンの追加やPCケースの変更です。空冷クーラーはPC内部の空気を利用しますから、エアフローが悪いと上手く冷却できません。もし問題がある場合には優先度はクーラーよりも高いです(9400Fなら虎徹でも本来は大丈夫だと思うので)。

次に、エアフローが問題ない状態の場合でCPU(ファン)が原因とするなら、最もコスパ良く温度が下がる可能性があるのは熱伝導率の高い高品質なグリスへの塗り替えだと思います(今が安物のグリスという前提ですが)。少ない量のものでも大体何回か分は使える量がありますし、しっかり密閉して保存すれば多少日が経っても使えるので、後にCPUやクーラーを交換することになったとしても無駄にならないこともあり、リスクも小さいと思います。

最後に、CPUクーラーの換装です。つい昨日(23日)に発表されたことですが、次世代のRyzen 7000シリーズは現行のRyzen 5000シリーズのソケットAM4とクーラーが互換するようです。第13世代Coreも既にソケットは第12世代が同じことが判明しているので、クーラーは今換えても、ソケットAM4とLGA1700に対応したものなら現行でも次世代でもRyzenとCoreどちらでも使い回せます。

まずはすぐ簡単にできるGPUの電力制限を試してみると良いかなと思います。その後が上記の感じで。
コスパ重視と出来るだけパターン毎にならず、しかも読み辛い長文になってしまい申し訳ありませんが、以上になります。よろしくお願いします。

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らい

早速のご返信ありがとうございます。
なんとも親身にお答えいただき、すごく助かります。ありがとうございます。方法としてはCPU換装しかないと考えておりましたが、他の道筋もあることは初めて知りました。
CPU新しいのが近々出るのですね。何か記事をお書きになる予定でしょうか。

Apex時のGPUの温度は70度前後でした。使用率はCPUが常に100%、GPUが50-70%です。
プレイに支障が出るレベルで重くなります。これはCPUの性能の問題ではなく、排熱の問題の可能性が高いということでしょうか?(アフターバーナーで電力制限も試しました。)

確かにケースにファンは一つしかなく、一番安い中華製のものを買った覚えがあります。
そこでおすすめのケース、おすすめのグリス、またそのケースに追加でファンなど取り付けなどあればその点なども含め、教えていただけると幸いです。

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とねりん:管理人

返事遅くなり申し訳ありません。寝てしまっていました。
CPU、新しいものが出るといっても早くても何か月後か(発表では秋ごろ)ではありますが…。出た際には評価記事を出そうと思っています。

本題ですが、GPUは使用率の割には温度が高いですが、温度自体はそこまでなので問題なさそうです。Afterburnerも試されていたんですね。となるとやはり問題はCPUの可能性が高そうですね。
Core i5-9400FとRTX 3070 Tiでは性能のギャップがかなりあり、ボトルネックは高確率で発生しているため、CPU使用率が100%となるのは恐らくおかしくないです。
ただし、そのときにfpsが低下したり多少カクつきが出ることはあっても、普通は正常なプレイが不可能なほど不安定にはなりません。CPUが発熱のせいでクロックが下げられて急激に性能が低下したせいで不安定になっている可能性はあります。

状況を見る限り発熱が原因とは言い切れないものの、ケースファン一つでCPUに加えRTX 3070 Tiを空冷運用するのは特に暑い時期には厳しいと思うので、どちらにせよそこは対応した方が良いかなと思います。以下、質問頂いた点についてざっと触れています。

【グリス】
「熊グリス」と呼ばれる定番のグリス「Thermal Grizzly Kryonaut」をとりあえずおすすめしておきます。また、「ARCTIC MX-4」も定番でよくおすすめされるグリスだと思うので紹介しておきます。

【PCケースとケースファン】
今お使い具体的な製品がわからないので何とも言えないですが、裏面配線に対応していて他も特に不満を感じていないなら、そのままケースファン追加でも良いと思います。
ただ、裏面配線に対応していないとエアフロー的にも良くないので、換えるのもありかなと思います。
下記から一応おすすめケースについて少しだけ書きますが、好みの部分も強いところなので、あくまで参考程度にしてくださいませ。また、エアフローについても同様に参考程度に。

まず、安さとコスパ重視ならやはり「Versa H26」が非常に強力です。4000円台という低価格の割には質が良く、ロングセラーになってきている定番のケースです。側面がアクリルパネルで透明になっており、標準搭載のBlue LEDの前面ファンが美しく、見た目も重視されています。
付属ケースファンは120mmが前面と背面に1個ずつ標準装備なので、発熱の多いハイエンドパーツを採用するならエアフローはやや心許ないです。ケースファンの場所や個数は諸説あるので一概には言えませんが、追加1個なら前面に吸気ファンが一般的かなと思います。また、あまり見ないですが、天面に排気1個もありだと思います。
また、グラフィックボードの最大幅が310mmまでとなっているため、3連ファンかつ大型のモデルだと入らない可能性がある点も一応注意です。

次に、ミドルレンジ以上のものも一つピックアップして紹介すると、「Antec P10 FLUX」は静音性とエアフローどちらも重視されていてコスパの良い製品としておすすめです。
トップを密閉し防音パネルも採用された静音ケースですが、前面に3基の120mmファンと背面120mm1基を標準搭載しており(+電源上にも1基)、エアフローも始めから確保されているのが嬉しいモデルです。ほぼフル装備なので、付属ファンに不満が無い限りは後からの対応を特に考える必要がないです。価格はコメント時で約1万円と安めなので、付属ファンはさすがにそこまで良いものではないと思いますが、コスパは良いケースだと思います。
また、P10 FLUXを見た目重視した「DF700 FLUX / DF800 FLUX」といったモデルもあるので、静音性よりも見た目や天面が開放されているタイプが良い場合にはそちらの方が良いと思います。

といった感じでいくつか紹介してみました。また長くなって申し訳ありませんが、回答です。

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らい

結果をお伝えしたく、お礼、ご連絡が遅くなりました。
結果から述べると、まずはコスパ重視で改善と思い、Versa H26とファン、MX-4を購入したところ大幅に改善しました。まず、PCケース内がほぼ熱くならなくなり、GPU温度も60-70度がマックスといった感じで安定しております。また、CPUのグリスも塗り替え、虎徹の回転数がマックスになることもなくなりました。
Apexの設定もOriginの設定もある程度いじりましたが、CPU使用率も100%常時だったのが、80-90%と少し改善されました。
とても満足の行く結果となりました。
本当にありがとうございました。今後とも管理人様のご活躍をお祈りしております。

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とねりん:管理人

ケース交換は結構手間だと思いますがご苦労さまでした。
良いアドバイスを出来たか不安になったりすることもあるので、このようなご報告嬉しいです。
お役に立てたのなら幸いでした。

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zakkie

はじめまして。
大変参考になる情報をいつもありがとうございます。
エルデンリングをRyzen 5 2600とRTX3070Tiで遊んでいるのですが、1080pで60FPSに張り付かず、CPUのコア1の使用率が常に90%を超えているので、CPUがボトルネックになっているのではないかと考え、買い替えを検討しています。
主にゲーム用途でしか使わないので、シングルコア性能で考えてRyzen 5 5600Xを買い替え対象に検討しているのですが、他にオススメのCPUや注意点などあれば教えてください。
(予算としては2~4万で、できるだけコスパの良いCPUを購入したいです)

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とねりん:管理人

はじめまして。

恐らくマザーボードをそのまま使うためにRyzenで検討している?ということで良いのでしょうか。
RTX 3070 TiでRyzen 5 2600だと少なからずボトルネックは発生してしまうと思いますし、予算から考えるとRyzen 5 5600Xの選択も妥当だと思います。
ただ、CPUを変えれば他のfps上限が高いゲームでは恩恵を十分感じることが出来るとは思いますが、エルデンリングに限れば上限60fpsですし、高負荷時(戦闘中など)のfps低下は多分スペックに関わらず発生すると思うので、CPUを変えてもそこはあまり改善されないかもしれません。

一応他に候補を挙げるなら、最近追加されたRyzen 5 5600やRyzen 7 5700Xあたりでしょうか。5700Xだと予算を若干超えてはしまいますが…。予算を出来るだけ抑えたいなら5600(無印)でもいいし、マルチスレッド性能も重視したいなら5700Xもありかなって感じになると思います。
また、これは余談になりますが、今(というか最近はほぼ常時ですが)パソコン工房だとPCパーツは税込み33,000円以上だと2,000ポイントが付くキャンペーンがやっており、5600Xは対象外で5700Xは対象です。なので、特に利用ショップを決めていないならそこも考慮してみても良いかもしれません。

最後に、ご存知かもしれませんが300,400シリーズのマザーボードでRyzen 5000シリーズを使用するには基本BIOSの更新が必要となるので注意してください。特に、300シリーズはサポート対象となったのがつい最近で、まだ提供が行われていないものも多いと思うので、すぐ購入して導入したい場合には注意です。事前に確認しておくことをおすすめします。

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将棋ソフト大好きさん

コスパがとても参考になりました
ありがとうございました

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らまぁ

M1ウルトラすげぇな60Wでそのスコア出せるって尋常じゃないw
しかも動画編集する自分からすると、メディアエンジン4つついてるのはえぐい。エンコード、書き出しがこれから早くなっていきそう。(ソフトウェアの対応次第)

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はまち

以下のスペックのPCをフルHDでYouTubeの配信用のPCにしようと検討しているのですが大丈夫でしょうか?
Core i5 9400f GTX970(ocモデル) メモリ16GB
VTuber配信なども興味がありやってみたいのですがその場合でも対応出来るスペックでしょうか?GPUは高騰が収まったら50〜60番台のグラボに買い換えようと思っています

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とねりん:管理人

配信作業のみを行うPCということであれば、対応可能だと思います。
VTuber配信に関しても、正直具体的な負荷については確信できませんし、推奨スペックなどを見ると余裕ではないですが、多分単体ならそんなに重いものではないと思うので、負荷的には余裕がある配信PCなら多少スペックが低くても対応できるのではないかと思います。

また、特にGPUが古い世代のものなので、現行の用途でどれぐらい使えるのかは難しいところだと思います。現状はまだ動画の圧縮方式はH.264方式が主流だと思うのでGTX 970でも対応できますが、それ以降の方式には基本対応できないですし、電力効率的にもよろしくないので、おっしゃるように新しい世代のGPUに換えた方が良いと思います。

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蟻さん

初めまして、こんにちは。
BTOパソコンの部品交換を検討しております。PCについて知識が無いのでご相談させてください。

使用用途は主に、PCゲーム(エーペックスや据え置きソフトの移植版)や動画配信・編集です。
コスパ良く最新ゲームをサクサクプレイできるスペックにアップグレードしたいです。
下記が交換予定の部品です。
その他交換したほうがいい部品や、注意点などはありますでしょうか?
よろしくお願いします。

【PC】
THIRDWAVE・Diginnos (3年前ドスパラで購入)

【CPU】
〇現在→組AMD Ryzen 5 2600 BOX(AM4/3.4/19M/C6/T12/65W)I
〇交換予定→Core i7 12700F ¥43,800

【メモリ】
〇現在→CT2K8G4DFS8266 [DDR4 PC4-21300 8GB 2枚組] 
〇増設予定→CT2K8G4DFS8266 [DDR4 PC4-21300 8GB 2枚組](合計4枚32GB)¥6970

【HDD(内蔵)】
〇現在→組TOSHIBA DT01ACA100(SATA3 1TB 7200 32MB)

【SSD】
〇現在→組PHISON PS5012-E12 256G (M.2 2280NVMe 256G TLC)

【マザーボード】
〇現在→組ASRock AB350 Pro4(B350 AM4 DDR4 ATX)I
〇交換予定→GIGABYTE Z690 UD DDR4 (Z690 1700 ATX) ¥26,950

【グラフィックカード】
●組ASUS PH-GTX1650-4G-BULK (1650 4G GDDR5 1D1H1P)
〇交換予定→DUAL-RX6600XT-O8G [PCIExp 8GB] ¥64,980

【電源S】
〇現在→組SILVERSTONE SST-ST50F-ESB(ATX 500W 80+B)I
〇交換予定→玄人志向 80Plus Bronze 650W ATX電源ユニット KRPW-BR650W/85+ ¥5,942

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とねりん:管理人

はじめまして。

部品交換というより総入れ替えに近い感じですね。
以下がざっとした所感です。

【CPU】
今なら内蔵GPU搭載の「Core i7-12700」もFと価格がほぼ変わらないので、わずかにコスパが良いです(グラボ搭載機では役立つことはほぼないかもしれませんが)。
また、BOX品ならクーラーが一応付属していますが、正直性能があまり良くないです(特に静音性)。必須ではないですが、別途クーラーを用意するのをおすすめします(LGA1700対応のリテンションキットが付属しているもの)。

【マザーボード】
H670やB660の方が少し安いので、コスパ重視なら検討してみても良いかもしれません。Z690の方が良い理由があるなら特に気にしなくて大丈夫です。

【グラボ】
RX 6600 XTは効率重視なら優秀なGPUなので良いと思います。ただし、やはり性能は上位GPUには劣り、200fps以上や1440p以上の解像度、その他レイトレーシングなどでは低いパフォーマンスとなる点には一応注意です。配信中にはエンコードでも使用することになると思うので、更に若干のfps低下が見られる点も留意です。

【電源ユニット】
問題ないと思います。

【メモリ】
製品名は違いますが、同じメーカー(crucial)の同系統の新しめのもので「CT2K8G4DFRA32A(DDR4-3200 8GBx2)」の方が少し安いので、こちらで良いと思います。詳しい仕様を見つけることは出来ませんでしたが、JEDEC準拠のDDR4のSPDプロファイルが一通り収録されていると思うので、多分問題なく使えると思います(恐らく遅い方に合わせられてDDR4-2666で動作します)。

【ケース】
仕様を見てみようと探したのですが、どれなのかよくわかりませんでした。
各種パーツが入るのかをサイズや規格を確認しておくのと、別途CPUクーラーを用意する場合には収まるかの確認も必要です。
また、高性能なGPUを搭載する一般的なゲーミングPCでは大体フロントにケースファンを搭載しているので、今無ければ搭載可能か確認した上で用意するのがおすすめです。

【OSについて】
恐らく今お使いのPCのWindowsのライセンスはOEM版だと思うので、大幅なパーツ変更を行うと認証が通りません。別途ライセンスを用意する必要がある点に注意してください。

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