おすすめ主要CPUの性能比較・一覧表【2026年3月最新版】

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主要CPU性能の比較一覧表です。新しめの主要CPUのみを掲載しているため、主にこれからPC購入を考えている人向けの比較表になります。
※価格は記事更新時点での主に価格.comやAmazonでの価格となっています。記事内の性能スコアはPassMarkのスコアです。

/ スクロールします \


CPU名称
文字通りCPUの名前です。
評価
評価は管理人の主観的評価です。基本的に総合コスパとワットパフォーマンス重視で評価しています。特にノートPC向けCPUは、端末によって大きく違うので参考程度に。
性能スコア
PassMarkという特に有名なベンチマークのスコアです。総合性能といった感じになっています。
コア
CPUのコアの数(合計)です。コアが多いほどCPU全体の処理性能が高くなり、重い処理への対応力が高まります。ただし、最近では小型な省電力コアが採用されることが多かったりして、合計コア数だけで性能を推し量るのは難しいので注意。
スレッド
スレッドはシステム上で認識するコアの数と思って貰えばOKです。「1コア:1スレッド」が基本ですが、「1コア:2スレッド」のものもあります(SMT・ハイパースレッディング採用コアの場合)。
クロック・周波数(定格/最大)
CPUのクロックは、ざっくり言うと処理の回数を表す数値です。クロックが高いほど、処理できる信号の数が多いことになるので、処理性能が高くなりますが、負荷が高くなるため、発熱や消費電力が多くなります。ただし、コアの性能や他の要素により性能は大きく変わるので、クロックだけで性能は測れない点に注意。
TDP
TDPは熱設計電力のことで、大体の消費電力の目安となります。表向きはベース電力、もしくはTDP PL1の値が表示されていることが多いですが、実質の最大消費電力はTDP PL2の値なので注意(2023年2月時点)。CPUによってはベース電力とTDP PL1が別に設定されていたりしてややこしいですが、その場合には低い方をPL1として扱っています。
内蔵GPU
CPUと同じチップに統合されているGPUの名称です。記載の名前は略称であり、名前が同じでも性能が異なる場合もあるため注意(アーキテクチャが同じ、もしくはわずかな改良には同じ名前が用いられることがあるため)。 

ゲーム特化

ゲーム特化だとRyzen X3Dの独壇場!【2026年3月時点】


おすすめCPU例
はおすすめ度

Ryzen 9 9950X3D
16コア(32T)|170 – 230W|16 + 128MB|11.5万円~

Ryzen 9 9900X3D
12コア(24T)|120 – 162W|12 + 128MB|9.5万円~

Ryzen 7 9800X3D
8コア(16T)|120 – 162W|8 + 96MB|6.5万円~

Ryzen 7 7800X3D
8コア(16T)|120 – 162W|8 + 96MB|5.5万円~


2026年3月現在のゲーム特化CPUは、「Ryzen X3D(例:Ryzen 7 9800X3D)」一強に近いです(Ryzen 7000 / 9000)。大容量のL3キャッシュを搭載しており、ゲームとCPU間のレイテンシ(遅延)が少ないため効率的に処理が行えます。

キャッシュの使い方があまり上手くない(肥大化しやすい・最適化不足)ゲームに対しての耐性も強く、ゲームならジャンル問わずに強力です。

ただし、Ryzen X3Dはコア数の割には価格が高い上、内蔵GPU性能も低く、NPU(AIユニット)も非搭載なので、ゲーム以外の実用コスパは基本的に悪いです。用途と求める性能を考えて慎重に選びたいCPUではあります。

※高性能グラボ利用時の話であり、内蔵GPUの話ではないので注意

実用コスパ重視(バランス重視)

「7」モデルが強力【2026年3月時点】


おすすめCPU例
はおすすめ度

Core Ultra 7 265K(F)
20コア(8P+12E)|125W -|36 + 30MB|NPU(13TOPS)4コアGPU5万円~

Core Ultra 5 245K(F)
14コア(6P + 8E)|125 W -|26 + 24MB|NPU(13TOPS) 4コアGPU | 3.3万円~

Ryzen 7 9700X
8コア(16T)|65 – 88W|8 + 32MB|4.3万円~

Ryzen 7 7700(X)
8コア(16T)|65W – |8 + 32MB|4.1万円~


2026年3月現在の実用コスパ・バランス重視のCPUは、Ryzen・Coreともに「7」モデルが強力です。

時期に関わらず大体「7」モデルの安価なモデルが実用コスパでは有力なことが多いです。

特に強力なのは、「Core Ultra 7 265K」「Core Ultra 5 245K」です。

他を大きく突き放す圧倒的なマルチスレッド性能コスパを持ち、NPUを搭載(13TOPS)し、内蔵GPUもそこそこ高性能です。電力面も省電力さ&効率重視となりました。

NPUによる低遅延AI処理や、GPUによるエンコード負荷の軽減などは地味に良い点です。ゲーム性能の低さも価格下落のおかげで言うほどのデメリットではなくなっています。

無難さで人気なのは「Ryzen 7 7700(X)」「Ryzen 7 9700X」です。

長期サポートのAM5採用の上、安価なマザーボードを採用できるのが強みです。

Core Ultraに対してはゲーム面で少し有利ですし、Eコアを搭載しないため、コア割り当ての問題がないのもメリットです。


安さ重視

「5」モデルや「旧世代の7」が強力【2026年3月時点】


おすすめCPU例
はおすすめ度

Ryzen 7 5700X
8コア(16T)|65 – 88W|8 + 32MB|3万円~

Ryzen 5 7500F / 7600(X)
6コア(12T)|65W – |6 + 32MB|2.5万円~

Core Ultra 5 225(F)
10コア(6P+4E)|65W -|20 + 2MB|NPU(13TOPS)|2コアGPU2.5万円~


2026年3月現在の安さ重視のCPUは「Ryzen 5 7500F / 7600(X)」「Ryzen 7 5700X」「Core Ultra 5 225(F)」などが有力です。

しかし、2025年末頃からの「メモリ&SSDの暴騰」により、PC価格が大きく底上げされてしまったため、低価格帯そのものがコスパ的にはやや怪しめなのが2026年3月時点のPC市場です。

メモリ&SSDだけで以前よりも2万円~6万円程度の追加費用が求められるようになってしまったため、全体のコスパを底上げするために、CPUとGPUはそこそこの高性能高コスパ品を選んだ方が実用コスパも見栄えも良い点は留意しておきたいです。

低価格帯では、未だに「Ryzen 7 5700X」が強力なのが面白い点です。

旧世代CPUで特に懸念される「ゲーム性能の低さ」と「電力面の悪さ」が大してデメリットになっていないのが強いです。旧世代の安いCPUにしてはL3キャッシュが32MBと多いのが強さを支えていると思います。

そのため、旧世代メモリ(DDR4)とマザーボードの安さ(A520・B550)のみを享受できるという反則的な立ち位置のCPUです。

需要の高さからCPU価格は大きく値上がりして3万円~になってしまいましたが、メモリの高騰幅を考えるとまだ有力です。

「Ryzen 5 7500F / 7600(X)」「Core Ultra 5 225(F)」も値下がりでなんとか食らいついており、有力です。

しかし、「7」との価格差が大分小さくなってしまうため相対的なお得感的にはやや微妙な印象です。

内蔵GPU利用(グラボ無し)

「Ryzen 8000G」と「Core Ultra(245K以降)」が強力【2026年3月時点】


おすすめCPU例
はおすすめ度

Ryzen 5 8600G
6コア(12T)|65W -|6 + 16MB|NPU(16TOPS)| Radeon 760M | 3万円~

Ryzen 7 8700G
6コア(12T)|65W – |8 + 16MB|NPU(16TOPS)| Radeon 780M | 4.3万円~

Core Ultra 5 245K
14コア(6P+8E)|125W -|24 + 26MB|NPU(13TOPS)|4コアGPU3.5万円~

Core Ultra 7 265K
20コア(8P+12E)|125W -|36 + 30MB|NPU(13TOPS)|4コアGPU5万円~


2026年3月時点のグラボ無しで内蔵GPUを利用する場合のCPUは「Ryzen 8000G」と「Core Ultra (245K以降)」が有力です。末尾にFが付くモデルは内蔵GPUがないので注意してください。

具体的には「Ryzen 5 8600G」「Ryzen 7 8700G」「Core Ultra 5 245K」「Core Ultra 7 265K」が有力です。

どのモデルもNPUを搭載しているため、ある程度の将来性があるのも嬉しいですね。

内蔵GPUの性能だけ見ると8700G(Radeon 780M)が最も高く、次点で8600G(Radeon 760M)が約20%下、その次に245K・265K(4コアXe)が更に10%ほど下に位置するという感じです。

内蔵GPUコスパ的には8600G一択です。

ただし、8000Gはキャッシュメモリ容量が少なく、PCIeレーン数も少なめなのは留意しておきたいです。将来的にグラボの増設や高負荷なCPU処理を視野に入れたい場合には、少し不便になる可能性があります。

安定択としておすすめなのは「Core Ultra 5 245K」ですが、8600Gより高額になるため、予算も重視するのが前提思想の内蔵GPU利用機とは少し噛み合わない感はあります。

※評価は筆者の主観によるものなので参考までに(ただし、ベンチマークを参考にしています)
※省電力モデル限定(ベース電力が28以下のもの)

Intel(Core)

モバイル向けCoreざっくり評価【2026年3月時点】

AMD(Ryzen)

モバイル向けRyzenざっくり評価【2026年3月時点】

Snapdragon(Windows/Arm)

※Arm版のWindowsはアプリ対応に注意

Windows向けSnapdragonざっくり評価【2026年3月時点】

Apple(MacBook)

他メーカーよりもいち早くAIユニット搭載と先端プロセス導入を進めてきたAppleは、現行モデルはどのモデルでもおすすめできるレベル

MacBook向けチップのざっくり評価【2026年3月時点】

【デスクトップ】主要CPUまとめ

デスクトップPC向けの主要CPU性能比較表です。クロックについて、高性能コア(Pコア)+高効率コア(Eコア)のような混合コア仕様の場合はPコアのクロックを表記しています。また、TDP PL1について、ベース電力が別に設定されていたりすることもありますが、低い方をPL1として表記しているためご注意ください。CPU名はAmazonへのリンクとなっています。

主要CPU性能比較表(デスクトップ)
CPU名称 PassMark
スコア
参考価格 コア/
スレッド
TDP
PL1
TDP
最大
キャッシュ
L2 / L3
クロック
定格 / 最大
電力
効率
コスパ
Ryzen 9 9950X3D
70,594
114,980円
16/32
170W 230W 16 / 128 MB 4.3 / 5.7GHz
Core Ultra 9 285K
67,893
97,800円
24/24
125W 250W 40 / 36 MB 3.7 / 5.7GHz
Ryzen 9 9950X
66,406
94,800円
16/32
170W 230W 16 / 64 MB 4.3 / 5.7GHz
Ryzen 9 7950X
62,605
90,700円
16/32
170W 230W 16 / 64 MB 4.5 / 5.7GHz
Ryzen 9 7950X3D
62,467
16/32
120W 162W 16 / 128 MB 4.2 / 5.7GHz
Core i9-14900K
59,205
84,980円
24/32
125W 253W 32 / 36 MB 3.2 / 6.0GHz
Core i9-14900KF
58,905
80,980円
24/32
125W 253W 32 / 36 MB 3.2 / 6.0GHz
Core Ultra 7 265KF
58,802
48,880円
20/20
125W 250W 36 / 30 MB 3.9 / 5.5GHz
Core i9-13900K
58,775
24/32
125W 253W 32 / 36 MB 3.0 / 5.8GHz
Core Ultra 7 265K
58,730
51,280円
20/20
125W 250W 36 / 30 MB 3.9 / 5.5GHz
Core i9-13900KF
57,990
24/32
125W 253W 32 / 36 MB 3.0 / 5.8GHz
Ryzen 9 9900X3D
56,806
98,000円
12/24
120W 162W 12 / 128 MB 4.4 / 5.5GHz
Ryzen 9 9900X
54,728
64,540円
12/24
120W 162W 12 / 64 MB 4.4 / 5.6GHz
Core i7-14700KF
53,331
63,130円
20/28
125W 253W 28 / 33 MB 3.4 / 5.6GHz
Core i7-14700K
52,830
66,980円
20/28
125W 253W 28 / 33 MB 3.4 / 5.6GHz
Ryzen 9 7900X
51,505
58,980円
12/24
170W 230W 12 / 64 MB 4.7 / 5.6GHz
Ryzen 9 7900X3D
50,350
12/24
120W 162W 12 / 128 MB 4.4 / 5.6GHz
Core i9-13900F
49,588
24/32
65W 219W 32 / 36 MB 2.0 / 5.6GHz
Ryzen 9 7900
48,544
59,900円
12/24
65W 88W 12 / 64 MB 3.7 / 5.4GHz
Core Ultra 7 265
47,976
57,480円
20/20
65W 182W 36 / 30 MB 2.4 / 5.3GHz
Core i9-14900F
47,175
24/32
65W 219W 32 / 36 MB 2.0 / 5.8GHz
Core Ultra 7 265F
46,600
54,980円
20/20
65W 182W 36 / 30 MB 2.4 / 5.3GHz
Core i7-13700KF
46,403
16/24
125W 253W 24 / 30 MB 3.4 / 5.4GHz
Core i9-14900
46,218
24/32
65W 219W 32 / 36 MB 2.0 / 5.8GHz
Core i9-13900
46,167
24/32
65W 219W 32 / 36 MB 2.0 / 5.6GHz
Core i7-13700K
46,124
16/24
125W 253W 24 / 30 MB 3.4 / 5.4GHz
Ryzen 9 5950X
46,132
16/32
105W 142W 8 / 64 MB 3.4 / 4.9GHz
Core Ultra 5 245K
43,596
34,980円
14/14
125W 159W 26 / 24 MB 4.2 / 5.2GHz
Core Ultra 5 245KF
43,567
32,880円
14/14
125W 159W 26 / 24 MB 4.2 / 5.2GHz
Ryzen 9 5900XT
43,495
60,680円
16/32
105W 142W 8 / 64 MB 3.3 / 4.8GHz
Core i7-14700F
42,231
54,980円
20/28
65W 219W 28 / 33 MB 2.1 / 5.4GHz
Ryzen 7 9850X3D
42,129
89,800円
8/16
120W 162W 8 / 96 MB 4.7 / 5.6GHz
Core i7-14700
42,057
58,980円
20/28
65W 219W 28 / 33 MB 2.1 / 5.4GHz
Core i9-12900K
41,331
16/24
125W 241W 14 / 30 MB 3.2 / 5.2GHz
Core i9-12900KF
41,051
16/24
125W 241W 14 / 30 MB 3.2 / 5.2GHz
Core Ultra 5 235
40,466
43,980円
14/14
65W 121W 26 / 24 MB 3.4 / 5.0GHz
Ryzen 7 9800X3D
40,161
67,800円
8/16
120W 162W 8 / 96 MB 4.7 / 5.2GHz
Ryzen 9 5900X
39,052
12/24
105W 142W 6 / 64 MB 3.7 / 4.8GHz
Core i5-14600K
38,594
41,980円
14/20
125W 181W 20 / 24 MB 3.5 / 5.3GHz
Core i5-14600KF
38,913
39,980円
14/20
125W 181W 20 / 24 MB 3.5 / 5.3GHz
Core i7-13700F
38,663
16/24
65W 219W 24 / 30 MB 2.1 / 5.2GHz
Core i5-13600K
37,749
14/20
125W 181W 20 / 24 MB 3.5 / 5.1GHz
Core i5-13600KF
37,592
14/20
125W 181W 20 / 24 MB 3.5 / 5.1GHz
Ryzen 7 9700X
37,148
43,400円
8/16
65W 88W 8 / 32 MB 3.8 / 5.5GHz
Core i7-13700
36,691
16/24
65W 219W 24 / 30 MB 2.1 / 5.2GHz
Ryzen 7 7700X
35,879
47,400円
8/16
105W 142W 8 / 32 MB 4.5 / 5.4GHz
Ryzen 7 7700
34,500
41,800円
8/16
65W 88W 8 / 32 MB 3.8 / 5.3GHz
Ryzen 7 7800X3D
34,260
54,980円
8/16
120W 162W 8 / 96 MB 4.2 / 5.0GHz
Core i7-12700K
34,504
12/20
125W 190W 12 / 25 MB 3.6 / 5.0GHz
Core i7-12700KF
34,198
12/20
125W 190W 12 / 25 MB 3.6 / 5.0GHz
Ryzen 7 8700G
31,642
45,600円
8/16
65W 88W 8 / 16 MB 4.2 / 5.1GHz
Core i5-13500
31,611
14/20
65W 154W 11.5 / 24 MB 2.5 / 4.8GHz
Core Ultra 5 225F
31,568
24,880円
10/10
65W 121W 20 / 22 MB 3.3 / 4.9GHz
Core i5-14500
31,354
44,980円
14/20
65W 154W 11.5 / 24 MB 2.6 / 5.0GHz
Ryzen 7 8700F
31,327
38,900円
8/16
65W 88W 8 / 16 MB 4.1 / 5.1GHz
Core Ultra 5 225
31,132
28,480円
10/10
65W 121W 20 / 22 MB 3.3 / 4.9GHz
Core i7-12700
30,547
12/20
65W 180W 12 / 25 MB 2.1 / 4.9GHz
Core i7-12700F
30,486
12/20
65W 180W 12 / 25 MB 2.1 / 4.9GHz
Ryzen 5 9600X
30,134
36,820円
6/12
65W 88W 6 / 32 MB 3.9 / 5.4GHz
Ryzen 5 9600
29,369
36,800円
6/12
65W 88W 6 / 32 MB 3.8 / 5.0GHz
Ryzen 5 9500F
28,497
36,100円
6/12
65W 88W 6 / 32 MB 3.8 / 5.2GHz
Ryzen 5 7600X
28,450
31,500円
6/12
105W 142W 6 / 32 MB 4.7 / 5.3GHz
Ryzen 7 5800X3D
28,308
8/16
105W 142W 4 / 96 MB 3.4 / 4.5GHz
Ryzen 7 5800X
27,784
8/16
105W 142W 4 / 32 MB 3.8 / 4.7GHz
Ryzen 5 7600
27,053
33,680円
6/12
65W 88W 6 / 32 MB 3.8 / 5.1GHz
Ryzen 5 7500F
26,589
24,560円
6/12
65W 88W 6 / 32 MB 3.7 / 5.0GHz
Ryzen 7 5700X
26,634
32,980円
8/16
65W 76W 4 / 32 MB 3.4 / 4.6GHz
Ryzen 7 5700X3D
26,321
8/16
105W 142W 4 / 96 MB 3.0 / 4.1GHz
Core i5-14400F
25,705
25,980円
10/16
65W 148W 9.5 / 20 MB 2.5 / 4.7GHz
Ryzen 5 8600G
25,385
32,800円
6/12
65W 88W 6 / 16MB 4.3 / 5.0GHz
Core i5-14400
25,281
28,980円
10/16
65W 154W 9.5 / 20 MB 2.5 / 4.7GHz
Core i5-13400F
25,218
10/16
65W 148W 9.5 / 20 MB 2.5 / 4.6GHz
Core i5-13400
24,844
10/16
65W 154W 9.5 / 20 MB 2.5 / 4.6GHz
Ryzen 7 5700G
24,501
8/16
65W 88W 4 / 16 MB 3.8 / 4.6GHz
Ryzen 5 8400F
24,375
27,800円
6/12
65W 88W 6 / 16 MB 4.2 / 4.7GHz
Ryzen 7 5700
24,328
8/16
65W 76W 4 / 16 MB 3.7 / 4.6GHz
Ryzen 5 5600X
21,873
6/12
65W 76W 3 / 32 MB 3.7 / 4.6GHz
Ryzen 5 8500G
21,611
25,980円
6/12
65W 88W 6 / 16 MB 3.5 / 5.0GHz
Ryzen 5 5600T
22,100
22,980円
6/12
65W 76W 3 / 32 MB 3.5 / 4.5GHz
Ryzen 5 5600
21,558
22,400円
6/12
65W 76W 3 / 32 MB 3.5 / 4.4GHz
Ryzen 5 5600GT
20,320
22,580円
6/12
65W 88W 3 / 16 MB 3.6 / 4.6GHz
Ryzen 5 5500GT
20,286
20,610円
6/12
65W 88W 3 / 16 MB 3.6 / 4.4GHz
Ryzen 5 5600G
19,817
6/12
65W 88W 3 / 16 MB 3.9 / 4.4GHz
Core i5-12400F
19,478
6/12
65W 117W 7.5 / 18 MB 2.5 / 4.4GHz
Ryzen 5 5500
19,404
17,300円
6/12
65W 88W? 3 / 16 MB 3.6 / 4.2GHz
Core i5-12400
19,238
6/12
65W 117W 7.5 / 18 MB 2.5 / 4.4GHz
Ryzen 5 4500
16,122
14,800円
6/12
65W 88W 3 / 8 MB 3.6 / 4.1GHz
Core i3-14100F
15,411
15,480円
4/8
58W 89W 5 / 12 MB 3.5 / 4.7GHz
Core i3-14100
15,212
22,380円
4/8
60W 89W 5 / 12 MB 3.5 / 4.7GHz
Core i3-13100
14,724
4/8
60W 89W 5 / 12 MB 3.4 / 4.5GHz
Core i3-13100F
14,653
4/8
58W 89W 5 / 12 MB 3.4 / 4.5GHz
Core i3-12100F
14,056
14,980円
4/8
58W 89W 5 / 12 MB 3.3 / 4.3GHz
Core i3-12100
13,873
21,480円
4/8
60W 89W 5 / 12 MB 3.3 / 4.3GHz
Ryzen 3 4100
11,300
4/8
65W 88W 2 / 4 MB 3.8 / 4.0GHz
Intel 300
7,240
16,800円
2/4
46W 2.5 / 6 MB 3.7GHz
参考:Passmark

【ノートPC・タブレットPC向け】主要CPUまとめ

ノートPC・タブレットPC向けの主要CPU性能比較表です。クロックについて、高性能コア(Pコア)+高効率コア(Eコア)のような、混合コア仕様の場合は高性能コア(Pコア)のクロックを表記しているので注意してください。

TDPは、左側がPL1の数値で右側がPL2もしくは最大値です。ただし、モバイル版CPUにでは必要に応じてTDPをベンダーが調整できるため、表記の数値とは異なる可能性もあります。


【省電力モデル:~28W】

TDP(PL1)のデフォルト値が28W以下の省電力モデルです。クロックは最も高性能なコアのものを記載しています。
※GPUスコアは3DMark Time Spy Graphicsのスコアです(DX12のゲーム性能)。チップ毎のスコアではなくGPUの平均値なので注意。

CPU名称 PassMark
スコア
※GPU
スコア
コア/
スレッド
クロック
定格 / 最大
TDP
ベース – 最大
内蔵GPU NPU
(INT8)
Core Ultra X9 388H
39,930
6,833
16/16
2.1 / 5.1GHz 25W – 80W Intel Arc B390 ~50TOPS
Ryzen AI 9 HX 470
36,044
3,581
12/24
2.0 / 5.2GHz 28W – 54W Radeon 890M ~55TOPS
Ryzen AI 9 HX 370
35,163
3,581
12/24
2.0 / 5.1GHz 28W – 54W Radeon 890M ~50TOPS
Core Ultra X7 358H
33,615
6,833
16/16
1.9 / 4.8GHz 25W – 80W Intel Arc B390 ~50TOPS
Core Ultra 7 255H
30,820
3,960
16/16
2.0 / 5.1GHz 28W – 115W Intel Arc 140T ~13TOPS
Core Ultra 5 338H
30,598
5,933
12/12
1.9 / 4.7GHz 25W – 80W Intel Arc B370 ~47TOPS
Ryzen AI 9 365
29,970
3,232
10/20
2.0 / 5.0GHz 28W – 54W Radeon 880M ~50TOPS
Core Ultra 5 225H
28,669
3,448
14/14
1.7 / 4.9GHz 28W – 115W Intel Arc 130T ~13TOPS
Ryzen 7 8840HS
25,002
2,779
8/16
3.3 / 5.1GHz 28W – 54W Radeon 780M ~16TOPS
Core Ultra 7 155H
24,780
3,412
16/22
1.4 / 4.8GHz 28W – 115W Intel Arc 8コア ~11TOPS
Snapdragon X Elite
(X1E-84-100)
24,726
1,983
12/12
3.8 / 4.2GHz 23W – 80W Adreno X1-85
(4.6TFLOPS)
~45TOPS
Ryzen AI 7 450
2,810
8/16
2.0 / 5.1GHz 28W – 54W Radeon 860M ~50TOPS
Ryzen AI 7 350
24,648
2,810
8/16
2.0 / 5.0GHz 28W – 54W Radeon 860M ~50TOPS
Ryzen 7 7840U
24,641
2,779
8/16
3.3 / 5.1GHz 28W Radeon 780M ~10TOPS
Apple M4 10コア
23,869
10/10
4.41GHz 22W Apple M4 GPU ~38TOPS
Ryzen AI 7 PRO 360
23,627
3,232
8/16
2.0 / 5.0GHz 28W – 54W Radeon 880M ~50TOPS
Ryzen 7 8840U
23,403
2,779
8/16
3.3 / 5.1GHz 28W Radeon 780M ~16TOPS
Snapdragon X Elite
(X1E-80-100)
22,937
1,686
12/12
3.4 / 4.0GHz 23W – 80W Adreno X1-85
(3.8TFLOPS)
~45TOPS
Snapdragon X Elite
(X1E-78-100)
22,831
1,686
12/12
3.4GHz 23W – 80W Adreno X1-85
(3.8TFLOPS)
~45TOPS
Apple M4 9コア
22,357
9/9
4.41GHz 22W Apple M4 GPU ~38TOPS
Core Ultra 5 135H
22,300
3,412
14/18
1.7 / 4.6GHz 28W – 115W Intel Arc 8コア ~11TOPS
Snapdragon X Plus
(X1P-64-100)
21,328
1,686
10/10
3.4GHz 23W – 80W Adreno X1-85
(3.8TFLOPS)
~45TOPS
Ryzen 5 7640U
21,017
2,116
6/12
3.5 / 4.9GHz 28W Radeon 760M ~10TOPS
Core Ultra 5 125H
20,845
3,109
14/18
1.2 / 4.5GHz 28W – 115W Intel Arc 7コア ~11TOPS
Ryzen AI 7 445
20,770
1,705
6/12
2.0 / 4.6GHz 28W – 54W Radeon 840M ~50TOPS
Ryzen 7 6800U
20,557
2,313
8/16
2.7 / 4.7GHz 23W – 80W Radeon 680M
Ryzen 7 7735U
20,555
2,313
8/16
2.7 / 4.8GHz 28W Radeon 680M
Ryzen 5 8640U
20,289
2,116
6/12
3.5 / 4.9GHz 28W Radeon 760M ~16TOPS
Core i7-1370P
20,173
1,530
14/20
1.9 / 5.2GHz 28W – 64W Iris Xe G7 96EU
Core i7-1280P
20,104
1,530
14/20
1.8 / 4.8GHz 28W – 64W Iris Xe G7 96EU
Core Ultra 7 355
20,007
2,951
8/8
2.3 / 4.7GHz 25W – 55W Xe3 4コア ~49TOPS
Ryzen AI 5 340
19,862
1,705
6/12
2.0 / 4.8GHz 28W – 54W Radeon 840M ~50TOPS
Ryzen 5 8640HS
19,773
2,116
6/12
3.5 / 4.9GHz 28W – 54W Radeon 760M ~16TOPS
Core Ultra 7 256V
19,609
3,908
8/8
2.2 / 4.8GHz 17W – 37W Intel Arc 140V ~47TOPS
Apple M3
19,162
8/8
4.0GHz 22W Apple M3 GPU ~18TOPS
※FP16
Core Ultra 7 258V
19,024
3,908
8/8
2.2 / 4.8GHz 17W – 37W Intel Arc 140V ~47TOPS
Core i5-1340P
18,638
1,176
12/16
1.9 / 4.6GHz 28W – 64W Iris Xe G7 80EU
Core i7-1360P
18,633
1,530
12/16
2.2 / 5.0GHz 28W – 64W Iris Xe G7 96EU
Core Ultra 5 226V
18,400
3,407
8/8
2.2 / 4.5GHz 17W – 37W Intel Arc 130V ~40TOPS
Ryzen 5 8540U
18,296
1,534
6/12
3.2 / 4.9GHz 28W Radeon 740M
Core i5-1250P
18,117
1,176
12/16
1.7 / 4.4GHz 28W – 64W Iris Xe G7 80EU
Ryzen 7 5800U
18,099
1,173
8/16
1.9 / 4.4GHz 15W – 25W Radeon RX Vega 8
Ryzen 7 5825U
18,044
1,173
8/16
2.0 / 4.5GHz 15W – 25W Radeon RX Vega 8
Snapdragon X Plus
(X1P-42-100)
18,018
927
8/8
3.4GHz 28W – 80W Adreno X1-45
(1.7TFLOPS)
~45TOPS
Ryzen 7 7730U
17,844
1,173
8/16
2.0 / 4.5GHz 15W Radeon RX Vega 8
Core Ultra 5 125U
17,240
1,837
12/14
1.3 / 4.3GHz 15W – 57W Intel Graphics 4コア(Arc) ~11TOPS
Ryzen 5 6600U
17,221
1,558
6/12
2.9 / 4.5GHz 15W – 28W Radeon 660M
Ryzen 5 7535U
16,976
1,558
6/12
2.9 / 4.6GHz 28W Radeon 660M
Core Ultra 7 165U
16,853
1,837
12/14
1.7 / 4.9GHz 15W – 57W Intel Graphics 4コア(Arc) ~11TOPS
Core i7-1270P
16,730
1,530
12/16
2.2 / 4.8GHz 28W – 64W Iris Xe G7 96EU
Core i7-1260P
16,669
1,530
12/16
2.1 / 4.7GHz 28W – 64W Iris Xe G7 96EU
Core 5 120U
16,514
1,176
10/12
1.4 / 5.0GHz 15W – 55W Iris Xe G7 80EU
Core i5-1240P
16,292
1,176
12/16
1.7 / 4.4GHz 28W – 64W Iris Xe G7 80EU
Apple M2
15,643
8/8
3.5GHz 22W Apple M2 GPU ~15.8TOPS
※FP16
Ryzen 7 5700U
15,538
1,173
8/16
1.8 / 4.3GHz 15W – 25W Radeon RX Vega 8
Ryzen 5 7530U
15,415
1,045
6/12
2.0 / 4.5GHz 15W Radeon RX Vega 7
Core Ultra 5 332
15,337
6/6
2.5 / 4.4GHz 25W – 55W Xe3 2コア ~46TOPS
Core 7 150U
15,042
1,530
10/12
1.8 / 5.4GHz 15W – 55W Iris Xe G7 96EU
Ryzen 5 5625U
14,742
1,045
6/12
2.3 / 4.3GHz 15W – 25W Radeon RX Vega 7
Core i3-1220P
14,415
1,067
10/12
1.5 / 4.4GHz 28W – 64W UHD Xe 64EU
Ryzen 5 5600U
14,362
1,045
6/12
2.3 / 4.2GHz 15W – 25W Radeon RX Vega 7
Core i7-1355U
14,162
1,530
10/12
1.7 / 5.0GHz 15W – 55W Iris Xe G7 96EU
Core i5-1335U
14,152
1,176
10/12
1.3 / 4.6GHz 15W – 55W Iris Xe G7 80EU
Apple M1
14,126
8/8
3.2GHz 15W – 20W Apple M1 GPU ~11TOPS
※FP16
Ryzen AI 5 430
13,958
786
4/8
2.0 / 4.5GHz 15W – 28W Radeon 820M ~50TOPS
Core 3 100U
13,594
1,067
6/8
1.2 / 4.7GHz 15W – 55W UHD Xe 64EU
Core i7-1265U
13,365
1,530
10/12
1.8 / 4.8GHz 15W – 55W Iris Xe G7 96EU
Ryzen 7 4700U
13,187
1,045
8/8
2.0 / 4.1GHz 15W – 25W Radeon RX Vega 7
Core i7-1255U
13,171
1,530
10/12
1.7 / 4.7GHz 15W – 55W Iris Xe G7 96EU
Ryzen AI 5 330
12,905
786
4/8
2.0 / 4.5GHz 15W – 28W Radeon 820M ~50TOPS
Apple A18 Pro
12,859
6/6
4.04GHz 10W Apple A18 Pro 5/6 GPU ~35TOPS
Core i5-1235U
12,806
1,176
10/12
1.3 / 4.4GHz 15W – 55W Iris Xe G7 80EU
Ryzen 5 5500U
12,772
1,045
6/12
2.1 / 4.0GHz 15W – 25W Radeon RX Vega 7
Core i3-1315U
11,317
1,067
6/8
1.2 / 4.5GHz 15W – 55W UHD Xe 64EU
Ryzen 3 5400U
11,006
854
4/8
2.6 / 4.0GHz 15W – 25W Radeon RX Vega 6
Ryzen 5 4500U
10,722
854
6/6
2.3 / 4.0GHz 15W – 25W Radeon RX Vega 6
Core i7-1195G7
10,533
1,530
4/8
2.9 / 5.0GHz 15W – 64W Iris Xe G7 96EU
Core i3-1215U
10,347
1,067
6/8
1.2 / 4.4GHz 15W – 55W UHD Xe 64EU
Core i7-1185G7
10,061
1,530
4/8
3.0 / 4.8GHz 15W – 64W Iris Xe G7 96EU
Core i7-1165G7
9,895
1,530
4/8
2.8 / 4.7GHz 15W – 64W Iris Xe G7 96EU
Ryzen 3 5300U
9,496
854
4/8
2.6 / 3.8GHz 15W – 25W Radeon RX Vega 6
Core i5-1135G7
9,438
1,176
4/8
2.4 / 4.2GHz 15W – 28W Iris Xe G7 80EU
Core i7-10710U
9,267
356
6/12
1.1 / 4.7GHz 15W – 25W UHD 620
Core i7-1160G7
8,725
1,530
4/8
2.1 / 4.4GHz 7W – 15W Iris Xe G7 96EU
Core i3-N300
8,305
663
8/8
? / 3.8GHz 7W UHD Xe 750 32EU
Core i7-1065G7
8,158
789
4/8
1.3 / 3.9GHz 15W – 25W Iris Plus G7
Core i5-1035G4
7,700
646
4/8
1.1 / 3.7GHz 15W – 25W Iris Plus G4
Ryzen 3 4300U
7,359
844
4/4
2.7 / 3.7GHz 15W – 25W Radeon RX Vega 5
Core i5-1035G1
7,191
446
4/8
1.0 / 3.6GHz 15W – 25W UHD G1
Ryzen 7 3700U
7,055
761
4/8
2.3 / 4.0GHz 15W – 35W Radeon RX Vega 10
Ryzen 5 3500U
6,844
716
4/8
2.1 / 3.7GHz 15W – 35W Radeon RX Vega 8
Core i7-10510U
6,406
356
4/8
1.8 / 4.9GHz 15W – 25W UHD 620
Core i5-10210U
6,089
356
4/8
1.6 / 4.2GHz 15W – 25W UHD 620
Core i3-1115G4
5,873
723
2/4
3.0 / 4.1GHz 15W – 28W UHD Xe G4 48EU
Intel N100
5,361
342
4/4
1.0 / 3.4GHz 6W UHD Xe 24EU
Intel N95
5,314
344
4/4
-3.4GHz 15W UHD Xe 16EU
Core i3-1005G1
4,835
446
2/4
1.2 / 3.4GHz 15W – 25W UHD G1
Core i5-10210Y
4,135
272
4/8
1.0 / 4/0GHz 7W – 9W UHD 615
Athlon Gold 3150U
3,937
397
2/4
2.4 / 3.3GHz 15W – 25W Radeon RX Vega 3
Core i3-10110U
3,846
356
2/4
2.1 / 4.1GHz 15W – 25W UHD 620
Athlon 300U
3,861
397
2/4
2.4 / 3.3GHz 15W Radeon RX Vega 3
Ryzen 3 3200U
3,731
397
2/4
2.6 / 3.5GHz 15W – 25W Radeon RX Vega 3
Celeron N5100
3,357
312
4/4
1.1 / 2.8GHz 6W UHD(24EU,Jasper Lake)
Pentium Silver N6000
3,078
329
4/4
1.1 / 3.0GHz 6W – 20W UHD(32EU,Jasper Lake)
Pentium Gold 6500Y
3,016
272
2/4
1.1 / 3.4GHz 5W UHD 615
Athlon Silver 3050U
3,002
2/2
2.3 / 3.2GHz 15W – 25W Radeon RX Vega 2
Core i3-10100Y
2,955
272
2/4
1.3 / 3.9GHz 5W – 7W UHD 615
Pentium 4425Y
1,690
2/4
1.7GHz 6W UHD 615
Pentium 4415Y
1,593
2/4
1.6GHz 6W HD 615

【性能重視モデル:35W~】

TDP(PL1)が35W以上の消費電力が多い代わりに高性能なモデルです。IntelとAMD製では末尾に「H」が付いているのが特徴です。主にゲーミングノートPCなどビデオカード搭載機に採用されています。一部TDPが28W~35Wのモデルもこちらに記載しています。

CPU名称 PassMark
スコア
コア
スレッド
TDP キャッシュ
L2 / L3
クロック
定格 / 最大
内蔵GPU
Ryzen 9 7945HX3D
57,599
16/32
55W – 75W 16 / 128 MB 2.3 / 5.4GHz Radeon 610M
Ryzen 9 9955HX3D
56,585
16/32
55W – 75W 16 / 128 MB 2.5 / 5.4GHz Radeon 610M
Core Ultra 9 275HX
56,172
24/24
55W – 160W 40 / 36 MB 2.7 / 5.4GHz Xe LPG 4コア(64EU)
Ryzen 9 7945HX
54,483
16/32
55W – 75W 16 / 64 MB 2.5 / 5.4GHz Radeon 610M
Ryzen AI Max+ 395
54,183
16/32
55W – 120W 16 / 64 MB 3.0 / 5.1GHz Radeon 8060S
Core i9-13980HX
46,162
24/32
55W – 157W 32 / 36 MB 2.2 / 5.6GHz UHD Xe 32EU
Ryzen 9 7845HX
44,950
12/24
55W – 75W 12 / 64 MB 3.0 / 5.2GHz Radeon 610M
Core i9-14900HX
44,934
24/32
55W – 157W 32 / 36 MB 2.2 / 5.8GHz UHD Xe 32EU
Apple M4 Max 16コア
43,972
16/16
70W 52 / 48 MB 4.5GHz M4 Max 40コア GPU
Ryzen AI Max 390
43,533
12/24
55W – 120W 12 / 64 MB 3.2 / 5.0GHz Radeon 8050S
Core i9-13900HX
42,687
24/32
55W – 157W 32 / 36 MB 2.2 / 5.4GHz UHD Xe 32EU
Apple M3 Max 16コア
41,245
16/16
57W 52 MB (L2) 4.06GHz M3 Max 40コア GPU
Core i9-13950HX
41,173
24/32
55W – 157W 32 / 36 MB 2.2 / 5.5GHz UHD 770
Apple M4 Max 14コア
38,459
14/14
62W 44 / 48 MB 4.5GHz M4 Max 32コア GPU
Apple M4 Pro 14コア
38,154
14/14
40W 36 / 24 MB 4.5GHz M4 Pro 20コア GPU
Apple M3 Max 14コア
36,514
14/14
50W 44 MB (L2) 4.06GHz M3 Max 30コア GPU
Core Ultra 9 285H
34,170
16/16
45W – 115W 24 MB (L3) 2.9 / 5.4GHz Intel Arc 140T
Core i9-12900HX
33,158
16/24
55W – 157W 14 / 30 MB 2.3 / 5.0GHz UHD 770
Apple M4 Pro 12コア
32,977
12/12
28 / 24 MB 4.5GHz M4 Pro 16コア GPU
Core i7-13700HX
32,370
16/24
55W – 157W 24 / 30 MB 2.0 / 5.0GHz UHD 770
Ryzen 7 7745HX
32,603
8/16
55W – 75W 8 / 32 MB 4.0 / 5.2GHz Radeon 610M
Core i9-12950HX
31,502
16/24
55W – 157W 14 / 30 MB 2.5 / 5.0GHz UHD 770
Core i7-12800HX
31,403
16/24
55W – 157W 14 / 25 MB 2.0 / 4.8GHz UHD 770
Ryzen 9 7940HS
30,010
8/16
35W – 54W 8 / 16 MB 4.0 / 5.0GHz Radeon 780M
Ryzen 9 8945HS
29,695
8/16
35W – 54W 8 / 16 MB 4.0 / 5.2GHz Radeon 780M
Core Ultra 9 185H
29,362
16/22
45W – 115W 24 MB (L3) 2.3 / 5.1GHz Intel Iris Xe 8コア
Ryzen 7 8845HS
28,467
8/16
35W – 54W 8 / 16 MB 3.8 / 5.1GHz Radeon 780M
Core i9-13900H
27,530
14/20
45W – 115W 11.5 / 24 MB 2.6 / 5.4GHz Iris Xe G7 96EU
Core i9-12900H
27,178
14/20
45W – 115W 11.5 / 24 MB 2.5 / 5.0GHz Iris Xe G7 96EU
Apple M3 Pro 12コア
27,049
12/12
35W 28 MB (L2) 4.06GHz M3 Pro 18コア GPU
Apple M2 Pro 12コア
26,697
12/12
40W 28 MB (L2) 3.5GHz M2 Pro 19コア GPU
Core i7-13700H
26,216
14/20
45W – 115W 11.5 / 24 MB 2.4 / 5.0GHz Iris Xe G7 96EU
Apple M2 Max 12コア
26,177
12/12
40W 36 MB (L2) 3.7GHz M2 Max 38コア GPU
Core i9-12900HK
25,538
14/20
45W – 115W 11.5 / 24 MB 2.5 / 5.0GHz Iris Xe G7 96EU
Core i7-12700H
25,443
14/20
45W – 115W 11.5 / 24 MB 2.3 / 4.7GHz Iris Xe G7 96EU
Apple M3 Pro 11コア
24,872
11/11
35W 24 MB (L2) 4.06GHz M3 Pro 14コア GPU
Core i7-12800H
24,208
14/20
45W – 115W 11.5 / 24 MB 2.4 / 4.8GHz Iris Xe G7 96EU
Core i7-13620H
23,946
10/16
45W – 115W 9.5 / 24 MB 2.4 / 4.9GHz UHD Xe 64EU
Ryzen 9 5980HX
23,322
8/16
45W – 54W 4 / 16 MB 3.3 / 4.8GHz Radeon RX Vega 8
Core 7 240H
23,154
10/16
45W – 115W 9.5 / 24 MB 2.5 / 5.2GHz UHD Xe 64EU
Ryzen 9 6900HS
23,113
8/16
35W – 54W 4 / 16 MB 3.2 / 4.7GHz Radeon 680M
Ryzen 7 6800H
22,973
8/16
45W – 54W 4 / 16 MB 3.2 / 4.7GHz Radeon 680M
Ryzen 5 7640HS
22,930
6/12
35W – 54W 6 / 16 MB 4.3 / 5.0GHz Radeon 760M
Ryzen 7 6800HS
22,727
8/16
35W – 54W 4 / 16 MB 3.2 / 4.7GHz Radeon 680M
Core i9-11980HK
22,329
8/16
45W –  10 / 24 MB 2.6 / 5.0GHz UHD Xe 32EU
Ryzen 9 5900HX
22,232
8/16
45W – 54W 4 / 16 MB 3.3 / 4.6GHz Radeon RX Vega 8
Apple M1 Max 10コア
22,152
10/10
30W 16 MB (L2) 3.2GHz M1 Max 32/24コアGPU
Apple M2 Pro 10コア
21,980
10/10
45W 28 MB (L2) 3.7GHz M2 Pro 16コア GPU
Core i7-12650H
21,843
10/16
45W – 115W 9.5 / 24 MB 2.3 / 4.7GHz UHD Xe 64EU
Apple M1 Pro 10コア
21,690
10/10
30W 16 MB (L2) 3.2GHz M1 Pro 16コア GPU
Ryzen 9 5900HS
21,254
8/16
35W – 54W 4 / 16 MB 3.3 / 4.6GHz Radeon RX Vega 8
Core i5-13500H
21,132
12/16
45W – 115W 10 / 18 MB 2.6 / 4.7GHz Iris Xe G7 80EU
Ryzen 7 5800H
20,719
8/16
45W – 54W 4 / 16 MB 3.2 / 4.4GHz Radeon RX Vega 8
Core i5-12500H
20,530
12/16
45W – 115W 10 / 18 MB 2.8 / 4.5GHz Iris Xe G7 80EU
Ryzen 9 5980HS
20,257
8/16
35W – 54W 4 / 16 MB 3.0 / 4.8GHz Radeon RX Vega 8
Core i9-11900H
20,073
8/16
45W –  10 / 24 MB 2.5 / 4.9GHz UHD Xe 32EU
Core i7-11850H
19,920
8/16
45W –  10 / 24 MB 2.5 / 4.8GHz UHD Xe 32EU
Core i7-11800H
19,898
8/16
45W –  10 / 24 MB 2.3 / 4.6GHz UHD Xe 32EU
Ryzen 7 5800HS
19,534
8/16
35W – 54W 4 / 16 MB 2.8 / 4.4GHz Radeon RX Vega 8
Core 5 210H
19,304
8/12
45W – 115W 8 / 12 MB 2.2 / 4.8GHz UHD Xe 48EU
Ryzen 9 4900H
19,289
8/16
45W – 54W 4 / 8 MB 3.3 / 4.4GHz Radeon RX Vega 8
Ryzen 7 4800H
18,944
8/16
45W – 54W 4 / 8 MB 3.0 / 4.2GHz Radeon RX Vega 7
Ryzen 9 4900HS
18,809
8/16
35W – 54W 4 / 8 MB 3.0 / 4.3GHz Radeon RX Vega 8
Ryzen 7 4800HS
18,034
8/16
35W – 54W 4 / 8 MB 2.9 / 4.2GHz Radeon RX Vega 7
Apple M1 Pro 8コア
17,360
8/8
30W 16 MB (L2) 3.2GHz M1 Pro 14コア GPU
Ryzen 5 5600H
16,595
6/12
45W – 54W 3 / 16 MB 3.3 / 4.2GHz Radeon RX Vega 6
Core i5-12450H
16,178
8/12
45W – 115W 8 / 12 MB 2.0 / 4.4GHz UHD Xe G4 48EU
Core i5-11400H
15,298
6/12
45W –  7.5 / 12 MB 2.7 / 4.5GHz UHD Xe 750
Core i9-10980HK
15,191
8/16
45W –  2 / 16 MB 2.4 / 5.3GHz UHD 630
Core i7-10875H
14,551
8/16
45W –  2 / 16 MB 2.3 / 5.1GHz UHD 630
Ryzen 5 4600HS
14,325
6/12
35W – 54W 3 / 8 MB 3.0 / 4.0GHz Radeon RX Vega 6
Ryzen 5 4600H
14,199
6/12
45W – 54W 3 / 8 MB 3.0 / 4.3GHz Radeon RX Vega 6
Core i7-11375H
11,734
4/8
35W –  5 / 12 MB 3.3 / 5.0GHz Iris Xe G7 96EU
Core i7-10750H
11,576
6/12
45W –  1.5 / 12 MB 2.6 / 5.0GHz UHD 630
Core i7-11370H
11,573
4/8
35W –  5 / 12 MB 3.3 / 4.8GHz Iris Xe G7 96EU
参考:Passmark

主流CPUの全体的な話

デスクトップ用

総合ざっくり評価(2024年11月時点)
CPU名
マルチ
スレッド
シングル
スレッド
ゲーミング
※高性能GPU
消費電力
発熱
NPU
Core Ultra 9
Core Ultra 9(200)
24コア24スレッド
285K 等
★5.0 ★5.0+ ★4.5 ★2.0
~13TOPS
Ryzen 9 9950 系
16コア32スレッド
9950X、9950X3D 等
★5.0 ★5.0 ★5.0(X3D)
★4.5
★2.0 ×
Core i9(第13,14世代)
24コア32スレッド
13900K、14900K 等
★5.0 ★5.0 ★4.75 ★1.25(K) ×
Ryzen 9 7950 系
16コア32スレッド
7950X、7950X3D 等
★5.0 ★4.75 ★4.75(X3D)
★4.5(その他)
★2.75(X3D)
★1.75
(X)
×
Ryzen 9 9900 系
12コア24スレッド
9900X、9950X3D
★4.5 ★5.0 ★5.0(X3D)
★4.5
★2.75 ×
Ryzen 9 7900 系
12コア24スレッド
7900X、7900X3D 等
★4.5 ★4.75 ★4.75(X3D)
★4.5(その他)
★4.0(無印)
★3.0(X3D)
★2.25
(X)

×
Core Ultra 7
Core Ultra 7(200)
20コア20スレッド
265K 265等
★4.75(K)
★4.25(K無し)
★5.0 ★4.5 ★4.0(K無し)
★2.75
(K)

~13TOPS
Ryzen 7 9800X3D
8コア16スレッド
★4.0 ★5.0 ★5.0+ ★4.25(ゲーム)
★2.75(全コア負荷)
×
Ryzen 7 9700X
8コア16スレッド
Ryzen 7 9700X
★4.0 ★5.0 ★4.5 ★4.0(X) ×
Core i7(第14世代)
20コア28スレッド
14700F、14700K 等
★4.5 ★4.75 ★4.75 ★4.0(K無し)
★1.5
(K)
×
Ryzen 7 7800X3D
8コア16スレッド
★3.75 ★4.5 ★5.0 ★4.5(ゲーム)
★4.25(全コア負荷)
×
Ryzen 7 7000
(X3D以外)

8コア16スレッド
7700X 等
★3.75 ★4.75 ★4.5 ★4.0(無印)
★3.0(X)
×
Ryzen 7(8000G)
8コア16スレッド
8700G 等
高性能内蔵GPU
★3.5 ★4.25 ★3.75 ★4.0
~16TOPS
Ryzen 7 5000番台
8コア16スレッド
5700X 等
★3.25 ★3.75 ★4.5(X3D)
★4.0
★3.5 ×
Core Ultra 5 ロゴ
Core Ultra 5 235~
14コア(6P+8E)
14スレッド
★4.0(K)
★3.75(K無し)
★4.5 ★4.25 ★4.25(K無し)
★3.0
(K)

~13TOPS
Core i5-14600K(F)
14コア(6P+8E)
20スレッド
★4.0 ★4.5 ★4.5 ★2.75 ×
Core i5-14500
14コア(6P+8E)
20スレッド
★3.75 ★4.25 ★4.25 ★4.0 ×
Ryzen 5 9600X
6コア12スレッド
Ryzen 5 9600X
★3.75 ★4.75 ★4.25 ★4.0 ×
Core Ultra 5 ロゴ
Core Ultra 5 225(F)
10コア(6P+4E)
10スレッド
★3.5 ★4.25 ★4.25 ★4.25

~13TOPS
Core i5-14400(F)
Core i5-13400(F)
10コア(6P+4E)
16スレッド
★3.5 ★4.0 ★4.0 ★4.0 ×
Ryzen 5 7000
6コア12スレッド
7600X 等
★3.5 ★4.25 ★4.25 ★4.0(無印)
★3.5
(X)
×
Ryzen 5 8000G
6コア12スレッド
8600G 等
高性能内蔵GPU
★3.25 ★4.0 ★3.75 ★4.0 × /
~13TOPS
※8600G~で有
Ryzen 5 5000番台
6コア12スレッド
5600X 等
★2.75 ★3.5 ★3.75 ★4.0 ×
※ゲーム性能評価はハイエンドGPUとの併用時のもの。

デスクトップ用CPUは、Intelの「Core」シリーズとAMDの「Ryzen」シリーズが主流となっています。

2025年9月時点での最新モデルは「Core Ultra 200Sシリーズ」と「Ryzen 9000シリーズ」ですが、その前の世代でも市場でよく見掛ける内は評価を載せています。

※基本的にゲームのパフォーマンスを高めるのに最も重要なのはCPUではなくGPUであり、ゲーミング性能は高性能なグラッフィクボードと併用した場合なのでご注意ください。

ノートPC用

ノートPC用のCPUでは省電力性が重視される傾向がある点に注目です。また、ライトユーザーが多い事もあり、性能は最低限あればOKという見方の人も多いので、純粋な性能の高さよりも価格の安さとコスパを重視する人が多いのも特徴です(軽作業が快適にできるくらいの性能がある前提ではありますが)。

デスクトップPC用と同様に、Intelの「Core」シリーズとAMDの「Ryzen」シリーズが主流のCPUとなっていますが、MacBookがあったり、最近ではSnapdragon搭載のPCもあり、やや勢力が分散していく可能性もデスクトップよりは高そうだったりはします。

とはいえ、全て触れると長くなりますし、現在ではまだIntelとAMDが圧倒的にシェアが多いので、ここではこの二つに絞って触れていきます。

2025年8月時点の最新モデルは、「Core Ultra 200V / 200H」と「Ryzen AI 300」シリーズです。※一応「Ryzen AI Max」というのもあったりするのですが、性能も価格も規格外なので除外しています。

どれもNPUを搭載し従来チップよりもAI性能が高くなっているのが大きな特徴です。また、それを抜きにしてもGPU性能や電力効率が先代から向上しており、AI性能目的でなくても魅力的です。

ただし、価格は2025年8月時点ではまだやや高めとなっていて、CPUとGPUの性能コスパ重視なら微妙ではあるので、現状での実用性コスパ重視なら魅力は小さいかもしれません。

総合ざっくり評価
CPU名
マルチ
スレッド
シングル
スレッド
内蔵GPU
省電力
NPU性能(最大)
※INT8
Core Ultra 7 200V
8コア(4P+4E)
8スレッド
258V 等
★4.25 ★4.75 ★4.75 ★4.25 40TOPS~
※GPUにもAIエンジン
(+53TOPS~)
Ryzen AI 9 300
(Zen 5)

10/12コア
20/24スレッド
HX 370 等
★5.0 ★4.75 ★4.5 ★4.0 50TOPS
※GPUにもAIエンジン
Core Ultra 7 200H
16コア(6P+8E+2LPE)
16スレッド
255H 等
★4.75 ★5.0 ★4.75 ★3.75 13TOPS
※GPUにもAIエンジン
Core Ultra 5 200H
14コア(4P+8E+2LPE)
14スレッド
225H 等
★4.5 ★4.75 ★4.5 ★3.75 13TOPS
※GPUにもAIエンジン
Core Ultra 7 100H
16コア(6P+8E+2LPE)
22スレッド
155H 等
★4.5 ★4.5 ★4.5 ★3.5 11TOPS?
Ryzen AI 7 300
(Zen 5)

8コア16スレッド
AI 7 350 等
★4.5 ★4.5 ★4.5 ★4.25 50TOPS
※GPUにもAIエンジン
Ryzen 7(Zen 4)
8コア16スレッド
7840U、8840U 等
★4.5 ★4.5 ★4.5 ★4.0 10~16TOPS
Core Ultra 5 100H
14コア(4P+8E+2LPE)
18スレッド
125H 等
★4.25 ★4.5 ★4.25 ★3.5 11TOPS?
Core Ultra 5/7 100U
12コア(2P+8E+2LPE)
16スレッド
125U 等
★4.0 ★4.5 ★3.75 ★3.75 11TOPS?
Core i7-P(第13世代)
12コア(4P+8E)
16スレッド
※12コアモデルのみ評価
1360P 等
★4.25 ★4.5 ★3.75 ★3.5 NPU無し
Core 7 シリーズ1
Core i7-U(第13世代)

10コア(2P+8E)
12スレッド
150U、1355U 等
★4.0 ★4.5 ★3.75 ★3.75 NPU無し
Ryzen 7(Zen 3+)
8コア16スレッド
7735U、6800U 等
★4.25 ★4.25 ★4.25 ★4.0 NPU無し
Ryzen 7(Zen 3)
8コア16スレッド
7730U、5825U 等
★4.25 ★4.0 ★3.5 ★4.0 NPU無し
Core i5-P(第13世代)
12コア(4P+8E)
16スレッド
1340P 等
★4.25 ★4.25 ★3.75 ★3.5 NPU無し
Core 5 シリーズ1
Core i5-U(第13世代)

10コア(2P+8E)
12スレッド
130U、1335U 等
★4.0 ★4.25 ★3.75 ★3.75 NPU無し
Ryzen AI 5 300
(Zen 5)

6コア12スレッド
AI 5 340 等
★4.0 ★4.25 ★4.0 ★4.25 50TOPS
※GPUにもAIエンジン
Ryzen 5(Zen 3+)
6コア12スレッド
7535U 等
★4.0 ★4.25 ★4.0 ★4.0 NPU無し
Ryzen 5(Zen 3)
6コア12スレッド
7530U、5625U 等
★4.0 ★4.0 ★3.25 ★4.0 NPU無し
Ryzen 5 7520U(Zen 2)
4コア8スレッド
★3.25 ★3.25 ★3.25 ★4.25 NPU無し

競合モデル同士ざっくり評価(ノートPC用CPU)
Core と Ryzen の性能評価
※Core第13世代以降、Ryzen 7000以降
※省電力モデル、競合モデル同士の比較
マルチスレッド Ryzen AI 300
Core Ultra 200H >
Core Ultra 100H

Core Ultra 200V 、Ryzen 8040 / 7040
Ryzen 7035 / 7030 >
Core(P)12コア
Core(U) >>
Ryzen(20)
内蔵GPU Core Ultra 200VCore Ultra 200H >
Ryzen AI 300Core Ultra 100H
Ryzen 8040 / 7040
Ryzen 7035 >
Core Ultra 100UCore P / U >>
Ryzen 7030 >
Rzyen 7020
省電力性能(電力効率) Core Ultra 200V >
Ryzen AI 300
Ryzen 8040 / 7040 / 7020
Core Ultra 200H >
Core Ultra 100U
Ryzen 7035Core Ultra 100H
Ryzen 7030Core U / P
NPU性能 Core Ultra 200VRyzen AI 300
Ryzen 8040Core Ultra 200H ≧
Ryzen 7040Core Ultra 100H/U

ノートPC向けプロセッサは、デスクトップ向けよりも内蔵GPUやNPU性能が重視される傾向があり、話が少し複雑になるので、下記から一部の主要シリーズについて軽く解説しています。

Core Ultra 200V:非常に優れたAI・GPU性能を持ち、電力面も優秀だけど、コア数の割にものすごく高価

「Core Ultra 200V(Lunar Lake)」は非常に優れたAI・GPU性能と省電力性を持つのが魅力のシリーズです(2025年9月時点)。

NPUのAI性能は40TOPS~となっており、Windowsの「Copilot+ PC」要件を満たしています。更に、GPU側にも53TOPS~のXMXエンジンが搭載されており、プロセッサ全体のAI性能は100TOPSを超えます。

低遅延が重要な処理向けには高性能なNPUがあり、計算能力が物を言う処理ではGPUのXMXエンジンも活用できるということで、対応力の高いAIプロセッサとなっています。

また、内蔵GPUの性能も競合モデルの中で高く、重めのゲームや動画編集にも対応できる性能があります。

性能だけでなく電力面も優秀です。最新鋭プロセス採用と格段に効率の上がった効率コアのおかげで省電力性も優れています。また、LPDDR5Xメモリがチップに統合されていることで、電力面でのロスが従来より減っています。

オーバースペックになりがちなCPU性能を削り、AIおよびGPU性能は高くして、電力面が高められていつつ、Windows(x86系)対応ということもあり、ノートPC向けのプロセッサとしての実用性能は非常に優れています

一方で弱点としては、CPUの最大性能の低さと価格の高さがあります。

まずCPUについては、合計8コア(4P+4E)で競合モデルよりもコア数が少ないため、マルチスレッド性能がやや低いです。特に「Ryzen AI 300」と比べるとその差はかなり大きいので、マルチスレッド性能コスパはかなり悪いです。

とはいえ、これは競合の高性能プロセッサと比べた場合の話です。性能自体は普通に高性能なので、一般的な処理で困ることはほとんどないレベルです。状況によってはデメリットではないので、用途次第です。

ただし、もう一つの弱点の高価さは痛いです。発売から少し経った2025年8月時点でも、搭載PCは最安14万円~程度となっており、GeForce等のビデオカードを搭載しないPCとしてはかなり高価です。

高性能なゲーミングノートが検討できるレベルとなっているため、AI性能と電力面を重視しないならコスパは悪い点に注意が必要です。

Ryzen AI 300:非常に優れたマルチスレッド性能と高いNPU性能

※以前GPUにAIエンジンが無いという記載をしていましたが、正しくは搭載されていました。お詫びして訂正いたします。

「Ryzen AI 300」は省電力プロセッサとしては非常に優れたCPUマルチスレッド性能・内蔵GPU・AI性能を兼ね備える、総合性能が魅力のシリーズです(2025年9月時点)。

NPUのAI性能は最大50TOPSとなっており、Windowsの「Copilot+ PC」要件を満たしています。NPU単体の性能は競合モデルよりもやや高いです。

更に、GPUにもAIエンジンが搭載されており、高度なAI処理にも使える仕様という示唆もあるので、今後の活用が期待できます。

また、「Ryzen AI 300」はCPU性能も魅力です。競合モデルは省電力性重視のため1コア=1スレッドの方式をとる中、全コア1コア=2スレッドのSMTを採用しているため、コア数の割にマルチスレッド性能が優れています。

しかも、コアには高性能な「Zen 5」だけでなく「Zen 5c」コアが含まれているため、そのマルチスレッド性能の高さの割には消費電力も多くないので、高負荷なCPU処理時のワットパフォーマンスは競合モデルを上回るのが魅力です。

また、内蔵GPU性能も優れており、重めのゲームや動画編集にも対応できます。また、「AFMF」というゲームのフレーム生成を使う事ができ、これがドライバ動作で非常に手軽なので、ゲームの実用性能は競合モデルよりも少し有利となっています。

ただし、「Core Ultra 200V」と同様に価格が高い点が弱点です。2025年時点でトップクラスのNPU性能に加え、GPU側にも改良したAIアクセラレータを搭載するため、従来モデルよりもコストが高くなっています。

2025年9月時点の搭載ノートPCの価格は、下位の「Ryzen AI 5 340」でも安くて10万円台、「Ryzen AI 7 350」でも13万円程度、「Ryzen AI 9」となると安くて15~17万円となっており、非常に高価です。

AI性能の高さは魅力で将来性はあるものの、CPUとGPU性能のみから見たコスパは悪く、「Ryzen 8000」や「Core Ultra 200H」に後れを取ります。その辺りを考慮しつつ選択したいのが「Ryzen AI 300」です。

Core Ultra 200H:全体的に高性能ながら価格はそこまで高価でもなく、実用コスパが高い

「Core Ultra 200H(例:Core Ultra 7 255H)」は全体的に高性能で、価格の割には目立った隙の無いのが魅力のシリーズです。

まず、シンプルにCPU・GPU性能が優れています。最大16コアCPU(3nm)に加え、GPUはモバイル版のRTX 3050 4GBに匹敵する性能を持ちます。

省電力仕様にも対応したプロセッサとしては、どちらも2025年時点でトップクラスの性能を持ちます。

その上でNPUも搭載しており、GPUにもXMXエンジン(AIユニット)もあります。

NPU自体は低性能(int8で最大13TOPS)ですが、軽い処理には十分な性能ですし、4bit量子化などが今後実装されれば重めの処理にも対応できるので、意外と実用性はあります。

その上で、XMXエンジンは40TOPS以上の性能があるので、遅延がさほど気にならない処理はそちらで対応することも可能な設計です。

Core Ultra 200Vよりは電力面やNPU性能では一歩譲るものの、そちらよりも安価ながら圧倒的に高いCPU性能と十分なAI性能を持つため、価格の安さと実用コスパに特化したチップと言えます。

チップ全体の最大消費電力は多いのが弱点ですが、そこも従来世代よりは格段に改善しています。

性能がやや改善したLP Eコア搭載でアイドル時の消費電力は割と少ないですし、末尾HモデルながらEコアを多数搭載しており、ベースクロックが低いので、設定次第では省電力運用が可能です。

それでいて、価格が思ったよりも高くなく、2025年8月時点で搭載PCは最安11万円~程度です。

「Core Ultra 200V」や「Ryzen AI 300」は現状では恩恵の少ないNPUにコストが割かれているため、コスパ面でおすすめしにくい面がありますが、「Core Ultra 200H」ならAI面も完全に捨てる訳ではなく現状でのコスパも良いので、おすすめしやすいシリーズだと思います。

概要は上記のような感じで、以下からは細かめの仕様について見ていきます。

まず、CPUですが、TSMC N3B(3nmクラス)という2025年8月時点での先端プロセスを採用しており、価格を考えれば割と破格の仕様です。そのおかげで優れた電力効率を持ち、ハイパースレッディングが廃止されて1コア=1スレッドとなっています。

従来世代(Core Ultra 100以下)よりも効率は大きく改善しているのが非常に嬉しいです。

更に、GPU性能も前世代から少し向上しています。225Hなどの下位モデルの「Arc 130T」でもGTX 1650に匹敵する性能があります。更に、255Hなどの上位モデル搭載の「Arc 140T」なら「RTX 3050 4GB」にもやや迫る性能となっており、2025年時点の内蔵GPUとしては非常に高性能です。

やや重めのゲームくらいまでなら対応が可能なレベルなので、ライトゲーマーならゲーム用途でも活躍します。

また、GPUにもXMXエンジンが搭載されているのが隠れた大きなポイントです。おまけというレベルでもなく、63TOPS~77TOPSという普通に高性能なものです。この価格でこのレベルのAIエンジンがおまけみたいに付随しているのは驚異的です。

これが、XeSSのアップスケーリングやフレーム生成も利用が可能となっています。ただし、2025年8月時点では人気タイトルでの対応があまり進んでいない印象で、AMD(Ryzen / Radeon)のAFMF2と比べると汎用性では劣る印象は正直あります。

とはいえ、今後は利用が進められていくと思いますし、ゲーム以外にも十分使える性能なので、非常に将来性があります。

一方で、NPU自体の性能は最大13TOPS(int8)と高くありません。遅延などを考えると、Windowsの統合機能の多くはNPUで対応したいという事情があると思われるのでここは残念ではあります。

とはいえ、13TOPSでも多くの処理に対応できるらしいですし、即時性が重要ではない処理ではGPUのXMXエンジンも活きると思います。価格を考えれば非常に優れた仕様だと思います。

次にデメリットを挙げるとすると、デフォルトの電力設定が高めな点です。

IntelはCore Ultraからやや方針を変え、末尾Hシリーズでも省電力運用をできる仕様となっていますが、チップの性能を最大限活かすには多めの消費電力が必要ではあり、デフォルトの電力設定も高め(ベース:28W~35W、最大:~64W あたりが多い)が基本なので、特に電力設定をいじらずに運用すると、競合の他チップよりも消費電力は多めになることが多いです。

後から電力設定等を変えれば対処できる部分ですが、PCに詳しくない人は気づきにくい部分なので、デフォルトで省電力設定の末尾Uチップの方が親切ではあると思います。

Core Ultra 100H:優れた内蔵GPU性能を持ち、NPU搭載だが、高負荷時の電力面がやや不安

「Core Ultra 100H(例:Core Ultra 7 155H)」は優れた内蔵GPU性能とNPU搭載が魅力のシリーズです。

内蔵GPU性能はモバイル版の「GeForce GTX 1650」に近いレベルとなっており、やや重めのゲームなどにも対応できます。

また、NPUを搭載しているのもポイントです。NPUのAI性能は11TOPSと言われており高性能ではありませんが、それでも簡単なAI処理はローカルで行える性能があるようです。

CPU性能は優れていますが、高負荷の電力面がRyzenや「Core Ultra 200V」と比べるとやや劣る点に注意です。

搭載PCの価格は高価なものの、2025年7月時点で最安10万円~程度となっており、携帯型ゲーム機などでは8万円以下での採用も見られるので、「Core Ultra 200V」と比べると圧倒的に安価です。

グラフィック性能は「RTX 3050」搭載よりはやや低性能なものの、ゲーミングノートよりも省電力性は格段に上なので、モバイル性能や電力面を重視しつつグラフィック性能もそこそこ欲しいという場合には強力な選択肢です。

また、名前の似たモデルとして「Core Ultra 100U(例:Core Ultra 7 165U)」がありますが、そちらはCPUとGPUのコア数が削減されていて性能が大分劣るので、性能コスパ重視ならHモデルの方が強力です(ただし、少し安価でNPUの性能は変わらないので、出来るだけ安価にNPUを搭載したいならアリ)。

Ryzen 8045 / 8040(上位モデル):比較的安価で重めのゲームにも対応し、NPUも搭載

「Ryzen 8045 / 8040」の上位モデル(例:Ryzen 7 8840U)は比較的安価ながら明確な弱点が無く、総合コスパに優れるシリーズです。搭載PCは10万円未満でも多数の製品が見つかるため、対抗の「Core Ultra 100H」よりも安価です。ただし、8540U 以下のモデルはGPUコア数が大きく削減される上にNPU搭載も無くなる点に注意です。

上位モデルではGPUに「Radeon 780M / 760M」を搭載しており、対抗の「Core Ultra 100H」よりも少し低い性能となっていますが、ゲームではAMDのドライバ動作のフレーム生成機能「AFMF」を使えるため、重めのゲームにも思ったよりも対応できます。それでいて、Core Ultra 100Hよりも搭載PCの価格がやや安価なので、実用ゲーム性能コスパが優れているのが魅力です。ゲーミングノートよりも安価ながら重めのゲームにも対応できるCPUとなっています。

下3桁が640番以降のモデル(Ryzen 5 8640U等)ではNPUも搭載しています。最大TOPSは16なので高性能ではありませんが、軽めのAI処理ならローカルで対抗することができます。

CPU性能も優れており、効率も対抗のCore Ultra 100Hよりも優れています。

明確な性能面での優位性こそ無いものの、NPU搭載の高性能プロセッサとしては競合モデルよりも安価で、明確な弱点が無いのが魅力モデルです。

よくわからずに高いものを買いたくないけど、次世代機能は一応取り入れておきたいという人にとっては無難な選択肢になると思います。

Ryzen 7035:安価で優れたCPUと内蔵GPU性能で、基本性能コスパが非常に良い

「Ryzen 7035(例:Ryzen 7 7735U)」は、安価ながら優れた内蔵GPUを持つのが特に魅力のシリーズです。

内蔵GPUには「Radeon 680M / 660M」を搭載し、価格の割には優れた内蔵GPUを発揮します。

性能自体は最新世代と比べると劣るものの、AMDのドライバ動作のフレーム生成機能「AFMF」を使えるため、重めのゲームにも思ったよりも対応できます。実用性能コスパが良いのが大きな魅力です。

CPUの性能も優れており、対抗の第13、14世代Core(例:Core i5-1335U等)を上回っておりコスパが良いです。

NPU搭載がないのと、AFMFを使っても重量級ゲームはまだ厳しい性能という点は留意しておく必要がありますが、最新CPUよりも明らかに安価な割には性能が優れていて基本性能コスパが良いのが魅力です。

Ryzen 7030:非常に安価でCPUコスパが良いけど、GPU性能が微妙

「Ryzen 7030(例:Ryzen 5 7530U)」は非常に安価でCPU性能コスパが優れるのが魅力のシリーズです。

少し古いアーキテクチャとプロセスを採用しているため、価格が他の現行モデルよりも安価なのが魅力です。しかし、CPU性能は最新モデルと比べても大きく劣るほどではないので、コスパが良いです。

しかし、GPUの「Vega」はさすがに古く、性能は競合モデルと比べると微妙な点には要注意です。純性能が大きく劣るのも問題ですが、AV1コーデックのハードウェアデコード機能が無いのも気になります

AV1は将来性が高いと言われている映像コーデックで、今は正直無くても困ることはほとんどないですが、高画質動画を中心に採用が増えてきているので、長期利用を見据えるなら対応しておきたいです。

GPUは現在では様々な処理で役立てることが多いので、そこが低性能なのはやはりちょっと気になる所です。

第12,13世代Core(U):安さ重視PCの無難な選択肢

「第12,13世代Core U(例:Core i5-1335U)」は、安さ重視ノートPCの無難な選択肢です。

競合モデルは「Ryzen 7030」となっており、そちらと比べると価格やCPU性能はやや劣りますが、GPU性能は上回っています。そして、GPUにはAV1デコードサポートがある他、低価格機では削減されることも多いですが、外部接続端子やWi-Fiなどのインターフェース面も若干優れていることが多いです。

CPU性能はRyzen 7030には少し劣るものの、安さ重視PCは排熱性もあまり高くないことが多いですし、重い処理を前提とする人も少ないので、それよりもGPU性能の高さや機能性の方を重視する方が実用コスパは上になることが多いと思うので、個人的にはRyzen 7030よりはこちらの方が少しおすすめです。

111 COMMENTS

至急PCが必要になり相談させて下さい!

ネットショップ運営でPCが必要となりました。
他は画像編集、Word、Excelするくらいなのですが、CPU性能比較一覧を見させて頂くと候補のPCのCPUがかなり下のような。。。
不安になりコメントさせて頂きました。

検討中のPCは
ASUS Zenbook Pro 15 OLED UM535QA (UM535QA-KY244W)です。 

大丈夫でしょうか。
機械に弱くざっくりとした質問になりすみません。

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とねりん:管理人

Ryzen 7 5800HSは軽作業には十分すぎる性能を持つ高性能CPUなので、性能については安心して大丈夫です。

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早速の返信有難うございます。

安心大丈夫とお墨付きを頂き安心しました。
明日買いに行きます!

困っていたで大変助かりました。
有難うございます。

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とねりん:管理人

お節介かもしれませんが、挙げられた機種のオフィスは互換品でMicrosoftのものではないですが、その点は大丈夫でしょうか?

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とねりん:管理人

大丈夫そうなら良かったです。余計な事を言ってしまいました。

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とでもないです!
お心遣い感謝します。

緊急事態にこんな良いサイトと良い管理人様を発見出来て本当に助かりました。

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けん

はじめまして。
いつかパソコンを買う時にと思い、面白く見させて頂いています。
と、思っておりましたところ妻のノートパソコン(ACER)の液晶が壊れてきたため買い替えることになりました。
宜しければご助言頂けますでしょうか。

普段はテレワークでTEAMS、Zoomとpowerpoint、Word、Excelを使用。
その他は動画鑑賞とゲーム(妻は地球防衛軍シリーズが大好き)を行うことを考えています。

要求機能
予算 15万円まで
モニターサイズ 15インチ以上
メモリは16GB
テンキー付
Officeは不要
持ち運びは考慮不要
グラフィックボードは出来ればつけたくない(騒音と温度の観点で)
優先度は低いが出来ればUSBで充電したい。

このページを見てAMDのRadeon 680Mが付いているCPUであれば良いのかなと考えておりますが、お勧めの機種がありましたらご教示頂けますと嬉しく思います。
急ぎませんのでお時間ありましたら
よろしくお願い致します。

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とねりん:管理人

はじめまして。ご覧いただきありがとうございます。コメント励みになります。

該当の条件で少し探してみましたが、
現状販売されているものだとRyzen 7 7735U搭載のASUS「Zenbook 15 / Zenbook 15 OLED」くらいしか選択肢が無さそうです。

悪い機種ではないと思いますが、薄型軽量のモバイル性に特化した機種で、現在約14.4~15万円と高価なので、
持ち運びを考慮しない場合のコスパは悪い部類の機種となっています。
また、地球防衛軍の推奨スペックを見ると「Radeon 680M」では届かないのも気になります。

ビデオカードは騒音と温度の観点から出来れば搭載したくないとのことで、気持ちはわかります。ただ、好きなゲームが快適にできないのは本末転倒感もあります。
中にはビデオカードを搭載していても比較的消費電力を抑えたモデルもありますし、省電力モードなどで運用すれば発熱や騒音のネックも少しは軽減されるかと思います(性能は多少犠牲になりますが)ので、一応候補機を見ておいても良いのではないかと思います。
重量やバッテリー持続時間の多少の悪化は避けられませんが、持ち運びを意識しないなら大きなネックにはならなそうですし、割と無難な選択肢になる気もします。
少し探した候補機を下記にいくつか挙げておきます。

・ASUS Vivobook Pro 15 OLED M6500シリーズ(3モデル)
Ryzen 5 5600H/16GB/512GB/RTX 3050/15.6 2.8K 120HZ 有機EL 109,800円

Ryzen 7 5800H/16GB/512GB/RTX 3050/15.6 2.8K 120HZ 有機EL 119,800円

Ryzen 7 5800H/16GB/1TB/RTX 3050 Ti/15.6 2.8K 120HZ 有機EL 129,800円

・Summit E16 Flip(第12世代Core i5モデル)
Core i5-1240P/16GB/512GB/RTX 3050/16 2560×1600 165Hz タッチ/MSIペン付属 ¥139,800

もっと良い機種あるかもしれませんが、ぱっと目についたのは上記などでした。
詳細なスペックは省いていますが、いずれもUSB PDにも対応しているはずです。

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けん

早速のご返信ありがとうございます。
なるほど、省電力モードで運用ということは考慮に入れていなかったです。
妻はWord作業などがメインなので無駄に発熱、騒音(電気も)はちょっと…と思い、Lenovoなど探しておりました。
おすすめいただいたPCは先日ピケさんにご案内されていた機種ですね!
地球防衛軍ができると妻も喜んでおります(笑)
お忙しいところ、分かりやすい説明とアドバイス大変助かりました。

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とねりん:管理人

おそらくWord等のOffice作業中にはGPUはほとんど使われないと思うので、Office作業中のGPUによる発熱を懸念していたらならその点は大丈夫だと思います。
ビデオカードのアイドル消費電力は発生するかと思いますが、熱やファンの回転について大きなネックになるほどではないと思います。
ただ、重めのゲーム中はある程度省電力な設定にしても、さすがに熱やファンの回転音はそれなりに発生してしまうと思うので、その点は留意ですね。
少し底面を浮かすだけでも排熱には結構効果があるらしいので、導入していなかったらスタンド等を導入してみるのも良いかもです。

候補機については、仰る通りASUS Vivobook Pro 15 OLEDは他の方にも先日おすすめしたものです。
現在多少グラフィック性能が欲しい場合の高コスパ機種としては凄く魅力的な一台だと思いますので、またおすすめさせていただきました。

また、後者のMSI Summit E16 Flipも、ディスプレイが16:10で縦範囲が少し広く、オフィス作業などはしやすいかと思いますので、ビジネスユースならおすすめです。
価格はやや高価にはなりますが、タッチ対応でペンも付属しているのも地味に嬉しいかもしれませんし、ASUSのVivobookはプラスチック素材ですがこちらはアルミ製で質感も上質なので、こちらも良ければチェックしてみてください。

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けん

Summit E16 FlipのThunderbolt4や、「MIL-STD 810G」準拠(長持ちすると期待)に惹かれたのですが妻にフリップ・ペンタッチ対応がいらないということを言われましたので、ASUSに…と考えておりました。
が、モニター領域が少し広いことを伝えた所、Summit E16 Flipが良いと一転しました。
本当に相談させて頂いて良かったです。ありがとうございました。

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とねりん:管理人

ビジネス用途だと縦が少し広い方が便利、という話は実は自分ではよくわからなかったんですが(普段ほぼデスクトップでしか作業しないので)、実際に利用する方が一転するレベルならやっぱり結構重要なんだなと私も認識を深めることができました。
何にせよ、お役に立てたなら幸いです。
こちらこそ何度もお礼を頂きありがとうございます。

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Marukru

くだらない質問なのですが評価順に並べた際に〇の下に◎が来るようになっていたのですが、これは管理人さん的に〇のほうが評価が高いという意味なのでしょうか?
些細な事ですが教えていただけるとありがたいです。

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とねりん:管理人

いえ、そういう訳ではないのです。普通に◎の方が評価が高いです。
実装しているソート機能が標準設定では記号を思い通りにソートさせることが難しいので、現在のような状況になっています。
更新のたびにちょっと面倒くさいことをすれば出来ないこともないんですが、頻繁に更新するページなので弊害が大きいかなと思って放置しちゃってます…。
紛らわしくて申し訳ありません。

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ちょこ

◎〇△×のたかだか4階級でソートする意味もあまりないので、評価でのソートを無効にしてしまえば余計な混乱も生じなくていいのかなと思いました。

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とねりん:管理人

そうですね…。とりあえず無効にしておくことにしました。
意見ありがとうございます。

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miho

はじめまして。いきなりで申し訳ありません。
ノートパソコンの買い換えについて相談いたしたく、ご連絡させていただきました。
現在使用しているPCはFMV LIFEBOOKでCorei7 7700HQ メモリ8GBですが、起動が遅くなり、たまにキーボード入力の反応がおかしくなり、末期症状かなと思っております。
用途は、Word,Excel,PowerPointとWeb閲覧ですが、複数のファイルを開くのと、買ったばかりのころもメールを立ち上げると長年のメール(添付付き)が溜まっているせいか、かなり重く感じました。ゲームは時々やる位です。
検討中のPCは、
LIFEBOOKのAH WA1/G3 Corei5 1135G7 8GB 99800円
LIFEBOOK のAH50/G2 AMD Ryzen7 5700U 8GB 127000円 です。
以前のコメントのhanaさんと用途は似ており、Corei5でも以前のCorei7よりベンチマークテストの結果は良いようので、問題はないかと思うのですが、Windows11になると必要なスペックが上がると聞いたことがあります。余裕を持って使用するのであれば、どの位のスペックが必要でしょうか。また、Corei5とRyzen7で27000円の差がありますが、コストパフォーマンスとしてはどうなのでしょうか。
お忙しいところ、申し訳ありませんが、よろしくお願い致します。

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とねりん:管理人

はじめまして。

キーボードの不具合は、特定のキー以外にも発生している場合には内部的に破損していることが疑われ、修理なども高額になってしまうため、買い替えが基本路線になってしまうかと思います。
用途的にはスペックは今の機種でも十分そうですが、メモリが8GBなので複数のソフトやブラウザのタブをたくさん開いたりするとちょっと処理がモタつく可能性はあると思います。

検討中の機種についてですが、その二つなら後者の「AH50/G2 AMD Ryzen7 5700U」一択です。
前者はディスプレイの解像度が1366×768となっており、2023年現在で15.6型のノートPCのディスプレイとしては正直論外レベルの低さなのでおすすめしないです。

OSについて、Windows 11の方が10より大きく要求スペックが上がるかというと、そんなことはないので安心して大丈夫です。Windows 11の基盤設計は10と概ね同じになっており(Windows 11登場時の公式のFAQでも説明されています)、セキュリティ要件の強化(TPM)やUI面や各最新規格への最適化などが主な変更です。
最小スペック要件が10と比較すると上がっているから要求スペックが上がっていると紹介しているサイトもありますが、そのシステム要件も内容を見れば非常に緩いものとなっており、2023年現在では非常に安価な機種でも十分満たせるレベルのものです。

余裕を持ったスペックについては、Core i5/Ryzen 5以上で6コア以上のCPUという感じが分かり易いかなと思います。ただ、用途的にCPUだけでなくメモリ容量もできれば16GB欲しいかなと思います。
Core i5-1135G7とRyzen 7 5700Uと約27000円の価格差についてですが、ディスプレイなどその他の仕様もややRyzen 7 5700Uの方が良いので、価格差とCPUだけで単純比較はできないです。
ただ、オフィス搭載とはいえ、Ryzen 7 5700Uに8GBメモリで13万円近くというのは高くてコスパは良くない印象です。

最後に検討機種について私からも少し聞きたいのですが、サイズは15インチクラスで、光学ドライブとMicrosoft Office標準搭載が条件という感じでしょうか?
また、メーカーは現在お使いの機種と同じ富士通が候補となっていますが、これは固定したい感じでしょうか?

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miho

回答ありがとうございます。
サイズですが、特にこだわりはありませんが余り小さいと見にくいかなと思っています。自宅で使用しているのでデスクトップでも良いのですが、Webミーティングの際に部屋を移動することがあるので、できればノートが良いと思っています。officeはPowerPoint必須で標準搭載を考えています。
メーカーについてですが、以前利用したメーカーは富士通の他には、エプソン、Dynabook(東芝時代)、NEC、Lenovo(ThinkPad)、職場ではHPを使用しています。NECのPCはたまたまなのか熱がこもって使い物にならなかったことで選択肢から外しました。ThinkPadはダウングレード版を購入しアップグレードしましたが、解説書がなくセーフモード(というのでしょうか?真っ黒い画面)の設定をサポートに教えてもらったのですが、間違っていて難儀しました。そのような経験とあまりパソコンは詳しくないため、できれば日本製で安心してサポートが受けられるほうがよいと思い富士通で検討しました。ただ、いくら高いパソコンを購入しても3年~5年で買い換える必要が出てくるので、あまりにも値段が異なり、サポートもまあまあならば他のメーカーも検討したいと思っています。
よろしくお願い致します。

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とねりん:管理人

詳細な情報をありがとうございます。

今検討中の機種がコスパ重視なら正直有力とは言えないので、別のおすすめ機種を考えてみたいのですが、光学ドライブとテンキーの必要性についてはいかがでしょうか?
特に最近では光学ドライブ搭載機が少ないので、選択肢の幅が大きく変わります。

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miho

おすすめ機種を考えて下さるとのこと、ありがとうございます。
テンキーは不要です。光学ドライブは外付けでもかまわないと思っております。
よろしくお願いします。

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とねりん:管理人

ざっと調べてみましたが、国内メーカーではDynabookがおすすめです。オフィス標準搭載モデルは海外メーカーと比べてもコスパは悪くないです。
光学ドライブ搭載モデルもあるので、重量や価格面と相談して判断されると良いと思います。その他の仕様はほとんど同じです。
【光学ドライブあり】
Dynabook BZ/MV
・Core i5-1235U/8GB/256GB ¥117,480
・Core i5-1235U/16GB/512GB ¥127,380

【光学ドライブなし】
Dynabook PZ/MV
・Core i5-1235U/8GB/256GB ¥108,680
・Core i5-1235U/16GB/512GB ¥120,780

上記あたりが構成としてはおすすめになります。ただし、メモリは16GBでも1枚のためシングルチャネルという接続方式となっており、速度は一般的な16GBより少し遅い点に一応注意です。
また、上記価格は、公式ストアでシークレットIDとパスワードを経由した際の価格となっています。ここで書いて良いのかわからないので、記載のメールアドレスに載せておきます(アフィリエイト用のやつとかではなく、全員共通のやつです)。
併せて、価格.comで上記機種のスペックをまとめて表示できるURLも貼っておきますので、良ければご覧ください。一応コスパ特化の海外メーカー機種もいくつか参考に載せていますので、そちらも良ければご覧ください。

返信する
miho

先ほどお礼を送信したつもりが、新たにコメントを立ててしまいました。
すみません。
いろいろありがとうございました。

返信する
とねりん:管理人

コメント欄が見にくいので…こちらこそお気遣いさせてしまい申し訳ないです。
一応、前のコメントの方はこちらで消しておきますね。
わざわざありがとうございます。励みになります。

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ぶん太

こんにちは。楽しく拝見させて頂きました。
恐れ入りますが質問させてください。

長年使ってきたDELL XPS13を引退させて、新しいノートパソコンを購入することを検討しております。

利用用途としましては、ネットサーフィン、簡単なレベルなExcel、一眼レフカメラで撮影した画像の簡単な加工、家庭用ホームビデオ(4KではなくFHD)で撮影した映像の簡単な加工程度なのですが、長く使うものなので出来る限り良い物を買おうかなと思い、予算はオーバースペック目に約25万円程度を用意しております。

最近購入したLGの34インチ(3440×1440)ウルトラワイドモニター 34WP85C-Bへの出力、およびモニターからのUSB type c給電(96w)を前提としてtype cポートを持つノートパソコンを調べているうちにCORE i9またはi7搭載のHP ENVY 15が候補に上がってきたのですが、CPUを選ぶにあたり気をつけることがあればご教授頂けませんでしょうか?(例 core i9やシリーズHだと消費電力が多いため、96wの給電じゃ間に合わないなど。)

よろしくお願いいたします。

返信する
とねりん:管理人

はじめまして。

確かに末尾HモデルのCPUは消費電力が多いですし、GPUも単体のもの(GeForceなど)を利用するとなると消費電力が多いです。
ただ、高負荷時には基本96W以上を消費してしまうとは思いますが、常に高負荷で運用する訳でないなら、間の時間に充電されるので恐らく問題ないのではと思います。また、基本バッテリー残量が少なくなったり温度が高くなったりするとパフォーマンスを下げるといった仕組みがありますし、PC上で電源モードも手動で変更できると思いますので対応はできると思います。

おそらく「消費電力のせい(気になって)結局フルパワーで使わないとなったら宝の持ち腐れになるのでは?」という懸念があると思いますが、確かに高負荷で頻繁に運用するならそうなる可能性もあると思いますし、利用者の性格によっては気になって常に標準やエコモード運用になったりする可能性はあるのかなと思います。

>CPUを選ぶにあたり気をつけること
今は第12世代のCoreシリーズがわずかに登場しているので、そちらの方が性能自体は高いことがまずあります(まだ数は少なく高額機ばかりだけど)。

検討中のモデルは恐らく第11世代Core搭載の「HP ENVY 15-ep」だと思いますが、正直第11世代のCoreシリーズは、対抗のRyzen 5000シリーズよりも電力効率が大幅に悪いです。省電力モデルやACアダプター運用ならそこまで気にする必要はありませんが、今回のようなCore Hモデルを単体GPUも込みで100W程度のUSB PDで常に運用したい場合には、やや問題になってくると思います。
Ryzenは今のところThunderboltに対応していない点と、LightroomのRAW現像時間がCoreより若干長かったりする点はあるため、クリエイターソフト使用前提ならCoreが一般的ではありますが、今回のケースでは注意点が特に問題にならないなら選択肢に入れても良いのかなと思います。

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ぶん太

とねりん様

早速のご回答ありがとうございます!大変参考になりました、

常に高負荷で運用する訳ではないので対応できそうではあるものの、
第11世代のIntel CPUはRyzenに比べて電力効率が大幅に悪く、
また、すでに一部ではあるもののIntel第12世代のCPUシリーズが登場しているようですので、
もうしばらく待った上で、第12世代のIntel Core i9かi7搭載のノートパソコンを購入しようかと思います。
(現行PCの特価セールをしていたので、思わず飛びつくところでした(汗))

ありがとうございました。

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ぶん太

追記です。

その後、別サイトや動画でCPUと消費電力について研究しましたところ、ACアダプターによる電源供給を前提にしない私のようなケースの場合、Intel第12世代を待ったところでCPUのフルスペックを使い切れないため、それならもともと消費電力が低いRYZEN7 5700Gを検討した方が良いのかなとも思ってきました。

ただその場合、Thunderbolt問題があるのですよね、、、 CPU選びは難しいですね。

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とねりん:管理人

第12世代でフルスペックを使い切れないにしても第11世代よりはパフォーマンスは多少は向上するとは思いますが、確かにフルスペック運用はするとしても長時間は厳しそうだとは思います。

Ryzen 7 5700Gはデスクトップ向けのものですが、デスクトップを検討しているということでしょうか。また、Ryzen 7 5700Gはデスクトップ向けのCPUとしては省電力ですが、ノートPC向けのCPUと比べると多い方です(Core i9-11900Hとかよりはやや少ないと思いますが)。96WだとCPUだけで結構かつかつで単体のGPUを搭載する余裕はないと思いますが、内蔵GPUでの利用を検討しているということなのでしょうか。

Thunrdoltはどうしようもない問題ですね…。ただ、ご存知だったら申し訳ないですが、機能的には活かせる方は限られていると思うので、必須という訳ではないならそこまで重視しなくても良いかなとも思います。

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hana

初めまして、Windowsのノートパソコンを購入したく迷っています。
パソコンでやりたいのは、オフィスを使うのと会計ソフトを入れての作業。
あとはネットサーフィンくらいです。
AMD Ryzen 3 5300U ( 2.60GHz 2MB )か
AMD Ryzen 5 5500U ( 2.10GHz 3MB )でメモリは8GBくらいで考えてます。
どれくらいのスペックがあればストレスなく作業できるのか教えていただけると幸いです。

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とねりん:管理人

はじめまして。
挙げられた用途はどれも軽い処理になりますので、Ryzen 3 5300Uでも十分快適に作業できると思います。

オフィス作業やWeb閲覧等の軽作業は、新しめのCPUなら低いグレードのものでも基本普通にこなせますが、ある程度余裕を持ったスペックということであれば、
ノートPC向けCPUなら、RyzenはRyzen 3以上(4000,5000番台)、インテルのCoreシリーズならCore i5以上あたりを基準にされるのが良いと思います。

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rin

すみません、変なところから書き込んだようで違う方のとこに書いてしまいました…
改めて新規投稿失礼いたします。
下記一度投稿してしまったところからコピペしました!場を荒らして申し訳ありません。。

ゲーム実況や動画編集をしたく初めてゲーミングPCを買おうと思っています。
今フロンティアでセール中の
i7 11700Fの3070ti 234,800円
を買うかhpでセール中の
i7-10700F 3060ti 179,801円
i7-10700F 3060ti 228,800円
を買うか迷っています。
全て16GBですがhpは空冷クーラーなのとストレージが512GB SSD+2TB HDDです。(フロンティアは1TB)

hpは無線機能の欄にIEEE 802.11ax (Wi-Fi 6)、 Bluetooth 5.0という記載もあり便利そうだなという印象です。
CPUとグラボはフロンティアの方が良いのですが比較すべき部分が有りすぎてパンクしそうなのでどうかお助け頂ければと思い書き込ませて頂きました。

実況はAPEXなどではなく、フリーゲームや自作ゲーム、家庭用ゲーム中心にやりたいと思っています。
大きな買いものでセールを見ては尻込みしてしまいます…お時間許す時がありましたらどうかよろしくお願いいたします!

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とねりん:管理人

はじめまして。一つ前のコメントは削除しておきますね。結構よく間違える方が居るので、多分コメント欄自体が見にくいのが悪いです。申し訳ありません。
HP OMENのRTX 3060 Tiモデルは安くて非常にコスパが良いですね。ずっと在庫切れだったと思いますが、復活していたんですね。一応ざっくり下記から要点だけ比較してみます。

CPU:11700Fの方が性能が少し(1~2割くらい)高いです。
GPU:RTX 3070 Tiの方が高いです。ただ、RTX 3060 Tiの方が電力効率は優れていますし、重いゲームで200fps以上とか高いレベルを求めない限りはでも十分な性能だと思います。
CPUクーラー:フロンティアは標準クーラー(多分CPU付属品)は正直微妙です。今ならカスタマイズでETS-T40F-TBに3300円で変更できるので、変更するのがおすすめです。HPはCoolerMaster製の92mmのRGBクーラーが採用されているようなので、付属クーラーよりは良いと思います。
ストレージ:用途にもよると思いますが、増設は簡単なのでSSD:1TBの方が嬉しいとは思います。コスパ的にはどちらも大して変わらないと思います。
無線機能:Wi-FiやBluetoothを利用するなら標準で付いているのは嬉しいですが、一応対応パーツを購入して増設するのも簡単です(4,000円~9,000円くらい)。
電源:HPは500WのBRONZE認証で、FRONTIERは日本製コンデンサ仕様の850WのGOLD電源なので、FRONTIERの方が明らかに優れています。正直RTX 3060 Tiで500WのBRONZEはぎりぎりだと思います。
ケース:HPはやや省スペース気味の静音性も重視している感じのケースで、FRONTIERのGHシリーズはハイエンドモデル用のケースなのでエアフローに優れています(前面に多分14cmの大きめファンが2基搭載)。価値でいえばFRONTIERの方が高いと思いますが、14cm以上のファンを前面に配置するとややファンの動作音が気になると思うので、そこは注意かと思います。

どちらもコスパは非常に良いと思うので、上記や価格差から判断することになるのかなと思います。また、大体案として下記モデルなども良さそうなので一応参考までに載せておきます。
ドスパラ raytrek XF 11700F搭載モデル Core i7-11700F/32GB/SSD:512GB/RTX 3070

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rin

お返事ありがとうございます!
大変参考になりました。どちらもスペック相応にコスパ良しとのことで悩んでしまいますね…ご提示頂いたガレリアも見てきました!
hpとフロンティアの丁度中間価格、あったら良いなと思っていたドライブが付いていたりhp不安点の電源がGOLDだったりで魅力的でした!

これのために買うといっても過言ではないゲーム実況でPCが5年くらいは最低頑張って動いてくれたらと思うのですがhpのお値段でも可能ですかね?
価格的に一番買い替えが早いのかなと…BRONZE電源はお話を聞いて可能なら調べて自分で交換かなと思いました。
寿命や実況編集の重さに耐えうるPCだと三者とも大きな変わりはないのか、1~2年後ネックになってくるのかお聞きしたいです。
普通に考えればフロンティアが一番スペック高いので価格度外視にすれば一択ですが私のしたいことがhpやガレリアでも問題なく可能ならコスト的にはそちらにすがりたい気持ちです。
ちなみにVTuberではありません。

重ね重ねすみません、よろしくお願いいたします!

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とねりん:管理人

寿命や不調などは環境や運の部分もありますし、何年とか具体的なことは正直言えないです。ただ、HPのモデルは今回候補に挙がっている他モデルより電源や排熱性能では劣るため、確率は高くなるとは思います。問題が発生する確率自体は低いと思いますが、リスクが多少高くなること承知の上で安さを取るかという感じになると思います。とはいえ、最低限の動作確認はメーカー側で行われているはずですから、少なくとも1~2年で問題になることはあまり無いとは思います(1年以内なら保証期間ですし)。

また、フロンティアのメリットは高いGPU性能(RTX 3070 Ti)ですが、少しでも高いfpsを出したいとか設定を高くしたいという訳じゃないなら、大きなメリットにはならないと思います。ゲームパフォーマンスよりも実況や動画編集の安定性に重点を置くなら、どちらかというとCPUパフォーマンスの方が重要だと思うので、メモリが32GBあって安いドスパラの方がコスパ的にも用途的にも合っているような気がします(ちなみに、ガレリアじゃなくてクリエイターモデルのraytrekの方を提案させていただきました)。

あと、HPのような海外メーカーで良いなら、LenovoのLegion T550でRyzen 7 5700Gの搭載モデルが最近増えていて、RTX 3070モデルなら約20万円となっていてドスパラやフロンティアよりは安く済みます(今探して気付いたので後出しになってすみません)。電源は650W GOLDとなっているようでHPよりは良いですし、AMDなのでちょっと異なりますがCPU性能自体は10700Fよりは高いので、RTX 3070以上搭載で出来るだけコスパ良く安くしたいというならこちらも悪くないかもしれません。

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rin

とねりんさん大変お世話になりました!ここで訪ねて良かったです、本当にありがとうございました。

結果ドスパラのクリエイターモデルraytrexを購入しました!レノボも見て確かに安くスペックも良いものでした~!
日本製にこだわりは無かったので悩みましたが最初ということでいざとなれば秋葉原に行って店員さんに聞いたり出来るメリットや初期不良の保証も1ヶ月あって安心そうだったので決めました。あと納品が早そうで!
スペックも仰って頂いたグラボの優先順位とドスパラのメモリの利点に確かに!と思いました。
カスタマイズでssdを1TB・HDDを2TBに、 冷却を無限五、ファン前部に14cm 静音FAN、電源を750→850にしました。
初めてのPCに過剰なものになったかもしれませんが後々自分で交換したりはリスクがありそうなのでこうなりました…!結果個人的には妥協した箇所がないのでとても良い買い物ができたと思っています。
これからガンガン使っていきたいと思ってます!

ちょっとチャレンジになったかもですが設置設定を自分でやることにしたのでYouTubeや検索でなんとか頑張りたいと思ってます。
まだモニターとスピーカーを買っていないのでまだまだ悩みはつきそうにありません笑
もしまたどうしようもなくなったら頼らせて頂けたら嬉しいです…!

ありがとうございました!

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とねりん:管理人

直接アドバイスを聞いたりできるのは大きなメリットですよね。
設定等は基本面倒なだけで、元々Windowsを利用されているなら大して困ることは無いと思います(大体の設定は後で変更することができますし)。
モニターは、高fpsに対応するなら高リフレッシュレート対応のゲーミングモニターということになりますね。PCよりは要点も少ないしそこまで悩む事も無いのかなと思います。
役に立てるかどうかはわかりませんが、また何かあれば気軽に聞いてくださいませ。

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ファル

コメント失礼します。初めてなので書き方間違っていましたら申し訳ございません。
ゲーミングノートpcの購入を検討しており、候補がryzen5RTX3060のガレリアで139000円とASUSのZephyrsのryzen9hsRTX3060で169000円の二つです。コスパなど踏まえた上でどちらの方がおすすめか教えて頂けると幸いです。
主にプレイする、したいと思っているゲームはapexやBF2042などFPSがメインです。
よろしくお願いいたします。

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とねりん:管理人

はじめまして。気負わずに気軽にコメントしてください。

挙げられたような重いPCゲームはGPU性能が特に重要なので、同じGPUなら安い方が基本ゲーミングコスパは良いです。なので、ゲーミングコスパ単体ならドスパラの方が良いです。
CPUでも差は出ますが、同世代CPUなら3万円差を埋めるほどのfpsの差は基本的に出ないと思います。
また、ASUSの方が Ryzen 9 5900HS + RTX 3060 搭載のROG Zephyrus G14だったら、画面が14インチと少し小さめなので、ゲームメインでガンガン使うならちょっと微妙かもしれないです。

ただ、14インチモデルだと解像度が恐らく2560×1440で少し高いので、映像は少し精細です(ただしリフレッシュレートは120Hzなので少し低い)。それに、CPU性能も大きく高いので、ゲーム以外のCPU性能が重要な処理もするなら魅力的だと思います。

以上のことと、価格差を考慮して選んだら良いのではないかと思います。

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ファル

ご返信ありがとうございます。
ゲーム以外にも動画編集などにも興味があり、購入店のポイント還元もあり実質的な金額差は一万円程なのでZephyerの方を購入することにしました。
ZephyerはG15の方だったのでモニターのサイズも良さげでしたw
今後、デスクトップなど購入することになる際にも参考にさせていただきます。
ありがとうございました。

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とねりん:管理人

私も価格を完全に把握している訳ではないのですが、ROG Zephyrus G15のRyzen 9 5900HS + RTX 3060 は今確認したら相場20万円~くらいなので、ちょっと信じられないくらい安いですね…。
ポイントもそれだけ付くならROG Zephyrusの方がお得なので、良い選択だったと思います。

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green

はじめまして。

他の方のコメントなども読ませていただき、私程の者が質問させていただくのも申し訳ないようにも思うのですが、どうかよろしくお願いします。

今、PCの買い替えを考えています。(起動や動きが遅いため)
普段はネットを見たり、メール機能、簡単なWordやExcel、ゲーム(お遊びの)、写真の保存(家族写真)をするぐらいです。
日本製のものより少し安価な海外ブランドはどうかと考えています。
その中で、
ASUS VivoBook S15 M533IA M533IA-EC0
を検討していますが、よろしければアドバイスをお願いいたします。
予算は10万ぐらいまででと思っています。

他にお勧めなどがありますでしょうか。

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とねりん:管理人

はじめまして。そんなにかしこまらなくても、気軽にコメントして頂いて大丈夫ですよ。

用途的にはゲームが重いものでなければ比較的ライトなので、最新のCore i5/Ryzen 5なら問題無さそうな感じですね。
ASUS VivoBook S15はコスパが良く、見た目も良くて悪くない選択肢だと思います。
メモリが8GBな点がちょっと頼りなくはあるので、今買える似た候補を挙げるなら、
DELLのInspiron 15(5515) や、LenovoのThinkBook 15 Gen 2(AMD)などの方が、Ryzen 7機はメモリが16GB標準なので、少し高くはなりますがコスパは良いのかなと思います。
後者はディスプレイの色域も広いものが採用されているので、キレイな画像が好きならおすすめです。
追記:ThinkBook 15 Gen 2 AMDについては色域の狭いパネルが採用されるのが基本なようです。間違いをお伝えしてしまい、誠に申し訳ございません。お詫びして訂正いたします。

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green

早速にお返事が来て、ビックリです!!
本当にありがとうございます。

教えていただいた機種を調べてみます!
何よりきれいな画像には惹かれます、動画もよく見るので。。。

詳しくないけども、私ぐらいの感じでパソコンを使うという方も多いと思うので頂いたお返事はそういう方にとってすごく参考になると思います。

ありがとうございました。

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rin

はじめまして、ゲーム実況や動画編集をしたく初めてゲーミングPCを買おうと思っています。
今フロンティアでセール中の
i7 11700Fの3070ti 234,800円
を買うかhpでセール中の
i7-10700F 3060ti 179,801円
i7-10700F 3060ti 228,800円
を買うか迷っています。
全て16GBですがhpは空冷クーラーなのとストレージが512GB SSD+2TB HDDです。(フロンティアは1TB)

hpは無線機能の欄にIEEE 802.11ax (Wi-Fi 6)、 Bluetooth 5.0という記載もあり便利そうだなという印象です。
CPUとグラボはフロンティアの方が良いのですが比較すべき部分が有りすぎてパンクしそうなのでどうかお助け頂ければと思い書き込ませて頂きました。

実況はAPEXなどではなく、フリーゲームや自作ゲーム、家庭用ゲーム中心にやりたいと思っています。
大きな買いものでセールを見ては尻込みしてしまいます…お時間許す時がありましたらどうかよろしくお願いいたします!

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